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<   2019年 10月 ( 17 )   > この月の画像一覧


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【テニス・・・大坂なおみが、国籍選択を決める22歳の誕生日(10月16日)を前に、日本国籍を選ぶ手続きを行なったことを発表。2020年の東京五輪は、日本の選手として出場を目指す意向を表明した。<日本選手として出場するには、来年までに日本代表の一員として国別対抗戦でもう1試合プレーする必要あり。>
 
 大坂は、ハイチ人の父と日本人の母のもと大阪市で生まれ、3歳時にテニスを始める。4歳でNYに移り、やがてツアーに参戦。まだランキングが下位だった13年、16歳の頃、来日時に、日本代表の吉川真司コーチがその才能に目をつけ、日本協会に報告。<母が日本協会に売り込んだという説も。)
 17歳から二重国籍のまま、五輪強化指定選手となり、日本の味の素センターなどでも練習していたのだが。リオ五輪はランキングが56位内に届かなかったため、出場できず。しかし、その後も、大坂は日本代表として試合に出場&吉川コーチもできるだけ大坂のツアーに帯同し(今もよくコーチ席にいる)、信頼関係も深いという。
 18年の全米に優勝して、ランキング1位になってから、米国のテニス協会が米国代表入りを要望し、ウラで駆け引きがあったというウワサも出ていたのだけど。大坂本人も家族も、無名の頃から自分を大切にしてくれた日本協会との関係を重視して、日本選手として出場することを早くから決めていたようだ。(・・)

 ちなみに、なおみちゃんはここ何日か日本にいて、NBAやWCラグビーを観戦(プレゼンターもしていた)したり、着物の写真をインスタにアップしたりしてたのだけど。テニスの方も、かなり調子を取り戻して来た感じだし。ここから東京五輪に向けて、ガンバって欲しい。 o(^-^)o】

~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~

 昨日15、6日には、参院の予算委員会が開かれた。

 野党側は、台風の災害が拡大しているのを見て、政府与党に委員会を中止して対応に当たるように、何度も提案したのだが。与党側は、問題がないとして決行することになった。

 今回の台風災害は、東日本の11県に被害が広まり、75人の死亡者が出ている上、多数の家屋、河川、道路、田畑へのダメージがあったことから、mewは東日本大震災の津波に次ぐような被災状況にあると思うし。
 早く、当面の生活が確保できる状態を作る必要があると思うし。復旧に多大な労力と費用がかかる可能性があるので、政府にも特別な体制をとって欲しいと願っているのだけど・・・。
 
 一般国民の方からも、そのあたりは後押しする必要があるのではないかと思う。<憲法改正の審議とかやってるヒマはないんだよ!(・・)>

 ところで、15日の委員会では、衆院に続いて、菅原一秀経産大臣が選挙区で金品を配っていたという話が持ち上がった。<菅原大臣は、学生時代に、TRFのSAMとダンスユニットを組んでたことで有名。>

 衆院では、立民党の本多平直氏が、菅原氏の事務所が政治家や選挙区の人に、メロン、カニなどの品を送っていたことを示す贈答品リストを入手。<安倍さんにはローヤルゼリー(大)、塩崎さんにはローヤルゼリー(小)と、政治家によって品のランクが違うらしい。^^;>

 そして、もし選挙区の人に金品を配っていたら、選挙法違反になると追及したのだが。菅原氏は、その時、「金品を配ったことはない」と答えていたのだ。
 しかし、昨日になって、答え方がうやむやになって来て、「金品というのは、現金のことだと思ってた」(金品のピンは品物でしょ~が!)とかわけのわからない説明をするなど、アブナイ状況に陥っている。

 週刊文春は、この贈答品リストのほか、北海道の業者に高級メロン278玉を注文した際の明細書、自民党の石原伸晃氏や贈答品を受け取った有権者からの礼状などなどの写真もアップ。
https://bunshun.jp/articles/-/14746
 物的な証拠もどんどん出ていることから、アウトになるのは時間の問題かも知れない。(~_~;)

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『菅原氏、贈答リスト見当たらずと答弁 秘書ら金品配布疑惑

 菅原一秀経済産業相は15日の参院予算委員会で、十数年前に選挙区内の有権者にメロンやカニなどを贈っていたとの疑惑を巡り、立憲民主党が入手した品物や贈り先などが記載されたリストについて「議員会館と練馬の事務所を全て探したが、(現時点で)見当たらなかった」と答弁した。同党の杉尾秀哉氏への答弁。

 リストには、選挙区の110人の氏名や住所に加え、メロンやカニ、スジコなど贈答品とみられる記載がある。菅原氏は、リストに載っている人に電話で確認を進めているとし、「現時点で連絡が取れた人からは『もらっていない』『10年以上前のことだから分からない』との回答を得ている」と説明した。

 杉尾氏は、リストを作成した元秘書から直接聞いた話として、「(元秘書は事務所で)菅原氏とテーブルに向かい合わせで作業した」と指摘。菅原氏は「(作成を)命じたことはない」と否定した。【佐藤慶】(毎日新聞19年10月15日)』
 

『金品・贈答リスト作成の元秘書証言浮上、菅原大臣は否定

 菅原一秀経産相は15日の参院予算委員会で、選挙区内の有権者に贈るカニやメロンなどを記した「贈答品リスト」を、十数年前に事務所が作成した疑惑について問われ、「リストは初めて見た。議員会館や地元の事務所に探すように指示したが、秘書はなかったと言っている」と述べた。

「10年前以上のことで、当時の秘書が今残っておらず、当時を知る人も今事務所にいない」「(有権者側にも)品物をもらったかどうか確認をしている。すべてではないが、現時点ではもらっていない、10年以上前のことで分からないという回答を得ている」とも、主張した。

 立憲民主党の杉尾秀哉氏の質問に答えた。

 杉尾氏に「先週の衆院予算委員会では『金品は渡していない』と言っている。発言が後退している」と突っ込まれた菅原氏が「金品は現金という認識だった」と述べると、批判のヤジが飛んだ。

 杉尾氏は、当のリストを作ったという元秘書に会い、話を聞いたとした上で「手書きの表を、事務所のパソコンで打ち直した。代議士とテーブルと向かいあって作業した」「事務所に入りたてだったので、言われるがままに(贈答者の)宛先を書いた」という元秘書のコメントを紹介。菅原氏にリスト作成を命じられたと主張していると指摘した。

 「秘書がうそを言っているということか」と指摘された菅原氏は「10年前のことで(証言者が)どなたか分からない」と、「杉尾砲」に、あいまいな答弁を続けた。

 杉尾氏によると、元秘書は、菅原氏の事務所で秘書がすぐに辞めたり、賃金の未払いやパワハラがあったことなども主張したという。事務所を辞める際、メロンの領収書や贈答品リストを持ち出したとも話したという。菅原氏は「そういう事実があるのか。私には記憶はない。そういう記憶はない」と否定。閣僚を務められるのか問われると「誠心誠意やっていきたい」と、硬い表情で述べた。

 杉尾氏は、元秘書に話を聴いた際の録音テープを委員会に提出する意向を示した。

 菅原氏には、選挙区内の有権者にメロンやカニなど金品を送った疑惑が浮上。贈答品のリストには06年にメロン24、かに38、みかん23、たらこ・筋子66、07年にメロン79など、品名や数、送った相手が詳細に記されており、菅原氏は調査する意向を示していた。選挙区での寄付行為は、公選法で禁じられている。(日刊スポーツ19年10月15日)』

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 こちらは、週刊文春の記事・・・。

『菅原一秀経産相「メロン贈答」を裏付ける明細書とお礼状を入手

 菅原一秀経産相(57)が、選挙区の有権者に対し、メロンやカニ、いくらなどの高級品を贈っていたという「有権者買収疑惑」。 「週刊文春」10月10日(木)発売号 ではその証拠として、菅原氏の選挙区に居住する100人以上の有権者の実名、住所が記された「メロンリスト」の存在を報じた。菅原氏は10月15日の参院予算委員会で「(有権者にも)品物をもらったかどうか確認をしていますが、連絡が取れた方からはもらっていない、10年以上前のことで分からないという回答を得ています」などと答弁している。

 今回、「週刊文春」取材班は新たにメロンなどが実際に贈られていた物証を入手した。

 その一つが北海道稚内市の業者「K」から菅原氏の事務所にファクスされた07年7月31日付の明細書。そこには菅原氏が計133件、合計278玉の高級メロン「美深キングルビー」を75万8千円で購入した旨の記載があった。支払額の一部について〈先生直接お振込済〉という手書きのサインが記されていた。

 さらに同取材班は、有権者が菅原事務所に送った「お礼状」も手に入れた。

 高級メロンを贈られた有権者から菅原事務所に届いた複数枚のお礼状には、次のような記載があった。

〈このたびは、結構なお品を頂戴いたし、重ね重ね御礼申し上げます〉 

 お礼状の送り主である練馬区在住の有権者が次のように証言する。

「妻に『これ、菅原さんからの贈り物だから、お礼状を書いておいて』と頼んだ記憶があります。菅原さんからのお中元やお歳暮には『菅原一秀』という名前は書いておらず、無地の熨斗だったと思います。無地の熨斗だったのは、公職選挙法上、選挙区内でそうした贈り物をするのはいけない行為と分かっていたからでしょう」

 改めて菅原事務所に「メロンリスト」について事実確認を求めると、「国会等で説明しているとおりです」と回答した。

「メロンリスト」の記載通り、菅原事務所が購入したメロン等が有権者へ渡っていることが証明された形となり、菅原氏は国会で説明責任を求められそうだ。

 10月17日(木)発売の「週刊文春」では、「メロンリスト」についての明細書や、国会議員を含む多数のお礼状を公開。また菅原氏と一緒にリストを作成したという元秘書の証言も詳報している。
(週刊文春2019年10月24日号)』

* * * * *

 菅原大臣は、国から約40万円を支給される政策秘書から、事務所に10万円ずつ上納(寄付)させられていたという記事も出ていた。(*1)

 今は台風災害の報道も大事なので、TVのニュース・ワイド・ショーで政治問題のことを取り上げられる時間はあまりないかも知れないけど。
 つまらないグルメ情報とかやってる時間があったら、<視聴者も高級贈答品のリストの話とか好きそうだし?)この菅原大臣+αの問題を扱って欲しいな~と思うmewなのだった。(@@) 

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by mew-run7 | 2019-10-17 09:19 | (再び)安倍政権について


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【世界体操種目別・・・男子は、近年は、内村、白井が床、跳馬(鉄棒)常連だったのだけど。今回はちょっと違う感じがあった。<女子は残念ながら、種目別出場者はおらず。>

 萱が平行棒で高難度の技を入れて、14・966点で銅メダルを獲得した。(*^^)v祝(これは、いい演技だった。神本、種目別に出て欲しかったな~。)他は、あん馬で萱が5位、橋本が9位。鉄棒の橋本が4位だった。
 今回は、谷川兄弟がメインになるはずだったのだが。故障によりあまり出られず。その分、オールラウンダーの萱が、団体の予選、決勝、個人総合と(6X3=)18種目も本番をこなしたこと自体、本当によくやったと思うのだけど。個人種目別で銅をとり、「頑張りました賞」になった感じが。
 また高校生の橋本も、初出場ながら団体戦ではしっかりと得点をとってたし。<最後の床でしりもちをついて、泣いちゃったけどね。^^;>長身で手足が長く、姿勢もよくて華があるので、近いうちに種目別でもメダルが期待できそうだ。<あん馬で期待したいな~。>

 あと種目別の床では、ユーロがフィリピン選手として初めて金メダルをとったのだが。(*^^)v祝<すごくバネがある&演技がていねい。>ユーロは、IOCの奨学金で3年前に日本に来て、帝京大学に通いながら釘宮コーチと寝食をともにして体操に打ち込んでいる選手。個人総合でも10位以内にはいっており、東京五輪の演技が楽しみだ。(^^)】

* * * * *

 日が立つにつれ、台風19号の被害状況がどんどん明らかになって来ている。

 16日の朝、現在、わかっているところでは、死者はこれまでに11の県で73人、行方不明者は14人。全国で226人に及ぶという。河川の決壊が、全国で52河川、73カ所に及んだこともわかって来た。土砂崩れも多数起きている。<今後も崩れるおそれあり。>
 停電や断水が続く地域も多いため、浸水した家の整理もままならず。生活復旧には、相当の時間がかかると見られている。(-"-)

 これまで自然災害対策で批判を浴びて来た安倍首相は、今度こそとばかりに、早くから台風19号の対策に動いているのだが。<12日夜のフランス料理も中止すべきだったと思うけど。>
 今回は、自民党のTOPの二階幹事長が「そもそも」発言を行い、与野党が批判が相次いでいる。
https://mewrun7.exblog.jp/28624535/
 自民党の二階幹事長は13日の朝、党本部で開かれた緊急役員会で、「予測されていたことから比べると、(被害は)まずまずに収まったという感じだ」と発言したからだ。<『二階、台風被害を「まずまず」と表現+自民が参院補選で野党候補に相乗り。当選後、二階派入り?』>

 二階幹事長は、自身の「まずまず」発言について「日本がひっくり返るような災害から比べれば、という意味だ。想像も及ばない激甚な災害に抜かりない対応をしていく」と記者団に釈明したのであるが。災害は東日本の広い地域に及び、日本の半分がひっくり返るような大きな被害が起きているのである。(`´) <二階氏の地元の和歌山も河川が決壊してるんだよ。>

 それを「まずまずに収まった」(→この程度で済んだ)というのは、あまりに軽率だし、被害者、国民に失礼だろう。
 発言時には、まだ被害状況を十分に伝わっていなかったのかも知れないが。被害が甚大だったことがわかった時点で、自民党TOPとして、発言を撤回、謝罪するのが当然だろう。(・・)

<これが閣僚だったら、即、辞任かも。二階派の今井復興相が更迭される要因になった「震災が東北でよかった」という発言に近いものがあるものね~。

『二階派で復興相を務めていた今村雅弘は17年4月4日、東日本大震災の自主避難者に対し国に責任はなく自己責任だと発言。同25日の二階派のパーティーであいさつし、この震災に対して「(発生場所が)東北で地方だったからよかった。これがもっと首都圏に近かったりすると莫大(ばくだい)な、甚大な被害があった」と発言。1時間半後に官邸から事実上更迭された。(日刊スポーツ1年10月15日)』

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 でも、二階幹事長が、ここで、「いや、13日は被害状況が掴めておらず、認識が甘かった。慎んで不適切な発言を撤回し、傷つけた方々に謝罪したい」と、真摯な撤回、謝罪の姿勢を見せれば、この問題が、そんなにあとを引くことはなかっただろう。(・・)

 しかし、二階氏は撤回しないし、誤らないのである!(**)

 これまでも、失言、プチ問題発言があったのだけど。ほとんど撤回、謝罪したことはなく、記者にぶっきらぼうな対応をとって威圧し、うやむやに済ませてしまうことが多く・・・。
 残念ながら、結果的に、与野党も国民もそれを容認してしまう感じになっていたのである。

 実は、今回もメディアの中には、早くこの件の幕引きをはかりたい安倍官邸や二階氏らの意向を忖度してか、タイトルに「撤回」「謝罪」と書いたり、もう強引に「事実上の撤回」と記したりしているところがあるのだけど。

 mewの知る限り、二階氏は、撤回も謝罪もしていない!(**)

* * * * *

 二階幹事長は、15日午前の記者会見で、発言撤回するかどうかきかれ、「撤回するもしないもありません」と発言。撤回を肯定しなかったのである。

『台風19号による被害に関し、予測に比べて、「まずまずに収まった」と発言した自民党の二階幹事長が、あらためて釈明した。

 自民党の二階幹事長は「この災害は極めて大きな災害」、「発言は、撤回するもしないもありません」などと述べた。

 そのうえで、二階氏は「災害復旧に全力を注いでいく決意だ」と重ねて強調した。(FNN19年10月15日)』

 これには野党はもちろん、与党内からも批判の声が出ることに。国会では、安倍首相に対しても質問が及ぶことに至った。

『安倍晋三首相は十五日午前の参院予算委員会で、台風19号で死傷者が多数出ている現状を「まずまずに収まった」とした自民党の二階俊博幹事長の発言に対し「中身を詳細に承知していないので、コメントを控える」と話した。
 首相は「この程度であれば良かったということは全くない。この瞬間も全力を挙げて対応している」と強調した。(東京新聞19年10月15日)』

『二階氏の発言をめぐっては、15日の参議院予算委員会で、立憲民主党の杉尾秀哉議員が「信じられない発言だ。わたしには憤りしかない」として、安倍首相の認識をただすなど、野党から批判が相次いでいた。
 また、自民党内からも「閣僚なら一発アウトだ」との声が出ていた。(FNN19年10月15日)』

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 二階氏の「まずます発言」は、珍しくTVのニュースでも取り上げられるようになったため、国民の反発が強まるおそれが大きい。
 で、さすがに、二階氏もこのままじゃ、マズイと思ったのだろう。(・・)

 二階氏は、15日午後、ぶら下がりの形で、記者の取材に対応。ふれくされた顔で、一度も上を見ることなく、ひたすら持参した紙を見て、平坦に読み上げる形で「不適切な発言だった」ことを認めた。<謝罪の言葉はなかった。>
 でも、記者が「撤回するのか」と「この表現を重ねて発言しようと言っているのではない。それでいいのではないか」と逆キレ気味に言い返して、記者をだまらせた。
 要は、「二度とい言わないようにする」のであって、前言は撤回しないのだ。(**)

『「まずまず」発言は「不適切」 二階氏 事実上の撤回

自民党の二階幹事長は、台風19号による被害が、予測と比べて「まずまずに収まった」とした自身の発言について15日、「不適切だった」と初めて認めた。

自民党・二階幹事長は、「被災された皆さまに誤解を与えたとすれば、表現が不適切であった。これからの発言には気をつけていきたい」と述べた。

事実上の発言撤回と見られるが、二階氏は「撤回する考えがあるか」との質問に、「この表現を重ねて発言しようと言っているのではない。それでいいのではないか」と述べるにとどめた。

二階氏の発言をめぐっては、15日の参議院予算委員会で、立憲民主党の杉尾秀哉議員が「信じられない発言だ。わたしには憤りしかない」として、安倍首相の認識をただすなど、野党から批判が相次いでいた。

また、自民党内からも「閣僚なら一発アウトだ」との声が出ていた。(FNN19年10月15日)』

『自民党・二階幹事長:「ご指摘頂いたようですが、被災された皆様に誤解を与えたとすれば、表現が不適切であったと考えております」』<ここは紙を読んでる部分ね。

『「(Q.発言を訂正・撤回される?)不適切であったと言っているわけですから、それはその表現を続けて、重ねて発言しようと言っていることではないでしょ。それでいいんじゃないですか」(ANN19年10月15日)』

<インフラ大好きの二階氏のアタマは、今頃、被災地での復旧&防災対策工事、第二の国土強靭化計画でいかに利権を握るかってことで、いっぱいかも。(-_-;)>

* * * * *

 でも、読売新聞あたりになると、二階氏は謝罪も撤回もして、もう問題が終わったかのように報じられてしまうのだ。

『二階氏「まずまずに収まった」発言を撤回、謝罪

 自民党の二階幹事長は15日、台風19号による被害を「まずまずに収まった」と評した自らの発言について、「被災された皆様に誤解を与えたとすれば、表現が不適切だった。発言には気をつけていきたい」と述べ、謝罪した。党本部で記者団に語った。
 二階氏は13日の党緊急役員会で「予測されて色々言われていたことから比べると、まずまずに収まったという感じだ」と述べ、野党から批判を受けていた。(読売新聞19年10月15日)』

 民主党政権の時には、チョットでも問題のある言動をしたら、野党・自民党もえげつないほどしつこく批判して来たし、一部メディアもおそろしいほど叩いて、国民にもアピールしていたのだけど・・・。
 大企業やメディアまでも支配する安倍自民党政権になると、こうも対応が違うのかと改めて思い知らされたmewなのである。

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by mew-run7 | 2019-10-16 09:18 | (再び)安倍政権について


 台風19号で被害にあわれた方々に、改めてお見舞い申し上げます。
 どうか、まずは身体に気をつけて下さい。そして1日も早く復旧しますように。m(__)m

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【13日に行なわれたJRA秋華賞は、4番人気クロノジェネシスwith北村友が優勝。斉藤崇調教師はGI初勝利だった。(*^^)v祝
 2着は2番人気のカレンブーケドール、3着は10番人気のシゲルピンクダイヤ。1番人気のダノンファンタジーは8着に沈んだ。
 12日は京都もかなり雨が降ったので、13日の芝は稍重だったものの、もっと重そう(=はずまなさそう?)な感じで、切れ味が勝負の馬はつらかったかも。全体のタイムが1分59秒9、5番手から差したCジェネシスの上がりが36.1、ほぼ最後方から差して来たSPダイヤでさえ35.6だったのを見ても、ハードな馬場だったのがよくわかる。
 まあ、そんな中、Cジェネシスは、桜花賞、オークスともに3着で、底力のあるところを見せ付けたかなと。オークス後は5ヶ月休養し、20kg増で秋華賞に臨んで来たのだが、体が大きくなったのが功を奏したかも知れない。やっぱ、今年の3歳牝馬は混戦だと思うし。馬場がよければ、Dファンタジーやエクスポワールも、もっと上位に行っただろう。
 とりあえず5-8の馬連はとったのだけど。シゲルピンクダイヤは、トップロードのナベちゃん(渡辺)が調教師として、オペラオーの和田騎手に託した馬で。以前から、個人的に応援していただけに、三連複がとれずに残念。(1-14Wにしちゃったのね。)距離がどこまで行けるのか、まだ未知数なんだけど。(16~20くらいなのかな?)さらなる活躍を期待している。】

* * * * *

 ところで、mewは、今、とりあえず立憲民主党を最も応援しているのだけど・・・。

 野党ができるだけ一つの塊になって、安倍自民党に対峙すべきだという声が強くなっている中、
mewは、果たして、立憲民主党が国民民主党が一つの政党に合流した方がいいのか、ずっと悩み続けている。_(。。)_
 国民党には、mewと考えが合わない(立民より自民に考えが近い)保守改憲派の議員が少なからずいるからだ。


 結局、立民党、国民党+αは、臨時国会を目前にして9月27日に、衆参で共同会派を組んだのであるが。今後、党合流に向けた協議が行なわれる可能性が大きいという。^^;

 そんな中、mewが「やっぱ、国民民主党は一緒にやりたくないかも!」と思うようなニュースが出ていた。(@@)

<同時に安倍自民党は、本気で国民党を取り込もうとしているんだ~とも実感させられるニュースでもあった。>

 先週9日、元国民新党代表の亀井静香氏が、この夏に自民党と国民党の連立構想が持ち上がり、安倍首相も玉木代表も賛成していたという話を暴露したからである。(゚Д゚)

『大連立構想あったと亀井氏 国民民主、異論で頓挫?

 亀井静香元金融担当相は9日のBS-TBS番組で、今年夏ごろ安倍晋三政権と国民民主党との間で大連立構想が持ち上がっていたと明らかにした。「安倍首相もOKした。(国民の)玉木雄一郎代表も結構だと(言った)」と述べた。頓挫した理由について、国民側が「立憲民主党などの野党で固まろうという方向に流れた」と指摘した。

 憲法改正などを念頭に置いた構想だったとみられる。亀井氏は「玉木氏は政権をもぎ取る覚悟をしたが、あの党の連中がああでもない、こうでもないと言って駄目にした。玉木氏の人間の弱さだ」と語った。(産経新聞19年10月9日)』

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 しかも、この亀井氏の話を、国民党の玉木代表は否定しなかったという。(~_~;)

『玉木氏、夏の大連立構想否定せず 「いろいろあった」

 国民民主党の玉木雄一郎代表は10日、今年夏ごろ同党と安倍政権との間で持ち上がっていたとされる大連立構想について、否定も肯定もしなかった。国会内で記者団に真相を問われ「参院選の後か前か、いろいろなことが(あった)。政治は一寸先は闇で光、ということだ」と語った。

 大連立構想は、亀井静香元金融担当相が9日のBS―TBS番組で明らかにした。安倍晋三首相と玉木氏の双方から賛同を得たが、国民が立憲民主党などとの野党連携に傾いたと指摘していた。(共同通信19年10月10日)』

* * * * * 

 この話が、民進党から自民党にはいった長島昭久氏などに近い前原、渡辺周氏あたりの改憲派ルートが動いたのか。それとも、亀井氏がこの話を知っているということは、国民党にはいったばかりの小沢一郎氏が絡んでいるのか。
 両党の間で、誰がどう動いたのかは、知る由もないのだが・・・

 ただ、安倍首相や自民党幹部は、7月頃には、憲法改正に関して、国民党の取り込みを示唆する発言を公の場でもしていたし。
 国民党の玉木代表も、7月には安倍首相と改憲の議論や協議を進めると語っていたわけで。両党の間で、改憲の協力→連立構想の話が出たとしても、全く不思議ではないのである。(-"-)


* * * * *

 安倍首相&改憲仲間は、もともと自民党or自公与党だけでなく、維新や民主党系の野党(or非自民政党)を巻き込む形で、憲法改正の発議を行ないたいと考えていた。
 彼らは、自民党以外の政党が改憲に協力的であること(=改憲が安倍自民の独善的な目標ではないこと)を示して、国民に安心感を与え、賛成多数を得たいと目論んでいるからだ。(-"-)

<同時に、彼らはもし公明党が9条改憲で協力拒否しても、改憲が実現できるぐらい野党からの賛同者を集めておきたい。>

 そこで、彼らは橋下維新が、民主党の保守系議員を巻き込んで、100人規模の非自民の保守政党と作り、改憲に協力してくれることを期待していたのだが。維新は、そこまで拡大できず。
 また17年には、元自民党の小池百合子氏が元民進党の前原誠司氏と組んで、保守系の希望の党を立ち上げたものの、「排除の理論」への反発もあって、思ったほど議席がとれずに終わった。

 希望の党の議員の多くはやむを得ず、旧民進党に出戻って国民党を作ったわけだが。そこには、憲法や安保軍事で、立民党より自民党の方が考えが合う保守派、改憲派の議員が少なからずいるわけで。参院選後、8月2日に開かれた議員懇談会でも、自民党との連携を望む声が出ていたという。^^;

『国民民主が2日に開いた両院議員懇談会では、出席者から立憲への強い不満が示され、「自民党との連立を検討すべきだ」との声も上がった。これに対し玉木雄一郎代表は、立憲との統一会派を含め共闘強化の可能性を追求していく考えを強調した。(時事通信19年8月5日)』

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 そんな中、8月5日に、立民党の枝野代表が国民党の玉木代表と国会内で党首会談を行って、立憲の衆院会派入りを提案したのであるが・・・。
 この時、枝野代表は、市民連合が野党に要望した共通政策に賛同する議員と一緒に会派を組みたいと要望。重要政策の一致を求めた。
 肝心な政策の部分が一致していなければ、同一会派での国会運営でも選挙協力でもうまく行かないし。ましてや、将来、同じ党として活動することは困難だからだ。(・・)

 そこには、安倍政権の9条改憲反対、安保法制反対、原発ゼロ実現などの項目が記されているのだが。国民党の中には、これらに賛同できない議員がいる。(-_-;)

 もしかしたら、この頃、国民党は自民党とも、連立構想の協議をこそっと行なっていたのかも知れない。^^;

 一部メディアの中には、枝野代表が統一会派づくりに動いたのは、山本太郎氏のれいわ新選組が世間の注目を浴び、票を伸ばしたことが、枝野代表を焦らせたのではないかと見るところがあったし。
 小沢一郎氏も、こんなことを言っていたのだけど・・・。

『「枝野さんは立憲民主党の将来に、かなり過大な見通しを持っていたが、山本太郎君が率いる『れいわ新選組』が参議院選挙で出した結果に、非常に影響を受けた」・・・「この結果を見て大きく認識を改めたようだ。山本太郎君に表彰状を出さなくちゃいかん」』(NHK10.2)

 まあ、立民党にとっては、確かに山本れいわにネットの注目や浮動票をとられたのは痛かったとは思うけど。枝野代表は、小沢氏が思うほどには、山本氏を脅威には思っていないように感じる。

 枝野代表は、むしろ、国民党が自民党と連携or連立しようとしているのを知って、自民党とは合わない議員を早めに、立民党側に引き入れようとしたのではないかと思うのだ。(・・)

<国民党には、本当は旧民主党、民進党のまま活動したかった中道左派系の議員がまだかなり存在するわけで。立民党の中には、国民党が早く2つに分かれて、中道左派の議員は立民党に合流して欲しいと考えている人がいる。mewもそう思っている。(問題は旧民主党が築いて来た組織、資金をどうするかってことなのよね~。)>

* * * * *

 しかし、玉木代表は結局、国民党全体で、衆参とも立民党と共同会派を組むことに決定。
 何か「それぞれが異なる政党であることを踏まえ、それぞれの立場に配慮しあうことを確認」するとかい合意書を交わして、共通政策が一致しない問題に関して、玉虫色の決着をつけてしまったのであるが。

 国民党の桜井充氏は、共同会派を組むことに疑問を呈して離党。自民党への入党も否定しなかった。^^; 

『国民民主党の桜井充参院議員(63)=宮城選挙区=が9月30日、参院議員会館で記者会見し、離党の意向を表明した。「無所属の自由な立場で格差拡大の是正など社会の在り方を変える政治活動をしたい」と述べた。(略)
 立憲民主党や国民などの会派合流に関し「疑問を感じる点もあった」と指摘。与党を巻き込むため会派には所属せず、党を離れる決断が必要だったと強調した。
 今後の政治活動で自民入りを目指すのか問われ「受け入れてくれる政党があれば、お世話になることもある。その中の一つが自民であることは間違いない」と可能性を排除しなかった。(河北新報19年10月1日)』

 たぶん国民党には、他にもこのような動きをする議員が出て来ることだろう。(・・)

 年内にも衆院解散というウワサがたえないが。だからと言って、立民党は安易に国民党全体と合流すべきではない。少なくとも重要政策が一致する議員だけ入党を承認すべきだと強く言っておきたいmewなのだった。(@@)

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by mew-run7 | 2019-10-15 06:50 | (再び)安倍政権について


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【ラグビーW杯予選、日本代表は前回W杯で負かされて予選突破を阻止されたスコットランドと大戦。今回は、28-21で勝ち、予選A組全勝の1位で、初めて決勝トーナメント進出を決めた。(^^) 
 しかし、ドキドキのゲームでしたね~。前半6分、隙をつかれる形でトライを決められて0-7になり、「あらら~」という感じに。田村が難しいところからPG狙うも決まらず。ちょっとイヤ~な雰囲気。
 でも、18分に稲垣が代表初トライ、39分に福岡がトライを決め、田村も2本きっちりとって、21-7で前半終了。さらに後半2分にも福岡がトライを決め、28-7。
 ここで、今日は楽勝かと思いきや、さすがはスコットランド。強豪の意地もあってか、ともかく強気&力づくで攻め続けて来るため、日本のディフェンスもどんどん押され気味に。9分、15分とトライを決められ、あっと言う間に28-21とワントライ差に。
 日本はなかなか前に進めず、もう最後は、何とかこの7点を守って欲しいと、祈るような気持ちで見ていた人も多いのではないかと察する。(-人-)mew,too.
でも、本当によかった!長年のラグビー・ファンの方々、おめでとうございます。(*^^)v祝
 何かベスト8の顔ぶれを見ると、まさに強豪ばかりなのだけど。日本もランキング8位ですからね。気後れすることなく、まずは体調を整えて、南アフリカ戦、ガンバです。 o(^-^)o】

~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~

 大型の台風19号が、12日夜から13日にかけて、伊豆半島から関東、東北を縦断。雨をもたらす雲の外周が大きかったため、長野や新潟なども巻き込み、各地に史上最多とも言える量の豪雨を降らせ、多数の川が氾濫することになった。(-"-)

 13日午後9時現在、10県で33人が死亡、6県で18人が行方不明であるとのこと。負傷者
が185人、建物被害は2070棟、停電戸数は最大で約52万軒だという。

 被害にあわれた方々には、心からお見舞いを申し上げたい。m(__)m

* * * * *

 安倍内閣は、以前から災害対策に弱いと言われている上、台風15号の初動に問題ありとの批判も出ていたためか、今回は早くから「しっかり対応しています」体制をアピール。

 11日の閣僚懇談会では、台風上陸に備えて「国民の安全・安心の確保に万全を期し、先手先手で対策を講じるように」と指示。<TV各局も、わざわざ映像入りで報道していた。^^;>
 11日の夜は、有楽町のフランス料理店「アピシウス」でお食事をしたものの、12日は官邸対策室も設置。首相は、公邸にこもって災害対応に備えていた様子。13日には早くも非常災害対策本部を立ち上げて、夕方には会議を行なった後、自宅に帰った。

 ただ、自民党の二階幹事長にプチ失言があったようだ。(~_~;)

『台風被害「まずまずに収まった」…二階氏が自民党緊急役員会で発言

 自民党の二階幹事長は13日の同党緊急役員会で、台風19号による被害について「予測されて色々言われていたことから比べると、まずまずに収まったという感じだ」と述べた。「それでも相当の被害が広範に及んでおり、対策を早急に打っていかなくてはならない」とも語った。

 二階氏は緊急役員会後、記者団から「まずまずに収まった」とする発言の真意を問われ、「日本がひっくり返るような災害に比べれば、という意味だ。1人亡くなったって大変なことだ」と釈明した。(読売新聞19年10月13日)』

<この役員会がいつ行なわれたかわからないのだが。死亡者数がまだ1人としか報じられていない時なのか?・・・揚げ足をとる気はないけど、朝から被害がこれから拡大&判明すると言われていただけに、軽率な発言だと思う。(-"-)>

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 そして、その二階幹事長が妙な形で絡んでいる埼玉参院補選(21日投開票)について・・・。

 今年、4期連続当選していた埼玉県の上田清司知事が、5期目は出馬しない意向を表明した。
 そこで、8月の知事選では、国民党所属だった大野元裕氏が野党勢力の代表として無所属で出馬。自公推薦の青島健太氏を破り、初当選を果たした。(^^)

 このあと9月の岩手県知事選も、野党側の候補である現職の達増拓也氏が、自民系候補に圧勝して2連勝。

 で、野党側としては、この大野氏がやめた分の参院議員を決める埼玉補選で、もともと民主党の衆院議員だった上田清司氏を支援し、自民候補に3連勝をして、勢いをつけるつもりでいたのだ。(・・)

* * * * *

 ところが、何と自民党は、この参院補選で、上田氏の対抗馬を擁立するのを断念すると発表したのだ。(・・)

 オモテ向きは、適当な人材が見つからなかったということになっているのだが。ウラの理由としては、公明党が埼玉選挙区に自民党議員が2人出ることに抵抗を示したことや、上田氏の知名度が高いので勝てる可能性が乏しいということがある。

 もう一つのウラの理由として、上田氏は憲法改正に賛成しているので、そのまま当選させても安倍改憲にはプラスになるということも。
 さらにアンビリバボーな話として、上田氏は新進党に所属していた頃から二階幹事長と懇意の仲なので、当選後、二会派にはいる可能性があると。だから、二階氏が対立候補を立てさせなかったというのである。(゚Д゚)

* * * * *

 実際のところ、mewは、上田氏の出陣式の写真を見て、ビックリした。(・o・)

 上田氏の左ヨコには立憲、国民幹部のほか野田元首相や岡田克也氏など野党系の重鎮がずら~っと並んでいたのだが。何と右ヨコには、自民党の平沢勝栄氏やもはや保守系の河村名古屋市長などが並んでいたからだ。
 
 知事や市長などを決めるいわゆる首長選では、自公と民国がひとりの候補を支援する与野党相乗りという形をとるのは、そう珍しくないことなのだけど。
 今回は参院議員を決める選挙だというのに、野党系の候補に自民党が乗ろうとしているわけで。こんな光景、見たことない。(~_~;)

 平沢氏は「二階(俊博自民幹事長)から『ぜひ行ってこい。できる限り応援してこい』と言われました」とあいさつ。「上田さんと一緒に憲法問題などいろいろと取り組んでいきたい」と話した」という。

『参院埼玉選挙区補欠選挙が10日告示され、NHKから国民を守る党党首で前職の立花孝志氏(52)と、無所属新人で前埼玉県知事の上田清司氏(71)が立候補した。自民党を含む主要与野党が候補を擁立せず、上田氏に「相乗り」する異例の構図。上田氏の出陣式には自民のほか、野党の議員が出席した。各党は自陣営に引き入れようと、27日の投開票後をにらんだ駆け引きが早くも展開された。(時事通信19年10月10日)』

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『埼玉補選で上田氏がライバルのN国・立花氏に「相手は有名人」とけん制

 上田氏は知事4期16年の経験を国政で生かしていきたいとし「埼玉と国政の架け橋にならせていただきたい」と強調。「知事をやったことで、国政との間で限界を感じたこともある。それを、経験者として訴えていかなければいけない。(国政の)器の外にいたことで見えるようになったこともあるかもしれない。新人の目で国政の課題に取り組んでいきたい」と、集まった有権者に向けて支持を呼び掛けた。

 また、7月の参院選で初当選したばかりにもかかわらず、失職して8日に出馬を表明した、対立候補の「NHKから国民を守る党」の立花孝志党首(52)についても言及。「相手は有名人です。仮にも一党の党首です」とした上で「私は無所属の新人。皆様の力で、働く場を与えていただくことをお願い致します」と頭を下げた。

 今回、無所属で出馬した上田氏だが、衆院議員時代は民主党に所属。8月の県知事選でも、国民民主の参院議員だった大野元裕氏(55)の「応援団長」を自認するなど、野党に近いとされる。だが、自公が独自候補擁立を断念したことから、この日は国民民主の原口一博元総務相(60)、無所属の野田佳彦元首相(62)らに加え、自民の平沢勝栄衆院議員(74)も応援に駆けつけるなど、“与野党相乗り”の形となった。

 平沢氏は「二階(俊博自民幹事長)から『ぜひ行ってこい。できる限り応援してこい』と言われました」とあいさつ。「上田さんと一緒に憲法問題などいろいろと取り組んでいきたい」と話した。(スポーツ報知19年10月10日)』

* * * * *

『■上田氏当選の場合は「二階派入りする」という噂

 (略)上田氏は、1993年の衆院選で小沢一郎氏らが率いる新生党で衆院議員初当選。新進党、民主党などを経て知事に転じた。こう表現すると根っからの野党政治家のようにみえるが、そうではない。新生党に加わる前は新自由クラブ、自民党に所属。ルーツは保守政治家なのだ。

 9月20日の出馬会見では、憲法について「9条は自衛隊の存在が重きをなす条文になっているべきだ」と発言。自民党が目指す「9条に自衛隊明記」に理解を示しているとも受け止められる発言だ。さらに上田氏は「国会時代の仲間らから『政治の場で県政をバックアップしながら国政の課題に取り組め』という声を受け止めた」と発言している。

 「国会時代の仲間」としてすぐに浮かぶのが自民党の二階俊博幹事長。二階氏と上田氏は新生党、新進党で同じ釜の飯を食った仲。二階氏は上田氏に対しては「立派にやってこられた。今後も活躍されるだろう」と、エールを送る。

 補選が告示された10日には、自民党の平沢勝栄衆院議員が上田氏の応援に駆けつけ「二階氏から応援してこいと言われている」と語った。永田町では、上田氏が当選した場合、二階派入りする、という噂が絶えない。(プレジデントオンライン19年10月11日)』

* * * * *

 以前に書いたように、この参院補選にはN国党の立花党首が、7月に参院比例で得た議席を2位の候補に譲る形で、出馬を表明。自分では勝つ見込みがあると言っているのだが、にぎやかしになるのかな~という感じだ。

 ただ、もし上田氏が当選しても、野党勢力が増えるのではなくて、自民系勢力または改憲勢力が増えるのであるとすれば、あまり応援に力もはいらず。何だかな~とぼやきたくなってしまうmewなのだった。(@@)

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by mew-run7 | 2019-10-14 01:38 | (再び)安倍政権について


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【世界体操・・・個人総合。男子は萱和磨が予選3位で決勝に出場。6種目、大きなミスなく、それ相当の演技をそろえ、85・899点で昨年に続き6位になった。<優勝は、ロシアのナゴルニー88・772点>
 まず、個人総合にひとりしか出ていないというのが、アンビリ~バボ~。(-"-)<谷川が故障の影響もあり予選39位で敗退してた。団体に向けての戦略もあったと思うけど、どうせなら、思い切って橋本を出して欲しかったな~。>

 今の体操のシステムでは、団体で3or4名しか演技しないので、大会で全種目を演技する選手は珍しくなって来た。
 今のレベルの体操では1種目こなすたびに、体力や各部への負担がかなり大きなものがあるのだが。しかし、菅は今回、個人団体予選、団体決勝、個人決勝と3日間、6種目全てを演技。しかも、落下などの大減点は一つもなく、ほとんどで14点以上を出したのは、本当にスゴイと思う。<世界レベルの大会で、それができたのは内村ぐらい。>
 ただ、内村は別格としても、個人総合でメダルをとるには、白井みたいに15点台を稼げる種目が2つぐらい必要になるわけで。萱はもちろん、谷川兄弟も含め、個人種目で得意種目をもう1レベルあげて欲しい。(・・)

 女子の個人総合は、寺本明日香が13位(54・566点)、畠田瞳が17位(53・932点)。寺本は村上が欠場した分、団体の五輪出場枠をとるのにエネルギーを使い果たしてしまったようだ。
 優勝は、Sバイルス(米・58・999点)。手足の先まで美しかったコマネチと、バネがスゴかったレットン(米)にエレガンスさがミックスされた感じで。TOPの座は、簡単に譲りそうにない。】

* * * * *

 昨日の『辻元、2年半ぶりの国会質疑で、安倍、小泉に突っ込む。前原も陸上イージスはムダと指摘』記事のつづきを・・・

 今回は、11日の予算委員会で、無所属の小川淳也氏が、NHK幹部、郵政幹部を国会に招致して、NHKのかんぽ報道問題について追及した件について書きたい。


 昨年4月、まだ郵政のかんぽ不正営業の問題が発覚する前に、NHKの「クロス現代+」がこの問題を特集する番組を放映。また続編を生活するために、新たな情報を求める動画をSNSで募集した。
 これを不快に思った日本郵政Gは、鈴木副社長らがNHKの経営委員会に抗議。(あとで抗議文書の中身も。)

この抗議を受けて、NHKの経営委員会が、NHK会長に厳重注意を行なったことから、昨年8月に放映する予定だった続編は、放映延期(実質的に中止)になってしまったのである。(-"-)

 ここで、注目しておきたいことは、まず、郵政Gから前に出て来て抗議を行なったのは、鈴木上級副社長だということだ。
 この人は、もともと郵政もNHKも所管する総務省の官僚だった人。もともと郵政省に入省して、郵政サイドの要職を務めていた上、放送行政局放送政策課長、総務大臣官房審議官(情報通信政策局担当)などなどを経て、総務省TOPの事務次官になり、日本郵政の経営陣に天下って今に至るわけで。郵政側にも、NHK側にも顔がきく人なのだ。(-"-)

 しかも、今、NHKの経営委員会の会長を務めるのは、安倍シンパの財界人のプッシュによって、日本会議系超保守派の石原進氏(JR九州の元相談役)。「政府が『右』と言っているのに我々が『左』と言うわけにはいかない」などと発言していた籾井勝人前会長を連れて来たとされ、NHKの右傾化or安倍忖度報道に影響を及ぼすのではないかと危惧されている。(-"-)<『NHK新委員長は日本会議の幹部&安倍政権下でオモテに出始めた超保守改憲派』>

 そして、現安倍内閣の総務大臣は、テレビ局に対して電波停止も可能だと言った高市早苗氏だ。(@@)


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 要は、郵政Gが、NHKのクロ現を見て、かんぽの保険営業で犯罪まがいの手法を用いていることが公になっては困ると重い、NHKにこれ以上、職員からの情報収集を行なって番組を制作・放映するのはやめさせたいと考えて。もともとNHKに顔のきく、こわもての元総務次官に、上田会長ではなく、NHK監視を務める(安倍シンパの)石原経営委員長の方に抗議をして、この番組の制作、放映をやめさせようとしたのである。(・・)

 NHKの経営委員会が、NHKの番組に介入することは、放送法違反になる行為なのだが。彼らはそれを知りながら、石原氏に、番組中止を要請したに違いない。しかも、鈴木氏は元総務次官で、菅長官とも懇意だという。

『上田会長は「番組責任者が説明したにもかかわらず日本郵政側は満足しないで、執拗に経営委員会に働きかけた」と述べ、日本郵政側の対応に不快感を示した(NNN10.3)』

 しかも、先日も書いたが、経営委員会は議事録を残していないため、何で上田会長に厳重注意したのか、その過程は闇の中におかれてしまったのだ。(-_-;)

 郵政側は、NHKの番組が「犯罪的営業を組織ぐるみでやっている印象を与える」と不快に思い、抗議したとのこと。<でも、実際に不正な営業をみんなでやっていたんですよね。>
 鈴木副社長は、野党のヒアリングで、NHKに関して「まるで暴力団と一緒。殴っておいて、これ以上殴ってほしくないならやめたるわ。俺の言うことを聞けって。バカじゃねぇの」と発言。<品のない話し方&犯罪行為を行なう組織であるのを見ると、どっちが暴力団なのかわからないよね。(-"-)>

* * * * *

 これらを前提に、11日の予算委員会の記事を読んでいただくと、わかりやすいのではないかと思う。

『野党側 “NHKかんぽ報道問題"で追及

 国会で野党側は、かんぽ生命保険の不正販売を伝えたNHKの番組が、日本郵政グループの抗議を受ける中、続編の放送を延期した問題をただした。

 野党系無所属の小川議員は、日本郵政の鈴木副社長が、元総務次官という経歴を利用してNHKに圧力をかけたのではないかと追及した。

 無所属(立国社会派)・小川淳也議員「鈴木さんはこれ、総務事務次官を務めて、その前には情報通信政策局局長・放送課長までやってますね。この自らの経歴をかさに着て、事実上、NHKに圧力かけたんじゃありませんか、鈴木さん」

 日本郵政・鈴木副社長「圧力をかけたという記憶は毛頭ございませんので。第2回の取材をするという際に、極めて刺激的な言葉だけを並べたような、といったものを出していたので、それを削除してほしいという要請をいたしました」

 一方、NHKの石原経営委員長は、この問題をめぐって上田会長を厳重注意した理由について、現場のチーフプロデューサーが郵政側に対して「経営と番組の制作は違う。会長は、経営はするが制作権はない」と発言したことを指摘し、「ガバナンスの問題として、会長の社員に対する教育の面が欠けているなと思った」などと説明した。(NNN19年10月11日)』

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 昨日、毎日新聞が、郵政側がNHKに出した抗議文に関する記事を載せていたので、ここにアップしておこう。

<NHKが指摘していた「押し売り」「かんぽ詐欺」「過剰とも言える営業目標」「元本割れ」などは結局、本当のことだったわけで。早く放送していたら、多くの被害者が早く問題に気付けた&新たな被害者が出るのを防ぐことができたのに、と改めて思う!>

『かんぽ報道 郵政側最初の抗議文判明「経営に支障を来す」

 かんぽ生命保険の不正販売を追及したNHK番組を巡り、日本郵政グループの要求を受けたNHK経営委員会が昨年10月に上田良一会長を厳重注意した問題で、郵政側の一連の抗議や申し入れのうち、昨年7月に初めてNHK側に送った抗議文を入手した。番組が続編に向けツイッターに公開した情報提供を呼びかける動画に対し「経営に支障を来す」などとして、上田会長に削除を求めていた。NHKは昨年8月に続編延期を決め、動画を削除したが、動画の内容に問題はなかったと反論している。

 毎日新聞が入手したのは昨年7月11日付の文書で、昨年4月24日放送の「クローズアップ現代+(プラス)」の番組を巡り、日本郵政の長門正貢社長ら郵政グループ3社長の連名で出されていた。郵政側が問題視した動画2本のうち、2本目が公開された7月10日の翌日付で送られており、長門社長が先月30日の記者会見で説明したように、一連の抗議が動画に対する反発を発端に始まったことを裏付けている。

 文書は番組側が昨年7月7日と10日に公開した動画2本に対し「事実誤認がある」と指摘。「不適正募集の根絶」に努めている中で「お客様に過度な不安を抱かせ、グループの経営に甚大な支障を来すおそれがある」などと主張し、早急に削除するよう求めていた。

 文書は、具体的な問題点として「押し売り」「かんぽ詐欺」といった「一方的にネガティブな言葉を並べている」と指摘。また、動画で「『押し売り』の背景にある『過剰とも言える営業目標』 郵便局は抑制を約束した」と編集した点について、抑制はすでに実施されており「悪意のある編集」と批判していた。

 日本郵政の長門社長は先月30日の会見で、昨年4月の番組や今年7月の続編を改めて視聴したとして「(内容は)今となっては全くその通り。深く反省している」と謝罪した。動画を見た当時の印象について「『押し売り』とか『詐欺』とか『元本割れ』などと書かれていた。(続編に向けてネットで)情報を集めていると分かり、ひどいんじゃないかと思ってクレームをした」と説明した。

 ◇NHK「内容に問題ない」

 一方で、NHKの木田幸紀放送総局長は動画について、今月4日の野党合同ヒアリングで「内容に問題はなかった。情報提供を呼びかけるツールだからいいかげんなことをしてよいわけではない。(取材に基づく)証言の信ぴょう性は確認した」と強調。昨年8月に動画を削除したのは、8月10日に続編の放送を予定していたものの、取材不足で放送を断念したことに伴う判断だったと説明した。

 NHK関係者は「昨年7月の文書の後、郵政側は申し入れをエスカレートさせ、同調した経営委による昨年10月の会長への厳重注意につながった。郵政側には途中から、延期された続編をけん制する狙いが出てきたのではないか」と語った。【NHK問題取材班】(毎日新聞19年10月12日)』

* * * * *

 同じく郵政GもNHKも所管している高市総務大臣は、11日にも「放送法に違反していない」と答弁。おそらく元総務大臣だった菅長官も「問題ない」ということで、この問題には早く片をつけようとするだろうけど。

 安倍官邸&自民党のメディア支配が進んでいる中、多くの国民がこのアブナさに気付いて、メディアが国民のために報道しやすくなるように、声をあげていかなければならないと思うmewなのである。(@@)

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by mew-run7 | 2019-10-13 10:42 | (再び)安倍政権について


 台風21号、関東、東海ではかなり暴風雨になりそうです。
 今日は、不要不急の外出は避けて(必要あれば、早めに避難所に行って)じっとしていましょう。
<mewもさすがに今日はお休み。でも、日、月は仕事だ~。(ノ_-。)>

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 メモ書きをしておいた記事が行方不明になってしまい、記事アップが遅くなりました。m(__)m
 急遽、内容を差し替えて、昨日の衆院予算委員会の話を・・・。

 安倍自民党は、参院選のことを考慮してか、通常国会で予算委員会をなかなか開こうとせず。そのため、半年ぶりの予算委員会となった。(・・)
<仕事をしながら、ちょこまかと見ていたです。>

 たぶんニュースでは、こちらも2年半ぶりに委員会で質問に立った立民党の辻元清美氏が、小泉進次郎新大臣などにツッコミを入れていた場面が流れていたのではないかと思うけど。<辻元氏は国対委員長だったので、国会質疑には出ていなかった。>

 まあ、この部分もそれなりに面白かったので、あとで扱うとして。

<進次郎くんも大臣になると、歯切れのよさはなくなってしまって。早くも「質問通告を受けていない」「環境省の所管ではない」な~んて、逃げるようになったりして。>

 mew的には、国民党の前原誠司氏が、安倍首相の改憲の中身がコロコロ変わっていることを突っ込んだり、秋田、山口に配備予定のイージス・アショアがいかに役に立たず、何千億円もの無駄遣いになるのかを指摘している部分が印象に残った。<改憲、軍備に詳しい前原くんが指摘すると「なるほど」と妙に納得してしまう。^^;>

* * * * * 

 あと立民党の本多平直氏が、菅原一秀経産大臣の事務所から流出したと思われる贈答品のリストを入手。選挙区である練馬区内の人にメロンやカニを贈った記録があることから、公選法違反の疑いありとして、大きな問題になりそうだ。
<リストには、「安倍さんにはローヤルゼリー(大)、塩崎さんにはローヤルゼリー(小)」などの記載も。この2人の差に、議場内もめっちゃ受けてた。>
 
 菅原大臣は、今週、政策秘書の給与の一部を事務所に納めさせていたという記事が出ていたほか、過去にも様々な問題やスキャンダルがあったので、国会でもずっとツッコまれそうだ。(-_-;)

 残念だったのが、立民系無所属の小川淳也氏が、参考人招致されたNHK&郵政関係の幹部に質問していた部分を見られなかったこと。時間があったら、ネット中継でチェックしてみたいのだが。新聞には、こんな記事が載っていた。

『小川淳也氏(無所属)かんぽ生命保険の不正販売を報じた番組を巡り、事実上、NHKに圧力をかけたのではないか。
 鈴木康雄日本郵政上級副社長 圧力をかけたとの記憶は毛頭ない。(続編に向けた情報提供を求めるツイッターが)まるで電車の中づり広告だと申し上げたこともあるが、極めて刺激的な言葉だけを並べていた。それを削除してほしいと要請した。(日本経済新聞19年10月12日)』

<個人的には、立民党の川内博史氏が取り上げた、2021年実施の新しい共通テストのシステムに関して、野党や国民の力でとりあえずストップをかけて欲しいところ。
 萩生田文科大臣は、閣僚就任の会見で、「間違っても生徒が実験台になるような、そういう制度であってはならないと思っている」って言ってたのに。昨日は、「一つ一つ不安を払拭してきた。来年はこれで行く。課題が残っているが、見通しが付かないまま、引き延ばすのは受験生の心情を考えたら良くない」って。いやいや、不安あ課題が残っているのにスタートするのは、まさに生徒を実験台にすることだし。そっちの方が学習面でも、心情的にもよくないでしょ~。>

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『野党、進次郎氏ら新任閣僚を追及 答弁経験少なく防戦一方に 衆院予算委

 野党は11日の衆院予算委員会で、初入閣の閣僚に狙いを定め、政治とカネを巡るスキャンダルや過去に問題となった発言を追及した。国会答弁の経験が少ない新任閣僚は防戦一方とならざるを得ず、野党は攻勢を強めた。

 「大臣の選挙区の110人が載っているリストがある。例えば2006年はメロン24、カニ38、タラコ・スジコ66」。質問に立った立憲民主党の本多平直氏は、菅原一秀経済産業相に対し、独自入手したという資料を手に「(リストは)経産相の事務所で作ったものではないか」と迫った。追及したのは、菅原氏の秘書らが選挙区内の有権者に金品や食料品を配ったとの疑惑で、10日発売の週刊文春が報道。リストには安倍晋三首相を含む政治家の名前も記されていたが、菅原氏は真偽には答えず「リストをしっかり確認する」と述べるにとどめた。

 内閣改造では01年以降の自民党政権で最多の13人が初入閣した。予算委はNHKでテレビ中継されることが多く、野党にとって格好のアピールの場だ。野党は首相以外では、答弁が不安定な新閣僚を攻めることが多い。

 11日は注目度の高い小泉進次郎環境相にも矛先を向けた。立憲の辻元清美氏は、小泉氏が入閣前、森友学園問題について「平成の政治史に残る大きな事件」「自民党は官僚だけに責任を押しつけるような政党ではない」と政権や党に対して厳しい発言をしたことに触れ、「今もそう思っているか」とただした。小泉氏は「疑惑に対して誠実に答えることが政治家の務めだ」と答弁。ただ、財務省の決裁文書改ざんについて「政治家が責任をとったか」と問われると、小泉氏は「質問通告を受けていない」「首相や関係大臣が説明しているので、それ以上のコメントは控えたい」と歯切れが悪かった。

 竹本直一科学技術担当相もやり玉にあがった。立憲の本多氏は、竹本氏が会合で、元暴力団幹部との写真撮影に応じていた問題を指摘したが、竹本氏は「その人は知人の友人で名前も分からない」と釈明に追われた。【佐藤慶、野間口陽】(毎日新聞19年10月11日)』

* * * * *

『立憲・辻元氏 小泉環境相に「あなたは政府の清涼剤か」

 11日午前の衆院予算委員会で、立憲民主党の辻元清美氏から「森友学園の問題で政治家は責任を取ったか」と問われた小泉進次郎環境相が、「どのような質問をしてくるのか通告を受けていない」などと述べて直接の答弁を控える場面があった。辻元氏は、小泉氏が以前は森友学園問題で歯切れの良い発言をしていたとし、「大臣になったら全然違うじゃないか」と語気を強め、「政府のいろんな問題をごまかす清涼剤にあなたが使われるんじゃないかと心配している」と畳み掛けた。

 辻元氏は「小泉さんに国民が期待しているのは何か。森友問題の時に『官僚に責任を押し付けてはいけない』(と言った)、その小泉進次郎に喝采を送った」と指摘。これに対し、小泉氏は「私は環境相なので、気候変動のことについても議論したいと思う。今述べられたことは首相や関係大臣が国会等で説明しており、それ以上のコメントは控えたい」と述べるにとどめた。

 辻元氏は、森友学園問題や加計学園問題について「まだくすぶっている」としたうえで、「臭いものには蓋(ふた)と言われるが、(小泉氏は)蓋にはなっていない。まだ軽いから」と小泉氏の「貢献度」を分析してみせた。【青木純】

<『“口撃”の矛先は人気者の小泉氏にも向かった。辻元氏は「臭い物に蓋という言葉があるが、まだ軽いから蓋にはなっていない。(安倍政権の問題を隠す)消臭剤、デオドラントの役割を担わされているのではないか。政治不信の片棒をかつがせられるんじゃないか」と言い放った。(産経新聞19年10月11日)』

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 憲法改正に関する質問も取り上げておこう。

 辻元氏も前原氏も、安倍首相が「憲法改正」なるものをしたいのであって、「憲法」「憲法改正」の中身はどうでもいいということが、言いたかったのではないかと察する。

 まずは、辻元氏の質疑を・・・。

『「首相は『憲法』『憲法』と言うが、国会の正式な憲法の議論の場で議論したことはあるか」

 辻元氏は予算委でこう切り出し、過去19年間で衆院憲法審査会などが261回開かれ、そのうち首相が出席したのは「たった1回だった。憲法に興味がなかったのではないか」と訴えた。

 首相は「(出席回数だけで)興味がなかったという決めつけはやめてほしい」と反論したが、辻元氏の憲法に関する追及は続き、首相に「レガシー(遺産)改憲、最後の花道の思い出作りの改憲に、国民を巻き添えにするのはやめていただきたい」と求めた。(産経新聞19年10月11日)』

 そして、こちらは前原氏の質疑。

『前原誠司氏(国民)首相が本当に改憲に熱心なのか疑っている。首相就任が確定している時期に、(改憲の発議要件を定めた)96条改正を主張していた。

首相 政治的な状況がどうかを判断し、何が可能かを考えなければならない。時にはある程度、臨機応変に対応したい。私の考え方の基本は9条改正にあるが、意向通りになるわけではない。これ以上、私が(9条改正に)意欲を示すと、かえってマイナスだとする人がいる。若干不愉快だが、それも一理あると思わざるを得ない。96条改正は、当時の日本維新の会の橋下徹氏が強く推奨していた。国民的にも理解を得られると考えたが、残念ながらそういう政治状況にはならなかった。(日経10.11)』

『今年6月のG20サミットの記者会見でトランプ大統領が「日米安保条約は不公平だと安倍首相に何度も言ってきた」と公に発言していることから、その発言が事実かどうかを確認した。それに対して総理は、「首脳会談の内容を明らかにすることは控えさせてもらいたい」と終始明言を避けた。
 また、政府が配備を決定している迎撃ミサイルシステムのイージス・アショアに関して、「大気圏外で迎撃を想定した構造になっているため、低空飛行で飛来して最後に高度を上げて落ちてくる新型ミサイルには対応できない」と指摘。それでも「数千億円の費用と数年をかけて本当に配備するつもりか」と追及した。河野防衛大臣は、「防衛機密」を繰り返し、明確な答弁を避けた。(国民党HPより)』

* * * * *

 残念ながら、ニュース番組でさえ、政治のネタを扱う量がどんどん少なくなっている今日この頃。
 このままでは、国民が閣僚や国政の問題点に気付かないまま、どんどんとアブナイ政権運営が進んで行く可能性が大きいわけで。せめて国会での重要な質疑は、時間を割いて報道し、国民に今の問題点を伝えてくれないものかと、切に思うmewなのだった。(@@)

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by mew-run7 | 2019-10-12 08:42 | (再び)安倍政権について


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【一応、記録として書いておくなら・・・。6日、パリのロンシャン競馬場で、仏GIの凱旋門賞が行なわれた。ブッチの1番人気だった英国の5歳牝馬・エネイブルがもう少しで勝ちそうだったのだが、ゴール直前でヴァルトガイスト(5牡)に差されて3連覇がならなかった。

 日本からは、キセキ(牡5・スミヨン)、ブラストキング(牡4・川田)、フィエールマン(牡4・ルメール)が参加。7,11,12位(12頭中ね)に終わった。<尚、武豊がフランスの3歳牡馬に騎乗して6位だった。>
 毎年のように書いてしまうが、日本の固いスピード馬場に合っている馬は、ロンシャンのモコモコの洋芝は合わないのだ。しかも、斤量が59.5kgと日本より重いし、今年は雨の重馬場だったし。これで上位にはいるのは難しい。<誰か思い切って、札幌のタフな洋芝コースで活躍した馬とか、ダートもこなせる馬とか出してみてくれないだろうか?(++)>】
 
* * * * *  

 ところで、7日朝、石川県の能登半島沖で北朝鮮の漁船と水産庁の漁業取締船「おおくに」(約1300トン)が衝突。漁船が沈没し乗組員が海に投げ出されたが、海上保安庁が巡視船などを現場に派遣し、乗組員ら約60人を救助した。全員命に別条はないという。(・・)

 衝突が起きたのは能登半島の北西約350キロの沖合で、日本の排他的経済水域(EEZ)内にある「大和堆(やまとたい)」と呼ばれる海域。
 近時、この海域では北朝鮮の漁船が多数はいり込んで来て、違法操業を行なっているとのこと。そこで、水産庁は漁業取締船を送って、漁船に海域を出て行くように促していたのであるが。漁船のうち一隻が急旋回を行なった際、「おおくに」の脇に衝突し、間もなく沈没したのだという。(@@) (*1)

 問題は、このあとだ。水産庁は、救助した乗組員に事情聴取すら行なうこともなく、そのまま他の北朝鮮の船に引き渡す形で帰してしまったのである。
 しかも、水産庁は事故の状況を録画してあるのだが、政府はその映像を公開しないことに決めたという。(゚Д゚)

* * * * *

 あれ~~~? (@@)
 2010年9月、民主党の菅直人氏が首相だった時のこと。尖閣諸島付近の海域で、違法操業をしていた中国漁船が、取り締まりを行なっていた海上保安庁の巡視船「みずき」とぶつかった事件、覚えていますか?

 あの時、海上保安庁は同漁船の船長を公務執行妨害で逮捕して、取り調べのため石垣島へ連行。、船員には事情聴取を行なった上、中国に帰国させることに。さらに、那覇地検は、日中関係も考慮して、船長も不起訴にして、中国に帰国させたのである。<この時、菅首相はNYの国連に行っており、仙谷官房長官がこの問題の対応をしていた。>

 この政府の対応に関して、自民党、特に安倍晋三氏周辺の超保守タカ派の議員たちが、保守系メディアと一緒になって「何で船長を帰国させたのか」と大批判を展開。

 しかも、政府が当初、衝突した時の映像を公開しないと言ったところ、彼らはさらに大反発。政府はやむを得ず、一部の国会議員を対象に映像の一部を公開したのであるが。
 それでも、ウヨ系の識者やメディア、ネトウヨがおさまらず。ついには海上保安庁の43歳の保安官が、同庁が撮影していた44分間の動画がYouTube上にアップして、大騒動になったものだった。(-_-;)

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 それなのに、それなのに・・・。何故、水産庁は(安倍政権下で)北朝鮮の漁船の船長や乗組員を、事情聴取すらせずに帰してしまったのか。
 何故、安倍内閣は、映像の公開を行なおうとしないのか。(**)
  
 あんなに民主党政権や菅首相、仙谷長官のことを非難(&罵倒?)していたのに、やることが矛盾しているのではないだろうか?(`´)

<ちなみに、この保安官は海上保安庁を辞職したのだが。その後、日本会議系の超保守派からもてはやされて、集会や講演会に参加。11年2月には、安倍氏が率いる超保守議連の「創生日本」の総会にも招かれたという。
 この他、あの田母神俊夫氏と本を出したり、アパ主催の第5回「真の近現代史観」懸賞論文論文に「中国の狙いは尖閣だけではない」という論文を出して“最優秀藤誠志賞”を受賞したりしていたです。^^;>

* * * * * 
 
 安倍首相は、代表質問で「北朝鮮側に抗議した」「毅然として対処する」とか言っていたのだけど。どう見ても、大きな問題になるのを避けている感じがある。_(。。)_

 ただ、さすがに、この安倍政権の対応には、自民党の中からも、批判の声がが出ている様子。特に、石破茂氏はかなり強く批判を展開している。(・・)

『安倍首相 北朝鮮に抗議 “北"漁船と水産庁船衝突

 7日、北朝鮮の漁船と水産庁の取締船が衝突した事故で、安倍首相は、参議院本会議の代表質問で、中国・北京の大使館ルートを通じて北朝鮮に抗議したことを明らかにした。

 立憲・長浜博行参院会長「今回の衝突事案に関する事実関係の詳細について、政府にうかがいます」

 安倍首相「北朝鮮側に対し、北京の大使館ルートを通じて抗議を行っております。政府としては引き続き、わが国排他的経済水域内での外国漁船による違法操業の防止のため、毅然(きぜん)として対処して参ります」

 この中で長浜議員は、今回の衝突の詳細をただしたが、安倍首相は、「沈没した漁船による違法操業は確認されていないため、乗組員の身柄の拘束や強制措置は行わなかった」などと述べるにとどめた。

 一方、自民党は昼すぎ、今回の事故を受けて関係部会を開いた。

 この中で水産庁は、漁船の乗組員の身柄を確保しなかったことについて、「違法な操業が確認できなかった」と説明したが、出席した議員からは、「衝突が起こったのは事実だ」などと対応を疑問視する声が相次いだ。

 自民・石破元幹事長「何が起こっていたのかということは、まずはきちっと明らかにしないと、議論が始まらない」

 党の部会は、衝突の瞬間など、事故の詳細を記録したビデオ映像を公開するよう水産庁に求めた。
(FNN19年10月8日)』

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『「なぜ帰すのか」水産庁に批判相次ぐ 北朝鮮船舶衝突で自民部会

 自民党は8日午前、水産部会などの合同会議を党本部で開き、7日に能登半島(石川県)沖で水産庁の漁業取締船と北朝鮮の漁船とみられる船舶が衝突した事案について協議した。出席議員からは船舶乗組員の身柄拘束や事情聴取を行わなかった水産庁の対応を批判する声が相次いだ。

 石川県選出の山田修路参院議員は「せめて(乗組員の)幹部については国内に連行し、取り調べを行うことができたのではないか。北朝鮮に対する圧力になったのではないか」と強調した。また、宮沢博行元防衛政務官は「なぜすぐ帰すのか。こんなことやったらなめられるに決まっている」と述べた。

 これに対して水産庁の担当者は「漁業に付随する行為を行っていることはほぼ間違いないが、水産物を漁獲した状況までは確認できなかった」と説明した。党は午後も外交部会などの合同会議を開いて対応を協議する。(産経新聞19年10月8日)』

* * * * *

『自民から映像公開求める声相次ぐ=漁船衝突、野党は批判

 石川県・能登半島沖で起きた水産庁の漁業取締船と北朝鮮漁船の衝突事案をめぐり、自民党からは8日、「衝突時のビデオ映像を公開すべきだ」(ベテラン衆院議員)などと、政府側にさらなる情報開示を求める声が相次いだ。

 野党は同庁が漁船の乗組員を解放したことを批判した。

 自民党は8日、外交部会などの合同会議を開催。出席者の一人は「北朝鮮漁船が日本公船にぶつかったのは、公務執行妨害の可能性がある」と指摘した。

 石破茂元幹事長は会合後、2010年に沖縄県・尖閣諸島沖の日本領海で起こった中国漁船と海上保安庁巡視船の衝突映像公開を、当時の菅直人政権が拒んだことを念頭に「(公開を含め十分な説明がなければ)民主党政権と一緒ではないかということになる」と懸念を示した。

 立憲民主党幹部は取材に対し「あの海域に北朝鮮漁船がやって来たのは違法操業の目的以外に考えられない。聴取せずに送り返したのは失態だ」と批判した。国民民主党の原口一博国対委員長も記者会見で「乗組員を解放したのはおかしい」と同調。「これでは違法操業を繰り返す北朝鮮(の行動)は改まらない」と語った。(時事通信19年10月8日)』

『北朝鮮漁船衝突時の映像公表せず=捜査に影響-西村官房副長官

 西村明宏官房副長官は9日の記者会見で、水産庁漁業取締船と北朝鮮漁船の衝突事案をめぐり、自民党から衝突時の映像の公開を求める声が出ていることに関し、「捜査への影響もあるので公表は想定していない」と述べた。(時事通信19年10月9日)』

* * * * *

 尚、今日の衆院予算委員会では、自民党の岸田政調会長が、北朝鮮のミサイル発射への対応についても、「政府の対応や説明に歯がゆさを感じています」「米国をはじめ関係国と連携をしながら対応してまいりますという説明だけで済ますというのでは、国民の不安、不満は募るばかりだと思います」などと批判的な質問を行なっていたのだが・・・。

 何とか日朝会談の実現にこぎつけたい安倍首相が、北朝鮮に配慮して、その蛮行に弱腰になってる姿は、保守系の支持者だけでなく、一般の国民も疑問を覚えるのではないかと思うmewなのだった。(@@)

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by mew-run7 | 2019-10-11 03:14 | (再び)安倍政権について


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【世界体操・・・男子団体は、ロシア、中国に続き、銅メダルだった。これを「銅メダルに終わった。(-_-;)」と書くべきかどうか、「よくやった!(^^)」ビミョ~なところだ。^^;

 今回は、エース内村、白井がおらず、高校生、大学生を含む18~24歳の若い選手で臨むことに。しかも、国内大会で上位だった谷川兄弟が負傷して、あまり多くの種目には出場できず。その分、萱が全種目で活躍、高校生の橋本が高得点を稼いで、しっかり3位にはいったことは評価すべきだと思う。<全体的に体線がよくて、E得点が高かった。>
 また、これまで、日本チームとしてはやや苦手だったあん馬やつり輪で高得点がとれたこともよかった。そのおかげで、前半の3種目が終わった時点では、日本は1位だったのだけど。ここから、本来、手堅くポイントを稼いでいたはずの平行棒、鉄棒、床で、ミスもちょこちょこ出て、点数が伸びず。<神本の平行棒には期待していたのにな~。>1位のロシアと3.6点も差がついたのは、ちょっと問題かも知れない。
 ただ、のびしろがいっぱいある選手たちばかりなので、チームとしても、来年までに大きな伸びが示すことを期待したい。 o(^-^)o<内村は復帰して欲しいけど、身体の状態が心配。白井は故障が治って、床の足の修正ができれば、跳馬と共に大きな得点源になるし。五輪、世界などの経験も豊かなので、復活して欲しい。(・・)>】

* * * * *

 さて、今回のメインは、世耕弘成参院幹事長(56歳、和歌山5期)だ。

 世耕氏は、小泉政権時代から、官邸や自民党のメディア対策、とりわけネット対策を担って来た存在。
 安倍一次政権では、首相補佐官(広報)として「美しい国プロジェクト」を担当。当時から信用が厚く、二次政権でも内閣官房副長官、経済産業大臣(&原子力損害賠償・廃炉等支援機構担当、ロシア経済分野協力担当)などの要職を歴任して来た。<安倍会長が率いる超保守議連「創生日本」の役員でもある。>

 先月の内閣改造では入閣せず、参院幹事長になったのだが。もしかしたら改憲に向けての参院対策を行なったり、安倍首相や憲法改正自体のイメージ・アップを担っているのではないかな~と思ったりもする。(・・)

 世耕氏は8日、参院の代表質問に自民党代表として立ち、安倍首相を気持ち悪いほど持ち上げたあと、強く苦言を呈するというパフォーマンスを展開。安倍首相に不快感をおぼえる人たちのガス抜きをしようとしたのではないかと察するが。実にわざとらしい、身体が痒くなって来るようなスピーチだった。_(。。)_

『安倍晋三首相に近い世耕弘成参院幹事長は8日の参院本会議で行われた代表質問の冒頭、身近で感じた首相の人柄などを披露して持ち上げた上で、首相の国会答弁への批判を念頭に「普段の人となりを知る者として、これほど残念でもったいなく感じることはない」と指摘、丁寧な対応をするよう要請した。

 世耕氏は「外国要人との会談では、1つ1つの論点に丁寧に対応し、相手の心をわしづかみにする」「難病を経験されたからか、何ともいえない優しさを示してくれる」と強調。長年行動をともにしてきたのは「そういう総理の人柄に強くひかれた面も大きい」と、話した。

 その上で、「しかし国会審議の現場では、私の知る総理とは異なった一面が、かいま見えることがある」と苦言。「安倍政権に否定的な立場の人にその理由をたずねるのですが、答弁時の居丈高な態度が気にくわない、やじにいちいち反応するところが嫌いだ、という理由を挙げる方が少なくない」と、首相の答弁態度への批判の声を紹介した。

 世耕氏は「総理、これからの国会審議ではぜひ謙虚で丁寧な対応に徹していただけるよう強くお願いします」と、求めた。世耕氏が首相の人柄について語るくだりでは、野党席からはブーイングが起きた。

 答弁に立った首相は「友情ゆえ、厳しいご忠告もいただいた。忠告を拳々服膺(けんけんふくよう=心に刻み、忘れないの意味)し、野党の皆様からも謙虚で丁寧な総理だと言ってもらえるよう努力したい」と、応じた。(日刊スポーツ19年10月8日)』

<安倍首相は、7~8日の代表質問でも、立民の枝野代表にはイヤミばっかの答弁。改憲賛成の維新の馬場幹事長には、ヨイショしながらの丁寧な答弁をしていた。たぶん立民や社共、朝日、そして「こんな人たち」と呼ぶアンチ安倍の聴衆に対しては謙虚で丁寧な姿勢はとる気はないように思う。(`´)>


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 その世耕氏に、あの森山元助役が勤めていた会社から600万円もの献金があったことがわかったという。(・o・)
 
 関西電力幹部に3億円以上の金品を供与していた高浜町の森山栄治元助役は、助役を退職後、兵庫県高砂市のメンテナンス会社「柳田産業」に相談役として雇用されていたとのこと。そして、その「柳田産業」の社長が、世耕氏の政治資金団体に12年~15年に計600万円の献金を行なっていたというのである。(**)

『信用調査会社によると、柳田産業は関電から原発のメンテナンス工事などを受注。工事経歴書には関電や子会社から、高浜原発や大飯原発などの工事を、本年度を含む5年間で計約149億円受注したと記載されている。(毎日新聞19年10月8日)』

 12年~15年は、世耕氏が内閣官房副長官をやっていた時期だ。<その後、経産大臣として原子力行政にも関わる。>

* * * * *

 何と赤旗が、既に15年にこの献金について報じていた。その記事をアップしたい。

『原発設備会社5幹部 世耕官房副長官側に750万円

 企業献金を個人で“分散”か

 世耕弘成(ひろしげ)官房副長官の資金管理団体「紀成会」が、関西電力の原発関連業務を受注している兵庫県高砂市の設備会社の社長ら幹部5人から2013年、個人献金の上限である150万円ずつ、計750万円の献金を受け取っていたことが26日までに、わかりました。5人の献金の日付は、2日間に集中しており、個人献金を装った“抜け道”的な企業献金の疑いもあります。

献金日 2日間に集中
 献金していたのは、「柳田産業」(資本金3650万円)の柳田祐一社長ら5人。紀成会の政治資金収支報告書によると、柳田社長ら3人は、13年2月20日に、ほかの幹部2人は、6月5日に献金しています。社長は、12年11月15日にも150万円を献金していますが、ほかの4人は13年の献金が初めて。

 政治資金規正法は、資金管理団体への企業献金を禁止しており、個人献金の形で分散した格好です。

 同社のホームページや登記簿によると、設立は1971年5月で、従業員は120人。82年に福井県大飯郡高浜町に「若狭支店」を開設したのをはじめ、83年、85年、88年と、同県にある関西電力高浜、大飯、美浜各原発構内に「事業所」を次々と設け、原発内の電力プラント設備のメンテナンス業務をおこなっています。年間売上高は約60億円で、おもな取引先には、関電のほか、中部電力、関電プラント、東電工業なども。

 世耕氏は、原発再稼働に突き進む安倍首相の側近の一人。
 献金の意図や世耕氏側への働きかけの有無について、柳田産業は回答を寄せませんでした。

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 世耕氏の事務所は、本紙の問い合わせに「いずれも純粋な個人の支援者からの寄付であり、企業献金の“抜け道”的な個人献金にはあたらないと認識している。柳田産業から原子力政策等について陳情や要望を受けたことも、便宜を図ったこともない」としました。

同様の手口ほかにも
 紀成会をめぐっては、大阪市内の人材派遣会社の名誉会長ら役員が、同様に個人献金を同一金額で献金日も接近しておこなっていたことが明らかになっています。(昨年12月23日付)

 13年の政治資金収支報告書によると、世耕氏の地元、和歌山市の浅井建設グループの会長とその親族と見られる役員3人から3月22日に50万円ずつ計200万円を受け取っています。

 6月3日には、大阪市の衣料品販売大手「パル」の会長はじめ経営陣ら4人から各150万円、計600万円が献金。
 多くの会社で、たまたま、献金の日にちが一致したということは、考えにくいのですが、世耕氏の事務所は、本紙に「幹部社員等の個人献金を企業側に奨励している事実はありません」としています。(赤旗15年4月27日)』

* * * * * 

 世耕氏は献金があった事実は認めたものの、森山氏とは面識がなく、社長個人からの寄付であると説明。違法性がないので、返金は考えていないという。

『自民党の世耕弘成参院幹事長は9日、自身が代表を務める資金管理団体が、関西電力役員らに金品を渡していた福井県高浜町の元助役、森山栄治氏(故人)が関連したメンテナンス会社の社長から献金を受けていたことについて「完全な個人献金だ。違法性はなく、返金する予定はない」と説明した。国会内で記者団の取材に答えた。

 世耕氏は、森山氏について「(面識は)全くない」と強調。献金に関しては「私の政治理念などに共感して寄付をいただいたものだ。こちらからお願いしたものではない」と述べた。(産経新聞19年10月9日)』

『世耕氏は記者団に「完全な個人献金だ。社業に関して陳情、要望を受けたことも全くない」と強調し、返金しない考えを示した。元助役に関しても「全く知らなかったのでびっくりした」と語った。(時事通信19年10月9日)』 

* * * * *

 尚、野党は関電の金品受領問題を解明するため、関電の幹部を国会に参考人承知をすることを強く要求していたのだが。自公与党は、これに拒否する考えを示したとのこと。

『自民党は9日の衆院予算委員会理事懇談会で、関西電力役員らの金品受領問題を受けた八木誠氏ら幹部の国会での参考人招致を、拒否する考えを示した。
 民間企業の不祥事で招致の前例がないことを理由という。一方、野党は「辞めて済むものではない」(立憲民主党の蓮舫参院幹事長)と批判。立民の安住淳国対委員長は「自民、公明両党は関電をかばう政党なのか」とけん制し、引き続き国会招致を求めていく。(日刊スポーツ19年10月9日)』

 ただ、もし週刊誌をはじめ各メディアが本気になれば、これから、関西電力やその他の電力会社の原発マネーや政治家との関わりの話がどんどん出て来る可能性があるわけで。自民党の中には、ヒヤヒヤしている人が少なからずいるんじゃないかな~と思うmewなのだった。(@@)

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by mew-run7 | 2019-10-10 04:19 | (再び)安倍政権について


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【テニス中国OP・・・大坂なおみは、1位のバーティ(豪)に3―6、6―3、6―2で逆転、2大会連続で優勝をした。(*^^)v祝 <これでファイナル進出も決定!"^_^">
 いつも書いているように、女子は今、誰が勝ってもおかしくないぐらい実力伯仲&混沌とした状況なのだけど。心身共に安定すれば、なおみちゃんは常にTOP3を争う選手でい続けると思う。ガンバ! o(^-^)o
 
 錦織圭は、肘の故障のため試合には欠場しているものの、来日して楽天OPで挨拶をしたり、スポンサーのイベントに出たりと<いわばプロとしてのお仕事で>大忙し。順調に回復すれば、10月末に試合に復帰するという。こちらはファイナル争いで11位まで後退してしまったのだが。8位とは僅差なので、次の大会で上位に行くことを期待したい。"^_^"

 世界陸上が終わったと思ったら、今度は世界体操だ~~~。(・o・)
 女子は、エースの村上茉衣が出場できなかったのだけど。寺本を中心に、松村、梶田、杉原、畠田の5人が何とか頑張って予選11位になり、ぎりぎりながら東京五輪の出場枠をゲットした。(*^^)v祝
 ただ、リオ五輪では団体4位だったことを考えると、村上がいないとはいえ、団体決勝に出られないのは、ちょっと問題かも。<村上は来年で引退すると言ってるし。>個々の選手の得点力アップをして欲しい。(・・)】

* * * * *

 ところで、今週10日、参議院の埼玉補選が告示される。<投開票は24日>

 国民党の参院議員だった大野元裕氏が、8月の埼玉知事選に出馬するために辞職したため、その分の補欠選挙を行なうものなのだが。
 今年まで4期16年も埼玉知事を務めていた上田清司氏(71)が、この補選への出馬を表明。ダントツの実績と知名度があり、圧勝する可能性が大きいことから、自公は対立候補の擁立を断念。このまま他の候補が出なければ、無投票になるかもなんていう声も出ていたところだ。(~_~;)

 そのような中、8日、あのNHK国民を守る党の立花党首が、7月に比例区当選で得た参院議員の職を辞めて、参院の埼玉補選(27日投開票)に出馬すると発表した。(・o・)
 
 立花氏は、元自民党の参院議員だった豊田真由子氏や、8月に埼玉県知事選で落選したスポーツライターの青島健太氏などに出馬を打診したものの、断られてしまった様子。^^;
「自らが(参院議員という)既得権益からいったん抜けることによって、意気込み、心意気を示すことにより、勝機がでてくる」「投票率が上がれば、勝てる」として、自分が出馬することに決めたというのだ。(-"-)

 立花氏は比例区当選なので、自分が辞めても、2位の浜田聡氏が繰り上がり当選するので、N国党の参院議席の数は減らない。<しかも、ふざけたことに、浜田氏には5年後に辞めてもらって、600万円を出して比例リストに加わった人たちに、次々と議席を回して行く予定なのだとか。(-"-)>

 ただ、mewは、立花氏がここで議員辞職することに決めた背景には、元同党の区議への脅迫行為で警察から書類送検されたことが影響しているように思う。
 立花氏は「有罪になれば辞職する」「実刑になれば辞職する」と少しずつ発言を変えているのだけど。どうせ辞めるなら、犯罪がらみで辞職するより、補選出馬という大義名分で辞職した方がカッコウがつくし、将来、やり直しがしやすいと考えたのではないかな~と察するのだ。(~_~;)

 いずれにせよ、mewとしては、国会や国政選挙を完全に冒涜している立花氏を、この機会にしっかりと落選させて(本人はN国党首は続けると言ってるけど)、国会の場から遠ざけて欲しいと願っている。(・・)


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 N国党は7月の参院選で、「NHKをぶっ壊す」などの公約を掲げて注目を集め、比例で95万票を獲得。立花氏が1人当選。政党要件も満たしたことから、大きな注目を浴びることになった。

 ただ、もし当選後に公約であったNHKの問題追及にまずは力を入れて頑張れば、mewもここまで腹が立つことはなかったのだけど。
 立花氏は、その後、政党交付金を多く得るために党の議員数を増やすとして、「戦争発言」で維新を除名になった丸山穂高氏を入党させたり、各党で問題を起こした現職議員に次々と入党の誘いをかけたりしてヒンシュクを買うことに。
 また、7~8月には、マツコ・デラックスの「5時に夢中」での発言にムカついて、2週連続で東京MXテレビの局舎の前で騒ぎ、警察沙汰になったこともあった。(ーー)

 さらに、上にも書いたように、元N国党の中央区議に脅迫を行なった容疑で書類送検されたり、発展途上国の人に関して民族虐殺を肯定するような発言をしたりなど、国会議員としての資質が問題視されるような行為が続いているわけで。立花氏自身、国会議員としてまっとうに活動するのは、難しい状況にあるのだ。(>_<)

* * * * *

 今回の埼玉補選でも、元自民党議員で、秘書への暴行・傷害行為や「ハゲ~」などの暴言で名が知られるようになった豊田真由子氏らを本気で擁立するつもりで、打診していたとのこと。^^;

 また、ここに来て、元・ライブドア社長の堀江貴文氏を、同党の代表にしたいと言い出したりもしているし。<全国に知名度のある堀江氏が代表になって、次の選挙に出れば、比例票が稼げて、複数人当選できる可能性がある。堀江氏は選挙が終わったら、辞めていいらしい。>

 さらに、mewは、この発言には愕然とさせられた。今まで、ここまで国民をナメて、国政選挙の比例区をもてあそんだ政党や政治家はいないだろう。(゚Д゚)

 立花氏が辞職すると、浜田氏が繰り上げ当選するのだが。

「浜田氏には6年後の5月には議員辞職してくれとお願いはしている。1カ月、(先の参院選で同党の比例の3番目の)岡本(介伸)氏に参院(議員)をさせてやってくれと。岡本氏はその後1カ月後に辞めて(4番目の)熊丸(英治)氏に1カ月、参院(議員)をさせてやってくれと。やっぱり勝てるかどうかわからない、うちのような政治団体に(供託金を)600万円も出して立候補してくれた同志なので、国会議員のポストを2人に譲っていきたい」(産経10.8)
 
 つまりN国党で得た参院議員の1議席を、出資者がそれぞれ議員体験できるように、1ヶ月ずつ交代してやって行きたいと言っているのである。(@@)

 どうか国民は、次の補選でも、国政選挙だけでなく地方選でも、N国党実際はどのような政党なのか、また候補者はどのような人物なのか、しっかりとチェックして、投票して欲しいと切に願っているmewなのである。(++)

<ただ、立花氏のこの発言に関しては、「確かに!」と思った。(・・)

「大野(元裕)知事が7月中に辞めればこの補選は行われなかったが、あえて8月になってから参院議員をやめた。上田氏と大野氏が密室で1カ月辞めるのを遅らせるから、知事の席と参議院の席をお互い入れ替えようと。これをN国党以外の政党は指をくわえてみている。こんなことは許せないでしょう」(同上)>

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 先週、前知事の上田清司氏が参院補選に出馬する意向を正式に表明。2週間前に決意したと言っていたのだが。思わず、「うっそだ~」とツッコミたくなった。^^;

 もう今年の春の時点では、上田氏が知事を退任し、大野氏が参院議員を辞めて、知事選に出馬。その大野氏に代わる形で、上田氏が参院補選に出馬するというお約束ができていたのである。<だから、上田氏は大野氏の応援をしていたのよね。>

 上田氏は、新自由クラブ→自由民主党を経て、93年に新生党から衆院選に出馬して初当選。その後、新進党→フロムファイブ→民政党→民主党と移りながら、3期連続で当選した。
 そして、03年に埼玉知事選に出馬し、自民党系候補を破って当選。もともと保守的な面もあるし、民主系の生活重視の面も兼ね合わせていることもあってか、4期16年も知事を務めることに。
本人は、ラストは国政で活動したいという思いがあったことから、知事を辞めて、すぐに議員に戻れる参院補選への出馬を考えていたのだ。(・・)

* * * * *

 ただ、この上田氏の補選に関しては、ちょっと厄介なことがあるのだ。(~_~;)

 上田氏は最後は民主党議員だったこともあり、野党側の代表のような扱いをされていたし。7月の知事選も立民、国民などの野党勢力と共に、大野氏の支援活動を行なっていたので、ふつうであれば、(形は無所属で出馬したとしても)参院補選も野党側の候補として出馬するはずなのであるが。
 ところが、本来であれば、対立候補を出して戦いを挑んで来るべき与党自民党が、何と候補者擁立を断念したため、妙なことになってしまったのだ。(~_~;)

 自民党が候補者擁立を断念したのは、1・上田氏に勝てそうな候補が見つからず、埼玉で2連敗はしたくない、2・公明党が、埼玉選挙区の自民党議員が2名になることに強い警戒を示したからだと見られているのだが・・・。

 上田清司氏は、もともと自民党にもいたことがあるように、基本的な政治思想は保守タカ派で、憲法改正にも賛成であることから、安倍自民党としては、参院で確実に改憲派をひとりでも多く増やした方がいいのではないかという話もあったりして。
 しかも、上田氏は、新進党時代、自民党の二階幹事長と懇意だったことから、当選後、自民党にはいるか、無所属のままでも二階派にはいるかも知れないなんてウワサまで飛ぶようになっているのである。_(。。)_

『参院埼玉選挙区補欠選挙(27日投開票)の告示が10日に迫る中、上田清司・前埼玉県知事以外に有力な立候補の動きがみられない。衆院議員を経て知事を16年間務め、知名度は抜群。事実上「上田1強」の状態となっている。独自候補を立てなかった与党には、上田氏を憲法改正に協力する「改憲勢力」に取り込む狙いもあるとみられ、野党は警戒を強めている。

 上田氏は8月の埼玉県知事選で、主要4野党が支援した大野元裕氏を初当選に導いた。今回の補選で、上田氏は無所属で出馬するが、野党は支援に回り「野党系」としてつなぎ留めたいのが本音だ。
 しかし、上田氏は自民党の二階俊博幹事長と太いパイプも持ち、憲法改正にも意欲をみせる。

 二階氏は4日、記者団に上田氏について「わが党と一緒にやっていきたいという希望を持っていれば、それを受け入れる用意はある」と踏み込んだ。公明党の山口那津男代表は「補選の位置づけから当然、公明党の埼玉県本部の態度は決まってくると思う。自主的な取り組みを尊重したい」と述べた。(産経新聞19年10月4日)』

 もし上田氏が野党の支援を受けて当選しながらも、結局は自民党とくっついて活動し、安倍改憲に賛成するのであれば、野党はコケにされることになるわけで。
 その辺りは、しっかりとウオッチする必要があると思うmewなのだった。(@@)

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by mew-run7 | 2019-10-09 07:13 | (再び)安倍政権について


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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】  


【世界陸上・・・男子100mx4リレー決勝、日本は多田、白石、桐生、サニブラウンの4人で出場。従来の記録を0.17も上回る37秒43の日本・アジア新記録で3位にはいった。"^_^"
 調子が上がらない小池に代わりメンバー入りした多田は、期待通り、抜群のスタートを決め、一緒に練習している同期の白石にスムーズなバトン・パス。白石がスピードを落とさないままうまく桐生につなぎ、カーブのうまい桐生がTOP争いできる位置でアンカーに。サニブラウンは一瞬TOPに立ったのだけど、後半で米、英の選手に抜かれ3位に。レース後、開口一番に「あいつら、速いですね~」と言っていたのだが、mewもそれを思い知らされたところがあった。(-_-)
<レース終了後、1位の米国の39秒10のタイムを見て、それじゃあ追いつけないって思ったもんね。^^;>
 何だか米英を含め、他国もバトンパスを研究して、うまくなっている感じがするのだけど。でも、日本も4人の走力がどんどんアップしている&選手層も厚くなっているし。山縣も気胸が治ったみたいだし。来年に向けて、さらにガンバって欲しい。 o(^-^)o<400mx4も何とか決勝に残れるように頑張って欲しいな~。>

 男子マラソンは、山岸宏貴が2時間16分43秒で日本勢最高の25位。川内優輝は29位、二岡康平は37位と惨敗してしまった。
 今大会はプロに転向し、苦手な夏マラソン対策を十分に行なったという川内に期待が集まったのだが。川内は、競歩や女子マラソン同様、気温32度、湿度80%ぐらいを前提にして、入賞ラインを想定し、その通りに2時間15~20分ペースで走ったのだが。実際には気温29度、湿度50%以下だったことから、アフリカ勢が予定よりハイペースで飛ばしたため、前方集団について行けず。50位台から粘って29位まで上がったものの、残念ながらそこまでだった。来年の東京五輪に出る選手は、暑さ、湿度に臨機応変に対応できるようにして欲しい。 (・・)

<他国選手で最も印象的だったのは、女子1万mと1500mの二冠を達成したハッサン。(08年、エチオピア難民としてオランダに。)タフなレースだったにもかかわらず、1500mで、最後に2位以下を突き放した時には、ぞくっとしたです。(@@)>

~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~

 衆院では7日から与野党による代表質問が始まったのだが・・・。
 野党が大島衆院議長の改憲の国民投票法案に絡む発言を問題視。発言の撤回などを求めて抗議したため、開始時間が1時間半ほど遅れることになった。(・o・)

 というのも、本来、議案に関して公正中立な立場でなければならない大島衆院議長が、(官邸の圧力を感じたのか?)5日何と憲法改正の手続きを定めた国民投票法改正案について「この臨時国会で合意を見つけてほしい」と発言。自ら、裁定を行なう意向を示したからだ。(-"-)

『衆院議長「国民投票法、今国会で成立を」野党に呼びかけ
 
 衆院の大島理森議長は5日、地元・青森県八戸市で開いた自身のパーティーで、憲法改正の手続きを定めた国民投票法改正案について「この臨時国会で合意を見つけてほしい」と述べ、今国会で成立を図るよう与野党に呼びかけた。働きかけがあれば、自ら裁定に動く意向も示した。

 憲法改正を問う国民投票の投票環境を改善するための改正案は、与党などが昨年6月に衆院に提出。成立は改憲論議を進める前提とされているが、野党は国民投票の際のCM規制導入を主張し、与野党協議が進まない状態が続いている。

 大島氏は改正案について「みなさんの投票権を法律として固めておく責務のためにも、この国会で話し合う」と強調。「与野党から相談があれば、いろいろなことを話す機会があるかもしれない」とも述べた。(朝日新聞19年10月5日)』

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 実は、6月の初め、国民投票法改正案の早期成立を目指していた憲法審査会の自公代表者が、大島衆院議長に会って、意見を求めている。<法案成立への協力を求めたと思われる。>

『衆議院憲法審査会の与党の代表者である自民党の新藤元総務大臣と公明党の北側副代表が議長公邸を訪れ、大島衆院議長と会談しました。
 憲法改正を巡っては現在、国会で与党側が国民投票法改正案の採決を提案していますが、野党第1党の立憲民主党が拒否していて、膠着(こうちゃく)状態です。今の国会は会期末まで残り3週間を切っていて、国民投票法改正案の成立は困難な情勢です。そうした状況を受けて今後の憲法審査会の運営などを巡り、大島議長に意見を求めたものとみられます。(ANN19年6月6日)』

 さらに、7月末のこと。これは『安倍陣営、改憲のため衆院議長を交代?野党議員の自民入りや大連立も。国民候補に票回した?』という記事に書いたのだが・・・

 安倍首相の超側近の萩生田光一氏(現文科大臣)が、「憲法改正をするのは総理ではなく国会で、最終責任者は総理ではなく議長」「大島議長は立派な方だが、調整型だ」「有力な方を(衆院)議長に置いて、改憲シフトを国会が行うのは極めて大事だ」と発言。改憲実現のための議長交代に言及し、物議をかもすことになった。(-"-)

 安倍首相は9月に、内閣や党人事の改造を行なうと見られていただけに、安倍側近の萩生田氏が7月末にこんな発言をすれば、大島議長にプレッシャーを与えるおそれが大きい。
 それゆえ、これは三権分立を軽視した越権行為、議長の中立性を阻害する発言だとして、強い批判を浴びていたのだ。

 まさか大島議長が、政府与党の脅しや圧力に影響を受けたとは思いたくないし。慎重な大島氏が、公の場で国民投票法案に関して語ること自体、異例なことだと思うのだが。<大島議長は、むしろ安倍官邸&自民党の強引な審議や採決を問題視していたとこがあるので尚更に。>
 もし大島議長が本当に改憲の国民投票法案の早期成立に動く意図で語ったのだとしたら、衆院議長の資質を問われることになると思うし。野党が問題視するのもムリはない。(`´)

* * * * *

 立憲の枝野代表は、早速、大島議長の発言を批判し、強い不快感を示していた。

『立憲民主党の枝野幸男代表は6日、憲法改正手続きを定めた国民投票法改正案をめぐり、大島理森衆院議長が「臨時国会で合意を見つけてほしい」と与野党に呼びかけたことに対し、「信じがたい発言だ」と批判した。北海道名寄市で記者団に答えた。

 枝野氏は国会の憲法審査会で与野党が進め方を議論しているとし、「中立的な立場で全体のかじ取りをするべき議長が自分の意見を言うのは考えられない」と批判。「首相官邸からの悪い影響を受けて何か判断を誤っているのか」と不快感を示した。(朝日新聞19年10月6日)』

 野党側は、6日の本会議に先立つ衆院議院運営委員会理事会で、問題を提起。大島議長は高木議運委員長(自民)を通じて、理事会で「国民投票は重要な権利であり、立法府が整備することは大事な責務という趣旨だった」との真意を与野党に伝えた。

 しかし、野党は納得せず。このままでは本会議に出席できないと反発を強めたことから、最終的には、大島氏が議運委の与野党理事と直接面会して釈明を行った上、自民党の森山国対委員長が大島議長に発言に慎重を期すよう要請することで一致したため、ようやく1時間半遅れで本会議が開催されるになったという。(・・) <関連記事*1>

<『自民党の岸田文雄政調会長は7日の記者会見で、大島理森衆院議長が憲法改正手続きを定めた国民投票法改正案について「臨時国会で合意を見つけてほしい」と発言し、野党が反発していることに関し、「国会で議論を促していくことは当然あるべき姿だ」と述べ、野党側を批判した(産経10.7)』というのだが。
 大島議長は、議論を促しただけでなく、合意=法案成立を促したことに大きな問題があるのだ。>

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 昨日の代表質問では、立憲党の枝野代表は、台風15号の災害対策の遅れ、消費税率引き上げの対策の遅れ、関西電力の金品受領問題、「あいちトリエンナーレ2019」への補助金不交付などの問題を取り上げていた。

<消費税率引き上げに関しては、現場での混乱、国民の理解不測が問題となっているのだが。枝野氏は、「キャッシュレス決済のポイント還元事業で対象になる中小事業者は約200万店なのに1日時点で参加したのは約50万店。制度に問題があった」と指摘していた。>

 これらのテーマは、今後の委員会でも野党が追及して行く予定なので、追々、書いて行きたいと思う。(・・)

* * * * *

 昨日の枝野氏の代表質問で、ちょっと興味深かった部分を挙げておくなら・・・。

 枝野代表は、トリエンナーレやNHKの報道介入などを例に挙げて、強権的とされる政権の体質と絡め「報道・表現の自由が機能しない社会は民主社会とは言えない」と批判。これに対して、首相が「安倍政権で、萎縮している報道機関など存在しない」などと語ったのには、大笑いしそうになった。(~_~;) 

<毎日の報道を見ていて、日々、安倍官邸の影響を感じるので、危機感を募らせてるんですけど~。_(。。)_>

『枝野氏は、国際芸術祭への文化庁の補助金不交付やNHK経営委員会によるかんぽ生命保険をめぐる報道番組への介入についても質問。強権的とされる政権の体質と絡め、「報道・表現の自由が機能しない社会は民主社会とは言えない」と首相に迫った。

 ただ、これにも首相は「安倍政権に対する連日の報道をご覧いただければお分かりいただける。萎縮している報道機関など存在しない」と反論。「ありもしない危機をあおる言動は言論機関や芸術家に失礼だ」などと持論を展開した。(時事通信19年10月7日)』

 また、トランプ大統領は8月の日米首脳会談のあとで、米中貿易戦争のたに余ったトウモロコシを「安倍総理は日本を代表して全てのトウモロコシを買うことになった」「日本は政府の言うことをきく」と言っていたのであるが。
 安倍首相は「米国とトウモロコシ購入で約束・合意した事実はない」と主張した。・・・ほ~、覚えておこう!(・・)

『首相によると、トランプ米大統領との会談でのやり取りについて「害虫の被害拡大により、代替飼料を民間が前倒し購入する。トウモロコシはその多くが米国から購入されているため、(米国産トウモロコシの)前倒し購入が期待されるが、(大統領と)購入を約束や合意した事実はない」と説明した。(ロイター19年10月7日)』

<日本では前倒しでとうもろこしの大量購入が必要なほどの害虫被害は出ておらず。全国農業協同組合連合会(JA全農)の担当者も「降って湧いた話に驚いている」とのこと。民間企業には補助金が出るが、まだ購入を決定したところはないという。^^;(東京9.23などを参考)>

* * * * *

 この他、各大臣に対してもツッコミどころ満載の今国会なのであるが。野党がしっかりと攻撃できるように、メディアと国民に後押しして欲しいと願っているmewなのだった。(@@)

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by mew-run7 | 2019-10-08 06:43 | (再び)安倍政権について