片山が報道を否定するも、詳しい説明はせず。元秘書の説明も妙な感じが。野党が追及姿勢を示す



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 前記事の『片山さつきに100万円のクチきき疑惑が&工藤政務官は収入不記載発覚。安倍新閣僚に早くも問題』の続報を・・・。

 週刊文春が今週、片山さつき地方創生大臣が2015年に、ある企業の青色申告の取り消しに関して国税庁に対する口利きを行なったという疑惑を報じたのだが。
 この件に関して、18日午前に菅官房長官が(やや突き放すように?)本人に説明責任があると発言。

『菅義偉(すが・よしひで)官房長官は18日午前の記者会見で、片山さつき地方創生担当相の国税庁に対する口利き疑惑に関する週刊誌報道をめぐり「片山氏が政治家として、自らの政治活動について説明責任を果たしていくと思う」と述べた。(産経新聞18年10月18日)』

 この言葉を受けるような形で、午後になって、片山氏が会見を行なった際、記者の質問に答えて、疑惑を否定した。(・o・) 

 ただ、mewは、会見の映像を見ていて、片山氏が(安倍首相のご飯論法みたいに?)ビミョ~に争点ずらしをしているようにも思えた。
 また、週刊誌を名誉毀損で提訴する準備を始めたことを理由(口実)に詳しい話はできないとして、記者の質問にまともに答えようとしない姿勢にも疑問を覚えた。本人は「事実誤認」とか「不正確」だと主張していたものの、一体、記事のどの部分が誤認、不正確なのかよくわからないままだ。^^;

<あと、これは趣味や感覚の違いなのかも知れないけど。片山さつきって、何でこういう会見の時に派手なピンクのインナー&スーツを着て来ちゃうんだろうと不思議に思ってしまったりもして。^^;>

* * * * *

 ちなみに「ご飯論法」とは、安倍首相がよく国会答弁で事実をうやむやにするために用いるまやかしの手段のこと。「朝ごはんを食べましたか?」という質問に対して、「朝、パンは食べたけど、お米のごはんは食べていない」場合、「食べていません」と答えるような論法のことなのだが。^^;

 たとえば、片山氏は「私がまるであたかも、100万円を要求して国税の税務調査に介入したかのように誤解されかねない内容だ。特定企業に口利きをしたことも、100万円を受け取ったこともまったくない」と主張していたのだけど。

 週刊文春の記事には、片山氏が「直接100万円を要求した、受け取った」ということは書かれておらず。100万円は、私設秘書が指定したと思われる口座に振り込まれたとされているので、「私がまるであたかも・・・」と言われても、金銭のやりとり自体を否定したことにはならないように思うからだ。
 
<週刊文春の記事には、『「週刊文春」取材班は、X氏宛ての「書類送付状」を独自に入手。この書類では“口利き”の対価として、100万円の支払いを求めている。日付は、〈15/07/01〉。差出人欄には〈議員名 参議院議員 片山さつき〉〈秘書名 秘書・税理士 南村博二〉とあり、議員会館の住所が記載されている』と。
 そして、書類の末尾に『着手金100万円を、至急下記にお願い申し上げます。ご確認後、国税に手配させて頂きます』と記されていたので、『指定された口座に100万円を振り込みました』と記されている。>
 
 また、元私設秘書の税理士が「100万円は受け取ったが、国税局への口利きが目的だとは知らなかった」と説明。しかも、片山氏に現金を渡したのかどうかきかれて、「通帳を見て確認する」と答えたのも、何か変だな~という感じがした。^^;

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『週刊文春の記事では、税務調査を受けた企業の経営者が2015年6~7月、片山氏側に国税庁への働きかけを依頼し、見返りとして片山氏の私設秘書の税理士に100万円を支払った、としている。片山氏が企業経営者との面会時、企業を管轄する国税局の局長に電話をかけた、とも報じた。(中略)

 記事では、私設秘書と書かれていた税理士の経歴について、片山氏の事務所は「15年5月に私設秘書を退職しています」と答えている。片山氏は、その部分は事実と認めた。

 一方、企業経営者は朝日新聞の取材に「税制上の優遇がある青色申告の承認の取り消しを免れるため、片山氏の事務所に口利きを依頼し、私設秘書にもその説明をしたうえで100万円を支払ったことに間違いはない」と話した。

 税理士は朝日新聞の取材に「100万円は受け取ったが、国税局への口利きが目的だとは知らなかった」と説明。片山氏に現金を渡したかどうかについては、「通帳を見て確認する」と語った。(朝日新聞18年10月18日)』

* * * * *

 そして、片山さつき氏は会見で、このように説明した。(@@)

『片山さつき「名誉きそんで訴えさせて頂く」一問一答

片山さつき地方創生担当相は18日、内閣府で報道各社のグループインタビューに応じた際、週刊文春が報じた国税庁に対する口利き疑惑を否定した。約4分間のやりとりは次の通り。

「週刊文春」で、口利き疑惑の報道がある。事実関係と今後の対応についてお聞かせください

片山氏 はい。本日発売の当該週刊誌の記事は、私がまるであたかも、100万円を要求して国税の税務調査に介入したかのように誤解されかねない内容だ。特定企業に口利きをしたことも、100万円を受け取ったこともまったくない。非常に事実誤認、不正確な内容が掲載されていることが大変残念に思います。

昨日、(週刊誌の)早刷りを入手次第、各方面と相談し、この記事では、私の政治家としての社会的評価が著しくおとしめられているので、現在、当該週刊誌を可及的速やかに名誉毀損(きそん)で訴えさせていただく準備をしている。以上でございます。

-記事の中で、15年9月にX氏が事務所に来た際、大臣が「じゃあやっておきます」「任せてもらえればたいした問題ではない」「うまくいったら100万円は、けして高いものではない」というように発言したかのように書かれているが

片山氏 今申したとおりだ。私が100万円を受け取り、介入したことはありません。ただ、個別の文章の細かいところは、もう訴訟準備に入っているので、弁護士から細かいとことは(話すのを)止められている。そこはご理解いただきたい。(日刊スポーツ18年10月18日)』

 で、そのあとは、まともに質問に答えず。結局、真相がわからないまま、会見は終わってしまったのである。_(。。)_

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 野党は、24日から始まる臨時国会で、新閣僚の諸問題を取り上げて、資質を問う予定なのだが。中でも、この片山氏の口利き疑惑は、格好の攻撃材料になりそうだ。(++)

『<安倍内閣>片山氏疑惑報道 野党が「資質」追及に照準

 第4次安倍改造内閣で初入閣した閣僚ら政務三役に「政治とカネ」をめぐる疑惑報道が相次いでいる。唯一の女性閣僚である片山さつき地方創生担当相を巡っては、国税庁に対する口利き疑惑を18日発売の週刊文春が報じた。野党は24日召集の臨時国会で疑惑が浮上した閣僚らの「資質」の追及に照準を合わせる。国会論戦では閣僚らの説明責任が問われる場面が増えそうで、政府・与党は危機感を強めている。

 片山氏は18日の報道各社のインタビューで「口利きをしたこともない。100万円を受け取ったことも全くない」などと疑惑を否定し、「週刊誌を名誉毀損(きそん)で訴える準備を進めている」と反論した。ただ、「弁護士から止められている」として詳細な説明は避けた。

 渡辺博道復興相も代表を務める自民党支部が国の「間接補助金」が交付された企業から献金を受けていたことが18日発覚した。政府は「法律上問題ない」(政府高官)として問題視しない構え。ただ、閣僚の相次ぐ疑惑報道に「道義的な責任はある」(自民中堅)と説明責任を求める声が与党内からも上がり、公明党の山口那津男代表は記者会見で「きちんと国民に説明責任を尽くすことが大切だ」と語った。

 改造内閣では柴山昌彦文部科学相が教育勅語を巡る発言で批判を浴びたばかり。12人が初入閣組でただでさえ国会答弁が不安視されている。自民党の二階俊博幹事長は片山氏の疑惑報道が臨時国会に与える影響について記者団に問われ、「そんなことは心配していない」といらだちを隠さなかった。

 他にも工藤彰三国土交通政務官が代表を務める政治団体が会費制集会の収入を政治資金収支報告書に記載しなかったことが発覚。自民党沖縄県連会長の国場幸之助衆院議員を巡っては女性問題が新たに報じられた。工藤、国場氏ともに衆院当選3回。「トラブルが相次ぐ魔の3回生」との世論の批判が再び起きかねない。

 野党は国会論戦で片山氏らに疑惑を直接問いただす方針。立憲民主党の福山哲郎幹事長は「片山氏自身が説明するのが第一で、出処進退は自身が判断されることだ」、共産党の志位和夫委員長は「報道が事実となると、閣僚の資格はおろか国会議員の資格もなくなる。刑事罰に問われる深刻な問題だ」とそれぞれ記者会見で述べるなど追及に手ぐすねを引いている。【竹内望、小田中大】(毎日新聞18年10月18日)』

* * * * *

 残念ながら、野党はここ2~3年、国会で閣僚の諸問題を追及しながらも、最終的に責任を問い切れずに終わっている。<下村文科大臣、稲田防衛大臣、麻生太郎大臣などなど>

 それゆえ今度は、各大臣の問題をきちんと調べ、しっかりと質疑の準備も行なって、追い詰めて欲しいと願っているmewなのである。(@@)

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# by mew-run7 | 2018-10-19 02:50 | (再び)安倍政権について

片山さつきに100万円のクチきき疑惑が&工藤政務官は収入不記載発覚。安倍新閣僚に早くも問題



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【川崎競馬で行なわれた2歳重賞「鎌倉記念」で、名前で応援し始めた「ミューチャリー」with御神本が優勝。(*^^)v祝
 ミューチャリーはデビューから3連勝。(しかも、千で1.5、千六で0.7、今回も千五で0.7差(6馬身差)の圧勝ね!)御神本の完璧な騎乗にも感嘆。先が楽しみなコンビだ!"^_^"

 あと将棋では、藤井聡太七段(16)が新人王の最年少記録を31年ぶりに更新。世界オセロでは、福地啓介選手(11)が優勝し、最年少記録を36年ぶりに更新。(その36年前に15歳の最年少記録を立てた選手がパイロットを務める飛行機で帰国。)新しい才能がどんどん育つのは嬉しいものだ。(^^)】

* * * * *

 ところで、2日に発足した安倍四次改造内閣の新閣僚たちに対するメディアの身体検査が、早速始まっている。

 最初に大きく取り上げられたのは、自民党の工藤彰三・国土交通政務官(衆院愛知4区)。
 工藤氏は、支援者から金銭を得る形で100人規模のパーティーを開いていたのに、その収入を一切その収入を政治資金収支報告書に記載しておらず。
 今のところ13~15年の5回分のパーティーの収支の不記載が判明しているのだが。政治団体による有料の催し物の収支がまったく書かれていないことが発覚するのは異例だという。(・o・)

 そして今週には、ついに紅一点の片山さつき地方創生大臣にも、100万円もらって税務署に口利き疑惑をしたのではないかという話が「週刊文春」に。(゚Д゚)

 まずは、工藤政務官の問題から・・・。

『工藤氏のホームページや事務所の説明によると、工藤氏が代表の政治団体「彰友会(しょうゆうかい)」は14年に2回、15年に1回、名古屋市のホテルで「総会」や「国政報告会」を開いた。

 彰友会の会長は、東海・関東地区で20の医療機関を展開する医療法人「偕行会(かいこうかい)」グループ(本部・名古屋市)の会長で、彰友会の内部資料などによると、同グループの総務部の担当者が15年の国政報告会の出席を取引先に依頼した。呼びかけた取引先は少なくとも60社を超え、会費は2万円で、約100人が参加したと記録されている。

 しかし、彰友会が愛知県選挙管理委員会に提出した収支報告書は、16年まで4年連続で、収入、支出とも0円となっていた。総会や国政報告会の形跡は一切なかった。

 また、工藤氏のホームページによると、工藤氏が代表の自民党愛知県第4選挙区支部も13年と14年に各1回、「支部総会 工藤彰三を励ます会」を開催。13年は会費2千円で600人以上が参加し、14年は約800人が参加したという。しかし、同支部の13年と14年の収支報告書には支部総会の収入は一切記載されていなかった。15年と16年の収支報告書には、支部総会の収入がそれぞれ約180万円記載されていた。

 朝日新聞は4月以降、複数回にわたって工藤氏側に取材。工藤氏の事務所は3回目の回答となった今月9日、「収支報告書の作成担当の元秘書に確認したところ、いずれも会費を徴収した集会であり、収支トントンの事業であったことから、収支報告書に記載する必要がないと考え、記載しなかった」とし、9月に報告書を訂正したことを明らかにした。同法では収支の差額が0円でも記載しなければならない。

 訂正した収支報告書を確認したところ、彰友会の14年分に、収入、支出ともまったく同額の108万566円を新たに記載。15年分には収入190万円、支出162万8028円を記載していた。自民党愛知県4区支部については「収支を確認し次第修正する」としている。

 工藤氏は名古屋市議を2期務め、12年の衆院選で初当選。現在3期目で53歳。今月の第4次安倍改造内閣の発足で国交政務官になった。(沢伸也、竹井周平)(朝日新聞18年10月15日)』

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『政治資金に詳しい岩井奉信・日本大教授(政治学)の話 大規模の有料の催し物を開きながら収支を一切書かないというのは、政治資金を公開させて国民が監視するという制度への挑戦で、最悪のケース。聞いたことがなく、国民をバカにしている。(同上)』

 しかも、呆れたのは、工藤氏の言い訳の仕方だ。彼は100人規模の支援者を集めた集会を、パーティーではなく懇親の会合だと弁明したのである。

『自民党の工藤彰三(しょうぞう)国土交通政務官は15日、自身が代表を務める政治団体が支援者らから会費を集めて集会を開きながら、収入を政治資金収支報告書に記載していなかったとの一部報道について「不手際があったということは、まずもってお詫び申し上げる」と陳謝した。東京都内で記者団の取材に応じた。

 工藤氏は、業務を担当した元秘書の政治資金規正法に対する認識不足を指摘し「確認していない自分にも責任がある」と述べた。

 収入が政治資金収支報告書に未記載だった会費制の集会は「自分の中では政治資金パーティーという感覚はなかった。支援者や企業、団体へのお礼と国政報告の会だった」と説明した。
 工藤氏は「しっかりと政務を全うしていきたい」と述べ、政務官の辞任は否定した。(産経新聞18年10月15日)』

 そして、この6年です~っかりえろうとなった萩生田幹事長代行は、「問題ない」という認識を示したという。

『自民党の萩生田光一幹事長代行は16日の記者会見で、工藤彰三国土交通政務官の政治資金収支報告書への未記載問題について「極めて悪質な収入隠しをしたとは思っていない。きちんと政務をまっとうしていただければよろしいのではないか」と述べ、問題視しない考えを示した。同時に「党として若い議員に指導しながら、こういうミスのないように対応したい」とも語った。(時事通信18年10月16日)』

~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~

 そして、週刊文春には、新入閣で大はしゃぎの片山さつき地方創生大臣の「100万円口利きの疑惑」が出た。(・o・)

 ちなみに、片山氏には先週も「 政治団体 元恐喝犯からの1400万円借金」という記事が出ている。^^;

 では、無料公開されている部分の記事を。

『片山さつき地方創生担当大臣に100万円国税口利き疑惑
10/17(水) 16:00配信 文春オンライン

 10月に発足した安倍改造内閣で、唯一の女性閣僚となった片山さつき地方創生担当大臣(59)に古巣の財務省に対する口利き疑惑が浮上した。

「2015年当時、私の会社に税務調査が入り、青色申告の承認が取り消されそうになっていました。何とかならないかと片山先生に相談したのは紛れもない事実です。そして片山事務所の秘書を通じ、私設秘書だった南村博二という男を紹介されました」

「週刊文春」取材班の再三の取材申し込みに、製造業を営むX氏が初めて重い口を開いた。

「南村氏に『とにかく青色申告取り消しだけは困るんです』と話すと、『大丈夫ですから、安心してください』などと言われ、税務調査の対応をお任せすることにしたのです。そして15年7月、指定された口座に100万円を振り込みました。これで片山先生が働きかけてくれると信じていました」
 

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「週刊文春」取材班は、X氏宛ての「書類送付状」を独自に入手。この書類では“口利き”の対価として、100万円の支払いを求めている。日付は、〈15/07/01〉。差出人欄には〈議員名 参議院議員 片山さつき〉〈秘書名 秘書・税理士 南村博二〉とあり、議員会館の住所が記載されている。

 そして、書類の末尾には、こうあるのだ。

〈着手金100万円を、至急下記にお願い申し上げます。ご確認後、国税に手配させて頂きます〉

 片山事務所は次のように回答した。

「事務所にご質問の会社が税務調査を受けているようだとの連絡があり、当時の秘書が片山に相談し、知り合いの税理士である南村を紹介しました。南村税理士に聞いたところ、税理士報酬をもらった旨を知りました。事務所の認識では、南村氏は15年5月に私設秘書を退職しています」

 元特別国税調査官は疑問を呈する。

「今回のケースをみると、税務署に承認取り消しといわれた段階で、簡単に『任せてください』と100万円を受け取るのは詐欺的です。税理士の仕事とは到底いえません」

 X氏が語る。

「私は税理士の南村氏に仕事を依頼したのではなく、片山事務所から彼を紹介されただけで、片山先生にお願いしたと認識しております。わざわざ100万円を払って南村氏に頼む理由がありません」

 元東京地検検事で弁護士の落合洋司氏が指摘する。

「疑惑の構図は、甘利明経済再生担当相(当時)のURをめぐる口利き疑惑に近く、あっせん利得処罰法違反の疑いがあります」

 10月18日(木)発売の「週刊文春」では、X氏の証言、上記の証拠文書を公開し、片山大臣の口利き疑惑について6ページにわたり報じている。

「週刊文春」編集部/週刊文春 2018年10月25日号』<詳しくは、有料記事の『片山さつき大臣、国税口利きで100万円[証拠文書入手]【先出し全文】で。>』

<尚、文春オンライン10月11日には、こんな記事も。

『片山さつき 政治団体 元恐喝犯からの1400万円借金・・・安倍首相や派閥のボス・二階幹事長に猛烈なアピールを重ね、初入閣を果たした片山さつき地方創生相。だが、紅一点の新大臣に早くも政治資金問題が浮上した。片山氏の政治団体の収支報告書に記された巨額の借入金。一体、誰から何のために借りていたのか――。』
 この先は、有料記事でお楽しみ下さい。(・・)

* * * * *

 どうやら安倍首相も3選めにはいって、メディアも以前よりは安倍支配から脱した感じがあって。少し忖度や遠慮が薄れて来た感じが・・・。
 来週24日には臨時国会が始まる予定なので、野党が安倍内閣を攻撃できるようなネタを&国民も関心を持てるネタをどんどん提供して欲しいと願っているmewなのだった。(@@)

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# by mew-run7 | 2018-10-18 05:17 | (再び)安倍政権について

森、石破を「余計なもの」扱い。桜田五輪相は森べったり?+陸自と米海兵隊、種子島で訓練


 これは17日、2本めの記事です。

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【いや~、昨日のサッカー、キリン・チャレンジ杯の「日本4-3ウルグアイ」戦は、何かワールドカップとは別に、久々に「ワクワクする試合を観た~」って感じでしたね~。"^_^"
 やっぱ両チームとも、(特に前半は)動きがスピーディーだったし。日本代表が守備も攻撃もアグレッシブだったのでね。
 後ろ側はほぼWCメンバーで固め、前に若手を配する布陣だったけど。森安JAPANで連続して得点している南野拓実がこの日も2ゴール。WCのエース・ハンパない大迫勇也もしっかり決めて。そして待望の20歳・堂安律が代表初ゴール!正直なところ、MYごヒイキ・中島も見所、貢献度十分だったし(南野もややごヒイキ)、まさかウルグアイから4点も奪えるとは思いませんでした~~~。(@@) 
 「アレは」という失点が一つあったし。もうチョット守備ガバラけないようにして欲しいと思ったけど。これはチーム作りを進めるうちに解消されて行くはず。いずれにせよ、森安JAPAN&若手の活躍が楽しみになって来たです!o(^-^)o 】

* * * * *
 
 先月、安倍首相の3選が決まってから、自民党内では早くも「ポスト安倍」争いの動きが始まっている様子。
 安倍陣営の圧力に押されて今回の総裁選に出馬しなかった岸田政調会長も、派閥の会合で「次は出る」と宣言したとのこと。河野太郎氏や小泉進次郎氏などの名が候補に挙がる中、ここに来て安倍側近の加藤総務会長まで色気を見せ始めたという。(~_~;)

 もちろん今回の総裁選で善戦した石破茂氏は「今度こそ」の思いを強くして、早くも全国行脚をスタートしたとのこと。
 13日も石川県の会合に、某閣僚の代役として講演に出向いたのだが。その件に関して、今でもエラそ~に五輪や自民党を仕切ろうとしている森元首相が、地元・石川に石破氏を呼んだことに「余計なことしやがって」と不快感を示したという。(・o・)

 森くん、余計なのはむしろ、キミですから~~~!\(**) <懐かしの波田陽区風に>

 スポーツへの情熱は認めるけど、五輪を成功させたいなら、あまり前に出て来てエラそ~に好き勝手なことを言わない方がいいと思いますよ。(++)

* * * * *

『「失礼な状況」でも快諾…石破氏、地方行脚再開

 自民党総裁選で健闘した石破茂・元幹事長が13日、地方行脚を再開した。生命線の地方人気をよりどころに、「ポスト安倍」レースで存在感を高めたい考えだ。派閥の勢力拡大や他派閥との連携は思うように進んでおらず、課題も浮き彫りになっている。

 「いつの時代も国を変えるのは地方だ。権力者ではなく、地域の民衆が変えていく」

 石破氏は13日、金沢市で開かれた党会合で総裁選後初めての地方講演を行い、地方重視の政治姿勢を改めてアピールした。

 地元選出で細田派の馳浩・元文部科学相は総裁選で安倍首相を支持したが、会合で講演予定だった閣僚の都合が悪くなり、今月に入って急きょ、岸田政調会長や石破氏ら派閥領袖りょうしゅうクラスの実力者を中心に「代役」を打診。「大変失礼な状況」(馳氏)だったが、石破氏は快諾してみせた。(読売新聞18年10月14日)』

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 ところが、石破氏が失礼な状況にもかかわらず、馳氏の要請に応じてくれたというのに、森氏が思いっきり不快感を示したというのである。(@@)

『余計なことしやがって…森喜朗氏、馳氏に不快感

 森喜朗・元首相は15日、東京都内で開催された自民党細田派の馳浩・元文部科学相のパーティーで、13日に金沢市内で行われた党会合に馳氏が石破茂・元幹事長を招いたことについて、「『余計なことをしやがって』という正直な気持ちがある」と強い不快感を示した。

 馳氏は、同会合で講演予定だった閣僚の都合が悪くなったため、総裁選で安倍首相と戦った石破氏に「代役」を依頼した。森氏は、「(石破氏は)暇に決まっている。呼ばれればすぐに飛んでくる」と語った。(読売新聞18年10月15日)』

* * * * *

 ちなみに、今月2日の内閣改造で五輪担当大臣に就任した桜田義孝氏が、翌3日に早速、森喜朗氏が会長を務める大会組織委員会を訪問したのだが。
 ふだんはエラそ~にしている桜田氏も、森氏の前ではすっかり殊勝な感じで、「森先生のところで張り切らせて頂きます」とご挨拶。こんなことでは、まだまだ五輪の運営を森氏に牛耳られそうだ。(>_<)dameda-korha

『鈴木俊一前大臣から引き継ぎを受けた桜田大臣は午後、東京・港区の大会組織委員会の事務所を訪れ、森会長ら幹部と面会しました。

 五輪担当・桜田義孝大臣:「森先生のところで張り切らせて頂きますので、思いっきり。よろしくお願いします」
 大会組織委員会・森喜朗会長:「我々の一員になったつもりで一緒にやりましょう。いよいよ仕上げの段階、大事なところですから」(ANN18年10月3日)』
 
* * * * *

 ただ、その森氏も思うようにならないのが、サマータイム導入とボランティア集め。^^;

 森氏は競技の暑さ対策のため、(可能なら一気に2時間もの)サマータイムの導入を強く提案していたのだが。安倍官邸も(特に菅長官が?)自民党も乗り気ではなくて、実現は難しそう。
 またボランティアも、働く条件が厳しいこともあってか、「ブラック」扱いまでされる始末で、早くも必要な人数が集まるのか懸念する声が。それゆえ、何かボランティアをした人には、記念メダルなど特別な品を与える案が出ているという。(・・)<五輪メダル、歓迎されそうだけど、めっちゃ転売されそうな予感。^^;>

『森会長「選手は覚悟して」=サマータイム検討進まず-東京五輪

 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長は12日、東京都内で講演し、大会が開催される夏の暑さ対策として安倍晋三首相に検討を要請したサマータイム(夏時間)について言及した。自民党の研究会で慎重論が出たことを受け、「賛否両論があって前に進まない。アスリートは大変だと思うが覚悟してほしい。暑さ対策は水打ちなど単純なことからやってみて、企業にもいい方法を模索していただいている」と述べた。 

 森会長は9月に募集を開始したボランティアに関して、「東京大会に参加して手伝ってくれる。メダルを記念に渡せるように調整している」と明らかにした。また、観戦に訪れる外国人が病気や事故などで治療した際に保険を持たずに高額の費用がかかる場合を想定し、「日本側がどういう形で対応するかを検討し、政府にお願いしている」と述べた。(時事通信18年10月12日)』  

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 話は変わって・・・

 先日、少し伝えたのだが。陸上自衛隊の離島防衛の専門部隊「水陸機動団」は5日から、米海兵隊第3海兵師団と鹿児島県の種子島で島嶼奪還に向けた共同訓練を行なっているのだが。
 14日に報道のカメラに公開された訓練の様子を観て、そのおどろおどろしさにギョッとさせられた。(゚Д゚)
 しかも、今回は、一般の住民も生活する種子島の民間の土地を使って訓練を行なっているとのことで、それも問題視されている。(-"-)

『島嶼奪還で日米共同訓練 陸自と海兵隊、連携強化

 陸上自衛隊の離島防衛の専門部隊「水陸機動団」(長崎)は14日、鹿児島県・種子島で米海兵隊第3海兵師団(沖縄)と島嶼(とうしょ)奪還に向けた共同訓練を実施し、報道陣に公開した。共同訓練は5~19日の日程。尖閣諸島を巡る緊張の高まりを背景に、中国に対し日米の連携強化をアピールする狙いもあるとみられる。

 水陸機動団は、今春創設され「日本版海兵隊」とも言われる。同団と海兵隊との水陸両用作戦の共同訓練は米ハワイで今夏に実施して以来で、国内では初めて。
 14日は、陸自約220人、海兵隊約10人のほか、海自輸送艦「おおすみ」などが参加。空が白み始めた午前6時ごろ、水陸機動団の隊員らは沖合に浮かんだ「おおすみ」からボート5隻で発進し、次々と種子島の海岸に上陸した。約1時間後には、迫撃砲を抱えた部隊もボートで海岸に到着し、小走りで敵を遠くから攻撃するための態勢を整えた。(産経新聞18年10月14日)』

『種子島で昨日14日、自衛隊とアメリカ軍の共同訓練が報道陣に公開されました。住民からは不安と歓迎、どちらの声も聞かれ複雑です。

(柏野リポーター)
『沖合5キロから10キロほど離れた輸送艦からボートに乗り換えて水陸機動団の隊員が上陸します』

 訓練は占領された離島の空港を奪還するという想定で行われました。今年3月に編成された陸上自衛隊の水陸機動団がアメリカ海兵隊とヘリコプターから降下し、攻撃目標を制圧するまでの作戦を確認しました。
 演習場以外での共同訓練は初めてで、日米の連携強化を中国にアピールする狙いもあるとみられています。

 中種子町の住民からはアメリカ軍が来ることに反対する意見もあり抗議する姿がみられました。

(反対する住民)『米軍が来ると本当に戦争を意識した訓練をさせられるので、今後も反対していきたい』

 一方で自衛隊の訓練が増えることによる経済効果への期待や沖縄の負担軽減を主張する声もあり、複雑です。

(賛成する住民)『あと30年で限界集落になると思う中種子町は。町を無くさないためにも自衛隊に協力していくべき』

 水陸機動団は19日まで種子島や周辺の海上で訓練を続けます。(KKB鹿児島放送18年10月15日)』

 そして、訓練の映像を見ながら、「もし日本全国で、このような戦争準備の共同訓練がなされるようになったらどうしよう」と(そのうち、住民も協力させられちゃったりして^^;)、何かぞ~っとしてしまったのだが。同時に、そんなアブナイ日本にしないように、ここで頑張らないとという気持ちも強くしたmewなのだった。(@@)

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# by mew-run7 | 2018-10-17 16:09 | 政治・社会一般

民主党の仙谷元官房長官が他界。理想高きリアリスト、よくも悪くも存在感ある後方実力者



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 民主党で活躍した仙谷由人氏(72)が、11日に肺がんで亡くなっていたことがわかった。心からご冥福をお祈りしたい。

 ふと思えば、元祖民主党ができたのが30年以上年前、政権をとったのも約10年前で、何だかすご~く昔のように感じてしまうのだが・・・。(~_~;)

 仙谷氏は90年に社会党から衆院選に当選したのだけど。落選後、96年には元祖・民主党から当選し、2012年まで計6期、衆院議員を務めていた人で。民主党が2000年代前半に成長して行く過程でも、政権をとった時も、党内で(いい意味でも悪いでも)かなり存在感を示し、「影の総理」と呼ばれたこともあるほど、政権運営にも大きな影響力を及ぼしていた人だ。(・・)

* * * * *

 仙谷氏は、もちろんmewにとって、印象深い議員であることは確かだし。リベラル系議員として、時に言ってることは筋が通ってたり、賢い政策立案や判断をしたりして、優秀な議員だとは思っていたものの、何分にも前原Gのアニキ分的存在だった上、小沢氏との対立などで、民主党内を引っ掻き回すことも多く、もう少しうまくやってくれればな~と思うこともしばしばあった。_(。。)_

 他方、2010年の官房長官時代、尖閣諸島周辺の漁船衝突事件で、船員をすぐ釈放させたことから、超サヨク、中国シンパ扱いで、めちゃくちゃ非難、敵視されたし。その意味では、彼らにとって印象深い存在かも。
 また民主党内では、小沢嫌いで有名で。反小沢派の急先鋒として知られたため、小沢ファンからも敵視されており、不快な存在として印象に残っているかも知れない。(~_~;)

* * * * *

 仙谷氏は徳島出身。ちょうど60年代に迎えた東大法学部時代は、学生運動も行なっていたようだが。在学5年次に司法試験合格し、弁護士として活動。かなり知識も豊富だし、アタマのいい人でもあった。
 
 本人は、自分がTOPとしてオモテに出るタイプではないと考えていたようで。誰かをサポート、指南する役割、参謀役などを演じようとしていた感じが。

 ただ、菅元首相が「有能で何でもこなせる人。本来なら先頭に立ってもいいのに、後ろに回って支える実力者だった」「黒子というほど隠れてはいないが、どちらかと言えば、後ろに回って支える、そういう実力者だった」と語っていたのだが。
 黒子や番頭役に徹することもなく、いざという時は前に出て来ることも少なからずあった。(・・)

* * * * * 

 公明党の斉藤鉄夫幹事長が、「(自民、民主、公明の)3党合意では、いろんな法律の議論をいっしょにさせていただいた。理想は掲げながらも現実に何ができるかを考えるリアリストだった」と哀悼の意を示していたのを見て、まさにそういう人だったな~と思ったりして。

 もともと社会党系でリベラル志向の人ながら、かなり現実主義な人で。党内では、何と前原グループ「凌雲会」に所属。前原誠司、枝野幸雄氏を育てたと言われている。(・・)

 また、保守二大政党制を目指していたを渡部恒三ご老公が、次世代の保守系リーダーを育てるために作ってた「七奉行の会」にはいってたことも。ちなみに、この会のメンバーには他に岡田、前原、野田、枝野、野田、玄葉、樽床、安住がいたのだが。社会党出身なのに、保守系を育てるの会にいるって変でしょ?それだけリアリストだって言えるかも。^^;>

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 菅内閣で官房長官を務めるも、尖閣漁船問題で参院問責決議が可決された上、野党・自民党の攻撃がひどかったため、11年1月に辞任することに。
 しかし、同年3月に東日本大震災が起きて、菅首相と若い枝野官房長官が大変な思いをしているのを見て、官邸&被災者を助けるために(長官経験者なのに格下の)官房副長官として内閣入りし、被災者対策に力を尽くした。<この時は、官邸は原発事故もあって他変だったし、自民党が非協力的だったので、本当にありがたかった。(++)>

 12年末、自民党が政権奪還した衆院選で落選し、政界を引退。その後は、いわば政治評論家として、TVや雑誌などに出ていたが。政界全体を俯瞰してのリアリストの説明はとてもわかりやすく感じられた。ただ、引退後は、アンチ安倍だったこともあって、やや平和&リベラル志向の理想を重視しているように見えた。^^;

* * * * *

 仙谷氏は民進党の分裂を残念がっていたそうで。何か合流の手助けをしたいと考えていたらしいのだが。mewに言わせると、その分裂を主導したのは、それこそ仙谷氏がバックアップしていた前原氏なんだからね~ということに。(-"-) 
 頑張って、もうひとつの野党を作ったのは、枝野氏だけど・・・。"^_^">

<てか、その前にmewは、仙谷氏も小沢氏ももう少し大人になって、そのタヌキぶりを発揮してくれれば、民主党があんな風に露骨な党内対立を続けることもなかったし。12年にあんな形で分裂して自民党の政権奪還はともかく、安倍晋三氏にこんなに長期の政権をとられることもなかったのにと、今でもぶちぶち思うことがある。>

 ただ、いずれにせよ、旧・民主党の中でよくも悪くも存在感が大きい政治家だったのは確かだし、民主党の政権奪還や日本の国政にも影響を及ぼした人であったことは間違いないだろう。(**)

~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~ 

『旧民主党政調会長や官房長官などを歴任した仙谷由人(せんごく・よしと)元衆院議員が11日午後10時30分、肺がんのため京都内の自宅で死去した。

 72歳だった。徳島市出身。葬儀は近親者で済ませた。後日、お別れの会を開く。

 弁護士から政界に転じ、1990年衆院選に旧社会党公認で旧徳島全県区から立候補し、初当選。落選を経て旧民主党へ移り、2009年まで通算6回当選した。政権交代後は鳩山内閣で行政刷新担当相、国家戦略担当相、菅内閣では官房長官、官房副長官を務めるなど政権中枢を担った。

 財政、医療、消費者問題など幅広い分野に詳しい政策通として知られ、議員グループ「凌雲会」で、枝野幸男、前原誠司両氏ら次世代リーダーの育成に尽力した。

 歯に衣(きぬ)着せぬ物言いで、時には激しく政敵と対立。とりわけ小沢一郎元民主党代表の政治手法には一貫して批判的な立場を取り、枝野氏ら「反小沢」議員の後ろ盾ともなった。

 10年9月に起きた沖縄県・尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件では、官房長官として処理に当たったが、中国人船長を釈放するなどの政府の対応が「弱腰」と批判され、野党多数の参院で問責決議を可決された。

 民主党が下野した12年衆院選で自身も落選。14年衆院選を前に不出馬を表明し、政界から退いた。(時事通信18年10月16日)』

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『菅内閣では、内閣官房長官として、沖縄県の尖閣諸島沖で起きた漁船衝突事件に対応したほか、「影の総理」などと呼ばれ、政界に強い影響力を及ぼした。

共に政権運営にあたった菅元首相は、「黒子というほど隠れてはいないが、どちらかと言えば、後ろに回って支える、そういう実力者だった」と述べた。(FNN18年10月16日)』
 
『菅内閣で官房長官を務めた仙谷由人氏が11日に亡くなりました。菅元総理大臣は「後ろに回って支える実力者だった」と仙谷氏をしのびました。

 立憲民主党・菅元総理:「本来なら本人がもっと代表とか先頭に立っても私はいいと思っていたが、まさに後ろに回って支える実力者でした」
 また、尖閣諸島沖で中国漁船が海上保安庁の巡視船と衝突した事件について、菅元総理は「最悪の事態を避けることができたのは仙谷さんの力だと思う」と振り返りました。東日本大震災で仙谷氏とともに対応にあたった枝野幸男元官房長官も功績をたたえました。

 立憲民主党・枝野幸男代表:「被災者の皆さんに最大限の生活支援を進めていくというのは、これはもう一手に仙谷副長官のもとでやって頂きました。知の部分と情の部分とを併せ持った先輩だったと思っています」(ANN18年10月16日)』

* * * * *

『仙谷由人元官房長官の死去を受け、政界から16日、惜しむ声が相次いだ。

 立憲民主党の菅直人元首相は東京都内で記者団に「有能で何でもこなせる人。本来なら先頭に立ってもいいのに、後ろに回って支える実力者だった」と回顧。菅内閣当時に起きた沖縄県・尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件に触れ、「最悪の事態を避けることができたのは仙谷官房長官の力量だった」と振り返った。

 旧民主党時代から仙谷氏と親交が深く、後任の官房長官を務めた立憲の枝野幸男代表は国会内で記者団に「私にとって師匠であり、兄貴分、親分だった。ショックだ」とコメント。同党の福山哲郎幹事長は取材に「官僚組織にも、敵対側の政治家にも愛される、人間味にあふれた優しい政治家だった」と惜しんだ。

 旧民主党のグループ「凌雲会」で仙谷氏と行動を共にした国民民主党の前原誠司元外相は「人を受け入れる度量のある素晴らしい人物だった」と記者団に語った。最近まで連絡を取り合い、食事の誘いも受けたが、かなわなかった。旧民進党の分裂を残念がっていたという。

 仙谷氏と対立することもあった自由党の小沢一郎代表は談話で「政治的立場は異なったが、常に天下国家、国民の幸福を考え、情熱をもって全力で政治に取り組んでいた」としのんだ。

 菅義偉官房長官は記者会見で「事業仕分けや東日本大震災後の被災者支援に取り組まれた。心からご冥福をお祈りする」と表明。公明党の斉藤鉄夫幹事長は記者団に「理想は掲げながらも、現実に何ができるかという観点で発言するリアリストだった」と述べた。(時事通信18年10月16日)』

 今にしてみれば、それなりに理想もあり、気概もあり、情もありという感じで・・・だんだん数が少なくなっている昭和型の政治家の代表格かも知れないと思ったりもするmewなのだった。

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# by mew-run7 | 2018-10-17 11:05 | 民主党、民進党に関して

カードで2%還元のウラ~安倍が来秋に消費税率10%を発表。同時にキャッシュレス化推進



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 安倍首相が、昨日16日、ついに来年(19年)10月に消費税率を10%に上げることを閣議で発表した。(**)

 実のところ、果たして安倍首相は19年の税率アップを実行に移すのか、半信半疑で見られているところがあった。
 というのも、来年には統一地方選、参院選が控えていることから、安倍自民党にとって税率アップはマイナス要素になるし。安倍首相としては、来年にも憲法改正の国民投票を行ないたいと考えているので、それにもマイナスになるおそれがあるからだ。^^;

 11~12年、民主党の野田政権の時に、このままでは日本の財政、社会保障は立ち行かなくなるとして、当時の谷垣自民党、山口公明党と民自公の三党協議を実施。
 14年4月に8%、15年10月に10%に税率を上げることや(公明党の強い要望で?)飲食品などには軽減税率を適用することに決めたのであるが・・・。

 安倍首相は14年4月の税率アップの景気への影響を見て、次も実行したら、自分の長期政権(&アベノミクスの成功?)を目指すことが難しくなると考え(ビビって)、15年10月の税率アップを先送りすることに決めた。
 この際、「再び延期することはない。はっきりと断言する」と言ってたはずなのだが、予定されていた17年4月の税率アップも、またまた延期することに。<3年で成功するはずのアベノミクスは、ずっと道半ばのままゆえ。>

 そもそも安倍首相とコンビを組んでいる麻生財務大臣兼副総理は、「消費税増税+αによる財政再建派」であって。安倍第二次政権を作る時に、それをきちんと実行するというお約束で、安倍政権を支えて来た部分もあるし。<財務省は、森友学園問題で国会での虚偽答弁、文書捏造までして(自殺者まで出して)、安倍首相を守って来たのだし。>
 今回の総裁選でも、麻生派は先頭に立って安倍氏の選挙を支援を行なっていたわけで。さすがに、3度も麻生副総理や財務省を裏切ることはできないだろうという見方が強まっていた。^^;
 
 経団連なども消費税アップには賛成の立場なのだが。<法人税を上げて欲しくないので?>
 ただ、自民党内にはいまだに選挙や改憲のために、来年の税率アップは回避すべきだという意見が根強いし。野党だけでなく、改憲に協力的な維新なども反対の立場ゆえ、かなりもめそうな感じが・・・。
 安倍首相は、消費税率アップの対策を十分に行なうためにも、また党内外の反対の声を封じるためにも、1年前のこの時期に発表することにしたのではないかと思われる。(++)

<ただし、自民党内外には、参院選の前になって、やっぱ「経済情勢が何たら」とか言い出して、3度めの延期をするのではないかと。また、支持率が低下していた場合には、大勝負を打って衆院を解散し、衆参同時選に持ち込むのではないかという憶測も出ているようだ。^^;>

* * * * *

 それに、各論については、また追々ツッコンで行きたいと思うのだが・・・。

 あの「中小企業の店舗の場合、カード決済(電子マネー可)の場合は2%分ポイント還元する」という思索には、マジで呆れた。(・o・) <しかも、麻生大臣いわく、中小企業は資本金1億円までなんだって。閣下とは見ている世界、心配していることが違うのよね。(-"-)>

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 一般的に考えて、資本金が1千万もないような街中の小売店舗は、カードやマネーとは提携しているところはほとんどないし。それを扱う機器も有していない。
 中高年の利用者が多いところでは、店主も客も扱い方がわからない人がかなりいて、トラブルのもとになるのは目に見えている。実際、最近、コンビニでも、カード、電子マネーを使う人が増えたため、それでトラぶったり時間がかかったりしているが実情だ。^^;maji

 そして、機器を導入するにもお金がかかるし。<補助金を出すと言っても、残りのお金はかかる。>、カードやマネー利用には、手数料がかかるので、売り上げが減ることになるし。
 もともと町の小売店舗は、定価やそれに近い額で売らないとやって行けないので、大きな値引きが可能な大型店舗に負けてしまうところがあるわけで。さらに機器やら手数料やらの負担がかかったら、どんどんやって行けないなるお店が増えるおそれが大きい。_(。。)_  

 しかも、そもそも、安倍首相が、こんな話を持ち出したのは、政府が、世界各国に比べて日本のキャッシュレス化が進んでいないことを問題視して、東京五輪前にカードや電子マネーを利用できる店舗を増やしたいという思惑があるからなのだ。(`´)
<そのうち書くかも知れないけど。日本のキャッシュレス化は20%弱。韓国は90%以上、中国も60%。G7諸国やアジアで発展して来た国々も50%以上のところが多い。>
 もちろんそれは、カードや電子マネーを扱う会社、業界の利益につながることになるわけで。mewに言わせれば、この還元策は国民のためというより、キャッシュレス化普及という国の政策促進と特定企業の利益拡大のためなのである。(-"-)

 そういう面を隠して、いかにも国民のために2%還元しますとかアピールしようとしている安倍内閣を見て、何とあざといやつらなのかと、改めて呆れた&腹が立って来たmewなのだった。(@@)

* * * * *

 これは10月4日に出ていた記事なのだが。政府の意図がよ~くわかる。(-"-)

『2%値上げ分ポイント還元=キャッシュレス普及促す-消費増税対策

 政府が、2019年10月に予定する消費税率8%から10%への引き上げに際し、クレジットカードなどを使って中小規模の店舗で買い物をした顧客に2%の値上げ分をポイントで還元する対策を検討していることが4日、分かった。事業者が増税分を価格に転嫁しやすくするとともに、現金払いが中心の中小店舗にキャッシュレス決済の普及を促すのが狙い。

 税率引き上げ後の一定期間に限って実施する臨時措置とし、必要な端末の配備やポイント還元の費用を公費で補助する方向だ。年内に策定する消費税増税に備えた需要変動対策の柱となる。政府は6月に決定した経済財政運営の指針「骨太の方針」で、需要変動対策として「ポイント制・キャッシュレス決済」の普及を挙げていた。

 キャッシュレス決済はレジでの対応を簡略化し、業務の効率化につながる。経済産業省は、民間消費の約20%と諸外国に比べて低水準にとどまっている日本のキャッシュレス比率を、25年に40%まで高める目標を掲げている。対象となる店舗の線引きや、予算規模が今後の焦点となりそうだ。(時事通信18年10月4日))

 立民党の枝野代表が「少額の日常の買い物のところでカード決済をいちいちできるのか。全く暮らしの足元を見ていない象徴的な愚策だと思う」と言っていたのだが。mewもそう思う!(**)

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 とりあえず、安倍首相が発表した内容を載せておこう。(・・)

『消費増税に関する安倍首相発言・全文

 安倍晋三首相が15日の臨時閣議で発言した内容は次の通り。

 消費税率については法律で定められた通り、2019年10月1日に現行の8%から10%に2%引き上げる予定だ。

 5年半に及ぶアベノミクスの推進により、生産年齢人口が450万人減少する中においても、経済は12.2%成長した。雇用は250万人増え、正規雇用も78万人増えた。
 今こそ、少子高齢化という国難に正面から取り組まなければならない。お年寄りも若者も安心できる全世代型の社会保障制度へと大きく転換し、同時に財政健全化も確実に進めていく。
 今回の引き上げ幅は2%だが、前回の3%引き上げの経験を生かし、あらゆる施策を総動員し、経済に影響を及ぼさないよう、全力で対応する。

 第一に、消費税率引き上げ分の使い道を変更し、2%の引き上げによる税収のうち半分を国民の皆さんに還元する。来年10月1日から認可・無認可、併せて幼児教育を無償化する。

 第二に、軽減税率を導入し、家計消費の4分の1を占める飲食料品については、消費税を8%のまま据え置く。軽減税率の実施に向けて、準備に遺漏がないようお願いする。

 第三に、引き上げ前後の消費を平準化するための十分な支援策を講じる。消費税引き上げ後の一定期間に限り、中小小売業に対し、ポイント還元といった新たな手法による支援を行う。さらに、商店街の活性化のための対策もしっかりと講じる。
 また、消費税の引き上げ前後で消費者の皆さんに安心して購買いただくために、消費税引き上げ前後に柔軟に価格付けができるよう、ガイドラインを整備する。もちろん、同時に、中小企業が取引先に対して、消費税を円滑に転嫁できるよう、対策を講じる。

 第四に、消費税負担が大きく感じられる大型耐久消費財について、来年10月1日以降の購入にメリットが出るように、税制・予算措置を講じる。
 自動車については、来年10月1日以降に購入する自動車の保有にかかる税負担の軽減について検討を行い、今年末までに結論を出していただけるよう、(与)党に審議をお願いする。住宅についても、来年10月1日以降の購入などについて、メリットが出るよう施策を準備する。

 こうした対策に加え、国民的な関心事となっている防災・減災、国土強靱(きょうじん)化のための緊急対策をさらにしっかりと講じていく。
 来年度、再来年度予算において、消費税対応で臨時・特別の措置を講じていく。消費税率引き上げによる経済的影響を確実に平準化できる規模の予算を編成していく。(維持通信18年10月15日)』

* * * * *

 経団連もお喜びだった。^^;

『安倍晋三首相が15日、消費税率を2019年10月に予定通り10%へ引き上げる方針を表明したことを受け、中西宏明経団連会長は東京都内のホテルで記者団の取材に応じ、「非常に良いことだと歓迎する」と述べた。また安倍首相が景気対策を指示したことにも触れ、「良い宣言だった」と語った。
 消費税増税で景気が腰折れする事態も懸念されているが、中西氏は「市場の状況を見ていると需要が冷える感じはしない」と指摘した。(時事通信18年10月15日)』 

 さすがに消費税アップとなれば、国民も政治に関心を持つと思うし。妙なキャッシュレス化の政策とか、わかりにくい軽減率の仕組みにも疑問や不満を抱く人は少なくないと思われ・・・。
 どうかそれをきっかけにして、安倍首相&内閣のとんでもない国政に少しでも気づいて欲しいと願っているmewなのだった。(@@)

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# by mew-run7 | 2018-10-16 12:15 | (再び)安倍政権について

地方選連勝で安倍ー甘利を追い込んで、政権崩しを+自衛隊、ジブチ基地を恒久化で海外進出



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【JRA秋華賞は、ダントツ1番人気のアーモンドアイwithルメールが圧勝、牝馬3冠を達成した
。(*^^)v祝 牝馬3冠は、史上5頭目。国枝栄調教師(63・美浦)は、10年のアパパネに続いて厩舎2度目の偉業を達成した。(^^)v <国枝先生、おじ~ちゃまになってた。でも、グッド・ジョブ。>
 桜花賞でアーモンドアイが勝った後、「1分33秒1のレコード勝ち。何か画面の手前をサ~ッて飛ぶように駆け抜けて行ったので、外だけ一頭、別のレースの画面をかぶせたのを見ている感じがしちゃった。^^;」と書いたのだけど。何か今回も直線で余裕を持って外に持ち出して、一所懸命に逃げ粘る2着馬も含め、前にいる馬をさ~っと抜いて行った感じ。(@@)<昨日も上がり33.6でしょ。>
 しかも、ゴール後、大粒アーモンドのような目をかわいく見開いたまま、ケロッとしてるんだもの。(・・)kawaiizo (アパパネはまさにすっとしたアーモンド目の美人さんタイプ)
パパは短距離王者のLカナロアだけど、ママがサンデーっ娘で長距離もOKのFパンドラなんだもんね。距離はほぼ万能そう(マイルもOKそうなんだけど。やっぱ、ふつーに2000~2400を中心に行くのかな?外国遠征の話も出るかも知れませんね。

 馬券はね~。急いでいたので、5分予想で入れてもそこそこ当たることがある~「三連複BOX」にしたのだけど。最近、川田と相性が悪いので、1-2-5-7-11にしたら、案の定、川田が残っちゃって、やっぱ相性悪いな~と。(>_<) <結果は11,13,2,5,1>地方競馬で取り戻そうっと。o(^-^)o 】

~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~

 さて、先月、総裁選での石破茂氏が地方の党員票で健闘、そして沖縄県知事選で非自公系候補の
玉城デニー氏が圧勝してから、何かチョット流れがこっち(アンチ安倍)に向いて来たような感じが・・・。"^_^"

 来春には地方統一選、そして参院選が控えているだけに、地方の選挙で非自民系(or野党系)候補が勝てば勝つほど、安倍首相は党内からの評価も下がって(下手すると「安倍おろし」の動きも出始めて)、思うように動けなくなる。^^;
 それゆえ、ここから半年、できるだけ多くの地方選で、野党系候補に頑張って欲しいと思っていたのだが。昨日、早速、沖縄から朗報が届いた。(・・)


 昨日14日、沖縄で豊見城市の市長選が行なわれ、何とオール沖縄&玉城知事が支援する山川仁氏(44)が、現職市長と自民党が推した新人の2人を下して、初当選を果たしたのである。(^^)v

 自民党側は、現職と新人で保守系の支持が分裂。他方、山川氏の方は、社民、共産、社大、立憲民主、自由、国民民主が推薦し、オール沖縄と知名度バツグンの玉城知事が応援した結果、当初の不利を挽回して、1万票台を獲得して当選。圧勝したと言っていいだろう。(**)

 沖縄では21日に名護市長選も行なわれるのだが。こちらは前回の市長選で翁長前知事と共にオール沖縄が押した現職の城間幹子氏(67)と、城間氏を倒すべく擁立された自公系候補前県議の翁長政俊氏(69)=自民、公明、維新、希望推薦=の一騎打ちに。
 何とか城間現市長の2選、沖縄での3連勝を実現して、玉城知事の県政や日本の国政にさらにいい風を吹き込んで欲しいと願っている。o(^-^)o

 また、今月は新潟市の市長選も行なわれるのだが。こちらも保守系候補が分裂した模様。(・o・)
 安倍首相は、来年の地方統一&参院選のことも考えて、盟友の甘利明氏を安倍首相の命運がかかっている選対委員長の要職を託したのであるが。<前も書いたが。どう考えても「選挙対策に強い」って印象はないんだけどな~。^^;>
 他方、野党側は、既に共産、自由党が支持している候補の支援に回る予定で。できれば、ここで新潟県知事選のリベンジをしたいところだ。(・・)

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『任期満了に伴う新潟市長選が14日告示された。いずれも無所属新人で元市北区長の飯野晋氏(45)▽元市議の小柳聡氏(31)=共産、自由支持▽元市議の吉田孝志氏(56)▽元参院議員の中原八一氏(59)=自民支持--の4人が立候補した。投開票は28日。

 篠田昭市長の引退で、16年ぶりの新人同士の選挙。自民党は中原、吉田両氏が立候補し、事実上の与党分裂で、党本部は中原氏への支援を支持にとどめ、推薦を見送った。一方、立憲民主、国民民主の地方組織を含む主要野党は旧民進党系元市議の小柳氏支援でまとまった。財政再建や中心市街地の活性化策などが争点となる。【南茂芽育】(毎日新聞18年10月14日)』

『<新潟市長選>保守分裂 自民本部は中原氏、吉田氏も譲らず

 14日告示、28日投開票の新潟市長選を巡り自民党は9日、同党の元参院議員、中原八一氏(59)を支持すると決めた。市長選には同党の元市議、吉田孝志氏(56)も立候補する意向で、同党県連は「自主投票」とする方針だったが、共倒れを危惧した党本部が押し切った。もっとも、吉田氏は出馬の意思を貫く構えで、事実上の保守分裂は避けられそうにない。【南茂芽育、田中裕之】

 「野党系候補の下では既に野党共闘路線が形成され、急速に支持を伸ばしている。関係団体や企業にもあらゆる手を尽くして支持の徹底をしたい」。自民党の甘利明選対委員長は9日、記者団にそう述べた。

 県連は中原、吉田両氏と会談を重ねるなどして候補者調整を模索したが、両氏とも譲らず一本化を断念。自主投票の方針を党本部に伝えたうえで最終判断を委ねていた。これを受け、党本部は市長選の情勢を綿密に調査。その結果、野党各党が支援を決めた旧民進系元市議、小柳聡氏(31)が日増しに知名度を上げており、保守票を分散させたままでは劣勢に陥りかねないと判断した。

 甘利氏は中原氏を推す理由について「情勢を吟味した」結果だと説明。推薦でなく支持にとどめた理由については「もう一方の陣営に行った人にペナルティーの議論などが生じないよう、県連の意向も尊重する判断に至った」とした。

 中原氏は9日、「党本部から支持のお墨付きを得られたのはありがたい。党としての決定がなく迷っていた保守層にとっても良かった」とコメント。一方、吉田氏は「4年前から出馬の準備を進めてきた。これからも訴えを続けていく」と出馬の意思に変わりはないことを強調した。

 市長選には他にも経済産業省出身で元同市北区長の飯野晋氏(45)が立候補の準備を進めている。

◇新潟市長選立候補予定者の支持基盤 

吉田孝志氏 元市議   今期で引退する篠田市長に反対の自民系市議が支援

中原八一氏 元参院議員 自民党が支持

小柳聡氏  元市議   野党各党が支援

飯野晋氏  元北区長  篠田市長後援会有志らが支援 (毎日新聞18年10月9日)』

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 話は変わって・・・。

 2009年、麻生政権は、海賊対策のために、自衛隊をアフリカのソマリア周辺海域に派遣を開始。また活動拠点が必要だとして、ジブチの米基地の近くに自衛隊員が駐屯できる場所を確保し、2011年に開設をした。
<彼らは活動拠点と言っているが、ジブチと地位協定を結んでおり、まさに日本における米軍基地と同じような日本の自衛隊基地(日本軍基地?)なんだよね。(-"-)>

 ただ、この基地は海賊対策のためだけでなく、自衛隊が今後、海外で様々な活動やその訓練をするために作られたのはミエミエであって。mewは、このまま放置するとアブナイと訴えていたのであるが。
 案の定、海賊がいなくなっても、何故かソマリアへの派遣は終了せず。ジブチの活動拠点も恒久化されて、自衛隊が常駐することになるようだ。(ーー)

* * * * *

『アフリカ・ジブチ拠点を恒久化へ 自衛隊唯一の海外根拠地 中国に対抗の狙いも

 防衛省が、自衛隊唯一の海外根拠地としてアフリカ東部のジブチに置いている拠点を恒久化する方針を固めたことが14日、分かった。ソマリア沖での海賊対処のための一時的な拠点だが、海賊対処が終了しても拠点の維持・活用が不可欠と判断した。巨大経済圏構想「一帯一路」を推進し、ジブチに初の海外軍事基地を設けた中国に対抗する狙いもある。恒久化にジブチ政府の同意を得るため、自衛隊装備品の無償譲渡と整備支援に着手することに向け年内に調整に入る。

 ソマリア沖・アデン湾での海賊対処は海上自衛隊が平成21年から始め、現在は護衛艦1隻とP3C哨戒機2機を派遣。23年からはジブチ国際空港北西地区の約12ヘクタールの敷地を借り、隊員宿舎や事務所、整備格納庫を設け、自衛隊初の海外拠点として運用している。

 アデン湾での海賊対処には約30カ国が軍艦などを派遣し、ピーク時の2011(平成23)年に237件あった海賊事案は15(同27)年には0件となり、昨年も9件にとどまった。海賊発生の原因となるソマリア国内のテロと貧困が未解決で、各国が海賊対処から撤収すれば事案が増加する恐れがあり、海自も当面は対処に参加を続ける。

 ただ、海賊対処が永続することは想定しがたく、海自も東シナ海での中国海軍艦艇の警戒監視など日本周辺での任務が厳しさを増しており、「いずれ撤収を判断する時期が来る」(防衛省幹部)と指摘される。海賊対処が終われば、ジブチ政府から「当面の措置としてのみ認められた」(政府答弁)拠点を維持する根拠も失われる。

 一方、インド洋と地中海を結ぶ海上交通路(シーレーン)の要衝に位置するジブチは、アフリカの前線拠点として利用価値が高い。2013年のアルジェリア人質事件のようにアフリカで在外邦人保護が必要になれば自衛隊機による救出と輸送の中継地として活用でき、平成28年からジブチの拠点を使った邦人輸送訓練を行っている。国連平和維持活動(PKO)の物資輸送にも利用可能で、南スーダンPKOへの自衛隊派遣で装備品輸送の経由地として8回使った。

 政府内には今後、政府開発援助(ODA)の拠点として活用する案もある。

 恒久化にはジブチ政府の同意と海賊対処を前提にした地位協定の改定が必要。それを促すため防衛装備庁が災害救援に使える中古の自衛隊車両を譲り、継続的に整備も支援、譲渡する装備品の拡充も検討する。(産経新聞18年10月14日)』

 何やかんや理屈をつけているが。実のところ、最大の目的は「自衛隊の海外進出、将来の戦闘参加」と、「安倍天敵の中国対策」であるわけで・・・。(中国対策については、*1に関連記事)
 下手すると、あと1年持たないかも知れない安倍首相が、アブナイ安保軍事政策を次々と決めてしまうかも知れず。その点もしっかりウォッチしなければと思うmewなのである。(@@)

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# by mew-run7 | 2018-10-15 08:36 | (再び)安倍政権について

「杉田水脈は国の宝」と環境相。文科相の教育勅語発言だけじゃない安倍新閣僚のアブナイ発言



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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】  


【昨日JRA13日、新潟6R(ダート2500m)でとんでもない珍事が。新潟ダートは2500mを走る場合、向こう正面からスタートして1週半する(=ゴールを前を2回通る)のだが。
 このレース、2番人気ペイシャエリート(牡3歳)に騎乗していた新人の山田敬士騎手(21)が、逃げで先頭に。で、1週目で直線にはいるところで、(もう1周あるのに)、何故かレース終盤だと勘違いして、馬をどんどん追い、ムチを入れて全速力で走らせてゴールイン。(゚Д゚)
 ゴール版を通った後、レースは終了したつもりで、馬をコースの外側に出してゆっくり走らせていたら、内側はまだレース中の馬がどんどんと追い抜いて行ったので「あれ~?」。山田はレースが続いているのに気づき、あわてて馬を元に戻してレースを続けたのだけど。もはや馬に走る力も意欲は残っておらず。大差のビッケに終わったしまったのである。 _(。。)_
<興味ある人はJRAのHPにパトロールビデオが出てる。>

 これまで最後の直線で、騎手や馬がゴール版の位置を間違えた例はきいたor見たことがああるのだけど。1週分も距離を間違えた例はきいたことないと思ったら、初めてのことらしい。^^;

 JRAは競走距離を錯誤したとして、同騎手を14日から裁定委員会の議定があるまで騎乗停止処分にすると発表。新潟で騎乗を予定していた14日の8鞍全てを乗り代わることになった。(新人が8鞍って、多いのにね~。)JRAによると、競走距離の錯誤による騎乗停止は史上初という。

 う~ん。厳しく言えば、距離を間違えるというのは、一言で「プロ騎手、失格」なわけで。<馬券を買った人はもちろん、馬主や生産者(牧場)、厩舎・担当厩務員やスタッフなどなど、さらには馬自身にも、損失を与えちゃう大きなミスだしね。(-"-)> 馬券師mewとしては、厳罰に処されても致し方ないと思う部分もあるのだけど。(`´)

 ただ、とりあえず、山田はまだ1年めだしね。(一応、新人トップの7勝している。)3回受験してやっと騎手学校に受かった&家族を経済的に支えて行こうと頑張って苦労人だし。・・・逆に生真面目そうな感じなので、果たして精神的に復活して仕事に戻れるのか心配になるぐらだけど。。できれば、もう一度チャンスを上げて、周囲のバックアップも得て、頑張って欲しいな~と願っているmewなのである。頑張れ、山田くん!o(^-^)o 】

~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~


 安倍4次内閣が始まって、約2週間。テレビがほとんど政治のニュースを取り扱わないので、新閣僚たちがどのような活動、発言をしているのか(それとも、ろくに仕事をしてないのか?)、ほとんど見えて来ない。(~_~;)

 最初に失言で目立ったのは、安倍首相の(戦前志向の)教育再生実現のために選ばれた柴山文科大臣。
 2日の就任会見で、早速、「教育勅語は現代風に解釈され、あるいはアレンジした形で、道徳などに使える。使用を検討する」とついつい発言して、与野党から批判を浴びることに。(-"-)

 5日になって「国として検討するとか、積極的に推奨する準備を進めているとか、そういうことはみじんも申し上げていない」などとあわてて釈明したそうなのだけど・・・。
 いや。文科大臣が会見で「検討する」と言った場合は、「個人としてor超保守団体として検討する」という意味にはならないわけで。「国として検討する」ことにほかならないでしょ~。(@@)
<で、積極的に推奨するのではなく、消極的にこそっと授業の中に入れていこうとしてるんでしょ。プリントを使って授業しちゃうとかね。^^;>

 あとの記事に出て来るが、今回、閣僚や自民党役員には、安倍首相の超保守仲間があちこちにはいっていて。最後の3年間で、何とか憲法改正と教育再生を実現しようとしゃかりき(古語)になっていることから、彼らのアブナイ行動、発言をしっかりウォッチしておく必要がある。(**)

 そこで、今回は、文春オンラインに、新閣僚の過去にアブナイ発言に関する記事(10月6日)が載っていたので、ここに引用(一部抜粋)して、予習しておきたい。(・・)
 
< 何と原田環境相は、あの杉田水脈氏に関して、「杉田さんは自民党だけではなく国家の財産ですよ」と言っていたとか?(゚Д゚)
 でも、mewが一番問題だと思うのは、片山さつき氏が、生まれながらの「基本的人権」を認めない時代錯誤の発言をしたことかも。マジで議員辞職に値すると思う!(`´)
 あと前回も書いたけど、桜田氏は要注意ね!(**)>

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『片山さつき 地方創生相

「国民が権利は天から付与される、義務は果たさなくていいと思ってしまうような天賦人権論をとるのは止めよう、というのが私たちの基本的考え方です」
ツイッター 2012年12月7日

 唯一の女性閣僚として初入閣した片山さつき地方創生相のツイッターより。この発言には「国があなたに何をしてくれるか、ではなくて国を維持するには自分に何ができるか、を皆が考えるような前文にしました!」という続きがある。「前文」とは自民党の憲法改正草案の前文を指す。国家ありき、国民はその後という人権についての考え方なのだろう。
 
柴山昌彦 文科相
「(渋谷区に同性愛者が集まったら)問題があるというよりも……社会的な混乱が生じるでしょうね」
テレビ朝日『ビートたけしのTVタックル』2015年3月2日

 これは当時、自民党のヘイトスピーチ対策プロジェクトチームで座長代理を務めていた柴山氏が渋谷区の同性パートナーシップ制度について議論する番組に出演したときの発言。このときは「同性婚を制度化したときに、少子化に拍車がかかる」とも発言し、エッセイストの阿川佐和子氏から「国のために役に立たない人間は認めないって話じゃないですか」と反論された。LGBTカップルのことを「生産性がない」と語った杉田水脈・自民党衆院議員とも通じる考え方だ。なお、柴山氏は2012年に「少し時間ができたので小川榮太郎氏の『約束の日 安倍晋三試論』を読み返す。闘志をかきたてられる一冊だ」ともツイートしている(10月8日)。

桜田義孝 五輪担当相
「(放射能汚染されたごみの焼却灰は)人の住めなくなった福島に置けばいいのではないか」
時事ドットコムニュース 10月5日

 政府は東京五輪を「復興五輪」としているが、新たに五輪担当相になった桜田氏は文部科学副大臣だった2013年にこのような発言をしていた。桜田氏は5日の記者会見で過去の発言について「誤解されるような発言があったとすれば私の不徳の致すところだ」と陳謝したが、誰も誤解なんかしていない。

 なお、桜田氏は五輪担当相の就任会見の冒頭、「パラリンピック」と上手く言えずに4回言い直していた。臨時国会で審議予定のサイバーセキュリティ基本法改正案について答弁する予定だったが、首相官邸が桜田氏の答弁を不安視しており、別の閣僚への変更を検討しはじめたという(朝日新聞デジタル 10月4日)。

「黙れ、ばばあ!」が話題の平井卓也氏
平井卓也 科学技術・IT担当相
「EM菌を使っている方がたくさんいるので幹事長を引き受けた。中身はよく知らない」
毎日新聞 10月3日

 初入閣の平井卓也科学技術・IT担当相は、科学的裏付けのない有用微生物群(EM菌)の利用を目指す超党派の「有用微生物利活用推進議員連盟」の幹事長を務めている。EM菌は実態の定義も概念の意味も不明瞭な疑似科学で、何の効果もないと批判されている。記者会見でEM菌議連の幹事長を務めていることについて問われた平井氏は「中身はよく知らない」と釈明した。よりによってすさまじい人を科学技術相に選んでしまった。

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平井卓也 科学技術・IT担当相
「黙れ、ばばあ!」
中日新聞プラス 2013年6月29日

 自民党ネットメディア局長時代の2013年には、「ニコニコ動画」上で生中継された党首討論で、社民党の福島瑞穂氏に対して「黙れ、ばばあ!」、日本維新の会の橋下徹氏の欠席が伝えられたときには「橋下、逃亡か?」などと書き込んでいたことが明らかになっている。安倍首相の発言の際は「あべぴょん、がんばれ」などと書き込んでいた。取材に対して「(国会の)やじみたいなものだ」と釈明している。これがIT担当相……。

 桜田義孝 五輪担当相
「(従軍慰安婦は)職業としての売春婦だった。犠牲者だったかのような宣伝工作に惑わされ過ぎだ」
日本経済新聞 2016年1月14日

 桜田氏の発言をもう一つ。自民党の外交関係合同会議で、韓国との従軍慰安婦問題についてこう発言した。この前年12月末の日韓合意で政府は慰安婦問題に関し、旧日本軍の関与と責任を認めたばかりだった。

原田義昭 環境相
「南京大虐殺や慰安婦の存在自体を、我が国はいまや否定しようとしている時にもかかわらず、申請しようとするのは承服できない」
朝日新聞デジタル 2015年10月2日

 こちらはユネスコの世界記憶遺産登録をめぐる中国の動きへの対策を検討する自民党の国際情報検討委員会で、委員長だった原田氏の発言。原田氏はラジオ番組のインタビューでも「南京の虐殺というような評価にはまったく当たらない」などと発言していた(TBSラジオ『荻上チキ・Session-22』2015年10月19日)。

話題の“あの人”の擁護も……

原田義昭 環境相
「杉田さんは自民党だけではなく国家の財産ですよ」
『ジャパニズム』41(2月10日発売)

 今年2月10日に発売された雑誌『ジャパニズム』で杉田水脈衆院議員と対談した原田氏は、「国家の財産」と絶賛した。原田氏はほかにも「僕なんか杉田さんが来るの夢みたいに待っていたんでね」「杉田さんの認識はきわめて一般的ですよ」などと語っている。

稲田朋美 自民党・筆頭副幹事長・総裁特別補佐
「ミサイル防衛で1発目のミサイルを撃ち落とし、2発目(が撃たれる)までに敵基地を反撃する能力を持っていない状況でいいのか」
朝日新聞デジタル 10月2日

 これはつい先日の発言。北朝鮮問題のシンポジウムにゲストとして登場した稲田氏は、「北朝鮮は実は非核化の意思はないんじゃないか。経済制裁を緩めるべきではない」と圧力路線を主張。自衛隊による敵基地攻撃能力の保有を訴えた。日朝首脳会談の実現は稲田氏にとって眼中にないらしい。(大山くまお)』

 どうやら秋の臨時国会では、野党も新閣僚の資質について追及するつもりのようだが。メディアにもそのことはちゃんと伝えて欲しいし。私たち国民もしっかりウォッチしておく必要があると思うmewなのだった。(@@)
 
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# by mew-run7 | 2018-10-14 09:29 | (再び)安倍政権について | Comments(0)

玉城が安倍、菅とすぐに面会できた!but、話は合わず+野党幹部とも挨拶、後方支援は十分



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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】  


【上海マスターズ、錦織圭は準々決勝で第1シードのフェデラーと対戦。4-6,(4)6-7で敗れたともかく1セットめからファーストサービスがはいらず。(50%以下?)折角、いいショットが出ていても、それでフェデラーに勝とうなんて、15年は早いだろうって感じ。^^; 2Sめは、錦織が12連勝中のタイブレークにはいったので、チョット期待したのだが。途中で逆転されて、ダメだった。 (ノ_-。)<やっぱ、「ここぞ」の力の差がね。^^;>

 ただ、近時、ショットが好調なので、やっぱフェデラーとやってると、どんどんプレーの質が上がって、バックのダウンが次々決まるし。フォアもかなり叩けるようになって、何発かビシッて決まってて、その点はよかった。(^^) 
 お互いに回転、コースをアレコレ工夫して見えないとこでも戦いを繰り広げているんだけど。ともっく、2人とも読みもいいし(決まったという球がとられちゃう)、天才的タッチの持ち主なので、それなりに楽しみがら試合していたように思うし。観てる方も、いいテニスが見られて楽しかった&プチ満足できた。(^-^)

 錦織は、あと2つの大会に出場予定。ファイナル出場権(TOP8)は9位と補欠の位置まで来たのだけど。何とか頑張って、本出場して欲しい。o(^-^)o 】

~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~

 今回は、沖縄の玉城デニー知事の上京の話を・・・。<関連記事・『安倍、翁長の県民葬に参列せず。菅は玉城にも会わず?+比で陸自が死傷&神奈川にミサイル指令部』>

 9月30日に、辺野古反対派の玉城デニー氏が、沖縄知事選で自公候補に圧勝してから、早2週間。
 玉城氏は4日に新知事に就任。9日には翁長前知事の県民葬を主催し、その霊前で辺野古反対派だった翁長氏の遺志を継ぐことを誓った。<もちろん県民の生活向上などもね。>

 安倍首相は、昨年、太田昌秀元知事の県民葬には参列したのだが。今回は、外交日程があったため葬儀には参列せず、菅官房長官を派遣。
 同行した宮腰沖縄北方担当大臣は、葬儀後に玉城知事と改めて面会して、少し話をしたのだが。菅長官は会場で挨拶した程度で、正式には面会せずに帰った。(~_~;)

* * * * *

 そんな中、mewたちが注目していたのは、果たして玉城知事が上京した時に、すぐに安倍首相や菅長官が会うのかどうかということだった。(++)

 というのも、14年に辺野古反対派の元自民党だった翁長雄志氏が自公系候補に圧勝した時には、(安倍官邸にとっては、言うことをきかなかった裏切りものという意識が強かったのか?)、翁長氏が知事就任の挨拶のため上京して官邸を訪問しても、安倍首相も菅長官も時間の調整がつかないと言って会おうとせず。そのパターンが何度か繰り返されることに。
 結局、翁長前知事が、安倍首相や菅長官に会えたのは、就任4ヶ月も立ってからだったのである。(-"-)
 しかも、安倍首相も、菅長官も、翁長氏に対してはかなり無愛想な感じで対応することが多くて。めったに笑顔は見せなかった。^^;

 それゆえ、果たして今回は、玉城知事の最初の上京&官邸訪問の際に、首相や長官がすぐに会うのかどうか、非常に興味深く見守っていたのだが。<菅長官は「日程の調整がつけば会いたい」というビミョ~な言い回しをしていたのだけどね。>

 何と玉城氏は11日に上京した後、早速、自民党の二階幹事長と会談することに。そして、12日には、安倍首相、菅官房長官ともしっかりご挨拶&面談を行なったのである。(・o・)

 その上、安倍首相は、それなりに愛想よく、笑顔で対面。(体調が悪かったのか、イヤイヤながらで口角を上げる時に、引きつっていたけれど。)翁長前知事への対応とは、大きな違いを感じた。(~_~;)

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 何故、安倍官邸は、翁長前知事とは異なる対応をしたのだろうか?(・・)

 まず、沖縄知事選で、玉城氏が過去最高の39万票を獲得し、自公候補に大差をつけて勝利したことが大きいだろう。<しかも、公明の3割、自民の2割も玉城氏に投票している。>
 今、安倍内閣は、沖縄で辺野古移設の件だけでなく、米軍ヘリの事故、石垣島など島部への自衛隊の基地建設(ミサイル基地含む)などの問題を抱えているため、新知事と真っ向対立して沖縄県の民意を刺激するのは得策ではないと考えたのではないかと察する。(++)

 来年には地方統一選、参院選を控えていることも、かなり意識したところがあるだろう。ここで玉城知事を冷遇した場合、やはり安倍内閣&自民党は「地方の声をきこうとしない」「地方を大切にしていない」という印象を与えるおそれがあるため、それを避けようとしたのではないかと察する。<安倍首相は総裁選で、思うように地方の党員票がとれなかったので、尚更?^^;>

 また、安倍内閣は、結局は、強引に辺野古建設を進める考えは変わっておらず。いきなり工事を再開するよりも、一度、知事に会っておいて、県幹部や地元の反発を緩和しようという意図もあったかも知れない。

 ただ、翁長前知事の時よりは、にこやかに会ったものの、辺野古建設に関するお互いの主張は変わらず。玉城知事は、子供の貧困対策解消などのために補助金の増額なども要求したようだが、何の回答も得られずに終わったようだ。_(。。)_

* * * * *
 
『玉城知事、安倍首相に“辺野古移設に反対"

 沖縄県の玉城デニー知事は、就任後初めて安倍首相と会談し、アメリカ軍普天間基地の名護市辺野古への移設に反対する考えをあらためて伝えた。

玉城知事「私はかねてから主張しておりますが、辺野古の新基地建設には反対をいたします。安倍総理におかれましては、沖縄の声に真摯(しんし)に耳を傾けていただき、早急に話し合いの場を設けていただきたいと考えております」

安倍首相「今後とも県民の皆さまのお気持ちに寄り添いながら、基地負担の軽減に向けて、1つ1つ着実に結果を出していきたい」

 また、玉城知事は、「安全保障の負担は全国で担うべき問題だ」と訴え、政府に対して話し合いの場を設けるよう要請した。
これに対し安倍首相は、あらためてこれまでの政府の立場を説明し、辺野古への移設を引き続き進める考えを示したという。(NNN18年10月12日)』

『首相は、翁長雄志前知事が就任した際、4カ月間会談をせず、批判を浴びた。今回は玉城氏の会談要請を早期に受け入れ、会談も当初予定していた15分間の2倍にあたる約30分間行った。玉城氏に対し、丁寧な対応をアピールした形だ。

 玉城氏は会談で、知事選を踏まえ、「沖縄県民は基地負担軽減や日米地位協定の抜本的見直し、事件・事故など米軍基地に関する諸問題の解決を強く望んでいる」と主張。沖縄振興予算の増額や基地負担軽減などを協議する政府・県・米軍による協議会の新設を要望した。

 これに対し、首相は「安倍政権として沖縄の振興と基地負担軽減のため、できることは全て行う。成果を目に見える形で示し県民の理解を得るための努力を続けたい」と述べた。ただ、辺野古移設については推進する方針を示し、振興予算の増額や新たな協議会設置についても明言は避けた。

 政府は移設に向け、県の辺野古沿岸部の埋め立て承認撤回に対し、その効力を止める「執行停止」を裁判所に申し立てる方針。ただ、政府・与党が知事選で全面支援した候補が玉城氏に大差で敗れたことや、21日投開票の那覇市長選が控えることから、タイミングを慎重に計る考えだ。首相は会談で玉城氏について「国会議員として立場は違ったが穏健に国会活動をされた」ともちあげる場面もあり、県民感情に配慮し、融和ムードに腐心する場面もあった。【川辺和将、木下訓明】(毎日新聞18年10月12日)』

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 玉城氏は、この後、菅長官とも会談したのだが。結構、きついことを言われたとの報道も。^^;

『玉城氏は首相と面会後、菅義偉官房長官とも個別に面会した。4日の知事就任から8日後の会談は、初会談まで約4カ月を要した翁長氏への対応と異なる。

 政府高官は「向こうの姿勢が違いますよね」と述べ、玉城氏の柔軟なイメージが政府を動かしたと説明する。しかし、首相の脳裏には、来年の統一地方選や参院選などがあるのは明らかだ。玉城氏に低姿勢に徹して謙虚さをアピールし、知事選敗北で生じた負の連鎖を、他の選挙に波及させない狙いがある。(産経新聞18年10月12日)』

『政府が対話姿勢を打ち出しているとはいえ、辺野古移設に関する方針を変える考えはない。菅氏は会談後、県の埋め立て承認撤回への政府の対抗措置について、玉城氏に「処分理由の精査を行っている」と伝えたことを会見で明らかにした。防衛省幹部は「民意は重要なファクター(要素)だが、全てではない」と強調し、移設を進める必要性を語った。(琉球新報18年10月13日)』

* * * * *

 また玉城氏は、11~12日に与野党の幹部にも挨拶に回ったという。玉城氏が翁長氏と異なる点は、野党の衆院議員出身だということ。
 人数的にはかなり少ない野党ではあるものの、中央政界、国会では、野党議員たちの協力を得たり、彼らのクチを通して全国に問題を発信できるのは力強いのではないかと思う。(**)

『沖縄県の玉城(たまき)デニー知事は11日、自民党本部で二階俊博幹事長と面会し、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設について「翁長雄志(おなが・たけし)前知事の遺志を継いで、反対の立場だ」と伝えた。玉城氏が記者団に明らかにした。

 玉城氏は沖縄振興予算について「沖縄が発展することが日本全体の発展にも寄与する」として協力も求めた。二階氏は「県民の暮らしが一番なので、しっかり協力していきたい」と応じたという。自民党は9月の知事選で玉城氏の対立候補を推薦し、敗れた。(産経新聞18年10月11日)』

『沖縄県の玉城デニー知事は12日、国会内で、与野党会派へのあいさつ回りにも出向いた。知事選で玉城氏を支援した立憲民主党や国民民主党などへの訪問は祝福ムードに包まれたが、玉城氏は、対抗馬を推薦した日本維新の会の控室には足を運ばなかった。

 立憲民主党へのあいさつでは、枝野幸男代表が「県民も翁長雄志前知事も喜んでいる」と満面の笑みで祝意を伝えた。玉城氏は「絶対に守るべきものは守ろうという力をいただいた」と応じ、「立憲民主党の短期決戦のノウハウが、今回の知事選で見事に生かされた」と謝意を述べた。

 国民民主党の控室では、玉城氏と安倍晋三首相、菅義偉官房長官との面会が話題となった。玉城氏は「首相は柔らかい雰囲気だったが、菅氏は事務方として(米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設は)進めていく姿勢は崩していなかった」と明かした。玉木雄一郎代表は「沖縄の民意を体現しているデニーさんを無視できないと思ったんでしょう」と持ち上げた。

 知事選を支えた「オール沖縄」の中心的役割を担った共産党への訪問では、玉城氏が「昼夜を分かたず皆さんが頑張ってくれた」と感謝の言葉を述べた。志位和夫委員長は「共産党としては、玉城氏を先頭とする大きな戦いを衆参国会議員団を挙げて支えていきたい」とエールを送った。

 最後は、「政治の師」と仰ぐ自由党の小沢一郎代表のもとを訪れた。

 小沢氏は玉城氏を勝利に導き、中央政界でも求心力を取り戻しただけに、まな弟子の凱旋(がいせん)を格別の思いで迎えた。玉城氏が「まだまだ引退できませんね」と語りかけると、小沢氏は「よかった、よかった」と笑顔で応じた。(産経新聞18年10月12日)』

 実際のところ、本当に大変になるのはこれからなわけで。地元のオール沖縄はもちろん、中央の野党(維新と希望はよ党だからね)、そして心ある国民がみんなで力を合わせて、玉城氏をバックアップして行かなくては!・・・と大きな声で訴えたいmewなのだった。(@@)

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# by mew-run7 | 2018-10-13 10:02 | (再び)安倍政権について

森友、8億値引きの根拠となったごみの深さに証拠捏造の疑惑。国交省の写真にも、数字の誤りで疑惑増大



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【男子テニス・上海マスターズ・・・錦織圭は、3回戦でクエリー(米)と対戦し、7-5(6)、6-4で勝利。ベスト8&準々決勝に進出した。
 クエリーは今57位だが、つい半年前までは20位以内で錦織より上にいた選手。昨日も198cmの長身から繰り出すサーブが好調で、錦織は最後の1Gしかブレイクできず。ラリーでも、かなりいい球を打ち込んで来たのだが。昨日の錦織は冷静で、ショットを左右に散らして対応。今年不調のフォアもちょこっといい強打が出て、本人としては満足の一線になったと思われる。<1セットめ40%台しかはいらなったサーブを除いては。(-"-)>

 で、次の相手は第1シードのフェデラー。^^; フェデラーは15~6歳だった錦織を見て、その才能を感じ練習相手として呼び、いずれTOPクラスになると予言していた人。2人は天才的な技巧を持つ同タイプゆえ、自分たちも楽しみながら、試合をしているところがあるのだ。^^;
 でも、今日の錦織なら(+サーブがはいれば!)、そこそこの試合ができるかも。(フェデラーはもうオフシーズン体制で、そんなにしゃかりきになってやっていないし。^^;)ちなみに2人は、今年からユニクロ仲間だ。(・・)
 尚、他の大会に出場していた女子の日比野奈緒と土居美咲は、残念ながら2回戦で敗退した。あ、上海ダブルスの勉くんも。】

* * * * * 

 今回は、森友学園に関する問題を・・・。

 昨日、朝日新聞が、「森友学園の問題も忘れていないぞ!」とばかりに、小学校建設予定地にゴミが埋まっていた深さについて、スクープ記事を出した。(**)

 森友学園が財務省から国有地を購入した際、ごみが3.8m以上の深さまで埋まっているという根拠に大幅値引きを受けたのであるが。
 実際には、ごみを確認するために3m前後までしか土地を掘っておらず。値引きの根拠とするためにとった写真も、財務省などの指示によって、捏造されていた(業者にウソの数字を書かせていた)可能性が大きいというのである。(@@)

 チョット復習しておくと・・・。

 森友学園は、超保守教育を行なう小学校を建設するため、大阪府豊中市の国有地を購入したいと考え、近畿財務局と交渉。安倍首相の昭恵夫人を何度も学園の幼稚園に招いたり、小学校の名誉校長に就任してもらったりもして、その関係も財務局にアピールしていた。
 そして、交渉の中で、この国有地のかなり深くまでゴミが埋まっているため、その対応に多額の費用がかかるという話に。掘削調査した結果、3.8m以上のところにゴミがあることが証明されたとして、9億円台の土地を8億も値引きして、1億3千万円で購入できるという話がまとまったのである。(-"-)
<しかも、そんな強引な手法で値引きをしたのは、安倍夫妻が森友学園に関わっていたからではないかと疑われている。>

 しかし、この値引きの決め方に関しては、昨年、会計検査院も問題視。また以前から、この土地の掘削に関わった業者が、「財務省などの指示で、深さ3.8mでないのに、書類に事実でないことを書かされた」と証言しているという話が出ていて。<大阪地検の取り調べでも言っていたらしい?>野党やメディアは、調査を続けていたのである。(・・)

 今春には、財務省が、この国有地売却に関する文書の中で、安倍首相や昭恵夫人、他の政治家などと森友学園の関わりを示す部分を削除したり、捏造したりしていたことが発覚したのだが。

 もし国会でも、この件が追及されれば、今度は、この森友問題の核心と言うべき8億円値引きの不正(証拠捏造)も明らかにされる可能性が大きくなったわけで。チョットうやむやにされかけていた8億値引きに関する省庁ぐるみの不正行為(新たな捏造行為)が暴かれることになる!(++)

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 まずは、朝日新聞の記事を・・・

『森友への値引き根拠揺らぐ ごみ深さ、3.8mない疑い

 森友学園への国有地売却問題で、大幅な値引きの根拠となった地下のごみの深さについて、「3・8メートルまで」に存在する証拠とされた写真が、実際には「3メートルまで」を計測していた疑いがあることがわかった。複数の関係者が朝日新聞の取材に証言した。国はこの写真が、3メートルより深い場所にごみが存在する証拠として国会に示していた。

 ごみが深さ3メートルより深い場所にあることで、国は約8億2千万円の撤去費用が生じるとして値引きをしていたが、3メートルまでしか確認できなければ、値引きの正当性があらためて揺らぐことになる。(朝日新聞18年10月11日)』<このあとが有料なのよね。(>_<)>

* * * * *

 政府側は、証拠写真の深さの数字がおかしいことに関して、業者が未熟で「4mを3mと表示した」などと言い訳をしているのだが。野党側は何故、そんな誤りを犯したのか、言い訳に納得をしていない。
<以前に、財務省の指示で、そう書かされたという業者がいたという報道もあったので、尚更に?^^; その報道、もし時間があったら、探しておくです。>

『森友値引き、業者資料に誤り=野党「根拠ない」と反発

 学校法人「森友学園」への国有地売却問題をめぐり、学園が開校を目指した小学校の建築工事を施工した業者は11日、参院予算委員会に提出した資料の中で、国土交通省が値引きの証拠とした資料に誤りがあったことを認めた。

 野党側は約8億円の値引きの根拠が揺らいだと改めて反発した。

 学園側は2016年4月に「用地内の8カ所を試掘した結果、最深で地下3.8メートルの場所からごみが確認された」とする写真付き報告書を政府に提出。政府はこれを基に土壌を撤去する費用を算出、売却価格から値引きした。だが、野党は「深さ3m」と書かれたホワイトボードの写真に「GL(グラウンドレベル)4メートル」との説明が付いていることを疑問視。試掘の深さは3メートルと4メートルのどちらなのかただしていた。

 11日の理事懇談会に提示された資料の中で、業者はボードの記載内容について「経験の浅い従業員が誤って書いてしまったのかもしれない」と釈明。「最終的に4メートルまで試掘したのか、既に4メートルまで試掘しているにもかかわらず深さ3メートルと誤って書いたのか、はっきりとは分からない」と断定を避けた。

 野党側は国交省に追加説明を要求。同省は「適切に資料に基づいて判断した」として拒否した。理事懇後、国民民主党の川合孝典理事は記者団に「3メートルより深いところにごみがあるという明確な根拠はない」と指摘した。(時事通信18年10月11日)』

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 野党は、参院予算委員会で、政府(国交省)が撮った写真の提出を要求。政府は国会に以前提出した写真に「誤り」があったと説明して、新たな写真を提示したものの、実際に彫られた深さははっきりせず。疑惑が晴れずに終わった。(~_~;)

『参院予算委員会は11日の理事懇談会で、学校法人「森友学園」への国有地売却問題を巡り、学園の小学校建設現場で地中ごみを業者が試掘した当時の写真などを各党に示した。売却価格の8億円値引きの根拠とされた地中ごみについて、政府は国会に以前提出した写真に「誤り」があったと説明。だが地中ごみの存在は今回も明確にならず、野党は臨時国会で追及する方針だ。

 政府はごみが地中3.8メートルから見つかったとして、3メートルより深いごみの撤去費用を大幅値引きの根拠にしてきた。だが国土交通省が先に提出した写真には「深さ3メートル」と書かれており、整合性が疑問視されていた。

 11日の資料は、深さ4メートルまで試掘したとされる写真とともに「経験の浅い業者の従業員が、誤って(3メートルと)記載したと思われる」と修正した内容だったが、実際の深さははっきりしなかった。

 このため野党は「ごみがあったという明確な根拠はない」(国民民主党の川合孝典氏)などと反発。当時の写真の電子データ提出などを要求した。しかし与党は臨時国会で予算委の委員が交代することなどを理由に、「業者や国交省にはこれ以上問いたださない」と追加調査を否定した。(毎日新聞18年10月11日)』

* * * * *

 この件では、自民党内からも「根拠が崩れている」という声も出ているとのこと。^^;
 安倍官邸&自民党幹部としては、安倍3選を機に、何とかモリカケ問題を幕引きしたいのであるが。野党側は、新たなネタがあれば、まだまだ秋の臨時国会でも追及する意欲満々の様子だ。(++)

『自民内からも「根拠、もう崩れている」 森友への値引き

 「驚くべきことは、森友学園のごみについて(与党側は)『もう終わったことである』と」――。立憲民主党の蓮舫氏は11日の参院予算委員会の理事懇談会後、記者団にこう憤った。

 理事懇では、森友学園への国有地売却で大幅値引きの根拠となった地下のごみの深さに疑義が生じている問題がとり上げられた。ところが蓮舫氏によると、与党側は24日に開会予定の臨時国会で委員会のメンバー構成が変わることを理由に、真相究明に消極的な姿勢を示したという。

 蓮舫氏は「確かに構成はリセットされるかもしれないが、政治課題はリセットされない」と強調した。

 朝日新聞は11日付朝刊で、大幅値引きの根拠となった地下のごみの深さについて、「3・8メートルまで」に存在する証拠とされた写真が、実際には「3メートルまで」を計測していた疑いを報じた。野党側は、この写真付き報告書を証拠として提出していた国土交通省に、事実関係を確認するよう求めた。

 一方、自民党の参院予算委員会の理事の一人は理事懇談会後、国有地売却の大幅値引きについて「根拠なんて、もう崩れているでしょ」と、報道陣が手にしていた朝日新聞の11日付朝刊を指さしながら述べた。(朝日新聞18年10月11日)』

 今週は、加計学園の理事長がオレさま会見を開いたことで、また加計問題が再燃しつつあったのだが。それに加えて、森友問題も再燃するとなると、秋の臨時国会がまた荒れそうな感じが。

 特に野党はこの臨時国会で、麻生財務大臣の財務省の諸問題に対する責任や、その麻生副総理の再任にした安倍首相の責任を追及するつもりでいるので。この森友問題の財務省による新たな証拠捏造の件は、格好の材料になるかも知れないと思うmewなのだった。(@@)

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# by mew-run7 | 2018-10-12 09:54 | (再び)安倍政権について | Comments(0)

加計の会見、愛媛が納得せず。知事も「腑に落ちない、モヤミヤ残る」と。TVで扱うの歓迎



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【男子テニス・上海マスターズ。第8シードの錦織圭は中国の新鋭、415位のイビン(18)との1回戦で、1セットめを3-6と先取されることに。(・o・) しかし2セットめからは、冷静に自分のプレーをコントロールして、6-0,6-3と連取。無事に2回戦に進んだ。<試合、生中継で観られなかった~。 (ノ_-。)>
 錦織は、ファイナル進出がかかった今年だけのランキングだと今、10位。1あと何大会か、もしマスターズ1000)で優勝するなどポイントをたくさん稼げれば、まだ8位になれる可能性がちょこっとあるので、上を目指して頑張って欲しい。o(^-^)o 】


* * * * *

 今回は、『加計が会見行なうも「記録にない、記憶にない、見てない」で何の説明にもならず。不信感増すだけ』の続報を・・・。 

 今週は超多忙ゆえ、なかなかブログの準備をする時間がとれず。加計理事長の会見の動画も、まだ全ては見られないような状況で。細かいツッコミは週末まで持ち越しになりそうなのだけど。

 そもそも加計学園が今回の会見を行なった最大の理由は、獣医学部新設に当たって31億円もの補助金を出すことになった愛媛県(首長、県議会、ひいては県民)の強い要請に応じたものなのである。(-"-) 
<県幹部は議会で「今後の(補助金)助成は、加計氏の会見の動向なども見極めた上で適切に対応する」とくぎを刺されたりしちゃったし。・・・とはいえ、安倍首相の総裁選を意識してか、7月に議決されたのに、会見は10月まで延び延びに。しかも、またコソッと3連休の中日に行なったりして、何だかな~と思うけど。^^;kosui-yatsu>

* * * * *

『学校法人「加計学園」の加計孝太郎理事長は7日、岡山理科大獣医学部(愛媛県今治市)新設をめぐる問題について同学部で会見した。

 この日の会見は、6月に初めて加計氏が会見した際の内容を受け、愛媛県議会が、学園側に説明責任を果たすよう全会一致で求めた決議を受けた対応だった。中村知事も再三、加計氏が公の場で丁寧に説明するよう求めてきたが、「愛媛県文書」に記された首相と加計氏との面会の真偽など、疑惑はまったく解明されなかった。

 県は学部新設に財政支援しており、県幹部は議会で「今後の(補助金)助成は、加計氏の会見の動向なども見極めた上で適切に対応する」とくぎを刺している。ぐだぐだな内容だった会見を受けた、県の対応は今後の焦点になる。(日刊スポーツ18年10月8日)』

<県議会に関する詳しい記事は*1に・・・自民党も含め、全会一致だったのよね!(@@)>

* * * * *

 ただ、この会見のやり方や中身には、野党などからはもちろん、この会見を要求し、最も重視していた愛媛県の知事や議会から、次々と批判が出ることに。

 加計学園の愛媛県の中村知事は、「腑に落ちない」「モヤモヤ感が残る」「説明責任を果たして欲しい」と発言。
 県議からも、「県側は県文書という物証を出したのだから、学園側も物証を示して反論する必要がある」との声が出るなど、あまり納得されていない様子。_(。。)_

 加計理事長は、記者たちから何度も会見のやり直しを求められて、「県と市と協議して検討したい」と語っていたのだが。愛媛県は是非、このまま正当な&まっとうな主張を通して、加計理事長や当時に事務長から、真実を聞きだして欲しいと思う!(**)

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 まずは、7月に行なわれた愛媛県議会の話を。これが加計学園に大きな圧力を与えたらしい。(@@) 会見の冒頭と最後ででわざわざ、議会が要請した「学園のコンプライアンスとガバナンスを確立すること」などの言葉を持ち出したのも、そのためだろう。

<今後、書く機会があると思うけど。加計学園は獣医学部新設に関しては、金欠に陥っているらしいのよね。^^;

『愛媛県議会「加計学園、説明責任果たせ」全会一致で採択

 学校法人「加計(かけ)学園」の愛媛県今治市への獣医学部新設をめぐり、加計孝太郎理事長の6月の初会見に批判が出ている問題で、愛媛県議会は11日、対外的な説明責任を果たすよう学園に求める決議を自民系会派を含む全会一致で採択した。

 決議は「県への虚偽報告についての謝罪や理事長の記者会見が行われたものの、未(いま)だに混迷した状況が続いている」とし、学生らが学問に専念できる環境を整えるには「学園自らが、疑念を晴らすための説明を尽くすことが最も大切」と指摘。「説明責任をしっかりと果たし、学園のコンプライアンスとガバナンスを確立すること」を学園に要請している。

 県は、学園に約93億円を補助する今治市に対し、約31億円を支援する。県議会の議会運営委員長で自民系会派の黒川洋介県議は「信頼関係構築のためにも、学園がしっかり対応することが大切。議会でも議論になっており、決議を決めた」と説明。別の自民系会派に所属する自民党県連幹事長の戒能潤之介県議は「県は税金を投入する。県民が十分納得するために、学園の丁寧な説明が必要だ」と指摘したうえで、「県民の代表として学園に対して決議した。国への影響は分からない。国会は国会として議論すればよいことだ」と述べた。

 学園は朝日新聞の取材に対し、「質問、取材への対応を控える」と回答した。

 学園は2015年、加計理事長と安倍晋三首相が獣医学部設置をめぐって面会したと県に報告。加計理事長は6月の会見で面会を否定したが、会見への参加を地元・岡山の記者に制限し、25分間で打ち切った。愛媛県庁の記者クラブの再会見の要請に、学園は「予定はない」と回答。中村時広知事は今月5日、改めて会見を開くべきだとの考えを表明している。(前田智)(朝日新聞18年7月12日)』

* * * * *

 で、愛媛県の中村知事の会見に対する感想を・・・。

『安倍首相との面会を改めて否定した、7日の加計理事長の会見を受け、愛媛県の中村知事は「全部、腑(ふ)に落ちているわけではない」と、学園側にさらなる説明を求めた。

 7日、加計学園の加計孝太郎理事長が愛媛県今治市で記者会見を開いたことを受け、9日、中村知事が会見を開いた。

中村知事「全部、腑に落ちたのかと言うとストーンと落ちているわけではありません」

 中村知事は、加計理事長が会見を開いたこと自体には一定の評価をしたものの、愛媛県の文書に記載されている、安倍首相との面会を改めて否定したことについては、否定する根拠を示すよう求めた。
 その上で、「説明責任を果たすべく、引き続き汗をかき続けなくてはいけない」などと、学園側にさらなる説明を求めた。(NNN18年10月9日)』

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 もう一つ、中村知事の感想を・・・。

『学校法人加計学園(岡山市)の加計孝太郎理事長が獣医学部新設問題で2回目の記者会見を開いたことについて、愛媛県の中村時広知事が9日、県庁で報道陣の取材に応じた。加計氏の6月の初会見以降、改めて会見を開いて説明責任を果たすよう求めており、「会見をしたことは率直に評価したい」と述べたが、説明の内容については「もやもや感がまだ残っている。個人的には解消された方がいいかなと思う」と話した。

 加計氏は7日、獣医学部がある愛媛県今治市で2回目の記者会見を開いた。県の文書に記された安倍晋三首相との面会を「覚えていないし、記録もない」と改めて否定した。面会がないと成り立たない県文書の記述は複数あるが、加計氏は一連の文書を読まないまま会見に臨んだとし、報道陣から会見のやり直しを求められると「市や県と協議する必要がある」と述べた。

 中村知事は報道陣から会見のやり直しについて問われると、「向こうが判断すること」と話した。(朝日新聞18年10月9日)』

* * * * *

 そして、県議会議員の声も・・・。

『「県は物証出した、加計も物証示して反論を」県議が批判

 獣医学部の新設は愛媛県と今治市が国家戦略特区に申請して実現した。愛媛県と今治市で計約93億円を学園に補助する計画で、3分の1は県が負担する。

 説明責任を果たすよう求める決議を7月に全会一致で採択した愛媛県議会。鈴木俊広議長は「会見を開いてもらったこと自体はありがたい」としつつ、「しっかりと内容を精査したうえで後日コメントを出したい」と話した。

 ただ、県議会からはすでに会見内容を疑問視する声が出ている。加計問題を追及してきた福田剛県議は。『記憶がない』『記録がない』では信用性は高まらない」と述べた。(朝日新聞18年10月8日)』

* * * * * 

 野党ももちろん、批判している。

『立憲民主党・福山幹事長「反省も誠意もまったく感じない会見で、より疑惑が深まったと言わざるを得ません。国民は、より怒りも不満も覚えた会見だったのではないかと思います」

立憲民主党の福山幹事長は、さらに、臨時国会では加計理事長らを呼んで集中審議を行うことを求めていく考えを示した。

また、国民民主党の玉木代表も、「通常の予算委員会とは別に調査委員会を設けて、徹底的に審議を行うべきだ」と述べるなど、野党側は、引き続き、加計学園の問題を追及していく方針。(NNN18年10月7日)』

 ・・・何かTVの「バイキング」などが先日、加計理事長の一語、一語をボードに記して、「これはおかしい」ってやってたらしいのだけど。
 もしできるなら、TVメディアが安倍首相や柳瀬元首相補佐官、加計理事長や加藤元事務長などの発言(映像込みで)をしっかりチェックしてくれば、国民には彼らの発言の矛盾がわかりやすく見えて来るし。そうなれば野党も秋の国会で追及しやすくなると思うmewなのだった。(@@)

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# by mew-run7 | 2018-10-11 08:53 | (再び)安倍政権について | Comments(0)