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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】                   


 ☆ Merry Christmas! ☆ 

 クリスマスの日には、世界が平和であるように。世界の人々、特に子供たちが幸せな日々が送れるようにと、祈っている。(-人-)

 というわけで、今年もまずは、JohnLennonの 「Happy Xmas~War Is Over」を。♪

こちらの映像には、少し残酷なシーンが含まれている。でも、戦場の悲惨さ、子供たちの哀しい表情、姿を心に刻んで、戦争を起こさないようにと誓うためにはいい映像だと思うので、見るようにしている。>

* * * * *

 ところで、国民主権の最も重要な要素の一つは、政府の税金の使い方に関して、自分たちの要求をしたり、監視したりすることにある。(**)

<公民の授業とかでやったけど。そもそも「憲法で国を監視しよう」という「立憲主義」とか、「国政の重要なことは、国民の代表で決めよう」という「議会制民主主義」というのは、王様や国の政府が「国民から集めた税金を、好き勝手に使えないようにしよう」という発想の下で発展したことなんだもんね。>

 特に戦争を行なうとなると、人にも武器や必要な物資にも多大な費用がかかる上、人的、物質的、経済的な損害を被る危険性も大きいわけで。<多くのお金が流れるので、定期的に戦争が起きるのを待ち望んでいる(画策もしちゃう?)武器商人などの戦争商売人もいるのだけど。(-"-)>
 
 私たちは、平和を維持するためにも、そして国の税金の無駄をなくすためにも、政府のお金の使い方をしっかりチェックして、ものを言って行かなければならないのだ。(++)

 しかし、残念ながら、近時の国民は、安倍政権の税金の使い方にかなり無頓着になっている様子。
 
 それもあってか、安倍政権はこの5年、毎年、予算がアップ。しかも、国民の税金を使って、どんどんと防衛予算を増やし、高額な武器を買って。防衛に関する国のも方針も戦争を変えてしまって、戦争を行なう準備を進めているのが実情だ。<福祉は削ってもね。(~_~;)>

(関連記事『あれは増税、軍拡、生活困難を導く解散だったのか?法人は減税も国民は増税。専守防衛も捨てる?』『迎撃M配備は、5年後って!2千億の陸上イージスの運用は23年。配備先の秋田知事も困惑。』など。) 

* * * * *

 そんな中、(高額納税者でもある)明石家さんまは、「戦争に税金を使うな」「福島の被害状況を軽視して、東京五輪の招致に走るな」など、ここぞという時に重要な意見表明を行なっている。

「一度、俺は税務署に文句言いに行ったことあるから。湾岸戦争のときにね、日本が何億って、アメリカに武器をつくる代金として渡したことがあるんですけど、そのときは税務署行って、『俺はね、人殺しのアシストしたくて働いてるんじゃない」

<mewもさんまとはゼロが何個か分違うけど。ある仕事で初めて国税を20万ぐらいとられた後、ニュースで自衛隊の演習の特集をやっていて、小さな砲弾が20万だと言ってたのをきいて、がっくり&ムカッという何だか妙な絶望感と怒りを感じたのが、税金と政治参加を本当の意味で意識した最初の大きな機会になったかも。(@@)>

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 で、今回はリテラで見つけた明石家さんまの発言に関する記事を・・・。

<前にも書いたかも知れないけど、さんまが主演したTBS系のドラマ「さとうきび畑の唄」(03年9月放映)は本当によかったな~。太平洋戦争の頃の沖縄と沖縄戦を舞台にした物語で、さんまは兵士として戦うことになった沖縄の写真屋を演じている。
 毎年、再放送してもいいのではないかと思うほど。戦争のことも沖縄の惨状のこともわかるし。もちろん、主題歌は、あの「ざわわ~♪」です。>

* * * * * 

『明石家さんまが「戦争のために税金を納めてるんじゃない!」「武器に金使うなら税金収めない」と国税局に抗議

2017.12.07 リテラ

 北朝鮮に対する相次ぐ挑発につづき、エルサレムをイスラエルの首都に認定宣言し中東を一気に緊迫化させた、トランプ米大統領。戦争を起こしたがっているとしか思えない常軌を逸したトランプに、アメリカ国内はもちろん世界中から非難が起きている。しかし日本の安倍政権はというと、こんな危険人物を盲従するばかり。それどころか北朝鮮に関しては、トランプを煽ってすらいる。安倍・トランプの最悪コンビの存在により、対北朝鮮戦争も現実味を帯びつつある。

 そんななか、あの大物芸人が戦争への忌避感を表明し、話題を呼んでいる。

 その芸人とは、明石家さんま。さんまは、11月25日放送『MBSヤングタウン土曜日』(MBSラジオ)のなかで、戦争に予算を使う政府に憤り、税務署に文句を言いに行ったことがあるというエピソードを語った。

「一度、俺は税務署に文句言いに行ったことあるから。湾岸戦争のときにね、日本が何億って、アメリカに武器をつくる代金として渡したことがあるんですけど、そのときは税務署行って、『俺はね、人殺しのアシストしたくて働いてるんじゃない』と。『こんなもんに金使うんだったら、俺は納めません』って言うて。ほんなら、コーヒー出してくれはって、『それはうちじゃなくて、違うところに言ってください』って。で、コーヒーいただいて、『お疲れさーん』言うて帰ってきた。それは、もっと上のほうに、法律をつくる人に言わなあかんから」

 きっちりとオチをつけて笑いに落とし込んでいるあたり、なんとも明石家さんまらしいが、実は、さんまがこの話を披露したのはこれが初めてではない。『さんまのまんま』(フジテレビ系)でも、これと同じエピソードを話している。

「ぼくは昔、日本からアメリカに、戦争のためにアメリカに寄付するということがあったとき、さすがに怒って国税局に行ったんですよ」

「俺は戦争のためとか、人殺しをアシストするために働いてるんじゃないって。そのために税金を納めてるんじゃないって言いにいったんです」(2014年2月15日放送分より)

 さんまがこの話を何度も語るのは、トークネタとしての完成度もさることながら、彼の心のなかにそれだけ戦争への嫌悪感があり、そして、いまの日本がそれに向けてひた走りつつあるという危機感があるからではないだろうか。

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 明石家さんまは福島のことを捨て鉢にして東京オリンピック招致にひた走る状況を批判

 明石家さんまというと、テレビを通して社会に向けたメッセージなどを発信するのを目にすることも少ないし、今年10月に出版された『バカ論』(新潮社)のなかでも、ビートたけしに〈それはもう突出した才能がある。テレビでトークさせたら、右に出る者はいないんじゃないか。反射神経と言葉の選択のセンスは凄い。ただ、いかんせん教養がない。そこが限界かもしれない、と思ったりもする〉などと評されたりもしている。

 しかし、先に挙げた税務署のエピソードを見ればわかる通り、たまに飛び出すさんまの社会的な発言は、徹頭徹尾庶民に寄り添ったものであり、松本人志や小籔千豊のように権力に媚びへつらったり、「弱きをくじき、強きを助ける」ような世間の動きに加担したりもしない。むしろ、弱者や虐げられている者のことを慮って寄り添っていく。

 たとえば、東京オリンピックに関する発言がそうだ。

 オリンピックの東京開催が決定したのは、13年9月8日(日本時間)。それを受けてメディアはもちろん、社会全体がお祭りムードに包まれた。しかし、さんまは違った。

 東京開催が決定した直後の14日に放送された『MBSヤングタウン土曜日』にて、レギュラーの道重さゆみ(元モーニング娘。)から東京五輪について「すごい盛り上がりそうですねー」と話を振られたさんまは、「いや、だからでも、福島のことを考えるとね……」としながら、こう切り出したのだ。

「こないだも『福島から250キロ離れてますから大丈夫です』とかいうオリンピック招致のコメントはどうかと思って、やっぱり。俺までちょっとショックでしたけど、あの言葉はね」

 さんまがショックだったと言っているのは、同年9月4日に東京2020オリンピック・パラリンピック招致委員会の竹田恒和理事長がブエノスアイレスでの記者会見で語った言葉だ。まるで福島を切り離すかのようなこの暴言に、さんまは「『チーム日本です!』とか言うて、『福島から250(キロ)離れてます』とか言うのは、どうも納得しないコメントやよね、あれは」と不信感を隠さない。

 さらに、さんまは、安倍首相はじめオリンピック招致に躍起になる人びとから「お荷物」扱いを受けていた福島に、こう思いを寄せた。

「福島の漁師の人にインタビューしてはったんですけど、『7年後のことは考えてられへん』と、『俺ら明日のことを考えるのに精一杯や』って言わはったコメントが、すごい重かったですよね。だから、あんまり浮かれて喜ぶのもどうかと思いますけどもね」

 椎名林檎が朝日新聞のインタビューで発した「国民全員が組織委員会」発言が象徴的なように、東京オリンピックに関して批判的な発言をすれば「決まったことに文句を言うな」や「非国民」といった言葉を浴びせかけられる状況が続いている。そういったなかで、さんまのこの発言はとても意義あるものといえる。

 先に挙げた松本や小藪をはじめ、現在は大量の吉本芸人がワイドショーに進出しているが、どの芸人も「長いものには巻かれる」態度であり、さんまのようなスタンスをもっている人は星田英利(元ほっしゃん。)くらいで、ほとんどいないのが現状だ。この姿勢を受け継ぐ後輩芸人が増えてくれることを願う。(編集部)』
 
* * * * * 

 昨夜もついつい明石家サンタ(with八木&木田トナカイ)を見てしまったmewなのだけど。

 明石家さんまには、また「ここぞ」という時に、ひとりの国民(&主権者、納税者)として、しっかりと国にものを言って欲しいと。また、多くの人たちが大事なことに気づくような発言をして欲しいと思っているmewなのだった。(@@)

p.s. 国税庁に抗議と言えば・・・今年は、あの森友国会で有名になった「忖度大王」「知らぬ存ぜぬ」の元・理財局長の佐川くんが国税庁長官になっちゃったから、そちらでも抗議殺到かも。(>_<)

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by mew-run7 | 2017-12-25 08:02 | 平和、戦争、自衛隊



  ☆ MERRY CHRISTMAS! ☆  


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 改めて MERRY CHRISTMAS! です。

 Wishing for World Peace ~ War is Over,If you want it 

 mewは毎年クリスマスには、John Lennonの「WAR IS OVER」(コチラ)を聴いて、「世界から戦争がなくなって、平和になるように」と祈っている。(-人-)
 同時に、日本の国民のひとりとして、何とか自分の国が戦争に加担するような国にならないようにと、他国の人を殺傷したり、他国の人の生活を破壊したりするような国にならないようにしたいという思いを強く抱く。<特に何の罪もない子供たちの命や生活は守りたい!>

 mewの力で世界平和を実現するのは、正直なところ、難しいと思うけれど。せめて、ひとりの国民として、日本が他国に武力行使をしない国であり続けるように、自分にできることをしたいと考えている。
 そのためにも、今は何より、安倍自民党が行なおうとしている「集団的自衛権の行使の容認」を何とか阻止したいと思っているです!(**)

 そんなクリスマスの翌日から安倍政権が始まっちゃうのよね~。_(。。)_
 
* * * * *
 
明日26日に、自民党の安倍総裁が特別国会で首班指名を受けて、内閣総理大臣の座に復活。安倍内閣が発足し、正式に安倍自民党政権が始まることになる。(-"-)

 安倍総裁は、着々と新内閣や執行部の役員を決めているようなのだが。mewが少し不思議に思っているのは、内閣の要となる外務大臣、防衛大臣がまだ決まっていないことだ。<これは安倍氏の目指す国づくりを実現するためにも、最も重要なポストになるだろう。>
 すごい隠し球を用意していてサプライズ人事を行なう気でいるのか、それとも「え?こんな人にしちゃうの?」と拍子抜けすることになるのか、チョット興味深いところがある。(・・)

 そして、もう一つ不思議に思っている&「あれあれ?」と言いたい気分になっているのが、安倍自民党が、早くも次々とプチ公約違反をおかそうとしているのに、自民党内からもマスコミからも批判が出ないことだ。(@@)

 安倍氏は、原発政策に関して、衆院選の最中には、原発再稼動や新増設については3年間でじっくり考える&脱原発依存の方向性を目指すと語っていたのだが。
 先週書いたように、安倍総裁は、早速、原発の再稼動や新増設に前向きな姿勢を示す発言を行なっているし。(-"-)

 さらに、自民党は、衆院選公約においては、農業団体やその他の業界の支持を得ることも考えて、基本的にはTPP参加に反対&慎重の立場を示しており、TPP参加に積極的な姿勢を示す野田首相を批判していた議員を多数見かけたのであるが。
 何と安倍自民党は、連立政権を組む公明党との間で作成した政策合意案では、TPP参加に取り組む方針を示しているという。(・o・)
 これは、TPP参加を阻止したいと考えて、自民党に投票した国民や諸団体にとって、大きな裏切りになるのではないだろうか?(**)

 また、細かい話ではあるが、安倍自民党は衆院選公約に記していた「政府主催の『竹島の日』の式典を行なう」ことや、「尖閣の公務員常駐」も見送り。「高校無償化の見直し」も当面は見送るとのこと。<靖国参拝も参院選までは見送るらしい。*1)
 mew的には、これらは好ましくない公約だったので、実行に移さない方がベターではあるのだけど。
 
 安倍自民党は、あれだけ「民主党は公約を守らない」「ウソつきだ」と批判し続けており、自分たちは「できることしかマニフェストに書かない」「公約は必ず実行してみせる」と豪語していたことを思うと、「話が違うじゃん」「これじゃあ、アベアベ詐欺でしょ~」とツッコミたくなったりもする。(`´)

 おそらく安倍自民党は、このような施策を実行に移すことは、来夏の参院選にマイナスになると考えて自重したのではないかと察するのだけど。
 もし自分たちの考え方に自信があるのなら、堂々と実行に移した上で、参院選で国民に信を問うべきだと思うし。
 とりあえず他国や一般国民から反発を受けそうな不都合なものはフタをしておいて、参院選で勝ったら実行に移そうと考えるのは、「ちょっとヒキョ~なんじゃないの?」と言いたくなってしまうところもある。(-"-)

<安倍氏らの超保守タカ派にとっては、「竹島の日」や「尖閣常駐」は、本当は真っ先に実行したいような重要な施策だし。同じような思想を持つ人たちの支持を得るために、公約にも記したと思うのだけど。
 参院選を意識して、これを見送るということは、これらの施策は他国や一般国民の多くの支持や理解を得られないマニアックなものだと自覚しているということになるわけで。要は、安倍氏らは一般国民とは別次元で生きていて、一般国民が望まないような施策をやりたくて仕方がない人たちだってことだとも言えるかも。^^;>

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 まずは、自公の「連立政権合意」で、TPPへの交渉参加に含みを持たせる方針が明記されたという話から。

『自民、公明両党による「連立政権合意」の最終文案が23日、明らかになった。環太平洋経済連携協定(TPP)について「国益にかなう最善の道を求める」と明記し、交渉参加に含みを持たせた。一方、両党で隔たりのある原発政策や憲法改正では、踏み込んだ表現を避けた。両党は25日に合意文書に署名する。

 自民党はTPPに関し、政権公約で「聖域なき関税撤廃を前提にする限り、交渉参加に反対」と主張。TPPに反対する農業団体などに配慮し、衆院選で農業票の取り込みをはかった。公明党も「国会に調査会や特別委員会を設置し、審議できる環境を作る」と早期の交渉参加に慎重な姿勢を示していた。だが、合意文案ではFTA(自由貿易協定)やEPA(経済連携協定)推進を打ち出すとともに、TPPについても政権として関係国との協議を踏まえ、交渉参加の是非を判断していく姿勢を示した。(朝日新聞12月23日)』

* * * * *

 安倍自民党は、衆院選の公約で「聖域なき関税撤廃を前提にする限り、交渉参加に反対」するとしており、自民党の幹部や議員の多くは、TPP参加には反対or慎重であることを主張して選挙戦を戦っていた。
 彼らは、野田首相が、TPP参加に前向きな姿勢を示していることを強く批判。TPP参加に反対する農業団体や一部業界強くに訴え、その組織票を得たと言われている。^^;
 また公明党も、一貫してTPP参加には慎重な姿勢を示していた。(・・)
 
 ただ、米国はTPPも日米のアジア・太平洋における安全保障政策の一環だと位置づけており、日本に1日も早くTPP交渉への参加を表明するように、日々、圧力を強めているし。
 経団連などの経済界からも、TPP参加こそが経済再生の重要な要素になるとして、早期の交渉参加への要望が強くなっている。(@@)

<何分にも経団連の米倉会長は、昨年11月に枝野経産大臣がTPP参加表明を見送ることに決めたのを知って、記者団の前で「本当にしゃくにさわる」と不快感を示したほど。

 安倍総裁としては、日米同盟の強化を最重要の課題に挙げているだけに、何とか米国の要望に応えたいところ。
 安倍氏は、首相に就任したら、今回は真っ先に訪米してオバマ大統領と会談を行なうことを予定しているのだが。<来年1月下旬にも訪米したいと、米国に打診している。> 米国側は、自民党が「TPP参加に反対」の姿勢を示していることを快く思っていないことから、安倍総裁は、米訪問時に、オバマ大統領への手土産として、TPP参加に前向きな姿勢を示すことを考えていると言われている。

 実際、安倍総裁は19日に経団連の幹部と懇談した時にも、「日米首脳会談の中でしっかり議論していきたい」として、TPP参加に含みを持たせる発言を行なっていた。(・・)

 自民党は、そのことも前提にして、今回の連立合意の際に、交渉参加の余地を残す表現を用いることを提案。公明党もこれを了承することになったようだ。(~_~;)
<たぶん、その代わりに公明党が反対している憲法改正などに関する表現を弱めてもらったのではないかと察する。^^;>

 ただ、安倍氏が首相として米国にTPP参加に前向きな姿勢を示すことになれば、自民党の議員や支持団体の中から「公約違反だ」と批判を受ける可能性も大きいだけに、安倍陣営はその板ばさみになって、参院選までは、どちらにもいい顔をするような玉虫色の言動を繰り返すことになるのかも知れない。(@@)

* * * * *

 また、自民党は衆院選公約に明示していた「竹島の日」に政府主催の式典を開催することも見送りを決めたとのこと。
 竹島がある同県隠岐の島町の松田和久町長は、選挙パフォーマンスはやめた方がいいと思って聞いていた。できないことは言わない方がいい」と失望感を示したという。

『自民党は21日、島根県の「竹島の日」(2月22日)にあわせた政府主催の式典の開催を来年は見送る方針を固めた。先の衆院選の総合政策集に「竹島の日を政府主催で祝う式典を開催する」と明記していたが、竹島を不法占拠する韓国で2月25日に朴槿恵氏の大統領就任式が予定されていることから、日韓関係の改善を優先すべきだと判断した。(産経新聞12月21日)』

『安倍氏は衆院選で公約した「竹島の日」の政府主催式典についても、実際に盛り込んだのは公約の付属文書だったことを踏まえ
「正確に言うと公約そのものではない。(開催は)総合的な外交的な状況を踏まえて考えたい」と、開催ありきではないことを強調した。 (中略)

 ただ、「竹島の日」を条例で制定し、毎年県主催の式典を開いている島根県内では、あてが外れたとの思いが強い。竹島がある同県隠岐の島町の松田和久町長は政府主催案について「本当にできるのか、選挙パフォーマンスはやめた方がいいと思って聞いていた。できないことは言わない方がいい」と失望感を示した。(時事通信12月21日)』

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 さらに、安倍総裁は、こちらも衆院選公約に明記し、自らも選挙戦中に、強く主張していた「尖閣諸島の実効支配を強化のために公務員を常駐させる」という施策を先送りすることに決めたという。^^;

『自民党の安倍晋三総裁は22日、沖縄・尖閣諸島の実効支配を強化するため現地に公務員を常駐させるとした衆院選公約の実施を、当面先送りする方針を固めた。反発が予想される中国に配慮したためで、政権発足後には特使の派遣も検討する。対中柔軟姿勢で、尖閣国有化をめぐり悪化した日中関係の改善に取り組む意向だ。

 ただ「竹島の日」式典の政府主催見送りに続く後退で、保守層から公約違反との指摘も出そうだ。(共同通信12月22日)』

 まあ、「竹島の日」の政府主催の式典にせよ、尖閣の公務員常駐にせよ、現実的に日韓、日中の外交を改善すべきことを考えれば、これを見送る判断を行なったのは妥当であるor当然なことだと思うのだけど。<米国も日本が中韓との関係が悪化することを望んでいないので、安倍氏はそのことも考慮したかも。>

 ただ、mewに言わせれば、そもそも政権与党を目指す政党が、このような施策を衆院選の公約に掲げること自体に問題があるように思うし。
 結局、安倍氏は、保守層の支持欲しさにこのような「実際にはできない公約」を明記して、衆院選の最中に勇ましいことを言いまくっていたわけで。
<安倍くんは、勇ましいことを言うと、周辺にいる超保守派に褒められるので、ますます調子に乗って言いまくっちゃうところがあるのよね。^^;>

 どうして自民党を支持した保守層やメディアは、安倍氏がクチだけで勇ましいおとを言っておきながら、次々と公約を見送ることに「公約違反だ。ウソつきだ」と怒らないのか、不思議に思う部分がある。(~_~;) 

* * * * *
  
 自民党は、民主党政権が「高校無償化」の政策を実行したことについても、「バラマキ政策」だと批判。
 一部の議員は、このような社会主義的な施策はやめるべきだと主張していたのだが。衆院選公約では、所得制限を設けるなどして、見直しを行なうことを明示していた。

 しかし、「高校無償化」の法案には公明党も賛成している上、国民の間からもこの施策の評価は高く、見直しを懸念する声が出ていたことから、すぐに実行すると国民から反発を受けて、参院選のマイナス要因になるおそれがある。
 そこで、安倍自民党は、こちらも見送ることにしたようだ。(~_~;)

『自民党は、衆院選の政権公約に掲げた高校授業料無償化の見直しについて、所得制限を設ける検討に入った。補助対象の線引きとなる世帯年収は700万円台で調整している。ただ、所得制限を設けるには高校無償化法の改正が必要。今年度中の改正は困難で、13年度からの所得制限実施は見送る。

 高校無償化は、民主党政権が10年4月に実施した目玉政策の一つ。公立高校の授業料を無料にし、私立高校生には世帯の所得に応じて年11万8800~23万7600円を補助する。高額所得世帯にも適用されるため、自民党は「バラマキ」と批判してきた。一方、公明党は国会で高校無償化法に賛成した。

 ただ、無償化導入に伴い所得税と住民税の特定扶養控除の上乗せ部分が減額(37万円)されたことから、自民党の甘利明政調会長は21日、BS日テレの番組で、「所得の高い人ほど、(無償化)制度をやめると負担が出てくる」と指摘、所得制限は税制改正と一体で検討すべきだとした。

 同法は付則で「施行後3年を経過した場合、検討、見直しを行う」と定めており、甘利氏は「見直し期間が来るまで今のままでもいい」と、見直し作業の着手は13年4月以降との認識を示した。

 所得制限を行う場合、高校や都道府県教育委員会は生徒の家庭の所得を把握するための事務作業が増大する。来年4月から実施すれば、今の受験生の進路選択に影響する可能性もある。

 高校無償化法の改正には民主党の反発が予想され、同党が第1党の参院では審議が滞りかねない。自民党の安倍晋三総裁は来夏の参院選までは手堅い政権運営に徹する構えで、高校無償化の見直しも慎重に進めるとみられる。(毎日新聞12月21日)』

* * * * *

 残念ながら、TVなどのメディアは、安倍自民党が政権発足前に、次々と公約に明記した&衆院選で強く主張していた方針を変更し、見送りを行なっていることをほとんど報じていないのだが。

 安倍総裁は、政権が始まる前から、米国の要望に応じるためには、党内の議員や支持者を裏切って、TPP参加交渉を進めようとしていることは間違いないし。

 また安倍自民党は、長期政権を築きたいがために、ともかく来年の参院選に向けて、国民から反発を受けそうな政策は次々と見送ることで、オモテに出さないように隠してしまって、何とか国民を騙し切ろうとしている感じがあるわけで。
 
 明日の政権発足から参院選まで、し~っかりと安倍政権のやることをウォッチしておかないと、国民はとんでもない「アベアベ詐欺」に引っかかるおそれがあるのではないかと危惧しているmewなのだった。(@@)

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by mew-run7 | 2012-12-25 09:50 | (再び)安倍政権について

 MERRY CHRISTMAS!"^_^" 

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最新の記事(10個)のコーナーはヨコの欄に。
*印のついた報道記事は、文末のMore部分にあるです。


 毎年恒例になりつつあるけど。今年も、クリスマスには、是非、
ジョン・レノンのHAPPY X’MASを聴いて、できれば
(You Tubeで映像も見て)、世界の平和を祈って下さるように
お願いしたいと思うです。(-人-)

【You Tube動画】 
クリスマス・バージョンはコチラ
戦争バージョンはコチラ

<戦争バージョンは、少し残酷な映像が含まれているので、
抵抗のある方は、クリスマス・バージョンにして下さい。>

 この曲の歌詞は、<コチラの記事>にあるのだけど。
 
 WAR IS OVER。IF YOU WANT IT。

 世界中の人々、みんなが戦争をしたくないと思えば、戦争は
なくなるのだから。

 実際、日本は戦後、多くの国民が「もう2度と戦争をしたく
ない。もう多くの人の命を失ったり、悲惨な思いをしたりしたく
ない」と強く思ったことで、その後60年以上、こうして平和を
保って来たのだから。

 日本でも、戦争を体験した人が、どんどん少なくなって。その
気持ちがだんだん薄れて来ているのが、コワイところなのだけど。

 どうかこのような機会に、「やはり戦争はよくない。戦争は
したくない」という気持ちを、多くの人が抱いてくれればな~と
願っている。(**)

~*~*~*~*~*~

 ところで、クリスマス・イブの昨夜、帰宅してネットを見たら、
「はぁ~~~?(゚Д゚)」と大声をあげたくなるような衝撃的な
ニュースが出ていて。
 すっかりクリスマス気分が吹っ飛んでしまった。(>_<)

 菅首相がたちあがれ日本に対し、連立政権への参加を打診した
ことが明らかになったというのである。(@@)

 しかも、連立を組む場合は、あのmewの大天敵である日本会議
系・超保守のドンの平沼赳夫氏(「た」党共同代表)に入閣を要請
すると伝えているところもあったりして。(ーー゛)
<新聞によって、拉致問題担当大臣とか、副総理格であるとか
書かれていた。>

 mewは、誰が首相であろうと、民主党と「た」党が連立政権を
組むなんて、絶対に、イヤだ~~~!(`´)
 こんなこと、絶対に認めない。っていうより、「あり得ない!」
って感じだ。(**)

* * * * *

 小沢一郎氏が代表だった時に、何度も平沼氏と会って連携を模索
したり、民主・国新党・平沼グループで合併することを協議したり
した時も、絶対にイヤだと反対していたのだけど。
http://mewrun7.exblog.jp/10833709
<『祝・民主党は平沼Gと連携せず!+民主は自由民主&平和主義
を重視した「中道の道」を進め!』など参照>

 よりによって、菅首相の時に、平沼「た」党との連立話が出る
とは思いもしなかった。<青天の霹靂って感じ。(>_<)>

 チョットおおげさに言えば、菅直人という政治家をこれまで
支持、応援して来た人に対して、大きな裏切り行為だとも言える
のではないかとまで思うところさえある。(ーー)

 後述するように、政策的な部分連合などであれば、まだ理解
できるけど。
 連立&入閣となると、民主党の議員や支持者を考えても、超保守
の平沼氏が入閣して一緒に国政を担って行くことには抵抗がある
人が多いだろうし。<民主はふつうの保守や新保守タカ派、改憲派
は結構いるけど、超保守は少ない。>

 ここで、数合わせのために、国家感、政治理念が大きく異なる
「た」党と合流するのは、あまりに節操がないだろう。(-"-) 

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 mewは、以前から書いているように、個人的には、与謝野馨氏
ひとりの政治家、人間として好きなタイプだし。<園田博之氏や
片山虎之助氏も、嫌いじゃない。>
 与謝野氏とは政策もかなり合う部分が多いので、連立を組んでも
民主党に来てもらっても構わないと思っているのだけど。(・・)

 ただ、このブログにも、さんざん書いて来たように、平沼赳夫氏
とは、どうしても相容れない部分があるのだ。(-"-)

 mewは、彼をひとりの政治家として、筋の通っているところ
や、優秀で情熱的である点などは高く評価をしているのだけど。
 でも、平沼氏は、日本の戦後の民主主義&平和主義的な体制や
戦後憲法を否定する、戦前復古主義の超保守派であるだけに、
mewは、平沼氏や彼の超保守仲間(安倍晋三氏や麻生太郎氏が
代表格)には、日本の国政を委ねたくない、委ねることはできない
と強く思っているのである。(**)

<本当は、同じく日本会議系・超保守の多い国民新党と連立を
組むのもイヤだと思っている部分があるのに。(-_-)
 ただ亀井静香氏は、タヌキっぽいとこがあるので、それこそ
社民党ともうまく話を合わせたりもするのだけど。平沼氏には、
そういう柔軟性がないので、尚更にイヤだ。・・・っていうか、
社民党がOKしないんじゃないかな~?(・・)>


* * * * *

『民主党の岡田克也幹事長がたちあがれ日本の平沼赳夫代表、
与謝野馨共同代表と22日に会談し、連立入りを打診していたこと
が24日分かった。菅直人首相は、平沼氏を副総理格で、与謝野氏
を社会保障の与野党協議座長での起用を念頭に置いているとされる。

 関係者によると、会談で岡田氏は消費税率引き上げを伴う社会
保障制度改革にたちあがれ日本の協力が不可欠だと伝えた。ただ、
たちあがれ日本には「首相は信用できない」(園田博之幹事長)
などと否定的な声もあり、27日に議員総会を開き、方針を決める
見通し。

 衆参ねじれを受け、民主党は来年の通常国会で予算関連法案など
の成立のめどが立たない。首相は先月18日と今月4日に与謝野氏
と会談、岡田氏も10日に与謝野氏と会談した。たちあがれ日本は
衆参各3人の計6人だが、閣僚経験者が多く野党との仲介役も期待
できると考えたとみられる。

 首相は24日夜、内閣記者会のインタビューに応じ、消費税率
引き上げを含む財政再建に関し「年明けの段階で未来に向かっての
方向性を示したい」と表明。「1党だけで実現するのは困難な課題
だ」と語り、通常国会開会までに野党に連携を求める考えを示した。
たちあがれ日本への連立打診は「いろいろな方がいろいろな形で
意見交換している」と言葉を濁した。<産経新聞24日>』

『社民党は来年度予算編成に当たり、米軍普天間飛行場(沖縄県
宜野湾市)移設の関連予算計上に反対するなど、民主党との足並み
は早くも乱れている。一方、首相と与謝野馨たちあがれ共同代表
とは財政再建路線では立場が近い。たちあがれへの連立打診は、
連携に煮えきらない社民党をけん制する思惑もあるとみられるが、
民主党内からは「たちあがれと組めば、社民党は離れる」との声も
上がる。
 今回の打診は、政権維持に懸ける首相の執念の表れとも言えるが、
社民党だけでなく、民意をも一層遠ざける可能性がある。
<時事通信24日>』

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 ただ、たちあがれ日本の中でも、連立には否定的な人がいる
ようだ。

『たちあがれ日本の園田博之幹事長は24日夜、菅直人首相からの
連立政権参加の打診について、都内で記者団に対し「あり得ない。
ふざけた話だ」と述べ、連立参加に反対の考えを示した。
 同党の平沼赳夫代表に近い参院議員は「大義名分のない連立は
ない。社民党と一緒にやっているところと組むわけがない」と
菅政権との連立を否定。別の参院議員は「今の民主党と組むのは
反対だ。勝手にしてくださいという感じだ」と語った。
<時事通信25日>』

 また、「た」党と会派を組んでいる新党改革の舛添要一氏も
反発を示している。

『たちあがれ日本と参院で統一会派を組んでいる新党改革の舛添
要一代表は、たちあがれが民主党と連立政権を組んだ場合、「統一
会派を解消しなければならない」と強調。「新党改革は野党だ。
それぞれ独立した行動を取ることになる」と、新党改革の連立参加
を否定した。<時事通信24日>』

* * * * *

 まあ、与謝野氏は、もともと大連立論者だし。菅氏とも付き合い
が長いので、連立協議を進めようとしたのも理解できるけど。

 平沼赳夫氏は、総選挙の時にも、自民党と共に、民主党をサヨク
政権として、さんざん攻撃していただけに、そのサヨクの一味と
言われる菅首相が率いる民主党政権と連立するのは、それも節操が
ないように思うし。
 新党を作ったものの、最近、自民党の超保守仲間や元・平沼
グループの議員との連携がうまく行っていないことに、チョット
焦りもあるのかな~と感じもした。(@@)

* * * * *

『民主党とは政策面での隔たりが大きいだけに、「完全な野合だ」
(自民党の河村建夫選挙対策局長)との批判や戸惑いも出ている。

 民主党の大塚耕平広報委員長は25日朝、テレビ朝日の番組で、
「ニュースで聞いて知ったが、びっくりした。連立というのは得る
ものもあれば、失うものもある。ちゃんと説明がつく内容でないと
いけない」と述べ、慎重な対応を求めた。

 副大臣の一人は同日午前、東京都内で記者団に、たちあがれ日本
の与謝野馨共同代表が民主党の経済政策を厳しく批判してきたこと
を挙げ、「そういう政党と何も考えずに連立を組もうという考え方
が理解できない。菅政権は正常な判断力を完全に失っている」と
不快感をあらわにした。<読売新聞25日>』

* * * * *

 このような反応を見ていると、両党+社民党共に、簡単に話が
まとまる状況にはないような感じだし。mewとしては、結局、
このまま「連立話は、お流れ~」になってしまうといいな~と
思っている。(**)

 また、この件は、別記したいのだが。今日25日には、連合の
会長が仲介にはいって、菅首相と小沢氏の会談が改めて行なわれる
ことになっているのだけど。

 何か、その前日に、この「た」党と連立を協議している話が、
いきなりオモテに出たのか、その辺りも、チョットいぶかしげに
思うところもあるし。(-"-)

 今日のクリスマス会談で、何とか民主党の小沢派vs.非小沢派の
内戦も、WAR IS OVER してくれないかな~と願って
しまうmewなのであった。(@@)
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by mew-run7 | 2010-12-25 13:57 | 民主党、民進党に関して


 MERRY CHRISTMASです。(^^♪

 そして、世界の人々が平和な日々、生活が送れますように。
日本が、平和な国、平和な生活が守れますように。(-人-)

 最新の記事一覧は、12月分・・・コチラ、11月分・・・コチラ
 *印のついた報道記事は、記事の最後のMoreの部分にあるです。

 昨夜は、居酒屋クリスマス・イブだったmewです。
<でも、ちゃんとツリーが飾ってあったし。ワインも飲んだし。
ただ、Xマスらしく(?)、「鶏のもも焼き」を頼もうと思ったのに
何故か、鶏ももの焼鳥(ねぎま)になってしまったのが、チョット。^^;>
 
 ところで、クリスマスになると、mewが思い出す&聴きたくなる曲の
一つに、ジョン・レノン&オノ・ヨーコの、Happy Xmas~War is over~
がある。

 毎年、色々な形でこの曲を聴いたり、歌ったりするのだけど・・・。
今年は、You Tubeを見てみたら、色々なバージョンの映像が
作られて、アップされているのがわかった。

 mewは、コチラの戦争で死傷したり、哀しみにくれたりする人達の
映像を見て、深く深く「世界が平和でありますように」と祈ったです。
<ただ、上の映像は、残酷なシーンが含まれているので、抵抗のある
方はコチラを。歌詞は文末Moreに。>

* * * * * * *

 War is over,if you want it.

戦争はなくなる、もし私たちがそう望めば・・・。


* * * * * * *

 このヨーコと子供たちのコーラスの歌詞は、米国をはじめ、
世界各地でカードやパネルに記されて(時に広告として掲げられて)
反戦の誓いの言葉にもなっている。<コチラのように>

 何か、この言葉を見ると、戦争をしない、戦争をやめるっていう
のは、本当に簡単なことのように思えるのにね。(・・)

 でも、昔に比べて、他国のことも含めて、これだけ多くの情報を
得ることができるようになって。国境を越えて、メッセージを伝え
合うこともできるようになったのに、なかなか、戦争がなくならない
という現実がある。(-"-)

* * * * *
 
 まあ、世の中には、戦争が好きな人、戦争で商売をしている人、
戦うことで、国や地域や自分たちの権威を示すことに価値観を
見出す人もいるようなのだけど。

 けど、mewは世界中の人々にきいたら、戦争なんか望んでいない
人の方が、大多数を占めるだろうという確信がある。
 なのに、何故、戦争はなくならないんだろう?_(_^_)_

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

 世の中、「戦争はイヤだ」「戦争なんて、ない方がいい」と思って
いる人の方が、絶対にたくさんいると思うのに。
 平和で平穏な生活を、心から願っている人が、世界中にた~くさん
いると思うのに。

 戦争を体験したことがなくても、上記のものも含めて、映画や
TV、PC、紙媒体などで、人々が死傷したり、悲嘆や恐怖の中に
いたりする映像や写真を見れば、その残酷さを知り得るし、想像も
し得るはずなのに。

 戦いを仕掛ける国や地域には、それぞれの大義名分や思惑がある
のかも知れないけど。
 一つ一つの場面を見れば、それは「人殺し」や「生活の破壊」に
過ぎないのに。「戦争」という口実がなければ、一つ一つの行為は
まさに「犯罪」そのものなのに。

 日本も含めて、多く国では、小さな子供がひとり残虐な殺され方を
したら、大騒ぎして、犯人に大きな怒りを示すのに。
 米国などでは、たった一頭のクジラや、一匹の子猫がどこかに閉じ
込められて、生命の危機にあるというだけで、国中で、その救出を
求めて、大応援するのに。

 何で戦場で、何の罪もない小さな子供たちを含めて、人々が
殺されることを考えないのか、何でその光景を見ても平気なのか、
それを「人殺し」だととらえて、「犯行の首謀者」である国を
非難したりしないのか・・・mewには、それがわからない。(-"-)

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 しかも、民主主義国家が国単位の戦争を仕掛ける時には、数多くの
「人殺し」が国民の支持によって、国民の税金を使って、行なわれて
いるのだから。
 国民が、お金を出して、殺人用の武器を持たせて、「さあ、相手の
国の人たちを殺してらっしゃい」と兵士を送り込んでいるようなもの
なのだから。ある意味で、「共犯」だよね。

 自分たちの国で、ビルが爆破されて、何千人も死んだら、心から
大きな怒りと哀しみを示すのに。世界の人々も、その恐怖を感じ、
大きな哀しみを覚えたのに。

 その報復として、他の国で、何年にもわたって、事件に関わりのない
人々も含めて、何万人も殺すのは、何で平気なんだろう。(ーー;) 

 お玉おばさんのブログ(コチラ)で、今月にはいって、「戦争は
どうして起こるの?」っていう特集をやっていたのだけど・・・。
 ほ~んと、どうしてなんだろうな~って思ってしまう。_(。。)_

* * * * *

 mewは、人それぞれ、色々な考え方があっていいと思っているし。
どの考えが正しい、間違っているという気はないけど。

 mewは、「戦争は絶対にイヤだ」って強く思っている。
 単純な話、自分が戦争なんかで死ぬのがイヤだし。自分の家族や
愛する人たちが、戦争なんかで死ぬのがイヤなのだ。
 それに、自分の国の軍隊が、自分や家族の税金を使って、他の国の
人を殺すなんて、絶対に許せない。(**)

 それに「国際貢献」とか言って、他国の人殺しの手伝いをしに行く
のもイヤだったりする。

 正直なところ、それは憲法9条がどうのとかいう以前の問題なのだ。
だって、日本の憲法の存在なんか知らない時から、イヤなんだもの。
日本の過去に戦争をしたかしないかとか、歴史のことなんか、全く
知らないときから、イヤだったのだ。(**)

<それこそ、子供の頃、戦争OKの異国で暮らしていた時から、
市民総出で(?)、兵士を称えるパレード&お祭りを行なうような
都市で暮らしていた時から、イヤなんだから。(-"-)
 現地の学校にいたから、別に日教組から、反戦教育を受けたわけ
でもないし。mewの家族はその手の話は、一切しない人なのに。
 ともかく物心ついた時には、もう「戦争はイヤだ」って感じていた
し。あとから色々学んでも、色々アタマで考えても、結局、その思い
は、ず~っと変わらないのよね。(・・)>

* * * * *  

 もちろん世界中が平和であることに越したことはないけど。
 
 ただ、今のmewにできることと言えば、せめて自分の国が、戦争を
しないようにと願って、それを訴えることぐらいなわけで。

 mewはふだん周囲の人と、政治的な話はほとんどしないし。違う
意見の人に、あえて反論しないことも多いのだけど。
 ただ、特に若い人や子供たちに対しては、「戦争はイヤだ」
「戦争はダメだ」って、それだけは、機会があるたびに、繰り返し
言っている。

 このブログだって、究極的には、そのために立てた&続けていると
言っても過言ではないところがあるし。
 何とかして、この日本のアブナイ流れを止めなきゃって。何とか
止めたいって、毎日、色々なニュースを見るたびに、真っ先にそう
思いながら、ブログの記事を書いているところがある。(・・)

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 でも、残念ながら、今週も次々と「日本がアブナイ」と思うような
報道記事が出ている。たとえば・・・

『政府は23日、アフリカ東部ソマリア沖の海賊対策を支援するため、
沿岸国イエメンの要請に応じ巡視船や巡視艇を供与する方向で調整を
始めた。複数の政府関係者が明らかにした。
巡視船艇は防弾ガラスで装甲を強化するなどしているため、武器輸出
3原則で輸出を禁じている「武器」に当たるが、政府は「例外措置」
とする方針。海賊対策とはいえ、野党から3原則の形骸化を懸念する声
も出そうだ。<共同通信24日>』詳細記事*1 exciteコチラ

 こうして、どんどんと、日本が平和な国を維持するために、戦後、
積み重ねて、守って来た歯止めとなるようなルールや概念を、強引に
穴をこじあけて、ジワジワと押し広げて、既成事実を作ることで、
崩してしまおうとしているのよね。(ーー;)

 また、改めて書くけど、イラクの航空自衛隊の輸送活動もそうだし。
今、何とか実現しようとアレコレやっているソマリアの海賊退治に
海上自衛隊を派遣&武力行使の容認もそうだし。核搭載も可能な
精密誘導弾の購入もするし。アフガンへの自衛隊派遣の準備の
ためにヘリの購入、改造もするし。・・・関連記事コチラ


『防衛省は22日、「防衛省組織改革に関する基本的考え方」を決定
した。内部部局(背広組)と陸海空の幕僚監部(制服組)に分かれて
いる防衛力整備部門は統合の上、新たな局を内局に設置。部隊運用
(作戦)を内局の所掌事務から外し、自衛官中心の統合幕僚監部が
全責任を負うことも明記した。
 田母神俊雄前航空幕僚長の論文問題は「隊員の教育・管理など個別
施策で対応すべき問題」(防衛省幹部)と位置づけ、組織の変更は
盛り込まなかった。<産経新聞22日より・全文*2>』関連exciteコチラ
『防衛省は防衛省設置法改正案など関連法案を2010年の通常国会
へ提出、成立を目指す方針。ただ田母神俊雄前航空幕僚長が政府見解
と異なる歴史認識の論文で更迭され、シビリアンコントロール(文民
統制)が問われる中、自衛隊運用をめぐる制服組の権限強化に批判が
強まりそうだ。<共同通信9日>』

 ほとんどの記事が、「自衛官(制服組)の権限強化」をタイトルに
挙げていて、「部隊の運用に関して自衛官の権限が拡大したこと」を
強調。また、田母神問題が考慮されなかったことをを含め、自衛隊の
文民統制(シビリアンコントロール)への疑問、懸念を示していた。

 以前も書いたけど、この防衛省改革は、オモテ向きは、守屋前事務
次官らの不正や、イージス艦事故の対応などの反省を踏まえて、
防衛省の仕組みを変えるために行なうものだという話になっていたの
だけど・・・。
 
 本当は、2011年に憲法改正をして、自衛隊を正式に軍隊化して、
日米軍が一体で新安保体制の活動を行なう計画を実現するために、
自衛官の権限を強化することを最大の目的にしているのだ。(ーー;) 
<だから、2010年までに法改正を目指しているのよね。(・・)>

* * * * *

 でも、日本は民主主義の国だから。私たち国民は、その気になって
自分たちの意思をきちんと示せば、政府のこの動きを止めることが
できる。(・・)

 私たちが望めば、少なくとも、日本が戦争への道を歩むことを、
新たな戦争=人殺しをしたり、その手伝いをしたりするのを、
止めることができる。
 そんな政策を進める政権にNO!ということもできるし。大きな
歯止めとなる、憲法9条の改悪も防ぐことができる。(**)

 少しでも「War is over,if you want it」の状態に近づく
ために・・・。

 クリスマスの日に、改めて、強く世界の平和を祈願して、その
ためにも日本の平和を守るぞと誓うmewなのだった。(@@。

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by mew-run7 | 2008-12-25 05:48 | 平和、戦争、自衛隊