「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター


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<   2017年 12月 ( 39 )   > この月の画像一覧

前原は、許さない!~今年、政治関連でmewが一番○○したことは?&立民党の誕生に感謝

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 あらら~、もう大晦日なんですね~。 (・o・)

 今年は例年に増して「あっ」という間に・・・、いや「あ」を言う間もないくらいに早く、1年が過ぎしまった感じがするです。(@@)
 何か自分が何をやってたたのかも、よく覚えていなかったりして。^^; 

 ブログも今年9月で丸12周年にもなっちゃって。10年過ぎたあたりから、どこかでいい形で区切りをつけるとか、大幅チェンジするとかしたいな~って、機会を狙っていたのだけど。

 何分にも、史上最悪の安倍二次政権がなかなか倒れず、まさに「日本がアブナイ!」状態が続いていることもあって、政治系ブログを辞めるに辞められない感じになっている。_(。。)_

 とはいえ、来年は国政選挙の予定もないし。<よっぽどのことがあって、衆院を解散しないい限りはね~。> 
 何とか安倍晋三氏の総裁選3選を阻止したいとこだけど。何か妙な人たちは「安倍さまに憲法改正を実現させることが使命」だと言っているらしいし。
 もしこのまま世間が安倍政権を容認し続けるようだとな~・・・・。_(。。)_

 まあ、そのあたりは、気が向いたら来年、またグダグダ書くとして。

 とりあえず、今年も1年、お世話になりました。m(__)m

* * * * *

 mewの政治に関わるTOPニュース

☆ 今年、一番怒っていること&絶対に許せないこと (`´)

 民進党前代表の前原誠司氏が、自分の個人的な思いによって、所属議員たちやバックにいる支持者、さらには国民までも騙して、民進党および野党全体の体系、ひいては日本の民主政を破壊したこと。(ーー) <自分の個人的な思い=保守二大政党制の構築、共産党との共闘拒否など>

 あのあまりにもえげつない、不公正な手法(てか、詐欺に近いよね)は、絶対に許すことができないし。しかも、前原氏が壊した野党の再編には時間がかかるため、「安倍政権を打倒するため」とクチで言いながらも、結局は安倍首相や自民党のアシストにつながっって、日本をアブナくしたことにもムカついている。(-"-) <マダム小池もジャマだった~。(>_<)>

☆ 今年、一番嬉しかったこと

 民進党が分裂して、新たに立憲民主党が誕生したこと。(^-^)

 枝野代表や長妻代表代行の考えは、今のところ90%一緒で、まるでmewに代わって演説してくれているようなな感じさえ受けたりして。何か初めて味わう「気持ちよさ」がある。 ^m^

 今のところ、基本政策もおおむねOKだし。特に発言にイラつくorムカつく議員もいないし。(笑)
このまま行けば、mewは生まれて初めて支持政党なるものを、持つことになるかも知れない。 (・・)

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☆ 今年、一番ガックリ来た(失望した)こと  (ノ_-。)

 9月頃、安倍内閣の支持率が低下。もし民進党が共産、社民、自由ときちんと野党共闘できれば、自民党が過半数割れや大惨敗をする可能性が大きかった&そうすれば安倍首相を辞任に追い込めたかも知れなかったのに・・・。
 「ど~しても共産党とは一緒にやりたくない」民進党の前原代表が、野党共闘を拒否。小池新党との詐欺的な合流にも失敗して、安倍自民党を圧勝させて、安倍氏の首相続投を導いたこと

☆ 今年、一番残念だったこと _(。。)_

 あのしょ~もない金田法務大臣の下で、最悪の共謀罪法制がついに作られてしまったこと。
 また、1月からモリカケ問題、防衛省の日報隠し問題、稲田朋美前防衛大臣の数々の問題言動、何人もの閣僚の失言などがあったにもかかわらず、メディアがここぞという時に動かず。それもあって、野党も追い込みきれず。ほとんどの閣僚はまともに責任をとらず。安倍首相も、な~んの責任もとらずに、の~の~としていること。<`ヘ´>

<豊田真由子のヒステリックな叱責とか、何人もの議員の不倫のニュースも、全く問題ではないとは思わないけど。彼らのほとんどはまだ若手で、国の政治自体への影響が少ないことを思うと、ワイドショーもああいう問題に走るのではなくて、もっと政治的なことも取り上げて欲しいところ。
 あと11月~12月にワイドショーが相撲問題に染まって、政治ネタを一切扱わなくなったのにはガッカリ。また安倍一強で、「忖度報道」しちゃうのね。(-_-;)>

* * * * * *

 mewは、何も特別なことは求めていないのだ。国の政治が、できるだけ主権者たる国民の意思を反映する形で行なわれて(民主主義)、政府はふつ~に憲法(特に平和主義、民主主義、基本的人権の尊重)を守って、公正、公平に政治を行ってくれれば(立憲主義)、それでいいのである。(**)

 いわゆる改憲問題にしても、mewは、絶対護憲派ではなくて、改憲容認派(憲法自身が改憲を予定して条項を設けているし)なのだけど。ただ、憲法を改正する場合は、一般国民が自らの利益のために、主体性を持って改正に取り組むべきものであることは言うまでもあるまい。(・・)

 いわんや、政府の人間が、ましてや首相が勝手に「米国が作った現憲法は無効だ」「ともかく憲法改正をしたい」「9条3項がどうの」とか自分の考えを言って、それに合わせて自民党が動き・・・とトップダウンで行なうべきものではないのだ。(ーー)

<そもそも安倍首相は「憲法が政治権力をコントロールするために存在する」という「立憲主義」の考え方がわからないというんだもの。<それは、王政時代の古い考え方なんだって。>

 超保守派の多くは、聖徳太子の「十七条憲法」や「明治憲法」こそが、憲法のあるべき姿だと考えていて。憲法には、国のかたちや理想を書き込むべきだとか、「国民への命令書みたいな部分もあっていい」とか、わけわからないことを言っているので。あの改憲自体には賛成の橋下徹氏も、維新の会の時代に、自党の議員と言い合いになってしまったほど。

 「憲法改正自体はOKだけど、『アベ改憲はNO!』という人は、そういう憲法に対する考え方、姿勢を問題にしているのよね。 (・・)

<あと、これは来年、改めて書きたいけど、最近、若い人たちに(改憲の内容は問わず?)「自分たちの時代に憲法改正を実現できるってスゴイことだ」「幸せ、ラッキーなことだ」などなどと吹き込んでいる人たちが増えているらしい。mewは、改憲勢力の新たな策略ではないかと警戒している。(@@)>

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 前原氏の件は、年内にブログでもっと書きたかったのだけど。ようやく少し情報収集できる時間が作れそうなので、来年こそは是非。(^^)

<やっと朝日新聞スクープの「前原・小池密会」に関する記事も手に入れたし。・・・知人宅でもらったのだけど。危なかった~。もうすぐ捨てられるとこだった~。 (・o・)>

 よく前原氏のやったことはイマイチだけど、結果論として、民進党が左右2つに分かれたことを評価する人もいるのだけど。<保守系に多い感じだけどね。^^;>

 まあ、保守勢力としては、前原氏同様、早くサヨクがいる民進党は解党して、早く保守系だけ集まった大きめの政党を作りたかったのだろうけど。<保守二大政党制を作るのが夢らしいから。>
 でも、最初にも書いたように、そもそもだまし討ちのような問題のあるやり方を用いたこと自体が、アウトでしょ~。(゚Д゚) 

 実際のところ、前原氏が誰かにだまされたのか、それこそ、小池氏さえも誰かにだまされていたのか(?)、真相はわからないけど。
 仮に前原氏がだまされたとしても、きちんと確認をとらず、何かあった時の対応も考えず、安易に行動に移したことは、代表として問題があるし。
 それに、mewは、率直に言って、前原氏はだまされることも想定に入れて(全員は希望に行けず、排除される可能性があると思いつつ)、小池氏の協議を進めたのではないかと疑っているわけで。そうなると尚更、許しがたいのである。(-"-)

<前原氏は最近、自分のやったことを妙に正当化、評価しているようなのだが。mewは、本当は国会議員を辞めるぐらいの責任をとるべきだと思っている。(`´)>

 それに、民進党が左右に分裂したというのも、ちょっと違うように思うんだよね。 (・・)

 立憲民主党はともかく、希望の党にも強引に民進党から同党に移された(やむを得ず移ることになった)中道左派の議員がいるし。民進党の参院議員も左右中様々な議員が混在しているし。
 無所属の会を名乗りながら、民進党に所属している議員たち(べテランが多い)は、いったい何を考えているのか、今のようなわかりにくいハンパな立場をいつまで続ける気なのか、「???」だし。各都道府県、市町村の地方議員の人たちも、かなり困っている様子。_(_^_)_ <本部にも地方支部にも職員の人がいるし。賃料やら何やらだって大変だしね~。>

 民進党には、あと80億円の資金が残っているようなのだが。その行方がどうなるのかも、気になるところだ。(~_~;)<希望に全て貢ぐことだけは許さないからね!(**)>

この野党の再編成は、来年、大きな課題(&問題?)になりそうだ。(>_<)

* * * * *

 スポーツ好きのmewにとっては、今年は各競技で、色々と新しいエース、スターが出て来て、楽しめた部分もあるのだけど。
 来年は、早速、冬季五輪があるし。サッカーのW杯もあるし。テニスでは、錦織ももうすぐカムバックできそうだし。杉田や西岡もきっと頑張ってくれるはずだし。体操の白井がどこまで総合で伸びるかも楽しみだし。
 競馬は毎日、どこかでやっているし。(^^ゞ<的場さまにダービーを!☆> またハラハラドキドキ、楽しい日々が過ごせそうです。<政治の問題さえなければ?^^;>

 こうしてブログを書けるのも、スポーツや競馬を楽しめるのも、日本が平和で、今のところまだ、人権が尊重されているから。<メディアの報道の自由は低下しているけど。>
 来年は、違う首相で年末が迎えられるように、そして世界も日本も平和な1年が送れますようにと祈っているmewなのだった。(@@) 

         THANKS

 
                        
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by mew-run7 | 2017-12-31 09:57 | 政治・社会一般 | Trackback | Comments(0)

立民、蓮舫ら入党者続々で最大野党に。基本方針も発表し、同じ価値観もって、言いたいこと言える党に

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 29日に大井競馬場で行なわれた東京大賞典では、このレースで引退が決まっているコパノリッキーwith田辺が、見事な逃げ切りで優勝した。(*^^)v祝 <何かキタサンブラックと同じような感じになったりして。引退式は見られなかったのだけど。Dr.コパが歌ったかは不明。(^^ゞ> 
 2着にサウンドトゥルー、3着がケイティブレイブ。<3→2→1番人気の三連単で40倍以上っていうのはおいしいかも。>

 この日は晴天に恵まれ、観客もそこそこはいっていたし。<mewも途中から参加。>おかげさまで、売得金額がとなり、地方競馬1レースあたりの売得金額レコードを更新。(4,273,071,200円)また、当日の1日あたりの売得金額(7,043,657,260円・SPAT4LOTO売上含む)のレコードの更新したという。有難うございます。m(__)m <ちなみに有馬記念の売り上げは大賞典の10倍ある。^^;>

 地方競馬は年末は12月31日まで、年始は1月1日からやっています。(南関は年末が大井、
年始が川崎。)来年も地方競馬、とりわけmewごヒイキの「ばんえい」と「高知」を、よろしくお願いいたします。m(__)m 

* * * * *

 まず、立憲民主党が基本政策を発表した。<これは素案の記事だけど、そのまま本案になっているので載せておくです。>
 詳しい話は、また来年、追々して行くとして。とりあえず基本的な方針は、mew的には、ほぼ全面的に支持できそうだ。(**)

『立憲「原発ゼロ」明確化 基本政策の素案で 40年で原発原則廃炉の方針「徹底」

 立憲民主党が年明けにもまとめる基本政策の素案が24日、判明した。原発の新増設を「中止する」とし、「必要性が認められず、国の責任ある避難計画が策定されないままの再稼働は認めない」と指摘。40年で原発を原則廃炉とする方針を「徹底する」と掲げるなど衆院選公約で打ち出した「一日も早い原発ゼロ」をより明確にする。

 外交・安全保障政策では日米同盟を基軸と位置付けて「健全に進展させる」とし、基地負担軽減策で日米地位協定の改定提起を掲げた。経済政策では「中長期の財政健全化目標を定める」と掲げ、消費税など税制全体を見直して再分配機能を強化するとした。時給1000円以上への最低賃金引き上げ▽企業団体献金禁止と個人献金促進策の法制化▽各種選挙の被選挙権年齢5歳引き下げ--なども盛り込んだ。

 原発ゼロについては、年内にもまとめる党綱領案にも明記する。綱領には、枝野幸男代表が結党に当たり訴えてきた「ボトムアップの政治」「草の根からの民主主義を実践する」などの文言を盛り込み、独自色を打ち出す。【真野敏幸】(毎日新聞17年12月25日)』

『「辺野古」再検証し見直し…立民が基本政策発表

 立憲民主党は28日、党の基本政策を発表した。

 米軍普天間飛行場の辺野古移設について「再検証し、ゼロベースで見直す」としたほか、農家への戸別所得補償制度の法制化や、都道府県や政令市が自由に使える「一括交付金」の復活を盛り込むなど、民主党色の濃い内容となった。

 一方で、民主党当時は党内が割れていた原発政策では、「原発ゼロを一日も早く実現する」と踏み込んだ。原発の新増設は「中止」と明記し、原発の40年廃炉原則の徹底も掲げた。原発再稼働についても「真の必要性が認められず、国の責任ある避難計画が策定されないままの再稼働は認めない」と反対姿勢を強めた。

 憲法を巡っては、「立憲主義に基づき権力に歯止めをかけ、国民の権利を守る観点から議論する」とした。外交では、「健全な日米同盟を軸に平和創造外交を展開」すると強調した。(読売新聞17年12月29日)』

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 また、12月にはいって、立憲民主党の参院議員がどんどん増えている。 (・・)

 立民党には、当初、幹事長の福山哲郎氏しか参院議員がいなかったのだけど。最初に、元みんなの党で無所属だった川田龍平氏が入党。<薬害エイズの患者として戦いながら、国会議員活動をしていることで知られている。>
 つづいて、民進党から有田芳生氏が入党して来た。(++)

『無所属で参院会派「民進党・新緑風会」に参加している川田龍平参院議員は8日、立憲民主党に入党届を提出した。・・・川田氏は記者団に「国民とボトムアップの政治をしていく立憲に共感している」と入党の理由を語った。(毎日新聞17年12月8日)』

『民進党の有田芳生参議院議員が11日、離党届を提出する意向を固めたことが日本テレビの取材でわかった。立憲民主党に入党する考え。
 有田議員は周辺に「月曜日に、民進党本部に離党届を提出する」と話していて、今後は、立憲民主党に入党するという。有田議員は8日、その理由を次のように述べていた。
 有田議員「立憲民主党の価値観には、非常に親近感があるのは事実。憲法、安保、原発について自分の思いを矛盾なく主張できる」(NNN17年12月10日)』

 
 この川田氏のいう「ボトムアップ」→「下から押し上げる民主政治」の精神というのは、めっちゃ大事なことだと思うし。<安倍政治が上から目線のトップダウン方式であるだけに尚更に。>

 また、mewも時々書くけど、「価値観」が共有できること。そして、憲法、安保、原発など、「重要な政策に関して、自分の思いを矛盾なく主張できる」「言いたいことが言える。言いたいことが一緒」というのは、すご~く大事なことだと思うのだ。(**)

* * * * *

 さらに、民進党の風間直樹氏、江崎孝氏も入党したのだが。江崎氏は、連合の組織内候補が立憲に移籍するのは初めてのことで、これはチョット大きな意味を持つ。
 また、立民党の参院議員が5人になって、参院でも首相演説などへの代表質問などが可能に。しかも、立民党は衆参国会議員の合計で59人と民進を上回って、最大野党になったです。 (・o・)

『民進党の江崎孝参院議員(61)は22日、離党届を出し、立憲民主党に入党届を提出した。江崎氏は自治労出身で、連合の組織内候補が立憲に移籍するのは初めて。立憲は26日の常任幹事会で江崎氏らの入党を承認する方針で、衆参国会議員の合計では59人と民進を上回る最大野党になる。うち参院議員は5人だが、参院でも首相演説などへの代表質問などが可能になる。

 江崎氏は2010年参院選比例代表で旧民主党から初当選。16年に再選された。9月の民進党代表選では枝野幸男氏(現立憲代表)の推薦人に名を連ね、衆院選では直前に結党された立憲を全面支援した。江崎氏は記者団に「組織の問題もあり、決断がこの時期になった」と語り、連合側から慰留されていたことを示唆した。【真野敏幸】(毎日新聞17年12月22日)』

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 そうなのだ。あの民進党を不倫疑惑で辞任しながら、無所属で衆院選に勝利したあの山尾志桜里氏も、立民党に入党することになったのである。(@@)

 う~ん。(って、この間も書いたんけどね。(~_~;))
 山尾氏は、もともと前原Gなのだけど。憲法観とか社会政策などの考え方は、立民党と合うし。演説の力、国会での質問の力もあるので、大きな戦力になってくれることを期待したいところなのだけど・・・。

 正直を言うと、mewは私生活よりは「仕事の力」を重視する方ではあるのだけど。かと言って、「不倫」容認派ではないし。特に「仕事がらみの不倫」は好まないタイプなので、山尾氏に関しても何かスッキリしない気持ちが残っている部分があるのだ。_(。。)_

 ただ、彼女はある意味で(小池百合子氏をしのぐほど?)「究極の負けず嫌い」のようで。自分は「一線は越えていない。男女関係にはない」と主張。
 そして、あえて無所属で衆院選にも出馬したし。そのあと不倫報道された弁護士を、また政策としてブレインに加えたとのこと。政治家としては、実に強い意思の持ち主なのである。 (・・)
<相手の男性は離婚したとか。女性の友人いわく、「ここまで来ると、もうアッパレかも?」だって。^^;>

 もしかして、様々なメディアや心ない他党の議員たち、ウヨ保守系の識者、ネット住民が、何かにつけて不倫問題をツッコんで来て、それが立民党にマイナスの影響をもたらさないかどうか心配な面はあるけど。幹部がOKしたのだから、何とかやって行ける自信があるのだろう。^^;
 
* * * * *

 そして、ついには今夏まで民進党の代表を務めていた蓮舫氏までもが、立民党に入党して来たという。(++)<蓮舫氏もウヨたちが、しつこk二重国籍のことでツッコんで来そうだな~。^^;>

『蓮舫氏は立憲の枝野幸男代表に入党届を提出後に記者会見し、離党の理由について「民進は地方組織の再生の在り方を最優先しているが、中身がないと駄目だ。政策を最優先したい。政策を明確にしているのは立憲だ」と説明した。(時事通信17年12月26日)』

<先日もちらっと書いたけど。蓮舫氏は、民進党が「蓮舫おろし」「民進党解党」を画策した人たち(長島、細野、前原氏ら)とまたくっつこうとしていることに立腹している部分もあるように思われる。 (・・)>

 このような動きを受けて、民進党では最右翼と言われた現・希望チャーターの長島昭久氏が、こんなツイートをしていたとか。(>_<)

『こういった状況を念頭に置いているのか、希望の党の長島昭久衆院議員は12月26日夜、ツイッターに「左のダイナマイト打線が完成しつつある」とツイート。ツイッター利用者の
「左のダイナマイトの変な爆発に巻き込まれないようにくれぐれも注意して下さい」という声に、「大丈夫です。センター守ってますから!」と応じていた。(J-CASTニュース17年12月27日)』 

<「あいつがセンターになるような球場なんて、あるかよ!」「どんなに一方に歪んだ外野になっちまうんだ」と知人。「いやいや、あの中山成彬夫妻を筆頭に、日本会議系超保守派の多い希望球場では、案外、長島氏はド真ん中なのかも」とmew。 (・・)b>

 安倍首相もそうだけど。ずっと偏った思想の人たちの中にいると、どんどん感覚がおかしくなっちゃうように思われ・・・早く日本の歪み、偏りを直さなくっちゃと思う、自称センターのmewなのだった。(^-^)

p。s。 確かにここから、枝野代表ら執行部の党運営、ダイナマイト打線(?)をいかにマネージするかというのも、大事になるかも。 (・・)

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by mew-run7 | 2017-12-30 08:17 | 民主党、民進党に関して | Trackback

慰安婦合意の韓国の検証&未公開部分公表に安倍内閣が激怒。安倍、五輪出席を拒否か

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 ちょうど2年前の今頃、2015年12月28日に日本と韓国が突然、慰安婦に関する政府間合意が調ったと発表。 <確か、安倍首相はこの時、米国オバマ政権と、年内に韓国との関係を改善するって約束してたのよね。^^;>

 とはいえ、合意内容は曖昧な感じで、その過程や全容発表されず。安倍首相らがやたら誇らしげに「不可逆的解決」なる言葉を強調していたのが印象に残っているのだが。暮れも押し迫った頃に、バタバタと決まって報じられたこともあって、「え?急にどうしたの?何があったの?」とわけがわからいまま今日に至っている人も、少なからずいるのではないかと察する。 (・・)

 ただ、韓国の国民、特に慰安婦関係者はこの当時から、この合意に納得が行っていなかった人が多かったとのこと。
 そこで、今年5月、新たに大統領になった文在寅氏が、韓国外務省にこの合意の過程や内容を改めて検証するように指示。27日、韓国外務省の作業部会が、検証結果の報告書を発表したのであるが、両政府の秘密高官協議でまとめたとされる合意の非公開部分の内容まで公表したという。(~_~;)

 このことに、日本政府が強い不快感(一部は、激怒?)を示しており、河野外務大臣が「合意を変更したら、日韓関係が管理不能になる」との談話を表明。安倍首相は平壌冬季五輪への招待を拒む姿勢を見せている。(@@)

 ・・・というわけで、果たして、韓国側はどのような発表をしたのか。参考資料としてキープする目的も含めて、チョット長い記事も含めて、アップしておく。(++)

<安倍首相は、中国の次に北朝鮮・韓国を敵視していて。特に日本の政府や軍部が慰安婦に関与していたことは絶対に認めない立場なので、上の合意も強引に通したのだろうけど。北朝鮮対策のことを考えると、韓国との関係悪化は避けたいとこだし。どうするんでしょ~ね~。(-_-;)>

* * * * *

『秘密協議、内容を公表=韓国作業部会「再燃不可避」-慰安婦合意の検証結果

 【ソウル時事】旧日本軍の従軍慰安婦問題をめぐる日韓政府間合意に関し、韓国外務省の作業部会は27日、交渉過程などを検証した結果をまとめた報告書を発表し、両政府の秘密高官協議で取りまとめられたとされる合意の非公開部分の内容を公表した。「高官協議は一貫して秘密交渉の形で進められた。発表された合意内容以外、韓国側に負担になり得る内容を公開しなかった」と指摘、朴槿恵前政権の対応を批判した。

 慰安婦問題について「被害者(元慰安婦)が受け入れない限り、政府間で最終的かつ不可逆的な解決を宣言したとしても、再燃するしかない」と厳しい結論を導き出している。
 発表を受け、河野太郎外相は談話を出し「合意に至る過程に問題があったとは考えられない」と反論。「韓国政府が合意を変更しようとするなら、日韓関係は管理不能となり、断じて受け入れられない。引き続き着実に実施するよう強く求める」と要求した。

 報告書は、2015年12月28日に発表された合意以外に、ソウルの日本大使館前に設置された少女像や第三国で設置される記念碑・像への対応などに関し、非公開部分があることを初めて公表した。秘密高官協議は、駐日大使や大統領秘書室長も務めた李丙※(※王ヘンに其)国家情報院長(当時)と谷内正太郎国家安全保障局長が担い、正規の局長級協議とは別に進められ、合意が取りまとめられたことになる。
 作業部会は「協議過程で、被害者の意見を集約しないまま、政府の立場を中心に合意をまとめた」と批判。元慰安婦らとの意思疎通を欠いていた点を問題視した。(時事通信17年12月27日)』

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『【日韓合意検証発表】「問題再燃は不可避」…韓国が報告書、“非公開部分"も公表

 【ソウル=名村隆寛】慰安婦問題をめぐる2015年12月の日韓合意に対し、韓国外相直属の作業部会は27日、検証結果の報告書を発表した。報告は「被害者(元慰安婦)の意見を十分集約せず、政府間で最終的・不可逆的解決を宣言しても問題は再燃するしかない」と指摘。合意の「非公開部分」として、元慰安婦支援団体に対する韓国政府の説得があったことも明らかにした。

 発表に先立ち康京和外相は会見で「被害者中心の観点が欠けていた」と謝罪した。韓国政府の立場については、日韓関係への影響も考慮し「慎重に決めていく」と述べた。

 報告によると、日韓の折衝は谷内正太郎国家安全保障局長と当時の大統領側近で駐日大使も務めた李丙●国家情報院長(後に大統領秘書室長)の間で主になされた。韓国側では権限が「大統領府に過度に集中し、主に政府の立場で決着させた」とした。交渉は15年2月に始まり、同年4月には暫定合意したという。

 ソウルの日本大使館前に設置された慰安婦像について、日本側が具体的な移転計画を求めたのに対し、韓国側は「適切に解決するよう努力する」と応じた。報告は「非公開部分で韓国側の少女像(慰安婦像)関連発言は公開部分の脈絡と異なり、日本側の発言に対応する形になっている。このため韓国政府が少女像の移転を約束しなかった意味が薄まった」と指摘した。

 また、「韓国政府が少女像を移転、第三国での追悼碑を設置しない、性奴隷の表現を使用しないことを約束したわけではないが、日本側がこれらの問題に関与できる余地を残した」とした。

 検証は韓国側が一方的に行ったもので、発表内容を見る限り、日本側は誠実に交渉に臨み、韓国側の対応に問題があったことが分かる。韓国では検証結果の発表が日韓関係に及ぼす影響も懸念されており、報告では日韓合意の見直しなどの提言などはなかった。韓国政府は合意への立場の決定を先送りするかたちとなった。(産経新聞17年12月27日)』

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『日本側「挺対協説得」「性奴隷の単語禁止」…ほとんどすべて聞き入れた韓国側
12/29(金) 16:37配信 ハンギョレ新聞

 2015年12月28日ユン・ビョンセ外交部長官と岸田文雄日本外相が共同記者会見で発表した韓-日「慰安婦」被害者問題関連合意は、両国が合意した内容の一部に過ぎなかった。 韓-日日本軍慰安婦被害者問題合意検討タスクフォース(以下TF)のオ・テギュ委員長は27日、TF検討結果報告書を発表する席で、12?28合意の”裏合意”について「(双方が合意内容を)口頭で発表する前に『これは発表し、これは発表しない』ということを確認したもの」として「法律的に口頭合意」であると確認した。 これまで政界と市民団体から多く提起されてきた”裏合意”の存在が事実として露になったのだ。 既に知られている「平和の少女像」問題以外にも、結果的に「慰安婦」問題を巡る韓国政府と市民社会団体の活動を制約した内容も含まれており、論議が予想される。

■ 「少女像適切に解決の努力」など裏合意

 TFが明らかにした12?28合意の”裏合意”の核心は、2015年12月ユン・ビョンセ外交部長官と岸田文雄日本外相が韓-日外交長官会談で言及した内容のうち非公開に分類された部分である。

 当時日本側は12?28合意発表によって「慰安婦」問題は最終的・不可逆的解決になるわけだから、韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)などの団体が合意に対する不満を表明した場合韓国政府がこれらを説得してくれるよう願うという立場を明らかにした。 また「在韓日本大使館前の少女像をどう移転するのか、具体的な韓国政府の計画」を尋ね、第3国での「慰安婦」記念碑等の設置は「適切でない」と言った。

 日本側は「韓国政府が今後『性奴隷』という単語を使わないよう希望する」という意思も明らかにした。 TFはこのような日本側の発言に韓国側が対応する形式で非公開言及内容が構成されていると伝えた。

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“裏合意”には韓国側が日本政府の着実な措置履行を前提に、12?28合意発表で「慰安婦」被害者問題の最終的・不可逆的解決を確認し、「関連団体」などの説得のために努力すると答えたものと出ている。 日本側の要求と異なり挺対協など団体を特定してはいないが、TFは「日本側の希望を事実上受容れた」と判断した。 大使館前の少女像と関連しては12?28合意当時のユン長官の発表内容と同一の内容が非公開部分に入っている。 韓国政府が「日本政府の憂慮を認知して関連団体との協議等を通して適切に解決されるように努力」するという内容だ。 TFは韓国政府の「具体的移転計画」を問う日本側の質問に韓国政府が同じ返答をしたことに注目した。 朴槿惠政権は2015年4月に拒否した第3国での「慰安婦」記念碑設立の動きに対する立場表明を、協議最終段階で「支援しない」という文句を入れる方式で行なった。「性奴隷」という表現を使わないという約束はしなかったが「公式名称は『日本軍慰安婦被害者問題』のみ」と確認した。

■ 「外交部も非公開合意の弊害認知」

 2015年4月の第4次高位級協議でこのような内容が暫定的に妥結された後、外交部が内部会議を通して修正または削除が必要な4つの事項を整理したという点は注目される。 外交部が整理した内容には、第3国の「慰安婦」記念碑と「性奴隷」表現の問題が含まれ、少女の像関連の言及もあった。 TFは「外交部が非公開合意内容が問題を引き起こす可能性があることを認知していたということを示すもの」と指摘した。

 これ以外にも“裏合意”には、12.28合意によって日本政府の予算で設立することにした「慰安婦」支援目的財団に関する詳細な措置及び財団設立関連論議で日本側が「(被害者への)現金の支給は含まない」という表現を削除する過程などの議論記録も含まれているとTFは明らかにした。 また両国は「発表内容に関するメディア質問時の応答要領」を前もって作成し、12?28合意における日本政府の法的責任など敏感な事項に対する共同返答を調整したことが明らかになった。

 TFは「韓国政府は公開された内容以外の合意事項があるのかという質問に対し、少女の像と関連してはそんなものはないと答えながらも、挺対協説得、第3国の少女の像、「性奴隷」の表現と関連した非公開内容があるという事実は言わなかった」と指摘した。さらに、“裏合意”部分で韓国政府が日本側の要求を事実上受容れたものと評価した。


■ 自ら足かせをはめる

 12.28合意により朴槿惠政権は、「慰安婦」問題を巡り自ら政府の活動範囲を制限する結果を招いただけでなく「慰安婦」被害者と支援団体の活動にも足かせをはめることになった。

 合意以後大統領府が「国際舞台で慰安婦関連発言はするな」という指示を外交部に下したということは今回明かされた事例の一つだ。 TFはこれによって「まるでこの合意を通じて国際社会で慰安婦問題を提起しないと約束したという誤解をもたらした」と指摘した。

 実際韓-日両者の次元で日本政府の責任・謝罪・補償問題を解決するための12?28合意は、以後「慰安婦」被害者問題と関連して国際社会で韓国政府の行動に変化をもたらした。 合意の翌年である2016年3月、ユン長官はスイスジュネーブで開かれた国連人権理事会の高位級会議演説で「慰安婦」問題について何ら言及しなかった。

 またこの日の女性家族部発表に寄れば、朴前大統領は合意直後の去年1月、「慰安婦」被害者記録物のユネスコ登載支援事業と関連して「支援中断」の指示をしたことが明らかになった。去る10月末にユネスコは結局、日本軍「慰安婦」被害者記録物の世界記憶遺産登載を保留した。』(関連記事*1)

 この問題は、年が明けてからも尾を引きそうなのだけど。安倍首相&長保守仲間たちは、慰安婦問題を否定しているものの、日本政府は「河野談話」で謝罪しているのも事実なわけで。<今の河野太郎外相の父の河野洋平氏が93年に内閣官房長官として出した談話ね。>
 慰安婦の問題については、一般国民レベルでも、もう少し関心や知識を持っておいた方がいいかも知れないと思うmewなのだった。(@@)

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by mew-run7 | 2017-12-30 04:33 | 東アジア、北朝鮮問題 | Trackback(1)

安倍、騒がしい1年だったと。加計が公の場に登場も、籠池夫妻の留置続く+キタサンブラック

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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】                   


【最初に・・・今日29日は、大井競馬場で、地方ダートの有馬記念と言うべき「東京大賞典」が行なわれます。(**)

 今年はJRA馬がどれが来てもおかしくない混戦(単オッズ4.1~9.0)。地元もHウィルウィンがこれを追いかける展開で、レース的にも馬券にも面白そうですよ!(・・)
 お近くの方は是非、大井へGO!<mewも間に合ったら行くかも。> TV中継(無料)は、MX2,BS11、ニコ生。あとは、ネットの馬券購入でお楽しみください。

 地方競馬は、年末31日まで、年始は1日から、しっかりと各地で開催しています。よろしくお願いいたします。m(__)m
 
<ちなみにmewは、JRAが28日にハンパに競馬を開催したことに怒っている。ある種の小銭稼ぎ&大賞典潰しだよね。(-"-)>】

* * * * * * 

 ここから、プチ長いので競馬に関心のない人はスル~してください。

【24日、JRAの有馬記念は、ラストランだったキタサンブラックwith武豊が優勝。(*^^)v祝
 Kブラックは、これで史上5頭目となるGIレース7冠馬に。また、有馬記念の優勝賞金・3億円を加え、獲得賞金が18億7684万3000円と、歴代賞金TOPになった。(@@)
 これまで百数頭の競走馬を所有しながら、GI勝利はなかった北島のサブちゃんだが。紅白を引退して、ケガや病気が続いていた間、Kブラックのお陰で、競馬生活が充実。大きな励ましを得ることに。有馬記念の日もレース終了後のセレモニーで、新曲「ありがとうキタサンブラック」を発表。ユタカや菊花賞で騎乗した北村宏などと並んで、「祭り」も熱唱した。(^^♪ <ちなみにKブラックのデビュー戦に乗って勝ったのは、後藤だったんだよね。 (ノ_-。) >

 何かKブラックが、1枠2番を引いたと知った時から、「あ~、花道が調いつつあるかな~」と。
 ブラックがす~っと逃げて、ペースを落としてから、一頭として動かない、まくりもしないのはいかがなものかという声もあるとは思うけど<一緒に見ていた人は、レース中から「どうして誰も行かないんだ!」とご立腹だったりして。^^;>

 ちなみに、mewは、ブラックが入場時に大人しかった&何か妙なとこで手前を変えていたので、何かいつもと違う感じもしていたのだけど。途中からちゃんと手前も合わせててて、坂を上がりかけた時に、ブラックがちらっとゴールを見たので、「あ、勝っちゃったかも」と。そこからのヨーイドンは、本当に強い走り方だったと思うです。<ブラックは、ゴールを過ぎると、すぐに力を抜く。(=他の馬にすぐ追い越される。)ゴールの位置や騎手の追い方の違いがチョットわかってる感じ。>

 ブラックは、mew的に見ると、ディープみたいに天才的な速い馬ではなくて、とても人間的で親しみ深く、かつ賢くてタフで強い競走馬。(だから凱旋門賞を走らせてみたかった。)個人(個馬?)として優れているので、同じタイプのオグリキャップやテイエムオペラオーの子供が大成しなかったように、ブラックの子もどうなるかビミョ~かな~って思うのだけど。<でも、SSとバクシンオーの孫だから血統的にも悪くないんだよね。> 
 その走りだけでなく、競馬に興味のない人の注目も集めて、競馬界を盛り上げてくれたことには感謝したい。ありがとう&おつかれさま。m(__)m】

* * * * *

 ところで、安倍首相&菅官房長官が今年の年末も、維新の松井代表ともう政界を辞めたはずの橋下徹氏と会食をしたという。(・・)
 安倍首相は、憲法改正のために橋下氏の力を(&乏しくなった維新の力も?)を借りたいと今でも思っている様子。また、維新と協力して、大阪万博誘致やカジノ開設も進めて行きたいと考えているようなのだが。これらの案には反対ゆえ、来年の今頃は、みんな「ただの人」として会食していればいいのになと思うmewなのだった。(@@)

『安倍晋三首相は28日夜、東京都内のホテルで日本維新の会の橋下徹前代表と会談した。菅義偉官房長官、同党の松井一郎代表(大阪府知事)が同席。出席者によると、今後の憲法改正論議の在り方や、2025年国際博覧会(万博)の大阪誘致などに関して意見を交わした。
 首相と橋下氏の会談は昨年12月以来。首相としては、橋下氏とのパイプを維持し、改憲や法案への対応で維新の協力を引き出す狙いがありそうだ。(時事通信17年12月28日)』 

 
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 話は変わって・・・

 安倍首相が1年を振り返って、『本当に騒がしい1年だった」と言いやが・・・もとい、言ったという。(゚Д゚)

『安倍総理「申酉騒ぐ…本当に騒がしい一年だった」

 2度目の総理大臣就任から5年を迎えた安倍総理大臣。26日に経団連の会合でのあいさつで、森友・加計学園問題を念頭に置いたのか「騒がしい一年だった」と今年を振り返りました。

 安倍総理大臣:「相場の格言では『申酉(さるとり)騒ぐ、戌(いぬ)笑う』と言うそうであります。本年の酉年はあまり多くは語れませんが、私にとって本当に騒がしい一年でした」(ANN17年12月26日)』

 何かアタマに来る言い方じゃありません?(・・)

 自分は何もしていないのに、「周囲がアレコレ、モリカケがどうのって、妻まで巻き込んで、騒ぎやがって」みたいな感じにきこえて・・・。(-"-)

*****

 ちなみに、その妻・昭恵さんは7日に、「つらい1年だった」とチョットうるうるしながらご挨拶をされていたとのこと。(~_~;)

『「昭恵夫人「つらい1年だった」勲章授与式であいさつ

 安倍昭恵首相夫人は7日、東京都内のベルギー大使館で開かれた同国の勲章授与式で「今年は本当にいろいろなことがあり、つらい1年だった。最後に立派な勲章を頂き、頑張って良かった」とあいさつした。学校法人「森友学園」が建設を進めた小学校の名誉校長に一時就任していたことを踏まえ、安倍晋三首相が国会で野党の追及を受けた経緯が念頭にあったとみられる。(日刊スポーツ17年12月7日)』 

<たぶん、本人は「私は騙されたんだ」と、一方的に被害を受けたような気持ちでいるんでしょうね~。(-_-;) ・・・で、あのインスタって。(>_<)>

* * * * *

 そして、ついにずっと(若い再婚相手と共に?)身を隠していた安倍首相の腹心の友・加計学園の理事長の加計孝太郎氏も、今年、初めて公の場に姿をあらわしたという。 (・o・)

<結局、獣医学部新設もOKになっちゃったし。生徒も集まりそうだというし。何だかね~。>

 そうなのだ。昨日の記事でも触れたけど、男子フィギュアで五輪代表になった田中刑事くんは、岡山出身で。地元の(加計学園が経営する)岡山理大付高→倉敷芸術科学大学+院で学びながらスケートを続けたわけで。加計学園にとって、大事なヒーロー、スターなんですよね!(**)
<加計氏がスケート・リンク維持の費用を出したという話も。その部分「だけ」感謝する。>

『「安倍首相腹心の友」 加計 孝太郎理事長、公の場に

 学校法人「加計学園」をめぐる問題で、「安倍首相の腹心の友」として注目された加計 孝太郎理事長が、公の場に姿を現した。

 加計理事長は、自身が運営する学校に所属し、オリンピック出場が決まったフィギュアスケートの田中刑事選手の壮行会に出席し、スピーチした。
 加計理事長は「この1年間、わたしども学園にとっては、さまざまなことがありましたけれども、田中刑事君の『けいじ』の名前のごとく、すばらしい『慶事』であったと思っています」と述べた。
加計学園問題が表面化して以降、理事長が公の場に姿を現すのは異例のこと。(FNN17年12画圧19日)』

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 残念ながら、モリカケのもう一方の当事者である森友学園の前理事長・籠池夫妻は、もう5ヶ月も大阪地検に拘束されていて、いまだに保釈が認められず。家族とも面会も許可されず。留置所で年越しになる可能性が大きいという。_(。。)_

『報ステ】籠池夫妻の勾留5カ月に…拘置所で年越し

 国などの補助金をだまし取ったとして起訴された籠池泰典被告(64)と妻・諄子被告(61)が参加し、裁判に向けて検察側と争点を絞り込む手続きがあった。7月の逮捕以降、2人の保釈は認められず、弁護人以外との面会も禁じられている。
 いまだに裁判の争点が固まらず、初公判の見通しすら立たない状況だという。一方、検察は、国の担当者が国有地を不当に値引きしたとされる背任容疑について捜査を続けている。(ANN17年12月27日)』

 以前も書いたように、これが昭和の刑事訴訟から一番改善されていない部分で。<教科書に載っていることと、一番大きな差があるかも?>
 建前上、「自白の強要はいけない」と。「証拠隠滅や逃亡のおされがなければ、保釈しなさい」「自白を(検察の思い通りに)しないから、保釈しないというのはダメですよ」ということになっているのだが・・・。

 どうやら籠池夫妻は、重要な部分は黙秘しているため、いまだにきちんとした供述調書を作れない状態にあるとのこと。<検察は、自白がないと、供述証拠も、それに基づく他の証拠も集められないので、そこから証拠隠滅のおそれがある・・・ということにするらしい?^^;>

 また、籠池理事長が保釈された場合、下手すると、年末年始のTVや雑誌で、アレコレ(あることないこと?)しゃべりまくって、安倍夫妻をまたピンチに陥れる可能性があることから、安倍官邸の「暗黙の要望?」でor「検察の忖度」によって、籠池夫妻を保釈しないのではないかとの疑念も出ていたりして。 (・o・)

 いずれにせよ、籠池氏の拘置が長引いていることには、司法の専門家からもだんだん「人権侵害に当たるのではないか」の声も上がり始めているほどだ。(@@)

* * * * *

 安倍首相は、今日から年末年始のおやすみで、ホテルで6日間過ごすとのこと。(・・)

 来年は、国政選挙は行なわれない予定なのだが。その代わり、9月に3選めを目指す自民党の総裁選が待っているし。
 安倍首相&仲間たちの計画だと、早ければ来年前半には憲法改正案をまとめて、できるなら来年中か19年前半には国会発議にまで持ち込みたいという案も出ているとのこと。 (・o・)
<さらに、理想的には、19年後半に国民投票。20年5月に施行。で、20年の東京五輪は新しい元号と憲法の下で、みたいな。^^;>

 安倍首相としては、そのためにも来年は騒がしかったモリカケ問題はヨコに置いて、特に自分の使命だと思い込んでいる「憲法改正」の実現に力を注ぎたいところなのであるが。
 でも、戌年の来年も、モリカケに加えて、リニアやペジーの問題も発覚したし、年始からキャンキャン、ワンワン騒がしい1年にしてあげようと思うmewなのだった。(@@)

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by mew-run7 | 2017-12-29 07:47 | (再び)安倍政権について | Trackback | Comments(0)

安倍は政治ゲーム~枝野、田原に野党再編等の考えを語る+民進党、分党はいかが?+フィギュア

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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】                   


【全日本フィギュア男子・・・羽生結弦が負傷欠場で、イマイチ盛り上がりにかけるのではないかと心配されたのだけど。これがまた、何のその~って感じで、男子もかなり盛り上がったかも。
 優勝は、宇野昌磨(21)。やってる技や滑りのレベルが違うので、圧勝するにはしたけど。本人も反省していたけど、やっぱこういう時は、SPもフリーももうちょっとビシッと決めないと。次の五輪では、きっとね。(・・)

 2位に田中刑事(23)。五輪代表にも選ばれる。田中とか日野龍樹は羽生と共にジュニアの時から期待されていたので、やっとここまで来たか~という感じ。ジャンプのリピートは、このレベルはやっちゃダメだと思うけど。正直、ミスが出てここから崩れるかと思ったら、後半にはいって、あまりに鮮やかな4トゥループを決めたのでビツクリ。本当に強くなったな~と思った。本番でもガンバ!o(^-^)o
<刑事くんの人格とは関係ないけど。高校も大学(院)も加計Gの学校なのよね。^^;>

 3位には、今シーズン最高の演技をした無良崇彦(26)が。滑り終わった後は、コーチのお父さんと共に号泣。mewも滑っている最中から、ウルウルだった。 (ノ_-。)
 四大陸代表に選ばれたので、すぐに引退するわけではないけど。ここまで本当におつかれさま。m(__)m <「オペラ座」もカッコよかったけど、mewは「Shogun」が一番好きかも。もう一度見たいな~。>

 今回は、ジュニア&シニア入り間もない選手も大活躍。<山本草太(17)も復活したし。フリーでも、会場のアチコチで涙が。mewもまたウルウル。>4位の友野一希(19)、6位の須本光希(16)、11位の三宅星南(15)とか、今後、楽しみな選手が育っているのを確認できてよかったです。

 五輪代表・・・アイスダンスは村元哉中、クリス・リード組。(クリスは五輪3回目)。ペアは、 須崎海羽、木原龍一組。(木原は2回目)。彼らは、国別団体での頑張りも期待されている。o(^-^)o
<ペア2位に、昨年、新結成した 高橋成美、柴田嶺組が。来年は木原組と接戦になるかな?>】

* * * * *

  さて、今月にはいってから、蓮舫氏ら元・民進党の議員が続々と立憲民主党に入党している。(@@)

 民進党は、一部の議員が水面下で、希望の党と合流して新党を作ることを画策していたようなのだけど。<蓮舫が離党した大きな理由もそこにあるかも。>岡田克也氏らが新党結成や解党に反対。希望との合流に反対する議員も多かったことから、あきらめることに。
 そこで、とりあえず、希望、立民党に統一会派の結成を申し入れることに決めた。(~_~;)

 ただ、立民党はもともと希望と統一会派を組むことはできないと言っているわけで。それがわかっていて、尚、統一会派を申し入れるということは、「立民党に断られた」という大義名分を作って、「希望と統一会派→いずれ合流」を狙ってのことかも知れないのだけど・・・。
 もし民進党が希望だけと会派を組んだ場合は、さらに立民党に移る議員が増える可能性が大きい。(・・)

<希望は、「やっぱ民進の組織や資金を狙っていたのね」と言われちゃうだろうしね。>

 まあ、全ては民進党の前代表の前原誠治氏が、自分の党の参議院、地方議員のことなどろくに考えず、希望の小池前代表や一部の友達と妙な取引をしたことによるものであって。民進党に残された参院議員、地方議員、無所属と称する民進党議員の一部は、本当は被害者なのだけど。

 ただ、残念ながら、このまま民進党を維持するのは難しいと思うし。希望と立民の2党と合流することはもはや不可能だし。かと言って、どちらかとだけ合流するとなれば、また党内でもめることになりそうだし。かと言って、解党するとなると、地方支部や地方議員が大変な思いをすることになるし。

 これは、議員を保守系、中道系、無所属系に分けて、まずは2つか3つに分党するしかないかな~と。<地方支部は、支部ごとに行き先を選ぶか、ここも分党するか難しいとこだけど。>
 で、そのあとで、それぞれの党が希望や立民と合流するとか、それぞれの議員が望む党に移るとかいう形をとった方がいいかな~(てか、それしかないかな~)と思うmewなのだった。(・・)

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 で、実は、このあと立民党に関することもチョコマカ書いたのだけど。(議員の入党や他党との関わり方とか)その部分を誤って消してしまったんですよね~。 (ノ_-。)

 というわけで、あわててフォローせんと、ちょうど野党再編について語られている「枝野代表と田原総一朗」の対談を。(**)

 一番印象に残ったのは、枝野代表が安倍首相の改憲発言に関して『政治がゲーム感覚なのではないでしょうか。敵と味方がいて、味方にさえ理解してもらえばいい。味方が権力ゲームに勝ちさえすればいいと。民主主義なので本当は反対している人を含めて全国民に責任を負っているはずなのに、その感覚がまったくない』って言ってたことかな。
 まさに昨日も書いたばっかりなのだけど、安倍首相って、国政を考えるに当たって、本当に一般の国民は相手にしてないんだと思うです。(**)

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【枝野幸男が本音を吐露「野党再編や党と党の合併は一貫して嫌い」
2017.12.27 週刊朝日

 民進党分解のドタバタ劇の中で生まれた立憲民主党が、水面下で蠢きだした野党再編のカギを握る。枝野幸男代表がジャーナリストの田原総一朗氏に吐露した本音とは?

田原:2017年の国会は森友・加計問題で持ち切りでした。特に森友学園の問題では11月に会計検査院が、国有地の売却価格が8億円以上も値引きされた根拠が不十分だと指摘した。この問題はどう考えますか。

枝野:会計検査院の指摘によって、国有地の取引に問題があったことははっきりしました。もう、疑惑追及の局面ではないんです。安倍首相自身が検査院にチェックしてもらうと言っていたわけですから、その結論に基づいてけじめをつけなければいけない。ボールは政府にあります。

田原:ただ、安倍首相は国会でこの件について問われると「官僚たちが問題ないと言ったから、そうかと思った」という趣旨の答弁をするなど、まるでひとごとだった。
枝野:官僚たちの報告が間違っていたなら、官僚を処分した上で、監督責任のけじめをどうつけるのかを答えなければおかしい。そこにどう答えていくのかが、今後のポイントです。

田原:国会で国有地の価格を事前に提示したり交渉したりしたことはないと、事実と違う答弁をしていた財務省の佐川宣寿理財局長が、今や国税庁長官に出世している。野党や国民をばかにしているよね。

枝野:野党をばかにするだけなら永田町の狭い世界の話ですが、国民、納税者がばかにされているんです。今、野党は少数勢力で内閣不信任案を出しても通らない。今は国民運動を起こす局面だと思います。つまり、国民がみんなで税務署に声を上げようと。「あなたたちの長官は、資料を捨て、国会でいいかげんな答弁をしているのに、なぜ私のこの申告を認めないんだ」と。そうした声を草の根レベルで広げていくのが、ここからの仕事と思っています。

田原:どうも日本の国民はそこを諦めている感じなんですよね。安保関連法にしても学生たちの一部が立ち上がっただけ。米国や欧州なら大デモになりますよ。

枝野:野党が諦めたような姿を見せると国民も諦めてしまうので、そこは粘り強く徹底してやります。もう一つは、これは税金の無駄遣いであり、いわば生活に直結する話なので、国民の皆さんが自分の問題として考えやすいテーマです。これからの確定申告の時期に向けて、今までと違った広がりになる可能性があると思います。

田原:今、野党の論点がバラバラだと言われています。立憲民主党や共産党は共謀罪を廃止しろと主張していますが、希望の党や日本維新の会は乗ってこない。これはどう考えますか。

枝野:何がいけないのかと思いますよ。あらゆることで野党がまとまれるなら一つの党になっているわけで、意見が違うから党が違うわけです。反省を込めて言うと、民主党、民進党の時代は党内での意見の違いをなんとか一つにまとめていたので、国民から見たらはっきりしなかった。今は違いがはっきりしてわかりやすくなったと、ポジティブにとらえています。

田原:ただ、世の中にはバラバラではなく野党再編したほうがいいという意見がある。希望の党と立憲民主党が一緒になるべきだという意見はどうですか。

枝野:確かに、選挙のことを考えたら戦略的には自民党の対抗馬となる候補者を一本化したほうがいいし、最大限努力すべきです。でも、それと政党が一つになる話は全然意味が違う。考え方が違うんだから、違った姿をちゃんと見せるという潔さが今は求められていると思います。無理やり一つになれば期待が集まるというのは、幻想です。

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田原:今は再編なんかは急がない、と。

枝野:もちろん、選挙のどさくさで違う党に行ってしまったけれど、立憲の理念や政策こそが自分に近い、という個人の方が入ってきていただくのは大歓迎です。希望の党の人が、枝野は入れてくれないんじゃないかと勘違いしているようなので(笑)。党と党の合併についてはそう言いましたが、個人はウェルカムです。

田原:立憲民主党の支持率は朝日新聞の12月中旬の世論調査では9%で、他の野党が5%以下に低迷する中、最も期待を集めていますね。何が支持率につながっているんだろう。

枝野:やはり、主張が明確に言いやすくなり、受け止めてくださる側も先入観なしにストレートに聞いていただけている、ということかと思います。

田原:一本、筋が通っている感じはするね。枝野さんが党をつくるとき、まっとうな政治がしたいと言いましたね。たとえば自民党は何がまっとうではない?

枝野:顕著なのは、立憲主義という土台をまったく理解していないこと。権力は国民から憲法を通じて与えられているわけで、憲法の枠の外に出たら正統性を失ってしまうんです。

田原:5月3日に、首相が突然、改憲案を言いだした。国会で説明しろと問われると、今ここにいるのは首相で、総裁としての改憲案は国会で説明できないから、読売新聞に載った自分のインタビューを読めと言った。何なの、これは。

枝野:政治がゲーム感覚なのではないでしょうか。敵と味方がいて、味方にさえ理解してもらえばいい。味方が権力ゲームに勝ちさえすればいいと。民主主義なので本当は反対している人を含めて全国民に責任を負っているはずなのに、その感覚がまったくない。

田原:国会で多数派ならばいいという発想なんですね。ところで10月の衆院選で、希望の党の小池百合子代表(当時)が「排除」をせず、民進党議員の全員参加を受け入れていたら、枝野さんは希望の党に行きましたか。

枝野:おそらく行かなかったでしょう。理念や考え方が違うと思いましたし、そもそも再編や党と党の合併は一貫して嫌いなので。1994年に新生党が壊れて新進党となったときも、2003年の民主党と自由党との合併のときも、僕は党内では最後まで反対派でしたし、16年の維新の党と民主党の合流にも反対でした。

田原:そうすると、民主党が民進党になったのも賛成じゃないんだ。

枝野:もちろん執行部として最終的には提案する側に立ちましたが、一番のブレーキ役だったのは一貫して変わりません。(構成/本誌・小泉耕平)週刊朝日  2018年1月5-12日合併号より抜粋』

* * * * *

 何かこれを読んでいると、枝野代表は、民進党が分党した場合、その一部の政党との合流もイヤがるかも知れないですね~。^^;

 ただ、いずれにせよ、いくつもの野党がバラバラに活動しては、政府与党に対峙するパワーが弱くなってしまうし。同じ考えを持つ議員は、できるだけ同じところに集まって活動した方が、パワーも強くなるわけで。
 もしできるなら、来年の通常国会までに、遅くとも来年の春ぐらいまでには、もう少しすっきりした形に整えた方がいいのではないかと思うmewなのだった。(@@)

 THANKS

                       
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by mew-run7 | 2017-12-28 05:35 | 民主党、民進党に関して | Trackback

国民の支持で?、5周年迎えた戦後最悪の安倍二次政権。日本の平和、国民生活壊す日々+フィギュア

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 全日本フィギュア女子の感想を。<いつもより長いので、関心のない方はスル~してくださいね。
  まずは、宮原知子(19)が、股関節骨折から復帰後、フリーで最高の「ミス・ノーミス」らしい演技をして、見事に優勝&念願の五輪出場を果たした。(*^^)v祝 <宮原の努力の成果に濱田コーチの方が号泣。 (ノ_-。) (全く個人的な話だが、今年はキスアンドクライで、田村さまがたくさん映って嬉しかった。^m^)> 
 
 宮原は、全日本4連覇してベテランっぽいけど、五輪は初出場。オトナしく、マジメでスケートばっかの宮原なのだが。この1年の負傷リハビリ中は、今までと少し違う生活にも挑んで、以前より明るく積極的に変貌しつつあるとのこと。五輪は、生真面目に頑張り過ぎず、自分でも言っているように楽しんで欲しい。(・・)

 さて、2位は、後半上り調子、SP1位の坂本香織(17)。3位は浅田真央以来、一大会で3Aを3回飛んだ(&真央より上の3Aコンビを飛んだ)ジュニアの紀平梨花(15)。4位にGPファイナルにも出場した樋口新葉(16)。

 で、五輪選考は、米GP2位、全日本2位の坂本か、GP3.3位でファイナルにも出た樋口かで、かなりもめたようなのだが。結局、大事な全日本できちんと実力を発揮した&右肩上がりの坂本を五輪に、実力はあるが全日本ではミス&成績は左下がりだった樋口を世界選手権の代表にすることに決定したという。(・・)

 坂本はもちろん大喜び。五輪では、のびのび滑って来て、全日本以上の演技をして欲しい。また、恐ろしほど明るく元気な子なので、男子も含め大人しい選手が多い今年の日本代表では、いいムードメーカーになるかも。(五輪では、団体戦もあるからね。)

 樋口は、フリー前に足を痛めてベストな演技ができず。選考結果をきいて号泣したものの、翌朝のツイッターに、『何があっても明日は必ずやってくるし、諦めなかったらいつかいいことあるって信じてこの先どんなに辛いことがあっても今日のことがあったから頑張れるって思えるようにこれから倍返しの始まりだ。大変だ、だけど四年もかけてじっくりじっくり煮込むからきっと美味しくなるね』と記してて、たくましさを感じた。ガンバ!o(^-^)o

<mewが応援している本郷理華(21)は、SPで会心の演技をして3位につけたのだが。フリーでは、宮原が高得点を出した直後で会場の雰囲気も影響したのか、残念ながら緊張に勝てず、ミスを連発。ケガや急にコーチが変わるなど色々あったけど。ちょっと休んで、今度は、のびのびと思いっきり演技するところを見れるといいな~と願ってる。(・・) >

 難病から復帰した三原舞衣(18)は5位に終わったが、まだ寒いと練習が厳しいとのこと。同じクラブの坂本を「ガンバー」と応援している姿に、いい子だな~と思ったです。舞衣ちゃんも、ガンバー!o(^-^)o

 紀平梨花(15)は残念ながら、年齢制限にかかって五輪出場はできないのだが。身体の成長とジャンプの折りあいをうまくつけて、このまま伸びてくれれば、シニア入り後に表彰台レベルに行けるかも。(^^♪
 滑りと表現力はバツグンの本田真凜(16)も含めて、10代中盤、ジュニアに将来、有望な選手がたくさん出て来たので、今後が楽しみだ。(**)
<次からはしっかり3枠とって&GPにも多くの選手が出られるようになろうね。(^^)

~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~

 さて、どうも昨日26日に、安倍二次政権が発足して5周年を迎えたらしい。(@@)

 何か一次政権を含めると、戦後3番目に長い政権らしい。(-_-;)

 てか、mewにしてみれば「日本の国民が、よりによって、何であんなやつに5年も首相を続けさせてんだ」って感じで。もう屈辱以外の何ものでもないのだ。_(。。)_

 そもそも安倍晋三氏のような日本会議系の超保守政治家を、日本の首相にすることだけでもイヤなのに。
 安倍政権は、mewが12年前の小泉政権時代からずっと、このブログで「絶対、イヤだ~~~。それだけはダメだ~」とわめいていた「集団的自衛権の行使の容認」&安保法制も、共謀罪も、特別秘密法も、ぜ~んぶ実行に移しちゃったのだから。(`´)

 mewにとっては、安倍氏は戦後史上、最悪の首相であって。史上最悪の政権が5年も続いていることに、イライラとストレスの貯まる日々、歳月を送っているのだ。 (ノ_-。)

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 あとで、NHKが報じていた「安倍政権5年間の歩み」の記事をアップするけど。正直なところ、ひとりの自営業国民のmewは、安倍首相の経済政策の恩恵はほとんど感じていないんだけど。

<安倍首相は民主党政権(09~12年)よりよくなったと自慢するけど。民主党政権中、それは08年のリーマン危機、09~10年のEU危機、11年の東日本大震災の大きなダメージを被っていて、12年からやっと回復基調にあったところで、安倍政権になったのいうのが大きいわけで。安倍首相が主張したアベノミクスの効果はほとんど出ていないんだよね。(・・)>

 でも、それも安倍自民党が12年12月に行なわれた衆院選で大勝して以来、国政選挙で5連勝しているであって。選挙で大勝している以上、日本の国民は安倍首相&自民党の政策、言動、政治的な行為を支持していることになるのである。(>_<)

 しかも、安倍内閣の支持率、何か問題となる法案や事案が出れば、一瞬は低下して、不支持率と逆転することもあるのだが。支持率が下がったとしても、せいぜいが30%台だし。
 日本国民は、寛容なのか、忘れやすいのか(実際は、どうでもいいのか?)、その問題が解決してはいなくとも、何故か2~3ヶ月も立つと、支持率が上がって不支持率を上回っていたりするわけで・・・。

 それじゃあ、何やってもOK。昔だったら、多少問題になりそうなことを言ったりやったりしても、支持率激減とか政権崩壊とかにはつながらないだろうっと思ってしまっても仕方ないんだろうな~と。(ーー)

* * * * *

 案の定、安倍首相も菅官房長官も、昨日、国民の支持について言及していた。(-"-)

『安倍政権5年「様々な壁、国民の支持で乗り越えた」

 安倍晋三首相は26日午前、政権発足からこの日で5年を迎えたことについて、「日々緊張感を持って前に進んできた。様々な壁に直面をしたが、5回の選挙で国民の皆様から力強いご支持をいただいて、それを力に乗り越えることができた」とこれまでを振り返った。首相官邸で記者団の取材に答えた。
 「5年前の朝と同じような気持ちで今日を迎えている。これからも全力で国民のためにがんばっていきたい」と語った。(朝日新聞17年12月26日』

<そうそう。毎回、有権者総数の約20%がね(投票率50%の40%弱がね)、自民党に国会の7割を占める議席を与えているんですよ。(-_-;)>

* * * * *

 こちらは菅官房長官へのインタビュー。

『--第1次内閣と何が違ったか。

 ◆第1次は国民とのやりとりが足りなかったが、この5年間は国民と呼吸を合わせてきた。特定秘密保護法、平和安全法制、テロ等準備罪の新設は、やれば内閣支持率は10%は下がるが、「国民の命と平和な暮らしを守る政権の責務だ」と考えれば必要だ。矢継ぎ早でなく、一つやっては間を置いて理解を得つつ(政権の)体力を回復してやってきた。経済はGDP(国内総生産)が過去最大、有効求人倍率、株価も上がった。「デフレではない」状況になり、先の衆院選の勝因につながったと思う。』

 えっ、第二次政権になってから、国民とのやりとりとか、国民と呼吸を合わせたりすることが増えましたっけ? (・o・)

 mewは、むしろ、第二次政権になってから、国民の反応は軽視。自分の支持者である超保守派や経済界の方に目を向けて、その支持に頼る感じで、強引にアブナイ法案を通して来たのではないかと思うのだけどね。(-"-)
<そのかわり経済界のために原発継続、原発・武器・大型インフラの輸出&海外営業、様々なバラマキ発注、法人税減税などなどで利便をはかって、憲法改正実現までギブ&テイク、ずぶずぶの関係に。_(_^_)_>

 で、彼らは利益が出る。国+αのお金も使うことで、株価や経済的な数字もよくなる。でも、国民の賃金はほとんど上がらず。社会保障もダウンしているから、国民はお金を使わないので、5年も立ったのにデフレは解消できないのだ。 (ノ_-。)

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 では、今後の参考にするためにも、安倍二次政権の5年間を振り返ってみよう。(~_~;)

『安倍政権の5年間の歩み (NHK17年12月26日)

 安倍総理大臣は、5年前・平成24年の衆議院選挙で政権を奪還して総理大臣の座に返り咲きました。

 第2次安倍内閣の発足当初から「経済再生」を最優先に政権運営を進め、デフレから脱却するため大胆な金融政策と機動的な財政政策、それに民間投資を喚起する成長戦略の「3本の矢」を掲げて、アベノミクスを推進してきました。その結果、今では名目GDP=国内総生産や有効求人倍率などの指標は、過去最高水準を記録しています。

 消費税をめぐっては、3年前の平成26年4月に税率を5%から8%に引き上げたあと、個人消費が落ち込むなど景気の回復が鈍り、10%への引き上げを2度にわたって延期しました。

 さらに、安倍総理大臣は消費税の使いみちを見直して、幼児教育の無償化などの「人づくり革命」の財源に充てる考えを示しました。これにより、今の財政健全化目標の達成は困難になりました。

 消費税の税率を8%に引き上げたあと個人消費が伸び悩む中で、「成長と分配の好循環」を前面に出して、それまでの成長重視から税収などの再分配に比重が置かれるようになりました。

 そして、おととしには待機児童解消などを目指す「一億総活躍社会」を、ことしは「人づくり革命」を掲げ、担当大臣を任命して政策を具体化してきました。さらに、政府が企業に賃上げを要請するいわゆる「官製春闘」が続いています。

 外交面では、「地球儀を俯瞰する外交」を掲げ、5年間で訪問した国と地域は70を数えます。
アメリカのトランプ大統領の就任前に世界の首脳の中でいち早く会談し、信頼関係を構築したほか、ロシアのプーチン大統領とは北方領土での共同経済活動をめぐる交渉開始で合意しました。

 一方、北朝鮮情勢をめぐっては、圧力強化を通じて核・ミサイル開発を放棄させることを目指していますが、拉致問題も含めて解決の道筋は見えていません。

 厳しい安全保障環境などを踏まえ、従来の政策の転換にも取り組みました。憲法解釈を変更して集団的自衛権の行使を限定的に容認する閣議決定をしたうえで、安全保障関連法を成立させたほか、特定秘密保護法や「テロ等準備罪」を新設する改正組織犯罪処罰法も成立させました。
 さらに、ことし5月には、憲法を改正して2020年の施行を目指す意向を明らかにし、その後も9条に自衛隊に関する条文を追加することに意欲を示しています。

 政権運営の推進力となってきたのが回復基調にある経済情勢や比較的高い水準にある内閣支持率、そして国政選挙で勝利を重ねた実績です。

 ことし10月の衆議院選挙までの国政選挙で5連勝し、「安倍一強」とも言われる政治情勢が続いています。安倍総理大臣はおととし9月の自民党総裁選挙で無投票で再選され、通算在任期間が戦後歴代3位となっていて、来年秋の総裁選挙で3選を果たせば歴代最長の在任期間も視野に入ります。

 一方、ことし内閣支持率が急落するきっかけになった森友学園や加計学園の問題をめぐっては、支持率は回復傾向になっているものの、野党側は国民の疑念は払拭(ふっしょく)できていないとして、来年の通常国会でも追及する姿勢を堅持しており、引き続き政権の課題になっています。』

* * * * *

 どうか来年の年末に、安倍政権が6周年を迎えたというニュースを見ないで済むように、まずは何とか安倍氏を総裁、首相辞任に追い込まなくてはならないと。<来年は総裁選があるからね。>
 そのためにも、日本の平和、国民の生活を本当の意味で「守る」ために、国民の多くは安倍首なんか支持していないということを、自民党の議員や関係者、そして日本中の国民にも思い知らせる必要があると考えているmewなのだった。(@@)

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by mew-run7 | 2017-12-27 04:02 | (再び)安倍政権について | Trackback(1)

モリカケは朝日の捏造との超保守派の主張に、朝日が反撃。捏造本の著者を提訴、維新・足立にも抗議

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 安倍政権が長期化するにつれて、政治権力によるメディア支配や忖度報道などが拡大することに。
 日本の「報道の自由」ランキングは、2010年の民主党政権時代に11位にまで上がったものの、安倍自民党が政権奪還してから、どんどんと低下。17年には、ついに72位まで落ちて、むしろ人権の後進国になりつつある。(ーー)

 ランキングを作っている「国境なき記者団」は、日本の報道に関して「メディア内に自己規制が増えている」「政権側がメディア敵視を隠そうとしなくなっている」などと問題視していたのだが。
 実際、ここ1~2年、公の場での政治家+αによるメディア批判、とりわけ超保守派による朝日新聞批判の機会が増えて来ている。(-_-;)

(この辺りは機会があったら、改めて書きたいけど、)何分にも(実に哀しいことに)一国の首相である安倍晋三氏自身が「朝日は言論テロ」というフェイスブックの投稿の「いいね」を押したり、会見で朝日の記者に「(安倍氏にとって都合のいい)事実を伝えていない」と批判したりしているわけで。
 彼らが、いかにメディアの役割を理解していないか、自分の都合のいいメディアを増やしたくて&都合の悪いメディアは排除したくてくて仕方ないかが、よ~くわかる。(ーー)

<メディアは、政治権力を(ある意味では)批判的な目で監視するために存在しているものなのにね~。まあ、立憲主義、民主主義が理解できない安倍っちには、難しいことかも知れないけどね~。(~_~;)>

* * * * *

 先月、維新の会の足立康史氏が、朝日新聞が森友学園問題を捏造したとネットや国会で主張し、「朝日、死ね」とツイートしたという話を書いたのだが。<『維新・足立、「朝日、死ね」とツイート&国会で石破、玉木、福山を犯罪者と指摘。要懲罰』>
 それも、その延長線上にあるのかも知れない。^^; 、

 上の記事にも書いたように、どうも安倍シンパ&朝日新聞嫌いの超保守ウヨ系は、「森友・加計学園の問題は、朝日新聞が安倍叩きのために捏造したものなのだ」ということにしたいようで。
 足立康史氏をはじめ、何人かの政治家や識者が、公の場でこのような主張を展開。それをネトウヨが拡散するような感じになっているのだ。(@@)

 そして、彼らの主張のきっかけになったものとして、文芸評論家の小川栄太郎氏が書き、10月に出版された「徹底検証『森友・加計事件』朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪」と題した本があるという。(~_~;)

 要は、彼らは「安倍首相は、何も悪いことはしていないんだ。モリカケ問題なんて存在しないのだ」とアピールすると共に、何か材料を見つけては、(かんてより天敵視している)朝日新聞を大批判し、できることなら朝日潰しをしたくてたまらないのだ。(-_-) <あと「民主党(系)潰し」もね。(>_<)>

* * * * *

 朝日新聞は、11月21日に足立康史氏に、発言撤回を求める申し入れ書を送ったとのこと。(・・)

『維新・足立議員に発言撤回求める申入書 朝日新聞

 「加計学園」の獣医学部新設問題について審議した衆院文部科学委員会で、朝日新聞の報道を「捏造(ねつぞう)」などと述べた日本維新の会の足立康史衆院議員に対し、朝日新聞社は21日、「発言は事実に反し、本社の名誉を著しく傷つけるものだ」として、厳重に抗議するとともに、発言の撤回を求める申入書を送った。

 足立氏は15日の文科委での質疑で「加計問題は、朝日新聞の5月17日の『総理の意向』という『捏造報道』から始まっています」などと発言。文科省の文書には「『総理の意向』と書いてあるけども、これは加計学園についてじゃないんです。規制改革についてなんです」などと発言した。

 本社は申入書で、「文科省が内閣府から『総理のご意向だと聞いている』などと言われたとする記録を文書にしていた」という事実を報じたものであり、「捏造ではない」などと指摘。同文書には、獣医学部設置の時期について「今治市の区域指定時より『最短距離で規制改革』を前提としたプロセスを踏んでいる状況であり、これは総理のご意向だと聞いている」と記載されており、足立氏の発言は「事実に反している」としている。

 申入書の全文は、朝日新聞社のウェブサイト(http://www.asahi.com/corporate/)に掲載しています。(朝日新聞17年11月21日)』

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 しかし、足立康史氏は、発言を撤回するつもりはないのか・・・。その後も、国会で朝日新聞の捏造を主張し続けている。_(。。)_

『「朝日新聞は捏造、誤報、偏向のオンパレード」 維新・足立康史氏、衆院憲法審で
 日本維新の会の足立康史衆院議員は30日の衆院憲法審査会で、安全保障関連法や森友、加計学園問題に触れ「マスメディアは偏向、中でも朝日新聞は捏造、誤報、偏向報道のオンパレードだ」と述べた。

 憲法改正の国民投票の際の情報公開に関する発言で「メディアを正すか信頼度を欧米並みに下げることこそ、国民投票に必要な環境整備だ」などと持論を展開した。

 このほか「平和安全法制を野党は『戦争法』と呼び、共謀罪を政権が『テロ等準備罪』とするなど政争に明け暮れてきた」と発言した。

 足立氏は今月、朝日新聞の社説を巡ってツイッターに「朝日新聞、死ね」と投稿している。(産経新聞17年11月30日)』

~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~ 

 朝日新聞は、さらに「徹底検証『森友・加計事件』朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪」の著者と出版社に対しても、事実に反する部分を指摘し、謝罪や訂正を求める申し入れ書を送ったのだが。両者が事実に反することを認めなかったことから、12月25日、提訴に踏み切った。

<尚、朝日新聞からの申し入れ書、小川氏らの回答、訴状などは、全て朝日新聞のHPに載っているので、詳しい内容を知りたい方は、そちらをご覧いただきたい。>

『森友・加計問題の著書巡り文芸評論家らを提訴 朝日新聞

 朝日新聞社は25日、文芸評論家・小川栄太郎氏の著書「徹底検証『森友・加計事件』 朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪」が、事実に基づかない内容で本社の名誉や信用を著しく傷つけたとして、小川氏と出版元の飛鳥新社に5千万円の損害賠償と謝罪広告の掲載を求める訴えを東京地裁に起こした。

 小川氏は同書で、森友学園への国有地売却問題や加計学園の獣医学部新設問題の本社の報道について「朝日新聞自身が、どちらも安倍(晋三首相)の関与などないことを知りながらひたすら『安倍叩(たた)き』のみを目的として、疑惑を『創作』した」と記した。

 また、加計学園の問題をめぐり、「全編仕掛けと捏造(ねつぞう)で意図的に作り出された虚報である」と言及。本社が「総理のご意向」などと書かれた文部科学省の文書の存在を報じたことについて、「『総理の意向』でないことが分かってしまう部分を全て隠蔽(いんぺい)して報道し続けた」などと記述した。「ある人物が朝日新聞とNHKの人間と一堂に会し、相談の結果、(中略)報道することを共謀したとみる他ない」とも書いた。

 本社は訴状で、「一連の報道に捏造や虚報はない」と主張。「安倍叩き」を目的として報道したことはないとしたうえで、「本社が入手した文書に『総理の意向でないことが分かってしまう部分』はなく、これを隠蔽した事実はない」「『ある人物』や『NHKの人間』と一堂に会したことも報道について共謀したこともない」などとした。小川氏が同書発刊にあたり、本社に対して一切取材をしなかったことも指摘した。

 本社は11月21日、小川氏と飛鳥新社に対し、訂正や謝罪を求める申入書を送付。小川氏は12月5日付で「申入項目は、殆(ほとん)どが私の『表現』か『意見言明』への苦情に過ぎません」などと回答した。

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 加計学園の獣医学部新設問題で、朝日新聞は5月17日付朝刊1面(東京本社14版)「新学部『総理の意向』 文科省に記録文書」など、一連の文書の存在とともに取材で判明した事実、国会審議などをその都度詳細に報じてきた。行政の公平性が損なわれた恐れはなかったか、という視点からだ。

 小川氏は著書で、「総理のご意向」と記された文書に「『国家戦略特区諮問会議決定』という形にすれば、総理が議長なので、総理からの指示に見えるのではないか」との文言もあることを挙げ、「(総理の)指示がなかったからこそ『総理からの指示に見える』ような操作が必要だ――この文書はそう読める」と言及。朝日新聞がその箇所を隠して報道を続けたと主張している。日本維新の会の足立康史衆院議員も国会審議でこの点について「捏造」と発言をした。

 朝日新聞は、5月17日の報道の数カ月前から、獣医学部新設をめぐる国家戦略特区のあり方について取材を進めていた。その過程で、「総理のご意向」「官邸の最高レベルが言っていること」などと記された一連の文書を入手した。これら文書について、実在すること▽文部科学省内で共有されていたこと▽「総理の意向」を否定するような箇所はないこと――などを文科省関係者に取材、確認した上で報じている。

 また、入手した文書の一部をあえて隠して報じた事実もない。文書は同日中に国会審議で取り上げられた。その後、文科省は調査の結果、文書が省内で共有されていたと認め、公表もしている。

 「藤原内閣府審議官との打合せ概要」と題された文書にも開学時期をめぐり「これは官邸の最高レベルが言っていること(むしろもっと激しいことを言っている)」とあった。朝日新聞はこうした文書の内容も報道するとともに、藤原豊内閣府審議官(当時)が内容を否定したことも合わせて伝えている。

 また、文科事務次官だった前川喜平氏が「和泉洋人首相補佐官から首相官邸で、獣医学部新設について『総理は自分の口から言えないから、私が代わって言う』と言われた」と証言したことも、和泉氏の「記録が残っておらず確認できない」とのコメントとともに報じている。

 〈千葉光宏・朝日新聞社執行役員広報担当の話〉

 小川栄太郎氏の著書には、森友・加計学園に関する朝日新聞の一連の報道について事実に反する記載が数多くありました。本社には一切取材もないまま、根拠もなく、虚報、捏造、報道犯罪などと決めつけています。具体的にどう違うか指摘し訂正を求めましたが、小川氏は大半について「私の『表現』か『意見言明』への苦情に過ぎません」などとして応じませんでした。出版元も著者の小川氏任せで、訂正は今後も期待できません。

 この本が出版された後、本社の報道を同じ調子で根拠もなく捏造などとする誹謗(ひぼう)・中傷がありました。読者の皆様からも、ご心配いただく声が寄せられています。

 「言論の自由」が大切なのは言うまでもありません。しかし、小川氏の著書の事実に反した誹謗・中傷による名誉毀損(きそん)の程度はあまりにひどく、言論の自由の限度を超えています。建設的な言論空間を維持・発展させていくためにも、こうしたやり方は許されるべきではありません。やむを得ず裁判でこの本の誤りを明らかにするしかないと判断しました。(朝日新聞17年12月25日)』

 何回も書いているように、私は朝日新聞を購読したこともないし、特にごヒイキというわけでもないのだが。
 ただ政治権力にとって都合の悪いメディアを、力を使って批判し、押さえつけたり、潰そうとしたりすることは、民主政治の根幹であり、国民にとって最も大事な「表現の自由」を(からの「報道の自由」や「知る権利」も)破壊するような暴挙に当たるわけで。
 朝日新聞が法廷の場で反撃するのも「もっとも」だと思うし。国民も、自分たちの主権を守るためにも、思想や好き嫌いはともかく、しっかりとメディアに対する暴挙を阻止する必要があるのではないかと思うmewなのだった。(@@)

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by mew-run7 | 2017-12-26 04:45 | (再び)安倍政権について | Trackback(1) | Comments(0)

さんまが「戦争に使うなら、税金を納めない」と国税庁に抗議&国の税金の使い方を監視しよう

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 ☆ Merry Christmas! ☆ 

 クリスマスの日には、世界が平和であるように。世界の人々、特に子供たちが幸せな日々が送れるようにと、祈っている。(-人-)

 というわけで、今年もまずは、JohnLennonの 「Happy Xmas~War Is Over」を。♪

こちらの映像には、少し残酷なシーンが含まれている。でも、戦場の悲惨さ、子供たちの哀しい表情、姿を心に刻んで、戦争を起こさないようにと誓うためにはいい映像だと思うので、見るようにしている。>

* * * * *

 ところで、国民主権の最も重要な要素の一つは、政府の税金の使い方に関して、自分たちの要求をしたり、監視したりすることにある。(**)

<公民の授業とかでやったけど。そもそも「憲法で国を監視しよう」という「立憲主義」とか、「国政の重要なことは、国民の代表で決めよう」という「議会制民主主義」というのは、王様や国の政府が「国民から集めた税金を、好き勝手に使えないようにしよう」という発想の下で発展したことなんだもんね。>

 特に戦争を行なうとなると、人にも武器や必要な物資にも多大な費用がかかる上、人的、物質的、経済的な損害を被る危険性も大きいわけで。<多くのお金が流れるので、定期的に戦争が起きるのを待ち望んでいる(画策もしちゃう?)武器商人などの戦争商売人もいるのだけど。(-"-)>
 
 私たちは、平和を維持するためにも、そして国の税金の無駄をなくすためにも、政府のお金の使い方をしっかりチェックして、ものを言って行かなければならないのだ。(++)

 しかし、残念ながら、近時の国民は、安倍政権の税金の使い方にかなり無頓着になっている様子。
 
 それもあってか、安倍政権はこの5年、毎年、予算がアップ。しかも、国民の税金を使って、どんどんと防衛予算を増やし、高額な武器を買って。防衛に関する国のも方針も戦争を変えてしまって、戦争を行なう準備を進めているのが実情だ。<福祉は削ってもね。(~_~;)>

(関連記事『あれは増税、軍拡、生活困難を導く解散だったのか?法人は減税も国民は増税。専守防衛も捨てる?』『迎撃M配備は、5年後って!2千億の陸上イージスの運用は23年。配備先の秋田知事も困惑。』など。) 

* * * * *

 そんな中、(高額納税者でもある)明石家さんまは、「戦争に税金を使うな」「福島の被害状況を軽視して、東京五輪の招致に走るな」など、ここぞという時に重要な意見表明を行なっている。

「一度、俺は税務署に文句言いに行ったことあるから。湾岸戦争のときにね、日本が何億って、アメリカに武器をつくる代金として渡したことがあるんですけど、そのときは税務署行って、『俺はね、人殺しのアシストしたくて働いてるんじゃない」

<mewもさんまとはゼロが何個か分違うけど。ある仕事で初めて国税を20万ぐらいとられた後、ニュースで自衛隊の演習の特集をやっていて、小さな砲弾が20万だと言ってたのをきいて、がっくり&ムカッという何だか妙な絶望感と怒りを感じたのが、税金と政治参加を本当の意味で意識した最初の大きな機会になったかも。(@@)>

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 で、今回はリテラで見つけた明石家さんまの発言に関する記事を・・・。

<前にも書いたかも知れないけど、さんまが主演したTBS系のドラマ「さとうきび畑の唄」(03年9月放映)は本当によかったな~。太平洋戦争の頃の沖縄と沖縄戦を舞台にした物語で、さんまは兵士として戦うことになった沖縄の写真屋を演じている。
 毎年、再放送してもいいのではないかと思うほど。戦争のことも沖縄の惨状のこともわかるし。もちろん、主題歌は、あの「ざわわ~♪」です。>

* * * * * 

『明石家さんまが「戦争のために税金を納めてるんじゃない!」「武器に金使うなら税金収めない」と国税局に抗議

2017.12.07 リテラ

 北朝鮮に対する相次ぐ挑発につづき、エルサレムをイスラエルの首都に認定宣言し中東を一気に緊迫化させた、トランプ米大統領。戦争を起こしたがっているとしか思えない常軌を逸したトランプに、アメリカ国内はもちろん世界中から非難が起きている。しかし日本の安倍政権はというと、こんな危険人物を盲従するばかり。それどころか北朝鮮に関しては、トランプを煽ってすらいる。安倍・トランプの最悪コンビの存在により、対北朝鮮戦争も現実味を帯びつつある。

 そんななか、あの大物芸人が戦争への忌避感を表明し、話題を呼んでいる。

 その芸人とは、明石家さんま。さんまは、11月25日放送『MBSヤングタウン土曜日』(MBSラジオ)のなかで、戦争に予算を使う政府に憤り、税務署に文句を言いに行ったことがあるというエピソードを語った。

「一度、俺は税務署に文句言いに行ったことあるから。湾岸戦争のときにね、日本が何億って、アメリカに武器をつくる代金として渡したことがあるんですけど、そのときは税務署行って、『俺はね、人殺しのアシストしたくて働いてるんじゃない』と。『こんなもんに金使うんだったら、俺は納めません』って言うて。ほんなら、コーヒー出してくれはって、『それはうちじゃなくて、違うところに言ってください』って。で、コーヒーいただいて、『お疲れさーん』言うて帰ってきた。それは、もっと上のほうに、法律をつくる人に言わなあかんから」

 きっちりとオチをつけて笑いに落とし込んでいるあたり、なんとも明石家さんまらしいが、実は、さんまがこの話を披露したのはこれが初めてではない。『さんまのまんま』(フジテレビ系)でも、これと同じエピソードを話している。

「ぼくは昔、日本からアメリカに、戦争のためにアメリカに寄付するということがあったとき、さすがに怒って国税局に行ったんですよ」

「俺は戦争のためとか、人殺しをアシストするために働いてるんじゃないって。そのために税金を納めてるんじゃないって言いにいったんです」(2014年2月15日放送分より)

 さんまがこの話を何度も語るのは、トークネタとしての完成度もさることながら、彼の心のなかにそれだけ戦争への嫌悪感があり、そして、いまの日本がそれに向けてひた走りつつあるという危機感があるからではないだろうか。

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 明石家さんまは福島のことを捨て鉢にして東京オリンピック招致にひた走る状況を批判

 明石家さんまというと、テレビを通して社会に向けたメッセージなどを発信するのを目にすることも少ないし、今年10月に出版された『バカ論』(新潮社)のなかでも、ビートたけしに〈それはもう突出した才能がある。テレビでトークさせたら、右に出る者はいないんじゃないか。反射神経と言葉の選択のセンスは凄い。ただ、いかんせん教養がない。そこが限界かもしれない、と思ったりもする〉などと評されたりもしている。

 しかし、先に挙げた税務署のエピソードを見ればわかる通り、たまに飛び出すさんまの社会的な発言は、徹頭徹尾庶民に寄り添ったものであり、松本人志や小籔千豊のように権力に媚びへつらったり、「弱きをくじき、強きを助ける」ような世間の動きに加担したりもしない。むしろ、弱者や虐げられている者のことを慮って寄り添っていく。

 たとえば、東京オリンピックに関する発言がそうだ。

 オリンピックの東京開催が決定したのは、13年9月8日(日本時間)。それを受けてメディアはもちろん、社会全体がお祭りムードに包まれた。しかし、さんまは違った。

 東京開催が決定した直後の14日に放送された『MBSヤングタウン土曜日』にて、レギュラーの道重さゆみ(元モーニング娘。)から東京五輪について「すごい盛り上がりそうですねー」と話を振られたさんまは、「いや、だからでも、福島のことを考えるとね……」としながら、こう切り出したのだ。

「こないだも『福島から250キロ離れてますから大丈夫です』とかいうオリンピック招致のコメントはどうかと思って、やっぱり。俺までちょっとショックでしたけど、あの言葉はね」

 さんまがショックだったと言っているのは、同年9月4日に東京2020オリンピック・パラリンピック招致委員会の竹田恒和理事長がブエノスアイレスでの記者会見で語った言葉だ。まるで福島を切り離すかのようなこの暴言に、さんまは「『チーム日本です!』とか言うて、『福島から250(キロ)離れてます』とか言うのは、どうも納得しないコメントやよね、あれは」と不信感を隠さない。

 さらに、さんまは、安倍首相はじめオリンピック招致に躍起になる人びとから「お荷物」扱いを受けていた福島に、こう思いを寄せた。

「福島の漁師の人にインタビューしてはったんですけど、『7年後のことは考えてられへん』と、『俺ら明日のことを考えるのに精一杯や』って言わはったコメントが、すごい重かったですよね。だから、あんまり浮かれて喜ぶのもどうかと思いますけどもね」

 椎名林檎が朝日新聞のインタビューで発した「国民全員が組織委員会」発言が象徴的なように、東京オリンピックに関して批判的な発言をすれば「決まったことに文句を言うな」や「非国民」といった言葉を浴びせかけられる状況が続いている。そういったなかで、さんまのこの発言はとても意義あるものといえる。

 先に挙げた松本や小藪をはじめ、現在は大量の吉本芸人がワイドショーに進出しているが、どの芸人も「長いものには巻かれる」態度であり、さんまのようなスタンスをもっている人は星田英利(元ほっしゃん。)くらいで、ほとんどいないのが現状だ。この姿勢を受け継ぐ後輩芸人が増えてくれることを願う。(編集部)』
 
* * * * * 

 昨夜もついつい明石家サンタ(with八木&木田トナカイ)を見てしまったmewなのだけど。

 明石家さんまには、また「ここぞ」という時に、ひとりの国民(&主権者、納税者)として、しっかりと国にものを言って欲しいと。また、多くの人たちが大事なことに気づくような発言をして欲しいと思っているmewなのだった。(@@)

p.s. 国税庁に抗議と言えば・・・今年は、あの森友国会で有名になった「忖度大王」「知らぬ存ぜぬ」の元・理財局長の佐川くんが国税庁長官になっちゃったから、そちらでも抗議殺到かも。(>_<)

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by mew-run7 | 2017-12-25 08:02 | 平和、戦争、自衛隊 | Trackback

立民・枝野が今年を振り返る~国民が政治参加できる政党に。希望とは組まず、中長期戦略で

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 立憲民主党の枝野幸男代表が、23日付の日刊スポーツのインタビューに応えていた。それを抜粋したものをアップしたい。(・・) <全文はこちらから>

 mewは、このブログにも書いたことがあるように、「政治家とか政党というのは、国民が主権を行使するために利用するものだ」と考えているのだけど・・・。

 立憲民主党を「政治参加のツールとして使ってほしい」という枝野氏の考え方は、まさにmewの考えと合う。(++)

 問題は、ここから立憲民主党がどのような活動をして行くのか、安倍自民党と対峙して行くために勢力拡大をどのようにはかるかということなのだけど・・・。<mewも今、どうするのがいいか思案中。>
 
 年末になって、民進党の大塚代表が立民党、希望の党に統一会派を組むことを提案したいとの意向を表明したのが。枝野代表は、基本的な政治理念が異なる議員が多い希望の党とは、一緒に会派を組む気はない様子。(@@)

 とりあえず、枝野代表の考え方を読んでみて下さい。<欅坂46の「不協和音」の歌詞「1度妥協したら死んだも同然」の通り、妥協しないで新党を作ってくれて本当によかった。(^^♪>
 
* * * * *

『-衆院選を振り返って。

 枝野氏 正直言って、こんな展開になること自体がびっくりしましたが、これだけの議席(54議席)をいただけたこと自体、本当にびっくりした。結党会見の段階では、夢にも思っていなかった状況。ありがたくて責任が重いと感じます。

 -衆院選から2カ月。どんな2カ月でしたか

 枝野氏 いただいた期待をちゃんと持続し、さらに応えていかないといけない。簡単なことではないと分かっている。(何をすべきか)チャレンジ、模索を続けている。

 -政治参加のツールとして立憲民主党を使ってほしいと、国民に訴えた。具体的な方策は

 枝野氏 応援してくれている方が自主的に始めてくれているが、少人数で意見をぶつけ合い、その中から新しい政策を生み出そうとする。少しずつですが、芽が出始めている。幅広く、いろんな場所で実現していきたい。』

『小池百合子都知事の「排除発言」をどう思った

 枝野氏 (直接は)聞いていないし、テレビでも見ていない。その段階では、衆院選を無所属で戦うか、党を立ち上げるか模索を始めていた、関心を持つ余裕がない状況に入っていた。事後的に言われただけで。

 -希望の党には行かないと決めていた

 枝野氏 民進党両院総会の前日、9月27日の時点で、自分は行かない可能性が高いなと思っていた。前原誠司代表(当時)に、協力してほしいと言われたがイエスと答えず、「邪魔はしない」と言った。実際に、行かないことが確定し、党を立ち上げた方がいいが、なかなか大変。どうしようと。そういう状況でした。

 最終的に結党が確定したのは10月2日の朝。1日夜の段階で、最終的にはひと晩寝て、考えが変わらなかったらこれで進もうと、ひと晩考えさせてほしいと(周囲に)言って別れた。』

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『-「排除」発言は、民進党内ですみ分けができる1つのきっかけにはなった

 枝野氏 いろんなマイナスはたくさんあったが、有権者との関係でいえば、本当はこういう姿を望んでいたんだろうなと、選挙を戦って気付かされた。(民進党で)やっている時は、野合と思ってやっているわけではなく、1つの政党の中での幅の広さが、いいことだと思っていた。今もそういう側面はあると思っているが、国民から見た時、我々が中から見ていた以上に分かりにくかったんだなと。分かりやすくなることが、求められたんだなと。もっと早く気付けなかったことを、反省しています

 -立憲民主党、希望の党。民進党はそれぞれ、約50議席くらいずつの勢力。それでは安倍自民党に太刀打ちできない。統一会派の話もすれ違っている。どう連携すればいいと考えるか

 枝野氏 それぞれの違いをお互いに認め合った上で、共通点はここだから、その範囲でやりましょうということを、可視化した方がいい。違いがあるのに1つの政党になり、中でゴチャゴチャするより、こことここは違う、ここは一緒だから、できるだけ幅広い皆さんで一緒にやりましょうという姿を可視化しやすい状況がつくられているので、無理に1つのまとまりをつくる必要はないと思う。

 結果的に、(野党は)自民党政権がやっていることのかなりの部分はだめだよねという思いで共通している。民進党にルーツのある政党だけでなく、幅広く連携したらいい。選挙だけではなく、普段の国会活動、市民運動の皆さんとの活動もそう。最終的には、よりましな政権はどういう政権かという1点で、すみ分けたらいい。昨年の参院選は、市民運動の皆さんが主体となって、結果的に1人区で与党に勝てた。これでいいと思う。それぞれの地域で自民党を倒したいと思っている皆さんに、各政党が応える形で、政党の我は張らず、1対1の構図に持ち込む。それが市民を巻き込む、「ボトムアップの政治」にも、つながっていくと思います。』

『-枝野さんの名前は「憲政の神様」尾崎行雄から取ったといわれる。立憲民主党と名付ける時、その意識はあったのか

 枝野氏 立憲主義へのこだわりはあったし、恐らく我々のチームのアイデンティティー(存在意義)を短い言葉で言うには、欠かせないワードだと思った。古くさい、硬いという意見もあったが、先人がいい政治を作るために挑戦してきたいい歴史を引きつぐことは、前向きに受け入れてもらえると思ったし、実際にそうでした。

 -古巣民進党の混乱をどう見ていますか

 枝野氏 離れた立場なので、評論的に口を出してはいけないと思いながら見ています。(会いたいと言った)蓮舫さんとの面会日程は決まっていないが、今、民進党にいる方、党が決めたという理由で希望の党に行った方、無所属で戦った方。いろんな経緯と思いの中、いろいろご苦労されているとは思う。事情を理解した上で、いろんな事情を抱え、考えの近い皆さんのご苦労を見守っている。

 -枝野さんには「もっと寛容に」という声もある

 枝野氏 寛容なつもりですが、元々の仲間だから、元さやに戻ろうというのは、有権者への裏切りになる。国民に何を約束したのかというその線は、動かせない。考え方の近い皆さんについて、できる限りの配慮をしたいと思うが、一定の限界がある。有権者との関係の方が、何倍も重要だ。

 今の希望の党や、今の民進党には、いろんな考え方の人がいる。我々はそこ(党の立ち位置)を明確にしたことが(選挙で)評価された。その明確さを失ってしまうような動きをすることは、国民の皆さんを裏切ることになる。ここは曲げられない。

 -民進党からの統一会派打診も、受けないのか

 枝野氏 少なくとも、立憲と、希望の党と、考え方が違う政党両方に(打診を)投げかけるというのは、どういうお考えなのか(大塚代表に)聞いてみたい。

 -衆院選後、所得税増税の話が出てきたり、有権者には納得できない話も多い。年明けからの通常国会ではどう対応する

 枝野氏 野党にとっては、(半年近い期間がある)通常国会が主戦場。いよいよ本格的な国会論戦がはじまる。「弾込め」と呼んでいるが、さまざまな準備は進めている。優秀な新人には、どんな持ち味があるのか。辻元(清美)国対委員長が議事録、動画を全部チェックし、適材適所で本格的な国会論戦に備える作業を進めています。

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 -地方組織の立ち上げは

 枝野氏 今のところ、議員がいて拠点がつくりやすいところから始めています。拠点ができていないところにもつくっていきたいが、焦って無理をしようとは思わない。5年、10年先に向け、しっかりした基盤をつくっていきたい。これまで民進党にいた方で、立憲民主党と考えが近い方との関係をどうしていくか、そこを大事にしながら、でも地方議会で我々とともに活動してくれる人がいないと、草の根の民主主義はできない。積極的に(19年の)統一地方選に備えたい

 -慎重なのは、長期的な戦略があるからですか

 枝野氏 この党をつくる時から、長く続く政党をつくらなければだめだと。数年で消えていくような政党ではダメで、本格政党でなければならない。それが党名にもつながっている。目先の支持率も大事だが、そちらに気を取られて、中長期的な戦略を見失ってはいけないと思う。』

『-その後、前原さんと連絡は取っていますか

 枝野氏 まったく話をしていないわけではありません。何回か短い会話はしました。電話ですね。

 -前原さんと、またカラオケを歌える日は来ますか(枝野氏と前原氏は初当選同期で、カラオケ仲間)

 枝野氏 遠からずは、来るんじゃないですかね。(カラオケは)自民党の方とも行ったりしますし。政治的な判断は、今回は違ったが、個人的な人間関係とは別だと思う

 -衆院選の後にカラオケは行きましたか

 枝野氏 もちろん。

 -欅坂46の「不協和音」は歌いましたか

 枝野 みんな、私が「不協和音」を歌うことを期待しているよね。

 -「1度妥協したら死んだも同然」など、枝野代表の境遇を思わせるような生々しい歌詞です

 枝野氏 私のためにつくってくれたような歌詞だよねと、6月ごろから言っていた。(歌詞の中で)「僕は嫌だ」という相手は、安倍さんですから。前原さんではありません。

 -来年の通常国会では、自民党とどう戦いますか。抱負を教えてください

 枝野氏 今年、こんな想像もつかないような激動を経験したので、来年どうなるかという見通しをたてても、せんないな、という思いがある。いつまで安倍さんが総理をやっているかも分からないし、辞めざるを得ないことが起きるかもしれない。あまり予断を持たずに、どんな状況になっても対応できる柔軟性と、その時にぶれてはいけない軸を大事にする。それしか考えていません。

 間違いなく言えるのは、安倍さんとどう対峙(たいじ)するかということより、選挙時から言っている「国民とともに歩む政党」としての体制を、きちんと整えること。それができれば、与野党の論戦でも大きなパワーになっていくと思う。国会は辻元さんや福山(哲郎)さんに任せ、私は永田町より、永田町の外での活動を大切にしたい。』

 来年は、国民からの強い後押しを受けて、安倍政権と対峙できるパワーを持った政党に成長して欲しいと願っているmewなのだった。(@@)

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by mew-run7 | 2017-12-24 09:11 | 民主党、民進党に関して | Trackback(1)

前原が極右の米バノンと2ショット&あの長島が「いくら何でもまずい」とツイート

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 mewが今年、最も問題視している政治家・・・それは、今秋、妙な動きをして、民進党&日本の民主的な政党政治を壊してしまった前原誠司氏にほかならないのだけど。<そのうち、ブチブチ書くからね~。(ーー)>

 その前原氏が年末に、トンデモないことをやらかしたらしい。 ^^;

 あのトランプ米大統領の元ブレーンで、超ウヨクのバノン氏が来日したのだが。(内部対立のためトランプ政権は辞めている。)
 前原氏が、バノン氏の夕食会に参加した上、2ショット写真を披露し、「ストイックさと、雄弁さに感銘を受けました」とツイートしたというのである。(゚Д゚)

 これには、あの民進党で最右翼と言われていた長島昭久氏(現・希望)も「いくらなんでもバノンはまずい」とツイートしたとのこと。(~_~;)

 前原氏がいかに政治センスのない政治家なのか、よ~くわかるというものだ。(**)

 前原氏の行為は許しがたいものがあるが。民進党や立民党の代表でなくなってよかった~と、ほっとしてしまったmewなのである。(・・)

* * * * *

 先にバノン氏がどんな人なのか、ハフポスト12月20日の記事から引用させていただく。

『アメリカのトランプ政権で首席戦略官を務めたスティーブ・バノン氏が来日し、「NHKはフェイクニュースを流す報道機関だ」と会見で述べ、物議を醸した。
 バノン氏はトランプ大統領の元側近。「影の大統領」とも言われた人物だ。
「アメリカが第一」を掲げるトランプ政権内で過激な主張を繰り返していたが、次第に孤立。ついには更迭され、古巣の保守系メディアのトップに戻った。』

『■「移民は犯罪者」保守系ニュースサイトで存在感

 CARLOS BARRIA / REUTERS
 バノン氏は保守系のニュースサイト「ブライトバート・ニュース・ネットワーク」の会長だ。白人至上主義者として知られ、反ユダヤ主義者として非難されている。

 バノン氏は「ブライトバート」を、白人至上主義者とオルタナ右翼(アメリカの「ネット右翼」の総称)に人気のニュースサイトとして育てることに成功した―?。アメリカ国内の扇動的なグループの動向を監視している「南部貧困法律センター(SPLC)」は、そう指摘する。
 先の大統領選を通じて、「ブライトバート」はトランプ陣営の主張を代弁する報道機関になった。トランプ氏に批判的だったポール・ライアン下院議長やジョン・マケイン上院議員など、共和党の主流派を攻撃する役割を果たした。

 さらに、セクシュアルハラスメントや性差別と闘う女性について攻撃し、有色人種や移民を「生まれながらの犯罪者」だとも伝えている。』

『■トランプ大統領は、バノン氏をすごく褒めていた

 CARLOS BARRIA / REUTERS
 2016年の大統領選で、バノン氏はトランプ陣営の最高責任者を務めた。 2016年11月、大統領選に勝利したトランプ氏はバノン氏を首席戦略官と上級顧問に指名した。
 こうしてバノン氏は、アメリカの政権中枢で最高幹部のポストを得た。 トランプ大統領は、人事案を発表した声明の中で、バノン氏をこう持ち上げた。

「スティーブ(・バノン氏)とラインス(・プリーバス首席補佐官)は非常に有能なリーダーで、選挙では協力して歴史的な勝利に導いてくれた」
「これから2人は私と共に再びアメリカを偉大な国にするためにホワイトハウスで働いてもらう」

 さらにトランプ大統領は2017年1月、バノン氏を「国家安全保障会議」(NSC)の常任メンバーに指名した。これによりバノン氏はアメリカの安全保障政策を決定する会議に、閣僚級の高官らと同席することになった。
 バノン氏は政権内で、一部のイスラム圏からの入国禁止令や、地球温暖化防止に向けたパリ協定からの離脱といった政策を主導したとされる。』

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 そして、前原氏とバノン氏との2ショットに関する記事を。

『前原氏、バノン氏とのツーショット写真投稿で炎上 党内からも「いくらなんでもバノンはまずい」


12月21日(木) キャリコネニュース

民進党前代表で現在、希望の党に所属している前原誠司氏が、来日中のスティーブン・バノン氏の夕食会に参加したことを12月19日に自身のツイッターで明かし、批判を浴びている。バノン氏は、トランプ大統領の大統領選勝利を陰で支えた人物で、政権では今年8月まで主席戦略官として活躍。イスラム圏からの入国拒否政策やTPP脱退などの政策に影響を与えた。

極右的思想の人物として知られており、更迭後は、保守系ニュースサイト「ブライトバード」の会長に戻った。17日に来日してからは、NHKを「フェイクニュース」と批判するなど、何かと話題の多い人物である。

*新潟県知事「好きでない人と会って話すのも仕事だが、笑って握手する写真は添えない」

前原氏のツイートのキャプチャ

バノン氏に会った前原氏は、ツイッターに

「昨夜、来日中のスティーブン・バノン氏との夕食会に参加しました。仕事のためにお酒も飲まなければ、ゴルフもしないというストイックさと、雄弁さに感銘を受けました。有意義なひと時をありがとうございました」

との文章と、笑顔で握手を交わす写真を投稿していた。

たかが夕食会ではあるが、政治家は誰と親しくしているかがイメージに大きく影響することもある。そういう意味では、バノン氏は注意して接するべき人物だろう。

新潟県知事の米山隆一氏も前原氏のツイートに言及。「政治家となれば、好きな方ともそうでもない方とも幅広く会って話すのは当然です」と前置きした上で、

「ただそうでもない方と会った場合は、通常にこやかに握手をしている写真を添えてツィートはしません」

と苦言を呈した、希望の党政調会長で、野田内閣で防衛副大臣を務めた長島昭久氏も「いくらなんでもバノンはまずい」とツイート。前原氏への直接の言及は避けたものの、同氏の行動を受けての呟きだと思われる。

著名人では、映画評論家の町山智浩氏が前原氏のツイートに返信する形で「スティーブン・バノンが誰だか本当に知っているんですか?」とコメントしていた。バノン氏の人となりを知っていれば政治家の立場で会わない、もしくは、会ってもこんな形で公にするのは常識的に考えられない、との見方が一般的のようだ。

嬉しそうに握手する画像を見たネットユーザーからは、前原氏もバノン氏と同じ人種差別的思想の持ち主なのではないかとの憶測や、「前原氏はストイックさと雄弁さに感銘を受けただけで、思想は何一つ肯定していない」との反論が飛び交っている。』

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『前原誠司「感銘を受けた」と笑顔でツイート 身内は「いくらなんでもバノンはまずい」

12/23(土) 文春オンライン

 1週間の名言、珍言、問題発言を振り返る。米国のトランプ政権で首席戦略官を務めたスティーブ・バノン氏が来日した。極右思想の持ち主であるバノン氏はトランプ大統領の元側近で「影の大統領」とも言われた人物。白人至上主義者とオルタナ右翼に人気の保守系ニュースサイト「ブライトバート」を主宰し、トランプ陣営の主張を代弁すると同時に、性差別と戦う女性を攻撃したり、有色人種や移民について「生まれながらの犯罪者」と報じたりもしていた。政権内では一部のイスラム圏からの入国禁止令や、地球温暖化防止に向けたパリ協定からの離脱といった政策を主導したとされている。

「ヒラリー・クリントンはパーキンソン病」などのフェイクニュースを大量に流し続けたバノン氏だが、17日に行われた記者会見ではNHKを「フェイクニュースの報道機関」と断じてみせた。

 なお、バノン氏の来日は、保守思想系のイベント「J-CPAC2017」登壇のためのもの。同イベントにはバノン氏のほか、百田尚樹氏、石平氏、小川榮太郎氏らが出席した。J-CPAC2017に実行委員会として参加した一般社団法人JCUは元産経新聞社長の江口峻氏が幸福実現党初代党首のあえば直道氏らと一緒に設立したもので、J-CPAC2017実行委員会は産経広告社内に設置されている。


前原誠司 希望の党 衆院議員
「ストイックさと、雄弁さに感銘を受けました」
ツイッターより 12月18日

 民進党前代表で、現在は希望の党に所属している前原誠司氏がスティーブ・バノン氏の夕食会に出席。笑顔で握手する写真とともに「感銘を受けました」とツイートした。別に今さらコメントもないが、前原氏と同じく民進党から希望の党に合流した長島昭久氏のツイートがすべて言い表している。

「 いくらなんでもバノンはまずい 」(12月19日)

昨夜、来日中のスティーブン・バノン氏との夕食会に参加しました。仕事のためにお酒も飲まなければ、ゴルフもしないというストイックさと、雄弁さに感銘を受けました。有意義なひと時をありがとうございました。(誠) pic.twitter.com/fea0uUCVoi

― 前原誠司 (@Maehara2016) 2017年12月19日 いくらなんでもバノンはまずい。

― 長島昭久 (@nagashima21) 2017年12月19日 ◆

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 『バノン氏の来日は、保守思想系のイベント「J-CPAC2017」登壇のためのもの。(J-CPAC2017実行委員会は産経広告社内に設置。)』『同イベントにはバノン氏のほか、百田尚樹氏、石平氏、小川榮太郎氏らが出席した』・・・というのも笑っちゃったけどね。(>_<)

 ここからコツコツと中道路線を拡大して、極端な方向に傾きつつある日本を、早くバランスのとれた国にしたいと思うmewなのだった。(@@)

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by mew-run7 | 2017-12-24 01:34 | 政治・社会一般 | Trackback(1)