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 台風21号、関東、東海ではかなり暴風雨になりそうです。
 今日は、不要不急の外出は避けて(必要あれば、早めに避難所に行って)じっとしていましょう。
<mewもさすがに今日はお休み。でも、日、月は仕事だ~。(ノ_-。)>

頑張ろう、東北&関東!そして、熊本、北海道の震災被害、全国各地で豪雨被害を受けた方々も。
     ・・・身近な希望と幸福を大切に、復興に向けて、一歩一歩、前進を!o(^-^)o

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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】  


 メモ書きをしておいた記事が行方不明になってしまい、記事アップが遅くなりました。m(__)m
 急遽、内容を差し替えて、昨日の衆院予算委員会の話を・・・。

 安倍自民党は、参院選のことを考慮してか、通常国会で予算委員会をなかなか開こうとせず。そのため、半年ぶりの予算委員会となった。(・・)
<仕事をしながら、ちょこまかと見ていたです。>

 たぶんニュースでは、こちらも2年半ぶりに委員会で質問に立った立民党の辻元清美氏が、小泉進次郎新大臣などにツッコミを入れていた場面が流れていたのではないかと思うけど。<辻元氏は国対委員長だったので、国会質疑には出ていなかった。>

 まあ、この部分もそれなりに面白かったので、あとで扱うとして。

<進次郎くんも大臣になると、歯切れのよさはなくなってしまって。早くも「質問通告を受けていない」「環境省の所管ではない」な~んて、逃げるようになったりして。>

 mew的には、国民党の前原誠司氏が、安倍首相の改憲の中身がコロコロ変わっていることを突っ込んだり、秋田、山口に配備予定のイージス・アショアがいかに役に立たず、何千億円もの無駄遣いになるのかを指摘している部分が印象に残った。<改憲、軍備に詳しい前原くんが指摘すると「なるほど」と妙に納得してしまう。^^;>

* * * * * 

 あと立民党の本多平直氏が、菅原一秀経産大臣の事務所から流出したと思われる贈答品のリストを入手。選挙区である練馬区内の人にメロンやカニを贈った記録があることから、公選法違反の疑いありとして、大きな問題になりそうだ。
<リストには、「安倍さんにはローヤルゼリー(大)、塩崎さんにはローヤルゼリー(小)」などの記載も。この2人の差に、議場内もめっちゃ受けてた。>
 
 菅原大臣は、今週、政策秘書の給与の一部を事務所に納めさせていたという記事が出ていたほか、過去にも様々な問題やスキャンダルがあったので、国会でもずっとツッコまれそうだ。(-_-;)

 残念だったのが、立民系無所属の小川淳也氏が、参考人招致されたNHK&郵政関係の幹部に質問していた部分を見られなかったこと。時間があったら、ネット中継でチェックしてみたいのだが。新聞には、こんな記事が載っていた。

『小川淳也氏(無所属)かんぽ生命保険の不正販売を報じた番組を巡り、事実上、NHKに圧力をかけたのではないか。
 鈴木康雄日本郵政上級副社長 圧力をかけたとの記憶は毛頭ない。(続編に向けた情報提供を求めるツイッターが)まるで電車の中づり広告だと申し上げたこともあるが、極めて刺激的な言葉だけを並べていた。それを削除してほしいと要請した。(日本経済新聞19年10月12日)』

<個人的には、立民党の川内博史氏が取り上げた、2021年実施の新しい共通テストのシステムに関して、野党や国民の力でとりあえずストップをかけて欲しいところ。
 萩生田文科大臣は、閣僚就任の会見で、「間違っても生徒が実験台になるような、そういう制度であってはならないと思っている」って言ってたのに。昨日は、「一つ一つ不安を払拭してきた。来年はこれで行く。課題が残っているが、見通しが付かないまま、引き延ばすのは受験生の心情を考えたら良くない」って。いやいや、不安あ課題が残っているのにスタートするのは、まさに生徒を実験台にすることだし。そっちの方が学習面でも、心情的にもよくないでしょ~。>

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『野党、進次郎氏ら新任閣僚を追及 答弁経験少なく防戦一方に 衆院予算委

 野党は11日の衆院予算委員会で、初入閣の閣僚に狙いを定め、政治とカネを巡るスキャンダルや過去に問題となった発言を追及した。国会答弁の経験が少ない新任閣僚は防戦一方とならざるを得ず、野党は攻勢を強めた。

 「大臣の選挙区の110人が載っているリストがある。例えば2006年はメロン24、カニ38、タラコ・スジコ66」。質問に立った立憲民主党の本多平直氏は、菅原一秀経済産業相に対し、独自入手したという資料を手に「(リストは)経産相の事務所で作ったものではないか」と迫った。追及したのは、菅原氏の秘書らが選挙区内の有権者に金品や食料品を配ったとの疑惑で、10日発売の週刊文春が報道。リストには安倍晋三首相を含む政治家の名前も記されていたが、菅原氏は真偽には答えず「リストをしっかり確認する」と述べるにとどめた。

 内閣改造では01年以降の自民党政権で最多の13人が初入閣した。予算委はNHKでテレビ中継されることが多く、野党にとって格好のアピールの場だ。野党は首相以外では、答弁が不安定な新閣僚を攻めることが多い。

 11日は注目度の高い小泉進次郎環境相にも矛先を向けた。立憲の辻元清美氏は、小泉氏が入閣前、森友学園問題について「平成の政治史に残る大きな事件」「自民党は官僚だけに責任を押しつけるような政党ではない」と政権や党に対して厳しい発言をしたことに触れ、「今もそう思っているか」とただした。小泉氏は「疑惑に対して誠実に答えることが政治家の務めだ」と答弁。ただ、財務省の決裁文書改ざんについて「政治家が責任をとったか」と問われると、小泉氏は「質問通告を受けていない」「首相や関係大臣が説明しているので、それ以上のコメントは控えたい」と歯切れが悪かった。

 竹本直一科学技術担当相もやり玉にあがった。立憲の本多氏は、竹本氏が会合で、元暴力団幹部との写真撮影に応じていた問題を指摘したが、竹本氏は「その人は知人の友人で名前も分からない」と釈明に追われた。【佐藤慶、野間口陽】(毎日新聞19年10月11日)』

* * * * *

『立憲・辻元氏 小泉環境相に「あなたは政府の清涼剤か」

 11日午前の衆院予算委員会で、立憲民主党の辻元清美氏から「森友学園の問題で政治家は責任を取ったか」と問われた小泉進次郎環境相が、「どのような質問をしてくるのか通告を受けていない」などと述べて直接の答弁を控える場面があった。辻元氏は、小泉氏が以前は森友学園問題で歯切れの良い発言をしていたとし、「大臣になったら全然違うじゃないか」と語気を強め、「政府のいろんな問題をごまかす清涼剤にあなたが使われるんじゃないかと心配している」と畳み掛けた。

 辻元氏は「小泉さんに国民が期待しているのは何か。森友問題の時に『官僚に責任を押し付けてはいけない』(と言った)、その小泉進次郎に喝采を送った」と指摘。これに対し、小泉氏は「私は環境相なので、気候変動のことについても議論したいと思う。今述べられたことは首相や関係大臣が国会等で説明しており、それ以上のコメントは控えたい」と述べるにとどめた。

 辻元氏は、森友学園問題や加計学園問題について「まだくすぶっている」としたうえで、「臭いものには蓋(ふた)と言われるが、(小泉氏は)蓋にはなっていない。まだ軽いから」と小泉氏の「貢献度」を分析してみせた。【青木純】

<『“口撃”の矛先は人気者の小泉氏にも向かった。辻元氏は「臭い物に蓋という言葉があるが、まだ軽いから蓋にはなっていない。(安倍政権の問題を隠す)消臭剤、デオドラントの役割を担わされているのではないか。政治不信の片棒をかつがせられるんじゃないか」と言い放った。(産経新聞19年10月11日)』

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 憲法改正に関する質問も取り上げておこう。

 辻元氏も前原氏も、安倍首相が「憲法改正」なるものをしたいのであって、「憲法」「憲法改正」の中身はどうでもいいということが、言いたかったのではないかと察する。

 まずは、辻元氏の質疑を・・・。

『「首相は『憲法』『憲法』と言うが、国会の正式な憲法の議論の場で議論したことはあるか」

 辻元氏は予算委でこう切り出し、過去19年間で衆院憲法審査会などが261回開かれ、そのうち首相が出席したのは「たった1回だった。憲法に興味がなかったのではないか」と訴えた。

 首相は「(出席回数だけで)興味がなかったという決めつけはやめてほしい」と反論したが、辻元氏の憲法に関する追及は続き、首相に「レガシー(遺産)改憲、最後の花道の思い出作りの改憲に、国民を巻き添えにするのはやめていただきたい」と求めた。(産経新聞19年10月11日)』

 そして、こちらは前原氏の質疑。

『前原誠司氏(国民)首相が本当に改憲に熱心なのか疑っている。首相就任が確定している時期に、(改憲の発議要件を定めた)96条改正を主張していた。

首相 政治的な状況がどうかを判断し、何が可能かを考えなければならない。時にはある程度、臨機応変に対応したい。私の考え方の基本は9条改正にあるが、意向通りになるわけではない。これ以上、私が(9条改正に)意欲を示すと、かえってマイナスだとする人がいる。若干不愉快だが、それも一理あると思わざるを得ない。96条改正は、当時の日本維新の会の橋下徹氏が強く推奨していた。国民的にも理解を得られると考えたが、残念ながらそういう政治状況にはならなかった。(日経10.11)』

『今年6月のG20サミットの記者会見でトランプ大統領が「日米安保条約は不公平だと安倍首相に何度も言ってきた」と公に発言していることから、その発言が事実かどうかを確認した。それに対して総理は、「首脳会談の内容を明らかにすることは控えさせてもらいたい」と終始明言を避けた。
 また、政府が配備を決定している迎撃ミサイルシステムのイージス・アショアに関して、「大気圏外で迎撃を想定した構造になっているため、低空飛行で飛来して最後に高度を上げて落ちてくる新型ミサイルには対応できない」と指摘。それでも「数千億円の費用と数年をかけて本当に配備するつもりか」と追及した。河野防衛大臣は、「防衛機密」を繰り返し、明確な答弁を避けた。(国民党HPより)』

* * * * *

 残念ながら、ニュース番組でさえ、政治のネタを扱う量がどんどん少なくなっている今日この頃。
 このままでは、国民が閣僚や国政の問題点に気付かないまま、どんどんとアブナイ政権運営が進んで行く可能性が大きいわけで。せめて国会での重要な質疑は、時間を割いて報道し、国民に今の問題点を伝えてくれないものかと、切に思うmewなのだった。(@@)

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by mew-run7 | 2019-10-12 08:42 | (再び)安倍政権について