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日本がアブナイ!


頑張ろう、東北&関東!そして、熊本、北海道の震災被害、全国各地で豪雨被害を受けた方々も。
     ・・・身近な希望と幸福を大切に、復興に向けて、一歩一歩、前進を!o(^-^)o

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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】  


【フィギュアのカナダGP、男子は羽生結弦がSP、フリーともダントツの1位で、合計322・59点で優勝した。<先週優勝のNチェンより22点も高い。そして田中刑事が、SP5位からフリーで巻き返して、総合3位に!<計250・02点と差は大きいけど。^^;>
 羽生は、SP、フリーともほぼノーミスの演技。4回転も他のジャンプも着地が美しく、めったに出ない出来栄え点3~4点台を連発。リベンジのため、昨年のプログラムを使っていることから、全体的に完成度が高い感じがあった。田中は、もうチョットのとこがったけど、大事な時に4回転をミスしないようになったのが、大きな進歩。(^^)

 女子は、紀平梨花が3Aをしっかり決め、SP首位に。フリーもそこそこ演技で合計230・33点を出したのだが。(表現力は上がった感じ。)まさに先週の再現を見るかのように、ロシアの15歳トルソワが冒頭の4回転サルコーは転倒したものの、4回転4本中3本を着氷し、合計241・02点で逆転優勝した。
<トルソコワのフリーの技術点が100点を超えていた(紀平は77点、田中刑事の85点より上って^^;)。でも、ロシアにはまだ少女体型の13~5歳ぐらいの選手の中に、4回転を何種も飛ぶ子がかなりいるらしい。>
 米国留学中の本田真凛は、2日前に乗ってたタクシーが事故にあって、足や頭を打つというアクシデントが。(田中刑事も乗ってたが、ケガはなかったようだ。)大会の棄権も考えたが、思い切って出場。SPは思うように行かず10位だったが、フリーで頑張って、総合6位にはいった。(相変わらず、華と表現力はある。)
 カナダで練習中のメドベージェワはSPでジャンプがうまく行かず6位だったが。フリーでは彼女らしい演技(表現力1位)ができて、やっと笑顔が見られた。"^_^"】

* * * * *

 今週、まず安倍内閣に一番やって欲しいのは、台風15,19,21号の豪雨の被害にあった地域、人々の対策だ。
 関東もそうだけど、長野や福島は朝晩かなり冷え込んで来るので、早急な生活支援が必要だし。道路や田畑、浸水した建物から、だめになった家具や泥をどけないことには、次の一歩に進めないわけで。地元では機材も人員も足りないため、国や自治体、自衛隊、ボランティアの力が、早期の支援のお金が必要になる。
 そして、どうかもうしばらく被災地に、新たな災害を引き起こすような大雨はもちろん、泥や家具を重くするような雨が降らないようにと祈るばかりだ。
  
 別に、これにとってつけて書くわけじゃないけど。こんなに災害で苦しんでいる地域がたくさんある状態の時に、臨時国会中にどうしても、憲法改正の議論を進めたいとか言っていられないよ!(**)

 改憲派は、今回の災害とかにかこつけて、「やっぱ、改憲して緊急事態条項を作るべきだ」とか言い出すかも知れないけど。
 安倍自民党が改正案として出している緊急事態条項は、災害や戦争などの有事に、内閣に権限を集めてしまい、国民の権利を押さえ込んでしまうアブナイものだし。ナチスが、同じような緊急事態条項を利用して、独裁支配の政治を行ない、国民を苦しめたことを忘れてはいけないと思う。(・・) <この件は、今週、他の記事をアップする予定。>

* * * * *

 他方、野党は、25日に菅原経産大臣が辞任したことから、勢いを増している感じが。

 先週末には、早速、安倍首相の弟分の萩生田文科大臣が、共通テストに関して「身の丈」発言を行い、野党だけでなく各方面から批判が出始めているし。

 また、北村地方創生大臣が、国民党の森ゆう子議員の質問通告が外部に漏れた件で、「内閣府が情報漏えいに関与していたら責任をとる」と豪語していたのだが。
 質問の一部や他の閲覧情報が、内閣府から流れたとの情報が出ていることから、野党はこちらの方も攻めて行く予定だ。<あと3T兄弟もいるしね。(・・)>

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 NHKも萩生田氏の「身の丈」発言を取り上げていた。(++)<他のテレビ局も、もっと取り上げて。萩生田にもちろん辞任して欲しいけど。急がないと延期法案が間に合わなくなっちゃう。>

『萩生田大臣の「身の丈」発言追及へ 立憲 枝野代表

 大学入学共通テストに導入される英語の民間試験について、萩生田文部科学大臣が、「身の丈に合わせて頑張ってもらえれば」などと発言し、立憲民主党の枝野代表は、大臣にあるまじき発言だとして責任を追及する考えを示しました。

 再来年から始まる大学入学共通テストに導入される英語の民間試験をめぐっては、立憲民主党などは、公平に受験できる環境が整っていないなどとして、導入を延期する法案を国会に提出しています。

 こうした中、萩生田文部科学大臣は、24日、民放のBS番組で、「裕福な家庭の子どもが回数を受けてウォーミングアップできるというようなことがあるかもしれないが、自分の身の丈に合わせて2回をきちんと選んで頑張ってもらえば」などと述べました。

 これについて、立憲民主党の枝野代表は、水戸市で記者団に対し、「現実的には生まれ育った家庭環境によって教育の機会はすべてイコールにはならないという現実があるが、いかにイコールにするかが政治の役割だ」と指摘しました。

 そのうえで、枝野氏は、「政治の役割を放棄してしまっているような、文部科学大臣としてあるまじき発言で、菅原前経済産業大臣以上に深刻な問題だと受け止めている。大臣としての責任をしっかり問うていかなければならない」と述べました。

 国民 玉木代表「子どもが学ぶ環境公平であるべき」

 国民民主党の玉木代表は、甲府市で記者会見し、「地方出身者として発言に強い憤りを感じる。すべての子どもにひとしく学ぶ機会を提供する環境を作ることが教育行政の肝だ。格差を容認するような発言は看過、容認できず、強く抗議したい。国会で発言の真意を厳しく問いただしたい」と述べました。(NHK19年10月26日)』

* * * * *

『菅原一秀前経済産業相が政治とカネの問題で辞任し、野党は週明けの国会で、安倍晋三首相の任命責任や閣僚の資質に照準を定めて攻勢を強める構えだ。

 別の初入閣組にも攻めどころがあるとみており、「辞任ドミノ」(国民民主党幹部)を狙う。与党は早期に沈静化を図り、日米貿易協定承認案などの審議を軌道に乗せたい考えだ。

 野党は「重要閣僚の辞任は久々だ」(国民関係者)と勢いづいている。次の標的として念頭にあるのは北村誠吾地方創生担当相だ。

 野党の国会質問が事前に流出した問題に関し、北村氏は23日の国会答弁で「責任問題が生じたときは責任を取る」と発言。その後、内閣総務官室が政府からの流出と推測されると野党に説明し、北村氏は足をすくわれかねない状況だ。

 「責任」発言について、北村氏は25日の記者会見で「一般論として必要な対応を取るとの趣旨」と強調。火消しに躍起になっているが、与党内からも「次は北村氏かもしれない」(閣僚経験者)「内閣委が主戦場になりそうだ」(自民党中堅)と懸念する声が漏れている。(時事通信19年10月27日)』

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 森ゆう子氏の質問通告に関しては、北村大臣や内閣府側は、参考人に招致された原英史・国家戦略特区ワーキンググループ座長代理に内閣府が質問の内容を伝えたもので、「漏洩ではない」と主張しているのであるが。
 原氏に質問内容が伝えられた時点では、まだ同氏が参考人招致されるかどうか確定していなかったという話が出ている。^^;

 もう一つ。森ゆう子氏の質問通告がらみで、霞ヶ関の各省庁の担当者しか閲覧できない資料が、元官僚によってツイッターにアップされたことも大きな問題になりつつある。

 元通産官僚で、鳩山首相の時に官房副長官を務めていた松井孝治氏が、各省庁の担当者しか閲覧できない「厠文書」なる資料(国会の進行・質疑のスケジュールのスクリーンショット)、一時、自分のツイッターにアップしていたというのだ。(・o・) <mewは、画像を見た。>

 現役官僚が資料のデータを提供したのか、元官僚が誰かのIDを入手して勝手にデータをとって来たのか・・・いずれにせよ、大きな問題であるのは間違いない。^^;

『松井元官房副長官、情報提供アカウントの開示拒否 森参院議員の質問通告問題

 国民民主党の森裕子参院議員の質問通告が政府から外部に流出したとして、同党や立憲民主党が設けた調査チームなどの合同会議が24日、国会内で開かれた。政府側は、旧民主党政権で官房副長官を務めた松井孝治氏がツイッターで公開した資料画像について、提供者を明かすよう松井氏に求めたが、断られたことを明らかにした。政府側は提供者の行為を「内規違反だ」としており、野党は特定を重ねて要求した。

 政府側の説明によると、調査チームの要求を受けて18日夕、松井氏に匿名アカウントの開示を求めたところ、松井氏は「もう匿名アカウントは削除されていて本人に了解が取れないので、アカウント名については容赦いただきたい」として、開示に応じなかった。

 さらに松井氏は、画像をツイッターで一時的に公開した理由について「特定の議員の批判ではなく、質問通告を含めた国会の在り方について、与野党問わず議論してもらいたいという思いで行った」と語ったという。

 これに対し、国民民主の原口一博国対委員長は「松井氏は、こういう文書が外に出てはいけないと百もご存じの方だ。こういう文書をツイッターに出されること自体、大変遺憾に思っている」と強調。「(松井氏の説明を)是とするわけにはいかない。当時は森氏という特定の方が責められていた。事の重大さが分かれば、普通はこういうことをしない」と批判した。

 松井氏が公開した画像は各省庁担当者が閲覧できるシステムの画面を印刷した資料で、省庁職員が週末も答弁準備に動いていたことが読み取れる内容。政府側は「国会の業務関係者にIDなどは共有され、かなり広範にわたる」として、情報提供者の特定は困難だとしたが、野党はさらなる調査を求めた。(産経新聞19年10月24日)』

* * * * *

 昔の官僚は、いい意味でも悪い意味でも、もう少しきっちりしている面があったように思うのだが。近時は、政治家と同じくらいしょ~もない官僚が増えてしまったようで。不正な調査に基づく誤った数字の問題が、次々と明るみになったし。都合の悪い文書は改ざんしたり、なくなったことにしてしまうし。表に出ないはずの文書や資料が、ポコポコ出て来たりもするし。
 しかも、公僕という立場を忘れて、ウケや共感を狙ったツイートや投稿がかなり為されているという話も・・・。

 政治家も官僚もダメ。その上、国民は無関心と来れば、もう日本はアブナくなるしかないな~と嘆いてしまうmewなのだった。(@@)

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by mew-run7 | 2019-10-28 00:11