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2019年 08月 20日 ( 1 )


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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】  

【今年は不覚にも、事前に広報活動をし損なってしまったのだが。(-_-;)19日、ばんえい競馬(帯広)で、夏の恒例イベント「JRAジョッキーDAY 2019」が行なわれた。古くからお馴染みの勝浦、松岡に加えて、荻野、丹内、黛、菱田、国分(恭)、横山(武)、そして、おそらく競馬ファンには嬉しいことに藤田菜七子が2回めの参戦。体調不良で横山(和)が来られず、代わりにノリが来場したのもサプライズだった。<サダマサも妙にはしゃいでいた?^^;>
 レースは、荻野が昨年に続き2連覇。ばんえいレースの売り上げも、通常時に比べてかなりよかったと思われ・・・。<オッズの下に出る売り上げ票数の数字がいつもよりずっと多かったもん。>JRAの騎手には「有難う&来年もよろしくね」と伝えたい。(^^)/

 ちなみに、来週の24,25日にはJRAの札幌競馬場で、WASJ(ワールド・オール・スター・ジョッキーズ)が行なわれるのだが。JRAからは戸崎、三浦、浜中、ルメール、川田のほか、ユタカと菜七子ちゃんも参戦。<福永は補欠ね。(~_~;)>そして地方競馬からは兵庫の吉村智洋、さらに大井の的場文男さまが「顕著な活躍」をした騎手枠で出場する。(@@)
 的場さまが緊張せずにいい騎乗ができることを心から祈っているです。(-人-)吉村と2人でガンバ。 o(^-^)o】

* * * * *

 ところで、今週25日には、埼玉知事選が投開票される。(・・)

 埼玉と言えば、今年2月、埼玉県をディスりまくった「翔んで埼玉」なる映画が大ヒットして注目されたのであるが。
 知事選に関しても、不名誉な注目ネタある。埼玉県知事選は過去3回、何と投票率が20%台。全国の過去の知事選における最低投票率ランキングでも、2011年の24.89%がワースト1位、2015年の26・63%が3位、)、2007年の27・67%が5位にはいっているのである。_(。。)_
<それ以前も衆院選投票日の重なった日を除けば、20、30%台なのよね~。(~_~;)>

 それゆえ、埼玉県の選挙管理委員会としては、何とか今回は少しでも投票率を上げようと、映画の原作となった魔夜峰央さんの漫画「翔んで埼玉」とコラボしたポスターを作成。<魔夜峰央さんはパタリロでも有名。>
 映画のCMでもお馴染みになった名ゼリフ「埼玉県人にはそこらへんの草でも食わせておけ!」をアレンジして「埼玉県民には…!投票に行かせておけ!!」と記したポスターを作成し、投票を呼びかけている。(・o・) <ポスターの写真・・・https://this.kiji.is/535198611114525793?c=39546741839462401>

 尚、選挙啓発動画も「無関心は、ださいたま!」、「「海は無い…空港も無い…だが選挙権はある!」と自虐路線を展開しているという。^^;

* * * * *

 ただ、もしかしたら今年は、チョット投票率が上がる要素があるのだ。(**)

 埼玉県知事選の近年の投票率が低い理由として、住居は埼玉にあるものの、通学先や勤務地などは東京という、いわゆる「埼玉都民」が多いので、埼玉県政に関心がある人が少ないということもあるのだが。
 もう一つ、ここ3回の知事選は、最初から現職の上田知事が圧勝すると見られていたため、投票に行く気が起きなかったということも挙げられて来た。(~_~;)

 ところが、今年6月、2003年から4選連続当選をし、16年間、知事を務めた上田清司氏(71)が、今年6月に、ついに今度の知事選には出ずに、勇退する意思を表明。
 そのため、今回の選挙は、自公与党の候補と野党側の候補が実質的に一騎打ちの戦いとなり、かなり激しい攻防を繰り広げているため、県民の関心も少しアップしているようなのだ。(++)

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 ちなみに、上田清司知事は、元・民主党の衆院議員。まあ、もともと自民、新進党などに所属していた保守タカ派で、07,11年は自民県連も応援に回っていたのだけど。13年には自民党候補に勝利。ところが、埼玉県議会は、自民党議員が多数のため、ねじれ状態になっていた。
 ついでに言えば、埼玉県は、立民党の枝野代表の地元でもある。(・・)

 そこで、自民党としては、埼玉で16年ぶりの同党推薦候補を当選をさせて、年内に行なわれる衆院補選、そして次の衆院選の勢いアップ(+立民弱体化?)にもつなげようと、かなり前から準備をしていた様子。そして、元プロ野球(ヤクルト)の選手でスポーツ・ライターの青島健太氏を擁立して来たのだ。(・o・)

 一方、野党側からは、元外務省官僚&国民党の参院議員・大野元裕氏が出馬。現職の上田知事も大野氏を支持。また国民、立民、社民の県連が支持(共産は自主支援)する形で、共闘体制を組んで応援している。(++)

 他にN国党の浜田聡氏、無所属の武田信弘氏、櫻井志津江氏が立候補しているが、実質的には青島氏と大野氏の与野党候補の一騎打ちの情勢だ。(@@)

<尚、希望の党の参院議員だった行田邦子氏も出馬予定だったのだが。告示日直前に体調を崩して入院し、立候補を断念。入院先から動画で、青島氏の支持を発表した。>

* * * * *

 青島健太氏(61)は、これまで政治家としての経験は全くないのであるが。新潟出身ではあるものの、6歳の時から埼玉県草加市で育っていることや、知名度や好感度がそれなりに高いことから候補者として選定されたとのこと。^^;<菅長官ラインが選んだ感じがある。>
 自民党は早速、菅官房長官をはじめ、閣僚級の議員を次々と送って、国政選挙並みの応援を行なっている。(・・)

 大野元裕氏(55)は、埼玉県川口市生まれ(祖父が元・川口市長)。元外務省官僚で、10,16年の参院選で埼玉選挙区から当選。
 中東情勢や防衛関係に詳しいので、国会議員の方が向いているような気もしていたのだが。前回の知事選の時にも出馬候補に名が挙がっており、県内ではそれなりに知名度や期待もあるようだ。
 こちらは17日には国民の玉木代表と立民の枝野代表がそろって応援演説を行なったという。(**)

 メディアの情勢調査によれば、「接戦」となっているものが多いようだ。<一個だけ「青島リード」になっていた。>
 そして、野党候補が勝てるかどうかは、やはり投票率が上がるかどうかが鍵になるだろう。(++)

* * * * *

『深刻な低投票率アップなるか「翔んで埼玉」とコラボ

 埼玉県知事選(25日投開票)は18日、選挙戦のラストサンデーを迎えた。自民、公明両党が推薦する元プロ野球選手でスポーツライター青島健太氏(61)と、立憲民主党など4野党が支援する元参院議員、大野元裕氏(55)の事実上の一騎打ち。 自民党と対立を続けた4期目の上田清司知事の退任に伴う選挙戦は、16年ぶりに新人同士の激突。政権与党と野党の幹部が埼玉で舌戦を展開し、国政選挙並みの戦いとなっている。

   ◇   ◇   ◇

 埼玉県知事選は07年以降、ここ3回の投票率が20%台と、深刻な低さとなっている。そこで県選挙管理委員会は、映画化もされて大ヒットした人気漫画「翔んで埼玉」とコラボレーション。作品の主人公が「埼玉県民には…!投票に行かせておけ…!!」と叫ぶチラシのほか、登場人物が「海はない…空港もない…だが選挙権はある!」などと訴える動画も作成。「埼玉!?あの知事選投票率前回26・63%の!?」など、自虐感も満載だ。作品の人気に乗って、投票率も翔んで…となるか?(日刊スポーツ19年8月8日)』

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『朝霞市の青島氏の遊説には、告示前に続き菅義偉官房長官が入った。ヤクルトで活躍した青島氏が、慶大野球部主将だった経緯に触れて「当時から常にまとめ役だったそうだ。順風満帆ではなかったが、人間力で道を切り開いてきた」と紹介。青島氏は「国とのパイプを生かし、骨太の埼玉をダイナミックにつくっていきたい」と訴えた。菅氏以外にも、閣僚や自民党幹部が日替わりで応援。20年東京大会での連携を見据え、鈴木俊一五輪相も応援に駆けつけている。

 一方、大野氏は三郷市などで集会を開催。同県川口市長だった祖父に学んだ「政治家の覚悟」や、防衛政務官も務めた9年の国会議員時代を振り返り「経験をフル活用しないと、問題山積の埼玉では対応できない」と、政治経験のない青島氏との差を訴えた。17日には埼玉が地元の立民、枝野幸男代表や、国民民主党の玉木雄一郎代表が共闘応援し「だれかの操り人形のリーダーではだめだ」(枝野氏)と、青島氏を批判。大野氏を後継とする上田知事も「知名度だけなら、長嶋茂雄さんに知事になってもらうしかない。知名度か政策かの戦いだ」と訴えた。

 結果は安倍政権VS野党の攻防にも影響する。ここにきて、告示直前に出馬を取りやめた元参院議員の行田邦子氏(53)が16日、自身のSNSに投稿した動画で青島氏支持を宣言。波紋を広げている。【中山知子】(日刊スポーツ19年8月19日)』

* * * * *

『自民党が25日投開票の埼玉県知事選で党幹部や閣僚を相次いで投入し、攻勢を強めている。事実上の与野党候補一騎打ちの構図となっており、19日は加藤勝信総務会長と茂木敏充経済再生担当相が自民、公明両党推薦の新人候補の応援演説に奔走した。自民が総力を挙げる背景には、16年ぶりの県政奪還をてこに、10月に控える参院埼玉選挙区補欠選挙の勝利につなげたい狙いもある。(略)
 自民は新人を全面支援している。8日の告示前から二階俊博幹事長や岸田文雄政調会長が相次いで埼玉入り。菅義偉官房長官は7月30日に続き、今月18日にも朝霞、川越両市内で支持を呼びかけた。(産経新聞19年8月19日)<三原じゅん子氏も行ったって。進次郎くんも行くかな?>

『立憲民主党の枝野幸男代表(衆院埼玉5区)と国民民主党の玉木雄一郎代表は17日、埼玉県さいたま市大宮区のJR大宮駅西口で、両党県連が支持する知事選候補者の応援演説を行い、「1票1票を積み重ね、埼玉の未来を切り開こう」「厳しい選挙戦。ここからが勝負。皆さんの力を結集しよう」と支持の拡大を求めた。上田清司知事もマイクを握った。

 枝野氏は「埼玉には力がある。経済も暮らしももっともっと伸びていく。見識と政策力と持って、リーダーシップを発揮することで、埼玉に眠っている大きな潜在力を発揮できる。(候補者の)リーダーシップと政策力があれば、埼玉の未来は安心だと思っている」と呼び掛けた。

 玉木氏は「上田知事も国会では税金の使い道に厳しかった。その上田知事になって埼玉は本当によくなった。大事なのは税金を払っている人の立場で一生懸命仕事をする知事じゃないだろうか」と声を大にした。(埼玉新聞19年8月18日)』

* * * * *

 先日の参院選では、「自公与党vs.野党共闘」の対決と見られていたのだが、立民党が議席を増やしたものの、各党とも票数が伸びず、勝ち負けがつかずという感じに。<結局、票数を稼いだ勝ち組は、れいわとN国党ね。^^;>

 今回は参院選後、初の大きな選挙となるので、大野氏自身がどこまで頑張れるか、また野党側がどこまで協力して後押しできるか、今後の野党共闘への期待も込めて見守っているmewなのである。(@@)

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by mew-run7 | 2019-08-20 05:05 | 民主主義、選挙

「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター


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