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<   2018年 12月 ( 32 )   > この月の画像一覧


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【第60回日本レコード大賞、用事をしながらチラチラ見てたけど。WINKやピンクレディが再結成して歌ってたりとか、昔の曲もたくさん流れて、昭和歌謡曲・ポップス好きにはGOODだったかも。

 大賞は乃木坂46が「シンクロニシティ」で2年連続の受賞となったのだけど。mewもいくつかのグループには、いいor面白いと思う曲や振り付けはあるものの、正直、こんなに人数はいらないだろうって思うし。ここまでたくさんグループが乱立しているのには辟易って感じで。何でみんな、何十人ものグループがゾロゾロ、バタバタと歌い踊るパターンに飽きて来ないのか不思議でならない。(~_~;)
 
 まあ、いまやたさしたる意味がない賞ではあるけれど、今年は「U.S.A.」で頑張ったDA PUMPにとらせてあげたいな~と思ってた人は(mewを含め)結構多かったかも。(・・) <最後に秀樹へのオマージュでY.M.C.A.のふりをしていましたね。"^_^">明るく元気な(&高レベルの)音楽とダンスのパフォーマンスをたのしませてくれて、有難う。(^^♪】

* * * * * 

 2018年も今日で終わりだ~~~!!!(@@)

 まずは、今年1年、みなさま、おつかれさまでした。m(__)m
 そして、当ブログに訪れてくださって有難うございます。m(__)m

 2005年9月に「日本がアブナイ!」とわめき始めてから丸13年と数ヶ月になるのだけど。日本はもちろん、何だか世界情勢も含め、そのアブナさがどんどん高まっている感じがあったりして。 (・・)

 でも、何が哀しいって。やっぱ自分の愛する日本で、現憲法や戦後体制を尊重しない(むしろ破壊したい)人が6年以上も首相を続けていて。戦後、国民が懸命に育てて来た民主主義、平和主義をどんどんと破壊していることだろう。 (ノ_-。)

 mewは今、政権交代がどうのなんて夢みたいなことは、考えていない。ともかく、まずは、あの安倍晋三を首相の座からおろさないといけないと考えている。
 今の体制をいったん壊して、流れを変えて行かないと、マジで日本がアブナイと思うから。(・・)

* * * * *

 でも、この年末、安倍政権の終焉を暗示するような出来事があったのだ。(・・)

 そう。安倍氏が12年に首相に就任してから6年連続で上がっていた日経平均の一年の最終値が、7年ぶりにマイナスで終わってしまったのである。(゚Д゚)

 25日のクリスマスに日経平均がついに2万円を割ることに。(『Xマスに株価急落、安倍政権、打撃で転ぶか?最大要因は米トランプだが、アベノミクスへの失望も』)

 コチラに28日(大納会)の東証日経平均の1分足のチャートがあるので、関心のある方はご覧いただきたいのだが。<グラフの右側の14時から15時の間の株価と出来高のとこね。>

 安倍政権&ハイエナ的な経済界の支持者たちは、28日の大納会で何とかプラスに持ち込みたいところ。でも、もう年末だし、さしたる好材料もないので商いも低調で、最後は手仕舞い売りが増えて、14時52分には19918円にダウン。大ピンチを迎えるのである。(@@)

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 「う~、このままじゃ、2万円割れのまま終わるぞ~」「果たして安倍陣営&仲間たちには、もう今までのように、力づくで買い上がる力はないのか」と(ウルトラマンの?)赤ランプが点滅し始めたその時、いきなり(値が高いF社などに?)買いがバババ~ンとはいり、10倍の出来高にアップ。(・o・)

 そして、ちょうど終わりを迎える15時に、ぴょ~んと平均株価が跳ね上がって、かろうじて20014円と2万円台をキープしたのだが。
 でも、プラスに転じるには、64円分、力が及ばず。(波田陽区風に)「残念!」という感じで、東日本大震災の起きた2011年以来、7年ぶりにマイナスを記録してしまったのである。_(。。)_

 安倍首相は、国民のお金(日銀や年金など)を使い、財界や金融投資機関の協力も仰いで、半分ぐらい「フェイク」と言っていいかも知れない感じで、力づくで株価を吊り上げて(経済関連の数字も、うまく吊り上げて)一部の大企業や投資家、富裕層を潤わせて、景気向上を演出していたのだけど。
<で、民意など関係なく、上から力づくで、問題のある法案成立や政策を強行しても来たのだけど。^^;>
 
 でも、もはや最後の瞬間に、強引にマイナスをプラスに転じさせる力を発揮させることができなかったのだ。(>_<)

 しかも、17年末からの下げ幅も大震災時を上回り、リーマン危機以来の大きさだったのである。(-_-;)

『東証株価「アベノミクス」後初めて前年末終値下回る

 東京株式市場は28日、今年最後の取引となる大納会を迎え、日経平均株価は17年末に比べ2750円17銭安い2万14円77銭で取引を終えた。

前年末終値を下回るのは7年ぶりで「アベノミクス」が始まって以来初めてとなる。下落幅は、東日本大震災が発生した11年の1773円安を上回り、リーマンショックが起きた08年(6448円銭安)に次ぐ大きさだった。第2次安倍内閣が発足した12年12月以降、政府は日銀の大規模金融緩和策で株高を誘導してきたが、米中対立激化を機に、潮目が変化。10月にはバブル崩壊後の最高値2万4270円まで上昇した株式市場も、2カ月で4000円下落した。(日刊スポーツ18年12月29日)』

* * * * *

 先日も書いたように、この株安の最大の要因は、米中の経済戦争にあるのだが。海外の投資家(&安倍べったりではない日本の投資家)の間では、日本の経済、アベノミクスが限界を迎えたという見方が増えているのも事実で。
 日本の株価の下げ幅は、他の先進国に比べて大きくなっているし。海外投資家の日本株売越額も5.6兆円を超えて31年ぶりの大きさになっているとのこと。(~_~;)

 そして、もし株価が思うように復活しなければ、経済界からの安倍政権への支持も弱くなって来る可能性がある。^^;
<この辺りは、来年、改めて書きたいけど。「消費税率アップを再々見送りしよう」という話が出るかも知れないのだが。今度は財務省と経済界が簡単にはOKしないだろう。(・・)>

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 また、年末の世論調査で、安倍内閣の支持率がダウンしたのも、mewにとってはいいニュースだった。(@@)

 それも、もし国民の中に、安倍首相の辺野古移設や憲法改正、入管法改正などの法案審議などの進め方が、あまりに民意を軽視していて強引だと感じる人が増えたのだとしたら、嬉しい限りだ。(・・)

 何か「今は昔」のように思えてしまうけど。モリカケ問題だって、ほとんど全く真相が解明されておらず。国民の7割以上は、納得できていないままだし。このままの逃げ切りを許したくないと思う。

 閣僚や官僚のフェイク&無責任も数多く見られた1年だった。(-"-)

 閣僚は、色々と問題を指摘されても、誠実に対応しようとしないし。いい加減な答弁ばっかしてるし。
 森友問題がらみでは、財務省の文書改ざんや虚偽答弁が発覚したものの、麻生財務大臣をはじめまともに責任をとったものはおらず。

 自衛隊の日報隠しも、何かよくわからないまま終わっちゃった上、こちらも責任の所在が明らかになっていないし。<本当はイラクや南スーダンでの自衛隊の活動の実態も、もっと明らかにしないといけないんだけどね。>
 働き方改革や外国人労働者受け入れ拡大などなどでは、厚労省など省庁のアンケートがいい加減だったり、改ざんされていたりしたし。あ、障害者雇用でも、ほとんどの省庁が数字をごまかしていたし。
 もう問題が山積みって感じ。(`´)

 もちろん、mew的には、安倍内閣が「これ幸い」とばかりに、安保軍事を強化しているのが、一番イヤだったのだけど。(-"-)
 ますます「早く安倍政権を倒さないと」という気持ちにさせられるです!(**)

* * * * *

 最近は、もう唯一の楽しみと言うと、スポーツ観戦。特にテニス観戦しかないのだけど。今年は大坂なおみも大躍進して全米で優勝したし。何よりデビュー時(その前も?)からずっと応援している錦織圭が手首の故障を乗り越えて、トップ10に戻ってくれて本当によかった。(^^)<太郎ちゃん、西岡、杉田などなども頑張ってるし。>
 
 体操は、女子は村上の活躍もあって、右肩上がりの成長をしているのだけど。男子は、ずっとエースとして頼って来た内村航平が思うようには動けなくなって来て。このあとどうなるか、期待と不安が半々。
 フィギュアも、女子は新しいエース候補が次々と出ているけど、男子は羽生、宇野に続く選手が出て来ないので、めっちゃ心配。

<全日本フィギュアの記事、書いてあったのだけど。なかなかアップする機会が作れないまま、年が終わってしまう。^^;お正月休みにもう一度、録画を見る予定なので、できれば来年早々にもアップしたい。m(__)m>

 競馬はね~。これは楽しみじゃなくて、日常のルーティンに近い・・・趣味と実益を兼ねた投資バイトだから。(^^ゞ<さすがに仕事とは書けなかった?^^;>地方競馬にさらに頑張ってもらうと共に、来年は、大体当たる三連複とおいしいワイドをもっと極めないとだわ!(@@)

 というわけで、今年も1年、有難うございました。m(__)m

 そして、来年をよい年にするためには、しつこく書くけど「安倍政権を終わらせる!」・・・これに限ると思うmewなのだった。(@@)

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by mew-run7 | 2018-12-31 08:29 | (再び)安倍政権について

 寒波で雪が多い地域、凍結している地域の方々は、雪かきや歩行、運転の際に
本当に気をつけてくださいね。m(__)m

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【昨日29日は、大井競馬場で年末最大のイベント・東京大賞典が行なわれ、3歳のオメガパフュームwithMデムーロが優勝した。(*^^)v祝
 3歳馬のVは04年アジュディミツオー(船橋)以来、14年ぶり。(へ~、そうなんだ~。ミツオくんみたいに強い地元馬を作りたいな~。)そして、今年3月開業の安田翔伍調教師(36・栗東)は初のG1勝利になった。(祝2)

 昨日は気温は10度に満たなかったのだけど。お天気もそこそこよく、何より風がほとんど吹いていなかったため、思ったより「寒ーい!」という感じにはならず。(中を開けてなかったのか)レースが近づくにつれ、コース前に観衆がビッシリと集まってて、ちょっとビツクリ&感動。<入場人員は3万9330人(前年比111・7%)>

 そして売り上げの方も、東京大賞典1レースの売り上げも46億3240万4400円(前年比108・4%)で地方競馬1レースの売り上げレコード。日の売り上げは79億4389万4850円(前年比112・8%)で、地方競馬1日の売り上げレコードを更新したです。<有難うございます。m(__)m>

 馬券の方は、大賞典まではアウトでしたが。<お祭りに行った日には、1.2.3番人気の組み合わせなんて買わないもん。(^-^)>大賞典後の2レースで勝負。久々に例の大体三連複で万馬券が当たるなど、まあまあプラスでラスト。イベントを締めくくらせていただきました。(^^)v 

 大晦日も元旦もやっている地方競馬、年末年始もよろしくお願いたします。m(__)m <今年も勝手に地方競馬広報係のmewでした。>】

* * * * *

 安倍首相は29日から冬休みに。早速、実兄の安倍寛信三菱商事パッケージング社長や実弟(岸家に養子に行った)岸信夫自民党衆院議員んどと、ゴルフを楽しんだようだ。(・・)

 3日までホテルに泊まって、映画鑑賞、読書で栄養補給するらしいのだが。自分がfacebookに投稿した本の写真を見て、唖然。(・o・)
 百田尚樹氏の『日本国紀』を含め、こういう本を読んで英気を養うのかと。しかも、わざわざそれをfbに上げてアピールしちゃうのかと。<しかも産経も喜んで、早速取り上げてるし~。>

 来年の安倍首相には、ますます期待ができないと思ったmewなのである。_(。。)_

『安倍首相が休暇入り 読書は本紙連載「全体主義と闘った男」など

 安倍晋三首相は29日、年末年始の休暇に入った。朝から千葉県袖ケ浦市のゴルフ場で実弟である自民党の岸信夫衆院議員らとプレーし、英気を養った。首相は29日、フェイスブックに「年末年始はゴルフ、映画鑑賞、読書とゆっくり栄養補給したいと思います」と投稿した。

 首相は「購入したのはこの三冊」と続け、写真には、百田尚樹氏が神話の時代からの日本の歴史を描いた『日本国紀』(幻冬舎)、垣根涼介氏の直木賞候補作『信長の原理』(KADOKAWA)、産経新聞の湯浅博特別記者の連載を書籍化した『全体主義と闘った男 河合栄治郎』(産経新聞出版)が写っていた。

 首相は、来年1月3日まで東京都内のホテルに宿泊する。元日は皇居で新年祝賀の儀に参列し、4日は三重県伊勢市の伊勢神宮を参拝して現地で年頭の記者会見に臨む。5、6両日には地元の山口県で父の安倍晋太郎元外相の墓参などを予定している。(産経新聞18年12月29日)』

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 他方、ふつ~の国会議員の大部分は、年末年始のおやすみには地元に帰って、後援者や支持者へのあいさつ回りを行なうのだけど・・・。

 そこで困るのが、有権者からの疑問に対してどう説明していいかということ。特に今年は、後半にバタバタ~ッと外国人受け入れ拡大や水道民営化の法案を作っちゃったし。来年は消費税増税を控えている上、アレコレ提案されている還元の方法がわかりにくいしね~。(-"-)

 で、自民党が議員たちの説明用にフザケた政策パンフを作ったらしいのだが。いかに国民をバカにしているかがよくわかる。(~_~;)<その前に、こんなパンフを見て説明する議員がXXなんだもんね。(>_<)>

『フザケた政策説明ズラリ 自民党が作成“言い訳マニュアル"入手

 年末年始を地元で過ごす自民党議員が「例年になく憂鬱だ」とこぼしていた。臨時国会で、国民の反対が強い入管法改正や水道法改正を強引に成立させたことで、地元の有権者から突き上げを食らうのは必至だからだ。

「多くの議員から『地元でどう説明していいか分からない』『実は自分も内容を理解できない』という声が上がっていました。消費税増税の対策も複雑で分かりづらいという批判がある。そこで、有権者から特に厳しい意見が出そうな法改正などについて、政務調査室と広報本部が説明用の政策パンフレットを作成。所属議員に配布されました」(自民党関係者)

 日刊ゲンダイはこのパンフレットを入手。内容は出入国管理法改正、水道法改正、漁業法改正、消費増税対策の住宅購入支援と自動車関連の減税についての5項目で、A4サイズで計16枚のペーパーだ。Q&A方式の想定問答も書かれている。 

 最も分量が多いのが出入国管理法改正のQ&Aで、6ページに及ぶが、中身はお粗末きわまりない。例えば、「在留資格の創設は『事実上の移民解禁』では?」という問いへの模範解答はこうだ。

「安倍総理は国会審議の中で、『いわゆる移民政策を取ることは考えていない』と明言しています」

「安倍総理が言ったから」なんて、何の説明にもなっていない。

■子供だましが通用するはずなし

「将来、日本人の職が奪われてしまうのでは?」という不安には「国内の景気変動などで、外国人材の受け入れが必要でなくなった場合には、受け入れを一時的に停止する規定を設けています」と回答。安倍首相は国会審議で「雇用の調整弁ではない」と答弁していたはずだが……。法務省に問い合わせると「条文に受け入れ停止の規定はありますが、景気については書かれていません」(入国管理局総務課)とのことだった。

 水道法改正についても、「民間事業者に運営を任せると水道料金が高騰しないか?」「安全性に問題が生じないか?」などという問いには、すべて「厚生労働大臣が内容を確認した上で、許可する仕組みになっている」と説明。到底、納得できるものではない。

 驚くのは、自動車関連の減税を説明するペーパーに「(消費税が上がる)10月以降に買う方が断然トク」と書いてあることだ。「燃費基準達成、排気量996㏄、車両価格(税抜き)135.5万円の自動車の場合」を例に、購入時に納める税が1万7000円減り、自動車税が年間4500円減るとしているが、消費税2%アップによる負担額は約2万7000円だ。こんな子供だましが通用すると思っているのか。この程度の優遇策で来年10月まで買い控えられたら、自動車業者もたまらないだろう。

 苦し紛れの言い訳が並ぶパンフレットが、これらの政策のデタラメぶりを物語っている。(日韓ゲンダイ18年12月29日)』

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 話は変わって・・・。

 今年、沖縄3区選出の自由党の玉城デニー衆院議員が、沖縄知事選に出馬するために議員を辞職したため<無事、知事に当選(^^)>、その玉城氏の分の補欠選挙が、今年4月行なわれることになる。(・・)

 自民党は早くから、元参院議員で現在は落選中の(なのに、沖縄大臣補佐官は続けてる)島尻安伊子氏を擁立することに決めているのだが。
 非自民側からは、玉城デニー氏の後継者として、元沖縄タイムス社会部長のジャーナリスト・屋良朝博(やら ともひろ)氏を擁立することに決定。昨日、自由党の小沢代表が、屋良氏と共に会見を開いて、オール沖縄&野党共闘を呼びかけたという。(**)

『衆院沖縄3区補選、自由党が屋良氏擁立「辺野古が争点」

 衆院沖縄3区補選(来年4月21日投開票)で、自由党が擁立するジャーナリストの屋良朝博(やらともひろ)氏(56)が29日、沖縄市で記者会見し、立候補することを表明した。米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への移設計画に反対する立場で、玉城デニー知事を支える「オール沖縄」勢力の候補として支持を訴える考えを示した。

 補選は、自由党幹事長だった玉城氏の知事転出に伴うもの。沖縄3区は辺野古を抱える選挙区だ。

 屋良氏は、争点に「辺野古移設の是非」を挙げた。埋め立ての土砂投入を始めた安倍政権の姿勢を批判し、「工期や事業費が全くわからない。沖縄の基地負担軽減に得策なのか、ほかの選択肢がないのか議論すべきだ」と主張した。

 自由党は、オール沖縄を構成する社民や共産などの各党に支援を求める。

 自民党県連は元参院議員の島尻安伊子氏(53)の擁立を決めており、事実上の一騎打ちとなる見通しだ。(山下龍一)(朝日新聞18年12月29日)』

『屋良氏は28日、沖縄市内で記者団に対し、米軍普天間飛行場(宜野湾(ぎのわん)市)の名護市辺野古移設について「反対だ。普天間をどうするか、議論の余地はたくさんある」と述べた。自由党の小沢一郎代表は同日、立憲民主党の長妻昭代表代行、国民民主党の玉木雄一郎代表、共産党の小池晃書記局長と個別に会談し、屋良氏への支援を要請。各党は前向きに返答した。(産経新聞18日12月28日)』

* * * * *

 今月14日、安倍内閣がついにGOサインを出して、辺野古の海を埋め立てるため土砂の流入する作業が強引に行なわれることに。 (ノ_-。)
 でも、玉城知事はあらゆる手段を用いて、辺野古の工事を阻止するように努めると明言している。(**)

 来年2月には、沖縄県で県民投票が行なわれることも決まっているし。そして、4月には衆院補選も行なわれるわけで。まだまだ沖縄県民の意思をアピールする機会があるのだ。(・・)

 まあ、安倍内閣はパンピー(一般人)の民意を軽視するという点では、日本一かも知れないのだけど。最近は、全国各地でも辺野古への関心が高まって来ているし。今度こそ、全国のみんなで後押しをして、民意の力で安倍内閣の暴挙を止めたいと願っているmewなのだった。(@@)

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by mew-run7 | 2018-12-30 08:22 | (再び)安倍政権について | Comments(0)

 年末年始、寒波による雪、風、寒さで大変な地域もあるようですが。どうかお気をつけて。

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【12月29日、大井競馬場では年末最大のイベント・東京大賞典が行なわれる!(**)

 中継は、MXのサブチャンネルが無料で見られる。チョット寒いのけど、お天気はいいので、お時間のある方は是非。<mewも用事を済ませて、現地へGOの予定>
 あとJRAの「即PAT」でも馬券が買えるようだ。チェックしてみてね!<帯広ばんえい、笠松、園田も買えるらしい。>

 年末年始、どうぞ地方競馬をお楽しみください。"^_^" 】

* * * * * 

 昨日の『日韓レーダー対立激化。田母神が「危険でない」と一石投じるも、ウヨから批判。解決は年越しか』の続きを・・・。

 防衛省は先週、20日に韓国海軍が能登半島沖で、海自の哨戒機に火器射撃管制用のレーダーを照射したと発表した。
 ところが、韓国軍は、探索用レーダーや光学用のレーダーは使ったが、哨戒機に火器射撃管制用のレーダーは1回も使っていないと反論。日韓の実務者による協議も、平行線のままに終わってしまった。(-"-)

 そこで、日本側は28日に証拠となる映像を公表することに決定し、防衛省のHPに動画を公開するに至った。(・・)

 で、まず、mew驚いたのは、防衛省は関係悪化を憂慮して映像公開に慎重だったのだが、何と韓国にいら立ちを募らせる安倍晋三首相がトップダウンで公表を押し切った押し切ったという記事が出ていたことだ。(゚Д゚)

 いや~、ふつ~は首相の方が今後の外交なども考えて、慎重に考えるべき立場にあると思うんだけどな~。
 あ=、でも、10年の菅政権の時に尖閣沖で中国漁船衝突事件が起きた時に、政府が慎重に対応しようとしていたら、安倍氏らの超保守派はビデオを公開しろと大騒ぎして。ついにはネトウヨだった保安官がYouTubeに流出させるという事件が。<彼は田母神氏同様APAの論文大賞で賞金をもらって、超保守関連の仕事をしているらしい?^_^;>

 今回も安倍首相の支持母体である自民党内の嫌韓超保守派が怒ってて、ヒゲの体調が「謝罪させるべきだ」とかいきりたっているから、そこに乗っちゃったとこがあったのかもね~。<要はうちの首相の発想はネトウヨとほぼ一緒なのよ。^_^;>
 
* * * * * ☆

 さて、公開された映像はレーダー照射を受けた際の、哨戒機内の様子を映したものなのだが。乗組員が「FC(火器管制レーダー)系出している」と報告し、「避けた方が良いですね」「砲の指向等を確認」などのやりとりが。レーダーの電波を変換した音声を聞いていた乗組員は「めちゃくちゃすごい音だ」「この音覚えておいてください」などと語っているシーンが映っていた。(@@)

 何かそれなりに緊張感はあるっぽいものの、すごき危機が切迫しているような雰囲気はなくて。それなりに冷静に対応しているという感じ。(・・)

 mewは専門家ではないので、これが客観的に火器管制レーダーを投射されたということを示す証拠になるのかよくわからないのだが。専門家なら、この音声のやりとり中心のシーンを見て「ここがその証拠だ」という点を指摘したり、相手に「なるほど」と納得させることができるのだろうか?<海自の哨戒機と相手の艦船との位置関係とかは映像でもわかるけどね。>

 mewが懸念した通り、韓国側は、これを客観的証拠だとはとらえていない様子。こうなると、この問題もますます長引きそうだ。_(。。)_


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『25日に開かれた自民党の安全保障関係の会合で、防衛省は「慎重で詳細な解析の結果、特有の電波を確認していて、照射を受けたことは間違いない。極めて遺憾で、韓国側に再発防止を強く求めている」と説明しました。
 そして、会合では「政府が照射された証拠を示し抗議したうえで、謝罪を求めるべきだ」という意見で一致しました。
 また、会合に出席した佐藤外務副大臣は「双方の言い分を精査する必要があるが、韓国側に謝罪を求めていきたい」と述べました。(NHK18年12月25日)』

* * * * * 

『渋る防衛省、安倍首相が押し切る=日韓対立泥沼化も―映像公開

 韓国駆逐艦による海上自衛隊哨戒機への火器管制レーダー照射問題をめぐり日韓の主張がぶつかる中、防衛省が「証拠」として当時の映像の公開に踏み切った。

 同省は防衛当局間の関係を一層冷え込ませると慎重だったが、韓国にいら立ちを募らせる安倍晋三首相がトップダウンで押し切った。日本の正当性を世論に訴える狙いだが、泥沼化する恐れもある。

 防衛省は当初、映像公開について「韓国がさらに反発するだけだ」(幹部)との見方が強く、岩屋毅防衛相も否定的だった。複数の政府関係者によると、方針転換は27日、首相の「鶴の一声」で急きょ決まった。

 韓国政府は11月、日韓合意に基づく元慰安婦支援財団の解散を決定。元徴用工訴訟をめぐり日本企業への賠償判決も相次ぎ、首相は「韓国に対し相当頭にきていた」(自民党関係者)という。
 そこに加わったのが危険な火器管制レーダーの照射。海自機への照射を否定する韓国の姿勢に、首相の不満が爆発したもようだ。

 首相の強硬姿勢は、2010年9月に沖縄県・尖閣諸島沖で起きた中国漁船衝突事件で対応のまずさを露呈した旧民主党政権の教訓も背景にある。

 当時、海上保安庁が撮影した映像を菅内閣は公開せず、海上保安官がインターネット動画サイトに投稿して騒ぎが拡大。首相は13年12月の党首討論で「出すべきビデオを出さなかった」と批判した。政府関係者は今回の首相の胸の内を「後で映像が流出するのも嫌だから『出せ』と言っているのだろう」と解説した。(時事通信18年12月28日)』 

* * * * * *

『「めちゃくちゃすごい音だ」。

 防衛省が28日、異例の公開に踏み切った任務中の哨戒機による映像は、韓国海軍の駆逐艦から火器管制レーダーを照射された直後の緊迫した機内の様子を、生々しく再現した。

 映像は20日午後、海上自衛隊のP1哨戒機が能登半島沖でレーダー照射を受けた前後の13分7秒間。音声は情報保全のため一部消されていたが、この間の映像はノーカットだった。

 映像の冒頭で哨戒機は、北朝鮮船を救出中の駆逐艦と韓国の救難艦を撮影するため接近。救難艦の近くには、北朝鮮漁船とみられる小型船と救助用のゴムボートが確認できる。好天で視界は良く、捜索のためのレーダーを使う必要性があるようには見えない。

 駆逐艦の斜め上空を通過する際にも、哨戒機が航空法令に反した急接近や低空飛行をしている様子はなかった。

 哨戒機が現場の全景撮影のため上昇中、乗組員が「出してます」「FC(火器管制レーダー)系出している」と報告。「避けた方が良いですね」「砲の指向等を確認」とやりとりがあった後、機長が駆逐艦から離れると伝えた。レーダーの電波を変換した音声を聞いていた乗組員は「めちゃくちゃすごい音だ」「この音覚えておいてください」と報告を続けた。

 最初の照射開始から約3分後、「また探知」と声が上がり、繰り返し、継続的に照射された様子がうかがわれた。

 哨戒機は異なる三つの周波数を用いて計6回、「目的は何ですか」などと駆逐艦に英語で呼び掛けたが、応答はなかった。(時事通信18年12月28日)』


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『韓国側は当初、このレーダー照射について、「北朝鮮の漁船を捜索するためにレーダーを使った」などと主張。

しかし、映像を見ると、駆逐艦から目視で確認できる距離に、北朝鮮の漁船とみられる船が映っていて、船員はすでに救助されたあととみられている。

また、哨戒機が一定の距離をとり、駆逐艦の真上を飛行していないことも確認できる。

韓国国防省のチェ・ヒョンス報道官は、「映像資料は、単純に日本哨戒機が海上で旋回する場面と、操縦士の対話場面だけが撮られているもので、一般常識的な側面からしても、追跡レーダーを照射したという日本側の主張に対する、客観的な証拠としては見られません」と述べ、あらためて日本側に対し、「射撃管制用レーダーを照射していない」との立場を主張している。(FNN18年12月28日)』

* * * * *

『韓国側が反発 公開映像「パイロットの会話だけ

 事実関係をごまかしているとして、韓国側は日本に対して強い懸念を示した。
 28日午後、動かぬ証拠として日本側が公開した映像。これに韓国側が反論した。

 報道官:「日本側が公開した映像資料は、単に日本の哨戒機が海上で旋回する場面とパイロットの会話シーンだけが盛り込まれたもので、一般常識的な側面から追跡レーダーを照射したという日本側の主張の客観的な証拠として見ることができない」

 もう一度、公開された映像を見てみると、レーダー照射を感知して自衛隊機が現場からいったん離れようとする場面だ。レーダー照射はいわゆるロックオンと同じ。自衛隊員は韓国の駆逐艦の対空砲などの火器が自分たちを狙っているかどうかを確認。緊迫した場面だ。

 岩屋防衛大臣:「自衛隊は当然、電波収集も同時にして記録も残している。傍受を間違うことはないと信じている」

 韓国側は、これまで自衛隊がレーダー照射と主張しているものが遭難した北朝鮮の漁船を捜すための捜索用レーダーだったなどと主張。しかし、映像を見る限り、漁船は駆逐艦のすぐ近くに映っている。

 岩屋防衛大臣:「かなり天候も良い状態にあった。漁船の姿も十分、目視できる位置にあったと感じているので、(韓国軍が)すべてのレーダーを展開する必要はなかったのではないかと」

 しかし、韓国側は態度を硬化させている。
 報道官:「日本側は国際法と兵器システムの正確な理解に基づいて協議していかなければならないのに、一方的な内容を盛り込んだ映像を公開し、事実関係を糊塗(こと)していることについて再び遺憾を表する」(ANN18年12月28日)』

* * * * *

 このレーダー照射の件は、本当に重大な問題なのだけど。何か韓国にいら立っている安倍首相が映像公開を押し切ったなんて話が出たり、韓国のグダグダな反論を目にしたりしちゃうと、何か嫌日、嫌韓のネトウヨ同士の子供のケンカみたいな感じにも見えて来ちゃって。
 何だかな~とため息をつくしかないmewなのだった。(@@)
<安倍政権が早く終わらないと、大事な東アジア外交も落ち着かないままになっちゃうようね。>

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by mew-run7 | 2018-12-29 10:54 | 平和、戦争、自衛隊 | Comments(0)

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 防衛省は、20日、能登半島沖の海上で、韓国海軍の艦艇が海上自衛隊のP1哨戒機に火器管制用のレーダーを照射したと発表。日本政府は、外交ルートを通じて、韓国政府の抗議を行なった。

 防衛省は、韓国海軍の艦船が、数分間にわたり複数回、火器管制用のレーダーを照射したと主張。その証拠もあるとしている。
 そして識者の中には、火器管制用のレーダーは、敵機をミサイル攻撃する目的で照射する(ミサイル発射を前提に威嚇攻撃として用いる時もある?)もので、非常に危険な行為であると。状況によっては、レーダー照射だけで反撃される場合もあると危険性を強調する者までいるほどだ。(・o・)

 ところが、韓国側は、頑なに火器管制用のレーダーを海自の哨戒機に照射したことを否定。「北朝鮮の行方不明になった船を捜すため探索用のレーダーを使っていただけだ」とか、「海自の哨戒機が韓国軍の艦船の真上を飛んだので光学用のレーダーを当てただけだ」などと釈明を続け、事実を認めようとせず。(-"-)
 27日に行なった日韓の実務者協議の場でも、お互いの主張は平行線のままで終わったという。(~_~;)

 これに怒った防衛省は、今日28日、証拠を公表すると言い出したのだが。それは、レーダー照射を受けて対応する隊員のやりとりが記録されている映像であるとのこと。
 果たして、韓国側がそれを「韓国軍が火器管制用のレーダーを照射した客観的な証拠」と認めるのかどうか「???」で。何だか日韓関係が最悪の状態のまま、年を越す可能性が大きくなって来た。_(。。)_

<安倍政権になって、年末に日韓関係がバタバタする傾向にあって。13年には安倍首相が12月26日に靖国参拝を強行し、韓国から大批判を浴びることに。15年には年末にドタバタと交渉を進めて、12月28日にいきなり当時の岸田外務大臣が訪韓し、日韓合意を行なったと発表。日本政府は慰安婦問題に関して「最終的かつ不可逆的な解決」をするため、元慰安婦を支援するための財団(「和解・癒やし財団」)に10億円拠出することを約束したのだけど。今年11月、その慰安婦財団が解散され、混沌とした状態になってるのよね。(~_~;)>

* * * * *

 mewは、真相を知る由もないのだが。防衛省がここまでしつこく主張しているところを見ると、真実である可能性が大きいかな~と思ったりもして・・・。^_^;

 とはいえ、韓国政府または韓国軍が意図的にやったとは思えず。もしかしたら艦船に乗っていた兵士(or兵士たち)が、近くに日本の海自の哨戒機が飛んでいるのを「うざい」と思い、おちょくるつもりでレーダー照射をしたとか、または他のレーダーと誤って火器管制用レーダーを照射してしまったとか、そんなようなことでないかと邪推しているのだけど。

 もし故意であれ、過失であれ、火器管制用レーダーを照射したという事実がわかっているなら、早く認めて謝罪を行なうと共に、再発防止のための協議、ルール作りを行なった方がいいと思うし。
 日本も今後の安保活動(対北朝鮮、対中防衛)を考えれば、できるだけ穏便に解決するように努めた方がいいと思っている。(++)

* * * * *

 ただ、実に興味深いことに、ここに来て、新たな見解を示す人が登場し、注目を浴びている。あの元空自TOP・航空幕僚長で、近年は安倍シンパの超保守政治家として活動している田母神俊雄氏だ。(@@)
 
 何と田母神氏はツイッターで、「火器管制レーダーは常時ほぼ全周に電波を出し続けている。電波照射されても危険ではない。大騒ぎしなくてよい」などとコメントを行なっていたのである。(゚Д゚)
 ただ、これには安倍&田母神シンパであると同時に嫌韓の超保守ネトウヨから、疑問や批判の声が続出。田母神氏はツイートを控えてしまったです。(>_<)

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『海自哨戒機狙わずと韓国

 【ソウル共同】韓国海軍艦艇が20日に海上自衛隊のP1哨戒機に火器管制レーダーを照射した問題を巡り、韓国国防省は21日、「作戦活動中にレーダーを使ったが、(海自の)哨戒機を追跡する目的でレーダーを使った事実はない」と表明した。複数の韓国メディアは、同省関係者の話として、レーダー使用は現場海域で遭難した北朝鮮船舶の捜索のためだったと報じた。

 国防省は「誤解がないよう日本側に十分に説明したい」とも表明し、哨戒機を威嚇する意図はなかったと強調した。

『火器管制レーダー照射、政府「事実関係に一部誤認」

 海上自衛隊の哨戒機が、韓国軍の艦艇からレーダーを照射された問題です。「事実関係に一部誤認がある」と日本側が反論しました。

 今月20日、日本海で海上自衛隊の哨戒機が韓国海軍の駆逐艦から火器管制レーダーの照射を受けた問題。韓国国防省の説明に日本側が反論しました。

 「韓国側の見解については、事実関係の一部に誤認がある。データを慎重に解析をした結果、(レーダー)照射があったことは事実だ」(岩屋毅 防衛相)

 韓国側は24日、「日本の哨戒機を追跡する目的でレーダーを運用した事実はない」として、ミサイルなどの発射前に使う火器管制レーダーは稼働していないと説明しました。これについて、防衛省は25日、「特有の電波を一定時間継続して複数回照射されたことを確認している」と反論。

 また、哨戒機が異例の低空飛行で接近してきたという説明についても、「一定の高度と距離をとって飛行しており、駆逐艦の上空を低空で飛行した事実はない」と否定したほか、「3つの周波数を用いてレーダー照射の意図の確認を試みた」としています。

 「政府はもっと厳しく韓国に対して対応すべきだと思っている」(小野寺五典 前防衛相)

 こうしたなか、自民党は緊急で防衛関連の会議を開催。参加した議員からは「国家と国家の問題になってきた」「韓国側に処分や謝罪を求めるべきだ」といった厳しい声があがりました。

 一方、韓国国防省は「誤解を解消するための協議が進められるだろう」とのコメントを発表。直接的な反論はしていません。(TBS18年12月25日)』

* * * * * 

『日韓“レーダー"協議も… あす映像公開へ

 自衛隊機が、韓国軍から射撃の際に使用する「火器管制レーダー」の照射を受けた問題をめぐり、日韓両国は、防衛当局間での協議を初めて行ったが、議論は平行線に終わった。これを受け、防衛省は28日、当時の映像を公開する方針。

 協議は、日本と韓国の防衛当局の実務者により、テレビ会議の形式で約2時間、行われた。この中で、日本側は「火器管制レーダー」の照射を受けたことを裏付ける具体的なデータも示し、「非常に危険な行為だ」などと厳重に抗議した。

 これに対し、韓国側は、北朝鮮の遭難船を救助するため探索用レーダーを使用したもので、射撃用の「火器管制レーダー」で自衛隊機は狙っていないとの主張を崩さず、議論は平行線に終わった。

 これを受けて防衛省では、28日に「火器管制レーダー」の照射を受けたことを裏付ける当時の映像を公開する方針。映像には、レーダー照射を受けて対応する隊員のやりとりが記録されているという。(NNN18年12月27日)』

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 そんな中、この問題が報道された当日の12月21日、田母神氏がこんなツイートをしていたことがわかった。(・o・)

12月21日の田母神俊雄@toshio_tamogamiのツイート

『韓国艦艇が海自対潜哨戒機に火器管制レーダーを照射したことで日本政府が危険だということで韓国に抗議したという。全く危険ではない。火器管制レーダーは近年フェーズドアレイ方式で常時ほぼ全周に電波を出し続けている。だから周辺にいる航空機などには電波照射が行われてしまう。(続く)』

『韓国艦艇は海自の対潜哨戒機だけを狙って電波照射したのではないと思う。周辺にほかの航空機がいればそれらも電波照射を受けている。しかしミサイルが発射されるには艦艇内の複数部署で同時に安全装置を外す必要がある。だから火器管制レーダーの電波照射が即危険だということにはならない。』

『各国の軍が訓練で火器管制レーダーの電波を空間に照射する。そして軍用機はレーダー警戒装置を持っているから電波照射を受けるとロックオンされた警報音が出る。戦時であれば直ちにチャフやフレアをまいてロックオンを外そうとする。平時は突然ミサイルが飛んでくることはないから大騒ぎしなくてよい。』

『火器管制レーダーの電波照射について私は韓国を弁護しているわけではない。訓練で世界中の軍が毎日火器管制レーダーの電波を発している。電波を照射しなければ訓練が出来ない。各国ともミサイルは発射されないようにしながら電波照射だけを行っている。』

* * *

 ただ、これらのツイートには疑問や批判の声が強かったようで・・・

『念のため繰り返しておくが、一応、この人、腐っても航空自衛隊の元トップである。そのヤバすぎる政治信条や歴史認識にはいささかたりとも同意する部分はないが、軍事機器に関する知識はある程度正確なはずだ(でなければますますヤバい)。ところが、ネトウヨたちはこの“神”のツイートに猛反発、みるみるうちに炎上させてしまったのだ。

〈閣下の理屈ですと、公海上で海上自衛隊艦艇が訓練中で無い時にも韓国軍機へ対して火器管制レーダーを照射して良く、韓国側も抗議してこないということですよね?〉
〈ほぉ? 世界中の軍隊では日常的に他国の軍隊に火器管制レーダーを照射してると? その御言葉、しかと覚えておきます〉
〈ということは、日本もやっても構わないということ?いいんですよね?田母神さん?いいんですよね?いいんだ、そうか。ならどんどんやりましょう!〉

 はては〈本当の田母神さんですか〉〈田母神なんて北のスパイ〉などとニセモノ説や工作員説まで飛び出す始末。ちなみに、高須院長も田母神氏のツイートに関して、〈田母神先生のおっしゃることは理解できました。ではこちらも先制攻撃抑制訓練として自衛隊機にレーザーを照射している仮想敵の標的にミサイルを撃ってもいいのでしょうか?武力放棄しているとなめくさっている隣国を威嚇するだけでも効果があると思うのですが・・・〉と投稿している。(リテラ18年12月26日)』

 このような反応を受けて、田母神氏は、12月23日には『今回の韓国の火器管制レーダーの電波照射について今以上に詳しく話すと自衛隊や日本政府に迷惑をかけることになるかもしれないのでこれ以上は言わない。今回ぐらいのことは世界中の軍が日常的にやっていることであり、電波照射をしてもミサイルが直ちに飛んでいかないような安全装置もかけられている。』とコメント。

 その後は、この問題に触れていない。^_^;

* * * * *

 まさかこんなところで、あの田母神氏に「さすがは元空自TOPによる実にわかりやすい解説」をして、実態を教えてもらうことになるとは思っていなかったのだが・・・。

 ただ、もし田母神氏の説明が本当なら、日本政府や防衛省はその実態がわかっていながら、たまたま哨戒機にレーダーが当たったのを「おいしい大義名分」だと考えて、最近、かわいくないと思っている韓国に抗議をしたとも考えられるわけで。
 いずれにせよ、安倍首相がやめない限り、東アジア外交はうまく行かないのではないかと、改めて思わされたmewなのだった。(@@)

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by mew-run7 | 2018-12-28 06:49 | 平和、戦争、自衛隊

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 大阪維新と公明党が、大阪都構想の住民投票を巡ってもめている。(@@)

 大阪の松井府知事(維新代表)と吉村市長(維新所属)は、もし公明党の協力が得られず、住民投票が行なえない場合は、来年、2人そろって辞職し、出直し選挙を行なう意向を示しているとのこと。(・o・)

 維新の早期衰退、消滅を望んでいるmewとしては、ここは是非、公明党に突っぱねてもらって、2人を辞職に追い込んで欲しいと。そして、出直し選で、できれば野党候補に勝って欲しいのだけど、この際、自公候補でもいいから、2人を打ち負かして、維新の力を激減させてくれないかな~と期待しながら、このやりあいを眺めている。(++)

* * * * *

 大阪の松井知事(維新代表)や吉村市長(維新所属)は、来年の参院選と同時に都構想の住民投票を行うことを考えているのだが。維新はいまや府議会、市議会で少数派であることから、公明党の地方議員に議会で賛成してくれるように、協力を依頼した。(・・)

 公明党はもともと都構想には賛成ではないのだが。維新とは橋下徹氏が代表だった頃から、衆院選の大阪・兵庫で選挙区調整の約束を交わしていることから、(都構想には賛成しないけど)議会外で協議の場を設けたり、住民投票を行なったりすることに関しては賛同してき来たという経緯がある。^_^;

<公明党の現職のいる大阪と兵庫の6つの選挙区に維新の候補を立てないことを約束。その見返りに、一部の選挙区での維新候補に票を回したり、地方議会で協力したりすることになった。>

 ところが、今回は、公明党が参院選と同時に住民投票を行なうことはできないと、この依頼を拒んだことに維新側が憤慨。何と松井知事自身が、公明党と17年に交わした密約の覚書を公表するに至ったのである。(・o・)

 公明党は当然にして、維新が突然、密約の書面を公表したことに激怒。さらに密約の存在は認めたものの、密約の中身に関して、維新の主張が誤っていると主張して、改めて協力依頼を拒否した。(**)

 密約文書には「今任期中で住民投票を実施すること」と記されているのだが。公明党は「今任期」とは、松井知事、吉村市長の任期(19年11~12月)だと解釈しているのに対して、維新は、合意文書に署名したのが公明党の府議だったことから、府議、市議の任期(19年4月)であるはずだと主張。
 なかなか折り合いがつかないどころか、両者の溝は深まって行くばかりなのである。(@@)

<客観的に見て、公明党&学会は、統一地方選や参院選のようなビッグ・イベントは選挙活動に集中したいので、他の投票を同時に行なうことは考えないと思うんだけどな。・・・安倍首相が、来年、衆参同時選を行なわないように、既にけん制を始めているぐらいだし。^^;>

* * * * *

 安倍首相は、松井知事とは日本会議の超保守仲間であるし、維新の安倍改憲への支持に期待を寄せていることから、かねてより松井氏や元代表の橋下徹氏と会食の機会を設けるなど懇意にして来たし。
 大阪の自民党が都構想に反対しているにもかかわらず、都構想に理解を示すような言動もして来たので、松井知事としては官邸の水面下での協力に期待する部分があるのかも知れないのだけど。

 安倍氏は近時、総裁選で大阪支部の議員や党員の指示を得るため、都構想反対を支持する姿勢を示していたことから、官邸は頼りにならず。
 しかも、大阪維新とライバル関係にある自民党の大阪支部は、ダブル選挙に自公候補を立てることに前向きな様子。(++)

 松井知事は、自公が強気な言動をしているのを見てか、チョット言葉に勢いを失い始めていて。何か26日の会見では、辞職&出直し選挙に関して明言をしなかったようなのだけど。最初にも書いたように、是非、自公や野党に、2人を出直しW選に追い込んで欲しいと願っているmewなのである。(@@)

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『大阪維新、公明との合意「暴露」 都構想の駆け引き激化

 大阪都構想の是非を問う住民投票の実施をめぐり、大阪府の松井一郎知事(大阪維新の会代表)が26日、公明党府本部と交わした合意文書を公表する見通しになった。維新側が早期実施に協力するかの回答期限とした同日までに回答しないことを、公明側が明らかにしたためだ。維新側が水面下の交渉内容を「暴露」する格好で、両党の駆け引きはさらに激化しそうだ。

 府本部の佐藤茂樹代表(衆院議員)が25日、大阪市内で記者団の取材に応じた。佐藤氏は「(26日までに回答する)予定はない」と説明。維新が協力を求めている来夏の参院選と同日の住民投票実施についても否定し、協力が得られなければ松井氏と吉村洋文大阪市長(維新政調会長)が辞職して出直し選に臨む意向を伝えたことにも「大阪を分断するようなことは避けるべきだ」と批判した。(朝日新聞18年12月26日)』 

* * * * *

『松井知事「密約の文書」を暴露 公明党と対立深まる

 いわゆる「大阪都構想」をめぐり、大阪維新の会と公明党の対立が深まる中、大阪府の松井知事は、密約の文書を公表し、公明党批判を強めている。

松井知事が代表を務める大阪維新の会は、いわゆる「大阪都構想」の実現に向けて、公明党に協力を求めていたが、住民投票の実施時期をめぐり、話し合いが決裂した。

これを受けて、松井知事は26日、公明党との間で交わした、住民投票の実施が明記された密約の文書を暴露した。

大阪府の松井知事は、「(公明党には)何度も煮え湯を飲まされてきた。責任ある政党なら、合意書に基づいた対応をしていただきたい」と述べた。

これに対し、公明党は26日午後、「密約は公表しないという約束だった。信頼関係を崩されたのは公明党の方」と反発している。

このまま対立が続けば、大阪府の松井知事と大阪市の吉村市長が辞職し、2019年4月の統一選に合わせて、出直し選挙が行われる見通し。(関西テレビ18年12月26日)』

* * * * *

『自民大阪府連、ダブル選なら「公明と連携」意向

 大阪都構想をめぐり、大阪維新の会と公明党の交渉が事実上決裂し、来年4月にも知事・市長のダブル選が行われる可能性が高まったことを受け、自民党大阪府連が候補者の擁立で公明党と連携したい意向であることが26日、分かった。

 自民は、維新が掲げる都構想に一貫して反対している。自民府連幹部は産経新聞の取材に「公明側からまだ具体的な話はないが、自公で協力し、候補者擁立に動いていきたい」と話した。今後、選定作業を急ピッチで行い、年明けにも党本部と擁立に向けた調整に入るとみられる。(産経新聞18年12月26日)』

『松井知事、結局「辞職&出直し選挙」は明言せず

 松井知事は26日、維新と公明の議員が都構想の住民投票について「任期中に実施する」ことを約束した合意書を公表しました。来年夏までに協力が得られない場合は約束違反だ、と批判しましたが、対抗措置としての辞職・出直し選については明言を避けました。

 会見で「ありとあらゆる可能性は否定しない。しかるべき時期に、しかるべき判断をする。切って捨てられて(公明に)遠慮する必要ないですよね」と語った松井知事に対し、公明は「文書で約束したのは知事と市長の任期である来年11月だ」との認識を示し、知事の文書公開によって信頼を裏切られた、と主張しました。(ABCテレビ18年12月26日)』

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『維新都構想いばらの道 合意書公開で公明と亀裂決定的

 大阪都構想の賛否を問う住民投票をめぐり、大阪府の松井一郎知事(大阪維新の会代表)は26日、「任期中」に実施するとした公明党との合意文書を公開し、維新の要請に応じない同党の対応を「あまりにひどい」と改めて非難した。水面下の協議内容を一方的に公にしたことで、両党の亀裂は決定的に。松井氏は吉村洋文・大阪市長(維新政調会長)とともに来年4月にも知事・市長の出直し選に臨み、民意を問う意向だが、都構想実現へのハードルは高い。

 ■解釈めぐり対立

 「この合意書を表に出すことはないと思っていた。だが公明党から投げ返されたボールがあまりにひどい。こういうときのために合意書をとっておいた」

 大阪府庁で行われた26日の定例会見。平成29年4月に交わされた維新と公明との合意書を報道各社に配った松井氏は、現状への強い不満をあらわにした。ただ辞職と出直し選への出馬については明言を避け、「予算編成の作業もある」と、まずは年明けに予算案をまとめるのが先決だという認識を示した。

 公開された合意書の署名者は、公明党大阪府本部の林啓二幹事長と維新の今井豊幹事長で、いずれも大阪府議。住民投票実施を明記しているのは、この合意書の2項で、対立があるのは「今任期中」との表現だ。

 維新側は署名者が府議であることを踏まえ、府議・市議の任期中(来年4月まで)と主張。公明側は知事・市長の任期中(来年11~12月まで)と異なる見解を示し「合意した内容を守り抜いている」と真っ向から反論した。

 ■単独過半数が条件

 府市の両議会で過半数に満たない維新が住民投票にこぎ着けるには公明の協力が不可欠だったが、公明との対立が決定的になった以上、もはや維新単独で実現を目指す道しか残されていない。

 そのためには出直し選で知事・市長のポストを再び獲得することに加え、来年4月に行われる定数88の府議選、同83(改選後)の市議選で単独過半数を達成しなければならない。
 しかし、維新が26日までに発表している公認候補者は府議で過半数をわずかに上回る50人。市議は39人と過半数に届いていない。今後、候補者選定を急ぐとみられるが、厳しい戦いが予想される。

 ■大義はどちらに

 出直し選の意義をめぐっても、他党から批判を受けるのは必至だ。前回ダブル選の選挙費用は府市で約24億円だった。松井、吉村両氏が当選しても、公職選挙法の規定で任期は辞職前の残任期間と同じになり、冬には2度目の知事・市長選が行われることになる。

 松井氏は「統一選と同日に行えば、大きな選挙経費はかからない。選挙の理由も府民市民の理解を得られる」とするが、任期を4年とするため吉村氏が知事選に回ったり、別の候補者を立てたりすることも今後、検討されるとみられる。

 府市の選挙管理委員会によると、4月の府議・市議選と知事・市長選を同時に行うためには、知事が2月10日~3月10日、市長が2月10日~3月13日の期間内にそれぞれ議長に辞職を申し出る必要がある。松井、吉村両氏は1月中にも辞職表明と出直し選への態度を明らかにするとみられ、今後各党の動きが慌ただしくなりそうだ。(産経新聞18年12月26日)』

 どうか松井知事がびびって、結局、辞職しないなんてことになったらガッカリなわけで。超保守の松井氏の男気に期待したいと(で、しっかり落選して欲しいと?)思うmewなのである。(@@)

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by mew-run7 | 2018-12-27 08:31 | 政治・社会一般

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 安倍二次政権が、今日26日で丸6年を迎える。_(。。)_

『この1年について安倍総理は、「内政では働き方改革、外交では日ロ首脳会談と大きな転機となる年だった」としたうえで、来年についても、政権運営に意欲を示しました。

 「日本がまさに明るく輝いていく1年にしたいと思っています」(安倍首相)

 また長期政権を維持する秘訣について尋ねられると、1年の短命に終わった第1次政権での挫折と経験が肥やしになった、などと振り返りました。(TBS18年12月25日)』

 ちなみに、恒例の今年の漢字の話。mewは『今年の漢字、安倍晋三首相は「転」』(産経12.12)というタイトルを見て、マジで「え?安倍首相は『転ぶ』?」って読んじゃったんだったけど・・・。^^; 早く転んで欲しいっす。(**)

* * * * *

 ただ、昨日25日のクリスマス、もしかしたら安倍政権が下り坂を「転がり」出すきっかけになるような重大事が起きたのだ。(゚Д゚)

 そう。東証日経平均がたった1日で1010円も下落。朝(寄り付き)から1年3ヶ月ぶりに2万円台を割ってしまい、19155円と1万9千円割れも見えて来るような終値をつけてしまったのである。(>_<)

 先週末からNYダウの下落に伴い、日経平均も下落。24日のNYダウから見て、ついに2万円を割れることは目に見えていたのだけど。
 22日にも20006円まで下がったところを、何とかギリギリで買い支えていたものの、その底が一気に抜けちゃった感じがあったのか。それにしても、ここまで一気に下がるとは、本当にビツクリ。(・o・)
 最高値をつけた10月からの下落率は15.1%で、リーマン危機以来の数字になったという。(-"-)

 安倍自民党は12年末に政権奪還したのだが。安倍政権は、低迷していた株価が1万円越えを果たしてからずっと、株価(日経平均)を上げることによって、あたかもアベノミクスが成功して、日本経済がよくなっているかのようなイメージを国民に与えて来た。(・・)<日銀や年金など国のお金を使って株を買いまくり、株価アップを演出&誘引して来たので、半分はやらせの株高、景気上昇なんだけどね。(-"-)>

 でも、昨日の大幅下落をきっかけに、国民が日本の経済や景気の実態に気づき、本当はアベノミクスの効果が出ておらず、6年立っても道半ばのまま終わりそうなことを認識すれば、安倍内閣への支持もまた急落する可能性があるわけで。
 安倍首相&仲間たちは、決して楽しくはないクリスマスを過ごしたことだろう。(-_-;)

* * * * * 

 おそらく安倍官邸や財界関係者、安倍派のメディアや識者は、やたらに米国の問題を強調するだろうし。
 麻生財務大臣も案の定、「日本の経済、企業は問題ない」「心配していない」と強がって見せていたのだけど。何かそういう強がりを言っている時の方がアブナイ状況にあるとも言えるわけで。先週に引き続き、25日夜も、財務省や金融庁、日銀の幹部らが集まって、対応を協議したという。(@@)

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 それこそ、共産党の小池氏は、ここぞとばかりに安倍政権のまやかし経済&アベノミクス批判を展開していたりして。(~_~;)

『共産・小池氏「アベノミクスの唯一の根拠、悪化の兆し」

■小池晃・共産党書記局長(発言録)(株安を受けて)実体経済の裏付けのない、架空の砂上の楼閣のような株式相場だったということは、外国で株価が下がると急落する事態に表れている。アベノミクスがうまくいっているという唯一の根拠が株価だ。その株価が悪化の兆しを示していることは、アベノミクス全体に対する国民の不満、不安が明らかだ。こういう状況で消費税を10%に上げたりしたら、目も当てられない事態になる。消費増税中止こそが最大の景気対策だ。(記者会見で)(朝日新聞18年12月25日)』

* * * * *

 もちろん、この株価下落の最大の原因は、米国のトランプ大統領が仕掛けている米中貿易戦争や米国内の経済・金融政策などの問題にあるのだけど。<24日は、トランプ大統領がFRBの金利政策を批判したことが、株価下落につながっていたし。> 

 ただ、国内外の投資家が、日本経済の先行き、アベノミクス、特に「第三の矢」の効果には、もはや期待が持てないと考え始めているのも事実で。<消費税率がアップするとなれば、尚更。でも、上げなければ、財政政策に問題ありと見られるしね~。(~_~;)>
 
 安倍政権がここまで長く続いた背景には、何か安保軍事や外交、社会・教育政策、閣僚やモリトモなどなどアレコレ問題はあっても、何か日本経済や自分たちの生活がそこそこうまく回っている感じだから、安倍政権のままでいいやって思っていた人たちが多かったことがあると思うのだけど。
 
 投資をしていた人の中には、痛い目にあった人もいただろうし。<mewは今、投資の中身をシフトしたので、株や投信の割合は少ないのだけど。でも、痛いのは痛いし。ここから、マジ難しいよね~。^^;>

 何より国政の問題として、多くの国民が、今回の株価大幅下落のニュースをきっかけに、自分たちの生活を守るためには安倍政権のままでいいのか、しっかり考える時期に来ているのではないかと思うmewなのである。(**)

* * * * *

『東京株式市場で日経平均株価が1000円以上値下がりし、去年9月以来1年3か月ぶりに2万円割れとなった。

 連休明けの東京市場は、ニューヨーク株式市場で大幅下落が続いたことを受け、取引開始から全面安の展開となった。アメリカ政治の先行き不透明さを背景に、世界経済の減速への懸念が強まっている。
 円高に傾いていることも株価下落に拍車をかけ、日経平均株価は1000円以上、下落。去年9月以来、1年3か月ぶりに2万円を大きく割り込んだ。(NNN18年12月25日)』

『東京株式市場で25日、日経平均株価が約1年3カ月ぶりに2万円の大台を割り込んだ。米中対立や英国の欧州連合(EU)離脱、米経済の減速懸念などの不透明要因が積み重なる中、トランプ米政権の政治不安が新たな“火種”として加わった。米国から続発するリスクの数々に投資家たちが身構え、相場下落に拍車をかけている。

 下落基調が続く平均株価は、米中貿易摩擦などの不透明感が解消されず、もともと上値の重い状況が続いていた。そこに華為技術(ファーウェイ)問題や米連邦準備理事会(FRB)の利上げなどが襲い、今回の一部政府機関の閉鎖やムニューシン米財務長官の米金融機関への要請は、だめ押しとなった格好だ

 20を上回ると投資家の不安心理が高まっているとされるVIX指数は36・07と、2月上旬の株価急落以来の水準となった。(産経新聞18年12月25日)』

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『日経平均株価下落 麻生大臣「大きな心配してない」

 麻生太郎財務大臣:「過度に反応しすぎているのではないかと思う。少なくとも企業の内容自体が悪いわけでもない。我々のやっている方針も悪くない。米中の貿易摩擦に対する先行きに関しての心配などが売りの材料になっているのではないかと。それに関して大きな心配をしているわけではない」

 麻生大臣は、日経平均株価は1年3カ月ぶりに2万円を割り込んだものの、企業業績などから見て大きな心配はないという従来の見解を繰り返しました。一方、経団連の中西宏明会長は。
 経団連・中西宏明会長:「トランプ大統領が次々、打つ手が本格的に市場にディスターバンス(混乱)を与えたのかなと。国際経済がどう動いていくか注目しながら株価の動きを見ざるを得ないなと思っている」(ANN18年12月25日)』

『東証株価2万円割れ受け…財務省、日銀など緊急会合

 株価が2万円を割り込んだことから緊急会合です。

 財務省、日銀、金融庁の幹部らは、25日午後6時から緊急の3者会合を開きました。株価が2万円を割り込み、1年8カ月ぶりの安値となるなど急激な株価下落や円高が進んでいる現状を踏まえ、不安定な金融市場の背景について意見交換しました。

 財務省・浅川雅嗣財務官:「市場には過度の警戒感が見られた。引き続き緊張感を持って注視していきたい」(ANN18年12月25日)』

* * * * *

『2013年に本格的に着手したアベノミクスが株価を押し上げた。3本の矢の「1本目」である大胆な金融緩和によって、それまでの円高が大きく修正されたことが、株価にとっても大きくプラスになった。(略)
 海外投資家の期待ははげる。アベノミクスの3本目の矢がなかなか飛ばなかったのである。2015年に小幅に売り越した海外投資家は2016年には3兆7000億円近くを売り越した。

 「働き方改革」を進めた2017年は日本の労働慣行などが変わるとの期待もあり、売り買いトントンだったが、2018年は再び大幅な売り越しになっている。12月14日段階で、5兆7000億円近く売り越されている。もちろん、アベノミクス開始以降、最大の売り越しである。』

『株価を意識してきた安倍政権には株価を支える他の術もあった。公的資金による日本株の取得である。当初はGPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)の年金マネーを、債券運用から株式運用へと大きくシフトした。また、郵便貯金や政府系官民ファンドなども株式投資を拡大している。さらに、日本銀行によるETF(上場投資信託)の購入が本格化した。

 その「片鱗」が投資部門別売買状況の「信託銀行」に表れている。GPIFなど政府機関が株式を購入する際に、信託銀行を通すことが多いためだ。

 2014年に2兆7000億円、2015年に2兆円、2016年に3兆2000億円を買い超していた。GPIFは資産運用割合の見直しで株式を大きく増やしたが、枠いっぱいにまで株式の割合が増えたこともあり、新規の株式購入余力はそれほど大きくないとみられる。』(現代ビジネス18年12月25日)』

 安倍政権としては、春の統一地方選、夏の参院選までに、また株価を上げて支持もアップさせたいところだろうけど。もはや公的資金で株価を買い支える余力はあまり残っていないのではないかという見方が優勢だ。(・・)
 
 そして、日経平均が下がった今こそ、「安倍、転ぶ」を実現させるチャンスだと(痛みをこらえつつ?)政権打倒の意欲が新たにわき始めたりしているmewなのだった。(@@)

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by mew-run7 | 2018-12-26 09:19 | (再び)安倍政権について

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 MERRY CHRISTMASです。

 クリスマスには、毎年恒例ながら、
 ジョン・レノンのHappy Xmasの動画を。
<残酷な場面がありますので、ご注意ください。>

 WAR IS OVER 
 IF YOU WANT IT

 一体、誰が戦争したいって思ってるんでしょうね!(-"-)

* * * * *

 でもね。日本の軍事の拡大強化も、どんどん進んでいるんですよ。 (ノ_-。)

 何分にも安倍晋三くんは、心の底では、現憲法は米国に押し付けられたもので無効なものだと思っていますからね。
 9条の平和主義、専守防衛の精神なども守る気などさらさらないのです。(ーー)

 そんな人が、まさかの首相返り咲きから6年も国政を牛耳っていて。防衛費だって5年連続アップで過去最大になってるし。
 長い間、日本の内閣&法務局は「集団的自衛権の行使は、憲法9条に反する」と解釈していたのに。勝手に閣議決定だけで、「集団的自衛権の行使もOK」に憲法解釈を変更して、アブナイ安保法制を作っちゃうし。

 そして、今年は2013年に続き、また防衛大綱の見直しを行なって、今回は「専守防衛」の原則を破る空母を準備することなど、またまた日本国民が懸命に守って来た9条の基本精神を壊そうとしているのである。(`´)

<そもそも安倍首相&超保守仲間たちの重要スローガンの一つは「戦後レジームからの脱却」・・・つまりは、日本の戦後体制、現憲法い基づいて築かれたシステム(社会、教育なども含む)をぶち壊すことだからね。こうやって、戦後の良識ある政治家や国民が、懸命に守って来た平和主義のルールを、一つ一つ壊して行くことが、彼らの喜びなわけだよね。(>_<)>

* * * * *

 しかも、mewが腹が立つのは、彼らがそういう破壊行為を、きちんと国民の前で説明して、国会や世間での議論を経てから行うのではなくて。得意のまやかし、ごまかし戦法を用いて国民を騙すような形で行なうことなのだ。(ーー)

 今回の護衛艦の空母化の話もそう。安倍首相の日本会議・超保守仲間の松沢成文氏(希望代表)が、こう言ってるのに・・・。<メディアも最近、「事実上の空母」と呼んでいたりする。>

『「空母なんですよ。空母は空母だから」 希望・松沢代表

■希望の党・松沢成文代表(発言録)(改修される海上自衛隊の「いずも」型護衛艦は)空母なんですよ。あれは。「攻撃型空母」ではないというのが政府の説明ですよね。特に離島の方は滑走路がないから、緊張事態が起きた時にきちんと防空態勢を図るというのは、日本のしっかりとした抑止力につながる。日本は領海が広いですからね。(政府は)必要だという認識だと思いますし、私たちはそれに賛同します。(空母という名称を使わない政府は)そんなに逃げることはないですよね。空母は空母だから。あくまでも自国防衛のための空母なんだと言えばいいんだと思いますけれどね。(13日、記者会見で)(朝日新聞18年12月13日)』

 安倍内閣や自公与党は、あくまでも「空母ではない」「攻撃型の航空母艦ではない」かのような言動を続けるのである。<呼び方も「ヘリコプター搭載護衛艦」にするんだって。(>_<)>

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『政府は11日、新しい防衛計画の大綱(防衛大綱)の与党ワーキングチーム(WT)に対し、海上自衛隊のいずも型護衛艦の事実上の「空母化」などを盛り込んだ新大綱と中期防衛力整備計画(中期防)の両素案を示し、大筋で了承された。いずも型で運用を想定するステルス戦闘機F35Bは常時搭載はせず、「必要な場合に運用する」と明記。憲法解釈で保有が禁じられている「攻撃型空母」には当たらないと説明し、慎重だった公明党も容認した。

 いずも型を「空母化」する改修は、海洋進出を図る中国をにらんで防空体制を強化する狙い。自民党は空母化を念頭に「多用途運用母艦」導入を提言したが、公明党が憲法上の疑義を懸念し、与党WTが了承を3回見送っていた。

 政府はこの日、短距離離陸・垂直着陸型戦闘機として想定するF35Bを常時は艦載しないとし、新大綱の素案には「必要な場合に現有艦艇からの運用を可能とする」と記すにとどめた。いずも型を常に空母として運用するわけではないと主張することで、「(性能、能力で)空母と言えず、専守防衛の範囲内に収まる」との解釈だ。公明党はこうした「制約」の文書化を正式了承の条件としたが、専守防衛から逸脱する懸念はなおつきまといそうだ。(毎日新聞18年12月11日)』

* * * * *

『空母化後のいずも、呼称は「ヘリ搭載護衛艦」 与党確認

 政府が改定する「防衛計画の大綱(防衛大綱)」をめぐる与党のワーキングチームは13日、海上自衛隊の「いずも」型護衛艦の改修に関する確認書をまとめた。改修で事実上「空母化」するが、戦闘機を常時艦載せず、憲法で保有が認められない「攻撃型空母」には当たらないと明記。呼称は今と同じ「ヘリコプター搭載護衛艦」とした。

 確認書では、短距離離陸と垂直着陸ができる「STOVL機」の搭載について、常時ではなく「必要な場合に運用する」とした。具体例として、飛行場の少ない地域での航空攻撃への対処、警戒監視や訓練、災害対処などを挙げた。「攻撃型空母」となる可能性については、運用する航空機などを踏まえれば「到底こうした艦艇に当たらないことは明白」と強調。「現在の国際情勢や科学技術等に鑑みれば、憲法上保有を禁じられない」と記した。<朝日新聞18年12月13日)』

* * * * *

『安倍晋三首相は14日、海上自衛隊の護衛艦「いずも」改修による事実上の空母化について、戦闘機を常時搭載せず、災害時の拠点としての利用など多用途で運用する考えを表明した。憲法上保有が許されない「攻撃型空母」に当たらないといった内容も含む与党側の確認書に関し「重く受け止める。この内容をしっかり守って運用する」と述べた。専守防衛から逸脱するとの批判を踏まえたとみられる。

 新たな防衛力整備の指針「防衛計画の大綱」に関する自民、公明両党のワーキングチーム(WT)座長の小野寺五典前防衛相らが官邸で会談後、記者団に明らかにした。(共同通信18年12月14日)』

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 でも、先日も書いたように、日本はこの空母に載せる分も含め、45機のF35戦闘機を購入することも防衛大綱に明記。<ヘリ搭載護衛艦のはずなのにね~。ちなみにトランプに合計105機のF35機を購入すると約束したらしい。(>_<)>

 また、敵基地攻撃につながるミサイル防衛、多大な負担を伴う(けど、効果は「?」の)イージスアショアの導入などなども明記。
 これまで長い間、自民党のタカ派政権でも、戦闘につながるような武器や戦略の導入は、党内や野党、識者、国民などの意見、反応を見ながら、慎重に行なっていたのに。安倍首相は、昔からタカ派がやりたいと思っていた武器や戦略の導入を、「ここぞ」とばかりに行なってしまうのだ。 (-"-)

『護衛艦の「空母化」明記=多次元統合防衛力を整備―新防衛大綱・中期防

 政府は18日午前、国家安全保障会議と閣議を開き、今後おおむね10年の国防の指針となる新たな「防衛計画の大綱」(防衛大綱)と2019~23年度の装備品調達などを示す中期防衛力整備計画(中期防)を決定した。

 中国の太平洋進出を念頭に、短距離離陸・垂直着陸(STOVL)機を導入、海上自衛隊最大の「いずも」型護衛艦を事実上の航空母艦として運用することを明記した。高額装備品の調達に伴い、5年間の予算総額は過去最大の27兆4700億円に達した。

 政府の従来見解では、「攻撃型空母」の保有は憲法上の専守防衛の範囲を逸脱するとして認めていない。今回の決定は自衛艦への戦闘機搭載に踏み出すもので、集団的自衛権の行使を可能にした安全保障関連法に加え、日本の防衛政策は装備面でも新たな段階に入る。

 大綱策定は5年ぶりで、安倍政権で2回目。宇宙・サイバー・電磁波といった新領域での防衛力強化が「死活的に重要」と指摘。従来の陸海空に新領域を加えた全ての防衛力を向上させ、一体運用する「多次元統合防衛力」の構築を打ち出した。

 「空母化」は太平洋側の防空体制強化が目的。大綱では「現有の艦艇からのSTOVL機の運用を可能とするよう、必要な措置を講ずる」と記述した。中期防には、F15戦闘機の代替として、米最新鋭ステルス戦闘機F35を45機導入し、うち18機はSTOVL機のB型とするとともに、この運用を可能とするため「いずも」型護衛艦の改修を行うことを盛り込んだ。

 与党内の検討で、公明党は「攻撃型空母」でないと明確にするよう求めていた。中期防には改修後の位置付けを「多機能の護衛艦」とし、F35Bの運用について「有事における航空攻撃への対処、警戒監視、訓練、災害対処等」の場合を挙げた。

 自民党が求めていた敵基地攻撃能力の保有は、明記が見送られた。ただ、長距離巡航ミサイルの整備が盛り込まれ、実質的に能力を獲得する。

 大綱は、現代の戦争で「軍事と非軍事の境界を意図的に曖昧にしたハイブリッド戦」が展開されていると分析。これに対応するため「全ての領域能力を有機的に融合し、相乗効果により全体能力を増幅させる領域横断(クロス・ドメイン)作戦」の必要性を訴えた。(時事通信18年12月18日)』

* * * * * 

 でも、こうして安倍政権がやりたい放題にできるのも、何やかんや言って、安倍内閣の支持率が高いから。(**)

 実際には、メディアがあまり大きく取り上げないこともあって、国民の多くは、このような安保軍事政策には関心がなくて、何をやっているかも知らず。特に反対の声を上げるわけでもないのだけど。
 ともかく内閣支持率が高ければ&直近の選挙に勝っていれば、国民は安倍内閣の安保軍事政策も込みで支持しているということになってしまうわけで。そろそろ「国民は平和を望んでいる」「日本の軍事増強を望んでいない」という意思をしっかりと表すべきではないかと言いたいクリスマスのmewなのだった。(@@)

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by mew-run7 | 2018-12-25 09:45 | (再び)安倍政権について

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【JRA有馬記念は、3歳馬のブラストワンピースwith池添が勝利。(*^^)v祝 外国人騎手GI10連勝で打ち止めにしたのは、何と池添だった。(・o・)<けど、池添が有馬4勝で全騎手のTOPタイっていうのは、何だかね~。^^;>
 雨がちょこちょこ降る中、表面ジトジトの稍重馬場だったので、どの馬もどう乗るか難しかったと思うけど。4角回ったとこで、逃げたキズナがよく粘ってこのまま行っちゃうのかという感じになった時、気が楽な方の池添が一足早くスパート。1番人気のレイデオロが追いかけたものの、相手がちょこっと軽量&馬場のせいかキレなかった分、勝利をおさめた感じ。
 応援馬券もあってか、3番人気に押された障害王者オジュウチョウサンwith武豊も、ずっと2~3番手につけていて4角過ぎまで「もしや」と思わせるような大健闘の走りをした。(・・)
 馬券は例の安いけど大体当たる~三連複5点ボックス(レイデオロ重視バージョン)が的中。49.5倍なのでOK。
 
 29日の大井・東京大賞典こそ年末最大のイベントとして通い続けているmewとしては、28日金曜日にJRAが開催するのは、ちょっとイヤなのだけど。<JRA最終と間があいた方が、盛り上がるんだもん。PATでも売りそうにないし。(-"-)>
 どうか皆様には、大井に限らず、年末の地方競馬もよろしくお願いしたい・・・勝手に地方競馬広報係のmewなのだった。m(__)m】

* * * * *

 ところで、2週間前の話になってしまうのだが・・・。12月9日にフジTVで放映した「THE MANZAI」にウーマンラッシュ・アワーが登場。村本大輔が期待を超える時事ネタ・フォーマンスを披露した。(**)

 村本が言うには、最近、ふつ~の漫才の仕事が減っているそうなのだが。<相方・中川Pの生活確保が心配。^^;>本人は、ちょこちょこ米国にスタンドアップ・コメディや英語の勉強に行くことも。
 そして、沖縄の基地負担や脱原発、また様々な種類の差別の問題などに積極的に関与していて、単独で色々なライブを開いたり、各地の集会にも参加したりするようになっている。(・・)
<THE MANZAIを放映していた日も、地元の福井で(そおらくは原発関係の)独演会を開いていた。>

* * * * *

 最近、芸能人が時事ネタを扱うことに賛否両論あるし、安倍政権の方針とは明らかに立場が異なるためウヨ保守系からの突き上げが強いので、今年はフジTVやよしもとは「THE MANZAI」n出すのをやめるかな~と思ってたら、しっかり出してくれたので「お~っ」と思ったりして。(・o・)   

 村本もその辺りを意識して、出だしで中川Pに「芸人は社会問題なんて、一切触れなくていいんですよ! ほっといたらいいんですよ!」と言わせて、「でも、僕はね、社会で起きてる問題を無視したくはないなって思うんですよ」「今世界中ではいろんな問題があって、たくさんの人たちが涙を流しています。僕はお笑い芸人という立場で、誰も邪魔できない漫才で、そういう問題に触れていけたらなって、僕は思うんです」と宣言。

 その後、沖縄の辺野古や石垣島の問題、原発、LGBT、安田純平、水道民営化など、本当に様々な問題を取り上げたのだけど。
 ただ彼が言いたかったのは、この問題は「XXせよ」ということではなくて。もっと多くの国民が様々な問題に関心を持って、ちゃんと考えるべきだと。また(たぶん、政治家も含め)、現場の様々な人の声に耳を傾けるべきだと。

 そして、最後に「漫才師だから、最後は笑いにしましたけど、笑ってごまかすなよ」と捨て台詞のようなものを吐いてネタをしめたのだが。これは国民に「大事な問題には目を向けず、何も考えず、バカみたいに笑って済ませてんじゃねえよ」という痛烈なメッセージを込めた台詞なのではないかと察する。(@@)

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 村本自身は、この番組の放映が終わった後、ツイッターにこんな風に書いていた。

『村本大輔(ウーマンラッシュアワー)@WRHMURAMOTO 12月9日

THEMANZAI観てくれた人ありがとうございました。僕の漫才には知り合った人の怒りがあります。朝鮮学校の生徒さん、沖縄の劇場のスタッフさん、被災地で知り合った人など。センターマイクの前に1人でも人がいたら僕の居場所です。
今夜は僕に居場所を作ってくれてありがとうございました。楽しかった。

インスタのDMに朝鮮学校の生徒さんが家族でみて泣いたと連絡がきた、沖縄のおじさんからもありがとうてDMがきた、被災地のおばちゃんから、救われた、ってメールがきた。泣いて笑った、て。オンエアまで怖かったけど、それらの言葉で救われた。本当にありがとう。漫才好きで生きてきてよかったす。

あとおれは偏ってる。偏ってない人はいない。好みの中でみんな決めてる。AIじゃないから中立はいない。どっちを選ぶかってなったら泣いてる人に寄り添いたい。それが偏ってても、バカと言われても。まあ、劇場きてほしい。漫才で吐き出しまくってるから。』

 まあ、なかなかTVには時事ネタで出してもらえないかも知れないけど。ふつ~の漫才もスタンドアップコメディ(海外デビュー?)も頑張って欲しいし。
 「多くの人たちに、ともかく関心を持って欲しい、そしてもっと考えて欲しい」という考え方が共通していることもあって、是非、時事ネタや情報発信も、頑張って続けて欲しいと・・・と~っても応援しているmewなのだった。o(^-^)o

~ * ~ * ~ * ~* ~ * ~

 リテラに「THE MANZAI」に出演した時のことが載ってた。長い記事なので、一部を引用するです。(全文はhttps://lite-ra.com/2018/12/post-4420.html) 

『THE MANZAIウーマン村本が凄かったのはタブーの政治ネタだけじゃない、漫才全体で「平等とは何か」を訴え!

リテラ 2018.12.10

 ウーマンラッシュアワーの村本大輔が、またやってくれた。昨晩放送された『THE MANZAI』(フジテレビ)のことだ。

 村本の話題については本サイトでも何度も取り上げてきたが、自身のTwitterをはじめ、『朝まで生テレビ!』(テレビ朝日)『AbemaPrime』(AbemaTV)などで政権への批判をおこなってはネトウヨや右派論客から一斉攻撃を受け、しかし、それでも屈することなく発言しつづけている芸人だ。

 そして、昨年の『THE MANZAI』では、原発や沖縄米軍基地問題など怒涛の政治批判を自らの高速マシンガントークに乗せて繰り出し、見事に漫才に昇華してみせて大きな話題となった(詳しくは過去記事参照→「ウーマンラッシュアワーが『THE MANZAI』で怒涛の政治批判連発! 原発、沖縄基地問題、コメンテーター芸人への皮肉も」)。

 しかし、今年は昨年のネタよりも一段ハイレベルなものへと進化させており、ただ一言、すごかった。

すでにさまざまなメディアで話題となっているが、あらためて、ウーマンラッシュアワーの漫才を紹介しよう。

村本はまずいきなり、「最近ねえ、芸人がですねえ、けっこう政治とか、社会問題とかね、けっこう発言する芸人が多い」「たいして勉強もしない芸人がね、社会問題とか政治について語るやんか」と日頃自らに向けられる批判を自虐のように切り出し、「社会問題とか政治について語る芸人のこと、どう思う?」と相方の中川パラダイスに問いかける。

中川「いや、そうなんですよ。芸人は社会問題なんて、一切触れなくていいんですよ! ほっといたらいいんですよ!」

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 すると、村本は「でも僕はね、社会で起きてる問題を無視したくはないなって思うんですよ」「今世界中ではいろんな問題があって、たくさんの人たちが涙を流しています。僕はお笑い芸人という立場で、誰も邪魔できない漫才で、そういう問題に触れていけたらなって、僕は思うんです」と宣言。「社会問題なんてほっとけばいいと言いました。関係ないと言いました。真っ先に、目先の笑い、目先の好感度、目先の金のためならば、平気で立場の弱い人たちを無視できる最低な芸人」と自分への批判の反論、さらには空気ばかり読んでいる多くの芸人たちを皮肉るような切り返しをみせ、漫才の中に「社会問題」をどんどん打ち込んでいったのだ。

 とくに凄まじかったのは、ネタの終盤「生産性とは何でしょうか」と、杉田水脈衆院議員の“生産性”発言を意識した問いかけをおこなってからだ。村本は息もつかせぬ電光石火の“独演”を展開する。

「子どもをいっぱいつくることでしょうか。いっぱい働いて経済を回すことでしょうか。僕は違うと思う。お互いがお互いの居場所を生産し合う。居場所をつくることだと僕は思うんですね」

 村本は「この社会は本当に不寛容」だと言い、ここから超高速のマシンガントークがはじまる。

「たとえばLGBTの人たちが、自分たちがゲイだとかレズだとか言うときにカミングアウトという言葉を使うんですね。自分が自分だと普通のことを言うのにカミングアウトという言葉を使わせてる、この社会こそが僕は普通じゃないと思うんですね」

「たとえば、沖縄に、日本にある米軍基地の約70%以上が集約されています。そしてまた辺野古というところに新しくつくられようとしている。そして石垣島のほうにもですね、自衛隊の基地がつくられようとしている。沖縄の海って誰のもんですか? 日本のものなのか、アメリカのものなのか。僕は違うと思う。沖縄県民のものなんですよ。だからこそ、いまこそ沖縄県民の怒りの声に耳を傾けるべきだと僕は思うんですね」

「シリアのジャーナリストの安田さんという方が英雄だとか自己責任だとか言われてますけど、いまこそシリアの悲惨な状況に僕は目を傾けるべきだと僕は思うんですよ」

「BTSが、原爆のTシャツを着てて、いろいろありましたけど、被爆者の気持ちを考えろって言うんであれば、いまこそ被爆者の方々の声に耳を傾けるべきだと僕は思う」

「『日本は平和だから、そんな社会的なこと言わなくていい』って言う人がたまにいる。僕は平和じゃないと思う。平和なところしか見ない人ばっかりの話で、平和じゃないとこたくさんある。ニュースになってないだけで、被災地はまだまだ大変で、朝鮮学校の生徒さんは無償化を求めて一生懸命、寒いときにビラ配りとかやってるわけ

「電気を当たり前に使うけども、原発の危険性については考えず、原発の危険性について考えるけど、原発がなくなった後の地域の経済については考えない」

「水道が民営化になる。政治家は簡単に通す。でも国民はそれに対して無関心。みんな見たくないものを見たくないだけで、本当に見るべきものがたくさん僕はあると思うんですね」』

『村本は今回のネタをこのような一言で締めくくり、さらに視聴者を挑発した。

「漫才師だから、最後は笑いにしましたけど、笑ってごまかすなよ」』

* * * * *

 いわゆる超保守ウヨのサイドでも、芸能人や作家、識者など様々な有名人が積極的に活動していて。特に最近は、何とか「憲法改正」を実現すべく、アチコチでアレコレ言動している様子。
<これは、mewが懸念している改憲のCM規制の問題にもつながって来るんだけどね。>

 芸能人が政治や社会の問題に関して発言するのは、もう「当たり前のこと」だととらえていいのではないかと思うし。たとえば、私が超保守系の津川雅彦氏とは考えが全く違うものの、俳優としては評価していたように、視聴者や観衆、そしてできればスポンサーなどの方も、その辺りはしっかりと分けて行けばいいのではないかと思うmewなのだった。(@@)

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by mew-run7 | 2018-12-24 08:48 | 政治・社会一般

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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】  


 明仁天皇が今日12月23日、誕生日を迎えた。(*^^)v祝

 以前から読んでいる方はご存知かと思うが、mewは明仁天皇の大ファンだ。
 たぶん、mewは明仁天皇ほど現在の「日本国憲法」、とりわけ平和主義を愛している人はいないのではないかと思っているのだが。天皇は、自分が先の大戦に関わった昭和天皇の息子&象徴天皇として、何をどうすれば、国や国民の役に立つことができるのか、本当に真剣に学び、考えて、様々を行なって来た。
 そして、その思いの下に、日本が二度と戦争の惨禍に会わぬよう、世界で平和であるように心から祈りつつ、国内外で活動を続けて来たことを有り難く嬉しく思う。

 また、天皇は自分が象徴として、どのように国民に寄り添った活動ができるかを考え、全国各地のイベントを回るだけでなく、特に戦災や全国各地の自然災害によって、理不尽な思いをさせられ、大変な環境で生活をせざるを得なくなった被災者たち、心身内外に様々な傷を負った人たちに対して、少しでも励みや癒しになればという気持ちを忘れずに活動して来たと思う。

 体育館の床に直に座ったり、できるだけ勉強して来た手話を使おうとしたりり・・・。天皇夫妻が、できる限り国民目線になって、大事な場面、気持ちを共有しようとして来た姿が思い出されて、改めて敬愛の念を抱いてしまうmewなのである。(・・)

<これまでもちょちょこ書いたのだけど、関係者からの伝聞情報によると、昭和天皇は皇太子時代に英国など欧州を訪問し、英国の文化や王室のあり方に強い興味を抱いて、勉強をしていたとのこと。天皇となった後も、大戦などなければ、自分もまた訪英したり、皇太子を英国に留学させたりすることを考えていたと言われる。(米英と戦う形になったのは翻意ではなかったとの見解も。)
 戦後になって、皇太子に英語やテニスを習わせたり、孫の浩宮(徳仁親王)に長期英国留学をさせたりしたのも、今、秋篠宮家の娘たちが積極的に英国留学をしてるのも、それこそ明治時代から昭和天皇の思いが引き継がれたものかもです。(・・)>

* * * * *

 昨日、明仁天皇の最後の天皇誕生日に、カメラの前で気持ちを述べられたのだが。天皇は平成時代を振り返り、まさに自分の言葉で、その時々の率直な思いを述べていたように思う。

 話している間に、胸に迫ることがあったようで、時折、言葉につまる光景も見られたのだが。それがまた、人間天皇、象徴天皇らしい感じで、聴いている国民の胸にもぐ~っと来たり、共感させられたりする部分があったのではないかと察する。<美智子妃との60年の日々について語っていた時など特に、じ~んと来ちゃったりして。 (ノ_-。)>

 改めて、mew明仁天皇を本当に敬愛し、誇りに思っているし。そういう天皇がこの平成の30年間、活動してくれたことは、日本が平和国家を維持して行く上で、大きな力になったと思っている。(**)

<なのに安倍首相を含め、戦前志向の超保守派は「今上天皇の心、知らず」で。修正歴史主義に走り、周辺国との戦争への反省、謝罪は終わりにすべきだ(そのうち、加害なんかなかったことにしちゃう?)と主張したり。「明治天皇の復権=維新」&「富国強兵」が大好きなので、何とか天皇の権威をあげるために改憲(元首)や皇室系の教育、行事を強化しようとか・・・おそらく今の天皇が望まないことばっかりやっていて、何だかな~という感じ。この辺りは、またいずれ。>

 安倍首相&仲間たちには、特にこの部分を5回は声に出して読んで欲しい!

『昭和47年に沖縄の復帰が成し遂げられました。沖縄は、先の大戦を含め実に長い苦難の歴史をたどってきました。皇太子時代を含め、私は皇后と共に11回訪問を重ね、その歴史や文化を理解するよう努めてきました。沖縄の人々が耐え続けた犠牲に心を寄せていくとの私どもの思いは、これからも変わることはありません。

 そうした中で平成の時代に入り、戦後50年、60年、70年の節目の年を迎えました。先の大戦で多くの人命が失われ、また、我が国の戦後の平和と繁栄が、このような多くの犠牲と国民のたゆみない努力によって築かれたものであることを忘れず、戦後生まれの人々にもこのことを正しく伝えていくことが大切であると思ってきました。平成が戦争のない時代として終わろうとしていることに、心から安堵(あんど)しています。』

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『相次ぐ地震・豪雨 心寄せ続け 陛下85歳ご会見全文

 --天皇陛下として迎えられる最後の誕生日となりました。陛下が皇后さまとともに歩まれてきた日々はまもなく区切りを迎え、皇室は新たな世代が担っていくこととなります。現在のご心境とともに、いま国民に伝えたいことをお聞かせ下さい

 「この1年を振り返るとき、例年にも増して多かった災害のことは忘れられません。集中豪雨、地震、そして台風などによって多くの人の命が落とされ、また、それまでの生活の基盤を失いました。新聞やテレビを通して災害の様子を知り、また、後日幾つかの被災地を訪れて災害の状況を実際に見ましたが、自然の力は想像を絶するものでした。命を失った人々に追悼の意を表するとともに、被害を受けた人々が1日も早く元の生活を取り戻せるよう願っています。

 ちなみに私が初めて被災地を訪問したのは、昭和34年、昭和天皇の名代として、伊勢湾台風の被害を受けた地域を訪れた時のことでした。

 今年も暮れようとしており、来年春の私の譲位の日も近づいてきています。

 私は即位以来、日本国憲法の下で象徴と位置付けられた天皇の望ましい在り方を求めながらその務めを行い、今日までを過ごしてきました。譲位の日を迎えるまで、引き続きその在り方を求めながら、日々の務めを行っていきたいと思います。

 第二次世界大戦後の国際社会は、東西の冷戦構造の下にありましたが、平成元年の秋にベルリンの壁が崩れ、冷戦は終焉(しゅうえん)を迎え、これからの国際社会は平和な時を迎えるのではないかと希望を持ちました。しかしその後の世界の動きは、必ずしも望んだ方向には進みませんでした。世界各地で民族紛争や宗教による対立が発生し、また、テロにより多くの犠牲者が生まれ、さらには、多数の難民が苦難の日々を送っていることに、心が痛みます。

 以上のような世界情勢の中で日本は戦後の道のりを歩んできました。終戦を11歳で迎え、昭和27年、18歳の時に成年式、次いで立太子礼を挙げました。その年にサンフランシスコ平和条約が発効し、日本は国際社会への復帰を遂げ、次々と我が国に着任する各国大公使を迎えたことを覚えています。そしてその翌年、英国のエリザベス二世女王陛下の戴冠式に参列し、その前後、半年余りにわたり諸外国を訪問しました。それから65年の歳月が流れ、国民皆の努力によって、我が国は国際社会の中で一歩一歩と歩みを進め、平和と繁栄を築いてきました。昭和28年に奄美群島の復帰が、昭和43年に小笠原諸島の復帰が、そして昭和47年に沖縄の復帰が成し遂げられました。沖縄は、先の大戦を含め実に長い苦難の歴史をたどってきました。皇太子時代を含め、私は皇后と共に11回訪問を重ね、その歴史や文化を理解するよう努めてきました。沖縄の人々が耐え続けた犠牲に心を寄せていくとの私どもの思いは、これからも変わることはありません。

 そうした中で平成の時代に入り、戦後50年、60年、70年の節目の年を迎えました。先の大戦で多くの人命が失われ、また、我が国の戦後の平和と繁栄が、このような多くの犠牲と国民のたゆみない努力によって築かれたものであることを忘れず、戦後生まれの人々にもこのことを正しく伝えていくことが大切であると思ってきました。平成が戦争のない時代として終わろうとしていることに、心から安堵(あんど)しています。

 そして、戦後60年にサイパン島を、戦後70年にパラオのペリリュー島を、更にその翌年フィリピンのカリラヤを慰霊のため訪問したことは忘れられません。皇后と私の訪問を温かく受け入れてくれた各国に感謝します。



 次に心に残るのは災害のことです。平成3年の雲仙・普賢岳の噴火、平成5年の北海道南西沖地震と奥尻島の津波被害に始まり、平成7年の阪神・淡路大震災、平成23年の東日本大震災など数多くの災害が起こり、多くの人命が失われ、数知れぬ人々が被害を受けたことに言葉に尽くせぬ悲しみを覚えます。ただ、その中で、人々の間にボランティア活動を始め様々な助け合いの気持ちが育まれ、防災に対する意識と対応が高まってきたことには勇気付けられます。また、災害が発生した時に規律正しく対応する人々の姿には、いつも心を打たれています。

 障害者を始め困難を抱えている人に心を寄せていくことも、私どもの大切な務めと思い、過ごしてきました。障害者のスポーツは、ヨーロッパでリハビリテーションのために始まったものでしたが、それを越えて、障害者自身がスポーツを楽しみ、さらに、それを見る人も楽しむスポーツとなることを私どもは願ってきました。パラリンピックを始め、国内で毎年行われる全国障害者スポーツ大会を、皆が楽しんでいることを感慨深く思います。

 今年、我が国から海外への移住が始まって150年を迎えました。この間、多くの日本人は、赴いた地の人々の助けを受けながら努力を重ね、その社会の一員として活躍するようになりました。こうした日系の人たちの努力を思いながら、各国を訪れた際には、できる限り会う機会を持ってきました。そして近年、多くの外国人が我が国で働くようになりました。私どもがフィリピンやベトナムを訪問した際も、将来日本で職業に就くことを目指してその準備に励んでいる人たちと会いました。日系の人たちが各国で助けを受けながら、それぞれの社会の一員として活躍していることに思いを致しつつ、各国から我が国に来て仕事をする人々を、社会の一員として私ども皆が温かく迎えることができるよう願っています。また、外国からの訪問者も年々増えています。この訪問者が我が国を自らの目で見て理解を深め、各国との親善友好関係が進むことを願っています。

 明年4月に結婚60年を迎えます。結婚以来皇后は、常に私と歩みを共にし、私の考えを理解し、私の立場と務めを支えてきてくれました。また、昭和天皇を始め私とつながる人々を大切にし、愛情深く3人の子供を育てました。振り返れば、私は成年皇族として人生の旅を歩み始めて程なく、現在の皇后と出会い、深い信頼の下、同伴を求め、爾来(じらい)この伴侶と共に、これまでの旅を続けてきました。天皇としての旅を終えようとしている今、私はこれまで、象徴としての私の立場を受け入れ、私を支え続けてくれた多くの国民に衷心より感謝するとともに、自らも国民の一人であった皇后が、私の人生の旅に加わり、60年という長い年月、皇室と国民の双方への献身を、真心を持って果たしてきたことを、心から労(ねぎら)いたく思います。

 そして、来年春に私は譲位し、新しい時代が始まります。多くの関係者がこのための準備に当たってくれていることに感謝しています。新しい時代において、天皇となる皇太子とそれを支える秋篠宮は共に多くの経験を積み重ねてきており、皇室の伝統を引き継ぎながら、日々変わりゆく社会に応じつつ道を歩んでいくことと思います。

 今年もあと僅かとなりました。国民の皆が良い年となるよう願っています」』

<産経新聞18年12月23日より>

 明仁天皇ご夫妻も、どうかお体にお気をつけて。今までは思うようにできなかったことへの挑戦、行けなかったことへの訪問などを含めて、天皇在位中よりもう少し自由に、何より楽しい日々をお過ごしくださいね。

 そして、できれば次の徳仁天皇夫妻も、父の思いを継いで、現憲法や平和主義を大事にして、世界や日本の平和を願い、災害で困った人々の心に寄り添った活動をしてくれるように強く期待しているmewなのだった。(@@)

    THANKS


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by mew-run7 | 2018-12-23 07:22 | 政治・社会一般

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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】  

【いよいよ全日本フィギュアがスタート。女子SPは予想通り、そこそこレベルの高い混戦モードに。(第1,2グループから3Aとか60点台とか出るしー。(・o・))
 何かミスしたらアウトという緊張感の中、今年、五輪やファイナルに出ていた宮原知子と坂本花織はさすが自己ベストを出して来たし。去年もいいとこまで来ていた三原舞衣と樋口新葉も期待通りの演技。<新葉ちゃんのSP、いいよね!(^^)>
 GPF優勝した紀平梨花は、前日から気にしてた靴の緩みの調整がうまく行かなかったようで。3Aで転倒し、5位と出遅れた。でも、フリーで3Aが2つ決まれば逆転可能かな。
 尚、ジュニアで印象深かったのは長縄和奏。応援している人は本郷理華は勝負かけてるんだけど。ジャンプが決まらずきつい状況。フリーで頑張って欲しい!o(^-^)o p.s.コーチ修行中の安藤美姫が大庭雅の振付師として登場。オトナの女性っぽい、なかなかいい作品だったかも。】

* * * * *

 とえいあえず、予算のことも取り上げておこう。(・・)

 安倍首相は、残り3年の任期、もう「何でもあり」の体制にはいっている。(@@)

 すべて思い通りというわけにも行かないだろうが。自分のやりたいことはできるだけやる。そのための予算は、強引にでもとる。
 本当に国民が予算を必要としていることなんて、どうでもいい。支持を増やすため、ジャマものをだまらせるためには金をバラまく・・・という感じだ。(ーー) 

<何だか昔の自民党みたいで。協力的な議員の地元や関連する方面には、公共事業費などを積極的に配ろうとしている感じ。(世界で言うと、味方につけたい国にお金をバラまいてるし。
 でも、自民党はもちろん、識者や国民の多くがこのことを批判しないとなれば、やりたい放題になっちゃうんだよね。もっと税金の使い道をチェックしないと。(-_-;)>

 その結果、安倍内閣が21日に閣議決定した来年度の一般会計予算は、7年連続増加で、何と史上初の100兆円台に。(゚Д゚)
 税収は上がるものの、3割以上を借金のままだ。^^;

 安倍首相は当初、2020年までに財政赤字をなくす(プライマリーバランスを黒字化にする)と言っていたのに、今年にはいってから2025年に目標を変更。たぶん、本人は将来のために少しでも早く財政を健全化させようなんて気はないのだ。(-_-;)

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 そして予算の中でも、安倍二次政権にはいって、5年連続でどんどん増えているのが、防衛費だ。(**)
 今年は過去最大の5兆2574億円に。しかも、一部の費用を補正予算に回して、実態より少なく見せているという。^^;

 安倍内閣は、総額5000億円近く(それ以上?)かかる可能性がある陸上型の迎撃ミサイル(イージスアショア)の導入を決定。
 また、護衛艦を空母化することなども考えて、(トランプが買ってくれと言って来た)F35を今後、105機を買うことも決めた。

 今までタカ派の政治家や防衛省関係者がやりたかったけど、平和主義維持の考えや国民の目、予算の都合もあってなかなかできなかったこと買えなかったものも、安倍内閣なら大丈夫だから、どんどん買っちゃえ~という感じがある。(ーー)

* * * * *

『初の大台101.4兆円 来年度予算案を閣議決定
12/21(金) 10:29配信 朝日新聞デジタル
 
 政府は21日、2019年度当初予算案を閣議決定した。一般会計の総額は101兆4564億円と、7年連続で過去最大を更新し、初めて100兆円を超えた。税収は29年ぶりの過去最大を見込み、新たな借金にあたる新規国債は9年連続で減らすものの、3割以上を借金に頼る状況は変わっていない。

 総額を押し上げたのは、来年10月の消費増税に備えた臨時の対策だ。キャッシュレス決済をした買い物客へのポイント還元策に2798億円、住宅の購入支援に2085億円、プレミアム商品券に1723億円を計上。重要インフラの機能を高める緊急対策として1兆3475億円も盛り込み、対策の総額は2兆280億円に膨らんだ。

 歳出の3分の1を占める社会保障費も34兆587億円と、18年度当初予算より1兆円以上増えた。高齢化で医療や介護などの費用が4768億円増加。さらに消費増税の増収分を使う幼児教育の無償化や低所得の年金生活者への給付金、低所得の高齢者の介護保険料の軽減などに計4808億円を投じる。

 防衛費も5兆2574億円と、5年連続で過去最大になった。新しい「中期防衛力整備計画」の実行に必要な経費が膨らんだほか、新しい「防衛計画の大綱」(防衛大綱)で加わった宇宙やサイバーなど新領域に対応する費用も加わった。

 一方、歳入面では、税収が景気回復や消費増税で62兆4950億円に増え、過去最大だったバブル期の1990年度の60・1兆円を上回ると見込んだ。さらに、預金保険機構の利益剰余金のうち8千億円を国庫に納付させるなど、異例の対応で「税外収入」も積み増す。これで、新規国債の発行額は32兆6598億円と9年連続で減るが、歳入全体に占める借金の割合は32・2%と、厳しい財政状況が続く。

 政府は21日、総額2兆7097億円の18年度第2次補正予算案と、19年度の税制改正大綱も閣議決定した。


■<解説>予算案「小手先の数字合わせ」

 平成最後の予算編成でも財政再建は進まなかった。消費増税に備えた対策は大盤振る舞いが目立ち、国民の負担を伴う歳出改革は選挙を前に先送りされた。政府は新たな借金を減らしたと強調するが、財政上の異例のやりくりを駆使して、見せかけの財政再建を演出しただけに過ぎない。

 増税対策は検証が不十分なまま、効果が疑問視されるポイント還元策やプレミアム商品券などが次々と盛り込まれ、公共事業も積み増された。

 社会保障改革も、公定価格を市場価格にあわせる薬価改定や介護保険料の段階的引き上げなど、もともと決まっていたものが大半だ。廃止予定だった後期高齢者医療制度の特例を一部存続させるなど、消費増税と同時期に負担増になる歳出改革はことごとく見送られた。防衛費は一部の費用を補正予算に回して、実態より少なく見せている。

 政府は毎年、新規国債の発行減を理由に財政再建は進んでいると説明する。だが、今回は預金保険機構の剰余金を活用するなど、異例の対応で新規発行額を減らしており、減額幅も消費増税による増収分1・3兆円を下回る。小手先の数字合わせではなく、真正面から改革に向き合わなければ、財政再建はいつまでたっても進まない。(笹井継夫)(朝日新聞18年12月21日)』

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『「米の言い値」拡大続く 防衛費5年連続過去最大 19年度予算案

 2019年度の防衛予算案は5兆2574億円(前年度比663億円増)で、5年連続で過去最高を更新した。政府が18日に閣議決定した中期防衛力整備計画で、過去最大に設定された19年度から5年間の防衛費の大枠27兆4700億円を反映した。陸上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」2基分の取得経費は1757億円。ヘリコプター搭載型で海上自衛隊最大の護衛艦「いずも型」2隻の事実上の「空母化」改修に向けた調査費7000万円を計上した。

 敵の巡航ミサイルや航空機の位置情報を味方同士で共有する「共同交戦能力(CEC)」システムの米軍との共同運用を視野に導入する新型早期警戒機「E2D」9機の取得経費1940億円、通常離着陸型の最新鋭ステルス戦闘機「F35A」6機の追加取得経費681億円をそれぞれ盛り込んだ。

 防衛関係予算の膨張の要因の一つとされる米政府からの有償軍事援助(FMS)は7013億円で対前年度比2911億円の大幅増。イージス・アショアやF35など米国製最新鋭装備品の購入が相次いだためだ。FMSは米側の提示する「言い値」の受け入れが条件で、契約額は12年末の第2次安倍政権発足後に急増し、19年度予算案では旧民主党政権時の12年度(1381億円)の5倍に達している。

 岩屋毅防衛相は21日の記者会見で、過去最大となった防衛費について「防衛装備品は事態が切迫してから取得を目指しても長時間かかる。平素から必要な防衛力を作ることが大事だ」と述べた。いずも型の改修と短距離離陸・垂直着陸型のF35Bの艦載は、憲法に基づく日本の防衛姿勢の基本方針「専守防衛」を逸脱すると指摘されており、増え続ける防衛費と共に、来年の通常国会での論戦の焦点となりそうだ。【木下訓明】(毎日新聞18年12月21日)』

* * * * *

『F35戦闘機、105機購入へ うち42機は「空母」向けのF35B

 政府は航空自衛隊の主力戦闘機F15の非近代化機の後継に決めた米国製ステルス戦闘機F35を105機購入する方針を固めた。うち42機は新たに導入する短距離離陸・垂直着陸型F35Bとする。F35は既に購入を決めている42機と合わせて計147機体制となる。F35Bについては、18日の閣議決定を目指す来年度から5年間の防衛予算の大枠を示す新しい中期防衛力整備計画(中期防)に、42機のうち半数程度の購入を盛り込む。

 F35は戦闘機では最新鋭の「第5世代」とされ、レーダーで早期発見されにくい高いステルス性と、これまでの空自戦闘機にはない高性能センサーを搭載。早期警戒管制機やレーダー、艦艇などとの情報共有ができる。日本ではF4戦闘機の後継機として通常離着陸型のAタイプを運用している。大量購入には、中国、ロシア両軍の日本周辺海空域での活動活発化に対抗すると共に、トランプ米大統領による米国製装備品の購入拡大要求に応える狙いがある。

 政府は現在201機あるF15のうち、追加改修で最新機能を搭載できない非近代機99機の後継機としてF35を購入する方針を自民、公明両党に示し、了承を得ている。短距離離陸・垂直着陸型のBタイプは海上自衛隊の「いずも型」護衛艦を事実上「空母化」した改修艦での運用を想定している。

 ただ、F35は1機あたりAは100億円、Bはさらに高額な150億円とされており、計105機の購入で総額1兆2600億円以上となる見込みだ。(毎日新聞18年12月13日)』

* * * * *

 自民党政権が続く限り、しかも、自民党の中でも安倍首相のようなタカ派の政権が続くことになれば尚更、日本の防衛費はどんどん増額され、国民の生活を圧迫することになるおそれが大きいし。
 一般会計予算も含め、もっと国民のことを考えてお金を使ってくれる政権を望みたいと思うmewなのだった。(@@)

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by mew-run7 | 2018-12-23 00:06

「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター


by mew-run7