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タグ:れいわ新選組 ( 7 ) タグの人気記事


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【17年9月に陸上男子100メートルで桐生祥秀が日本人初の9秒台(9秒98)を出した福井県営陸上競技場(「9・98スタジアム」の呼称に)で、17日、「アスリート・ナイト・ゲームズ・イン福井」が開催され、1万人を超える観客が集まったという。(^^)

 この大会では、選手のモチベや観客の関心が高まるように、100m男女など特定種目の記録会、招待レース(クラウドFによる報奨金あり)などを導入。特にこの競技場は、ちょうどいい追い風が吹くと評判ゆえ、各種目の新記録への期待が高まった。(@@)

<2.0mを超える追い風が吹くと、追い風参考記録になってしまい、正式な記録として認定してもらえない。でも、桐生が9.98を出した時も追い風1.8mとちょうどいい追い風だった。>

 で、結果はと言えば、桐生や多田も参加した男女100mは新記録は出なかったのだが。<桐生は10秒05。>終わってしまったのだが200mも1~3位の白石、飯塚、山下までが、21秒40の五輪標準記録を突破。(・o・)
 そして、男子110mHで高山峻野が13秒25(追い風1.1m)の日本新記録、女子100mHは寺田明日香日本記録タイが出た!(**)

 さらに、走り幅跳びでは、橋岡優輝が1回めに8m32(追い風1.6m)を跳び、27年ぶりに森長正樹の日本記録を7cmも更新したのであるが。30分後、3回めの跳躍で、今度は城山正太郎が自己記録を39cm更新する8m40(追い風・1.5m)を跳んで、新たな日本記録保持者に。しかも、この記録は今季世界最高に1cm及ばないだけだという。(@@)<3位の津波も8m23で五輪標準記録突破。>

 走り幅跳びは、東京の八王子高校時代から注目されていた橋岡(まだ20歳)が敵なしかと思っていたのだけど。ちょうどいい風の恩恵もあったとはいえ、追い風で早く走ったり、たくさん跳んだりした感覚を体験すると、プラスに働くと言われているし。(橋下も追い風参考で8m30跳んだことあり。)こちらも世界陸上の決勝で日本選手の活躍が楽しみになりそうだ。o(^-^)oそして、大会が盛り上がってよかったと思う。(^^)】

* * * * * 
 
 ところで、昨日、立憲民主党と国民民主党が衆参で統一会派を組むことに合意したという話を書いたのだが・・・。

 2党が統一会派を組むことを急いだ大きな理由として、1・参院選で、立民・国民票がれいわ新選組に流れたと見られること、2・安倍首相が年内にも衆院解散をするかも知れないという見方があることの2つが挙げられる。^^;

 実際、立民党は7月の参院選で、議席数を9から17に増やしたものの、比例区の得票数は17年の衆院選と比べて316万票も減っている。逆にれいわの得票数は、228万票を超えた。
 参院の投票率の低かったことを考慮したとしても、17年の衆院選で立民党に期待した人たちの中に、今回はれいわに投票した人がかなりいたと見るべきだろう。(-_-;)

 しかも、れいわは政党支持率も上がっている様子。
 8月17~8日の挙動通信の世論調査によると、各党の政党支持率は、下記のようになっている。

 自民党40.9 (+3.9) ,立憲民主党10.0 (-3.5)、公明党5.1 (+0.5)、 れいわ新選組 4.3 (+2.1) 、共産党 4.3 (-1.0) 、日本維新の会 3.8 (-3.0) 、国民民主党 1.4 (-0.3)、N国党 1.3 (+0.3)、 社民党0.7 (±0.0)。
 
 安倍自民党としては、立民党が17年の衆院選の勢いで、さらに票数や支持率を増やして来たらかなりイヤだったのだろうけど。
 上に示したように、れいわがどんどん台頭して、立民党の得票数や支持率が下がっているのを見て、安心したのではないかと思うし。れいわの人気や注目度が上がれば上がるほど、下手にれいわと立民党などが手を結んで、新たな野党共闘が盛り上がる前に、衆院選をやって方がいいと考えるかも知れないのである。(~_~;)

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 FNNが、同じような角度から記事を出していた。

 mewは、国民民主党が分裂する可能性があるという見解も書いたのだが。(よりによって?)FNNの平井文男氏もそう見ているようだ。

 そして、平井氏に言わせれば、安倍首相は年内解散を行ない、「野党の軸を左傾化させて選挙で勝ち、国民民主を分裂させて憲法改正もやってしまうという、王手飛車取りだ」ということになるらしい。(>_<) <mew注・記事の小見出しに☆をつけました。>

『山本太郎がブレイクしたら安倍首相は年内解散する

☆ れいわ新選組の支持率急上昇か

お盆明けに発表された共同通信の世論調査結果に、まだ夏休みモードの永田町は少し盛り上がっている。れいわ新選組が政党支持率4.3%で、国民民主を抜き、維新も抜き、共産に並んだのだ。立憲民主に次ぐ野党第2党のポジション。

支持率を下げた立憲と共産が食われたようだが、野党が食い合いをしている隙に自民は上げている。

れいわ躍進について松井孝治慶大教授は「国民は揚げ足取りよりももっとエッジの立った政策論争を求めていることを既成政党は謙虚に受け止めろ」と与野党双方に警告している。

☆ れいわブレイクで政治はどう動くか

ちなみに昨日、立憲民主と国民民主が政策の違いを棚上げして統一会派で合意したのは、山本太郎対策以外の何物でもない。

れいわがブレイクしたら政治はどう動くのか。
立憲民主・共産・社民は、れいわと国会や選挙対策で連携するに違いない。

問題は国民民主だ。小沢さん一派はれいわの方へ行くだろうが前原元外相ら選挙に強く保守的な人たちは行かないだろう。となると国民民主は分裂するしかない。前原新党ができるかも。

これは安倍首相にとっては、願ってもない展開だ。旧民主保守派の前原新党が協力すれば憲法改正が可能になるからだ。

野党連合は山本太郎氏を党首にして一つの党になれば、自民にとっては脅威だが、左翼エリートの立憲や共産はそんなことはせず、野党はバラバラなままだろう。

☆ 解散と改憲の王手飛車取り

衆院任期残り2年の安倍首相の解散のタイミングは年末か来年の五輪後かと言われているが、安倍さんはれいわの勢い次第で年末解散を仕掛けてくると思う。

それは野党の軸を左傾化させて選挙で勝ち、国民民主を分裂させて憲法改正もやってしまうという、王手飛車取りだ。

本邦初のポピュリスト政治家山本太郎は安倍さんにとって最高のタイミングで登場したのかもしれない。【執筆:フジテレビ 解説委員 平井文夫】(FNNプライム19年8月21日)』

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 では、立民党(+国民党)が、早い段階で、れいわと野党共闘する可能性はあるのか。(・・)

 立民党の枝野代表は、7月末の段階で「従来の(立憲、国民民主、共産などの)5党派の枠組みに加わっていただく余地があるのではないか。どこかのタイミングで、先方の意向、認識をうかがった上で、それを踏まえていかねばならない。」「与党に漁夫の利を得させることなく、今の政治状況を変えていこうという流れの中に、ご一緒いただける余地があるならば、それをどうやったら乗り越えられるか、今後の判断だ」と語っていた。(朝日7.31)

 一方、山本太郎氏は、8月11日のインタビューでこんなことを言っている。

『れいわ新選組の山本太郎代表のインタビュー要旨は次の通り。
 
 -野党共闘は必要と言っていたが。

 衆院小選挙区は全国で289カ所。その中で選択肢が増えれば増えるほど不利になるのは野党の方だ。野党共闘が深化していかないことにはいつまでたっても政権交代など起こらない。

 -衆院選に候補者100人擁立と宣言した。

 それは(れいわ)単独でやる場合だ。野党が共闘していくなら協力する。ただし、政策の一致が必要だ。消費税5%(に戻す)減税で一致できるなら共闘に積極的に参加したい。

 -自ら野党共闘を働き掛ける考えは。

 ほかの野党から、れいわも含めて(共闘を)と言ってもらっているので待ちの段階だ。恐らく選挙が近づくまで動きはないだろう。

 -小沢一郎氏と話をしているか。

 やりとりはないが、自民党の考え方を熟知している軍師は小沢氏しかいない。野党の中には小沢氏を敬遠する人もいるが、いい意味で利用させてもらうのは非常に重要だ。

 -安倍晋三首相の憲法改正へのスタンスは。

 一言一句変えてはいけないとは思っていない。ただし、現行憲法も守っていないのに(首相が)改憲を言い出すことは非常に危険だ。今、国民の多くが困窮状態にあることに鑑みれば、(生存権を規定した)憲法25条なんて守られていない。寝言は寝てから言ってほしい。

 -沖縄の米軍基地問題についての考えは。

 普天間飛行場の閉鎖はもちろん、(辺野古の)新基地は必要ない。米海兵隊には米本土に帰ってもらう。その場合、(在沖米軍)駐留経費の日本側負担に相当する額を一定期間、(日本が)持ち続けると約束する。沖縄の負担軽減のためには努力や話し合いが必要だ。

 -自民党の小泉進次郎氏をどう思うか。

 (新幹線の車中で)向こうから話しかけてくれた。自民党議員の人たらし的な要素を十二分に持っている。小泉氏から声を掛けられてうれしくない人はほぼいない。(時事通信19年8月11日)』<この小泉氏に関する感想は、ちょっと他には見られないものかも。> 

 枝野代表にしてみたら、国民党との参院の統一会派は後回しにして、れいわのことも考えながら話を進めたかったかも知れないのだけど。
 れいわとしても、大きな会派にはいれば、2人の議員を希望する厚生労働委員会に入れるなど国会での活動しやすくなるし。(今は船後氏が文科、木村氏は国交委員会。)国民党には小沢一郎氏もいることだし。とりあえず、統一会派を組む話から始めてみるといいのではないかと思うmewなのだった。(@@)

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by mew-run7 | 2019-08-22 08:27 | 民主党、民進党に関して

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【久々にテニスの話題を。錦織圭は全英後に少し休養。(日本に戻って、イベントなどもこなしていた。)今はフロリダに帰って、ハード・シーズンの準備を行なっている。
 シティOP(500)は、錦織が欠場を発表。しかし、日本の2番手・77位の西岡良仁が頑張っている。2回戦で18位のゴファン(ベルギー)との2時間40分の及ぶ激闘の末、6-7、6-2、7-6で逆転勝ち。3回戦に進出した。 o(^-^)o<同じIMG出身の望月くん優勝の刺激もあったかな?>3回戦は、今大会も問題児ぶりを発揮しているキリオスとの対戦だ。^^;

 D太郎は、メキシコの250の大会の1回戦で、71位のサングレン(米)に6-2, 6-0で勝利するも、残念ながら2回戦で敗退。順位を落とした杉田祐一はチャレンジャーを回っているのだが、米国の大会で優勝。だんだん調子をとり戻している。(^^)
 尚、13日にはスウェーデンOP女子で、土居美咲が優勝。念願のTOP100復帰を果たし、全米本選出場が決まった。(*^^)v祝】

* * * * *

 昨日1日、衆参で臨時国会が開かれた。(**)

 参院選で初当選した議員には、初登院となるのだが。一番乗りを目指して(&取材されるために)早朝から門の前で待っていたのは、維新の柳ヶ瀬裕文氏。同じく目立ちたがり屋の維新・音喜多駿氏も一緒にカメラの前でポーズをとっていた。^^;

 ちょっと興味深かったのは、何故か、どの局も自民党の初当選者として、広島選出の河合案里氏を取り上げていたことだ。
 広島では、岸田派の現職・溝手顕正氏が出馬していたのだが。菅長官が主導する形で、強引に2人めの新人・河合案里氏も擁立したため、「岸田と菅のポスト安倍争いか」と注目されていたのだが。結局、河合氏が当選を果たし、溝手氏が落選。党内に遺恨を残すことになった。

 でも、メディアはそれを意識してなのか(or菅長官への忖度なのか?)、見栄えする女性だからなのか、みんな河合氏のもとへ。河合氏は、白いジャケットの胸元から大きな赤い花柄を覗かせながら、「きょうは『花咲けニッポン』という、わたしのキャッチコピーを(服装に)表してみました」と笑顔でこたえていた。(~_~;)

<ちなみに、広島で野党統一候補としてTOP当選した森本真治氏は、「とにかく9条を守らなければいけないという県民の思いがこもった議席ですからね」と語っていた。頑張って欲しい。 o(^-^)o>

* * * * *

 この臨時国会では、れいわ新選組から初当選した重度障害者の2人の議員を初めて参院で迎えることから、複数のメディアが「バリアフリー国会」と呼んでいる。

<前も書いたけど、設備だけでなく、国会、国民のとらえ方、考え方、気持ちの面でもバリアフリーになって欲しい!(・・)>

 そのれいわの舩後靖彦氏と木村英子氏も初登院をすることに。

 厚労省が介助費用の公的負担を認めてくれなかったことから(参院が当面、負担することを決定)、登院するかどうか直前まで迷っていたようなのだが。
「制度の改正には、時間のかかるこの大きな問題を改善していくために、私たち、これからは国会の中で頑張って取り組んでいきたい」(木村英子氏)と考え、登院することに決めたという。(**)

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 2人が登院するところをTVは生中継していたのだが。周辺に報道陣が押しかけて怒号が飛び交うような状況になり、車椅子が動けなくなったことから、2人には大きな心身の負担を与えたのではないかと察する。<昨日は、朝から外が暑かったしね~。>

 れいわの山本代表も懸念していたように、人工呼吸器が外れることもあり得るし。車椅子にふつかって何か事故が起きたりしたら命の危険があるし。国会議員としての活動を行なうだけでも心身が疲れると思うので、「合理的な配慮」をして、あまり余計な負担がかけないで欲しいと願っている。(・・)
 
『木村氏が、正門前に駆けつけた支援者の前でコメントしたり、国会内で報道陣の取材に答える際、報道カメラマンや、れいわ側のオフィシャルカメラマンの間で、「引いて」「座って」など、怒号をまじえた叫び声が飛び交い、木村氏の発言が聞き取りにくくなる事態になった。2人の初登院に対する、異例の注目の高さが背景にある。

 この事態を受けて、午前の参院本会議後に、両議員とともに会見した山本太郎代表は、冒頭で「気をつけていただきたい。テレビを見ていると、恐れていた状況が確かにあった」と述べた。「万が一、人工呼吸器が外れたりしたら、かなり危険な状況になる。写真を撮る時間は必ず設けるので、合理的配慮をお願いしたい」と、報道陣に呼びかける一幕もあった。(日刊スポーツ19年8月1日)』

* * * * *

 2人はスロープで国会にはいり、本会議場の改修された車椅子スペースに着席した。(・・)

 木村氏が議場の印象を「天井がきれいだ」と語っていたのだが。リクライニングの車椅子だと、真っ先に天井が目にはいるのかも知れない。(どこかの新聞に、ステンドグラスが入った天井に見入ったとの一文が。知らなかった~。)
 彼らには、色々な意味で、他の議員には見えないもの、気付かないものが見えるのではないかと思ったりもした。"^_^"

 議長、副議長を選ぶ投票の際は、介助者が本人の意思に基づいて投票用紙に名前を記し、本人の確認を得た後、参議院の職員が代わりに登壇して投票する形をとっていた。
 また、賛成の人が起立する形で決議をする議案は、介助者が本人に代わって挙手をすることにしたという。

 このような工夫や決め事の積み重ねが、将来、国や地方の議会で様々な障害を持つ議員を迎えるための環境づくりにつながるのである。(++)

『1日に召集された臨時国会に初登院した重い身体障害があるれいわ新選組の舩後靖彦、木村英子両参院議員は、午後も参院本会議に出席した。木村氏は「(障害の有無に関係なく共に学ぶ)インクルーシブ教育に取り組みたい」と意欲を見せた。

 国会内で会見した木村氏は「制度はすぐに変わらないことも知っている。これまで一市民だったが、国会議員として勉強させてもらいながら変えていきたい」と述べ、障害者が働く間も介助を受けられるよう、制度見直しに取り組む考えを示した。

 国会前に多数の支援者が集まったことについて、舩後氏は介助者を通じ「感無量で込み上げるものがありました」と語った。(共同通信19年8月1日)』

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 れいわの山本代表は、党職員として国会内にはいり、2人の「先生」(と呼んでた)の取材対応をしていたのだが。
 夕方には、新宿に出て、街頭演説+会見を実施。これからのれいわの活動、目標について熱く語っていた。(@@)

『れいわ山本太郎代表「政権交代へ野党で手を組む」

 れいわ新選組の山本太郎代表は1日、国会内で会見し、今後の他の野党との連携について「今の政権を交代させるために、野党で手を組んでいくのは当たり前だ」と述べ、積極的な姿勢を示した。

 「政権を取る」と公言する山本氏だが、「私たちが単独で政権後退できるなら単独でやるが、そんなに甘くはない。いつまでも(参院選で訴えたれいわの政策)『消費税廃止』を叫ぶ、万年野党になるつもりはない」とも述べ、消費税率5%を“最低条件”とする旗印にして、連携を模索する意向を示した。

 参院選で躍進し、「旬の政党」になったれいわに対しては、立憲民主党や国民民主党、共産党などの野党が、連携への意欲を示し、ラブコールを送っている。

 会見は、この日初登院した舩後靖彦氏(61)、木村英子氏(54)とともに行った。2人を比例の特定枠に入れて当選させ、自身は約99万票を取りながら落選したが「私は党職員の1人として、これまでと違う角度から世の中を見ることができる」と述べ、2人を「先生」と呼んで、出迎えた。

 選挙戦では主要メディアにほとんど取り上げられなかったが、この日は、取材がヒートアップ。山本氏は、そのことに関する質問を受けると「(選挙中に)こんな報道の盛り上がりがあれば、他のメンバーも当選できていたかもしれない」とチクリと述べつつ「でも、今取り上げてもらえるのはありがたい」と話した。(日刊スポーツ19年8月1日)』

『1日夜には、れいわ遊説の「聖地」となったJR新宿駅西口に1人で姿をみせた。臨時国会召集に合わせて「れいわが始まる」と題した「街頭記者会見」。一般の人から質問を受ける独自のスタイルだが、気温30度近い蒸し暑さの中、1000人以上の聴衆が2時間以上、耳を傾けた。聴衆を巻き込む「太郎節ムーブメント」が、参院選から10日を経て再び幕を開けた。

 山本氏は「解散総選挙はいつあるか分からない。野党をつぶすなら(準備が整わない)秋かもしれない」と述べ「支援を、あなたが横に広げてほしい。野党で手をつなぎ(政権を)仕留めに行こう」と、打倒安倍政権を宣言。9月から全国行脚を始めるとして「しつこく全国を回る。衆院選へ向けて党の体制をつくる」。衆院選に100人規模で候補を擁立すると重ねて宣言し、選挙モードをアピールした。【中山知子】(同上)』

* * * * *

 山本氏がTVで「政権を目指す」と話していたのを見て、絵空事のようにとらえていた人も少なからずいるのではないかと思うのだが。
 昨日は、他の野党との共闘の話もしており、かなり現実的に政権とりを考えているように感じられた。(・・)

 うまく野党共闘を行なうには、他の政党といかに政策をすり合わせるかなど、色々と課題のもあるとは思うが。<野党共闘の蝶つがいになっている市民連合にも頑張っていただきたい。>
 もしれいわが野党共闘に加わったら、安倍自民党にとって、大きな脅威になるのではないかと思うmewなのだった。(@@)

 p.s. 新しい参院議長には自民党から山東昭子氏が。副議長には立民党から小川敏夫氏が選ばれた。
 小川氏はいい質問をするので、副議長になるのはチョット残念なのだけど。憲法改正を急ぐ(&問題のある法案作りを強行する)安倍自民党が強引な審議を進めないように、しっかりとコントロールして欲しいと願っている。

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by mew-run7 | 2019-08-02 08:31 | 政治・社会一般

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 あらら~。もう8月になっちゃったなんて~~~。(@@) <今年は、どう見ても、月日の進み方が早すぎる。これも温暖化の影響か?(~_~;)>

 日本全国、急にトンデモ暑くなって来て、体調の維持も大変かと思いますが。水分、塩分、栄養、睡眠をしっかりとることを心がけて、頑張って行きましょうね。 o(^-^)o

 今月は、mewが気になっていることを中心にして、チョコチョコと書いて行ければな~と思っているです。(++)<今度こそ短い記事も(短いのを複数とかも)増やさないと、ですね。^^;^^;>

~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~

 さて、今日1日から5日まで臨時国会が行なわれる。今国会で、新天皇が初めて開会式に出席して、お言葉を述べることになる。(・・)

 参院は、本会議場を改修し、れいわ新選組から当選した重度障害者の舩後氏と木村氏が、大型車椅子で会議に出席できるようなスペースを設けられた。(++)
<関連記事・『れいわから重度障害ある2議員誕生で、国会のバリアフリー化が進む。一般国民の理解も必要』

 ただ、2人の議員は介助制度の抜本的な改正を求めていることから、1日に登院するかは未定だという。^^;

* * * * *

 これも、まさに「れいわ」効果の一つだと思うのだが。<mewも含め、介助費用に関して、初めて知った人も多いと思うし。>
 今、重度障害のある2人の議員が、国会への通勤&国会内で活動する際の介助の費用がどうなるかが問題になっている。_(。。)_

 2人は常に介助者が必要なため、公費負担のある重度訪問介護という制度を利用しているのだが。厚生労働省の運用ルールでは、このサービスは「経済活動」を補助の対象外になっているのである。 つまり仕事などで収入を得ている人は、職場での利用は対象外になるし。国会議員も、歳費収入があるので、国会の往復や国会内での活動では、公費負担はなく有料になるとのこと。(-_-;)

 公費負担の場合、障害者が自費負担するか、職場が負担するかということになるのだが。<双方が負担し合うケースもあり>
 たとえば、木村氏の場合、もし全額を自己負担した場合、月130万円ぐらいかかる見込みであるという。(・o・)

「(臨時国会召集日)8月1日までに結果をいただけなかった場合は、私たちは登院することができません。重度訪問介護という制度を使って有償で入っていますので、その方(介助者)が付けないという状態になります」(れいわ新選組 木村英子氏)
 
 そこで、れいわ新選組は、先月末、「議員活動は一般的な経済活動と異なる」として、公的なサービスを継続して利用できるようにするように厚労省に要請。厚労省は、制度は変えられないとしたものの、費用負担に関して、いわば職場である参議院の議院運営委員会に相談することに。

 結局、委員会で協議した結果、当面の間、参院が2人の介助費を負担することに決まったのであるが、一部の費用をれいわに負担してもらうことも検討しているとのこと。一方、れいわはあくまでも全額負担を求めて行く方針でいる。(++)

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 れいわが介助費のことを問題にしているのは、自分たちのためだけではない。(**)

 経済活動の際に公的サービスが受けられないと、障害者の就労にマイナスになってしまうとのこと。仕事をしたくても、通常の収入では、自分で介助費用を負担するのは困難だし。よほど理解のある職場でない限り、職場が介助費用を負担してまで、雇用しようとは思わないからだ。(-"-)

 また、国会議員の場合は、収入のために経済活動を行なうというよりも、国民の代表として政治活動を行なう役割を担っているので、一般の仕事とは同じように考えられないという意見もある。<mewもこの考えは、重視する必要があると思う。(・・)>

 しかし、一方で、維新代表の松井大阪市長のように、国会議員だけ特別扱いするのは問題ではないかという批判を呈する人もいる。(~_~;)

 松井氏は「どなたにも適用できるよう制度全体を変えるならいいが、国会議員だからといって特別扱いするのは違う」「国会議員は高額所得でスタッフも付く。政治家は個人事業主だから、事業主の責任で(費用支出に)対応すべきだ」と。
 また、大阪府の視覚障害のある職員は通勤や職務時には公的負担を受けておらず、「この人(職員)と、国会議員で重度障害ある人と何が違うのか。国会議員になった瞬間、公的補助で優遇されるのはおかしい」と主張していたのであるが・・・。

 mew周辺には、「国民が選んだのだから、国民が税金で負担してもいいのではないか」と考える人もいるし。<「松井は見識が狭い(心も狭い)」と批判する人も。(>_<))
 他方では、「障害の程度や様態、収入の額にもよるが、一部を自己負担してもいいのではないか」「政党も負担すべきではないか」と言う人もいたりして。本当に色々な考え方があるものだと、改めて感じさせられた。<あと未確認なのだが、欧州のどこかの国では、議会で障害者対応のボランティアが活動していたと言っている人もいた。>

 でも、おそらく一番大事なことは、今回の件で、障害者の公的扶助のサービスが経済行為に及ばないことを知る人が増えたり、色々な人がこの制度は妥当なのかとか、国会議員の場合は別の扱いをすべきなのかとか考えたりすることなのではないかと思うし。
 それが、山本太郎氏が率いるれいわ新選組の最大の狙いであるに違いない。(++)

* * * * *

『れいわの2人、“現在の福祉サービスの継続利用を"

 今回の参院選で当選した、れいわ新選組の2人が現在、利用している福祉サービスが継続利用できないと議員活動が困難になるとして、厚生労働省などに支援を求めました。

 れいわ新選組の舩後靖彦さんと木村英子さんは重度の障害があり、「重度訪問介護」という介助者が付くサービスを受けています。しかし、このサービスは「経済活動」を補助の対象外としているため、収入がある議員活動は「経済活動」とみなされ、厚生労働省は「議員活動の介助は自己負担となる」との見解を示しています。木村さんによりますと、全額自己負担した場合、月130万円ほどかかる見込みだということです。

 れいわ新選組は26日、厚生労働省などと協議し、「議員活動は一般的な経済活動と異なる」として、サービスを継続して利用できるようにするか、別の公的な支援を求めました。

 「(臨時国会召集日)8月1日までに結果をいただけなかった場合は、私たちは登院することができません。重度訪問介護という制度を使って有償で入っていますので、その方(介助者)が付けないという状態になります」(れいわ新選組 木村英子氏)

 これに対し、厚生労働省は「制度を変えることは出来ないが、参議院の議院運営委員会と相談する」などと回答したということです。(TBS19年7月26日)』

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『参院、れいわの2人の介助費用を当面負担決定

 参院議院運営委員会は30日の理事会で、参院選比例代表で初当選した重度身体障害者の舩後(ふなご)靖彦氏(61)と木村英子氏(54)=いずれもれいわ新選組=の議員活動に際し、必要な介助費用について、参院が当面負担することを決めた。国会への登院から議員としての活動、帰宅するまでの間が対象となる。

 末松信介議運委員長は理事会後、記者団に「党が負担することもあるかもしれない」と述べ、国会外での党務などを念頭に今後、費用分担などを協議するとした。理事会では、日本維新の会から「制度そのものを変えるべきだ」と慎重な意見もあったという。

 舩後氏は難病の筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者で、体を自由に動かせない。木村氏は生後8カ月で頸椎(けいつい)を損傷。両足や左手がほとんど動かず車椅子生活を送っており、両氏は障害者総合支援法に基づく「重度訪問介護」を利用している。

 自宅での食事や入浴などの介助は公費負担があり、利用者は原則1割負担となる。ただ、通勤や営業活動など「経済活動」に伴う「外出」は、事業主側が費用負担すべきだとの考えから、公的補助が適用されず、全額自己負担となるため、木村氏らは「議員活動に支障が生じる」として対応を求めていた。【佐藤慶】(毎日新聞19年7月30日)』

『参院議院運営委員会は30日の理事会で、れいわ新選組から初当選した筋萎縮(いしゅく)性側索硬化症(ALS)患者の舩後(ふなご)靖彦氏と重度障害者の木村英子氏の議員活動中の介助費用について協議し、参院が当面は負担すると決めた。れいわに一部の負担を求める案も出ており、今後、負担割合を検討する。(略)
 れいわは、仕事中を対象外とする制度そのものの見直しを求めている。参院議運委理事会では、政府に対し、速やかな制度見直しを求めることで一致した。(読売新聞OL19年7月30日)』

* * * * *

『維新代表、介助費「自己負担で」 初当選のれいわ議員に

 日本維新の会の松井一郎代表(大阪市長)は30日、参院選でれいわ新選組から初当選した木村英子氏(54)ら、重い障害のある議員2人の介助費用について「どなたにも適用できるよう制度全体を変えるならいいが、国会議員だからといって特別扱いするのは違う」と述べ、自己負担で賄うべきだとの考えを示した。市役所で語った。
 松井氏は「国会議員は高額所得でスタッフも付く。政治家は個人事業主だから、事業主の責任で(費用支出に)対応すべきだ」と主張した。(共同通信19年7月30日)』

『松井一郎大阪市長は31日、重度の障害があるれいわ新選組の参院議員2人の議員活動中の介護費用を、参院が当面負担すると決めたことについて、「一部の人だけが優遇される制度を国会議員がつくるのは大問題だ」と批判した。市役所で記者団に語った。

 松井氏は、大阪府にも視覚障害のある職員がいるものの、通勤や職務時には公的負担を受けていないと指摘。「この人(職員)と、国会議員で重度障害ある人と何が違うのか。国会議員になった瞬間、公的補助で優遇されるのはおかしい」と強調した。(時事通信19年7月31日)』

 上にも書いたように、国会議員の仕事は単なる経済行為ではなくて、国民から選ばれた国民の代表として政治行為も行なう立場であることから、公務員も含め、一般の仕事と全く同じに考えられない面もあると思うのだけど。

 いずれにせよ、前回も書いたように、今回、れいわから重度障害のある2議員が当選したことで、国会も様々な障害者に関して勉強したり、対応を考えたりするいい機会になるし。国民も色々と知ったり考えたりするいい機会を得ることができることが何よりも重要なわけで。
 このれいわ効果を、きちんと受け止めて、今後に活かして行けたらと思うmewなのである。(@@)

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by mew-run7 | 2019-08-01 09:00 | 政治・社会一般

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 参院選を終えて、政府与党は臨時国会を8月1日に召集することに決めた。参院の正副議長を選び、参院常任委員長の人事などを行うためだ。

 今回の参院選の比例区で、れいわ新選組が特定枠に入れた2人の重度障害者が当選している。そこで、国会では早速、8月1日の登院や今後の議員活動に備えて、国会内のバリアフリー化、必要な改修などについて協議が行なわれた。

 れいわ代表の山本太郎氏は、選挙中、舩後靖彦氏、木村英子氏の2人の重度障害者を擁立したことに対して疑問を呈する声を受け、「障害者を利用したと言われてもいい。障害者を利用することによって、国の障害者政策の向上につながるなら上等だ」という趣旨の訴えを行なっていたのだが。
 まさに、山本氏の思惑通りになって来た。(++)

<mewは、国や自治体はもちろん、一般国民が障害者との共存について考えるいい機会だとも思うのだ。ふつ~に町で生活していて、日本は、欧米先進国に比べて、明らかに障害者への対応が遅れているのを感じる。(設備だけでなくて、人々の対応の仕方とか、いわば心のバリアみたいな部分も。)
 来年のパラリンピックの際には、日本にも様々な障害を持つ選手や関係者がたくさん来るし。今から彼らに対応できるように、心のバリアフリー化も含め、色々と準備を進めておく必要があると思う。(・・)>

* * * * *

 国会にはかつて、八代英太氏という車椅子の議員がいた。(@@)

<八代氏は、ラジオのアナウンサー出身。日本テレビ「お昼のワイドショー」の司会を務めて、人気を博していた。しかし73年に歌謡ショーの司会中、舞台から転落して脊髄を損傷。下半身不随で車椅子生活に。76年までTVの司会を続けたが、77年に参院全国区に出馬して当選。 
 77年から95年まで参院を3期、96年から05年まで衆院を3期務め、小渕内閣では郵政大臣に選任されたこともある。>

 その八代氏が当選してから、国会は車いすの議員が利用できるように、議事堂の玄関にスロープを付けたり、本会議場には車いすのまま入れる議席を設けたりするなど対応。
 今では、車椅子がはいれるトイレや階段の昇降機なども整備されている。

<八代氏が当選した当時は、障害者の社会参加、諸活動に対する理解が乏しかったので、「障害者が議員なんてできるのか」「何で障害者のために、税金を使って国会の改修をするのか」などの批判の声が強かったときく。>

 今回、岩手選挙区で当選した、野党統一候補の横澤高徳氏も、事故で脊髄を損傷したため、車椅子で生活をしているのだが。<10年にアルペンスキーでパラリンピックに出場経験あり。>
 ただ、先駆者の八代氏がいたこともあって、一般的な車椅子で国会内を活動するのに、大きな問題はないようだ。(・・)

* * * * *

 でも、舩後靖彦氏、木村英子氏の2人は、リクライニング型の車椅子を使っており、横幅も縦の長さも、一般の車椅子よりかなり大きいとのこと。 

 また、船後氏の場合は、難病のALS(筋萎縮性側索硬化症)であるため、人工呼吸器を使用しており、コミュニケーションも特殊な方法で行なっていることから、その介助を行なう人も必要になる。

 それゆえ、国会ではまず、船越氏らがどのような設備や対応が必要なのか、それをきちんと聴くところが始めることに。また、改修や特別な措置を行なうには、与野党の議員に了解を得る必要もあるという。(**)

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 参議院広報課課長補佐の小野弘二氏によると・・・

『垂直に座る通常の車いすをこれまでは想定しているが、舩後さんはリクライニング型の縦に長い車いすを使っており、本会議場の議員の席に入るサイズかどうかはわからない。
 さらに、7、8段の小さな階段が国会内の様々な場所にあり、通常、車いすの人が通る場合は昇降機を使っているが、舩後さんの車いすには人工呼吸器やバッテリーなどが積まれており、重さがそれに耐えられるかはわからない。

 本会議場の議員が座る席には電源もなく、人工呼吸器を使用する議員の場合、バッテリーだけしか使えないようにするのか、電源を確保する配慮をするのかも注目される。

「想定外でわからないことは、まずご本人の要望をお聞きし、議院運営委員会にはかった上で、議長の許可を得ながらそれなりの対応を図ることになると思います」と小野さんは言う。(Buuzeed Japan 19年7月21日)』

* * * * *

 というわけで、早速、参議院の職員による聴取や与野党による協議が始まった。(^^)

『参議院選挙で『れいわ新撰組』から初当選した難病ALS=筋萎縮性側索硬化症患者の舩後靖彦さん(61)と、参議院の職員が国会で必要な態勢について話し合った。
 舩後さんは話すことができないため、「本会議での投票や挙手などをする際、意思を伝えられるロボットを持ち込み、自分で意思表示をしたい」などと要望し、税金による改修は望まないことを伝えた。職員は、前向きに検討する姿勢を示したという。(ANN19年7月24日)』

『国会バリアフリー化へ 車椅子議席や介助者代理投票…れいわ2氏当選受け

 参院議院運営委員会は25日午前の理事会で、参院選で重度の身体障害のある2氏が当選したことを受け、国会内のバリアフリー化に向け協議した。介助者の本会議場への入場や介助者による代理投票、パソコンなど必要な機器の持ち込みなどを認めることで合意した。

 参院選比例代表では、いずれも「れいわ新選組」所属で、難病の筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者、舩後(ふなご)靖彦氏(61)、脳性まひで重度障害者の木村英子氏(54)が初当選した。

 両氏の車椅子はサイズが大きく、8月1日召集の臨時国会までに、国会内の移動や意思表示などの支援策を決める必要があり、理事会では両氏の要望や今後対応が必要な項目などについて、事務局から報告を受けて協議した。

 本会議場の議席は、当選回数が少ない順に前列から割り振られるのが慣例だ。だが、議場入り口は後方にあるため、両氏の移動に伴う困難を考慮し、最後方に車椅子のまま入れるよう議席を設ける。医療機器やパソコンのための電源も設置する。

 臨時国会で行われる正副議長の選挙は「記名投票」だ。舩後氏は、歯でかむセンサーでパソコンを操作して意思表示しており、筆記できないため、本人の意思を確認した上で、介助者による代筆を認める。また、押しボタン投票や起立採決の際の挙手での意思表示を介助者が代理で行うことも認める。上着、ネクタイの着用は求めない。

 このほか、国会の中央玄関にスロープを設置するほか、多目的トイレの増設なども検討する。いずれも規則は変えず、議運の許可などで対応する方針。

 参院選では両氏のほか、無所属の元パラリンピック・チェアスキー選手、横沢高徳氏(47)が岩手選挙区で初当選。横沢氏の車椅子は、八代英太元郵政相の車椅子と同様のサイズのため、対応は可能だという。【佐藤慶】(毎日新聞19年7月25日)』

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 こういうことは、まさに政府も与野党も問わず、みんなで前向きになって協力して、準備を進めて行く必要がある。(・・)

『「国会のバリアフリーや審議の仕方をどうサポートするか。今後、れいわと話をし、野党第一党の責任として与党側にもお願いをしなければいけない」
 立憲民主党の福山哲郎幹事長は22日のBS日テレ番組でこう述べ、国会で船後氏らを受け入れる準備を進めるよう促した。(略)

 与党幹部は「完璧に全てに応えられるかは分からないが、成功と失敗を繰り返して努力していくしかない」と語る。

 参院では過去に車いすで活動した八代英太元郵政相や、視覚障害者の堀利和元参院議員がいた。堀氏によると、初当選後は当時の議員会館に点字ブロックが設置され、参院環境委員長を務めた際には事務局の職員が補佐役を務めたという。
 堀氏は、今回、重度の障害を持つ2氏が当選したことについて「国会の運営や風景が変わるのではないか。国会という象徴的な場が多様に対応することに意義がある」と期待する。(今仲信博)(産経新聞19年7月24日)』

* * * * *

 根本厚労大臣も、今回の参院のバリアフリー化を評価しているという。

『根本匠厚生労働相は25日、難病の筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者らが参院選で初当選したことを受けた参院のバリアフリー化について「世の中の障害者に対する理解が進むきっかけにもなる」と語り、高く評価した。
 都内の障害者支援施設を視察した後、記者団に語った。(時事通信19年7月25日)』

* * * * *

 また、れいわの山本代表は、船越氏か木村氏を参院の公労委に所属させて欲しいと要請しているとのこと。こちらの方も、是非、与野党で検討して欲しい。

『「れいわ新選組」の山本太郎代表は24日、自民、公明両党に対し、21日投開票の参院選で比例代表「特定枠」を使い当選した船後靖彦、木村英子両氏のいずれかが参院厚生労働委員会に所属できるようツイッター上で要請した。

 「最大会派、自民党・公明党の皆さま。舩後靖彦(難病ALS患者)と木村英子(重度障がい者)に、参議院厚生労働委員会の椅子を1つ譲って頂けないでしょうか。何卒よろしくお願い致します。」(原文ママ)と投稿した。ALS(筋萎縮性側索硬化症)患者の船後氏、脳性まひで重度障害者の木村氏は、いずれも手足を自由に動かせない重い障害を抱えている。

 参院は17の常任委員会があり、委員は原則、会派の所属議員数に応じて割り当てられる。厚労委には現在25人の委員が所属し、自民党は13人、公明党は3人。具体的な各会派への委員割り当ては、国会開会直前に議院運営委員会で決めるのが慣例となっている。(産経新聞19年7月24日)』

 最初にも書いたように、国や自治体、それぞれの議会の議員には、今回のことをいい機会にして、障害者の実態や必要としていることを理解して、その対応を考えて行って欲しいし。
 私たち一般国民も、様々な障害者に関する知識や理解を少しでも含めて、自分たちにできる範囲で何ができるのか、考えられるようになるといいな~と。そして、できれば、ちょこっとでも行動に移せるようになるといいな~と思うmewなのだった。(@@)

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by mew-run7 | 2019-07-26 05:17 | 政治・社会一般

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 今回は、参院選の投票率(10代が特に低い!)、れいわなど新党も含む政党交付金の額、そして、ちょっとアブナそうなNHKから国民を守る党の話を。

 まず、最終的な全体の投票率は48.80%で、戦後史上2番めに低い投票率だったとのこと。
 特に16年から新たに選挙権を得た18,19歳の投票率は31%台とトンデモ低かったという。(-_-;)

『総務省は22日午前、第25回参院選の投票率(選挙区選)が48・80%で確定し、前回2016年参院選の54・70%を5・90ポイント下回ったと発表した。衆院選を含め、全国規模の国政選として過去最低だった1995年の参院選(44・52%)以来24年ぶりに50%を割り、同年に次ぐ低投票率となった。
 男性の投票率は49・42%で16年参院選より5・71ポイント低く、女性の投票率も48・22%で6・08ポイント低かった。(読売新聞19年7月22日)』

『総務省は23日、参院選での18、19歳の投票率(選挙区=速報値)が31.33%だったと発表した。全体の投票率48.80%を17.47ポイント下回った。選挙権年齢が初めて18歳以上に引き下げられた前回の2016年参院選と比べても、14.12ポイントの大幅減となった。
 年齢別の内訳は、18歳が34.68%(男性33.38%、女性36.07%)、19歳が28.05%(男性26.79%、女性29.43%)。19歳はわずか2割台にとどまった。男女別ではいずれも女性の方が高い。<時事通信19年7月23日)』

 mewはもともと18歳から選挙権を与えることには反対だったのだけど。安倍自民党は、若い人ほど安倍自民や憲法改正に賛成してくれると期待して決めちゃったからな~。(-_-;)
 ただ、有権者全体の投票率も低下しているわけで。チョット考えないといけないかもですね~。(・・)
 
* * * * *

 次に、22日の記事に「追記」の形で書いたのだが。社民党が比例2%以上(ギリの2.1%ね)をとって、政党要件を維持。(^^)
 また、今回の選挙で、れいわ新選組とNHKから国民を守る党(N国党)が政党要件を満たし、参議院で新たな政党として活動できるようになった。(++)

<尚、比例選では、れいわの山本太郎氏が全候補者で最多となる99万2267票の個人名票を得たものの落選。01年現行制度になってからの、落選者の最高得票記録を更新した。

 過去最高は、0年参院選で浮島智子氏(公明党)が得た44万5068票。また、今回の当選者で個人得票が最も少なかったのは公明党の塩田博昭氏の1万5178票で、当選者の最低得票記録を更新したという。(読売新聞19年7月22日より)>

* * * * *

 で、これらの党には、政党交付金も支払われることになるわけだが。その試算額は議員2人のれいわが6700万円、1人のN国党が5900万円になるとか。<議員が衆参でえ4人の社民党は3億7500万円。>

 何で議員の数はれいわが2人、N国が1人なのに、交付金の額に差がないんだろうって不思議に思ったのだけど。
 政党交付金は、議員数だけでなく、比例や選挙区での得票率も関係があるとのこと。<しかも、何か細かいルールがあった。*1・・・知らなかった~。(~_~;)>

 れいわは比例選の得票率が4・55%だったのだが。N国は選挙区選での全国得票率が3・02%あったそうで(結構、候補者がいたもんね)、それがプラス要素になったらしい。^^;

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『21日投開票された参院選の結果を踏まえ、各党が今年受け取る政党交付金を産経新聞が試算したところ、トップの自民党は176億6700万円になることが23日、分かった。1月1日時点の所属国会議員数などを基準に総務省が4月に決定した178億9400万円から1・3%(2億2700万円)の減。改選前から8議席増やした立憲民主党は12・6%(4億500万円)増の36億3600万円となる。

 得票率2%以上の政党要件を満たした「れいわ新選組」と「NHKから国民を守る党」には、それぞれ6700万円と5900万円が配分される。
 ほかは国民民主党が5・8%(3億1100万円)減の50億9400万円▽公明党は0・5%(1300万円)増の30億1900万円▽日本維新の会は15・3%(2億800万円)増の15億6500万円▽社民党は2・3%(800万円)減の3億7500万円。制度に反対している共産党は除いた。(産経新聞19年7月23日)』

* * * * *

NHKから国民を守る党は、東京の区議選にかなり候補者&当選者を出していたので、その存在は知っていたが。正直なところ、まさか国政選挙で当選者を出すとは思わず。最後の最後に、比例で1人当選者を出したと知った時には、ちょっとビツクリだった。(・o・)

 N国党は、元NHK職員の立花孝志氏が、NHK内での不正行為を内部告発したものの無視されたことから退社して、13年に政治団体を結成。
 立花氏自身は、15年に船橋市議選に当選したのだが。16年の東京都知事選に出馬して落選している。(~_~;)

 同党は、NHKの運営や放送内容に問題点があるとして、受信料の強制徴収に反対。NHKの運営受信料は任意に行なう制度にして、受信料を払わない者には、スクランブルをかければいいと主張。特に「NHKをぶっ壊す!」という威勢のいいスローガンが受けているようだ。(@@)

 今年の春の地方選に47人が立候補し、何と26人が当選。この結果に気をよくしてか、今回の参院選では比例に4名、選挙区に37名の候補者を擁立。選挙区では惨敗だったものの、比例で団体代表の立花氏1名が当選。政党要件も満たした。(・・)

 今回の参院選では、政治思想的なことはできるだけオモテに出さないようにしていて。あくまでも、NHKに不満のある人の支持を集めようという姿勢で選挙活動を行なっていたのだが。
 立花代表は、もともとかなり保守的な思想の持ち主であるとの話が。また、候補者の中にも、NHKの放送内容が「反日的」であると問題視していた人もいたようなのである。
 また、パンフで取り上げていた、問題のある内容の「NHKスペシャル」も、超保守が怒っている「日本の台湾植民地化」に関する特集だった。^^;>

<ただ、『4月下旬から5月上旬にかけて「『NHKは朝鮮人や帰化人に支配されており、そのため偏向報道が行われている』(杉並区議・佐々木千夏の発言)など党の政策にそぐわない偏った思想を主張するようになったた(具体的には、グロービートジャパン(らあめん花月嵐など)・日本平和神軍などの中杉弘の人脈)」「参院選への選挙資金として課せられた130万円を支払う意思がない」として5名の地方議員を除名処分とした』という。wikipediaより。・・・思想の問題ではなく、むしろ金銭に関するトラブルだったとの見方あり。>

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 mewは、参院選中に、N国には要注意という記事を書きかけていたのだけど。根拠を集める時間がなくて、アップにまで至らず。<当選しないとタカをくくってたし。^^;>

 今さらながら、リテラの「ウヨミシュラン」の最後に、こんな記述が載っていたのを見つけた。(・・)

『N国は、一見すると、安倍忖度のNHKを批判するような政党名だが、実際は代表である元NHK職員・立花孝志氏が森友問題にかんする“同和利権”デマを吹聴するなどネトウヨとの親和性が非常に高い。統一地方選でN国から当選した地方議員のなかには、在特会らと行動をともにし民族差別を煽動した中曽ちづ子・川西市議など、極右レイシストが複数いる。

 しかも、N国は「泡沫」と言われながら、合計で41名の候補を擁立。比例区の議席や、政党要件のひとつである「得票率2%以上」を獲得する可能性がある。仮にこの二つを達成すると、N国に血税から政党交付金が交付されることになる。(リテラ19年7月20日)』

* * * * *

 N国の立花代表は当選後、早速、動き出しているようで。あの北方領土の「戦争発言」+αなどのトンデモ言動で維新を除名になった丸山穂高議員をはじめ、無所属の議員と入党の交渉をすると発言。<それも政党交付金をエサにして?^^;>

 また、安倍自民党がNHKのスクランブル化を実現してくれたら、憲法改正の発議に賛成すると言っている。(~_~;)

『N国党の立花代表「自民党がNHKのスクランブル化に賛成するのであれば改憲に賛成する」、丸山穂高議員との面会も予定

 参院選で1議席を獲得、政党要件も満たした「NHKから国民を守る党」の立花孝志代表が23日夜、AbemaTV『AbemaPrime』に出演、公約であるNHKのスクランブル化に自民党が賛成するなら、憲法改正に賛成するとの意向を示した。

 立花代表は「今回の参院選で改憲勢力が国会発議要件である3分の2を切ることも読んでいた。これからの3年間は発議できないが、その次の3年間を見据えて、裏では交渉していこうと思っている。とりあえず今のところは反対で、安倍さんの“最後の懐刀“で置いておきます。もし自民党がスクランブル化に賛成するのであれば、憲法改正に賛成します。そうすれば僕は政治家を辞められるわけですから」と発言。

 さらに「今後、無所属の議員さんをお金の力を使っていっぱい引っ張ってきます。そのための政党助成金ですから。明後日、丸山穂高さんとお会いする予定。彼は無所属なので、次の選挙では勝てない。僕とひっついて、うちの党から重複立候補すればいい。丸山さんがうちの党に来てくれることによって、政党助成金が2430万円上乗せされる。それをそのままどうぞ、と。明後日、それを飲むか飲まないか。僕の頭の中には、その候補が全部で9人います。実際、“立花さんのところに行ったら2430万円くれるんですか!“と言ってきた人もいた。お金に釣られて来たと思われても、NHKの被害者のために使うんですとなればいい」とも話した。(AbemaTIMES19年7月23日)』

* * * * *

 何かN国党って見ると、「どこの国の党なんじゃ?!」とツッコミたくなるとこが・・・。<あ、NIPPON国党なのかな?(~_~;)>

 まあ、N国党が改憲などに関して、国民に大きな影響を与える政党になるとは思っていないのだが。<思いたくもない?(-"-)>
 この政党が、単にNHKの受信料の問題を訴えているところではないということを、早く多くの一般国民に知らしめた方がいいと思うmewなのだった。(@@)

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by mew-run7 | 2019-07-24 05:19 | 民主主義、選挙

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 昨日、7月21日、参院選の投開票が行なわれた。(・・)

 まず、心配していた投票率だが。案の定、50%を割ってしまったようだ。戦後2番目の低さだという。(ノ_-。)

『時事通信の調べによると、参院選の投票率は48.11%程度になると推定される。国政選挙(補選を除く)の投票率が5割を切るのは戦後2回目で、1995年参院選の44.52%に次ぐ低さとなる。一方、公示翌日から20日までの間に期日前投票を済ませた有権者は、参院選では過去最多の1706万2771人に上った。

 投票率低下で国民の政治離れが浮き彫りになった。今年は統一地方選と参院選が重なる12年に1度の「亥(い)年選挙」で、選挙疲れが低投票率につながった可能性もある。(時事通信19年7月21日)』

* * * * *

 で、まだ全ての結果が出たわけではないのだが・・・。

 投票率が低かった割には、野党、特にれいわが健闘。与党は公明が予定通り。改選66議席だった自民は、60議席には届かず(最高で58かな)。まあ、13年は出来過ぎだったし。16年は56議席だったので、勝ち負けなしの引き分けと言っていいのかも知れない。^^;

 mew的には、自民党が60議席行かなかったので、ちょっとホッ。"^_^"

 また、32あった定員1の選挙区では、野党統一候補が当選したのは10で、前回と同じ11には届かなかったのが、残念なのであるが・・・。

 でも、安倍首相の超側近の磯崎陽輔氏が、大分の選挙区で野党統一候補に負けたので、うふっという感じに。(~n~)

<磯崎氏は、もちろん日本会議、創生日本に所属。12~16年に首相補佐官(国家安全保障会議など担当)を務めて、集団的自衛権の憲法解釈変更や安保法制に貢献した。
 安保法制に関して「考えなければいけないのは我が国を守るために必要な措置かどうかで、法的安定性は関係ない」とトンデモ問題発言を行なって、大批判を浴びたことがある。(-"-)>

* * * * *

 今回の参院選の目玉となっていたれいわ新選組は、比例で2人、当選確実が出ている。(**)

 特定枠に重度障害のある2人の候補(船後泰彦氏、木村英子氏)を入れているので、3人めになっている山本太郎氏は当選できず。その点はチョット残念なところなのだが。
 山本太郎氏も、れいわの選挙を盛り上げた支持者も、と~っても嬉しそうだったし。おそらくこの選挙活動で大きな手ごたえを掴んだからか、今後への意欲があふれている感じが伝わって来た。(++)

<2%の得票をして政党要件を満たしたかは、まだわからず。・・・れいわについては、また追々、取り上げて行きたい。>

 社民党が2%得票の政党要件を満たしたかどうかも、まだわからない。<途中経過の数字を見る限り、かなりビミョ~かも。^^;>

【追記・れいわは200万票超えで、得票率4.5%。社民は100万票超えで得票率2.1%。(あぶな~。^^;)2党とも、政党要件を満たした。(^^)】

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 さて、このブログで取り上げた注目選挙区では・・・

 まず、新潟県で野党統一候補の打越さく良氏(521,717票)が、「忖度発言」をした自民党現職の塚田一郎・元国交副大臣(479,050票)で、思った以上に差をつけて勝利。"^_^"

<塚田氏は、元・麻生太郎氏の秘書。忖度された安倍首相も麻生副総理も複数回、小泉進次郎氏も現地入りして懸命に応援していたんだけどね~。^^;>

 そして、陸上イージスの配備&防衛省のずさんな資料や対応(居眠り)が問題になった秋田県も、
野党統一候補の寺田静氏(242,286票)現職の中泉松司氏(221,219票)に勝った。"^_^"

<秋田は菅官房長官の地元。こちらも安倍首相や菅長官が複数回、進次郎氏なども現地入りして応援したけど、接戦の末、アウトに。^^;>

* * * * * 

 また、2人区の広島では、自民党岸田派の現職・溝手顕正氏(5期・元防災担当相)がいるところに、菅長官が強引に2人めの河合案里氏を擁立し、仁義なき戦いを展開。岸田派の陣営から「無謀だ。官邸や党のいじめだ」という恨み節が出ていたのであるが・・・。

<河合氏の夫は、安倍&菅氏の側近・党総裁外交特別補佐の河井克行氏。ただ県連が険悪なムードになったため、安倍首相が広島に応援にはいった際に、岸田派のご機嫌をとらんとして、「令和の時代は岸田さんではないか」などと禅譲をほのめかして、おべんちゃらを使ってたりして。(~_~;)>

 で、自民の2人が足を引っ張り合っている間に、こちらも野党のほぼ統一候補の森本真治氏(329,792票)がトップ当選を果たすことに。
 しかも、何と2議席めは、菅長官が強引に擁立した河合案里氏(295,871票)がとることに。5期当選の溝手氏(270,183票)が落選することになったため、今後、ポスト安倍として名が挙がる菅氏と.岸田氏の関係に支障を来たしそうだ。(ーー)

『河井氏は当選を確実にした後、支援者を前に、「自民党が2議席とって初めて勝利だと言い続けてきたので、万歳は控える。尊敬する溝手先生のような国会議員になりたい」と語った。

 過去2回の参院選で自民候補は、2位の倍以上の得票で圧勝。独占の可能性があるとみた党本部が県連の反発を押し切って河井氏を追加公認していた。河井氏の夫は安倍晋三首相に近い党総裁外交特別補佐の河井克行氏(衆院広島3区)。県連の支援が得られないなか、党本部や安倍首相の事務所スタッフらが広島入りして企業や団体を回り、無党派層への浸透を図った。

 一方、国家公安委員長や防災担当相を歴任していた溝手氏の陣営関係者は、「なんとしても2位に」と地方議員や支援団体など組織の引き締めを図ったが、及ばなかった。溝手氏は支援者に「2人出すのは、やはりばかげた話。今後、自民党として考えなくてはいけない」と述べた。(朝日新聞19年7月22日)』

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 そして、1人区を話を見てみると・・・。

 沖縄で、辺野古移設に反対する野党統一候補の高良鉄美氏(298,831票)が、自民候補の安里繁信氏(234,928票)にしっかりと勝ったのは、県民の意思を示すためにも大事なことだったと思うし。

 滋賀の選挙区で、野党統一候補の嘉田由紀子元県知事(291,072票)が、自民党現職の二之湯武史氏(277,165票)に勝ったのも大きかったと思う。(・・)

 あと宮城では、最初のうちずっと自民党現職の愛知治郎氏(464,662票)がリードしていたのに、最後で立憲の石垣のり子氏(473,534票)がひっくり返して勝てて、めっちゃ嬉しかった。<相手にはかなりのダメージだったかも。>

 また、愛媛で、元民主党の衆院議員だった永江孝子氏(335,425票)が、自民候補のらくさぶろう氏(248,616票)に圧勝したのには驚いた。(・o・)

 永江氏の地道な活動も実ったのかも知れないが。愛媛では、加計学園の獣医学部の問題もあって、愛媛県知事が安倍内閣に不信感を示していたので、それが県民の投票にも影響したかも知れない。(~_~;)

* * * * *

 立憲民主党には20議席以上(無所属を含め25ぐらい)はとって欲しかったのだが。最近の支持率低下&投票率の低さもあってか、そこまで行きそうにないようで残念。(-_-)
 
 また個人的には、mew地元の東京(定数6)で、自民党の丸山珠代氏が100万票超えの圧勝をしたことに、ア然。(・o・)<相変わらず洗脳されたような能面っぽい顔してるし~。^^;>

 それに続く公明党の山口代表、共産党の吉良よし子氏(この人は強い)、立憲の塩村あやか氏の当選は、事前の予測通りだったのだが。
 最後の2人はかなりの接戦で、終盤までなかなか当確が出ず。立憲の山岸一生氏が健闘していたので、何とか2人めも当選して欲しいと応援していたのだけど。最後になって、自民党2人めの武見敬三氏が当選し、がっかり。(>_<)

 さらには、よりによって、今回は維新から出馬した音喜多峻氏が当選確実が出て、軽いめまいがしてしまった。(@@)

<音喜多氏は元都議で、韓国人学校への土地貸与問題を取り上げ、舛添知事おろしに活躍。その後、小池百合子氏にくっついて、都民ファースト結成に寄与するも離党。「あたらしい党」を作って、今年4月に北区の区長選に出馬するも落選。で、ただの人になったと思ったら、早速、今度は維新と手を結んで、東京選挙区から出馬。コロコロ身代わりの早いやつなのだ。(-"-)>

* * * * * 

 全体の雰囲気を見ると、これまでの国政選挙に比べれば、安倍自民党支持の流れが止まって来たように思えるのだけど・・・。

、ただ、野党がたくさんある上、れいわ以外は魅力、アピール力に欠けるため、得票するパワーがまだ足りない感じが。
 野党各党は次の衆院選までに、国会あメディアなどでいかに国民にアピールするか、どのような形で選挙活動を行なうかよ~く考えて、行動に移して欲しいと願っているmewなのだった。(@@)

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by mew-run7 | 2019-07-22 05:15 | 民主主義、選挙

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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】  


【全英テニス・・・まずは、嬉しいお知らせを。男子ジュニアで16歳の望月慎太郎が、18歳のスペインの選手をストレートで破り、日本人男子として初めて、優勝を果たした。(*^^)v祝<日本人女子では50年前に沢松和子さん(後に全英の女子複で優勝)が優勝したことが。錦織はベスト8どまり。ツイッターで大祝福していた。(^^)>
 望月は神奈川出身。小学生の頃から全国大会で好成績をおさめ、錦織と同じように13歳の時に盛田ファンド生に選ばれて、米IMGアカデミーに入校。昨年はまだ国際大会で思うように勝てなかったのだが。今年にはいって急成長。全仏ジュニアでもベスト4に進出し、ランキングTOP10にはいっていた。(今、9位かな?)

 身長は175cmで、まだひょろっとしていて少年っぽい体型。ただ動きも早いし、センスもいいし、全てのプレーを高いレベルでこなすと、特にバックは鋭いと評価されている。これまでは動画でちょこっとプレーを見た程度だったのだけど。さっき決勝戦を見たら、何か前よりチョット力強くなっていたかも。錦織と西岡と杉田をミックスした感じで、何でも器用にうまくこなすけど、まだこれぞというものはないかも。ただし、スマッシュは今の錦織よりシュアだと思う。<錦織は松岡やフェデラーなど多くの人が気付いていたように、ジュニアの時から(小学生の時から?)、パッシングとかボールタッチとかに天才オーラが出てた。>身長が高くはないので、これから大変だと思うけど。しっかりとトレーニングして、ケガをしない&長期戦にも耐え得るタフな体を作って、頑張って欲しい。 o(^-^)o
 
 尚、車いすの部では、既に全仏、米、豪を優勝している国枝慎吾が決勝進出したものの、フルセットで惜敗。四大大会制覇はお預けになった。上地結衣は残念ながら準決勝で敗退した。】 

* * * * *
https://mewrun7.exblog.jp/28353405/
 今回は、れいわ新選組&蓮池透候補の話を・・・。(関連記事・『元東電の蓮池兄、脱原発訴える山本れいわから出馬予定+維新は長谷川の公認取消、音喜多を公認』『れいわが思い切った戦略。山本は比例3番手に。自民仕様ズッコの特定枠を障害者候補に逆利用』など)
https://mewrun7.exblog.jp/28443887/
 先週、知人と参院選の話をしていたら、こんな言葉が・・・。

「俺、れいわの蓮池の兄ちゃんに投票しようと思ってたんだ。山本1位、蓮池2位で何とか当選しないかな~って。」<だね~。(・・)>

「けど、何か政見放送見たら、先に特定枠が2人いて、山本太郎が3位扱いにいなるとか。3人当選するには、300万票必要だとか言ってたのをきいて、少しがっかりした。これじゃあ、山本も難しいし、蓮池は当選しようがないだろう」<う~ん。^^;>

 そうなんですよね~。先日の記事に書いたけど、今回、山本太郎氏が思い切った戦略をとったことには、mewも「う~ん」と思う部分が今でもあるし。賛否両論があることだろう。^^; 
 
 山本氏は、少なくとも政党要件(得票率2%か現職議員を5人)を達成したいと。できれば、票も議員数も言っていたのだけど。とりあえず、得票率2%(前回だと120万票ぐらい)は絶対にとりたいところ。(**)

 で、もし今回、5人以上が当選すれば、それに越したことはないのだけど。折角、バラエティに富んだいいメンバーが集まったのだから、きちんと政党を作っておいて、次の衆院、参院選で、どんどん議員を増やせるようにして欲しい。

 おそらくは、山本氏の国会での質問を楽しみにしていて、れいわを応援したいと考えた人も多いのではないかと思うのだけど。
 mewは、元東電の社員で原発の実態に詳しく、家族会の幹部として拉致被害差救済の実情についてもよくわかってる蓮池透氏が、国会で質問に立って、安倍首相や原発関連の閣僚と対峙するのを楽しみにしているのだ。(++)

<後述するように、蓮池氏の「国が壊れるのではなくて、人が壊れてしまうという危機感がある」とか「皆さんに本当に政治に興味を持ってもらって。今まで投票にも行かなかった人たちに少しでも関心を持ってもらいたい」などの話にも、すごく共感できるしね。(・・)>

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 これは先日の蓮池透氏の街頭演説の記事なのだけど。国会で安倍首相に、こんなことを言ってくれたらいいな~と思って。

『蓮池透氏、安倍首相に「金正恩にツイートしろ!!」

 山本太郎氏(44)が代表を務める「れいわ新選組」から参院選比例区で立候補した、北朝鮮による拉致被害者・蓮池薫氏の兄透氏(64)は4日、東京・秋葉原で行われた街頭演説で、安倍晋三首相の外交をトランプ米大統領と比較して、痛烈に批判した。

 蓮池氏は、東京電力社員として原子力部門で働いた中、東日本大震災と福島第1原発事故が起こったことを踏まえ「弟が拉致され、東電で32年間、原子力をやってきて、働いた原発が爆発…数奇な運命を背負ってきたが、もう1度、チャレンジします」と言い、声を詰まらせた。

 その上で「どこが外交の安倍だ! 行く先々で金をばらまいているが、肝心な北朝鮮に行けっていうんですよ! とっくに解決されても良いだろうに…家族も向こう(北朝鮮)にいる人も年を取ってくる」と、安倍政権の対北朝鮮外交に怒りをあらわにした。

 そして、トランプ氏がツイッターで北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長に呼び掛け、板門店で電撃対面したことを引き合いに「ご自身もアカウントを持ってるなら、金正恩にツイートしろ!」と訴えた。

 原発問題についても、怒りをあらわにした。「原発事故が起きたら避難できる? 絶対に避難なんかできない! 原子力村の内幕を、これからドンドン暴露していきます!」と声を大にした。

 蓮池氏は演説の最後に、山本代表以外は国会議員経験者がいない、少数10名で選挙に挑む、れいわ新選組を「マイナー。インディーズ」と評した。その上で「マイナー、インディーズだって、メジャーになれるんだ。そのスタートだと思って下さい!」と聴衆に支援を訴えた。【村上幸将】(日刊スポーツ19年7月4日)』

* * * * * 

 また蓮池氏は、出馬表明の会見の時に、結構、mewが共感できるようなことを言っていたのである。
 印象に残った部分をいくつか抜粋してアップする。(・・)

『(山本氏について)今は芸能人が政治のことを口にするのはタブーだとよく言われてますけども、山本太郎さんはそんなことはものともせずに、国政に打って出て風穴をあけた。当時から原発反対ということでは共感し、非常にリスペクトしておりました。

 当初は反原発の旗手という形で政治をやってこられましたが、この6年間、いろいろな施策を展開しておられまして。そのへんにも非常に。国民の皆さん一人一人の目線から、それこそ皆さんのために政治をやっている。

 その原点。このままでは国が壊れるんではなくて、人が壊れてしまう。そういう危機感。これは私も非常に共感するところであります」』

『蓮池氏は現在、新潟・柏崎市在住。「突然、山本太郎さんが訪ねて来てくださって。『何とか力を貸してください』とおっしゃってくれました」(略)
 
 SNSで政治的な発言を繰り返してきた蓮池氏。出馬に当たって「オフラインで言いたいことを言っていく」ことも決めた。

「東京一極集中と言われる中、新潟県でも人口が流出している。県内の大学を卒業した人たちもどんどん県外に出ていく。県内への就職率は非常に下がっています。かつ県内でも県庁所在地に人口が一極集中している。このままだと、地方都市にはコンビニとラーメン屋、ドラッグストアしか残らないんじゃないか。多くの人が半ば自虐的にそうおっしゃっている」(蓮池氏)』

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『蓮池氏の生家は柏崎刈羽原子力発電所から3kmの地点にある。

「地域の人たちは非常に分断されています。分断ならまだいいんですけど、差別さえ生まれているような状況があります。原発ごときで差別が起こるなどということはあり得ない話。地域住民は内向的になっていて、元気がない」

 蓮池氏は「非常に驚いた」話として、こんな体験を披露した。

「『原発について表立って話をするのはタブーですよね?」って聞いたら、『いや、マナーだよ』と言われたんです。その言葉に非常にショックを受けました。

 山本氏がこれまで力を注いできた格差や貧困の問題。蓮池氏は「1億総中流」と謳われた時代を生きた。「上級国民」という言葉まで使われるようになっている現状への疑念が拭えない。

『このままじゃいけない』『こんなことでいいのか』という疑問がふつふつと湧いてきました」

 原発を筆頭に現政権が進める政策を、蓮池氏は一刀両断した。

「すべてがその場しのぎで棚上げ、先送り。このまま行ったら、この国に住んでいる人たちが壊れる。『これからの人たちは生きていけるのか』という不安が私にのしかかってきます」

 高額な供託金に代表される政治参加への高いハードルの問題についても、山本氏と蓮池氏は一致している。

「既得権者だけが選挙に出る。選挙に出たからには、とにかく勝つことに専念する。それが本当の政治なのか。山本太郎さんは今まで一人でやってきた。でも、このまま一人にはしておけない。『一人や二人、あるいは10人で何ができる?』という方も大勢おられるでしょう。でも、『今やらないでいつやる?』とも非常に強く感じるところです」』

『昔の話ですが、今までのお誘いは名前が多少は知れ渡っているということで。はっきり言って利用されているのかな、というのがありましたので。かつ、自分がそんな政治に携われるような器ではないと思ってましたし。

 でも今回は、太郎さんは違う。身につまされるような生きづらさ、息苦しさ。そういうものは東京にいても、地方にいても感じるわけです。
 街宣を見てもわかるように、太郎さんは『みんなでやろうぜ』と非常にわかりやすい言葉で多くの人に語り掛けている。単にパフォーマンスだけの政治家ではないと思っていました。

 みんな諦めて、『政治なんか関係ない』という人たちに対して、『こっちを向いてくれよ』という気持ちがすごく伝わってくるんです。
 はっきり言えば、私が政治家になるというより、皆さんに本当に政治に興味を持ってもらって。今まで投票にも行かなかった人たちに少しでも関心を持ってもらい、投票率が上がれば、この国もよくなるんじゃないか」(蓮池氏)』

* * * * *

 先日の記事にも書いたように、れいわの候補者には現実の社会問題に関わる分野の専門家、実体験者がそろっている。(重度の障害者、元コンビニ・オーナー、元外資系投資会社員、元環境保護NGO職員などなど)

 山本氏は会見で、こんなことを言っていた。

「私が候補者としてお願いしたい人は、『本気の大人』。『政治家ですから、腹芸くらいできますわね』というような人は除外していきたい。何の役にも立ちませんから。世の中が壊れていくスピードに対して、ブレーキにもならない。加速させるしかないという人、今までのスケールで政治を語る人は避けたいです」 

 この参院選で、れいわ新選組がしっかりと政党としての土台が作れるように、またひとりでも多くの候補者が当選して、国会やメディアで言うべきことをどんどん言って欲しいと願っているmewなのである。(@@)

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by mew-run7 | 2019-07-15 06:47 | 民主主義、選挙

「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター


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