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【ラグビーW杯予選、日本代表は前回W杯で負かされて予選突破を阻止されたスコットランドと大戦。今回は、28-21で勝ち、予選A組全勝の1位で、初めて決勝トーナメント進出を決めた。(^^) 
 しかし、ドキドキのゲームでしたね~。前半6分、隙をつかれる形でトライを決められて0-7になり、「あらら~」という感じに。田村が難しいところからPG狙うも決まらず。ちょっとイヤ~な雰囲気。
 でも、18分に稲垣が代表初トライ、39分に福岡がトライを決め、田村も2本きっちりとって、21-7で前半終了。さらに後半2分にも福岡がトライを決め、28-7。
 ここで、今日は楽勝かと思いきや、さすがはスコットランド。強豪の意地もあってか、ともかく強気&力づくで攻め続けて来るため、日本のディフェンスもどんどん押され気味に。9分、15分とトライを決められ、あっと言う間に28-21とワントライ差に。
 日本はなかなか前に進めず、もう最後は、何とかこの7点を守って欲しいと、祈るような気持ちで見ていた人も多いのではないかと察する。(-人-)mew,too.
でも、本当によかった!長年のラグビー・ファンの方々、おめでとうございます。(*^^)v祝
 何かベスト8の顔ぶれを見ると、まさに強豪ばかりなのだけど。日本もランキング8位ですからね。気後れすることなく、まずは体調を整えて、南アフリカ戦、ガンバです。 o(^-^)o】

~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~

 大型の台風19号が、12日夜から13日にかけて、伊豆半島から関東、東北を縦断。雨をもたらす雲の外周が大きかったため、長野や新潟なども巻き込み、各地に史上最多とも言える量の豪雨を降らせ、多数の川が氾濫することになった。(-"-)

 13日午後9時現在、10県で33人が死亡、6県で18人が行方不明であるとのこと。負傷者
が185人、建物被害は2070棟、停電戸数は最大で約52万軒だという。

 被害にあわれた方々には、心からお見舞いを申し上げたい。m(__)m

* * * * *

 安倍内閣は、以前から災害対策に弱いと言われている上、台風15号の初動に問題ありとの批判も出ていたためか、今回は早くから「しっかり対応しています」体制をアピール。

 11日の閣僚懇談会では、台風上陸に備えて「国民の安全・安心の確保に万全を期し、先手先手で対策を講じるように」と指示。<TV各局も、わざわざ映像入りで報道していた。^^;>
 11日の夜は、有楽町のフランス料理店「アピシウス」でお食事をしたものの、12日は官邸対策室も設置。首相は、公邸にこもって災害対応に備えていた様子。13日には早くも非常災害対策本部を立ち上げて、夕方には会議を行なった後、自宅に帰った。

 ただ、自民党の二階幹事長にプチ失言があったようだ。(~_~;)

『台風被害「まずまずに収まった」…二階氏が自民党緊急役員会で発言

 自民党の二階幹事長は13日の同党緊急役員会で、台風19号による被害について「予測されて色々言われていたことから比べると、まずまずに収まったという感じだ」と述べた。「それでも相当の被害が広範に及んでおり、対策を早急に打っていかなくてはならない」とも語った。

 二階氏は緊急役員会後、記者団から「まずまずに収まった」とする発言の真意を問われ、「日本がひっくり返るような災害に比べれば、という意味だ。1人亡くなったって大変なことだ」と釈明した。(読売新聞19年10月13日)』

<この役員会がいつ行なわれたかわからないのだが。死亡者数がまだ1人としか報じられていない時なのか?・・・揚げ足をとる気はないけど、朝から被害がこれから拡大&判明すると言われていただけに、軽率な発言だと思う。(-"-)>

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 そして、その二階幹事長が妙な形で絡んでいる埼玉参院補選(21日投開票)について・・・。

 今年、4期連続当選していた埼玉県の上田清司知事が、5期目は出馬しない意向を表明した。
 そこで、8月の知事選では、国民党所属だった大野元裕氏が野党勢力の代表として無所属で出馬。自公推薦の青島健太氏を破り、初当選を果たした。(^^)

 このあと9月の岩手県知事選も、野党側の候補である現職の達増拓也氏が、自民系候補に圧勝して2連勝。

 で、野党側としては、この大野氏がやめた分の参院議員を決める埼玉補選で、もともと民主党の衆院議員だった上田清司氏を支援し、自民候補に3連勝をして、勢いをつけるつもりでいたのだ。(・・)

* * * * *

 ところが、何と自民党は、この参院補選で、上田氏の対抗馬を擁立するのを断念すると発表したのだ。(・・)

 オモテ向きは、適当な人材が見つからなかったということになっているのだが。ウラの理由としては、公明党が埼玉選挙区に自民党議員が2人出ることに抵抗を示したことや、上田氏の知名度が高いので勝てる可能性が乏しいということがある。

 もう一つのウラの理由として、上田氏は憲法改正に賛成しているので、そのまま当選させても安倍改憲にはプラスになるということも。
 さらにアンビリバボーな話として、上田氏は新進党に所属していた頃から二階幹事長と懇意の仲なので、当選後、二会派にはいる可能性があると。だから、二階氏が対立候補を立てさせなかったというのである。(゚Д゚)

* * * * *

 実際のところ、mewは、上田氏の出陣式の写真を見て、ビックリした。(・o・)

 上田氏の左ヨコには立憲、国民幹部のほか野田元首相や岡田克也氏など野党系の重鎮がずら~っと並んでいたのだが。何と右ヨコには、自民党の平沢勝栄氏やもはや保守系の河村名古屋市長などが並んでいたからだ。
 
 知事や市長などを決めるいわゆる首長選では、自公と民国がひとりの候補を支援する与野党相乗りという形をとるのは、そう珍しくないことなのだけど。
 今回は参院議員を決める選挙だというのに、野党系の候補に自民党が乗ろうとしているわけで。こんな光景、見たことない。(~_~;)

 平沢氏は「二階(俊博自民幹事長)から『ぜひ行ってこい。できる限り応援してこい』と言われました」とあいさつ。「上田さんと一緒に憲法問題などいろいろと取り組んでいきたい」と話した」という。

『参院埼玉選挙区補欠選挙が10日告示され、NHKから国民を守る党党首で前職の立花孝志氏(52)と、無所属新人で前埼玉県知事の上田清司氏(71)が立候補した。自民党を含む主要与野党が候補を擁立せず、上田氏に「相乗り」する異例の構図。上田氏の出陣式には自民のほか、野党の議員が出席した。各党は自陣営に引き入れようと、27日の投開票後をにらんだ駆け引きが早くも展開された。(時事通信19年10月10日)』

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『埼玉補選で上田氏がライバルのN国・立花氏に「相手は有名人」とけん制

 上田氏は知事4期16年の経験を国政で生かしていきたいとし「埼玉と国政の架け橋にならせていただきたい」と強調。「知事をやったことで、国政との間で限界を感じたこともある。それを、経験者として訴えていかなければいけない。(国政の)器の外にいたことで見えるようになったこともあるかもしれない。新人の目で国政の課題に取り組んでいきたい」と、集まった有権者に向けて支持を呼び掛けた。

 また、7月の参院選で初当選したばかりにもかかわらず、失職して8日に出馬を表明した、対立候補の「NHKから国民を守る党」の立花孝志党首(52)についても言及。「相手は有名人です。仮にも一党の党首です」とした上で「私は無所属の新人。皆様の力で、働く場を与えていただくことをお願い致します」と頭を下げた。

 今回、無所属で出馬した上田氏だが、衆院議員時代は民主党に所属。8月の県知事選でも、国民民主の参院議員だった大野元裕氏(55)の「応援団長」を自認するなど、野党に近いとされる。だが、自公が独自候補擁立を断念したことから、この日は国民民主の原口一博元総務相(60)、無所属の野田佳彦元首相(62)らに加え、自民の平沢勝栄衆院議員(74)も応援に駆けつけるなど、“与野党相乗り”の形となった。

 平沢氏は「二階(俊博自民幹事長)から『ぜひ行ってこい。できる限り応援してこい』と言われました」とあいさつ。「上田さんと一緒に憲法問題などいろいろと取り組んでいきたい」と話した。(スポーツ報知19年10月10日)』

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『■上田氏当選の場合は「二階派入りする」という噂

 (略)上田氏は、1993年の衆院選で小沢一郎氏らが率いる新生党で衆院議員初当選。新進党、民主党などを経て知事に転じた。こう表現すると根っからの野党政治家のようにみえるが、そうではない。新生党に加わる前は新自由クラブ、自民党に所属。ルーツは保守政治家なのだ。

 9月20日の出馬会見では、憲法について「9条は自衛隊の存在が重きをなす条文になっているべきだ」と発言。自民党が目指す「9条に自衛隊明記」に理解を示しているとも受け止められる発言だ。さらに上田氏は「国会時代の仲間らから『政治の場で県政をバックアップしながら国政の課題に取り組め』という声を受け止めた」と発言している。

 「国会時代の仲間」としてすぐに浮かぶのが自民党の二階俊博幹事長。二階氏と上田氏は新生党、新進党で同じ釜の飯を食った仲。二階氏は上田氏に対しては「立派にやってこられた。今後も活躍されるだろう」と、エールを送る。

 補選が告示された10日には、自民党の平沢勝栄衆院議員が上田氏の応援に駆けつけ「二階氏から応援してこいと言われている」と語った。永田町では、上田氏が当選した場合、二階派入りする、という噂が絶えない。(プレジデントオンライン19年10月11日)』

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 以前に書いたように、この参院補選にはN国党の立花党首が、7月に参院比例で得た議席を2位の候補に譲る形で、出馬を表明。自分では勝つ見込みがあると言っているのだが、にぎやかしになるのかな~という感じだ。

 ただ、もし上田氏が当選しても、野党勢力が増えるのではなくて、自民系勢力または改憲勢力が増えるのであるとすれば、あまり応援に力もはいらず。何だかな~とぼやきたくなってしまうmewなのだった。(@@)

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by mew-run7 | 2019-10-14 01:38 | (再び)安倍政権について