人気ブログランキング |

ブログトップ

日本がアブナイ!


頑張ろう、東北&関東!そして、熊本、北海道の震災被害、全国各地で豪雨被害を受けた方々も。
     ・・・身近な希望と幸福を大切に、復興に向けて、一歩一歩、前進を!o(^-^)o

よろしければ、1日1回、2つのランキングの応援クリックをしてくださいませ。m(__)m


にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ

【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】  


【テニス全豪OP男子・・・残念ながら1位のナダルが準々決勝で敗退。昨日行われた準決勝の一方は、2位ジョコビッチ(32)と3位フェデラー(38)の、実質的な決勝とも言える対戦となった。
 ただ、フェデラーはここまで3回戦、準々決勝と4時間を超えるフルセットの激しい戦いをして体力を消耗していた上、7回も相手もマッチポイントをしのいだ前の試合で股関節を痛めた様子。昨日午前の公式練習に姿をあらわさず、棄権するのではないかという話も流れていたらしい。
 でも、フェデラーは、本番のコートに登場。思うように動いたり踏ん張ったりできない状態ながら、相変わらず、フェデラーにしか打てないような&観ているものの心が震えるようなスーパーショットを連発。結果的には、ジョコが7-6(1)、6-4,6-3のストレートで勝ったものの、1打1打、頭も心も技も体も使ってやり合ったレベルの高い2時間の試合に、観客からは大きな歓声と拍手が送られていた。(^^)<決勝は、ナダルに勝ったティエムと今大会好調のズベレフ弟の勝者と戦う。>

 2人の対戦は、何と昨日で50回めだったとのこと。通算成績はジョコの27勝23敗になったのだが。2人とも、特に今年39歳になるフェデラーが、ここまで心技体を維持して、ずっとTOPクラスのプレーをしていることに敬意を表したい。同時に早くビッグ3を凌駕するような選手が出て欲しいな~と。それが錦織圭であれば、尚いいんだけどな~と期待しているmewなのだった。(・・) <車いすテニスの国枝、上地も決勝進出を決めた。 o(^-^)o>】

~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~ 

 中国の武漢から発生したと言われる新型コロナウィルスによる肺炎が、中国全土だけでなく、他国にまで拡大。現時点で感染者が8千人超、死者が約200人いると言われており(おそらく実数はもっと多いと見られている)、日本でも既に14人の感染者が確認されている。(-"-)

<私たち一般国民はまず、正確な情報、知識を得るように、ネットなどに広がるデマ、根拠のないウワサに惑わされないようにして、自分たちにできる範囲の対応を行うことに努めましょう。(マスク、手洗い、うがいなど)>

 ただ、このコロナウィルスによる新型肺炎の件は、日本の国や国民にとっても、超重要な問題であるのだけど。「感染症への対応」に関しては、基本的には、国や自治体(+専門家)などの行政府が扱うべきものであって。<特に今はともかく、まずは行政が最善を尽くして、早急によりよい対策を講じることが必要だと思う。>
 立法措置や特別な施策の必要があれば、国会で提案や審議をすべきだが。現時点では、与野党が多くの時間を割いて議論しても仕方ないし。今は、むしろ客観的&サブの立場で、きちんとした情報を収集しながら、行政府の対応の監視やチェックをしたりすべきではないかと思うのだ。(**)

<既に武漢からの帰国者への対応や、感染者への対策などに関して、政府の対応の遅さ、稚拙さの問題が出ているのだけど。何か問題があった場合には、国会で取り上げればいいのであって。他にも問題がたくさんある中、予算審議で多くの時間を割いて、与野党でやり合う時期ではないだろう。むしろ協力して対応して欲しい。>

* * * * *

 また、知人が「あまり野党が細かいことを突っつくと、安倍政権下の行政府は、不都合な情報を開示することを控えたり、何かの失敗を取り戻そうと強引な対応を行なったりしちゃうかも」と案じていたのだけど。

 率直な話、彼らならそういうことも「あり得る」わけで。このように病気の感染に関する件では、どうか国民に妙な不安や不信感を抱かせないように、内閣の保身ではなく、国民の利益を第一に考えて、マジできちんと情報を開示して欲しい。(++)>

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ  

 ところが、残念ながら、安倍仲間や自民党、その支持者の中に「野党が、国会で「桜」などの問題ばかり扱って、重要なコロナウィルスの問題を軽視している」「政権を任せるに値しない」などと批判して、イメージダウンをさせようとする人もいる様子。(-_-;)

 これで、国民の関心をもっと新型肺炎の方に向けたり、野党が「桜」問題の追及する時間やメディアがそれを扱う時間を減らしたりする一方、安倍内閣や自公与党の存在をアピールする思惑を有する人もいそうなのだが。野党や賢い国民は、そんな言動に惑わされてはなるまい。(++)

* * * * *

 29日には、安倍首相を長い間、官邸や党内からアシストし続けている世耕参院幹事長「野党議員が、国会でコロナウィルスのことを質問しない」と批判するツイートを行い、問題視されることになった。(・・)

<また産経新聞は『与党議員は国民の姿勢を高く評価した上で野党第一党である立民女性議員の質問の在り方をこう嘆いた。
「新型肺炎について聞かなければ政権担当能力を示すことはできない。『桜』ばかり質問してくれるので与党としては楽だが、本当にこれでいいのかね」』なんて記事をわざわざ載せたりしていた。(産経1.29)>

* * * * *

『世耕氏、蓮舫氏を批判ツイート 自民幹部「軽率」   

 自民党の世耕弘成参院幹事長は29日、参院予算委員会の質疑中に立憲民主党の蓮舫氏の質問内容についてツイッターで疑問を呈した。立憲側は反発し、蓮舫氏は訂正のツイートを要求。世耕氏に対しては自民内からも批判が出ている。

 世耕氏は同日午前、自身のツイッターに「今、幹事長室で予算委を(テレビで)見ています」「野党の質問が始まって40分経過したが、総理や厚労大臣等、新型コロナウイルスに対応している責任者が列席している」と投稿。その上で「このシチュエーションで感染症について質問をしない感覚に驚いています」と書き込んだ。(略)

 議員の質問権は憲法に定められた権利で、予算委では国政に関するテーマであれば何を質問するかは自由だ。自民の参院幹部も「委員会中に野党の質問に干渉するようなツイートは軽率だ」と批判した。(鬼原民幸)(朝日新聞20年1月29日)』

<この記事にも書いてあるけど。与党が野党の質問内容をに干渉、批判するのは、民主主義にそぐわない謁見行為だしね。mewは与党の参院幹事長がこんなツイートをする感覚に驚いている。(@@)>

 このツイートに対して、 蓮舫氏はツイッターで改めて「行財政改革は私の政治家としての芯です。税金の私物化は絶対にあってはいけないとの想いで質問に臨みました。今日、我が会派の質問者6人はそれぞれ質問が重ならないように事前に話し合って分担しています」と反論。訂正を求めたものの、世耕氏はスル~しているようだ。^^;

<実際、あとで質問に立った同じ会派の国民党などの野党議員が、新型肺炎について質問しているんだよね。> 


にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ  
 ただ、世耕氏がこのようなツイートを行なったのは、「桜を見る会」の問題で、安倍内閣がかなり押し込まれて、ピンチに陥っているからかも知れない。(**)

 30日の参院予算委員会でも、こんなことがあった。蓮舫氏が珍しく前日に続いて再質問に立ち、内閣府の答弁の誤りを問いただしたところ、これも超・珍しいことに、内閣府が答弁を訂正、謝罪したのである。(・o・)

『内閣府は29日の参院予算委で、昨年4月の「桜を見る会」をめぐり、安倍晋三首相を含む政治枠の推薦者名簿の提出期限について蓮舫氏に問われた際に「定かではない」と、答弁した。しかし蓮舫氏は、それまでの説明で政治枠、省庁枠ともに「2月8日」だと聞いていたと主張。これまでの説明内容から突然変わったとして猛反発。これが、この日の再質問につながった。

 30日の参院予算委員会で答弁に立った内閣府の大塚幸寛官房長は「あらためて精査した結果、私の説明は不十分だった」とした上で、首相を含む国会議員の推薦期限について、「定かではない」から「2月12日」へと、訂正した。

 これを受け、蓮舫氏は「昨日は、資料を廃棄していて分からないという答弁だった」とした上で「政府は資料を廃棄したと言っているが、調べれば裏付けの資料があるという立証にもなった」と強調した。野党による追及が、「桜を見る会」の資料は廃棄ずみとしている政府の主張の一角を崩す形にもなった。

 首相の事務所が後援者に配布した案内文書では、国会議員の推薦期限からさらに8日後の、「2月20日」が申込期限だったことが分かっている。蓮舫氏は、首相の後援者が「特別扱い」を受けていたと指摘。野党は引き続き、「桜」問題を追及する構えだ。(日刊スポーツ20年1月30日)』

『「その説明内容に丁寧さ、正確さを欠き、その結果、ただいま申し上げたような誤解や混乱を招いたことにつきまして大変申し訳なく、この場をお借りしてお詫びを申し上げます」(内閣府 大塚幸寛 官房長)(略)

 内閣府は、これまでの説明が誤りだったことを認め、30日に設定された再質問で野党側に謝罪しました。
 内閣府の大塚官房長は、「国会からの要求には、これまで以上に丁寧かつ正確に、細心の注意を払って対応してまいりたい」と述べました。(TBS20年1月29日)』

* * * * *

 また今月になって、破棄されたはずの「桜を見る会」の資料の一部が出現したのだが。内閣府は昨年5月から8ヶ月、資料の存在を隠していたことも判明した。<菅長官は、本当に報告を受けていなかったのかな?>

『内閣府が、首相主催の「桜を見る会」招待者数の内訳を記した資料の存在を昨年5月時点で把握していたのに、約8カ月間も国会や菅義偉官房長官に報告していなかったことが29日、分かった。この資料を国会に提出したのは今年1月21日で、桜を見る会を巡って招待者数の肥大化などが国会で問題視されていたにもかかわらず隠していた形。菅氏にも1月20日まで知らせていなかった。

 野党側が「資料の隠蔽」と批判を強めるのは必至だ。内訳資料は、2014~19年の招待者について「各界功績者(総理大臣等)」「各界功績者(各省庁)」など区分ごとに人数を記したもの。(共同通信20年1月29日)』

 最近になって、安倍内閣&周辺のアチコチから、ちょこちょこと資料や情報が出ているのだけど。実のところ、他にも隠している資料がかなりあるように思うし。率直な話、安倍首相&菅長官の求心力、内閣支持率が落ちて、官僚や与党議員が忖度しなくなれば、色々な問題に関して核心をつくような資料や情報が出て来る可能性が高いわけで。
 野党&心あるメディアはさらなる情報収集や追及、報道を続けて、もうあと一歩、頑張って欲しいと応援しているmewなのである。(@_@。

 THANKS
 

【下の2つのランキングに参加しています。できれば、2つともクリックして頂けると、有難いです。組織票は全くなく、記事を読んで下さる方々だけが頼りなので、よろしくお願いします。m(__)m】

↓このクリックが、mewの大きな励みに。(・・)


にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ


↑もう1クリックが、ブログを続けるエネルギー源に"^_^"


by mew-run7 | 2020-01-31 07:11 | (再び)安倍政権について