人気ブログランキング |

ブログトップ

日本がアブナイ!


頑張ろう、東北&関東!そして、熊本、北海道の震災被害、全国各地で豪雨被害を受けた方々も。
     ・・・身近な希望と幸福を大切に、復興に向けて、一歩一歩、前進を!o(^-^)o

よろしければ、1日1回、2つのランキングの応援クリックをしてくださいませ。m(__)m


にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ

【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】  


【フィギュア四大陸・・・男子SPでは羽生結弦(25)が、得意のショパンのバラード1番を再演。4コンビ、4サルコー、3A、その他の要素もほぼ完璧に決め、世界最高の111・82点をマークし、ダントツの1位に。ジュニアTOPでユース五輪も優勝した鍵山優真(16)も、彼としてはベストな演技で91・61点をマークし5位に。友野一希(21)もミスのない演技で、88・22点で7位にはいった。
 大の負けず嫌いの羽生は、近時、連敗している米国のNチェンに勝つために、300点を大きく超えるプログラム(18年五輪の曲)を用意。たぶん、SPは120点を目標にしていたのではないかと思うのだけど。(昨日の3Aとつなぎは、もう少し点が稼げそうかな?)かなり理想に近い演技ができた様子。鍵山、友野もいい演技ができてたし、2位以下は接戦なので、フリー次第では表彰台の可能性もある。ガンバ! o(^-^)o】

~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ^

 昨日7日、衆院予算委員会は、野党の議員が「桜を見る会」の文書に関する北村誠吾地方創生担当大臣の答弁に問題があるとして途中退席をしたため、散会となったという。(・o・)

 ここ何日か北村大臣が野党に公文書についてきかれて、答弁に困窮する機会が多く、問題視されていたのだが。正直なところ、mewは、何故、地方創生大臣に、桜の文書について質問するんだろうと不思議に思う部分があったのだ。^^;

『「そこら辺の人の良い町のおじさんをいじめているわけでも何でもない。公文書を管理する責任者である国務大臣に対し、私たちは公の場でやっている」(国民民主党・渡辺周 予算委筆頭理事)(TBS2.7)』

 そう。昨日、メディアの記事で「公文書管理の担当」という文字を見て、「え?何、それ?」という感じに。
 で、さっき調べてみて、初めて知ったことなのだが・・・。

 内閣には、09年から特命大臣として「公文書の管理を担当する大臣」というのが存在するのでだ。(・o・) 

 08年、福田康夫首相が最重要施策として取り組み、「公文書の管理に関する法律」を作ると共に、担当大臣も設けたとのこと。
 昨年12月、『安倍、菅よ、公文書管理法を読め。公文書は国民のために存在する+菅の説明も解釈に誤りか+羽生ガンバ』という記事を書いたのだが。
 同じ自民党の首相でも、福田康夫氏は、公文書の管理の重要性を認識していたのである。(・・)

<この公文書の管理重視のきちんと意識されていれば、森友・加計や桜の問題もきちんと解明できたのにね~。(@@)>

* * * * *

 他方、公文書を残すかどうかは自分の都合次第、改ざんもOKの安倍首相は、昨年9月の内閣改造で、北村誠吾氏に内閣府特命大臣として、地方創生担当だけでなく、公文書管理、規制改革などの担当大臣も兼任させた。<ちなみに、北村誠吾氏(73)は衆院7期(長崎・岸田派)のいわゆる閣僚待機組で、今回が初入閣。>

 ただ、北村氏は当初から、安倍内閣の足を引っ張ると危惧されていた人なのだ。
<自民党内では・・・。「大丈夫じゃないことは最初から分かっていたよ」(自民党若手議員)「まあ、起こるべくして起きた問題だ」(与党幹部)(同上)>

 昨年9月の閣僚就任直後も、地元・長崎のダム建設に関して「人がそれぞれの立場と生き方の中で、自分自身の何かを犠牲にして生きていると思う」と発言し、反対派の住民から大反発を受けることに。他にも問題発言を行なったため、「スーパーシティ法案」の国会提出が見送られる事態になったという。<この「スーパーシティ」というネーミングも何かイヤだ。>

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ  

『新閣僚随一の“失言大臣”が北村誠吾・地方創生相。地元のダム建設をめぐって「誰かが犠牲に」と発言して物議をかもしたと思うと、台風15号の被害が広がるさなかに、「(地方創生は)前の台風で無残にもひっくり返るような根の張り方ではない」と発言。国会質問が外部流出した問題については、内閣府から直接漏えいしたことが判明すれば「責任を取る」と断言、官邸に叱られて「辞任するという意味ではない」と釈明に追われた。

 役所側にも被害が及んでいる。最先端都市づくりのための「スーパーシティ法案」(国家戦略特区法改正案)の国会提出が見送られたのだ。
「今国会に提出する方針だったが、担当は規制改革担当相を兼ねる北村大臣。ただでさえ失言が多い大臣を答弁に立たせるのは不安が大きい」(内閣府官僚)と、“役に立たない大臣”のレッテルを貼られている。(週刊ポスト2019年11月29日号)』

* * * * * 

 今月、衆院予算委員会で、本格審議が始まってから、北村氏は公文書管理担当大臣として、「桜を見る会」の文書について、連日、野党から質問をされているのだが。
 質問内容への答弁とは違う原稿を読んで委員長にまで注意されたり、質問にまともに答えなかったり、さらには、わけのわからない説明をしたりで、野党から大批判を浴びることに。

 本人も会見で勉強不足を認めているものの、のびしろがないように思える。(~_~;)

『「大臣!大臣!」委員長も声荒らげる また取り違え答弁

 安倍晋三首相は施政方針演説で、島根県江津市が若者の起業を促した結果、「20年以上の人口転出超過」から一昨年、「社会増が実現した」と取り上げた。4日の衆院予算委員会では、国民民主党の前原誠司氏がこの首相演説を引き合いにただそうとしたが、北村誠吾地方創生相が質問内容と異なる答弁ペーパーを読み、水を差した。

 北村氏はこれまでの質疑でも「取り違え答弁」をすることがあった。「大臣! 大臣!」。与党寄りの委員会運営だと野党に批判される棚橋泰文・衆院予算委員長(自民)も、声を荒らげて注意した。
 北村氏が沈黙した後、首相と前原氏の直接対決が再開。東京圏への一極集中が続く中、首相が「2020年までに人口の転出入を均衡」との政府目標の達成が困難だと認めると、前原氏は「できないことは言うな」と批判した。(朝日新聞20年2月4日)』

* * * * *

『「大臣、勉強してください」 珍答弁にあきれる野党

 昨年9月に初入閣した北村誠吾・地方創生相(73)=衆院当選7回=が、国会審議で「迷走」を続けている。6日の衆院予算委員会でも質問された内容と食い違う答弁を連発。自らの発言の趣旨もたびたび変わり、野党議員に「大臣、もっと勉強してください」とたしなめられた。

 北村氏は公文書管理の担当大臣。「桜を見る会」の公文書管理の問題をめぐり、政府の見解を説明する立場にある。この日は、内閣府が名簿の一部を白塗りにして国会提出した問題で、野党議員に違法性の有無をただされた。

 北村氏はまず「答えることは控えたい」と答弁。公文書管理法の理念に反するかを問われると、答えに窮して、「刑法上の改ざんではない」と断言した。そう言い切る根拠を問われると、「担当ではなく申し上げられない」「私の思いを答えた」「報告を内閣府から受けた」と説明を二転三転させた。(朝日新聞20年2月6日)』

『Q.やはり認識不足や勉強不足があったことをお認めになるか?
 「うん、あったと思うね。普通の大臣としての仕事ができるように、劣った大臣と言われずに済むように(努める)」(北村誠吾 地方創生相)

 閣議後の会見で、北村大臣はこのように述べ、勉強不足を認め、今後努力していく考えを示しました。(TBS20年2月7日)』

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ  

 以前にも書いたように、先月、内閣府は桜を見る会の推薦者の名簿を提出した際に、官邸が関与していたことを隠すために、「内閣官房内閣総務官室総理大臣官邸事務所」の名を白塗りにして消し、最初から記されていなかったかのように変えた。
 野党は、これは公文書の改ざん行為ではないかと追及しているのだが、これに対する北村大臣の対応が本当にヒドイのである。(ーー)

 国会での実際のやりとりを見てみよう。

『「これは公文書の改ざんではありませんか」(国民民主党・後藤祐一衆院議員)
 6日に問われたのは、桜を見る会を巡る資料が役所の担当者によって白塗りにされて国会に提出された問題。公文書の改ざんに当たるかどうかの認識を尋ねられました。

 「特定の記載を消して、その旨を説明しなかったものであるとの概要を公文書監察室から聞いている・・・以上です」(北村誠吾 地方創生相)
 「質問に答えていただけますか 。紙に書いていることを読めばいいということではなくて、質問に答えるのが国会。秘書官、ちょっと私の質問を・・・」(国民民主党・後藤祐一衆院議員)(略)

 「これは改ざんではありませんかと聞いているんです。ちゃんと質問にお答えいただけると助かります」(国民民主党・後藤祐一衆院議員)
 「公文書管理法における管理に関わる事案とは異なることをご理解いただきたい」(北村誠吾 地方創生相)

 「いや、そうじゃなくて。質問に答えてない」(野党)
 “北村大臣が質問に答えていない”と野党側が反発し、審議はたびたびストップします。

 「この白塗りは公文書の改ざんではないかと聞いています。もう3回目になりますので」(国民民主党・後藤祐一衆院議員)
 「『3回目だよ』と念押しをしていただきましたけど、残念ながら・・・」(北村誠吾 地方創生相)(略)

 「改ざんかどうかを聞いてます」「刑法上の改ざんではありません」(北村誠吾 地方創生相)
(TBS20年2月6日)』

 ところが、このあとも北村氏の答弁は迷走するのである。

『野党共同会派の後藤祐一氏(国民民主)が「白塗りは公文書の改ざんではないか」と追及した。北村氏は「刑法上の改ざんではない」と言明し、虚偽公文書作成罪や公文書偽造・変造罪には当たらないとの認識を示した。

 同会派の今井雅人氏(無所属)が判断の根拠を問うと、北村氏は「私の思いを答えた」とトーンダウン。事務方の説明を受け「刑法上の改ざんではないと内閣府から報告を受けている」と再び答弁を翻した。今井氏は「先ほどは自分の思いで今度は内閣府か。もういい」とあきれた。

 北村氏は公文書管理法に関し「文書の偽造について規定する法律ではなく、国会への提出資料について規定する法律でもない」と指摘。白塗り名簿の国会提出が公文書管理法に反するかどうかは「法で規定する範囲を超えているので、担当相として答えは控える」と述べるにとどめた。(東京新聞20年2月7日)』

 公文書管理に関する問題には、国民はあまり関心がないかも知れないのだけど。私たちも関わっている国や自治体の文書が、行政府の都合で勝手に破棄されたり、改ざんされたりしたら困るわけで。北村大臣のひどい答弁のニュースなどを通じて、安倍内閣の公文書管理に対する姿勢を、メディアはもっと国民に伝えて欲しいと思うmewなのだった。(@@) 

 THANKS
 

【下の2つのランキングに参加しています。できれば、2つともクリックして頂けると、有難いです。組織票は全くなく、記事を読んで下さる方々だけが頼りなので、よろしくお願いします。m(__)m】

↓このクリックが、mewの大きな励みに。(・・)


にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ


↑もう1クリックが、ブログを続けるエネルギー源に"^_^"


by mew-run7 | 2020-02-08 06:44 | (再び)安倍政権について