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2019年 08月 17日 ( 1 )


頑張ろう、東北&関東!そして、熊本、北海道の震災被害、全国各地で豪雨被害を受けた方々も。
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【テニスW&Sオープン(1000)・・・15日、錦織圭(29)と西岡良仁(23)が2回戦で初めて対戦。7-6(2)、6-4で西岡が勝った。(・・)

 西岡は、錦織と対戦できるだけで喜びいっぱいという雰囲気で、楽しんで&思い切ってプレーしていたし。サーブもショットも一球一球、回転やコースを考えながら、先輩に挑んで行く感じがした。また、こちらは何をやってもうまく行くようなところもあって、ミスも13本と少なく、ここぞというポイントをしっかりとれたのが勝因につながったように思う。
 西岡は何と3回戦でも前試合同様のすばらしいプレーで、38位のデミノーを(豪)を下し、準々決勝に進出。準四大大会のマスターズでベスト8にはいった。(^^)

 どうも錦織は呼吸がイマイチだったそうで(試合中に点鼻薬などをもらっていたので、鼻の調子が悪いのかな?)、表情も動きも冴えず。ウィンブルドンで調子が戻ったかに見えたサーブもフォアもはいらず。<33本もアンフォーストエラーを出したのだが、そのうち何と22本がフォア。^^;>
 それでも、ファンとしては、ここは何とか勝って欲しいという思いがあったんだけどね~。^^;8月末の全米に向けて、体調とフォアの感覚をしっかりリカバーして欲しい。 o(^-^)o

 先日も書いたが、錦織と西岡は同じIMG(米国のスポーツアカデミー)出身。西岡にとって錦織は憧れの存在で、米国にいた頃は、錦織の練習相手を何度も務めたことがある。mewはこのブログで、錦織のプロ・デビューも西岡のプロデビューも伝えたし。各選手の試合のことを書く機会も多かったので、この2人がマスターズで対戦することになって、それなりに感慨深いものがあったものの、同意にかなり複雑な心境にもなってたりして。<錦織も、ヨッシーの試合を会場やTVで見て応援していたので、何かチョット変な感覚&複雑な心境だったと思う。^^;>

 西岡は昨年膝を手術して、ランキングも落とし、大変な思いもしたのだが。リハビリや筋トレで体を作り直したからか、ショットに安定感が出て来た感じが。何より精神的にタフになったのが大きいかも。これで過去最高の40位台以上に上がれそうだし。後ろからもIMGの後輩の望月くんが全英ジュニアで優勝して、追って来てるし。このあとも頑張って欲しい。 o(^-^)o
<日本国内でも、もっと世界に通用する選手を育てないとですね。(**)>】

* * * * * ☆


 6日、森友問題に関する文書改ざんのため長時間の残業を強いられ、後に自殺した近畿財務局の男性職員が民間企業の労災にあたる「公務災害」に認定されていたことが報じられた。(-"-)

 そして、(公務災害認定のニュースを待っていたとは思いたくないのだが)、その報道があって間もなくの9日、大阪地検特捜部が、財務省の佐川元理財局長ら10人の職員を不起訴処分としたことがわかった。(-_-;) 

 佐川元理財局らは一度、不起訴処分を受けたのだが、検察審査会で不起訴不当の議決をされたため、大阪地検が再捜査することに。しかし、今回、2度めの不起訴処分を受けたことによって、起訴されないことが確定した。(>_<)
 ただ、大阪地検は、森友問題に関して、最初から財務省関係者を起訴する気はなかったのではないかという見方が強い。_(_^_)_

 しかも、これはどう見ても、不起訴処分が出るのを待っていたとしか思えないのだが。財務省は16日、文書改ざんで中核的な役割を担っていたとされる官房参事官の中村稔氏を駐英公使に充てる同日付の人事を発表したというのだ。(゚Д゚)

<そう言えば、安倍昭恵夫人付きの秘書を務め、森友問題にも関わっていた経産省の女性職員も、中小企業庁の政府職員としてイタリア日本大使館に赴任したのよね。^^;>

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 ただ、不起訴処分が出たのは、悪いことばかりではないらしい。(・・)

 日刊ゲンダイの記事を見て、なるほど~と思ったのだけど。不起訴が確定したことで、佐川氏らは「刑事訴追のおそれが」とか「裁判中」とかいう理由で、証人喚問や参考人招致を断りにくくなったし。証言や答弁を拒否することもできなくなったからだ。(++)

 とは言っても、自民党が「既に民間人になった人は参考人招致すべきでない」とか「外国で公務中なので招致は困難だ」とか屁理屈をつけて、国会に呼ぼうとしないかも知れないのだけど。

 もし多くの国民やメディアが、「やはり国会は、森友学園の問題を明らかにすべきではないか」という世論の風を起こすことができれば、自民党も完全に無視するわけには行かないわけで。
 
 あとで書く加計学園の問題も含めて、野党議員も「もう、いいや」「国民の関心が薄いから、やってもムダ」とは思わずに、もっと粘って、追及し続けて欲しいと思うmewなのである。(++)

* * * * *

『森友関与の財務省幹部が駐英公使 再不起訴で発令か

 外務省は16日、学校法人「森友学園」を巡る決裁文書改ざんで中核的な役割を担った財務省官房参事官の中村稔氏を駐英公使に充てる同日付の人事を発表した。大阪地検特捜部が9日に中村氏らを再び不起訴とし、捜査が終結したことを受け、関係した職員を海外に赴任させても支障はないと判断したとみられる。

 中村氏は森友問題が表面化した2017年当時、財務省理財局総務課長を務め、理財局長だった佐川宣寿元国税庁長官の下で、佐川氏の意向を近畿財務局に伝えていたほか、実際に改ざんを部下たちと行った。

 財務省は18年6月、中村氏が改ざんの中核的な役割を担ったと認定していた。(共同通信19年8月16日)』

* * * * *

『森友捜査終了もそうは問屋が卸さない

 一方、森友問題の方も波乱ぶくみだ。

 大阪地検特捜部は9日、公文書改ざんを巡り告発された佐川宣寿元国税庁長官(顔写真)や財務省職員らについて、改めて不起訴と判断。捜査終了に安倍首相も佐川元長官もホッとしているだろうが、そうは問屋が卸さない。

 佐川元長官は昨年3月の証人喚問で、公文書改ざんの経緯について「刑事訴追の恐れがある」として一切の答弁を拒否。不正の内容について口を閉ざしたまま雲隠れしたが、捜査終了となった今なら「刑事訴追が……」の言い訳は通用しない。森友問題を追及している東大名誉教授の醍醐聰氏がこう言う。

「被疑者の立場ではなくなったので、証人喚問されたら証言拒否はできません。与党側は『検察でシロと判断されたから国会に呼ぶ必要はない』と拒否すると考えられますが、参考人招致でもいいから説明を求める機会をつくれるはずです。まだ森友問題は終わっていませんからね」

 安倍首相は総理である限り、2大疑惑から逃れることはできない。(日刊ゲンダイ19年8月15日)』

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 さらに、安倍首相のお友達が経営する加計学園系の岡山理大獣医学部に関して、呆れるような話が出ていた。

 安倍首相の下に作られた諮問委員会は、岡山理大に獣医学部を新設する大きな意義として、鳥インフルエンザや結核菌などの病原体を扱うバイオセーフティーレベル3(BSL3)に対応した施設を備えることで、日本の畜産業に貢献することができることを挙げていたのであるが。

 今年3月に公表された岡山理科大の「安全対策マニュアル」には、「レベル3、レベル4は、岡山理科大学では不可能な実験」だと記されているというのである。(・o・)

『加計問題に“笑撃"の新事実 BSL施設は高レベル病原体が実験不可と明記

 加計問題に“笑撃”の新事実 BSL施設は高レベル病原体が実験不可と明記
いまだにくすぶる加計学園獣医学部。「世界に冠たる」とは名ばかりのBSL施設の安全基準か(岡山理科大学安全対策マニュアル=下)/(提供写真)

余裕をこいている場合じゃない。夏休みを満喫中の安倍首相。12日に昭恵夫人と一緒に地元・山口県入り。祖父の岸信介元首相の墓参りに続き、13日は、父の晋太郎元外相の墓参りをした。墓前で、7月の参院選の結果について「国民の負託に力強く応えていかなければならないという思いを新たにした」と意気込んだが、自身の“アキレス腱”であるモリカケ疑惑は、いまだにくすぶり続けている。

  ◇  ◇  ◇

 加計問題を巡っては、岡山理科大の獣医学部(愛媛・今治市)新設に伴う192億円の建築費水増し疑惑の他、新設そのものが“首相案件”との疑惑まで飛び出したが、今もウヤムヤのまま。そもそも、学園側がブチ上げた“世界に冠たる獣医学部”かさえ、怪しい状況だ。

 学園が“世界に冠たる”と主張した根拠は、鳥インフルエンザや結核菌などの病原体を扱うバイオセーフティーレベル3(BSL3)に対応した施設を導入すると決めたからだが、その目玉施設に関して新たな疑惑が浮上している。

 問題は、今年3月に公表された岡山理科大の「安全対策マニュアル」。BSL施設の安全基準について「病原体等安全管理規定」(国立感染症研究所)を紹介しながら、<レベル3、レベル4は、岡山理科大学では不可能な実験である>と明記しているのだ。今治市で加計問題を追及してきた福田剛元愛媛県議がこう言う。

「学園は“世界に冠たる”と大見えを切っておきながら、高レベルの病原体を扱えないことが明らかになりました。BSL施設で人獣共通感染症に関する最先端研究ができると強調していましたが、認可を得るためのアリバイづくりだったのでしょう。学園側は住民との裁判で、実験施設がテロに遭うかもしれないとの理由から、設計図の開示を拒否しています。BSL3施設がちゃんと導入されているのか疑問を抱かざるを得ませんね」

 加計学園は、先端ライフサイエンス研究の推進や地域での感染症対策などの条件を満たすことで、特区を利用した獣医学部の新設を認められた経緯がある。

 BSL1、2程度の実験は他の獣医学部でも十分可能だ。要するに、自らイカサマを認めたようなもので、まさに墓穴。実にバカらしい、お笑い草だ。(日刊ゲンダイ19年8月15日)』

 というわけで、まだまだしつこくモリカケ問題を扱い続ける気でいる(蛇女の)mewなのだった。(@@)

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by mew-run7 | 2019-08-17 05:03 | (再び)安倍政権について

「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター


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