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「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター

カテゴリ:共謀罪、教育基本法改正( 51 )


 教育基本法の改正に関する動きが、慌しくなっている。
 11日~13日の動向について後に記すが、その大きな焦点となっているのが、
主に自民党の一部の議員がこだわっている「愛国心」という言葉をいかに同法に盛り込む
かということである。<ちなみに現内閣の中で、このことに最も熱心なのは、おそらく
安倍官房長官である。>

 50年前の自民党の結党時、その「立党の使命」には「国内の現状を見るに、祖国愛と
自主独立の精は失われ、政治は昏迷を続け・・・初期の占領政策の方向が、主としてわが
国の弱体化に置かれていたため、憲法を始め教育制度その他の諸制度の改革に当り、不当
に国家観念と愛国心を抑圧し、また国権を過度に分裂弱化させたものが少なくない」と
記されていた。
 そして、昨年秋に公表された自民党の新綱領には「高い志をもった日本人を・・・私たちは
国民一人ひとりが、人間としての普遍的規範を身につけ、社会の基本となる家族の絆を
大に、国を愛し地域を愛し、共に支え合うという強い自覚が共有できるよう努めます。
そのために教育基本法を改正するとともに、教育に対して惜しみなく資源を配分し、日本人
に生まれたことに誇りがもてる、国際感覚豊かな志高い日本人を育む教育をめざします」と
記されている。
 実際は自民党内の議員にも、かなりの温度差があるのだが、特に中曽根氏らを中心とした
一部の議員の間では、憲法や教育基本法に「愛国心」またはそれを示す言葉を明記すること
がある種の使命や悲願のようになっており、そのことにこだわり続けて来た歴史があった。

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by mew-run7 | 2006-04-14 05:09 | 共謀罪、教育基本法改正 | Trackback(25) | Comments(16)

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