日本がアブナイ!

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「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター

カテゴリ:スポーツ・競馬( 35 )

【追記2箇所あり】

  「あと一球、あと一球」
 スタジアム中にあと一球コールがこだましているのを耳にして、何だかアメリカのサン
ディエゴの球場とは思えないような感じだった。今日はそれぐらい多くの日本人が応援に
来て、懸命に声援をしていたようだ。
 選手たちも早くからベンチを出て、まるで子供のように勝利の瞬間を待ち切れない様子
であった。大塚が最後のバッターから三振をとって、紆余曲折あったこの決勝戦も、WBCの
2週間もビシッと締めくくってくれたような気がした。

 ともかくまずは、王監督と日本代表の選手&スタッフにおめでとうございますと
言いたい。
 今回、監督は王氏だったが、日本代表にとってはまさに「メイク・ドラマ&ミラクル」
になった大会でもあった。ふと日本で一番の野球ファンかも知れないと思われる長島氏も
かなり喜んでいるのではないかな~と思ったりもした。<きっと自分が指揮をとったり、
現地まで応援に行ったりできなかったのは悔しがっているだろうが。>

 私は個人的には王監督が、WBCという初めて開催される野球のの大きな国際大会で
優勝できたことが嬉しかったりもした。彼は国内では選手としても監督としても大きな
実績があるし、ホームランの通算記録は世界一であったが、長島氏と比べると華やかさ
がない分、少し地味な扱われ方をされることが多かったように思う。
 彼は母親は日本人であるが、父親が中国人で(後に国籍は台湾になったが)いわゆる
日系2世である。そして、昔は今よりもさらに差別意識なども強かったことから、とも
かくマジメに生きて、少しでも問題になるような言動をしないようにと教育されたこともあって
あまり感情をあらわにしたり、自分の考えをストレートに口にすることも少なくなったときく。
<だから、王監督もイチローの発言の中には、快くは感じないものもあったのではない
かな~と懸念したりもした。>

 だが、王氏にとっても今回が、初めての日本代表になったわけだが、何か特別のものが
あったようだ。特に優勝後のインタビューの時に本当に晴れやかな顔をして、自ら首に
下げたメダルを手にしてカメラの前に突き出したり、選手たちと抱き合ったりしている
姿を見て、何か今までの王監督とは違うものを感じた。<娘さんも「まるで少年のように
野球を楽しみ、喜びをぶつける父を見たことはない」と言っていた。>彼の長い野球生活
の中では、おそらくはいいことも悪いことも色々あったであろうが、今回はその中の苦悩
も吹き飛ばしてくれるぐらい輝かしい1ページを作ることができたのではないかと思う。
何だか、まさに「世界の王」になったという感じがした。

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by mew-run7 | 2006-03-22 00:28 | スポーツ・競馬 | Trackback(51) | Comments(25)
 一次リーグの前に知人に「どうせアジアでは日本が断然強いんでしょう?」ときかれて
「いや~、韓国も強いよ。もしかしたら今回は五分五分かも~」と答えていた。
 
 今回の韓国は、協会の姿勢から見て、かなり本気度が高いように見えたからである。
 韓国チームの強さについては新聞やブログで色々と書かれているので、ここではざっと
しか触れないが。現役大リーガー6人(うち投手5人)、元大リーガー2人を含め、国内
の選手も含め、ほぼベストに近いメンバーをそろえて来た。協会はアジアでTOPになった
場合に1億円以上のボーナスも用意しているし、上位になれば兵役免除をされるという話
もあった。
<ベスト4進出で、兵役免除決定。ただし今回対象となったのは6人で、他は既に免除されて
いた。また、できれば日本の若者にもこのことを通じて、徴兵制の問題を意識して欲しい。>
そのほか選手たちの中には、ここで活躍して大リーグや日本のプロ野球のチームに認められ
たいという意欲を持つ者も少なくない。日本に対する感情的な面も全くないとは言えないかも
知れないが、選手たちにはそれ以外にも韓国野球の活性化のため、自分のために高いモチ
ベーションを持っているように思う。
  
 野球という競技はよほど実力差がないと一試合勝負で力を発揮して勝つのは難しいため、
短期決戦の戦い方が重要になるのだが(しかも今回は投手の投球数や登板間隔などに特別な
ルールが設けられている)、韓国はいい投手を集めて継投策できっちり守って、守備もしっ
かり固めており、防御率1点台、失策ゼロで負けない試合の仕方をして、一次リーグから
6連勝をおさめた。実にスキのない&ソツのない野球をしているようにも思える。
マスコミやファンの中には、当初は韓国を日本より下に見るような感じがあったが、もうその
ようなイメージを持つ人は少なくなったことだろう。

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by mew-run7 | 2006-03-18 21:29 | スポーツ・競馬 | Trackback(20) | Comments(19)
<時事ネタということで、野球の話を書かせて頂きたいかと・・・。
(2)では、社会的な面での問題提起をする予定も>

 今年からスタートしたWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)が、19日に
準決勝を迎える。日本は、アジアのチーム同士で行なわれた予選一次リーグを韓国に
続いて2位で通過。二次リーグは、アメリカ、韓国に一点差で負けて1勝2敗となり
準決勝進出が難しくなっていた。
 日本が2位になって準決勝に出られるめには、メキシコが2点以上とってアメリカに
勝つことが条件だったのだが、17日、メキシコがまさに2対1でアメリカに勝利して
日本はアメリカに失点率で0.01上回り、奇跡的とも言える準決勝進出を決めた。
<こういう時は1点の重みというものを痛感させられる。>
 19日の準決勝では、一次、二次リーグに続き、またまた韓国と対戦することになっ
た。<何で二次リーグの1組1位ー2組2位のような組み合わせで準決勝を行なわない
のか少し不思議に思うが。> 果たして三度目の正直で韓国に勝つことができるのか、
楽しみである。

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by mew-run7 | 2006-03-18 03:17 | スポーツ・競馬 | Trackback(16) | Comments(6)

 ☆ パラリンピック開催中 ~障害者支援のために企業の社会還元を促したい~

10日、トリノで冬季パラリンピックが開幕した。
 11日には早速、バイアスロン(12.5キロ)女子視覚障害の小林深雪選手が日本
選手大会1号となる金メダル、女子立位の太田渉子選手が銅メダルを獲得。さらに小林
選手が銀メダルを、日本選手団首相の大日方邦子選手がアルペンスキー2種目で銀メダ
ルを2個とり、前回ソルトレークシティー大会の獲得メダル数3個を上回っている。

 98年に長野で冬季オリンピックが開かれた際にパラリンピックも開かれ、マスコミが
かなり取り上げたことから、日本でもようやくパラリンピックの存在や障害者スポーツ
への関心が少しずつ広がることになったように思う。
 私は冬季種目をやっている人は知らないのだが、夏季種目の選手や指導者、その関係者
などから話をきいたことがある。

 トリノ・オリンピックについて書いた記事でも述べたことだが、彼らもまた練習場所
の確保や用具その他費用、遠征費用などに苦労している。<競技によっては特別な用具が
必要であり、かなり高額なのだそうである。しかも、調整や修理ができる人も少ない>
まだ指導者も少ないし、競技によってはボランティアの手が必要なので、それらの確保も
難しいという。<視覚障害者のマラソンの場合は、一緒に走る人が必要なのだが、そも
そも一定のタイムでフルマラソンを走ることができる人自体の数がほとんどいなかったり
もする。> また各種目のルールも異なるし、健常者の立場では理解しにくいこともある
ので、指導者の方も手探りしながら四苦八苦することが多いのが現状であるという。それ
に指導者もほとんどはボランティアなので、こちらも本業との両立が大変である。
 理解ある企業や学校、団体などに勤めている人は仕事と練習の両立もしやすいが、
そのようなケースは非常に稀であるときく。また企業スポーツという形では成り立ちにく
いので、企業のクラブとして必要な費用が支給されるわけでもない。
 それゆえ、学校にいる時には(障害者)スポーツに親しんでいても、卒業後は続けられ
なくなる人が多いときく。

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by mew-run7 | 2006-03-15 04:30 | スポーツ・競馬 | Trackback(10) | Comments(8)
<このブログでは基本的に政治や社会のことを中心に書くことにしているのだが。今回は
特別バージョンで(とりあえず時事ネタ?!)冬季五輪について感じたことを書きたいと思う。

 ちなみに永田議員は記者会見で、いかにもという感じで謝罪して泣いてみせたりするの
だろうか?国民のみなさまの信頼を裏切りとか、日本の民主政治とか国会が何たらとか言って。
 キミにはしばらくの間、民主政治を語って欲しくない。>
  

 昨日でトリノ冬季五輪が閉幕した。
 何はともあれテロや大きな事件、事故もなく、無事に開催を終えられてよかったと思う。
 また、スポーツ好きの私にとっては、色々と楽しめた2週間だった。
 特に私は子供の時からフィギュアスケートが大好きなので、ペアに始まって、男子
シングルアイスダンス、女子シングル、エキジビションとほぼ2週間を通してフィギュ
ア競技を満喫できた日々であった。
 またカーリングとかスノーボードとか、ふだんはなかなか見る機会のない競技を観戦
できるのも興味深かった。

 結局、メダルは荒川静香選手の金メダル一個に終わってしまったのは残念だったが、
実のところ、今回、そう多くのメダルは期待できない状況だったのではないかと思う。
マスコミは、冬季五輪に注目し楽しんで欲しいという意図もあったのだろうが、ちょっ
とメダルに関しては、あおり過ぎの感があったことは否めまい。
 実際、私の知る限り、今シーズンに本格的な世界大会(有力選手がほとんど集まる
ような大規模のもの)で上位になっていた選手は、そう多くはなかったように思う。
<上位にはいっていた選手の何人かが実力を出せなかったのも残念だったが。>

 

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by mew-run7 | 2006-02-28 03:41 | スポーツ・競馬 | Trackback(16) | Comments(6)

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