前原が妙な動きを始めたわけ~秘書が参院選に出馬で共産を敵視、立民とも対立。保守新党を目指す



頑張ろう、東北!&関東!そして、熊本、福岡、中国・四国地方の人たちも
     ・・・身近な希望と幸福を大切に、復興に向けて、一歩一歩、前進を!

よろしければ、1日1回、2つのランキングの応援クリックをしてくださいませ。m(__)m


にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ

【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】  


【11月4日、大井競馬からJRAに移籍した戸崎圭太騎手が、京都競馬場の3Rで今年の100勝めを挙げた。"^_^"
 で、何と100勝のセレモニーで、たまたまJBC騎乗のため京都に来ていた大井の帝王・的場文男さまがプラカードを持って登場し、後輩を祝福したとのこと。的場さまの微笑ましい姿に、ほっこりさせられたです。(^^)<写真は下のアドレズに。>
https://pbs.twimg.com/media/DrH_HGrVAAEsPi5.jpg
https://pbs.twimg.com/media/DrH_Hk1U4AA_z4m.jpg

 そして、11日のJRAエリザベス女王杯は、3番人気の4歳のリスグラシューwithモレイラが優勝。(*^^)v祝 リスグラシューはGIに7回出走するも、桜花賞など2着が4回で、一度も勝てず。ついに悲願の冠を手にした。(・・)
 で、mewは、時間がなかったので、「三連複5頭ボックスなら、安いこともあるけど、そこそこ当たる~」を実施。もちろん過去データや馬柱などなども参考にしつつ、迷った部分は、外国人騎手優先、昨年の上位馬入れとこう作戦が成功。オッズも80倍とおいしく。9のワイドも2点とったし、12Rも当たってたようで、今日はしっかり勝利できたです。(^^)v】

* * * * *

 今回は、『小沢と前原が橋下を担いで、野党共闘の実現はかる?~立民や共産を外した保守野党では意味なし』のつづきを・・・。

 先週の7日夜、自由党の小沢代表と国民党の前原誠司氏、元維新代表の橋下徹氏が、東京都内のフランス料理店で会食を行なったことが明らかに。(・o・)

 この報道を受けて、世間では橋下氏が政界復帰するのではないか、また小沢氏と前原氏が橋下氏を担ぐ形で新党を結成するか保守系野党の共闘することを画策しているのではないかなどなど、様々な憶測が流れている。(@@)

 そして、このニュースを見て、mewが前原の行為に呆れ&怒りを覚えたことは言うまでもない。(`´)<あえて1回だけ、呼び捨てさせてくれい。>

 前原氏は、ほんの1年ちょっと前に、勝手に野党第一党の民進党の解体を決めた上、衆院選で安倍自民党に惨敗し、日本の国政や政党の状況(ひいては日本の民主政)などをガタガタに破壊したわけで。その責任をとって民進党の代表を辞任したばかりなのである。<mew的には、議員辞職してもいいぐらい重大な責任や悪影響を及ぼしたと思うんだけどね。(-"-)>

 それでも、夏ぐらいまではあまりニュース記事にも出て来なかったので。さすがに、しばらくは大人しくしているかと思いきや、もう動き出しちゃうとは・・・。(゚Д゚)
 まさに、「一体、どのツラ下げて」と百回ぐらい言ってやりたい心境になっているmewなのだ。。(ーー)

* * * * *

 でも、前原氏がじっとしていられなかったのも、ムリはあるまい。(~_~;)

 前原氏は、立民党+αの中道左派系の議員、とりわけ共産党とは、絶対に組みたくないし。選挙で協力もしたくないのである。(-"-)

 昨年9月、前原氏(当時は代表)が勝手に民進党の議員を希望の党に移すことに決めた最大の目的も、民進党の地方支部がが衆院選で共産党込みの野党共闘を行なおうとしていたのを阻止することにあった。(・o・)

 ところが,自分があまり動けず後方待機しているうちに、ない間に、国民党の玉木代表らが立民党との連携や合流、市民連合をクッションに置く形で共産党込みの選挙協力に動いているのを見て、いても立ってもいられなくなったのだろう。(@@)

 また、前原氏が堂々と再始動をしようと考えた大きなきっかけとして、来年の参院選に、自分の秘書を地元・京都で出馬させることに決まったことがあるかも知れない。^^;
<間違って、「再始動」を「再稼動」って書いてた。アブナイ、アブナイ。(~_~;)>

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ  

 この辺りのことは、また追々書きたいのだが。国民党の玉木代表や幹部の多くは、いずれ立民党と合流することもアタマに置いて、国会では統一会派を組んで一緒に活動すること、来年の参院選では比例選で統一名簿の作成して、一つの党のような形で戦うことを呼びかけている。(・・)

 しかし、しつこく書くが、前原氏の最大の目標、長年の悲願は、保守二大政党制を築くことなわけで。もう今さら、立民党の左派系議員や共産党と一緒に政治活動や選挙協力などやりたくないだろうし。同じ国民党の保守派議員の中にも、同様に考えている人が少なからずいると思われる。^^;;

<もちろん立民党の方も、前原氏などの保守派とはもう一緒にやりたくないという人が多いと思うし。実際、枝野代表や幹部は、国民党と合流する気はないし。統一会派を組むことも、ましてや選挙で統一名簿を作って戦うことなど、全く考えていないと明言しているんだけどね。(・・)>

* * * * *

 そして、前原氏は、まずは地元の京都で、表立った政治活動を再開していたのである。<さいしどうって打ったら「再指導」って出て来た。マジ、前原くんに対しては100回ぐらい再指導したい気分かも。>

『前原誠司氏が再始動 国民民主党京都府連会長に就任 「二大政党制へ、原点に戻って頑張る」

 国民民主党の前原誠司元外相(衆院京都2区)が19日、京都市で開かれた党府連結成大会で、府連会長に就任した。昨年の衆院選では旧民進党の代表を務めていたが、党分裂を招いた反省からこれまで表立った活動を控えてきた。今後、党勢の拡大へ再始動する。

 結成大会で前原氏は「現実的な政策を掲げた政党が競い合う二大政党制の礎をつくるため、原点に戻って身を粉にして頑張る」と訴えた。その後の記者会見では、22日告示の代表選に立候補しないとした上で「誰を応援するかは候補者の考えを聞いて判断したい」と述べた。

 旧民主党でも代表を務めた前原氏は知名度が高く、閣僚経験豊富。結成大会に出席した国民民主党の玉木雄一郎共同代表は「ベテランの政治家だ。もう一度、新しい政治をつくる起爆剤になっていただきたい」と記者団に期待感を示した。(産経新聞18年8月19日)』

* * * * *

 そして、国民党は、参院選で前原氏の地元である京都選挙区(改選数2)に同氏の秘書を務めていた斉藤勇士アレックス氏を擁立することに決定。連合も同氏を推薦することに決めたという。

 京都は、前回の選挙で自民党と共産党の候補が当選。前原陣営は、共産党候補に勝ってかつて有した議席を奪還することを目標にして、立民党に支援を要請したのであるが。立民党は、以前から、2人区では独自候補を立てると宣言しており、選挙協力を断ったという。(~_~;)

 前原氏は、もう今から斉藤候補と共に、朝、駅前などに一緒に立って街頭演説を行なっているほどの力の入れようなのだが。
 前原氏にとって、来年の参院選京都選挙区では、立民党も共産党も敵になってしまったわけで。とてもじゃないが、玉木代表らの方針に沿って、立民党と連携したり、共産党と選挙協力したりなどできないと思っているのではないかと察する。^^;

『連合京都は26日に京都市で開いた地方委員会で、来夏の参院選京都選挙区(改選数2)で国民民主党の新人、斎藤勇士アレックス氏(33)を推薦すると決定した。斎藤氏は前原誠司衆院議員の私設秘書も務める会社員。橋元信一会長は「(2013年の参院選で)共産党に渡してしまった議席を奪還するため、候補者は一本化しなければならない」と強調した。一方、立憲民主党府連も独自候補を擁立する方向で動いており、旧民主党系が分裂して戦う公算が大きくなった。【飼手勇介】(以下、有料。毎日新聞18年10月27日)』

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ  

『国民民主党京都府連が、来年の参院選京都選挙区(改選数2)に衆院議員秘書の斎藤勇士アレックス氏(33)=京都市下京区=を擁立する方針を固めたことが22日、分かった。近く党本部が公認決定する見通し。

 斎藤氏はスペイン出身、同志社大卒。5歳で来日して大阪府守口市などで暮らした。証券会社勤務を経て2013年4月、松下政経塾に入塾。17年4月から党府連会長の前原誠司衆院議員(京都2区)の秘書を務めている。

 同選挙区では13年参院選で、国民民主の前身の民主党が北神圭朗前衆院議員を擁立したが、日本維新の会やみんなの党など野党乱立の影響もあり、議席を維持できなかった。

 来年の参院選の同選挙区では、自民党が現職の西田昌司氏(60)、共産党も現職の倉林明子氏(57)の公認を決めている。国民府連は8月以降、独自候補擁立を目指している旧民主系の立憲民主党府連と一本化に向け協議を続けていたが、折り合えなかった。

 前原会長は取材に対し「自民、共産の現職は知名度が高く、新人で戦うにはいつまでも一本化に時間を浪費できない」と説明した上で、「非自民非共産の大きな塊を求める府民は多く、一本化が望ましいことには変わりない」としている。(京都新聞18年10月23日)』

* * * * *

 保守系のメディアや政治家、識者にしてみれば、参院選に向けて、野党共闘が崩れてくれるのは、実に有難いことだと思われ・・・。
 早速、産経新聞が前原氏の今回の再始動について、こんな記事を出していた。^_^;

『前原誠司氏、再始動へ着々 「橋下・小沢会談」を仲介

 国民民主党の前原誠司元外相が再始動の機会をうかがっている。旧民進党代表として主導した旧希望の党への合流が不調に終わって以降、政局の表舞台から遠ざかっていたが、旧知の間柄である日本維新の会の橋下徹前代表(前大阪市長)とのパイプなどを生かし、野党再編の「次の一手」を模索し始めた。

 7日夜、東京都内のフランス料理店で前原、橋下両氏と自由党の小沢一郎代表が向き合った。橋下氏と小沢氏が顔を合わせるのは実に「6、7年ぶり」(関係者)。橋下氏の著書『政権奪取論』(朝日新書)の内容を酒のさかなに、3人は野党結集のあり方をめぐり持論を述べ合った。

 会食は、小沢氏が橋下氏の動向に関心を示していることを耳にした前原氏が、橋下氏と定期的に開いている会食の場に小沢氏を招く形で実現した。かつて「第三極」の勢力結集を狙った橋下氏と、過去2回の非自民政権樹立の立役者である小沢氏-。2人を引き合わせた前原氏が、「1強多弱」の状況を打開する策を練っているのは明らかだ。

 小池百合子東京都知事が率いた旧希望の党への合流を決めた前原氏の狙いは、「非自民・非共産」勢力の構築だった。だが、思惑とは裏腹に昨年10月の衆院選で旧希望の党は敗北し、旧民進党系勢力が四分五裂した惨状だけが残った。前原氏は責任を負って旧民進党代表を辞任し、今年5月に国民民主党に参加した後も要職には就いていない。

 玉木雄一郎代表のもとで国民民主党に追い風が吹く兆しはなく、党内には前原氏らベテランの経験に期待を寄せる向きもある。ただ、旧希望の党への合流が失敗したことの残像はなお鮮烈だ。旧民進党を離党して立憲民主党に入党した福田昭夫元総務政務官は、国民民主党不参加を表明した記者会見でこう強調した。

 「前原氏は、いまだに小池氏にだまされたとも、われわれをだましたとも思っていない。そういう人と政治行動は一緒にできない」

 旧民進党崩壊の引き金を引いた人物という評価は、「復権」を阻む高いハードルとして前原氏の眼前に立ちはだかっている。(広池慶一)(産経新聞18年11月10日)』

 まさに福田氏の言う通りで。昨年、民進党の代表を辞めた後も、自分のやったことを正当化するような発言を行なっていた前原氏とは、一緒にやりたくない議員も多いわけで。そのような議員が集まって前原氏を封じ込め、本当の意味での自民党の対抗勢力を作って欲しいと思うmewなのだった。(@@)
       THANKS


【下の2つのランキングに参加しています。できれば、2つともクリックして頂けると、有難いです。組織票は全くなく、記事を読んで下さる方々だけが頼りなので、よろしくお願いします。m(__)m】

↓このクリックが、mewの大きな励みに。(・・)


にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ


↑もう1クリックが、ブログを続けるエネルギー源に"^_^"


[PR]

by mew-run7 | 2018-11-12 06:08 | (再び)安倍政権について

枝野「立民党は旧民進党系にあらず」+国民党は信用し難い~自民と会合。安倍改憲に協力の可能性も



頑張ろう、東北!&関東!そして、熊本、福岡、中国・四国地方の人たちも
     ・・・身近な希望と幸福を大切に、復興に向けて、一歩一歩、前進を!

よろしければ、1日1回、2つのランキングの応援クリックをしてくださいませ。m(__)m


にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ

【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】  


 来年の参院選に向けて、国会や選挙での野党共闘のあり方も考えて行かなければなるまい。(・・)

 知人たちと「野党共闘」の話をすると、まず争点となるのが、立民党が国民党とどの程度、連携すべきかどうかという点だ。(@@)

 大別すれば、1・立民党は国民党との合流すべきだ、2・せめて同一会派を組み、国会や選挙では、やいわば連立野党のように連携して活動すべきだ、3・選挙や国会では、ある程度は協力すべきだが、連携して活動する必要はないという3つの意見に集約されるだろう。

 実のところ、mewも悩んでいる部分がある。<1は選択肢にはいっていないんだけどね。^^;
 安倍自民党と対峙するためには、2のように強く連携して、野党共闘の規模を大きくした方がいいのかな~という思いもなくはないけど。でも、政治の基本理念が合わないところと組んだら、また昔の民主党や民進党と同じで、常に党内対立を繰り返すだけで。思ったことも言えず、建設的な活動もできないので、とりあえず、しばらくは3でいいのかもという気持ちも強い。(++)

 この野党共闘のあり方については、今後、少しずつ今の状況や自分の考えなどを書いて行きたいと思っているのだけど・・・。

 先に一つだけ書いておくなら、立民党の枝野代表は、少なくとも、国民党と合流することは考えておらず。基本的には、3のレベルで国会や選挙ではある程度は協力するものの、1の合流はもちろん、最初から2のように強く連携するつもりはないようだ。(**)

* * * * *

 枝野代表は、先月も、こんな話をしていた。

『(旧民進勢力の国民民主党も候補者の擁立作業を進めていることに関して問われ)旧民進系という判断はみなさんがおっしゃっているだけであって、立憲民主党は新たにつくった政党です。旧民進でどうこうって発想は持っていません。我々は独立した政党として、1人区は一騎打ち構図をつくるためにどの野党とも最大限の連携をして一本化したい。複数区は各政党、独立して切磋琢磨する。当然のことです。(朝日新聞18年10月6日)』

 国民党の一部や旧民進党の支持母体である連合の幹部は、「国民党と立民党は、もともと一つだった民進党が分かれたものだ。でも、自公与党に対峙する目的で、見解や気持ちを合わせれば、また一緒になれる」と思っているようなのだけど。たぶん、枝野氏はそうは思っていないのである。(・o・)

 枝野氏は、立民党のことを旧民進党系だとか、旧民進党の一部だとか思っていない。あくまで旧民進党から独立した新しい政党だと考えているのである。(++)

 もし立民党が民進党を自ら離党した議員が作った政党であったとしたなら、または民進党が分裂した結果、できた政党であったとしたなら、話は別なのかも知れないが。

 でも、立民党は旧民進党(希望の党)から排除された議員たちが立ち上げた政党であって、組織も資金も、旧民進党とは一線を画して来たところがあるし。
<旧希望の党は民進党の残りと国民党を作ることによって、旧民進党の組織も資金もしっかりいただいたのだが。立民党は、全くいただいていないからね。>

 しかも、何と旧希望の党は、17年の衆院選で、立民党の現職議員が出馬したた選挙区に、わざわざ刺客となる対立候補を擁立して来たわけで。もしかしたら、(ホンネを言っちゃうと)参院1人区の選挙協力だってしたくないと思う議員もいるのではないかと察する。(-"-)

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ  

 それに、国民党はその発言や動きが曖昧過ぎて、一体、どのような方向を目指しているのか、なかなか理解し難い部分がある。(~_~;)

 まあ、おそらく国民党の幹部は、安倍自民党への対応はあくまでも是々非々でやると。何でも反対するのではなく、考えが合うものは、協力してもいいし。合わないものは、しっかり反対するとか言うのだけど。
 
 彼らの言動を見ると、本当に野党の一員として、他の野党と協力して、安倍自民党と対峙して行くつもりがあるのか、確かなものが見えて来ないし。
 場合によっては、改憲も含めて、自民党と連携するのではないかと思われる時もあって。少なくとも「野党共闘」のメンバーとしては、かなり信用し難い部分があるのだ。(ーー)
 
* * * * *


 国民党は、通常国会の時はまだ参院第一党だったので、野党のリーダーとして他党と協力して国会対策を行なうことが望まれていたのだけど。働き方改革関連法案など重要な審議の日程を、他の野党と協議することなく、単独で自民党と協議して決めてしまった上、野党5党が強く反対していた法案で与党に協力したりもしたのだ。 _(_^_)_

 ただ9月の代表選で改めて選出された玉木氏は、来年の参院選も意識して(支持率が低いので、このままじゃマズイし?)、やたらに立民党に連携や選挙協力を呼びかけたり、他の野党や市民連合と協議して、野党共闘に前向きな姿勢を見せているのだけど。
 
 でも、憲法改正には賛成の立場の人が多いこともあってか、条件次第では、改憲議論に乗る意向を示していることから、自民党も接触を保とうとしている様子。
 昨日6日の夜も、自民党と国民党の幹部が会合を行なっていたという。<玉城代表も来る予定だったが、報道にバレたので(?)直前にキャンセル。で、二階幹事長も来るのをやめたとか。^^;>

 で、こんなニュースを見ると、ますます国民党は信用できないと思ってしまうmewなのである。(`´)<たぶん立民党や野党関係者の多くもそう思うことだろう。^^;>

* * * * *

『玉木氏は代表選出後の記者会見で「安倍政権のおかしなところを徹底調査し、厳しく迫っていきたい。論戦の先頭に立ち、刀を振り回して切り倒していく姿を見てもらう」と述べ、安倍政権への対決姿勢を強める考えを強調。参院選1人区(改選数1)の野党候補の一本化については「共産党も含めた調整を実現しなければならない」と語った。

 また、先の通常国会では立憲民主党などと足並みが乱れた国会対応については「選挙と国会は一枚岩でやる」と野党共闘を重視する考えを表明。秋の臨時国会召集を念頭に「臨時国会までに協力できる党や会派には統一会派を呼び掛けたい」と語った。(毎日新聞18年9月4日)』

『国民民主党の玉木雄一郎代表は17日、社民党の又市征治党首と会談し、立憲民主党など主要野党による統一会派の結成を打診した。同日の記者会見で明らかにした。玉木氏は、16日に自由党の小沢一郎代表とも会談して同様の打診をしたことを紹介した上で「各党それぞれ意見があり、今の時点で結論があるわけではないが、協力できるところは協力する方向で引き続き対話を続けたい」と語った。立憲民主党と衆院会派「無所属の会」にも同様の打診をしているという。(産経新聞18年10月18日)』

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ  

 国民党は先週、共産党を含む野党共闘をバックアップしている市民連合の代表と面会。このニュースを見た時には、ちょっと本気で野党共闘に取り組もうとしているのかな~と思ったりもしたのだけど。

『国民民主・玉木氏が市民連合・山口氏と「野党共闘」

 国民民主党の玉木雄一郎代表は6日、平成28年の参院選などで野党共闘を後押しした「市民連合」の山口二郎法政大教授と党本部で面会し、来年夏の参院選改選1人区で野党が連携すべきとの認識で一致した。国民民主党の平野博文幹事長も同席した。

 山口氏は面会後、国民民主党の前身である旧希望の党の姿勢に対しては「やや懐疑的だった」と記者団に明かした上で、「玉木氏が野党共闘路線をはっきり打ち出したので、市民連合としても国民民主党を野党協力の重要な柱と位置づける認識を持つに至った」と説明した。(産経新聞18年11月6日)』

* * * * *

 同じ6日の夜には、自民党と会合を開いていて、「はあ?(゚Д゚)」という感じになったのである。<しかも、本当は両党のTOPである玉木代表、二階堂幹事長も参加する予定だったそうだし。>

『「二度と呼ばない」 玉木氏が自民幹部との会談欠席

 自民党の林幹雄幹事長代理と国民民主党の増子輝彦幹事長代行が6日夜、東京都内のホテルで会談した。臨時国会の運営などに関し意見交換したとみられる。自民党の金田勝年幹事長代理と稲田朋美筆頭副幹事長、国民民主党の小宮山泰子総務副会長が同席した。

 会談は国民民主党の玉木雄一郎代表の党代表就任祝いとして計画され、自民党の二階俊博幹事長も出席する予定だった。だが、玉木氏は欠席し、これに伴って二階氏も参加を見送った。

 参加者の一人は「増子氏の誕生日(10月8日)を祝う会だった。玉木氏が来る予定はなかった」と話すが、国民民主党関係者によると、11月6日夕に急遽(きゅうきょ)、玉木氏や平野博文幹事長の不参加が決まったという。国会運営で協力する立憲民主党など野党5党派に「自民党への接近」と映ることを警戒したとみられる。

 国民民主党側には、与党の懐に飛び込み「提案型野党」として存在感を示す狙いもあったが、党のトップが直前に尻込みした形だ。自民党幹部は「来なかったことはずっと覚えておく。二度と呼ばない」と怒りを押し殺すように語った。(産経新聞18年11月6日)』

『自民党の林幹雄幹事長代理と国民民主党の増子輝彦幹事長代行らが6日夜、東京・紀尾井町のホテルの日本料理店で会食した。関係者によると、自民の二階俊博幹事長、国民の玉木雄一郎代表ら格上の党幹部も出席する予定だったが、当日に急きょ取りやめた。出席者は「和やかな雑談。憲法改正の話題は出なかった」と語った。

 自民は、改憲論議に条件付きで応じる姿勢を示す国民の協力を期待。国民も、安倍政権との対決色を強める立憲民主党に対し、独自色を示したい思惑がある。「事前に情報が漏れた」(国民幹部)として玉木氏らは参加を見合わせたが、野党連携のあり方などを巡り波紋を呼びそうだ。【竹内望、遠藤修平】(毎日新聞18年11月6日)』 

 この辺りも改めて書きたいと思うが。自民党は、公明党が改憲案(9条改憲案)に賛成しない可能性がある&維新の人数が減ってしまったため、何とか改憲だけでも国民党を取り込みたい様子。^^;
 
 でも、立民党をはじめ他の野党は、安倍官邸&自民党が主導する憲法改正には反対の立場を示しているわけで。憲法改正で考えが合わないのに、参院選で、国民党と野党5党が全面協力することは極めて困難なのではないかと思うmewなのだった。(@@)

  THANKS

【下の2つのランキングに参加しています。できれば、2つともクリックして頂けると、有難いです。組織票は全くなく、記事を読んで下さる方々だけが頼りなので、よろしくお願いします。m(__)m】

↓このクリックが、mewの大きな励みに。(・・)


にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ


↑もう1クリックが、ブログを続けるエネルギー源に"^_^"


[PR]

by mew-run7 | 2018-11-07 05:13 | 民主党、民進党に関して | Comments(0)

国民党は、玉木が代表選に勝利。共産党排除、改憲に積極的な姿勢で、野党共闘がうまく行くかビミョ~


 これは9月4日、2本めの記事です。

頑張ろう、東北!&関東!そして、熊本、福岡、中国・四国地方の人たちも
     ・・・身近な希望と幸福を大切に、復興に向けて、一歩一歩、前進を!

よろしければ、1日1回、2つのランキングの応援クリックをしてくださいませ。m(__)m


にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ

【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】  


【全米テニス・・・錦織圭につづき、大坂なおみも4回戦に勝ち、ベスト8、準々決勝に進出した。全米で男女ともベスト8にはいるのは初。四大大会では、23年前の全英で伊達、松岡がベスト8にはいって以来のことだという。"^_^"
 大坂の相手は、今季絶好調でTOP10を次々と倒している第26シード、同じ20歳のサバレンカ(ベラルーシ)。大坂以上とも思えるパワー・プレーヤーだ。3回戦を6-0、6-0で勝った大坂も、今度は簡単に行かず。フルセットとなり、どちらが勝つかわからない展開に。しかし、本人いわく「がまん」のプレーでしのいで、4-4から思いっ切りのいいサーブを2本決め、そのまま押し切った。(^^)v
 大坂は試合終了直後、思わず涙。今年は全豪ベスト16、マスターズ優勝で、四大大会の優勝やTOP10入りも期待されるようになったものの、なかなか上位には行けず。大きなプレッシャーに苦悩していたようで、やっと4回戦の壁を破れて、大きな喜びと安堵を覚えたようだ。(・・)
 錦織の準々決勝の相手は、14年全米決勝で敗れたチリッチ。現在7位でサーブも好調のようだが、果たしてリベンジなるか。大坂は、36位ながら今年好調のツレンコ(ロ)と対戦する。
 2人とも、中1日でうまく体調を調えて、次の試合に向けてガンバです。o(^-^)o 】

* * * * *

 台風21号が、今度は四国から近畿、北陸を直撃。死者が数名、負傷者が百数十名も出ている上、強風や浸水、火事でで建物や道路、車、交通機関などに多大な被害をもたらしている。(-"-)
 被害にあわれた方々にお見舞い申し上げると共に、今後、東北、北海道に影響を及ぼすおそれがあるので、備えていただきたい。m(__)m

 安倍首相は4日、総裁選アピールの兼ねて、福岡と熊本に行く予定で。菅官房長官は、3日の会見では、台風が来ても(お得意の)「まったく問題ない。万全の体制で臨む」と語っていたのだが。やはり赤坂自民亭で大批判を受けたことを考えてか、4日朝、九州行きを取りやめたことを発表した。^^; <かなりの被害が出ているので、もし行ってたら、やっぱ非難されたと思う!(・・)>

* * * * *

 実は4日には、国民民主党の代表選が行なわれたのだが。もともと世間の関心が低い上(支持率が1%前後だし)、昨日は台風の情報に加え、体操協会のパワハラ問題に注目が集まっていることから、ワイドショーはもちろん、ニュースでもほとんど取り上げてもらえなかったようだ。(~_~;)

 結果は、当初から予測されていた通り、ポイント換算で玉木氏204ポイント、津村氏74ポイントと玉木氏が圧勝した。<ちなみに国会議員票は玉木41票、津村18票。詳細は*1に>

 それぞれ経済、社会政策なども提案したのだが。正直なところ、現時点で最も重大な争点は、野党共闘に対する姿勢だったのではないかと思われる。(・・)

 玉木氏は1~5月まで希望の党、5~8月まで国民党の代表を務めており、立民党との連携、合流を目指すとは言っているのであるが。他方で、自党の独自色や存在感を出すために「対決より解決」をスローガンに掲げ、国会で他の野党とは異なる動きをすることも。

 また、もともと希望の党は、旧民進党の前原代表(当時)の下、「共産党とは一緒にやれない」「憲法改正に積極的に関わりたい」と考える議員が、小池希望の党に合流する形で作られたもので。保守系の議員の間では、5月に民進党に出戻って、国民党を結成したあとでも変わっていない。<共産党の共闘に積極的、改憲には消極的だったリベラル系の議員は排除しちゃったぐらいだから。^^;>
 
 玉木氏は、今後の連携を考えて、秋の国会以降は、他の野党との共闘を重視する方針を示したものの、代表選が始まってすぐ、共産党を「除いて」と排除するような発言をしたことから、それがこれからも響くことになりそうだ。<あとから修正を入れたけど、「やっぱ、それがホンネなんでしょ」って言われるのは目に見えているもんね。>

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ  

『参院選に向けて野党共闘を推進することはこれまで津村氏が強く訴えていた。ところが玉木氏は10日の出馬会見で、安倍政権に対して「対決しないと取られることもあったので修正したい。我々は解決もするし対決もする」と表明した。これを受け、津村氏は13日の記者会見で「私の一貫した主張に、玉木氏がなびいてきた」と話した。

 玉木氏ら執行部は先の通常国会で「対決より解決」を掲げた。働き方改革関連法やカジノを含む統合型リゾート(IR)実施法の国会攻防では、徹底抗戦よりも与党と話し合って付帯決議をまとめることを優先した。こうした戦術は立憲民主党などと食い違いを生み、国会対応で野党がぎくしゃくする一因となった。

 玉木氏はこうした国会対応を振り返り「党代表選を通じ、執行部に欠けていたものを浮き彫りにし、党運営に反映させていく」と表明している。共産党を除く他の野党に、衆参両院での統一会派結成や、共同の選挙対策本部を呼びかける考えだ。「安倍政権に対峙できる野党の大きな塊をつくっていきたい」と語った。

 津村氏は13日の出馬会見で、共闘の進め方について違いを強調した。津村氏はまずは岡田克也元副総理ら衆院会派「無所属の会」と合同の国会対策委員会を設置するよう提案した。立民との統一会派よりも「現実的だ」と訴えた。参院選での公認については「候補者の事前調整を徹底すべきだ」と語った。「共産党を含め、最も安倍自民党が嫌がる選挙対策をする」と述べ、共産党との選挙協力に含みを持たせた。(日本経済新聞18年8月13日)』

* * * * *

 しかし、玉木氏の共同選対案には立民党があまりいい反応をせず。しかも、代表選が始まってすぐ、共産党を「除いて」と、また排除するような発言をしたことが問題視されることになった。(~_~;)

『「申し訳ないがまずは共産党は除いて」国民民主・玉木氏

■国民民主党・玉木雄一郎共同代表(発言録)

 国民民主党代表選が終わったら(参院選に向けた野党)総合選対を、申し訳ないがまずは共産党は除いて立ち上げて、完全な事前調整をして候補者を立てる。共産とは事後交渉の中でご理解をいただきながら、野党全体として少しでも議席を増やすよう(共産候補の擁立撤回を)判断いただくことも必要だ。

 共産が唯一見ているのは立憲民主党だ。立憲との関係があれほど衆院でも密になっているにもかかわらず、これほど共産が(候補者を)立てているのは、場合によっては、昨年の衆院選から比べると共産はすでに戦略を変えてきているのではないか。立憲とも、実は協力をしないことにかじを切る可能性もある。(23日、ネット討論会で)(朝日新聞18年8月23日)』

* * * * *

 ただ、この発言は、ここまで共産党と国会や選挙で連携を進めて来た他の野党から不快感を示されることに。また、党内からも「言い過ぎでは」という疑問の声が出ていたという。
 特に来年、地方選や参院選を控えている人たち、地方支部などから現実的ではないという批判が出たらしい。> 

 現に今月30日の沖縄知事選では、国民党は他の野党と共に辺野古反対を掲げて出馬する玉城デニー氏を支援すると発表しているのだが。玉城氏をメインで応援しているオール沖縄には、共産党も中心メンバーとして加わっているわけで。こんな発言をしていたら、いい形で選挙協力などできるはずもあるまい。(-"-)

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ  
 
 玉木氏は当選後の会見で、チョット修正を入れて来て。参院1人区では、共産党も含めた1本化の調整をしたいと。また「選挙と国会は一枚岩でやる」と野党共闘を重視する考えを表明したのだが、立民党の枝野代表との考えの距離は遠いように思える。(~_~;)

『玉木氏は代表選出後の記者会見で「安倍政権のおかしなところを徹底調査し、厳しく迫っていきたい。論戦の先頭に立ち、刀を振り回して切り倒していく姿を見てもらう」と述べ、安倍政権への対決姿勢を強める考えを強調。参院選1人区(改選数1)の野党候補の一本化については「共産党も含めた調整を実現しなければならない」と語った。

 また、先の通常国会では立憲民主党などと足並みが乱れた国会対応については「選挙と国会は一枚岩でやる」と野党共闘を重視する考えを表明。秋の臨時国会召集を念頭に「臨時国会までに協力できる党や会派には統一会派を呼び掛けたい」と語った。(毎日新聞18年9月4日)』

* * * * *

 国民党と立民党の溝については、また追々書いて行きたいと思うのだが。立民党の枝野代表は、国民党を排除する気はないものの、統一会派を組んだり、ましてや再合流したりする気はさらさらないし。
 1人区などでは、多少の選挙協力、調整はするつもりはあるが。統一選対を作って、全選挙区にいて、同じ政党というような立場で、選挙区の候補者の調整をする気はないようだ。(++)

『国民民主党の玉木雄一郎共同代表は25日、大阪市であった党代表選の記者会見で、来夏の参院選の野党共闘について、立憲民主党の枝野幸男代表に対し「野党一丸となって闘える体制を構築できるよう、理解を求めたい。野党第1党としてリーダーシップを発揮してほしい」と求めた。

 枝野氏は、参院選の野党共同の選挙対策本部設置について24日、福井市での会見で「比例区や複数区ではお互い切磋(せっさ)して戦うので、あり得ない」と否定的な考えを示している。玉木氏はこれについて「野党が勢力を伸ばすため、少なくとも1人区の候補者調整は必要ということは、枝野氏も認めている」と述べ、野党間の候補者調整の必要性を指摘した。(朝日新聞18年8月25日)』

* * * * *

 また玉木氏は、当選後の会見でも、憲法改正について「私たちはしっかりと憲法を議論していくという立場だ。国民の目からみて必要だと思われる憲法の項目については積極的に議論していきたい。場合によっては、それを他の野党にも呼びかけ働きかけをしたい」と語っていた。(産経9.4より)

 しかし、今、野党共闘をしている立民、自由、社民、共産などは、安倍政権の下でも憲法改正には反対の立場をとっているので、もし安倍自民党が秋の臨時国会で、憲法改正案を提出して来たら、国民党の保守系議員との間で方針に違いが出る可能性が大きいだろう。(~_~;)

 まずは国民党はもう1回割れて、その一部が立民党に合流した方が、国会対応でも国民にもわかりやすくなるし。その方が、お互いの立ち位置がクリアになって、連携、共闘の仕方も見えて来るのではないかな~と思ったりもしているmewなのだった。(@@)

  THANKS

【下の2つのランキングに参加しています。できれば、2つともクリックして頂けると、有難いです。組織票は全くなく、記事を読んで下さる方々だけが頼りなので、よろしくお願いします。m(__)m】

↓このクリックが、mewの大きな励みに。(・・)


にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ


↑もう1クリックが、ブログを続けるエネルギー源に"^_^"



More
[PR]

by mew-run7 | 2018-09-04 21:11 | 民主党、民進党に関して

国民党、共産党との協力を津村が主張~実は国民党も代表選中。野党共闘のあり方を考えるいい機会


 これは23日、2本めの記事です。

 台風20号の進路に当たる方々、どうかしっかり情報収集して、早めに対応してください。
 いつもの2倍増で警戒して、ちょっと心配だったら、避難なども検討してください。

頑張ろう、東北!&関東!そして、熊本、福岡、中国・四国地方の人たちも
     ・・・身近な希望と幸福を大切に、復興に向けて、一歩一歩、前進を!

よろしければ、1日1回、2つのランキングの応援クリックをしてくださいませ。m(__)m


にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ

【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】  


【テニス男子・・・全米前哨戦のWSオープン(250)で、自己最高の76位に浮上しているダニエル太郎が、1回戦で54位のミルマン、2回戦で35位のクエリー、3回戦で200位外のケプファーに勝利。ベスト8、準々決勝に進出している。(クエリーは全英ベスト4、11位になったこともある実力者)天候不良のため、2,3回戦は1日2試合の強行軍だったのだけど。今年はハードコートでも力が出せるようになっていて、一番の成長株だ。"^_^"
 昨年、大躍進した杉田祐一は、逆に今年は肘の故障もあってやや調子を落としてしまい、この大会も1回戦で負けてしまったのだが。先週、ツイッターに「自分はまだ腐っちゃいない。またここから自己ベストの更新を狙っている」と記載。新たに公式サイトも開き、ここから巻き返しをはかろうとしている。(**)
 そして、錦織圭は、地元フロリダに戻って、IGMで日々練習している様子。バブ戦で自分から「打つのをやめた」など問題点もわかっているようで、全米ではスーパー巻き返しをはかる。(21シードなので、ドローがどうなるかだけ心配。)みんな、ガンバ!o(^-^)o  
 mewも全米を最大の楽しみにして(アジア大会も結構見てるけど)、仕事などなどを頑張るよ!o(^-^)o 】

* * * * *

 内緒にしていたのだけど・・・。あのね。(ひそひそ声)

 実は、国民民主党の代表戦が行なわれている。(え~?(゚Д゚))

 昨日22日、国民党の代表戦が告示された。投票日は9月4日だ。(**)

 22日に立候補を届け出たのは、今、共同代表を務めている玉木雄一郎氏(49)と津村啓介氏(46)。<2人ともやや童顔で、若く見えるタイプなのだけど。もう結構な歳になっているのね。>

 2人とも経歴はとても優秀で、話をきいていても、経済・財政系の政策には明るそうな感じ<2人とも東大法卒。玉木氏は財務省にはいり、ハーバード・ケネディ校留学も。津村氏は、日銀入りした後、オックスフォードでMBA取得。>

 で、玉木氏と津村氏は、どちらも保守系なのだが。保守度の高さから行けば、津村氏の方がチョット上かも知れない。津村氏は、民主党時代から前原G、細野派に属していたし。集団的自衛権の行使容認や憲法改正にも賛成だったように思う。
 一方、玉木氏は近時はややマイルドになっていて。自衛隊の海外での武力行使には反対であると主張。安保法制にも反対していたし、9条改憲にも反対だと言っている。(・・)

 ただ、mewがビックリしたのは、今回、津村氏の方が「共産党との協力も含め、野党共闘に本気で取り組む」と言い出したことだ。(゚Д゚)
 そして、これがおそらく今回の代表選の最大の争点になるだろう。(++)

『「私のキャッチコピーは現状打破、選手交代。サブコピーは本気の野党共闘だ」

 津村氏は共同記者会見で、玉木氏ら現執行部刷新と来夏の参院選での野党共闘の必要性を強調した。ところが、玉木氏も会見で「野党共闘はできる限り一枚岩でやっていく」と同調。津村氏自身も立候補に当たって代表選管理委員会に提出した政見に「審議拒否はしない現執行部の路線を継承する。これは玉木氏と共通の党のこだわりだ」と記しており、両氏の違いはあいまいになっている。

 わずかに違いが出たのは、参院選の候補者調整だ。津村氏は共産党との事前の候補者調整を主張。これに玉木氏は「共産党が立てていても良い候補者がいれば発掘し、その後調整するのが筋だ」と反論し、独自候補の擁立を優先させる意向を表明した。(毎日新聞18年8月22日)』

<津村氏が「尊厳死の合法化」を主張をしているのにも、ちょっと注目している。>

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ  

 玉木代表は、支持率が1%あるかないかの国民党の存在感を高めたいと考え、立民党との違いを出すために、「対決より解決」なるスローガンを掲げて党運営を行なおうとしていた。
 そこで、特に立民党より議員数の多い(=野党第一党の)参院で、同党だけで独自に自民党と協議をしたり、他の野党と異なる動きを行なったりしていたのであるが。この動きが野党共闘を壊て自民党を利するように見えたことから、他の野党や党内からの反発を受けることに。(-_-)

 そして、このままでは、支持率が上がらないばかりか、来年の地方選や参院選で惨敗するおそれがあると危機感を覚えた党内の議員が、代表選で玉木氏への対抗馬の擁立に動いたのである。(・・)

 で、mewは、事前に津村氏が出馬候補に名が挙がっているのを見て、正直なところ「もっと保守度を増すってこと?」って思ったぐらいだったのだけど。
 まさか、よりによって前原G、細野派にいた津村啓介氏が「共産党も含め、他の野党との選挙協力を重視すべきだ」と主張するとは、かなり驚いてしまったところがあった。(・o・)

<この辺りは機会があったら、後日、詳しく書くかも知れないけど。今回は経緯をすっ飛ばすなら。>

 だって、細野豪士氏も前原誠司氏も、「共産党とは選挙協力できない」「二大保守政党制を作りたい」「自分たちなりに憲法改正などの政策を実現したい」と主張して、民進党を出て行って、希望の党を作ったのだから。そして、玉木氏も津村氏も、嬉々として希望の党に移って行ったのだから。(ーー)

 まあ、細野氏はもはや国民党にはいないし(合流せず、無所属に)、前原氏も今はさほど力がないとはいえ、前原G、細野派にいた津村氏が「共産党も含めた野党共闘」をアピールするとはね~。(@@)
<民主党時代からアレコレ見てると、ついついそういう感じになってしまうのだ。しかも津村氏の推薦人には、いわゆる細野派(自誓会)の人が何人もはいっているところを見ると尚更に?^^;>

 ただ、今回の代表選で、国民党の議員が、改めて野党共闘のあり方、野党合流の仕方を考えるのは悪くないことだと思うし。玉木氏も今回の代表選を機に「対決も解決も」などと方針を考え直すようなことを言い出しているし。
 とりあえず、第三者的な立場からウォッチして行きたいと思っているmewなのである。(@@)

* * * * * 

『【国民民主党代表選】代表選告示 津村啓介氏と玉木雄一郎氏の一騎打ち 9月4日に選出

 国民民主党の代表選が22日告示され、津村啓介元内閣府政務官と玉木雄一郎共同代表が立候補を届け出た。5月に発足した同党の初の代表選で、野党共闘のあり方や党勢低迷の打開策が争点となる。9月4日の臨時党大会で投開票の上、新代表が選出される。任期は平成33年9月までの3年間。

 津村氏は届け出後、「野党共闘の本気度を示す。自民党を困らせる野党の固まりを作っていきたい」と記者団に語り、玉木氏が主導する「対決より解決」路線の国会対応を批判した。玉木氏は出陣式で「誰が安倍晋三政権に挑むチャレンジャーにふさわしいかを選ぶ選挙だ」と訴えた。

 玉木氏は大塚耕平共同代表ら執行部を中心に支持を広げており、優位に立ちそうな情勢だ。津村氏は、党内グループ「自誓(じせい)会」を率いる階(しな)猛(たけし)政調会長代行らの支援を受け、浸透を図る。

 代表選は、総数284の「ポイント」の獲得数で勝敗が決まる。国会議員に1人2ポイント、国政選挙公認内定者に1人1ポイントを配分し、地方議員と党員・サポーターに関しては得票に応じてドント方式でポイントを振り分ける。選挙期間中は全国各地で候補者討論会などが行われる。(産経新聞18年8月22日)』<プロフィール、推薦人名は*1に>

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ  

『<国民代表選>争点見えぬ 2候補「野党連携」も大差なく

 22日に告示された国民民主党代表選は、津村啓介衆院議員(46)と玉木雄一郎共同代表(49)による一騎打ちとなった。ただ、争点である野党連携のあり方を巡っては、「対決より解決」路線を玉木氏が修正したのに加え、津村氏も歩み寄りを見せ、主張の違いはぼやけている。一方、告示直前には柚木道義衆院議員が離党届を提出し、支持率が低迷する党の苦境が改めて浮き彫りになった。【遠藤修平、立野将弘】

 「私のキャッチコピーは現状打破、選手交代。サブコピーは本気の野党共闘だ」

 津村氏は共同記者会見で、玉木氏ら現執行部刷新と来夏の参院選での野党共闘の必要性を強調した。ところが、玉木氏も会見で「野党共闘はできる限り一枚岩でやっていく」と同調。津村氏自身も立候補に当たって代表選管理委員会に提出した政見に「審議拒否はしない現執行部の路線を継承する。これは玉木氏と共通の党のこだわりだ」と記しており、両氏の違いはあいまいになっている。

 わずかに違いが出たのは、参院選の候補者調整だ。津村氏は共産党との事前の候補者調整を主張。これに玉木氏は「共産党が立てていても良い候補者がいれば発掘し、その後調整するのが筋だ」と反論し、独自候補の擁立を優先させる意向を表明した。

 津村氏は告示直前に立候補に必要な国会議員10人の推薦人を確保した。代表選が行われなければ、党全体がダメージを受けかねないとの判断が党内で広がったとみられ、ベテラン議員ら数人が推薦人を引き受けた。執行部や参院議員らから幅広い支持を集める玉木氏の優位は動かない。

 ただ、5月の結党以来、支持率は0~1%と低迷してきた。代表選の投票権を持つ所属地方議員は758人、党員・サポーターは約7万5000人で、旧民進党時代と比べて大幅に減った。

 党勢拡大策については、津村氏が統一地方選の候補者1人に対し選挙資金として100万円の助成を提案。玉木氏は会員制交流サイト(SNS)対策本部の設置による発信力強化を訴えたが、実効性は不透明だ。

 22日に離党届を提出した柚木氏は記者会見で「(与党の)補完路線とも呼べるような党の流れにくみすることは断じてできない」と述べ、当面は無所属で活動する考えを示した。執行部は同日、柚木氏を除籍処分にしたが、離党を示唆する議員はほかにもおり、代表選で党の一体感を演出し、反転攻勢に出られるかは見通せていない。(毎日新聞18年8月22日)』

* * * * *

 最後に、昨日、国民党の柚木道義衆院議員が、同党を離党することを発表した。柚木氏は、党が掲げる「対決より解決」路線によって「野党の分断がますます加速した」と党執行部を批判。
無所属と退路を断ち再結集に向けて汗をかきたい」というのが、離党の理由だ。(・・)<国民党は、離党届を受理せず、除名。>
 
 まだまだ年内は、野党各党で色々な動きが出るのではないかと思うのだけど。安倍首相は、来年の通常国会までに改憲発議をすることを本気で目指しているし。来年は、地方選、参院選もあることから、国会でも選挙でも、何とかいい形で野党共闘できるように、議員はもちろん、野党支援者も考えて行かなければならないと思うmewなのだった。(@@)

  THANKS

【下の2つのランキングに参加しています。できれば、2つともクリックして頂けると、有難いです。組織票は全くなく、記事を読んで下さる方々だけが頼りなので、よろしくお願いします。m(__)m】

↓このクリックが、mewの大きな励みに。(・・)


にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ


↑もう1クリックが、ブログを続けるエネルギー源に"^_^"



More
[PR]

by mew-run7 | 2018-08-23 20:23 | 政治・社会一般

国民党に「裏切り者」の声。働き方法案で、立民党との溝が深まる+枝野、大塚のクチの軽さに怒



頑張ろう、東北!&関東!そして、熊本、大分、福岡も! 
     ・・・身近な希望と幸福を大切に、一歩一歩、前進を!

よろしければ、1日1回、2つのランキングの応援クリックをしてくださいませ。m(__)m


にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ

【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】  


【サッカーWCの決勝Tが始まった。毎度、思うけど、何か急にレベルが上がっちゃう感じ。第一戦は、早速、決勝戦にしてもいいぐらいのフランスーアルゼンチンの対戦だったのだが。仏19歳エースのエムバペが2点ゲット(速い!)。アルゼンチンも最後まで食い下がるも仏が4-3で勝利した。"^_^"

 こういうのを見ると、尚更に「やっぱ、決勝Tに出ないとね~」と。mewの中にも、「スポーツマンたるもの、最後まで全力で戦うべき。それで、GL敗退なら仕方ない」っていう気持ちもあるのだけど。でも、客観的に見て、WC内ではGL敗退は、予選落ちみたいなもので。決勝Tに出て、一人前扱いされて、まともに注目される感じがあるわけで。<GLに出てるだけでは、「あ、あの国、WCに出てたの?」ぐらいな感じ?>
 
 それを思うと、西野監督が、不本意ながらも、もし失敗したらとんでも批判されるリスクを背負って、決勝T進出を優先させたのは正解だったと言えよう。<西野は92年五輪の時、2勝しながら得失点差で決勝Tに行けず、悔しい思いをしているしね。(-_-)>
 また、西野監督は、たぶん最低でも日本初のベスト8以上を目指そうと選手たちにも言っていて。その考えが共有できているのではないかと思う。(6選手交代も、それだと納得行くしね。)

 mewがスゴイと思ったのは、選手たちがその西野監督の考えや狙いを理解、共有して、あの場面に臨めたこと。選手にとって、あのブーイングの中、10分以上もボールを回すことになったのは、本当に本当にキツいことだったと思うのだけど。<日本では、家族やファンも見てると思うと尚更に?>でも、最後は、本主将の長谷部を投入して、チームをコントロール。試合後も選手たちから、正面切っての不満や批判は出ず。<mewも思ったけど。選手内でも、自分たちがあそこまでに点をとれなかったのだから仕方ないという声が出ていたようだ。>
 その後のミーティングも含め、みんな、同じ方向を向いて、次に迎えるという状況を作ることができて、それが何より素晴らしいと。そして、次の試合につながるのではないかと思ったです。ガンバ!o(^-^)o】

* * * * *


 先月、民進党が希望の党と合流(吸収合併)して、国民民主党を結党したのだが。同党は思ったほど議員数が集まらず、支持率も1%前後しかとれず、かなり焦っている様子。(-"-)

 で、先週から始まった延長国会で、何とか存在感を示そうとして、参院の野党第一党であるのをいいことに、他の野党ときちんと協議しないまま、国民党だけで自民党と参院日程を決めてしまったため、他の野党から反感を買うことに。(・・)

<この時、立民党の枝野代表が国民党の大塚代表に、文句を伝える電話をかけたようなのだけど。大塚代表がこの電話で枝野氏がガチャ切りしたことなどを会見で暴露したため、枝野代表はWでおかんむりに。(`´)>

 また、先週、ちらっと触れたのだが。野党側が高プロ制度を含む働き方改革法案に反対して、委員長解任動議を出すなどして採決を阻止しようとしていたものの、国民党が賛同しなかったため、あっさり採決が行なわれることになったし。
 立民党も、働き方法案に条件をつけるため付帯決議案を出そうとしていたのに、国民党が自民党の方と一緒になって付帯決議案を出したため、立民党は無視されることに。^^;
 他方、国民新党の議員には、デモの参加者から「裏切り者~」の声が飛んでいるという。(・o・)

 まあ、玉木共同代表も言っていたように(*1)、(やたら両者の対決を煽る産経新聞を含め?)この2党を分離したい勢力がいるのは確かだと思うのだけど・・・。(・・)

 もし国民党が、野党内で主導権をとりたいがために、今回のような言動を続けると、この2党や野党全体の共闘を分断したいと考える勢力&安倍自民党の思うがままになってしまうし。
 安倍自民党に疑問を抱いて、野党側を応援している人、野党の応援をしたいと重いながら躊躇している国民などに対しても、さらに不信感を与えてしまうおそれもあると思われ・・・。

 両党の対立激を懸念しているmewなのである。 _(。。)_
 



『立憲民主党の枝野幸男代表は22日、国民民主党の大塚耕平共同代表に電話をかけた。

「あまり勝手なことをやるなら、こっちも勝手にやらせてもらいますよ」

 こう告げた枝野氏は一方的に電話を切った。論戦の場が参院に移ったことで、衆院で審議拒否も辞さない構えを貫いた立憲民主党と、「対決より解決」を掲げる国民民主党との溝は深まるばかり。22日には、参院の国民民主党会派が他の野党への十分な根回しがないまま自民党と審議再開を合意し枝野氏の怒りは沸点に達したのだ。(中略)
 
 自民党や国民民主党などが共同提案し28日の厚労委で採択された付帯決議には立憲民主党も名を連ねる構えだった。しかし、国民民主党は自民党と一緒になって要求をはねつけた。怒りが収まらない立憲民主党の那谷屋正義参院国対委員長は記者団にこう憤った。

 「排除の論理で民主主義を汚す行為だ!」
 野党間の亀裂は修復困難な域に入りつつある。 (小沢慶太)(産経新聞18年6月29日)』

* * * * *

『国民、立憲民主、共産、社民の野党4党は、法案を「長時間労働を助長する」と批判し、採決に反対してきた。採決の流れが決まったのは、28日昼に開かれた参院厚労委の理事会だった。

 この日の午前に2時間の質疑を行い、参院の審議時間は36時間40分になった。衆院は33時間30分。審議時間で参院が衆院を上回るのは珍しい。

 与党筆頭理事を務める自民党の石田昌宏氏がこのデータを持ち出し、口火を切った。「参院は野党の精力的な質疑で中身の議論ができた。本日、採決を行いたい」。これに対し、野党筆頭理事の小林正夫氏(国民)は「付帯決議を行える環境を考えると、ぎりぎりのところだと判断した」と受け入れる考えを示した。

 理事会で立憲、共産、社民の3党は採決に強く反対したが、流れは変わらない。国民と、立憲など他の3野党の溝が顕在化した局面だった。
 国民は、3党が提出した島村大委員長(自民)への解任決議案にも同調しなかった。28日には採決を阻止するために、立憲などとともに加藤勝信厚労相の問責決議案を出したばかり。28日に、3党と共闘しなかったのはなぜか。

 国民の幹部は言う。「委員長の解任決議案を出しても廃案にできない。それでも出すというのは最悪の判断だ」。与党に数の力で押し切られる以上、提出には意味がないというわけだ。大塚耕平共同代表も記者会見で「足並みは極力そろえたいが、解任に値するだけの瑕疵(かし)は感じられない」と述べ、厚労委員長の運営を評価した。

 ただ、国民が法案採決への抵抗姿勢を貫かなかったことには批判が出ている。27日夕、大塚氏や玉木雄一郎共同代表が街頭演説を行った東京駅前。「なぜ採決に応じるのか」「裏切り者」。法案に反対する市民からヤジが飛んだ。(朝日新聞18年6月28日)』

『衆院の審議で、高プロに徹底抗戦した山井、柚木両議員(国民民主)が、夜の国会前集会で「お叱りは覚悟で来た。思いは皆さんと同じです」と話すと、聴衆から「だったら採決阻止しろよ」と怒声が飛んだのもムリはない。山井は困惑の表情を浮かべ「どうしてああいう対応になったのか。参院側に理由を聞きたい」と話すのが精いっぱいだった。(日刊ゲンダイ18年6月30日)』



 しかも、立民党の枝野代表が22日にかけた電話のことを、国民党の大塚代表が会見で暴露したことから、両者の溝はますます深まったように見える。(~_~;)

『「ガチャ切り」暴露の大塚氏に枝野氏イライラ 立憲・国民の距離広がる

 (前略)大塚氏は6月28日の記者会見で、

  「(他の野党との)足並みについては、極力そろえていきたいと思うが、さりながら、解任というのは大変重い動議。やはり、解任に値する瑕疵があったかどうかが大事なポイントだと思う」
  「それなりに衆院に比べて丁寧な運営がされていると聞いている」
などとして、解任にあたるほどの瑕疵はなかったと説明。その上で、
  「参院野党第1党としては、やはり国民に説明がつく判断をしなければならない」
と述べた。

 さらに大塚氏は、立憲側とのコミュニケーションに関する質問に答える中で、「ガチャ切り」を暴露した。

  「(立憲とのコミュニケーションは)取れていると私は思うが、先だって枝野さんからお電話をいただいたが、十分にこちらがお話しをする前に電話を切られてしまったので、そういう意味では、コミュニケーションを円滑にする努力は双方、さらにしなくてはいけない」

 大塚氏によると、この電話があったのは6月22日。詳細な内容は明かさなかったが、

  「国会運営について、枝野さんが若干ご異論があったのだと思うが、ご自身の意見をおっしゃるために電話をくださった」

などと説明した。6月22日は、会期延長に反発した野党が日程協議に応じない中で、自民党と国民が、週明け25日に参院予算委で集中審議を行うことで合意した日だ。枝野氏が、他の野党に根回しをしないままでの審議再開の合意に抗議した可能性もある。

「少なくともオンで、表で、外の方にお話しすべきではない」

 一方の枝野氏は6月29日の定例会見で、

  「大塚代表に限らず、他の党首やリーダーの方と非公式に電話で話したりお会いしたりがないわけではないわけではないが、まさに非公式にしているわけなので、会ったとか会わないとか、話したとか話さないとかということを、相手側の了解なく話すべきではないと思っているので、今のお尋ねに対してはお答えを控えさせていただきたい」

などとして電話をかけた事実を認めなかったが、「ガチャ切り」を大塚氏が暴露したことについては、

  「それは大塚代表の判断だと思うが、私は非公式に色々と連絡を取っていることについては、少なくともオン(オン・ザ・レコード=記事に発言者の名前付きで引用される形)で、表で、外の方にお話をすべきではないという意見、立場に私は立っている」

と、不快感を隠さなかった。

 解任決議案をめぐる野党の足並みが揃わなかったことについても、国民側に説明責任があるとの見方だ。

  「できるだけ(野党の足並みは)そろった方がいいが、意見が違うから党が違うので、すべて一致するのであれば同じ党になってしまう。今の(野党)5党1会派の枠は、それぞれの違いを認めあいながら最大限連携する、ということだと思っている。そうしたことの中で、参院とは会派の構造が違うが、衆院における4党1会派が一致している中で、(国民)1党が違う判断をされたということなので、むしろそちらに、どういうご認識なのかについて聞いていただければ」

 両党をめぐっては、枝野氏が27日の党首討論でも引き続き「モリカケ」の追及に時間を割いたのに対し、大塚氏がこれに触れないなど、政権との「対決」路線を取る立憲と、「対案」路線の国民とのスタンスの違いが浮き彫りになりつつある。(J=CASTニュース18年6月29日)』

 今、mewにとって一番大事なのは、安倍政権を倒すことであって。サッカー日本代表ではないけど、その目標を「結果」として達成するためには、理論的には何となく正当に思えることでも、安倍自民党を利することはできないわけで。<相手が正当なことをして来ないので、尚更。>
 国民党には、御託を並べるのはいいから、ともかく「1日も早く、安倍政権を倒す気があるのかないのか」・・・それをはっきりさせて欲しいと思うmewなのだった。(@@)

p.s. 国民党の衆参議員の中にも、今回の党のやり方を疑問に思っている人がいる様子。特に選挙を控えた参院議員、地方議員は、早く率民党に移っておいた方がいいかもですよ。(・・) <お金は国民党ほどはないかも知れないけど?^^;>

  THANKS
                       
【下の2つのランキングに参加しています。できれば、2つともクリックして頂けると、有難いです。組織票は全くなく、記事を読んで下さる方々だけが頼りなので、よろしくお願いします。m(__)m】

↓このクリックが、mewの大きな励みに。(・・)


にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ


↑もう1クリックが、ブログを続けるエネルギー源に"^_^"



More
[PR]

by mew-run7 | 2018-07-01 02:47 | 民主党、民進党に関して

危険な「高プロ制度」含む法案が可決。労働負担増、過労死の懸念。国民党、与党の採決に協力



頑張ろう、東北!&関東!そして、熊本、大分、福岡も! 
     ・・・身近な希望と幸福を大切に、一歩一歩、前進を!

よろしければ、1日1回、2つのランキングの応援クリックをしてくださいませ。m(__)m


にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ


【サッカーW杯、とりあえず、決勝Tに進出決定した!(・・) ああいう形だと、何か「(*^^)v祝~」って感じにはなれないけど。最初は「3敗だってあり得る」って言われていたぐらいなんだから。みんな、ここまで頑張ったと思う。(3戦ずっと出ていた人はスゴイ。川島もリベンジしたしね。"^_^">
 ここからが勝負。決勝Tで勝って、たぶん選手もスタッフもサポーターも、みんなが抱いているモヤモヤを吹き飛ばして欲しい。o(^-^)o】

 昨日28日、参院の労働委員会で「高度プロフェッショナル制度」を含む働き方改革法案が、自公与党や維新の賛成多数で可決された。(-_-)

 高度プロフェッショナル(高プロ)制度は、年収1075万円以上の専門的な職業を、労働時間の規制や残業代、休日・深夜の割増賃金の支払い対象から外すものなのだが。その対象は、国会審議を経た法律で定められず。厚生労働省が省令で定めるという。
 とりあえず、本人が望まなければ適用の対象外になるとされているのだけど。解雇などされると困るので、やむを得ず、適用を了承する人も少なくないのではないかと懸念されている。(-"-)

 この制度は、今回、見送りになった裁量労働制と同じように、労働者の負担を増やし、過労死などを助長するおそれがあるという懸念が出ているのだが。安倍内閣&自民党は、経済界と約束したこともあって、何が何でもこの法案を今国会中に成立させようとしているのである。(ーー)

<尚、立民党などの野党は委員長の解任動議を出して、抵抗しようとしたのだが。適切な国会運営を行なう方針の国民党が、法案には反対だあ、委員長に瑕疵はないので解任動議には賛成できないと協力してくれなかった認められずに終わった。^^;
 野党は、高プロのような制度の成立を妨げ、その危険性を世にアピールするには、こういう方法で抵抗するしかないからやってるのに。また自分だけいい子ちゃんぶって、与党を喜ばせていたです。(>_<)>

 かなり問題が多い法案なので、NHKがかなり長く報じて、ある種の警報を発していたです。(@@)  

* * * * *

 働き方改革関連法案 参院厚労委で可決 あす本会議で成立へ
<2018年6月28日  NHK>

政府・与党が最重要法案と位置づける働き方改革関連法案は、参議院厚生労働委員会で28日夜、採決が行われ、自民・公明両党と日本維新の会などの賛成多数で可決されました。法案は、29日の参議院本会議で、可決・成立する見通しです。

働き方改革関連法案の参議院厚生労働委員会での審議をめぐり、立憲民主党と共産党などは、28日の採決を認めるわけにはいかないとして、島村委員長の解任決議案を提出しました。

決議案の取り扱いについて、参議院議院運営委員会の理事会で協議が行われ、立憲民主党などは29日、本会議で採決するよう求めましたが、与党側は、決議案の提出に参議院野党第1党の国民民主党が賛成しておらず、諮る必要はないと主張して折り合いませんでした。

このため、議院運営委員会で採決が行われ、本会議に決議案を諮らないことを決めました。

これを受けて、午後7時ごろ、厚生労働委員会が再開され、法案の採決が行われた結果、自民・公明両党と日本維新の会などの賛成多数で可決されました。

また、日本など11か国が参加するTPP=環太平洋パートナーシップ協定の関連法案も、参議院内閣委員会で採決が行われ、自民・公明両党などの賛成多数で可決されました。

これを受けて、参議院議院運営委員会は28日夜、理事会で、29日に本会議を開いて、働き方改革関連法案とTPP関連法案の採決を行うことを決めました。

両法案は、与党などの賛成多数で、可決・成立する見通しです。

* * * * *

過労死の遺族「夫のように亡くなる人また出る」

19年前に小児科医の夫を過労自殺で亡くし、「東京過労死を考える家族の会」の代表を務める中原のり子さんは「働く人の声を聞かずに議員の数の力で押し通すやり方は本当に悲しいし、遺族として残念であり無念だ」と述べました。

そのうえで、「夫は高度プロフェッショナル制度を先取りしたような働き方をしていて、法律が成立すれば、夫のように亡くなる人がまた出てきてしまうのではないか。高度プロフェッショナル制度は、労働時間の規制から外して働かせる非常に危険なもので、働く人の命や健康、それに家庭を守ることができなくなるということを訴え続けたい」と話していました。
連合会長「1強政治の弊害」
連合の神津会長は、記者会見で「『高度プロフェッショナル制度』を削除すべきという野党の考えを一顧だにせず、政府・与党が数の力で押し切ろうとしているのは極めて遺憾で、1強政治の弊害が表れている」と述べました。

一方、28日の委員会採決をめぐって、立憲民主党と国民民主党の対応が分かれたことについて、神津会長は「両党は国民世論との関係で、どう対応するか熟慮したうえで、対応をとっていると思う。どちらがよいか、悪いかという論評は控えておきたい」と述べました。
法案をめぐる論点と懸念する点は
働き方改革関連法案をめぐる議論で最大の焦点となっているのが、「高度プロフェッショナル制度」です。

「高度プロフェッショナル制度」は、高収入の一部の専門職を対象に働いた時間ではなく、成果で評価するとして労働時間の規制から外す新たな仕組みです。

制度のメリットについて、厚生労働省は高度な知識を持ち、自分で働く時間を調整できる人は労働時間に縛られず、柔軟に働くことができると説明しています。

一方で、野党側は、さまざまな点で懸念があると主張しています。

1つ目は長時間労働が助長され、健康確保が十分できないのではないかという点です。

制度が適用されると、深夜や休日労働の際、労働基準法で企業に義務づけられている割増賃金の支払い義務がなくなることから、野党側は、長時間労働に歯止めがかからなくなるのではないかと主張しています。

また、法案では労働者の健康を確保する措置として、年間104日以上の休日確保などを義務づけていますが、休日が確保できていればどれだけ働いても直ちに違法にはなりません。

これについて、厚生労働省は「制度は、企業側と労働条件を交渉できる専門的な知識や能力の高い人に対象を限定している。過重な業務命令がされた場合には、労働基準監督署が判断し、通常の労働時間管理に戻される可能性もある」としています。

2つ目は、対象となる業務が拡大されるのではないかという点です。

法案では、制度の対象となる労働者について「平均給与額の3倍の額を相当程度上回る水準」で、「高度の専門的知識を必要とし働いた時間と成果の関連性が通常高くないと認められるもの」としています。

厚生労働省は、年収が1075万円以上の証券アナリストや医薬品開発の研究者、経営コンサルタントなどが想定されるとする一方、最終的には法案成立後、省令で定めるとしています。

しかし、対象となる業務は、国会での審議を行わずに変更することができるため、野党側は十分な議論をせずに拡大されるのではないかと主張しています。

また、かつて創設されてきた労働者派遣や裁量労働制で対象となる労働者が法律や政令の改正で広げられてきたため、「高度プロフェッショナル制度」でも今後、規制が緩和されていくのではないかという懸念も野党側から指摘されていました。

このうち、労働者派遣については、昭和60年に労働者派遣法が制定された際には、通訳や秘書など専門的な業務のみでしたが、その後、急速に拡大し、一般事務のほか、「労働者への影響が大きい」として認められていなかった製造業も対象になりました。

また、裁量労働制も、昭和62年の労働基準法改正で導入された際には、システムエンジニアなど5つの業務の「専門業務型裁量労働制」に限定されていましたが、その後、19の業務にまでに拡大され、平成10年の法改正で経営に関わる企画立案などを行う「企画業務型裁量労働制」が追加されました。

野党側の懸念に対し、厚生労働省は「要件は法律で定められており、対象業務を具体的に決める際には労使双方が参加する労働政策審議会で議論されるので、むやみに対象が広げられることはない」としています。

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ  

ヒアリング手法にも批判が

高度プロフェッショナル制度をめぐっては、厚生労働省が制度の検討過程で、労働者から行ったとするヒアリングについても野党側から批判が上がっていました。

このヒアリングは、厚生労働省が高度プロフェッショナル制度の対象になると想定される業務の労働者から、現在の働き方やその課題などについて聞き取ったもので、今月12日に詳細が明らかにされました。

それによりますと、聞き取りをした労働者は、5つの会社で合わせて12人でした。

また、その時期は、12人中9人が、働き方改革関連法案の要綱が厚生労働省の審議会で「おおむね妥当」として答申されたあとのことし1月と2月だったということです。

さらに、聞き取りにあたって、会社の人事担当者が同席した人が9人いたということです。

こうした点について、野党側からは「ヒアリングの人数が少なく、タイミングも遅い。実態の把握が不十分なのではないか」とか、「人事担当者が同席していて本当の声が聞けるのか」、「制度の必要性はないのではないか」などと批判が上がっていました。

これに対し、厚生労働省は「高度プロフェッショナル制度は適用を望む労働者が多いから導入するのではなく、多様で柔軟な働き方の選択肢として創設されるものだ」と説明していました。

自民 石田氏 国民の対応評価

参議院厚生労働委員会の与党側の筆頭理事を務める自民党の石田昌宏氏は記者団に対し、「解任決議案の提出は採決引き延ばしのための党利党略で、参議院野党第1党で一番責任が重い国民民主党が賛成しなかったのは当然だ。委員会ではたくさんの不備が指摘されたので、運用にいかされるかしっかり監視していきたい」と述べました。

立民 那谷屋氏「国会が軽視」

立憲民主党の那谷屋参議院国会対策委員長は記者団に対し「とんでもない法案が数の力で可決された。政権が長く続くことにより、おごりが生じ、国会が軽視されている。何とかこの状況を打破しないといけない」と述べました。
一方、那谷屋氏は、立憲民主党などが提出した参議院厚生労働委員長に対する解任決議案に国民民主党が加わらなかったことについて、「野党がバラバラというのは、与党が喜ぶ話で与党は大笑いしていると思う。重要法案のIR法案では、野党が一致団結して取り組みたい」と述べました。

国民 舟山氏「付帯決議は大きな前進」

国民民主党の舟山参議院国会対策委員長は記者会見し、「『野党が最大限、何が出来るか』と考えた時、審議で明らかになった問題点を 付帯決議という形で残し、法案に歯止めをかけていくことが最大限のことで、大きな前進だと思っている。委員長の解任決議案に関して、野党で対応が割れたのは残念だが、重要法案が残っているので、連携を取る努力をお互いにしていきたい」と述べました。』

 国民が何故、今回の働き方改革法案に、こんなに無関心なのか不思議でならないのだけど。<高プロは特別な専門職の話で、自分には関係ないって思っているのかな?>
 あまり重要法案に無関心なままだと、そのうち自分で自分を苦しめることがアレコレ出て来るのにな~と、憂慮しているmewなのだった。(@@)

  THANKS
   
                       
【下の2つのランキングに参加しています。できれば、2つともクリックして頂けると、有難いです。組織票は全くなく、記事を読んで下さる方々だけが頼りなので、よろしくお願いします。m(__)m】

↓このクリックが、mewの大きな励みに。(・・)


にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ


↑もう1クリックが、ブログを続けるエネルギー源に"^_^"


[PR]

by mew-run7 | 2018-06-29 03:08 | (再び)安倍政権について

国民党が自己アピールのために、野党連携崩すのが不安。国会延長を後悔させるような追及を



頑張ろう、東北!&関東!そして、熊本、大分、福岡も! 
     ・・・身近な希望と幸福を大切に、一歩一歩、前進を!

よろしければ、1日1回、2つのランキングの応援クリックをしてくださいませ。m(__)m


にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ


【テニス、ゲリー・ウェバーOP、全仏準優勝のティエムを破り、準々決勝に進出した51位の杉田祐一は、109位のクドラ(米)と対戦。これは「いただき」かと思っていたのだけど、2-6、5-7でストレート負け。ベスト4進出&フェデラーとの対戦はならなかった。残念。(ノ_-。)

 サッカーW杯、初戦で引き分けに終わったブラジルが、2戦めのコスタリカ戦でも、なかなか得点できず大苦戦。(ネイマールも含め、何とかファウルをとろうと必死になってたりして。^^;)後半のAタイムでようやくコウチーニョがシュートを決め、1点ゲット。その後、2点めを決めたネイマールは思わずウルウル。(てか、号泣かな?)強いチームのプレッシャーも半端ないんだな~と改めて思ったです。(@@)】

* * * * *

 今週20日に閉会する予定だった通常国会が、何と7月22日まで32日間も延長されることになった。(・o・)

 安倍陣営が、こんなに延長した意図は、2つある。一つは、経済界や米国などの要望に応えるために、どうしてもカジノIR法案、働き方改革法案の成立させて、安倍内閣への支持をキープしたかったこと。もう一つは、急に出て来た参院の定数是正法案を通して、総裁選で参院議員やその関係者の支持を得たかったことだ。^^;

 実のところ、安倍陣営はギリギリまで国会延長に関して、悩んでいた。というのも、内閣支持率が低下していたため、下手に国会を延長して、さらにモリカケ問題などで追い込まれたら総裁3選に不利になるのではないかと懸念したからだ。
 しかし、今月にはいって、新潟県知事選で勝利。支持率もプチ回復しているのを見て、思い切って長期にわたる国会延長を決意するに至ったようだ。(-"-)

 こういう話をきくと、mewはつい「だったら、モリカケ問題+αで攻め立てて、延長している間に、支持率をもっとダウンさせてやりたい!」と思ってしまうのだけど・・・。(・・)
 ここでチョット気になるのが、野党同士の連携がうまく行っていないことである。^^;

* * * * *

 国会の野党界では先月、民進党に希望の党が合流する形で、新たに国民民主党なる政党が誕生した。(・・) (関連記事・『新潟に野党6党派の代表が集まり、知事選候補を応援+国民党の保守派は、野党共闘に協力するのか』)

 国民党は、合流予定だった2党の議員の数だけ合わせれば109人になって、衆参とも野党第一党になれるはずだったのだが。無所属の会などの議員が参加しなかったため、結局、合流したのは62人(衆院39人、参院23人)。参院では野党第一党になれたものの(立民党は16人)、メインの衆院では野党第一党の座を立民党(56人)に維持されることになった。(~_~;)

 しかも、国民党は、新党を結成してからも、なかなか政党支持率が上がらず。議員の数はさほど変わらない立民党が10%前後あるのに対して、国民党は1%前後しかない。^^;

 これに焦った国民党は、何とか野党の中で存在感を出したい、立民党との違いを見せたいという思いを強めている様子。
 そこで、立民党が安倍自民党と正面から対峙しようとしているのに対して、国民党は、自分たちが与党に劣らず現実的に政策提案や国会運営を行なう政党であることをアピールしようと懸命になっているのであるが。そのために、野党の連携がうまくとれないような状況が生じてしまうのである。(-_-;)

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ  

 今回の延長国会でも、国民党は野党第一党として、立民党や他の野党に根回しをすることなく、自民党と来週の参院予算委員会の日程を協議。集中審議を25日、働き方改革関連法案などの委員会総括質疑を26日、党首討論を27日に開く日程で合意してしまったという。(~_~;)

 ちなみに国民党が早期の党首討論の開催を要求したのは、前回の党首討論には玉木共同代表が参加したので、早くもうひとりの大塚共同代表を出して、存在をアピールしたいという考えからだと言われている。(>_<) 

<そう言えば、玉木代表は前回の党首討論で、あえて外交問題について質問したので、自民党議員や保守メディアが評価。安倍首相が、わざわざ討論を終えた後、玉木氏のところに歩み寄って握手を求め、玉木氏が嬉しそうにそれに応じる光景が、思い切りTVでアップになって、ゲンナリさせられたっけね。 _(。。)_ ・・・別に外交について質問するのはOKなんだけど。相手の喜ぶような質問じゃダメでしょ。<`ヘ´>>

 自民党にしてみれば、ここから立民党+国民党がタッグを組んで、野党共闘が強化されるのが一番イヤなわけで。それを防ぐために、国民党を自分たちの方に近づけておこうとして、今回の協議でも様々な要望を飲んだ感じがあるのだけど。<国民党には改憲に賛成の保守議員も多いしね。>
 もし国民党がそれでいい気になって、今後も中途半端な動きを続けるようでは、安倍自民党を喜ばせるだけだし。たぶん、それでは、政党支持率のアップも期待できないだろう。(-"-)

* * * * *

『<国会>32日間延長 首相、参院自民に配慮

 衆院は20日の本会議で、同日に会期末を迎えた今国会を7月22日まで32日間延長することを自民、公明両党と日本維新の会、希望の党などの賛成多数で議決した。政府・与党は、カジノを含む統合型リゾート(IR)実施法案、参院定数を6増する公職選挙法改正案、働き方改革関連法案など残った重要法案を確実に成立させたい考えだ。

 これに先立ち、自民、公明両党の幹事長、国対委員長らが延長方針を確認。続いて安倍晋三首相と山口那津男代表が国会内で会談し、7月22日まで延長することで正式合意した。

 首相は当初、学校法人「森友学園」「加計学園」に関する問題で野党の追及が続くことを警戒。6月20日までの会期を延長する場合でも、欧州・中東を歴訪する7月中旬より前に閉じるよう求めた。しかし、参院自民はIR実施法案を成立させるには7月下旬までの延長が必要だと主張。首相は、9月の自民党総裁選を念頭に、参院自民への配慮が必要だと判断し、大幅延長を受け入れた。

 参院自民を取り仕切る吉田博美参院幹事長は、総裁選への態度を決めていない竹下派に所属。官邸幹部は延長幅が決まる前、「総裁選を考えて参院を重視したい。参院が決めたことには乗る」と語っていた。

 首相は調整を衆参の自民幹部に委ねた。衆院では複数の委員会が海外視察の日程を7月22日から入れており、大島理森衆院議長は自民党側に20日に閉会するよう要請。一方で、吉田氏は二階俊博幹事長に、野党が内閣不信任決議案などを提出し審議を遅らせる事態を警戒すべきだと主張。実質的な審議を7月20日に終える想定でも、2日間の「予備日」を設け、22日の日曜閉会とする案を示し、二階氏が同意した。【高橋恵子、村尾哲】(毎日新聞18年6月20日)』

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ  

『【攻防・終盤国会】立憲民主vs国民民主の路線対立、「参院」でさらに表面化

 空転が続く国会が週明けに正常化する見通しとなった。与野党は22日、参院での安倍晋三首相入りの審議を25日から3日連続で実施することで折り合った。論戦の主戦場が参院に移り、衆参それぞれの野党第1会派である立憲民主、国民民主両党の路線の違いも浮き彫りになっている。

 自民党の関口昌一、国民民主党会派の舟山康江の両参院国対委員長は22日の会談で、予算委員会の集中審議を25日、働き方改革関連法案などの委員会総括質疑を26日、党首討論を27日に開く日程で合意した。

 主要野党は20日以降、来月22日までの会期延長に反発し、衆参の日程協議に応じていなかった。

 「日程をきちんと取り、できるだけ多くの審議の機会を作り政府を追及する」

 舟山氏は会談後の記者会見でこう強調した。審議拒否も辞さず徹底抗戦の構えの立憲民主党と、「対決より解決」を掲げる国民民主党の温度差が垣間見える。

 当然、立憲民主党は日程合意への不満を募らせている。那谷屋正義参院国対委員長は「状況を打開する環境作りは与党が行うべきで、野党から条件を言ってはいけない。最初からボタンを掛け違ってしまったのではないか」と記者団に述べた。

 不信感の背景には、国民民主の国会対応の稚拙さもある。集中審議の日程について、他の野党に十分な根回しを行った形跡はうかがえない。党首討論に関しても、大塚耕平共同代表の存在感をアピールするために開催にこだわった。

 主要野党がそろって要求する学校法人「加計学園」の加計孝太郎理事長の証人喚問は実現の見通しが立たないままだ。立憲民主幹部が「簡単に審議復帰してもらっては困る」といらだちを募らせているのに対し、国民民主幹部は「交渉なのだから『百パーセントの回答でないとダメだ』では進まない」と語る。国会最終盤に向け、溝がさらに深まる可能性は否定できない。

 「(記者が)得意とする記事の書き方で『野党バラバラ』という文字が躍る」
 那谷屋氏は開き直りともとれる愚痴を口にした。(小沢慶太、広池慶一)(産経新聞18年6月22日)』

* * * * *

『予算委集中審議は25日午後に3時間の予定で、首相や麻生太郎副総理兼財務相が出席する。野党は森友学園問題や加計学園問題について首相らを追及する方針だ。野党は学校法人「加計学園」の加計孝太郎理事長や愛媛県の中村時広知事らの国会招致を求めたが、与党は応じていない。
 党首討論は今国会2度目で、27日午後に45分間行われる。(毎日新聞18年6月22日)』

 安倍首相が集中審議をイヤがっていた(かも知れない)のに。審議初日に、3時間行なうだけでは、さしたる追い込みはできないかも。^^;<てかW杯の日本代表の試合の翌日にやっても、あんまりニュースにもならないし~!(-"-)>

 それでも、安倍内閣の支持率のV字回復を阻止するために、野党各党に頑張って欲しいと願っているmewなのだった。(@@)

  THANKS
                       
【下の2つのランキングに参加しています。できれば、2つともクリックして頂けると、有難いです。組織票は全くなく、記事を読んで下さる方々だけが頼りなので、よろしくお願いします。m(__)m】

↓このクリックが、mewの大きな励みに。(・・)


にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ


↑もう1クリックが、ブログを続けるエネルギー源に"^_^"


[PR]

by mew-run7 | 2018-06-23 06:26 | (再び)安倍政権について

新潟に野党6党派の代表が集まり、知事選候補を応援+国民党の保守派は、野党共闘に協力するのか



頑張ろう、東北!&関東!そして、熊本、大分、福岡も! 
     ・・・身近な希望と幸福を大切に、一歩一歩、前進を!

よろしければ、1日1回、2つのランキングの応援クリックをしてくださいませ。m(__)m


にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ

【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】  


【mewは世界や日本を旅する番組(特に地元のお料理が出て来る番組)を見るのが好きだ。<ふだんは、同じ好みの人が録画したものを観ている。>
 最近のお気に入りは、今春、BS朝日で始まった「迷宮グルメ異郷の駅前食堂」。あの芸人・ヒロシが、世界の鉄道で旅をして、ふらりと降りた駅で食堂にはいり、地元のグルメを食すという番組なのだけど。ヒロシがふつ~のテンションで、トルコやハンガリー、ベルギーなどの小さな町を訪ねて、町の様子や料理を紹介するのが、mew的には興味深く&心地よく感じられる。<妙にハイ・テンションな旅番組は観てて疲れるんだもの。・・・と言いつつ、たまに「の髙嶋政宏の旅番長」(BS日テレ)を観ることもあるんだけど。^^;>
 あと、知らないうちに「離島酒場」のMCが森脇健児から松尾貴史に代わっていて、ビツクリ。森脇には森脇のよさがあるけど、こちらもちょっと落ち着いたテンションになって、mew的には見やすくなったかも。(・・)】

* * * * *

 今回は、新潟県知事選の野党共闘と(1ヶ月遅れで?)国民民主党の話を・・・。

 ところで、新潟県知事選の投票日(6月10日)まで、あとちょうど1週間。
 3人の立候補者がいるのだが。実質的には、自公系候補の花角英世氏(60)と野党系候補の池田千賀子氏(57)の一騎打ちになっている。<もう一人は、安中聡氏(40)。>
 先週末の段階では、自公系の候補がちょっとリードしているという情報の方が多いようなのだが。野党系候補がほぼ並んでいるとの報道もある。(・・)

 今回の知事選は、安倍内閣&自民党にとって重要なものになる。モリカケ問題などで、安倍内閣の支持率が低迷していることから、もしここで負けた場合、安倍晋三氏の総裁選3選が難しくなる可能性が大きいからだ。(++)

 逆に言えば、野党の方は、ここで野党系候補を勝たせて、今後の国会や来年の地方選、参院選に向けて、勢いづきたいところ。(・・)<野党共闘の行方もかかっているしね。^^;>

 昨日2日も、何と6党派の代表が全員、新潟に集まって一緒に並んで、野党系候補の応援を行なったという。(・o・)

『<新潟県知事選>野党6党派代表が街頭演説 池田氏支援で

 野党6党派の党首・代表が2日、新潟県知事選(10日投開票)でそれぞれが推薦している元県議、池田千賀子氏(57)の支援のために新潟市に入り、そろって街頭演説を行った。来夏の参院選での連携をにらんだ動きで、共産党の志位和夫委員長は記者団に「党首全員が並んで1人の候補を応援したのは初めてだ」と強調した。

 そろい踏みしたのは立憲民主、国民民主、共産、自由、社民の5党と、衆院会派「無所属の会」のトップ。演説では志位氏が「柏崎刈羽原発の再稼働にきっぱり反対して原発ゼロの新潟を作ろう」と訴えるなど4党派の代表が原発に言及。立憲の枝野幸男代表は「女性知事を誕生させる力を持っているのは県民の皆さんだ」と述べ、国民の大塚耕平共同代表は「この知事選の勝敗が安倍政権の命運を決める」と訴えた。(毎日新聞18年6月2日)』

<自公系の方は、自民党の丸川珠代氏や元大阪府知事の太田房江参院議員、小野田紀美参院議員のほか、新潟市の篠田昭市長が応援に来たんだって。>

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ  

 正直なところ、mewは、果たして国民党が、この新潟知事選でどれぐらい野党系候補の応援に力を入れるのか、野党共闘に参加するのか、「???」に思う部分があった。
 
 というのも、先月、結成された国民党には、以前から共産党とは連携したくないと考えている保守系議員が少なからずいるし。国民党の支持母体である連合には、新潟県にある柏崎原発の再稼動を望んでいる東京電力などの組合の人たちが属しているからだ。<連合の中にも、共産党を敵視している人たちがいるしね。^^;>

<共産党の志位和夫委員長が、わざわざ記者団に「党首全員が並んで1人の候補を応援したのは初めてだ」と言ったのも、そのためだろう。(・・)>

 国民党は、つい先月、希望の党が民進党に合流する形で作られた政党なのだが。(実際には、希望が民進に出戻って、吸収合併されたんだよね。)

 そもそも細野豪志氏らが先に民進党を離党して希望の結党に加わったり、前原誠司氏が民進党の議員を強引に希望に入れようとしたりしたのは、1・保守二大政党制の一翼を担う保守政党を作りたかったから、2・中道左派議員と一緒に活動したり、共産党と選挙協力や連携をしたりしたくなかったからであって。
 国民党の中には、今でも同じ思いを抱いている保守系議員が存在しているのである。(~_~;)
 
* * * * *

 昨年9月、当時、民進党の代表だった前原誠司氏が、小池都知事らと密談をして(連合の神津会長も同席)、小池氏が創った希望の党に民進党を合流させることを決定。解散総選挙直前であったため、まずは衆院議員&選挙候補者だけ先に、希望の党に移ることになった。(-"-)

 しかし、前原氏の強引なやり方や小池氏の排除発言への反発などから、民進党の議員たちは3つに分かれることになる。<希望の党に移った人、民進党に残った人(無所属の会含む)、枝野会長が中道左派系の議員らと新たに創った立憲民主党に参加した人ね。(・・)>

 10月に行なわれた衆院選では、立民党が公示前の16議席を大きく上回る55議席を獲得して、衆院で野党第1党に。希望の党は小池発言の影響や中途半端な立ち位置への疑問もあってか、200名以上の候補者を出しながら、比例も含めて50議席しかとれず。小池氏は代表を辞めることになる。

 しかも、前原氏は当初、衆院選後に、民進党に残った参院議員や地方議員、中央・地方の組織や資金など全てを希望の党に移す予定でいたのだが。民進党内からも反発が強かったため、計画を実現できずに終わった。(~_~;)

 でも、希望の党には参院議員や地方議員などがほとんどいない上、中央の組織は軟弱、地方の組織はゼロだったため、そのままではとても、政権交代を目指すような政党としてまともな活動はできず。民進党の支持母体である連合の強い要請もあり、改めて民進党に合流する(実際は、出戻る)ことになったのである。 _(。。)_
 とはいえ、民進党の名はイメージがよくないし、いかにも吸収合併という感じになるのもイヤだったので、国民民主党に改名。彼らは「民主」の名を入れて、いずれ旧・民主党の仲間だった立憲民主党と合流することを目指しているようなのだが。今のところ、立民党には、その気は全くない。(>_<)

 そして、国民党にとって何より大きな誤算だったのは、思ったほど現職議員が集まらなかったことだ。(~_~;)
 
 民進、希望の国会議員を足すと計109人になるのだが。結局、合流したのは62人(衆院39人、参院23人)だけ。半分近くの47人が新党に参加しなかったのである。_(_^_)_

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ  

『民進党と希望の党は7日、新党「国民民主党」を結成した。民進、希望の国会議員計109人のうち、合流したのは62人(衆院39人、参院23人)で、4割余の47人が離脱した。新党の勢力は、衆院で野党第1党の立憲民主党の56人に及ばず、参院は野党第1党ながらも民進の41人から大幅に後退した。

 昨年の衆院選で3分裂した旧民進勢力の今回の再編では、新党結成に関わらなかった立憲が結果的に62人から72人(衆院56人、参院16人)に勢力を伸ばした。

 東京都内のホテルでこの日あった新党設立大会では、民進の大塚耕平と希望の玉木雄一郎の両代表が新党の共同代表に就くことを確認。このほか、希望から古川元久氏を幹事長、泉健太氏を国会対策委員長に、民進から平野博文氏を総務会長、足立信也氏を政調会長に選んだ。新党は民進を存続政党とし、希望は解散して吸収される。8日に総務省に届け出る。

 新党に合流しなかったのは、民進が29人(衆院11人、参院18人)。このうち10人(衆院1人、参院9人)が立憲に入党届を出した。無所属になった議員に立憲会派入りを探る動きもある。希望は衆院の13人が無所属になり、希望結党メンバーら5人が「希望の党」を新たに結成した。旧民進勢力の分裂につながる判断をした民進前代表の前原誠司氏は希望から国民に合流した。(朝日新聞18年5月7日)』

* * * * *  

 希望の党では、小池氏の下で結党メンバー(小池流にいうチャーター・メンバー)になった人たちの多くが、民進党との合流に反対を表明。
 このうち、主に日本会議系の超保守派の議員5人(松沢、中山夫妻、井上、行田)が、分党する形で、希望の党の名を継承することに。彼らは安倍首相と考えが近いこともあり、改憲にも賛同しているし。国会では、早くも維新と共に「よ党」として活動している。^^;

 また、先に民進党を離党した細野豪志氏や長島昭久氏は、新しい希望の党にも国民党にも属さず。しばらく無所属のまま活動する予定だという。<長島氏は、自分について民進党を離党した地方議員のために、地方政党を作ったらしい。>
 
 さらに、前原氏らのやり方や細野氏らの言動に反発を示していた岡田克也氏らの無所属の会の議員も、国民党への参加を見送ることに決めた。(**)

 そして、民進党の参院議員や地方議員の中には、国民党に合流せず、立民党に移った人もいる。(・・)

* * * * *

 一方、保守政党作りを目指した前原誠司氏&仲間たちや、超保守派の渡辺周、松原仁氏らは、希望の党から(臆面もなく?)国民党に合流することになったわけで、思わず「何だかな~」と言いたくなるところも。 _(。。)_

 どうやら今のところ、目立った言動はなくて、かなり大人しくしているようだけど。彼らのような保守系議員は、もともとは憲法改正や軍事力強化に積極的な立場だし。共産党アレルギーも根強いことから、今後、党内でどのように動くが、懸念している部分がある。(-_-;)

 特にもし新潟知事選で、野党系候補が惨敗などした場合には、国民党の中から「やっぱり共産党込みの野党共闘はダメだ」「立民党主導の野党協力は疑問だ」などの声が上がりそうな感じもあるだけに、その点からも今回の知事選の結果が気になっているmewなのだった。(@@)

【そうそう。渡辺周氏の娘さんは、サッカーのW杯日本代表に選ばれた武藤嘉紀選手と結婚してるんだよね。・・・だから、どうというわけじゃないんだけど。たまたま名前が出たので、プチ情報ってことで。^_^;】

 THANKS
                  
【下の2つのランキングに参加しています。できれば、2つともクリックして頂けると、有難いです。組織票は全くなく、記事を読んで下さる方々だけが頼りなので、よろしくお願いします。m(__)m】

↓このクリックが、mewの大きな励みに。(・・)


にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ


↑もう1クリックが、ブログを続けるエネルギー源に"^_^"


[PR]

by mew-run7 | 2018-06-03 05:32 | 民主党、民進党に関して