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  <title>日本がアブナイ！:小沢＆秘書の裁判</title>
  <category scheme="http://mewrun7.exblog.jp/i22/" term="小沢＆秘書の裁判" label="小沢＆秘書の裁判"></category>
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  <modified>2014-10-05T09:52:26+09:00</modified>
  <author><name>mew-run7</name></author>
  <tabline>平和で平穏で楽しい生活が一番！・・・脱アベ・スガからガラガラポンの政界大再編を希望。左右問わずｍｅｗ基準で、政治や競馬、スポーツなど。写真はトロットスター・・・↓ＰＣ画面のリンク１～５は無効</tabline>
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    <title>小沢･民主党潰しの国策捜査による西松・陸山会事件の裁判がついに終結</title>
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    <issued>2014-10-05T09:52:22+09:00</issued>
    <modified>2014-10-05T09:52:26+09:00</modified>
    <created>2014-10-05T09:52:26+09:00</created>
    <author><name>mew-run7</name></author>
    <dc:subject>小沢＆秘書の裁判</dc:subject>
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【＊１、＊２などの関連記事は、記事の最後にあるＭｏｒｅの部分にあります。】<br />
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　これは『石川知裕の議員辞職決定～最後まで戦い、政治の道を進む決意・・・』の続報になるのだが。<br />
<br />
  先週、小沢一郎氏の秘書＆衆院議員だった石川知裕氏が被告になっていた陸山会事件の刑事裁判で、最高裁が上告を棄却。石川氏の有罪が確定したことがわかった。(-"-)<br />
<br />
『小沢一郎・生活の党代表（７２）の資金管理団体「陸山会」の土地購入を巡る政治資金規正法違反（虚偽記載）事件で、最高裁第３小法廷（大橋正春裁判長）は９月３０日付で、元秘書の前衆院議員、石川知裕被告（４１）の上告を棄却する決定を出した。禁錮２年、執行猶予３年とした１、２審判決が確定する。同法の規定により執行猶予期間中は選挙への立候補が禁じられる。<br />
<br />
　事件で東京地検に起訴された３人のうち、大久保隆規元秘書（５３）と池田光智元秘書（３７）は上告せず、それぞれ禁錮３年、執行猶予５年と禁錮１年、執行猶予３年の有罪判決が確定。東京地検が不起訴とした後、検察審査会の議決に基づき強制起訴された小沢氏は、２審で無罪が確定している。今回の決定で一連の事件の裁判が終結した。<br />
<br />
　１、２審判決によると石川前議員は他の元秘書と共謀し、２００４年に陸山会が土地を購入した際に小沢氏が提供した４億円を、同年分の政治資金収支報告書に記載しなかった。１審・東京地裁判決は、小沢氏の地元、岩手県の胆沢（いさわ）ダム受注に絡んで石川前議員が中堅ゼネコンから５０００万円の裏献金を受領したと認め、虚偽記載の動機の一因だったと指摘した。<br />
<br />
　石川前議員は０５年衆院選に落選したものの０７年３月に繰り上げ初当選。起訴後の１０年２月に民主党を離党した。１２年の衆院選には新党大地から立候補し、比例代表で復活当選したが、１３年の高裁判決後に議員辞職した。（毎日新聞１４年１０月１日）』<br />
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＊　＊　＊　＊　＊<br />
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　これで石川氏らの秘書が起訴されてから、４年半に及んだ陸山会事件に関する刑事訴訟は、全て終了したことになるのだが・・・。<br />
<br />
　石川氏は取材に対して、今後も「無実を訴えたい」と主張していたとのこと。<br />
<br />
『石川前議員は毎日新聞の取材に「ある程度覚悟はしていたが、最高裁の良識に期待もしており、司法に対する失望を感じる。これからも自らの無実を訴えたい」と強調した。有罪が正式に確定すれば次期衆院選に立候補できなくなるが、今後の政治活動については「気持ちを切り替え、後援会とも相談しながら継続していきたい」と話した。<br />
<br />
　今年４月に政治学を学ぶため法政大大学院に入学した。同月初旬には、小沢氏と元秘書３人が事件後初めてそろい、東京都内のワインバーで入学祝いを兼ねて互いに近況を報告した。現在は平日は研究に取り組み、週末は地元の北海道・十勝に帰って政治活動を続けている。（同上）』<br />
<br />
　また、小沢一郎氏は、改めて一連の捜査が「国策捜査」であったことを強調していたという。<br />
<br />
『生活の党の小沢一郎代表は１日、自身の資金管理団体「陸山会」をめぐる政治資金規正法違反事件で元秘書の石川知裕被告の有罪が確定することについて、「秘書の問題も私の問題も全て政治的意図を持った国策捜査の結果だ。検察の主張を裁判所が認めたことは大変残念であり、日本の司法制度に汚点を残す」と述べ、司法当局を批判した。衆院議員会館で記者団の質問に答えた。（時事通信１４年１０月１日）』<br />
<br />
～　＊　～　＊　～　＊　～　＊　～　＊　～<br />
<br />
　ｍｅｗは、石川氏らの元秘書３人が起訴されてから、「小沢＆秘書の裁判」というカテゴリーを作って、元秘書とその後、強制起訴された小沢氏の裁判について書いて来たのだが・・・。<br />
　その記事の数は、前回までで１４４に及ぶ。(･･)<br />
<br />
　それ以前の捜査に関する記事や、また東京地検特捜部、検察審査会などに関する記事などを加えれば、もしかしたら２００を超えるかも知れないのだけど・・・。<br />
<br />
（スタートは０９年３月４日の『小沢秘書逮捕・・・ネタ探しに必死だった自民＆検察は自信があるのか？＆政権交代は必要』かな。）<br />
<br />
　これで小沢氏＆秘書の裁判が全て終わるかと思うと、ある意味では感慨深い部分もある。_(。。)_<br />
<br />
　ただ、小沢氏は幸いに無罪判決（確定）を受けることができたものの、石川氏ら３人の秘書の有罪確定が確定したことには、怒りと無念さを覚えずにいられないし。<br />
<br />
　また同時に、０９年３月、小沢氏の元秘書・大久保隆則氏が西松事件でいきなり逮捕されてから始まった一連の捜査、検察審査会の審査、刑事裁判が、日本の政治に大きな影響を与えたか、また小沢氏や秘書３人の人生をいかに狂わせることになったかを考えると尚更に、単に残念とか無念とかいう言葉では片付けられない悔しさがあるし。<br />
　改めて、コトの重大さを認識、実感させられるところもある。＜というより、もっと世間に「コトの重大さを認識して欲しい」という思いの方が強いかも。(･･)＞<br />
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　何分にも５年以上もこの件を追いかけて来たので、色々と思うこと、書きたいことがあり過ぎて、なかなか考えがまとまらず、困っているような状況だ。(~_~;)<br />
<br />
＜どこから書き始めていいかもわからない。実は、ちょこまか書いていたのだけど。どの場面も一度書き始めると際限なく話が広がってしまい、収拾がつかなくなってしまうです。(>_<)＞<br />
<br />
　実際のところ、これまでも自民党内の権力争いやら米国や諸団体、組織などの思惑やらが絡んで、「国策捜査」だと言われるようなことはあったのだけど。＜逮捕や起訴に至らず、スキャンダル右や辞任で終わらせることも多々あったけど。＞<br />
<br />
　まさか小沢一郎氏や民主党に政権を渡したくはないために、また政権をとられた後も尚、一日も早く小沢氏や民主党を潰すために、ここまで露骨に様々な力が働いたり、実際に検察が動いたりするとは思いもしなかったし。<br />
　違法捜査のオンパレードだった検察はもちろん、検察審査会、裁判所の対応も含め、司法制度の公正さに対する信頼が大きく損なわれたことは言うまでもあるまい。(-_-)<br />
<br />
　ただ、ｍｅｗが残念に思うのは、一般国民の多くが、その問題に気づかずにいるかも知れないということだ。＜以前よりは少し関心を持つ人が増えたかも知れないけど。＞<br />
　大多数のメディアが、「小沢＝カネ」「小沢＝悪」のイメージを前面に出して、あることないことを報じ、「小沢は何かやってるに違いない」という印象を与え、検察や司法機関などの諸問題を覆い隠してしまったところがあるからだ。(~_~;)<br />
<br />
＜今、朝日新聞の誤報が問題になっているのだけど。各紙は、小沢氏や秘書などに関して、裏づけもとらないまま好き勝手に誤った情報をたれ流していたことに関しては、検証や謝罪を行なう気はないのだろうか？^^;　それとも、大部分は検察リークだった（＆お国のため？）だったので、仕方ないって開き直っているのかな？(@@)＞<br />
<br />
＊　＊　＊　＊　＊　<br />
　<br />
　時間ができたら、またゆっくりと（思い切って長々と？）この件について振り返ってみたいと思うのだが・・・。<br />
<br />
　ともかく秘書３人がみんな有罪になったのは、本当に残念なことなのだが。大久保氏や池田氏は、既に新たな道を歩んでいるようなので、是非、それぞれに充実した日々を過ごして欲しいと願っているし。＜池田氏は資格試験に合格したとのこと。逆境の中、本当によく頑張ったと思うです。おめでとう。m(__)m＞<br />
　そして、最後まで戦い続けた石川氏に敬意を表すると共に（理解あるパートナーを得て、本当によかったですね）、現在、大学院で勉強しながら、地元での政治活動も続けているということなので、是非、政治家として再起して欲しいと願っている。(･･)<br />
<br />
　また、小沢氏が陸山会事件の裁判で、地裁、高裁とも無罪判決を得て、無罪が確定したことは、せめてもの大きな救いだったとは思うし。<br />
　その前に、国策捜査のスタートとなった西松事件があって、小沢氏が代表辞任に追い込まれても尚、民主党が政権交代を実現できたことは、幸いだったとも思うけど。<br />
　ただ、もはや政治の流れを戻すことはできないわけで・・・。(-"-)<br />
<br />
　ついつい「もし０９年３月に西松事件で小沢氏の秘書がいきなり逮捕されて、小沢氏が党代表を辞任することがなかったなら」「もし１０年１月に陸山会事件で小沢氏の秘書が逮捕されることがなかったなら」「もし１０年９月に小沢氏が検察審査会の議決によって強制起訴されることがなかったなら」、日本の政治はどのようになっていたのだろうかと、何かあるたびに思ってしまうのだけど。(~_~;)<br />
<br />
＜安倍自民党が政権を奪還してから、トンでもない国政が行なわれて、ますます日本がアブナイ状態になっていることを思うと尚更に。 (ﾉ_-｡)＞<br />
<br />
　もし私たち国民が、このような政治、司法、マスコミなどの権力の横暴を見過ごしたり、許容したりすれば、日本はいつまで立っても真の民主主義国家にはなれないのではないかと思うし。<br />
　そのためにも、決して西松事件＆陸山会事件のことを忘れてはならないと。そして、しっかりと様々な権力を監視できる力を持った国民にならなければならないと（＆国民の力で権力監視の媒体としてのメディアも育てなければならない）と、改めて強く思ったｍｅｗなのだった。(@@)　<br />
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  </entry>
  <entry>
    <title>陸山会事件～田代元検事の不起訴が確定＋身内に甘く、疑わしくても起訴せず</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mewrun7.exblog.jp/20878488/" />
    <id>http://mewrun7.exblog.jp/20878488/</id>
    <issued>2013-08-02T04:44:23+09:00</issued>
    <modified>2013-08-02T04:44:01+09:00</modified>
    <created>2013-08-02T04:44:01+09:00</created>
    <author><name>mew-run7</name></author>
    <dc:subject>小沢＆秘書の裁判</dc:subject>
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　この記事では、小沢一郎氏＆元秘書の捜査、公判に関する話を・・・。<br />
<br />
　『前田元検事が、田代の虚偽報告を暴露＆田代が不起訴なら、全ては闇に』の続報になるのだが。<br />
<br />
　陸山会事件を担当し、虚偽の捜査報告書を作成した疑いで告発を受けていた元・東京地検特捜部検事の田代政弘氏に不起訴処分が確定した。<br />
<br />
　最高検は、市民団代の告発を受け、田代氏を捜査したものの、不起訴処分に。市民団体の申し立てで東京検察審査会が審査し、不起訴不当の決議を行なったのだが。最高検が再捜査の結果、嫌疑不十分であるとして２度めの不起訴処分を下したため、田代氏の不起訴が確定することになった。(-"-)<br />
<br />
　陸山会事件に関する東京地検特捜部の捜査には、違法性のあるものを含め、多数の問題点があるのだが。＜実際、小沢氏の公判でも、石川氏らの公判でも、裁判官がその問題性を認め、検察側が収集＆提出した多数の証拠を排除している。＞<br />
<br />
　まあ、検察の捜査の問題は、この事件に限ったことではないのであるが。<br />
　この陸山会事件に特有の問題（おそらくは初めてのケース）として着目すべきなのは、検察官が自ら起訴できなかった被疑者を、検察審査会を利用して強制起訴させようとしたことにある。（＊＊）<br />
<br />
　特に、今回、嫌疑の対象になっている田代氏が作成した虚偽の捜査報告書は、その検察の謀略を暴く大きな決め手となっていただけに＜実際、この報告書で田代氏が虚偽記載した石川氏の発言が、起訴相当の議決書の中で、小沢氏関与の裏付ける重大な根拠として記されていた＞、ｍｅｗとしては、何とか田代氏が起訴されて、公判の場で、一つでも多く、東京地検特捜部の捜査の諸問題が解明されることを強く願っていたのであるが・・・。<br />
＜別に真相解明のためなら、何でも起訴すればいいと思っているわけではないけど。ｍｅｗは田代氏には、起訴するに足りる根拠があると思っているので尚更に。＞<br />
<br />
　田代氏の不起訴処分が確定したことで、その重要な機会を失うことになり、本当に残念・・・というより、無念でならないし。同時にある種の悔しさ、空しさが胸に広がっているような感じがある。(ーー)<br />
　<br />
＊　＊　＊　＊　＊<br />
<br />
『生活の党の小沢一郎代表が強制起訴された陸山会事件をめぐり、うその捜査報告書が作成された問題で、検察審査会が不起訴不当と議決した東京地検特捜部の田代政弘元検事（４６）＝辞職＝について、最高検は３１日、嫌疑不十分で再び不起訴処分とした。「記憶が混同したとの弁解を排除できず、故意に虚偽記載をしたと認めるのは困難」と理由を説明している。<br />
<br />
　田代元検事は虚偽有印公文書作成などの容疑で告発され、最高検が昨年６月に不起訴としたが、東京第１検察審査会は今年４月、不起訴不当としていた。強制起訴につながる「起訴相当」議決ではないため、再度の不起訴に対し検察審の審査は行われず、元検事に対する捜査は終結した。<br />
<br />
　田代元検事は２０１０年、小沢代表に対する再捜査の一環として、陸山会の事務担当者だった石川知裕元衆院議員＝政治資金規正法違反罪で有罪、上告中＝を再聴取し、捜査報告書を作成。勾留時の供述を維持した理由について、元議員が「『選挙民を裏切ることになる』と検事に言われたことが効いた」と説明したなどと虚偽の記載をした。（時事通信７月３１日）』　<br />
　<br />
『生活の党の小沢一郎代表（７１）が無罪となった陸山会事件の捜査をめぐり、東京地検特捜部の田代政弘元検事（４６）＝辞職＝が虚偽の捜査報告書を作成した問題で、東京第１検察審査会が「不起訴不当」と議決した田代元検事について、最高検は３１日、嫌疑不十分で再び不起訴とした。<br />
<br />
　検審議決が強制起訴につながる「起訴相当」ではないため、再度の不起訴に対して検察審査会の審査は行われず、田代元検事に対する捜査は終結した。<br />
<br />
　最高検によると、再捜査で田代元検事は故意の虚偽記載だったことを否定し、「以前の供述内容と記憶を混同した」との説明を展開した。最高検は「長時間の取り調べを後から思い出して捜査報告書を作成しており、記憶の混同という説明に不合理なところはない」と判断。「捜査を尽くしても故意があったと認定することはできなかった」と結論づけた。<br />
<br />
　捜査報告書の虚偽記載をめぐっては市民団体が虚偽有印公文書作成・同行使などの罪で告発。最高検は田代元検事を不起訴としたが、検察審査会が今年４月に不起訴不当と議決したため、再捜査に着手していた。（産経新聞７月３１日）』<br />
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『■告発者「信頼回復不可能に」<br />
<br />
　「上っ面ではなく指摘を謙虚に受け止めて捜査した結果、故意は認められなかった」。田代政弘元検事の不起訴処分を受けて、最高検の松井巌刑事部長は報道陣の取材に応じ、虚偽記載が個人の過失だったと繰り返し強調。一方、検察内部からは「問題が一区切りとなり安堵（あんど）した」「信頼回復はここからだ」との声が漏れた。<br />
<br />
　最高検は４月の不起訴不当議決を受けた再捜査で、辞職後に都内で会社勤めをしている田代元検事から複数回にわたり事情聴取。６月には小沢一郎代表の元秘書、石川知裕氏からの聴取も試みたが、石川氏が録音を希望したために中止した。<br />
<br />
　松井部長は「関係者の取り調べなどできる限りの捜査を行って、証拠を冷徹に検証した」と言及。「不起訴は身内に甘いのではないか」との質問には「甘くないことを示すのは難しいが、有罪を立証できないものは起訴できない」とした。<br />
<br />
　また、第１検察審査会が議決で「田代元検事はベテランであり、記憶の混同は考え難い」と批判したことについて、松井部長は捜査報告書の作成が聴取の２日後だったことを指摘。「２日前のことを全て正確に記憶しているか、私でも自信はない。再聴取は５時間に及び、記憶の正確性は薄れていた。勾留中の取り調べと再聴取では同じ問題がテーマで、過去の記憶を想起させる要因があった」と語気を強めた。<br />
<br />
　不起訴を受け、検察幹部は「重い十字架となっていた捜査報告書問題の結論が出たという意味で、ようやく一段落した」と安堵の表情を浮かべ、「新証拠がない以上、再度の不起訴は妥当だ」との見方を示した。<br />
<br />
　一方、別の幹部は「田代元検事の個人ではなく、組織の問題と捉えて、反省が必要。立ち直りに向け歩んでいきたい」と語った。<br />
<br />
　田代元検事を告発した市民団体の八木啓代（のぶよ）代表は同日、「最高検の再捜査結果は、検審の疑問に答えられておらず、議決を踏みにじっている。これで捜査は終わりで、国民に対する信頼回復は不可能になった」と批判した。（産経新聞７月３１日）』<br />
<br />
＊　＊　＊　＊　＊<br />
<br />
　上の記事の検察幹部等の言葉にもあるように、この事件は「田代元検事の個人ではなく、組織の問題と捉えて、反省」する大きなチャンスであったと思うし。この「重い十字架」をしっかりと組織全体で担いで、国民に自分たちの姿勢を示すことが、今後の検察のあり方を改善するためにも、国民の信頼を回復をするためにも大事な要素になったのではないかと思うのだけど。<br />
<br />
　でも、検察はここで自らの問題点を明らかにして、自制＆再出発する機会を・・・言い換えれば、自ら膿を出して自浄する大事な機会を失ったわけで。<br />
<br />
＜しかも、警察なども含めて、一般の被疑者、被告人には厳しく、疑わしきは罰するの精神で対応するのに対して、身内には甘く、疑わしくても罰しないの精神で当たることを、自らアピールしているように見えるとこもあったりして。(>_<)＞<br />
<br />
　八木啓代氏も言っているように、このようなことを繰り返している限り、検察が自己改革を行なったり、本当に国民の信頼を回復したりすることは難しいように思えた。(-"-)<br />
<br />
＊　＊　＊　＊　＊<br />
<br />
　ただ、陸山会事件（＆西松事件）に直接、間接的に関わった人たちはもちろんだと思うのだが。ｍｅｗのように何の関わりはないものの、一連の検察の捜査やずっと様々な疑問を覚えて来た人たちもたくさんいるわけで。<br />
　みんながこの件を忘れずに、決して風化させることなく、機会あるごとに、検察の諸問題に関して訴えて行くことが重要なのではないかと思うし。＜検察の捜査は終結させても、私たちは簡単には問題を終結させてあげないのだ。(・・)＞<br />
　<br />
　この田代氏の不起訴の件も含め、また改めてゆっくり書きたいと思っているのだが。＜折角、西松事件の時から、ずっと追いかけて来たので、総括しないとね。＞<br />
　超微々力ながらも、今後もネットの片隅で、検察or司法全体の問題点や検察審査会のあり方（改善点）などに関して声を上げていけたらいいな～と思っているｍｅｗなのだった。(@@)<br />
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    <title>前田元検事が、田代の虚偽報告を暴露＆田代が不起訴なら、全ては闇に</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mewrun7.exblog.jp/20740991/" />
    <id>http://mewrun7.exblog.jp/20740991/</id>
    <issued>2013-07-02T16:41:00+09:00</issued>
    <modified>2013-07-02T16:45:28+09:00</modified>
    <created>2013-07-02T16:41:21+09:00</created>
    <author><name>mew-run7</name></author>
    <dc:subject>小沢＆秘書の裁判</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<br />
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　　これは７月２日、２本めの記事です。<br />
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　この記事では、小沢一郎氏＆秘書の捜査、公判＋αに関連する話を・・・。<br />
<br />
　これは、『田代元検事の再捜査で、最高検が石川元秘書の取り調べ自前録音を拒否』の続報になるのだが・・・。<br />
<br />
　まず、昨日、共同通信が、元・東京地検特捜部検事の田代政弘氏の再捜査に関して、こんな記事を配信していた。<br />
<br />
『最高検、田代元検事を不起訴へ 検審議決で再聴取<br />
 <br />
　陸山会事件の虚偽捜査報告書問題で、検察審査会が「不起訴不当」と議決した田代政弘元検事（４６）＝辞職＝を、最高検が再聴取していたことが１日、関係者への取材で分かった。元検事はあらためて故意を否定しており、最高検は再び不起訴処分にする見通し。<br />
 　不起訴不当の議決は、強制起訴につながる「起訴相当」議決と異なり、再捜査で不起訴となれば捜査は終結する。<br />
 <br />
　最高検の再聴取は既に複数回実施。田代元検事は「当時、石川知裕元衆院議員（４０）を何度も聴取しており、以前の供述内容と記憶を混同した」と、これまでと同じ説明を繰り返したとみられる。（共同通信７月１日）』<br />
<br />
　他のメディアも何か関連報道を出すかな～と待っていたのだが。この田代氏の聴取に関しては、どこも何も報じていないようだ。(-_-;)<br />
<br />
＊　＊　＊　＊　＊<br />
<br />
　田代氏は、陸山会事件で小沢一郎氏が不起訴処分を受けた件の再捜査で、石川知裕氏の聴取を行なった際に虚偽の捜査報告書を作成したとして、市民団体から告発をされていたのだが。最高検は、田代氏を不起訴処分の判断を下した。<br />
　これを不服とした市民団体が検察審査会に審査の申し立てを行なうことに。そして、東京第一審査会が審査を行ない、「不起訴不当」の議決を出していた。<br />
<br />
　最高裁は、この議決を受けて再捜査を行ない、改めて起訴するか否かを決することになるのだが。もし不起訴処分を下した場合は、ここで捜査も審査も終結することになる。(~_~;)<br />
<br />
　そして、本来であれば、最高検は、検察審査会に「不起訴不当」との議決を受け、しかも議決書では「虚偽有印公文書を作成する故意がなかったとする不起訴理由は納得がいかない。捜査が不十分か（最高検が）不起訴にするために故意がないとしているとさえ見える」と指摘されているだけに、慎重かつ十分な捜査を行ない、結論を出す必要があるのではないかと思うのだが。<br />
<br />
　検察審査会の議決に関するメディアの報じ方を見ると（上の記事もそうだけど）、最高検は、とりあえず形ばかりの再捜査を行なって、不起訴処分を下すことが既定の事実になっているような感じが。(-"-)<br />
<br />
　上のリンク記事に書いたように、最高検は、石川知裕氏の聴取を見送っており、その後、聴取を行なったという情報は出ていないし。<br />
<br />
　もし田代氏＆上司の聴取だけ行なって、（検察ストーリーに乗る形で？）本人が「記憶が混同しただけで、故意はなかった」と改めて主張。上司からも「自分たちは何も知らない。関与や指示もしていない」と供述を得るだけで、「起訴すべき理由はない」と判断して、不起訴処分を下すことになるとすれば、あまりにも安易な決着のつけ方なのではないかと思う。(-"-)<br />
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　陸山会事件の強制捜査の前に、大阪地検特捜部が、郵政不正事件の捜査で強引な取調べや証拠改ざんを行なっていたことが発覚。<br />
　厚労省局長だった村木厚子氏のえん罪が認められ無罪判決を受けたり、同特捜部の元検事・前田恒彦氏＆上司が逮捕、起訴されたりしたのだが・・・。<br />
<br />
　先日、『政治史に残る小沢疑獄事件＋大阪の元特捜部長は田代不起訴を不公平と批判』にも書いたのだけど。<br />
<br />
　現在、公判中の元特捜部長の大坪弘道氏は、田代氏が不起訴処分だったことに対して、「犯人隠避事件より悪質で、組織的関与が強く疑われる今回の事件に最高検がとった今回の不徹底で緩慢な処置は、大阪に対する過酷な処置と比較してあまりに不公平」と指摘していたし。<br />
　大阪地検特捜部ＯＢの弁護士はこう憤る。現役検察官も「捜査にたずさわる者として、虚偽記載が記憶違いとは思えない」と疑問を呈していたという。(･･)<br />
<br />
＊＊＊＊＊<br />
<br />
　また、フロッピー改ざん事件で有罪判決を受けて、服役を終えた前田恒彦氏は、自分のフェイスブック「前田恒彦　－元特捜部主任検事のつぶやき－」を立ち上げ、元検察官の立場からさまざまな刑事事件に関してコメントを行なっているのだが。（コチラ）<br />
＜自分の経験から刑事司法制度全体や刑務所などの実態などについても書いている。＞<br />
<br />
　前田氏は、１０年１～２月の陸山会事件の強制捜査の際には、応援のため東京地検特捜部に派遣されていたとのこと。<br />
　４月にfacebookに、こんな投稿を行っていた。<br />
<br />
『私は、田代検事と仕事をするのは初めてだったが、彼が飾り気のない性格であった上、私から見て後輩とはいえ期が近かったこともあり、私が東拘に詰めるようになった初日から、彼と控え室などで気さくに話をするようになった。同じ「身柄班」として「閉ざされた空間」で一日の長い時間を共に過ごすことで、次第に一体感も生まれていった。また、最も重要な任務がそれぞれの担当被疑者に業者からの裏金受領を供述させるという実にハードルの高いもので共通しており、かつ、その点の捜査が進まずに苦労していたということでも共通していたことから、日を経るにつれ、お互いに胸を開き、陸山会事件捜査に関する様々な本音や愚痴などを語り合うようになっていった。そうした中のある日、私は、田代検事から驚くべき告白を聞くこととなった。』（４月２３日）<br />
<br />
『その告白は、強制捜査に着手した事情、特に事務担当秘書の逮捕に至った事情を聞く中で出てきた話だった。田代政弘検事は、逮捕前から事務担当秘書らの取調べを任されるなど、捜査において「主要な役割」を果たしており、そうした事情を知る立場にもあった。<br />
 <br />
告白のポイントは、次のようなものだった。<br />
 ①田代検事は、逮捕前、事務担当秘書の取調べを行った際、その供述内容や態度、言動などを記載した「捜査報告書」を作成した。<br />
 ②作成は、主任検事の指示によるものだった。<br />
 ③捜査報告書は、逮捕状の取得に際し、裁判所に提出された証拠の一つだった。<br />
 ④しかし、その内容は、「逮捕の必要性」を強調すべく、実際には事務担当秘書に「自殺のおそれ」をうかがわせる言動などなかったのに、そうした言動があったかのように記載するなど、事実と異なる虚偽のものだった。』（４月２８日）<br />
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　前田恒彦氏は、１２年１月に陸山事件の小沢一郎氏の公判（一審）に証人として出廷している。<br />
<br />
　詳しい証言内容は『小沢の第１０回公判～前田元検事が、見立て違いだった検察の捜査の状況や問題点を次々と証言』をご覧いただきたいのだが。<br />
<br />
　前田氏は、東京地検特捜部の捜査の様子を色々と公判で証言。<br />
<br />
　検察幹部に「『この件は特捜部と小沢の全面戦争だ。小沢をあげられなければ特捜の負けだ』と言われた」と述懐した上で、検察側は企業献金を立証しようと懸命に捜査していたのだが、見立て違いだったのではないかという認識を示す発言を行なった。<br />
<br />
「○○検事も『石川さんが５千万円（の裏献金を）受け取っていた事実はないんじゃないか』と言っていた。副部長の□□検事（法廷では実名）も『おそらくない』という認識で、私のところも大久保さんが５００万円を受け取ったのがＭＡＸと言っている。（検事らの）士気は下がっていた」<br />
<br />
　また、田代検事（＝ＯＯ検事）に関しても、こんな証言を行なっている。<br />
<br />
「石川（知裕衆院議員（３８）＝同＝）さんを担当していた○○検事（法廷では実名）は相当プレッシャーを受けていたみたいで。私は調書の内容もタイミングも任されていましたけど、○○さんはキャップに調書の原案を上げて、『朱入れ』（手直し）をされていた。私はキャップにいろいろ言われた記憶はなくて、任されていたんです」<br />
<br />
「当時、確か石川さんが陸山会と関係なく、ウナギの養殖業者から賄賂をもらったという話があって。実は贈収賄にはあたらないんですけどね。それを贈収賄として調書を取って、『（収支報告書の）虚偽記載を認めなければ考えがあるぞ』と（□□検事が迫った）。それでも石川さんは頑張った。□□検事も『あいつ（５千万円を）受け取ってないんじゃないか』と話していた」<br />
<br />
　しかも、前田氏は最後には、「私が裁判官なら、『無罪』と判決を書く。証拠がすべて出されたとしても…」とまで語っていたのであった。(･･)<br />
<br />
＊　＊　＊　＊　＊<br />
<br />
　もし田代氏が起訴されて、刑事裁判を受けることになれば、＆検察役の指定弁護士が本気で、田代氏を有罪に追い込む気であれば、前田氏を証人として呼び、田代氏に関して、上述のような証言を得ることができるし。<br />
　田代氏の共犯として告発された（こちらも不起訴になった）上司たちの言動も、公の場で明らかになるかも知れないのだけど。<br />
<br />
　ここで最高検が、田代氏に２度めの不起訴処分を下せば、公判で様々な事実や検察捜査のお諸問題が明るみになる機会も失ってしまうことになるわけで。<br />
<br />
＜しかも、安倍首相や、閣僚や自民党幹部の大部分は、検察捜査の問題の解明や解決には、全く関心がないような感じだし。(-_-;)<br />
　メディアの多くも、何かこの問題には触れないようにしておこうみたいな感じがあるし。(-"-)<br />
（東京新聞や毎日新聞、日刊ゲンダイは、今でもチョット頑張っているかな。(･･)）＞<br />
<br />
　このまま陸山会事件に関する違法性の高い捜査や検察審査会の審査の諸問題が、闇の中に封じ込まれてしまうかと思うと、何だかやり切れない思いが募るばかりのｍｅｗなのだった。(@@)<br />
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  </entry>
  <entry>
    <title>政治史に残る小沢疑獄事件＋大阪の元特捜部長は田代不起訴を不公平と批判</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mewrun7.exblog.jp/20713218/" />
    <id>http://mewrun7.exblog.jp/20713218/</id>
    <issued>2013-06-26T20:34:06+09:00</issued>
    <modified>2013-06-26T20:33:53+09:00</modified>
    <created>2013-06-26T20:33:53+09:00</created>
    <author><name>mew-run7</name></author>
    <dc:subject>小沢＆秘書の裁判</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<br />
<br />
　これは６月２６日、２本めの記事です。<br />
<br />
頑張ろう、東日本＆ニッポン！今年は、さらなる前進を。o(^-^)o　<br />
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　旧ＰＣから蔵出し記事を。（と言っても、今月中旬に公開されたばかりの記事だけど。^^;）<br />
<br />
　日本政治史に残る小沢一郎氏疑獄事件　不可解な形で無罪放免<br />
配信元:ポストセブン　2013/06/15<br />
<br />
　政権党の実力者を標的にした「日本政治史に残る疑獄事件」は、やがて「特捜検察史上最大の失態」であることが明らかになった。国政を左右するほどの影響を与えた以上、この「冤罪事件」の総括はきちんとなされなくてはならない。ところがその当事者は、実に不可解な形で“無罪放免”となった。<br />
<br />
　「不起訴不当」－－文字の意味と実態が、これほど真逆な言葉は珍しい。<br />
<br />
　「不起訴が不当」ならば、誰もが「不起訴を撤回して起訴する」と解釈するだろう。しかし、実際には「不起訴処分が確定する」という意味になるのである。<br />
<br />
　4月22日、東京第1検察審査会（検審）は、虚偽有印公文書作成などの容疑で刑事告発された田代政弘・元検事（懲戒処分後、辞職）について「不起訴不当」とする議決書を公表した。<br />
<br />
　田代氏の容疑は、小沢一郎・生活の党代表の資金疑惑捜査の際、小沢氏の元秘書だった石川知裕・代議士の取り調べに関して「虚偽の報告書」を作成したというものだ（※注1）。<br />
<br />
　虚偽報告は捜査への信頼を揺るがす大問題だが、それ以上に大きいのは、この報告書が国政さえも左右する材料となったことだ。<br />
<br />
　2010年2月、東京地検特捜部が不起訴とした小沢事件は、市民団体の申し立てによって検審（東京第5検審）で審査され、同年4月と9月に「起訴相当」議決が下った。「起訴相当」と「不起訴不当」は同じような意味に聞こえるが、全く違う。前述のとおり「不起訴不当」は不起訴が確定するのに対し、「（2度の）起訴相当」は自動的に強制起訴となり、容疑者は刑事被告人となる。<br />
<br />
　民主党は小沢氏が2011年1月に強制起訴されたことを受けて、同氏の党員資格を停止し、小沢氏は昨年11月まで約2年間にわたって政治活動を制約された。小沢氏を排除した民主党は、党内対立を激化させた末に先の総選挙で敗れ、自民党に政権を明け渡した。小沢検審の「起訴相当」議決は、政治家・小沢一郎のみならず、国の行方までも変えたといえる。<br />
<br />
　田代氏を「不起訴」にした理由は何なのか。もちろん田代氏が、虚偽報告書という“重要資料”を作成し、小沢氏の強制起訴を実現させた“功労者”だという要素はあるだろう。だが、それよりも大きな理由があるという。<br />
<br />
　「田代が刑事被告人として法廷に立った時、何を喋るかわからない。前田の件は検察に大打撃となった。万一、同じことが起きれば検察は二度と立ち直れない」<br />
<br />
　ある検察OBはそう口にした。「前田」とは、村木事件（※注2）の際に証拠改竄を行なったとして起訴された前田恒彦・元検事（実刑を経て満期出所）のことである。小沢捜査にも関わっていた前田氏は、小沢裁判の際に「特捜部は妄想を抱いて夢を語っていた」と、小沢事件が特捜部の暴走であったことを証言した。<br />
<br />
　仮に被告人となった田代氏が、前田氏と同様の暴露をする事態となれば、もはや小沢事件が司法・検察の「小沢抹殺」であることが誰の目にもわかってしまう。<br />
<br />
　田代氏の取り調べテープを録音し、虚偽報告書であることを証明した石川知裕・代議士が語る。<br />
<br />
　「田代さんの審査では、検察側が強制起訴にならないような証拠だけを提出していたと思います。そうして彼の不起訴不当が決まった。<br />
<br />
　法廷で明らかにする機会は失われましたが、それでも田代さんが真実を話すことが大切です。虚偽報告書の作成は、田代さんの独断ではないでしょう。“検審に小沢一郎を強制起訴させるためには、小沢の印象を悪くする操作が必要だ”と考えた検察組織の中で、たまたま田代さんが私の取り調べを担当した。<br />
<br />
　そして、録音テープによって田代さんは検事の職を失うことになった。彼は私のことを恨んでいるかもしれませんが、私自身は田代さんに同情的です。彼が自ら真実を話すために協力したい」<br />
<br />
　【※注1】2010年5月、田代検事が石川氏を聴取した捜査報告書には「『選挙民を裏切ることになる』と検事にいわれ、（小沢氏の関与を認める）供述を維持した」と記され、その報告書は小沢事件を審査する検審に提出された。だが、この取り調べ時に石川氏が録音していた記録にそうしたやり取りがなかったことが、後に小沢氏の公判中に明らかにされた。田代氏は刑事告訴されたが「記憶が混同した」と説明し、検察は不起訴とした。<br />
<br />
　【※2】大阪地検特捜部は2009年、広告会社が郵便割引制度を悪用して多額の郵送料を免れたとする郵便不正事件に、厚労省局長の村木厚子氏が関与していたとして逮捕。だが、後に担当検事だった前田恒彦氏が証拠のフロッピーディスクを改竄していたことが発覚。前田氏は証拠隠滅罪で逮捕され、村木氏は無罪となった。<br />
<br />
　※週刊ポスト2013年5月17日号<br />
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　もうひとつ、興味深い記事を・・・。＜これはちょうど１年前の記事＞<br />
<br />
　この記事の中に、大阪地検特捜部が村木厚子厚労局長をえん罪で逮捕、起訴した「郵政不正事件」の話が出て来るのだが・・・。<br />
　<br />
＜この逮捕は、衆院選直前の０９年６月になされたのだが。大阪地検特捜部は、民主党の石井一副代表（当時）が不正書類作成に関わっていたことを立証して、民主党にダメージを与えようとしていたという見方が有力だ。（検察は石井氏が絡んでいる可能性を報道にリークしていたです。）<br />
　ただ、村木厚子氏らが石井氏から要請を受けたことを否定。また石井氏本人が、自らアリバイを証明することができたため、石井氏への強制捜査は行なわれずに終わった。＞<br />
<br />
　大阪地検特捜部では、前田元検事がフロッピーを改ざんしたとして逮捕・起訴され、有罪判決を受けることに。<br />
　さらに前田氏の上司だった元特捜部長の大坪弘道氏らも、前田氏の犯罪行為を知りながらかくまったとして、最高検に犯人隠避罪で逮捕・起訴されることに。<br />
　大坪氏らは、起訴された犯罪事実を全面否定しており、１審の大阪地裁で有罪判決を受けたものの控訴。現在、２審の公判中だ。<br />
<br />
＊　＊　＊　＊　＊<br />
<br />
　でもって、その大坪氏が、昨年、田代元検事に最高検が不起訴処分を出したという話をきいて、大阪地検への対応と比較して「不公平だ」と批判していたというのだ。＜他の大阪地検関係者の中にも、疑問を唱える人が複数いたようだ。＞<br />
　<br />
『田代検事不起訴に「不公平だ」大坪元特捜部長が怒り<br />
<br />
　陸山会事件をめぐる虚偽の捜査報告書問題で、法務・検察当局が２７日に元東京地検特捜部の田代政弘検事（４５）を不起訴にしたことに対し、特捜検事による押収資料改竄（かいざん）・犯人隠避事件の舞台になった大阪では、「甘すぎる」と処分内容を批判する検察関係者が目立った。<br />
<br />
　「虚偽の捜査報告書を作成して、なぜ嫌疑不十分で済むのか」。大阪地検特捜部ＯＢの弁護士はこう憤る。現役検察官も「捜査にたずさわる者として、虚偽記載が記憶違いとは思えない」と疑問を呈した。<br />
<br />
　犯人隠避の罪に問われ、１審で有罪判決を受けた元特捜部長の大坪弘道被告（５９）＝控訴＝は弁護人を通じてコメントを公表。「犯人隠避事件より悪質で、組織的関与が強く疑われる今回の事件に最高検がとった今回の不徹底で緩慢な処置は、大阪に対する過酷な処置と比較してあまりに不公平」と指摘した。<br />
<br />
　一方、ある元大阪地検幹部は「虚偽記載を過失と判断したなら、逮捕や起訴は難しい。東京に甘くて大阪に厳しいと一概に言えない」と冷静に受け止めた。（産経新聞２０１２年６月２８日）』<br />
<br />
＊　＊　＊　＊　＊<br />
<br />
　東京地検特捜部は、田代氏の虚偽の報告書作成に上司は関与していないと判断し、上司らも不起訴処分にしたのだが。<br />
　おそらく大坪氏は、（実際に特捜部長だった経験から考えても？）この田代氏の虚偽記載に上司が絡んでいると考えている様子。それゆえに「組織的関与が強く疑われる今回の事件に最高検がとった今回の不徹底で緩慢な処置」というコメントを出したのではないかと察する。(~_~;)<br />
<br />
＜まあ、ｍｅｗから見れば、虚偽の報告書を作成してまでして、検察審査会を悪用する形で小沢氏を強制起訴しようとした東京地検特捜部も、証拠物のフロッピーを改ざんを行なった大阪地検特捜部も、同じぐらい重大な問題性のある行為だと思うし。もし上司もそれに関与している場合は、どちらも責任が重いと思うのだけど。<br />
　どちらの上司も関与を否定している中、最高検の東京と大阪への対応はかなり異なるだけに、大坪氏がその点で不公平だと感じるのは理解できる部分がある。＞<br />
<br />
＊　＊　＊　＊　＊<br />
<br />
　この件について、もう少し書きたいことがあったのだけど。時間がなくなってしまったので、中途半端ながら、今回の記事はここまでで終わりにしたい。<br />
<br />
　ただ、ともかく最高検が、この陸山会事件（小沢疑獄事件）を闇に葬ってしまわないためにも、これからも、チョコチョコとこの問題を取り上げて行きたいと思うし。<br />
　ひとりでも多くの人が、検察の捜査の問題はもちろん、検察がもしかしたら（背後にいる勢力の意向もあってか？）特定の政治家を潰す意図で、強引な捜査や起訴を行なおうとした可能性があることを認識してくれるといいな～と願っているｍｅｗなのだった。(@@)<br />
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  </entry>
  <entry>
    <title>田代元検事の再捜査で、最高検が石川元秘書の取り調べ自前録音を拒否</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mewrun7.exblog.jp/20661296/" />
    <id>http://mewrun7.exblog.jp/20661296/</id>
    <issued>2013-06-16T09:01:24+09:00</issued>
    <modified>2013-06-16T09:01:25+09:00</modified>
    <created>2013-06-16T09:01:25+09:00</created>
    <author><name>mew-run7</name></author>
    <dc:subject>小沢＆秘書の裁判</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<br />
<br />
　　これは６月１６日、２本めの記事です。<br />
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  この記事では、小沢一郎氏＆秘書の捜査、公判に関連する話を・・・。<br />
<br />
　これは『田代元検事が不起訴不当にbut上司２人は不起訴相当。Ｗで納得行かず。　』の続報になるのだが・・・。<br />
<br />
　陸山会事件で小沢一郎氏の元秘書だった石川知裕氏の取調べを担当していた東京地検特捜部の田代政弘元検事が虚偽の捜査報告書を作成した件で、最高検は不起訴処分を下したのだが。<br />
　今年５月、この処分に対し、東京第一検察審査会が不起訴不当の議決を出したため、最高検が再捜査することになった。<br />
<br />
　そこで最高検は、石川知裕氏に任意の聴取に応じるように要請したのだけど。石川氏が、持参した機器で録音を希望したところ、最高検がこれを拒否したため、聴取が中止されることになったという。(~_~;)<br />
<br />
『「自前」録音拒否で石川元議員への聴取中止　虚偽捜査報告書の再捜査<br />
<br />
　生活の党の小沢一郎代表（７１）が無罪となった陸山会事件の捜査をめぐり、東京地検特捜部の田代政弘元検事（４６）＝辞職＝が虚偽の捜査報告書を作成した問題で、最高検が元秘書、石川知裕元衆院議員（３９）＝上告中＝の任意の事情聴取を試みたが、石川氏が持参した機器での録音を希望したため、中止したことが１５日、石川氏への取材で分かった。<br />
<br />
　田代元検事は平成２２年５月に石川氏の取り調べを担当したが、その際の捜査報告書に虚偽記載があったとして市民団体が虚偽有印公文書作成などの罪で告発。最高検は田代元検事を不起訴としたが、東京第１検察審査会が今年４月に「不起訴不当」と議決したため、再捜査に着手している。<br />
<br />
　石川氏によると、今月１４日午後、最高検の聴取要請を受け、東京・霞が関の検察庁舎を訪れた。代理人弁護士の同席が認められ、検察が用意した機器で録音・録画されることになった。しかし、石川氏が持参したＩＣレコーダーでの録音を申し出ると、担当検事は「捜査の内容が外部に漏れる可能性がある」と拒否したため、聴取は中止となったという。<br />
<br />
　産経新聞の取材に石川氏「検察側だけでなく、自分が話したことを自分でも記録しておきたかった」としており、自前での録音が認められれば応じるという。（産経新聞６月１５日）』<br />
<br />
＊　＊　＊　＊　＊<br />
<br />
　この件に関しては、１５日の東京新聞朝刊がもう少し詳しい記事を載せていたのだが。記事を公開していないので、気になった部分だけちょこっと記すと・・・。<br />
<br />
『石川氏によると、最高検は東京･霞ヶ関の検察庁の取調室に録音・録画（可視化）の機器を用意していた。<br />
　石川氏が「こちらも録音させて欲しい」と申し出たが、検事は「捜査情報が漏れる可能性がある」として拒否。同席した代理人弁護士が「それでは応じられない」と伝えたが、検事が認めず、この日の聴取は見送られた。<br />
<br />
　石川氏は本紙（東京新聞）の取材に「しゃべったことがどう使われるのかわからないので、ちゃんと記録しておきたかった。可視化に応じる意向を示したのに、なぜこちらの録音が認められないのか」と話した。』<br />
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　石川氏は、１０年５月に小沢一郎氏の再捜査で、田代元検事から任意の聴取を受けた際に、ＩＣレコーダーに取調べ内容を録音。<br />
　その録音内容から検察側が不当な手段で取り調べを行なっていたことがわかり、公判の際には、裁判所が関連する証拠の採用を却下することに。<br />
　また、田代元検事の作成したこの取調べに関する捜査報告書に、録音内容と異なる（＝石川氏が取調べで語っていない）虚偽の記載が多数含まれていることが発覚。田代氏はそのために告発を受け、最高検の捜査を受けることになった。(･･)<br />
<br />
　つまり、石川氏にしてみれば、自分のＩＣレコーダーで取調べ内容を録音することは、自分の身を守ることや、検察が録音内容を編集したり、報告書に虚偽記載を行なったりするのを防ぐことにもつながるわけで。<br />
　それゆえに、今回もＩＣレコーダーでの録音を申し出たのではないかと思われる。（＊＊）<br />
<br />
＊　＊　＊　＊　＊<br />
<br />
　先週、『郵政冤罪の村木厚子が厚労次官に～検察改革＆弱者支援に期待』という記事の最後の方で、法制審議会の取り調べ可視化の議論について触れたのだが。<br />
<br />
　民主党政権下の法制審議会では、取調べの可視化に関する議論が随分進んでいたのであるが。<br />
　昨年末、自民党が政権を奪還してから、何だか流れが後退し始めているようなところがあって。今年１月に出されたとりまとめの素案では、検察側の裁量の幅が広く認められるような内容になっていたため、これではもし可視化に関する法案を作っても、結局、骨抜きの法律＆検察ペースの運用がなされてしまうのではないかという懸念の声が出ている。(~_~;)<br />
<br />
　また、今後、石川氏のように自分が持参した機器に録音や録画を行なうことを要望する被疑者や参考人が増える可能性もあることから、そのようなケースに関してもきちんと議論する必要があるのではないかと思うｍｅｗなのだった。(@@)<br />
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  </entry>
  <entry>
    <title>検察審査会議決の不透明・補助弁護士はワケあり元検察幹部by江川紹子</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mewrun7.exblog.jp/20396968/" />
    <id>http://mewrun7.exblog.jp/20396968/</id>
    <issued>2013-04-29T02:22:05+09:00</issued>
    <modified>2013-04-29T02:22:06+09:00</modified>
    <created>2013-04-29T02:22:06+09:00</created>
    <author><name>mew-run7</name></author>
    <dc:subject>小沢＆秘書の裁判</dc:subject>
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  この記事では、小沢一郎氏＆秘書の捜査、公判に関する話を・・・。<br />
<br />
　検察審査会が、東京地検特捜部の田代元検事を不起訴不当、上司２名を不起訴相当の議決を出したことを受けて、江川紹子氏が、検察審査会の審査の問題点に関する文を寄稿していたのを見つけたので、ここにアップしておきたい。<br />
<br />
　ｍｅｗも以前、書いたことがあるのだが。検察審査会の審査員は法律のシロウトが集まっているため、説明役の補助弁護士の役割が重要になる。<br />
　事案を担当する補助弁護士が公正中立な立場で説明してくれる人であればいいのだが。その気になれば、どちらの側にも誘導することが可能なのではないかと思われる。<br />
<br />
　できれば、補助弁護士も色々な立場の人が複数人いた方がベターではないかと思うのだけど。＜元検察官の方が刑法的な解釈や、捜査、処分に関して説明しやすいだろうけど。検察サイドに寄った説明をする可能性も大きいので、その点では問題があるかも。＞<br />
　ただ、実際のところ、じゃあ、どのようにして補助弁護士を選べばいいのか、その選任の方法を決めるのも難しいものがあるし。予算にも限りがあるだろうし。<br />
　今後の検察審査会制度を考える上で、大きな課題になるのではないかと考えている。(･･)<br />
<br />
＊　＊　＊　＊　＊<br />
<br />
「検察審査会議決の不透明・補助弁護士はワケあり元検察幹部<br />
<br />
<br />
　江川 紹子 | ジャーナリスト 2013年4月22日<br />
<br />
陸山会事件の捜査報告書に虚偽の記載をした、東京地検特捜部の田代政弘元検事や上司の佐久間達哉元部長らを不起訴処分としたのはおかしいとして、市民団体が検察審査会に申し立てていた件で、東京第１検察審査会は４月19日付で、田代元検事に関しては不起訴不当、佐久間元部長ら上司については不起訴相当とする議決をした。検察は再捜査を行うことになるが、その後で再び不起訴処分とするのは目に見えている。この議決が出る過程には、自身が不祥事で処分を受けた元検察幹部が、審査補助員として関与しており、制度の不透明さも改めて問題になっている。 <br />
<br />
「検察はごまかしている」<br />
検察の主張は、検察審査会には受け入れられなかった議決書の中には、検察に対して厳しい言葉が並んでいる。 <br />
<br />
田代報告書に関しては、次のように認定した。 <br />
<br />
〈田代報告書の内容が事実に反することは、A（小沢一郎氏）の公判における裁判の決定等でも指摘されており、このような指摘は一般常識に照らしても納得できる。 <br />
<br />
まだ、田代報告書の実際の弊害として、田代報告書の提出を受けた東京第五検察審査会は、田代報告書を基に、B（石川知裕氏）がAへの報告・相談等を認める旨の供述を維持した再捜査の供述の信用性を認めるなど、公文書の内容に対する公共的信用を害している〉 <br />
<br />
〈読み手に誤解をさせるおそれを払拭できない〉 <br />
<br />
虚偽の内容を書く故意を否定し、事実と異なる記載になったのは、「記憶の混同」とした田代元検事の弁明やそれを是認した検察の判断を〈簡単に記憶の混同を起こすとは考えられない〉と一蹴。さらにこうも書いている。 <br />
<br />
〈何らかの意図があってこのような報告書を作成したのではないかと推察される〉 <br />
<br />
〈故意がなかったとする不起訴裁定書の理由には十分納得がいかず、むしろ捜査が不十分であるか、殊更不起訴にするために故意がないとしているとさえ見られる〉 <br />
<br />
不起訴理由を説明した検察官に対しても、検察審査会の委員は率直な疑問をぶつけたようだ。次のような記載がある。 <br />
<br />
〈田代は４０才台半ばのベテラン検事であり、同一の被疑事実で同一の被疑者とはいうものの、２日前と約３か月前の取調べの記憶を混同することは通常考えがたい。この点、検察審査会において説明した検察官は、審査員からの「駆け出しの検事ならいざ知らず、４０才台のベテランの検事である田代が、簡単に記憶の混同を起こすとか、勘違いをすることが有り得るのか」という趣旨の質問を受け、「検事も人の子ですから、間違いはあると思う」旨答えているが、それでは答えになっておらず、むしろ、答えに窮して、表現は悪いが、誤魔化していると評さざるをえない。〉 <br />
<br />
まことに適切な質問であり評価である、と思える。 』<br />
<br />
、下につづく<br />
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<br />
『ここまで、検察の判断の問題を理解していれば、当然「起訴相当」の議決が出ていてもおかしくない。なのに、議決書は結論においてにわかにトーンダウン。 <br />
<br />
〈以上に指摘した点を踏まえて、本件についての不起訴処分は、不当であると判断し、より謙虚に、更なる捜査を遂げるべきであると考える〉 <br />
<br />
今後の対応を、検察に預けてしまったのである。 <br />
<br />
検審はブラックボックスだ<br />
それだけではない。 <br />
<br />
佐久間元部長らに関しては、あっさりと不起訴を肯定してしまった。 <br />
<br />
〈供述に不自然な点はあるものの、虚偽公文書作成・同行使罪の成立を認めるような証拠は見当たらないし、検察庁の捜査差においても、関係人に対する捜査は尽くされている〉 <br />
<br />
検察が組織を挙げて、彼らの不起訴のための証拠作りをしたのだろうから、簡単に「成立を認めるような証拠」があるとは思えない。 <br />
<br />
しかし、田代元検事に関しては、検察の「誤魔化し」を見抜いた検審が、佐久間元部長らに関しては、その言い分をすんなり信頼してしまったのだろう。 <br />
<br />
これについて、検審への申し立てを行った「健全な法治国家のために声をあげる市民の会」の八木啓代代表は、次のように語る。 <br />
<br />
「検察はごまかしていると言い、『記憶の混同』についての田代供述は信用できないと言いながら、佐久間元部長らは関与していないという田代供述を採用しているなど、おかしい。非常に検察に甘い議決だ」 <br />
<br />
「起訴相当」と「不起訴不当」では、その後の展開がまったく違う。「起訴相当」であれば、検察が再捜査を行い、再度不起訴にしても、もう一度検察審査会が起訴議決をすれば強制起訴となる。「不起訴不当」であれば、形だけ再捜査を行い、再度不起訴にすればそれで終わり。今回の一件について、検察関係者を免罪する議決だ。 <br />
<br />
記者会見する八木代表こうした議決となったことについて八木代表は、以下のように指摘する。 <br />
<br />
「こんな議決のために９か月もかかっているのは変だ。その間に、委員の交代が２度あった。起訴議決を出しそうな雰囲気になると引き延ばしていたのではないか。そういうことを調べたくても、検察審査会はブラックボックスで、委員に対して非常に大きな影響を与える補助弁護士がどのように選ばれたのか、どのような助言をしたのかも分からない」 <br />
<br />
元検察幹部が審査補助員に<br />
まさに、その補助弁護士が、このような「検察に甘い」結論を出すキーパーソンだったのかもしれない。 <br />
<br />
今回、審査補助員として関わった澤新弁護士は、元検察幹部である。新聞各紙の過去記事からその足跡を追ってみると… <br />
<br />
1989.3.28　横浜地検総務部長（その前は、東京高検検事兼東京地検検事） <br />
<br />
1991.4.1 　 東京高検検事 <br />
<br />
1991.9.17　水戸地検次席検事 <br />
<br />
1993.7.2 東京高検公安部長 <br />
<br />
1993.12.1　福岡地検次席検事 <br />
<br />
1995.7.31　秋田地検検事正兼仙台高検秋田支部長 <br />
<br />
1996.10.1　最高検検事 <br />
<br />
1997.6.4　 新潟地検検事正 <br />
<br />
1998.6.10　最高検検事 <br />
<br />
そして、翌年３月に弁護士登録をしている。 』<br />
<br />
＜下につづく＞<br />
<br />
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法律問題には素人の一般市民が集まって判断する検察審査会。そこに、唯一の専門家として助言をする補助弁護士の発言が、どれほどの重みと影響力を持つかは、想像に難くない。 <br />
<br />
検察組織全体の問題にも発展しかねない今回の審査に、元検察幹部がどういう「助言」をしたのだろうか…。 <br />
<br />
補助弁護士自身が、不祥事で退職<br />
それだけでも様々な疑問が生じるが、問題はこれだけではない。実は、澤弁護士自身が、不祥事で処分を受け、検事を辞職をしているのだ。 <br />
<br />
原因となったのは、相続税の申告漏れを指摘した税務署に対し、「検事正」の肩書きで抗議文を送るなどした問題。1998年6月18日付の読売新聞が、以下のように報じている。 <br />
<br />
〈関係者によると、沢検事が秋田地検検事正だった1995年12月、妻の父親である元検事長が死亡し、同検事は、遺産を相続した妻と義母に代わって、東京・玉川税務署に相続税の申告を行った。その後の税務調査で割引債など２億数千万円の申告漏れを指摘されたが、同検事側は「割引債などは見たこともない」などと否認し、同税務署との間で争いとなった。 <br />
<br />
沢検事は昨年６月、新潟地検検事正に異動。今年初め、同地検の封筒を使い、「新潟地検検事正」名で抗議文を送付したが、中には「検察庁法上、有効な書面」という記載もあったという。〉 <br />
<br />
その後、「沢検事」は修正申告に応じたが、法務・検察当局は、この抗議文が「（国税当局への）圧力とも受け取られかねないものだった」として、98年６月10日付で最高検に異動させた。 <br />
<br />
法務省は、「検事正名で抗議をしたことで、国民から見てその地位を不当に使ったのではないかとの疑いが生じる恐れがあり、不適切な行為」として、同月19日付で「沢検事」を国家公務員法に基づく戒告処分とした。「沢検事」は同日付で辞職。6月19日付の読売新聞には、本人のコメントが掲載されている。 <br />
<br />
〈沢検事は同省に対し、「検察全体の名誉にかかわることで、申し訳なかった」と話している。〉 <br />
<br />
「検察全体の名誉にかかわる」不祥事で処分を受け、検察を辞職した人が、今回のように、まさに検察全体の信用にかかわる事件で、検審の補助弁護士を努め、本当に公正な立場から、もっぱら法律的な助言のみを行った、と信じ切ることができるだろうか。 <br />
<br />
様々な疑問が湧いてくる。だが、検察審査会の議事録は、補助弁護士の助言内容すら公開されない。 <br />
<br />
真相解明が必要だ<br />
それにしても、そもそも、なぜ、このように疑問を持たれかねない人が補助弁護士に就任したのか…。 <br />
<br />
八木さんは言う。 <br />
<br />
「補助弁護士は、弁護士会の推薦ということになっているようです。なぜ、どのような経緯で彼が補助弁護士となったのか、日弁連に質問書を出すつもりです」 <br />
<br />
様々な疑惑や疑念を抱かれるのでは、検察審査会の制度まで、国民の信頼を失ってしまう。 <br />
<br />
少なくとも、補助弁護士の助言の内容、検察官の説明と審査員のやりとりくらいは、議事録を明らかにすべきだ。 <br />
<br />
また、今回の議決書の中でも明らかなように、この虚偽捜査報告書問題についての検察の主張は、「ごまかし」と言われて仕方のないものだった。このまま幕引きをしても、検察に対する信頼が回復することはないだろう。今回の八木さんたちの検審への申し立ての目的は、田代元検事らに対する刑事罰ではなく、きちんとした真相解明だった。 <br />
<br />
強制起訴となり、指定弁護士が検察官役となって法廷で真相解明を行う道が閉ざされた以上、法務大臣が主導して、第三者による検証委員会を立ち上げてもらいたい。谷垣法相の検察改革に対する本気度が問われる。 』<br />
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  </entry>
  <entry>
    <title>石川が５月に議員辞職か？＋検察審議決～手抜き再捜査では困る</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mewrun7.exblog.jp/20385669/" />
    <id>http://mewrun7.exblog.jp/20385669/</id>
    <issued>2013-04-27T02:07:00+09:00</issued>
    <modified>2013-04-27T02:11:56+09:00</modified>
    <created>2013-04-27T02:07:45+09:00</created>
    <author><name>mew-run7</name></author>
    <dc:subject>小沢＆秘書の裁判</dc:subject>
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  この記事では、小沢一郎氏＆秘書の公判に関する話を・・・。<br />
<br />
<ＧＷは何日か休みがとれそうなので、その間に報道記事を集めて、田代元検事の検察審査会の件に関する記事をいくつかアップしたいと思っている。＞<br />
<br />
　まず、これは、『小沢秘書の公判～石川知裕が議員辞職を決断か？去就問題の経緯』の続報なのだが・・・。<br />
　産経新聞に、石川氏が５月に議員辞職をするという記事が出ていたのだが。ここにアップしておくです。<br />
<br />
『生活の党の小沢一郎代表の資金管理団体「陸山会」による土地購入をめぐり、政治資金規正法違反罪に問われ、１、２審で有罪となり上告した新党大地の石川知裕衆院議員（比例代表北海道ブロック）が５月に議員辞職することが２６日、分かった。上告は取り下げないという。<br />
<br />
　石川氏は昨年１２月の衆院選に北海道１１区から出馬し、比例復活で当選した。辞職に伴い、新党大地の北海道ブロックで惜敗率が次点だった鈴木宗男・新党大地代表の長女、貴子氏が繰り上げ当選する予定だ。<br />
<br />
　鈴木氏はこれまで、上告を取り下げ、公民権停止期間を経て次期衆院選に備えるべきだと進言。石川氏は後援会から一任を取り付けていた。（産経新聞４月２６日）』<br />
<br />
＜共同通信４．２６も『石川知裕衆院議員が、５月に議員辞職する考えを関係者に伝えたことが２６日、分かった。上告は取り下げないとしている。５月に正式に記者会見で表明する』と報じていた。＞<br />
<br />
＊　＊　＊　＊　＊<br />
<br />
　上のリンク記事に、この件の経緯を書いたので、詳しいことはそちらをご覧頂きたいのだが・・・。<br />
<br />
　石川氏ら３人の秘書は、先月、東京高裁で有罪判決を受けることになったのだが。（石川氏は、禁錮２年、執行猶予３年。）一般的に、最高裁では、事実の審理を行なう可能性は乏しいため、有罪判決が覆される見込みがほとんどないのが実情だ。<br />
　そこで、他の２人の秘書は、早く判決を確定＆訴訟を終了し、新たな生活をスタートさせるために上告を断念したのだが。石川氏は、判決に納得が行かないとして、即日上告を行なっていた。<br />
<br />
　しかし、石川氏が今、所属している新党大地の鈴木宗男代表は、石川氏にすぐにも上告を取り下げた方が得策ではないかと提案していた。<br />
　石川氏は、もし刑を確定すれば、公民権停止により議員資格を失うことになるのだが。早く刑を確定させて、３年間の執行猶予期間を無事に過ごし、公民権が復活すれば、３年後に行なわれるかも知れない次の衆院選出馬に間に合う可能性があるからだ。<br />
　また、もし石川氏が今、刑を確定させ議員資格を失った場合、大地は比例２位の鈴木貴子氏（宗男氏長女）が繰り上げ当選するので、７月の参院選に向けた国会＆選挙活動にもプラスになる可能性が大きい。<br />
<br />
　石川氏は、高裁判決が出てからずっと迷っていたようなのだが。もし上告を取り下げれば、判決内容を認めたとみなされるだけに、それだけはしたくなかった様子。そこで、自ら議員を辞職して、大地の比例で得た議席は鈴木貴子氏に譲った上で、公判は最後まで戦うという道を選ぶことにしたのではないかと思われる。<br />
　ｍｅｗは、勇気ある決断をした石川氏を応援したい。ガンバ！o(^-^)o　<br />
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　次に、こちらは『検察は、新たな組織犯罪を犯すのか？～特捜部元検事の捜査＆審査議決』『石川は、田代を検察組織の犠牲者で「かわいそう」とコメント＆議決書』の関連記事になるのだが・・・。<br />
<br />
　東京新聞４月２３日が、『検察審議決　手抜き再捜査では困る』という社説を出していたので、それをアップしておきたい。<br />
<br />
『陸山会事件で、架空の捜査報告書を作成した元検事を「不起訴不当」と検察審査会は議決した。市民の検察不信は消えてはいない。手抜きと言われぬよう、最高検は徹底した再捜査を尽くすべきだ。<br />
<br />
　「検事から『議員なのにうそをついたら選挙民を裏切ることになる』と言われたのが効いた」<br />
<br />
　問題の捜査報告書には、そう書かれている。二〇一〇年に検察審査会が生活の党の小沢一郎代表を起訴相当と議決した後、小沢氏の元秘書だった石川知裕議員が再聴取で東京地検の検事に話したとされる発言だ。<br />
<br />
　石川議員はＩＣレコーダーで録音したため、架空のやりとりが明らかになった。このくだりだけではなくて、報告書の大半が、検事の“作文”だった。<br />
<br />
　だが、最高検は昨年六月、この検事を不起訴とした。「故意は認められなかった」という理由だった。この処分を不服として、市民でつくる検察審に判断が回されたのは当然の成り行きといえる。<br />
<br />
　「検事の弁解をうのみにしていないかとの疑念は払いがたい」「一般常識に照らしても、記憶の混同を基礎付けるものとは言い難い」－。検察審の議決書には検察に厳しい言葉が並んだ。<br />
<br />
　「ベテラン検事が簡単に勘違いすることがあるか」との市民の質問に、別の検事は「検事も人の子だから間違いはあると思う」と答えたという。議決書には「答えになっておらず、むしろ答えに窮して、ごまかしていると評せざるを得ない」とまで書かれた。<br />
<br />
　「不起訴不当」とした結論は、「捜査が不十分であるか、ことさら不起訴にするために故意がないとしているとさえ、みられる」と、明言している。これが市民の常識的判断なのだ。最高検は再捜査することになるが、「故意がない」程度の言い訳はもはや通用しないと考えるべきである。<br />
<br />
　確かに強制起訴に至る一ステップの「起訴相当」議決ではなかった。だが、市民が議決書の言葉で突きつけたのは、検察への不信そのものだ。再捜査次第では既に辞職した元検事を起訴することもできる。もし「ごまかし」で、不起訴とし、幕引きするなら、再び検察不信が高まるのは必然だろう。<br />
<br />
　陸山会事件は検察が暴走したら、どう止めるかという問いも投げかけた。法相の指揮権と検察審査会、検察内部の監察指導体制の三つしかない検察のチェックシステムも再考すべきではないか。』<br />
<br />
　これを読んで、毎度ながら、東京新聞とは考えが合うな～と嬉しくなったりもして・・・。"^_^"<br />
<br />
　ただ、今後、検察の捜査やあり方を含め司法全体の改善や、検察審査会制度の問題点を解決して行くためには、マスコミがしっかりとウォッチしたり、問題点を指摘したりすることが何より重要になるわけで。＜それが冤罪を防ぎ、国民の権利や社会の安全を守ることにもつながるのだしね。＞<br />
　他のメディアも、検察の捜査や検察審査会の問題に関して、もっと積極的に取り上げて欲しいと願っているｍｅｗなのだった。(@@)<br />
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  <entry>
    <title>石川は、田代を検察組織の犠牲者で「かわいそう」とコメント＆議決書</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mewrun7.exblog.jp/20374193/" />
    <id>http://mewrun7.exblog.jp/20374193/</id>
    <issued>2013-04-25T10:48:05+09:00</issued>
    <modified>2013-04-25T10:48:11+09:00</modified>
    <created>2013-04-25T10:48:11+09:00</created>
    <author><name>mew-run7</name></author>
    <dc:subject>小沢＆秘書の裁判</dc:subject>
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　これは『検察は、新たな組織犯罪を犯すのか？～特捜部元検事の捜査＆審査議決』のつづきになるのだが・・・。<br />
<br />
　田代政弘元検事らを告発＆検察審査会への審査申し立てを行なった「健全な法治国家のために声をあげる市民の会」のＨＰに、今回の件に関する検察審査会の議決書がアップされていた。<br />
<br />
　ｍｅｗは、平日には全文をゆっくり読む時間がとれないので、週末に読んで、気付いたことや感想を書きたいと思っているのだが。<br />
　関心のある方は、コチラのＨＰから議決書（ＰＤＦ）をお読み下さい。<br />
<br />
＊　＊　＊　＊　＊<br />
<br />
　また田代元検事が捜査を担当していた小沢氏の元秘書＆現衆院議員の石川知裕氏が、この件に関するコメントを発表。また、「ともひろ日記」にも記事を書いていた。<br />
<br />
『田代元検事から取り調べを受けた石川議員は２２日、毎日新聞の取材に「不起訴不当議決に関して特に感想はない。むしろ田代元検事は、検察審査会を利用して小沢代表を強制起訴しようとした検察組織の犠牲になっており、かわいそうだと思っている。大切なことは田代元検事に真実を話してもらうことだ」と話した。（毎日新聞４月２２日）』<br />
<br />
　ともひろ日記　石川ともひろ ウェブサイト（コチラ）<br />
<br />
　２０１３年４月２２日　<br />
<br />
『不起訴不当<br />
<br />
東京第一検察審査会が、陸山会事件での取り調べを問題とした「虚偽捜査報告書事件」について、元検事を一部「不起訴不当」とする議決を出した。<br />
<br />
検察審査会での議決は、年明け早々にも出るのではないかと言われていた。各社の社会部の記者の中には「１月下旬にも出るかもしれませんよ」と予想していた者もいたので、随分と時間がかかったなと思う。新しい資料などを提出したりしていたと記者から聞いていたが、私どもの高裁判決の前には出したくなかったという、検察側の意図が感じられる。<br />
<br />
私自身は、田代検事が可哀そうだと思っている。<br />
<br />
なぜなら、一連の虚偽記載の罪を被せられているからである。<br />
<br />
小沢を起訴できなかった検察が、組織ぐるみで検察審査会を利用して「強制起訴」に持ち込もうとした事が仇になり、一検事を犠牲にしてしまったのが真相だ。<br />
<br />
大事なことは、真実を明らかにすることだ。<br />
<br />
それが、二度と不幸な国策捜査を生まないことにつながるからである。』<br />
<br />
＊　＊　＊　＊　＊<br />
<br />
　、実は、ｍｅｗも、田代氏らの検察審査会の議決がなかなか出て来ないことを不思議に思っていたのだけど。<br />
＜小沢氏の場合、審査申し立てから１回目の審査議決が出るまで３ヶ月もかかっていなかったのだが。田代氏らの審査申し立ては昨年８月に出されたのに、なかなか審査や議決に関する報道がなされなかったので。＞<br />
<br />
　石川氏の日記を見て、確かに、もし田代氏らが「起訴相当」「不起訴不当」の議決を得たになった場合、石川氏らに有罪判決を下すのは不都合なので、石川氏らの高裁判決が出るのを待っていた可能性も否定できないように思ったです。(･･)<br />
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　今回、石川氏が、田代氏のことを「検察組織の犠牲になった」「かわいそう」だと感じている最大の理由は、今回の田代氏が審査を受けた虚偽報告書作成の犯罪行為は、東京地検特捜部が小沢一郎氏を何とか強制起訴しようと企んで行なった行為のほんの一部に過ぎないものだからだろう。(･･)<br />
<br />
　実際、検察審査会に提出された捜査資料は、この田代氏の捜査報告書だけではなくて、他に上司らが小沢氏の関与を推認させるために作ったものが何通もあったことがわかっている。<br />
＜関連記事・『小沢公判～捜査資料の開示で、検察の思惑＆さらなる違法行為がが明るみに』＞<br />
<br />
　また、この捜査報告書も、田代氏が自分の考えで作ったものではない可能性が大きいのだ。<br />
　田代氏は、石川氏に再聴取を行なう前に、「上司から供述を維持させるように指示を受けていた」とか、「捜査報告書の書き直しをさせられた」「上司があとから、報告書に手を加えた」などの報道もなされていたからだ。<br />
＜時間がないので、あとで関連記事を見つけて、リンクを貼りたいと思うです。＞<br />
<br />
　それこそ小沢氏の公判（１審）を行なった東京地裁も、判決文の中で、このような指摘をしているほどだ。<br />
<br />
『東京地裁は「検察官が事実と異なる捜査報告書を作成して、検察審査会に提出し、判断を誤らせるようなことは決して許されない」と検察を厳しく批判したうえで、「東京地検特捜部が事件の見立てを立て、検察官が、その見立てに沿う供述を獲得することに力を注いでいた状況がうかがえる。検察庁などが十分調査する必要がある」と、異例ともいえる指摘をした。（ＦＮＮ１２年４月２６日）』<br />
<br />
＊　＊　＊　＊　＊<br />
<br />
　しかし、ざざっと目を通した検察審査会の議決書の記載によれば、田代元検事は、告発を受けた後の検察の取調べで、捜査報告書の記載が事実と食い違ったことに関して、あくまでも「記憶が混同した」と主張し、上司の関与を否定。<br />
　また、２人の上司もひたすら関与をひたすら否定する供述を行ない、その調書が検察審査会に提出されたため、上司は「不起訴相当」の議決を得て、その責任は問われないまま終わることになる。<br />
　それゆえ、石川氏は尚更に、田代氏のことを「かわいそう」だと思ったのではないかと察する。(･･)<br />
<br />
　ただ、石川氏は、０９年暮れ頃から、当時、東京地検特捜部の検事だった田代政弘氏の取調べ（任意捜査）を受けていたとのこと。その後１０年１月に逮捕され、東京拘置所に拘束されながら、１ヶ月間、毎日のように取り調べで会ううちに、気心も知れ、お互いにある種のシンパシーを抱いたという趣旨の話をしていたことがあるので、田代氏に同情的になる部分があるのかも知れないのだけど。<br />
<br />
　ｍｅｗは、あの１０年５月の再聴取の録音内容を見る限り、田代氏が自分のor検察に都合のいい方向に石川氏を誘導しているとしか思えないし。もしあの聴取の中で田代氏が語っていたように、本当に小沢氏を不起訴にすべきだと思っているなら、あそこまで事実と異なる報告書は作らないと思うので。確かに田代氏には確かに組織の歯車としての悲哀のようなものは感じる＆「大変だったんだろうな」とは思うものの、ｍｅｗは、田代氏に同情する気は全くない。(･･)<br />
<br />
　また、石川氏も書いていたように、もし田代氏が今からでも真相を語ってくれれば、今回の東京地検特捜部による国策捜査や、検察の捜査の問題点が明らかになるわけで・・・。<br />
<br />
　郵便不正事件の証拠捏造で有罪になった＆陸山会事件の捜査にも参加していた大阪地検特捜部の元検事・前田恒彦氏が、その後、検察内部の問題を明るみにしているように、田代氏もせめてもの贖罪として、今後の検察捜査の改善＆司法の健全化のためにも、思い切って真実を公にしてくれればと願っているｍｅｗなのだった。(@@)<br />
<br />
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  <entry>
    <title>検察は、新たな組織犯罪を犯すのか？～特捜部元検事の捜査＆審査議決</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mewrun7.exblog.jp/20361404/" />
    <id>http://mewrun7.exblog.jp/20361404/</id>
    <issued>2013-04-24T04:30:42+09:00</issued>
    <modified>2013-04-24T04:30:28+09:00</modified>
    <created>2013-04-24T04:30:28+09:00</created>
    <author><name>mew-run7</name></author>
    <dc:subject>小沢＆秘書の裁判</dc:subject>
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　この記事では、小沢一郎氏＆秘書の捜査、公判に関する話を・・・。<br />
<br />
　前記事の『田代元検事が不起訴不当にbut上司２人は不起訴相当。Ｗで納得行かず。』のつづきを・・・。<br />
<br />
　この件について、ＮＨＫが詳しい報道（関係者のコメント入り）を出していた＆毎日新聞などが検察側の反応などに関する記事を出していたので、この記事には、それらをアップしておきたい。　<br />
　<br />
『「生活の党」の小沢代表の元秘書に対する事情聴取で、事実と異なる捜査報告書を作成したとして刑事告発され不起訴になった東京地検特捜部の元検事について、検察審査会は「不起訴は不当だ」という議決をしました。<br />
これを受けて、検察は元検事を起訴するかどうか改めて判断することになりました。<br />
<br />
　東京地検特捜部の田代政弘元検事（４６）は、小沢代表の元秘書を事情聴取した際、事実と異なる内容の捜査報告書を作成したとして、元上司らとともに虚偽公文書作成などの疑いで刑事告発されましたが、去年６月、最高検察庁は「意図的だったとまでは言えない」として、田代元検事を嫌疑不十分、元上司らを嫌疑なしとして不起訴にしました。<br />
<br />
　これについて、東京第１検察審査会が審査を行った結果、田代元検事について「捜査対象の社会的影響の大きさを考えると報告書の作成において慎重な姿勢が伺われず、何らかの意図があって作成したと推察される」と指摘したうえで、「不起訴の理由には納得がいかず、より謙虚にさらに捜査を遂げるべきだ」として「不起訴は不当」とする議決をしました。<br />
これを受けて、検察は再び捜査を行ったうえで、起訴するかどうか改めて判断することになりました。<br />
<br />
　不起訴不当の場合、仮に検察が同じ理由で再び不起訴にしても、２回目の審査は行われず、捜査は終わることになります。<br />
一方、当時の特捜部長など元上司ら２人については「報告書の内容が事実に反すると容易に知り得たのではないかという疑いは残るが証拠がない」として「不起訴は相当だ」という議決が出されました。<br />
<br />
　この議決について、元検事の高井康行弁護士は「事実と異なる報告書を故意に作ったかどうかは本人の主観の問題で立証が難しいが、検察は身内に甘いと言われないよう、改めて誰もが納得できる十分な捜査をして説明することが必要だ」と話しています。<br />
<br />
　また、最高検察庁の渡辺恵一次長検事は「議決の内容を踏まえ、必要な捜査を遂げて適正に処分したい」というコメントを出しました。<br />
<br />
　一方、審査を申し立てた市民団体の八木啓代代表は「私たちの主張がかなり取り入れられていて一定の評価はできる。しかし、『不起訴不当』の議決は検察が再び不起訴にすれば強制起訴ができないものであり、検察は議決を重く受け止めて真相の解明に努めてほしい。一方、検察審査会については審査の内容が明らかになっておらず、透明性が求められる」と話しています。』<br />
<br />
『不起訴不当とは　「不起訴不当」の議決は、「起訴相当」の議決よりは強制力が弱く、「起訴相当」が審査員１１人のうち８人以上の同意が必要なのに対し、「不起訴不当」は６人以上の同意で議決が出されます。<br />
また、「不起訴不当」の場合は、検察が同じ理由で再び不起訴にした場合、検察審査会による２回目の審査は行われず捜査が終わることになります。』<br />
<br />
＜下につづく＞<br />
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『偽捜査報告書問題の経緯<br />
<br />
　この問題は小沢代表の秘書だった石川知裕衆議院議員が特捜部の事情聴取を受けた際、ひそかに録音していたことがきっかけで明らかになりました。<br />
田代元検事が作成した捜査報告書には、石川議員が「『うそをつけば有権者を裏切ることになる』と検事から言われたのが効いた」などと話したと記載されていましたが、実際にはこうしたやりとりはありませんでした。<br />
報告書は検察審査会に提出され、小沢代表を起訴すべきだという議決の判断材料の１つになりました。<br />
<br />
　田代元検事は小沢代表の裁判で事実と異なる内容の報告書を作成したことを認めたうえで、「過去に行った取り調べの記憶と混同した」と説明しました。<br />
これについて、東京の市民団体がうその公文書を作成した疑いなどで、田代元検事や当時の上司らを刑事告発しましたが、最高検察庁は「石川議員の供述の趣旨と反しない内容であり、意図的だったとまでは言えない」などとして全員を不起訴にしました。<br />
　市民団体はこれを不服として去年８月、田代元検事や当時の特捜部長ら合わせて３人について検察審査会に審査を申し立てました。<br />
この問題を巡っては、田代元検事が減給の懲戒処分を受けて辞職したほか、当時の東京地検の検事正や特捜部長など、上司ら４人も厳重注意や戒告などの処分を受けました。（ＮＨＫ４月２２日）』<br />
<br />
＊　＊　＊　＊　＊　<br />
<br />
　また、検察側の反応に関する記事も載っていた。<br />
<br />
『うその捜査報告書を作成した田代政弘元検事（46）＝辞職＝について、検察審査会が「不起訴不当」と議決したことに対し、検察幹部らは22日、「想定はしていた」「自然な結論だろう」などと冷静な反応を示した。「議決を教訓にし、誤解されない捜査をしないといけない」と反省の声が聞かれる一方で、これまでの捜査の正当性を訴える幹部も多かった。<br />
<br />
　最高検が再捜査して処分を決めるが、改めて不起訴としても強制起訴されることはない。<br />
　ある最高検幹部は「再捜査を行うだけだ」と淡々と話す。別の幹部は「上司は『無罪』で、本人だけがわざと虚偽の記載をしたというロジックをどう理解すればいいのか。個人で虚偽記載をする理由は考えにくい」と議決内容に疑問を呈した。<br />
<br />
　特捜経験の長い別の検察幹部は「『記憶の混同』はあり得ない」と議決の指摘に同意しつつも、「（捜査報告書は）取り調べを大枠でまとめるもので、当日に行っていないやりとりを振り返って記載することも理解できる。何の問題もない」と、不起訴判断は正しかったとの見方を示した。（毎日新聞４月２２日）』<br />
<br />
＊　＊　＊　＊　＊　<br />
<br />
『■解説<br />
<br />
　◇新証拠ない限り、不起訴変わらず<br />
<br />
　不起訴不当議決を受けて検察は再捜査に乗り出すが、新たな証拠を得られない限り、不起訴の方向が変わることはないだろう。しかし、市民から選ばれた検察審査員は「より謙虚に更なる捜査を遂げるべきだ」と指摘し、捜査への不信をにじませた。検察には慎重な姿勢が求められる。<br />
<br />
　今回、検察審査会は強制起訴への第１段階となる「起訴相当」の議決には至らなかった。起訴相当には１１人の審査員のうち８人以上の賛成が必要だが、そこまでには達しなかったとみられる。<br />
<br />
　強制起訴となった過去７事件で、陸山会事件の小沢一郎代表（無罪確定）らが被告の立場に置かれた。今回は審査会が強制起訴に持ち込むことはできず、検察が起訴に踏み切らない限り元検事が法廷に立つこともない。（毎日新聞・北海道版４月２３日）<br />
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　昨日の記事でも触れたのだが・・・。。<br />
<br />
　検察審査会は議決書の中で、『審査会は「虚偽文書を作成する故意がなかったとする不起訴理由は納得がいかない。捜査が不十分か（最高検が）不起訴にするため『故意がない』としているとさえ見える」と指摘』『「報告書は虚偽記載と言わざるを得ず、何らかの意図があって作成したと推測される」と批判』していたとのこと。<br />
　さらに、『議決は「読み手に誤解を生じさせるもので、報告書には虚偽記載があったと言わざるを得ない」と指摘。「記憶の混同があったとする田代元検事の弁解を検察官はうのみにしていないかとの疑念はぬぐいがたい」と故意の虚偽記載を認めた』という。（毎日新聞４月２２日）<br />
　また、検察側に対して「より謙虚に更なる捜査を遂げるべきだ」として、前回の捜査が不十分であったことも示唆している。<br />
<br />
　検察審査会の審査員たちが、ここまでのことを議決書に記し、不起訴理由に納得が行かないとしながらも、「起訴相当」だと判断した審査員が１１人８人未満しかいなかったということ自体、ｍｅｗにはかなり納得行かないものがある。(｀´）<br />
<br />
　また、田代氏の上司である佐久間達哉元特捜部長と木村匡良元主任検事の不起訴処分（容疑なし）に関して、「報告書の内容が事実に反すると容易に知り得たのではないかという疑いは残るが証拠がない」として「不起訴相当」の議決を出したことには、さらに納得が行かない。<br />
<br />
＜もし田代氏が故意に虚偽の捜査報告書を作成したとしたなら、上司の指示や関与なしに行なったことは考えにくいし。これは次回に書きたいが、上司自身も小沢氏に不利な捜査資料の作成を積極的に行なっているのだから。(｀´）<br />
　　<br />
　検察側は、小沢氏の検察審査会の時には、小沢氏が犯罪行為に関与していたことを推認させるような捜査資料をいくつも作成して提出し、審査員が「起訴すべき」だと判断するように導くことを企んだのだが。<br />
<br />
　今回の場合は、田代氏や上司に２人にとって不利な捜査資料は、できるだけ検察審査会に提出しない＆審査員の目に触れないようにしたのではないかと。<br />
　それゆえ、審査員も色々と疑いながらも、決め手となる証拠が不足したことで、思い切って「起訴相当」の議決を出したり、上司の関与を推認したりすることができなかったのではないかと思わざるを得ないし。<br />
　<br />
　それは、単に「身内に甘い」というだけでなく、検察側がまた組織ぐるみで、自分たちの組織の犯罪を隠蔽しようとしている＝新たな組織犯罪を犯そうとしていることにほかならないのではないかと思うｍｅｗなのだった。(@@)<br />
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  </entry>
  <entry>
    <title>田代元検事が不起訴不当にbut上司２人は不起訴相当。Ｗで納得行かず。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mewrun7.exblog.jp/20351960/" />
    <id>http://mewrun7.exblog.jp/20351960/</id>
    <issued>2013-04-23T00:56:00+09:00</issued>
    <modified>2013-04-24T03:48:05+09:00</modified>
    <created>2013-04-23T00:56:18+09:00</created>
    <author><name>mew-run7</name></author>
    <dc:subject>小沢＆秘書の裁判</dc:subject>
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　この記事では、小沢一郎氏＆秘書の捜査、公判に関連する話を・・・。<br />
<br />
　これは『市民団体が、田代元検事らの不起訴処分を不当として、検察審査会に審査申し立て』の続報になるのだが。<br />
<br />
＜尚、田代氏の虚偽報告書の作成などの諸経緯に関するブログの記事一覧は、こちらに。＞<br />
<br />
　陸山会事件当時、東京地検特捜部の検事を務めていた田代政弘氏は、虚偽の捜査報告書を作成したとして告発されるも、最高検察庁の捜査によって不起訴処分に。<br />
　そこで市民団体が、同氏の審査申し立てをしていたのだが。東京第１検察審査会が１９日付けで、不起訴不相当の議決を出していたことがわかった。(･･)<br />
<br />
　検察審査会は、「読み手に誤解を生じさせるもので、報告書には虚偽記載があったと言わざるを得ない」「記憶の混同があったとする田代元検事の弁解を検察官はうのみにしていないかとの疑念はぬぐいがたい」として、故意で虚偽記載を行なった可能性が大きいと判断。<br />
　さらに、「虚偽有印公文書を作成する故意がなかったとする不起訴理由は納得がいかない。捜査が不十分か（最高検が）不起訴にするために故意がないとしているとさえ見える」と指摘し、検察の捜査＆処分を批判したという。（＊＊）<br />
<br />
　この議決を受けて、検察庁は田代氏の再捜査を行なうことになる。<br />
　ただ、小沢氏のように「起訴相当」になった場合は、再捜査の結果、検察が再度、不起訴処分を行なった場合には、２回めの検察審査会の審査に付されることになって。２回めの「起訴相当」の議決が出れば、「強制起訴」されることになるのだが。<br />
　田代氏のように「不起訴不当」の議決にとどまった場合は、検察が再捜査で再度、不起訴処分を下せば、それ以上、検察審査会の審査には付されず、起訴される見込みがなくなるわけで。<br />
　田代に対する検察の再捜査、処分の行方が注目されるところだ。(@@)<br />
<br />
＊　＊　＊　＊　＊<br />
<br />
　また、当時、田代氏の上司であり、田代氏に報告書の作成を指示していたとされる元特捜部長・佐久間達哉氏、元特捜部主任検事・木村匡良氏は、不起訴相当になったとのこと。(-"-)<br />
<br />
　小沢氏の１審では、東京地裁の裁判長が、東京地検特捜部が組織ぐるみで違法性のある捜査を行なっていたと判断しているし。<br />
　実際のところ、当時、特捜部は、検察審査会が小沢氏に不起訴不当の議決を下すことを期待し、田代氏が作成した虚偽報告書だけでなく、上司が作成したものも含め、小沢氏が有罪だと推認させるような資料を検察審査会に提出した＆それが小沢氏の強制起訴の大きな要因になったことが明らかになっているだけに、この議決には大きな疑問を覚える。(ーー)　<br />
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『「生活の党」代表の小沢一郎衆院議員（７０）が強制起訴された陸山会事件を巡る捜査報告書問題で、東京第１検察審査会は２２日、虚偽有印公文書作成容疑などで告発された元東京地検特捜部の田代政弘・元検事（４６）を不起訴（容疑不十分）とした最高検の処分について「不起訴不当」の議決をしたと公表した。議決は１９日付。審査会は「虚偽有印公文書を作成する故意がなかったとする不起訴理由は納得がいかない。捜査が不十分か（最高検が）不起訴にするために故意がないとしているとさえ見える」と指摘した。<br />
<br />
　最高検は再捜査し、起訴か不起訴か改めて判断する。ただ、「起訴相当」の議決ではなかったため、強制起訴の可能性はなくなった。最高検が再び不起訴処分にした場合、捜査は終結する。<br />
<br />
　また、審査会は佐久間達哉・元特捜部長（５６）と木村匡良・元主任検事（５０）の不起訴処分（容疑なし）については「不起訴相当」と議決した。<br />
<br />
　元検事が石川知裕衆院議員（３９）＝１、２審有罪、上告中＝を再聴取した際に作成した報告書には「ヤクザの手下が親分を守るためにうそをつくのと同じようなことをしたら選挙民を裏切ることになる」などと、実際にはなかったやり取りが記載されていた。田代元検事は「勾留中の取り調べと再聴取の記憶が混同した」と説明していた。<br />
<br />
　議決は「読み手に誤解を生じさせるもので、報告書には虚偽記載があったと言わざるを得ない」と指摘。「記憶の混同があったとする田代元検事の弁解を検察官はうのみにしていないかとの疑念はぬぐいがたい」と故意の虚偽記載を認めた。【島田信幸】<br />
<br />
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◇　捜査報告書問題<br />
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　生活の党の小沢一郎代表が強制起訴された陸山会事件で、東京地検特捜部に所属していた田代政弘元検事が１０年５月１７日、小沢代表を起訴すべきだとの１度目の議決を受けて元秘書の石川知裕衆院議員を再聴取した際、実際にはなかったやりとりを捜査報告書に記載した問題。石川議員の「隠し録音」で発覚し、市民団体が元検事や当時の上司らを虚偽有印公文書作成容疑などで刑事告発した。最高検は１２年６月、元検事らを不起訴とし、元検事は辞職した。（毎日新聞４月２２日）』<br />
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『資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる事件で生活の党の小沢一郎代表（７０）の元秘書を調べた東京地検特捜部の田代政弘元検事（４６）＝辞職＝が虚偽の捜査報告書を作成した問題で、東京第１検察審査会が虚偽有印公文書作成・同行使などの罪で告発され、最高検が不起訴とした田代元検事について「不起訴不当」と議決したことが分かった。元上司２人は「不起訴相当」とした。議決日は１９日付。<br />
<br />
　議決を受けて最高検は再捜査に着手し、田代元検事の起訴の可否を判断する。「起訴相当」とは異なり、検察がもう一度不起訴にした時点で事件は終結し、裁判所が指定した弁護士によって強制的に起訴されることもない。<br />
<br />
　議決書で第１検審は「捜査対象の社会的影響の大きさを考えると、捜査報告書作成において慎重な姿勢はうかがわれない。以前の取り調べと混同があったという（田代元検事の）供述は信用しがたい」とした。<br />
<br />
　虚偽捜査報告書は平成２２年５月に作成され、２３年１２月の小沢氏の公判で問題化。田代元検事の取り調べに対し、小沢氏の元秘書、石川知裕衆院議員（３９）が「『選挙民を裏切ることになる』と検事に言われ、（小沢氏の関与を認めた）供述を維持した」と話したことが記されていたが、石川議員の隠し録音記録にこうしたやり取りは存在しなかった。<br />
<br />
　市民団体が同罪などで、田代元検事らを刑事告発したが、最高検は昨年６月、田代元検事を嫌疑不十分、元上司２人を嫌疑なしとして不起訴にした。市民団体は処分を不服として検審に審査を申し立てていた。（産経新聞４月２２日）』<br />
<br />
『　市民が参加した検察審査会は２２日に公表した議決で、陸山会事件の捜査報告書に虚偽の記載をした田代政弘・元東京地検特捜部検事（４６）（辞職）を不起訴とした最高検の捜査を批判し、「謙虚な捜査」を求めた。だが最高検は再び不起訴とする方向で、特捜部検事がなぜ虚偽の記載をしたのかは真相が分からぬまま、幕引きとなる可能性が高い。<br />
<br />
　「４０代半ばのベテラン検事が記憶を混同するとは通常考えがたい」。東京第１検察審査会の議決書は、虚偽の記載を「記憶の混同」とした田代元検事の釈明をこう批判した。同審査会に対して「検事も人の子だから間違いはある」とした最高検の説明についても「答えになっておらず、ごまかしていると評価せざるを得ない」とするなど、検察批判の言葉が随所に出てくる。（読売新聞４月２２日）』<br />
<br />
<br />
＊　＊　＊　＊　＊<br />
<br />
　昨夜は帰宅が遅かった＆かなり眠いので、まだ少ししか報道記事＆関連記事に目を通すことができておらず。とりあえず、今回はこの件について、やや詳しく報じていた３つの新聞の記事をアップしてみたのだが。<br />
　この問題については、今後もどんどん取り上げて行きたいと思っている。(･･)<br />
<br />
　ただ、おそらくこの東京地検特捜部の陸山会事件の捜査や検察審査会の審査、議決などの問題を追いかけて来た人（ちゃんと事実や経緯を知っている人）は、誰ひとりとして、この結果に納得が行く人はいないのでないかと察するし。<br />
　田代氏以上に、上司２人が不起訴相当で終わったことには、大きな問題性を感じているのではないかと思われる。(ーー゛)<br />
<br />
＜田代氏は、特捜部の方針や上司の指示などによって、本捜査当時の強引な取調べや、虚偽の報告書作成を行なった可能性が大きいと思うので、尚更に。＞<br />
　<br />
　そして、陸山会事件の違法捜査の真相を解明するためにも、今後の検察＆司法行政を改善して行くためにも、こんな風にお茶を濁すような結末で終わらせるわけには行かないと思っているｍｅｗなのだった。(@@)<br />
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  </entry>
  <entry>
    <title>小沢秘書の公判～石川知裕が議員辞職を決断か？去就問題の経緯</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mewrun7.exblog.jp/20222617/" />
    <id>http://mewrun7.exblog.jp/20222617/</id>
    <issued>2013-04-14T11:15:00+09:00</issued>
    <modified>2013-04-14T11:16:58+09:00</modified>
    <created>2013-04-14T11:15:23+09:00</created>
    <author><name>mew-run7</name></author>
    <dc:subject>小沢＆秘書の裁判</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<br />
  これは今日４月１４日、２本めの記事です。<br />
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　この記事は、小沢一郎氏＆秘書の公判に関する話を・・・。<br />
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　３月後半頃から、小沢氏の元秘書で、現衆院議員（大地）の石川知裕氏の去就に関する記事がチラホラ出ていたので、気になっていたのだが・・・。<br />
<br />
　今日になって、読売新聞が「上告中の石川議員、辞職へ…宗男氏長女繰り上げ」という記事を出して来た。<br />
<br />
『小沢一郎・生活の党代表の資金管理団体「陸山会」を巡る政治資金規正法違反（虚偽記入）事件で有罪判決を受け、上告中の新党大地の石川知裕衆院議員（比例選北海道ブロック）が５月下旬にも議員辞職を表明する見通しとなった。<br />
<br />
　同党関係者によると、親しい議員らにはすでに議員辞職する意向を伝えているという。<br />
<br />
　石川氏は１３日、札幌市で開かれた同党の会合で、自身の議席を「鈴木宗男代表や新党大地の仲間のために勝ち取った１議席だ。重みを十分に心得ている」と述べ、近く進退について最終判断する考えを示した。石川氏が議員辞職すれば、惜敗率で２位だった鈴木代表の長女、貴子氏が繰り上げ当選する。<br />
<br />
　一方、石川氏は「不当判決に対しては、これからも断固戦っていく」と語り、裁判については今後も上告を取り下げず、無罪主張を続ける考えを示した。鈴木代表は、有罪判決を早期に確定させて３年間の公民権停止後の衆院選に再出馬できるよう、石川氏に上告取り下げを促している。（読売新聞４月１４日）』<br />
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　ただし、時事通信１３日は、石川氏はまだ熟慮中だと報じている。<br />
<br />
『議員辞職を検討している地域政党「新党大地」の石川知裕衆院議員（比例代表北海道ブロック）は13日、札幌市で開かれた党の会合で、「参院選のことを考え、私自身、政治決断をしていきたい」と述べ、夏の参院選前に辞職する意向を示唆した。判断の時期については「まだ言う時期ではない」と述べるにとどめた。<br />
<br />
　石川議員は、小沢一郎生活の党代表の資金管理団体をめぐる政治資金規正法違反事件で、東京高裁から有罪判決を受けて上告している。大地の衆院議員は石川議員1人。同議員は「比例の議席の重みを十二分に心得ている。唯一の議席を持っている私が先頭に立って参院選を戦う立場にあるかどうか、熟慮している」と語った。（時事通信４月１３日）』<br />
<br />
＊　＊　＊　＊　＊<br />
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　小沢氏の元秘書３人は、３月１３日に陸山会事件の二審で東京高裁から有罪判決を受けることに。<br />
　石川氏は即日上告したのだが。残る２人は、判決には納得していないものの、上告を断念した。<br />
<br />
　今回、東京高裁は、被告側が提出した証拠のほぼ全てを却下して、犯罪事実の審理を行なってくれず。しかも、最高裁では、被告側が主張＆立証する機会がないので、判決を覆すことは難しいと判断したからだ。<br />
　そうであるなら、早く刑を確定して、訴訟を終わらせ、将来に向けて自分たちの生活、人生の再スタートを切った方がいいと考えたのではないかと察する。<br />
<br />
＜関連記事・『小沢秘書の公判～大久保、池田が上告断念を受けて思ったこと』＞<br />
<br />
　他方、石川氏は「到底納得できない。真実を明らかにすべく上告審で闘っていく」として、上告を決意した。石川氏は、有罪が確定した場合には、公民権停止となり、議員辞職せざるを得なくなるため、いわば、政治生命を断たれる（中断される）ことになるわけで。＜２審でも、仮に有罪になっても公民権停止はされないように情状を訴えたのだけど、認められなかった。＞そのことも考えて、即日上告を行なったのではないかと思われる。(･･)<br />
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　新党大地の鈴木宗男代表も、石川氏の後援会も、同氏の決意を尊重し、今後も支援を続けて行くと言っていたのだが・・・。<br />
　ただ、１７日に鈴木代表が、上告を取り下げることを提言。その他にも石川氏周辺には様々な声があったようで、石川氏自身も迷いが生じていた様子。<br />
<br />
　３月２１日の「ともひろ日記」には、「今は政治家として人間としてどのような判断を行うべきか多くの方々のご意見を頂きながら沈思黙考しているところです」「最良の選択を出せるように今しばらくお時間を頂きたいと思います」と記しており、報道などによれば、その後も新党大地の関係者や後援会などと話し合いを続けていたという。(-_-)<br />
<br />
　３月３１日には、こんな記事が出ていた。<br />
<br />
『小沢一郎・生活の党代表の資金管理団体「陸山会」を巡る政治資金規正法違反（虚偽記載）事件で、２審で控訴が棄却され、最高裁に上告した新党大地の石川知裕衆院議員（３９）が議員辞職も含めて進退について後援会と協議していることが３１日、分かった。<br />
<br />
　石川議員は同日、帯広市内で、報道陣に「上告を取り下げるつもりはなく、議員を継続する」としながらも、「全ての可能性を排除して協議することにはならない。議席については鈴木（宗男・新党大地）代表とも協議しなければならない」と述べ、議員辞職も選択肢であることを示唆。８日の連合後援会拡大役員会で「（進退についての）一任を取り付けたい」と述べた。<br />
<br />
　石川氏の進退を巡っては、鈴木代表が３月１７日の大地の会合で、有罪が確定した場合の石川議員の公民権停止が３年間となることから、次期衆院選への出馬を目指して上告を取り下げるべきだとの考えを示していた。<br />
　石川議員が辞職した場合、大地の比例代表道ブロックで次点だった鈴木氏の長女貴子氏（２７）が繰り上げ当選となる。（毎日新聞３月３１日）』　<br />
<br />
<br />
『石川氏は同日、取材に対し「議員を続けるか辞職するか、上告を取り下げるか闘い続けるか、後援会などと相談して決めたい」と説明。これまで、議員辞職せずに裁判を続ける考えを示していたが、鈴木宗男代表は上告を取り下げて、公民権停止期間を経た上で、次期衆院選に備えるべきだとの考えを示しているという。（産経新聞３月３１日）』<br />
<br />
＊　＊　＊　＊　＊<br />
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　４月８日に帯広で行なわれた連合後援会の拡大役員会では、『進退を含めた今後の対応について石川議員に一任することを決めた。』<br />
<br />
『役員会には各市町村の後援会役員など支持者約８０人が出席。石川議員は先週、全市町村の後援会を回り、（１）議員を続け、裁判も続ける（２）次期衆院選を見据え、上告を取り下げる（３）議員辞職して、裁判を続ける－－の三つの可能性について意見を交わしてきた。<br />
　石川議員は「今後、どの選択をしても石川を応援していくということを確認してもらった」と述べた。進退の判断時期については「自分で決断するが、沈思黙考しております」と具体的言及を避けた。』（毎日新聞４月９日）<br />
<br />
　どうやら１３日～１４日の報道記事を見る限り、石川氏は上告は取り下げず、議員辞職を行なう方針を固めつつあるようだ。(~_~;)<br />
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　ちなみに「ムネオの日記」には、昨日１３日に、新党大地・鈴木宗男「第8回北海道セミナー」が開催され、石川氏も挨拶に立った話が出ていた。<br />
<br />
『石川ともひろ代議士から「不当な判決とは闘う、自分が、今与えられている議席は新党大地の議席で、その比例の重みに十二分に応えているかどうか、夏の参議院選挙は新党大地にとって一大決戦であり、私自身先頭に立って闘う資格があるか沈思黙考(ちんしもっこう)熟慮(じゅくりょ)してきた。身をどのように処していくか。出所進退は自分自身で判断する。参議院選挙、新党大地の事を考え政治決断して参りたい。新党大地には、有為な人材が揃っている。新党大地の為に身を処す」との話しであった。<br />
<br />
　これを受け、松山千春さんからこれからもしっかり石川を護っていくと「大空と大地の中で」を熱唱して下さる。涙が出てきた。松山さんの男気、友情、何よりも心温まるお話に感激した。<br />
　私から石川さんの政治家としての考え、判断、決断全てを尊重したい。と申し上げる。』<br />
<br />
＊　＊　＊　＊　＊　<br />
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　石川氏は、本当に迷ったことだろう。<br />
<br />
　鈴木氏が提言したように、ここで早めに上告を取り下げて刑を確定させれば、石川氏は３年間の執行猶予期間を経て、公民権を取り戻すことができるので、次の衆院選に間に合う可能性がある。<br />
＜安倍自民党は、次の参院選に勝利した場合は、任期４年ギリギリまで解散総選挙は行なわず。念願だった憲法改正や教育再生などを実行に移し、１６年の夏に衆参Ｗ選を行なう計画を立てているという話がある。＞<br />
<br />
　また石川氏は、小選挙区では故・中川昭一氏の妻に敗れ、新党大地から比例当選しているので、石川氏が公民権停止で議員辞職した場合、鈴木代表の娘である貴子氏が繰り上げ当選することになる。＜貴子氏も衆院選の小選挙区で落選。比例区では惜敗率２位で石川氏の次点になっていた。＞<br />
<br />
　鈴木貴子氏は、父・宗男氏の意志を継いで＆父と共に、大地の一員として政治活動を行なうことに意欲を示しており、大地の支持者からも将来の代表として期待されている存在だ。<br />
　７月に行なわれる参院選でも、貴子氏は大地のシンボルのひとりして、選挙活動の先頭に立って活動する予定なのだが。その際に、貴子氏が衆院議員になっていた方が、国会の活動でも、選挙の活動でもプラスになることが多いのではないかと思われる。(･･)<br />
<br />
　とはいえ、石川氏自身は、東京高裁の裁判のやり方にも、判決内容にも納得が行っていないわけで。上述のような事情を優先して上告を取り下げることで、判決内容を認めるようなことはしたくないという思いも強い。<br />
<br />
　そこで、新党大地に迷惑をかけず、しかも自分の意を通すためには、自らが議員辞職するのが一番いいと考え、苦渋の決断を行なおうとしているのではないかと察するのだが・・・。(-_-)<br />
<br />
　ただ、ｍｅｗは、石川氏が陸山会事件で逮捕されて以来、ずっと捜査＆公判を追いかけて来た＆応援し続けていたし。＜小沢氏が無罪判決を得られたのも、東京地検特捜部の問題のある捜査が明るみになったのも、石川氏が多大な勇気と覚悟をもって、田代元検事の取調べの録音をとっていたことが大きかったと思うしね。＞<br />
　また、石川氏の今回の衆院選での当選を本当に喜んでいただけに・・・。オトナの事情＆政治家としての事情も色々あるとは思うし、賢い生き方みたいなものも考えなくてはいけないのかも知れないけど・・・。<br />
　正直なところ、何だか割り切れない気持ちでいっぱいのｍｅｗなのだった。(@@)<br />
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  </entry>
  <entry>
    <title>小沢秘書控訴審～事実を否定し得る重要な証拠の却下は、裁判の自殺だ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mewrun7.exblog.jp/20114757/" />
    <id>http://mewrun7.exblog.jp/20114757/</id>
    <issued>2013-04-07T14:09:00+09:00</issued>
    <modified>2013-04-07T14:10:37+09:00</modified>
    <created>2013-04-07T14:10:15+09:00</created>
    <author><name>mew-run7</name></author>
    <dc:subject>小沢＆秘書の裁判</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<br />
　　これは４月７日、２本めの記事です。<br />
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　この記事では、小沢一郎氏＆秘書の公判の話を・・・。<br />
<br />
　これは『陸山会控訴審判決 結論ありきのデタラメ～握りつぶされた証拠』の関連記事になる。<br />
<br />
　ｍｅｗは前回の記事で、秘書３人の控訴審で、被告側弁護人が提出した８７ 通の証拠のうち８６通が却下されたと。<br />
　そして、その中には水谷建設の元社長の陳述書や小沢氏の公判で証拠作用された不動産業者の証言など、被告側の主張を裏付けるようなものが含まれていたという話を書いたのだけど。<br />
<br />
　週刊金曜日が、その控訴審で採用されなかった証拠に関して、詳しい記事を載せていたので、ここにアップしておきたい。(･･)<br />
<br />
＊　＊　＊　＊　＊<br />
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『水谷建設の新証言「5000万円の授受はなかった」!?――新証拠申請を却下した高裁<br />
　<br />
　週刊金曜日　４月４日<br />
<br />
　東京高等裁判所・飯田喜信裁判長は三月一三日、小沢一郎衆議院議員の元秘書三人（大久保隆規氏、石川知裕衆院議員、池田光智氏）の控訴をいずれも棄却。一審に続く有罪判決となった。<br />
<br />
　高裁は被告側の八七通にのぼる証拠申請について、一通（事件に関係のない、石川議員が結婚したことを証明する戸籍謄本）を除きすべて却下している。高裁が却下した証拠申請の中には、一審判決を覆しかねない重要な証拠が含まれていた。水谷建設・水谷功元会長と川村尚元社長の新たな証言である。<br />
<br />
　石川議員が五〇〇〇万円を受け取ったとされる話はにわかに怪しくなってきたのだ。水谷元会長と川村元社長は、金銭の授受があったとされる日に、仙台に朝からいたという。二人は行動をともにし、仙台からいったん東京に戻り、その足で三重県に帰った。受け渡し場所となった全日空ホテルには、そもそも立ち寄る余裕がなかったらしい。そうなると、水谷建設から石川議員に五〇〇〇万円が二回に分けて渡されたというのは現実的に不可能ということになる。<br />
<br />
　だが、このことを報じた新聞はない。一四日の朝刊はすべて横並びで、一審、二審ともに元秘書の「故意」性が強調され有罪判決は重いとしている。八六通もの証拠がなおざりにされた判決であることを報じていない。無批判に二審判決を支持するだけでは、もはや権力のチェック機関とは言えないだろう。<br />
<br />
『読売新聞』と『産経新聞』などは、秘書の有罪を受け、小沢一郎議員に「身の処し方」「議員辞職」まで求めている。小沢議員は一審、二審と裁判を経て無罪が確定しているのにもかかわらずだ。<br />
<br />
　国民の信を得て、活動をしている政治家に対し、無罪が確定した後も社会的地位を剥奪しようとするのはメディアとして逸脱しているのではないか。<br />
<br />
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　高裁判決の後、石川議員と安田好弘弁護士、石川議員が所属する新党大地の鈴木宗男代表、元外務省主任分析官で作家の佐藤優氏が会見を開いた。<br />
<br />
　会見で安田弁護士は二審の飯田喜信判決を「裁判の自殺である」と痛烈に批判した。<br />
<br />
　一審を覆すような証拠を却下しておいて、「一審の判決は疑いようがなく、判断は正しい」として、控訴を棄却したことを指し、「裁判の自殺」と表現したのである。<br />
<br />
　八七通の証拠の中には、高裁が安田弁護士の要請で取り寄せた小沢議員の公判の証拠も含まれていた。高裁はそれを取り寄せた後、写しを安田弁護士に渡している。しかしその写しを証拠請求したら却下したのだ。<br />
<br />
　証拠は、小沢議員の公判に証人として出廷した不動産仲介業者のもの。元秘書裁判の一審では、小沢・石川サイドから「（陸山会名義の土地の）法務登記を先に延ばし、仮登記にしてくれ」と申し入れたと認定されている。ところが小沢議員の公判に出廷した不動産業者の担当は「小沢サイドからではない。うちの方から提案した。さらに合意書まで作った」と証言した。<br />
<br />
　水谷元会長らの陳述書に加え、小沢議員の公判の証言も一審の判断とは違う証拠である。これを却下し、「小沢・石川の方からお願いをした」という判断に戻すというのは、無罪の可能性のある証拠は採用しない恣意的な判断ではないか。<br />
<br />
　実は、元秘書の二審で有罪を下した飯田喜信裁判長と、小沢裁判で無罪判決を出した二審の小川正持裁判長は、一九九七年、東京電力の女性社員殺害事件でも判断を分けた二人である。飯田裁判長は、一審無罪のゴビンダ氏に逆転有罪を科した裁判長。一方、小川裁判長は、冤罪を訴えるゴビンダ氏に再審の道を開いた裁判長だ。<br />
<br />
　少なくとも、秘書裁判とは異なる証言を法廷の場で証人から引き出し、真実の解明に努めた小川裁判長に対し、八六通の証拠を一顧だにせず却下した飯田裁判長。同じ一つの事件をめぐり、なぜこうも判断が分かれるのか。<br />
<br />
　石川被告らは「判決は不当」として即日上告している。<br />
<br />
（真野きみえ・ライター、３月22日号）』<br />
<br />
＊　＊　＊　＊　＊<br />
<br />
　できるなら、最高裁が高裁の証拠採用や審理などの訴訟運営の仕方に問題を感じて、差し戻してくれるといいのだけどな～。＜上告する際に、そういうことはアピールできるのかな～？＞<br />
<br />
　石川氏らに限らず、また結果はともかく、刑事裁判には被告人の人生や生活も大きくかかっているだけに、被告側もある程度、納得行くような審理をして欲しいと強く思うｍｅｗなのだった。(@@)<br />
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  </entry>
  <entry>
    <title>陸山会控訴審判決 結論ありきのデタラメ～握りつぶされた証拠</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mewrun7.exblog.jp/20023097/" />
    <id>http://mewrun7.exblog.jp/20023097/</id>
    <issued>2013-03-30T08:25:20+09:00</issued>
    <modified>2013-03-30T08:25:38+09:00</modified>
    <created>2013-03-30T08:25:38+09:00</created>
    <author><name>mew-run7</name></author>
    <dc:subject>小沢＆秘書の裁判</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<br />
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　この記事では、小沢一郎氏＆秘書の公判に関する話を・・・。<br />
<br />
　小沢氏の秘書３人の控訴審に関する記事をいくつかキープしてあったのだが、ブログにアップする機会を逸していた。<br />
　チョット遅ればせながら、そのうちの一つをアップしたいと思う。<br />
<br />
＜石川知裕氏の最高裁判決が出るまでは、まだ戦いは続いているのだしね。（最高裁で有罪になっても、再審請求って手もあるし。<br />
　鈴木宗男氏も、再審請求する準備をしているらしい。(･･)＞<br />
<br />
　これは『小沢秘書の控訴審～記者生命を賭けて、石川議員は５千万円を受け取っていない』のつづきになるのだが。<br />
<br />
　秘書３人の控訴審で、東京高裁は、被告側が提出した犯罪事実に関する証拠の大部分を却下され、事実に関して審理をしなかったことが問題視されているのだけど。<br />
＜８７ 通のうち８６通が却下。採用されたのは、石川氏が起訴後に結婚したということを証明する書面だけだったとか。(-_-;)＞<br />
<br />
　その中には、水谷建設の元社長が「弁護側に対し、証言は検察に誘導された内容だったことを認める意見陳述書」も含まれていたとのこと。<br />
　また、小沢氏の裁判で出た「不動産の仮登記を提案したのは仲介業者側だったとする業者の法廷証言」も無視されたという。<br />
<br />
　・・・という話を日刊ゲンダイが取り上げていたので、アップしておきたい。<br />
<br />
＊　＊　＊　＊　＊<br />
<br />
　ｍｅｗは、特に水谷建設の元社長が「弁護側に対し、証言は検察に誘導された内容だったことを認める意見陳述書」が証拠採用されなかったことには、クビをかしげたくなるところがある。<br />
<br />
　陸山会事件に関しては、東京地検特捜部の捜査の仕方に大きな問題があったことがわかっている。<br />
　それを世に＆公判の場に知らしめたのが石川氏が録音した田代検事による聴取だったわけだが。それ以外にも、検察官が偽計や威力、誘導などの手法を用いて、検察ストーリーに沿った供述をとったことを示す証拠や証言はいくつもある。＜前田元検事も、小沢氏の公判で証言していたし。＞<br />
<br />
　それゆえ、小沢一郎氏の公判では、東京地裁もそのことを認め（東京高裁も同様の認識だったと思われる）、違法と思われる捜査によって得られた検察側提出の供述証拠などは全て却下されたのだが。　<br />
　秘書３人の公判では、 一部の証拠は却下されたものの、収集の仕方に問題があると思われる証拠がそのまま採用されて、有罪判決の根拠にされたため、３人にとって不利な判断がなされてしまったわけで。ｍｅｗとしては（何より本人がそうだろうけど）、そこが最も納得が行かないところがある。<br />
<br />
　これだけ違法捜査が問題になっていて、特捜部の検事が何人も告発されているのだから。　水谷建設の元社長が「弁護側に対し、証言は検察に誘導された内容だったことを認める意見陳述書」　が出ていたとしたら、裁判所としては、誘導があった可能性もあるということも考えて、本人の証人尋問をするなど吟味してもよかったのではないかと思うのだ。(･･)<br />
<br />
＜しかも水谷建設からのウラ献金授受に関しては、本人たちは受け取っていないと言っているし。元会長も知らないと言っているわけで。ほとんど元社長の「渡した」という供述だけで判断してしまったとこがあるのだから、尚更にね。＞<br />
<br />
　　この事件に限らず、検察による不当な捜査＆供述調書のとり方などの問題はつきないわけで。裁判所が、きちんと対応して行かないと、冤罪の防止を含め公正な司法の実現は難しいのではないかと思うｍｅｗなのだった。(@@)<br />
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  陸山会控訴審判決 結論ありきのデタラメ<br />
 <br />
「検察の誘導」認めず<br />
<br />
　やはり結論ありきのデタラメ判決だった。１３日、東京高裁で開かれた、「生活の党」の小沢一郎代表（７０）＝無罪確定＝の資金管理団体「陸山会」をめぐる政治資金規正法違反事件の控訴審判決。飯田喜信裁判長は、衆院議員の石川知裕被告（３９）ら元秘書３人をいずれも執行猶予付き有罪とした１審東京地裁判決を支持し、無罪を主張した弁護側の控訴を棄却した。<br />
<br />
「控訴申し立てを棄却します」――。主文言い渡しから始まった飯田裁判長の言葉は最後まで腑（ふ）に落ちないものだった。<br />
<br />
　高裁が１審を支持した明確な理由説明はほとんどなし。飯田裁判長は「原判決に疑問を生じさせる事由を見いだすことはできない」と繰り返すばかりだった。それでも、審理を尽くした上での判決なら理解できるが、昨年１１月から始まった控訴審で、高裁は石川の弁護団が集めた８７通に上る新証拠をことごとく却下。公判はたった２回で結審だ。これでマトモな裁判と言えるのか。確たる証拠もなく臆測で有罪判決を出した１審の「ミスター推認」裁判長もヒドかったが、疑問だらけの判決内容に何の疑問も抱かない「ミスター追認」裁判長もデタラメ過ぎるだろう。<br />
<br />
「メチャクチャなのは、無罪判決が出た小沢裁判の証拠を飯田裁判長が却下したことです。小沢裁判では、不動産の仮登記を提案したのは仲介業者側だったとして、業者の法廷証言も残っている。ところが、飯田裁判長はその証言を証拠採用せず、１審判決と同様、仮登記は石川側から持ちかけた、と認定した。同じ証拠なのに裁判長によって事実認定が異なったり、黒白が決まったりするのは公平中立な裁判とは言えません」（司法ジャーナリスト）<br />
<br />
　飯田裁判長が却下した重要証拠はこれだけじゃない。１審で、石川に裏金５０００万円を渡した――と法廷証言した水谷建設の川村尚・元社長は今回、弁護側に対し、証言は検察に誘導された内容だったことを認める意見陳述書を提出した。控訴審判決でも認定された「水谷からの裏金」疑惑が完全に吹っ飛ぶ陳述書だが、飯田裁判長はこれも握りつぶし、裏金の授受を認定したのである。これで１審判決に「合理的に疑う余地なし」なんてよく言えたものである。<br />
<br />
　選挙で国民の負託を得て当選した国会議員が、さしたる証拠も示されず断罪される――。石川の弁護人を務めた安田好弘弁護士は「司法が政治に介入して政治家を抹殺する。ファッショだ」と憤っていた。こんな司法の横暴を許していたら民主主義は崩壊だ。大新聞テレビは、「ほらみろ。小沢はやはりクロだ」と大ハシャギで報道しているが、よくよく考えた方がいい。<br />
<br />
（日刊ゲンダイ2013年3月14日掲載）<br />
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  </entry>
  <entry>
    <title>小沢秘書の公判～大久保、池田が上告断念を受けて思ったこと</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mewrun7.exblog.jp/20011599/" />
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    <issued>2013-03-28T04:44:58+09:00</issued>
    <modified>2013-03-28T04:45:08+09:00</modified>
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    <author><name>mew-run7</name></author>
    <dc:subject>小沢＆秘書の裁判</dc:subject>
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　この記事では、小沢一郎氏＆秘書の公判に関する話を・・・。<br />
<br />
　今月１３日に、東京高裁で陸山会事件に関して有罪判決を受けた小沢氏の秘書３人のうち、大久保隆規氏と池田智光氏が、最高裁に上告しないことを決めた。<br />
　最高裁への上告期限は２７日までだったので、大久保氏と池田氏は２８日０時で刑が確定することになる。<br />
<br />
　２人は既に小沢氏に上告しないことを伝えているとのこと。<br />
　大久保氏は弁護人を通じて「判決内容は不満だが、今後の時間を有効に活用していきたい」とのコメントを出した。<br />
<br />
　尚、石川知裕氏（衆院議員・大地）は、既に上告をしている。<br />
<br />
＊　＊　＊　＊　＊<br />
<br />
『小沢一郎氏の資金管理団体をめぐる政治資金規正法違反事件で有罪判決を受けた元秘書２人が最高裁への上告を断念したことがわかりました。これで有罪が確定します。<br />
<br />
　小沢氏の元秘書・大久保隆規被告(５１)と池田光智被告(３５)は、資金管理団体「陸山会」の土地取引をめぐり収支報告書に嘘の記載をした罪で、３月に１審に続き、２審でも執行猶予のついた有罪判決を受けました。２７日が上告の期限でしたが、関係者によりますと、２人は上告の断念を決め、２６日夜に小沢氏にも伝えられたということです。これで２人の有罪が確定することになり、大久保被告は弁護人を通じて「判決内容は不満だが、今後の時間を有効に活用していきたい」とのコメントを出しました。<br />
<br />
　同じく元秘書で衆院議員の石川知裕被告（３９）は有罪判決を不服とし、すでに上告しています。（ＴＢＳ３月２７日）』<br />
<br />
＊　＊　＊　＊　＊<br />
<br />
『「生活の党」の小沢一郎代表の資金管理団体「陸山会」をめぐる政治資金規正法違反事件で、収支報告書の虚偽記載罪に問われ、一、二審で有罪とされた元公設第1秘書大久保隆規（51）、元私設秘書池田光智（35）両被告が、最高裁への上告を断念する方針を決めたことが27日、関係者の話で分かった。期限の同日中に上告しなければ、執行猶予付きの禁錮刑が確定する。<br />
　同様に一、二審有罪とされた元秘書の衆院議員石川知裕被告（39）は既に上告している。<br />
　関係者によると、大久保、池田両被告は、最高裁で事実認定を覆すのは困難と判断したとみられる。（時事通信３月２７日）』<br />
<br />
＊　＊　＊　＊　＊<br />
<br />
　ちなみに、ＴＶや新聞等の報道の中には、大久保氏の「判決には不満だが」というコメントを載せているものと、そうでないものがあったのだと。コメントを載せてるか否かでは大違いではないだろうか？<br />
<br />
　時事通信の記事のように「最高裁で事実認定を覆すのは困難と判断したとみられる」という一文で記事が終わっていると、何だか暗に被告が犯罪事実を認めている（だから上告をあきらめた）かのような印象を与えるような感じがして、「何だかな～」と思ったです。(-"-)<br />
<br />
＜最高裁への上告理由（刑事事件）は、原則として憲法違反と判例違反だけ。実際には、高裁判決の事実誤認や量刑不当などでも上告を行なうケースが多いのだが、最高裁で公判（犯罪事実の審理）が開かれることは滅多にない。稀に控訴審判決を破棄して差し戻す（もう１回審理をやり直させる）ことはあるものの、平成２１年度は上告件数の２％しかなかったとのこと。^^;<br />
　そのようなことから、大久保氏らも「最高裁で事実認定を覆すのは困難と判断した」のではないかと思う。<br />
　逆に言えば、だからこそ控訴審では裁判官はもう少し被告の利益を考えて、その主張や提出証拠を吟味＆審理すべきだと思うのだけど。秘書３人の公判では、東京高裁は、証拠の大部分を却下して、事実に関する審理をやってくれなかったのよね。(ーー)＞<br />
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　昨日の朝の段階で、まず池田氏が上告しないことを決めたというニュースが出ていたので、「やっぱな～」と思っていたのだが。＜その報道では、大久保氏は検討中となっていた。＞<br />
　午後になって、大久保氏も上告をしないことに決めたという報道が出て、「やむを得ないかな～」と思った。<br />
<br />
　３人とも、１審の時から起訴事実を否定しているし。特に石川氏と大久保氏は水谷建設からのウラ献金を受け取ったことを強く否定しているわけで。おそらくは３人とも、最後まで戦って無実を晴らしたいという気持ちはあったと思うのだ。(･･)<br />
<br />
　しかも、た石川氏の場合は、もし有罪判決が確定した場合には、衆院議員の資格を剥奪（公民権停止）されてしまうので、東京高裁の判決が出た日に即日上告をしたのだけど。<br />
　ただ、大久保氏と池田氏は既に政治の世界を離れて、それぞれの一個人として生活を行なっているわけで。石川氏と同じようには考えられないところがあると思うし。上告を断念したのも、やむを得ないかな～と思った次第だ。<br />
<br />
　実際、訴訟＆被告の立場を続けるということは、経済的にも精神的にも負担が大きいことだと思うし。それに、最高裁に上告をしても、よほどのことがない限り、犯罪事実の審理をしてくれる可能性は乏しいのが実情だ。<br />
　そうであるなら、また大変な思いをしながら過去の諸事を引きずるよりも、上告を断念することで、この事件や訴訟、政界との関わりなどに完全にピリオドを打って、新たな生活、人生を始めたいという思いが強かったのではないかと察する。(･･)　<br />
<br />
＊　＊　＊　＊　＊<br />
<br />
　ｍｅｗは、特に池田氏は上告しない可能性の方がおおきいだろうな～と思っていた。<br />
<br />
　このことは『小沢秘書の控訴審～明日１３日に判決＋３人の近況、小沢＆石川の関わり』でも触れたのだが・・・。<br />
<br />
　池田氏は、早々に政界を離れ、地元の千葉に戻って資格試験（税理士）の勉強をしており、１審の判決を受けた後も、控訴するか否か迷っていたと報じられていたからだ。<br />
　しかも、２審の時点で、既に税理士試験の順当に４科目に合格しているとのこと。<br />
　<br />
　もし試験（全科目）に合格しても、禁錮以上の刑に処せられた者である間は、税理士として登録できないのだが。刑を確定させて、執行猶予期間を満了し、刑の言い渡しの効力がなくなれば、登録が可能になるわけで。（執行猶予期間は、判決が確定した日から起算する。）<br />
　池田氏にとっては、最高裁に上告するよりも、早く判決を確定させた方が得策となる部分が大きいのだ。(･･)<br />
<br />
＊　＊　＊　＊　＊<br />
<br />
　池田氏は、もともと大久保氏や石川氏と比べ、小沢一郎氏や陸山会との関わりはそう深くはない。同氏は、事件当時はまだ２７歳の私設秘書で、先輩秘書の指示を受けて、事務的な仕事をしていたに過ぎない立場だったのだ。＜世田谷の土地の売買にも関わっていないし。水谷建設からのウラ金授受に関わったという嫌疑もかけられていない。＞<br />
<br />
　それゆえ、３人の秘書の中でも池田氏は起訴されないのではないか、また無罪になる可能性が大きいのではないかと言われていたものの、１審、２審とも有罪判決を受けることになってしまったのは本当に残念なことだったし。本人にとっても、過酷なことだったと思う。(-"-)<br />
<br />
＜検察ストーリーでは、池田氏が小沢氏に政治収支資金報告書について報告したことになっているので、池田氏が無罪になると、小沢氏との共謀共同正犯が認めにくくなる可能性があったことも、影響したかな～と思ったりもして。(-"-)＞<br />
<br />
　ただ、これでもう訴訟は全て終わったのだから。池田氏には、是非、資格試験の勉強を頑張って目標を達成し、新たな人生のスタートを切って欲しいと願っている。o(^-^)o　<br />
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　大久保氏は、おそらく最後の最後まで迷う部分があったのではないかと思われる。(･･)<br />
<br />
　この一連の小沢氏＆秘書に対する捜査は、０９年３月に当時、小沢氏の公設第一秘書だった大久保氏が東京地検特捜部にいきなり逮捕されたことから始まった。(-"-)<br />
<br />
＜通常は逮捕に先駆けて任意の聴取など行なうのだが。前の月に同じ西松建設がらみの事件に関して、村井長野県知事（当時）の秘書が任意の聴取を受けた後、自殺したことから、東京地検は大久保氏に出頭を求め、すぐに逮捕したのよね。(｀´）＞<br />
<br />
　大久保氏は逮捕時から一環して否認を続けていたものの、検察側は「岩手県のダム建設などの受注は、小沢氏の『天の声』で決まっており、その窓口を担っていたのが大久保氏だった」というストーリーで起訴。<br />
　しかも、西松建設事件の公判では、大久保氏に有利な証言が少なからずあり、このまま行けば無罪になるかもと言われていたのだが、裁判が終わる直前にその機会を奪われてしまったのである。(-"-)<br />
<br />
　というのも、大久保氏は、１０年１月に今度は陸山会事件で逮捕＆起訴され、西松事件の審理も一緒にされることになってしまったからだ。＜もう審理が終わるとこだったのに、裁判所が訴因変更を認めちゃったのだ。この判断は、刑事訴訟法の専門家からも疑問が呈されていたです。＞<br />
　<br />
＊　＊　＊　＊　＊<br />
<br />
　また、陸山会事件に関して言えば、大久保氏の場合は、政治資金収支報告書の会計責任者になっていたので、虚偽記載の共謀共同正犯として起訴されたのだが。<br />
　大久保氏は、収支報告書を作成した時には、東京の事務所ではなく、岩手の事務所で仕事をしており、本人は収支報告書の作成には関わっていなかったと主張している。<br />
<br />
　さらに東京地検は、大久保氏が水谷建設からのウラ金授受にも関わったとしているのだが。大久保氏は、これも一環して否定しているわけで。<br />
　大久保氏としては、長い間、秘書として仕えて来た小沢一郎氏、そして自分自身の名誉のためにも、特に西松建設や水谷建設からのウラ献金授受に関しては、明らかにしたいという気持ちがあったのではないかな～と察する。(･･)<br />
<br />
　ただ、幸い小沢一郎氏は無罪判決が確定しているし。「今後の時間を有効に活用していきたい」というコメントにあるように、本人ももうこの訴訟は終わりにして、新たなステップを踏み出したいという思いの方が強くなっているのかも知れない。　<br />
　大久保氏も既に地元の岩手に戻っており、東日本大震災で被災したものの、今は事業を手がけているとのこと。同氏にも頑張って、いい仕事をして頂きたいと願っている。o(^-^)o　<br />
<br />
　大久保、池田氏、そして２人と一緒に戦って来た家族や関係者の方々には、改めて「お疲れ様でした」と申し上げたい。m(__)m<br />
<br />
　そして、何とか最高裁の裁判官が石川氏の主張に耳を傾けて（実際には、書面にしっかりと目を向けて）くれるようにと切に願っているｍｅｗなのだった。（＊＊）<br />
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  <entry>
    <title>小沢秘書の控訴審～記者生命を賭けて、石川議員は５千万円を受け取っていない</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mewrun7.exblog.jp/19975928/" />
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    <issued>2013-03-21T05:06:46+09:00</issued>
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    <author><name>mew-run7</name></author>
    <dc:subject>小沢＆秘書の裁判</dc:subject>
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　この記事では、小沢氏＆秘書の公判の話を・・・。<br />
<br />
　小沢一郎氏の秘書３名に対する陸山会事件の高裁判決が出てから１週間立ったのだが。<br />
　相変わらず、判決に納得行かないという思いが続いている。<br />
<br />
　そんな中、ＷＥＢ　ＲＯＮＺＡに、「石川議員は５千万円を受け取っていない」という記事が載っていた。（この文は途中で終わっている。続きは有料。）<br />
<br />
　この件に関しては、実際のところ、「事実と異なる記載（虚偽記載）は存在した」＆本人もそれは認めているので、いわゆる「えん罪」とは言い難い部分もあるのだが。<br />
　ただ石川氏本人は、犯罪成立の要件である「虚偽記載の故意」を否定しているし。何より、この犯罪の動機とされている＆実質的にはこの事件の中核である水谷建設のウラ献金受領を強く否定しているのである。（＊＊）<br />
<br />
　ｍｅｗは、東京地検が、水谷建設からのウラ献金受領を、起訴された犯罪そのものとしてではなく、動機として入れ込んだところに、改めて巧妙さを感じたりもしているのだけど。<br />
　でも、検察が犯罪の動機だと指摘した事実が存在しないとなれば、犯罪自体も否定することが可能になるという点で重要なことだし。ウラ金の授受の事実があったかどうかは、小沢氏にとっても石川氏らの政治家＆ヒトとしての名誉という見地から見ても本当に重要なものになると思うのだ。(-"-)<br />
　<br />
＊　＊　＊　＊　＊<br />
<br />
　これを書いたジャーナリストの魚住昭氏は、石川氏から詳しい話をきいた上で、記者生命を賭けて「石川議員は５千万円を受け取っていない」と断言している。<br />
<br />
　魚住氏も書いているのだが。ｍｅｗも以前、ブログに書いたように、本人もそれは東京地検の捜査中も含めて、最初から断言し続けている（石川議員が特捜部の再聴取を受けた際「隠し録音」した田代政弘検事（当時）とのやりとりの中でも発言している）上、前田恒彦元検事も法廷でウラ献金の受領はなかったであろうことを示唆する証言を行なっている。<br />
<br />
　そして、この控訴審では、石川氏側が提出した証拠の大部分が、高裁で採用を却下されたと書いたのだが。魚住氏によれば、弁護側の申請した証拠は、何と８７通のうち８６通が却下されたとのこと。<br />
　その中には、水谷建設からのウラ献金受領がなかったことを立証するための同社の元社長と元会長の陳述書もあったという。(･･)<br />
<br />
　でも、控訴審は、事実関係の審理もせずに、簡単に水谷建設からの金銭受領の事実を認め、それを虚偽記載の動機として認定してしまったのだ。(-"-)<br />
<br />
＊　＊　＊　＊　＊　<br />
<br />
『石川議員は５千万円を受け取っていない<br />
<br />
魚住昭　　ＷＥＢ　ＲＯＮＺＡ　３月１５日<br />
<br />
小沢一郎氏の資金管理団体・陸山会の土地購入をめぐって元秘書３人が政治資金規正法違反（虚偽記載）に問われた事件の控訴審判決が１３日、東京高裁であった。飯田喜信裁判長は、３人を有罪とした１審判決を支持し、３人の控訴を棄却した。<br />
<br />
　この結論は、東京高裁が弁護側の証拠申請をほとんどすべて却下した時点で分かっていたことなので、私としてはいまさら言うべきことはない。ただ、高裁が１審同様、水谷建設側から石川知裕衆院議員への５千万円の裏金受け渡しを認定した点について一言述べておく。<br />
<br />
　私は佐藤優さんと一緒に石川議員から相当詳しい内幕（その中には小沢事務所の台所事情や石川議員にとって不都合な話、プライバシーに関する話も含まれる）を聞いた。そのうえで 自分の記者生命を賭けて言うのだが、石川議員は５千万円を受け取っていない。<br />
<br />
　これは、石川議員が特捜部の再聴取を受けた際「隠し録音」した田代政弘検事（当時）とのやりとりや、前田恒彦元検事の法廷証言でも裏付けられている。事件を捜査した当の検事たちが「石川さんは受け取っていない」と思っている裏献金が、１審ばかりが２審でも事実認定されるなんて、そんな馬鹿な話があっていいはずがない。<br />
<br />
＜後半につづく＞<br />
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<br />
　もともとこの陸山会事件の捜査は、西松建設のダミー献金事件で小沢氏を失脚させられなかった特捜部の一部の検事たちの遺恨から始まっている。<br />
<br />
　「西松がだめなら水谷で」と意気込む検事たちに水谷建設元社長が迎合して「岩手県・胆沢ダムの下請け工事受注の謝礼として０４年１０月１ ５日、全日空ホテルのロビーで石川議員（当時は秘書）に５千万円を渡した」とする供述調書に署名した。<br />
<br />
　さらに、脱税事件で服役中だった水谷建設元会長もそれと口裏を合わせるような形で供述したため、特捜部の一部の検事らは「これで小沢を逮捕できる」と舞い上がった。<br />
<br />
　しかし、小沢氏を逮捕するには石川議員らの「自白」を得る必要があった。そこで引っ張り出されたのが世田谷区深沢の不動産購入費（約４億円）をめぐる「期ズレ」問題だ。０４年分の政治資金収支報告書に記載すべきものが０５年分にずれていたという、たったそれだけの話なのだが、それを口実に石川議員らは逮捕された。<br />
<br />
　後の展開は皆さんご存知と思うので省くが、控訴審で石川弁護団は事件の真相を知るうえで極めて重要な証拠を高裁に提出した。それは水谷建設元社長と元会長の陳述書だ。<br />
<br />
　元社長はそのなかで「検事から『０４年１０月の14日か15日に５千万円を渡したに違いない』と言われ、『14日か』と聞いたら『それは不可能』と言われ、15日に渡したことにした。また『誰に渡したかわかりません』と答えたら、検事に『じゃあ、石川議員にしよう』と言われた」と述べているという。<br />
<br />
　元会長も「０４年１０月１５日は元社長と一緒に仙台のゼネコン支店長のところに行き、終日行動を共にしていた（だから元社長が石川議員に５千万円を渡しているはずがない）」という趣旨の陳述をしているという。<br />
<br />
　つまり陸山会事件の検察側証拠の核心である２人の供述が、実は検事の誘導によって作られたもので あることを２通の陳述書は指し示している。しかも、２人とも陳述書の内容を法廷で証言しても構わないと言っているという。もし、２人の証人尋問が控訴審で実現していたら、陸山会事件の真相がかなり明るみにでていただろう。<br />
<br />
　ところが東京高裁の飯田裁判長は２人の陳述書の証拠採用を却下した。（ちなみに弁護側申請証拠計８７通のうち８６通を却下した）。もちろん２人の証人尋問も認めず、控訴審では実質的な証拠調べは何も行わなかった。<br />
<br />
　これは何を意味しているかというと、飯田裁判長は事件の真相解明にまったく関心がないということだ。彼は最初から１審判決を維持して、検察のメンツを立てることしか念頭になかったと考えるほかない。さすがは東電ＯＬ事件で１審無罪判決を受けたゴビンダ・マイナリさんに逆転有罪判決を下した裁判官（当時は主任裁判官）である。<br />
<br />
<br />
魚住昭（うおずみ・あきら）<br />
ジャーナリスト。１９５１年、熊本県生まれ。一橋大法学部卒。７５年、共同通信社入社。社会部記者として８７年から司法クラブに在籍しリクルート事件などを取材。９６年退社。司法分野や人物フィクションの執筆をしている。著書に『特捜検察』『渡邉恒雄　メディアと権力』『特捜検察の闇』『野中広務　差別と権力』（講談社ノンフィクション賞）など。』<br />
<br />
＊　＊　＊　＊　＊<br />
<br />
　そして、最高裁が、もう一度、きちんと審理を行なうべきだと判断するようなムードを作るためにも、石川氏ら被告側や関係者はもちろん、心あるメディア関係者は、どんどんとこの控訴審の問題をアピールし続けて欲しいと願っているｍｅｗなのだった。(@@)<br />
<br />
p.s. ｍｅｗも、微々力ながら、何か関連する記事や情報を見つけた時や、この件について考えることなどを、チョコマカとアップし続けて行きたいと思うです。<br />
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