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【自民党の衆院議員・小泉進次郎氏(38)とアナウンサーの滝川クリステルさん(41)が、昨日、結婚することを発表した。滝川さんは妊娠しており、年明けに出産予定だという。(*^^)v祝
<官邸に挨拶に来た際に記者団に囲まれることになってしまった&本人も気にしていたとはいえ、一議員のプライベートな結婚に関して、首相官邸内で長々とぶら下がり会見を行なったのはいかがなものかと。(-"-)・・・尚、mew周辺には、かなり驚いていた人がいたけど。mew的には「あり得なくはない」感じの組み合わせだったかも。>

 正直なところ、政治家、キャスターとしては個人的には好みではないのだが。<進次郎くんは、2回続けて総裁選で安倍氏に投票しなかったのは評価している。滝川さんは斜め45度時代はスル~。毎年、全仏テニス中継で「アレ~(仏語で、行け)、ニシコリ!」とやっているのが印象的?^^;後から書く動物保護の活動はちょっとリスペクト。(・・)>
 ただ小泉進次郎氏は将来、日本の首相になる可能性がある人ゆえ、考えはあまり合わないものの、少しでもいい政治ができる人に育って欲しいし。その意味において、滝川さんからいい影響を受けて欲しいと思う。

 たとえば、滝川さんは、キャスター時代から動物の殺処分問題に関心を抱くようになり、14年には2020年までに犬猫の殺処分ゼロを目指して、自ら一般財団法人「クリステル・ヴィ・アンサンブル」を設立して、積極的に活動しているのだけど。国レベルでも、動物保護の問題に取り組んで欲しいと思うし。
 また、滝川さんは、自分でも11年に東日本大震災の際に、福島第1原発に近い浪江町で被災し、飼い主とはぐれて保護されたラブラドルレトリバー(当時3歳ぐらい)を引き取って育てている。それが、昨日も小泉家の門の前で一緒に映っていたアリスだ。つまり、アリスもまた原発事故の犠牲者なのである。
 自民党は電力会社と持ちつ持たれつの関係である上、核兵器や原子力空母などの軍事的な利用も考えて、原発廃止に消極的な議員が多いのであるが。父・純一郎氏も反原発の活動に熱心だし。進次郎氏には、是非、マジで脱原発を目指す党幹部、閣僚、首相になって欲しいと期待している。(^^)
<あと何か安倍首相が、秋の内閣改造で進次郎氏を入閣させて、支持率アップに利用しそうな感じもあるのだけど。できるなら、断って欲しいな~。(・・)>】

~ * ~ * ~ * ~ * ~

 何と立民党が国民党や社民党などに衆院で統一会派を結成することを呼びかけたという。(・o・)

『立憲、衆院での統一会派呼びかけ 野党共闘の強化へ転換

 立憲民主党の枝野幸男代表は5日、国民民主党と衆院会派「社会保障を立て直す国民会議」(社保)に衆院での統一会派結成を呼びかけた。これまで政党同士の合従連衡に否定的だったが、参院選で立憲が20議席に届かず比例得票も2年前の衆院選から大幅に減らしたことを受け、野党共闘を強化する路線に転換した。

 枝野氏は5日、国民の玉木雄一郎代表、社保の野田佳彦代表と個別に国会内で会談し、衆院の立憲会派に加わるよう提案した。立憲の「原発ゼロ」政策や選択的夫婦別姓などへの理解・協力を条件に掲げ、8月中旬をめどに回答を求めた。

 仮に衆院の立憲会派に国民と社保の会派所属議員がすべて加わると、現在の70人から117人となる。

 枝野氏は会談後に記者会見し、「まずは主戦場である衆院で大きな構えをつくり、論戦力を高めることを先行して進める」と説明した。枝野氏によると、玉木氏は「ありがたい提案だ。持ち帰って検討する」。野田氏は「歓迎したい」と、前向きな反応だったという。社民党にも呼びかけたが応じなかったという。(朝日新聞19年8月5日)』

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 枝野氏は合従連衡や数合わせはしないと言っていたのに、参院選で立民党が票数を減らしたので、あわてて統一会派を組もうとしているのではないかと見る向きがあるようなのだけど・・・。

<あと、もし合流を考えるなら、衆参とも統一会派を組むべきなのだが。立民党と国民党は、参院選の一部の選挙区で激しくやり合ったばかりなので、参院の方はすぐには一緒に会派を組みにくいという見方が強い。>

 もしかしたら立民党側の中には、「お互いに譲り合って、統一会派を組む」というよりは、あくまでも自分たちが主導権を握る形で、「立憲会派への参加呼びかけ」(立憲幹部)という考え方をしている人が多いかも知れない。
 実際、立民党が出した呼びかけの文書には、参議院選前に市民連合が求めた13項目の政策項目のや立民主の憲法の考え、原発政策、選択的夫婦別姓や同性婚など同党の政策と一致することが一緒に会派を組む条件として記されているという。^^;

<少しうがった見方をすれば、国民党が早く割れるのを促そうとしているのかも?(~_~;)>

 また安倍自民党は、勢いのあるれいわ新選組が、衆院選で立民党などと野党共闘を行なうことを警戒。いざとなれば、安倍首相が、れいわ込みの野党共闘の協議がまとまらないうちに、年内にも衆院解散をするというウワサが出ている。
 それもあって、枝野代表は、少し早めに衆院選対策をしようと考えているのかな~と思ったりもする。(・・)

~ * ~ * ~ * ~ * ~ 

 国民党は、参院選でも議席が増やせず。支持率もアタマ打ちであることから、幹部の中には立民党との統一会派に前向きな人たちもいるのだが。
 立民党のペースでコトが進めれば、実質的に同党に吸収されることになりかねないし。一部の議員が反発して離党する可能性も大きいことから、チョット警戒しているような感じがある。(@@)

『立憲、国民に衆院統一会派打診「与党に対抗、強力な構えを」調整難航も

 立憲民主党の枝野幸男代表は5日、国会内で国民民主党の玉木雄一郎代表、衆院会派「社会保障を立て直す国民会議」(社保)の野田佳彦代表と相次いで会談し、衆院で統一会派結成を打診した。3党派はいずれも旧民主党勢力。次期衆院選に向け、連携強化を呼びかけた形だが、立憲、国民の主導権争いが依然くすぶっており、調整は難航する可能性もある。

 「政権の選択肢としての期待と信頼を高めるには『数の力』を背景とした与党に対抗しうる強力な構えが必要だ」。枝野氏は玉木氏らとの会談で用意した文書を読み上げ、野党勢力の結集を図る姿勢を示してみせた。野田氏にも同様の呼びかけを行った。

 玉木、野田両氏は「1年以上前から我が党として大きな塊を作って野党が協力しなければならないと申し上げてきたので、ありがたい」(玉木氏)と歓迎。枝野氏から今月中旬をメドに回答するよう求められたため、持ち帰って党派内で協議する考えを伝えた。

 現在の衆院会派の勢力は、立憲が70、国民は39、社保は8人。統一会派を結成すれば計117人になる。立憲、国民とも先の参院選で2議席を獲得したれいわ新選組の登場で、存在感低下に危機感があるのは同じだ。(下につづく)

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 ただ、立憲と国民の思惑は必ずしも一致していない。立憲はこれまで「合従連衡にはくみしない」(枝野氏)と独自路線にこだわってきた経緯があり、今回の提案も「立憲会派への参加呼びかけ」(立憲幹部)との立場だ。あくまで会派運営の主導権は渡さない構えで、国民との対立がくすぶる参院側では提案すらしていない。

 玉木氏は会談で「衆参とも力合わせをするのが筋ではないか。もう少し検討の余地はないのか」と再考を求めたが、枝野氏は会談後の記者会見で「まずは次の主戦場である衆院で」とにべもなかった。野党の連携のあり方について、「大きな塊」を追求する玉木氏に対し、枝野氏は「大きな構え」と違う表現を使うなど、両氏には温度差がうかがえる。

 国民は立憲の提案を受け、急きょ執行役員会を開き、衆参とも統一会派を結成するよう求めることを申し合わせた。ただ、党内には早くも立憲への不信感が渦巻いている。枝野氏の文書は、立憲の政策への理解と協力を要求しており、国民の原口一博国対委員長はツイッターで「個人の資格で合流せよと? だとすれば統一会派ではない」と失望をあらわにした。

 統一会派を巡っては、玉木氏が2日の国民両院議員懇談会で、立憲と「交渉する」と表明していた。枝野氏が5日の立憲両院議員総会で急きょ、国民などへの呼びかけを提案して了承を得たため、国民内からは「先にハードルの高い提案をして、こちらが断れば悪者になる仕掛けだ」(関係者)との見方も出ている。【野間口陽、東久保逸夫】(毎日新聞19年8月5日)』

* * * * *

『『枝野立憲代表、政策支持が条件=国民民主への会派入り提案で

 立憲民主党の枝野幸男代表は6日、国民民主党に提案した衆院の立憲会派入りに関し、同党が掲げる政策への支持が条件との認識を示した。「原発ゼロ」などに国民民主から反発が出ているが、枝野氏は広島市内で記者団に「これが、わが党として今できる最大限のことだ」と述べ、譲歩しない姿勢を強調した。
 枝野氏は、国民民主の玉木雄一郎代表が衆参両院での会派結成を求めていることについて「途中経過で、さまざまなことを言うのは避けるべきだ」と述べるにとどめた。(時事通信19年8月6日)』

『玉木氏は6日、広島市内で記者団に「足して3分の1にならない今の野党が、野党間で争っても意味がない」と述べ、秋の臨時国会までの合意に意欲を示した。

 しかし、国民民主内では、枝野氏が「原発ゼロ」などへの協力を条件に挙げたことに対し、「上から目線で無礼」(若手)といった反発の声が出ている。枝野氏の提案が「統一会派」でなく、「立憲会派への加入」だったことにも不満がくすぶる。

 また、立憲会派に加われば、玉木氏が党首討論に出る資格を失うなど、存在感のさらなる低下は免れないとの懸念もある。党幹部は「会派入りを受け入れるなら、その先の党と党の合流が前提だ」と立憲側をけん制した。

 先の参院選では、一部選挙区で立憲と競合し、参院国民民主にはしこりが残る。国民民主幹部は「衆院だけで会派を組めば、参院側は日本維新の会と組むだろう」と分裂を懸念。立憲に対し、衆参両院での統一会派結成を求める考えだ。

 これに対し、枝野氏は6日、現時点での提案が「わが党として今できる最大限」と記者団に語り、譲歩を拒否。立憲関係者は「うちの会派に来るのは国民民主の半分くらい。残りは新党か自民党入りだろう」との見方を示した。(時事通信19年8月7日)』 

 上の記事の最後の方を見て、やっぱ、この呼びかけは「国民党分裂の誘い水」なのかな~と。何かうがった見方(邪推?)が当たっていそうな気もしているmewなのだった。(@@)

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# by mew-run7 | 2019-08-08 06:54 | (再び)安倍政権について

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<作ってあった原稿のメモを消してしまった~。(ノ_・、)あわててお昼に原稿をつくった。>

 8月6日、広島原爆が投下されて74年が立った。広島平和公園では、雨が降る中、午前8時から平和記念式典が開かれた。
 今年は、昨年を上回る89の国の代表などを含め、約5万人が参列した。(・・)

 広島の松井市長が、平和宣言を読み上げたのであるが。まさに今の国際情勢、日本の外交を案じているような言葉から始まった。

『今世界では自国第一主義が台頭し、国家間の排他的、対立的な動きが緊張関係を高め、核兵器廃絶への動きも停滞しています。このような世界情勢を、皆さんはどう受け止めていますか。

 二度の世界大戦を経験した私たちの先輩が、決して戦争を起こさない理想の世界を目指し、国際的な協調体制の構築を誓ったことを、私たちは今一度思い出し、人類の存続に向け、理想の世界を目指す必要があるのではないでしょうか。』

 第二次世界大戦後も、軍拡合戦だった東西冷戦が続いていたのだが。それが90年に終わってからは、世界は核兵器も向けて軍縮に向かうはずだったのに。
 残念ながら、ここ何年なかのうちに、自国第一主義を唱えたり、国家主義的な政策を進めたりする首脳が各国で次々と登場。(-"-)

 昨日も米中経済戦争がステップアップしたニュースが。米ロの中距離核戦力(INF)全廃条約も失効させてしまったし。米国が提唱した対イランの有志連合に、英国が参加を表明したという。

 東アジアの情勢もよくない。こちらも各国首脳が国家主義的で、強気の姿勢を崩さない(それで支持を得ている)ことから、柔軟な対応ができず。
 日韓は国交回復後、まさに最悪と言えるような関係に陥っているし。日中はやや回復傾向も、決していいとは言えない。
 しかも、日本は北朝鮮とはまともに接触する機会さえ持てず。北朝鮮は、8月にはいってから連続して飛翔体の発射を行なっている。(-_-;) <あ、日露の北方領土交渉もアウトになっちゃったんだよね。>

 何だか日本も含めて、世界の大国が世界平和の構築という理想を忘れつつあるのではないかと、本当に心配してしまう。_(。。)_

* * * * *

『世界に目を向けると、一人の力は小さくても、多くの人の力が結集すれば願いが実現するという事例がたくさんあります。

 インドの独立は、その事例の一つであり、独立に貢献したガンジーは辛つらく厳しい体験を経て、こんな言葉を残しています。「不寛容はそれ自体が暴力の一形態であり、真の民主的精神の成長を妨げるものです」。現状に背を向けることなく、平和で持続可能な世界を実現していくためには、私たち一人一人が立場や主張の違いを互いに乗り越え、理想を目指し共に努力するという「寛容」の心を持たなければなりません。

 そのためには、未来を担う若い人たちが、原爆や戦争を単なる過去の出来事と捉えず、また、被爆者や平和な世界を目指す人たちの声や努力を自らのものとして、たゆむことなく前進していくことが重要となります。』 

 若い人たちにはもちろんなのだが、オトナにも、もう一度、今、自分たちは何をすべきなのか考えて欲しいと思う。(**)

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 また、広島の平和式典では、毎年のように多くの人たちが、安倍首相に強く要望していることがある。それは、2017年に国連が採択した「核兵器禁止条約」に日本も参加することだ。(++)
 日本政府は唯一の戦争被爆国でありながら、核兵器禁止条約に署名、批准していないのである。

 松井市長は今回の平和宣言の中に、条約参加の要望を盛り込んだ。

『世界中の為政者は、市民社会が目指す理想に向けて、共に前進しなければなりません。そのためにも被爆地を訪れ、被爆者の声を聴き、平和記念資料館、追悼平和祈念館で犠牲者や遺族一人一人の人生に向き合っていただきたい。また、かつて核競争が激化し緊張状態が高まった際に、米ソ両核大国の間で「理性」の発露と対話によって、核軍縮に舵かじを切った勇気ある先輩がいたということを思い起こしていただきたい。

 今、広島市は、約7800の平和首長会議の加盟都市と一緒に、広く市民社会に「ヒロシマの心」を共有してもらうことにより、核廃絶に向かう為政者の行動を後押しする環境づくりに力を入れています。世界中の為政者には、核不拡散条約第6条に定められている核軍縮の誠実交渉義務を果たすとともに、核兵器のない世界への一里塚となる核兵器禁止条約の発効を求める市民社会の思いに応えていただきたい。

 こうした中、日本政府には唯一の戦争被爆国として、核兵器禁止条約への署名・批准を求める被爆者の思いをしっかりと受け止めていただきたい。その上で、日本国憲法の平和主義を体現するためにも、核兵器のない世界の実現に更に一歩踏み込んでリーダーシップを発揮していただきたい。』

* * * * *

 しかし、安倍首相は今年の挨拶でも、核兵器禁止条約については一切、触れず。その後の会見でも、参加に否定する考え方を示した。

『安倍総理は会見の場で「核兵器のない世界を実現するためには核兵器国が実際に核兵器を削減していくことが必要です。しかし核兵器禁止条約は現実の安全保障の観点を踏まえることなく作成されたために残念ながら核兵器国が1カ国として参加はしていません」と条約の署名・批准にはあらためて否定的な考えを示しました。(広島ホームテレビ19年8月6日)』

 そもそも安倍首相&超保守仲間は、世界各国が一度に核兵器を廃棄するならさておき、そうではない限り、核兵器を持つのも致し方ないと考えているところがある。

<それこそ安倍首相&超保守仲間の中には、中国が核兵器を持っているのだから、日本も核兵器を持つべきor持つべき準備をすべきだと考えている人が少なからずいるし。原発の廃止に反対しているのも、核兵器製造の準備ができなくなるということも大きな理由になっている。>

 そして、今、日本はとりあえず米国の核の傘に守ってもらっているわけで。核兵器禁止条約への署名は、米国の核兵器保有を批判することにつながることから、同条約に反対する米国に付き合って、参加を見送っているのである。(-"-)
 
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 この日は、世界の平和を願う日であるはずなのに。安倍首相が、式典後に行なった会見での話は、ほとんど世界の平和と逆行することばかりだった。(>_<)

『日韓首脳会談には否定的、安倍首相「韓国側の協定順守が前提」

 安倍首相は6日、広島市で記者会見し、韓国が日韓請求権・経済協力協定を順守しない限り、文在寅(ムンジェイン)大統領との首脳会談に応じないとの考えを示唆した。

 日韓関係は、韓国人元徴用工の訴訟などをめぐって悪化している。首相は会見で、9月の国連総会などに合わせて文氏と会談するかどうかを問われると、「日韓請求権協定をはじめ、国と国との関係の根本に関わる約束をまずはきちんと守ってほしい」と訴えた。

 1965年の請求権協定には、日韓の賠償請求権問題が「完全かつ最終的に解決された」と明記されており、元徴用工への賠償を日本企業に命じた韓国大法院(最高裁)判決は協定違反にあたる。首相は「国際法に基づき、韓国側に適切な対応を強く求めていく」と語った。

 中東ホルムズ海峡周辺の安全確保を目的とする米国の構想については「米国やイランとの関係などを踏まえ、総合的に判断する」と述べるにとどめた。

 米国とロシアの中距離核戦力(INF)全廃条約が今月失効したことは「望ましいことではない」とした。ただ、ロシアなどの動きを踏まえ、「条約の終了に至る米国の問題意識は理解している。米国やロシア、中国を含む関係国を巻き込んだ軍備管理・軍縮の取り組みが進むよう意思疎通を図っていく」と語った。(読売新聞19年8月6日)』

<米日韓の3国の同盟で安保軍事の計画を立てている米国が、日韓関係の仲介に乗り出す構えなのだが。日本は、そんな話はないと言い続けている。ウラで仲介を断っているのかしらん?^^;>

* * * * *

 上の記事にはないが、この会見では憲法改正の話も出たようで。安倍首相は、参院選の結果、(議席が減ったにもかかわらず)「民意を得た」として、改憲の動きを進める意欲を示した様子。

 これを受けて、公明党の山口代表が「さっぱりわからない」と安倍首相をけん制する発言を行なったという。(・・)

『改憲へ首相「参院選で民意得た」…公明代表は「さっぱりわからない」

 公明党の山口代表は6日、広島市で記者会見し、参院選で憲法改正論議を進めるべきだとの「民意」を得たとする安倍首相の見方について、「何の民意が得られたのか、さっぱりわからない」と述べた。
 山口氏は「憲法を議論することを否定する政治家はあまりいない。(与野党の)合意を作りながら議論を進めていく努力が与党、特に自民党に必要だ」とも語った。(読売新聞19年8月6日)』

 平和の党であるはずの公明党には、ここ何年か、ずっと期待を裏切られっぱなしなのであるが・・・。
 
 公明党は、現憲法の改正(加憲あ除く?)、特に9条の改正に関しては、ずっと反対し続けて来たし。与党内では、最後のとりでになるべき存在ゆえ、今度こそガンバって欲しいと思うし。

 こんな風に平和を願う日に、平和じゃない話しかできないような首相は、早く退陣させなければとマジで思うmewなのだった。(@@)

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# by mew-run7 | 2019-08-07 12:28 | (再び)安倍政権について

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【ゴルフの全英女子OPで、渋野日向子(20)が優勝した。(*^^)v祝
 日本人女子のメジャー制覇は2人め。1977年に全米女子プロで優勝した樋口久子さん以来42年ぶりだそうだ。(~_~;)<しかも、何と高校出たあと、1度プロテストに落ちて、昨年、2回目のプロテストに合格したばかりの選手が・・・。(・o・)今年、日本のメジャーを含め2勝してたけど。それでもね~。^^;>

 初日からほとんどTV感染していたのだけど。ともかく笑顔を絶やさず、明るく元気。堂々と駄菓子をかじりながらラウンドしちゃう。でも、ボールを打つ瞬間はキリッとした顔つきになって、物怖じなどという言葉は知らないかのように(たぶん、実際、そんな古語は知らない)、強気のショット、パットを連発するから、スゴイ。(@@)

 初日に2位になって「何とか上位に」と応援はしていたものの、正直、過去の経験から「途中からズルズル落ちちゃうのかな~」と期待し過ぎないようにしていたmew。
 最終日、3Hでダブルボギーを叩いて「あ~、ついに」と。後半、一時3位まで落ちて「う~ん、ここまでか~」と思ったりもしたのだけど。本人はオモテ向きけろっと強気一辺倒でプレーを続けていて。12Hにワンオンを狙ってドライバーを選択&池ギリギリでワンオン達成もスゴかったし。優勝がかかった最終H、本人わく「壁ドン」で、カップの向こう側の淵に当てて落とすような強いパットは度胸あり過ぎ~という感じ。<キャディーとして一緒に回った青木コーチのサポートも大きかったかも。>

 すっかり昭和世代のmewは、やっぱ、これから世界を制するのは、小さい頃から昭和世代とは、全く違う感性で生きてるアスリートなんだな~と改めて実感させられたです。(・・)<樋口や岡本もビツクリ!?・・・尚、ゴルフ女子は、畑岡奈紗や勝みなみなどの98年度生まれの“黄金世代”が強いのよね。】

~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~

 昨日、「あいちトリエンナーレ」で展示会の一部が、政治家の横やりやネトウヨの脅迫などによって中止になったという話を書いたのだけど。その続報を・・・。
<【関連記事・『ウヨ脅迫と政治圧力で、愛知の大イベントの展示会が中止に+萩生田発言への批判広がる』>

 愛知県で1日から始まった「あいちトリエンナーレ2019」内で催されていた「表現の不自由展・その後」なる展示会が、3日間で中止されることになった。(-"-)

 このコーナーには、韓国人の作家が制作した(慰安婦像のような)「平和の少女像」や昭和天皇らしき人の顔の写真を焼いたような作品などが展示されていたことから、ネトウヨが抗議の呼びかけをネット上で拡散(百田尚樹氏なども参加)。そのために事務局などに1000件を超える抗議の電話や脅迫めいたメール、ファックスなどが殺到。職員の名をネットに挙げて誹謗中傷する事態まで起きたため、職員が混乱、疲弊したという。(-_-;)

 愛知県の大村知事は、そのような状況を受けて「芸術祭を安心・安全に、残る日程を多くの方に楽しんでいただくという観点から、中止を決めた」と発表したのだが。
 実際には、ネトウヨの抗議や脅迫への対応の問題だけではなく、政治家からの横やりや圧力の影響も小さくなかったのではないかと察する。(ーー)

 大村知事は、5日の会見で展示会中止を求めた名古屋の河村市長に対して「憲法違反の疑いが極めて濃厚ではないか」と批判。<河村氏に連絡したのは、大阪の松井市長だったとか。>
 また、愛知維新の会が出した抗議文書に関して「維新の会は表現の自由を認めない方々なのか。憲法21条を全く理解していないと思わざるをえない。戦後民主主義の原点ではないか」と反論を行なったという。(゚Д゚)
<ちなみに菅官房長官や柴田文科大臣も、補助金交付の話を持ち出して、遠まわしに圧力をかけている。(-_-;)>

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『大村知事に賛同相次ぐ 河村たかし市長を「憲法違反」と猛批判

 現代アートの祭典「あいちトリエンナーレ」の企画展「表現の不自由展・その後」をめぐる名古屋市の河村たかし市長(70)の発言を、愛知県の大村秀章知事(59)が厳しく批判した。

 元従軍慰安婦を表現した「平和の少女像」や、昭和天皇の写真を用いた作品が物議を醸していた「表現の不自由展・その後」。

 河村市長は8月2日、この企画展を視察し「どう考えても日本人の心を踏みにじるもの」と述べ、展示の中止を要求すると発表していた。運営側には「ガソリン携行缶を持ってお邪魔する」と書かれた脅迫FAXが届くなど抗議が殺到。開催から3日間で中止に追い込まれた。

 5日の記者会見で大村知事は、河村市長の主張を「憲法違反の疑いが極めて濃厚」と指摘。「公権力を行使される方が、“この内容は良い、悪い”と言うのは、憲法21条のいう検閲と取られてもしかたがない。裁判されたら直ちに負けると思う」と厳しく批判した。

 また「税金でやるなら、自ずと表現の範囲は限られる」といった論調に対しては、「全く真逆。公権力を持ったところこそ、表現の自由は保障されなければならない。税金でやるからこそ、憲法21条はきっちり守られなければならない」と反論した。

 Twitter上では《大村知事は反日》《知事辞めな》などと大村知事に反発する声もあるが、毅然とした発言に賛同の声が相次いでいる。

《大村知事の考えが常識的な対応だと思います》
《歴史修正主義者だらけの首長ばっか話題になるから、こういう人いるとほっとする》
《愛知県の大村知事に賛同します。河村たかし名古屋市長、菅官房長官、松井一郎大阪市長による「アートへの政治介入」は明らかに憲法21条に違反している》

 大村知事によると、5日朝にも「ガソリンを散布します」などと書かれた脅迫メールが県に届いたといい、警察と対応を協議するという。(女性自身19年8月5日)』

* * * * *

 上の記事に維新の代表でもある松井一郎大阪市長の名が出ているのだが。松井氏は、展示会に慰安婦像があるのに気付いて「にわかに信じがたい!河村市長に確かめてみよう」(本人のツイッターより)と、わざわざ河村名古屋市長に電話で連絡した様子。^^;
 5日の会見でも「税金投入してやるべき展示会ではなかった。朝日新聞自体が謝罪した、デマの象徴である慰安婦像を、行政が展示すべきではない」と批判していたという。(-_-)

 で、松井代表の意向を受けたのかどうかはわからないが。<維新には、かなりウヨ超保守系の議員が多いのでね。>どうも愛知維新の会も、中止要請の抗議文書を出したようで。

 大村知事は、『愛知維新の会からの文書にも触れ「維新の会は表現の自由を認めない方々なのか。憲法21条を全く理解していないと思わざるをえない。戦後民主主義の原点ではないか」と訴えた』という。』(Abema times19年8月5日)

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 大村知事の発言に対して、河村市長も反論したのだが。
 河村氏は、安倍首相らと同様、もともと「(日本軍主導の)慰安婦の存在していない」「南京大虐殺はなかった」などと主張する超保守系の歴史修正主義者ゆえ、今回の韓国との主張の対立を意識。何と展示を決めた関係者に謝罪まで求めていたという。^^;

 『河村市長は同日の会見で「公共的な事業では、芸術作品に無制限な自由があるとは思わない。最低限の規制は必要」と述べ、作品展示が決まった経緯や、展示中止を決めた経緯を調査して公表する方針を示した。大村知事の「市長の行為は検閲」との指摘については「それなら『ああいう展示はいいんだ』と堂々と言うべきだ」と批判した。(毎日新聞19年8月5日)』
 
『国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」での「平和の少女像」などの展示中止を受け、中止を求めていた実行委員会会長代行の名古屋市の河村たかし市長は3日、「やめれば済む問題ではない」と述べ、展示を決めた関係者に謝罪を求めた。市内で記者団の取材に応じた。

 河村氏は、芸術祭が名古屋市も経費を負担し文化庁も関与する公的な催しだと指摘。元慰安婦を象徴する少女像の展示は「『数十万人も強制的に収容した』という韓国側の主張を認めたことになる。日本の主張とは明らかに違う」と話した。

 河村市長は2日、展示中止を求める抗議文を大村秀章愛知県知事に出した。行政が展示内容に注文をつけるのは憲法で禁じる「検閲」に該当するのではないかとの指摘には「事前に『出してはならん』とは言っておらず全く当たらない」と主張。県や市が主催する公的な場でない限り、口出しはしない考えも強調した。(産経新聞19年8月3日)』

* * * * *

 安倍首相の超保守仲間も動き始めている。(・・)

 安倍シンパのジャーナリストで、16年に参院議員になった青山繁晴氏が率いる超保守系グループ「日本の尊厳と国益を護る会」は、意見表明の文書を作成。
 早速、総理官邸を訪れて、西村官房副長官を通じて安倍首相に要請文書を渡したという。

『意見表明
(1)本日閣議決定された輸出管理に係る「ホワイト国」から韓国を除外する措置を支持する。
(2)「あいちトリエンナーレ」の一部の展示は、「芸術」や「表現の自由」を掲げた事実上の政治プロパガンダであり、公金を投じて行われるべきものではなく、国や関係自治体に速やかに適切な対応を求める。
(3)ホルムズ海峡をめぐる緊迫した情勢に鑑み、わが国タンカーの安全確保のため、護衛艦を派遣すべきである。アメリカの提唱している有志連合への参加は、別途検討すべきである。
 令和元年8月2日  日本の尊厳と国益を護る会 ( 「護る会」 )』<プロガンダって・・・。これも古語では?^^;>

 本人のブログによれば、『西村官房副長官は「青山さんから連絡のあった時点で、安倍総理に、意見表明の内容を伝達し、また護る会の44人の衆参両院議員のお名前も伝えました。そのうえで、この文書も総理にお渡しします」と仰いました』とのこと。<今度、この会の議員の名もアップしますね。>
 西村副長官からは、『「あいちトリエンナーレ」については、一部の展示について既に対応が始まっています。表現の自由を踏まえた適切な対応が進むと考えます』いうお話があったそうだ。<既に対応が始まってるんだ~。^^;>

 参院1年生であるにもかかわらず、『総理や幹事長に当日、唐突に面会を申し入れるような非常識なこと、あるいは国益に反することは致しませぬ。直接の面会はまったく求めませんでした』って、エラそ~に書いていたのには笑ってしまったりもして。<ジャーナリスト時代は、誇らしげに「安倍首相に電話した」「自分が安倍首相にきいた」とか言ってたのだけど。議員になって控えめにしているとでも言いたかったのかしらん?(~_~;)>

 何か国民の「表現の自由」への干渉に対する警戒感が麻痺しつつあるように感じる今日このごろ。 この件の問題点について、ワイドショー系の番組も含めて、もっとしっかりとTV取り上げて欲しいと願っているmewなのである。(@@)

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# by mew-run7 | 2019-08-06 10:13 | 政治・社会一般

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 mewは、何故、この萩生田のトンデモ発言の問題をもっと多くのメディアやネットが取り上げないのか、不思議でならないのだが。<それこそが問題かも。>

 むしろ政治の世界では、安倍首相の超側近である自民党の萩生田幹事長代行が「改憲シフトんするため、衆院議長を交代させる」と発言したことは問題視されていて。与野党からの批判が止まらず。 
 昨年は安倍盟友の下村博文氏(当時・改正推進本部長)が「改憲の議論をしないのは、国会議員として職場放棄ではないか」と野党を批判したことが問題視されて、逆に憲法審査会の審議がストップすることにつながったのであるが。
 今度は、萩生田氏が、改憲を早く進めたい余りに行なったあさはかな発言が、憲法審査会の審議が停滞をもたらしそうだ。(@@)

* * * * *

『「自らをはずかしめ、分も過ぎた発言だ」伊吹元衆院議長が萩生田氏に苦言

 自民党の伊吹文明元衆院議長は1日、所属する二階派の会合で、憲法改正を巡り萩生田光一幹事長代行が大島理森衆院議長の交代の可能性に触れたことに関し「政権与党の一役員が、院の構成をどうするかについて発言してはいけない。(衆院議員は)そんな軽いところの議員なのかと自らをはずかしめており、分も過ぎた発言だ」と苦言を呈した。

 また萩生田氏が安倍晋三首相の側近であることを念頭に「側近と言われる人は、できるだけ影に徹すること、表に出てものを言わないこと(が大事だ)」と指摘した。【竹内望】(毎日新聞19年8月1日)』

『「私には全くその発言は、理解できないと思います。衆議院議長を変えて、それで前に進む話なんですかね」(公明党 北側一雄副代表)
 公明党の北側副代表は、「発言そのものが憲法の議論を進めていくにあたって妨げになりはしないのか」などと苦言を呈し、与野党に幅広い人脈を持つ大島議長がむしろ適任だとの認識を示しました。

 「立憲主義であるとか、そうしたことについての理解が十分ではないのではないかと、非常に驚愕をして呆れているというのが正直なところ」(立憲民主党 枝野幸男代表)
 また、立憲民主党の枝野代表も萩生田氏を痛烈に批判したうえで、「この程度の知識の方が憲法を語っているから、憲法の議論は進まない」などと語りました。今後の憲法改正にむけた議論に影響が出そうです。(TBS19年7月31日)』

* * * * *

 尚、先週、このブログに自民党の高市衆院議院運営委員長の批判も載せたのだが。これに対して、ネット番組を主催していた櫻井よし子氏(超保守系の安倍応援団)から抗議があったという記事が出ていたのだが。これには呆れるしかない。(・o・)

『高市早苗衆院議院運営委員長(自民)は31日、憲法改正に絡み大島理森衆院議長の交代論に言及した自民党の萩生田光一幹事長代行に苦言を呈したことに対し、ジャーナリストの櫻井よしこ氏から抗議があったと記者団に明かした。
 櫻井氏は、萩生田氏の発言があった保守系インターネット番組の主宰者。萩生田氏は26日に「有力な方を議長に置いて憲法改正シフトを国会が行っていくのは極めて大事だ」などと語り、高市氏は29日に「萩生田氏が議長を交代できるわけではない」などと指摘した。(産経新聞19年7月31日)』

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 話は変わって・・・。やはり「これはアブナイ」とmewが気になったことを・・・。 

 1日から愛知県の名古屋、豊田市で「あいちトリエンナーレ2019」がスタートした。これは、愛知県で3年に1度開催される国内最大級の現代アートの祭典で、愛知県や名古屋市などでつくる実行委員会が主催し。実行委員長は大村秀章・愛知県知事が務めている。

 その中に『表現の不自由展・その後』という企画展のコーナーが設けられていたのだが。多数の抗議や脅迫の電話(&政治的な圧力?)があったことから、わずか3日間で中止されることになってしまった。(-"-)
 このコーナーには、過去に公立の美術館などで展示を中止された作品が置かれていたとのこと。作品の中には、韓国の彫刻作家が制作した(慰安婦像に似た)「平和の少女像」や9条俳句の作品などもあったという。
 
 mewは、全ての展示品を見ていない(一部の写真を見ただけな)ので何とも言えない部分もあるのだけど。
 たとえば、(昭和天皇のように見える?)人の顔が焼かれたような作品など、一般の人が見る展示会では暴力的、残虐的だという面でで不適切だと思われる表現を用いられた作品もあったとのことで。そのような作品の展示に問題を唱える声が出ることは、まだ理解できる。(・・)

 でも、色々な記事や情報を見た限りでは、今回、展示中止に追い込まれる最大の原因になったのは、やはり「平和の少女像」展示への抗議、圧力だったようだ。_(。。)_

* * * * *

 案の定、この少女像の展示への抗議呼びかけがSNS上で拡散されたようで。事務局によると、2日間で抗議の電話とメールは計約1400件に上り、対応する職員が疲弊したとのこと。<職員の名をネットに出すケースも。協賛企業への抗議もあったらしい。>
 中には、ガソリンを持って云々など、放火事件を思い起こさせるような悪質な脅迫メールもあったという。(-"-)

<安倍首相や菅長官の顔をハイヒールで踏む作品が展示されているというデマ情報もとんだらしい。^^;>

 しかも、名古屋市の河村たかし市長が2日に展示品を視察した後、日本人の、国民の心を踏みにじるもの」「国などの公的資金を使った場で展示すべきではない」だと抗議して、展示を即刻中止するよう大村知事に要請。
 3日も芸術祭が名古屋市も経費を負担し文化庁も関与する公的な催しだと指摘。慰安婦を象徴する少女像の展示は「『数十万人も強制的に収容した』という韓国側の主張を認めたことになる。日本の主張とは明らかに違う」と主張し、関係者に謝罪を求めた。^^;

 また、菅官房長官が2日の会見で「補助金交付の決定にあたっては、事実関係を確認、精査して適切に対応したい」と述べ、補助金カットを示唆した。

 さらに、自民党の保守系若手議員のグループ「日本の尊厳と国益を護る会」(護る会、代表幹事・青山繁晴参院議員)が、「『芸術』や『表現の自由』を掲げた事実上の政治プロパガンダであり、公金を投じて行われるべきではない」「国や関係自治体に速やかに適切な対応を求める」との意見を表明。

 大村愛知県知事は3日夕、記者会見を開き、「テロ予告や脅迫の電話などもあり、これ以上エスカレートすると(来場客が)安心して楽しくご覧になることが難しいと危惧している」と、展示の中止を発表するに至ったと中止の理由を説明した。(-"-)

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 安倍首相&超保守仲間(+ネトウヨなどの支持者)には、もともと中朝韓を嫌っている者が多い上、歴史的事実として慰安婦問題などを認めていない。
 しかも、韓国では日本が基金を拠出した慰安婦の財団が解散されたとのこと。これで慰安婦問題に決着をつけようとした安倍首相&超保守仲間(ウヨ系の国民含む)の心を逆撫でしたようだ。^^;
 また、昨年秋、韓国の最高裁が戦時中の日本企業の徴用工に対して個人的な賠償を認めたことに対して、日本政府が条約で解決済みであるとして激しく批判。今度は安倍内閣が韓国を特定物の輸出に関して優遇措置を行なうホワイト国から外すことを決定したことから、日韓関係は国交樹立以来最悪の状況になっている。_(。。)_

 そんな中、このような展示が行なわれたため、超保守派の政治家やネトウヨ反発をますます買うことになったかも知れないのだけど。果たして、このような嫌がらせや抗議、脅迫、圧力によって、展示の中止を決めたことには、大きな問題を感じている。(ーー)

* * * * *

『愛知県内で1日に開幕した国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」(津田大介芸術監督)の実行委員会は3日、企画展「表現の不自由展・その後」を中止すると発表した。企画展では、慰安婦を表現した少女像などを展示。抗議の電話が殺到するなどしていたため、津田氏らが内容の変更を含めた対応を検討していた。

 芸術祭の実行委員会会長を務める大村秀章・愛知県知事は3日夕、記者会見を開き、「テロ予告や脅迫の電話などもあり、これ以上エスカレートすると(来場客が)安心して楽しくご覧になることが難しいと危惧している」と中止の理由を述べた。(朝日新聞19年8月3日)』

『ネット上では、公的なイベントに慰安婦問題など政治的なものを持ち込んだ展示はふさわしくないのではないかとの疑問も相次いでいる。実行委事務局の広報担当者にJ-CASTニュースが取材したところでは、8月1日の開催初日だけで、少女像などについて疑問や批判の電話やメールが約200件も寄せられた。

 名古屋市の河村たかし市長は、この日の一部取材に「表現の不自由展・その後」の展示を問題視する発言をし、2日に現地を視察して報道陣の囲み取材に答えた。「公的資金を使った場で展示すべきではない」などと述べ、実行委会長の大村秀章愛知県知事に対し少女像などの撤去を求める考えを示した。

 市の文化振興室は2日、大村知事に対し書面で抗議文を出したことを取材に明らかにした。そこでは、「日本国民の心を踏みにじる行為であり、許されない。行政の立場を越えた展示が行われていることに厳重に抗議するともに、即時天皇陛下や歴史問題に関する展示の中止を含めた適切な対応を求める」としている。

 菅義偉官房長官も、2日の会見で、「補助金交付の決定にあたっては、事実関係を確認、精査して適切に対応したい」などと述べた。文化庁の地域文化創生本部は、「事実関係を確認しており、今後対応を検討していきたい」と取材に答えた。(J-CASTニュース19年8月3日)』

『芸術祭の芸術監督を務めるジャーナリストの津田大介氏は「抗議が殺到すれば中止も予想したが、想定を超えていた。たった3日で断念するのは断腸の思い。責任を感じる」と謝罪した。表現の自由を確認するため「公立の施設でやることに意味があった。成功すれば希望になれると考えたが、劇薬だった」と説明。』

『不自由展の実施団体は、芸術祭の実行委に対し「主催者自らが弾圧する歴史的暴挙。戦後日本最大の検閲事件だ。法的対抗手段も検討している」と声明で強く抗議した。』(以上、スポニチ19年7月3日)』

 そして東アジアとの外交関係を修復するためにも、私たち国民の表現の自由や様々な人権、そして三権分立、などの健全な統治を守るためにも、1日も早く国家主義・歴史修正主義の安倍政権を終わらせる必要があると改めて思うmewなのだった。(@@)

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# by mew-run7 | 2019-08-05 08:45 | 政治・社会一般

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【競馬・・・1日、英GIナッソーS(3歳上牝馬、芝・右1980メートル、9頭立て)で、ディアドラ(牝5、橋田厩舎)withマーフィーが優勝した。(*^^)v祝
 日本調教馬の英GI優勝は、2000年のジュライCのアグネスワールド以来、史上2頭目。日本調教の牝馬による欧州GI制覇は、1998年の仏GIモーリスドゲスト賞を制したシーキングザパール以来だという。(・・)

 実は、mewは一瞬、3歳牝馬のディアンドルと混同してしまい、何であの馬が英GIにと思ったりもして。^^;こちらは、芝1200で未勝利からOPまで5連勝中の子。18日の北九州記念に出る予定。
 そうそう。同じく北九州記念に出る予定のエイシンデネブ(4牝)なのだが。先月28日の小倉11R・佐世保Sに出た時、直線で10頭以上ゴボウ抜きした末脚がスゴかった。(゚Д゚)<映像コチラ
 上がり34秒になっていたけど(32秒台かと思った)、ラスト2Fは20秒ぐらいの印象。これまでXX年、競馬を見て来た中で、マジで一番速く感じたかも。(@@) 北九州記念が楽しみだ。"^_^"】

~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~

 国民民主党の玉木代表が先週、立憲民主党の枝野代表に統一会派結成を打診する意向を明らかにした。(・o・)

 しかし、国民党の中には、憲法改正の実現に意欲を示したり、玉木代表をはじめ改憲議論に積極的な人が少なからずいるし。さらには、立民党と組むよりも、自民党や維新の会など与党サイドとの連携に前向きな議員もいるとのこと。
 参院選でも、いくつかの選挙区では「国民vs.立民」で激しいバトルを演じていたし。政治理念や政策での2党のズレがどんどん見えて来ており、統一会派の結成も難しい感じがある。(-"-)

 ちなみに、玉木代表も2日の記者会見で、「旧民進党勢力の再結集に努力するが、駄目だったら状況の推移を見ながら考えないといけない」と述べ、路線変更に含みを持たせていたという。(>_<)<玉木代表に自民党入りの話があるという記事も。^^;>

* * * * *

 そもそも先週、取り上げたように、玉木代表自身が「生まれ変わった、改憲議論進める。安倍首相とも協議したい」とか言い出した時点で、かなりアウトぽかったのだけど。
 そのような発言を行なったのは、党首として『議論を全くしない』と宣言すると、党内の改憲派にが『そんな党にはいられない』と離党するおそれがあるからだとのこと。(~_~;)

 しかも、先週は、国民党と維新の連携に関する記事が出ていたし。2日に行なわれた国民党の両院総会では、「東京選挙区で立民は明確に敵だった」「自民党と連立政権を組んで政権運営のノウハウを勉強させてもらうべきだ」という意見が出ていたというし。
 こんな話が出るような政党と立民党がうまく連携できるわけがないのである。(-"-)

 それに衆院選の場合、政権がかかる選挙なので、国民党の中には「共産党との野党共闘はできない」と言い出す議員が出るのは確実で。それでは、小選挙区での候補者調整もうまくは行かないだろう。^^;

 以前も書いたが、mewは、国民党は、改憲&安保政策を軸にして、もう1回割れた方がいいと。そして、改憲&安保強化派は与党側につく、平和志向派は立民党と連携する(将来的には合流する?)といいのではないかと考えている。(**)<下手すると年内にも衆院選が行なわれる可能性もあるので、早く動いた方がいいかも。>

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 まあ、ここら辺は与党サイドからの情報リークによる揺さぶりもあるかも知れないのだけど。

 まずは、玉木氏の自民党入りの話を・・・

『玉木氏は参院選とは別の話題で実は耳目を集めていたと政治部記者は言う。

「“野党の連携がないと勝てない”といつも言うが、玉木氏の目線はもっと違うところに向いているのかもしれない」

 違うところとは自民党。参院選公示前の6月には国民民主の大敗が予想される中、「責任を取る形で玉木氏が代表を辞任し、そのまま自民入りする」との噂が飛び交った。

 自民の二階俊博幹事長が公示直前、「玉木は選挙後に辞めて、うちに来るかも知れないなあ」と記者団に漏らせば、玉木氏の地元・香川県の記者も「本当に自民に行くのか」と選挙戦中にもかかわらず、「その後」の取材に奔走した。(「週刊文春」編集部 2019/07/25)』

 そして、維新との連携の記事を・・・

『維新との統一会派浮上=松井代表は条件提示-国民民主

 国民民主党内で、参院で日本維新の会との統一会派結成を目指す動きが浮上している。参院の野党内での主導権を握る狙いがある。仮に統一会派が実現し、維新が前向きな憲法改正に国民民主が足並みをそろえれば、自民、公明両党と合わせて改憲発議に必要な3分の2ライン(164議席)を超え、改憲論議の行方に絡む可能性も否定できない。

 国民民主は参院選投開票翌日の22日の役員会で、改選議席から後退した選挙結果を受け、今後の方針を協議。出席者によると、増子輝彦幹事長代行が「参院で野党第1会派を取りにいく」として維新との統一会派を主張した。所属会派が決まっていない議員を除くと両党の会派勢力は計41議席の見通しで、立憲民主党会派の35議席を上回る。(時事通信19年7月29日)』

* * * * *

『玉木氏「衆院選へ野党連携」=不調なら路線変更も-国民民主

 国民民主党は1日、参院選後初めての両院議員総会を党本部で開いた。

 玉木雄一郎代表は次期衆院選の準備を急ぐ考えを強調。立憲民主党などとの関係に関し、「今回の選挙結果を踏まえた連携の在り方を模索していきたい」と表明した。2日に所属議員による懇談会を開き、参院選の総括に向け意見を聞く予定だ。

 玉木氏は総会後の記者会見で、引き続き旧民進党勢力の再結集に努力すると強調。「それで駄目だったら状況の推移を見ながら考えないといけない」と述べ、路線変更に含みを持たせた。(時事通信19年8月1日)』

『川合孝典東京都連会長は「東京選挙区で立民は明確に敵だった。野党共闘という言葉の使い方も気をつけるべきだ。向こうは共闘しているつもりはない」と述べ、自力で戦う必要性を訴えた。吉良州司衆院議員は「いずれ政権を取るという思いで、自民党と連立政権を組んで政権運営のノウハウを勉強させてもらうべきだ」と述べ、野党共闘路線からの脱却を求めた。(産経新聞19年8月2日)』

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 上のような記事or情報が飛び交えば、国民党への信頼はますます揺らいで行くだろうし。そんなな中で、同党が立民党に統一会派を申し込んだところで、素直に「是非、そうしましょう」という運びにはなるまい。(-"-)

『国民民主・玉木代表が立憲民主に統一会派を打診へ 改憲発言などで試練

 国民民主党の玉木雄一郎代表は2日、党本部での両院議員懇談会で、近く立憲民主党の枝野幸男代表に統一会派結成を打診する意向を明らかにした。ただ、先の参院選で激しく対決した立憲民主党とのしこりは解消されておらず、懇談会では自民党との連立政権を目指すべきだとの意見もあった。先行きは不透明だ。

 「立民も含めた政権をつくっていきたい。大きな固まりを作るという方針は変わっていない」

 玉木氏は懇談会でこう強調し、統一会派を呼びかけると同時に、次期衆院選に向けて「共同選挙対策本部」の設置を提案する考えを明らかにした。「この1カ月でやっていきたい」とも語り、早期に枝野氏に申し入れる方針を表明した。

 参院選後、玉木氏はインターネット番組で自民党が進める憲法改正に前向きとも取れる発言をするなど独自色を強める方向に傾いていた。野党内で埋没することへの危機感があったからだ。

 しかし、次期衆院選で自分の選挙区に対抗馬を立てられないようにするなど、選挙区事情から立憲民主党と足並みをそろえたい議員らから反発され、当面は旧民主・民進系の結集に専念する考えに転じた。

 参院選で野党5党派は32の改選1人区の全てに野党統一候補を擁立したが、戦績は平成28年の前回参院選を下回った。野党共闘の限界が露呈した一方で、岸本周平選対委員長は懇談会で「それなりの効果はあった」と報告した。

 ただ、党内には憲法改正や政府・与党との連携に前向きな議員も少なくなく、組織の結束を維持できるかは不透明だ。懇談会では立憲民主党との溝が浮き彫りとなっただけでなく、野党共闘路線への異論も噴出した。

 川合孝典東京都連会長は「東京選挙区で立民は明確に敵だった。野党共闘という言葉の使い方も気をつけるべきだ。向こうは共闘しているつもりはない」と述べ、自力で戦う必要性を訴えた。吉良州司衆院議員は「いずれ政権を取るという思いで、自民党と連立政権を組んで政権運営のノウハウを勉強させてもらうべきだ」と述べ、野党共闘路線からの脱却を求めた。

 「自・国連立政権案」まで飛び出した懇談会の最後、玉木氏は葛藤を振り払うかのようにこう締めくくった。

 「両極端な意見が出たが、野党として政権を取るのが筋だ。枝野氏としっかりと向き合っていきたい」(広池慶一)(産経新聞19年8月2日)』 

* * * * *

 国民党の中だけでも、憲法改正について意見が分かれて、離党者が出るおそれがあるのだから。これが立民党と一緒になったら、間違いなく、旧民主党のように党内で激しい対立が生じることになって。もし政権をとるチャンスが訪れても、また分裂騒動が起きる可能性が否定できまい。(~_~;)

 立民党は、国会活動や選挙を有利に運ぶために安易に国民党との連携をするのは控えて、しっかりと政治理念の合う人たちと共闘、連携して欲しいと思うmewなのである。(@@)

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# by mew-run7 | 2019-08-04 04:50 | 民主党、民進党に関して

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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】  

【シティOP男子(500)・・・77位の西岡良仁は3回戦で、キリオス(豪)と対戦し、2-6,5-7で負けてしまった。
 ただ、西岡はかなり調子が上がって来ているし。全米も本選が決まっているので、ラストのハード・シーズンで50位以内を目指して頑張って欲しい。 o(^-^)o

 ちなみに、キリオスは今、52位だとはいえ、実力は十分でTOP20に常駐してもおかしくない選手。<最高13位。精神的に安定すれば、TOP10の可能性も。>昨日の試合でも、相変わらずユニークで個性的なプレーを折りませていたのだが<この人もたぶん、ボールに対する感覚や扱いはプチ天才>、個人的に試合を見るのが楽しみな選手だ。"^_^"

 キリオスはやや攻撃的な性格である上、ギリシア系の父とマレーシア人の母との間に生まれ、白人の多い豪ではマイノリティであったためか、特にいばった感じの白人などを相手にする時は(審判や観客も含む?)、反抗期の少年のような態度をする時があるのだが。テニス界ではマイノリティのアジア系ながらTOPで活躍する錦織圭を尊敬。錦織や日本人と対戦する時には、悪童ぶりは控えてマジメに戦うことが多い。
 昨日の試合も、チョコチョコとしか見られなかったのだけど。最後までしっかり戦っていた様子。まだ24歳なので、オトナになって来たら、コワイ存在になる。(・・)】

* * * * *

 1日に国会に初登院した議員の中には、NHKから国民を守る党の立花孝志代表(51)も。メディアの要望に応えて、国会議事堂をバックに「NHKをぶっ飛ばず!」と何度も(ズ~ムイン!みたいなポーズをとりながら)アピールしていた。(@@)

 N国党の立花氏は、NHKの強制的な受信料徴収に反対し、スクラブル放送化の実現を主張。今回、比例区で初当選を果たした上、選挙区全体で3%以上の得票をして政党要件を満たした。^^;

 そこで、立花氏は、全議員に割り当てられる議員会館の事務所に置かれたTVに関しても、NHKの受信料支払いを拒否すると宣言しているのであるが。
 これに対しては、NHKがサイトで警告文をアップ。石田総務大臣も、受信料支払いは違法であるとけん制する発言を行なった。(・o・)

 また、維新の会からは松井代表らが、国やNHKがN国党の受信料不払いを認めるなら、大阪も受信料を払わないと主張。国民党の玉木代表まで、同じようなことを言い出している。(~_~;)

 立花氏は、安倍内閣や自民党がNHKスクラブル化に協力してくれるなら、憲法改正に賛成してもいいと安倍自民党に秋波を送っているのだが・・・。
 昨日は「NHKをぶっ壊すことは手段を選ばずにやる。野党と共闘する可能性も十分ある」と発言。何と(抽選で?)予算委員会の委員になったことから、安倍首相に質問をぶつける準備もしているという。^^;

 しかも、1日のネット番組では、NHK受信料を徴収する訪問員に関して「全員ではないが暴力団関係者を普通に使っている」「かたぎとは思えない人が大勢いることは確認している」と語り、その真偽も含めて、注目されている。(-_-;)

<立花氏は、元NHK職員ゆえ、内部の者しか知りえない情報も持っている可能性があるのだが。真偽不明だった場合には、国会議員として公の場で、このような情報をあらわにしていいのか、問題が残る。^^;>

 いずれにしても、N国党の立花代表は、当選して以来、あの丸山穗高氏を入党させたり、渡辺喜美氏と会派を組んだり、受信料拒否宣言を行なうなど、世間の注目を集める意味もあってか、お騒がせ言動が続いているのだが。<mew的には、ちょっとウザい&うさん臭い。>
 メディアや国民が、あまり面白がると、図に乗りそうな感じがある。_(。。)_  

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『N国立花代表、国会でも叫ぶ「NHKをぶっ壊す!」

 参院選比例区で1議席を獲得したNHKから国民を守る党(N国)代表の立花孝志氏(51)が1日、臨時国会が召集された国会に初登院した。

 心境を問われると「戦場に来たかと。相当いじめられるんだろうなと。でも、皆さん、ウチの党にいずれお越し頂きたい方ばかり。顔と心を使い分けながら、政治家らしく対応していきたい」と意気込んだ。(略)

 受信料を支払った人だけがNHKを視聴できる「スクランブル放送」の実現を唯一の政策とし、選挙中も「NHKをぶっ壊す!」と叫んできた。この日の初登院時も「NHKをぶっ壊す!」と連呼。「今日は気分が良かったですね。これだけ威厳のある建物の中で、『NHKをぶっ壊す!』はいいと思います」とご満悦。今後、国会内で「NHKをぶっ壊す!」と叫ぶことについて「もちろん、予算委員会でもやりますよ。(区議だった)葛飾でも(市議だった)船橋でもやってますから」ときっぱりと話した。(日刊スポーツ19年8月1日)』

* * * * *

『議員会館の各部屋にはテレビが備え付けられており、NHKの受信料を払わなければならないのだ。

 会館事務局は「NHKの受信料については各事務所が契約して、振り込みや引き落としにしている」(広報課)という。ベテラン議員秘書がこう話す。
「選挙の後、初当選した議員の事務所にはNHKから委託された集金人が契約の勧誘に回ってきます」

 立花事務所にも“天敵”がやってくるはずだ。当の立花氏にどう対応するのかを尋ねると、
「えっ、議員会館の受信料は国が払うんじゃないの? じゃあ、もちろん不払いです。NHKとの『契約』は法律上の義務だからするけれども、『支払い』は別。受信料は踏み倒します」とキッパリ。
(2019年07月28日 NEWSポストセブン)』 

『「NHK集金人に暴力団関係者」 N国党・立花党首が発言
 
 NHKから国民を守る党党首の立花孝志参院議員は1日夜のインターネットテレビ番組で、NHKの受信料を徴収する訪問員について「集金人がどれだけ怖いか。(彼らは)むちゃくちゃする。全員ではないが暴力団関係者を普通に使っている」と述べた。(産経新聞19年8月1日)』

『N国・立花党首「NHKぶっ壊すことは手段選ばず」

 NHKから国民を守る党の立花孝志党首は2日、都内の日本外国特派員協会で会見し、安倍政権がスクランブル放送の実現に同調するなら、憲法改正の発議に賛成する意向を示した。

「NHKをぶっ壊すことは手段を選ばずにやる。野党と共闘する可能性も十分ある」とも述べた。また、「私は嫌われている。大好きな東国原英夫氏に大嫌いと言われてショックだ。政治に信条がないといわれたが最初からない。あるのは選挙のテクニックだけ」といい「スクランブル放送が実現すれば、早く国会議員を辞めたい」と主張した。
 前日のネットテレビ番組で、NHK受信料を徴収する訪問員の一部に暴力団関係者がいると発言したが「かたぎとは思えない人が大勢いることは確認している」と持論を述べた。(日刊スポーツ
19年8月2日)』

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 維新の松井代表らや国民の玉木代表は、もし国が立花氏の受信料不払いを認めるなら、自分たちも払わないとけん制した。

『NHK受信料「国会議員払わないなら…大阪市も払わない」松井大阪市長

 参院で初議席を得た「NHKから国民を守る党」(N国党)と無所属の渡辺喜美・元行政改革担当相が新会派を結成したことに絡み、日本維新の会を率いる松井一郎・大阪市長は30日、市役所で記者団を前に「NHKが現職国会議員の受信料不払いを認めるなら、大阪市もやめさせてもらう」と語った。

 放送のスクランブル化などを主張しているN国党をめぐっては、維新を除名された丸山穂高衆院議員が入党することで合意。同じく維新を除名となった渡辺氏が30日、N国党側と会派を組むことを発表した。

 こうした動きを踏まえ、松井氏は「現職議員でごねて(受信料を)払わないと表明している。それを(NHKが)見て見ぬふりをし、おとがめなしで通るなら、一般の人はばからしくて受信料払われへん」と不快感を示した上で、N国党側の不払い方針にNHKが見解を表明し、徴収手続きに入らないのであれば、大阪市としても今後は受信料を支払わないと明言した。(産経新聞19年7月30日)』<維新の吉村大阪府知事、馬場幹事長の発言は*1に。>

『国民の玉木代表も「不払い認めるなら払いたくない」 NHK受信料巡り

 国民民主党の玉木雄一郎代表は1日、「NHKから国民を守る党」(N国)が受信料を払う人だけが番組を視聴できるスクランブル放送を主張するのに関し、「法律に定められている義務を果たさず、平気でいるのであれば、国民民主党も払いたくない」と述べた。

 玉木氏は「公平性の観点からきちんと払うのが筋だ。正直者がばかを見ない社会にしなければいけない」と述べ、受信料の不払いを認めないよう求めた。日本維新の会の松井一郎代表(大阪市長)はNHKがN国の立花孝志党首の不払いを認めるなら市役所契約分の支払いを拒否する考えを示している。【浜中慎哉】(毎日新聞19年8月1日)』

* * * * *

 政府やNHKは早速、受信料拒否は違法だという姿勢を示した。(~_~;)

『受信料払わないのは違法 NHKが公式サイトに警告文

 NHKは30日、受信設備があるのに受信料を支払わないのは違法だとする警告文を、公式サイトに掲載した。「受信料と公共放送についてご理解いただくために」と題し、「明らかな違法行為などについては、放置することなく、厳しく対処してまいります」としている。

 受信料を払った人だけがNHKを視聴できるスクランブル放送の実現を公約に掲げた「NHKから国民を守る党」が参院選で議席を獲得したが、NHKは警告文を「特定の誰かを念頭に置いたものではない」と説明。「見なければ受信契約はしなくていい」という発言が最近頻繁に聞かれるとして「この機会に改めてお知らせした」としている。(共同・毎日新聞19年7月30日)』

『石田総務相「NHK受信料支払いは当然」 N国代表の発言巡り

 石田真敏総務相は2日の閣議後記者会見で、先月の参院選で初当選したNHKから国民を守る党の立花孝志党首がNHKの受信料を支払わない意向を示していることについて「受信料を支払うのは当然だ」と強調した。
 立花氏は、参院議員会館の事務所に設置するテレビに関し、NHKと受信契約を結ぶが、受信料を支払わない考えを示している。

 石田氏は「放送法第64条の見出しは『受信契約及び受信料』と書いてある。その第1項には、受信設備を設置したものはNHKとの受信契約締結義務を、と定めている。受信契約を締結したものは受信料の支払い義務が発生する」と指摘した。(毎日新聞19年8月2日)』

 政府やNHKとしては、立花氏の主張が一般国民に広がるのを避けたいところ。だんだんと、N国党に対する包囲網が敷かれて、圧力が強まって行く可能性もあるかな~と思うmewなのだった。(@@)

p.s. N国党自体はうざいし、問題も多いと思うのだけど。大きな権力による圧力も問題だと思うし。Wの問題をウォッチしておく必要があるかも。

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# by mew-run7 | 2019-08-03 09:43 | 政治・社会一般

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【久々にテニスの話題を。錦織圭は全英後に少し休養。(日本に戻って、イベントなどもこなしていた。)今はフロリダに帰って、ハード・シーズンの準備を行なっている。
 シティOP(500)は、錦織が欠場を発表。しかし、日本の2番手・77位の西岡良仁が頑張っている。2回戦で18位のゴファン(ベルギー)との2時間40分の及ぶ激闘の末、6-7、6-2、7-6で逆転勝ち。3回戦に進出した。 o(^-^)o<同じIMG出身の望月くん優勝の刺激もあったかな?>3回戦は、今大会も問題児ぶりを発揮しているキリオスとの対戦だ。^^;

 D太郎は、メキシコの250の大会の1回戦で、71位のサングレン(米)に6-2, 6-0で勝利するも、残念ながら2回戦で敗退。順位を落とした杉田祐一はチャレンジャーを回っているのだが、米国の大会で優勝。だんだん調子をとり戻している。(^^)
 尚、13日にはスウェーデンOP女子で、土居美咲が優勝。念願のTOP100復帰を果たし、全米本選出場が決まった。(*^^)v祝】

* * * * *

 昨日1日、衆参で臨時国会が開かれた。(**)

 参院選で初当選した議員には、初登院となるのだが。一番乗りを目指して(&取材されるために)早朝から門の前で待っていたのは、維新の柳ヶ瀬裕文氏。同じく目立ちたがり屋の維新・音喜多駿氏も一緒にカメラの前でポーズをとっていた。^^;

 ちょっと興味深かったのは、何故か、どの局も自民党の初当選者として、広島選出の河合案里氏を取り上げていたことだ。
 広島では、岸田派の現職・溝手顕正氏が出馬していたのだが。菅長官が主導する形で、強引に2人めの新人・河合案里氏も擁立したため、「岸田と菅のポスト安倍争いか」と注目されていたのだが。結局、河合氏が当選を果たし、溝手氏が落選。党内に遺恨を残すことになった。

 でも、メディアはそれを意識してなのか(or菅長官への忖度なのか?)、見栄えする女性だからなのか、みんな河合氏のもとへ。河合氏は、白いジャケットの胸元から大きな赤い花柄を覗かせながら、「きょうは『花咲けニッポン』という、わたしのキャッチコピーを(服装に)表してみました」と笑顔でこたえていた。(~_~;)

<ちなみに、広島で野党統一候補としてTOP当選した森本真治氏は、「とにかく9条を守らなければいけないという県民の思いがこもった議席ですからね」と語っていた。頑張って欲しい。 o(^-^)o>

* * * * *

 この臨時国会では、れいわ新選組から初当選した重度障害者の2人の議員を初めて参院で迎えることから、複数のメディアが「バリアフリー国会」と呼んでいる。

<前も書いたけど、設備だけでなく、国会、国民のとらえ方、考え方、気持ちの面でもバリアフリーになって欲しい!(・・)>

 そのれいわの舩後靖彦氏と木村英子氏も初登院をすることに。

 厚労省が介助費用の公的負担を認めてくれなかったことから(参院が当面、負担することを決定)、登院するかどうか直前まで迷っていたようなのだが。
「制度の改正には、時間のかかるこの大きな問題を改善していくために、私たち、これからは国会の中で頑張って取り組んでいきたい」(木村英子氏)と考え、登院することに決めたという。(**)

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 2人が登院するところをTVは生中継していたのだが。周辺に報道陣が押しかけて怒号が飛び交うような状況になり、車椅子が動けなくなったことから、2人には大きな心身の負担を与えたのではないかと察する。<昨日は、朝から外が暑かったしね~。>

 れいわの山本代表も懸念していたように、人工呼吸器が外れることもあり得るし。車椅子にふつかって何か事故が起きたりしたら命の危険があるし。国会議員としての活動を行なうだけでも心身が疲れると思うので、「合理的な配慮」をして、あまり余計な負担がかけないで欲しいと願っている。(・・)
 
『木村氏が、正門前に駆けつけた支援者の前でコメントしたり、国会内で報道陣の取材に答える際、報道カメラマンや、れいわ側のオフィシャルカメラマンの間で、「引いて」「座って」など、怒号をまじえた叫び声が飛び交い、木村氏の発言が聞き取りにくくなる事態になった。2人の初登院に対する、異例の注目の高さが背景にある。

 この事態を受けて、午前の参院本会議後に、両議員とともに会見した山本太郎代表は、冒頭で「気をつけていただきたい。テレビを見ていると、恐れていた状況が確かにあった」と述べた。「万が一、人工呼吸器が外れたりしたら、かなり危険な状況になる。写真を撮る時間は必ず設けるので、合理的配慮をお願いしたい」と、報道陣に呼びかける一幕もあった。(日刊スポーツ19年8月1日)』

* * * * *

 2人はスロープで国会にはいり、本会議場の改修された車椅子スペースに着席した。(・・)

 木村氏が議場の印象を「天井がきれいだ」と語っていたのだが。リクライニングの車椅子だと、真っ先に天井が目にはいるのかも知れない。(どこかの新聞に、ステンドグラスが入った天井に見入ったとの一文が。知らなかった~。)
 彼らには、色々な意味で、他の議員には見えないもの、気付かないものが見えるのではないかと思ったりもした。"^_^"

 議長、副議長を選ぶ投票の際は、介助者が本人の意思に基づいて投票用紙に名前を記し、本人の確認を得た後、参議院の職員が代わりに登壇して投票する形をとっていた。
 また、賛成の人が起立する形で決議をする議案は、介助者が本人に代わって挙手をすることにしたという。

 このような工夫や決め事の積み重ねが、将来、国や地方の議会で様々な障害を持つ議員を迎えるための環境づくりにつながるのである。(++)

『1日に召集された臨時国会に初登院した重い身体障害があるれいわ新選組の舩後靖彦、木村英子両参院議員は、午後も参院本会議に出席した。木村氏は「(障害の有無に関係なく共に学ぶ)インクルーシブ教育に取り組みたい」と意欲を見せた。

 国会内で会見した木村氏は「制度はすぐに変わらないことも知っている。これまで一市民だったが、国会議員として勉強させてもらいながら変えていきたい」と述べ、障害者が働く間も介助を受けられるよう、制度見直しに取り組む考えを示した。

 国会前に多数の支援者が集まったことについて、舩後氏は介助者を通じ「感無量で込み上げるものがありました」と語った。(共同通信19年8月1日)』

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 れいわの山本代表は、党職員として国会内にはいり、2人の「先生」(と呼んでた)の取材対応をしていたのだが。
 夕方には、新宿に出て、街頭演説+会見を実施。これからのれいわの活動、目標について熱く語っていた。(@@)

『れいわ山本太郎代表「政権交代へ野党で手を組む」

 れいわ新選組の山本太郎代表は1日、国会内で会見し、今後の他の野党との連携について「今の政権を交代させるために、野党で手を組んでいくのは当たり前だ」と述べ、積極的な姿勢を示した。

 「政権を取る」と公言する山本氏だが、「私たちが単独で政権後退できるなら単独でやるが、そんなに甘くはない。いつまでも(参院選で訴えたれいわの政策)『消費税廃止』を叫ぶ、万年野党になるつもりはない」とも述べ、消費税率5%を“最低条件”とする旗印にして、連携を模索する意向を示した。

 参院選で躍進し、「旬の政党」になったれいわに対しては、立憲民主党や国民民主党、共産党などの野党が、連携への意欲を示し、ラブコールを送っている。

 会見は、この日初登院した舩後靖彦氏(61)、木村英子氏(54)とともに行った。2人を比例の特定枠に入れて当選させ、自身は約99万票を取りながら落選したが「私は党職員の1人として、これまでと違う角度から世の中を見ることができる」と述べ、2人を「先生」と呼んで、出迎えた。

 選挙戦では主要メディアにほとんど取り上げられなかったが、この日は、取材がヒートアップ。山本氏は、そのことに関する質問を受けると「(選挙中に)こんな報道の盛り上がりがあれば、他のメンバーも当選できていたかもしれない」とチクリと述べつつ「でも、今取り上げてもらえるのはありがたい」と話した。(日刊スポーツ19年8月1日)』

『1日夜には、れいわ遊説の「聖地」となったJR新宿駅西口に1人で姿をみせた。臨時国会召集に合わせて「れいわが始まる」と題した「街頭記者会見」。一般の人から質問を受ける独自のスタイルだが、気温30度近い蒸し暑さの中、1000人以上の聴衆が2時間以上、耳を傾けた。聴衆を巻き込む「太郎節ムーブメント」が、参院選から10日を経て再び幕を開けた。

 山本氏は「解散総選挙はいつあるか分からない。野党をつぶすなら(準備が整わない)秋かもしれない」と述べ「支援を、あなたが横に広げてほしい。野党で手をつなぎ(政権を)仕留めに行こう」と、打倒安倍政権を宣言。9月から全国行脚を始めるとして「しつこく全国を回る。衆院選へ向けて党の体制をつくる」。衆院選に100人規模で候補を擁立すると重ねて宣言し、選挙モードをアピールした。【中山知子】(同上)』

* * * * *

 山本氏がTVで「政権を目指す」と話していたのを見て、絵空事のようにとらえていた人も少なからずいるのではないかと思うのだが。
 昨日は、他の野党との共闘の話もしており、かなり現実的に政権とりを考えているように感じられた。(・・)

 うまく野党共闘を行なうには、他の政党といかに政策をすり合わせるかなど、色々と課題のもあるとは思うが。<野党共闘の蝶つがいになっている市民連合にも頑張っていただきたい。>
 もしれいわが野党共闘に加わったら、安倍自民党にとって、大きな脅威になるのではないかと思うmewなのだった。(@@)

 p.s. 新しい参院議長には自民党から山東昭子氏が。副議長には立民党から小川敏夫氏が選ばれた。
 小川氏はいい質問をするので、副議長になるのはチョット残念なのだけど。憲法改正を急ぐ(&問題のある法案作りを強行する)安倍自民党が強引な審議を進めないように、しっかりとコントロールして欲しいと願っている。

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# by mew-run7 | 2019-08-02 08:31 | 政治・社会一般

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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】  


 あらら~。もう8月になっちゃったなんて~~~。(@@) <今年は、どう見ても、月日の進み方が早すぎる。これも温暖化の影響か?(~_~;)>

 日本全国、急にトンデモ暑くなって来て、体調の維持も大変かと思いますが。水分、塩分、栄養、睡眠をしっかりとることを心がけて、頑張って行きましょうね。 o(^-^)o

 今月は、mewが気になっていることを中心にして、チョコチョコと書いて行ければな~と思っているです。(++)<今度こそ短い記事も(短いのを複数とかも)増やさないと、ですね。^^;^^;>

~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~

 さて、今日1日から5日まで臨時国会が行なわれる。今国会で、新天皇が初めて開会式に出席して、お言葉を述べることになる。(・・)

 参院は、本会議場を改修し、れいわ新選組から当選した重度障害者の舩後氏と木村氏が、大型車椅子で会議に出席できるようなスペースを設けられた。(++)
<関連記事・『れいわから重度障害ある2議員誕生で、国会のバリアフリー化が進む。一般国民の理解も必要』

 ただ、2人の議員は介助制度の抜本的な改正を求めていることから、1日に登院するかは未定だという。^^;

* * * * *

 これも、まさに「れいわ」効果の一つだと思うのだが。<mewも含め、介助費用に関して、初めて知った人も多いと思うし。>
 今、重度障害のある2人の議員が、国会への通勤&国会内で活動する際の介助の費用がどうなるかが問題になっている。_(。。)_

 2人は常に介助者が必要なため、公費負担のある重度訪問介護という制度を利用しているのだが。厚生労働省の運用ルールでは、このサービスは「経済活動」を補助の対象外になっているのである。 つまり仕事などで収入を得ている人は、職場での利用は対象外になるし。国会議員も、歳費収入があるので、国会の往復や国会内での活動では、公費負担はなく有料になるとのこと。(-_-;)

 公費負担の場合、障害者が自費負担するか、職場が負担するかということになるのだが。<双方が負担し合うケースもあり>
 たとえば、木村氏の場合、もし全額を自己負担した場合、月130万円ぐらいかかる見込みであるという。(・o・)

「(臨時国会召集日)8月1日までに結果をいただけなかった場合は、私たちは登院することができません。重度訪問介護という制度を使って有償で入っていますので、その方(介助者)が付けないという状態になります」(れいわ新選組 木村英子氏)
 
 そこで、れいわ新選組は、先月末、「議員活動は一般的な経済活動と異なる」として、公的なサービスを継続して利用できるようにするように厚労省に要請。厚労省は、制度は変えられないとしたものの、費用負担に関して、いわば職場である参議院の議院運営委員会に相談することに。

 結局、委員会で協議した結果、当面の間、参院が2人の介助費を負担することに決まったのであるが、一部の費用をれいわに負担してもらうことも検討しているとのこと。一方、れいわはあくまでも全額負担を求めて行く方針でいる。(++)

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 れいわが介助費のことを問題にしているのは、自分たちのためだけではない。(**)

 経済活動の際に公的サービスが受けられないと、障害者の就労にマイナスになってしまうとのこと。仕事をしたくても、通常の収入では、自分で介助費用を負担するのは困難だし。よほど理解のある職場でない限り、職場が介助費用を負担してまで、雇用しようとは思わないからだ。(-"-)

 また、国会議員の場合は、収入のために経済活動を行なうというよりも、国民の代表として政治活動を行なう役割を担っているので、一般の仕事とは同じように考えられないという意見もある。<mewもこの考えは、重視する必要があると思う。(・・)>

 しかし、一方で、維新代表の松井大阪市長のように、国会議員だけ特別扱いするのは問題ではないかという批判を呈する人もいる。(~_~;)

 松井氏は「どなたにも適用できるよう制度全体を変えるならいいが、国会議員だからといって特別扱いするのは違う」「国会議員は高額所得でスタッフも付く。政治家は個人事業主だから、事業主の責任で(費用支出に)対応すべきだ」と。
 また、大阪府の視覚障害のある職員は通勤や職務時には公的負担を受けておらず、「この人(職員)と、国会議員で重度障害ある人と何が違うのか。国会議員になった瞬間、公的補助で優遇されるのはおかしい」と主張していたのであるが・・・。

 mew周辺には、「国民が選んだのだから、国民が税金で負担してもいいのではないか」と考える人もいるし。<「松井は見識が狭い(心も狭い)」と批判する人も。(>_<))
 他方では、「障害の程度や様態、収入の額にもよるが、一部を自己負担してもいいのではないか」「政党も負担すべきではないか」と言う人もいたりして。本当に色々な考え方があるものだと、改めて感じさせられた。<あと未確認なのだが、欧州のどこかの国では、議会で障害者対応のボランティアが活動していたと言っている人もいた。>

 でも、おそらく一番大事なことは、今回の件で、障害者の公的扶助のサービスが経済行為に及ばないことを知る人が増えたり、色々な人がこの制度は妥当なのかとか、国会議員の場合は別の扱いをすべきなのかとか考えたりすることなのではないかと思うし。
 それが、山本太郎氏が率いるれいわ新選組の最大の狙いであるに違いない。(++)

* * * * *

『れいわの2人、“現在の福祉サービスの継続利用を"

 今回の参院選で当選した、れいわ新選組の2人が現在、利用している福祉サービスが継続利用できないと議員活動が困難になるとして、厚生労働省などに支援を求めました。

 れいわ新選組の舩後靖彦さんと木村英子さんは重度の障害があり、「重度訪問介護」という介助者が付くサービスを受けています。しかし、このサービスは「経済活動」を補助の対象外としているため、収入がある議員活動は「経済活動」とみなされ、厚生労働省は「議員活動の介助は自己負担となる」との見解を示しています。木村さんによりますと、全額自己負担した場合、月130万円ほどかかる見込みだということです。

 れいわ新選組は26日、厚生労働省などと協議し、「議員活動は一般的な経済活動と異なる」として、サービスを継続して利用できるようにするか、別の公的な支援を求めました。

 「(臨時国会召集日)8月1日までに結果をいただけなかった場合は、私たちは登院することができません。重度訪問介護という制度を使って有償で入っていますので、その方(介助者)が付けないという状態になります」(れいわ新選組 木村英子氏)

 これに対し、厚生労働省は「制度を変えることは出来ないが、参議院の議院運営委員会と相談する」などと回答したということです。(TBS19年7月26日)』

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『参院、れいわの2人の介助費用を当面負担決定

 参院議院運営委員会は30日の理事会で、参院選比例代表で初当選した重度身体障害者の舩後(ふなご)靖彦氏(61)と木村英子氏(54)=いずれもれいわ新選組=の議員活動に際し、必要な介助費用について、参院が当面負担することを決めた。国会への登院から議員としての活動、帰宅するまでの間が対象となる。

 末松信介議運委員長は理事会後、記者団に「党が負担することもあるかもしれない」と述べ、国会外での党務などを念頭に今後、費用分担などを協議するとした。理事会では、日本維新の会から「制度そのものを変えるべきだ」と慎重な意見もあったという。

 舩後氏は難病の筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者で、体を自由に動かせない。木村氏は生後8カ月で頸椎(けいつい)を損傷。両足や左手がほとんど動かず車椅子生活を送っており、両氏は障害者総合支援法に基づく「重度訪問介護」を利用している。

 自宅での食事や入浴などの介助は公費負担があり、利用者は原則1割負担となる。ただ、通勤や営業活動など「経済活動」に伴う「外出」は、事業主側が費用負担すべきだとの考えから、公的補助が適用されず、全額自己負担となるため、木村氏らは「議員活動に支障が生じる」として対応を求めていた。【佐藤慶】(毎日新聞19年7月30日)』

『参院議院運営委員会は30日の理事会で、れいわ新選組から初当選した筋萎縮(いしゅく)性側索硬化症(ALS)患者の舩後(ふなご)靖彦氏と重度障害者の木村英子氏の議員活動中の介助費用について協議し、参院が当面は負担すると決めた。れいわに一部の負担を求める案も出ており、今後、負担割合を検討する。(略)
 れいわは、仕事中を対象外とする制度そのものの見直しを求めている。参院議運委理事会では、政府に対し、速やかな制度見直しを求めることで一致した。(読売新聞OL19年7月30日)』

* * * * *

『維新代表、介助費「自己負担で」 初当選のれいわ議員に

 日本維新の会の松井一郎代表(大阪市長)は30日、参院選でれいわ新選組から初当選した木村英子氏(54)ら、重い障害のある議員2人の介助費用について「どなたにも適用できるよう制度全体を変えるならいいが、国会議員だからといって特別扱いするのは違う」と述べ、自己負担で賄うべきだとの考えを示した。市役所で語った。
 松井氏は「国会議員は高額所得でスタッフも付く。政治家は個人事業主だから、事業主の責任で(費用支出に)対応すべきだ」と主張した。(共同通信19年7月30日)』

『松井一郎大阪市長は31日、重度の障害があるれいわ新選組の参院議員2人の議員活動中の介護費用を、参院が当面負担すると決めたことについて、「一部の人だけが優遇される制度を国会議員がつくるのは大問題だ」と批判した。市役所で記者団に語った。

 松井氏は、大阪府にも視覚障害のある職員がいるものの、通勤や職務時には公的負担を受けていないと指摘。「この人(職員)と、国会議員で重度障害ある人と何が違うのか。国会議員になった瞬間、公的補助で優遇されるのはおかしい」と強調した。(時事通信19年7月31日)』

 上にも書いたように、国会議員の仕事は単なる経済行為ではなくて、国民から選ばれた国民の代表として政治行為も行なう立場であることから、公務員も含め、一般の仕事と全く同じに考えられない面もあると思うのだけど。

 いずれにせよ、前回も書いたように、今回、れいわから重度障害のある2議員が当選したことで、国会も様々な障害者に関して勉強したり、対応を考えたりするいい機会になるし。国民も色々と知ったり考えたりするいい機会を得ることができることが何よりも重要なわけで。
 このれいわ効果を、きちんと受け止めて、今後に活かして行けたらと思うmewなのである。(@@)

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【昨日30日、ディープインパクト(17歳・父サンデーサイレンス)が、他界した。首や腰をいためていたため、今春から種付けをお休みしていたのだが。昨日、頚椎の骨折が判明。自力で立つのが難しいことから、安楽死処分になったという。

 mewは競馬好きながら、いわゆる名馬とか血統のようなものにはさほど心が惹かれないし。「史上最強」とか「無敗の三冠」とかいう称号もどうでもいいのだけど。ディープの走りは、あまりにも衝撃(インパクト)が大きくて、アタマに焼きついている。
 440~50kg前後と、さして大きくて映える馬体ではないのだが。<何かふだんはそんなに冴えない子が舞台に上がった途端、スターに変身しちゃうみたいな。>3角からペースを上げると、必死に追い込むというのではなく、乗馬のギャロップみたいにフワンフワン走っているのに、(ユタカもよく言っていたように)羽が生えてどんどん前にとんで(翔んで&跳んで)行く感じ。ああいう走り方をする馬は、他には見たことがない。<で、本気で追ってなくても、上がり33秒台とか出ちゃうしね~。>

 ニュースに14戦12勝とあったので、一瞬「あれ?凱旋門以外、負けたっけ?」って思うくらい、勝ってる印象しかない。<言われてみれば、有馬でハーツクライに負けたんだったわね~。>
 実際のところ、走っていたのは丸2年だけで。その後、10年以上、年間200頭にも及ぶ種付けでハードワークを続けて来たわけで(種付け料は2千→4千万円。子供の数は1661頭)。本当におつかれさまでした。ゆっくり休んでね。ディープにしかできない翔ぶような走りを楽しませてくれて、本当に有難う。m(__)m】

* * * * *

 まずは『安倍陣営、改憲のため衆院議長を交代?野党議員の自民入りや大連立も。国民候補に票回した?』の続報を・・・。

 安倍首相の超側近・萩生田幹事長代行が、憲法改正議論の促進のため、衆院議長を代えるという発言をしたことに対して、与野党から批判の声が。萩生田氏は大島衆院議長に謝罪。また二階幹事長が、萩生田氏に注意を行なったという。(-"-)

『自民・萩生田氏 与野党から批判 衆院議長交代に言及 「立場考えて」二階氏注意

 自民党の萩生田光一幹事長代行が26日のインターネット番組「言論テレビ」で、停滞する国会での憲法改正議論を推し進めるための「改憲シフト」の一環として大島理森(ただもり)衆院議長の交代論に言及したことが与野党に波紋を広げている。同党の二階俊博幹事長は30日の記者会見で「立場を考え、慎重に発言するように注意した」と明かした。

 萩生田氏は番組で「大島議長は立派な方だが、調整型だ」と指摘した上で、「有力な方を(衆院)議長に置いて、改憲シフトを国会が行うのは極めて大事だ」と語った。

 二階氏は29日に萩生田氏から「(番組で共演した)ジャーナリストの発言を受けて議長の役割の重さについて解説したが、言葉足らずで誤解を与えた」と報告を受け、萩生田氏はすでに大島氏に謝罪している。

 「三権の長」である衆院議長は第1党から選出されるのが慣例で、与野党を超えた公正な運営をするために所属する会派を離脱して就任する。衆院議長の交代は病気などを除けば衆院選後に行われ、安倍晋三首相が9月中旬に実施する見通しの内閣改造・党役員人事で衆院議長の交代が検討される予定もなかった。(略)
 首相の側近である萩生田氏の踏み込んだ発言の背景には、参院選後、首相が加速化に意欲を示す改憲議論を進めたいとの思いがあったとみられる。しかし、与党内からも反発の声が上がっている。

 高市早苗衆院議院運営委員長(自民)は29日、国会内で記者団に「賛同できない。あくまでも(萩生田氏の)個人的な意見ではないか。議長は憲法審査会ばかりではなく、衆院の運営に責任を持っている」と強調した。公明党の石田祝稔(のりとし)政調会長も「憲法審で議論することは当然だが、そこでなぜ議長を持ち出さなければならないのか理解できない」と指摘。「意図も含めて首をかしげる」と批判的に語った。

 野党も批判を強めている。衆院議運委の野党筆頭理事を務める立憲民主党の手塚仁雄氏は「無礼千万。人事権もなく、全く意味不明だ」と述べた。立民幹部は「首相周辺議員らの傲慢さが極まっている」と切り捨てた。(長嶋雅子)(産経新聞19年7月30日)』

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 話は変わって・・・。昨日30日も、NHKから国民を守る党への注目が集まっていたのだが。 何だかその節操のなさが、どんどんとオモテに出ている感じで。日が経つにつれ、ガッカリしたり、投票したことを後悔する人が増えるのではないかと察する。(~_~;)

 昨日は、旧みんなの党の代表だった渡辺喜美参院議員と共に会見し、統一会派を組むことを発表したのだけど。何と会派の名は「みんなの党」だとか。<せめて「みんなのNHK」とかにしないと、存在感が示せないじゃん?(・o・)>

 しかも、渡辺氏に「NHK改革について深く考えたことはない」と言われて、立花代表が「えっ?」と驚いた表情を見せる瞬間もあったりして。^^;

 立花代表は、みんなの党のファンだったことから、渡辺氏に入党を要請したのだが、入党は拒否されたとのこと。
 でも、両者とも会派に所属すると立法事務費もはいるし、委員会での活動がしやすくなるし。渡辺氏は「みんなの党の復活」を目指した活動がしやすくなると。また、立花氏は、国会のことが何もわからないので、渡辺氏&そのスタッフと連携した方がメリットも多いと考えて、統一会派を組むことにしたのだろう。^^;

 ただ、立花氏は「自分は政治の素人」なので、「政治に強い渡辺先生と選挙に強い僕がコラボすることで実現できないか」「ワンイシューで行くには限界がある。個人的に、政治でやりたいのはNHKのことだけではない」とか、「みんなの党のアジェンダを参考に政策を決めたい」とか言っていたのだけど。
 
 N国党は、NHKに関することしか公約に挙げておらず。それでお金も票も集めたのに、当選した途端、急にみんなの党の方針に合わせるとか、改憲に賛成だとか言い出したのを知って「そんなのきいてないよ~」と思う人も少なからずいるのではないかと思う。(~_~;)

* * * * *

 また、29日にN国党に入党した丸山穂高衆院議員氏も、以前には、N国党が受信料を払わないと主張していることを強く批判していたことが判明。今も受信料を払っており、今後は集金人から方針をきくとのこと。N国党として、最も重要な公約で意思統一がとれていない感じがある。^^;

『丸山議員が過去に矛盾するような主張をしていたことが明らかになった。

丸山議員は昨年3月16日、Twitterにこう投稿した。

《見ないからNHK受信料を払わないというのは法令上通りません。受信機がある世帯は基本払わなければなりません。また、他国公共放送や国営放送がネット配信している中で、日本は遅れています、私は推進派です。NHKをもっといい公共放送に。しかし、だからこそNHKの放送法に基づいた報道姿勢は大事です》

これに対し、リプライ欄には「じゃあ何でN国に入ったの?」「二枚舌」「ブレブレですね」といった声が殺到している状況だ。

29日の記者会見でも、丸山議員は「NHKの受信料は払っている」と明かしていた。今後は自動引き落としをやめ、「集金人から話を聞く」方針だという。(BuzfeedJapan19年7月30日)』

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『N国立花代表&渡辺喜美氏は「大人の損得勘定」一致

 NHKから国民を守る党の立花孝志代表は30日、国会内で会見し、行革担当相を務めた渡辺喜美参院議員(無所属)を代表とする参院の新会派「みんなの党」を結成すると発表した。
 立花氏は、知名度がある閣僚経験者の知見をゲット。一方、解党したみんなの党の復活を目指す渡辺氏は、無所属ではない活動の足がかりを確保。大人の「損得勘定」が一致した。一方、立花氏はNHK改革という従来の1点主義から、“脱皮”する可能性に言及した。

   ◇   ◇   ◇

 「会派名は『みんなの党』。渡辺氏にご相談し、快諾いただいた。良い名前と思っている」。立花氏は渡辺氏の横で、同氏が以前率いた政党名を冠した参議院の新会派名を発表した。入党は断られたが、渡辺氏と2人で会派を結成。渡辺氏は、NHK改革に関し「深く考えたことはない」と素っ気なく述べたが、立花氏は「考えに大きな乖離(かいり)があるとは思わない。互いの目標のため、入党でなくても会派はプラス。意見は一致しなくても会派は組める」と、訴えた。

 みんなの党は、自民党を離党した渡辺氏が09年に旗揚げ。「第三極」として存在感を示したが、14年11月に解党した。渡辺氏のファンという立花氏は「個人的には党のアジェンダ(政策)に、ほぼ100%賛成」と強調。「渡辺氏と話すと政治は難しい、私は素人だと思う」と自虐的に述べた。N国の「ネットを使った直接民主主義」は渡辺氏の理念とは重ならず、まずは会派結成を急いだ形だ。

 渡辺氏の主張は明確だ。「5年ぶりの『みんなの党』復活。やり残したことがあり、もう1度復活させたい」と息巻いた。今は無所属で活動に制約があるが、会派所属なら議員1人当たり月額65万円、年間780万円の「立法事務費」を受けられ、渡辺氏は財務金融、立花氏はNHK予算を審議する総務という「希望の委員会に入れる可能性」(立花氏)も生まれる。

 会派結成は難航し、破談になりかけたが、立花氏は「政治に強い渡辺さん、選挙に強い私のコラボ」と表現。互いの弱みを補強し合う、大人の打算も見える。

 NHKへのスクランブル放送を訴え、議席を得た立花氏。この日は「単一の争点だけでなく、政策全般に広げる必要性」に触れた。「ワンイシューをやめることは考えていない」とした上で「みんなの党のアジェンダをもとに綱領や政策をつくって訴える方が、(主張実現の)近道ではないか。正直悩んでいる」。渡辺氏とのタッグが、N国に「変化」をもたらす可能性も出てきた。【中山知子】(日刊スポーツ19年7月30日)』
<このほかに会派には国会で部屋が与えられたり、人数によって質問時間が配分されたりする。>

* * * * *

『立花代表は、今回の参議院選挙で「NHKのスクランブル放送化」という“ワンイシュー”を掲げて当選したが「ワンイシューでいくには限界がある」としたうえで、政党『みんなの党』のかつての公約をもとに、政策作りをする可能性に触れ、「憲法改正を切り札にNHKのスクランブル放送の実現を迫る」という考えを示した。

 渡辺氏は、2009年に自民党を離党して、政党『みんなの党』を結成したが、8億円の借り入れ問題で代表を辞任。2016年の参議院選挙で『おおさか維新の会』から政界復帰するも、執行部との対立で翌年には除名され、無所属となっていた。新会派『みんなの党』に、与野党の幹部は「コメントしない」「なんでもありだ」と冷ややかな反応を見せている。(ANN19年7月30日)』

* * * * *

 正直なところ、個人的にはN国党には興味はないのだけど。<NHKには問題が多い&受信料について考えるべき点はあると思っているけど。>
 でも、ちょっと面白そうな主張をする政党や候補に安易に投票すると、思いもかけない方向に行くかも知れないということを認識するにはいい機会だと思うので、N国党のことはしっかりウォッチして、チョコチョコと取り上げて行きたいと考えているmewなのだった。(@@)

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# by mew-run7 | 2019-07-31 07:33 | 政治・社会一般

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 今回の参院選で勝ち組は、比例で当選者を出した上、政党要件を満たすことにも成功した2つの新党、「れいわ新選組」と「NHKから国民を守る党」だと言われている。(・・)

 れいわ新選組は、特定枠で当選した2名が重度障害者。
 8月1日には臨時国会が開かれる予定であることから、現在、参院では2名の議員が大型の車椅子で登院して、本会議場にはいれるように改修工事を始めているのだが。障害者への対応の重要性について、TV等でも取り上げられており、最初から大きな意義、存在感が示せていると思う。(^^)


 一方、NHKから国民を守る党の方も、妙なことでTVに取り上げられ、その存在をアピールしている。
 同党の立花代表は、あの元維新の丸山穂高衆院議員に入党を要請。丸山氏がこれに応じ、29日に入党会見を行なったのである。(-_-;)

 丸山氏と言えば、北方領土に関する「戦争発言」や泥酔して品を欠く発言を行なったで、維新の会から除名処分を受けることに。衆議院でも「院として国会議員としての資格はないと断ぜざるを得ない」などとして、議員辞職を促す「糾弾決議」までされたのだが・・・。
 NHKの立花代表は、政党の議員を増やすためであれば、かつての言動は問題にしないとのこと。^^;

 しかも、立花代表は、入党した議員には、議員数の分増える政党交付金を渡すと発言。交付金で無所属議員を釣って、政治思想などにかかわらず、無節操に議員数を増やそうとしているのである。(-"-)

 そう言えば、丸山氏は5月末に「適応障害で2ヶ月療養が必要」なので、衆議院の聴取に出られない状況だったはずなのだが。もう2ヶ月立ったからなのか、(減らす口も含めて?)す~っかりよくなったようで。
 既にツイッターでも書きたい放題だったけど。昨日の会見でも、昔以上に好き勝手を言っている感じが。^^;

 立花代表といい、丸山氏といい、ふざけた発言が多くて、国会&国民をナメているとしか思えず。会見の様子を見ていて、ムカつかずにはいられなかった。(`´)

<でも、TVが面白がって彼らの発言をどんどん報じて、それが一部の人たちにウケたりすると、ますます調子に乗っちゃうかも。(ーー)>

* * * * *

『7月29日午後、国会内で対談を行った丸山穂高衆議院議員と「NHKから国民を守る党」の立花孝志代表。会談後、丸山議員は29日付けで入党することを明らかにしました。

 「NHKをぶっ壊すんだ。NHKスクランブル放送をなんとか実現するんだという、この一点において共闘する。そのほかの政策については一切自由だと。それであれば私自身も立花代表と共に歩ませていただきたいと。(Q受信料は払っている?)私自身は払っています。」(丸山穂高衆議院議員)

 「念願叶ったというか、ドラフト会議、FA(フリーエージェント)で希望選手を獲得した監督のような気持ち。」(NHKから国民を守る党 立花孝志代表)(MBS19年7月29日)』

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 丸山氏は29日に立花代表と2回めの会談を行い、入党を決めたという。^^;

『会談前の午前中には丸山氏がツイッターを更新。「【速報】『NHKに不満よな。丸山、動きます』と丸山穂高議員」と、雨上がり決死隊・宮迫博之(49)とロンドンブーツ1号2号の田村亮(47)が闇営業について謝罪会見したのを受けて、松本がツイートした「後輩芸人達は不安よな。松本 動きます」をまねてニュース調のツイートをし、入党を予告した。すでに、最初の会談で入党の意志を固めていたとみられる。

 丸山氏は「参院選でNHK改革が一定数の支持を得た」と入党の理由を説明。立花氏からは「党の公約であるNHKのスクランブル化に関して以外は、自由に政治的行動や採決に臨んでも問題ない」と言われているそうで「この一点において共闘する」と強調した。

 立花氏については「根はマジメ。『人ったらしやな~』とは思いました。豊臣秀吉はこういう人だったんだろうな」。立花氏からは「毒をもって毒を制す」と言われており「『毒って私か!』と思った」そうだが「毒を混ぜて劇薬にして、NHKの病魔を退治したい」と決意を見せた。一方、立花氏は「とにかくポテンシャルが高い。衆院の糾弾決議にも辞めず、精神力が強い」と丸山氏を評価。多量の飲酒が問題発言につながったことについては「いちいち言わなくてもいいだろうと思います。酒を召し上がるのは自由です」とした。

 N国は所属議員全員がNHKの受信料を払っていないが、丸山氏は「基本的には払っています」。立花氏が「困ったな」と笑うと、丸山氏は「現在の自動引き落としをやめます。それで徴収に来た人の話を聞いてみたい。それでどうするか決めます」と話した。(スポーツ報知19年7月30日)』

* * * * *

 N国党は、最終的には「NHKのスクランブル放送実現」を目指しているのだが。まずは、政党の議員を5人に集めて、NHKの討論番組に出ることを目標にしており、入党するに当たって政治思想は問わないとのこと。

 ただ、以前の記事にも書いたように、立花代表は超保守系の番組に出演したり、同党の議員が保守的な発言を行なったりしていたことがあるし。また、活動に協力してもらえれば、安倍改憲に賛成する意向も示していることにも注意しておいて欲しいと思う。

<安倍首相も参院選後の会見で改憲について話した時、わざわざ「新たに登場した政党などもありますし」とN国党を念頭におくような発言をしていたし。^^;>

『立花代表としては、この政党はNHKの改革をずっと一貫して訴えているので、今回もスクランブル放送という受信料を払った人だけがNHKを視聴できるとスクランブル放送を実現すること一点で共闘すると言っているので、問題はないというふうにみています。

 無所属の全議員に呼び掛けるということですが、みんなの党で代表を務めていた渡辺喜美参院議員や自民党の会派で活動している細野豪志衆院議員、立憲民主党をセクハラ疑惑で離党した青山雅幸議員。こういった無所属の12人に現時点で声を掛けているということです。

 そもそも国会というのは会派単位で、委員会の人数などで質問時間が割り振られているので、無所属で活動するというのは国会活動が思うようにできないというのがありますが、そこで立花代表は総務委員会とか予算委員会でNHK問題を取り上げたいのです。そのためには2人以上、集まれば会派が作れるので、人数が多ければ多いほど質問の機会も得やすいということです。加えて国会議員5人以上でNHKの「日曜討論」に堂々と出演することができると。これを目指して5人以上集めたいということです。(ANN19年7月29日)』

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 話は変わるが・・・。mewは、もう一つ、イラついていることがある。

 23日、「イギリスのトランプ」として知られるボリス・ジョンソン氏が、イギリスの次期首相に選出されたからだ。(ーー)

<もう見た目からして、トランプ氏をちょこっと若くしたような感じで。同じようなガタイをしていて、プラチナふわふわブロンドだし。いわゆるウヨ保守で、クチも悪いのよね!(>_<)>

『アメリカでは「イギリスのトランプ」として知られるボリス・ジョンソンが7月23日、イギリスの次期首相に選出された。ドナルド・トランプ米大統領はすぐさま、盟友ジョンソンの勝利を祝い、応援するメッセージを送った。「彼は偉大になるだろう!」

 だが一般のアメリカ人は、トランプとはまったく違う理由でツイッターに殺到した。イギリス人に向けて、応援と連帯のメッセージを送るため。SNSユーザーのひとりであるダーウィン・レッシュの言葉を借りれば、「この悪夢をともに乗り切る」ためだ。(略)

 別のユーザーは、「親愛なるイギリスのみなさん、私たちにはわかっています。あなたがたの国の一部の人が、『イギリスのトランプ』の異名をとるボリス・ジョンソンという愚か者を押し付けたんだ、って」と書く。「私たちも、同じ失望を抱いています。私たちはきっと、この状況をともに乗り越えられるでしょう。あの馬鹿どもが私たちの国を破壊してしまわなければの話ですが」

 ウィリー・アレンのメッセージはこうだ。「親愛なるイギリスのみなさん、お悔やみ申し上げます。レイシスト(人種差別主義者)とミソジニスト(女嫌い)の指導者を頂く国の集まりにようこそ!」

 ジョンソンは、イギリス政治を分断させることが多いお騒がせな政治家だ。EU離脱の是非を問う2016年の国民投票では、保守党の離脱派を率いて大々的なキャンペーンを展開した。EU離脱はすでに二度にわたって延期されているが、ジョンソンはEUとの合意の有無にかかわらず、10月31日までに離脱することを公約に掲げていた。少なくとも口の上では「合意なき離脱」も厭わないとする強硬離脱派だ。

 トランプと同じく差別主義者として非難されており、攻撃的な発言でたびたび批判されている。

 ある時は、同性愛者の男性たちを、「タンクトップを着た同性愛者」と呼んだ。別のときには、トニー・ブレア元首相を風刺する記事のなかで、英連邦内のアフリカ人たちを、「スイカのような笑顔」を浮かべて「旗を振り回す黒人の子どもたち」と呼んだ。・・・(Newsweek Japan 19年7月24日)』

 イギリスというのは、民主主義、人権尊重の先駆者だったはずなのにな~。^^;

* * * * *

 欧米など様々な国で、妙に保守的、国家主義的な首脳や政党が誕生している要因として、経済の悪化と移民の増加の影響が挙げられることが多いのだが・・・。

 どうか日本が、これ以上、保守的で国家主義的な首相を作り出さないように、政治家がトランプ氏やジョンソン氏のような差別主義的な発言を行なうことを許さないように、国民が今からしっかりと警戒監視をしておくべきだと思うmewなのだった。(@@)

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# by mew-run7 | 2019-07-30 07:29 | 政治・社会一般

「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター


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