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<   2019年 07月 ( 31 )   > この月の画像一覧


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【昨日30日、ディープインパクト(17歳・父サンデーサイレンス)が、他界した。首や腰をいためていたため、今春から種付けをお休みしていたのだが。昨日、頚椎の骨折が判明。自力で立つのが難しいことから、安楽死処分になったという。

 mewは競馬好きながら、いわゆる名馬とか血統のようなものにはさほど心が惹かれないし。「史上最強」とか「無敗の三冠」とかいう称号もどうでもいいのだけど。ディープの走りは、あまりにも衝撃(インパクト)が大きくて、アタマに焼きついている。
 440~50kg前後と、さして大きくて映える馬体ではないのだが。<何かふだんはそんなに冴えない子が舞台に上がった途端、スターに変身しちゃうみたいな。>3角からペースを上げると、必死に追い込むというのではなく、乗馬のギャロップみたいにフワンフワン走っているのに、(ユタカもよく言っていたように)羽が生えてどんどん前にとんで(翔んで&跳んで)行く感じ。ああいう走り方をする馬は、他には見たことがない。<で、本気で追ってなくても、上がり33秒台とか出ちゃうしね~。>

 ニュースに14戦12勝とあったので、一瞬「あれ?凱旋門以外、負けたっけ?」って思うくらい、勝ってる印象しかない。<言われてみれば、有馬でハーツクライに負けたんだったわね~。>
 実際のところ、走っていたのは丸2年だけで。その後、10年以上、年間200頭にも及ぶ種付けでハードワークを続けて来たわけで(種付け料は2千→4千万円。子供の数は1661頭)。本当におつかれさまでした。ゆっくり休んでね。ディープにしかできない翔ぶような走りを楽しませてくれて、本当に有難う。m(__)m】

* * * * *

 まずは『安倍陣営、改憲のため衆院議長を交代?野党議員の自民入りや大連立も。国民候補に票回した?』の続報を・・・。

 安倍首相の超側近・萩生田幹事長代行が、憲法改正議論の促進のため、衆院議長を代えるという発言をしたことに対して、与野党から批判の声が。萩生田氏は大島衆院議長に謝罪。また二階幹事長が、萩生田氏に注意を行なったという。(-"-)

『自民・萩生田氏 与野党から批判 衆院議長交代に言及 「立場考えて」二階氏注意

 自民党の萩生田光一幹事長代行が26日のインターネット番組「言論テレビ」で、停滞する国会での憲法改正議論を推し進めるための「改憲シフト」の一環として大島理森(ただもり)衆院議長の交代論に言及したことが与野党に波紋を広げている。同党の二階俊博幹事長は30日の記者会見で「立場を考え、慎重に発言するように注意した」と明かした。

 萩生田氏は番組で「大島議長は立派な方だが、調整型だ」と指摘した上で、「有力な方を(衆院)議長に置いて、改憲シフトを国会が行うのは極めて大事だ」と語った。

 二階氏は29日に萩生田氏から「(番組で共演した)ジャーナリストの発言を受けて議長の役割の重さについて解説したが、言葉足らずで誤解を与えた」と報告を受け、萩生田氏はすでに大島氏に謝罪している。

 「三権の長」である衆院議長は第1党から選出されるのが慣例で、与野党を超えた公正な運営をするために所属する会派を離脱して就任する。衆院議長の交代は病気などを除けば衆院選後に行われ、安倍晋三首相が9月中旬に実施する見通しの内閣改造・党役員人事で衆院議長の交代が検討される予定もなかった。(略)
 首相の側近である萩生田氏の踏み込んだ発言の背景には、参院選後、首相が加速化に意欲を示す改憲議論を進めたいとの思いがあったとみられる。しかし、与党内からも反発の声が上がっている。

 高市早苗衆院議院運営委員長(自民)は29日、国会内で記者団に「賛同できない。あくまでも(萩生田氏の)個人的な意見ではないか。議長は憲法審査会ばかりではなく、衆院の運営に責任を持っている」と強調した。公明党の石田祝稔(のりとし)政調会長も「憲法審で議論することは当然だが、そこでなぜ議長を持ち出さなければならないのか理解できない」と指摘。「意図も含めて首をかしげる」と批判的に語った。

 野党も批判を強めている。衆院議運委の野党筆頭理事を務める立憲民主党の手塚仁雄氏は「無礼千万。人事権もなく、全く意味不明だ」と述べた。立民幹部は「首相周辺議員らの傲慢さが極まっている」と切り捨てた。(長嶋雅子)(産経新聞19年7月30日)』

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 話は変わって・・・。昨日30日も、NHKから国民を守る党への注目が集まっていたのだが。 何だかその節操のなさが、どんどんとオモテに出ている感じで。日が経つにつれ、ガッカリしたり、投票したことを後悔する人が増えるのではないかと察する。(~_~;)

 昨日は、旧みんなの党の代表だった渡辺喜美参院議員と共に会見し、統一会派を組むことを発表したのだけど。何と会派の名は「みんなの党」だとか。<せめて「みんなのNHK」とかにしないと、存在感が示せないじゃん?(・o・)>

 しかも、渡辺氏に「NHK改革について深く考えたことはない」と言われて、立花代表が「えっ?」と驚いた表情を見せる瞬間もあったりして。^^;

 立花代表は、みんなの党のファンだったことから、渡辺氏に入党を要請したのだが、入党は拒否されたとのこと。
 でも、両者とも会派に所属すると立法事務費もはいるし、委員会での活動がしやすくなるし。渡辺氏は「みんなの党の復活」を目指した活動がしやすくなると。また、立花氏は、国会のことが何もわからないので、渡辺氏&そのスタッフと連携した方がメリットも多いと考えて、統一会派を組むことにしたのだろう。^^;

 ただ、立花氏は「自分は政治の素人」なので、「政治に強い渡辺先生と選挙に強い僕がコラボすることで実現できないか」「ワンイシューで行くには限界がある。個人的に、政治でやりたいのはNHKのことだけではない」とか、「みんなの党のアジェンダを参考に政策を決めたい」とか言っていたのだけど。
 
 N国党は、NHKに関することしか公約に挙げておらず。それでお金も票も集めたのに、当選した途端、急にみんなの党の方針に合わせるとか、改憲に賛成だとか言い出したのを知って「そんなのきいてないよ~」と思う人も少なからずいるのではないかと思う。(~_~;)

* * * * *

 また、29日にN国党に入党した丸山穂高衆院議員氏も、以前には、N国党が受信料を払わないと主張していることを強く批判していたことが判明。今も受信料を払っており、今後は集金人から方針をきくとのこと。N国党として、最も重要な公約で意思統一がとれていない感じがある。^^;

『丸山議員が過去に矛盾するような主張をしていたことが明らかになった。

丸山議員は昨年3月16日、Twitterにこう投稿した。

《見ないからNHK受信料を払わないというのは法令上通りません。受信機がある世帯は基本払わなければなりません。また、他国公共放送や国営放送がネット配信している中で、日本は遅れています、私は推進派です。NHKをもっといい公共放送に。しかし、だからこそNHKの放送法に基づいた報道姿勢は大事です》

これに対し、リプライ欄には「じゃあ何でN国に入ったの?」「二枚舌」「ブレブレですね」といった声が殺到している状況だ。

29日の記者会見でも、丸山議員は「NHKの受信料は払っている」と明かしていた。今後は自動引き落としをやめ、「集金人から話を聞く」方針だという。(BuzfeedJapan19年7月30日)』

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『N国立花代表&渡辺喜美氏は「大人の損得勘定」一致

 NHKから国民を守る党の立花孝志代表は30日、国会内で会見し、行革担当相を務めた渡辺喜美参院議員(無所属)を代表とする参院の新会派「みんなの党」を結成すると発表した。
 立花氏は、知名度がある閣僚経験者の知見をゲット。一方、解党したみんなの党の復活を目指す渡辺氏は、無所属ではない活動の足がかりを確保。大人の「損得勘定」が一致した。一方、立花氏はNHK改革という従来の1点主義から、“脱皮”する可能性に言及した。

   ◇   ◇   ◇

 「会派名は『みんなの党』。渡辺氏にご相談し、快諾いただいた。良い名前と思っている」。立花氏は渡辺氏の横で、同氏が以前率いた政党名を冠した参議院の新会派名を発表した。入党は断られたが、渡辺氏と2人で会派を結成。渡辺氏は、NHK改革に関し「深く考えたことはない」と素っ気なく述べたが、立花氏は「考えに大きな乖離(かいり)があるとは思わない。互いの目標のため、入党でなくても会派はプラス。意見は一致しなくても会派は組める」と、訴えた。

 みんなの党は、自民党を離党した渡辺氏が09年に旗揚げ。「第三極」として存在感を示したが、14年11月に解党した。渡辺氏のファンという立花氏は「個人的には党のアジェンダ(政策)に、ほぼ100%賛成」と強調。「渡辺氏と話すと政治は難しい、私は素人だと思う」と自虐的に述べた。N国の「ネットを使った直接民主主義」は渡辺氏の理念とは重ならず、まずは会派結成を急いだ形だ。

 渡辺氏の主張は明確だ。「5年ぶりの『みんなの党』復活。やり残したことがあり、もう1度復活させたい」と息巻いた。今は無所属で活動に制約があるが、会派所属なら議員1人当たり月額65万円、年間780万円の「立法事務費」を受けられ、渡辺氏は財務金融、立花氏はNHK予算を審議する総務という「希望の委員会に入れる可能性」(立花氏)も生まれる。

 会派結成は難航し、破談になりかけたが、立花氏は「政治に強い渡辺さん、選挙に強い私のコラボ」と表現。互いの弱みを補強し合う、大人の打算も見える。

 NHKへのスクランブル放送を訴え、議席を得た立花氏。この日は「単一の争点だけでなく、政策全般に広げる必要性」に触れた。「ワンイシューをやめることは考えていない」とした上で「みんなの党のアジェンダをもとに綱領や政策をつくって訴える方が、(主張実現の)近道ではないか。正直悩んでいる」。渡辺氏とのタッグが、N国に「変化」をもたらす可能性も出てきた。【中山知子】(日刊スポーツ19年7月30日)』
<このほかに会派には国会で部屋が与えられたり、人数によって質問時間が配分されたりする。>

* * * * *

『立花代表は、今回の参議院選挙で「NHKのスクランブル放送化」という“ワンイシュー”を掲げて当選したが「ワンイシューでいくには限界がある」としたうえで、政党『みんなの党』のかつての公約をもとに、政策作りをする可能性に触れ、「憲法改正を切り札にNHKのスクランブル放送の実現を迫る」という考えを示した。

 渡辺氏は、2009年に自民党を離党して、政党『みんなの党』を結成したが、8億円の借り入れ問題で代表を辞任。2016年の参議院選挙で『おおさか維新の会』から政界復帰するも、執行部との対立で翌年には除名され、無所属となっていた。新会派『みんなの党』に、与野党の幹部は「コメントしない」「なんでもありだ」と冷ややかな反応を見せている。(ANN19年7月30日)』

* * * * *

 正直なところ、個人的にはN国党には興味はないのだけど。<NHKには問題が多い&受信料について考えるべき点はあると思っているけど。>
 でも、ちょっと面白そうな主張をする政党や候補に安易に投票すると、思いもかけない方向に行くかも知れないということを認識するにはいい機会だと思うので、N国党のことはしっかりウォッチして、チョコチョコと取り上げて行きたいと考えているmewなのだった。(@@)

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by mew-run7 | 2019-07-31 07:33 | 政治・社会一般


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 今回の参院選で勝ち組は、比例で当選者を出した上、政党要件を満たすことにも成功した2つの新党、「れいわ新選組」と「NHKから国民を守る党」だと言われている。(・・)

 れいわ新選組は、特定枠で当選した2名が重度障害者。
 8月1日には臨時国会が開かれる予定であることから、現在、参院では2名の議員が大型の車椅子で登院して、本会議場にはいれるように改修工事を始めているのだが。障害者への対応の重要性について、TV等でも取り上げられており、最初から大きな意義、存在感が示せていると思う。(^^)


 一方、NHKから国民を守る党の方も、妙なことでTVに取り上げられ、その存在をアピールしている。
 同党の立花代表は、あの元維新の丸山穂高衆院議員に入党を要請。丸山氏がこれに応じ、29日に入党会見を行なったのである。(-_-;)

 丸山氏と言えば、北方領土に関する「戦争発言」や泥酔して品を欠く発言を行なったで、維新の会から除名処分を受けることに。衆議院でも「院として国会議員としての資格はないと断ぜざるを得ない」などとして、議員辞職を促す「糾弾決議」までされたのだが・・・。
 NHKの立花代表は、政党の議員を増やすためであれば、かつての言動は問題にしないとのこと。^^;

 しかも、立花代表は、入党した議員には、議員数の分増える政党交付金を渡すと発言。交付金で無所属議員を釣って、政治思想などにかかわらず、無節操に議員数を増やそうとしているのである。(-"-)

 そう言えば、丸山氏は5月末に「適応障害で2ヶ月療養が必要」なので、衆議院の聴取に出られない状況だったはずなのだが。もう2ヶ月立ったからなのか、(減らす口も含めて?)す~っかりよくなったようで。
 既にツイッターでも書きたい放題だったけど。昨日の会見でも、昔以上に好き勝手を言っている感じが。^^;

 立花代表といい、丸山氏といい、ふざけた発言が多くて、国会&国民をナメているとしか思えず。会見の様子を見ていて、ムカつかずにはいられなかった。(`´)

<でも、TVが面白がって彼らの発言をどんどん報じて、それが一部の人たちにウケたりすると、ますます調子に乗っちゃうかも。(ーー)>

* * * * *

『7月29日午後、国会内で対談を行った丸山穂高衆議院議員と「NHKから国民を守る党」の立花孝志代表。会談後、丸山議員は29日付けで入党することを明らかにしました。

 「NHKをぶっ壊すんだ。NHKスクランブル放送をなんとか実現するんだという、この一点において共闘する。そのほかの政策については一切自由だと。それであれば私自身も立花代表と共に歩ませていただきたいと。(Q受信料は払っている?)私自身は払っています。」(丸山穂高衆議院議員)

 「念願叶ったというか、ドラフト会議、FA(フリーエージェント)で希望選手を獲得した監督のような気持ち。」(NHKから国民を守る党 立花孝志代表)(MBS19年7月29日)』

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 丸山氏は29日に立花代表と2回めの会談を行い、入党を決めたという。^^;

『会談前の午前中には丸山氏がツイッターを更新。「【速報】『NHKに不満よな。丸山、動きます』と丸山穂高議員」と、雨上がり決死隊・宮迫博之(49)とロンドンブーツ1号2号の田村亮(47)が闇営業について謝罪会見したのを受けて、松本がツイートした「後輩芸人達は不安よな。松本 動きます」をまねてニュース調のツイートをし、入党を予告した。すでに、最初の会談で入党の意志を固めていたとみられる。

 丸山氏は「参院選でNHK改革が一定数の支持を得た」と入党の理由を説明。立花氏からは「党の公約であるNHKのスクランブル化に関して以外は、自由に政治的行動や採決に臨んでも問題ない」と言われているそうで「この一点において共闘する」と強調した。

 立花氏については「根はマジメ。『人ったらしやな~』とは思いました。豊臣秀吉はこういう人だったんだろうな」。立花氏からは「毒をもって毒を制す」と言われており「『毒って私か!』と思った」そうだが「毒を混ぜて劇薬にして、NHKの病魔を退治したい」と決意を見せた。一方、立花氏は「とにかくポテンシャルが高い。衆院の糾弾決議にも辞めず、精神力が強い」と丸山氏を評価。多量の飲酒が問題発言につながったことについては「いちいち言わなくてもいいだろうと思います。酒を召し上がるのは自由です」とした。

 N国は所属議員全員がNHKの受信料を払っていないが、丸山氏は「基本的には払っています」。立花氏が「困ったな」と笑うと、丸山氏は「現在の自動引き落としをやめます。それで徴収に来た人の話を聞いてみたい。それでどうするか決めます」と話した。(スポーツ報知19年7月30日)』

* * * * *

 N国党は、最終的には「NHKのスクランブル放送実現」を目指しているのだが。まずは、政党の議員を5人に集めて、NHKの討論番組に出ることを目標にしており、入党するに当たって政治思想は問わないとのこと。

 ただ、以前の記事にも書いたように、立花代表は超保守系の番組に出演したり、同党の議員が保守的な発言を行なったりしていたことがあるし。また、活動に協力してもらえれば、安倍改憲に賛成する意向も示していることにも注意しておいて欲しいと思う。

<安倍首相も参院選後の会見で改憲について話した時、わざわざ「新たに登場した政党などもありますし」とN国党を念頭におくような発言をしていたし。^^;>

『立花代表としては、この政党はNHKの改革をずっと一貫して訴えているので、今回もスクランブル放送という受信料を払った人だけがNHKを視聴できるとスクランブル放送を実現すること一点で共闘すると言っているので、問題はないというふうにみています。

 無所属の全議員に呼び掛けるということですが、みんなの党で代表を務めていた渡辺喜美参院議員や自民党の会派で活動している細野豪志衆院議員、立憲民主党をセクハラ疑惑で離党した青山雅幸議員。こういった無所属の12人に現時点で声を掛けているということです。

 そもそも国会というのは会派単位で、委員会の人数などで質問時間が割り振られているので、無所属で活動するというのは国会活動が思うようにできないというのがありますが、そこで立花代表は総務委員会とか予算委員会でNHK問題を取り上げたいのです。そのためには2人以上、集まれば会派が作れるので、人数が多ければ多いほど質問の機会も得やすいということです。加えて国会議員5人以上でNHKの「日曜討論」に堂々と出演することができると。これを目指して5人以上集めたいということです。(ANN19年7月29日)』

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 話は変わるが・・・。mewは、もう一つ、イラついていることがある。

 23日、「イギリスのトランプ」として知られるボリス・ジョンソン氏が、イギリスの次期首相に選出されたからだ。(ーー)

<もう見た目からして、トランプ氏をちょこっと若くしたような感じで。同じようなガタイをしていて、プラチナふわふわブロンドだし。いわゆるウヨ保守で、クチも悪いのよね!(>_<)>

『アメリカでは「イギリスのトランプ」として知られるボリス・ジョンソンが7月23日、イギリスの次期首相に選出された。ドナルド・トランプ米大統領はすぐさま、盟友ジョンソンの勝利を祝い、応援するメッセージを送った。「彼は偉大になるだろう!」

 だが一般のアメリカ人は、トランプとはまったく違う理由でツイッターに殺到した。イギリス人に向けて、応援と連帯のメッセージを送るため。SNSユーザーのひとりであるダーウィン・レッシュの言葉を借りれば、「この悪夢をともに乗り切る」ためだ。(略)

 別のユーザーは、「親愛なるイギリスのみなさん、私たちにはわかっています。あなたがたの国の一部の人が、『イギリスのトランプ』の異名をとるボリス・ジョンソンという愚か者を押し付けたんだ、って」と書く。「私たちも、同じ失望を抱いています。私たちはきっと、この状況をともに乗り越えられるでしょう。あの馬鹿どもが私たちの国を破壊してしまわなければの話ですが」

 ウィリー・アレンのメッセージはこうだ。「親愛なるイギリスのみなさん、お悔やみ申し上げます。レイシスト(人種差別主義者)とミソジニスト(女嫌い)の指導者を頂く国の集まりにようこそ!」

 ジョンソンは、イギリス政治を分断させることが多いお騒がせな政治家だ。EU離脱の是非を問う2016年の国民投票では、保守党の離脱派を率いて大々的なキャンペーンを展開した。EU離脱はすでに二度にわたって延期されているが、ジョンソンはEUとの合意の有無にかかわらず、10月31日までに離脱することを公約に掲げていた。少なくとも口の上では「合意なき離脱」も厭わないとする強硬離脱派だ。

 トランプと同じく差別主義者として非難されており、攻撃的な発言でたびたび批判されている。

 ある時は、同性愛者の男性たちを、「タンクトップを着た同性愛者」と呼んだ。別のときには、トニー・ブレア元首相を風刺する記事のなかで、英連邦内のアフリカ人たちを、「スイカのような笑顔」を浮かべて「旗を振り回す黒人の子どもたち」と呼んだ。・・・(Newsweek Japan 19年7月24日)』

 イギリスというのは、民主主義、人権尊重の先駆者だったはずなのにな~。^^;

* * * * *

 欧米など様々な国で、妙に保守的、国家主義的な首脳や政党が誕生している要因として、経済の悪化と移民の増加の影響が挙げられることが多いのだが・・・。

 どうか日本が、これ以上、保守的で国家主義的な首相を作り出さないように、政治家がトランプ氏やジョンソン氏のような差別主義的な発言を行なうことを許さないように、国民が今からしっかりと警戒監視をしておくべきだと思うmewなのだった。(@@)

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by mew-run7 | 2019-07-30 07:29 | 政治・社会一般


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【世界水泳・・・瀬戸大也の200、400個人メドレー2冠には、拍手!今のところ、しっかりと優勝をして、五輪出場を決めたのは彼だけだ。(*^^)v祝<世界選手権の400は3連覇。200も入れて4回優勝は、北島康介を抜いてTOP。>

 リオ五輪で400金、200銀の荻野公介は、小学生の頃からのライバル。瀬戸自身、上位の成績を出しながらも、ずっと荻野の後塵を拝しているような感じがあったのだけど。<荻野はまじめでコツコツ、瀬戸はやんちゃ坊主のイメージ。>
 瀬戸は、17年に大学卒業後すぐ、23歳で飛び込み選手の馬淵優佳と結婚&18年に女児が誕生してから、取材などで見ていても、かなりハードなトレーニングも積極的にこなしていたし、人間的にも大人っぽくたくましくなって来たような感じが。荻野は今季は心身の不調に陥り、日本&世界選手権に出場しなかったのだが。瀬戸がきっちり個メ種目を制し、代表チーム全体を引っ張るような存在になっていて、ちょっとビツクリだった。(・o・)

 少しの間、休養していた荻野も、6月に復帰宣言を行い、プールでの練習を始めたとのこと。日本記録は200,400ともまだ荻野が持っているし。ここから調子を取り戻して、東京五輪では2人で1・2を決められるといいな~と思うmewなのだった。 o(^-^)o
<女子200個メで不調&泳法失格になり、ずっと落ち込んで泣いていたという大橋悠依。400個メでは見事に立ち直り、銅メダルをゲット。よく頑張った!(^^)】

* * * * * 


 安倍首相は参院選が終わってから、改めて憲法改正の早期実現に強い意欲を示している。(・・)

 その安倍首相の思いを受けてか、安倍氏の超側近である萩生田幹事長代行が、何とネット番組でこんなアブナイ発言を行なったとう。(゚Д゚)

『「有力衆院議長で改憲シフト」=自民・萩生田氏、大島氏交代に言及

 自民党の萩生田光一幹事長代行は27日までに、保守系のインターネット番組で、憲法改正の国会発議に向け大島理森衆院議長を代える可能性に言及した。

 「今のメンバーでなかなか動かないとすれば、有力な方を議長に置いて憲法改正シフトを国会が行っていくのは極めて大事だ」と述べた。

 萩生田氏は、大島氏について「立派な方だが、どちらかというと調整型だ」との認識を示した上で、「(野党に)気を使いながら、(憲法審査会での)審査はやってもらうよう促すのも議長の仕事だった」と指摘した。

 番組は26日夜に放送された。議長交代は衆院解散・総選挙後に行われるのが慣例。萩生田氏は安倍晋三首相に近く、強引に改憲を進めようとする姿勢を示したものとして野党側が反発しそうだ。(時事通信19年7月26日)』

『自民党の萩生田光一幹事長代行は26日夜のインターネット番組で、憲法改正に向けた国会運営について「憲法改正をするのは総理ではなく国会で、最終責任者は総理ではなく議長。有力な方を議長に置いて、憲法改正シフトを国会が行っていくのは極めて大事だ」との考えを示した。も指摘した。(朝日新聞19年7月26日)』

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 萩生田氏は、これまでも安倍首相&超保守仲間が言いたいことを代弁するような形で、公の場でクチにして反応を見ることが少なくないのだけど。<いわゆる観測気球的な発言ね。>
 今回も、そうである可能性が大きい。(-"-)

 しかも、この発言は、三権分立を冒涜するような、かなりアブナイ発言なのだ。(**)
  
 日本では、国会の長として衆参院議長、行政の長として総理大臣、司法の長として最高裁長官が、三権の長として存在。
 中でも国民の代表を集めた国会は(政治的美称の面はあるものの)、国権の最高機関とされており、首相やら与党議員らの個人的な思惑で、議長の人事を左右するのは許されないことだ。(ーー)

 そして衆参の議長は、与党から選ばれるのが慣例ではあるものの、与党だけでなく野党の議員も(ひいては彼らを選んだ国民が)できるだけ納得行くように、公正中立な立場で、議院、議会の運営に努めているのである。(・・)
<ちなみに大島議長は、安倍自民党が数の力で、重要法案の審議を強引に進めて、法案を成立させることに苦言を呈している。(++)>
 
 それが萩生田氏は、少し乱暴な言い方に変えるなら「大島議長は自分たちの意向に沿ってくれない、野党に気を遣って、強引に憲法改正の議論を進めてくれないから、もっと改憲に協力的な議長に変えちゃおう」と主張しているわけで。
 安倍首相&仲間たちが、いかに民主主義や三権分立の重要性を理解していないかが、よ~くわかるというものだ。(`´)

 「憲法改正シフトを国会が行っていく」などという発想も、マジでアブナイものがあるのだが。 もはや日本を独裁支配している気分の安倍首相らには、国会も思うがままに動かせると勘違いしているのかも知れない。(-_-;)
 
<こんなこと言ったり、やったりしていても、自民党の議員や国民が支持し続けちゃうんだから。そりゃあ、これぐらい大丈夫だと思っちゃうでしょ~ね。_(_^_)_>

* * * * * 

 さらに、こちらも安倍首相の盟友である下村博文氏が、参院選後、またまた改憲を前提の大連立の構想について語ったという。(・o・)

<下村氏が6月に大連立の話をした時には、公明党の山口代表が「全くきいてない」と不快感を示していたんだけどね。^^;>

『■下村博文・自民党憲法改正推進本部長(発言録)(6月のBS番組で、憲法改正に向けた「大連立」構想を発言したことについて)憲法改正の議論でLGBT(性的少数者)の問題とか、党議拘束を外すようなテーマもあるかもしれない。大連立を組んで憲法改正に取り組むような覚悟もやっぱり必要になるのではないか。それぐらいの覚悟をもってやるということも、ひとつの考え方ではないか、ということを申し上げた。他党が、それで憲法議論に乗るということであれば、わたしは(大連立という)選択肢は十分にありうる話だと思う。(BS11の討論番組で)(朝日新聞19年7月23日)』

 昨日も書いたように、安倍陣営は野党の保守勢力も巻き込んで、(いかにも、与野党など様々な政党の議員が賛成していますよ~という感じで)改憲の条文作りや国会発議を行なって、国民投票で賛成多数を得たいと考えている。
 そのために、国民党をはじめ、今、野党と言われる政党との連携、また議員との連携を強めようとしているのである。^^;

 昨日の記事では、国民党の玉木代表が、突然、「私、生まれ変わりました。我々も改憲議論は進めるし、安倍晋三首相にもぶつける」「最終的には党首と党首として話をさせてもらいたい」などと言い出した話を取り上げたのであるが・・・。

 週刊誌の中には、国民党の代表代行の渡辺周氏や前原誠司氏らが、自民党に移る話を報じているところもあるし。下村氏が言うように、何らかの形で連立をして、入閣させるのではないかという憶測も出ているという。(~_~;)

<たとえば、『次期衆院選をにらんで「草刈り場」と化しそうな国民民主党に対する官邸の「工作」の一端が見えてきた。参院選で3分の2を確保できなければ、自民党が取り込みの動きを強めると見られており、野党内では早くも「水面下で、渡辺周元総務副大臣、毎度お騒がせの前原誠司元外相に声がかかっている。危ないよね」と囁かれている。(週刊実話19年7月19日)』

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 実は、自民党が国民党を釣るために、立民党と2人目の議席を争っていた国民党の候補に票を回したのではないかというウワサが出ていたのだが・・・。
 何と産経新聞が、その件を取り上げていた。(・o・)

<榛葉賀津也氏は、地方議員時代は自民党だったかも。01年に民主党から衆院に初当選したのだが。民社系や細野Gなど、保守系のグループで活動していた。>

『参院選・静岡 自民は“票回し”疑惑の真偽解明へ

 参院選の投開票から一夜明けた22日、自民党の牧野京夫(たかお)氏(60)と国民民主党の榛葉賀津也氏(52)が現職の安定感と組織力で立憲民主党の徳川家広氏(54)ら3新人を圧倒して当選した静岡選挙区(改選数2)の戦いを、各党県連の幹部が振り返った。

 ■組織が動いた

 「始まる前から厳しいと聞かされ、実際にそういう印象を受けていたが、後半にムードが上がって前回とそう変わらぬ票をいただいた」。国民県連の岡本護幹事長は満足そうに話した。

 榛葉氏は、徳川氏の出馬で旧民進党の票が割れた中、前回並みの44万5千票余を集めた。岡本幹事長は、連合静岡を含め組織がフル稼働し、榛葉氏や同党地方議員の後援会が十分に機能したことが勝因と分析。「厳しい(選挙)という認識が組織を動かす力になった」と、危機感が奏功したとの見方を示した。

 ただ、選挙中には陣営内から「あちらは雲の上の人」と徳川氏を揶揄(やゆ)するような発言が飛び出したり、「自民党から票を回してもらった」との噂が流れるほどなりふり構わぬ集票作戦に走ったことで、想定される次期衆院選での立民との候補者調整は困難な道のりとなりそうだ。

 ■全県的浸透なく

 結果だけ見れば榛葉氏に完敗した徳川氏だが、出馬表明が5月末と遅れたにもかかわらず短時間で急速に浸透し、一時は榛葉氏を脅かすまでの勢いを得た。
 立民県連の杉山淳幹事長は「出馬表明から50日で30万票をいただき、よくやったと評価したい。徳川というブランドと、候補者・政治家としての徳川家広をどう結びつけるかという選挙だった」と振り返った。

 党幹部を大量投入しての敗戦については、県内全域が選挙区である参院選特有の地域ごとの温度差と“落下傘候補”だったことを挙げ「全県的な浸透がなかった。他県から来た人、と見られることもあった」と声を落とした。

 今回の野党分裂が次期衆院選での野党共闘に与える影響については「競合するところは現職優先の原則で(候補者)統一がなされるべき」と同党の従来の見解を述べた。その上で静岡市葵区では徳川氏の得票が榛葉氏を上回り、比例の得票も立民が国民より多いと指摘して「衆院静岡1区(の統一候補)は当然、立民の候補になる」と、すでに同区での候補擁立を発表した国民にくぎを刺した。(略)

 野党が割れたことで、当初から陣営内外に「牧野氏は大丈夫」との楽観ムードが漂っていた。そのせいか、選挙中盤には「官邸の意向で牧野氏の票の一部が榛葉氏に回された」という怪情報が流れた。竹内幹事長は「情報の裏付けが取れなかった」としながらも「事実とするならば、よしとすべきではない」と不快感を隠さず、早速この日の議員総会で事情を報告し、対応を県連三役に一任するよう取り付けた。(産経新聞19年7月22日)』

 真偽は「???」なのだが。安倍自民党のことゆえ、憲法改正の実現のためには、野党に票を回したとしても不思議はない。^^;

 ただ、日本の国民は、安倍陣営や自民党が、様々な力を用いて、国会の議長を変えたり、他党の議員を抱き込んだりしてまでして、改憲を実現しようとする姿勢を見て、何とも思わないのだろうか。
 何とかひとりでも多くの国民が、日本の民主政のあり方、安倍首相らの政治のやり方に関心を抱いて欲しいと願っているmewなのだった。

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by mew-run7 | 2019-07-29 06:57 | (再び)安倍政権について


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【安倍首相が27日、2回目のゴルフに行った。今回も膝上までのハーフパンツ。しかも、これが理解できないのだが、前回同様、昔の高校生がはいっていたような、膝下まで来る白のスポーツ系ハイソックスを履いている。・・・膝頭の周辺だけぽこっと外に出ている感じで、何だかな~という感じ。(~_~;)】


 案の定、国民民主党が、憲法改正への協力に向かって、動き出した。<それにしても「チョット早過ぎ~」じゃない?(@@)>

 しかも、何と国民党の玉木代表が、26日に超保守系のネット番組に出演して、「私は生まれ変わった」「憲法改正議論を進めていくし、首相にもぶつける」と宣言したというのである。(゚Д゚)

<おまけに「モリカケにかなりの時間を取って、国政の重要課題について議論する時間が少なくなってしまった。お詫びを申し上げたい」などと言いやが・・・言ってたんだって。(~_~;)> 
 まあ、mewに言わせれば、そもそも玉木氏が「文化人放送局」なるネット放送局に出たこと自体、アウトなんだけどね。政治番組の出演者は、加藤清隆、高橋洋一、和田正宗、足立康史など安倍友orシンパ超保守ウヨ系ばっかなんだもん。^^;>

 この玉木代表の発言は、あまりにも唐突なものだったこともあり、25日に衆院選に向けて野党共闘に関して協議したばかりの立民党や、同じ国民党内からも、疑問や異論の声が出ているようだ。(-"-)

* * * * *

 以前の記事にも書いたように、安倍首相&改憲仲間たちは、最近になって公の場で、国民党+αの改憲派に、議論に参加するように何度も秋波を送っている。(-"-)

<公の場で何回も言っているのだから、水面下では改憲派の議員を中心に、かなりしつこく、お土産つきでアレコレ言って、お誘いしていることだろう。・・・自民党が参院選で国民党候補に票を回したなんてウワサも出ているみたいだし~。(~_~;)> 

 安倍首相は、参院選後の22日の会見でも、こんなことを言っている。

『新たに登場した政党などもありますし、受かった無所属議員もいますし、また、国民民主党の方々の中には、憲法改正について議論すべきだと考えている方がたくさんいらっしゃると私は思ってますので、そうした皆さんとも積極的な議論を展開をしていくべきなんだろうと思います。』
<新たに登場したって、N国党さんのことかな?^^;>

 実際、国民党には、もともと改憲実現に積極的な保守系議員が結構いるのである。(>_<)

 果たして、国民党が党全体として、安倍改憲に協力するかどうかはビミョ~だけど。
 でも、いざ改憲の準備を進めるとなれば、同党の議員の中には、これに協力すべきだと主張する人が出て来て、党内対立に発展する可能性が大きいし。いずれ、改憲賛成派の議員が党を出て行くとか、党の分割を要求するとかいうことも十分にあり得るだろう。(・・)

<新たに保守系の政党を作って、野党改憲派の受け皿になるとか。維新や自民党などと何らかの形で連携することもあるかも。・・・こういうことがありそうだったから、mewは立民党が国民党の合流に抵抗を示していたのよね。(~_~;)>

 そして玉木代表のこの発言は、その大きなきっかけになる可能性があるのだ。(ーー)

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『番組は、インターネット放送の「文化人放送局」。ホームページによると「音楽、医療、トークバラエティーなど幅広いカテゴリーの話題」を放送しているという。

 今回は「緊急特番」として、参院選を終えた玉木代表が出演した。

 冒頭で、森友・加計学園問題によって国会で「かなりの時間」を取り、結果として重要課題について議論できなかったことを「反省しなければいけない。お詫び申し上げます」と謝罪し、こう述べた。

「私ね、生まれ変わりました。安倍総理、たしかに、総理の考えとは私、違いますけれど、憲法改正の議論はしっかり進めていきましょう」

 先の参院選では、憲法改正の発議に必要な議席が、自民、公明両党と日本維新の会など改憲勢力で3分の2を割り込んだ。それを踏まえ、憲法改正論議に向けてこう語った。

「我々としても憲法の改正議論は進めていきますし、安倍総理にもぶつけますよ。だから、安倍総理にも受け取ってもらいたいんですよ。秋波を送ってくれているのは、新聞で見ました」

「我々は組織として一つの考えをまとめて、党と党として、最終的には党首と党首としてきちんと話をさせてもらいたいですね」

 最後には、自民党が掲げる憲法9条に自衛隊を明記するなどの改憲案4項目に触れ、安倍晋三首相にメッセージを送った。

「憲法議論をしっかりやりますから。総理の4項目には必ずしも賛成ではありません。ただ、憲法議論は国の最高法規ですから、やりましょう」(BuzzFeed Japan19年7月26日)』

『番組で玉木氏は「反省です」と切り出し、「モリカケにかなりの時間を取りました。国政の重要課題について議論する時間が少なくなってしまった。お詫びを申し上げたい」と謝罪。
 そして「私、生まれ変わりました」と明かし、「安倍総理、確かに総理の考えとは違いますけども、憲法改正の議論はしっかり進めていきましょう」と呼びかけた。(女性自身19年7月26日)』

『ネットでは「生まれ変わった」「改憲」という言葉が拡散された。また参院選を終えた直後ということもあり、Twitterでは《これはハッキリ言って最低すぎる。ここまで酷い掌返しはない》《選挙が終わったら手のひら返しです。玉木さん、政治家の前に人間として最低です》と玉木氏を批判する声が上がり、同党の津村啓介氏(47)も《誤報であることを、祈ります》とツイートしている。(同上)

* * * * *

 この発言を受けて党内に動揺が広がった上、ネットなどでも疑問や批判の声が出たことから、玉木氏はあわてて釈明&火消しに走ったのだが。
 玉木代表に対する党内外からの信頼は、(もともとさほどなかったけど)かなり低下することだろう。(ーー)

『国民民主党の玉木雄一郎代表が改憲論議に前のめりな姿勢を見せ、党内外に波紋を広げている。「提案型」をうたう同党だが、参院選の1人区で野党共闘した直後だけに野党の連携に混乱をもたらしかねないとみて、玉木氏は26日、自ら火消しに走った。だが発言の余波は後を引きそうだ。(略)

 安倍首相は改憲論議を動かそうと、国民民主に盛んに秋波を送る。発言は首相との党首会談に応じる意向を示したものだと受け止められ、党内に動揺が走った。「そんな説明は受けていない」。複数の幹部が電話で真意を問いただすと、玉木氏は「そういう意図はない」と語ったという。

 26日になって、玉木氏は「徹底的な政策論争をするという意味で『生まれ変わる』という心構えを申し上げた。今までと考え方を変えて憲法論議に参加すると申し上げたつもりはない」と記者団に釈明。首相との改憲論議について「党首討論などがその一番の舞台」と述べ、一対一の党首会談ではなく、開かれた国会論戦で議論を進める考えを示しつつ、「言い方は気を付けたい」と語った。(朝日新聞19年7月26日)』

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『国民民主党の政務調査会長である泉健太衆議院議員は、翌日の26日午前8時半頃、Twitterを更新。

「今朝、代表に私から確認しました」と、玉木代表の考えをこう綴った。

<(1)『生まれ変わった』は、選挙を通じ、国会で野党が単に抵抗勢力と見られてはいけない、と意を強くした。
(2)代表の憲法論は、『九条は現行維持。他の人権等を明記する改正に前向き』ということです。>

 批判を受けた玉木代表も午前8時すぎに「昨日の発言は従来の考え方を述べたまでです」とツイートし、今後の方針以下のように示した。

<まず積み残しになっている国民投票法改正法案について議論。国民民主党が提出している改正法案にあるCM広告規制の導入は不可欠。安倍総理の9条改憲案には明確に反対。我が党の改憲項目については党内でまとめ、党首討論などで安倍総理に論戦を挑んでいく。>

 添付した画像は、党の政策パンフレットの一部だった。そこには、「憲法の議論を進める」とある。
 憲法9条については「論理的整合性、法的安定性に欠ける恣意的・便宜的な憲法解釈の変更は許されません」「国が自衛権を行使できる限界を曖昧にしたまま、憲法9条に自衛隊を明記すべきではありません」との党の考えが書いてある。

 国民民主党の動きは、今後の改憲論議の進展に大きく影響を与えそうだ。(BuzzFeed Japan17年7月26日)』

* * * * *

『国民民主は先の参院選で伸び悩んだ。玉木氏としては、改憲論議に慎重な立憲との違いを示し、存在感をアピールする思惑があるとみられる。周辺は「玉木氏は野党内で埋没することへの危機感が強い」と解説する。

 ただ、玉木氏は発言を事前に根回ししていなかったようで、党内は混乱している。原口一博国対委員長は自身のツイッターで「相手の土俵に引き込まれての勝利などない」と疑問視。津村啓介副代表は「誤報であることを祈る」と投稿した。ベテラン議員の一人は「暴走している。止まらないなら『玉木降ろし』だ」と憤った。

 立憲は戸惑いを隠さない。改憲に意欲的な首相への「助け船」になりかねないためだ。枝野幸男代表は26日、国会内で玉木氏と会談し、今後の国会対応などでの連携強化を念押しした。

 ただ、枝野氏は会談後、記者団に「(改憲について玉木氏に)もし具体的に考えがあれば、きょう(説明が)あったと思うが、なかった」と言葉少なに語った。立憲幹部は「玉木氏は何を考えているのか分からない」と困惑気味だ。

 これに対し、自民党四役の一人は「国会の憲法審査会で議論が進むのならありがたい」と歓迎した。菅義偉官房長官は26日の記者会見で、「憲法審で与野党を問わず考え方を示した上で、国民議論につなげていくことが大事だ」と強調した。

 もっとも、改憲論議を円滑に進めるには、野党第1党の立憲の協力は欠かせない。別の自民党幹部は「結局、枝野氏が『うん』と言わないと、状況は変わらない」との見方を示した。(時事通信19年7月27日)』

* * * * *

 安倍首相の任期があと2年しかないことから、首相&改憲仲間たちは、かなり本気で憲法改正に取り組もうとしている様子。この辺りは、また後日書く予定だが、「何でもあり」という感じになっているのだけど・・・。(~_~;)

 果たして、国民党の改憲派議員がどのような動きをするのか、しっかりとウォッチしておきたい思うmewなのである。(@@)

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by mew-run7 | 2019-07-28 06:43 | (再び)安倍政権について


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 安倍首相は、24日夜から29日まで山梨の別荘でプチ夏休み中。そんな折、25日の早朝には、北朝鮮が弾道ミサイルと見られる飛翔体を2発、発射するという問題が起きた。(・o・)

 岩屋防衛大臣は、すぐに出勤して情報収集。記者団に対して「もし弾道ミサイルであれば、国連決議違反をしているわけですから、非常に遺憾だというふうに思っています」と語っていたのだが・・・。
 安倍首相は、ミサイルの情報がはいっていたはずなのに、大好きなゴルフへGO。お若いことに黄色のシャツにしろのハーフパンツをはいて、とっととラウンド開始。^^;

 記者が声をかけたので(仕方なく?)途中で、ゴルフウェアのまま「我が国の安全保障に影響を与える事態ではないことは確認をしております。いずれにせよ、今後、米国と緊密に連携をしていきます」とコメントして、そのままゴルフを続けた。(@@)

 何かついこの間まで、やれ「北朝鮮がミサイル発射~」、やれ「Jアラート警報を~」「陸上イージスで迎撃が必要だ~」と騒いでいたのがウソみたい。_(。。)_<日本を越えてなくても、「国連決議違反だ~。制裁強化だ~」「大きな脅威だ~」って言ってたからね。^^;>

 安倍首相は、日朝会談を実現したいので、北朝鮮の批判がしにくいんだろうし。・・・まあ、実際、たいした問題でないなら、いいんですけどね。<安倍支持者は、こんな風に同じことに対して、コロコロ態度が変わっても平気なのかしらん?^^;>

 ただ、そうであるなら、今後、ちょっと日本海にミサイルが飛んだだけでは、大騒ぎして欲しくないし。
 ついでにこの際、もう無理やり(半分は米国のために)5000億円近くかけて、陸上イージスを配備するのもやめたらいいかも、と思うmewなのである。(**)

~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~

 話は変わって・・・。先週、参院選の前に、自民党の石崎徹衆院議員が、秘書に暴力をふるっていたと週刊誌が報道。
 ネットで秘書を罵倒する音声も公開したのだが、「死ね」「バカ」を含め、暴言の嵐で、その内容はあの豊田真由子元議員に負けないものであった。(~_~;)


 しかも、先週中、暴力を受けた秘書が警察に被害届を出したため、NHKやいくつかのニュース番組は、とりあえずその事実を報じたのだけど。いわゆるワイド・ショーは、参院選に影響を与えてはならないと考えたのか、見事にスル~。
 案の定、参院選が終わった途端、GOサインが出たのか、アチコチで大きく取り上げ始めた。(・o・)

 これには、mewもアゼ~ンしちゃったのだけど。国民党の小沢一郎氏もお怒りだった様子。

『小沢一郎氏「この国の恥ずかしい現実」石崎徹議員の暴行問題が選挙後に一斉報道

 国民民主党の小沢一郎衆院議員(76)が24日、公式ツイッターを更新。自民党の石崎徹衆院議員(35)が秘書に対して暴言や暴行を繰り返していた問題が、参院選後にテレビで一斉報道され始めたことに対して、「この国の恥ずかしい現実」と問題提起した。

 小沢氏は「選挙が終わってから、暴言音声も含めて各局、続々と報道。さすが報道の自由度ランキング67位の国である」と、週刊誌報道の時点で静観していたメディアの姿勢を皮肉を込めて指摘した。

 さらに、同氏は「肝心なことはいつも隠される。こんなんで、まともな政治が成立する訳がない。これが、この国の恥ずかしい現実。闘う以外ない」と、こうした状況に対して徹底抗戦していく構えを示した。(デイリースポーツ19年7月24日)』

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 石崎氏(35)は、慶大法から財務省に入省。12年に自民党の公募で選ばれ、同年の衆院選に新潟1区から出馬して28歳の若さで当選。実力も実績もないのに追い風に乗って簡単に当選してしまった(&それゆえに勘違いしている人)が多いと言われる安倍チルドレン、魔の3回生である。^^;

<石崎氏は、15年には歴史修正主義的なナショナリズムを排除した保守を目指し、戦後70年の日本の歩みを検証する勉強会「過去を学び“分厚い保守政治”を目指す若手議員の会」の立ち上げに参加したとか、児童虐待法案づくりに力を入れていたとか。15年に石破派の結成に参加したものの、今年5月に何故か離脱した。また、3年前には週刊誌で秘書へのセクハラや二股交際疑惑が、報じられたことが。今回は買春疑惑も報じられている。>

 石崎氏は、参院選で「忖度発言」をした塚原一郎氏の応援なども行なっていたものの、途中で週刊誌報道が出てからは、姿を消していたのだが。参院選後に、新潟県連の聴取に応じて、パワハラがあったことを認めたという。

<尚、石崎氏本人はブログを通じて、暴力を否定いるのだが。同氏の活動は安倍氏の超保守思想に反するし、アンチ安倍の石破派にいた人ゆえ、安倍さまヨイショの党幹部や県連の人たちには、簡単に切りやすい存在かも。^^;>

 本人は会見を開いて説明すると言っていたものの、いまだに雲隠れ中。警察から任意の聴取受けていることから、それを理由にして、当分、オモテに出て来ないのではないかと察する。(・・)

 一方、新潟県連の方は、石崎氏のパワハラ報道も、塚田氏が参院選で負けた要因の一つになっているとして、石崎氏の除名や離党勧告など厳しい処分を求めている。(~_~;)

『自民党「魔の3回生」の1人、石崎徹衆院議員(35=比例北陸信越)が、自身に暴行を受けたとして30代の男性秘書に被害届を出された問題を受けて行われた同党新潟県連の聴取に対し、パワハラがあったと認めたことが、分かった。県連が24日、新潟市で会見し、石崎氏に対する聴取内容を明らかにした。

 石崎氏は、男性秘書に暴行のほか、「ばか」などの暴言を浴びせたとされる。「週刊新潮」がインターネット上に公開した石崎氏と秘書のやりとり音声には、「おい、死ね、おまえ」などの言葉もあった。

 県連の聴取は23日に実施。会見した高鳥修一県連会長によると、「ばか」「死ね」などの言葉は、一般論としてパワハラとの認識があるか問われた石崎氏は「(秘書に)ミスが続き、感情的な言葉になった」と説明。「パワハラと思う」と認めたという。暴行については「捜査に影響がある」と、言及を避けたという。

 男性秘書は18年秋ごろ、石崎氏の秘書になり、直後から暴言や暴力を受け始めたと主張。新潟県警が近く、石崎氏を暴行容疑などで任意聴取する方針だ。(日刊スポーツ19年7月24日)』

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『自民・石崎氏を「厳しい処分に」 党本部に地元県連要請

 自民党の石崎徹衆院議員(比例北陸信越ブロック)が秘書に「死ね」と暴言するなどパワハラをしたとして、同党新潟県連は26日、除名や離党勧告などの厳しい処分をするよう、党本部に要請した。秘書は「石崎氏から暴行された」として新潟県警に被害届を出している。石崎氏は暴行の有無について説明を避けているが、県連は処分によって事態収拾を図りたい考えだ。

 県連は石崎氏への事情聴取を踏まえ、25日の緊急役員会で「厳しい処分が相当だ」と判断した。26日は県連会長の高鳥修一衆院議員(新潟6区)らが、党本部で萩生田光一幹事長代行に要請書を渡した。高鳥氏によると、萩生田氏は「重く受け止めて対応する」と述べたという。

 石崎氏の秘書は、「今年5月以降、車中で殴られた」などとして県警に被害届を提出している。関係者によると、県警は近く、石崎氏から任意で事情を聴く方針という。石崎氏は問題発覚後、公の場で説明をしていない。25日に「真実を皆さまにお伝え出来る時が来ましたら、しっかりと誠意を持って説明させていただきます」などとするコメントを発表した。(杉山歩)(朝日新聞19年7月25日)』

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 しかも、日刊ゲンダイには、この県連の動きは二階幹事長の「ご意向」ではないかとして、こんな記事を載せていた。(@@)

『「地元では、二階幹事長の“ご意向”ともっぱらです。石崎さんを辞職させれば、17年衆院選で新潟4区で落選し、比例復活もできなかった二階派の金子恵美さんが繰り上げ当選する。さらに、二階幹事長が入党を主導した元民進党の鷲尾英一郎さん(新潟2区)の選挙区も固められる。鷲尾さんは自民党入り後も2区の支部長を望んでいますが、既に支部長に就いている自民党議員を動かすわけにもいかない。“中ぶらりん”状態の鷲尾さんを、石崎さんが務めている1区の支部長に就任させれば丸く収まるというわけです」(地元関係者)

 つまり、石崎氏を辞職させれば、二階派は金子氏と鷲尾氏の「二兎を得る」というわけだ。(日刊ゲンダイ19年7月26日)』

 え~?金子恵美氏が議員に復活するの~?(・o・)

<金子恵美氏の夫は、12年当選の安倍チルドレン・宮崎謙介氏。金子氏が出産のため入院している最中に、不倫行為をしていたことが発覚。(その他複数の不倫も判明。)しかし、金子氏が許したため、離婚せず。宮崎氏は議員辞職、金子氏は17年に落選し、近時は2人でorそれぞれでTVに出まくって、元議員のタレント、コメンテーターになりつつある。^^;>

* * * * *

 また、もし石崎氏が自民党を離党したら、すぐにでもスカウトしようと待ち構えているのが、N国党の立花代表だ。(~_~;)

<無所属の議員を入党スカウト中。議員が5人いないと、NHKの討論番組などに出演できないのだという。>

『「NHKから国民を守る党」で初当選した立花孝志氏(51)は取材に、勢力拡大に向けて、日本維新の会を除名になった丸山穂高衆院議員に続き、秘書に対するパワハラが大きな問題となっている自民党の石崎徹衆院議員(35)にも、入党要請のラブコールを送っていることを明らかにした。「今政党に所属されていても、うちの党にお越し頂きたい。門戸は常に開けている」と、述べた。

石崎氏に対しては、党新潟県連が除名を含めた厳しい処分をするよう、党執行部に求める動きが出ている。立花氏は「石崎さんには、僕の方から、8月10日までに自民党を離党いただければ、うちにお越しいただきたい、というラブコールを送っている。積極的に話したい」と意欲を示した。

 25日に丸山氏と面会し、週明けに再度面会を予定しているという立花氏だが「25日にはもう1人、(丸山氏とは)別の方にもお会いした」という。

「すべての方にお声がけをするように動いている。今、面会の日程が決まっているのが3人、決まっていないのが1人。連絡がついていない方が6人いる」と、明かした。(日刊スポーツ19年7月25日)』

* * * * *

 最初に書いた安倍首相の北朝鮮への対応(コロコロ変化)もそうだし。石崎議員の暴行問題も、それに対する新潟県連の対応(&二階氏のご意向も)や、TVメディアの取り上げ方なども含めて、何だか節操がない、品格がない、えげつないと言いたくなるようなことばかり・・・。

 国民の政治への無関心が広がったり、メディアがきちんと監視・伝達機能を果たさなかったりすると、日本の政界(特に政府与党)はどんどんダメダメになって行くのではないかと懸念しているmewなのである。_(_^_)_

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by mew-run7 | 2019-07-27 06:32 | (再び)安倍政権について


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 参院選を終えて、政府与党は臨時国会を8月1日に召集することに決めた。参院の正副議長を選び、参院常任委員長の人事などを行うためだ。

 今回の参院選の比例区で、れいわ新選組が特定枠に入れた2人の重度障害者が当選している。そこで、国会では早速、8月1日の登院や今後の議員活動に備えて、国会内のバリアフリー化、必要な改修などについて協議が行なわれた。

 れいわ代表の山本太郎氏は、選挙中、舩後靖彦氏、木村英子氏の2人の重度障害者を擁立したことに対して疑問を呈する声を受け、「障害者を利用したと言われてもいい。障害者を利用することによって、国の障害者政策の向上につながるなら上等だ」という趣旨の訴えを行なっていたのだが。
 まさに、山本氏の思惑通りになって来た。(++)

<mewは、国や自治体はもちろん、一般国民が障害者との共存について考えるいい機会だとも思うのだ。ふつ~に町で生活していて、日本は、欧米先進国に比べて、明らかに障害者への対応が遅れているのを感じる。(設備だけでなくて、人々の対応の仕方とか、いわば心のバリアみたいな部分も。)
 来年のパラリンピックの際には、日本にも様々な障害を持つ選手や関係者がたくさん来るし。今から彼らに対応できるように、心のバリアフリー化も含め、色々と準備を進めておく必要があると思う。(・・)>

* * * * *

 国会にはかつて、八代英太氏という車椅子の議員がいた。(@@)

<八代氏は、ラジオのアナウンサー出身。日本テレビ「お昼のワイドショー」の司会を務めて、人気を博していた。しかし73年に歌謡ショーの司会中、舞台から転落して脊髄を損傷。下半身不随で車椅子生活に。76年までTVの司会を続けたが、77年に参院全国区に出馬して当選。 
 77年から95年まで参院を3期、96年から05年まで衆院を3期務め、小渕内閣では郵政大臣に選任されたこともある。>

 その八代氏が当選してから、国会は車いすの議員が利用できるように、議事堂の玄関にスロープを付けたり、本会議場には車いすのまま入れる議席を設けたりするなど対応。
 今では、車椅子がはいれるトイレや階段の昇降機なども整備されている。

<八代氏が当選した当時は、障害者の社会参加、諸活動に対する理解が乏しかったので、「障害者が議員なんてできるのか」「何で障害者のために、税金を使って国会の改修をするのか」などの批判の声が強かったときく。>

 今回、岩手選挙区で当選した、野党統一候補の横澤高徳氏も、事故で脊髄を損傷したため、車椅子で生活をしているのだが。<10年にアルペンスキーでパラリンピックに出場経験あり。>
 ただ、先駆者の八代氏がいたこともあって、一般的な車椅子で国会内を活動するのに、大きな問題はないようだ。(・・)

* * * * *

 でも、舩後靖彦氏、木村英子氏の2人は、リクライニング型の車椅子を使っており、横幅も縦の長さも、一般の車椅子よりかなり大きいとのこと。 

 また、船後氏の場合は、難病のALS(筋萎縮性側索硬化症)であるため、人工呼吸器を使用しており、コミュニケーションも特殊な方法で行なっていることから、その介助を行なう人も必要になる。

 それゆえ、国会ではまず、船越氏らがどのような設備や対応が必要なのか、それをきちんと聴くところが始めることに。また、改修や特別な措置を行なうには、与野党の議員に了解を得る必要もあるという。(**)

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 参議院広報課課長補佐の小野弘二氏によると・・・

『垂直に座る通常の車いすをこれまでは想定しているが、舩後さんはリクライニング型の縦に長い車いすを使っており、本会議場の議員の席に入るサイズかどうかはわからない。
 さらに、7、8段の小さな階段が国会内の様々な場所にあり、通常、車いすの人が通る場合は昇降機を使っているが、舩後さんの車いすには人工呼吸器やバッテリーなどが積まれており、重さがそれに耐えられるかはわからない。

 本会議場の議員が座る席には電源もなく、人工呼吸器を使用する議員の場合、バッテリーだけしか使えないようにするのか、電源を確保する配慮をするのかも注目される。

「想定外でわからないことは、まずご本人の要望をお聞きし、議院運営委員会にはかった上で、議長の許可を得ながらそれなりの対応を図ることになると思います」と小野さんは言う。(Buuzeed Japan 19年7月21日)』

* * * * *

 というわけで、早速、参議院の職員による聴取や与野党による協議が始まった。(^^)

『参議院選挙で『れいわ新撰組』から初当選した難病ALS=筋萎縮性側索硬化症患者の舩後靖彦さん(61)と、参議院の職員が国会で必要な態勢について話し合った。
 舩後さんは話すことができないため、「本会議での投票や挙手などをする際、意思を伝えられるロボットを持ち込み、自分で意思表示をしたい」などと要望し、税金による改修は望まないことを伝えた。職員は、前向きに検討する姿勢を示したという。(ANN19年7月24日)』

『国会バリアフリー化へ 車椅子議席や介助者代理投票…れいわ2氏当選受け

 参院議院運営委員会は25日午前の理事会で、参院選で重度の身体障害のある2氏が当選したことを受け、国会内のバリアフリー化に向け協議した。介助者の本会議場への入場や介助者による代理投票、パソコンなど必要な機器の持ち込みなどを認めることで合意した。

 参院選比例代表では、いずれも「れいわ新選組」所属で、難病の筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者、舩後(ふなご)靖彦氏(61)、脳性まひで重度障害者の木村英子氏(54)が初当選した。

 両氏の車椅子はサイズが大きく、8月1日召集の臨時国会までに、国会内の移動や意思表示などの支援策を決める必要があり、理事会では両氏の要望や今後対応が必要な項目などについて、事務局から報告を受けて協議した。

 本会議場の議席は、当選回数が少ない順に前列から割り振られるのが慣例だ。だが、議場入り口は後方にあるため、両氏の移動に伴う困難を考慮し、最後方に車椅子のまま入れるよう議席を設ける。医療機器やパソコンのための電源も設置する。

 臨時国会で行われる正副議長の選挙は「記名投票」だ。舩後氏は、歯でかむセンサーでパソコンを操作して意思表示しており、筆記できないため、本人の意思を確認した上で、介助者による代筆を認める。また、押しボタン投票や起立採決の際の挙手での意思表示を介助者が代理で行うことも認める。上着、ネクタイの着用は求めない。

 このほか、国会の中央玄関にスロープを設置するほか、多目的トイレの増設なども検討する。いずれも規則は変えず、議運の許可などで対応する方針。

 参院選では両氏のほか、無所属の元パラリンピック・チェアスキー選手、横沢高徳氏(47)が岩手選挙区で初当選。横沢氏の車椅子は、八代英太元郵政相の車椅子と同様のサイズのため、対応は可能だという。【佐藤慶】(毎日新聞19年7月25日)』

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 こういうことは、まさに政府も与野党も問わず、みんなで前向きになって協力して、準備を進めて行く必要がある。(・・)

『「国会のバリアフリーや審議の仕方をどうサポートするか。今後、れいわと話をし、野党第一党の責任として与党側にもお願いをしなければいけない」
 立憲民主党の福山哲郎幹事長は22日のBS日テレ番組でこう述べ、国会で船後氏らを受け入れる準備を進めるよう促した。(略)

 与党幹部は「完璧に全てに応えられるかは分からないが、成功と失敗を繰り返して努力していくしかない」と語る。

 参院では過去に車いすで活動した八代英太元郵政相や、視覚障害者の堀利和元参院議員がいた。堀氏によると、初当選後は当時の議員会館に点字ブロックが設置され、参院環境委員長を務めた際には事務局の職員が補佐役を務めたという。
 堀氏は、今回、重度の障害を持つ2氏が当選したことについて「国会の運営や風景が変わるのではないか。国会という象徴的な場が多様に対応することに意義がある」と期待する。(今仲信博)(産経新聞19年7月24日)』

* * * * *

 根本厚労大臣も、今回の参院のバリアフリー化を評価しているという。

『根本匠厚生労働相は25日、難病の筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者らが参院選で初当選したことを受けた参院のバリアフリー化について「世の中の障害者に対する理解が進むきっかけにもなる」と語り、高く評価した。
 都内の障害者支援施設を視察した後、記者団に語った。(時事通信19年7月25日)』

* * * * *

 また、れいわの山本代表は、船越氏か木村氏を参院の公労委に所属させて欲しいと要請しているとのこと。こちらの方も、是非、与野党で検討して欲しい。

『「れいわ新選組」の山本太郎代表は24日、自民、公明両党に対し、21日投開票の参院選で比例代表「特定枠」を使い当選した船後靖彦、木村英子両氏のいずれかが参院厚生労働委員会に所属できるようツイッター上で要請した。

 「最大会派、自民党・公明党の皆さま。舩後靖彦(難病ALS患者)と木村英子(重度障がい者)に、参議院厚生労働委員会の椅子を1つ譲って頂けないでしょうか。何卒よろしくお願い致します。」(原文ママ)と投稿した。ALS(筋萎縮性側索硬化症)患者の船後氏、脳性まひで重度障害者の木村氏は、いずれも手足を自由に動かせない重い障害を抱えている。

 参院は17の常任委員会があり、委員は原則、会派の所属議員数に応じて割り当てられる。厚労委には現在25人の委員が所属し、自民党は13人、公明党は3人。具体的な各会派への委員割り当ては、国会開会直前に議院運営委員会で決めるのが慣例となっている。(産経新聞19年7月24日)』

 最初にも書いたように、国や自治体、それぞれの議会の議員には、今回のことをいい機会にして、障害者の実態や必要としていることを理解して、その対応を考えて行って欲しいし。
 私たち一般国民も、様々な障害者に関する知識や理解を少しでも含めて、自分たちにできる範囲で何ができるのか、考えられるようになるといいな~と。そして、できれば、ちょこっとでも行動に移せるようになるといいな~と思うmewなのだった。(@@)

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by mew-run7 | 2019-07-26 05:17 | 政治・社会一般


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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】  


【参院選当日。自民党本部で、インタビューに答える安倍首相らの後ろに置かれたパネルの文字を見て、「性質(たち)の悪い冗談を・・・」とぼやかざるを得なかった。_(。。)_

 だって、パネル一面に「自民党---政治は 国民のもの」って書いてあるんですもの~。 <はあ?(゚Д゚)>】

* * * * *

 さて、昨日の記事でも触れたように、今回の参院選の最終的な投票率は48.80%で、戦後史上2番めに低い投票率だったという。(-"-)

<特に16年から新たに選挙権を得た18,19歳の投票率は31%台とトンデモ低かった。過去の統計では、20代もここ20年にわたって、30%台で推移。30代も40%台で、全体の投票率よりは低い。^^;>

 mewは、先週の記事にこんなことを書いたのだけど。<『佑月も憂う参院選の盛り上がり、メディアの扱いの少なさ+自民・石崎の秘書、暴力受けて被害届』>

『NHKを含む在京地上波テレビ6局の参院選関連の放送時間が、前回2013年より3割近く減ったと。しかも、情報・ワイドショー系番組の減り幅は大きく、民放は6割減だったという話だ。(-"-)

 でも、もしかしたら、今回は2016年の参院選よりも、も~っと減っているかも知れない。(@@)<先週は、ジャニーズ社長の他界、タレントによる葬儀とかもあったしな~。^^;>』

 実際のところ、朝日新聞によれば、やはり選挙に関する放送時間は、前回より減っていた様子。しかも、「ニュース/報道」番組の減少が顕著で、前回から約3割減、民放だけなら約4割減っているという。(ノ_-。)

『「視聴率取れない」参院選、TV低調 0分の情報番組も

 参議院選挙のテレビ報道が低調だ。選挙自体が盛り上がらず、高視聴率を見込めないためと関係者はみるが、そんな常識を覆す現象も起きている。

 テレビ番組を調査・分析するエム・データ社(東京都港区)によると、地上波のNHK(総合、Eテレ)と在京民放5社の、公示日から15日までの12日間で選挙に関する放送時間は計23時間54分で、前回に比べ6時間43分減っている。とりわけ「ニュース/報道」番組の減少が顕著で、前回から約3割減、民放だけなら約4割減っている。

 公示日のテレビを見ると、NHK「ニュースウオッチ9」がトップで伝えたり、TBS系「NEWS23」と日本テレビ系「news zero」が党首討論を行ったり、午後9時以降の主な報道番組六つすべてが選挙にふれたが、翌日は六つとも報じなかった。その後も、番組によって、放送しない日があった。

 「情報/ワイドショー」は、前回より放送時間が増えたが、フジテレビ系「とくダネ!」やTBS系「ビビット」、日本テレビ系「スッキリ」など、公示日から15日まで選挙企画が全くないところも。(以下、有料・・・朝日新聞19年7月19日)』

<7月9日にジャニー社長の他界。その後、しばらくは所属タレントによる弔意コメントや葬儀の話がずっと取り上げられていたし。6月から「よしもと・宮迫らの闇営業問題」が騒がれていて、何と参院選前日には、宮迫と亮の会見が行なわれてしまったし。先週には京都アニメのスタジオの放火事件もあったし。
 芸能ネタに関しては、ワイド・ショーがそちらの方に時間をとられるのは致し方ない部分もあるとは思うけど。(正直、mewもこの2つには関心があったしね。^^;)NHKを含め、ニュース報道番組までが長々と取り上げていたのは、疑問だった。(-_-;)>

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 このような、TVメディアの状況を憂慮してか、TBS系「あさチャン!」の司会を務める夏目三久さんが、昨日の放送で、吉本の問題や参院選の報道の仕方について、持論を述べたという。(@@)

「この吉本の問題をめぐっては、先週からお伝えしてきましたが、同時に参議院選挙が行われていて、参議院選挙の投票率が過去2番目に低かったということもありました。」

「日本の未来を背負う子どもたちが政治に関心を失っているというのは、大いに私たちの報道の仕方に問題があると思っていますし、私もこの後スタッフとしっかり話していきたいと思っています」

 よくぞ言ってくれた、と思う。(^^)

* * * * *

『生放送で吉本・参院報道に異論 夏目三久「そもそも検証すべきは...」

7/24(水) J-CASTニュース

 「由々しき事態だと思う」。フリーアナウンサーの夏目三久さんが2019年7月24日朝放送の報道番組「あさチャン!」(TBS系)で、参議院議員選挙の10代の低投票率をめぐって、闇営業に端を発する吉本興業の問題に割く時間の長さに触れながら、「報道の在り方」に苦言を呈した。

 連日報じられる吉本の問題。番組ではこの日も、所属タレントの加藤浩次さんが大﨑洋会長に体制変更を求め、退社覚悟で直談判したことを繰り返し報道した。夏目アナの発言はその中で飛び出した。

■「私もこの後スタッフとしっかり話していきたい」

 番組が始まって1時間半が経った朝7時すぎ、夏目アナは自らにも言い聞かせるように口を開いた。

  「この問題については吉本興業内部、加藤さんと会社の問題ですから、私たちが何かを言及するというのは少しお門違いなような気がしますが」

 それでも「スポーツ新聞で今朝、いろいろと言及されていましたので、そちらをご紹介したいと思います」として、スポーツ紙各紙の記事を取り上げながら解説。だがその後、ギャラ配分の低さなどについての所属芸人のコメントをまとめたVTR明け、夏目アナはもう一度自戒を込めるように発言した。

  「そもそも検証すべきは吉本興業と反社会的勢力とのつながり、芸人さんと反社会的勢力とのつながりで、これについて検証がなされるべきだと思うのですが、私たちは今日、長い時間を使って芸人さんと吉本興業の労働環境についてお伝えしてきましたが、これについてさまざまなご意見があると思いますし、批判もあると思います」

 一呼吸置き、わずかに首をかしげる仕草を見せると突如、22日に投開票された参院選を引き合いに出した。

  「この吉本の問題をめぐっては、先週からお伝えしてきましたが、同時に参議院選挙が行われていて、参議院選挙の投票率が過去2番目に低かったということもありました。今日新たに分かったのは18~19歳の投票率が31%あまり。これは前回の参院選より14ポイントも低いということで、由々しき事態だと思うんですよね。日本の未来を背負う子どもたちが政治に関心を失っているというのは、大いに私たちの報道の仕方に問題があると思っていますし、私もこの後スタッフとしっかり話していきたいと思っています」

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「報道の携わる人の小さな良心」

 選挙権年齢が18歳に引き下げられてから初めての国政選挙となったのが16年参院選。総務省の発表によると、18~19歳の参院選投票率は16年が46.78%、19年(速報値)が31.33%だった。有権者全体の投票率も16年の54.70%から19年は48.80%に低下したが、下がり幅は10代のほうが大きい。

 入江慎也さんが仲介役となって芸人らが反社会勢力に闇営業をしていた問題は収束の気配が見えず、参院選中も連日報道。多額のギャラを受け取っていた宮迫博之さんと田村亮さんが会見を開いて大きく注目されたのが投開票前日の20日で、投開票日の21日も関心は続いた。22日には吉本の岡本昭彦社長が5時間半にわたる会見を開いたことでやはり注目され、参院選の結果と並んで大々的に報道されている。

 今回の参院選の投票率は全年齢で見ても1995年に次いで過去2番目の低さとなった。夏目アナの問題提起はツイッター上でも反響が相次ぎ、

  「かなり覚悟を決めて話している」
  「よく言った!支持します!」
  「夏目アナ。私もそう思うよ!若者に選挙に興味を持てる報道を!」
  「夏目三久アナ、吉本の騒動に選挙の話が隠れてるのを心苦しく思うこと、そっちのが大事だと思う気持ちを可能な範囲で一生懸命自分の言葉で話した印象。報道の携わる人の小さな良心。がんばって」
  「夏目さんが静かに怒りながら『こんなことを長々放送している場合じゃない』旨のコメントしててうるっときてしまった......仕事に真摯なひとなんだなぁ...」

などといった声が寄せられている。一方で「勇気ある発言。よく言ったと思うけどその後も政治家のスキャンダル報じてたし、視聴率取ろうと煽るような内容ばかり。このままでは変わらんぜよ...」と冷静な反応もある。

 参院選報道と吉本興業問題をめぐっては、平井卓也IT担当相(科学技術、クールジャパン、知的財産、宇宙政策)も言及したことを朝日新聞が23日に報じている。同日の閣議後会見で「(編注:選挙戦の)後半は京都(アニメーション)の火災や吉本興業に取られてしまって、(参院選の)テレビ報道が極端に少なかった」とし、自身の地元でも投票率が低かったことなどを引き合いに「投票率の低下に関しては、大変心配をしている」と述べたという。』

* * * * *

 いつか機会があったら、ゆっくり書きたいのだが。10代の子供や若者たちが、今、TVのニュースに触れる時間があるとしたら、おそらく朝、学校に出かける前ぐらいだろう。<夜のニュースを見る人は極めて少ないと思う。>

 すごく昔は、朝は「NHKの7時のニュースを見ながら朝食」なんて家もかなりあったように思うし。
 また、80年代後半ぐらいからは、テレ朝系の「やじ馬新聞」に代表されるように、朝のワイド・ショーで、各局が重要なニュースを取り上げて解説する時間を設けていたので、10~20代の若者も、大事な事項や問題は何となく目や耳にする機会があったのだけど・・・。

 いまや、朝の番組も、政治や社会のニュースはちょっとだけしか扱わず。エンタメ、スポーツ、グルメ、占いなどなどの方を多く扱うところが増えているわけで。<新聞をとってない家も増えているし。若者はネットでは興味ある分野のニュースしか見ないし。>

 このような状況が続けば、政治や社会のニュースや問題に関心のない人がどんどん増えて行くのが目に見えているだけに、もっと多くの人が夏目三久さんのように危機感を抱いて、早急に対策を講じる必要があるのではないかと思うmewなのだった。(@@)

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by mew-run7 | 2019-07-25 05:18 | 民主主義、選挙


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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】  


 今回は、参院選の投票率(10代が特に低い!)、れいわなど新党も含む政党交付金の額、そして、ちょっとアブナそうなNHKから国民を守る党の話を。

 まず、最終的な全体の投票率は48.80%で、戦後史上2番めに低い投票率だったとのこと。
 特に16年から新たに選挙権を得た18,19歳の投票率は31%台とトンデモ低かったという。(-_-;)

『総務省は22日午前、第25回参院選の投票率(選挙区選)が48・80%で確定し、前回2016年参院選の54・70%を5・90ポイント下回ったと発表した。衆院選を含め、全国規模の国政選として過去最低だった1995年の参院選(44・52%)以来24年ぶりに50%を割り、同年に次ぐ低投票率となった。
 男性の投票率は49・42%で16年参院選より5・71ポイント低く、女性の投票率も48・22%で6・08ポイント低かった。(読売新聞19年7月22日)』

『総務省は23日、参院選での18、19歳の投票率(選挙区=速報値)が31.33%だったと発表した。全体の投票率48.80%を17.47ポイント下回った。選挙権年齢が初めて18歳以上に引き下げられた前回の2016年参院選と比べても、14.12ポイントの大幅減となった。
 年齢別の内訳は、18歳が34.68%(男性33.38%、女性36.07%)、19歳が28.05%(男性26.79%、女性29.43%)。19歳はわずか2割台にとどまった。男女別ではいずれも女性の方が高い。<時事通信19年7月23日)』

 mewはもともと18歳から選挙権を与えることには反対だったのだけど。安倍自民党は、若い人ほど安倍自民や憲法改正に賛成してくれると期待して決めちゃったからな~。(-_-;)
 ただ、有権者全体の投票率も低下しているわけで。チョット考えないといけないかもですね~。(・・)
 
* * * * *

 次に、22日の記事に「追記」の形で書いたのだが。社民党が比例2%以上(ギリの2.1%ね)をとって、政党要件を維持。(^^)
 また、今回の選挙で、れいわ新選組とNHKから国民を守る党(N国党)が政党要件を満たし、参議院で新たな政党として活動できるようになった。(++)

<尚、比例選では、れいわの山本太郎氏が全候補者で最多となる99万2267票の個人名票を得たものの落選。01年現行制度になってからの、落選者の最高得票記録を更新した。

 過去最高は、0年参院選で浮島智子氏(公明党)が得た44万5068票。また、今回の当選者で個人得票が最も少なかったのは公明党の塩田博昭氏の1万5178票で、当選者の最低得票記録を更新したという。(読売新聞19年7月22日より)>

* * * * *

 で、これらの党には、政党交付金も支払われることになるわけだが。その試算額は議員2人のれいわが6700万円、1人のN国党が5900万円になるとか。<議員が衆参でえ4人の社民党は3億7500万円。>

 何で議員の数はれいわが2人、N国が1人なのに、交付金の額に差がないんだろうって不思議に思ったのだけど。
 政党交付金は、議員数だけでなく、比例や選挙区での得票率も関係があるとのこと。<しかも、何か細かいルールがあった。*1・・・知らなかった~。(~_~;)>

 れいわは比例選の得票率が4・55%だったのだが。N国は選挙区選での全国得票率が3・02%あったそうで(結構、候補者がいたもんね)、それがプラス要素になったらしい。^^;

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『21日投開票された参院選の結果を踏まえ、各党が今年受け取る政党交付金を産経新聞が試算したところ、トップの自民党は176億6700万円になることが23日、分かった。1月1日時点の所属国会議員数などを基準に総務省が4月に決定した178億9400万円から1・3%(2億2700万円)の減。改選前から8議席増やした立憲民主党は12・6%(4億500万円)増の36億3600万円となる。

 得票率2%以上の政党要件を満たした「れいわ新選組」と「NHKから国民を守る党」には、それぞれ6700万円と5900万円が配分される。
 ほかは国民民主党が5・8%(3億1100万円)減の50億9400万円▽公明党は0・5%(1300万円)増の30億1900万円▽日本維新の会は15・3%(2億800万円)増の15億6500万円▽社民党は2・3%(800万円)減の3億7500万円。制度に反対している共産党は除いた。(産経新聞19年7月23日)』

* * * * *

NHKから国民を守る党は、東京の区議選にかなり候補者&当選者を出していたので、その存在は知っていたが。正直なところ、まさか国政選挙で当選者を出すとは思わず。最後の最後に、比例で1人当選者を出したと知った時には、ちょっとビツクリだった。(・o・)

 N国党は、元NHK職員の立花孝志氏が、NHK内での不正行為を内部告発したものの無視されたことから退社して、13年に政治団体を結成。
 立花氏自身は、15年に船橋市議選に当選したのだが。16年の東京都知事選に出馬して落選している。(~_~;)

 同党は、NHKの運営や放送内容に問題点があるとして、受信料の強制徴収に反対。NHKの運営受信料は任意に行なう制度にして、受信料を払わない者には、スクランブルをかければいいと主張。特に「NHKをぶっ壊す!」という威勢のいいスローガンが受けているようだ。(@@)

 今年の春の地方選に47人が立候補し、何と26人が当選。この結果に気をよくしてか、今回の参院選では比例に4名、選挙区に37名の候補者を擁立。選挙区では惨敗だったものの、比例で団体代表の立花氏1名が当選。政党要件も満たした。(・・)

 今回の参院選では、政治思想的なことはできるだけオモテに出さないようにしていて。あくまでも、NHKに不満のある人の支持を集めようという姿勢で選挙活動を行なっていたのだが。
 立花代表は、もともとかなり保守的な思想の持ち主であるとの話が。また、候補者の中にも、NHKの放送内容が「反日的」であると問題視していた人もいたようなのである。
 また、パンフで取り上げていた、問題のある内容の「NHKスペシャル」も、超保守が怒っている「日本の台湾植民地化」に関する特集だった。^^;>

<ただ、『4月下旬から5月上旬にかけて「『NHKは朝鮮人や帰化人に支配されており、そのため偏向報道が行われている』(杉並区議・佐々木千夏の発言)など党の政策にそぐわない偏った思想を主張するようになったた(具体的には、グロービートジャパン(らあめん花月嵐など)・日本平和神軍などの中杉弘の人脈)」「参院選への選挙資金として課せられた130万円を支払う意思がない」として5名の地方議員を除名処分とした』という。wikipediaより。・・・思想の問題ではなく、むしろ金銭に関するトラブルだったとの見方あり。>

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 mewは、参院選中に、N国には要注意という記事を書きかけていたのだけど。根拠を集める時間がなくて、アップにまで至らず。<当選しないとタカをくくってたし。^^;>

 今さらながら、リテラの「ウヨミシュラン」の最後に、こんな記述が載っていたのを見つけた。(・・)

『N国は、一見すると、安倍忖度のNHKを批判するような政党名だが、実際は代表である元NHK職員・立花孝志氏が森友問題にかんする“同和利権”デマを吹聴するなどネトウヨとの親和性が非常に高い。統一地方選でN国から当選した地方議員のなかには、在特会らと行動をともにし民族差別を煽動した中曽ちづ子・川西市議など、極右レイシストが複数いる。

 しかも、N国は「泡沫」と言われながら、合計で41名の候補を擁立。比例区の議席や、政党要件のひとつである「得票率2%以上」を獲得する可能性がある。仮にこの二つを達成すると、N国に血税から政党交付金が交付されることになる。(リテラ19年7月20日)』

* * * * *

 N国の立花代表は当選後、早速、動き出しているようで。あの北方領土の「戦争発言」+αなどのトンデモ言動で維新を除名になった丸山穂高議員をはじめ、無所属の議員と入党の交渉をすると発言。<それも政党交付金をエサにして?^^;>

 また、安倍自民党がNHKのスクランブル化を実現してくれたら、憲法改正の発議に賛成すると言っている。(~_~;)

『N国党の立花代表「自民党がNHKのスクランブル化に賛成するのであれば改憲に賛成する」、丸山穂高議員との面会も予定

 参院選で1議席を獲得、政党要件も満たした「NHKから国民を守る党」の立花孝志代表が23日夜、AbemaTV『AbemaPrime』に出演、公約であるNHKのスクランブル化に自民党が賛成するなら、憲法改正に賛成するとの意向を示した。

 立花代表は「今回の参院選で改憲勢力が国会発議要件である3分の2を切ることも読んでいた。これからの3年間は発議できないが、その次の3年間を見据えて、裏では交渉していこうと思っている。とりあえず今のところは反対で、安倍さんの“最後の懐刀“で置いておきます。もし自民党がスクランブル化に賛成するのであれば、憲法改正に賛成します。そうすれば僕は政治家を辞められるわけですから」と発言。

 さらに「今後、無所属の議員さんをお金の力を使っていっぱい引っ張ってきます。そのための政党助成金ですから。明後日、丸山穂高さんとお会いする予定。彼は無所属なので、次の選挙では勝てない。僕とひっついて、うちの党から重複立候補すればいい。丸山さんがうちの党に来てくれることによって、政党助成金が2430万円上乗せされる。それをそのままどうぞ、と。明後日、それを飲むか飲まないか。僕の頭の中には、その候補が全部で9人います。実際、“立花さんのところに行ったら2430万円くれるんですか!“と言ってきた人もいた。お金に釣られて来たと思われても、NHKの被害者のために使うんですとなればいい」とも話した。(AbemaTIMES19年7月23日)』

* * * * *

 何かN国党って見ると、「どこの国の党なんじゃ?!」とツッコミたくなるとこが・・・。<あ、NIPPON国党なのかな?(~_~;)>

 まあ、N国党が改憲などに関して、国民に大きな影響を与える政党になるとは思っていないのだが。<思いたくもない?(-"-)>
 この政党が、単にNHKの受信料の問題を訴えているところではないということを、早く多くの一般国民に知らしめた方がいいと思うmewなのだった。(@@)

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by mew-run7 | 2019-07-24 05:19 | 民主主義、選挙


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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】  


【19日、mewがこのコーナー(?)で、2年前から要注目選手にしていた小池祐貴が、ダイヤモンドリーグ・ロンドン大会の男子100m決勝に出場。順位は4位だったものの、日本選手として3人めの9秒台、9秒98(追い風0・5m)をマークした。(*^^)v祝 <小池は200mでも4位に。20秒24(追い風0・9m)の4位。五輪参加標準記録を突破した。>

 小池は、桐生祥秀と同級生。慶応大学時代(山県の後輩)は、桐生にやや差をつけられたものの、社会人になってから、自ら走り幅跳びの臼井淳一氏にコーチングを要請。その後、記録が伸びて、2年前の全日本で桐生らと競って注目を浴びることに。昨年はアジア大会200mで金メダルをとった。
 日本期待の100x4リレーのメンバーにも選出。ロンドン大会でも、多田→小池→桐生→白石の構成で、日本歴代3番目のタイムとなる37秒78で2位に入った。(・・)
 今、気胸のため休養中のmewごヒイキの山縣(10秒00)も9秒台を狙っているので、チョット悔しい思いをしているかも知れないのだが。どうか焦らず、しっかり病気を治して、力を発揮して欲しい。 o(^-^)o】

~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~

 昨日、安倍首相が、参院選の結果を受けて、記者会見を行なった。

 安倍首相は、与党が71議席とり過半数を大きく超えたしたことを強調し、「この選挙の最大の争点は『政治の安定』だった。安定した政治基盤の上に新しい令和の時代の国づくりをしっかり進めよとの力強い信任をいただいた」と述べた。

<この「令和の国づくり」という言葉のウラには、あの「美しい国づくり」という意味、その実現への思いが潜んでいる。やだ、やだ。^^;>

 そして、どの調査を見ても、今回の参院選では、国民のほとんどが憲法改正に関心がなかったにもかかわらず、自分は憲法改正の議論を訴えて、「少なくとも議論すべきだという国民の審判は下った」と主張。

 今回の参院選では自公維で2/3の議席がとれなかった上、公明党の山口代表も選挙後に「憲法改正を議論すべきだと受け取るのは、少し強引だ」「改正する必要は今、どこにあるのかはっきりしません」と改めて改憲に慎重な姿勢を示しているのだが・・・。

 案の定、「国民民主党には憲法改正を議論すべきだと考えている方々はたくさんいる」「与野党の枠を超えて3分の2の賛同が得られる改正案を練り上げていきたい」とも語り、国民党の改憲保守派を巻き込んで、2020年の改憲実現への意欲を示した。(・o・)

 後日、書きたいと思うが。国民党は安倍改憲に賛成する議員が離党して、党が分裂する可能性が十分にあると思う。(・・)>

* * * * *

 また、これは『警官が安倍批判の聴衆を力づくで制圧、排除&米が有志連合に勧誘開始で、まじで日本がアブナイ』の続報になるのだが・・・。

 米国がイランに対する有志連合を結成することを提案。何と昔からmew天敵の超タカ派・ボルトン大統領補佐官が早くも来日して、22日には河野外務大臣、岩屋防衛大臣、谷内 らと会談を行なった。日本が有志連合に参加するように促したと見られている。(-_-;)

 安倍首相は会見で、『詳細に申し上げることはできませんが、当然、今ですね、米国とは緊密に連携をとっているところであります』と慎重な言い回しをしていたのだけど。米国に迫られたら、断れるかどうかビミョ~なところ。
 また、これを断った場合は、米国との貿易交渉で、不利な条件を呑まざるを得なくなるおそれもあるだけに、色々と難しい状況に陥っている。_(。。)_

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『安倍首相「20年改正憲法施行の思いに変わりはない」

 第25回参院選の開票作業が22日午後終了し、自民党は57議席、公明党は14議席を獲得し、与党で改選過半数の63議席を超えた。それを受け、安倍晋三首相(自民党総裁)は自民党本部で記者会見し、憲法改正について「少なくとも議論すべきだという国民の審判は下った」と野党に改憲議論を行うよう求めた。また、自らが掲げた「2020年改正憲法施行」について「今もその思いには変わりはない」と強調した。一方で、臨時国会を8月1日に召集すると表明した。(毎日新聞19年7月22日)』

『首相は参院選の結果を「国民からの力強い信任を得た」と総括。選挙戦を通じて憲法改正に向けた議論を進めるよう訴えて与党が勝利したとして、「少なくとも議論すべきだという国民の審判は下った。野党は民意を正面から受け止めていただきたい」と主張。停滞している衆参両院の憲法審査会の開催と政党間の協議に入るよう求めた。

 与党と日本維新の会などによる「改憲勢力」は改憲発議に必要な「3分の2」には届かなかった。この点について首相は「新たに登場した政党もある。国民民主党には憲法改正を議論すべきだと考えている方々はたくさんいる」と一部野党を巻き込みたい考えを重ねて示した。9条への自衛隊明記や教育無償化など4項目を掲げる自民党案の修正に応じる可能性にも言及したうえで、「与野党の枠を超えて3分の2の賛同が得られる改正案を練り上げていきたい」とも語った。(朝日新聞19年7月22日)』

『公明・山口代表「憲法に自衛隊、あえて書く意味があるのか」

 公明党の山口那津男代表は21日夜のテレビ東京の番組で、憲法に自衛隊を明記する自民党の憲法改正案について「あえて書く意味がどこまであるのか。もっと議論を尽くすべきだ」とけん制した。

 山口氏は「自衛隊は(すでに)国民が容認している。安全保障法制で自衛隊の活動について明確に決めた」と強調。安倍晋三首相が提起した自衛隊明記案は「国会で議論が深まっていない。落ち着いた冷静な議論が必要だ」と述べた。

 中東・ホルムズ海峡の安全確保に向けた有志連合構想については「自衛隊をただちに出す状況ではない」と慎重な考えを示した。【村尾哲】(毎日新聞19年7月22日)』

* * * * *

『改憲戦略練り直し=安倍首相、多数派工作の構え【19参院選】

 参院選の結果を受け、安倍晋三首相は憲法改正に向けた戦略を再構築する。

 改憲に前向きな勢力で国会発議に必要な3分の2の議席を占めることができず、目標とする2020年の改正憲法施行には困難が伴う。発議要件を満たすため、首相は主要野党の一部議員を抱き込む多数派工作に乗り出す構えだが、思惑通りに進むかは見通せない。

 首相は21日夜のテレビ番組で「ちゃんと議論をしていけという国民の声をいただいた」と述べ、あくまで改憲を目指す考えを強調。ただ、「期限ありきではない」とも語り、実現の時期にこだわらない考えを示した。

 今回の参院選では、自民党と「加憲」を掲げる公明党、改憲に前向きな日本維新の会の改憲勢力で3分の2にわずかに届かなかった。これにより参院での発議自体が困難になる。(下につづく)

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 局面を打開するため、首相が狙いを定めるのが国民民主党だ。公示前から「国民民主に前向きな方々もいる」と一部議員の協力に期待を表明。選挙戦では静岡選挙区で国民民主候補を首相官邸が支援したとされる。自民党の閣僚経験者は「協力してくれそうな議員は複数いる」と明言する。

 実際、ある国民民主幹部は、9条改正に難色を示しつつも、改憲論議には「協力してもいい」と語る。玉木雄一郎代表も21日夜の番組で「憲法の議論は積極的にやる立場だ。自民党の4項目の改憲案の中身はともかく、議論の中で問題点を指摘したい」と述べた。

 一方、ベテランの衆院議員は「自民党とくっつけば自爆するようなもの」と反発。選挙後の国民民主内は荒れそうな気配だ。

 これに対し、立憲民主党幹部は「選挙後もスタンスは変えない。次期衆院選でも自民党が憲法を争点に掲げればうちには有利だ」と語る。

 秋に予想される臨時国会以降、自民党は投票の利便性を高める国民投票法改正案の成立や改憲項目の絞り込みなどを迫るとみられる。主要野党の一角の国民民主が改憲論議に応じれば、野党は議論を拒否しにくくなる可能性がある。このため、立憲は国民投票に関するCM規制強化の議論を優先すべきだとして、抵抗を強めそうだ。(時事通信19年7月22日)』

<国民民主党の多くは、もともと改憲賛成派。しかも、半分ぐらいは改憲実現に積極的な人ゆえ、安倍自民党が本当に改憲発議に動いた場合、党を割ってでも、協力する可能性が十分にある。(・・)

~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~

 最後に、有志連合の話を・・・。ボルトン氏は「同盟を強化するうえで、非常に重要な局面を迎えている」と発言。今後、米国が有志連合への参加を日本に強く迫る可能性がある。(ーー)

『ボルトン氏が岩屋防衛相とイラン情勢などで意見交換

 来日中のボルトン米大統領補佐官(国家安全保障問題担当)は22日、防衛省で岩屋毅防衛相と会談し、イラン情勢などで意見交換した。ただ、米国が呼びかける「有志連合」について、岩屋氏は会談後、記者団に「具体的な中身の話はなかった」と述べた。

 岩屋氏は記者団に、米政府による19日の説明について「協力の仕方はさまざまな方法があるとの説明を受けた。提案の中身を精査したうえで検討したい」と語った。一方、ボルトン氏は会談冒頭で「同盟を強化するうえで、非常に重要な局面を迎えている」と述べた。今後、米国が有志連合への参加を日本に強く迫る可能性がある。

 ボルトン氏は河野太郎外相や谷内正太郎国家安全保障局長とも会談した。河野氏とは、悪化する日韓関係も話し合った模様だ。トランプ米大統領は「仲介」に言及したが、外務省関係者は「(ボルトン氏は)日本の立場を聞き置くというだけで、仲介という話はなかった」と明かした。【町田徳丈、鈴木一生】(毎日新聞19年7月22日)』<米国が悪化する日韓関係の仲介にはいるという話も興味深い。>

 公明党の山口代表は、安倍首相と会談を行なった後、『「アメリカの考え方はどういうことなのか、それから日本がイランと対話できる立場というのは、しっかり重視して大切にしていくべきだと」
 また、山口代表は「有志連合の内容がはっきりしないので、政府・与党でかじ取りを間違えないように結束してあたっていきたい」と強調した。(NNN19年7月22日)』

* * * * *

 安倍首相&保守タカ派議員は、湾岸戦争の時に自衛隊を派遣しなかったことを屈辱だと感じ、そのリベンジのために早く自衛隊を海外に派遣したいという思いが強いのだが。
 もしここで自衛隊を派遣して、戦闘に参加したり、死傷者が出たりする場合には、憲法9条改正に反対する国民が増える可能性も知れず。
 いずれにせよ、日本の将来を大きく左右する問題であるだけに、心ある野党、メディア、国民がしっかりと声を上げて行かなければいけないと思うmewなのだった。(@@)

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by mew-run7 | 2019-07-23 05:46 | (再び)安倍政権について


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 昨日、7月21日、参院選の投開票が行なわれた。(・・)

 まず、心配していた投票率だが。案の定、50%を割ってしまったようだ。戦後2番目の低さだという。(ノ_-。)

『時事通信の調べによると、参院選の投票率は48.11%程度になると推定される。国政選挙(補選を除く)の投票率が5割を切るのは戦後2回目で、1995年参院選の44.52%に次ぐ低さとなる。一方、公示翌日から20日までの間に期日前投票を済ませた有権者は、参院選では過去最多の1706万2771人に上った。

 投票率低下で国民の政治離れが浮き彫りになった。今年は統一地方選と参院選が重なる12年に1度の「亥(い)年選挙」で、選挙疲れが低投票率につながった可能性もある。(時事通信19年7月21日)』

* * * * *

 で、まだ全ての結果が出たわけではないのだが・・・。

 投票率が低かった割には、野党、特にれいわが健闘。与党は公明が予定通り。改選66議席だった自民は、60議席には届かず(最高で58かな)。まあ、13年は出来過ぎだったし。16年は56議席だったので、勝ち負けなしの引き分けと言っていいのかも知れない。^^;

 mew的には、自民党が60議席行かなかったので、ちょっとホッ。"^_^"

 また、32あった定員1の選挙区では、野党統一候補が当選したのは10で、前回と同じ11には届かなかったのが、残念なのであるが・・・。

 でも、安倍首相の超側近の磯崎陽輔氏が、大分の選挙区で野党統一候補に負けたので、うふっという感じに。(~n~)

<磯崎氏は、もちろん日本会議、創生日本に所属。12~16年に首相補佐官(国家安全保障会議など担当)を務めて、集団的自衛権の憲法解釈変更や安保法制に貢献した。
 安保法制に関して「考えなければいけないのは我が国を守るために必要な措置かどうかで、法的安定性は関係ない」とトンデモ問題発言を行なって、大批判を浴びたことがある。(-"-)>

* * * * *

 今回の参院選の目玉となっていたれいわ新選組は、比例で2人、当選確実が出ている。(**)

 特定枠に重度障害のある2人の候補(船後泰彦氏、木村英子氏)を入れているので、3人めになっている山本太郎氏は当選できず。その点はチョット残念なところなのだが。
 山本太郎氏も、れいわの選挙を盛り上げた支持者も、と~っても嬉しそうだったし。おそらくこの選挙活動で大きな手ごたえを掴んだからか、今後への意欲があふれている感じが伝わって来た。(++)

<2%の得票をして政党要件を満たしたかは、まだわからず。・・・れいわについては、また追々、取り上げて行きたい。>

 社民党が2%得票の政党要件を満たしたかどうかも、まだわからない。<途中経過の数字を見る限り、かなりビミョ~かも。^^;>

【追記・れいわは200万票超えで、得票率4.5%。社民は100万票超えで得票率2.1%。(あぶな~。^^;)2党とも、政党要件を満たした。(^^)】

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 さて、このブログで取り上げた注目選挙区では・・・

 まず、新潟県で野党統一候補の打越さく良氏(521,717票)が、「忖度発言」をした自民党現職の塚田一郎・元国交副大臣(479,050票)で、思った以上に差をつけて勝利。"^_^"

<塚田氏は、元・麻生太郎氏の秘書。忖度された安倍首相も麻生副総理も複数回、小泉進次郎氏も現地入りして懸命に応援していたんだけどね~。^^;>

 そして、陸上イージスの配備&防衛省のずさんな資料や対応(居眠り)が問題になった秋田県も、
野党統一候補の寺田静氏(242,286票)現職の中泉松司氏(221,219票)に勝った。"^_^"

<秋田は菅官房長官の地元。こちらも安倍首相や菅長官が複数回、進次郎氏なども現地入りして応援したけど、接戦の末、アウトに。^^;>

* * * * * 

 また、2人区の広島では、自民党岸田派の現職・溝手顕正氏(5期・元防災担当相)がいるところに、菅長官が強引に2人めの河合案里氏を擁立し、仁義なき戦いを展開。岸田派の陣営から「無謀だ。官邸や党のいじめだ」という恨み節が出ていたのであるが・・・。

<河合氏の夫は、安倍&菅氏の側近・党総裁外交特別補佐の河井克行氏。ただ県連が険悪なムードになったため、安倍首相が広島に応援にはいった際に、岸田派のご機嫌をとらんとして、「令和の時代は岸田さんではないか」などと禅譲をほのめかして、おべんちゃらを使ってたりして。(~_~;)>

 で、自民の2人が足を引っ張り合っている間に、こちらも野党のほぼ統一候補の森本真治氏(329,792票)がトップ当選を果たすことに。
 しかも、何と2議席めは、菅長官が強引に擁立した河合案里氏(295,871票)がとることに。5期当選の溝手氏(270,183票)が落選することになったため、今後、ポスト安倍として名が挙がる菅氏と.岸田氏の関係に支障を来たしそうだ。(ーー)

『河井氏は当選を確実にした後、支援者を前に、「自民党が2議席とって初めて勝利だと言い続けてきたので、万歳は控える。尊敬する溝手先生のような国会議員になりたい」と語った。

 過去2回の参院選で自民候補は、2位の倍以上の得票で圧勝。独占の可能性があるとみた党本部が県連の反発を押し切って河井氏を追加公認していた。河井氏の夫は安倍晋三首相に近い党総裁外交特別補佐の河井克行氏(衆院広島3区)。県連の支援が得られないなか、党本部や安倍首相の事務所スタッフらが広島入りして企業や団体を回り、無党派層への浸透を図った。

 一方、国家公安委員長や防災担当相を歴任していた溝手氏の陣営関係者は、「なんとしても2位に」と地方議員や支援団体など組織の引き締めを図ったが、及ばなかった。溝手氏は支援者に「2人出すのは、やはりばかげた話。今後、自民党として考えなくてはいけない」と述べた。(朝日新聞19年7月22日)』

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 そして、1人区を話を見てみると・・・。

 沖縄で、辺野古移設に反対する野党統一候補の高良鉄美氏(298,831票)が、自民候補の安里繁信氏(234,928票)にしっかりと勝ったのは、県民の意思を示すためにも大事なことだったと思うし。

 滋賀の選挙区で、野党統一候補の嘉田由紀子元県知事(291,072票)が、自民党現職の二之湯武史氏(277,165票)に勝ったのも大きかったと思う。(・・)

 あと宮城では、最初のうちずっと自民党現職の愛知治郎氏(464,662票)がリードしていたのに、最後で立憲の石垣のり子氏(473,534票)がひっくり返して勝てて、めっちゃ嬉しかった。<相手にはかなりのダメージだったかも。>

 また、愛媛で、元民主党の衆院議員だった永江孝子氏(335,425票)が、自民候補のらくさぶろう氏(248,616票)に圧勝したのには驚いた。(・o・)

 永江氏の地道な活動も実ったのかも知れないが。愛媛では、加計学園の獣医学部の問題もあって、愛媛県知事が安倍内閣に不信感を示していたので、それが県民の投票にも影響したかも知れない。(~_~;)

* * * * *

 立憲民主党には20議席以上(無所属を含め25ぐらい)はとって欲しかったのだが。最近の支持率低下&投票率の低さもあってか、そこまで行きそうにないようで残念。(-_-)
 
 また個人的には、mew地元の東京(定数6)で、自民党の丸山珠代氏が100万票超えの圧勝をしたことに、ア然。(・o・)<相変わらず洗脳されたような能面っぽい顔してるし~。^^;>

 それに続く公明党の山口代表、共産党の吉良よし子氏(この人は強い)、立憲の塩村あやか氏の当選は、事前の予測通りだったのだが。
 最後の2人はかなりの接戦で、終盤までなかなか当確が出ず。立憲の山岸一生氏が健闘していたので、何とか2人めも当選して欲しいと応援していたのだけど。最後になって、自民党2人めの武見敬三氏が当選し、がっかり。(>_<)

 さらには、よりによって、今回は維新から出馬した音喜多峻氏が当選確実が出て、軽いめまいがしてしまった。(@@)

<音喜多氏は元都議で、韓国人学校への土地貸与問題を取り上げ、舛添知事おろしに活躍。その後、小池百合子氏にくっついて、都民ファースト結成に寄与するも離党。「あたらしい党」を作って、今年4月に北区の区長選に出馬するも落選。で、ただの人になったと思ったら、早速、今度は維新と手を結んで、東京選挙区から出馬。コロコロ身代わりの早いやつなのだ。(-"-)>

* * * * * 

 全体の雰囲気を見ると、これまでの国政選挙に比べれば、安倍自民党支持の流れが止まって来たように思えるのだけど・・・。

、ただ、野党がたくさんある上、れいわ以外は魅力、アピール力に欠けるため、得票するパワーがまだ足りない感じが。
 野党各党は次の衆院選までに、国会あメディアなどでいかに国民にアピールするか、どのような形で選挙活動を行なうかよ~く考えて、行動に移して欲しいと願っているmewなのだった。(@@)

 THANKS 


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by mew-run7 | 2019-07-22 05:15 | 民主主義、選挙