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小沢クーデター失敗か?~立民・国民の合併、合意ならず。小沢Gが玉木を促すも、合意案否決に


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【テニスの全豪OP・男子の26位・キリオス(豪)と17位のカチャノフ(ロ)の3回戦はスゴかった。何とスコアが、6-2 7-6(5) 6-7(6) 6-7(7) 7-6(10-8)。キリオスが4時間半の大激戦を制して、ベスト16進出を決めた。

 すぐキレてしまうので悪童扱いされているキリオス(24)なのだが。今大会は地元豪州の火災救援のためにも頑張りたいと意欲を示していて。この試合も、2セットを取り返されて、マッチポイントをとれなくても、最後まで粘り強くプレーしていたし。審判への抗議も控えめにしている感じ。 サービス・エース1本につき200豪ドルを山火事の犠牲者に寄付する活動を開始し、この試合では33本もエースを決めた。次は1位のナダルと当たる予定だ。<今回はキリオスをちょっと応援しちゃおうかな?(・・)>

 ちなみに25日には、47位のミルマン(豪)も、3位のフェデラー(スイス)を相手に4時間を超える激戦で健闘したものの、フェデラーが4-6、7-6(2)、6-4、4-6、7-6(10-8)で振り切ったのだが。38歳のフェデラーのタフさにはビツクリしたが、うまく疲労回復できるかが鍵になりそう。^^; 2位のジョコは、チビッコくらぶTOP2の西岡、シュワルツマンをストレートで破り、一足先にベスト8入りした。(西岡戦の感想は次回に)】

~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~

 今月12日に『立民と国民の合併、破談か?枝野は対等合併や政策変更を拒否+前原の新党結成に賛成。保守系はそちらへ』という記事を書いたのだが・・・。

 その後、党首同士も何回か会って協議をしたものの、政党単位での合流に関しては合意にいたらず。1~2月には衆院解散もなさそうなことから、しばらく合流の協議を見送ることになったという。<正直なところ、対等合併反対派のmewにとっては、グッド・ニュースだ。"^_^">

* * * * *

 実は、この合流に関して、保守系ネットの一部に「小沢クーデター」「玉木おろし」の話が出ており、ちょっと気になっていたのだけど・・・。それも、半端な形で終わったようだ。

『1月14日 長島昭久@nagashima21
 いま豪州の首都キャンベラで行われているアジア太平洋議員フォーラム(APPF)総会でも、小沢派と目される議員が参加をドタキャン。今週、小沢派は全員禁足が掛かっているようだ・・・。クワバラ、クワバラ。

アゴラ@agora_japan
(新田 哲史)今週の成り行きによっては、「玉木おろし」のクーデターも考えられる。小沢発言を報じた産経を読むと、記者はその兆しをほのめかすような書き方をしている。』

『国民民主党の玉木雄一郎代表が孤軍奮闘している。立憲民主党の枝野幸男代表が野党合流のデッドラインを突き付けるなど強硬姿勢をとるなか、「政策棚上げ」「選挙・カネ目当て」と批判されないよう、党の主張を堅持しているのだ。党内では「政界の壊し屋」こと小沢一郎衆院議員に近い面々による“クーデター情報”も聞かれる。(夕刊フジ20年1月19日)』

 そもそも「小沢クーデターって何よ?」って感じで。具体的に何をどうする気なのか、すぐにはピンと来ず。

 もし合流に失敗した場合、国民党を出て行って、立民党以外の政党を組むと言うのなら、mew的には有難いな~とは思ったりもしたのけど。<知人は「小沢氏+合流賛成派が国民党を出て、立民党に移るらしいという情報を持って来て、「それだけは困る~~~」と嘆いたり。^^;>

 色々と状況を見ているうちに、どうやら、国民党の中堅議員を使って、玉木代表を突っつき、合併に合意するよう強い圧力をかける戦略(工作)を意味していたことがわかった。(・o・) 

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 小沢クーデターらしきものに関しては、旧自由党以来、長きにわたり小沢氏と行動を共にして来た元衆院議員・川島智太郎氏は、先週、こんなツイートをしていたのだが・・・。

『川島 智太郎@tomotaro_japan 1月24日

週刊誌などで小沢さんが玉木代表をおろし原口さんに代表をやらせようと画策したなどと書いている記事がある。この一連の展開を小沢さんのそばで全てを見ていたが一度たりとも玉木代表をおろすとか原口さんを代表にとか言っている小沢さんを見た事はありません。
報道はちゃんとした裏をとってほしい!』

 まあ、オモテ向きは「玉木おろし」とか「原口を代表に」とは言わなくても、小沢G&合流推進派の議員が、国民党の会議やSNSなどで、玉木代表に大きなプレッシャーをかけていた可能性は極めて大きいだろう。(~_~;)

 彼らは昨年12月には、もう活動を開始して、徐々に勢力を拡大していたようだ。

『12月3日の代議士懇談会では、立憲民主党との合流に向けた動きを早めるよう、要望する声が出た。その前に早期合流に賛成の17名が集まり、意見を交換している。』

 で、今年にはいってから、署名を集めて党に提出したり、「速やかに党首会談を開き、合流について基本合意を行う」ことを求める決議案」を出したりと、まさに実働部隊して活動していたようだ。(・o・)

* * * * *

 小沢氏は昨年、野党を合流させることを目指して(資金や組織の力も欲しくて?)、自由党ごと国民党に合流。玉木代表はもちろん、立民党の枝野代表とも会って、早く2党が政党ごと合流するように求めていた。
 しかし、立民党&枝野代表は、2党の対等合併は望ます。合流に当たって、自党の重要な理念や政策は変えないと主張していた。

 他方、国民党の玉木代表は「1月に衆院解散があった場合、支持率1%前後ではとても戦えない」という党内の議員の声や小沢氏に押されて、立民党との合流に意欲を示していたのだが。
 党内には慎重派、反対派も少なからずいるため、スムーズに協議を進めることができなかった。

『1月15日、国民民主党は衆参両院の所属議員を集めた両院議員懇談会を開いた。そこで玉木代表は、これまで明かしていなかった10日の枝野代表との党首会談の協議内容を初めて説明した。

・新しい政党名は「立憲民主党」ではなく「民主党」はどうか
・「原発ゼロ法案」は一度撤回して再協議してはどうか
・新党の綱領に「改革中道」との文言を入れてもらえないか

 玉木代表は、国民民主党と立憲民主党は、あくまでも“対等な政党”だとして、立憲側に上記のような条件を提示していたと説明した。さらに、枝野代表がこれらの提案に全く応じず、その結果、協議は折り合わなかったという玉木代表の説明を受け、党内の議員たちからは大きく2つの意見が出た。

 1つは「とにかく早くまとめて」「1つにならなかったら、何をやってるんだと言われる」「こじあけてでも交渉すると明言して欲しい」などの、衆院議員を中心とした“早期合流賛成派”の意見である。いつ解散選挙があるかわからない中で、最新のFNN世論調査で支持率1.3パーセントに留まっている国民民主党から出馬すれば、落選するかもしれないという恐れから、彼らは野党第1党の立憲民主党への合流を急いでいる。

 もう1つは、「まだ、本質的な部分は詰まっていない」「丁寧に議論をして欲しい」という、参院議員を中心とした“合流慎重派”の意見である。2019年7月の参院選で、立憲民主党と熾烈な争いを繰り広げた国民民主党の参院側には、立憲への拒否感が根強く、未だ両党の参院は雪解け出来ていない。(FNN20年1月17日)』

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 ただ1月20日の国会開幕までに合流を決めるべきだと言っていた小沢氏は、なかなか決断できない玉木代表に業を煮やした様子。
 そこで、合流推進グループは、外から圧力をかけるために&合流推進アピールをするため、「両院議員総会」の開催を要請し、早期の「基本合意」を求める決議案を提出したのだが、否決されて終わったのだった。_(。。)_
 
『津村啓介@Tsumura_Keisuke 1月15日
本日、21人の署名を添え、国民民主党の議決機関「両院議員総会」の開催を要請しました。
【衆議院】稲富、小熊、奥野、源馬、小宮山、近藤、斉木、篠原、下条、津村、日吉、牧、緑川、森田、谷田川、屋良、山岡【参議院】青木、木戸口、森、横澤』

<ここに署名したメンバーの中には、確かに小沢自由党から国民党に合流した議員(森、青木、日吉、木戸口)や、かつて小沢氏と行動を共にしていた議員(小宮山、牧などなど)の名が多く、小沢氏が後ろ盾になっていることが伺える。(・・)>

* * * * *

 『国民民主の両院議員総会 津村副代表がツイッターで自爆し紛糾

 20日夜の国民民主党の両院議員総会は、約4時間にわたって議論が紛糾した。要因の一つは、合流推進派の津村啓介副代表が開会直前に、自身のツイッターアカウントに総会で提出予定の「合流を求める決議案」の画像を投稿したことだった。

 津村氏は20日午後5時半ごろに「まもなく両院議員総会。仲間たちとともに決議案を提出します」とツイート。早期の「基本合意」を求める決議案の画像も添付した。総会中に慎重派の議員がこのツイートを発見し、出席者が「これは何だ!」と追及を始めると「雰囲気がガラリと変わった」(国民幹部)。

 その後、決議案を議題に取り上げるかの議論が続く展開に。途中から役員も発言可能とされると、原口一博国対委員長が執行部席から議員席側に移動。津村氏に同調していると目されていた原口氏が「津村さんが言っていることは、代表が進めている交渉を否定するものではない。採決する必要はないのではないか」と発言した。柳田稔両院議員総会長が「原口さんは(決議案の提出者として)署名されているが、取り下げたということでいいのか」と指摘するなど、「推進派が分裂したと思われて、劣勢が決定的となった」(推進派議員)という。

 結局、「決議案を採決するかどうかの採決」が挙手で行われ、賛成19、反対28、棄権6で否決された。津村氏は総会後、記者団に「合流が否定されたものでもなく、(推進派と慎重派の)双方党内コミュニケーションが進んだと前向きに捉えている」と語った。【遠藤修平】(毎日新聞20年1月21日)』

<尚、『津村啓介副代表は22日、党本部で平野博文幹事長に会い、立憲民主党との合流について議論した先の両院議員総会で「議事を混乱させた」などとして、副代表職の進退伺を提出した』という。(時事1.22)

* * * * *

 小沢氏の支持者の中には、もう一度、小沢氏が主導する形で野党を集めて、政権交代を実現することを望んでいる人もいるようだが。
 mewは、もし小沢氏が本当に日本のために、野党勢力の拡大をはかりたいと考えているのであれば、(それこそ、民主党時代からずっと言っていることだが)あまり動かずに、後ろor外で見ている方がいいと思っている。(・・)

<ただ、この辺りはまた改めて書きたいけど。小沢氏は、自分か側近が実権を握っていないとイヤだし。周辺の議員が自分の思う通りに動いてくれないと、じっとしていられなくなる性分なので、ここからも動いてしまいそうな予感が。>

 今回は、とりあえず、中途半端な妥協(&小沢圧力?)による合併合意がなされず、ほっとしているところなのだが。クーデターは大げさとしても、小沢氏&周辺が動いたというニュースを見るたびに、「頼むから大人しくしててよ~」とぼやきたくなるmewなのだった。(@_@。
 
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by mew-run7 | 2020-01-27 01:56 | 民主党、民進党に関して

立民と国民の合併、破談か?枝野は対等合併や政策変更を拒否+前原の新党結成に賛成。保守系はそちらへ


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 mewは、昨年暮からずっとモヤモヤ、イライラしていることがあった。それは、立民党と国民党の合流に関する話だ。(ーー)

 昨年も少し書いたのだが。今、立民党を主に支持しているmewは、個人的に、立民党と国民党が政党丸ごとで合併することには、反対の立場だ。(**)

 最大の理由は、立民党と国民党は、重要な政治理念や重要政策が合わない部分があるからだ。国民党には、憲法や安保に関する基本的な政治理念が合わない保守タカ派系の議員、原発賛成の議員(+支持者)などがいることにある。ムリに妥協して合流しても、大事な場面でまた党内対立が起きて、国民の信頼を失うおそれが大きい。

 それに、正直言って、mewは特に民主党(民進党)を強引に壊し、議員たちを苦しめた&安倍自民党を利した国民党の前原誠司氏と小沢一郎氏とは、もう2度と一緒にやりたくないと思っているのだ。(-"-)<無所属の野田佳彦氏もイヤかな。>

* * * * *

 立民党の枝野代表も、そのことはかなり重視していたようで。昨年10月に、野党で統一会派を作ることを呼びかけた際も、立民党が提示した4つの政策に賛成してくれる政党、議員と一緒にやりたいと誘ったのだし。
 昨年12月6日に、野党の合流を呼びかけた時も、あくまで立民党と考えが合う政党や議員に、立民党にはいることを提案したのであって。政党ごとで対等合併することなど、全く考えていなかったのである。(~_~;)

『立憲民主党の枝野幸男代表は8日、国民民主党などに提案した政党合流を巡り、国民側が求めている政策協議に否定的な考えを示した。京都市での党会合で「これまで訴えてきた理念、政策を貫きながら、次の総選挙で政権を変える決意だ」と述べた。
 原発政策などに違いがあり、国民の玉木雄一郎代表は6日の党首会談で政策協議を求めた。枝野氏は会合後、記者団に「立民は立民として戦う。それと共に戦っていただきたいということだ」と強調した。(共同通信19年12月8日)』<立民党は政党名も基本理念も変える気はないってことね。>

* * * * *

 まあ、mewは、立民党はすぐに政権を狙うのではなく、少し時間がかかっても、自力で政治理念の合う議員の人数を増やし、地力を備えて、まずはしっかりとした野党第一党になることが重要だと思っていたのだが。本当に考えが合う人が合流するなら、いいかな~と思っていた。(・・) 

 そう。それこそ前原誠司氏が昨年言ったように、国民党と立民党と吸収合併するなら自分はそこに加わらないと。保守系の議員で新しい政党を作って、連立を組んだ方がいいいう考えの方が、、はるかに現実的だし、本来あるべき姿だとも思う。

<ブログを始める前から天敵だった前原くんと、こんなに考えが合ったのは、初めてかも。でも、言うだけ番長だからな~。^^;どうせなら石破自民党と連立した方が話が合うかもよ。(・・)>

『前原氏、立民への「吸収合併」なら合流せず 「協議自体は一定評価」

 立憲民主党と国民民主党の合流協議について、国民京都府連会長の前原誠司衆院議員(京都2区)は26日までに、立民への「吸収合併」となる場合は、合流に加わらない意向を示した。京都新聞社の取材に答えた。

 前原氏は「協議自体は一定評価しており、協議の推移を見守る」とした上で「私は、立民は中道左派と思っている。立民がリセットして中道右派や保守も受け入れ、党名や政策も議論するとなったら話は別」と説明した。
 吸収合併となった場合は中道右派の勢力結集に動く意向で、「目指すのは、中道右派と中道左派との連立政権。政策で合意すればよい」と述べた。(京都新聞19年12月27日)』

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 実は、国民党の議員の中には、立民党にいわば吸収合併される形で合流することは望んでいない人が少なくないし。
 また改憲や原発、IRカジノなどでも立民党と考えが違う議員がいることから、立民党の政治理念や政策を丸呑みできないという意見が多いのが実情なのだ。

 ただ、永田町では、安倍首相が今年1月に解散総選挙を行なうかも知れないというウワサが根強く流れていたため、国民党の議員も、合流を真っ向から拒否しにくい状況にあった。
 国民党はお金が豊富にあるのだが(元民主党のお金や組織も持って行っちゃっているからね)、何分にも政党支持率は1%前後しかない上、候補者の知名度もイマイチのため、単独で衆院に臨むとかなしい厳しい結果になるおそれがあったからだ。
<逆に立民党の方は、支持率は国民党より高いけど。資金力は乏しいのよね。^^;>

 しかも、自由党から国民党に合流した小沢一郎氏は、野党再編、特に2党の合流に意欲的で、玉木代表をかなり焚きつけていた様子。小沢氏は、「数こそ力」「数集めが第一」なので、多少の考えの違いは妥協してでも、一党になるべきだと強く主張していたのだ。

 小沢は元日恒例のパーティーでも、こんなことを言っていたという。(~_~;)

『国民民主党の小沢一郎衆院議員は1日、東京都内の私邸で開いた元旦恒例の新年会であいさつし、「今年は、チューチューねずみの年だが、(過去の)ほとんどのねずみ年に政変が起きている。今日の安倍内閣の現状や国民の心理からいって、今年も例外なく、ねずみ年の政変になるのではないか」と指摘した。

その上で、年越しの懸案となっている野党結集について、早期の合意が必要と強調。国会召集が1月20日予定であることから「6日の週には(立憲民主党と国民の)党首同士の合意を経て、手続きすることにしないといけない」と述べ、来週の早い段階で両党首間で合意することが必要との認識を示した。

「国民の願いは、安倍政権や自民党に代わる受け皿の政党がほしいということだ。良識ある自民党支持者もそういう思いでいると思うし、ほとんどの国民が望んでいることだ」とも指摘。「きたるべき総選挙にも必ず勝利し、野党政権を樹立することはできる。野党がまとまって、今のおかしな政権を倒さないといけない」と述べ、野党結集を前提にした上で、今年は打倒安倍政権へ、勝負の年になると意気込みを示した。(日刊スポーツ20年1月1日)』

<複数の世論調査の結果を見たが、立民・国民の合流の賛否は半々ぐらい。mew周辺の立民支持者は、反対の方が多いかも。小沢シンパは、賛成の人が多いような感じがある。>
* * * * *

 ただ、昨年12月、立民党の福山幹事長、国民党の平野幹事長が中心になって、党幹部レベルで何回も協議を行なったものの、結局話がつかず。

 今年1月にはいって、枝野代表は「党首会談は1回しかやらない」と言っていたものの、非公式という形で3回ほど党首同士で会った様子。
 しかも、毎回3~4時間も話をしたものの、結局折り合わなかったという。(~_~;)

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 今回、協議が整わなかった最大の要因はやはり、国民党が対等合併を主張し続けていたのに対して、立民党が「対等合併や新党結成はしない」という方針を曲げなかったことだろう。

『立民・枝野氏が吸収合併を要求 国民との合流、新党を否定

 立憲民主党の枝野幸男代表は5日、国民民主党の玉木雄一郎代表が両党の合流に関し「吸収合併はあり得ない。しっかり協議した上で、新党をつくっていく」と表明したことに強い不快感を示した。島根県出雲市で記者団に「私は新党をつくるつもりは100パーセントない。何か勘違いしているのではないか」と語った。事実上の吸収合併を求めた形だ。

 合流を巡っては、党名や基本政策、合併方式などの重要課題の決着が、党首会談に委ねられた。玉木氏は新党結成による対等合併を主張しており、立民との主導権争いが激しくなっている。
 枝野氏は「新党をつくろうと呼び掛けたことは一切ない」と強調した。(共同通信20年1月5日)』

『立憲民主党の赤松広隆・衆院副議長(発言録)

 (国民民主党などとの政党合流協議について)この間も、(立憲の)枝野(幸男)代表に言いました。忘れちゃいかん三つの原則があると。

 一つは、立憲民主党という名前だけは絶対に変えちゃいかん。二つ目は脱原発をはじめ色々な基本政策がある。基本の政策は絶対に変えちゃダメだと。三つ目は、代表は枝野でいいからその代わり、党が一緒になったから幹事長よこせとか、政調会長、国対委員長よこせとか言ってくるかもしれないが、骨格の人事は絶対に変えちゃダメだ。その3条件で党の合併協議はやりなさいと。

 ただ、向こうも何もないとかわいそうですから、(国民代表の)玉木(雄一郎)も代表代行ぐらいで、ちょっと横に置くぐらいの形で最後は決着をつけたらどうかときつく言っておきました。(名古屋市中区での会合のあいさつで)(朝日新聞20年1月5日)』

<最後のも「かわいそうだから、玉木も代表代行ぐらいで、ちょっと横に置く」という言い方は、いかがなものかと思うが。mewは、これぐらい強気の構えでいいと思う。>

* * * * *

 そして結局、9日の党首会談でも話が合わず。また、1月の解散総選挙は行なわれない可能性が大きくなったことから、2党の合流話はいったんお休みされることになったという。(・o・)

『立憲民主党と国民民主党の党首会談は、午前11時からおよそ3時間に及び、党名や人事、合流方式などについて協議したものとみられます。しかし合意には至らず、いったん持ち帰って、来週、それぞれの党内にこれまでの経緯を報告し、議論することで一致しました。

 会見した枝野氏は、10日の党首会談について「中身、詳細はそれぞれ申し上げないことも確認した」と述べ、記者の質問に答えませんでした。合流協議は枝野氏が早期の結論を出すことに意欲を示す一方、玉木氏は慎重な考えを崩していません。

 「きょうの党首会談で両党の合意が得られなかったこと、不調に終わったことは、とても残念です」(小沢一郎衆議院議員)(TBS20年1月9日)』

『国民民主党の玉木雄一郎代表が立憲民主党の枝野幸男代表に対し、合流協議の決着時期を定めず、最大で7~9月の東京五輪・パラリンピック後まで先送りするよう提案していたことが分かった。
 枝野氏は通常国会召集が予定される20日までの合意を改めて主張し、拒否した。関係者が9日、明らかにした。(時事通信20年1月9日)』

 う~ん。とりあえず、個人的には、ほっと一息というところか。"^_^"
 立民党は、目先の選挙に追われず、下手に数合わせなどに走らない方が、将来的に強固な支持や信頼を得られるのではないかと思うmewなのだった。(@_@。

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by mew-run7 | 2020-01-12 00:47 | 民主党、民進党に関して

森裕子の質問が外部に漏れる~官僚が質問通告の遅れにSNSで不満。その後、内容漏洩が発覚


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【テニス・・・男子のストックホルムOP(250)で、129位の杉田祐一、74位の西岡良仁が、1,2回戦に勝利し、ベスト8に!
杉田17年にツアー優勝し、36位まで上がったのに、その後、故障もあって絶不調に。今季も予選決勝で負けたのだが、欠場者が出たため、ラッキールーザーで出場権獲得。1回戦で123位のイーメル(スウェーデン)を破り、何と約1年4カ月ぶりのATPツアー本戦勝利となった。(^^)v 来年は東京五輪もあるし、まずは西岡と50争いをして欲しい。 o(^-^)o

 尚、天津OPで女子の青山修子、柴原瑛菜組が、決勝でが日比野菜緒、加藤未唯組を下して優勝。(柴原は初優勝)。(*^^)v祝 現在行なわれているクレムリンカップでもベスト4まで進出している。"^_^"】

* * * * *

 先月12日、産経新聞が『森裕子議員、質問通告遅れる? 省庁深夜残業か 本人は否定』という記事を出した。

 要は、国民党の森裕子議員の質問通告を出す時間が遅かったから、各省庁の官僚たちが台風が来る前日なのに、深夜まで残業をしなければならなくなったという記事なのだが。

 それがいいかどうかは別として、日ごろも、国会開催期間中は、官僚たちは深夜残業は当たり前のことゆえ、何でそんなことがわざわざ記事になるのかと不思議に思ったら、省庁の官僚たちが残業の不満をツイッターにアップ。野党叩き命の産経新聞が、これをおいしい批判の材料だとくいついて、記事を書いたことがわかった。(~_~;) <それにしても、日本の省庁の官僚が、ここまでダメダメになっていたとは。^^;>

 しかも、国民党が何かおかしいと思って調査したところ、内閣(官僚)に事前通告しておいた質問内容が、質問前に他人に情報漏れしていることがわかったという。(・o・)
<15日の森氏の質問内容を、14日に政治評論家が知ってたとかね。>

* * * * *

 まずは、先週12日、産経新聞が出した記事を。

『森裕子議員、質問通告遅れる? 省庁深夜残業か 本人は否定

 国民民主党の玉木雄一郎代表は12日、自身のツイッターで、同党の森裕子参院議員(新潟選挙区)が参院予算委員会の質問通告が遅れたため、台風19号が迫っていた11日に省庁職員が深夜まで答弁の準備を強いられたとの指摘があるとして、調査する考えを示した。「事実であれば大型の台風が接近している中、問題であり、党を代表しておわびする。週明け改めて事実関係を調べる」と書き込んだ。

 森氏は参院予算委で15日午前9時から質問に立つ予定。森氏は自身のツイッターに、質問について「11日午後4時半に通告済みだ」とし、同日午後5時の通告期限より前だったと主張している。

 これに対し、インターネットの掲示板やツイッターでは、森氏側の質問通告は夕刻以降、五月雨式に続いたため、深夜まで作業を強いられたなどとする「反論」が多数投稿される異例の事態となっている。

 国会では閣僚らの正確な答弁を担保するため、質問者が事前に質問内容を政府側に通告することが与野党間の慣習として根付いている。

 通告が遅ければ、質問を受ける可能性がある省庁の職員らは、深夜や翌日まで待機や答弁の準備に追われることになり、省庁の労働環境悪化の主因だとして問題視されている。(産経新聞19年10月12日)』

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 今、公務員の中でも、仕事をしながら本名or匿名で、ツイートや掲示板書き込みをしている人がどれだけいるのかわからないが。
 よりによって省庁の官僚が、誰からの質問通告だとわかるような形で、こんなツイートをするなんて。日本の官僚は、本当に質が落ちたな~と感じ。_(。。)_

 こちらの記事にも少し載っているのだが。この時、省庁の役人が何人か、ツイッターや5chなどの掲示板で、質問通告遅れによる残業の不満を書き込み、(おそらくは、そこにネトウヨも参加して)それがどんどん広がることに。
 で、国民党の玉木代表がツイッターで謝罪するという事態にまで発展したのだ。(~_~;)

 どこかの省庁の官僚のつぶやき (mewがイニシャルに変えた)

『OY 10月11日 週明け予算委の質問通告出さずに、台風迫る中全霞ヶ関を待機させるのは、なんとかお許し頂けないでしょうか、、、下手したら作業しながら明日を迎えて電車止まって帰れなくなります。家族が泣いてる。

『IT 10月11日 国会待機が解かれました。でも、いつでも連絡をとれるようにという歯切れの悪いもの(スッパリ関係ないと判明したときはこんな但し書きはつかない)。おそらく、簡単な要旨か何かを見て、総括課の判断で当たる確率が低いであろう一部の課に苦心の解除をひねり出してくれたのではないかという感じです。』

『SB 10月12日 多くの部署は今から森議員の質問への答弁を作らなきゃいけない。大臣答弁ならそんなにかからないだろうが、総理答弁は官邸協議などでほぼ徹夜になるだろう。オール霞が関で見たら一握りの人たちかもしれないが、その人たちにも多くの家族がいるのだよ。』

 そもそも、国会の質問を事前通告しておいて、官僚がその答弁を準備する(&ほとんどの閣僚をろくに意味もわからないまま、その原稿を読む)というシステム自体、色々と問題があるのではないかと思うのだが。(機会があったら、改めて取り上げよう。)

 確かに残業の不満はあるだろうけど、それがあんたたちの仕事なんだから、しょ~がないでしょ~。(・・)

* * * * *

 ところが、今度は、国民党側から、官僚が事前通告した質問内容を外に漏らした可能性があるという主張がなされたのだ。(@@)

『予算委質問、内閣府が「漏えい」=国民・原口氏が明らかに

 国民民主党の原口一博国対委員長は17日、同党の森裕子参院議員の参院予算委員会での質問内容が事前に流出した疑いがあることについて、内閣府が質問項目を漏らしていたと記者団に明らかにした。
 
 立憲民主、国民両党などの合流会派は同日、調査チームの初会合を開き、内閣府から聞き取りを実施。原口氏らによると、内閣府は政府の国家戦略特区ワーキンググループの原英史座長代理にメールで質問内容を送信。原氏はメールと電話で、高橋洋一嘉悦大教授に内容を伝えていたと説明したという。

 原口氏は、内閣府が原氏に送ったメールには国家戦略特区とは関係のない質問項目も含まれていたと指摘した上で、「公務員の倫理として非常に不適切だ」と批判した。

 森氏は15日の参院予算委で質問し、原氏の出席を求めていた。14日放送のインターネット番組では、高橋氏が森氏の予定していた質問の内容を取り上げていた。(時事通信19年10月17日)』

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『森参院議員の通告問題 野党「情報漏洩」と調査チーム

 国民民主党の原口一博国対委員長、森裕子参院議員らは16日、国会内で記者会見し、森氏の参院予算委員会での質問通告に対応するため、省庁職員が台風19号が迫っていた11日に深夜残業を強いられたと指摘されている問題に関し、森氏の質問通告の時間や内容が事前に省庁から外部へ流出したとして、衆参両院で合同調査チームを設けることを明らかにした。立憲民主党などと結成した統一会派の問題として取り組むという。

 森氏は「ある意図をもって、私が質問する前に、質問を封じようとするような動きがあったのではないか」と指摘。さらに「質問権の侵害であり、憲法に規定された国会議員の発言の自由、憲法そのものに対する挑戦で、重大な民主主義への挑戦だ」と述べ、経緯を徹底調査する考えを示した。

 原口氏らが問題視したのは、森氏の質問前日の14日に放映されたインターネット番組「虎ノ門ニュース」。森氏の質問通告と官僚の深夜残業が話題となった際、出演者の高橋洋一・嘉悦大学教授が「私も(森氏の質問通告を)見た。私の関連も入っていた」「私の方に役所の方から(情報が)来た」などと述べていた。

 また、旧民主党の鳩山由紀夫政権で官房副長官を務めた松井孝治氏が、ツイッターにアップした文書も流出の例にあげた。15日の参院予算委で質問に立った議員ごとに、省庁が質問内容を把握した日時などを記した事務資料で、松井氏は「官僚の相当数が連休中に働いていることがうかがわれる。きちんと正規の情報を開示した方が健全だ」とのコメントを付していた。(つづきは*1に産経新聞19年10月16日)』

* * * * * 

他の政党も、この質問内容の漏洩などの問題を重視、野党全体で追及して行く姿勢を示している。

『主要野党「政府側による質問妨害」と連携確認 森氏の質問通告問題

 立憲民主党の安住淳、国民民主党の原口一博、共産党の穀田恵二の各国対委員長らは17日、国会内で会談し、国民民主の森裕子参院議員の質問通告問題について「(政府側による)質問妨害に当たる可能性は極めて高い」(安住氏)として、連携して対応する方針を確認した。

 安住氏は会談で「すべての質問に対し、役所がすべての利害関係者に一方的に情報を流し、悪質な妨害をしていたとすれば、トランプ米大統領をほうふつさせる手口で、とても許すことはできない」と強調した。原口氏も「政府が私たちの行政監視機能について、カウンターをやった疑いがある」と語った。

 穀田氏は「政府が情報を勝手に流し、(ネットで)炎上させるとなると、まさに国会の機能をおとしめる政府のやり方だ」と主張し、共産党として追及していく考えを示した。

 会談には森氏も同席し、「議員の発言の責任は問われないと規定された憲法51条に対する挑戦だ。それは議会制民主主義への重大な挑戦で、大変な問題だ」と協力を求めた。10/17(木) 17:08産経新聞19年10月17日)』

 正直を言えば、mewは、以前から質問内容を漏らしている官僚はいたのではないかと思っているのだけど。<そういうことのためにも、企業や団体は官僚OBを天下りで雇ってたりもするんだから。>
 ただ、もしこれが国会や公の場で明るみに出れば、大問題&重大事になるわけで。野党や心あるメディアには頑張って、情報漏えいを実証して欲しいと願っているmewなのである。(@@)
<とはいえ、官僚を敵に回すと大変なことになるので、相当の覚悟が必要だ。 (・・)>

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by mew-run7 | 2019-10-18 11:13 | 政治・社会一般

国民党と自民党に連立構想の話、玉木も否定せず。国民党の議員は、政策が合う党に移るべし


 台風19号で被害にあわれた方々に、改めてお見舞い申し上げます。
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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】  


【13日に行なわれたJRA秋華賞は、4番人気クロノジェネシスwith北村友が優勝。斉藤崇調教師はGI初勝利だった。(*^^)v祝
 2着は2番人気のカレンブーケドール、3着は10番人気のシゲルピンクダイヤ。1番人気のダノンファンタジーは8着に沈んだ。
 12日は京都もかなり雨が降ったので、13日の芝は稍重だったものの、もっと重そう(=はずまなさそう?)な感じで、切れ味が勝負の馬はつらかったかも。全体のタイムが1分59秒9、5番手から差したCジェネシスの上がりが36.1、ほぼ最後方から差して来たSPダイヤでさえ35.6だったのを見ても、ハードな馬場だったのがよくわかる。
 まあ、そんな中、Cジェネシスは、桜花賞、オークスともに3着で、底力のあるところを見せ付けたかなと。オークス後は5ヶ月休養し、20kg増で秋華賞に臨んで来たのだが、体が大きくなったのが功を奏したかも知れない。やっぱ、今年の3歳牝馬は混戦だと思うし。馬場がよければ、Dファンタジーやエクスポワールも、もっと上位に行っただろう。
 とりあえず5-8の馬連はとったのだけど。シゲルピンクダイヤは、トップロードのナベちゃん(渡辺)が調教師として、オペラオーの和田騎手に託した馬で。以前から、個人的に応援していただけに、三連複がとれずに残念。(1-14Wにしちゃったのね。)距離がどこまで行けるのか、まだ未知数なんだけど。(16~20くらいなのかな?)さらなる活躍を期待している。】

* * * * *

 ところで、mewは、今、とりあえず立憲民主党を最も応援しているのだけど・・・。

 野党ができるだけ一つの塊になって、安倍自民党に対峙すべきだという声が強くなっている中、
mewは、果たして、立憲民主党が国民民主党が一つの政党に合流した方がいいのか、ずっと悩み続けている。_(。。)_
 国民党には、mewと考えが合わない(立民より自民に考えが近い)保守改憲派の議員が少なからずいるからだ。


 結局、立民党、国民党+αは、臨時国会を目前にして9月27日に、衆参で共同会派を組んだのであるが。今後、党合流に向けた協議が行なわれる可能性が大きいという。^^;

 そんな中、mewが「やっぱ、国民民主党は一緒にやりたくないかも!」と思うようなニュースが出ていた。(@@)

<同時に安倍自民党は、本気で国民党を取り込もうとしているんだ~とも実感させられるニュースでもあった。>

 先週9日、元国民新党代表の亀井静香氏が、この夏に自民党と国民党の連立構想が持ち上がり、安倍首相も玉木代表も賛成していたという話を暴露したからである。(゚Д゚)

『大連立構想あったと亀井氏 国民民主、異論で頓挫?

 亀井静香元金融担当相は9日のBS-TBS番組で、今年夏ごろ安倍晋三政権と国民民主党との間で大連立構想が持ち上がっていたと明らかにした。「安倍首相もOKした。(国民の)玉木雄一郎代表も結構だと(言った)」と述べた。頓挫した理由について、国民側が「立憲民主党などの野党で固まろうという方向に流れた」と指摘した。

 憲法改正などを念頭に置いた構想だったとみられる。亀井氏は「玉木氏は政権をもぎ取る覚悟をしたが、あの党の連中がああでもない、こうでもないと言って駄目にした。玉木氏の人間の弱さだ」と語った。(産経新聞19年10月9日)』

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 しかも、この亀井氏の話を、国民党の玉木代表は否定しなかったという。(~_~;)

『玉木氏、夏の大連立構想否定せず 「いろいろあった」

 国民民主党の玉木雄一郎代表は10日、今年夏ごろ同党と安倍政権との間で持ち上がっていたとされる大連立構想について、否定も肯定もしなかった。国会内で記者団に真相を問われ「参院選の後か前か、いろいろなことが(あった)。政治は一寸先は闇で光、ということだ」と語った。

 大連立構想は、亀井静香元金融担当相が9日のBS―TBS番組で明らかにした。安倍晋三首相と玉木氏の双方から賛同を得たが、国民が立憲民主党などとの野党連携に傾いたと指摘していた。(共同通信19年10月10日)』

* * * * * 

 この話が、民進党から自民党にはいった長島昭久氏などに近い前原、渡辺周氏あたりの改憲派ルートが動いたのか。それとも、亀井氏がこの話を知っているということは、国民党にはいったばかりの小沢一郎氏が絡んでいるのか。
 両党の間で、誰がどう動いたのかは、知る由もないのだが・・・

 ただ、安倍首相や自民党幹部は、7月頃には、憲法改正に関して、国民党の取り込みを示唆する発言を公の場でもしていたし。
 国民党の玉木代表も、7月には安倍首相と改憲の議論や協議を進めると語っていたわけで。両党の間で、改憲の協力→連立構想の話が出たとしても、全く不思議ではないのである。(-"-)


* * * * *

 安倍首相&改憲仲間は、もともと自民党or自公与党だけでなく、維新や民主党系の野党(or非自民政党)を巻き込む形で、憲法改正の発議を行ないたいと考えていた。
 彼らは、自民党以外の政党が改憲に協力的であること(=改憲が安倍自民の独善的な目標ではないこと)を示して、国民に安心感を与え、賛成多数を得たいと目論んでいるからだ。(-"-)

<同時に、彼らはもし公明党が9条改憲で協力拒否しても、改憲が実現できるぐらい野党からの賛同者を集めておきたい。>

 そこで、彼らは橋下維新が、民主党の保守系議員を巻き込んで、100人規模の非自民の保守政党と作り、改憲に協力してくれることを期待していたのだが。維新は、そこまで拡大できず。
 また17年には、元自民党の小池百合子氏が元民進党の前原誠司氏と組んで、保守系の希望の党を立ち上げたものの、「排除の理論」への反発もあって、思ったほど議席がとれずに終わった。

 希望の党の議員の多くはやむを得ず、旧民進党に出戻って国民党を作ったわけだが。そこには、憲法や安保軍事で、立民党より自民党の方が考えが合う保守派、改憲派の議員が少なからずいるわけで。参院選後、8月2日に開かれた議員懇談会でも、自民党との連携を望む声が出ていたという。^^;

『国民民主が2日に開いた両院議員懇談会では、出席者から立憲への強い不満が示され、「自民党との連立を検討すべきだ」との声も上がった。これに対し玉木雄一郎代表は、立憲との統一会派を含め共闘強化の可能性を追求していく考えを強調した。(時事通信19年8月5日)』

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 そんな中、8月5日に、立民党の枝野代表が国民党の玉木代表と国会内で党首会談を行って、立憲の衆院会派入りを提案したのであるが・・・。
 この時、枝野代表は、市民連合が野党に要望した共通政策に賛同する議員と一緒に会派を組みたいと要望。重要政策の一致を求めた。
 肝心な政策の部分が一致していなければ、同一会派での国会運営でも選挙協力でもうまく行かないし。ましてや、将来、同じ党として活動することは困難だからだ。(・・)

 そこには、安倍政権の9条改憲反対、安保法制反対、原発ゼロ実現などの項目が記されているのだが。国民党の中には、これらに賛同できない議員がいる。(-_-;)

 もしかしたら、この頃、国民党は自民党とも、連立構想の協議をこそっと行なっていたのかも知れない。^^;

 一部メディアの中には、枝野代表が統一会派づくりに動いたのは、山本太郎氏のれいわ新選組が世間の注目を浴び、票を伸ばしたことが、枝野代表を焦らせたのではないかと見るところがあったし。
 小沢一郎氏も、こんなことを言っていたのだけど・・・。

『「枝野さんは立憲民主党の将来に、かなり過大な見通しを持っていたが、山本太郎君が率いる『れいわ新選組』が参議院選挙で出した結果に、非常に影響を受けた」・・・「この結果を見て大きく認識を改めたようだ。山本太郎君に表彰状を出さなくちゃいかん」』(NHK10.2)

 まあ、立民党にとっては、確かに山本れいわにネットの注目や浮動票をとられたのは痛かったとは思うけど。枝野代表は、小沢氏が思うほどには、山本氏を脅威には思っていないように感じる。

 枝野代表は、むしろ、国民党が自民党と連携or連立しようとしているのを知って、自民党とは合わない議員を早めに、立民党側に引き入れようとしたのではないかと思うのだ。(・・)

<国民党には、本当は旧民主党、民進党のまま活動したかった中道左派系の議員がまだかなり存在するわけで。立民党の中には、国民党が早く2つに分かれて、中道左派の議員は立民党に合流して欲しいと考えている人がいる。mewもそう思っている。(問題は旧民主党が築いて来た組織、資金をどうするかってことなのよね~。)>

* * * * *

 しかし、玉木代表は結局、国民党全体で、衆参とも立民党と共同会派を組むことに決定。
 何か「それぞれが異なる政党であることを踏まえ、それぞれの立場に配慮しあうことを確認」するとかい合意書を交わして、共通政策が一致しない問題に関して、玉虫色の決着をつけてしまったのであるが。

 国民党の桜井充氏は、共同会派を組むことに疑問を呈して離党。自民党への入党も否定しなかった。^^; 

『国民民主党の桜井充参院議員(63)=宮城選挙区=が9月30日、参院議員会館で記者会見し、離党の意向を表明した。「無所属の自由な立場で格差拡大の是正など社会の在り方を変える政治活動をしたい」と述べた。(略)
 立憲民主党や国民などの会派合流に関し「疑問を感じる点もあった」と指摘。与党を巻き込むため会派には所属せず、党を離れる決断が必要だったと強調した。
 今後の政治活動で自民入りを目指すのか問われ「受け入れてくれる政党があれば、お世話になることもある。その中の一つが自民であることは間違いない」と可能性を排除しなかった。(河北新報19年10月1日)』

 たぶん国民党には、他にもこのような動きをする議員が出て来ることだろう。(・・)

 年内にも衆院解散というウワサがたえないが。だからと言って、立民党は安易に国民党全体と合流すべきではない。少なくとも重要政策が一致する議員だけ入党を承認すべきだと強く言っておきたいmewなのだった。(@@)

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by mew-run7 | 2019-10-15 06:50 | (再び)安倍政権について

安倍自民に対抗して、立民と国民、社保などが共同会派を結成。でも、党合流は待って欲しい


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【先週、新体操界で画期的なことがあった。女子団体日本代表の「フェアリーJAPAN」が、団体総合で44年ぶりの銀メダル。しかも、種目別ボールで史上初の金メダルをとったのだ(フープ・クラブも銀メダル)。試合の映像を見たのだが、5人の体型、種具をキャッチするタイミング、連続ターンを回る角度などがピッタリと合っていて、金にふさわしい見事な演技&同調性だった。(*^^)v祝

 ただ、ここまで成績を上げたのは、かなり厳しい強化策をとったから。04年にアテネ五輪の出場権を逃したのを機に、団体の選考方法を見直し。06年から毎年トライアウトを行なって選手を決めている。しかも、選考基準の1番めに「プロポーション」と明記。身長と座高、股下の比率を測って点数化しているという。<今のレギュラーはほぼ164~169cm。身体の細さ、足の長さも同じくらい。>また通年合宿できることが条件になっていて、選手たちは1年の大部分(半年はロシアで)合宿に参加し、朝から晩まで一緒に練習&生活して、競争しながらも徹底的に同調性や高難度の演技を身につけて行ったのである。(@@)

 知人に新体操経験者などがいたので、TV等でトライアウトや合宿の様子を見る機会が多かったのだが。何か昔の共産圏のやり方を思い出してしまったところも。
 一定枠の体型以外の人は排除されることになるし。新体操に関しては、個人の生活とか、思いとか感情とかは、全て押さえ込まざるを得ない状況に置かれるわけで。結果にこだわれば致し方ないかも知れないけど。今の日本で、このようなチーム作りをするのは、かなり大変だと思うし。疑問や反発の声も大きかったのではないかと察する。(-"-)

 つい、mewの(本業だった?)バレーボールのチーム作りも考え直さないとマズイかもと、改めて思ったりもしたのだが。<この話はまたいずれ。>
 
 ただ、どのスポーツでもそうだが<勉強とか仕事、政治もそうかも>。自分の思いとか、好きな選手、プレー、望ましいと思うチーム作りが、うまく結果や数字と結びつけば最高なのだけど。うまく行かない場合、果たしてどちらを優先させるべきなのか。個人の目標にも寄るとは思うが、どこまで個人の思いを妥協、封印して、結果を重視すべきなのか、悩ましいところだ。_(。。)_】

* * * * *

 政党作りも、上のチーム作りの話と似たようなところがあるように思う。(@@)

 10月4日の臨時国会を前に、立憲民主党が、国民民主党、社会保障会議(社会保障を立て直す国民会議)などと衆参で共同会派を組むことが決まったのだが。mewは、ちょっと渋~い顔になっている。_(。。)_

 いや~、わかってるよ。野党がバラバラのままでは、国会運営でも、衆院選対策でも不利だし。この状態が続けば続くほど、安倍一強の政治を許すことになってしまう。
 安倍自民党と対峙するには、やはり野党ができるだけ早く大きな塊になって、数の力でも勝負できる体制をとることがいいに違いない。^^;

 ただ、チョットだけ、ごねさせて欲しい。(**)

 ホンネを言うと、mewは立憲民主党にはもう少しの間、他党とは距離を置いておいて欲しかったのだ。まあ、会派だけでとどまるならいいが、今でも国民党とは丸ごとの形での合流はして欲しくない。(・・)
 
<もっとホンネを言えば、mewが立民党議員だとしたら、民主党(民進党)を壊す要因になった前原誠司氏、小沢一郎氏、野田佳彦氏などと一緒にやりたくない。^^;>

* * * * *

立憲民衆党が結党されたのは17年10月で、まだ同党が誕生してから2年にもならない。

 そして、mewは、立憲民主党には、できれば衆院で100~150人ぐらい、少なくとも衆参で100~150人ぐらいになるまでは、自分たちの方針、政策をしっかりと固めながら、自分たちのペースで、しっかりと政党作りをして欲しいと思っていた。

 それぐらい立民党の政治理念に沿った議員がいれば、他の政党と一緒に活動しても、立民党の考え方を軸にすることができる。
 政権交代を目指すとすれば、野党共闘で衆院定数の過半数(233人)をとらなければいけないわけだが。233人の半分は立民党でないと(本当は2/3ぐらい欲しい)、政権の政策がしっかり決まらないし、途中で対立が生じてぶれる可能性が大きい。
 そうなれば、また政権がガタガタになって、国民の期待を大きく失わせることになる。(>_<)

 立民党は、安倍政権下の憲法改正に反対しているし、積極的に議論に応じる気もない。集団的自衛権の行使にも反対で、安保法制の改正や政府の憲法解釈の変更を目指している。また、早期の原発ゼロを目指す姿勢を示している。
<消費税に関して、枝野代表は、10%から5%に下げる法案には、混乱を来たすとして慎重な態度をとっていた。>
 そのような重要な政策に関してだけでも、しっかりと考えが合っていれば、他は多少違おうと、何とか調整できるかも知れない。(++)

* * * * *

 でも、国民党は違う。保守系の議員は、改憲に賛成だし、安保法制もOKの人が少なくない。<オモテ向きは慎重っぽくしている人もいるが、いつ賛成に転じるかわからない。>いわゆる保守二大政党制を目指している議員は、日米軍事同盟を維持するためにも、安保政策は、自民党と同じ方がいいと言っている。
<民主党時代から言ってるのだけど、こういう人は早く維新とか自民党に移ればいいのにと思う。そうすれば、自分も伸び伸び活動できるし、国民にもわかりやすいのにね。(・・)>

 国民党の中には、電力労連に支持されている人がいるので、堂々と「原発ゼロ」を公約にすることができない。
 消費税に関しては、「???」なのだが。玉木代表や小沢一郎氏は、国民の支持が欲しいからか、れいわの山本代表の協力を得たいがためなのか、「5%への引き下げ」案も検討している様子。この辺りでも、今後、立民党ともめることになるだろう。(~_~;)

 * * * * *
 
 まあ、今回は、とりあえず衆参で共同会派を組むにとどまっているのだが。同じ会派になれば、国会運営や問題追及のチーム作りなどやりやすい面もあるし。選挙協力もやりやすいかも知れない。

 でも、おそらく、立民党と国民党の間で、様々な分野で主導権争い、勢力争いが起きる可能性が大きいし。法案の賛否や提案でも、チョコチョコ対立しそうだし。きっと議員が次々に勝手に妙な発言をして、そのたびにもめそうだし。
 そのたびにYSFなどの保守系メディアが、「旧民主党の対立再燃」「野党、主導権争いか」とか批判しまくりそうだし。それを思うと、めっちゃブル~になってしまうmewなのである。_(_^_)_

* * * * * ☆

 けど、もしこのまま野党がバラバラでいたら、安倍一強政権の力を弱めることは難しい。(-"-)

 安倍首相&仲間たちは、野党が弱くて選挙で勝ち続けているのをいいことに、自分たちの好き勝手な政策をどんどん実行に移していて、ほぼ独裁支配に近い状態になっているし。
 彼らは一般国民の声をきこうともしないし。何と自民党内の他の議員の意見にもほとんど耳を傾けようとしない。日本の民主主義は、どんどんと崩壊しているわけで。早くこの状態を止めないと、マジに日本がアブナイ!(ノ_・、)

<昔は自民党の中に、よくもわるくも派閥同士の競争があったし。様々な視点からの議論もなされていて。官邸の独断的なやり方を是正すべく、党内の異論をまとめて、官邸とやり合うような気骨のある人もいたんだけど、今の自民党では、それも難しいからな~。<政権交代で下野したトラウマのためか、自分たちの考えをおさえても、官邸に従う議員が増えたのが痛い。>

 mewとしては、じっくりと立憲民主党が育つのを待ちたいのだけど。数合わせはよりも、同じ理念を持つ人たちを集めることに力を入れて欲しいのだけど。そんな悠長なことを言っている場合ではないのかも知れないのだ。(-_-;)

* * * * *

『立憲民主党、国民民主党、衆院会派「社会保障を立て直す国民会議」は19日午後、代表ら幹部で構成する会派運営協議会を初開催し、会派の主要人事などを決めた。合流後の会派の規模は、衆院が110超(定数465)、参院は60程度(同245)となる見通し。旧民進党勢力を衆参両院で再結集し、安倍政権と対決する態勢を構築する狙いだ。かつての分裂によるしこりを乗り越え、結束を示せるかどうかが課題となる。
 協議会では、衆院会派の国対ポストについて、委員長に立民の国対委員長が就くことで一致。委員長代行を国民の国対委員長が務めると申し合わせた。(共同通信19年9月19日)』

『この日の党首会談では立憲、国民、社民、社保の4党派による会派運営協議会の設置が決まり、その後、初会合が開かれた。懸案だった会派名は衆院が「立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム」、参院が「立憲・国民.新緑風会・社民」で決着。立憲が会派名から「党」を省略し、他党派に配慮して「横並び」を演出した。

 ただ、会派人事は「立憲主導」の陣容となった。国対委員長は衆参とも立憲が確保。立憲は19日付で入党した安住淳元財務相を党国対委員長に充てる人事も決めた。参院会派幹事長は国民が務めるものの、現在の榛葉賀津也・党参院幹事長ではなく、大塚耕平・党参院議員会長を起用する。榛葉氏は立憲の蓮舫・党参院幹事長と対立してきた経緯があり、幹事長人事の調整が難航。最終合意がずれ込む要因となった。

 立憲、国民などには秋の臨時国会で焦点となる憲法改正論議や消費税率引き上げなどを巡って温度差がある。立憲は国民に対し、立憲の政策への「理解と協力」を強く求めているが、路線対立が表面化する懸念はぬぐえない。玉木氏は19日、記者団に「政策も党の個性が残る」と強調した。

 統一会派に参加する各党派は次期衆院選の準備も加速する構えだ。枝野氏は党常任幹事会で「もう一つの政権の選択肢としての力をしっかりと示す。大きな構えを作る一歩を踏み出すことができた」と意欲を示した。

 しかし、各党派の政権構想はまだ白紙だ。社民党以外は旧民主党勢力で「民主党の再現」と見られることへの警戒感も根強い。立憲の福山哲郎幹事長は記者団から党合流の見通しを問われ、「今日、山頂に登った(ばかりな)ので、今の質問に答える能力を持ち合わせていない」と述べるにとどめた。【浜中慎哉、野間口陽、東久保逸夫】(毎日新聞19年9月19日)』

 きっと立民党の幹部も悩んでいるんだろうな~。<しかも、小沢一郎氏が「党合流」を強く促す発言をし始めているようだし。^^;>
 けど、ここで下手に急いて合流したら、元の木阿弥になるおそれが大きいように思えて、「それはチョット待ってくれ~~~」と叫びたいような気分になっているmewなのだった。(゚Д゚)

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by mew-run7 | 2019-09-27 03:05 | (再び)安倍政権について | Comments(0)

れいわ人気で安倍が解散を決める?立民、国民はれいわと野党共闘できるのか、山本は前向き?


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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】  


【17年9月に陸上男子100メートルで桐生祥秀が日本人初の9秒台(9秒98)を出した福井県営陸上競技場(「9・98スタジアム」の呼称に)で、17日、「アスリート・ナイト・ゲームズ・イン福井」が開催され、1万人を超える観客が集まったという。(^^)

 この大会では、選手のモチベや観客の関心が高まるように、100m男女など特定種目の記録会、招待レース(クラウドFによる報奨金あり)などを導入。特にこの競技場は、ちょうどいい追い風が吹くと評判ゆえ、各種目の新記録への期待が高まった。(@@)

<2.0mを超える追い風が吹くと、追い風参考記録になってしまい、正式な記録として認定してもらえない。でも、桐生が9.98を出した時も追い風1.8mとちょうどいい追い風だった。>

 で、結果はと言えば、桐生や多田も参加した男女100mは新記録は出なかったのだが。<桐生は10秒05。>終わってしまったのだが200mも1~3位の白石、飯塚、山下までが、21秒40の五輪標準記録を突破。(・o・)
 そして、男子110mHで高山峻野が13秒25(追い風1.1m)の日本新記録、女子100mHは寺田明日香日本記録タイが出た!(**)

 さらに、走り幅跳びでは、橋岡優輝が1回めに8m32(追い風1.6m)を跳び、27年ぶりに森長正樹の日本記録を7cmも更新したのであるが。30分後、3回めの跳躍で、今度は城山正太郎が自己記録を39cm更新する8m40(追い風・1.5m)を跳んで、新たな日本記録保持者に。しかも、この記録は今季世界最高に1cm及ばないだけだという。(@@)<3位の津波も8m23で五輪標準記録突破。>

 走り幅跳びは、東京の八王子高校時代から注目されていた橋岡(まだ20歳)が敵なしかと思っていたのだけど。ちょうどいい風の恩恵もあったとはいえ、追い風で早く走ったり、たくさん跳んだりした感覚を体験すると、プラスに働くと言われているし。(橋下も追い風参考で8m30跳んだことあり。)こちらも世界陸上の決勝で日本選手の活躍が楽しみになりそうだ。o(^-^)oそして、大会が盛り上がってよかったと思う。(^^)】

* * * * * 
 
 ところで、昨日、立憲民主党と国民民主党が衆参で統一会派を組むことに合意したという話を書いたのだが・・・。

 2党が統一会派を組むことを急いだ大きな理由として、1・参院選で、立民・国民票がれいわ新選組に流れたと見られること、2・安倍首相が年内にも衆院解散をするかも知れないという見方があることの2つが挙げられる。^^;

 実際、立民党は7月の参院選で、議席数を9から17に増やしたものの、比例区の得票数は17年の衆院選と比べて316万票も減っている。逆にれいわの得票数は、228万票を超えた。
 参院の投票率の低かったことを考慮したとしても、17年の衆院選で立民党に期待した人たちの中に、今回はれいわに投票した人がかなりいたと見るべきだろう。(-_-;)

 しかも、れいわは政党支持率も上がっている様子。
 8月17~8日の挙動通信の世論調査によると、各党の政党支持率は、下記のようになっている。

 自民党40.9 (+3.9) ,立憲民主党10.0 (-3.5)、公明党5.1 (+0.5)、 れいわ新選組 4.3 (+2.1) 、共産党 4.3 (-1.0) 、日本維新の会 3.8 (-3.0) 、国民民主党 1.4 (-0.3)、N国党 1.3 (+0.3)、 社民党0.7 (±0.0)。
 
 安倍自民党としては、立民党が17年の衆院選の勢いで、さらに票数や支持率を増やして来たらかなりイヤだったのだろうけど。
 上に示したように、れいわがどんどん台頭して、立民党の得票数や支持率が下がっているのを見て、安心したのではないかと思うし。れいわの人気や注目度が上がれば上がるほど、下手にれいわと立民党などが手を結んで、新たな野党共闘が盛り上がる前に、衆院選をやって方がいいと考えるかも知れないのである。(~_~;)

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 FNNが、同じような角度から記事を出していた。

 mewは、国民民主党が分裂する可能性があるという見解も書いたのだが。(よりによって?)FNNの平井文男氏もそう見ているようだ。

 そして、平井氏に言わせれば、安倍首相は年内解散を行ない、「野党の軸を左傾化させて選挙で勝ち、国民民主を分裂させて憲法改正もやってしまうという、王手飛車取りだ」ということになるらしい。(>_<) <mew注・記事の小見出しに☆をつけました。>

『山本太郎がブレイクしたら安倍首相は年内解散する

☆ れいわ新選組の支持率急上昇か

お盆明けに発表された共同通信の世論調査結果に、まだ夏休みモードの永田町は少し盛り上がっている。れいわ新選組が政党支持率4.3%で、国民民主を抜き、維新も抜き、共産に並んだのだ。立憲民主に次ぐ野党第2党のポジション。

支持率を下げた立憲と共産が食われたようだが、野党が食い合いをしている隙に自民は上げている。

れいわ躍進について松井孝治慶大教授は「国民は揚げ足取りよりももっとエッジの立った政策論争を求めていることを既成政党は謙虚に受け止めろ」と与野党双方に警告している。

☆ れいわブレイクで政治はどう動くか

ちなみに昨日、立憲民主と国民民主が政策の違いを棚上げして統一会派で合意したのは、山本太郎対策以外の何物でもない。

れいわがブレイクしたら政治はどう動くのか。
立憲民主・共産・社民は、れいわと国会や選挙対策で連携するに違いない。

問題は国民民主だ。小沢さん一派はれいわの方へ行くだろうが前原元外相ら選挙に強く保守的な人たちは行かないだろう。となると国民民主は分裂するしかない。前原新党ができるかも。

これは安倍首相にとっては、願ってもない展開だ。旧民主保守派の前原新党が協力すれば憲法改正が可能になるからだ。

野党連合は山本太郎氏を党首にして一つの党になれば、自民にとっては脅威だが、左翼エリートの立憲や共産はそんなことはせず、野党はバラバラなままだろう。

☆ 解散と改憲の王手飛車取り

衆院任期残り2年の安倍首相の解散のタイミングは年末か来年の五輪後かと言われているが、安倍さんはれいわの勢い次第で年末解散を仕掛けてくると思う。

それは野党の軸を左傾化させて選挙で勝ち、国民民主を分裂させて憲法改正もやってしまうという、王手飛車取りだ。

本邦初のポピュリスト政治家山本太郎は安倍さんにとって最高のタイミングで登場したのかもしれない。【執筆:フジテレビ 解説委員 平井文夫】(FNNプライム19年8月21日)』

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 では、立民党(+国民党)が、早い段階で、れいわと野党共闘する可能性はあるのか。(・・)

 立民党の枝野代表は、7月末の段階で「従来の(立憲、国民民主、共産などの)5党派の枠組みに加わっていただく余地があるのではないか。どこかのタイミングで、先方の意向、認識をうかがった上で、それを踏まえていかねばならない。」「与党に漁夫の利を得させることなく、今の政治状況を変えていこうという流れの中に、ご一緒いただける余地があるならば、それをどうやったら乗り越えられるか、今後の判断だ」と語っていた。(朝日7.31)

 一方、山本太郎氏は、8月11日のインタビューでこんなことを言っている。

『れいわ新選組の山本太郎代表のインタビュー要旨は次の通り。
 
 -野党共闘は必要と言っていたが。

 衆院小選挙区は全国で289カ所。その中で選択肢が増えれば増えるほど不利になるのは野党の方だ。野党共闘が深化していかないことにはいつまでたっても政権交代など起こらない。

 -衆院選に候補者100人擁立と宣言した。

 それは(れいわ)単独でやる場合だ。野党が共闘していくなら協力する。ただし、政策の一致が必要だ。消費税5%(に戻す)減税で一致できるなら共闘に積極的に参加したい。

 -自ら野党共闘を働き掛ける考えは。

 ほかの野党から、れいわも含めて(共闘を)と言ってもらっているので待ちの段階だ。恐らく選挙が近づくまで動きはないだろう。

 -小沢一郎氏と話をしているか。

 やりとりはないが、自民党の考え方を熟知している軍師は小沢氏しかいない。野党の中には小沢氏を敬遠する人もいるが、いい意味で利用させてもらうのは非常に重要だ。

 -安倍晋三首相の憲法改正へのスタンスは。

 一言一句変えてはいけないとは思っていない。ただし、現行憲法も守っていないのに(首相が)改憲を言い出すことは非常に危険だ。今、国民の多くが困窮状態にあることに鑑みれば、(生存権を規定した)憲法25条なんて守られていない。寝言は寝てから言ってほしい。

 -沖縄の米軍基地問題についての考えは。

 普天間飛行場の閉鎖はもちろん、(辺野古の)新基地は必要ない。米海兵隊には米本土に帰ってもらう。その場合、(在沖米軍)駐留経費の日本側負担に相当する額を一定期間、(日本が)持ち続けると約束する。沖縄の負担軽減のためには努力や話し合いが必要だ。

 -自民党の小泉進次郎氏をどう思うか。

 (新幹線の車中で)向こうから話しかけてくれた。自民党議員の人たらし的な要素を十二分に持っている。小泉氏から声を掛けられてうれしくない人はほぼいない。(時事通信19年8月11日)』<この小泉氏に関する感想は、ちょっと他には見られないものかも。> 

 枝野代表にしてみたら、国民党との参院の統一会派は後回しにして、れいわのことも考えながら話を進めたかったかも知れないのだけど。
 れいわとしても、大きな会派にはいれば、2人の議員を希望する厚生労働委員会に入れるなど国会での活動しやすくなるし。(今は船後氏が文科、木村氏は国交委員会。)国民党には小沢一郎氏もいることだし。とりあえず、統一会派を組む話から始めてみるといいのではないかと思うmewなのだった。(@@)

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by mew-run7 | 2019-08-22 08:27 | 民主党、民進党に関して

しつこいN国党、マツコがMXは打たれ強いと+立民と国民が統一会派で合意も、ちょっと不安


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 20日、立憲民主党の枝野代表とと国民民主党の玉木代表が会合を行い、衆参で統一会派を組むことに合意した。
 野田前首相が率いる衆院会派「社会保障を立て直す国民会議」も加わる見通しで、全員が合流すれば新たな勢力は衆院117議席、参院60議席となる。(・・)

 立民党は、国民党に対して、市民連合の要望&立民党の重要政策に賛同することを条件に、とりあえず衆院で、立民党の会派に加わることを呼びかけたのであるが。
 国民党は、統一会派を作るなら衆参同時にすべきだと主張。政策への賛同に関しても、ちょっと曖昧に見える部分がある。^^;

 国民党には、旧民主党時代から立民党の議員と改憲や安保政策において考えの合わない保守系の議員や、脱原発に慎重な連合系の議員がいるだけに、mewとしては、その辺りの考え方の違いを曖昧に棚上げするような形で、一緒に政治活動を行なうのはいかがなものかと疑問に思うところがある。_(。。)_

<民主党・民進党を壊した小沢一郎氏や前原誠司氏、大敗すると知りつつ、自民党と示し合わせて衆院を解散した野田佳彦氏などとうまくやって行けるのかも疑問。(-"-)>

 ただ、今のまま野党がバラバラだと、国会も安倍内閣&自民党が好き勝手に運営しやすくなるだけだし。憲法審査会の対応なども、野党で歩調をそろえないと、改憲派のペースでやられてしまうおそれが大きい。
 しかも、安倍首相&周辺は改憲の動きに行き詰ったら、年内にでも衆院解散を行なうのではないかという見方もいまだに根強い。(-_-;)

* * * * *

 それらを考えると、とりあえず野党で(党として合流するのではなくて)統一会派を組んで、国会でしっかりと与野党対決の形を作るのは、悪くないかも知れず。年内に衆院解散が行なわれたとしても、選挙の準備もしやすいかも知れない。
 また、統一会派を組んでみることで、各議員が、今後、同じ政党で一緒にやって行けそうかどうか判断する時間を持つのもいいかも知れない。(++)

<17年に民進党が実質的に分裂した時は、衆院直前だった上、当時の前原代表にちょっと騙されたとこがあって、じっくり考える余裕もなくバタバタと行き先を決めざるを得なかったし。参院議員は、自分で行き先を決めにくい状態になっちゃったからね。^^;>

 しかし、基本的に考えが違う議員が対立し合ったり、権力争いで足を引っ張り合ったりするようなことがあれば、自民&保守系から、やっぱ民主党の二の舞かと批判されるのがオチだと思うし。

 もし立民党が国民党に抱きつかれて、引きずれるようなことがあれば、何のために新しい政党を作ったのかわからないし。立民党を支持した人たちへの裏切り行為にもなると思われ・・・。
 
 立民党は、自党や市民連合の方針をしっかりと守り、安易に国民党に譲歩することなく活動して欲しいと強く願っている。そして、それができないようなら、党の合流を拒否するのはもちろん、統一会派も早めに解消した方がいいのではないかと思う。(**)

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『衆参で統一会派結成へ=立憲・国民が合意

 立憲民主党の枝野幸男、国民民主党の玉木雄一郎両代表は20日、国会内で会談し、衆参両院での統一会派結成に向け、速やかに党内の了解を得ることで合意した。

 野田佳彦前首相が代表を務める衆院会派「社会保障を立て直す国民会議」も加わる見通しで、臨時国会前の結成を目指す。全員が合流すれば新たな勢力は衆院117議席、参院60議席となる。

 会談後に両代表がそろって記者会見し、枝野氏は「数の力を背景にした自民党の姿勢に対し、より強力な構えで秋からの国会論戦に挑んでいける」と合流の意義を強調。玉木氏は「政権交代につなげていく第一歩だ」と述べた。

 会派名は衆院が「立憲民主党・国民フォーラム」、参院は「立憲民主党・国民・希望の会」を軸に調整。具体的な法案対応などは新設する「会派運営協議会」で検討する。

 枝野氏は今月5日、立憲が重視するエネルギー政策や選択的夫婦別姓制度などに協力することを条件に同党衆院会派への加入を提案。これに対し、国民民主は対等な立場での結集を重視し、衆参両院での統一会派結成を要求、水面下で調整が続いていた。(時事通信19年8月20日)』(関連記事*1に)  

~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~

 話は変わって・・・。もうN国党の宣伝になるとイヤなので、小さめに取り上げることにするが。(苦笑)

 NHKから国民を守る党の立花代表が、19日もTOKYO MXへGO。マツコ・デラックスがナマ出演する番組「5時に夢中」をやっている間、また局舎の前で抗議活動を行なっていたという。<支持者や野次馬、報道陣などが100人以上集まったため、私服警官などが30人ぐらい出動したとか。マジ、税金のムダ。(-"-)>

 立花代表は、シューマイの不買運動に関して崎陽軒に謝罪。(これは支持者からも批判が強かった様子。)また、マツコを「権力の犬」などと批判しながらも、個人攻撃はやめると宣言したのだが。自分を出演しないMXへの抗議活動は続けるという。(ーー)

 マツコは、19日の番組内でも、N国党や立花代表については一切触れなかったのだが。別のテーマで話をしている時に、MXについて「打たれ強い。サバイバル能力がある」という趣旨の感想を述べており、弱小東京ローカルのMXに(+自分やスタッフにも)エールを送っているように感じた。(**)

* * * * *

『N国党・立花氏が崎陽軒に謝罪 MXへの抗議活動は継続へ

 タレントのマツコ・デラックスに「5時に夢中!」(TOKYO MX)で批判的な言動をされたとして、抗議活動をしている「NHKから国民を守る党」の立花孝志党首が19日、1週間前に引き続き、マツコが生放送で出演しているスタジオ前に“突撃”。MX側に抗議する一方、番組スポンサーである崎陽軒の不買運動を展開したことを謝罪した。

 この日も放送中のスタジオ裏側の歩道に陣取った立花氏。100人を超える報道陣、ユーチューバー、やじ馬が見守る中「マツコ氏は権力の犬! ワンワンほえていたのに、こっちが言ったら何も言わなくなった。これ以上いじめると、イジメになるので個人的攻撃は控える」と突然、マツコへの攻撃中止を宣言した。(下につづく)

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 さらに「5時夢」のスポンサーである崎陽軒にも責任があるとして、不買運動を呼びかけていたが「勇み足でした。崎陽軒さんだけでなく、スポンサーは関係ない。すいませんでした」と謝罪。崎陽軒への攻撃は不評を買っていただけに切り替えが早かった。

 一方で、MXに対する追及の手は緩めない。立花氏は出演依頼を要望していたが、この日までに「検討する」と回答があっただけ。「MXは公平中立に放送しないといけない放送法4条に違反している。国民の共通な財産を使っている認識があまりにない。違反していないというのなら見解を出してほしい。マツコ氏も板挟みになっている」と訴え、具体的な回答が得られるまで、毎週月曜日の抗議活動は今後も続けるとした。(東京スポーツ19年8月19日)』

『同局の玄関前や歩道に一般ファンや報道陣が100人以上詰めかけ、警視庁麹町署から制服、私服警察官が計30人以上が動員されるなど物々しい雰囲気になった。立花氏によると、麹町署とは事前に協議したという。(日刊スポーツ19年8月1日)』

* * * * *

『『5時に夢中』は「サバイバル」? マツコが意味深発言、N国のスタジオ前抗議に言及は

 8月19日放送の『5時に夢中』(TOKYO MX)で、世界各国を訪れた旅人だけが登録できる就職エージェントを取り上げた『朝日新聞』(朝日新聞社)の記事が話題となった。

 これを受け、マツコ・デラックスは「旅人だから全員採用とかにはならないだろうけど、画期的だと思うのは何かを経験したことがある、日頃取り組んでいる人で括る求人サイトができたらわかりやすいよね」とコメントし、ふかわりょうが「ヤンキー採用とかもありましたしね」と話し、番組のスタッフならどういった括りでの採用になるのかといった話題になった。

 マツコはしばし沈黙ののち、「打たれ強い?」と話し、笑いを誘っていた。さらに、その後は「打たれ強いというのは状況でしか判断できない」「あらかさまにこの局はいろんな意味で劣ってるわけじゃない。その中でどうにか生き延びてきた。本当実地で身についたサバイバル能力というか」と話し、視聴率番外地からマツコを始めアクの強いコメンテーターを揃えることで、「夕方のワイドショー」として人気番組となった『5時夢』を評した。マツコはさらに「ほかにやりようがあったと思うのよ。15年間やらなくても。打たれ強いとも違う? 我慢強い?」とも話していた。これには、ネット上で「これは褒め言葉だろうな」「マツコなりの『5時に夢中』愛が感じられる」といった声が聞かれた。

 この日は先週に引き続き、「N国」こと「NHKから国民を守る党」の立花孝志代表が放送に合わせて、スタジオ前で抗議行動を行っていた。この番組は公開生放送で、外側の風景が見える形となっている。先週の放送では、番組の途中からブラインドがかけられたが、今週は開始当初から隠されたままだった。番組内でも特に言及はなかったが、マツコのさりげない一言は「番組は継続させる」「降板はしない」といったメッセージとも取れそうだ。(リアルライブ19年8月19日)』
 
 この記事を見て、「え?もう15年も?」と思ったのだけど。マツコが「5時に夢中」に初めて出たのは2005年。その後、月曜日にレギュラー出演するようになり、この番組での毒舌&鋭いコメントが評価されて、全国ネットの民放番組に出るようになって。今ではいくつもの冠番組を持つに至ったのだけど。
 マツコは、「この番組こそが、(TV出演では)自分の原点」だと思って、(おそらくは少ないギャラで)ずっと月曜日のレギュラーを続けていて。政治に関しても、歯に衣を着せぬ批判をして来たわけで。N国党が一時的に騒いだからと言って、いまさら動じることもないのである。(・・)

 ただ、MXは、東京都も株主にはいっている弱小ローカル局であるだけに(元UHF。都議会も大井競馬も中継している。水曜どうでしょうも、主にここで見てる)、どうか妙な政治や社会の圧力に屈せず、打たれ強さを武器にサバイブして欲しいし。そろそろ世間も、立花氏に「いい加減にしたら~?」という呆れた視線を送って、MXス津堂を辞めさせて欲しいと思うmewなのだった。(@@)

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by mew-run7 | 2019-08-21 04:14 | 民主党、民進党に関して

国民党、立民党との衆院統一会派結成を了承か&政策や理念の合わない議員は合流すべきでない


 8月11日、2本めのちょっと短めの記事です。

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【あらら。何故か今日は10日だと思っていたんだけど。もう11日なんですね。
 ふと気付けば、昨日からお盆休みウィークにはいった人も結構いるのでは?(@@)

 お盆休みと言えば、地方競馬!(**)今年も全国各地の地方競馬場で、お盆休み開催&馬券販売をしているので、お近くに競馬場のある方は是非。
 暑い中、わざわざ出かけなくとも、エアコンついてお部屋で、ライブ中継を見ながら、ネット競馬を楽しむもよし。(12日はI-PATも地方馬券を扱うらしい。)
 今年のお盆開催もどうかよろしくお願いいたします。m(__)m<勝手に地方競馬広報係のmew。>

 今日11日には、帯広競馬場でGIのばんえいグランプリが!(@@) 大井競馬も日曜から金曜までお盆ナイターを開催するです。<mewも時間が取れたら、行っちゃう!(・・)>

 ところで先週のばんえい大賞典(3歳クラシック)では、メムロボブサップが優勝。(*^^)v祝 名前を見ればわかるように、パパはあのナリタボブサップなんだけど。見た目はパパより明るい鹿毛で、目の周りや口元、お腹の白さがコマクインに似ている感じで、かわいい子。mewのごヒイキになりつつある。"^_^"

 あと先週、JRA新潟、ハヤヤッコ(3牡)with田辺がレパードSで優勝。白毛馬として初めて重賞勝利を果たした。(*^^)v祝<叔母のユキチャンが関東オークスで勝ってるけどね。>ハヤヤッコは、ちょっとグレーっぽい部分があるのだけど、鼻やお腹、ももkらお尻がうっすらピンクに見えるのは、白毛馬の証。今後のさらなる活躍を期待している。(^^)】

* * * * * 

先日、『立民、国民党の分裂狙いか?統一会派の呼びかけに政策一致を要求+進次郎、脱原発のきっかけに』という記事をアップしたのだけど。その関連の記事を少しだけ。

 立民党の枝野代表が先週、国民党や社民党などに衆院で統一会派結成を呼びかけたのであるが。
<枝野代表は、あくまでも立民党主導の会派にはいるのを誘ったという話も?^^;>

 国民党は、10日に両院議員総会を開いて、衆院の統一会派入りを決定。参院でも統一会派を作ることを促すという。(~_~;)

 ただ、先日も書いたように、枝野代表は、同じ会派で活動する条件として、市民連合の要望書(4項目)を守ることや、立民党の基本政策に合意することを求めていたわけで。

 果たして、本当に国民党の衆院議員が全員、をこれらを了承できるのか、mewには疑問でならない。(@@) 
<安保では前原くんとか、渡辺周くんとか合わないし。あと電力労連の関係の議員も、原発ゼロを目指すと言えるのかどうか。>

『立憲民主党の枝野幸男代表は6日、国民民主党に提案した衆院の立憲会派入りに関し、同党が掲げる政策への支持が条件との認識を示した。「原発ゼロ」などに国民民主から反発が出ているが、枝野氏は広島市内で記者団に「これが、わが党として今できる最大限のことだ」と述べ、譲歩しない姿勢を強調した。(産経8.6)』

『菅元首相「原発ゼロ、同調できるのか」=会派結成で国民民主けん制

 立憲民主党の菅直人元首相は10日、自身のツイッターで、国民民主党の玉木雄一郎代表が立憲に「衆参での統一会派」結成を主張していることについて懐疑的な見方を示した。
 
 菅氏は、国民民主の電力総連出身の参院議員が原発再稼働を推進していると指摘。立憲などが国会に提出した「原発ゼロ基本法案」を挙げ、「同調できるのか。まず衆院から段階を踏んだ方がいい」と書き込み、国民民主をけん制した。

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<この記事は、区切りが1箇所で終わり。(^^)>

 しかし、玉木代表は、かなり強引に統一会派入りの話を進めたようだ。

『国民、立民と統一会派 憲法や原発の根幹政策の隔たり抱えたまま

 国民民主党は10日の両院議員懇談会で、立憲民主党から提案された衆院での統一会派構想について、参院でも統一会派の結成を求める方針を決めた。今後、会派結成に向けた本格的な協議に入るが、両党は憲法改正や原発政策など根幹的な政策で隔たりを抱えており、交渉は難航する可能性がある。(広池慶一、千田恒弥)

 「統一会派結成に向けて政策的方向性、その他必要な事項について誠実に協議し、合意を形成する」

 玉木雄一郎代表は懇談会で、立民の枝野幸男代表に回答する文書を読み上げ、政権交代に向け「野党の固まり」を衆参両院でつくる必要性を強調した。ただ、協議する政策の中身は「立民に返事をした上で決まっていく」と明言を避けた。

 枝野氏は統一会派を結成する条件として、立民の憲法改正に関する考え方や原子力発電の「ゼロ」政策、選択的夫婦別姓などへの協力を掲げている。

 しかし、国民は条件付きの原発再稼働を認める電力総連の組織内候補を抱えており「原発ゼロ」をそのまま受け入れるのは難しい。憲法改正も、安倍晋三政権下の議論を否定しない玉木氏と、後ろ向きな枝野氏の間では温度差がある。

 このため、10日の懇談会では、立民側の条件をのめば党の存在感が低下しかねないとして慎重な対応を求める意見が相次いだ。

 吉良州司衆院議員は「本当に政権を目指すのなら、今まで積み上げた政策を貫くべきだ」と訴えた。川合孝典参院議員は立民への回答内容に賛同しつつ「政策・理念が守られることが前提だ」とクギを刺した。

 一方、古本伸一郎衆院議員は「立民と一緒になれば年がら年中、批判の野党になる」と懸念し、「立民の提案を見る限り、軍門に下れとしか読めない」として会派結成に反対した。

 こうした声に、玉木氏は「百パーセントこちらの意見が通るわけではないが、単に吸収されるわけではない」と述べ、協議を始めることに理解を求めた。

 統一会派構想をめぐっては、立民から同様の提案を受けた野田佳彦前首相率いる衆院会派「社会保障を立て直す国民会議」も協議入りを決めている。構想が実現すれば、旧民進党勢力が会派として再結集することになり、先には党同士の合併も視野に入ってくる。懇談会の終盤、古賀之士参院議員は不安を口にした。

 「『民進党に戻るだけなんですね』といわれたとき、どう理論武装すればいいのでしょうか…」(産経新聞19年8月10日)』

* * * * *

 まあ、とりあえず会派を一緒にして活動するぐらいならいいかも知れないが。<一緒にやってみた方が、却って考え方の違う議員がわかっていいかも知れないし。>

 正直なところ、mewは、立民党が、国民党や野田グループの全員と一つの政党に合流することには大反対だし。旧民進党を復活させたくもない。(・・)

 野党のかたまりがどうのとか、数が必要だとか声高に言う人がいるけれど。大きなかたまりを作ったところで、内部でアレコレと対立してもめるようなことがあれば、早速、自民党や保守系メディア、ネットが、また「悪夢が」とおか言って叩きまくるだろうし。そうなれば、国民は「またか」と思ってしまい、政権交代への希望を失うことにもなりかねない。

 立民の枝野代表が、政策の一致にこだわったのも、そのような問題の発生を懸念してのことだと思うし。
 国民党が、党全体での会派入りや政策の調整などに関して言って来ても、安易に妥協すべきではないと思うmewなのだった。(@@) 
<枝野氏はれいわとの協力についても話していたようだけど、それもきちんと政策合意をしておいた方がいいと思う。>

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by mew-run7 | 2019-08-11 19:39 | 民主党、民進党に関して

立民、国民党の分裂狙いか?統一会派の呼びかけに政策一致を要求+進次郎、脱原発のきっかけに


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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】  


【自民党の衆院議員・小泉進次郎氏(38)とアナウンサーの滝川クリステルさん(41)が、昨日、結婚することを発表した。滝川さんは妊娠しており、年明けに出産予定だという。(*^^)v祝
<官邸に挨拶に来た際に記者団に囲まれることになってしまった&本人も気にしていたとはいえ、一議員のプライベートな結婚に関して、首相官邸内で長々とぶら下がり会見を行なったのはいかがなものかと。(-"-)・・・尚、mew周辺には、かなり驚いていた人がいたけど。mew的には「あり得なくはない」感じの組み合わせだったかも。>

 正直なところ、政治家、キャスターとしては個人的には好みではないのだが。<進次郎くんは、2回続けて総裁選で安倍氏に投票しなかったのは評価している。滝川さんは斜め45度時代はスル~。毎年、全仏テニス中継で「アレ~(仏語で、行け)、ニシコリ!」とやっているのが印象的?^^;後から書く動物保護の活動はちょっとリスペクト。(・・)>
 ただ小泉進次郎氏は将来、日本の首相になる可能性がある人ゆえ、考えはあまり合わないものの、少しでもいい政治ができる人に育って欲しいし。その意味において、滝川さんからいい影響を受けて欲しいと思う。

 たとえば、滝川さんは、キャスター時代から動物の殺処分問題に関心を抱くようになり、14年には2020年までに犬猫の殺処分ゼロを目指して、自ら一般財団法人「クリステル・ヴィ・アンサンブル」を設立して、積極的に活動しているのだけど。国レベルでも、動物保護の問題に取り組んで欲しいと思うし。
 また、滝川さんは、自分でも11年に東日本大震災の際に、福島第1原発に近い浪江町で被災し、飼い主とはぐれて保護されたラブラドルレトリバー(当時3歳ぐらい)を引き取って育てている。それが、昨日も小泉家の門の前で一緒に映っていたアリスだ。つまり、アリスもまた原発事故の犠牲者なのである。
 自民党は電力会社と持ちつ持たれつの関係である上、核兵器や原子力空母などの軍事的な利用も考えて、原発廃止に消極的な議員が多いのであるが。父・純一郎氏も反原発の活動に熱心だし。進次郎氏には、是非、マジで脱原発を目指す党幹部、閣僚、首相になって欲しいと期待している。(^^)
<あと何か安倍首相が、秋の内閣改造で進次郎氏を入閣させて、支持率アップに利用しそうな感じもあるのだけど。できるなら、断って欲しいな~。(・・)>】

~ * ~ * ~ * ~ * ~

 何と立民党が国民党や社民党などに衆院で統一会派を結成することを呼びかけたという。(・o・)

『立憲、衆院での統一会派呼びかけ 野党共闘の強化へ転換

 立憲民主党の枝野幸男代表は5日、国民民主党と衆院会派「社会保障を立て直す国民会議」(社保)に衆院での統一会派結成を呼びかけた。これまで政党同士の合従連衡に否定的だったが、参院選で立憲が20議席に届かず比例得票も2年前の衆院選から大幅に減らしたことを受け、野党共闘を強化する路線に転換した。

 枝野氏は5日、国民の玉木雄一郎代表、社保の野田佳彦代表と個別に国会内で会談し、衆院の立憲会派に加わるよう提案した。立憲の「原発ゼロ」政策や選択的夫婦別姓などへの理解・協力を条件に掲げ、8月中旬をめどに回答を求めた。

 仮に衆院の立憲会派に国民と社保の会派所属議員がすべて加わると、現在の70人から117人となる。

 枝野氏は会談後に記者会見し、「まずは主戦場である衆院で大きな構えをつくり、論戦力を高めることを先行して進める」と説明した。枝野氏によると、玉木氏は「ありがたい提案だ。持ち帰って検討する」。野田氏は「歓迎したい」と、前向きな反応だったという。社民党にも呼びかけたが応じなかったという。(朝日新聞19年8月5日)』

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 枝野氏は合従連衡や数合わせはしないと言っていたのに、参院選で立民党が票数を減らしたので、あわてて統一会派を組もうとしているのではないかと見る向きがあるようなのだけど・・・。

<あと、もし合流を考えるなら、衆参とも統一会派を組むべきなのだが。立民党と国民党は、参院選の一部の選挙区で激しくやり合ったばかりなので、参院の方はすぐには一緒に会派を組みにくいという見方が強い。>

 もしかしたら立民党側の中には、「お互いに譲り合って、統一会派を組む」というよりは、あくまでも自分たちが主導権を握る形で、「立憲会派への参加呼びかけ」(立憲幹部)という考え方をしている人が多いかも知れない。
 実際、立民党が出した呼びかけの文書には、参議院選前に市民連合が求めた13項目の政策項目のや立民主の憲法の考え、原発政策、選択的夫婦別姓や同性婚など同党の政策と一致することが一緒に会派を組む条件として記されているという。^^;

<少しうがった見方をすれば、国民党が早く割れるのを促そうとしているのかも?(~_~;)>

 また安倍自民党は、勢いのあるれいわ新選組が、衆院選で立民党などと野党共闘を行なうことを警戒。いざとなれば、安倍首相が、れいわ込みの野党共闘の協議がまとまらないうちに、年内にも衆院解散をするというウワサが出ている。
 それもあって、枝野代表は、少し早めに衆院選対策をしようと考えているのかな~と思ったりもする。(・・)

~ * ~ * ~ * ~ * ~ 

 国民党は、参院選でも議席が増やせず。支持率もアタマ打ちであることから、幹部の中には立民党との統一会派に前向きな人たちもいるのだが。
 立民党のペースでコトが進めれば、実質的に同党に吸収されることになりかねないし。一部の議員が反発して離党する可能性も大きいことから、チョット警戒しているような感じがある。(@@)

『立憲、国民に衆院統一会派打診「与党に対抗、強力な構えを」調整難航も

 立憲民主党の枝野幸男代表は5日、国会内で国民民主党の玉木雄一郎代表、衆院会派「社会保障を立て直す国民会議」(社保)の野田佳彦代表と相次いで会談し、衆院で統一会派結成を打診した。3党派はいずれも旧民主党勢力。次期衆院選に向け、連携強化を呼びかけた形だが、立憲、国民の主導権争いが依然くすぶっており、調整は難航する可能性もある。

 「政権の選択肢としての期待と信頼を高めるには『数の力』を背景とした与党に対抗しうる強力な構えが必要だ」。枝野氏は玉木氏らとの会談で用意した文書を読み上げ、野党勢力の結集を図る姿勢を示してみせた。野田氏にも同様の呼びかけを行った。

 玉木、野田両氏は「1年以上前から我が党として大きな塊を作って野党が協力しなければならないと申し上げてきたので、ありがたい」(玉木氏)と歓迎。枝野氏から今月中旬をメドに回答するよう求められたため、持ち帰って党派内で協議する考えを伝えた。

 現在の衆院会派の勢力は、立憲が70、国民は39、社保は8人。統一会派を結成すれば計117人になる。立憲、国民とも先の参院選で2議席を獲得したれいわ新選組の登場で、存在感低下に危機感があるのは同じだ。(下につづく)

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 ただ、立憲と国民の思惑は必ずしも一致していない。立憲はこれまで「合従連衡にはくみしない」(枝野氏)と独自路線にこだわってきた経緯があり、今回の提案も「立憲会派への参加呼びかけ」(立憲幹部)との立場だ。あくまで会派運営の主導権は渡さない構えで、国民との対立がくすぶる参院側では提案すらしていない。

 玉木氏は会談で「衆参とも力合わせをするのが筋ではないか。もう少し検討の余地はないのか」と再考を求めたが、枝野氏は会談後の記者会見で「まずは次の主戦場である衆院で」とにべもなかった。野党の連携のあり方について、「大きな塊」を追求する玉木氏に対し、枝野氏は「大きな構え」と違う表現を使うなど、両氏には温度差がうかがえる。

 国民は立憲の提案を受け、急きょ執行役員会を開き、衆参とも統一会派を結成するよう求めることを申し合わせた。ただ、党内には早くも立憲への不信感が渦巻いている。枝野氏の文書は、立憲の政策への理解と協力を要求しており、国民の原口一博国対委員長はツイッターで「個人の資格で合流せよと? だとすれば統一会派ではない」と失望をあらわにした。

 統一会派を巡っては、玉木氏が2日の国民両院議員懇談会で、立憲と「交渉する」と表明していた。枝野氏が5日の立憲両院議員総会で急きょ、国民などへの呼びかけを提案して了承を得たため、国民内からは「先にハードルの高い提案をして、こちらが断れば悪者になる仕掛けだ」(関係者)との見方も出ている。【野間口陽、東久保逸夫】(毎日新聞19年8月5日)』

* * * * *

『『枝野立憲代表、政策支持が条件=国民民主への会派入り提案で

 立憲民主党の枝野幸男代表は6日、国民民主党に提案した衆院の立憲会派入りに関し、同党が掲げる政策への支持が条件との認識を示した。「原発ゼロ」などに国民民主から反発が出ているが、枝野氏は広島市内で記者団に「これが、わが党として今できる最大限のことだ」と述べ、譲歩しない姿勢を強調した。
 枝野氏は、国民民主の玉木雄一郎代表が衆参両院での会派結成を求めていることについて「途中経過で、さまざまなことを言うのは避けるべきだ」と述べるにとどめた。(時事通信19年8月6日)』

『玉木氏は6日、広島市内で記者団に「足して3分の1にならない今の野党が、野党間で争っても意味がない」と述べ、秋の臨時国会までの合意に意欲を示した。

 しかし、国民民主内では、枝野氏が「原発ゼロ」などへの協力を条件に挙げたことに対し、「上から目線で無礼」(若手)といった反発の声が出ている。枝野氏の提案が「統一会派」でなく、「立憲会派への加入」だったことにも不満がくすぶる。

 また、立憲会派に加われば、玉木氏が党首討論に出る資格を失うなど、存在感のさらなる低下は免れないとの懸念もある。党幹部は「会派入りを受け入れるなら、その先の党と党の合流が前提だ」と立憲側をけん制した。

 先の参院選では、一部選挙区で立憲と競合し、参院国民民主にはしこりが残る。国民民主幹部は「衆院だけで会派を組めば、参院側は日本維新の会と組むだろう」と分裂を懸念。立憲に対し、衆参両院での統一会派結成を求める考えだ。

 これに対し、枝野氏は6日、現時点での提案が「わが党として今できる最大限」と記者団に語り、譲歩を拒否。立憲関係者は「うちの会派に来るのは国民民主の半分くらい。残りは新党か自民党入りだろう」との見方を示した。(時事通信19年8月7日)』 

 上の記事の最後の方を見て、やっぱ、この呼びかけは「国民党分裂の誘い水」なのかな~と。何かうがった見方(邪推?)が当たっていそうな気もしているmewなのだった。(@@)

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by mew-run7 | 2019-08-08 06:54 | (再び)安倍政権について

立民党はブレる国民党と安易に連携するな+自民や維新と連携話のある国民党は早く割れるべき


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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】  


【競馬・・・1日、英GIナッソーS(3歳上牝馬、芝・右1980メートル、9頭立て)で、ディアドラ(牝5、橋田厩舎)withマーフィーが優勝した。(*^^)v祝
 日本調教馬の英GI優勝は、2000年のジュライCのアグネスワールド以来、史上2頭目。日本調教の牝馬による欧州GI制覇は、1998年の仏GIモーリスドゲスト賞を制したシーキングザパール以来だという。(・・)

 実は、mewは一瞬、3歳牝馬のディアンドルと混同してしまい、何であの馬が英GIにと思ったりもして。^^;こちらは、芝1200で未勝利からOPまで5連勝中の子。18日の北九州記念に出る予定。
 そうそう。同じく北九州記念に出る予定のエイシンデネブ(4牝)なのだが。先月28日の小倉11R・佐世保Sに出た時、直線で10頭以上ゴボウ抜きした末脚がスゴかった。(゚Д゚)<映像コチラ
 上がり34秒になっていたけど(32秒台かと思った)、ラスト2Fは20秒ぐらいの印象。これまでXX年、競馬を見て来た中で、マジで一番速く感じたかも。(@@) 北九州記念が楽しみだ。"^_^"】

~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~

 国民民主党の玉木代表が先週、立憲民主党の枝野代表に統一会派結成を打診する意向を明らかにした。(・o・)

 しかし、国民党の中には、憲法改正の実現に意欲を示したり、玉木代表をはじめ改憲議論に積極的な人が少なからずいるし。さらには、立民党と組むよりも、自民党や維新の会など与党サイドとの連携に前向きな議員もいるとのこと。
 参院選でも、いくつかの選挙区では「国民vs.立民」で激しいバトルを演じていたし。政治理念や政策での2党のズレがどんどん見えて来ており、統一会派の結成も難しい感じがある。(-"-)

 ちなみに、玉木代表も2日の記者会見で、「旧民進党勢力の再結集に努力するが、駄目だったら状況の推移を見ながら考えないといけない」と述べ、路線変更に含みを持たせていたという。(>_<)<玉木代表に自民党入りの話があるという記事も。^^;>

* * * * *

 そもそも先週、取り上げたように、玉木代表自身が「生まれ変わった、改憲議論進める。安倍首相とも協議したい」とか言い出した時点で、かなりアウトぽかったのだけど。
 そのような発言を行なったのは、党首として『議論を全くしない』と宣言すると、党内の改憲派にが『そんな党にはいられない』と離党するおそれがあるからだとのこと。(~_~;)

 しかも、先週は、国民党と維新の連携に関する記事が出ていたし。2日に行なわれた国民党の両院総会では、「東京選挙区で立民は明確に敵だった」「自民党と連立政権を組んで政権運営のノウハウを勉強させてもらうべきだ」という意見が出ていたというし。
 こんな話が出るような政党と立民党がうまく連携できるわけがないのである。(-"-)

 それに衆院選の場合、政権がかかる選挙なので、国民党の中には「共産党との野党共闘はできない」と言い出す議員が出るのは確実で。それでは、小選挙区での候補者調整もうまくは行かないだろう。^^;

 以前も書いたが、mewは、国民党は、改憲&安保政策を軸にして、もう1回割れた方がいいと。そして、改憲&安保強化派は与党側につく、平和志向派は立民党と連携する(将来的には合流する?)といいのではないかと考えている。(**)<下手すると年内にも衆院選が行なわれる可能性もあるので、早く動いた方がいいかも。>

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 まあ、ここら辺は与党サイドからの情報リークによる揺さぶりもあるかも知れないのだけど。

 まずは、玉木氏の自民党入りの話を・・・

『玉木氏は参院選とは別の話題で実は耳目を集めていたと政治部記者は言う。

「“野党の連携がないと勝てない”といつも言うが、玉木氏の目線はもっと違うところに向いているのかもしれない」

 違うところとは自民党。参院選公示前の6月には国民民主の大敗が予想される中、「責任を取る形で玉木氏が代表を辞任し、そのまま自民入りする」との噂が飛び交った。

 自民の二階俊博幹事長が公示直前、「玉木は選挙後に辞めて、うちに来るかも知れないなあ」と記者団に漏らせば、玉木氏の地元・香川県の記者も「本当に自民に行くのか」と選挙戦中にもかかわらず、「その後」の取材に奔走した。(「週刊文春」編集部 2019/07/25)』

 そして、維新との連携の記事を・・・

『維新との統一会派浮上=松井代表は条件提示-国民民主

 国民民主党内で、参院で日本維新の会との統一会派結成を目指す動きが浮上している。参院の野党内での主導権を握る狙いがある。仮に統一会派が実現し、維新が前向きな憲法改正に国民民主が足並みをそろえれば、自民、公明両党と合わせて改憲発議に必要な3分の2ライン(164議席)を超え、改憲論議の行方に絡む可能性も否定できない。

 国民民主は参院選投開票翌日の22日の役員会で、改選議席から後退した選挙結果を受け、今後の方針を協議。出席者によると、増子輝彦幹事長代行が「参院で野党第1会派を取りにいく」として維新との統一会派を主張した。所属会派が決まっていない議員を除くと両党の会派勢力は計41議席の見通しで、立憲民主党会派の35議席を上回る。(時事通信19年7月29日)』

* * * * *

『玉木氏「衆院選へ野党連携」=不調なら路線変更も-国民民主

 国民民主党は1日、参院選後初めての両院議員総会を党本部で開いた。

 玉木雄一郎代表は次期衆院選の準備を急ぐ考えを強調。立憲民主党などとの関係に関し、「今回の選挙結果を踏まえた連携の在り方を模索していきたい」と表明した。2日に所属議員による懇談会を開き、参院選の総括に向け意見を聞く予定だ。

 玉木氏は総会後の記者会見で、引き続き旧民進党勢力の再結集に努力すると強調。「それで駄目だったら状況の推移を見ながら考えないといけない」と述べ、路線変更に含みを持たせた。(時事通信19年8月1日)』

『川合孝典東京都連会長は「東京選挙区で立民は明確に敵だった。野党共闘という言葉の使い方も気をつけるべきだ。向こうは共闘しているつもりはない」と述べ、自力で戦う必要性を訴えた。吉良州司衆院議員は「いずれ政権を取るという思いで、自民党と連立政権を組んで政権運営のノウハウを勉強させてもらうべきだ」と述べ、野党共闘路線からの脱却を求めた。(産経新聞19年8月2日)』

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 上のような記事or情報が飛び交えば、国民党への信頼はますます揺らいで行くだろうし。そんなな中で、同党が立民党に統一会派を申し込んだところで、素直に「是非、そうしましょう」という運びにはなるまい。(-"-)

『国民民主・玉木代表が立憲民主に統一会派を打診へ 改憲発言などで試練

 国民民主党の玉木雄一郎代表は2日、党本部での両院議員懇談会で、近く立憲民主党の枝野幸男代表に統一会派結成を打診する意向を明らかにした。ただ、先の参院選で激しく対決した立憲民主党とのしこりは解消されておらず、懇談会では自民党との連立政権を目指すべきだとの意見もあった。先行きは不透明だ。

 「立民も含めた政権をつくっていきたい。大きな固まりを作るという方針は変わっていない」

 玉木氏は懇談会でこう強調し、統一会派を呼びかけると同時に、次期衆院選に向けて「共同選挙対策本部」の設置を提案する考えを明らかにした。「この1カ月でやっていきたい」とも語り、早期に枝野氏に申し入れる方針を表明した。

 参院選後、玉木氏はインターネット番組で自民党が進める憲法改正に前向きとも取れる発言をするなど独自色を強める方向に傾いていた。野党内で埋没することへの危機感があったからだ。

 しかし、次期衆院選で自分の選挙区に対抗馬を立てられないようにするなど、選挙区事情から立憲民主党と足並みをそろえたい議員らから反発され、当面は旧民主・民進系の結集に専念する考えに転じた。

 参院選で野党5党派は32の改選1人区の全てに野党統一候補を擁立したが、戦績は平成28年の前回参院選を下回った。野党共闘の限界が露呈した一方で、岸本周平選対委員長は懇談会で「それなりの効果はあった」と報告した。

 ただ、党内には憲法改正や政府・与党との連携に前向きな議員も少なくなく、組織の結束を維持できるかは不透明だ。懇談会では立憲民主党との溝が浮き彫りとなっただけでなく、野党共闘路線への異論も噴出した。

 川合孝典東京都連会長は「東京選挙区で立民は明確に敵だった。野党共闘という言葉の使い方も気をつけるべきだ。向こうは共闘しているつもりはない」と述べ、自力で戦う必要性を訴えた。吉良州司衆院議員は「いずれ政権を取るという思いで、自民党と連立政権を組んで政権運営のノウハウを勉強させてもらうべきだ」と述べ、野党共闘路線からの脱却を求めた。

 「自・国連立政権案」まで飛び出した懇談会の最後、玉木氏は葛藤を振り払うかのようにこう締めくくった。

 「両極端な意見が出たが、野党として政権を取るのが筋だ。枝野氏としっかりと向き合っていきたい」(広池慶一)(産経新聞19年8月2日)』 

* * * * *

 国民党の中だけでも、憲法改正について意見が分かれて、離党者が出るおそれがあるのだから。これが立民党と一緒になったら、間違いなく、旧民主党のように党内で激しい対立が生じることになって。もし政権をとるチャンスが訪れても、また分裂騒動が起きる可能性が否定できまい。(~_~;)

 立民党は、国会活動や選挙を有利に運ぶために安易に国民党との連携をするのは控えて、しっかりと政治理念の合う人たちと共闘、連携して欲しいと思うmewなのである。(@@)

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by mew-run7 | 2019-08-04 04:50 | 民主党、民進党に関して


「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター


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