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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】  


【世界陸上・・・男子100mx4リレー決勝、日本は多田、白石、桐生、サニブラウンの4人で出場。従来の記録を0.17も上回る37秒43の日本・アジア新記録で3位にはいった。"^_^"
 調子が上がらない小池に代わりメンバー入りした多田は、期待通り、抜群のスタートを決め、一緒に練習している同期の白石にスムーズなバトン・パス。白石がスピードを落とさないままうまく桐生につなぎ、カーブのうまい桐生がTOP争いできる位置でアンカーに。サニブラウンは一瞬TOPに立ったのだけど、後半で米、英の選手に抜かれ3位に。レース後、開口一番に「あいつら、速いですね~」と言っていたのだが、mewもそれを思い知らされたところがあった。(-_-)
<レース終了後、1位の米国の39秒10のタイムを見て、それじゃあ追いつけないって思ったもんね。^^;>
 何だか米英を含め、他国もバトンパスを研究して、うまくなっている感じがするのだけど。でも、日本も4人の走力がどんどんアップしている&選手層も厚くなっているし。山縣も気胸が治ったみたいだし。来年に向けて、さらにガンバって欲しい。 o(^-^)o<400mx4も何とか決勝に残れるように頑張って欲しいな~。>

 男子マラソンは、山岸宏貴が2時間16分43秒で日本勢最高の25位。川内優輝は29位、二岡康平は37位と惨敗してしまった。
 今大会はプロに転向し、苦手な夏マラソン対策を十分に行なったという川内に期待が集まったのだが。川内は、競歩や女子マラソン同様、気温32度、湿度80%ぐらいを前提にして、入賞ラインを想定し、その通りに2時間15~20分ペースで走ったのだが。実際には気温29度、湿度50%以下だったことから、アフリカ勢が予定よりハイペースで飛ばしたため、前方集団について行けず。50位台から粘って29位まで上がったものの、残念ながらそこまでだった。来年の東京五輪に出る選手は、暑さ、湿度に臨機応変に対応できるようにして欲しい。 (・・)

<他国選手で最も印象的だったのは、女子1万mと1500mの二冠を達成したハッサン。(08年、エチオピア難民としてオランダに。)タフなレースだったにもかかわらず、1500mで、最後に2位以下を突き放した時には、ぞくっとしたです。(@@)>

~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~

 衆院では7日から与野党による代表質問が始まったのだが・・・。
 野党が大島衆院議長の改憲の国民投票法案に絡む発言を問題視。発言の撤回などを求めて抗議したため、開始時間が1時間半ほど遅れることになった。(・o・)

 というのも、本来、議案に関して公正中立な立場でなければならない大島衆院議長が、(官邸の圧力を感じたのか?)5日何と憲法改正の手続きを定めた国民投票法改正案について「この臨時国会で合意を見つけてほしい」と発言。自ら、裁定を行なう意向を示したからだ。(-"-)

『衆院議長「国民投票法、今国会で成立を」野党に呼びかけ
 
 衆院の大島理森議長は5日、地元・青森県八戸市で開いた自身のパーティーで、憲法改正の手続きを定めた国民投票法改正案について「この臨時国会で合意を見つけてほしい」と述べ、今国会で成立を図るよう与野党に呼びかけた。働きかけがあれば、自ら裁定に動く意向も示した。

 憲法改正を問う国民投票の投票環境を改善するための改正案は、与党などが昨年6月に衆院に提出。成立は改憲論議を進める前提とされているが、野党は国民投票の際のCM規制導入を主張し、与野党協議が進まない状態が続いている。

 大島氏は改正案について「みなさんの投票権を法律として固めておく責務のためにも、この国会で話し合う」と強調。「与野党から相談があれば、いろいろなことを話す機会があるかもしれない」とも述べた。(朝日新聞19年10月5日)』

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 実は、6月の初め、国民投票法改正案の早期成立を目指していた憲法審査会の自公代表者が、大島衆院議長に会って、意見を求めている。<法案成立への協力を求めたと思われる。>

『衆議院憲法審査会の与党の代表者である自民党の新藤元総務大臣と公明党の北側副代表が議長公邸を訪れ、大島衆院議長と会談しました。
 憲法改正を巡っては現在、国会で与党側が国民投票法改正案の採決を提案していますが、野党第1党の立憲民主党が拒否していて、膠着(こうちゃく)状態です。今の国会は会期末まで残り3週間を切っていて、国民投票法改正案の成立は困難な情勢です。そうした状況を受けて今後の憲法審査会の運営などを巡り、大島議長に意見を求めたものとみられます。(ANN19年6月6日)』

 さらに、7月末のこと。これは『安倍陣営、改憲のため衆院議長を交代?野党議員の自民入りや大連立も。国民候補に票回した?』という記事に書いたのだが・・・

 安倍首相の超側近の萩生田光一氏(現文科大臣)が、「憲法改正をするのは総理ではなく国会で、最終責任者は総理ではなく議長」「大島議長は立派な方だが、調整型だ」「有力な方を(衆院)議長に置いて、改憲シフトを国会が行うのは極めて大事だ」と発言。改憲実現のための議長交代に言及し、物議をかもすことになった。(-"-)

 安倍首相は9月に、内閣や党人事の改造を行なうと見られていただけに、安倍側近の萩生田氏が7月末にこんな発言をすれば、大島議長にプレッシャーを与えるおそれが大きい。
 それゆえ、これは三権分立を軽視した越権行為、議長の中立性を阻害する発言だとして、強い批判を浴びていたのだ。

 まさか大島議長が、政府与党の脅しや圧力に影響を受けたとは思いたくないし。慎重な大島氏が、公の場で国民投票法案に関して語ること自体、異例なことだと思うのだが。<大島議長は、むしろ安倍官邸&自民党の強引な審議や採決を問題視していたとこがあるので尚更に。>
 もし大島議長が本当に改憲の国民投票法案の早期成立に動く意図で語ったのだとしたら、衆院議長の資質を問われることになると思うし。野党が問題視するのもムリはない。(`´)

* * * * *

 立憲の枝野代表は、早速、大島議長の発言を批判し、強い不快感を示していた。

『立憲民主党の枝野幸男代表は6日、憲法改正手続きを定めた国民投票法改正案をめぐり、大島理森衆院議長が「臨時国会で合意を見つけてほしい」と与野党に呼びかけたことに対し、「信じがたい発言だ」と批判した。北海道名寄市で記者団に答えた。

 枝野氏は国会の憲法審査会で与野党が進め方を議論しているとし、「中立的な立場で全体のかじ取りをするべき議長が自分の意見を言うのは考えられない」と批判。「首相官邸からの悪い影響を受けて何か判断を誤っているのか」と不快感を示した。(朝日新聞19年10月6日)』

 野党側は、6日の本会議に先立つ衆院議院運営委員会理事会で、問題を提起。大島議長は高木議運委員長(自民)を通じて、理事会で「国民投票は重要な権利であり、立法府が整備することは大事な責務という趣旨だった」との真意を与野党に伝えた。

 しかし、野党は納得せず。このままでは本会議に出席できないと反発を強めたことから、最終的には、大島氏が議運委の与野党理事と直接面会して釈明を行った上、自民党の森山国対委員長が大島議長に発言に慎重を期すよう要請することで一致したため、ようやく1時間半遅れで本会議が開催されるになったという。(・・) <関連記事*1>

<『自民党の岸田文雄政調会長は7日の記者会見で、大島理森衆院議長が憲法改正手続きを定めた国民投票法改正案について「臨時国会で合意を見つけてほしい」と発言し、野党が反発していることに関し、「国会で議論を促していくことは当然あるべき姿だ」と述べ、野党側を批判した(産経10.7)』というのだが。
 大島議長は、議論を促しただけでなく、合意=法案成立を促したことに大きな問題があるのだ。>

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 昨日の代表質問では、立憲党の枝野代表は、台風15号の災害対策の遅れ、消費税率引き上げの対策の遅れ、関西電力の金品受領問題、「あいちトリエンナーレ2019」への補助金不交付などの問題を取り上げていた。

<消費税率引き上げに関しては、現場での混乱、国民の理解不測が問題となっているのだが。枝野氏は、「キャッシュレス決済のポイント還元事業で対象になる中小事業者は約200万店なのに1日時点で参加したのは約50万店。制度に問題があった」と指摘していた。>

 これらのテーマは、今後の委員会でも野党が追及して行く予定なので、追々、書いて行きたいと思う。(・・)

* * * * *

 昨日の枝野氏の代表質問で、ちょっと興味深かった部分を挙げておくなら・・・。

 枝野代表は、トリエンナーレやNHKの報道介入などを例に挙げて、強権的とされる政権の体質と絡め「報道・表現の自由が機能しない社会は民主社会とは言えない」と批判。これに対して、首相が「安倍政権で、萎縮している報道機関など存在しない」などと語ったのには、大笑いしそうになった。(~_~;) 

<毎日の報道を見ていて、日々、安倍官邸の影響を感じるので、危機感を募らせてるんですけど~。_(。。)_>

『枝野氏は、国際芸術祭への文化庁の補助金不交付やNHK経営委員会によるかんぽ生命保険をめぐる報道番組への介入についても質問。強権的とされる政権の体質と絡め、「報道・表現の自由が機能しない社会は民主社会とは言えない」と首相に迫った。

 ただ、これにも首相は「安倍政権に対する連日の報道をご覧いただければお分かりいただける。萎縮している報道機関など存在しない」と反論。「ありもしない危機をあおる言動は言論機関や芸術家に失礼だ」などと持論を展開した。(時事通信19年10月7日)』

 また、トランプ大統領は8月の日米首脳会談のあとで、米中貿易戦争のたに余ったトウモロコシを「安倍総理は日本を代表して全てのトウモロコシを買うことになった」「日本は政府の言うことをきく」と言っていたのであるが。
 安倍首相は「米国とトウモロコシ購入で約束・合意した事実はない」と主張した。・・・ほ~、覚えておこう!(・・)

『首相によると、トランプ米大統領との会談でのやり取りについて「害虫の被害拡大により、代替飼料を民間が前倒し購入する。トウモロコシはその多くが米国から購入されているため、(米国産トウモロコシの)前倒し購入が期待されるが、(大統領と)購入を約束や合意した事実はない」と説明した。(ロイター19年10月7日)』

<日本では前倒しでとうもろこしの大量購入が必要なほどの害虫被害は出ておらず。全国農業協同組合連合会(JA全農)の担当者も「降って湧いた話に驚いている」とのこと。民間企業には補助金が出るが、まだ購入を決定したところはないという。^^;(東京9.23などを参考)>

* * * * *

 この他、各大臣に対してもツッコミどころ満載の今国会なのであるが。野党がしっかりと攻撃できるように、メディアと国民に後押しして欲しいと願っているmewなのだった。(@@)

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by mew-run7 | 2019-10-08 06:43 | (再び)安倍政権について