日本がアブナイ!

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「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター

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 実は昨年暮れ、残念ながら小さくしか取り上げられなかったのだが、ギョ~ッとするようなニュースが出ていたのだ。(@@)

 日本が護衛艦「いずも」を、実質的な空母へと改修し、F-35を搭載する案が出ているというのである。(゚Д゚)

 安倍首相&仲間たちは、ともかく少しでも日本の軍事力をアップして、日本を「戦争できる強国」にしたいと考え、昨日も書いたように「タブーに挑戦」することを是として、今まで日本が平和主義の下で許容しなかった「集団的自衛権の行使容認」などを、どんどん実行に移している。(-_-)

 安倍内閣は今年、「防衛計画の大綱」改定と次期中期防衛力整備計画の策定に本格着手する予定。
 で、今度は、「専守防衛」の範囲を超えるとして許容されていなかった「攻撃に使える空母」を作ろうとしているのだ。<ホンネは天敵・中国がターゲットなのだが。とりあえず、「離島防衛」の大義名分で。^^;>

 ただ、その案を実現するためには、昨日の記事にもあったように、武器商人・トランプ大統領の要望を飲んで、F-35戦闘機を大量購入することが前提になっている。(-"-)

 しつこく書くが、このまま放置していては、安倍政権&タカ派勢力は、国民などそっちのけで(国民が無関心なのをよいことにして尚更に)どんどんと軍事力の強化を進めて行くことだろう。<昨年の衆院選に大勝したので、国民は安倍政権の軍事強化の方針も支持したことになっているのだ。(-_-;)>

 そして、ふと気づけば、日本は平和主義などどこへやら、いつでも戦争ができる国に変貌している可能性が大きい。 (ノ_-。)

 でも、今ならまだ・・・もし国民の多くが「何かアブナイぞ」と気づいて声を上げて行けば、まだこのようなたくらみは阻止できるかも知れないわけで。
 何とか野党や心あるメディアに、安倍政権のアブナイ計画のことを国民に知らせて欲しいと願っているmewなのである。 (・・)

* * * * *

『【報ステ】護衛艦いずもを“空母"に…防衛省

 防衛省の一部で、海上自衛隊のヘリコプター搭載型護衛艦『いずも』を、最新鋭のステルス戦闘機『F35B』を載せる“空母”として離島防衛に活用する構想が浮上していることがわかった。しかし、いずもを空母にするためには、甲板の耐熱処理といった改修が必要となるほか、F35Bも新たに購入しなくてはならない。
 小野寺防衛大臣は「具体的な検討は現在、行っていない」と否定したが、「どのような装備が必要かということを当然、検討していく」としている。

 ある防衛省関係者は「いずもを空母にする案はずっと前から出ている。中国の進出に対抗するためで、ある防衛大臣経験者が強く推している」と話す。一方で、「尖閣を守るなら地上配備の戦闘機やイージス艦を増やす方が意味がある」などの反対論もあり、空母保有論は、海上自衛隊のなかでも意見が分かれている。(ANN17年12月27日)』

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『「いずも」空母への改修検討

 離島の防衛力を高めるため、海上自衛隊のヘリコプター搭載護衛艦「いずも」を、実質的な空母へと改修する案を、政府与党の一部が検討していることがわかった。

「いずも」の実質的な空母化は、東シナ海への進出を活発化させている、中国の動きを念頭にしたもので、南西諸島など離島の防衛力を強化する選択肢の1つとして、防衛省を中心に、政府与党の一部に検討する動きがある。
「いずも」は、広くて長い甲板を備えているため、建造当初から、将来的な空母化の可能性がささやかれてきた。

 また、空母化した場合、アメリカの最新鋭戦闘機「F-35B」を搭載する案が検討されていることもわかった。
「F-35B」は短い距離での発着が可能で、防衛省幹部は、「甲板などを改修すれば、物理的には『いずも』でも運用できる」との見方を示している。

 敵国への攻撃も可能な空母の機能を自衛隊が持つことは、国内外で議論になると予想される。
小野寺防衛相は、「具体的な検討は行っていない」としながらも、「防衛力のあり方に関して、不断にさまざまな検討を行っている」と述べている。(FNN17年12月26日)』

* * * * * ☆

『防衛省、護衛艦「いずも」空母化を検討 島嶼防衛、F35B搭載

 防衛省は、海上自衛隊最大のヘリコプター搭載護衛艦「いずも」を、戦闘機を搭載できる「空母」に改修する検討に入った。米海兵隊の最新鋭ステルス戦闘機F35Bが離着艦できるようにする。航空自衛隊もF35Bを導入する方向で、将来的には空自機を搭載、運用する構想も浮上している。政府関係者が26日、明らかにした。

 いずもは平成27年3月就役の新鋭艦で、全長248メートルの全通式甲板を備える。対潜水艦が主任務のヘリ搭載護衛艦だが、自衛隊幹部によると、甲板の塗装を変えて耐熱性を上げるなどの小規模な改修でF35Bが搭載できる見込みという。

 F35Bは、防衛省が計42機を調達する予定のF35Aの別タイプで、短距離の滑走で離陸し、垂直着陸できるため、短い滑走路での運用や艦載に適している。米軍岩国基地(山口県)に1月から配備され、米海兵隊が佐世保基地(長崎県)の強襲揚陸艦の艦載機として運用している。

 防衛省はF35Bを、既存の空自F15戦闘機の旧式機体の後継として導入する方向だ。島嶼(とうしょ)防衛の強化が念頭にあり、南西諸島方面への配備も検討されている。F35Bなら有事に主要基地の長い滑走路が破壊されても運用できる可能性が高く、いずもを洋上拠点とすれば、さらに運用の幅は広がる。

 防衛省はいずも改修後、米軍のF35Bとの共同訓練などで経験を積み、将来的には空自機を運用することも構想に入れている。

 政府は年明け以降、「防衛計画の大綱」改定と次期中期防衛力整備計画の策定に本格着手し、いずも改修なども焦点になる見通し。一方、政府はこれまで「攻撃型空母」の保有は必要最小限度を超えるため認められないとの憲法9条解釈を継承しており、解釈の見直しや整合性の確保が課題になりそうだ。

 小野寺五典防衛相は26日の記者会見で「防衛力のあり方は不断にさまざまな検討をしているが、F35Bの導入や、いずも型護衛艦の改修に向けた具体的な検討は現在、行っていない」と述べるにとどめた。(産経新聞17年12月27日)』

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『<空自>F35数十機、追加購入へ 米に購入促され

 防衛省は、航空自衛隊のF15戦闘機の後継機として、米国などが共同開発したステルス機能を持つF35戦闘機を数十機、追加調達する検討に入った。政府関係者が明らかにした。防衛省は既に空自のF4戦闘機の後継として42機のF35導入を決めている。米国のトランプ大統領が今年11月に来日した際、F35の購入を促した経緯があり、追加調達には貿易赤字解消を求める米国の圧力をかわす側面もある。

 F15は主に対戦闘機戦を担う第4世代戦闘機で、1980年度に取得を開始し、約200機が配備されている。約半数を対象に近代化改修が進行中だが、80年代前半に導入された旧式の機体は改修が割高となり、1機数十億円以上かかるとされる。旧式は2020年代後半に退役時期を迎えることから改修せず、後継機を導入する検討を進めていた。

 F35はレーダーに探知されにくい最新鋭のステルス機能を持つ第5世代機。戦闘機だけでなく対艦船や対地上部隊への攻撃も可能な多目的用途機だ。トランプ大統領は来日時の記者会見でF35を「世界最高の戦闘機」と称し、「多くの雇用が(米国で)生まれ、日本がもっと安全になる」と購入を求めていた。

 防衛省は既にF4戦闘機の後継機に決め、12年度から取得費の計上を始め、今年度内に配備が始まる。18年度予算ベースでは1機あたり約130億円。20年度に予算計上が終わる見通しで、21年度以降にF15後継分の取得を始めることを検討している。同一機種を導入することで、パイロットの養成や機体整備の効率性が高まる。

 空自が導入するのは空軍仕様のF35Aだが、追加調達分の一部を短距離離陸・垂直着陸が可能で、米海兵隊が運用するF35Bにする案が浮上している。海上自衛隊が島しょ防衛用に部隊・物資の輸送を担う強襲揚陸艦の導入を計画しており、F35Bをこの新艦に搭載する構想だ。

 一方、F35は日本企業によるライセンス生産が認められておらず、技術移転ができない点を問題視する声もある。米政府が価格を決定する有償軍事援助(FMS)での調達となるため、防衛費増加に拍車をかけるとの懸念もある。【秋山信一】(毎日新聞17年12月31日)』

* * * * *

 mewだって、もともと安保軍事なんか、全く興味がなかったのだが。これまでは長~い自民党政権の間も含めて、政治家たちが「悲惨な戦争の体験や記憶、学習」&「憲法の平和主義の重要性」をしっかりと胸に刻んで、それなりに日本の軍事化を阻止して、戦後の平和な状態を守り続けてくれたので、何となく平穏無事な生活を送ることができたのだけど・・・。

 でも、「戦後レジームからの逸脱」を掲げている(=日本の戦後体制&平和主義を認めていない)安倍首相&仲間たちにとっては、明治時代から始まった「富国強兵による、強い国づくり」の方が大事なわけで。<最近、安倍氏はやたら「国づくり」「国のかたち」って言葉を使っているのも、そのため。>

 大事な日本の平和主義を壊されないように、今こそ、国民が頑張らないとと思うmewなのだった。(@@)

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by mew-run7 | 2018-01-06 04:03 | (再び)安倍政権について | Trackback(1)
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 お休み中にここ1~2ヶ月のアクセスの記録を見てみたら、どうも安保軍事問題に関する記事は、あまり関心を持つ人が少ないようで、アクセス数も少なくなる傾向にある。_(。。)_

 でも、mewが一番イヤなのは日本が戦争をすること、安倍首相&仲間たちがそのために様々な準備を進めていることだし。
 国民の税金の遣い道に関わる大事な話でもある<mewは、米国ヨイショの無用な武器購入のために千億円単位の税金を使って欲しくない)ので、今年も安保軍事に関するアブナイ話は、定期的に書いて行きたいと思うです。 (・・)

* * * * *

産経新聞1月1日に、あの櫻井よしこ氏ら女性4人による安倍首相のインタビュー記事を掲載していた。<当然にして、まさに安倍ヨイショの質問がなされ、安倍首相も、これみよがしに自慢げに応えていることは言うまでもない。 (-"-)>

 たとえば・・・

『櫻井 今ほど日本が国際社会で存在感を持ったことは過去にないのでは?

 安倍 一番というほど傲慢(ごうまん)ではありませんが、長く政権が続いていることで、多くの首脳と胸襟を開いて話をできる関係になったことは大きいですね。』とかね。<十分、ゴーマンだよ!(`´)>

『半井 首相はプーチン露大統領やトランプ米大統領ら癖のある外国首脳と親しいので「猛獣使い」とも呼ばれているそうですが、何かコツがあるんでしょうか。

 安倍 自然体で対応しているんですけど(笑)。米国は日本が海外から攻撃されたとき、ともに戦ってくれる唯一の同盟国です。どなたが大統領になろうともしっかりと信頼関係を築くことは日本の首相の責任と言ってもよい。幸いトランプ大統領とはお互いに何でも言える関係を作ることができました。ゴルフを2回やって…。これは結構大きいんですよ。多忙な米大統領と半日くらいゆっくりと話ができる。相手の性格も分かりますしね。プーチン大統領とはもう20回会談をし、信頼を重ねていくことができました。』

 で、やっぱアブナイな~と思ったのは、この部分。安倍首相は、日米関係は日米史で今が最も強いと。そして、国民より国家の強さを重視する安倍氏は、米国との間で国民にわからぬ秘密の情報をシェアしたり、米国と戦争への道に直結するような大規模な軍事訓練を行なったりしたことを自慢げに語った上、今後もタブーの領域に挑む意欲を示すのである。(ーー)

『安倍 日米関係は、日米史で今が最も強いと申し上げることができます。特定秘密保護法に反対の人たちは「映画が作れなくなる」と批判しましたが、作れなくなった映画があるんでしょうか。しっかりと秘密を守る仕組みができたので、米国から機微な情報を得ることができるようになりました。

 また、安保法制により、米国とお互いに助け合うことができるようになりました。助け合えなければ信頼できませんよね。昨年は自衛艦が米艦の防護を初めて行いました。助け合いが可能になったので3つの米空母打撃群が日本海に入り、かつてない大規模な演習ができた。助け合える同盟が強いことを証明した実例だと思います。』

『安倍 日本を守るため、国民の命と暮らしを守るために何をやるべきかを真剣に考えること自体が、タブーの領域だったのでしょうね。これからも国民の命、そして日本を守るために必要な防衛力の姿を追求したいと思っています。』 <このあとスパイ防止法の話が出ていたけど、要警戒だ。(++)>

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 ところで、安倍首相は今の日米関係は、日米史で最も強いと言っていたのだが・・・。

 このブログでも何度も書いたように、安倍首相は06~7年の一次政権の時には、小泉前首相とは親友だったブッシュ(jr。ボン)大統領にまともに相手にされず。参院選に負けて、インド洋の給油継続(+集団的自衛権の行使容認)の約束も守れなかったため、首相退任に追い込まれることに。
 また12年末からの二次政権では、ハト派リベラルのオバマ大統領が、超保守の国家主義者である安倍首相を好んでいなかった上、安倍首相の強引な靖国参拝以降、両者の関係はさらに悪化していた。<安倍首相は、オバマ氏と仲が悪いプーチン大統領になついていたりして。(~_~;)>
 
 それでも、日本の軍事強化を目指す安倍首相は日米の安保関係を強めるため、秘密保護法や安保法制を強引に成立させることに。
 そして、16年になって、やっと同じようなスーパー保守のトランプ氏が大統領に就任したことから、安倍首相は、もともと商売人気質の強いトランプ大統領にうまく取り入って。トランプ氏の言うがままに、武器などを大量購入することで、同氏との関係強化をはかったのである。(@@)

* * * * *

 で、ちょっと前の記事だけど。今後の参考になると思うので、アップしておきたい。

『トランプ米大統領 死の商人か 「米国製兵器もっと買え!」

▼ 軍事オンチ? 「F35とミサイル」は購入決定済みだが… 
▼“日の丸兵器”プロジェクトは視界不良に

「日本の首相は今後、ものすごい量の兵器を購入することになる。当然そうすべきだ」。日米首脳会談を終えたトランプ米大統領は11月6日、東京・元赤坂の迎賓館で共同記者会見に臨み、異様な“対日指令”を発した。対日貿易赤字の解決策は自衛隊の大幅拡充なのか。

「サムライの国なのになぜミサイルを迎撃しないのか、理解できない」

 共同通信によれば、トランプ大統領は複数の東南アジア首脳にそう語った(11月5日配信記事)。北朝鮮の弾道ミサイルが日本上空を通過した際、迎撃しなかった日本政府に対する不満を口にしたというのだ。

 この記事を受け、米紙『ニューヨーク・タイムズ』の記者が11月6日の共同記者会見で質(ただ)した。安倍首相に対する質問だったが、トランプ大統領は「心配に及ばない」とばかりに断言した。

「彼は空からミサイルを撃ち落とす。米国製兵器の大量購入が完了したら、彼はいとも簡単にそうする」

 続けて前出の「ものすごい量の兵器を購入」などと言葉をつなぎ、「世界一のステルス戦闘機F35」「いろいろな種類のミサイル」と、買うべき兵器に言及。まるで“死の商人”なのだ。

 元航空自衛隊幹部で評論家の潮匡人(うしおまさと)氏は「事務レベルと十分なすり合わせをした発言とは到底考えられません」と論評する。

 つまり、F35Aは空自の次期主力戦闘機に決定済みどころか、昨年9月には米側から1号機が引き渡されている。北朝鮮の弾道ミサイルを迎撃するミサイルは、空自の地対空誘導弾「PAC3」と海上自衛隊のイージス艦に搭載する迎撃ミサイル「SM3」を配備済みだ。さらにイージス艦の迎撃システムを陸上配備する「イージス・アショア」の導入も事実上決まっている。いずれも米国製兵器だ。

「日本に調達数を増やすよう要求するとか、導入が決まっていない『終末高高度防衛(THAAD)ミサイルを買え』と言うならともかく、すでに導入が決まっているものを挙げ連ねた。技術的な知識に基づかない発言です」(潮氏)

 北朝鮮のミサイルへの対応についても、トランプ大統領は誤解しているという。日本政府は昨年以来、自衛隊に対して「破壊措置命令」を常時発令している。

「日本の領土、領海に着弾すると把握すれば、自衛隊が躊躇(ちゅうちょ)なく破壊することに疑問を挟む余地はありません」(同)

 元外務官僚の宮家邦彦氏は、大統領の発言は「米国の産業基盤や労働者を守るという国内向けメッセージにすぎない」との見方だ。兵器の調達は、軍事上の必要性や予算の制約に基づいて計画を立て、長い時間をかけて実行するものなのだ。

「大統領といえども、その発言で決まるものではありません。ただ、防衛産業は一喜一憂することはあるのでしょう」(宮家氏)

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 どういうことか。日本の防衛産業に詳しいロイター東京支局のティム・ケリー記者に聞いた。

「日本はすでにかなり多くの米国製兵器を買っています。16年度はF35Aのほか、垂直離着陸輸送機V22オスプレイやミサイル防衛など防衛装備品の導入費がかさんで総額4858億円。3年前の約4倍に膨れ上がっています。防衛費の制約がある以上、“日の丸兵器”の調達は減らさざるを得ない。トランプ発言を受け、米国政府内で『同盟国にもっと買わせよう』という考えが強まり、日本への圧力が高まる可能性があります」

☆ 高額装備の導入で現場にしわ寄せ

 軍事ジャーナリストの清谷信一氏は、トランプ発言が飛び出したタイミングに注目する。

「今、政府は19年度からの次期中期防(中期防衛力整備計画)に盛り込む内容を検討している最中です。日本政府はトランプ発言をのんで、オスプレイや無人偵察機グローバルホークの調達を増やす。そう期待した発言ではないか」

 オスプレイは米海兵隊による国内配備がたびたび報じられるが、陸上自衛隊も導入することが決まっている。用途は陸自が来年3月、長崎県佐世保市に新編する「水陸機動団」の要員を運ぶため。この部隊は敵国に離島を占領された際、奪還作戦をする“日本版海兵隊”だ。現中期防では17機を総額約3600億円かけて米国から購入する。

「導入費は陸自ヘリコプター部隊の年間予算の約12年分にもなり、維持費も既存のヘリに比べ3倍ぐらいかかる。オスプレイを導入する間、ヘリは全く買えなくていいのかと疑問を持たざるを得ません」(清谷氏)

 清谷氏は、防衛省がオスプレイを選定した際、サイズや性能が全く違う機種を比較対象としたことを指摘し、「最初からオスプレイ導入ありきだった」と話す。水陸機動団が運用する予定の水陸両用車AAV7やグローバルホークも同様に選定基準が不透明で、導入の必要性に乏しかったという。

「高額の装備を導入するなら、必要性が低下した部隊を大胆に削減して費用を捻出すべきです。だが自衛隊は『将官のポストが減ると困る』といった理由から再編に消極的。しわ寄せを受けて航空機の燃料費が削減され、訓練時間が減っています。当然、練度が下がる。航空事故が増えているのはそのためではないか」(同)

 潮氏も現状を憂える。

「予算の制約から部品を買えないため、同機種の部品を融通する“共食い”が常態化し、稼働率が大きく下がっている。空自関係者はみな嘆いています」

 防衛省航空幕僚監部は本誌の取材に「稼働率は答えられない。部品の話は初めて聞いた」と回答した。

 潮氏によれば、破壊措置命令や中国軍の領空侵犯が増えた影響で、現場の仕事量は急増しているという。

「本当に新たな米国製装備を買うとなれば、その習熟訓練に時間を取られます。現場が反発するのは必至です」(潮氏)

 トランプ発言は、意図せずして自衛隊の兵器選定の矛盾や運用を巡る危機的状況を露(あら)わにしてしまった。

(本誌・谷道健太)(サンデー毎日11月26日号から)』 

* * * * *

 1月22日から始まる通常国会では、この武器購入予算について、野党にしっかりと追及して欲しいと、またメディアにもきちんと報道して欲しいと思うmewなのだった。(@@)

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by mew-run7 | 2018-01-05 08:10 | (再び)安倍政権について | Trackback | Comments(0)


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今日4日から仕事始めという人も多いのでは?(mewも)
 mewの業界(?)は、いまだにアベノミクス効果を実感できないような状況なのだけど。まあ、とりあえず、今年も何とかしのいで行こうかなと。
 みんな、今年も体に気をつけて、お仕事も頑張って行きましょうね。o(^-^)o

 さて、安倍首相にとって、今年、一番実現したい目標と言えば、やはり憲法改正だろう。(あとその実現のため&首相として20年の五輪を迎えるために、9月の総裁選3選を果たさないとだわね。^^;)

『安倍晋三首相は1日付で2018年の年頭所感を発表した。

 首相は昨年10月の衆院選勝利に触れ、「本年は『実行の一年』だ。総選挙で約束した政策を一つ一つ実行に移していく」と強調。「2020年、さらにその先を見据えながら、新たな国づくりに向けて改革を力強く進めていく決意だ」と表明した。

 首相の自民党総裁2期目の任期は今年9月まで。総裁選3選と、東京五輪・パラリンピックが開催される20年までの改正憲法施行に重ねて意欲を示したものだ。(時事通信18年1月1日)』

* * * * *

 昨年末、前維新代表ながら既に政界を退いた橋下徹氏と、現代表の松井大阪府知事に会ったのも、改憲への協力を求めるためだ。<その代わり、大阪万博誘致、カジノ設置に協力してあげるんだよね。 (・・)>

 特に、安倍首相や菅官房長官は、改憲運動を進めるに当たって、以前から、橋下徹氏の発信力&注目度に期待しているのだけど・・・。

 橋下氏は、憲法改正には賛成の立場ながら、戦前志向の超保守思想やそれに基づく憲法改正には反対の立場で、維新の代表時代も党内の議員とやり合っていたことも。mewは、橋下氏が政界を離れたのは、経済的な面に加え、改憲などで超保守派に利用されるのはイヤだったからではないのかと邪推していたりもする。 (・・)

* * * * *

 実際、橋下氏は、1日に出演したネットTVで、「今の国会議員の状況での自衛権拡大は、ちょっと危険」「だって稲田朋美さんが防衛大臣になってるんだもん。あれはありえない」として、現時点での9条改憲に疑問を示したという。 (・o・)

『橋下氏「今は自衛権拡大ちょっと危険」、憲法9条の自衛隊明記めぐりネットテレビで発言

 日本維新の会前代表の橋下徹前大阪市長が1日、インターネットテレビ局「AbemaTV」(アベマTV)に出演し、憲法9条に自衛隊を明記するべきかどうかについて、「今の国会議員の状況で、自衛権をどんどん拡大していくのはちょっと危険だ」と述べた。

 番組名は「橋下徹のニッポン改造論」で、憲法9条改正などがテーマ。国会議員が各党の政策をプレゼンし、どちらがより分かりやすい説明をしたかをMCを務める橋下氏らが判定する。

 橋下氏は番組冒頭、憲法9条について「僕はもともと(戦力不保持などを定めた)憲法9条2項を無くして、日本は普通に自衛権を持つべきだというのが持論だった」と説明。その上で、自衛権の拡大について、「だって稲田朋美さんが防衛大臣になってるんだもん。あれはありえない。ああいうのを見せつけられたから、持論は今は横に置いている」と語り、現状での憲法9条改正に疑問を呈した。(産経新聞18年1月1日)』

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 ホント、ホント。そうだよね~。稲田朋美氏みたいに、偏った超保守思想の持ち主である上、防衛省や自衛隊から必要な情報も得られず。彼らをまともにコントロールできない人が防衛大臣を務めるような内閣では、いざという時にアブナかっしくて仕方ないし。

 しかも、安倍首相は、そんな稲田氏を将来の首相にしたいと期待して、問題ある言動を行なってもひたすら擁護して、最後まで責任を問わず。南スーダンPKO部隊の本当の状況や、「日報隠し」問題についても真相を解明しないまま終わらせてしまったわけで。
 mewは、何故、与野党や国民が、きちんと安倍首相の任命責任を問わなかったのか、不思議でならない。(-"-)

 * * * *

 しかも、稲田氏は10月の衆院選で、地元に張り付いて平身低頭の選挙運動を展開。しっかりと当選しちゃったものだから、「もう禊が済んだ」と勘違いしている様子。(~_~;)

 また、メディアに登場しては、呆れた発言をするようになっている。(`´)<何か総理大臣もあきらめていない感じ。(>_<)>

『 稲田朋美氏、防衛相時代の服装を反省「人がどう見ているかまで見えなかった…」

 自民党の稲田朋美元防衛相は30日夜、インターネットテレビ「Abema(アベマ)TV」の番組に出演し、防衛相時代の自身の服装について「『自分がよければ、いいじゃない』ではなく、(稲田氏を)人がどう見ているかというところまで見えなかった」と反省した。
 10月の衆院選の選挙戦では、地元の女性有権者から服装に関して叱られたことも明らかにした。
 稲田氏は、公務時の服装が「TPOをわきまえていない」「派手」などと批判された。(産経新聞17年12月31日)』

* * * * *

『「挫折も味わったが、それでも前に進む」稲田朋美氏が自衛隊PKO日報問題、今の胸中を語る

 30日放送のAbemaTV『みのもんたのよるバズ!』に、稲田朋美・元防衛大臣が生出演、辞任の引き金となった防衛省日報問題について振り返った。

 問題となったPKOの日報について稲田氏は「『破棄して、ありません』という報告を受けた時に、私は絶対にあると思った。毎日作っている日報をいきなり捨ててしまうことはないと思った。それで『探して、あったら出そう』と言って2月に出した。出した後に問題になった」と経緯を説明。 

 この問題を巡っては、複数の陸上自衛隊関係者が「データが存在すると大臣に報告し、非公開とする方針を了承していた」と証言した一方、稲田氏は「(存在の事実は)報告されなかった」と主張、食い違いが指摘されていた。

 稲田氏は「その話は全て日報を出した後の話だ。日報は全面的に公開していて、公開に至るまでの事実関係を調査している時に『実は消させた』など色々な真偽不明な話が出てきたことは事実。そしてそれを特別防衛監察にして、結局4万人の人がデータを取ることができたということも分かった。7月にすごく大きな衝突があって、その直後に日報を出せと公開要求があった。そこで出さないと決めたことなどが尾をひいたということが最終的には分かった」と述べた。

 日報が行政文書扱いであることやそこに書かれていた“戦闘“という言葉の解釈も議論になった。

 稲田氏は「法的な戦闘行為という言葉と、一般的に自衛隊が戦闘訓練などと言うときの戦闘は全然違う意味だ。私も戦闘という言葉は国会では使わないようにしているということでずっと答弁していた。それは9条の問題になる言葉を使うべきではないという意味ではなく、法的な要件を吟味せずに安易に国会の場で使うことは慎重でないといけないという意味だ。しかし、だからといって日報の戦闘という言葉を隠す必要もなければ、むしろ戦闘と思えば戦闘と書くべきだということをずっと言っていた。そこは区別しないといけない。感じたまま日報には書いて、しかもそれを隠す必要もなくて、黒塗りする必要もない。しかしそれが法的にどういう意味を持つのかということは国会でしっかりと説明しないといけないし、紛らわしい言葉は使うべきではない」との考えを述べた。

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 ■英霊に申し訳なかったなという気持ちでつい涙ぐんでしまった

 元防衛大臣で防衛大臣政策参与・拓殖大学総長の森本敏氏はスタジオで日報問題を振り返り「情報公開法で行政文書を公開しないといけないことになっている。日報は出したが、陸(陸上自衛隊)の方、統幕の方、色々な方が自分の持っているパソコンの中に電子データとして入っていたと。それは文書ではないので、公開の対象に必ずしもならないのではないかと思ったと。そこは理解が不十分だった」と指摘。「本当はデータも行政文書。ところが文書は紙になったものだとして、データを消しなさいと言われても自分の仕事をするために残している人がいる。悪意で残しているのではなくて、自分の仕事をするためにそれを残したいという人が持っている。いちいち他の人が覗くことができないので、それが結局残ってしまった」との味方を示した。

 その上で「当時も稲田大臣の防衛大臣政策参与をやりながら、充分に補佐できなかったのを今では非常に残念に思っている。ただ、大臣が特別防衛監察を命じてくださったおかげで色々なことがきちんと分かったので、正しい判断だったと思う。それから大臣がお辞めになる前に再発防止策をきちんと指示されたので、同様の事故・事件は二度と起きないと思う」と話した。

 また、安倍総理が国会で稲田氏の代わりに答弁を引き受けているように見えたとの指摘については「総理は総理で任命責任を持っているので、総理としての見解を述べる。あれはあれでいいと思う」との考えを示し、「自衛隊・防衛省27万人の政策、事件、事故、在日米軍が起こす事件・事故の答弁まで全部防衛大臣がやらないといけない。その背景を説明するために色々な立場の人が大臣のところに行って説明する。そのため大臣の一日の仕事の大半がどうやって国民に説明するかに時間を取られる」と、構造的な問題も指摘した。

 稲田氏は「日報問題がクローズアップされてしまった。しかし、私も行ったがPKOで日本の自衛隊は現地の人たちからも国連からも感謝されて日本らしい非常にいい活動をしている。そういうことももっとアピールしていかないといけないことだと思う」との考えを示した。

 大臣在任中には様々な言動で物議を醸した稲田氏。去年9月には戦没者追悼式欠席を追及されて涙ぐんでしまった。このときのことについては「追及されて涙ぐんだのではなくて、8月15日に靖国に行きたかったという気持ちや英霊に申し訳なかったなという気持ちでつい涙ぐんでしまった」と説明した。

 防衛省での離任式で「皆さんは私の誇りだ。これからも日本の安全保障のために一緒に頑張ろう」との満面の笑顔で挨拶。記者団に囲まれた際には今の心境について「空(くう)」と述べていた。

 これについて稲田氏は「空というのは、35年ぐらい前、私が弁護士になる時に哲学者だった叔父が贈ってくれた言葉。固定概念にとらわれない自由な魂で物事の本質を見るということと、ゼロと無限大は等しいということ。ずっと心の中にあった。この時も笑っていることで随分批判されたが、そういう気持ちだった」と話す。

 「元々、私自身は防衛政策に森本(元)大臣のように専門的であったわけではない。もちろん政調会長をしていたので一通りのことは分かっていても、(防衛大臣になることは)青天の霹靂だった。そんなことは予想していなかった」と振り返ると、森本氏は「今日この状態になってみれば、自民党の衆参両院の女性議員で稲田大臣以上に安全保障や防衛問題について知識を持っている方はいない。だから我々にとっては心強い。これからの国のためにということと同時に、自民党の中で防衛・安全保障政策を皆さんに理解してもらうために稲田(元)大臣に色々な役割を果たしてもらいたいとみんな思っている」と話す。

 2012年4月、『女性総理待望論』出版祝賀会で「私は総理大臣を目指している。頑張る。(夫は)女性総理大臣の夫として本当に素晴らしい人だと思っていて、それにふさわしい人間にならないといけない、精進したいなと思っている」と述べた稲田氏。この発言については「覚えていない」と笑いながらも、「政治家は誰でも(総理大臣を)目指すんじゃないですか」と続けた。

 そして「初の女性総理をもし今後も目指す、もしくは天の運によって候補に稲田先生の名前があがる時に一番大事な総理の資質は?」と問われると、「最後まで諦めない。90%までやることと後の10%、95%から後の5%、98%からあと2%は同じくらい大変。最後の最後、諦めないかどうかというところが政治家は非常に大事。今回、私は挫折も味わったが、それでも前に進むということを続けていきたい」と答えていた。(AbemaTV/『みのもんたのよるバズ!』より)』(AbemaTIMES18年1月1日)』

 ・・・というわけで、アブナイ9条改憲を実現させないためにも、稲田朋美氏を総理大臣にしないためにも、早く安倍政権を終わらせ、自民党内の超保守勢力を弱体化させる必要があると思うmewなのだった。(@@)

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by mew-run7 | 2018-01-04 04:53 | 憲法&憲法改正 | Trackback(1)
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 ウーマンラッシュアワーの村本大輔(親しみを込めて呼び捨て)が「朝ナマ」に出演。反戦派&非武装中立派の立場で、「尖閣をとられてもいい」「(敵を殺すなら)殺される」と発言したことに対して、保守系、ネトウヨなどからは批判が続出しているのだが・・・。(~_~;)

 特に、村本が「沖縄はもともと中国からとったんでしょ」と歴史的な事実と異なる発言をしたことに対するツッコミは激しいものがあるようで・・・。
 一般紙の産経新聞までがすぐにこの村本の発言、とりわけ沖縄の件を報じたことには、チョット驚いてしまったところがあった。(@@)<まあ、mewから見れば、産経は一般紙というより、朝刊タブロイドみたいなもんなんだけどね。^^;>

 尚、本人は放送終了後に、ツイッターに「咄嗟の拡大解釈でした。反省」と誤りを認め、さらに「朝生の沖縄は中国から取った、発言を反省し、昨日はホテルに戻って日清両属について、と憲法9条について勉強した」という。 (・・)

* * * * *

 ちなみに、村本の弟は自衛隊員であるとのこと。 (・o・)

『僕は弟が自衛隊員なんです。安保法制や憲法改正の議論を聞いていると、隊員の命をカードのように扱っている気がして。
 国際貢献のためというなら、まだわかる。でも、ほかの国に命をかけて行くわけで、国が個人の命を取り扱う権利なんて1ミリもないと思います。

 そう話すと、みんな「外国から攻められたらどうするんだ?」と言う。『朝まで生テレビ』に出演したときは、田原総一郎さんから「国民は国を守る義務があると思う」と言われたし、そう考えるやつはネットでも山ほどいるけどおまえが戦争に行くのか? と言いたいですね。(週刊女性PRIME 2017年10月21日)』
 また、村本は、実際に沖縄で仕事があった際に、名護市辺野古に赴いて、基地移設反対派の人々と交流していたとのこと。

「沖縄の辺野古の座り込みしてる人たちを『プロ市民だ』とレッテル貼る人たちがあまりに多いので、逆に会いたいと思ってSNSでアポとってお酒飲んできた。プロ市民なんて一人もいなくて、辺野古高江をただ愛してる優しい人たちだった」という。 (・・) <これも産経が報じたので知った。>

 ツイッターには、こんな投稿も。「朝生の学者達はおれに「日本が奪われたらどうすんだ!」と無視すりゃいいおれの話しに、すごく時間をかけて熱弁をふるってくれたけど、いま奪われてる辺野古高江の話は冒頭でサラッと終わった。違和感。」(mewも共感。)

 mew自身、正直なところ、辺野古の現場に行ったこともないのにアレコレ書いていて、申し訳ないな~と思っている部分があるのだけど。
 村本は、実際に現場に行って、反対派の人たちも話した上で、アレコレ言っているわけで。その点は敬意を表したいと思うです。m(__)m
 
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 で、まずは、産経の朝ナマに関する記事から。 

『ウーマンラッシュアワーの村本大輔氏、テレ朝の「朝生」に出演 「侵略されたら降参する」 「沖縄はもともと中国から取ったんでしょ」

 お笑いコンビ「ウーマンラッシュアワー」の村本大輔氏(37)がテレビ朝日系討論番組「朝まで生テレビ元旦スペシャル」(1日午前1時から同5時50分)に出演した。

 村本氏は、尖閣諸島問題に議論が及んだ際、「非武装中立論」を説き、「(尖閣が)侵略されたらどうするの」との問いに「白旗をあげて降参する」と主張。「なぜ中国や北朝鮮が日本を侵略するのか、意味が分からない」などと述べた。 また「尖閣諸島は人を殺して国を守るなら、(尖閣を)取られてもいい」と答えた。龍谷大の李相哲教授が「沖縄をくださいと言ったら、あげるわけですか」と問いかけると「もともと(沖縄は)中国から取ったんでしょ」と答えた。

 尖閣諸島の部分の主な討論内容は以下の通り

 井上達夫・東京大大学院教授「村本さん、非武装中立が多くの人は何を意味するか理解しないでいっているわけね。じゃあ、攻撃されたらどうしますか」

 村本氏「なぜ攻撃されるんですか」

 井上氏「侵略されないに越したことはない。じゃあ、もし侵略されたらどうするの。白旗を挙げて降参するの」

村本氏「僕はそっちかなと思います」

 井上氏「そしたら侵略者に対して、侵略者に侵略のインセンティブを与えちゃうよね」

 村本氏「なぜ、侵略されるのか、意味が分からないです。なぜ、中国や北朝鮮が日本を侵略するという発想になるのか、私、分からない」

 井上氏「それは君が問題を避けているの。君の良いところは問題を逃げないことだと思ったけど、今までの非武装中立論は皆、そうやって…」

 村本氏「手を挙げて言います。白旗を挙げて…」

 司会の田原総一朗氏「例えば具体的に言うと、もしも日本が、米軍と自衛隊がいなかったら、尖閣は、中国は取るよ」

 村本氏「分かりました。じゃあ、僕は逃げずに答えますけども、僕は…僕の意見は…」

 田原氏「取られても良いわけね」

 村本氏「僕は取られても良いです。僕は明け渡します。僕はですよ」

 田原氏「何で」

 村本氏「だって、だって…、もし皆さんの身内に自衛隊とか軍隊がいて、その身内が人を殺して国を守ることって…」

 井上氏「じゃあ、自分の身内が殺されるってときに、敵を殺さないで自分が殺される状況に置かれたらどうする? 」

村本氏「じゃあ、殺されます」

 井上氏「何で」

 村本氏「だって、誰かを殺すわけでしょ」

 井上氏「そういうこと、言う人は多いの」

 村本氏「分かりました」

 李相哲・龍谷大教授「尖閣諸島をよこせと言ったら大丈夫だと言ったけど、じゃあ、沖縄を下さいと言ったらあげるんですか」

 村本氏「もともと中国から取ったんでしょ」(WEB編集チーム)(産経新聞18年1月1日)』

<尚、村本は放送終了後、ツイッターで「やっぱ朝生の殺されてもいい発言訂正。山の中でもドブの中でも逃げまわる。でもかわりにおなじ人間にピストルと出せるのもいや。どっちも嫌。嫌嫌嫌。じゃあどうすれば?って言われてもわからないから考え続ける。わからん。でもどっちも嫌。」と書いていた。これがmewも含めて、少なからずの人たちのホンネかも。^^;>

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 そして、村本が辺野古に行った話を、やはり産経新聞の記事から。

『ウーマン村本氏、辺野古で大袈裟太郎氏らと「交流」 「プロ市民なんて一人もいない」「この人たちと酒飲んで話してこい」

 元日にテレビ朝日系の討論番組「朝まで生テレビ」に出演したお笑いコンビ「ウーマンラッシュアワー」の村本大輔氏(37)が2日まで自身のツイッターに投稿し、沖縄県で漫才ライブの仕事があり、その際に名護市辺野古に赴いて、基地移設反対派の人々と交流したことを明かした。また、自身の発言が批判されていることに関しても言及した。

 村本氏は、朝生への出演を「おれは前から無知だ、と言ってて、今回の朝生のオファーあったときに、小学生以下のバカ丸出しの質問して話止めるけど、それでいいなら出るってのが条件だったから、おれ的には何でも質問できて、最高に楽しかった。元旦から何見せられてんだって方、クレームは田原(総一朗)さんと、朝生へ」と1日夜に投稿した。

 一方で「沖縄は中国だったってのは、僕のこれを読んでの咄嗟の拡大解釈でした。反省」とも記した。

 沖縄到着後にも「連投」した。沖縄県警に11月、公務執行妨害と窃盗容疑で逮捕された(後に釈放)基地移設反対派の大袈裟太郎氏(35)の「はーい、高江集落の方たちが、『またおいで、一緒にご飯食べよう』って言ってます」との呼びかけに「真っ暗になってきたので(名護市)辺野古だけ見て、さっと帰ります。すいません」と返した。もっとも大袈裟氏は、村本氏とのツーショット写真を自身のツイッターに掲載しており、村本氏は大袈裟氏ら反対派の人々との交流を楽しんできたようだ。

 辺野古への基地移設反対派について、村本氏は「沖縄の辺野古の座り込みしてる人たちを『プロ市民だ』とレッテル貼る人たちがあまりに多いので、逆に会いたいと思ってSNSでアポとってお酒飲んできた。プロ市民なんて一人もいなくて、辺野古高江をただ愛してる優しい人たちだった」と評し、投稿した。

 辺野古基地移設反対派は、辺野古に居住している人はほとんどおらず、辺野古の住民は米軍基地関係者との交流を続けているのだが、そういう点には触れていない。

 こうした村本氏の一連の行動に「幻滅した。無関心層と同等の知識レベルに幻滅。反基地運動に極左暴力集団が紛れ込んでいることは、国会答弁でも明らかになっている」などと批判した投稿も相次いだが、村本氏は「おまえさ、現場行って、この人たちと酒飲んで話してこい。その中の簡単には判断できないグレーの部分、感じ取ってこい。楽に判断するな。楽に生きるな」と反論した。

 「辺野古、高江が大好きで、そこに住んでいるじいさんばあさんが好きで、ただそこを守りたいだけなのに、話をちゃんと聞くだけで泣く人がいる。おれらが見るべきは、右と左ではなく、ただ大好きなこの場所をただ守りたいって言う彼らの思いに耳を傾けること」と追加した。

 村本氏には、辺野古に「住んでいる」住民とも話をして、反基地運動の実態について、虚心坦懐に耳を傾けてほしいものだ。ちなみに辺野古反対運動では、極左暴力集団の「革マル派」も堂々とチラシで、基地反対を主張しています。(WEB編集チーム)(産経新聞18年1月2日)』

* * * * *
 
 mewは政治ブログを始めてから、初めて世の中に「プロ市民」なる(ネトウヨ)用語があることを知って、ちょっと驚いた&呆れてしまった部分があったのだけど・・・。
 
 まあ、それは、たとえば「改憲推進運動」「改憲反対運動」のそれぞれに、まさにふつーの一般市民もいれば、いわゆる思想団体の人たち、職業として発言や執筆をしている学者や評論家、コメンテーターなども参加していたりもするわけで。
 辺野古にも高江にも、他地区から応援に来た思想団体の人も全くいないとは言い難いかも知れないけど。だからって、ネトウヨみたいに「現地の人はほとんどいない」「大多数が過激派かプロ市民だ」と決め付けて拡散するのもどうかと思うし。その辺りは、私たち国民がしっかりと見極める必要があるのではないかと考える。 (・・)

 また、ウーマン村本のような存在&彼の発言が、より多くの人たち、とりわけ若い人たちに、今の日本のあり方について考えるきっかけになってくれればいいな~と願っているmewなのだった。(@@)

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by mew-run7 | 2018-01-03 04:35 | 政治・社会一般 | Trackback
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 何かこれまでも何回か書いて来たことなのだけど・・・。
 今年こそ、しばらくの間、少し肩の力を抜いてグレだらモードでブログをやって行きたいかと。 (・・)

 毎日書くか書かないかわからないし。<ほぼ毎日書きそうな気がしてるけど。むしろ、1日の記事数が増える日が多くなるかも知れないけど。>
 何かmew個人が気になったこと、とりあえずキープしておきたいor他人に見てもらいたいニュースや記事などを、とりあえず貼ってはアップするみたいな機会も多くなるかも知れないです。
 長短様々、乱文拙文誤字脱字などなど、どうかお許しを。m(__)m

 アクセス数やランキングも気にせず。(ランキングが落ちると、私より心配してくれる人が何人かいるのだけど。しばらくは気にしないでくださいね~。あんまり妙な扱いを受けた時には、いいますけど。)
 あまり多くの人に関心や共感を持ってもらえていないような記事も、どんどん載せて行きたいと思う。(++)

 ただ、もちろん、mewがこのブログを続ける最大の目的は、ひとりの日本国民として『平和で平穏で、平和で平穏で楽しい生活』ことにあるわけで。そのための情報や意見を提示できればと思っている。(**)

 もちろん、直近の目的が、「超保守派の安倍政権打倒、安倍晋三氏を首相の座からおろすこと」。「安倍首相がたくらむ憲法改正、アブナイ軍事強化を阻止すること」にあることは言うまでもない!(@@)

* * * * *

 ところで、昨年、ウーマンラッシュアワー村本大輔の朝ナマ出演や、ウーマンの時事ネタ漫才に関して、このブログでも扱ったのだけど。(関連記事『反戦ウーマン村本、「朝ナマ」で保守タカ派相手に吼えまくる+田原総が拉致で問題提起』『ウーマン村本、政治の重要問題&批判を中心に、渾身の漫才を披露。若者に響く政治ネタに期待』)


 1日にウーマン村本(親しみと応援を込めて呼び捨て)が朝ナマに出演。その発言がアチコチで波紋を広げているらしい。 (・o・)

 残念ながら、mewは番組を一部しか見ていないのだが・・・。

 村本は、もともと自分は賢いと思ってる&目立ちたい上、どうせなら、いわゆる政治評論家やコメンテーターが言えないよなことを、(素人のフリして?)自分のクチで言ってやろうみたいなところがあると思うし。
 mewは、今回も、たぶん村本はあえて、誰もが言うのをためらうような極端なことを言って、保守勢力と対峙しようとしたのではないかな~と思ったりしているのだけど。<作りごと、ウソではなくて、自分の中にある思考、感情の中で、あえて一番極端な部分も出してみたのではないかと。>
 
 村本氏は、尖閣諸島に中国が攻めて来たら「とられてもいい」と。「敵を殺さないと自分が殺される状況に置かれたら」ときかれ、「殺されます。だって誰かを殺すわけでしょ?」と返答。

 さらに、「沖縄は中国からとったもの」との発言も行なったそうで、現場のコメンテーターだけでなく、ネット上でウヨ保守勢力から、かなり叩かれているらしい。(~_~;)

<ちなみにmewは、尖閣諸島は本当は、もともと独立国だった沖縄のもの。ただ、沖縄を日本がとっちゃったので、とりあえず今は日本のもの・・・だと考えている。 (・・)>

 でも、mewは、言いたいことが言える世の中をキープするためにも、こういう発言をする人は貴重だし。TVから干されないように、しっかり守って行かなければいけないと思うです。(**)

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 まずは、J-CASTニュースの記事から。

『ウーマン村本、元日から朝生で大暴れ 「一年分くらいネットで叩かれてる」
1/1(月) 15:12配信 J-CASTニュース

 お笑いコンビ「ウーマンラッシュアワー」の村本大輔さんが2018年1月1日未明、討論番組「朝まで生テレビ!」(テレビ朝日系)の元旦スペシャルに出演した。

 「THE MANZAI」(フジ系)で披露した政治風刺漫才で、賛否含め大きな反響を呼んだ村本さんだが、「朝生」でも強烈な発言を連発、正月からネットを騒がせている。

■「テレビがあまり頭の良くない人に合わせて...」

 年明け直後の深夜1時から、5時50分まで放映された元旦スペシャルには、村本さんのほか、政治家、研究者、ジャーナリストなどそうそうたる面々が集まり、田原総一朗さんの司会のもと、「激論!"平成30年"日本の未来」をテーマに侃々諤々(かんかんがくがく)の討論を交わした。

 村本さんは冒頭からテレビなどの報道・情報番組が、日馬富士暴行問題などばかりを扱い、一方、沖縄の基地問題などは小さくしか扱わないとして、「テレビがあまり頭の良くない人に合わせていっている」と批判するなど、積極的に議論に加わっていく。

 中でもネット上の反響が大きかったのは、番組後半、憲法改正と自衛隊の関係が論じ合われた部分だ。「どうしても気になる」と議論に割って入った村本さんが尋ねたのは、

  「(自衛隊が)違憲というのは、何が違憲なんですか?」

 法学者の井上達夫・東京大学教授が、「君、9条2項(『前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない』)の文章読んだことあるの?」とキツイ語調で尋ね返すと、村本さんは「読んだことないです」。これには田原さんも、「読めよ!ちゃんと」。井上氏も「少し自分の無知を恥じなさい」。しかし村本さんは、「(自分は)視聴者の代弁者だから、テレビはそうなんですよ」と引かない。

 国際政治学者の三浦瑠麗氏が、先ほどの質問は「これ(9条2項)をそのまま守れよ」という問題提起なのだと解説すると、村本さんも、「僕は全部それ(戦力、交戦権)放棄した方がいいかなと思うんです」。いわゆる「非武装中立」が、村本さんの理想だという。

 だが、村本さんの主張にスタジオの反応は冷たい。

「殺されます。だって誰かを殺すわけでしょ?」
 先ほどの井上氏は、非武装中立は筋が通った論であると一定の評価をしたうえで、もし他国が攻めてきたらどうするのか? と村本さんに質問する。これに村本さんは、

  「なぜ攻撃されるんですか? なぜ中国とか北朝鮮が日本を攻撃するという発想になるのかわからない」

と返すが、これに田原さんが「米軍と自衛隊がなかったら、尖閣(諸島)は中国が取りに来る。取られていいわけね?」と食いつく。

  「僕は取られてもいいです。明け渡します」(村本さん)

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 井上氏が、「敵を殺さないと自分が殺される状況に置かれたらどうするの?」と重ねて聞くと、「殺されます。だって誰かを殺すわけでしょ?」。だが井上氏はこうした考えに、

  「あんたが自発的にやる。それは立派なことだ。(問題は)他者にそれを義務として押しつけられますか? ってことなんだ」

と手厳しい。

「でも中国から取ったんでしょ?」
 その後も、スタジオでは非武装中立論について、さまざまな角度から否定的な意見が相次ぐ。メディア史学者の李相哲・龍谷大学教授が、「じゃあ(中国が)『沖縄ください』って言ったらあげるんですか?」と問いかけたのに対し、村本さんが「もともと、でも中国から取ったんでしょ?」と返して、スタジオがどよめく一幕もあった。

 総じて議論がなかなかかみ合わず、ともすれば村本さんへの「集中砲火」になりがちな展開が目立ったこともあり、村本さんは、「これって議論でしょう? 非武装中立にもいい面と悪い面があるんですけど、今一斉に悪い部分言ってるから、これ会話にならない」といら立ちを見せる場面も。一方、この日の番組でたびたび村本さんと議論した井上氏は、終盤、こう指摘する。

  「村本くんの発言の裏に、ある種の愚民観を感じるのね。国民はよくわからないんだから、とか。キミ一見ね、国民の目線に立っているようだけど、すごく上から目線なんだよ」

沖縄に関する発言は「反省」
 番組終了後、村本さんが自らのツイッターで、

  「2018年になりましたが、いま2018年の一年分くらいネットで叩かれてると思います。。」

とつぶやいたように、ネット上では番組の一部分を切り出した動画が拡散するなどして、かなりの賛否両論が巻き起こっている。しかし本人は、

  「あとおれが前から自分は無知だ、と言ってて、今回の朝生のオファーあった時に、小学生以下のバカ丸出しの質問して話し止めるけどそれでいいなら出るってのが条件だったから、おれ的にはなんでも質問できて、最高に楽しかった。元旦から何見せられてんだって方、クレームは田原さんと朝生へ」
  「テレビで無知晒してバカ晒してまわりにブチ切れられて誰かが学べばいいんじゃない?自ら賢いなんか一言も言ってないおれを呼ぶってのはそういう番組だってこと。その理由に終わりで田原さんが最高だった、ってわざわざ声かけて来てくれた」

と胸を張る。ただ「中国から......」の部分だけは、琉球王国と中国王朝が冊封関係にあったことを「拡大解釈」してしまったと反省を口にしていた。

 田原さんもツイッターで、「村本さんが視聴者、お茶の間レベルに落とし込もうと何度もチャレンジするも、なかなか(うまくいかなかった)」という一般視聴者からのツイートに答える形で、

  「村本さんがいて、とても良かったと思います」

と、村本さんを評価した。(J-CASTニュース)』

  急に出かけることになったので、ここでいったん終了します。
  早く帰れたら、つづきをアップします。(@@) 


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by mew-run7 | 2018-01-02 09:13 | 政治・社会一般 | Trackback
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 あけまして おめでとうございます。

 今年もよろしくお願いいたします。m(__)m

 皆様にとって、いい年でありますように。

 そして、世界&日本が平和でありますように。(-人ー)

     2018.1.1

* * * * *
 
 毎年、元日には、気になった歌の歌詞を紹介することが多いのだけど・・・。

 今年は、やっぱり、立憲民主党の枝野代表が好きな&結党の勇気を得たという曲の歌詞を紹介するのがいいかな~と。

 そう。あの欅坂46の「不協和音」だ!(@@)

<作詞はもちろん秋元康さん。彼はAKBなどにも、反戦的or反権力的な歌詞を書いたことがある。だから、五輪プロデューサーに選ばれなかったのかしらん?^^;>

 歌詞を丸ごと載せるのは、著作権上、マズイようなので。部分的にちょこちょこと。

 何か歌詞を読んでるだけで、昨年9月~10月の衆院選前に起きたことが、走馬灯のようによみがえって来るんですよね。

 民進党の前原前代表が急に、衆院選の候補者を全て希望の党から出馬させることに決めてしまったことや、希望の小池前代表が考えが合わない候補は「排除いたします」と宣言したこと。
 でも、彼らの意向に従えないと思った人たちが、無所属での出馬を決意。そして、枝野幸男氏らが、ついに立憲民主党を結党するに至ったこと・・・。

<ちなみに、枝野氏は、特に「一度妥協したら死んだも同然」という部分の歌詞がアタマに浮かんだらしい。 (・・)>

* * * * *

 安倍二次政権が始まってから、5年余り。

 日本の保守化、右傾化が進み、どんどんアブナくなっていると。また軍事的な政策や力が強化され、戦争への道を突き進んでいると言われている。(-"-)

 実際、秘密保護法、安保法制、共謀罪など問題のある法律が次々と成立しているし。何と首相自らが、堂々と9条の改正を提案しているような状況にある。
 防衛予算も5年連続アップ。特に今年から来年にかけては、百億、千億単位の大型武器の購入が検討されている。集団的自衛権の行使の禁止、専守防衛の方針も破られようとしている。 (-"-)

 また、国会でも保守派の議員が増加。衆参の大半を占めるようになっている。 (ノ_-。)

<前原誠司氏や小池百合子氏が衆院選前に妙な動きをしたのも、保守勢力の拡大、保守二大政党制の構築をしたかったからにほかならない。>

* * * * *

 しかも、もっとアブナイことは、(今年もしつこく書いちゃうけど)官邸や自民党によるメディア支配(orメディア側からの忖度による実質的な支配も含む)がどんどん進んでいることだ。(`´)

 日本の報道の自由度ランキングもどんどん低下。民主党政権時の2010年には11位だったのが、安倍政権が始まってから13年に50位台に急落(秘密保護法、作ったしね)。その後、年々、過去最低を更新し、いまや72位にまで下落。人権の面では、どんどん後退して、後進国化しているのである。(-_-;) 
 
 もし国民のひとりひとりがきちんと自分の意思を持って、政府に対して「民主主義や平和主義を壊すことだけは許さない」「表現、報道の自由は守るべき」「戦争だけは絶対にダメ、イヤだ」と声をあげられる状況になければ、日本はまた戦前のように、国家が主導して国民を戦争に巻き込んでしまうおそれがある。 (・・)

 それゆえ、今こそ、不協和音をおそれず。長い保守ものに巻かれず(?)、しっかりと自分の意思を貫くことが大切だと思うmewなのである。(**)

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「不協和音」の歌詞より、抜粋

僕はYesと言わない
首を縦に振らない
まわりの誰もが頷いたとしても
僕はYesと言わない

・・・

ここで同調しなきゃ裏切り者か
仲間からも撃たれると思わなかった
Oh!Oh!
僕は嫌だ

・・・

不協和音を
僕は恐れたりしない

・・・

一度妥協したら死んだも同然
支配したいなら
僕を倒してから行けよ!

・・・

君はYesと言うのか
軍門に下るのか
理不尽なこととわかっているだろう

君はYesと言うのか
プライドさえも捨てるか
反論することに何を怯えるんだ?

・・・

大きなその力で
ねじ伏せられた怒りよ
見て見ぬ振りしなきゃ仲間外れか
真実の声も届くって信じていたよ

・・・

ああ 調和だけじゃ危険だ
ああ まさか 自由はいけないことか
人はそれぞれバラバラだ

・・・

不協和音で
既成概念を壊せ
みんな揃って
同じ意見だけではおかしいだろう

意思を貫け!
ここで主張を曲げたら生きてる価値ない

・・・

<昨夜の紅白で、欅坂のメンバーが何人か、歌が終わる頃、過呼吸などによって倒れたとのこと。年末の疲労や紅白の緊張、張り切る気持ちなども影響したのかも知れないけど。大事に至らなくてよかったです。
 枝野くんも、去年は8月の代表選から色々あって、10月初めに立憲民主党の結党を決意&衆院選を戦ってからずっと、エネルギー全開で進んで、肩にもかなり力がはいっている感じが。
 今年は立民党にとって真価&進化を問われる大事な1年になると思うけど。あまり力み過ぎず、欅坂の振り付けのように、たくましくもしなやかな動きができる代表でいて欲しいと願っているmewなのだった。(^^♪
<欅って、書けない・・・かも?^^;(TV番組のことですよ)>

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by mew-run7 | 2018-01-01 07:18 | 政治・社会一般 | Trackback(1)

「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター


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