「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター


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<   2009年 09月 ( 30 )   > この月の画像一覧

初登院の光景を見て・・・注目高い民主新人&進次郎は、オレさまぶりも、活動資金もパパ譲り?

最新の記事一覧・・・9月分は、コチラ。8月分は、コチラ
*印のついた報道記事は、文末のMore部分にあるです。

  特別国会が行なわれた16日。新しい衆院議員が、初登院をする
姿が、ニュース&ワイドショーで流されていたのだが・・・。

 何分にも、今回は民主党が圧勝。新人議員が140名以上いた
こともあって、紹介されるのも、民主党の新人ばかり。
 05年の総選挙後の特別国会で、いわゆる小泉チルドレンが、
次々と紹介されていたシーンをついつい思い出してしまった。
<当時の注目度TOP3だったタイゾーくん、さつきちゃん、
ゆかりちゃんは、3人とも、もう国会にいないのよね。^_^;>

 今回は、注目度という意味では、過去の経歴を週刊誌などで暴露
されて話題になっていた田中美絵子議員<森喜朗氏の選挙区で、
大善戦した人>は、落ち着いて、以前から準備してあったセリフを
しっかりと復唱。なかなか度胸のあるところを、見せ付けた。

「私は非常に厳しい経済状態の中で生きるために仕事をしてきまし
たし、いろんなことにチャレンジさせていただきました。これら
の経験を踏まえ、社会的弱者の目線に立った温かい政治を行って
いきたいと思っています」

 誰が作ったかわからないけど。「うまく、まとめたよな~」と
思えるセリフだったのだけど。(・・)

 国会議員というのは、全国民の代表なのだから。色々な仕事や
立場の人の状況や気持ちがわかるというのも、大切なことだと
思うし。ましてや、今の日本では、現に生活に困っている人の
対策を一番やらなくてはならないのだから。<それはリッチな
政治家たちは、経験も、見聞もしたことがないことだしね~。>
 だから、mewは、彼女が、その言葉通りに、しっかりと国会
で仕事をしてくれれば、それでOKだと思うです!(+_+)

* * * * *

そして、薬害肝炎の原告として厚労省と戦い、今回の総選挙では
あの久間元防衛大臣を小選挙区で下した福田衣里子さんも最も注目
されている議員のひとりだったのではないだろううか?(・・)

 以前からブログを読んで下さる方はご存知かと思うけど。
mewは、薬害肝炎の問題には大きな関心があったので。福田
衣里子さんのことも、何年か前から知っていたのだが。何かこの
1~2年で、人間的に、どんどんたくましくなっている感じが
する。"^_^"

 本人も言っていたように、彼女にも、まだ対策が十分ではない
薬害肝炎&ウィルス性肝炎患者などを救うために、また病気だけ
でなく、理不尽なことで苦悩、困窮することになった色々な人々の
声をきいて、少しでもそれを国政に反映できるように頑張って
欲しいと応援している。(**)

* * * * *

 もし今年、注目度TOP3を上げるとしたら、この田中さんと、
衣里子ちゃんと、あの小泉進次郎くんと戦った横粂(よこくめ)
くんだろうか?(@@)
<彼は、元・弁護士で、誰かさんより、よっぽど優秀なんだけど。
それを感じさせない庶民的キャラがいいかも?^^;>

 mewは、もう何回も初登院のシーンを見ているんだけど。
 この日は、年齢にかかわらず、初々しく、さわやかで、やる気
に満ちている人が多いのだけど。何年かするうちに「あれれ?」
何期か立つと「あらら~(>_<)」となってしまう人が少なくない
のも事実で。<その前に、国会に帰って来られない人も、かなり
いるしね~。(-"-)>

 どうか、この初登院の気持ちを忘れずに、ひとりでも多くの
議員がまた帰って来られるように、頑張って欲しい。p(^-^)q

<前から不思議になんだけど。どうして、毎回、国会の入り口
で、すべての議員たちが、係員の女性に議員バッジをつけて
もらわなくてはならないんだろう?(@@) (何か、バッジを
つけさせているように見えてしまう人も結構いません?)
 あの悪しき慣習は、そろそろ辞めてもいいんじゃないかな~
と思うんだけど、いかがでしょ~?(・・)>

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 で、16日の朝、その初登院の様子をTVで見ながら、
「やっぱ今年は民主党の議員ばっかだね~」「自民党の新人は
5人しかいないらしいしね~」とか言ってたら、番組が終わる
間際に、大物の(?)自民党の新人議員の姿が、TVに大きく
映し出された。

 そう、あの小泉さんちの進次郎くんだ。(**)

 自民党の会合でも、麻生総裁(当時)や森喜朗氏などに挨拶
しに行って、全く臆せず、正面に立って談笑していたのにも、
ちょっとビックラしたのだけど。<特別国会の前には、民主党
の小沢幹事長にも、しっかりとご挨拶を。^^;>

 初登院の際も、まあ、実に堂々たる態度で、カメラの前に立って、
「この人に国を率いてほしい、総理になってほしい、と思ってもら
えるような衆院議員になりたい」と。また、「5人で、143人分
の活躍をすれば、自民党はもう一度国民の信頼を得られると信じて
います」「健全な強い新自民党をつくるため頑張りたい」などと、
よく言えば力強い豊富を・・・。でも、何だか自分が自民党を再生し、
日本を導くために議員になったかのようにきこえる言葉を並べて
いたりして、新人議員の時から「あらら~」という感じが^_^;

 また、彼は学生時代に野球をやっていたこともあるのだろうけど、
当選証書を手に「これは甲子園への切符。出場するからには、その
名に恥じないことをしたい」「野球選手にとって戦いの場はグラ
ウンド。私には国会がフィールド・オブ・ドリームスです」とか
言ったり。
 アントニオ猪木のフレーズを借りて「元気があれば何でもできる。
元気があれば自民党の復活もある」とか言っちゃって。正直な
ところ、ちょっと「はあ?」という感じにもなってしまった。(゚Д゚)

<ちなみに、選挙活動中に、同じ選挙区の民主党の横粂くんが握手
を求めたのをシカとした(無視した)ことが、大きな話題になって
しまったのだけど。この日は、国会前で、しっかりと「頑張り
ましょう」と握手をしたそ~だ。(@@)>

* * * * * 
 
 進次郎くんは、選挙活動中の映像を見る限り、そこまででもない
ように思ったのだけど。
 何だか、衆院に当選してから、どんどん父親のワンフレーズ的な
短文口調になっている感じがあって。
<もともと、そうだったのか。父親を意識しているのかは、不明>

 小泉(パパ)ファンには、ウケるのかどうかわからないけど。
mew周辺では、「何かエラそ~にしているように感じる」「若者
らしくない」とか、やや不評な感じだ。^^;

 この16日には、「オレさま総理」と呼ばれた麻生前首相が、
総理大臣の職をはなれたのだけど。

 何だか、今度は「オレさま自民党議員」が誕生しちゃったかな?
・・・とか思ったりもして。(~_~;)
 
 知人が、「昔の大物政治家の世襲議員には、こういうタイプが
結構いたような気もする」と言っていたのだけど。<でも、ここ
までエラそ~なやつは見たことがない」だって。^^;>
 彼は、かなり古いタイプの世襲っ子なのかも知れない。(@@) 

 まあ、考えてみれば、進次郎くんは、one of the 野党議員にしか
過ぎないんだけどね。(・・)
 何とな~く先が思いやられるような感じもあった。_(。。)_
 
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 ・・・と、実は、ここまでは、以前にメモ書きをしてあったの
を、まとめたもので。今日はここまでの予定だったのだけど。^^;

 さっき、進次郎くんに関して、こんな記事が出ていたので、
付け足しちゃおう。(・・) mata nagaku nacchau desu~

『8月の衆院選神奈川11区(横須賀市など)で初当選した自民党
の小泉進次郎氏(28)を後援する政治団体「小泉進次郎同志会」
の総収入の約99%は、父純一郎元首相の資金管理団体の寄付だった
ことが、県選挙管理委員会が18日公表した08年政治資金収支報告
書から分かった。一方、対抗馬となった民主党の横粂(よこくめ)
勝仁氏(28)は党支部のために自腹を切っており、世襲候補との
資金力の格差が浮き彫りになった形だ。<毎日新聞18日より・
全文*1>』

 要は、小泉進次郎氏の政治団体の、08年の収入355万円の
うち350万円は、父・純一郎氏の資金管理団体「恵泉会」から
寄付されたもので。
 さらに、進次郎氏は、純一郎氏の後継として自民党県第11選挙
区支部の代表になって。支部の繰越金約2630万円&08年の
収入約2533万円の収入も、実質的にゲット。
 しかも、政治団体の代表交代は名義変更だけで済むので、贈与税
も相続税などは課税されないというものだ。(・・)

< 一方、横粂氏は、昨年は政党交付金100万円、党費など約36
万円しかなく、あとは自己負担。^^;>

* * * * *

 mewは、以前から書いているように、世襲だからというか、
親や親族が国会議員だったからというだけで、ダメだという気は
全くないし。確かに、地盤(知名度)、看板(組織)などの問題は
あるけど、もし有権者にきちんと判断する力さえあれば、同じ選挙
区から出てもいいのではないかとさえ思っているのね。(・・)

 そして、もし今回の総選挙のような姿勢を有権者が続けるので
あれば、地盤や看板は、どんどん意味がなくなって行くのではないか
と期待していたりもするのだ。<政権交代が行なわれるようになると、
尚更、その意味は薄くなるしね。"^_^">

 でも、mewが、世襲に関して、一番問題に思うのは、この記事
にも書いてあったけど。党の地方支部の名義変更や、政治団体と
しての寄付する形をとることによって、贈与税や相続税を支払うこと
なしに、親の政治資金が子に譲り渡されてしまうことなのだ。(**)
<中には、億単位のお金が譲り渡されるケースも。(・o・)>
 
 その背景には、コチラの記事に書いたのだが、自民党には、全国に
7000以上もの地方支部が作られていて。それを各議員が管理する
ことによって、まさに議員「ひとり~にひとつずつ~♪」、法の網の
目をくぐり抜けて、お金をやりとりする「たいせつ~なサイフ」に
なっていることがあったりする。(ーー゛)
 
 この件は、また機会があったら書きたいと思うが。自民党の改革に
当たっては、*1の記事にもあるように、是非、まずは「政治資金を
取り扱う団体を親族に引き継ぐ行為の禁止」規定を設けて欲しいと。
また地方支部の整理も行なうといいな~と思った次第である。(・・)

* * * * *

 この政治資金のネタを報じていた神奈川新聞の記事のタイトルが
「小泉進次郎氏は活動資金も”父譲り”」だったのには、思わず
笑ってしまったのだけど。
 この「も」は、果たして何を表すのかと思ってしまったりもして。
<まあ、たぶん、地盤なんだろうけど。^^;>

 で、結局、進次郎くんは、地盤も活動資金も、そして「オレさま的
ワンフレーズ」も、み~んな、パパ譲りなんだな~なと思った
mewなのだった。(@@)
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by mew-run7 | 2009-09-20 11:07 | 政治・社会一般 | Trackback(5) | Comments(6)

自民党の総裁選・・・相変わらずの長老支配に失望&再生不能では?

最新の記事一覧・・・9月分は、コチラ。8月分は、コチラ
*印のついた報道記事は、文末のMore部分にあるです。

18日、自民党の総裁選の公示が行なわれて、西村康稔氏(46・
町村派)、河野太郎氏(46・麻生派)、谷垣禎一氏(64・古賀
派=旧宮沢派)の3氏が立候補した。
<*1に3人のプロフィールと、推薦人になった人たちの
リストをアップしておく。>

 この顔ぶれ&公示までの過程を見ていて、mewは、少なくとも
今の「自民党」という器をキープしたままでは、党を再生して、
かつてのように政権与党として隆盛期を取り戻す可能性は、かなり
小さくなったな~と感じてしまった。_(。。)_

<mew周辺でも「この人たちしか出ないの?」「西村って誰?」
とか、保守系支持者の中からも「これじゃあ、やん気なし(やる気
がない)って感じだな」などの声が出ていたですぅ。^^;>

* * * * *

 というのも、まず、何より、党再生のリーダーとしてを最も期待
されていた世代&議員たち<舛添要一氏、石破茂氏、石原伸晃氏
など)が、みんな出馬を辞退して、ひとりも立候補しなかったの
には、呆れてしまうものがあったし。(・o・)

<そのために、60代ベテランと40代若手の、世代&党運営の
違いが極端過ぎる感じの争いになってしまったしね~。(-"-)>

 そうなったことも含めて、相変わらず、長老派が総裁候補を
コントロールしようとしていることが、あまりにも露骨にあらわれ
ていて。これでは、自民党が新たな形に変わりようがないが
ないからだ。(-"-)

 詳細は後述するように、今回、長老派は谷垣氏を次期総裁に
しようと決めて、他の有力候補の出馬を控えさせたor推薦人集め
のジャマをした。
 しかも、それでも出馬して来た河野氏に対して、河野潰し&
反逆若手・中堅潰しのために、森氏が実質的オーナーの町村派
&安倍氏の子分である西村氏を、急遽、擁立して来たのである。(@@)
<超保守のガス抜きの意図も、チョットはあるのかな?(・・)>

『河野氏は同日夕の共同会見で、「推薦人を集める段階で、派閥の
領袖から私の推薦人に辞退するよう電話があった。まだ全く懲りない
人がいる」と、上層部の“圧力”を暴露。
 記者から、森喜朗元首相は「党にとって害か、必要か」と質問が
出ると「そろそろ出処進退をお考えになるべきだ。総理まで務めた人
が、バッジがないと何もできないことはない」と事実上の引退勧告
までして、世代交代の必要性を訴えた。<日刊スポーツ19日より>』

 河野さんとこの太郎ちゃん、よく言った!<ぱちぱち (~~)//>

 まあ、こういうことを堂々とオモテで言ってしまう人なので、尚更に
長老たちから嫌われて、コイツだけは、しっかり潰しておかなければ
という気にさせちゃうのかも知れないけど。(>_<)

<ちなみに石破氏の場合も、出馬の意欲はあったのだが。推薦人を
集める段階で(圧力っぽいものがあって?)うまく行かなかったという
報道も出てたのよね~。(ーー)>

【追記・関連記事を見つけたので*2に】

* * * * *

 自民党にとって、この総選挙の大敗を受けて最も大事なことは、
党内の議員はもちろん、国民にも、「この人なら、党を再生して
巻き返しのために新たなスタートを切れるだろう」と期待できる
人を、次期総裁に選ぶことであるのは、言うまでもない。(・・)

 谷垣氏は、コチラの記事に書いたように、党内からも能力や
人柄が評価されている人だし。mew個人としても、ごヒイキの
政治家なので、もし彼が総裁になれば、頑張って欲しいな~という
気持ちもあるのだが。
<森氏らがバックについたとわかって、応援する気持ちが、やや
萎え気味ではあるかな?_(__)_>

 ただ、党内&国民の間からは、<もう「麻生おろし」の動きが
出ていた時から>、党を再建するためには、一つ世代交代をして、
党改革ができる知名度&能力、意欲がある新総裁を求める声が
多かったように思われるし。
 その有力候補として、50代では、有能かつ経験も積んでいる
石破茂氏、石原伸晃氏、60歳ながらもフレッシュ&エネルギッ
シュな舛添要一氏らの名が挙がっていたのだ。
<おそらく、この3人は、国民からの知名度や期待度も、谷垣氏
や河野氏、西村氏よりも、はるかに大きいだろう。(・・)>

 で、この3人もそれは自覚していて、以前から、党再生に意欲
を示していたのであるが。
 ところが、いざ、総裁選の話が本格的に始まると、何故だか、
次々と出馬を辞退を表明することになったのである。(-"-)

* * * * *

 彼らは、オモテ向きは、出馬辞退の理由を、自分たちが、麻生
自民党に閣僚や執行部として携わって来た責任があるからなどと
言っているのだが。それが、メインの理由ではない。^^;

 総選挙の2~3日後には、党内で森喜朗氏ら長老たちが動き
始めて、誰を次期総裁にすべきか協議を始めていて。かなり早い
段階で、谷垣氏を支持することに話が落ち着いたと報じられて
いた。
 それゆえ、有力候補には、長老たちから「今回は控えて、次の
機会を待て」という話が、直接or間接的にあったのだろう。
 まあ、今回は総理大臣になれない総裁だけに、下手に長老に
逆らってムリに出馬することもないだろうし。<それで、次の
チャンスに支援してもらった方が有利だしね。(~_~;)>

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 そして、上述したように、石破氏も推薦人集めが困難だった
ために、出馬を断念したという話もあるし。
 河野氏以外にも、小野寺五典氏などの若手・中堅議員が何人か
出馬意欲を示していたが。彼らも推薦人集めで、頓挫することに
なってしまったのだけど。(-"-)

 各派閥の領袖&長老派からも支持を受けている谷垣氏は、余裕の
よっちゃんという感じで。(死語?^^;)
 オモテ向き、あまり長老派や派閥の影響力を受けているような
イメージを与えたくないとのことで、推薦人20人は、8つの派閥
のすべての議員から&6~7期以下の若手・中堅議員だけで構成
したとのこと。(・・)

<しかも、石原伸晃氏は、出馬辞退した後、しっかりと谷垣氏の
推薦人になっているし~。^_^; さらに、党内改革をと言って
派閥を飛び出た小池百合子氏まで、何やかんやで谷垣氏の推薦人に
なっていたのには、ビックラだった。(・o・)>

 そして、こんなに他の人が推薦人集めに苦労しているのに、
何で世間から全くと言っていいほど知られていない&さしたる実績
もない若手の西村康稔氏が、あっという間に、20名の推薦人を
確保して、出馬できるのか・・・?
 それは一重に、長老派の指示に従って出馬したからであって。
長老派の力で、推薦人もしっかりと用意してもらったからに
ほかならない。(--)

* * * * *

 長老派は、もし谷垣氏vs.河野氏の一騎打ちになった場合に、
党内の議員が真っ二つの対立モードになったり、地方票も含めて、
思ったよりも河野氏に票が流れるのを防ぐために、もう一人若手を
立てることにしたのである。(**)

<西村氏は、日本会議系の超保守タカ派なので。(推薦人に、
その系統の人たちが、かなりいるでしょ?)世代交代はしたい
or谷垣氏はイヤだけど、親子2代・ハト派&チョット独特な
タイプの河野太郎氏は好きじゃないという若手・中堅議員の
票を集めることができるしね。(・・)
 何か、今でも、自民党は真正保守(超保守)として再建すべきだと
いう議員たちや支持者が少なからずいるみたいなのよね~。^^;>

* * * * *

【追記・懸命に河野太郎氏の推薦人20人を集めることに力を
尽くした山本一太氏のブログの中にも、こんな記述があった。

『(報道ステーションの中で)ある閣僚経験者の証言が紹介
されたとのこと。 「今回の総裁選挙で河野太郎以外の若手
候補を出した狙いは若手・中堅の分断工作だ。谷垣氏との
1対1の戦いになったら波乱が起こりかねない。これは露骨な
河野潰しだ!」みたいな話だったと聞いた。・・・
 
 以前のブログに(一般論として)「選挙で勝ち目のない候補者
が擁立される時は、常に隠された意図がある!」と書いた。
 「ほとんどの場合、特定の候補者を潰すことが目的だ!」とも。 
まさか「自民党総裁選挙」でこんなことが起こるはずがないと
思っていた。 が、しかし、上記の報道が事実だとすると、
断じて許せない!!(怒X5) 
 
 こんな「長老の陰謀?』が表に出るだけで(すでにボロボロの)
自民党のイメージは更に降下する!(ガックリ) え? 某派閥
の領袖が、河野太郎を出馬させるために最初から一緒に汗を
かいてきた「親しい仲間」に電話を入れたのは紛れもない事実だ! 
「河野太郎の推薦人をやめて、他の若手を応援するように!」と
言ったこともウソではない!!(キッパリ)
 
 「谷垣禎一元財務省」の支援グループの世話人に名前を連ねて
いる政治家が、同時にもう1人の若手候補の推薦人の1人になって
いることも、不可思議な現象だ。 「2つの陣営」が話し合って推薦人
をやり取りした?! それはいくらなんでも考え過ぎだと思う。(笑)』】

 これを見ると、尚更に、自民党の議員たち(特に長老派?)は、
マジに懲りてないんだな~と思ってしまう。
 まだ、国会がまともに始まっていないから、自分たちが総選挙で
大敗して、議席数がかなり少ない「野党」になったという実感&
反省の気持ちがわいて来ていないのかな~?(>_<)】


* * * * *

 こうして、また自民党は、この何年かそうであったように、本当に
党の議員や党員たち、そして国民が求めていることなど軽視
して、相も変わらず、出来レースの総裁選ごっこを繰り返そうと
しているわけで。
 こういうことをやっている限りは、今の「自民党」という政党が
みんなから「変わった」「よくなった」と思われるような&国民から
の期待が大きくなるような再生を成し遂げられる可能性は極めて
乏しいだろうな~、とつくづく思ってしまうmewなのだった。(@@)

                    THANKS

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by mew-run7 | 2009-09-19 13:55 | 自民党について | Trackback(4) | Comments(0)

酒井法子の保釈、会見とその中継&政治も含め、TVのニュース・ワイドショーに思うこと

最新の記事一覧・・・9月分は、コチラ。8月分は、コチラ
*印のついた報道記事は、文末のMore部分にあるです。

 昨日、酒井法子さん(38)が、8月8日の逮捕から40日ぶり
に、拘置先の警視庁東京湾岸署から保釈された保釈された。
 その後、ホテルで会見を開いて謝罪の言葉を述べたあと、病院に
はいったという。<義母が入院している病院で、義母の看病をしな
がら、自分も精神的な治療を受けるとのこと。ここなら、息子さん
とも定期的に会いやすいかな?(・・)>

 たとえ彼女が、覚せい剤を使用していたとしても、もし、夫が
逮捕された時に、すぐに自ら出頭していれば、彼女の関係者や
ファン、一般ピ~プルの反応も違ったかも知れない。

 彼女がかなり動揺したのは事実だとは思うし。単に自己保身の
ためではなく、息子や家族のことを考えたり、これまでお世話に
なった会社やファンのことを裏切りたくないという思いも強かった
のではないかと察するけど。
 でも、彼女が、自分の覚せい剤使用の痕跡を消すために、何日も
逃走&失踪していたり、髪を切って脱色したりなどしたのは、彼女
がそれまでに懸命に築いて来た実績やイメージに大きなダメージを
与えることになったと思うし。同時に、特に彼女を応援して来た
ファンや会社、世間や芸能界全体は、大きな失望を与えることに
なってしまったように思われる。<失踪中、彼女を心配した人は
さらなり。(-"-)>

 あと個人的には、保釈される前に、しっかりメイクをして
出て来たのには、ちょっとビックリして、ある種の抵抗感の
ようなものを覚えたし。一部には、あの会見は、芸能界復帰を
前提に行なったのではないかという話も出ていて、その辺りは、
もう少し考えるべきなのではないかと思う部分もある。(・・)

 ただ、彼女は小さい頃から色々と苦労をしていて、息子さんが
どんなにつらい思いをしているか察しもつくと思うので。どうか
自分のためにも、息子さんのためにも、しっかりと立ち直って、
どうか薬の誘惑を断ち切り、新たな生活を築いて欲しいと
心から願っている。"^_^"

* * * * *

 それより、実は、mewが問題に思ったのは、昨日のTV局の
対応の方だった。(`´)

 まあ、今回の問題は、世間的にも、それなりに関心が高いこと
だったとは思うし。犯罪事件という意味では、社会ネタでもあるの
だけど。要は、ひとりのタレントが覚せい剤の使用で逮捕、起訴
され、保釈されたというだけのことで。客観的に見れば、さしたる
ニュースではないのである。(・・)

 ところが、たまたま4時台にTVをつけたら、酒井法子さんが
保釈されるシーンを、ナマで放映すべく、ほとんどの民放局が番組
を変更して、特番を組んでいたのがわかって、mewは、ギョッと
させられてしまったとこがあった。
 あとから会見をする予定になっているのだし。保釈されて車に
乗り込むまで、2~3分もあるかないかの光景なのに。そのために
各局が、ズラ~ッと特番を組んでいるのである。(>_<)

<しかも、ホテルで会見を行なうと言っているのに、ここからも
相変わらず、ヘリコプターやバイク、車でカーチェイスごっこを
していたようだし。(ーー゛)>
 
 また、ホテルでの会見は、18時半から行なわれたとのこと。
 彼女の関係者やTV局が、それを狙ったのかどうかはわからない
けれど。そのために、何とNHKを含めて大部分の民放が、ナマ
中継を行なったとのこと。(・o・)
<mewは、この時間、仕事でTVを全く見られなかったのだけど。
一部の民放のニュースは、保釈シーンの映像を繰り返し流すなど、
他の政治・社会ネタはほとんど扱われず、完全に酒井法子さん関係
のネタがメインになっていたときく。^_^;>

 mewは、これは、かなり異常なことだと思うんだよね。(**)

<1~2局だけならともかく、ほぼ全局がそうするのは、ましてや
NHKまで中継するなんて。もうコワイorアブナイとさえ思って
しまいたくなることがあるかも。(@@)>

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 mewは、小さい頃から、超TVっ子&ミーハーっ子ではあるの
だけど。最近のマスコミ、特にTVメディアは、だんだんおかしく
なっているように思うし。それに危惧感を抱いている。

 mewが小さい時は、ちゃんと政治ネタ、社会ネタ、芸能ネタを
分けているとこがあったし。まかり間違ってもNHKのニュースが
芸能ネタを取り上げることはなかったし。<NHKが関わりの深い
相撲界のこととはいえ、貴ノ花&りえちゃんの婚約ネタを、NHK
が夜のニュースで厚かった時は、ビックラした人が多かったもの。>
 一応、酒井法子さんの件は、社会&犯罪事件ネタでもあるとは
いえ、これだけ一般のニュース番組でも取り上げて騒ぐのは、尋常
なことだとは思えない。(ーー)

<刑事事件的に言えば、押尾学さん絡んでいた事件の方が、人が
死んでいる分、問題が大きいのに。警察が何故か、初日から「事件
性がない」とか言っちゃうし~。^_^;>

* * * * *

 TVのことについては、今後、色々と書いて行きたいと思うの
だけど。

 ここ10年ぐらい「ニュースのワイドショー化」「ワイドショー
のニュース化」が顕著になっていることも含め、何か世の中や、
社会全体にとって大事なものに関する価値序列が大きくゆがんで
しまって来ているとこがあるように感じる機会が少なくない。
 もうTV局は「何を伝えることが、国民や視聴者にとって大事か」
という判断基準を用いないようになりつつあって。<NHKも、
どんどんおかしくなっている。>「何をどう伝えれば、国民や
視聴者の関心や視点に応えて、彼らを喜ばすことができるか」と
いうことを基準にしつつあるように思えるのだ。(-"-)

<mewは朝・昼・夕の番組は、どっちちかずのものが多いので、
ニュース・ワイドショーと呼ぶことにしている。(・・)>

 それは、TV局もサービス産業ゆえ、視聴者の関心に応えるとか、
視聴者を喜ばせて、楽しんでもらうことは大事な使命ではあるとは
思うのだけど。
 マスコミには視聴者に、日本の国政や、国民の権利、生活などに
とって重要な政治や社会の情報を伝えるという大事な使命がある
わけで。もう一度、そのことを考え直す時期にあるのではないか
と思うのだ。(**)

<いつも書くように、だからこそ憲法でも、マスコミは国民の
「知る権利」に寄与すべきものとして、特に強く「表現の自由」
が認められているところがあるのだから。<そこから派生した
「報道の自由」「取材の自由」などなどとかね。(・・)>

* * * * *

 まあ、何をもって、国民にとっての重要度を判断するかは難しい
ところがあるとは思うし。
<もうそこは、つまるところ、TV局の経営陣&報道番組の現場
スタッフの矜持やモラル、つまるところは、良識とか良心の問題
かも知れないかな~って思うところもあるのだが・・・。>

 それに、mewは、必ずしも、ワイド・ショーの中で政治や
社会のニュースを取り上げることには、否定的ではないのだ。
<ニュースの中で、芸能・生活ネタを取り上げることもしかり。>

 実際、かつては犯罪ネタや芸能ネタ専門だった朝や昼のワイド
ショーで、政治や社会問題などのことを取り上げるようになって
から、そのような分野に全く関心のなかった人も、色々と知る
ようになっているのは、事実だと思うし。それ自体は、悪いこと
ではないと思うのだけど。(・・)

 ただ、TV側の扱い方、視聴者のとらえ方、政治家たちの参加
の仕方などなどを間違えると、政治家や私たち国民の感覚までが
おかしくなってしまうし。それが、ひいては日本の国政や私たち
国民の生活にまで支障を及ぼすのではないかという危惧感が、
近時、かなり大きくなっているところがある。(-"-)

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 この政治のワイドショー化の部分を、最も有効利用したのが、
小泉元首相だった。
(逆に言えば、小泉氏の影響もあって、TV&政治家のワイドショー
化の部分が、さらに発展したと言えるかも知れないな~。_(。。)_)

 小泉氏は、01年の総裁選の時に、小泉氏は、世間的に知名度も
高くなかったし。党内でも有力視されていなかったのだけど。
 当時、主婦層から大きな人気があった田中真紀子氏が、小泉氏の
応援についたので、朝、昼のワイド・ショーが毎日のように選挙
活動の様子をを取り上げるようになって。それで、「小泉さんって
カッコイイ&面白い」ということで、注目度&人気が急上昇。
 そこで、自民党は、急遽、予定を変更して(?)、その夏の参院
選の「選挙の顔」として、小泉氏を総裁に選ぶことにしたら、それ
がヒットして。そこから5年半、小泉政権が続くことになっちゃった
のである。(~_~;)
 小泉陣営も、支持率キープのために、毎日のぶら下がり会見という
制度を設けて、露出度をアップ。ニュース&ワイドショーのカメラを
常に意識して、一般国民にウケる言動やパフォーマンスをするように
心がけていたし。そして、人生&政治生命を賭けた郵政民営化を問う
解散総選挙で、小泉劇場の大パフォーマンスを演じたのであった。(-"-)

 でも、5年半、TV番組の多くは、小泉氏のパフォーマンスは
伝えるものの、肝心な「改革」政策の説明や問題点はほとんど伝えず。
 国民は、小泉氏のパフォーマンスを楽しみながら、彼が行なっていた
新自由主義的な改革の中身を知らないままで。自分たちの生活がボロ
ボロになった時には、あとの祭りだったのである。(ーー゛)

* * * * *

 この流れの中で、何だか近時、TVを意識する余りに、逆に政治
の世界の方がワイドショー化してしまっているようなとこもあって。
<国会でも、「今日はNHKが中継しているので」という言葉が
よくきかれるしね~。(-"-)>

 で、政治家の方もどんどんと、世間的に目立ったもん勝ち、TV
にたくさん出たり、取り上げられたりしたもん勝ちとか。パフォー
マンス的な言動も含めて、面白いもん、国民ウケしたもん勝ち
みたいな感じが蔓延することにつながってしまったとこもあって。
それが、かなりの弊害をもたらしているように思えるしね。(-"-)

 国民の方もそれが当たり前のような感覚になってしまうと、政治
家として、それなりに経験や実力もあって、まともに仕事をして
来た人でも、本人のキャラも活動分野もジミ~(地味)だったり
すると、TVのニュースやワイド・ショーで取り上げられることが
ないので、アピール度が乏しくなってしまって。^^;
 それでも、有権者がそれを評価してくれて、選挙で当選できれば
いいけど。ここ何回かの選挙みたいに、かなりマスコミや世間の目
を引くような対抗馬を突然立てられて、落ちてしまうこともあって。
これは問題だよな~と思うケースが、この何回の選挙で、与野党
いずれの側にも、少なからずあったように思える。(-"-)

 前回の総選挙では「小泉(劇場)ブーム」、今回は「政権交代
ブーム」みたいなものがあったと言われているのだけど。この
「ブーム」作りにマスコミが影響している部分も大きいし。この
ように「ブーム」だけで、選挙&議席数、ひいては政治が大きく動く
のも困りものだしね~。(>_<)
 、
 何か思いつくことを書いて行ったら、かなり長くなってしまった
ので、今回は、ここで終わりにしたいと思うのだけど・・・。^^;

 mewは、マスコミ、TVは、政治的にはもちろん、色々な情報
を得るためにも、娯楽においても、と~っても大切なものだと
思っている。<だから、マスゴミだなんて、呼ばないよ!(・・)>

 そして、単にマスコミやTVを批判するだけじゃなくて。それを
見る側、利用する側も、もっと考えて行かなくてはいけないと思う
し。ある意味では、見る側、利用する側の方が、マスコミやTVを
いい方向に育てて行こうというぐらいの姿勢を持つことが必要なの
ではないかな~と思っているmewなのだった。(@@)

                          THANKS

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by mew-run7 | 2009-09-18 11:05 | 政治・社会一般 | Trackback(4) | Comments(4)

国民の勝利による政権交代で、民主・鳩山首相が誕生!+鳩山内閣は渋い実務型の布陣に

最新の記事一覧・・・9月分は、コチラ。8月分は、コチラ
*印のついた報道記事は、文末のMore部分にあるです。

 昨日16日の特別国会で、民主党の鳩山代表が衆参で首班指名
されて、第93代の内閣総理大臣になった。
 これで、民主党(&社民、国新党)が正式に政権与党となり、
国民の手による政権交代が正式に実現したことになる。(・・)

 小さい頃から、いつか日本も政権交代がある国にと夢見ていた
mewにとって、2009年9月16日は、一生忘れ得ないで
あろう歴史的な記念日になるだろう。"^_^"

<大学生の子が、もう何年かしたら、日本史の教科書に載って
入試にも出るのかもな~と言ってたのだけど。中学入試だと、
もう来年、時事問題で出題される可能性が高いとか?(@@)>

 民主党が、議長から見て右側の与党席をどど~っと占めるように
なった衆院本会議場では、鳩山由紀夫氏が登壇して投票しただけで
拍手が起きるような盛り上がり。<自民党は若林俊夫氏の名と票数
が告げられたのだが、かなりしらけモードで、拍手もまばら。^^;>

 そして横路新議長が鳩山由紀夫氏の首相指名を告げた時には、
本会議場は大きな拍手と歓声に包まれて。鳩山氏は、大きな目を
見開きながらbutぐ~っとこみ上げて来るものをこらえるように&
その責任感をかみしめるように唇をギュッと結んで立ち上がり、
静かに、三方に向かっておじぎをした。(**)
 議場の傍聴席には、幸夫人の姿も見られたのだが。彼女も
感極まるものがあって、涙が浮かんだと語っていた。(:_;)

* * * * *
 
 mewも「あ~、ここまで長かったな~~~。やっと、この時
が来たんだな~」と心の中でつぶやきながら、思わずジ~ンと
してしまったのだけど。(ノ_-。) 

 鳩山夫妻はもちろん、小沢氏&長老組や岡田氏など93年に自民党
を離党して細川政権を樹立しながら、すぐに自民党に政権奪回された
人たちや、菅直人氏など96年に元祖・民主党の結成に関わった議員
たちやその家族、関係者にとっては、必死で政権交代を目指しながら、
なかなか実現できなかったこの十何年というのは、本当に長く、大変
な日々だったのではないかと思うし。
 それだけ、感慨深い思いで、この日を迎えていることだろう。(・・)

 今回の政権交代劇を、「無血クーデター」「無血革命」などと
評する人もいるけれど。私たち国民は、憲法に乗っ取って、堂々
と合法的に、政治変革を成し遂げたわけで。
 ある意味では、長い日本の歴史の中で、初めて民衆or市民の手に
よる小さな革命を起こしたと言えるかも知れないし。また、mewは
日本国憲法ができてから、日本人が、初めて憲法の国民主権の理念
(参政権や表現の自由や統治機構の理念など含む)を具現化できた
のではないかと思ったりもしている。(**)

* * * * *

 鳩山新首相が、就任後初の記者会見で、「今回の選挙の勝利者は、
国民のみなさんがただ」と。そして「その国民の勝利というものを
本物にさせていただくためには、とことん国民のみなさんのための
政治を作り出していく」ことだと語ったのは、印象深かった。(~~)

 彼は、真の国民主権の政治を目指して、「国民と心を接している
政治家が、その気概を持って、国民の思いを受け止めて、大きな
船出をしっかりしていきたい」と語った。

 でも、ちょうどmewも、昨日の記事<コチラ>で、真の民主政
を作るためには、国民は投票するだけで終わりではなく、さらに政治
に関心を持ったり参加したりして行く必要があると書いたばかり
だったのだけど・・・。

 彼もまた「今までのように国民のみなさんもただ一票を投じれば
いいんだ、そういう発想ではなくて、ぜひ政権にさまざまなものを
言っていただきたい。政権の中に参画していただきたい。私たちは
みなさまがたのお気持ちをいかにしっかりと政策の中に打ち出して
いけるか否かは、国民のみなさんにかかっていると言っていいと
思います」と国民に政治への参画を呼びかけていて。

 改めて、鳩山政権の目指す民主政治は、国民と一体となった全員
野球の政治だということが確認できて。現憲法ができて60余年め
にして「やっと、ついに真の民主政がスタートするんだ~」と実感
もできて、と~っても嬉しくなったmewなのだった。(^^♪

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 さて、夕方には、鳩山内閣の閣僚も正式に発表された。<*1
に、閣僚名簿。>

 この内閣については、今後、色々と書いて行くことになるので。
今回は、ざざっと感想だけ書こうと思うのだけど。

 まず、メンバーを全体的に見渡して思ったことは、鳩山首相は
国民ウケするようなサプライズとか見栄え(知名度や人気を含む)
よりも、経験や能力を重視して、党内を抑えつつ、きちんと仕事が
できる「実務型の全員野球内閣」を作ろうとしたんだな~という
ことだった。(**)

 ブログには書かなかったのだけど。実は、mewは、もう選挙
中から、仲間うちでは、鳩山内閣のメンバーの予想ごっことか、
各自で「誰が何大臣になるといいな~or面白いな~」などの話を
していたのだけど。<邪推ごっこも含めて?(^^ゞ>
 フタを開けてみたら「あ~、そう言えば、こういう人もいた
わね~」と存在を失念していたものの、「言われてみれば、この
起用は妥当なのかもね~」という人が、何人かいた。^^;

<チョット意外に思ったのは、もう後ろでお目付け役の長老組に
なったと思い込んでいた中井氏がはいっていたことと(北朝鮮の
拉致問題対策を考えてのことのようだけど)、川端氏が文科大臣
になったことだろうか?(@@)
 あと長妻氏には、まだ厚労大臣は荷が重いので、その分野で
起用するなら年金担当大臣にするのかと思っていた。厚労賞は、
担当する分野の範囲が広いので、彼には特に優秀な副大臣、
政務官などのスタッフをつける必要があるかも。(・・)>

 ただ、他の人たちは、あまりオモテに出ていない人もいるので、
世間的には知られていないかも知れないのだけど。民主党にはいる
以前に&ここまで民主党を成長させて行くで、活躍&貢献して来た
人が多いし。
 確かに、ちょっとツマンナイというか、いわゆる清新さとか華
とかはない感じがあるのだけど。<みずほちゃんが華?^^;>、
一発狙っていた中堅はガッカリしたかも知れないのだけど。
<副大臣などとして、しっかり勉強して、次を狙ってちょ。>

 でも、たぶん政治系の記者や評論家、そして各省庁の官僚など
は「なるほど」と納得するようなメンバーなのではないかと
思われる。(**) (関連記事*2)

* * * * *

 鳩山首相としても、可能であれば、もう少し民間人や女性、若手
などを登用したい気持ちがあったとは思うし。党内外の有名人を
入れた方が、注目度は高まるとも考えただろうけど。
 党内の候補者だけで、閣僚の席数が足りなくなってしまったとこ
があったようにも思うし。「脱・官僚依存」を掲げて、官僚から
バカにされたり、官僚から簡単にコントロールされないような人を
選ぶ必要があるし。<最初の記者会見の時から、官僚のペーパー
なしに、自分のアタマ&言葉で、専門的な政策や問題について
語れる力も必要だし。>

 何より、この内閣は、政権交代に対する国民の期待を裏切らない
ためにも、絶対に失敗できないところがあるということを思うと、
手堅く、実績のあるベテランを重視しようと。かつ党内から不満が
出にくい人で、スキャンダルや失言で問題を起こしにくい人を選ぼう
という方向になってしまったのではないかと思ったりもする。(・・)
 
 まあ、野党の議員や支持者、マスコミの中には、アレコレ言う人
はいるだろうけど。ともかく、きちんと仕事をすることが大事なの
だから、あまり雑音には耳を傾けず、早く実務を行なう体制を作る
ことが大切なのではないだろうか?(@@)

<田中康夫氏は、閣外協力する意向を示していたようだけど。田中
真紀子氏は、ここで閣僚になったら、そのために民主党にはいったと
言われるのもイヤなので、自ら辞退したのかな? 
(追記・真紀子氏と宗男氏は、委員長の大役を得たようだ。これは、
自民党&官僚にとって、手ごわい委員長になるかも~~~。(・o・))

 あと、たぶんマスコミでも言われていると思うけど。内閣に関しては、
小沢氏の影響力は、ほとんどなかったかも。(小沢問題の時に、
幹事長として党内をまとめるのに苦労した鳩山氏自身が、当時、党内
を騒がせた人は、嫌ったとこがあるかも知れないけどね。^^;)>

 そして、昨日も書いたように、ともかくしばらくの間は、ひとり
の国民として、この鳩山政権&鳩山内閣をじ~っくりとウォッチ
して行きたいと思っているmewなのだった。(@@)

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by mew-run7 | 2009-09-17 11:55 | 民主党、民進党に関して | Trackback(5) | Comments(19)

今日の政権交代を機に、政治家も国民も一緒に、全員野球で、日本に新しい民主政を作って行こう!

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今日16日、午前中、麻生内閣が総辞職をして、自民党政権が
終わる。
 そして、午後に召集される特別国会で、民主党の鳩山由紀夫
代表が内閣総理大臣の指名を受けて、ついに民主党+αの政権が
始まることになる。
 戦後憲政で、初めての国民の手による政権交代が、いよいよ現実
のものとなって、新たな国政、民主政の第一歩を踏み出すのだ。(~~)

 小さい頃から、政権交代を夢見ていたmewは、今、まさに
ワクワクしながら、それが本当に実現する瞬間をこの目にできる
のを待っているところなのだけど。o(^-^)o
 でも、同時に、「すべては、これからなんだ」という思いを
強く抱いてもいる。(・・)
 
* * * * *

 先に書いておきたいのは・・・。私たち国民は、まずは当分の間、
民主&社国連立政権のやることを、じっくり、しっかりと見て行く
必要があるのではないかということだ。(**)

 政権交代が当たり前になっている米国でも、新政権に移行する
際には、慣習として、100日間のハネムーン期間が与えられる。
 100日の間は、マスコミも国民も細かいことはアレコレ言わず
に、まずはともかく、新政権が何をどのように行なおうとするのか、
様子を見ようとするのである。(・・)

 それこそ日本の場合は、初めてのまともな政権交代ゆえ、<自民
党から民主党への>政権引継ぎのやり方さえ定まっていない状況
だし。官僚との関係もビミョ~なとこがあるし。マスコミや国民が
あまりに結果をせっついたら、本来やるべきこともできなくなって
しまうおそれがある。

 それを思うと、100日間では足りないぐらいで。できれば、
1~2年は見守っていかなければならないかと思ったりもするの
だけど。^^;
 来年の7月には参院選が行なわれることを考えると、その辺りが
一つの目安になるかも知れないが。少し大きな心で、じっくりと
見守る必要があるのではないかと思うし。それはマスコミにも、
心がけて欲しいな~と思うところがある。(**)

<最初っから、重箱の隅をつっつくどころか、重箱のウラまで
覗いてアレコレほじくったり。権力闘争やら対立を作り出そうと
するメディアを見ると、ホント情けなくなって来る。(-"-)>。

* * * * *

 同時に、これから、新しい民主政を作るために、政治家も国民も
一緒になって、頑張っていかないといけないな~という思いも強い。

 昨日の民主党の両院総会で、鳩山代表がこのような挨拶をして
いた。

『皆様方の一致結束した素晴らしい心によって、歴史を動かすことが
できた。ただまだスタートラインであり、何も変わってはいない。
これから私たちの力で政治を本気で国民の手に取り戻していこう。』

『わらにもすがる思いで、政治を変えるためにあなたがたしかいない
と1票を投じていただいた。期待に応えていかなければ失望感がこの
国を覆い、取り返しのつかない状況になる。勝ってかぶとの緒を
締めよ。必死の形相の中で、国民が主役の政治をぜひ作っていこう。』

『私も先頭に立たせていただくが、この党は今日まで全員野球で
やってきた。一人一人のポジション、いろいろある。皆さん方が
十二分に国民のために生かしきっていただきたい。
 いろいろとご不審やご不満も出てくるかと思うが、国民の皆さん
のために働くとの思いの下で、党としてさらなる結集力を高め、
国民の皆さんに「政治は変わった、あの時歴史は作られた」と評価
されるように育てていこう。』

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 そうなのだ。今、民主党も国民も、新たな国政のスタートライン
に立ったばかりなのだ。
 まだ、何も与党として政治的な行動をしているわけでもないし、
まだ何も変わったわけでもない。これから、議員たちはもちろん、
国民も一緒になって、自ら実際に様々な形で言動をして、変えて
行かなければならないのである。<それこそ「あの時、歴史は
動いた!」みたいな感じでね。"^_^">
 
 それができなければ、「やっぱ、何も変わらないじゃないか。
政権交代をしても意味がないじゃないか」と、国民に失望を与える
結果で終わってしまうことになるかも知れない。(-"-)

* * * * *

 鳩山代表は、野球が好きで。よく「全員野球」という言葉を
使うのだけど。mewは、今、この日本の大きな政治の転換点
にこそ、そしてこの大変な&大事な時期だからこそ、日本の
政治の世界においても、「全員野球」の精神を大切にすべきでは
ないかと思っている。
 それは、政治家たちだけでなくて、国民も一緒になっての
全員野球だ。そうしなければ、一つの国の政治を大きく変えること
なんてできはしまい。(・・) 

 政治家たちについては、またずっと色々と書くことになると思う
ので。今回は、国民のことをメインに書きたいと思うのだけど。

 鳩山代表は、「国民が主役の政治を作って行こう」と言っていた
が。本当に国民が主役になる真の民主政治を築いて行くためには、
当然にして、国民が政治に関心を持ったり、様々なな形で政治に
関わったり参加したりしなければ、実現し得ないことだと思う
からだ。

 そもそも、今回、政権交代が実現したのは、私たち国民の多数
が、07年の参院選、そして今年の総選挙で、民主党を第一党に
選んで、多くの議席を与えたからであって。(**)
 この民主党&社民、国新連立政権を誕生させたのは、まさに
私たち国民なのだということを、しっかり認識する必要がある
のではないかと思うし。
 国民の側が、選挙で票を投じて、「はい、それで終わり」という
感覚や意識でいては、本当の意味で、国民が主役の政治を実現する
ことはできないだろう。(-"-)

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 考えてみれば、日本の主権者は、国民であるのだから。国民が
主役の政治が行なわれるというのは、当たり前のことのはず
なのだけど・・・。
 mewは、今まで、そのような政治ががなかなか成されずにいた
のは、私たち国民にも責任があるのではないかと思っている。(・・)

 日ごろ、政治に関心を持たない。選挙にも行かない。選挙には
行くけど、あまり考えず雰囲気で投票したり、誰かに頼まれた人に
投票してしまう。色々考えて投票しても、その後は、ウォッチして
いない。
 そのようなことを繰り返していては、政治家たちは、「どうせ
国民の大部分は、ろくに自分たちのやることを見ていないのだから」
と思い、んどん国民をナメてしまうことになる。(ーー゛)

* * * * *

 別に国民の意思や状況など軽視していても大丈夫だ。国民の利益
になるようなことも考えなくていい。
 選挙の前だけ、いいことを言っておいて、あとは自分たちの思う
ようにor好き勝手にやればいいのだと。(>_<)

 それこそ、近時は小泉マジックの中毒が抜けずに、「選挙の前に
なったら、国民ウケするようなヤツをリーダーを担いで『選挙の顔』
にすればいいのだ」と、あまりにも国民をバカにした発想をする
ようにまでなっていて。<「選挙の顔」として麻生氏を総裁に選ぶ
も、解散しないばかりか、首相としてボロボロ。しかも、宮崎の
東国原知事を出馬させようとしたり・・・。>
 さすがに、それには、国民も怒って、今回、自民党は大きな
しっぺ返しを受けたわけだけど・・・。

 自民党の議員の間に、国民をナメる&バカにする気持ちが根付いて
しまったのも、彼らが多少、問題のある言動をしても、失政をしても、
選挙になれば、関連団体や国民が票を入れて、政権の座に居座り
続けることができたからだろう。(ーー゛)

* * * * *

 国民の側も、50何年も続いて来た自民党政権を、自らの手で
終わりにするには、それなりに勇気がいったとも思うし。
 mewもそうだけど、実際、これから始まる民主党政権に対して、
色々な不安があると思うし。必ずしも、すべての公約に賛成なわけ
ではないと思うのだ。^^;

 ただ、自民党が、オレさまor上から目線のままで、自分たちだけ
のことを考えて(or党内での権力争いばかり考えて)、国民のことを
見ようともしない、国民も声をきこうともしないのに対して、民主党
は、国民目線に立って、国民の生活を第一に考えて、国民が主役の
政治を行なうという姿勢を見せていたので、自民党よりは何倍もマシ
かと思って、民主党に期待することにしたという人が、かなりいる
のではないかと思われる。(・・)

 それゆえ、最初にも書いたように、しばらくの間は、いわばお試し
期間で、様子見をする必要があると思うのだけど。

 その中で、民主党が私たち国民の期待に少しでも応えられるように
するには、鳩山政権の閣僚や幹部、議員たちが初志を忘れず、ずっと
国民が主役の政治を行なう姿勢を保つようにするには、国民が、少し
でも政治に関心を持って、彼らのやることをしっかりと見て、彼らに
国民の目や声を意識させることが、重要な要素になる。

 国民が主体的になって、政権与党の議員たちに、自分たちは国民に
見られている、きちんとやらないと何か言われる、選挙で政権の座を
奪われるという強い意識を抱かせることが、ひいては国民が主役の
政治、国民の利益を考えた政治につながるからだ。(**)

* * * * *

 mewは、このように、国民も参加する形で、全員野球を行なって
こそ、新しい国政、真の民主主義に基づく政治が行なえるのでは
ないかと思うし。
 今回、民主・社国連立政権が始まるに当たって、日本が今まで
より一つ上のステージ(段階)に昇って、真の民主主義国家へと
発展して行くことに、大きな期待をしているところがある。(~~)

 そして、ひとりの国民として、超微々力ながら、このブログなど
を通じて、新たな民主政を築くための全員野球に参加していけたら
いいな~と願っているmewなのだった。(@@)

                 THANKS

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by mew-run7 | 2009-09-16 13:02 | 民主党、民進党に関して | Trackback(5) | Comments(0)

政権交代による変革の始まり・・・議事堂控え室の移転&官僚主導の事務次官会議の廃止+鳩山来留夫

最新の記事一覧・・・9月分は、コチラ。8月分は、コチラ
*印のついた報道記事は、文末のMore部分にあるです。

 明日16日の特別国会で、いよいよ民主党の鳩山由紀夫代表が、
内閣総理大臣に指名され、本当に政権が交代するのだが・・・。

 今回の政権交代&鳩山氏の首相就任で、生活(人生?)が大きく
変わった人がいる。
 鳩山由紀夫氏のそっくりさんとして、注目を浴び始めている
たけし軍団の「鳩山来留夫」だ。(・・)yukio-kuruoね!
 <コチラに写真入りのブログが。ちょっとフックラした由紀夫
ちゃん、みたいな感じ?^^;>
 先日まで、たけしの付き人としての仕事が週に2~3日にしか
なかったのだけど。いまや1日に何本も取材の仕事があって、
大忙しのようだ。 
 今は小さなアパート暮らしだが、11月に子供が生まれるので、
何とか鳩山政権が少しでも長く続いて、その間に稼ぎたいと真剣に
語っていた。<子供の名も「由紀夫」にする予定だとか?(@@)>

 ただ、昨日、TVでニュースを見ていて、由紀夫ちゃんの眼は、
元・猿岩石の有吉にも、かなり似ているかも~と思ったんだけど。
いかがでしょ~か?"^_^"

* * * * *

 そして、総選挙の前or最中に、時々「民主党に政権が交代したら、
何がどう変わるの?」ときかれたことがあったのだけど。
 今週にはいって、「政権が交代して、こんなことが変わるのね」
という具体的な変革が行なわれ始めている。(・・)

 まずは、ある意味で外形的なことに過ぎないけれど、今週、特別
国会の開催を前に、国会議事堂内で、自民党と民主党の控え室の
引越しが行なわれた。(**)

『衆院選で議席数を大幅に減らした自民党の衆院控室の半分以上が
14日午前、民主党に明け渡された。1955年の自民党結党以来、
使い続けてきた幹事長室など2階の部屋すべてと、3階の政調会長
室など。2階の部屋は国会議事堂正面側で、ここからの撤退を
見守る自民党関係者には寂寥(せきりょう)感が漂った。<毎日
新聞14日より>』

 自民党は、結党以来54年にわたって、政権与党&衆院の第一党
の座を維持していて、ず~っと、議事堂の正面側の控え室を使い
続けていた。<93~4年に一時、政権の座を失った時も、政党の
議席数では、第一党だったので、そのまま正面に居座っていた。>

 でも、今回の総選挙で政権与党&衆院の第一党の座が民主党に
移ったのを契機に、民主党が正面控え室の明け渡しを要求。自民党
側は当初、移転費用がかかり過ぎるなどと抵抗を示していたのだが、
結局、今週にはいって、3階正面の総裁室は残すことになったもの
の、党幹事長室など2階のすべての部屋と3階の政調会長室などを
明け渡すことになった。(・・)

『特に幹事長室は総裁室とともに結党から使ってきた「権力の中枢」。
自民党戦国史の象徴が消えることになる。』
『大島氏は「これが現実であり、ここから政権奪還に向けて努力
していく」と悔しさをにじませた。自民党国対幹部は「幹事長室の
明け渡しは、選挙の敗北をいっそう実感させられるつらさがある」
と語るなど、「自民落城」へのショックを隠そうとしなかった。』
<以上、毎日新聞11日より>

 たかが控え室、されど控え室で。自民党にとっては、議事堂の
正面のスペースを陣取ることは、自分たちが日本の国会&国政を
支配していることの証でもあっただろうし。また、それを当然の
ことのようにも受け止めていたところがあった人も多いと思われ。
その分、大きなショックや屈辱感を覚える人も少なくないかも
知れない。(-"-)

 でも、こうして、国会議事堂の正面を、民主党がとるという
のは、たとえ外形的なこととはいえ、国民の手で「政権交代」が
実現したことのシンボルになると思うし。mewには、何か感慨
深く思えるものがあったのだった。(@@)

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 そして、国政の面で、政権交代の象徴的な変革だと言えるのは、
昨日で、明治以来、123年も続いていた事務次官会議が廃止
されることになったことだろう。(**)
<同時に、時々、事務次官が政府の閣僚や国会などに意見をする
こともあった、事務次官の定例の記者会見も廃止されるという。>

『内閣制度発足翌年の明治19年から123年間続いてきた事務次官
会議が14日、首相官邸で開かれた。次期政権を担う民主党は「官僚
主導政治の象徴」として廃止を明言しており、これが最後の会議と
なる。(中略)

 事務次官会議は定例閣議の前日にあたる月曜と木曜に開かれて
きた。法的根拠はないが、閣議案件を事実上決め、ここで調整が
付かない案件は閣議にかけないことが慣例化していた。

 民主党は、事務次官会議を廃止する代わりに、新設の閣僚委員会
や既存の副大臣会議を活用し、複数の省庁にまたがる政策を「政治
主導」で調整する方針だ。<産経新聞14日より>』

* * * * *

 mewは、かつて、「事務次官」なる人が会見やインタビュー
などに答えるのを見る機会があるたびに、あの人たちは、何で
あんなにエラそ~にしてるんだろうと不思議に思っていたのだけど。
 後に、彼らは、省庁の官僚のTOPに君臨する人たちだと知って
「なるほど~」と。(@@)

 昔、大蔵省の役人だった人が、先輩に「自分たちが日本を
動かしているということを肝に銘じて、仕事をしろ」と言われた
という話をきいたことがあるが。それこそ、事務次官の大部分は
「自分たちこそが、実際にこの国の行政のすべてを決めて、
動かしているんだ」と思っているのかも知れない。(~_~;)

<ちなみに、政権交代による変化の一つに、政府&外務省が隠蔽
していた米国との間の核持ち込みに関する密約のことが明るみに
なるということもあるのだけど。
 コチラの記事に書いたように、それこそ外務省では、核密約の
存在に関して、どの首相や大臣に伝えるべきか、官僚の方で判断
して選んでいたとのことで。官僚の方が、国政の中でも重大な
外交案件などにおいて、主導的な役割を果たしていることが、
よ~くわかる事例ではないかと思った。(-"-;)>

* * * * *

 まあ、現実には、事務次官会議が行なわれる前に、各省庁の部下
たちが話をまとめてしまっているようなのだが。^^;<その過程で、
自民党の族議員とか、関連団体、企業とかが政治的に関わっている
とは言えるかも知れないのだけど。^^;>
 それを、まず、省庁TOPの事務次官たちが月曜日、木曜日に
集まって、会議を行ない、お互いにチェックし合って、最終的に
承認して。あとは、首相や閣僚に署名を得るだけの状態に。(・・)

 で、翌火曜日、木曜日に、首相や閣僚が行なう「閣議」では、
「議論」が行なわれることなど滅多になくて。みんなで集まって、
既に官僚が決めた&作った書面(法案、政令など)を、お互いに
回し合って<時に談笑しながら?>、ひたすら署名をするだけで
終わってしまうことが多いのだという。(-"-)
<当然(?)書面に目を通すこともなく(そんな時間もない)、
下手すると、担当省庁に関連するもの以外は、何の法案に署名して
いるのか、よく知らないままサインしている大臣もいるとか?^^;>

 しかも、何分にも事務次官会議は、天皇主権下の明治時代から
続いていたシステムだとのこと。それゆえ尚更に、これは、日本が
いまだに非民主的で、官僚が支配していた国家であったことを象徴
するものだったと言えるのかも知れない。(・・)

 そこで、民主党は「それではいかん!」ということで、新政権では
そのような既存の官僚主導のシステムをぶっ壊して、政治主導の形
を作ろうとしているのだ。そして、その手始めとして行なったのが、
事務次官会議の廃止なのである。(**)

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 近時の世論調査などを見ても、一般国民の中には、民主党政権
に、この官僚支配のシステムを少しでも換えて欲しいと期待して
いる人がかなり多ったのには、チョット目が引かれたところがある。

 実際、もし「自民党には実現しにくいけど、民主党だったら実現
しやすいことは何か?」と問われれば、一番、期待できるのは、
官僚との関係を変えることかも知れない。(・・)

 子育て手当てやら高速無料化などは、自民党政権でもその気に
なれば実現することはできるだろうけど。<現に、それに似た
制度は、民主党の真似っこをして、実施しているしね。^^;>
 でも、自民党が、長年にわたってガチガチに作り上げて来た
政界財の癒着の構図や、それに伴ってお互いに利益を分け合う
様々なルール、システムに、自分たちで、マジに手をつけて
変えることは、かなり困難だと思う人が多いだろう。(-"-)

* * * * *

 この官僚主導の政治の弊害、そしてそれを改善するための
民主党が行なおうとしている変革や、奮闘ぶりは、これから
チョコチョコと書いて行くことになると思うのだけど・・・。

 mewは、日本の官僚はと~っても有能だと思うし。彼らと
いい関係を保って、うまく使いこなせる人さえいれば、彼らは
国民の利益になるような政策を考えて、実行してくれる存在に
なるのではないかと期待を寄せているところがある。(**)

 ただ、どうも官僚の中には(特に若手、中堅)には、民主党と
新たな形の関係を築いて、今までとは異なる方法での行政立案を
行なうことを楽しみにしている人もいるようなのだけど。

 昨日も、官邸の事務方TOP&元・警察庁長官だった、あの
漆間官房副長官が『16日に辞任する考えを表明した上で「会議
がなくなっても(各省庁の)横の連携を強化し、国家、国民の利益
にならないことが行われようとすれば、閣僚にしっかりものを言う
ことも必要だ」と訓辞。「暗中模索、試行錯誤が続くだろうが
システムをきちんとつくり上げてほしい」』と語っていたとのこと。
<産経新聞14日より>

 彼のように、昔ながらの官僚TOPは、自分たちがこれまでの
ように主導権を握れず、本当は「上」なんだけど、自分たちは「下」
だと思っているような政治家からアレコレ言われるのは、快くない
のだろうし。事務次官会議や会見がなくなっても、お互いにウラの
見えないところで連携して、自分たちのペースで色々と決めれば
いいやとか。民主党の思い通りにはさせまいと、いわば抵抗勢力に
なろうとしている人もいそうな感じがある。(ーー゛) 

 そして、<小泉元首相ではないけど^^;>民主党政権が「抵抗勢力」
に打ち勝つためには、国民からの支持、応援が不可欠なものになる
だけに、もし国民が、「官僚支配からの脱却」を求めるのであれば、
「官僚の抵抗に負けるな~」と。そして、官僚たちに対して、
民主党政府の先には、「主権者であり、キミたちの給料を払っている
雇い主である国民がいるんだぞ~」というメッセージをしっかりと
示す必要があるのではないかと。
 そういう国民の姿勢が、「政権交代」によって、国民にも利益を
もたらすような「変革」を数多く実現する大事な要素になるのでは
ないかと思うmewなのだった。(@@)

                    THANKS

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by mew-run7 | 2009-09-15 10:58 | 民主党、民進党に関して | Trackback(9) | Comments(0)

谷垣の総裁選出馬&自民党再生に思うこと+イチロー9年連続200安打

最新の記事一覧・・・9月分は、コチラ。8月分は、コチラ
*印のついた報道記事は、文末のMore部分にあるです。

今朝(日本時間)、マリナーズのイチロー選手(35)が、9年
連続200本安打という、米大リーグ新記録を達成した。(*^^)v祝
 今年は、開幕直後に胃潰瘍で、また近時、足の故障で、8試合
ずつ欠場することになったのだが。そんなハンデも何のその。(・・)
200本安打めは、イチローらしい内野安打だった。<深い打球&
走塁のよさで、内野手が一塁への送球をあきらめたほど。>

 今、テレビのCMで「イチローはなぜ、同じ毎日をくり返して
いるのに、未来をつくれるのか。・・・確かな一歩の積み重ねで
しか、遠くへは行けない。」というコピーが流れているのだが。

 イチローは、技術的なこともさることながら、9年前に大リーグ
に移籍してからも、本当に毎日とコツコツ、自分の体をていねいに
作り、いたわり、自分の野球用具もいたわりという努力を続けて
いるわけで。<30代半ばになって、より長くプレーできるように
という意識で、さらにケアをしているようだ。>
 もしかしたら、自分の「天分」を形にあらわすために、そういう
「小さな努力を繰り返してできること」自体も、ある種の才能で。
彼はその面での「天才」かも知れないのだけど。(@@)

 mewは、そのようなイチローの努力&その積み重ねをリスペクト
しているし。彼は、本当に世界に誇れる日本人のスポーツ選手の
ひとりだとも思っている。"^_^"

<昨日の杉山愛選手もそうだけど。やっぱ「継続は力なり」
かな~と。(出典つきの記事はコチラ
 mewは、何も元になるべき天分がないのだけど。^^;
コツコツ継続は得意なので、仕事も趣味もブログも、微々たる
ものながらちょこちょこコツコツ積み重ねたいな~と改めて
思ったです。(~~)>

* * * * *
 
 今週18日に告示となる自民党の総裁選に、ようやく動きが
出そうな感じがある。
 13日に、谷垣禎一氏(65)が先陣を切って、ついに立候補を
表明したからだ。(・・)

 50代の候補では、石原伸晃氏(54)が出馬しないことを明言。
「今の心境は『止まり木に羽を休めて明日を待つ』だ。今回は頂を
目指すのではなく、じっくり足を地につけていきたい」と述べたと
いう。<彼の場合は、執行部&都連会長として、都議選&総選挙
惨敗の責任もあるし。それに、総理大臣になれない総裁じゃツマラ
ナイと思いそうなタイプかも?^^;>
 また、石破茂氏(52)は、いまだ様子見の構えで、熟慮中の
ようなのだけど。

 若手・中堅議員の中には、「世代交代」を強調する意図もあって、
40代の候補を擁立しようという意見も強く出ていて、河野太郎氏
(46)や小野寺五典氏(49)を推す動きが出ているという。

* * * * * 

 谷垣禎一氏は13日に、『記者団に対し、「自民党が、衆議院
選挙で結党以来の大敗北をしたことを受けて、誰かが捨て石に
ならなければならない。私は自分が捨て石になって、党の再生を
果たすため立候補する決意を固めた」と述べ、党の総裁選挙に
立候補することを表明しました。
 また、谷垣氏は「どこかにドンキホーテがいないと、なかなか
ことが進まないということがあるのではないか。私がいちばん先に
手をあげるのが、吉と出るか凶と出るかわからないが、誰かがまず
やると言わないとなかなか進まない」と述べました(NHK13日
より)』

 谷垣氏は、以前から何度も書いているように、自民党の中では、
mewが最もごひいきにしている政治家のひとりだ。<安保軍事
では、ややタカ派系の部分があるのは、イヤなんだけどね。^^;>

 谷垣氏は当選10回。過去に財務大臣、国交大臣、党の政調会長
などを務めている。
 彼は、元・弁護士+経済通で、頭脳&政治に関する知識、政策、
議論などの能力も申し分ないし。世襲のお坊ちゃまなのだけど、
本格的な自転車のロ-ドレースや登山に興じていて、スポーツマン
シップも十分あって。一般ピ~プルと共に汗まみれ、泥まみれに
なって、色々とやることのできる人で。

 誰からも温厚でさわやかと評されるように、決して上から目線や
イバリッチにならずに、色々な地域の色々な立場の人のことを
考えることができる政治家なのではないかと思っているし。その
能力や人柄は、自民党の議員の大部分からも認められている。(・・)

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 谷垣氏自身は、当初、党再生のためには「世代交代」が必要だ
と唱えていたものの、党内で彼を押す声が強い&誰も名乗りを
あげないので、敢えて出馬表明をしたとのこと。

 谷垣氏は、党の再生方針として、『家族や自分が生まれ育ち、
住んでいる地域のきずなを大事にしていく中で、自民党を長い間
支えてきた良質な保守層の期待に応える。
 派閥順送りではなく、自民党イコール与党という常識を全部
覆し、若い世代や女性を登用してベストメンバーで臨まなければ
政権交代可能な時代には対応できない。それは同時に、選挙に
勝つための抜本的な態勢見直しにもつながる。新執行部が全国を
行脚し、地方の声を聞く。対話の中から党改革のヒントを見い
だし、実現していくことが必要だ』と語ったという。<毎日新聞
13日より>

 これらは、宏池会の先輩でもあり、93年に自民党が下野した
際に総裁になった河野洋平氏が掲げた「党改革」「老壮青」「全国
行脚」の方針と重なるという。<毎日新聞13日より>

 mewは国民のひとりとして、自民党がこのような方向性で再生
してくれるといいな~と思うので、尚更、谷垣氏を推したくなる
ところもあるのだけど。
<これはまた改めて書きたいと思うけど。mewは、自民党が健全
な保守(or穏健な保守)政党を目指して欲しいと願っているのよね。>

 でも、実を言うと、谷垣氏の今回の総裁選出馬に関しては、
チョット引っかかってしまうとこもある。(@@)
 
* * * * *

 まず、谷垣氏が、一般世間にウケるような党再生のリーダーに
なれるのか、多少強引でもリーダーシップを発揮して、党内を
改革できるのかということには、おそらく党内からもマスコミ
からも(mewも?)疑問を呈されるところがあるだろう。

 また、党を再生すること自体には適しているとしても、基本的
な政治理念や見た目の雰囲気が民主党の鳩山代表と、あまり
変わらないような感じがあるので、来年の参院選に向けて、
「民主党に対抗する&差別化をはかる」という点を重視するなら、
やはり適任とは言いがたいかも知れない。^^;

 もし谷垣氏が、党内の中堅・若手議員や、国民、マスコミなど
からも期待されて、押し出されるような形で、総裁になれるなら
いいのだけど・・・。
 谷垣氏は、これだけの人材で、06年の総裁選にも出馬して
いるものの、安倍っちの刺身のツマに終わってしまった感じで、
残念ながら、いまだに世間的には知名度や人気があまりない。(-"-)

 mewが、自民党でいいと思う議員は、何故だかたまたま
宏池会系の人が多いのだけど。<宮沢喜一氏、河野洋平氏、
加藤紘一氏など。麻生氏も祖父・吉田茂氏の流れを汲む宏池会
に属していたのだが、彼は祖父とは思想的にも異なるかも?(>_<)>
 宏池会系の人たちは、知的&理論的に優秀な政治家が少なく
ないのだけど。いわゆる「政治屋」的な手腕(強引さ、ある種の
えげつなさ)に欠けるので、党内の権力闘争や強いリーダー
シップを発揮しての牽引などには向かないとこがあるのだ。^^;

 もし議員の大部分が、谷垣氏のことを尊重、理解して、支える
体制がとれれば、彼は力を発揮することができるだろうけど。
 今、自民党内は、ただでさえ、政治理念や思想で大きな対立が
生じていて、バラバラな状態だし。<経済政策での保守派vs.
改革派、改憲や安保外交政策での穏健な保守vs,超保守&タカ派
など)ここに、派閥の争い、ベテランvs.若手・中堅の対立なども
絡んで、いまやドロドロで悲惨な状態になっているだけに、尚更、
難しいのではないかと案じてしまう。(~_~;)

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 それに、mewが何より引っかかっているのは、選挙が終わって
間もなくから、森喜朗氏や古賀誠氏らが、谷垣氏を次期総裁にしたい
という意向を匂わせていることだ。(>_<)

 古賀氏は、新しい宏池会の古賀(&谷垣)派の長ゆえ、自派閥
から総裁を出したいと考えるのも無理からぬことなのだけど。
 森喜朗氏が、谷垣氏を擁立したがるのには、何か彼にとって
都合がいいと思うようなワケ(魂胆)があると見ていい。(-"-)

 また、先日は麻生首相と親しい甘利行革大臣(山崎派)が、
今日は河村官房長官(伊吹派)が、「安定感があり、温厚で取り
まとめ役として最適の方ではないか」と評価していたとのことで、
尚更にイヤ~な雰囲気が漂って来る。(ーー)

 谷垣氏は、記者からの質問に対して『派閥の領袖と会って意見
交換したこともほとんどない』として、派閥の意向が動いたの
ではないかという観測を否定したのだけど・・・。
 
 自分たちの支配力や権益を考えて、派閥の解消や急激な世代
交代を阻止したい思いが強い重鎮と言われるベテランの議員や
派閥の領袖&幹部たちに支持されてしまうのは、却って望ましく
ないところがある。
 
 このまま総裁選に谷垣氏が出馬した場合、(町村氏がどうしても
出ると言わない限り?)、森氏の牛耳る最大派閥の町村派や、№3
派閥の古家派その他が、谷垣氏の支持に回ることになって。また、
派閥の締め付けや若手の反発が起きることにもなりかねないし。

 それに、結局、数の力で谷垣氏が当選することになったとしても、
森氏らの、彼を支持した派閥の領袖がレ自分たちの思うように
谷垣氏をコントロールしようとして、人事やら政策面やらで
アレコレ言うのは目に見えているし。それに対して、若手や中堅
議員が反発を強めるだろうし。
 これでは、まさに福田元首相や麻生首相の二の舞になってしまう
可能性が高い。(`´)
<まあ、政治家の能力&人柄的には、麻生氏より何十倍もいいので、
あそこまで嫌われないとは思うけどね。^^;>

* * * * *

 まあ、谷垣氏も自ら「ドンキホーテ」「捨石」と言うぐらいなの
だから、そのようなことも予測&覚悟した上で、出馬表明したの
かも知れないし。年齢的に見て、これが最後のチャンスだと思って、
決意したのかも知れないけど。

 mew的には、と~っても評価している政治家だけに、こんな
ところで彼が出馬するのは、チョットもったいかな~と思って
しまうところもあるし。<加藤の乱の時の谷垣氏のように、涙を
浮かべて、止めたいような心境にもなったりして。(ノ_・、) >

 何か最近、いつも同じようなことを書いてしまうけど。つまる
ところ、やっぱ森氏や古賀氏<青木氏や伊吹氏なども>が、本当に
党のことを考えて、私利私欲を捨てて、もう少し大人しく&下から
支える立場になろうとしない限りは、自民党の再建はどんどん
難しくなってしまうのではないかな~と、改めて思ってしまった
mewなのだった。(@@)
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by mew-run7 | 2009-09-14 15:04 | 自民党について | Trackback(4) | Comments(4)

KY麻生は、選挙惨敗後も、総裁を続ける気だった?+杉山愛、引退発表に寄せて。

最新の記事一覧・・・9月分は、コチラ。8月分は、コチラ
*印のついた報道記事は、文末のMore部分にあるです。

 テニスの杉山愛選手(34)が、11日に会見を行なって、次の
大会(東レ・パンパシフィック)を最後に、現役を引退すると発表
した。(・・)

 8月に自分を追い込むハードなトレーニングを行なっていて、
「これをこの先も続けていく自信はないな、と思った。続けるのは
体力的にも精神的にも無理かなと思って」引退を決めたという。

 本人はまだ実感がわいていないようで、それまでは、淡々と
語っていたのだが。近時まで愛選手のコーチを務めて、共に世界を
回っていた母親の芙沙子さん(60)から、「常に進化し続ける選手
だった。もう頑張らなくていいよと抱きしめてあげたい」と言われて、
「どん底から引っ張り上げてくれて、トップ10までガイドして
くれたのが母。いなかったらトップ10はなかった。感謝の気持ちで
いっぱい」と涙をこぼしていたシーンが印象的だった。(ノ_-。)

 mew的には、折角、伊達公子選手が復活したので、一度でいい
からツアー大会で、伊達っくと愛ちゃんのダブルスを見てみたいと
思っていたので。それが、チョット心残りかな。(@@)
<今後、エキジビションとかで見られるかも知れないけど。(・・)>

 テニス好きのmewは、杉山愛選手に関して、色々な思いもある
ので、後半に、長々と(?)つづきを書きたいと思うのだけど。

 本当に長い間、おつかれさまでした。m(__)m
 そして、mewは愛ちゃんが、いつも前向きにコツコツと努力を
重ねる姿勢や、その心身のタフさをリスペクトしているです。(**)

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ 

 そして、もう一人、mewは、全くリスペクトしていないけど、
首相公邸から私邸に戻った「おつかれさま」の人がいた。(@@)

 麻生首相が、10~11日に、首相を辞めるより前に一足早く、
首相公邸から渋谷区の私邸に引越しを済ませたという。

 麻生氏は、昨年9月末に首相に就任したものの、実際に公邸に
越したのは、今年1月にはいってからだった。
 当初は、昨年の10~12月にも解散総選挙を行なう予定でいた
ことや、首相公邸は生活しにくい&警備や記者の目があって、自由
に行動しにくい(特に夜は?)ことが理由だったと言われている。

<麻生氏は、よほど夜の行動をガマンしていたのか、選挙の翌日
には「いつからバーに行っていいのか」と周辺にきいていたそう
なのだが。^^;
 16日に首相を退いたら、いくらでも好きなだけ、バー通い
でもレストラン通いでもしてちょ。_(._.)_> 

 その麻生首相が、総選挙の惨敗を認識しつつ、こんな発言をして
いたという記事が、文芸春秋10月号に載っていて。mewは、
ビックラしてしまったとこがあった。

『開票前の三十日夕、首相官邸に寄せられた民放の出口調査の情報
は、官房長官・河村建夫ら側近を驚愕させた。さすがに「現職首相
の落選」に備えたシミュレーションは行われなかったが、河村らは
マスコミ各社からの情報収集に血道を上げた。

 そして、「民主大勝、自民大敗」の情勢を伝えるために公邸入り
した河村に続き、午後八時からの開票直前には幹事長・細田博之も
自らの辞意を伝えるために公邸に入った。

「ゲームオーバーだな。しかし自民党の基盤である地方組織が
残っている。これをきっちりと強化していかなきゃならん。総裁選
でも、地方組織をかませていく必要がある」

 麻生は河村と細田にこう語った。総裁選は特別国会後に行い、
首班指名では自民党議員に「麻生」と書かせる算段だった。そして、
二人を唖然とさせたのが、麻生の次の一言だった。

「総裁選に手を挙げる者がいなければ、俺が立候補してもいいぞ」

 漢字だけではない。最後の最後まで、麻生は空気が読めなかった。』

* * * * *

 これが、麻生氏特有のジョークであったなら、満点大笑いして
あげるのだけど・・・。
 河村氏と細田氏が唖然としたところを見ると、半分、マジで
言っているようにきこえたのではないだろうか?(@@)

 mewには、チョット思い当たる節があるのだ。

 麻生氏は総選挙翌日の31日に会見を行なって、「責任をとって
総裁を辞任する」と語ったものの、党内でアレコレもめるまでは、
総裁選の投票が行なわれる28日まで、正式に辞任するつもりは
なかったのである。^^;

 31日の会見でも、記者に「首班指名で、麻生総裁の名をみんな
が書いてくれると思うか?」ときかれて、「少なくとも今の段階で
党で最終的にそれが決まれば、そうなると思う」と答えているし。
 しかも、記者に総裁選への出馬について問われ、「今の段階で
まったく考えていません」と答えていた。
<mewはこれを聞いた時、一瞬、「今は考えてないけど、後から
考える気があるわけ~?」とツッコんでいたですぅ。(・・)>

 結局、コチラの記事にも書いたように、党内で「首班指名で、
麻生氏の名を書きたくない」という声が大きくなったために、
麻生氏は8日の両院総会で、16日に総裁を辞任すると発表。、
全員で、若林両院総会会長の名を書くことになったわけだが。

 党内で麻生批判が出なければ、麻生氏はずっと総裁を続けて、
首班指名で自分の名が書かれるのも当たり前だと考えていたし。
 もしかしたら、心のどこかでは、チャンスがあらば、総裁選に
もう一度出馬したいとか、せめてギリギリまで総裁をやって、総裁
選に自分の影響力を行使したいと考えていたのかも知れない。(-"-)

<総選挙の当日に、早くも総裁選の話をして、「地方組織をかませて
行く必要がある」と語ったのも、自分が昨年9月の総裁選で地方票
の大部分をとったことがアタマにあったのかな~と、思ったりして
しまったところもある。(ーー゛)>

 コチラの記事で、麻生、安倍氏らが、自民党を自分たちの思想に
合わせて、超保守政党として再建しようと考えているという話を
書いたけど・・・。
 彼らも、森氏らに劣らず性懲りのない面々なんだな~と、改めて
思ってしまったmewなのだった。(>_<)

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  杉山愛選手の話に戻ろう。

 実は、mewは、愛ちゃんに謝らなくてはならないことがある。
 というのも、mewは、彼女が世界のツアーで、ここまで上位に
なって、ここまで長くプレーするとは思いもしていなかったからだ。
 愛ちゃん、ごめんなさい。m(__)m

 というのも、杉山選手は4歳からテニスを始めて、ジュニアの
世界ランキングで1位になったのだが。彼女は、某カトリック系
のお嬢様学校の出身で、見た目も名前も愛らしく。体格にも恵ま
れず<163cm>、コレぞという武器もあるように思えず、
世界を回ってバリバリに戦うような感じには見えなかったからだ。^^;

 1990年代半ばぐらいから、女子テニスも大型化、パワー化が
進み、180cm以上で筋力の強い選手が増えて行くようになって
いた。しかも、新ルールの下、ランキングを上げたり、高位置で
維持したりするには、ほとんど休ます、世界を転戦し続けなければ
ならない。(-"-)
 そんな中、TOP10で活躍するようになっていた伊達公子選手
<163cm>も、精神的なモチベーション維持はもちろん、故障
の対処や体力、筋力の維持に苦労させられたこともあって、26歳
の若さで、引退を決意することになったのだけど・・・。

 でも、愛ちゃんは、ともかく大会に出続けて、コツコツと努力を
重ねて、ジワジワと上昇。<しかもスゴイことに、彼女は単だけで
なく女子複にも、時には混合複まで出場しているのよね。(@@)>
 そして、20代半ばになって、99年~00年に全米の混合複、
全仏、全英の女子複で優勝して、ダブルスで世界ランキング1位に
なって。30歳近くなった03~04年に、シングルスでもTOP
10入り(最高8位)、全英でベスト8入りを達成したわけで。
 まさに、mewの好きな言葉でもある「継続は力なり」<の世界
レベル・バージョン>を地で行くような選手だったのだ。(**)

 しかも愛ちゃんは、何と17歳で世界デビューしてから、四大
大会を1回も休まず、62回連続で出場するという世界的大記録も
更新中だった。(~~) tetsujin-kinugasa mo massao no kiroku yo! 

 本人は、会見で、長く続けられた理由を、「テニスへの思い、情熱
が一番にある。あとは大きなけがをしない丈夫な体に生んでくれた
両親に感謝したい。トレーニングも技術も、少しでもいいプレーを
目指してやってきた」と述べていたのだが。
母親が「身近でみていて年齢を重ねるごとにメンテナンスの時間が
長くなっていた。テニスやっている以外は、トレーニングかメンテ
ナンスがほとんどだった」と語ったように、特に30を過ぎてからは、
1年中休まずにツアーを回って、心身を維持し続けることは本当に
大変だったと思う。(・・)

 その後は、思うようにプレーできなかったり、勝てなかったり
することも多くなって、すごく悩んでいた時もあるようだけど。
この夏、最後の最後まで、向上心を持ってトレーニングや試合に
取り組んでいた愛ちゃんは、本当にエライと思うし。
 そのことを考えると、尚更に、心から「よく頑張った&おつかれ
さま」と、言いたくなる。m(__)m

* * * * * 

 ただ、彼女のブログやインタビューなどを見ていて感じること
だが。彼女は、その持ち前の明るさ、人懐っこい笑顔ゆえか、他の
国の選手や、他のスポーツ、世界の人たちとの交流する機会も
かなりあったようで。それは、彼女の今後の財産になるのではない
かな~と思ったりもする。(~~)

 選手引退後は、ジュニアの育成など後進の指導やテニスの普及
など「スポーツを通じて多くの人に恩返しできたらいいと思う」
とのこと。また、一部では「いい方がいれば、いつか結婚したい」
と“婚活”突入も宣言したとの報道もされていたが。
<話すのも得意なので、TVのリポーターとかも出来そうな感じ。>

 「アイちゃん」と言えば、他にも卓球の福原愛ちゃん、スキーの
上村愛(子)ちゃん、ゴルフの宮里藍ちゃんなどなど、有名な
女子スポーツ選手がたくさんいるのだけど。

 mewにとって、「愛ちゃん」と言えば、誰より真っ先に浮かぶ
のは杉山愛選手のことだし。
 もう十何年も、愛ちゃんの試合の結果をチェックし続けていた
mewとしては、それができなくなるのは寂しい限りだ。(ノ_-。) 

 でも、愛ちゃんにしてみれば、ともかく、十何年ぶりかで、ゆっくり
休んで、日本にも長期滞在できるようになるのだから。まずは、
今までできなかったことを色々とエンジョイして欲しいかなと。<気が
向いたら、伊達っくのように、カムバックしてもいいし~?"^_^">
 そして今は、また新たな世界で活躍する愛ちゃんの姿を、楽しみ
にしているmewなのだった。(@@)

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by mew-run7 | 2009-09-13 12:01 | 政治・社会一般 | Trackback(4) | Comments(2)

自民の若手・中堅は、森らタヌキと対峙して、果たして党再建を成し遂げられるのか?

最新の記事一覧・・・9月分は、コチラ。8月分は、コチラ
*印のついた報道記事は、文末のMore部分にあるです。


 前記事の続きを・・・。

 自民党では、党の再生をかけた総裁選を控えて、新旧議員が
対立が深まりそうな感じになっている。

 前記事で書いたように、森喜朗氏+町村派や古賀誠氏&古賀派
などは、自民党の凋落や今回の選挙の大敗の大きな原因になって
いるくせに、いまだに自分たちが党の支配権をキープしようと
している。(-"-)

 総裁選に関しても、森氏&古賀氏は、自分たちの仲間or言うこと
をききそうな人を物色している感じで。彼らの間では、谷垣禎一氏
(古賀派)が最有力候補になっているという。(・・)

 昨日は、閣議後の記者会見で、甘利行革大臣が、わざわざ谷垣氏
のことをアピールしてみせたりもしていた。 

『甘利明行革担当相は11日午前の記者会見で、自民党の次期総裁
候補として谷垣禎一元財務相を挙げ、「適任者の一人だ。機会が
あれば、ぜひ(出馬を)勧めてみたい」と述べた。

 甘利氏は「自民党がゼロから出直すと伝わることが大事で、次期
総裁は明るく前向きで実行力のある人がいい」と指摘。その上で、
谷垣氏について「保守本流の重厚感があり、ディベート能力も高い。
責任野党としてさわやかな論戦を挑めるのではないか」と述べた。
<産経新聞11日>』

 ただ、谷垣氏自身は、世代交代をした方がいいと考えているよう
で、まだ出馬への意欲は見せていない。<尚、谷垣氏は世襲議員で
あることに、若手から異論が出ているという。>

* * * * *

 この他に、石破茂氏や石原伸晃氏などが候補に上っていて。
前記事に書いたように、森氏らとうまく話が合えば、押してもら
えるかも知れないのだけど。
 二人とも、麻生政権の閣僚&執行部で、選挙大敗の責任がある
し。石破氏は世襲議員であること。一般ウケしそうにないこと
などが、ちょっとネックになっている。<石原氏は、選挙区が違う
ので、世襲ではないのだけど。世襲っぽいイメージは引きずって
いるかも。^^;>

 また、実は町村派会長の町村氏も、総裁選出馬に色気を見せて
いるとの話もある。^^;
 彼は、06年に旧森派(一時、小泉派)を引き継いで、党内で
最大派閥の長として、当然にして総理総裁の椅子を目指して来た
のだけど。小泉氏のあと、全くの後輩の安倍晋三氏に総理の椅子を
とられてしまい。その後も、福田、麻生氏となかなか順番が回って
来ず、ちょっと痺れを切らしたとこがあるのかも知れない。^_^;

 しかし、町村氏は、今回の総選挙で、小選挙区では落選。比例
復活をしていることから、総裁としての資格にクビをかしげる
人が多い。<あ、しかも、彼も世襲議員だったのでは?(・・)>

 10日の町村派の総会でのこと。

『第1派閥の町村派総会では、町村信孝会長が「一致協力して党を
立て直していこう」と呼びかけたが、馳浩衆院議員が「小選挙区で
当選した人がやるべきだ。世代交代が有権者の声だ」と発言。比例
代表で復活当選した町村氏の出馬を暗にけん制した。
 山本一太参院議員も記者団に「派閥で一本化するのは無理。個人
的には町村氏を総裁候補として推すことは考えていない」と語った。
<NIKKEI10日より>』

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 このように、若手・中堅議員の中には、もう今度の総裁選では、
森氏らのベテラン議員や派閥の意に沿うようには動かないぞという
気概を示し始めている人たちもいる。

『野党に転落する自民党が最初に直面したのは「世代間闘争」
だった。当選7回以下でつくる党再生会議では「派閥解消」を
訴える声が強まる一方、派閥会長らは真っ向から反発。28日投票
の党総裁選は「新旧対決」の様相を帯びてきた。

「総理経験者や衆参両院議長経験者は公認しないという議論があり
ました」。再生会議座長の山本有二氏は10日の会議後、森元首相
らが聞けば激怒するような議事内容を記者団にわざわざ明かした。

 山本氏は9日の初会合でも「この会議が本物か。腹をくくるなら
派閥離脱届を出してくれ」と参加者に派閥離脱を迫り、議論は白熱。
「派閥に頼るようではいけない」「抜けたらいい」と勇ましい声が
続いた。10日の会議でも派閥を巡る論争は続き、総選挙直後に
町村派を脱会した小池百合子元防衛相は「派閥をどう改善、解消
していくか」と記者団に述べ、「派閥解消」こそ党再生のキーワー
ドとの認識を示した。

 背景には、森氏ら重鎮が町村信孝前官房長官や谷垣禎一元財務相
らベテラン勢を総裁選に担ぐ準備を進め、派閥主導の総裁選になる
のではないかという疑心暗鬼がある。町村派の山本一太参院議員は
10日、「今回の総裁選は町村氏を推さない」と記者団に明言した。
ベテラン勢の一部も「森氏の息のかかっていない執行部をつくるべき
だ」(閣僚経験者)と同調の動きがある。<朝日新聞10日より>』

 前記事で書いたように、森氏らが「党再生会議」をけん制する
のは、彼らがこのような言動を強めているからなのだ。(@@)

* * * * *

 11日には、自民党総裁選に独自候補の擁立を目指す中堅・若手
議員の間で、小野寺五典(49)、河野太郎(46)両衆院議員を
推す動きがそれぞれ浮上。

 河野太郎氏は、12日、TVに出演して、党の再生に前向きな姿勢
を見せていた。

『自民党の河野太郎衆院議員は12日午前、TBSの番組で、麻生
首相(自民党総裁)の後継を決める総裁選について、「40代の人間
が党首になるくらい自民党が変わらないと、変わったというふうには
ならない。派閥の親分衆が推している候補に落ち着くのでは、再生は
難しい」と述べた。

 また、自らの出馬については、「やるときは番組で政策を述べ
させていただく」と述べ、含みを持たせた。<読売新聞12日>』

* * * * *

 mewは、個人的には、何事においても、ただ若ければいいとか、
世代交代すればいいとは思わないし。
 特に政治の世界では、全国各地の老若男女の国民全体のことや、
企業、団体、様々な職業、立場の人たちをことを考える必要がある
だけに、それなりの知識や経験があることが望ましいし。却って、
若い人ばかりでコトを進めるのは、アブナイと思う面もあるのも
事実だ。(・・)

 ただ、前記事でも書いたように、ここまで自民党をボロボロに
なったのは、何or誰ゆえかということを考えれば、少なくとも、
その議員や派閥の影響力を排除しない限りは、自民党が再建できる
可能性は乏しくなってしまうだろう。

 それゆえ、果たして、この大事な局面で、自民党内の若手・中堅
議員が、勇気&度胸をもって、頑張って森氏らの支配、影響力から
脱せるかどうか、と~っても興味深く見ているmewなのだった。(@@)

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by mew-run7 | 2009-09-12 15:44 | 自民党について | Trackback(2) | Comments(2)

若手・中堅の党再生を阻み、総裁選も党運営も牛耳ろうとする自民党の懲りないヤツら

最新の記事一覧・・・9月分は、コチラ。8月分は、コチラ
*印のついた報道記事は、文末のMore部分にあるです。

 民主党は、3党連立の合意も調い、あとは16日の特別国会
での鳩山代表の首相就任&鳩山内閣の発足に備えて、着々と人事
や政権構想をまとめつつある。(**)

<是々非々の立場を表明している共産党は、昨日、核密約の解明
で、民主党への協力を申し出てくれた。(~~)>

 公明党は、総選挙で太田前代表らも落選する惨敗を喫して、
大きなショックを受けたのだが。8日には山口那津男氏(前政務
調査会長)を、正式に新代表に決めて、もう党再生に向けて歩み
始めている。(・・)

 山口氏は、自民党の連携は見直す意向を表明。さらに『10日の
中央幹事会で、党再建に向けて地方の意見を聞くため、全国行脚に
乗り出す意向を示した。月内にもまとめる自公連立政権10年の
総括にも反映させる。全国行脚は12日の千葉、福岡両県から
スタート。公明党の県議や市町村議員らを集めて意見聴取するほか、
離島訪問なども検討している』という。<時事通信10日>

* * * * *

 ところが、自民党は、党として、いまだに再生の道筋をつける
ことができないままだ。^_^;

 いや、党内の若手・中堅議員の中には、「このままでは、自民党
は壊滅せざるを得ないかも知れない」という大きな危機感を抱いて
いる人も少なからずいるし。「党再生会議」を設立したり、仲間で
集まって会合を開いたりして、再建策を検討し始めているのだが。

 ベテラン議員たちの中には、いまだに党の危機的状況が実感できて
いないようで、ともかく自分たちの支配権を維持せんとばかりに、
ここに来て、若手たちの前に立ちはだかって、彼らの動きを押さえ
込もうとしているのである。(@@)

* * * * * 
 
 自民党の若手・中堅議員の多くは、党が再生するためには、党の
これまでのシステムを根本的に変える必要があると主張。
 新総裁を決めるに当たっても、「世代交代」や「派閥の影響力の
排除」を強く求めている。<今後、派閥を解消して行くべきだと
いう声もかなり出ている。(・・)>
 
 ところが、自民党の派閥の領袖たちには、そんな気はほとんどない
ようなのだ。(>_<)

 昨日10日には、党内の各派閥の総会が行なわれたのであるが。

『自民党の古賀誠元幹事長は10日、古賀派総会で「開かれた自民党
世代交代、派閥解消-などいろいろ意見があるが、そう簡単な底の
浅い状況ではない」と述べ、党再生に向け、世代交代を求める中堅・
若手議員の動きを牽制(けんせい)。「派閥解消など考えていない。
皆さんの意見は聞くが、決めた以上は協力していただく」と述べ、
派の結束を呼びかけた。<産経新聞10日>』

 要は、次期総裁の候補や党の方針は、今後も派閥の領袖、幹部
クラスが中心になって決めて行くと。多少は、若手の意見もきくが、
こっちが決めた話には従うようにとクギをさしたのである。^_^;

 さらに、森喜朗氏が実質的に仕切っている党内最大派閥の町村派
(旧森派)でも、若手・中堅議員をけん制するような話が出ていた。

『町村派の町村信孝会長は同日の同派会合で、総裁選に向け党再生
策の提言を検討している中堅・若手主導の「党再生会議」について、
「機能がはっきりしない。新総裁を縛るようなことをしてはいけ
ない」と批判した。

 同派相談役の森喜朗元首相も、同会議が18日に中間報告を
まとめることに関し、「再生会議は早く結論を出そうしているが、
それでいいのか」と苦言を呈し、慎重に再建策を検討すべきだと
強調した。<時事通信10日より>』

 こちらも、若手・中堅主導の党再建を否定。今後もベテラン幹部
や派閥主体で、次期総裁や今後の党の方針を決めたいという意向を、
明らかにした。(・・)

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 ふつ~であれば、派閥の領袖など党のベテラン幹部クラスの議員は、
これだけの大惨敗を喫したことに責任を感じて、「若い者に委ねて、
党の一新をはかるべきだ。自分たちは一歩引いて、バックアップする
立場に回りたい」という話になると思うのだけど・・・。

 特に、今回、自民党が大惨敗した最大の原因は、森氏&町村派と
古賀氏にあると言われているのに。
<森&町村派は、この10年、森→小泉→安倍→福田→麻生を首相
にして党をコントロール。国民不在の失政を続けた上、KY首相を
次々と出して、支持率低下を招いたし。古賀氏は、選挙対策で失敗
した上に、最後の東国原擁立の大失敗が決定的な敗因に。(-"-)>

 その人たちが、この期に及んでも尚、自民党を牛耳ろうとして
いるのだから。このままでは、党の再生のしようがないだろう。

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

 自民党の総裁選は18日に公示され、28日に投票が行なわれる
ことに決まっているのだが・・・。

 この何日か、TVや新聞などで「何故、自民党には、党再生の
意欲を示して、積極的に新総裁への立候補を表明する議員が出ない
のか?」という疑問を呈されているように、現段階では、自ら出馬
の意思を示す議員が、ひとりもあらわれていない。(-"-)

 それどころか、以前から候補として名が挙がっていた舛添要一氏、
小池百合子氏、中川秀直氏らは、早々に出馬をしないことを表明。
石原伸晃氏、谷垣禎一氏も「白紙の状態」という言葉を繰り返す
ばかりだ。<実は、周囲は誰も期待していないのだけど。町村信孝
氏も、出馬に色気を見せているという話がある。^^;>

 もちろん、議員の中には、この大変な時に総裁になって「火中の
栗を拾いたくない」という人もいるかも知れないけど。
 mewは、これまでのように、森氏らの影響力を強い状態では、
総裁になりたくないor総裁選に出たくないと考える議員が多いの
ではないかと思うところがある。(ーー)

 もし森氏らの意向に反して、総裁選に出ようとすれば、派閥の
しめつけで、票を得られず当選できないばかりか、下手すれば、
推薦人集めの段階で、話が潰されてしまうおそれがあるし。
しかも、その後も、森氏らに睨まれ続けて、党内で活動しにくく
なる可能性さえある。(-"-)
<舛添要一氏が、森氏や青木氏と会談した後、出馬辞退を表明
したのも、そのようなことを懸念したからかも?^^;>

 でも、もし森氏らから次期総裁として期待されて、選挙でも支持
を受けたとしたら、人事や政策、資金などの党運営に関して、
アレコレと彼らの指示を受けるなど、影響力を排除できないために、
自分の思うような党再生などを行なうことは難しいわけで。
<麻生首相も、重要な人事や党運営は、すっかり森氏や町村派に
牛耳られていたしね~。^^;>

 それゆえ、ますます、総裁選に名乗りをあげにくい状況になって
いるのだ。(ーー)

* * * * *

 さらに、以前も書いたように、安倍、麻生氏らの超保守派たちが、
何とか自分たちの思想、方針に沿う総裁を立てて、自民党を真正
保守(超保守)政党として再出発させたいという意を強くして
いて。自分たちの考えの合わない中堅・若手議員に、今後の党運営
を委ねることに難色を示しているようなのだ。^^;

<しかも、安倍氏は、いまだに自らがもう一度総理総裁になる
気持ちを抱き続けているようだし。これは、またの機会に書きたい
けど。驚くべきことに、麻生氏も、総選挙惨敗後に、次期総裁選に
出馬する意思を示していたという話もある。(゚Д゚)>

 ただ、自民党の若手・中堅議員たちの中には、今回の総選挙で
数多くの同僚議員を失っている上、来年の参院選まであと1年ない
ことを考ると、「また幹部連中の言うがままになったら、もう
自民党は壊滅するしかない」という、大きな危機感を抱いている
人が少なくない。(・・)

 そして、党の中堅議員を中心に、ベテラン幹部の抑えつけに対抗
しようという動きが出始めているという。(@@)

中途半端で申し訳ないのだけど。時間切れで・・・ <つづく> 

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by mew-run7 | 2009-09-11 12:51 | 自民党について | Trackback(4) | Comments(2)