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    <title>日本がアブナイ！</title>
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    <description>平和で平穏で楽しい生活が一番！・・・脱アベ・スガからガラガラポンの政界大再編を希望。左右問わずｍｅｗ基準で、政治や競馬、スポーツなど。写真はトロットスター・・・↓ＰＣ画面のリンク１～５は無効</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:creator>mew-run7</dc:creator>
    <dc:rights>2026</dc:rights>
    <pubDate>Mon, 09 Feb 2026 11:07:03 +0900</pubDate>
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      <title>日本がアブナイ！</title>
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    <item>
      <title>高市自民だけで衆院２／３超え。野党弱体化で、高市のやりたい放題の暴走が始まる。</title>
      <link>http://mewrun7.exblog.jp/33889057/</link>
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      <description><![CDATA[<br />
<br />
　東日本大震災はじめ多数の自然災害も、さらには先の大戦も、事実を風化させず、<br />
その経験、教訓を活かして行きましょう。復興中の方々、ガンバです。o(^-^)o<br />
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【＊１、＊２などの関連記事は、記事の最後にあるＭｏｒｅの部分にあります。】　　<br />
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<br />
　五輪観戦の喜びのことを書かないと、心のバランスがとれない。^^;<br />
<br />
<br />
【ミラノ・コルティア五輪・・・フィギュア団体フリーは、前回に続いて銀メダルを獲得した。(*^^)v祝<br />
　日本は、このあと個人戦が控えているにもかかわらず、金メダルを目指してほぼベスト・メンバーで臨んだ。既に終了した吉田唄菜／森田真沙也組のアイスダンス・フリー（５位）を挽回すべく、ペアの三浦璃来・木原龍一組がフリーでも圧巻の演技を披露して自己ベストで１位。女子の坂本花織もしっかり１位。この段階で、米国と日本が１位で並び、男子フリーの争いに。先に滑った４回転の神マリニンは、ちょっとジャンプのミスが出たものの、ふつうの選手は出せない２００点超え。最後の佐藤駿は、昨季ぐらいまでならこんな風に緊張する場面で、ミスが出てしまいがちだったのだけど。今日は違った。ほぼノーミスの演技で１９４．８６の自己ベストを出して、マリニンに迫った。佐藤はキス＆クライで号泣＆チームメートももらい泣き。ｚっとフィギュアを応援しているｍｅｗもうるうる。みんな、よく頑張った。個人戦でもさらなるよい演技を！o(^-^)o】<br />
　<br />
＊　＊　＊　＊　＊<br />
　<br />
　何日か前に、火山流に水滴って書いたのだけど。今回の選挙は、まさに火山流のような大きく強い流れにジワ～ッと飲み込まれた感じがした。(@@)<br />
　あっと気づいたらそこまで来てて、次の瞬間には衆院の２／３までに及んでいた。^^;<br />
　<br />
　１つの政党だけで議会の２／３の議席を確保するのは戦後初めてのことだとか。つまり、わたしたち国民は国政のバランスも考えず、戦後最悪の選挙をしてしまったということになる。(-"-)<br />
　<br />
　３日に『高市、ついに改憲に言及。与党３１０で、安保軍事策もやりたい放題、何とか阻止を！』という記事を書いたのだけど。<br />
　<br />
　高市自民党は、絶対安定多数をとったことで衆院の全ての委員会で委員過半数、委員長ポストを占めて、自分のぺースで法案審議が行えるし。（いざとなれば強行採決も。）<br />
　万一、参院で法案を否決されても、衆院で再可決できるし。もうやりたい放題できるようになるのだ。(-"-)<br />
＜政府与党の問題を正面から追及する野党の議員の数も少なくなっちゃうしな～。(ﾉ_-｡)＞<br />
　<br />
　<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/09/76/e0069076_10550132.jpg" alt="_e0069076_10550132.jpg" class="IMAGE_MID" height="640" width="465" /></center><br />
　<br />
　思うことは色々あれど。昨日から政治に関してはあまりの衝撃に、脳がほぼ思考停止状態にはいっていてアタマの整理がついておらず。また、明日以降、追々、書きたいと思うのだが。<br />
　仮に負けるとしても、まさか中道が１６７議席から４９議席まで減らすとは・・・。(ﾟДﾟ)<br />
　しかも、公明党は現職議員２１人を含め、候補者２８人が比例上位にいたこともあり、全員当選。一方、立民系だけで言えば１４４議席が２１議席まで減ってしまったわけで、党が壊滅状態になったと言っても過言ではない。_(。。)_<br />
<br />
<br />
＜最後の最後で、ずっと応援して来た長妻昭氏が重複比例で復活当選してくれてよかった。・・・こういう時は、重複比例の存在を有難く思う。^^;＞<br />
　<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
　今は文にまとめる力を喪失している＆考えが８割ぐらい重なっているので、代わりに社民党の２人の記事を載せることにする。(･･)<br />
　<br />
『自民圧勝、社民・ラサール石井氏「戦前…若者の自民投票に暗澹たる気持ち」、福島党首「正直ショック」　　<br />
　<br />
　衆院選の投開票を受け、社民党の福島瑞穂党首と副党首のラサール石井参院議員が８日午後10時から都内の党本部で会見し、その時点で議席獲得のめどが立っていない厳しい状況について思いを語った。<br />
<br />
<br />
　福島氏は自民党圧勝の情勢について「正直、ショックというか、極めて残念です」と切り出し、今後も継続することが濃厚になった高市政権に対して「憲法改悪も含めて、暴走していくのではないかと危惧しております。人権の問題に関しても、（現政権は）選択的夫婦別姓や同性婚にも否定的です。また、自民党の中で“裏金議員”と言われた人たちが当選していることも大変問題だと思っています。詳しく説明もせず、疑惑も明らかになっていなくて、これでミソギが済んだとは言わせないと思っています」と語った。<br />
<br />
<br />
　石井氏は「分析をみると10代、20代の若者が一番、自民党に入れているということに暗澹（あんたん）とした気持ちでいます。“新しい戦前”と言われるより（もう既に）戦前なのかなと思っていて、なぜ自分たちが血を流すことになる戦争に向かって若者たちが自民党に票を入れるのか理解できません。また、裏金議員、旧統一教会系の議員が当選して、これでミソギが済んだと言っているみたいですが、かなり安いミソギだと思います。まだまだ許してはいけないと思います」と心情を吐露した。<br />
<br />
<br />
　さらに、石井氏は「ＳＮＳ戦略でも、ＮＨＫのグラフで見ると2月2日あたりから自民党だけはね上がるんですが、その日にXでトレンドのところにプロモーションが貼ってあったり、YouTubeが1億回再生されていたりする。これは自然発生的なものなのか、お金を使ったものなのか？大きな政党が潤沢な資金で広告をして…という公職選挙法のグレーゾーン。金にあかして広告を出すという選挙のやり方は今後、是正されていかなければいけない。国民の生活の延長線上にある政治からどんどん乖離（かいり）しているような気がします」と付け加えた。<br />
（よろず～ニュース編集部２６年２月８日）』<br />
　<br />
＊　＊　＊　<br />
<br />
<br />
　社会起業家の白井智子氏が6日、TBS系「ひるおび」で『「ちょっと気になるのが、選挙が推し活化というか、人気投票みたいな、アイドルのウチワを持ってる方もいるみたいな、というような感じになって、まあ人柄重視みたいになって、選挙期間中は政治家全員いい人ですからね。もうちょっとちゃんと政策を、しっかり見ていく有権者が賢くなっていく必要があるのかなと思います」と話した。（日刊スポーツ２６年２月６日）』<br />
　<br />
　今後も、政治がポピュリズムを超えて、アイドル推しの時代にはいって行くようであれば、もう日本はアブナイではなく、オワッテいくことだろう。(-"-)<br />
　<br />
　これから高市政権がどのように国政を進めるのか、果たしてサナエ・ファンはそれをずっと支持するのか。政策的な関心は抱かないまま、支持だけするのか。<br />
　明るく元気に暴走したら、一緒について行く（引きずられて行く？）のか。その辺りもウォッチしたいと思うｍｅｗなのだった。(@@)<br />
　<br />
　ＴＨＡＮＫＳ<br />
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]]></description>
      <dc:subject>高市政権</dc:subject>
      <dc:creator>mew-run7</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 09 Feb 2026 11:07:03 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-02-09T11:07:03+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>高市、ＴＶも消費減税も最後まで逃げまくっていた＋鳥取の比例情勢調査は＋五輪、金銀銅</title>
      <link>http://mewrun7.exblog.jp/33888194/</link>
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      <description><![CDATA[<br />
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　東日本大震災はじめ多数の自然災害も、さらには先の大戦も、事実を風化させず、<br />
その経験、教訓を活かして行きましょう。復興中の方々、ガンバです。o(^-^)o<br />
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【ミラノ・コルティナ冬季五輪・・・スノーボード男子ビッグエアで木村葵来が優勝、木俣椋真が２位にはいり、日本勢が金、銀メダルを獲得した。(*^^)v祝　<br />
　スケボ、スノボの選手にはキラキラネームが多いという話を前に書いたと思うのだが。今回の金メダルは木村葵来（きら）。まさに！という感じだった。(･･)<br />
　スキージャンプ女子ノーマルヒルでは、丸山希が２回めに１００ｍを飛び、銅メダルを獲得。２１年に膝、大腿骨に重傷を負い、北京には出場できず。見事にリベンジを果たした。(*^^)v祝　４回めの五輪出場になる髙梨沙羅は２回めに９６ｍを飛んだが、１３位に終わった。<br />
　日本勢は早くも金１．銀１、銅１のメダル獲得だ。(^^)】<br />
　<br />
＊　＊　＊　＊　＊<br />
<br />
<br />
　今日の衆院選、こんな結果が出てくれればいいのに。(･･)<br />
　<br />
　<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/08/76/e0069076_05485863.jpg" alt="_e0069076_05485863.jpg" class="IMAGE_MID" height="445" width="500" /></center><br />
　これ、実は、鳥取県の比例代表投票先の情勢調査の結果なのだ。(@@)<br />
　<br />
　鳥取は、選挙区では１区は石破茂氏、２区は赤沢亮正氏が断然強い。通常は、比例も自民党が強いのであるが。石破おろしを行なった高市自民党に対する反発があらわれたのではないかという。^^;<br />
　<br />
『８日投開票の衆院選を前に共同通信社が実施し、山陰中央新報社が分析した終盤情勢調査で、鳥取県の比例代表投票先のトップは、立憲民主党と公明党が結成した新党「中道改革連合」だった。自民党が伸長する全国的トレンドとは異なり”別世界”となっている。鳥取１区に自民から立候補する石破茂前首相が不本意な形で退陣させられたことに反発し、後を継いだ高市政権に対する「意趣返し」とみる関係者は少なくない。<br />
・・・石破氏の本籍がある鳥取県八頭町。「石破さんは支えるけど、総裁から引きずり降ろした自民は応援できない」（山陰中央日報２６年２月５日）』<br />
<br />
<br />
＊　＊　＊　＊　＊<br />
<br />
<br />
　＃高市、逃げた<br />
<br />
<br />
　高市首相が、逃げたのはＮＨＫの日曜討論だけではなかった。(@@)<br />
　<br />
　５日のnews zeroで『MCの藤井貴彦アナ（54）が、与党・自民党を率いる高市早苗首相（64）について、こう報告した。<br />
「衆院選に向けて私は各党の党首にインタビューをしていますが、自民党・高市総裁については、インタビューのお時間をいただけませんでした」』<br />
<br />
<br />
『高市氏はTBSが行った爆笑問題・太田光（60）による対談企画「選挙の日、その前に」にも応じていない。この企画では、中道・斉藤鉄夫共同代表（74）、国民民主党・玉木雄一郎代表（56）、共産党・田村智子委員長（60）、参政党・神谷宗幣代表（48）、維新・藤田文武共同代表（45）らが約30〜40分と比較的長時間のインタビューに応じていたが、自民党からは片山さつき財務大臣（66）が出演していた。』（女性自身２６年２月７日）』<br />
<br />
<br />
  太田光氏は、かなりツッコンだ質問をすることもあるので、避けたのだろう。(･･)<br />
 <br />
★　★　★　　★　★　★　　<br />
  <br />
  さらに、昨日、テレ東が行なった選挙特番でも、他党の党首クラスがみんなリモートなどでナマの取材に応えたのに、高市総裁は出演せず。<br />
  しかも、何と高市氏の代わりに電話取材に応じたのは、松山参院会長だったという。^^;＜テレ東＆視聴者をナメてません？(｀´）＞<br />
  <br />
 『自民党総裁の高市早苗首相は、7日昼にテレビ東京系で生放送された衆院選（8日投開票）の特番「選挙サテライト～全11政党トップらに生中継で直撃！異例の投票前日選挙特番～」に生出演せず、同党の松山政司参院会長が電話で出演した。<br />
 <br />
  同番組は「選挙前日！11党トップらに異例の生直撃」と題して、スタジオと、現場で最後の遊説を行っている各党出演者をつなぐ形で生放送。有権者の投票行動の参考になるよう、各党が政策などを同じ数分間の持ち時間で訴えた。<br />
<br />
<br />
　最初に、ゆうこく連合の河村たかし共同代表がリモートで生出演。続いて、れいわ新選組の櫛渕万里共同代表、チームみらい安野貴博党首がいずれも都内から生中継で主張を伝えた。CMなどを挟み、日本保守党は百田尚樹代表、社民党の福島瑞穂党首は横浜から生出演した。<br />
<br />
<br />
　その後、自民党の番になると、田中瞳アナが「次の政党幹部中継は電話中継ですね。自民党の松山参院会長」と紹介し、松山氏が出演して党の主張を訴えた。<br />
　<br />
　中道改革連合は野田佳彦代表が、雪のちらつく東京・杉並から生出演。国民民主党は、都内20カ所を遊説している玉木雄一郎代表が移動の車中から出演した。日本維新の会は藤田文武共同代表が大阪から中継で登場。共産党は田村智子委員長が東京・練馬から出演した。参政党は松田学参院会長が都内からの中継で、党の主張を訴えた。(日刊スポーツ２６年２月７日）』<br />
　<br />
＊　＊　＊　<br />
<br />
<br />
　このテレ東の特番では、高市総裁が街頭演説で、消費税減税に一度も触れていないことを指摘していた。(~_~;)<br />
　<br />
『番組では、1月27日～2月6日までに行われた高市氏の演説全43回の全文をAIで分析。頻繁に使用された言葉に「投資」を挙げ、同局豊島晋作キャスターは「高市総理が打ち出している危機管理投資や成長投資などの文脈で多く使われました」と伝えた。<br />
<br />
<br />
　また最も多く使われた言葉は「日本」で、1000回以上使用したと説明。一方で「消費税減税」については一度も言及がなかったとし、高市氏の解散表明時の会見を振り返りながら「総理は（消費税減税が）自分の悲願だと前のめりな姿勢でしたけど、選挙戦に突入してからはその姿勢が一転。実はこの11日間の応援演説では一度も消費税減税に触れませんでした」と解説した。（日刊スポーツ２６年２月７日）』<br />
　<br />
　今回の衆院選では、大部分の政党が「消費税減税」を公約に。新党・中道連合も「食品の税率ゼロ」の公約を打ち出して来た。<br />
　<br />
　自民党は、消費税減税は認めない立場だったが。高市総裁は、かなり苦し紛れに「食料品の消費税率ゼロについて検討を加速する」と会見で発言したものの、果たして減税を実現できるかはわからず。<br />
　下手に街頭演説の場では、クチにしない方が得策だと思ったのだろう。(~_~;)<br />
　<br />
　でも、国民の多くは、明るく元気に逃げまくる高市首相を支持しちゃうんだな～。(-"-)<br />
　<br />
　何か明日からの政治のニュースのことを考えると、早くも涙が出そうになっているｍｅｗなのだった。(ﾉ_-｡)<br />
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]]></description>
      <dc:subject>高市政権</dc:subject>
      <dc:creator>mew-run7</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 08 Feb 2026 07:41:40 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-02-08T07:41:40+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>明るく元気を武器に、憲法改正、戦争への道に突き進もうとする首相を支援してしまう国民</title>
      <link>http://mewrun7.exblog.jp/33887633/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://mewrun7.exblog.jp/33887633/</guid>
      <description><![CDATA[<br />
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　東日本大震災はじめ多数の自然災害も、さらには先の大戦も、事実を風化させず、<br />
その経験、教訓を活かして行きましょう。復興中の方々、ガンバです。o(^-^)o<br />
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<br />
【ミラノ・コルティナ冬季五輪・・・いよいよＭＣ五輪が始まった。開会式は、まだハイライトしか見てないのだけど。やっぱ、さすがイタリア・ミラノで、色の鮮やかさが違うって感じ。多様性や平和をアピールするいい演出だった。＜広島の秋葉元市長も参加してましたね。＞<br />
　開会式の前に既にいくつかの競技がスタート。スノーボード男子ビッグエア選では、荻原大翔（20）が１位、木村葵来（21）が３位、長谷川帝勝（20）が５位、木俣椋真（23）が１０位と出場選手全員が決勝に進出。(^^)　フィギュア団体のＲＤ・ＳＰもアイスダンスで吉田唄菜（22）、森田真沙也（22）組が８位となり３点ゲット。肩の脱臼が心配された三浦璃来（24）、木原龍一（33）組もしっかり１位。女子の坂本花織（26）も１位で計２３点と２位に浮上。１位の米国を追っている。みんな、ガンバ！o(^-^)o】<br />
　<br />
　スポーツ大好きのｍｅｗは、昨日から完全五輪モードにはいる気でいたのに。まさか高市早苗が、この大事な時期に、解散総選挙を仕掛けて来るとは。(ﾟДﾟ)<br />
＜何か選挙後も、すっきりした気持ちで五輪に没頭できない日が続きそうだしな～。(ﾉ_-｡)＞<br />
<br />
<br />
＊　＊　＊　＊　＊<br />
<br />
<br />
　総選挙が近づいて来て、有名人などがいても立ってもいられず、Ｘなどに投稿するケースが増えているのだが・・・。<br />
　<br />
　俳優の田中要次氏の投稿はパンチがあった。<br />
　<br />
　　　　　<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/07/76/e0069076_11512392.jpg" alt="_e0069076_11512392.jpg" class="IMAGE_MID" height="436" width="500" /></center>＜「中道連合の大逆転、ある？」ってきいたら、「あるよ！」って言って欲しい。^^;＞<br />
<br />
<br />
　この気概、いただきましょう。（＋＋）<br />
　<br />
　ともかく１つ２つでも高市自民党の議席を減らせるように。o(^-^)o<br />
　<br />
＜追記・れいわの山本太郎代表も、病気療養宣言をしたばかりだったのに、いても立っても街宣活動の現場に出ていましたね。(･･)＞<br />
<br />
<br />
＊　＊　＊　＊　＊　<br />
<br />
<br />
　有名人の人が声を上げるのは、かなりリスキーな部分があるので、感謝と敬意を覚えるのだけど。＜いまや、下手に政治的な意見を出すと、炎上しかねない＆仕事にも影響しかねない時代だけに。^^;＞<br />
　<br />
　ただ、以前から何度も書いているのだが。正直、「おちょいよ！（遅いよ！）」って感じもあるのだ。(･･)<br />
　<br />
　まあ、いても立ってもいられずで、ギリギリになってしまうのだろうけど。選挙であれば、一度、大きな流れができて勢いがついてしまったあととか、法案だったら、もう審議が進みつつある時とかに、大きな声をあげても、「時、既に遅し」「間に合わない」ということになってしまうことが圧倒的に多いからだ。(-"-)<br />
　<br />
　今から、言っておくけど。憲法改正の時には、改憲慎重派、反対派は、もっと早くから、しつこく声を上げていきましょう！<br />
　こればかりは、妙な流れを作られて、「時、既に遅し」ということにならないように。有名人の方々も、早め早めによろしくです。（＋＋）<br />
　<br />
★　★　★　　★　★　★　<br />
<br />
<br />
　今回の選挙でタチが悪いのは、高市首相の政策云々の前に、「明るく元気な高市早苗」に投票するであろう国民が少なからず（かなり？）いることだ。<br />
　しつこく書くが、「具体的なことはよくわからないが、高市首相ののキャラクターを支持する層」・・・高市Ｂ層が拡大したのだ。_(。。)_<br />
　<br />
『高市フィーバーの内実について、複数の演説会場を取材した政治ジャーナリストはこう話す。<br />
<br />
<br />
「高市さんの演説を聞きに来た聴衆には20代や30代の若者も多くいました。彼らに参加理由を聞くと、“話を聞いていると元気が出る”や“メッチャたたかれててかわいそう。頑張ってほしい”などと語る人が少なくありませんでした。実際、高市さんは安倍元首相などと比べると、実績は何もないに等しく、アジテーションの力強さが最大のアドバンテージとなっている。参政党の街頭演説も取材しましたが、支持者の多くは神谷代表に心酔し、彼が唱える政策に強い賛同の意を表していた。一方の高市さんの聴衆はもっとフワフワしていて、支持者というよりファンといった印象でした」（デイリー新潮２６年２月７日）』<br />
<br />
<br />
　何か若い人だけでなくて、３０～５０代ぐらいの男女も、「高市さんを見てると元気になれる。首相を続けて欲しい」という人が少なくないんですよね～。<br />
　その元気さが、国防強化に向かっちゃうかも知れないのにな～。(-"-)<br />
<br />
<br />
　あと「積極財政とか言ってるし、物価高にも積極的に取り組んでくれるんでしょ？」と。いや～、物価高、助長しちゃうかも。^^;<br />
<br />
<br />
＊　＊　＊　<br />
<br />
<br />
　昨日、麻生氏が奈良で行なった選挙演説の話を書いたが・・・。<br />
　<br />
　正直、高市首相は就任して３ヶ月、ほとんど国政の実績はない。唯一のウリはコレなのだ。<br />
　<br />
『「その前の１年３カ月の間、前総理の時は、残念ながらどよーんとしていた。何も動かなかったじゃないか」と語ると、聴衆からは笑いが漏れ、「それに比べて高市早苗、３カ月とはいえ、間違いなく世の中明るくなったと思いませんか！」と力説し、大きな拍手を浴びた。（デイリー２６年２月４日）』　<br />
<br />
<br />
＊　＊　＊<br />
<br />
<br />
　まあ、自国の首相のキャラがすごく明るい方がいいかは、好みもあるのだろうけど。＜明るさばかりを前面に出されちゃうと、何も考えていないのかと思っちゃうし。＞<br />
　つい１～２年前まで、石破茂氏は自民党内だけでなく、国民からも大人気で、選挙応援で引っ張りだこだったのだから。この世の中の変わりようは何なのか。<br />
　まだ、ついて行けずにいるのだが・・・。＜やっぱ、ＳＮＳの影響が大きいのかな～？^^;＞<br />
　<br />
　ただ、明るいキャラの首相を選んだだけで、憲法改正や戦争への道を突き進まれては困るわけで。<br />
　今からでも、一つでも高市自民党の議席が減らせるよう、「日本がアブナイ！」と強く念じようと思うｍｅｗなのだった。(@_@。<br />
　<br />
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]]></description>
      <dc:subject>高市政権</dc:subject>
      <dc:creator>mew-run7</dc:creator>
      <pubDate>Sat, 07 Feb 2026 11:57:23 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-02-07T11:57:23+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>高市にまた統一教会疑惑＋地元・奈良での応援演説を麻生に交代＋麻生は言いたい放題</title>
      <link>http://mewrun7.exblog.jp/33886821/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://mewrun7.exblog.jp/33886821/</guid>
      <description><![CDATA[<br />
<br />
　東日本大震災はじめ多数の自然災害も、さらには先の大戦も、事実を風化させず、<br />
その経験、教訓を活かして行きましょう。復興中の方々、ガンバです。o(^-^)o<br />
　　<br />
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<br />
【＊１、＊２などの関連記事は、記事の最後にあるＭｏｒｅの部分にあります。】　　<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
　もはや火山流に水滴のような話かも知れないが・・・。<br />
<br />
<br />
　週刊文春がここに来て次々と高市早苗氏＆側近（官房副長官）と旧統一教会の奈良にある支部との関わりについてのスクープ記事を出している。(@@)<br />
＜どうせならもう１～２週、早く出してくれればよかったのにね～。(-"-)＞　<br />
<br />
<br />
　で、これらの記事が出て地元の奈良に行きにくくなったのか・・・。高市首相は何と４日に行われるはずだった奈良での選挙活動をキャンセル。何と麻生副総裁が代打として、地元候補の応援演説に出向いた。(･o･)<br />
<br />
<br />
　先週、高市早苗氏のパーティー券を旧統一教会奈良市部が購入していたことを報じたばかりなのだが。（関連記事・１月３０日『高市も萩生田も「裏金議員｣の呼称に反論。政治とカネや統一教会の問題はスル～するのか』）<br />
　<br />
　今週は、高市事務所が１６年に旧統一教会系の団体支部の幹部に、挨拶状を送っていたことを報じた。^^;<br />
　<br />
『高市早苗首相が旧統一教会の友好団体「世界平和連合」の奈良県連合会郡山支部副支部長宛に挨拶状を送っていたことが「週刊文春」の取材で分かった。<br />
<br />
<br />
　高市氏といえば、これまで旧統一教会との関係についてSNSで「金銭のやり取りは無し」と断言してきた。しかし、「週刊文春」は先週号で、入手した高市事務所の"裏帳簿"をもとに、教団の友好団体側がパーティ券を購入していたことを報じていた。<br />
　そして今回、「週刊文春」は高市事務所に関わる新たな内部資料を入手した。<br />
　<br />
　絶対匿名を条件に事務所関係者が語る。<br />
<br />
<br />
「高市事務所から、支援者や関係のある企業・団体、地元議員に季節の挨拶や活動報告の文書を送ります。このリストは、その際の送付先をまとめた名簿です」<br />
<br />
<br />
「ご挨拶状リスト」なるページの2016年版には、〈B　副支部長　世界平和連合 奈良県連合会郡山支部〉（原文ではBは実名）という記載がある。送付先住所は、世界平和連合奈良県連合会の所在地と一致する。つまり高市氏側は、統一教会側に“挨拶状”を送付していたのだ。（文春オンライン２６年２月４日）』<br />
　<br />
＜内部資料の写真https://bunshun.jp/articles/photo_front/85888?utm_source=news.yahoo.co.jp&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=partnerLink&amp;pn=2＞<br />
<br />
<br />
★　★　★　　★　★　★　　<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
　高市首相が４日、奈良１区の候補の応援演説を予定していたのは、近鉄の大和西大寺駅。安倍晋三元首相が銃撃された場所である。＜安倍氏の事件は北口のスペースで起きたのだが。街宣活動は南ロータリーで行われていた。＞<br />
　　<br />
　２２年７月に安倍氏が銃撃されたのは、自民党の佐藤啓氏（参院議員）の応援演説をしている最中だった。しかも、その後、佐藤氏には裏金不記載が発覚したのだが、高市氏は佐藤氏を官房副長官に抜擢して、重用している。(-"-)<br />
<br />
<br />
　高市氏は、１月１２日、韓国の李大統領を迎えるために地元の奈良にはいり、安倍氏の慰霊碑に献花している。もし何か不都合がなければ、おそらく安倍氏が最期に演説した場所で、安倍氏への思いを込めて応援演説を行なっていたに違いない。(･･)<br />
　　<br />
　その佐藤氏が、実は旧統一教会系の団体の奈良支部から応援を受けていたことが週刊文春の報道でわかったのだ。＜関連記事・１月１９日『安倍銃撃時、応援していた高市側近を統一教会が支援＋自民と統一教会の関係示すTM文書』<br />
　しかも、安倍氏の銃撃があった当日の朝、旧統一教会の奈良教会で佐藤啓氏の応援集会が行なわれ、本人の代わりに夫人が出席していたという。(~_~;)<br />
　<br />
　もし通常国会が予定通り始まっていたら、今頃、高市首相や佐藤啓官房副長官と旧統一教会の関わりについて、野党から大追及が行われていたかも知れないのだが。高市首相の衆院解散でそれもできず。＜佐藤氏は妻が応援集会に出席していたことを認めた。＞<br />
　高市氏は直接、質問に応じず。各社からの質問文書に答えず。最後に本人に話をきくチャンスだった１日のＮＨＫの党首討論もドタキャンし、ひたすら逃げまくっている。(-"-)<br />
　<br />
　そして４日、本来は高市首相が来るはずだった現地での応援演説も、麻生副総裁に代わってもらったのだ。<br />
　<br />
　麻生氏は、こう説明していたというが・・・。<br />
<br />
<br />
『「本当はここに高市早苗さんが来る予定だったんです。残念ながら体の調子もいまひとつ、日程にも詰まっていて、代わりに麻生さん行ってくれないかというんで」と明かし、「はなはだ貫禄不足で恐縮ですが」と語ると、聴衆からまた笑いが漏れていた。（デイリー２６年２月４日）』<br />
　<br />
　高市首相は、この日、午前中に岡山で遊説。午後から京都にはいり、夕方まで応援演説して、（奈良には行かず）帰京している。体調が悪かった可能性もあるが、佐藤啓氏も含め、旧統一教会との関係の疑惑が取り沙汰されている今、地元・奈良の、ましてや安倍氏が銃撃を受けた駅の周辺に行くのは気が重かったのではないと邪推してしまったりもした。^^;<br />
　<br />
★　★　★　　★　★　★　　<br />
<br />
<br />
<br />
　高市首相の代わりに、応援演説にやって来た麻生副総裁はご機嫌だ。(@@)<br />
　<br />
　麻生氏にしてみれば、「オレが高市を総裁にしてやった」のだから。もし総選挙に大勝すれば、自分が天下をとったも同然であるだけに、満面の笑みでトークも絶好調だった。＜一応、演説の動画は見た。＞<br />
　<br />
『私どもはこの選挙で、残念ながら負けた責任を取ろうとしない、前の総裁を辞めてもらって、辞めない、というから辞めてもらって、奈良が選んだ高市早苗を内閣総理大臣にすべく、総裁選を戦いました」（日刊スポーツ２６年２月４日）』　<br />
<br />
<br />
『「その前の１年３カ月の間、前総理の時は、残念ながらどよーんとしていた。何も動かなかったじゃないか」と語ると、聴衆からは笑いが漏れ、「それに比べて高市早苗、３カ月とはいえ、間違いなく世の中明るくなったと思いませんか！」と力説し、大きな拍手を浴びた。（デイリー２６年２月４日）』　<br />
　<br />
　また、国防増強について、『「米国は世界の警察官を務める力はないと認めている。われわれの手で日本を守るしかない。いざとなったらやり返すという国民的合意も必要だ」と訴えた。（毎日新聞２６年２月４日）』＜「いざとなったら、やり返す」は、めっちゃアブナイ表現だよね。(-"-)＞<br />
　<br />
＊　＊　＊<br />
<br />
<br />
　かつて「立憲共産党」と揶揄して喜んでいた麻生氏は、今回も党名いじりをしていた様子。＜元首相、現副総裁とは思えん。^^;＞<br />
　<br />
『昔は『立憲共産党』と言った時代もあったが、『立憲公明党』という政党が新しく出てきた」と述べた。「チュウカクとか、チュウカクレンみたいな名前だったか」とも語った。過激派・中核派になぞらえて皮肉ったとみられる。（読売新聞1.24）』　<br />
　<br />
　ただ、新たな連立に関しても『国民新党と連立を組むという決定をしたわけです」と、現在連立パートナーの日本維新の会について、2度「国民新党」と連呼した。（日刊スポーツ2.4)』<br />
　<br />
＜国民新党という政党もあったけど。麻生氏は維新より国民党と組みたいので、つい間違えたのか、敢えて言い間違えたのか。^^;<br />
<br />
<br />
　いずれにせよ、８日に高市首相が口角が耳まで上がっちゃうような笑顔を見せて、後ろで麻生氏が高笑いをするのかと思うと、ゾ～ッとするし。今からでも、少しでも、１議席でも押し返したいとマジで念じているｍｅｗなのである。（＊＊）<br />
　<br />
　ＴＨＡＮＫＳ<br />
<br />
　<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/06/76/e0069076_07213356.jpg" alt="_e0069076_07213356.jpg" class="IMAGE_MID" height="168" width="300" /></center><br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>高市政権</dc:subject>
      <dc:creator>mew-run7</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 06 Feb 2026 07:28:46 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-02-06T07:28:46+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>中道の野田が緊急メッセージー日本の民主主義がかかってる。決してあきらめない！</title>
      <link>http://mewrun7.exblog.jp/33886462/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://mewrun7.exblog.jp/33886462/</guid>
      <description><![CDATA[<br />
<br />
　これは２月５日、２本めの記事です。<br />
<br />
<br />
　東日本大震災はじめ多数の自然災害も、さらには先の大戦も、事実を風化させず、<br />
その経験、教訓を活かして行きましょう。復興中の方々、ガンバです。o(^-^)o<br />
　　<br />
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<br />
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<br />
<br />
<br />
<br />
　中道連合の野田佳彦共同代表が３日、自分の公式ブログに「緊急メッセージ」を投稿した。<br />
　<br />
　選挙が終盤を迎え、自民党優勢が報じられる中、「このままでいいのか」と「何とか自分の思いを少しでも伝えたい」と、こちらもいても立ってもいられずに、投稿したものと思われる。(･･)<br />
　<br />
　正直なところ、真っ先に思ったのは「長っ！」ということだった。折角、有権者にメッセージを出すなら、読んでもらえないと意味がない。<br />
　せめて、エッセンスをまとめた＆若い人も読みやすいようなショート・バージョンも作っておけばよかったのにと思う。<br />
　<br />
　長文ブロガーとして、きちんと事実や自分に考えを伝えようと思うと、長くなってしまうのはよ～くわかるのだが。読んでもらえないと意味がないのだ。_(。。)_<br />
　<br />
　それでも、野田氏としては、投票日の前に、自分の今の思いを書かずにはいられなかったのだろう。<br />
　高市自民党と対峙するために、党の存亡をかけて「中道改革連合」を結成し、勇気と覚悟をもって、戦いに挑んだのだから。（＋＋）<br />
　<br />
　中道連合の広報戦略には、数々の不満があるのだが・・・。<br />
　でも、ｍｅｗは中道政治の理念を持った政党は日本にとって必要だと思うのだ。中道連合の「生活者ファースト」、平和、人権尊重という基本的な考え方には心から賛同しているし。<br />
　最後の最後まで応援するので、最後の最後まで頑張って欲しいと。１人でも多く当選者を出して欲しい（自民の当選者を減らして欲しい）と願っているｍｅｗなのである。o(^-^)o<br />
　<br />
＜昭和（後期？）の人間は、こういう時は、ＺＡＲＤの「負けないで」をＢＧＭとして心の中で流すといいかな♪＞<br />
　<br />
＊　＊　＊　＊　＊　<br />
　<br />
　<br />
　《緊急メッセージ》『親愛なる有権者の皆さんへ』<br />
<br />
<br />
　短い選挙戦は早くも終盤を迎えました。皆さんの前で直接にお訴えをしたいのですが、おそらく短い時間に限られてしまうでしょうし、それもかなわない方々も数多くおられると思います。長文になりますが、この間、感じてきた私の率直な思いを少し書き綴らせてください。<br />
<br />
<br />
　私は、地盤も看板もカバンもなく、地元船橋の路上活動から政治活動を始めました。ストリートで生まれ、ストリートに育てられた政治家です。<br />
<br />
<br />
　毎日駅前に立ち、日々生活する皆さんの暮らしの息づかいを自分自身の目と耳で感じる。それが何より大切なことだと考え、実行してきました。そして、政治を志してから４０年近く、政治はどうすれば人々の暮らしに寄り添えるだろうか。そのことをずっと考え続けてきました。<br />
<br />
<br />
　私の原点にあるのは、人々の暮らしです。国家やイデオロギーを語る前に、「暮らし」から考える。「生活者ファースト」の考え方は、私の政治家人生を貫く太い芯柱のようなものです。<br />
<br />
<br />
　極論の先に真の解決はない。熟議で解決策を見出していく。こうした政治姿勢をモットーにし、看板に掲げながら、政治活動を続けてきました。<br />
<br />
<br />
　そんな私にとって、新党「中道」が掲げた大義は、ずっと思い描いてきたあるべき政治の理想の姿をそのまま形にしたものです。立ち上げを共に担った斉藤共同代表はもちろん、綱領と基本政策に納得して輪に加わってくれた仲間たちも、同じ思いを共有しています。<br />
<br />
<br />
　これを「野合」とか「選挙目当て」といった単純な言葉で瞬殺されてしまうのは、ただただ、悲しい気持ちです。<br />
<br />
<br />
　野党が協力しようとすると、それは常に「野合」。与党だって、党の中に原発に慎重に向き合う議員や、選択的夫婦別姓に積極的な議員もいるのに、それは野合でないけど、こっちは常に野合。フェアではありません。ワンパターンのレッテル貼りで思考停止しまうのは、不毛過ぎます。<br />
<br />
<br />
　中道改革連合は、確かに、まだ生まれたばかりのヨチヨチ歩きの新党です。出来たてのホヤホヤですが、大きな志を備えた「器」です。<br />
<br />
<br />
　突然の解散に間に合わせるため、本来は精緻に整えるべき仕上げの部分に完璧ではない点があるのは、大変に申し訳なく思います。でも、目指す理念や方向性の足並みはしっかりそろっています。もともとの公明党の綱領と立憲民主党の綱領を見比べてみていただくと一目瞭然です。両党がそもそも同じ方向性を共有していたことがお分かりいただけるはずです。両者が重なり、交わり合ったその先の延長線上に、自然な形で、「中道」があるのです。<br />
<br />
<br />
　選挙戦の最後の最後まで、何のための解散か、理解ができませんでした。来年度予算の年度内成立を反故にして不意打ちを仕掛けるやり方は、あまりに邪道です。国民生活に悪影響を顧みない、自治体職員にも過剰な負荷をかけ、雪国にお住まいの方や受験生をはじめ、様々な方々にただ迷惑をかけることも厭わない。高市政権の根っこの発想や価値判断が透けて見えます。それだけでも大問題ですが、私がこの大義の欠如という点をずっと言い続けているのは、訳があります。<br />
<br />
<br />
　それは、議会制民主主義でもっとも大事な「熟議」を阻んでいるからです。<br />
<br />
<br />
　食料品の消費税ゼロ。いつからやるのでしょうか。それとも、やらないのでしょうか。実務的な課題もいろいろあります。本来は、国会で丁寧な議論を積み上げ、その上で具体策を掲げて信を問う。それが与党としての筋でしょう。<br />
<br />
<br />
　安全保障戦略の改定は、何をされたいのでしょうか。防衛費はもっと増やして増税ということでしょうか。テレビの討論会では常に曖昧にされているのですが、唯一の被爆国日本の矜持である非核三原則まで改変してしまおうというのであれば、我々は断固として戦わなければなりません。<br />
<br />
<br />
　少数与党下で、ようやく「熟議の国会」の所作が根付いてきました。解散しなければ、もっと政策の解像度が上がって、有権者の皆さんにも分かりやすい選択をしていただけたはずです。大義なき突然の「党利党略解散」、自身の権力基盤を整えるための「自分ファースト解散」は、本来尽くすべき熟議を入口で阻んだというその一点で、中道の考えに明白に背いているのです。<br />
<br />
<br />
　選挙で勝ちさえすれば、語り尽くされていないアジェンダであっても、白紙委任を受けたものとして強引に推し進められる――「政治の安定」という美名のもとに、実際はそういう自己都合を思っているのだとしたら、あまりに危ういとしか言いようがありません。<br />
<br />
<br />
　思えば、かつての安倍政権は、国会で数の力で押し切ろうという発想が随所に見られました。「数の論理」に頼って、熟議の国会をないがしろにしよう、という企ては、民主主義の明白な後退と退化をもたらします。「熟議の国会」を著しく後退させるような事態は決して日本のためになりません。<br />
<br />
<br />
　私たちを「古い永田町の政治」とレッテルを貼ろうする人たちがいます。冗談じゃないと思います。少数与党下で端緒についたばかりの「熟議の国会」。これは、古い政治なんかじゃありません。分断と対立の時代の新たな方法論であり、民主主義の希望です。十分な熟議を尽くさず、数で押し切ろうとするスタイルこそ、よっぽど古い政治への逆戻りではないでしょうか。<br />
<br />
<br />
　新聞の選挙予想では、我が「中道」に、とても厳しい数字が並んでいます。でも、私は、決して決して決して諦めません。諦めるわけにはいかないんです。この選挙には、日本の民主主義の明日がかかっています。いま生まれたばかりの中道が踏ん張らなければ、熟議の民主主義は大きく後退してしまいます。<br />
<br />
<br />
　選挙終了のその最後の最後の最後の瞬間まで、お一人おひとりへの切なるお訴えを続けてまいります。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/05/76/e0069076_17241942.jpg" alt="_e0069076_17241942.jpg" class="IMAGE_MID" height="281" width="500" /></center><br />
　私は、「ザ・昭和」の人間です。優雅なファッションセンスも、おしゃれなバッグやボールペンを使いこなせる器用さもありません。「サナ活」の向こうを張って「ノダ活」をしてもらえるようなキャラでもないことは、自分が一番よく分かっています。<br />
<br />
<br />
　総理個人の人気を前面に押し出して、ある種の熱狂を作ろうという選挙手法。どこかで見た風景です。２１世紀になってからも、私たちは、何度かそうした経験をしてきました。でも、刷新の期待値だけで紡ぐ実態なき熱狂は、ある日どこかで違和感が生まれ、全く間違った社会改革の処方選であるといつか気づき、失望し、後悔する。そんなこともありました。<br />
<br />
<br />
　例えば、郵政民営化。例えば、アベノミクス。<br />
<br />
<br />
　いずれも、政策の始まった時と仕上がった後でしばらく時を経た後の印象は全く異なります。高市総理の「責任ある積極財政」も、明らかに市場との関係で様々な懸念や警戒が出ています。しっかり見極め、正すべきは正していかなければなりません。「危機管理投資」が本当に日本の成長力を高めるのかも冷静な検証が必要です。<br />
<br />
<br />
　政治は、政党というチームで動かす「チーム・プレー」です。党首個人のイメージだけで語られるべきものではありません。「政治とカネ」の問題。その総括も「みそぎ」も仕組みの改善も行われていません。自民党は変わるのか。変わろうとしているのか。そうした努力をリーダーがしようとしているのか。その点を見極める視点は欠かせないと思います。<br />
<br />
<br />
　「生活者ファースト」は単なるかけ声やスローガンではありません。社会改革の指導理念です。我が「中道」は、生活者ファーストの考えから導き出される具体的な施策をたくさん提案しています。<br />
<br />
<br />
　食料品消費税ゼロだけではないのです。学生のための奨学金制度の改善、持ち家だけでなく賃貸住宅に住む方への家賃の補助など、自民党の提案とはひと味もふた味も違う政策を提起しています。この生活者のための経済政策の体系と具体策を確実に実行に移していきたいのです。<br />
<br />
<br />
　SNS上で発言が切り抜かれ、真偽も不確かなショート動画が飛び交う。そんな最近の情報空間は、正直言って、苦手です。若い仲間たちに助けられながら食らいついていますが、激しい言葉が渦のように流れていて、少し怖い気持ちもあります。この言葉も、どこまで皆さんに届くか分かりません。でも、民主制の根本にあるのは、言葉です。志半ばに倒れた安倍総理。彼の残した「光も影も」、言葉の限りを尽くして問い続けていくと私は国会で誓いました。<br />
<br />
<br />
　言葉で思いを伝えていく。この確かな思いは、必ず、皆さんに届く。<br />
<br />
<br />
　言葉の持つ力を私は信じます。<br />
<br />
<br />
　私には、生活者の皆さんの日々の暮らしを起点に、「ストリート政治家」として、今日を生き、明日を生きていく皆さんに寄り添うための政治にこの身を尽くしてきました。これからもその原点は変わりません。<br />
<br />
<br />
　右巻きに「強さ」を求める動きを語る政党ばかり勢いを持っています。中道の理念は、分断と対立が語られる今の時代だからこそ、求められています。歴史上、今をおいてないとすら言えます。この熱い思いが、皆さんに熱伝導となって伝わり、一人でも多くの人たちに伝播していくことを願い続けています。<br />
<br />
<br />
　最後の最後の最後まで、私は、中道改革のうねりが生まれることを信じています。この改革のうねりを、共に起こす輪の中に、ぜひご一緒に入っていただきたいのです。日本の未来のための中道改革。その志へのご賛同を心よりお願い申し上げます。<br />
<br />
<br />
　中道改革連合　共同代表　野田佳彦<br />
　<br />
　ＴＨＡＮＫＳ<br />
<br />
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]]></description>
      <dc:subject>中道改革連合</dc:subject>
      <dc:creator>mew-run7</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 05 Feb 2026 17:42:33 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-02-05T17:42:33+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>政府、高市の予定キャンを認める＋橋本愛、うじきつよし、相島一之などが切実な訴え</title>
      <link>http://mewrun7.exblog.jp/33886212/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://mewrun7.exblog.jp/33886212/</guid>
      <description><![CDATA[<br />
<br />
　東日本大震災はじめ多数の自然災害も、さらには先の大戦も、事実を風化させず、<br />
その経験、教訓を活かして行きましょう。復興中の方々、ガンバです。o(^-^)o<br />
　　<br />
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<br />
<br />
　選挙情勢の影響か、今朝はｍｅｗも体重の３倍ダル重で、なかなか起きられず。で、だましだまし使ってるＰＣもスムーズに動こうとせず・・・。まいってます。_(。。)_<br />
　記事のアップも遅くなってしまいました。m(__)m<br />
　<br />
　私が大好きな女優さんのひとり、橋下愛さん（本当に多彩な役を演じている）が、Threadsに「本当にしんどい」という投稿の次に、このような投稿をしていたという。<br />
　<br />
　いや～、本当にそうだよね～。それだけのことなんだけどね～。＜勇気をもって、投稿してくれてありがとう。＞<br />
　<br />
『2月3日、女優の橋本愛（30）が自身のThreadsを更新し、2月8日に投開票を控えた衆議院選について思いを綴り、話題を集めている。<br />
<br />
橋本は同日に《本当にしんどい》と感情を吐露するポストを投稿。そして次の投稿で《どうしてまっとうなことを言葉にするのにこんなにも勇気が必要なんだろう　戦争しない・させない、差別しない・させない　選挙行かなきゃ　微力だろうと0じゃない、1は既に1以上の最大数の規模を孕んでいるから》と思いを明かした。　（女性自身２６年２月４日）<br />
<br />
＊　＊　＊<br />
　<br />
　この選挙情勢を見てか、いても立ってもいられなくなってか、Ｘに投稿している有名人も少なくない。<br />
　<br />
　<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/05/76/e0069076_11180158.jpg" alt="_e0069076_11180158.jpg" class="IMAGE_MID" height="640" width="435" /></center><br />
　　<br />
　<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/05/76/e0069076_11174254.jpg" alt="_e0069076_11174254.jpg" class="IMAGE_MID" height="436" width="500" /></center><br />
　<br />
　<br />
　高市政権のアブナさがわかっている人たちも、まさか今回、ここまで自民党が優勢に選挙を進めるとは思っていなかったと察するのだが。＜ｍｅｗもそうだったしね。＞<br />
　<br />
　でも、今からでも遅くない。あと今日を入れれば、一般人が叫べる時間は、４日近くあるからね。<br />
　１人でも２人でも、このまま流れに乗って投票してもいいのかと思い返す人が出てくれればと願うばかりだ。（＊＊）<br />
　<br />
★　★　★　　★　★　★　　<br />
<br />
<br />
　<br />
　何か政府高官とやらが、例の討論会ドタキャンに関して、妙な釈明をしていた。(-_-;)<br />
　<br />
　やはり、急なキャンセルではなく『木原氏が討論番組の前々日の30日から党側との間で首相の代理として党幹部が出席するように調整していた』という。<br />
　<br />
『政府高官は4日、朝日新聞の取材に対し、高市早苗首相（自民党総裁）が出席予定だった1日のNHKの討論番組を手のけがを理由に急きょ欠席したのは、木原稔官房長官の判断だったと説明した。<br />
<br />
<br />
　政府高官によると、首相は衆院を解散した1月23日、衆院選の自民公認での立候補予定者に公認証書を手渡しする際、握手を繰り返したことで、持病の関節リウマチが悪化。遊説先でも握手などで症状が進んだため、木原氏が討論番組の前々日の30日から党側との間で首相の代理として党幹部が出席するように調整していたという。政府高官は、首相の手の治療が討論番組の当日1日の朝だったのは、医師との調整などの結果だったと説明した。<br />
<br />
<br />
　1日午前のNHKの討論番組には、首相に代わって田村憲久政調会長代行が出席。一方、首相は同日午後、岐阜県や愛知県で応援演説を行った。（朝日新聞２６年２月４日）』　<br />
　<br />
　高市首相本人のＸでは・・・<br />
　<br />
『実は、ここ数日の遊説会場で、熱烈に支援してくださる方々と握手した際、手を強く引っ張られて痛めてしまいました。 <br />
関節リウマチの持病がありまして、手が腫れてしまいました。 <br />
急遽医務官の方に来ていただき、お薬を塗っていただき、しっかりテーピングもしていただきました。』という説明だったのですが・・・。<br />
<br />
<br />
　もしかして支援者との握手で悪化したという理由付けではマズイと思ったのか。自民党候補への公認証書を手渡しする際、握手を繰り返したことで、持病の関節リウマチが悪化したという理由も付けたしましたね。(･･)<br />
　<br />
＊　＊　＊　<br />
　<br />
　高市首相は、以前から、関節リウマチであることを公表している。ｍｅｗ周辺にも何人かいるのだが。特に朝、起きた時に、手がこわばって、指の関節が伸ばせなくなるケースが少なくない。高市氏も大変な思いをしていると察する。<br />
<br />
<br />
　何か毎日新聞が、高市氏が手がこわばった状態のまま官邸にはいる姿の写真を出していたが。（これは１月３１日午後６時２１分）<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/05/76/e0069076_11183444.jpg" alt="_e0069076_11183444.jpg" class="IMAGE_MID" height="240" width="360" /></center><br />
　　<br />
　で、握手を多数することが負担になるのであれば、自民党候補はもちろん、選挙活動中もきちんとお断りをして、握手を控えた方がいいのではないだろうか？<br />
＜以前も書いたと思うが、そもそもｍｅｗは「選挙活動で握手を禁止すべき」派だ。(･･)＞　<br />
<br />
<br />
　で、上の写真にあるように、もし討論会の前夜（スターマー英首相と会談した日ね）に、こんなに手の状態がよくなかったのなら、この夜に治療しておくべきではなかったのだろうか。＜もし次の朝、NHKの討論会に出る気があったならね。^^;＞<br />
　<br />
　野党の一部は、選挙前に討論会をやり直して欲しいと要求していたが。なしのつぶてらしい。(-"-)<br />
　<br />
　何か昨日に続いて、細かい話になってしまったが。思えば、安倍政権の時も、やたら安倍のご都合＆ごまかしが多かったけど。（病気は大変だと思うけど）もしかしたら今後もこうして、高市首相のご都合で左右される政治が続くのかと思うと、何だかな～と大きな溜息をついてしまうｍｅｗなのだった。_(。。)_<br />
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]]></description>
      <dc:subject>高市政権</dc:subject>
      <dc:creator>mew-run7</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 05 Feb 2026 11:36:08 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-02-05T11:36:08+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>高市、外交よりも解散総選挙を優先。討論会キャンセルは前から決まってた＋中道･いさ進一</title>
      <link>http://mewrun7.exblog.jp/33885413/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://mewrun7.exblog.jp/33885413/</guid>
      <description><![CDATA[<br />
<br />
　東日本大震災はじめ多数の自然災害も、さらには先の大戦も、事実を風化させず、<br />
その経験、教訓を活かして行きましょう。復興中の方々、ガンバです。o(^-^)o<br />
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【＊１、＊２などの関連記事は、記事の最後にあるＭｏｒｅの部分にあります。】　　<br />
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<br />
　中道連合に興味がある＆お時間がある方は、youtubeで「いさ進一」と検索してみてください。(･･)<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/04/76/e0069076_09594048.jpg" alt="_e0069076_09594048.jpg" class="IMAGE_MID" height="240" width="240" /></center><br />
　この伊佐進一氏（５１）。何か光ものっぽい青いジャケットに蝶ネクタイを身に着けてて、めっちゃテンポよく面白おかしく話すので、一瞬、お笑い芸人さんかと思ってしまったのだけど。中道連合（旧公明）の衆院議員（４期）だった。^^;＜近畿ブロック比例で立候補中！＞　<br />
<br />
　しかも、東大工の航空宇宙学科卒で、科技庁入庁後、ジョンズ・ホプキンズ大学関連の大学院で修士号もとっているとか。(･o･)<br />
　<br />
　何か中道連合のＰＲ動画があまり見られないので、何だかな～と思ってたのだけど。週末にいさ氏の動画がたまたま出現。<br />
　見てみたら、自分のチャンネルで毎日、何本も政治的な話を発信してるし。あと旧立民系の候補者の選挙応援にアチコチ遠征して、会場を盛り上げてくれてる＆動画配信されてるし。大活躍だ。頑張ってくれて、有難う。(^^)　＜１０万以上の再生回数がある。＞<br />
　<br />
　旧立民系も、これぐらい元気で軽快に話せる議員を養成しないといけないかも。＜もちろん、まずは政治家としてきちんと仕事ができることが前提だけど。広報役は必要。＞<br />
　<br />
＊　＊　＊　＊　＊<br />
<br />
<br />
　昨日、用意したメモ＆資料が、ちょっと旅に出ているので、２本めとして用意していたちょっと細かい話のネタを・・・。<br />
<br />
<br />
　先週から、ちょっと驚いていることがある。(@@)<br />
　<br />
　高市首相は、１月１３～１７日に韓国、イタリアの首脳を日本に迎えて、外交日程をこなし、１９日に衆院解散して総選挙を行なう意向を発表。２７日告示、２月８日に投開票を行なうことに決めたのだけど。<br />
　<br />
　何と首相として重要な外交日程がはいってたにもかかわらず、選挙期間を決めちゃったんですよね～。(･o･)<br />
　<br />
　１月３１日にはイギリスのスターマー首相が来日。高市首相はその日も朝から、京都→静岡→横浜→川崎と応援演説をこなして、１８時半に公邸に帰宅。<br />
　で、１９時半から、スターマー首相を出迎え、儀仗隊による栄誉礼、１７分間の首脳会談、共同記者発表、高市早苗首相主催の夕食会とこなし、２１時２５分にはお見送り。<br />
　イギリスはＧ７仲間だし、今、準同盟国扱いなのに、何かあわただしいというか、ちゃちゃっと予定を済ませた感じがしてしまった。^^;　＜あちらも忙しかったかも知れないけど。＞<br />
　<br />
　２月３日には日本との外交関係樹立７０周年にあたり、ネパールのポーデル大統領が来日したのだが。こちらも朝から埼玉各地で遊説を行なって、１８時半から儀仗隊による栄誉礼、１７分間の会を行なった後、お見送り。<br />
＜ただ、ボーデル大統領夫妻は、午後に皇居を訪問して、天皇夫妻と歓談したので、そちらの方がよい思い出になったかも知れないけど。(･･)＞<br />
<br />
<br />
　そして、実は、何と８日から１０日にかけて、ＵＡＥのムハンマド大統領が、何と国賓待遇で来日する予定になっていたのである。(~_~;)＜ＵＡＥは日本の原油、天然ガスの輸入先として超重要な国だ。＞<br />
　国賓級となると一般的に、８日の到着日には、首相は迎賓館で出迎え、儀仗隊による栄誉礼や歓迎式典を行なう。その後、ムハンマド大統領は皇居を訪れ、天皇夫妻と会談。そして、宮中晩餐会に出席、９日に首脳会談の予定がはいっていたという。<br />
　２月８日の来日は、昨年から決まっていたよななのだが。高市首相は、その日を衆院選の党開票日に選んでしまったのである。(&gt;_&lt;)<br />
<br />
<br />
　ただ、２日になって、中東情勢が不安定なことからＵＡＥ側から来日の延期の申し出があったとのこと。^^;<br />
　もし８日に来日していたら、高市首相は選挙当日に（まだ勝つか負けるかわからないのに）、ＵＡＥ大統領を接受していたのだろうか？^^;<br />
　何か首相として、重要な外交日程が決まっているのに解散総選挙をしちゃって、無責任な感じがしません？(-"-)<br />
　<br />
★　★　★　　★　★　★　　<br />
<br />
<br />
<br />
　高市首相の日程で言えば、こちらも細かい話だが、例の２日のＮＨＫドタキャン問題が再燃もおミステリー扱いされている。(@@)<br />
　<br />
　文春オンラインが３日に『《衝撃スクープ》高市首相「日曜討論」出演キャンセルは2日前から準備していた！ 官邸関係者が明かす真相「小林鷹之氏に打診したが…」なる記事の一部を発表。<br />
　<br />
『高市早苗首相が2月1日午前のNHK「日曜討論」出演を直前に取りやめ、野党が再設定を求めて抗議している問題。実は高市首相側が、生放送の2日前から出演キャンセルを準備していたことが「週刊文春」の取材で分かった。<br />
<br />
<br />
　官邸関係者が今回の“ドタキャン”の真相を明かす。<br />
「放送2日前、1月30日の金曜日時点で、高市氏側から、政調会長を務める小林鷹之氏に代打出演を打診しているのです」（官邸関係者）<br />
<br />
<br />
　ただ小林氏は日曜午前10時半から京都での遊説日程があったため、調整が付かなかったという。<br />
「そこで白羽の矢が立ったのが、政調会長代行を務める田村憲久氏でした」（同前）』<br />
<br />
<br />
＊　＊　＊<br />
<br />
<br />
　実は、一部のＳＮＳでも、高市氏の討論会キャンセル＆田村憲久氏の代打出演は、遅くとも前日の夜には決まっていたのではないかという話がちょこちょこ出ていた。(･･)<br />
　<br />
　田村憲久氏のfacebook（https://www.facebook.com/norihisa.tamura.official）に記された街宣活動の日程によると、田村氏は前の週から地元の三重県松阪市にはいり、しばらく隣の津市も含め、地元で選挙活動を行なう予定だった。３１日の夜も１日の朝も、８時５５分から津市での演説会の予定が記されている。<br />
　<br />
　しかし、田村氏は３１日、三重での予定をキャンセルして東京の方に帰り、夜は埼玉で応援演説を行なっていたとのこと。そして、１日の朝に、いかにも急な代打として、ＮＨＫの討論会に出席していたのだ。<br />
　でも、おそらく、もう前の日から話は決まっていたのである。（＊＊）<br />
　　<br />
　ちなみに１日の朝、高市首相は、ゆったりと８時２０分から同９時５９分まで、公邸で医務官から手の治療を受け、同１０時２４分に公邸を出て、岐阜、愛知への応援演説に向かっている。(-"-)<br />
　<br />
『J-CASTニュースの取材に応じた田村憲久事務所の担当者は、事務所間で共有がされておらず、「私たちも全く把握していない状況」とした。田村氏の移動のタイミングについても尋ねたが、「何も知らされておらず、私たちも朝（テレビを）見たら（田村氏が）出ていたという状況」と話した。（J-CAST２６年２月２日）』<br />
<br />
<br />
　そして女性自身によれば、『本誌は2日、NHKを取材。高市氏側から『日曜討論』を欠席する旨の連絡が入った具体的な時間を問い合わせたところ、3日正午前に文書で次の回答があった。<br />
「番組内で司会者がお伝えした通り、番組当日の朝、欠席するとの連絡がありました。詳細については、お答えを控えます」（女性自身２６年２月３日）』<br />
<br />
<br />
＊　＊　＊<br />
<br />
<br />
　何をこの大事な総選挙の最中に、細かい話をしているんだと言われそうだけど。何か一事が万事で、小さなことでも、こういう風に国民に疑問や不信感を与える首相は、信頼できないな～って。＜高市ファンは思わないんだろうけど。^^;＞<br />
　<br />
　ただ、「高市、逃げた」「高市、ドタキャン」は、無党派層の高市支持者を減らすのではないかとの見方もあるので、その辺りに期待したいｍｅｗなのだった。(@_@。<br />
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]]></description>
      <dc:subject>高市政権</dc:subject>
      <dc:creator>mew-run7</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 04 Feb 2026 10:08:34 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-02-04T10:08:34+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>高市、政党支部に企業の違法献金か。裏金議員、公認＋東京７区、真赤な丸川の当選阻止を</title>
      <link>http://mewrun7.exblog.jp/33885101/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://mewrun7.exblog.jp/33885101/</guid>
      <description><![CDATA[<br />
<br />
　これは２月３日、２本めの記事です<br />
<br />
<br />
　東日本大震災はじめ多数の自然災害も、さらには先の大戦も、事実を風化させず、<br />
その経験、教訓を活かして行きましょう。復興中の方々、ガンバです。o(^-^)o<br />
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<br />
<br />
<br />
　今さら高市早苗氏に関する問題（スクープ）を挙げたところで、焼石に水滴なのかも知れないが・・・。^^;<br />
　<br />
　高市氏が代表を務める自民党奈良第２支部が、２４年１０月に国と契約している企業から献金を受けていることがわかった。＜公職選挙法では国と契約関係にある企業などが国政選挙前後の一定期間に寄付行為を、「特定寄付」として禁止している。＞<br />
　<br />
　詳しくは、アジア・エクスプレス（２月２日）の記事をご覧いただきたいのだが・・・。<br />
＜奈良第２支部の政治資金報告書の写しも載っている。＞<br />
<br />
<br />
『2024年10月に行われた総選挙直前に国と契約関係にあるトヨタ関連企業2社と別の1社から計110万円の企業献金を受け取っていた。』<br />
『高市氏が代表を務める「奈良第2支部」は、2024年8月22日に「奈良トヨタ」から75万円の企業献金を受け取った。「奈良トヨタ」は国と契約期間中だった。』『トヨタレンタリース奈良」のケースも同様だ。やはり8月22日に「奈良第二支部」に15万円を寄付している。』<br />
　<br />
『自民党の裏金疑惑など政治資金問題に詳しい神戸学院大学の上脇博之教授は次のように解説する。<br />
<br />
<br />
「高市首相の『奈良第二支部』が受け取った企業献金は、2022年が456万円、2023年が622万円でしたが、2024年は6178万円へと大きく膨れ上がっています。『奈良トヨタ』は、23年1月下旬に100万円、24年2月下旬に100万円し、さらに本件の75万円を8月に寄付していました。<br />
<br />
<br />
『奈良第二支部』の22、23年分収支報告書における明細の記載義務のある5万円超の法人寄附欄を見ても、『トヨタレンタリース奈良』と『天理技研』からの寄付は見当たりません。3社の寄付は総選挙に関する寄付だったとしか考えられないのです」<br />
<br />
<br />
＊　＊　＊<br />
<br />
<br />
　トヨタの名をきいて、思わず高市首相が「円安で輸出産業は大チャンス」と言っていたことを思い出してしまったが。^^;<br />
　<br />
　自民党の各選挙区にある支部は、その選挙区の議員or候補者が代表となって運営。その資金は実質的に代表が自由に使えるポケットマネーだ。<br />
　党や支部の活動に使うこともあるが、地方支部から議員個人の資金管理団体に寄付として資金を移動しているケースも多い。<br />
　高市氏も、２００５年以降の７回の衆院選で、自身が代表を務める自民党支部から計６４７４万円の寄付を受けていたことがわかっている。（東京1.8など）<br />
　<br />
　今回、高市総裁は、パー券裏金不記載議員（元議員含む）４３人を全て公認。重複比例での出馬も認めている。党首討論では、「裏金議員と呼ばないでください」と他党をけん制。彼らの活躍に期待しているという。＜もともと同じ超保守思想を持つ安倍派の議員が多いので、当選したら要職に起用されそうな人が少なからずいそうだ。＞<br />
　もう、この衆院選で、あの裏金不記載問題はなかったことにしようとしているのだ。(-"-)<br />
<br />
<br />
　この高市氏の献金問題も、政党支部への企業献金に当たるのだが・・・。　<br />
　ほぼ全ての野党は、政党または政党支部への企業団体献金を禁止、規制することを要求。昨年の臨時国会では国民党と公明党が政党支部への献金規制の法案を国会提出し、立民党も賛成する意向を示していたのだが。自民党がこれに反対し、別法案を提出。結局、どの法案も採決に至らないまま終わってしまった。_(。。)_<br />
　<br />
　もし高市自民党が大勝したら、もはや政党支部への企業団体規制の法案などが通る可能性はゼロになるだろう。<br />
　政治とカネの問題も、どこかにかき消されてしまのではないだろうか？(&gt;_&lt;)<br />
　<br />
　こうして、また金まみれの自民党に戻って行くのである。_(。。)_<br />
　<br />
★　★　★　　★　★　★<br />
<br />
<br />
　裏金不記載議員と言えば、ちょっと近隣ネタで恐縮なのだが・・・。＜これは書こうかどうか迷ってたのだけど。書いちゃおう。＞<br />
　あの裏金不記載で前回の衆院選の東京７区（渋谷区・港区）で落選した自民党の丸川珠代氏（５５）が、選挙戦終盤になって、逆転当選しそうだという情報がはいって来た。(ﾟДﾟ)<br />
　<br />
　以前にも何度か書いたことがあるのだが。友人の住む（ＭＹ仕事場の一部がある）渋谷区は、一昨年まで中野区などと一緒で、立民党の長妻昭氏が強い選挙区（旧東京７区）だったのだが。昨年の衆院選から選挙区の区分が代わり、長妻氏は他の選挙区に移転。立民党からは松尾晃明弘氏（５１）が出馬して、見事に当選を果たした。(^^)<br />
　<br />
　実は、この時、チャンスとばかりに、もともと参院議員だった丸川氏がこの選挙区で鞍替え出馬することにしたのだ。しかし、丸川氏は昨年、８７２万円の裏金不記載があったことが判明。党の公認はとれたものの、重複比例が認められず。涙ながらに「お助け下さい」と懇願していたが、落選が決まった。^^;<br />
　<br />
　松尾氏は元弁護士。外見も話し方もさわやかで、将来、立民党の幹部になって欲しいな～と友人と期待。今回の衆院選でも、戦前予想では本命印をつけているところが多かった。(^^)<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/03/76/e0069076_17202695.jpg" alt="_e0069076_17202695.jpg" class="IMAGE_MID" height="240" width="240" /></center>　<br />
＊　＊　＊<br />
<br />
<br />
　ところが、丸川珠代氏が何とか次の選挙で挽回しようと、昨年から真っ赤なポスターをあちこちに貼り、真っ赤な衣服を着て、街頭活動を開始。<br />
　今年、解散総選挙の告示が過ぎても、上から下、中のセーターまで真っ赤。コートも真っ赤。マイクカバーの真っ赤（スタッフのジャンパーも真っ赤。）・・・という装束でアチコチの街角に出没している。<br />
　<br />
＜私は動画でしか見ていないが、あまりにも赤ずくめなので、目撃者によるとギョッとさせられたとか。（企業か店舗のイベントかと思ったらしい。^^;）まあ、これは個人の好みの問題だが。私はファッション感覚がないせいか、そもそも選挙活動に赤づくめというのが、目が痛くなりそうで「？？？」だし。裏金不記載で落選したことを反省していないかのように感じてしまう。(-_-;)<br />
　<br />
　<br />
「必ず高市早苗総理と共に希望ある日本の未来を作る」　｢私は高市総理とともに、強くて豊かな日本を作りたい｣などと、自分の名より高市氏の名を連呼して、アピールしているという。(･･)<br />
<br />
<br />
＜ただし、選挙初日に外国人の利用者、居住者も多い渋谷駅の近くで、「この街では外国人の方が増えています。自分たちの生活のエリアまで入ってきていることに対する不安や戸惑い」などと演説し、「外国人差別、排斥をするのか」と批判を浴びていたとか。(~_~;)＞<br />
<br />
<br />
＊　＊　＊<br />
<br />
<br />
　で、今週にはいって、選挙情勢を見たら、丸川珠代氏の方が優勢または本命になっているというのだ。(･o･)<br />
　<br />
　え～～～？長妻昭氏が２０００年から守って来たリベラル志向の東京７区（０５年のみ重複当選）を、よりによって超保守もどきの丸川珠代氏に乗っ取られるとは。(&gt;_&lt;)＜以前から書いているように、ｍｅｗは長妻推しなのだ。(･･)＞<br />
　<br />
　ともかく松尾氏には、今からでも巻き返しをはかって欲しいし。重複比例でもいいから、何とか議席を守って欲しいところ。(＊＊)<br />
　<br />
　もし東京７区に住んでいる方がいらしたら、是非、中道の松尾明弘氏をチェックしてみて＆よろしければ投票していただきたいと・・・。今回は、恐縮しながらも、選挙の応援をしてしまうｍｅｗなのであった。(@_@。<br />
　<br />
　ＴＨＡＮＫＳ<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/03/76/e0069076_17221340.jpg" alt="_e0069076_17221340.jpg" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center><br />
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<br />
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]]></description>
      <dc:subject>自民党について</dc:subject>
      <dc:creator>mew-run7</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 03 Feb 2026 20:18:29 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-02-03T20:18:29+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>高市、ついに改憲に言及。与党３１０で、安保軍事策もやりたい放題、何とか阻止を！</title>
      <link>http://mewrun7.exblog.jp/33884728/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://mewrun7.exblog.jp/33884728/</guid>
      <description><![CDATA[<br />
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　東日本大震災はじめ多数の自然災害も、さらには先の大戦も、事実を風化させず、<br />
その経験、教訓を活かして行きましょう。復興中の方々、ガンバです。o(^-^)o<br />
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<br />
<br />
　<br />
　今週にはいって、次々と自民党単独or維新との与党で３００議席超えかという衆院選の予測が出ている。<br />
　３００議席？・・・衆院４６５議席の２／３は、３１０議席だから、自民党単独or与党で２／３を確保する可能性が出て来たということだ。(-"-)<br />
　<br />
　そうなったら、もう高市政権のやりたい放題だ!! (ﾟДﾟ)<br />
　<br />
　自民党は２４年の衆院選の議席がイマイチだったので。憲法審査会や予算委員会、法務委員会など重要な委員会の委員長、会長を旧立民党にとられていて、自民党の思うように審議が進められなかったのだが。<br />
　絶対安定多数２６１をクリアすれば、全ての委員会の委員長を自民党が占める＆委員会の多数派を占めることができる。<br />
　<br />
　自民党が圧倒的多数を占めていた安倍１次、２次政権の一時期のように、政府＆自民党が出した法案が自民ペースで審議され、野党がアレコレ反論しても追及してもテキトーにいなすだけ。で、ある程度の審議時間が経過したら、いきなり「採決します」と強行採決しちゃうのだ。(&gt;_&lt;)<br />
　<br />
　今、自民・維新は参院の方で過半数に６議席足りないのだが。（自民会派に他党の議員を集めている最中。）<br />
　もし参院で法案が否決されても、衆院で２／３の議席があるので再可決することができる。(~_~;)<br />
<br />
<br />
＊　＊　＊<br />
<br />
<br />
　１月３１日に『高市与党が勝てば、国民は改憲推進に賛成したことに。改憲要件の2/3にも要警戒＋全豪』という記事を書いたのだが・・・。<br />
　<br />
　もし与党に２／３の議席をとらせたら、国民が「早く憲法改正をして下さい！」とお願いしているようなものだ。＜たぶん、半分以上は意識してないんだろうけど。(~_~;)＞<br />
　<br />
　高市首相は、これまで「憲法改正」という言葉はああまりクチにせず。解散に関する会見を行なった際も「国論を二分するような大胆な政策、改革」「国の根幹にかかわる重要政策の大転換」をするために、内閣総理大臣としての信任を得たいと説明していたのだが。<br />
　　<br />
　昨日、新潟での遊説で、ついに「憲法改正をやりたい」と明言したという。(@@)<br />
　<br />
『高市早苗首相は2日、自衛隊を明記するための憲法改正に意欲をみせた。衆院選の応援演説で訪れた新潟県上越市内で「彼らの誇りを守り、しっかり実力組織として位置づけるためにも当たり前の憲法改正もやらせてほしい」と述べた。<br />
「（国会の）憲法審査会の会長は残念ながら野党だ」と語った。改憲議論を進めるために与党が議席数を増やし、会長職を得ることが必要だとの認識を示した。（日本経済新聞２６年２月２日）』<br />
<br />
<br />
★　★　★　　★　★　★　　<br />
<br />
<br />
　自民党の公約にも憲法改正（９条改正含む）が明記されている。<br />
　与党が公約の基盤としている自民・維新の連立合意書には、もっと具体的に「憲法9条改正に向けた条文起草協議会の設置」「緊急事態条項の憲法改正に向けた条文起草協議会の設置、条文案の国会提出」「憲法審査会に条文起草委員会を常設」などが記されている。(-"-)<br />
　<br />
　世論調査の数字を見ると、どの調査でも「憲法改正」を重要な争点だと考えている国民は、１０％もいないのだが。（５％前後のものが多いかな。^^;）<br />
　自民党も維新もこれだけきちんと憲法改正を目指すと公表しているのだから、国民は「知らなかった」「きいてないよ～」では済まされないのだ。_(。。)_<br />
　<br />
＜もう少し真の野党や心あるメディアが憲法改正や安保防衛策などを問題を取り上げて欲しかったな～とは思うけど。(-"-)＞<br />
<br />
<br />
＊　＊　＊　<br />
<br />
<br />
　安保防衛策に関しても、「戦略三文書の改定前倒し」「抑止力の強化を目的とした、反撃目的の長距離ミサイルや潜水艦保有の推進」「防衛装備移転三原則の運用指針の五類型の撤廃」「国家情報局、国家情報局長の創設」「スパイ防止関連法制の検討法案策定・成立」「情報要員を養成する機関の創設」（スパイ養成ね）などなど、「一体、どこの国か」と思うような政策がたくさん並んでる。＜超保守派によれば、これが「ふつうの国」。これまでが「異常な国」だったらしい。^^;＞<br />
<br />
<br />
　昔なら、先週の「自民、過半数超え」とか、今週の「自民３００議席超えか」などという報道を見ると、「本当にそれでいいのか」「それは、ちょっとマズイのではないか」と、考える人が出て来て、いわゆる「逆ばね」によって、非自民政党に投票しようとする人が増えたりしたのだけど。<br />
＜昔は日本の国民は、極端なものを嫌う人が多かったので、極端に一方が勝ったり、極端に左右思想に走ったりするのは好まず。政治も真中（中道）寄りだった。^^;＞<br />
<br />
<br />
　でも、２０００年代にはいってから、何か選挙でも、有力な方に流れたり、加担したり「勝ち馬に乗る」人が増えて来たように思うのだが。＜筑紫哲也氏もそんなことを言っていたような気がする。＞その方が得だと、リスクが少なくて安心だと思うのだろうか？<br />
<br />
<br />
　本当は、めっちゃアブナイ方向に進んじゃうのに～！・・・と大きな声で警告して回りたいｍｅｗなのだった。（＊＊）<br />
　<br />
p.s. ちょっとやらなければいけない用事ができたので、とりあえず、ここまででアップします。もし午後に時間がとれたら、２本めを書きます。（あくまでも、「もし」）<br />
<br />
<br />
＜サムネ写真は、去年１０月のもの。昨夜、高市総裁は麻生副総裁や鈴木幹事長らと選挙情勢、終盤の計画に関して会談を行なったという。麻生氏や鈴木氏は、解散のことを事前に知らされておらず、怒っていたというが。今は写真のようにウハウハ（古語）で、まさに勝ち馬に乗ってる感じかも・・・って思うとムカつく。(&gt;_&lt;)＞　<br />
　<br />
　<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/03/76/e0069076_07081253.jpg" alt="_e0069076_07081253.jpg" class="IMAGE_MID" height="342" width="450" /></center><br />
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　ＴＨＡＮＫＳ<br />
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      <dc:subject>未分類</dc:subject>
      <dc:creator>mew-run7</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 03 Feb 2026 08:10:48 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-02-03T08:10:48+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>高市、ＴＶ討論会をドタキャン、逃げの体制に＋円安ホクホク発言＋統一教会の追及が鍵？</title>
      <link>http://mewrun7.exblog.jp/33884095/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://mewrun7.exblog.jp/33884095/</guid>
      <description><![CDATA[<br />
<br />
　東日本大震災はじめ多数の自然災害も、さらには先の大戦も、事実を風化させず、<br />
その経験、教訓を活かして行きましょう。復興中の方々、ガンバです。o(^-^)o<br />
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【全日本卓球・・・女子は、１７歳の張本美和が単のジュニア４連覇、一般の初優勝に続き、長崎美柚と組んだ女子複、松島輝空と組んだ混合複でも優勝し、史上初の全日本４冠を達成した。(*^^)v祝　体がしっかりして、スピード、パワーがついて来た上。複では１７歳ながら位置取りやコースなどで常にパートナーの助けるプレーを意識している感じがあって、エライな～と。ここから先輩たちと競って、日本のエースとして頑張って欲しい。<br />
　男子複は昨年の世界卓球複で優勝した篠塚大登が、中高大と１０年ペアを組んで来た谷垣佑真と初優勝を果たした。篠塚も日本代表でもさらに活躍して欲しい。(･･)<br />
　<br />
　ＮＢＡ・・・ブルズの河村勇輝が、移籍後、初出場。１，２，４Ｑと計１１分出場して、６得点３リバウンド２アシスト２スティールを記録。チームの勝利に貢献した。(^^)ブルズは負傷者が続出、日程もタイトだとのこと。与えられたチャンスをしっかり活かして頑張って欲しい。o(^-^)o】<br />
　<br />
＊　＊　＊　＊　＊<br />
<br />
<br />
　昨日は、ＮＨＫの日曜討論に各党の党首が集まってナマで議論を行なうとのことで、自民党の高市総裁の参加を待ち望んでいた党首、視聴者もかなりいたのではないかと察する。(･･)<br />
　<br />
　高市総裁に関しては、週刊文春が統一教会によるパー券購入を報じていたし。（あと側近の佐藤官房副長官が統一教会の応援を受けていたという話も。）<br />
　さらに、先月３１日、川崎市内での街頭演説で「今は円安だから悪いと言われるけれども、輸出産業にとっては大チャンス。もっと助かっているのが外為特会の運用、今ほくほく状態です。だから円高がいいのか円安がいいのかは分からない」などと訴えていたことが物議をかもしている。(-"-)<br />
　<br />
　それこそ、れいわの大石共同代表は、ここぞとばかりに高市氏の追及に燃えていたと思うのだが。何と高市氏は、番組開始３０分前に、腕に痛みがあるとしてドタキャンしたのだ。(ﾟДﾟ)<br />
　<br />
　高市氏本人がＸで「ここ数日の遊説会場で、熱烈に支援してくださる方々と握手した際、手を強く引っ張られて痛めてしまいました」（何か野球選手でもそんなこと言ってた人、いたよね^^;、）、「関節リウマチの持病がありまして、手が腫れてしまいました」と説明。治療をするため討論会は欠席したが、その後、予定されていた愛知県、岐阜県での街宣活動はしっかりと行なっていたため、「はあ？」「色々と追及されるのがイヤで、逃げたんじゃないの？」という疑問、批判の声が飛び交った。(@@)<br />
　<br />
　高市総裁は、右手の五本の指に消炎剤＆テーピングを、左腕にはリストバンドをして、午後から、しっかり街宣活動を行なっていた。<br />
　<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/02/76/e0069076_10472636.jpg" alt="_e0069076_10472636.jpg" class="IMAGE_MID" height="349" width="450" /></center><br />
　<br />
　参加した１１の政党のうち１０党は党首or共同代表が出席したのだが。自民党は急な話だったとはいえ（政策通ではあるけど）、党四役でもなく政調会長代行の田村憲久氏が出席。<br />
　これが、与野党でめっちゃ競ってる時だったら、ムリをしてでも出たかも知れないけどね。選挙情勢でリードしているせいか、もはやTV視聴する一般国民にアピールするよりも、既存の支持を固めてうまく逃げ切ろうとしているかのような感じ。_(。。)_<br />
<br />
<br />
　田村氏に統一教会のパー券購入の件をきいても、「ないと思います」と答えるだけだった。(~_~;)　＜本人にきいておいて欲しかったな。(･･)＞<br />
<br />
<br />
★　★　★　　★　★　★<br />
<br />
<br />
　高市総裁の「円安ほくほく」発言をきいて、思わず安倍元首相の「日銀は政府の子会社」などという無責任発言を思い出してしまったのだが。^^;<br />
　この高市発言はロイターにも取り上げられたため、批判の声が殺到。（日経新聞も全文を掲載したという。＞<br />
　<br />
　高市総裁も、これはマズイと思ったのが、自らのＸに日本語と英語で釈明の投稿をしたのだが。＜先週、急に円高に触れて、日本or米国が介入したかって話が出たばかりだし。＞<br />
　どうせなら、統一教会のパー券購入に関しても、事実なのか否か、Ｘで回答してくれればいいのに！(･･)<br />
　　<br />
　千葉県の熊谷知事は、コトの重大さ問題点をこのように指摘していた。<br />
　<br />
『熊谷氏は「日経新聞が昨日の高市総理の演説を無料で全文掲載。日経は基本有料なので、全文を無料で掲載したことに無言のメッセージを感じます」と切り出し、今回の発言と主張が酷似しているとして、一部の経済学者の実名をあげつつ「世界3位or4位の経済大国の首相として、金融関係者から相手にされないような主張を信じるのは止めて欲しいと切に願います」と厳しく指摘した。（略）<br />
　高市総理の大きな方向性は変えなくとも、『誰の話を信用するべきか』、総理として聞くべき相手を間違えないで欲しいと思っています」と続けた。（日刊スポーツ２６年２月１日）』<br />
　<br />
　前東京都知事で参院議員時代に厚労相などの要職を歴任した国際政治学者の舛添要一氏は、１日夜、自身のＸを更新。<br />
<br />
<br />
『舛添氏は「外交も経済もよく分かっていない指導者を戴く日本は不幸である。選挙期間中の高市首相の発言に愕然としている」と書き出した。<br />
　その上で「それでも、選挙で自民党が単独過半数を獲得するそうだ」と各メディアが出した序盤選挙情勢の調査結果にふれ、「この民にして、この内閣総理大臣！」と言い切った。（日刊スポーツ２６年２月２日）』<br />
　　<br />
　まあ、小難しい話ではあるのだが。高市首相がいかに金融、財政のことがわかっていないか、いかに一般の国民のことは考えていないかということは伝わって来るのではないだろうか？(･･)<br />
　<br />
　でも、国民の多くは高市早苗氏＆自民党を支持するわけで。何か涙が出て来そうだけど。<br />
　今度の衆院選は、「高市早苗を総理にするかしないか」の選挙なのだから。もし高市自民党が勝てば、まさに舛添氏が言うように、「この民にして、この内閣総理大臣！」なのだ。_(。。)_<br />
　<br />
＊　＊　＊　<br />
　<br />
　ただ、一つだけ、好材料が出ていた。<br />
　<br />
　ＡＮＮが『ＳＮＳのＸ上ではどのようなワードに関心が集まっているかによると『衆院選の主な政策や政治課題に関連するワードを9つに分けて分析すると、「旧統一教会」に関する投稿がおよそ１５１万で最も多くなりました。<br />
　次に「景気・物価高対策」「政治とカネ」「外国人政策」「外交・安保政策」などが続いています。<br />
「旧統一教会」について一日にどれくらい投稿されているかを時系列で見てみると、公示日の2日前の25日から急増しています。<br />
　内容としては、特定の政治家と旧統一教会との関係についての報道に関する投稿が中心となっています。（ＡＮＮ２６年１月３１日）』<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/02/76/e0069076_10471820.jpg" alt="_e0069076_10471820.jpg" class="IMAGE_MID" height="281" width="500" /></center><br />
　<br />
　何とかこういうところに望みをかけたいと。そう簡単に逃げ切らせてはならないと思うｍｅｗなのだった。(@_@。<br />
　<br />
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]]></description>
      <dc:subject>高市政権</dc:subject>
      <dc:creator>mew-run7</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 02 Feb 2026 10:54:33 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-02-02T10:54:33+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>自民優勢の報道を嘆く＋小泉よりアブナイ高市総選挙。もっと高市政策の問題点を広めよ</title>
      <link>http://mewrun7.exblog.jp/33883467/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://mewrun7.exblog.jp/33883467/</guid>
      <description><![CDATA[<br />
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　東日本大震災はじめ多数の自然災害も、さらには先の大戦も、事実を風化させず、<br />
その経験、教訓を活かして行きましょう。復興中の方々、ガンバです。o(^-^)o<br />
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<br />
【テニス・全豪・車いすの部・・・男子は１９歳の小田凱人がシングルス、ダブルス共に優勝を果たした。(*^^)v祝　<br />
　決勝は雨による中断、コート変更などがありフルセットにはいったが、落ち着いていた感じ。今年は車椅子テニスをさらに進化させたいと言っていたのだが。車いすの角度を変えて相手が予想できない方向にパッシングを売ったり、車いす選手としてはリスクがあるものの積極的に前に出てボレーを決めたりなど、挑戦的なプレーを見せてくれた。(･･)<br />
　女子は、ベテラン３２歳の上地結衣がシングルスはベスト４、ダブルスは準優勝だった。単の１，２回戦は調子がよさそうだったのだけど。今年の全豪はコート上が４０度を超える日もあるため、体力的にもきつかったかも。コンディションを立て直してガンバです。o(^-^)o　あと女子ダブルスでは、柴原瑛菜／ズボナレワ（ロ）組がベスト４にはいった。"^_^"】<br />
＊　＊　＊　＊　＊<br />
<br />
<br />
　チョット風邪気味で、二度寝をしていた。何かインフルＢも流行しているようだし。皆さまもお気をつけ下さい。ｍ(__)ｍ<br />
　<br />
　もしかして先週、アチコチで出ていた選挙情勢がイマイチなので、免疫力が下がってしまったのかも。<br />
　だって、ほぼ全てが「自民党に議席増、過半数上回る勢い」「中道は浸透せず、議席減の見込み」という予測を立てているんだもの。(ﾉ_-｡)<br />
　<br />
＜国民党、維新は現状維持、参政党、みらいは増、他は減という予想が多い。＞<br />
　<br />
　え～？話が違うじゃん。(･o･)<br />
　<br />
　高市内閣の支持率が高くても、自民党の支持率が上がらず。公明党の票が旧・立民党候補に乗れば、３０～５０選挙区で中道連合の候補が逆転勝利するんじゃなかったの？(ﾟДﾟ)<br />
　<br />
＊　＊　＊　<br />
<br />
<br />
　あ～、２００５年の小泉郵政総選挙の悪夢がよみがえって来そうだ。(&gt;_&lt;)<br />
　<br />
　何度も書いてしまうけど。このブログを立ち上げたのは、０５年９月。小泉純一郎首相（当時）は何が何でも郵政民営化を実現したかったのだが。自民党内でも反対派の方が多かったし、国民の多くはこの法案に関心がなかった。<br />
　小泉内閣は無理やり国会に提出したが、参議院で法案を否決されたことから、「郵政民営化に賛成か反対か」の選挙だとして、何と衆院を解散した。<br />
　さらに、党内で郵政民営化法案に反対の議員は公認せず。各選挙区に刺客を送り激しい戦いを繰り広げる「劇場型選挙」を展開したのだ。(-"-)<br />
　<br />
　政界全体でも自民党内でも、いわゆる識者も「このような形で解散を行なうこと自体がおかしい」「勝てるはずがない」と見ていたのだが。（ｍｅｗもそう思った。）<br />
　小泉首相が演出した劇場型選挙を、メディアが面白おかしく取り上げたことから、選挙戦にはいって、小泉自民党が優勢との情報が流れ始めた。<br />
　<br />
　小泉陣営の広報スタッフは、国民を分析。Ｂ層「具体的な政策内容を深く理解せず、当時の小泉純一郎首相のキャラクターやイメージを支持する層」をターゲットに選挙の戦略を立てたのだが。それが「劇場型選挙」であり、「ＡかＢか」と二者択一を迫る戦法だったという。(~_~;)<br />
　<br />
　まさか、小泉自民党が衆院選で勝つと思っていなかったｍｅｗは、「このままじゃ、日本の民主主義が壊れる」「日本がアブナイ！」と大きな危機感を覚えて、いても立ってもいられずにブログを立ち上げたのだが・・・。<br />
　<br />
　あの後、ポピュリズム選挙に対する反省があったはずなのに。今、また同じようなことが、起ころうとしているのだ。_(。。)_　＜まだ諦めてないけど。＞<br />
<br />
<br />
★　★　★　　★　★　★　　<br />
<br />
<br />
<br />
　それに、郵政民営化が実現するかしないかは、まだ個別政策の問題でしかないけど。＜結構、影響は大きかったけどね。^^;＞<br />
　<br />
　ところが、高市首相は「高市早苗が総理大臣でよいのかどうか」という、とんでも大きな括りで（ある意味で全てを委ねる形の）２者選択を迫ったのだ。(ﾟДﾟ)<br />
<br />
<br />
　しかも、自分が総理大臣に選ばれたら、どのような国政が行われるのか、国民の中には理解していない人が多い。^^;<br />
　<br />
　高市氏は女性初の総理である上、明るく元気なキャラが好感を持たれ、ここ３ヶ月、高い内閣支持率を誇っている。サナ活が始まるほ人人気も高い。<br />
　<br />
　先週、何人かの高校生と話していたら、「TikTokにやたら高市の動画が出て来る」「明るくて元気なのはいいよね」「石破よりやる気がありそうだから、パパとママも応援してる」とか。＜あと「やる気がなさそうな」石破ミームの話もしていた。こういので、イメージ付けがなされるのね。^^;＞<br />
　<br />
「明るいにはいいと思うけど、高市首相が何をやろとしているのか知ってるの？」ときくと、「よく知らない」「物価高とか消費税とか？」「何とか財政って言ってたけど、よくわからない」「中国とやり合ってるよね」ぐらいなもの。(&gt;_&lt;)<br />
<br />
<br />
＜政治の話をする場でもなかったものの、一応「石破の方が何十倍も国政について考えてたと思う」「高市総理が続けたら、日本はとんでもない国になっちゃうかも」とぼやいておいた。^^;＞<br />
<br />
<br />
　別に高市氏の政策を本当に支持する人が投票するのは構わないけど。「具体的な政策内容を深く理解せず、高市早苗首相のキャラクターやイメージを支持する」高市Ｂ層が何となく投票することになると・・・<br />
　小泉解散総選挙の時よりも何十倍も、日本がアブナイことになりそうだ。(ﾉ_-｡)<br />
<br />
<br />
＜結局、２０年経っても、日本の民主主義は成熟せず、退化してるのね。種々の情報が得られるはずのネット社会になって、ますますダメになっちゃうというのも皮肉なものだ。(-_-;)＞<br />
<br />
<br />
＊　＊　＊　＊　＊　<br />
　<br />
　社民党のラサール石井氏も、街宣活動で危惧していたという。(･･)<br />
　<br />
『「高市政権ね。今なんかいやに人気がありますけども、これは皆さんね、緩やかにだまされているだけです」と指摘。「なんかイメージで面白いとかかわいいとかね、そんなことだけで人気投票みたいにですね、選挙（で票）を入れてはいけませんよ」と警鐘を鳴らした。<br />
<br />
<br />
　高市氏のSNS戦略についても「8000万円も使ってTikTokとか動画を作らせて、お金を投じてXにも書かせて、それで人気を上げてきた」と指摘した。衆院選で与党で過半数が取れなければ高市氏が辞任すると発言したことにも触れ「『わたし、辞めていいの』『あなたたちが推してるわたしが辞めるのよ』、そしたら若者は高市さん辞めてもらったら困るから『じゃあ自民党に入れようか』。自民党が何してるか知らなくても入れちゃう。そういうセコいことをするんですよ」とサナエ推しの若者は、自民党の政策などは知らなくても投票してしまうと切った。（よろず～２６年２月１日）』<br />
<br />
<br />
　そして、肝心なのは、この部分だ。(･･)<br />
　<br />
「この選挙はね、簡単なんですよ。2択」と熱く強調。「戦争ができる。そして核を持つ。そこら辺の人をスパイで捕まえる差別がいっぱいあって、そのうち自分も差別される。そういう国がいいのか。平和で差別のないみんながの暮らしが豊かになる。その国がいいのかどっちかの2択なんですよ。」と両極端の2択を提示し、支持を求めた。（同上）』<br />
<br />
<br />
　もう投票日まで１週間しかないのだけど、この一番大事な部分をもっとメディアや真の野党や平和志向はは、ＳＮＳその他を使ってもっと積極的に伝えて行かないと！（＊＊）<br />
　<br />
　まあ、ちゃんと首相の政策を知ろうとしない国民も悪いのだけど。このままだと、本当によくわからないまま高市自民党＆その候補に投票してしまう人が増えてしまうかも知れず。(-"-)<br />
　今からでも、何とか挽回できないものかと、気が気でないｍｅｗなのである。(@_@。<br />
　<br />
　p.s. ラサール石井氏が「われわれも絶滅危惧種でございます」と言っていたそうだけど。社民党にも頑張ってもらわないと！o(^-^)o<br />
　<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/01/76/e0069076_10353700.jpg" alt="_e0069076_10353700.jpg" class="IMAGE_MID" height="376" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>高市政権</dc:subject>
      <dc:creator>mew-run7</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 01 Feb 2026 11:01:53 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-02-01T11:01:53+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>高市与党が勝てば、国民は改憲推進に賛成したことに。改憲要件の2/3にも要警戒＋全豪</title>
      <link>http://mewrun7.exblog.jp/33882697/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://mewrun7.exblog.jp/33882697/</guid>
      <description><![CDATA[<br />
<br />
　東日本大震災はじめ多数の自然災害も、さらには先の大戦も、事実を風化させず、<br />
その経験、教訓を活かして行きましょう。復興中の方々、ガンバです。o(^-^)o<br />
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<br />
【テニス・全豪・・・ＭＹ推しスベに今年こそ四大大会制覇を願うｍｅｗ。男子準決勝、１試合めは１位のアルカラスと３位のスベレフ（独）の対戦は５時間半を超える大激戦の結果、4-6, 6-7 (5), 7-6 (3), 7-6 (4), 5-7でアルカラスが勝利した。アルカラスが２セット先取するも３セットめ4-4で足を痛め、治療。そこから動きが悪くなりスベが何とか追いついたのだが、なかなか主導権が握れず。５－３とリードしたものの、本人もどうしていいかわからなくなったかも。大事なとこで自信を見せられるといいのにな～。（何か哀しい顔になっちゃうことがあるんだ。）最後は勝利への執着心の差が出たかも。マジ、悔しい。残念。(ﾉ_-｡)　<br />
　２試合めの２位シナー（伊）対４位ジョコビッチ（セルビア）も6-3, 3-6, 6-4, 4-6, 4-6と４時間半の大熱戦。ジョコは準々決勝でやや負けていたのだが、相手が試合中に負傷棄権したため準決勝に。今年の全豪が暑かった上、もう３８歳ゆえ体力が心配されたのだが、見事に大逆転優勝した。最後まであきらめず、時には淡々とプレーをして、何か見えないプレッシャーを与え続けていた感じがした。もはや鉄人の域だ。果たして、決勝はいかに？(･･)】<br />
　<br />
＊　＊　＊　＊　＊<br />
<br />
<br />
　衆院選の投票日まで、あと１週間になってしまった。(@@)<br />
　<br />
　何か高市自民党に勢いがあるような報道が多いのだけど。ここから何とか巻き返したいところ。<br />
　もし高市自民党が過半数をとったら＆維新＋αも加わって（絶対）安定多数でもとろうものなら、彼らは好き勝手に様々な法案や施策を実行に移して、日本をアブナイ国にしてしまうだろう。(-"-)、<br />
　<br />
　今週、複数の人から、憲法改正についてきかれたのだけど。＜「高市が首相を続けたら、憲法改正をやるの？（テレビでは言ってなかったと思うけど）」「自民党や維新が勝ったら、９条改正になるの？」・・・あと高校生から「高市が勝ったら、戦争が近づいて、俺たち徴兵されるの？」の質問も。＞<br />
　<br />
　確かに、憲法改正に関する話がほとんど取り上げられていないのは問題だろう！（＊＊）<br />
　<br />
　自民党をはじめどの政党の幹部や候補者は、街頭演説では、国民が最も関心がありそうな物価高や経済政策、子育てなどの生活面に関して語ることが多いし。ＴＶの討論会でも憲法改正の議論があまりなされていなかったようにも思うのだけど・・・。^^;<br />
　<br />
　忘れてはいけない。高市自民党＋αの最大の目標の一つは憲法改正（９条含む）の実現だ！(@@)<br />
　<br />
＜高市首相は１９日の会見でも、『皇室典範と日本国憲法の改正。長年にわたり、手がつけられてこなかった課題に、正面から取り組みます』と明言していた。＞<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/31/76/e0069076_06351249.jpg" alt="_e0069076_06351249.jpg" class="IMAGE_MID" height="180" width="320" /></center><br />
<br />
<br />
＊　＊　＊<br />
<br />
<br />
　自民党と連立を組む維新も、国民党や保守党も改憲を公約に掲げている。参政党は「創憲」という形なのだが。いずれにせよ彼らは、現憲法を改正することには賛成の立場だ。<br />
　<br />
　昨年１０月に自民・維新が交わした連立合意書には、「憲法9条改正に関する両党の条文起草協議会設置」「 緊急事態条項（国会機能維持及び緊急政令）に関する条文案の国会提出 」「 衆参両院の憲法審査会に条文起草委員会を常設」「 憲法改正の発議のために整備が必要な制度について制度設計を行う」と記されている。<br />
<br />
<br />
　もし自民＋維新の与党が過半数以上の議席をとれば、国民はこの与党の憲法改正実現への施策に賛成したことになる。(-"-)<br />
　<br />
　一方、中道（立民党、公明党）は憲法改正自体には反対ではないが、慎重派。特に９条改正には反対の人が多い。<br />
　共産、れいわ、社民は改憲絶対反対の立場だ。(･･)　＜みらいは、改憲反対ではないが、慎重かな。ＨＰや公約に改憲のことは、ほとんど書いていない。^^;＞、<br />
<br />
<br />
　<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/31/76/e0069076_06374567.jpg" alt="_e0069076_06374567.jpg" class="IMAGE_MID" height="241" width="240" /></center>＜この表は、右と左と中道の説明にも使えそう。"^_^"＞<br />
　<br />
★　★　★　　★　★　★　　<br />
　<br />
　実は２４年の衆院選で自民党が大きく議席を減らしたことで、衆院では憲法改正に積極派の議員数が２／３にかなり足りず。衆院も参院も憲法改正審査会の会長は、改正慎重派の立民党の議員が務めているため、改憲の議論がなかなか進まなかった。<br />
<br />
<br />
　それゆえ、改憲推進派としては、この衆院選で何とか改憲の国会発議ができるように、改憲賛成派の議員を２／３以上、当選させたいのである。<br />
　<br />
＜ちなみに参院は自民＋維新＋国民＋保守＋参政で１６２だが、無党派＋αで２／３（１６６）に届く可能性がある。^^;＞<br />
<br />
<br />
　ただ、これは彼らの戦略でもあるかも知れないのだが。今、物価高で大変な時に、憲法の話などしたら「何言ってるんだ」ということになりかねないので、敢えて高市自民党をはじめとする改憲推進政党はあまり声高に憲法改正の話をしようとしない。<br />
　<br />
＜超保守派や改憲派が集まっているような個別の集会では、憲法改正や安保軍事強化の話をかなりして、ウケているらしいけど。^^;＞　<br />
　<br />
＊　＊　＊　<br />
<br />
<br />
　そこで、当ブログとしては、中道連合や左派系政党の幹部や候補者に、もっと憲法改正がアブナイという話をアチコチでして欲しいところ。<br />
　Ｘや動画などのＳＮＳでも、もっと強く訴えて欲しい。（＋＋）<br />
<br />
<br />
　立民党と公明党（現・中道）は、穏健な保守の議員や支持者に配慮して、チョット憲法改正に理解を示してみせて、正面から改憲に反対しないところがあるのだけど。　<br />
　<br />
「自民党や維新が強引に進めようとしている憲法改正には反対だ！」「９条改正には反対だ！」と言うことはできるだろう。＜ｍｅｗもその立場。＞<br />
<br />
<br />
　もう一度、言う。ここで自民・維新が過半数をとったら、そして国民党や保守党、参政党などと合わせて、衆院で２／３の議席を与えたら、国民は憲法改正を進めることに賛成したことになっちゃのだから！<br />
　それは絶対に食い止めて欲しい！（＊＊）＜選挙結果が出てから気付いても、もう遅いんだよ。(-"-)＞<br />
　<br />
　また心あるＴＶ局やメディアは、この１週間で、憲法改正に関して各党がどのような主張をしているのか、与党が勝ったらどうなるのか、きちんとわかりやすく解説して欲しいと強く願うｍｅｗなのだった。(@_@。<br />
　<br />
　 　ＴＨＡＮＫＳ<br />
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]]></description>
      <dc:subject>憲法＆憲法改正</dc:subject>
      <dc:creator>mew-run7</dc:creator>
      <pubDate>Sat, 31 Jan 2026 06:45:00 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-01-31T06:45:00+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>高市も萩生田も「裏金議員｣の呼称に反論。政治とカネや統一教会の問題はスル～するのか</title>
      <link>http://mewrun7.exblog.jp/33881977/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://mewrun7.exblog.jp/33881977/</guid>
      <description><![CDATA[<br />
<br />
　東日本大震災はじめ多数の自然災害も、さらには先の大戦も、事実を風化させず、<br />
その経験、教訓を活かして行きましょう。復興中の方々、ガンバです。o(^-^)o<br />
　　<br />
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<br />
【＊１、＊２などの関連記事は、記事の最後にあるＭｏｒｅの部分にあります。】　　<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
　先日、知人が横断歩道で信号待ちしていた時のこと。斜め後ろに立っていた若い男性２人（２０代半ばぐらい）が何かを見ながら、こんな会話を交わしていたという。<br />
「ま～た共産党か何かのヤツが、『政治とカネ』が何とかって言ってるよ。」「あいつら、ホントしつけ～な～。」「そんなの大した問題じゃないのにな。」<br />
<br />
<br />
　知人は、思わず「何でカネの不正が大した問題じゃないんだよ！」と言い返しそうになったと立腹していたが。「若いやつらにとっては、大したことないんだろうな～」と半ば諦め気味につぶやいていた。(-"-)<br />
　<br />
＜何か「もう高市さんの代に変わってんのに」とも言ってたらしい。総裁が代わると、問題はリセットされちゃう＆別の党に変わったかのような感覚なのかも。^^;＞<br />
　<br />
　高市自民党も、もう完全に国民をナメ切っていて、４４人の裏金議員を公認し、重複比例も認めているし。＜同じ超保守系の旧安倍派議員を党内に増やさないといけないしね。＞<br />
　しかも、ＴＢＳの党首討論会では、れいわの大石代表に「裏金議員って言い方はやめて下さい」って言い返したりして。<br />
　もう裏金問題はなかったことにしようとしているのだ。(&gt;_&lt;)<br />
　<br />
＊　＊　＊　　<br />
　<br />
　自民党の安倍派幹部だった萩生田光一氏（幹事長代行）なんて、す～っかり開き直っている様子。(｀´）<br />
　<br />
『自民党派閥裏金事件で党役職停止1年の処分を受けた萩生田光一幹事長代行＝東京24区＝が衆院選公示を控えた取材対応で「今年も昨年も（政治資金収支報告書への）不記載の議員は大勢いる。私がやると『裏金』で、他の人は『不記載』というのはいかがなものか」と発言した。組織的な裏金づくりを収支報告書の記載漏れと同列に扱うのは「矮小化だ」との批判もある。<br />
<br />
<br />
　萩生田氏は「斉藤代表はなんで不記載で、私は裏金なんですかね」と、中道改革連合の斉藤鉄夫共同代表を引き合いに出し、各社の報道に不満を示した。2020年、斉藤氏の資金管理団体が政治団体からの寄付を記載していなかった問題が判明。国土交通相だった22年にも不記載を指摘され「確認を徹底していく」と陳謝した経緯がある。<br />
　<br />
　萩生田氏の政治団体は22年までの5年間で計2728万円を記載していなかった。東京地検特捜部は昨年8月、当時の政策秘書を略式起訴した。萩生田氏は国会の政治倫理審査会で、資金管理を秘書に任せていたと釈明。萩生田氏自身は立件されていない。（共同通信２６年１月２９日日）』<br />
　<br />
　はあ？(ﾟДﾟ)<br />
　<br />
　もちろん他党の議員も、寄付やら支出やらを帳簿につけるのが漏れてしまうような形で「不記載」はあるだろう。ただ、収支を隠す不正な目的で、大きな金額を意図的に記載しなかったのでなければ、そう大きな揉んだではない。<br />
　<br />
　萩生田氏など安倍派の場合は、組織的、意図的にパーティー券の売り上げの一部のキックバックを受けて、それを収支報告書に記載せず、裏金として使ったり、プールしていたりしたのだから。それも萩生田氏のように約２７００万円も不正に受領していた人がいたのだから。　＜萩生田氏いわく、秘書が全額、現金で事務所の引き出しにプールしてあったとか。(-"-)＞<br />
　<br />
　萩生田くん。キミたちのしていることは政治資金規正法違反という犯罪行為なんだよ。　東京地検特捜部が過去の例を重視して、３５００万円以上の議員を起訴したのだけど。萩生田氏も３千万円近くあったのわけで。ギリギリ逮捕や起訴を免れたのだ。＜萩生田氏の秘書は略式起訴されて罰金刑の有罪になったのだし。＞<br />
　<br />
　でも、こんなトンデモ発言をしても、萩生田氏が次の衆院選で当選すれば問題にはされないのだ。高市自民党も完全に国民をナメていて、裏金議員パー券裏金事件もどんどん忘れられて、また同じような「政治とカネ」の問題が起きるに違いあるまい。_(。。)_<br />
　<br />
　★　★　★　　★　★　★<br />
　<br />
　旧統一教会の問題もそうなのかもしれない。(-_-;)　＜あ、萩生田くんは統一教会ともズブズブだったのよね。^^;＞<br />
　<br />
　２２年７月に安倍元首相が銃撃された直後は、自民党と旧統一教会の関係の問題が大きく取り上げられることになって。ワイドショーでも、誰が教会の支援を受けていたとか、真のお母様がどうのとかやっていたけど。<br />
　若い人たちは、「？？？」という感じだったし。２４年の衆院選も統一教会と関係があったとされる自民党議員が多数当選してたし。今も、衆院選に出てるし。_(。。)_<br />
　<br />
　今週の週刊文春には、ついには球統一教会が、高市早苗氏のパーティー券を計１０万円分、購入していたと報じていたのだけど・・・。<br />
　<br />
『高市早苗首相が代表を務める自民党支部が2019年に開いた政治資金パーティーを巡り、世界平和統一家庭連合（旧統一教会）の関連団体「世界平和連合」の地方組織が計4万円分のパーティー券を購入していた疑いがあると週刊文春電子版が報じた。（略）<br />
　報道によると、パーティーを主催したのは「党奈良県第2選挙区支部」で、文春は首相のパーティー券購入者らを記載した「裏帳簿」を入手。12年のパーティーでも団体関係者3人が計6万円分を購入していたとしている。（略）<br />
　<br />
　首相は22年8月、旧統一教会との関係について「選挙応援なし。行事出席なし。金銭のやりとりなし。祝電も当事務所が手配した記録はなしだった」とX（旧ツイッター）に投稿していた。（共同通信２６年１月２９日）』<br />
　<br />
『今回、「週刊文春」は高市事務所の関係者から、政治資金パーティのパーティ券購入者や金額、振り込み日等が記載されている内部資料を入手した。総務省と奈良県に届け出る収支報告書のもとになる、すべての入金記録を記載した“裏帳簿”だ。<br />
<br />
<br />
　その資料によると、2019年3月にシェラトン都ホテル大阪で開かれた「Fight On‼ sanae2019 高市早苗支部長の出版をみんなで祝う会」のパーティ券を「世界平和連合奈良県連合会」が購入。3月13日に郵便振り込みで計4万円を入金していたのだ。（文春オンライン２６年１月２８日）』　<br />
　<br />
　ただ、残念ながら、ＴＶもネットも大きく取り上げそうにないし。何より高市首相や自民党の支持者が、そのことを問題だと思わなければ、さしたるダメージは受けないことになりそうだ。(-"-)<br />
　<br />
＊　＊　＊　<br />
　<br />
　統一教会関連で言えば・・・中道連合の野田代表が００年～０９年まで、統一教会と関連のある勝共連合から選挙支援を受けていたが、０９年に自ら距離を置きたいと申し出て縁を切ったという記事も出ていた。（＊１）一部のネトウヨは、ブーメランだと騒いでいたようだが。もしかしてこちらは高市氏や側近の件には目をつぶって攻撃して来るのかな。^^;<br />
<br />
<br />
　何かＭＹ天敵の元民主、現自民の長島昭久氏が、大学時代に統一教会に入信してマッチングで合同結婚式に参加したという記事も出てたけど。３０年前に夫婦で脱会したとのこと。菅直人夫妻や民主党に対する長島氏の裏切り行為は許さないけど。統一教会に問題があると気づいて、きちんと脱会しているなら、その件で敢えて批判しようとは思わない。(･･)<br />
　<br />
＜ただ、若い人が統一教会やオウム真理教の事件に無関心になると、また同じようにアブナイ宗教の問題が生じるのではないかと心配になっちゃうけどね～。ネット＆ＡＩ社会になると、尚更に心配。(-_-;)＞<br />
<br />
<br />
＊　＊　＊　<br />
<br />
<br />
　何かグジグジ書いているうちに、字数が埋まってしまった・・・。(~_~;)<br />
　<br />
　ただ、特に戦争反対＆平和維持に関しては、いくら「しつけ～な～」と言われても、絶対に譲らないぞと改めて誓ったｍｅｗなのだった。(@_@。<br />
　<br />
　　ＴＨＡＮＫＳ<br />
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<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/30/76/e0069076_05224640.jpg" alt="_e0069076_05224640.jpg" class="IMAGE_MID" height="240" width="360" /></center>　これは２４年の衆院選の時の写真です。<br />
<br />
<br />
<br /><br />＊１<br />
<br />
<br />
　産経新聞の記事は、平成の年号で記しているので、気を付けて下さい。<br />
　<br />
　平成５年は１９９３年、平成１２～２１年は２０００年～２００９年です。<br />
<br />
<br />
「旧統一教会系が野田佳彦氏支援」　関係者証言「教団施設で『巨人の星』替え歌で激励」<br />
　　　　1/27(火) 7:00配信　産経新聞<br />
<br />
<br />
中道改革連合の野田佳彦共同代表に対し、民主党時代の平成12～21年に世界平和統一家庭連合（旧統一教会）の政治団体「国際勝共連合」が選挙支援を行っていたと、複数の教団関係者が26日、証言した。野田氏が教団施設を訪れたこともあるとしている。<br />
<br />
<br />
■後援会「佳勝会」を結成<br />
<br />
<br />
野田氏は平成5年、衆院旧千葉1区で日本新党から出馬して初当選。8年に千葉4区で新進党から出馬したものの落選した。勝共連合の関係者によると、羽田内閣と細川内閣で閣僚を経験した議員から「将来首相になる人物だから」と野田氏を紹介されたという。<br />
<br />
<br />
勝共連合は、野田氏の父親が地元の陸上自衛隊習志野駐屯地の元自衛官であることや、本人も強い保守思想の持ち主だとして、民主党から出馬した12年の衆院選で全面支援し、野田氏は返り咲いた。翌13年には勝共連合が「佳勝会（かしょうかい）」という後援会を結成した。「佳」は野田氏の名前から取り、「勝」は選挙勝利と勝共の意味を込めたという。<br />
<br />
<br />
その後、15年、17年、21年の衆院選でも勝共連合は野田氏を支援。21年、野田氏が鳩山内閣の財務副大臣に就任した際、野田氏側から「距離を置きたい」と申し出があったため、勝共連合としての支援を終えたという。<br />
<br />
<br />
■野田氏「全く覚えていない」<br />
<br />
<br />
また、旧統一教会信者で千葉県八千代市の中小企業診断士、小笠原裕さん（62）によると、12年の衆院選の際、教団の船橋教会（船橋市）での礼拝終了後、教会に野田氏が現れたという。<br />
<br />
<br />
「われわれ信徒は、巨人の星の主題歌『ゆけゆけ飛雄馬』の替え歌で『ゆけゆけ佳彦』と歌って激励した。まさか忘れてはいないはずだ」と話す。<br />
<br />
<br />
小笠原さんは「そもそも宗教団体が政治家を応援するのは当たり前で、自分が支援を受けていたのに自民党と旧統一教会の関係を批判するのはおかしい」と訴えている。<br />
<br />
<br />
一方、インターネット番組「デイリーWiLL（ウィル）」は25日、佳勝会の発会式に野田氏が勝共連合幹部ととも参加したとする写真を掲載した。野田氏は26日、記者団に「全く覚えていない。よく調べたい」と述べるにとどめた。<br />
<br />
<br />
野田氏と旧統一教会の関係を巡っては、文藝春秋昨年4月号で当時の梶栗正義・勝共連合会長が「野田佳彦さんの応援も選挙区単位ではやっていました。野田さんはいまは私たちのことを批判していますが、当時、選挙区で応援してきた信者は残念に思っていると思います」と述べていた。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>自民党について</dc:subject>
      <dc:creator>mew-run7</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 30 Jan 2026 05:38:33 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-01-30T05:38:33+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>高市が玉木、神谷とプロポーズ合戦。国民や参政は与党連携の可能性、高市延命もあり？</title>
      <link>http://mewrun7.exblog.jp/33881266/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://mewrun7.exblog.jp/33881266/</guid>
      <description><![CDATA[<br />
<br />
　東日本大震災はじめ多数の自然災害も、さらには先の大戦も、事実を風化させず、<br />
その経験、教訓を活かして行きましょう。復興中の方々、ガンバです。o(^-^)o<br />
　　<br />
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<br />
【＊１、＊２などの関連記事は、記事の最後にあるＭｏｒｅの部分にあります。】　　<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
　先週あたりから時々「ねえ、国民党って結局、選挙が終わったら自民党とくっつくの？」ってきかれることがある。＜あと１人だけ「参政党は？」も。＞<br />
　<br />
　う～ん。選挙の結果を見てみなくちゃわからないけど。国民党も参政党も自民党と連立を組む可能性は否定できないし。密に連携、協力する可能性はおおいにあると言っていいだろう。だから、国民党や参政党は「野党」だと思って投票しない方がいい。(-"-)<br />
　<br />
　で、先に、高市早苗氏にきいておきたいことがある。。高市氏は、もし自民党と維新の与党で過半数をとれなければ、首相を辞めると明言した。<br />
　<br />
　まあ、追加公認（無所属者の当選後の公認）なんかは与党の議席に入れちゃうんだろうけど。<br />
　まさか、衆院選の開票日とか１～２日後に、国民党や参政党と連立を組んで、過半数がとれたから、首相は継続するとかは絶対に言わないよね！(･･)<br />
<br />
<br />
＜選挙情勢が不利だとわかったら、水面下で密約を交わしそうでコワイ。^^;＞　<br />
　<br />
＊　＊　＊<br />
<br />
<br />
　２６日に行われた日本記者クラブの党首討論会の録画を見たのだけど。途中で、公の討論会でのやりとりとは思えないようなプロポーズ合戦が繰り広げられて、ゾ～ッとさせられた。(~_~;)　<br />
　<br />
　高市首相は、国民党の玉木代表に公の場で堂々と「連立プロポーズ」をしていたのだ。＜その表情を見ていると、もう秋波を送るというより、もはや「色目を使う」に近いかも＞。しかも、その横から、参政党の神谷代表が、プロポーズの要求をしていたのである。(~_~;)<br />
　<br />
＜政治ジャーナリスト後藤健次氏は「私も、日本記者クラブでいろんな記者会見を見てきたが、ああいう公の場で、連立を呼びかけたという総理大臣は…」と驚きをもって語り、「本当に何か『プロポーズ大作戦』みたいな感じになっちゃって。これでいいのかなという感じもしますよね」と、困惑の表情をみせた』とか。（日刊スポーツ1.26）「プロポーズ大作戦♪」、懐かしい響きだ～。^^;＞　<br />
　<br />
＊　＊　＊　<br />
　　<br />
　ちなみに、当ブログでも、昨年来、何回か書いているのだけど。（関連記事・１０日『高市、鈴木に続き、萩生田が上から目線で公明、国民党に連立呼びかけ＋連合は連立反対』など）<br />
　<br />
　自民党は以前から国民党との連立を考えていて、何度も交渉を行なっていた。＜特に麻生太郎氏は熱心で、玉木代表を総理にする案も出していたとか。＞<br />
　自民党としては、国民党も連立すれば衆参とも議席数が安定する、維新嫌いの議員も国民党がはいれば安心するし。もし玉木代表が閣僚になれば、注目度も上がるし、プラス要素が多いのだ。<br />
　しかし、国民党の支持団体の連合は連立に大反対の立場。また、国民党内や支持者の間には、大政党と連立を組んだら取り込まれてしまうという警戒心もあって慎重な姿勢を崩さずにいた。^^;<br />
　<br />
　昨秋、高市政権に代わった後も、何度も連立入りの秋波を送られていたものの、なかなか応じず。そこで、高市首相は年末に「１７８万円の壁の合意」なる武器を使って、玉木代表の心をぐっと引き寄せることに成功した。<br />
　しかし、高市首相が１月解散を決めたことで、２党が合意した年度内予算の成立が見込めないことから、玉木代表がまた引いてしまうことに。結局、連立や連携の合意を取り付けられないまま、選挙戦に突入してしまった。(~_~;)<br />
　<br />
★　★　★　　★　★　★<br />
　<br />
　ところが、高市首相は何と選挙戦が始まってからも、玉木代表へのラブコールを送り続けているのだ。^^;<br />
　党首討論会でも、隣にいた中道連合の野田代表を飛び越えて、玉木代表に熱い視線を送りながら、自ら「プロポーズ」という言葉を使って、連携を呼びかけた。(@@)<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/29/76/e0069076_05415837.jpg" alt="_e0069076_05415837.jpg" class="IMAGE_MID" height="330" width="500" /></center><br />
　<br />
『選挙後の枠組みをめぐり、国民民主との連携の関係を問われた高市首相は「今回の選挙は自民党と維新の枠組みで戦います。その上で、選挙が終わった後も連立政権は続かないといけない。自民党と維新はマストで、その上で、国民民主党には、玉木さんは固まっているかもしれないが、プロポーズを送っている」と明かした。<br />
<br />
<br />
　「（国民民主とは）責任ある積極財政という面でも親和性があると勝手に思っているし、『手取りを増やす』などさまざまな良い提案をされている」と、国民民主の衆院選挙キャッチフレーズも評価。「去年の臨時国会でも（国民民主の提案を）飲みこみました。提案があるたび、財源を探すのはこっちの仕事かい、と思いながら飲み込みました」とし、維新の藤田文武共同代表にも、国民民主との連携には異論はないという趣旨の発言をした上で「その可能性はあくまでも追求していきたい」と述べ、衆院選後の国民民主との連立政権での連携に、強い意欲を示した。』<br />
　<br />
　ここで記者から、『高市首相の「熱烈プロポーズ」の感想を問われた玉木氏には、「受けたいが、いろいろな親戚筋（支援組織の連合）がうるさいので受けられないというように見える」との指摘が』あったのだが。<br />
　<br />
『玉木氏は一瞬笑いながら「親戚筋の話ではなく、一昨年の（石破政権での）3党合意がなかなか実現せず、高市政権で実現した。1つ、信頼関係は前に進んだと思った」と応じた。<br />
　「信頼関係の醸成の度合いに応じて、今後の連携のあり方も深さも幅も広がってくる」とした上で、「政権とのどういう関係が国民にとってベストかということでいろいろ模索をしている最中に、解散になった。昨年末に、結構覚悟を決めて（政権との間で26年度予算案の年度内成立で）合意したものが、結果として実現できなくなってしまうことをどう考えるか、信頼関係は崩れているとは思わないが、揺らいでいる」とけん制した。<br />
　その上で「選挙は選挙でしっかり戦い、有権者のために何がベストなのか考えて（高市政権との連携のあり方を）判断していきたい」と、含みを残しながら慎重に語った。』（以上、日刊スポーツ２６年１月２６日）』<br />
<br />
<br />
＊　＊　＊<br />
<br />
<br />
　そう。玉木氏の心は、自らクチにしているように、かなり揺らいでいるのである。_(。。)_<br />
　　<br />
　国民党は、選挙期間中は支持団体「連合」から様々な支援を受けている。それに連合系の候補も国民党から出馬している。<br />
　それゆえ、選挙中は、なかなか連立入りに積極的な姿勢はとりにくいところ。<br />
　<br />
　また、国民党の支持者の半数以上は、自民党との連立に反対or慎重であるとのこと。特に以前からの支持者は、自民党政権にはいるのではなく、外から重要な政策を主張、実現することを望んでいるという。＜中にはいって閣僚とかになったら、今までのように言いたいことが言えなくなっちゃうもんね。^^;＞<br />
　<br />
　その横で、「ならば、我こそは」と自民党との連立を狙っているのが、参政党だ。(@@)<br />
　<br />
『神谷氏も、自民党との連立入りについて問われると、「プロポーズされるくらい魅力的にならないといけないなというのが、我が党の基本ですね」とした。（略）<br />
　10万人の党員サポーターのみなさんが『こういう婚前契約であれば、お父さんお母さん再婚してもいいよ』と言ってくれるのであれば、協力はしたいと思います」とした。』（J-CAST２６年１月２６日）』<br />
　<br />
　神谷代表は、２７日のＮＨＫの番組で「我が党が掲げる政策を一緒にやっていく合意がたくさん取れるのであれば」、首班指名で高市早苗氏に投票する可能性があると発言。<br />
　また、衆院選では自民党とも全面的に戦うが、高市首相の足を引っ張る議員のところに候補者を立てるとも言っていた。（自民議員が落選しても、参政党が補填するってこと？^^;＞<br />
　<br />
　どうか高市自民党は支持しないけど、国民党や参政党ならと考える人は騙されないようにして欲しいと。「あなたの一票が高市自民党を救うかも知れないよ」と、耳元でささやきたいような気持ちになっているｍｅｗなのだった。(@_@。<br />
　<br />
　ＴＨＡＮＫＳ　　<br />
<br />
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<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>高市政権</dc:subject>
      <dc:creator>mew-run7</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 29 Jan 2026 05:47:28 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-01-29T05:47:28+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>衆院選告示、高市は総理の座に執着＋野田は雪の青森から＋高市、委員会支配を意識＋将棋</title>
      <link>http://mewrun7.exblog.jp/33880543/</link>
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      <description><![CDATA[<br />
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　東日本大震災はじめ多数の自然災害も、さらには先の大戦も、事実を風化させず、<br />
その経験、教訓を活かして行きましょう。復興中の方々、ガンバです。o(^-^)o<br />
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【＊１、＊２などの関連記事は、記事の最後にあるＭｏｒｅの部分にあります。】　<br />
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【将棋・・・王将戦七番勝負第２局が２４，２５日に京都市の伏見稲荷大社で行われ、先手の藤井聡太王将（六冠）が永瀬拓矢九段に１１１手で勝ち、１勝１敗となった。<br />
　戦型は角換わり。序盤、中盤とジリジリ進中、藤井が８１手目の▲２九飛で流れを自分に引き寄せた。＜検討室では驚きの声。立会人の福崎文吾九段（６６）は「おー！人間なら指せない手だ」と話した。（スポニチ1.25）＞永瀬は「難しい局面からすぐ（１手で）ダメにしたのか、ちょっとずつ苦しかったか分からなかった」とのこと。（毎日1.25）<br />
　こんな難しい対局は、ｍｅｗにはとても理解できそうにない＆今は仕事や選挙関連の記事を読むのに忙しいので、振り返りは諦めた。^^;＜ひふみんアイが読みたかった～。＞】<br />
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　昨日２７日、衆院選の告示を迎えた。(･･)<br />
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　自民党の高市総裁は維新の吉村代表と共に、安倍・麻生コンビがよく選挙演説を行なっていた秋葉原で選挙活動を始めた。<br />
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『私は歯を食いしばって。３０年以上かけて。やっと内閣総理大臣になれた。今までできなかったかもしれない仕事が、できるかもしれない」として「これから経済を強くする。日本の国力、外交力、防衛力も、もちろん経済策も技術力も、人材力も強くする。そのために必要な法律や予算も出していかないといけない。でも長い国会が始まる前に、まずは国民の皆さまにご信任をいただきたい」と訴えた。（デイリー２６年１月２７日）』<br />
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　首班指名で高市の名を書いてもらうために、色々な人に頭を下げまくって、いかに大変だったかも力説。演説しながら、感極まって涙をぬぐうシーンもあったとか。^^;<br />
　ともかく自分ファースト。国民云々でなく、自分が総理を続けられるようにすること、それが一番大事なのである。(-"-)<br />
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＜ちなみに３０分近い演説の中で、消費税の減税の話は１度も触れなかったという。(~_~;)あと高市氏の右手首に白い包帯かリストバンドのようなものが巻かれているのが見えたことが話題になっていた。^^;＞　<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/28/76/e0069076_04453930.jpg" alt="_e0069076_04453930.jpg" class="IMAGE_MID" height="345" width="500" /></center><br />
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　高市氏の両脇には、維新カラーの黄緑のジャンパーを着た吉村代表と藤田共同代表が。（遠くから見るとガードマンみたい。^^;）<br />
　吉村代表は、「昨年の臨時国会で、自民党以外で総理にふさわしい高市早苗と書いたのは日本維新の会だけなんです。野田さんに、この日本を任せられますか。任せられません。高市さんなんですよ、皆さん」と、自民や維新でなく「高市」メインの応援。また、維新「アクセルになって日本を前に進めていく」とも強調していた。（NNN1.27など）<br />
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　ほぼ全ての党首が東京（or都市部）で第一声を上げた中、中道連合の野田代表は厳寒の青森から演説を始め、この時期に高市首相が予算審議も遅らせて解散を行なったことがいかに問題か訴えたという。＜小沢流、川上作戦っぽい。^^;＞<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/28/76/e0069076_04460558.jpg" alt="_e0069076_04460558.jpg" class="IMAGE_MID" height="374" width="500" /></center><br />
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　そして、れいわの大石共同代表は、自分の選挙区でもある大阪市淀川区で　高市批判を展開した。<br />
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「物価高対策もまともにせず、さっさと解散してくる高市早苗総理、ぶっ倒すしかありません。今の総理大臣が旧統一教会と関係があったのか、説明が必要じゃないですかと言ったら名誉毀損（きそん）だと言ってくる。それが今の総理大臣。大問題じゃないですか」（NNN1.27など）<br />
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　ところで、２３日の『自民、高市カラーの公約を発表＋高市が解散する理由、衆院の委員会の構成を変えたかった？』に関連する話を。<br />
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　この記事に、ｍｅｗは、高市首相が通常国会の審議が始まる前に解散をした目的の一つは、衆議院内の重要な委員会の委員長の座や理事の構成を変えたいからではなかと書いた。<br />
　というのも、２４年の衆院選で立民党が１４８と、自民党の１９６に次ぐ多くの議席を獲得したため、立民党の議員が予算委員会、法務委員会、憲法審査会の委員長（or会長）を務めているからだ。(･･)<br />
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　これだと高市内閣や自民党が思うように、委員会の審議の議題を決めたり、審議を進めたりすることができない。強引な採決を行なうことも不可能だ。^^;<br />
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　このことに関して、昨日、高市首相が、秋葉原の演説で訴えていたので、「やっぱ、これも一つの要素だったのか～」と確認できた。<br />
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『高市首相は、日本国旗を侮辱目的で傷つける行為を処罰する「日本国国章損壊罪」の創設への意欲を例に挙げながら、「衆院の法務委員会の委員長は残念ながらよその党（中道改革連合）の人だ。法案を出しても審議をしてもらえない」と不満を口にし、「内閣として出したかった制度も、国会であきらめざるを得なかった。いろんな政策で、そういうことが起きている」と、少数与党の現実に言及。「（高市政権になって）政策を抜本的に変えるし、連立の枠組みも変わった。国会で厳密に言えば、（与党で過半数に）4議席足りない。なんとか、自民党と維新で、きっちり過半数を取らせてください」と訴えた。<br />
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　「重要な委員会の委員長は、ほかの党が持っている。予算委員会も憲法審査会も、法務委員会も。（法案を）負託できないから、内容を書き換えて別の委員会にかけるしかないと官房長官が頭を抱える」としながら、「だからもう、今勝負しなきゃ、せっかく高市内閣で政策を打ち出しても、実現できない。責任ある積極財政や危機管理投資も、これから審議される令和8年度予算に入っている。予算委員会で反対が出たら、実現できない。私たちが出したい法律案も、委員長をほかの党が持っていたら実現できない」と述べ、与党で過半数を目指す理由について、語気を強めながら訴えた。（日刊スポーツ２６年１月２７日）』<br />
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　逆に言えば、もし高市自民党＋維新に多数の議席をとられたら、高市首相ｎやりたい放題になってしまうわけで。今こそ、高市政権のアブナイ政策を阻止する勝負時なのである。（＊＊）<br />
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＜秋葉原はネトウヨ支持者の聖地ともされているので、「日本国国章損壊罪」の話を持ち出したのだろうけど。せめて、もう少し一般国民も「なるほど」と思うような法案名を出せなかったものか。(-"-)＞<br />
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　尚、自民党は、今回の衆院では既に禊が済んだとして、裏金不記載議員４４人が公認候補として出馬。重複比例も可能になる。<br />
　旧安倍派の萩生田光一幹事長代行や西村康稔選対委員長代行、下村博文元文部科学相、旧二階派の武田良太元総務相なども含まれる。比例代表との重複立候補も認めた。世耕弘成元参院幹事長＝離党＝は無所属で出馬したが、地元のドン・二階俊博氏と和解したという。^^;＜＊１に候補者のリストを載せておく。＞<br />
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　ここで彼らを当選させては、国民は自民党の裏金不記載など「政治ろカネ」の問題を許したことになって、また同じような繰り返しがなされるおそれが大きい。日本の政界を少しでもクリーンにするためにも、国民の毅然とした態度を示して欲しいと願っているｍｅｗなのだった。(@_@。<br />
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　ＴＨＡＮＫＳ　<br />
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<br /><br />＊１<br />
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小選挙区に38人、比例単独で5人<br />
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　自民党派閥の政治資金パーティー裏金事件に関係し、2026年衆院選で党の公認を得た前議員らは次の通り（敬称略）<br />
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　和田義明（北海道5区）▽木村次郎（青森3区）▽藤原崇（岩手3区）▽西村明宏（宮城3区）▽上杉謙太郎（福島3区）▽簗和生（栃木3区）▽福田達夫（群馬4区）▽柴山昌彦（埼玉8区）▽大塚拓（埼玉9区）▽三ツ林裕巳（埼玉13区）▽松野博一（千葉3区）▽山田美樹（東京1区）▽丸川珠代（東京7区）▽下村博文（東京11区）▽平沢勝栄（東京17区）▽小田原潔（東京21区）▽萩生田光一（東京24区）▽高鳥修一（新潟5区）▽小森卓郎（石川1区）▽佐々木紀（石川2区）▽稲田朋美（福井1区）▽若林健太（長野1区）▽宮下一郎（長野5区）▽鈴木淳司（愛知7区）▽青山周平（愛知12区）▽根本幸典（愛知15区）▽鈴木英敬（三重4区）▽中山泰秀（大阪4区）▽杉田水脈（大阪5区）▽加納陽之助（大阪10区）▽宗清皇一（大阪13区）▽谷川とむ（大阪19区）▽関芳弘（兵庫3区）▽西村康稔（兵庫9区）▽井原巧（愛媛2区）▽宮内秀樹（福岡4区）▽武田良太（福岡11区）▽加藤竜祥（長崎2区）▽菅家一郎（比例東北）▽中根一幸（比例北関東）▽尾身朝子（比例北関東）▽田畑裕明（比例北陸信越）▽細田健一（比例東海）<br />
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      <dc:subject>高市政権</dc:subject>
      <dc:creator>mew-run7</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 28 Jan 2026 05:07:57 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-01-28T05:07:57+09:00</dc:date>
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