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法制局が安倍の説明を否定but集自権などに歯止めなし+閣僚、歴史認識を答えず

  これは6月30日、2本めの短めの記事です。

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6月29日の衆院安保特別委での質疑に関する記事をいくつかアップしておきたい。(・・)

 まず、安倍首相の集団的自衛権行使の解釈改憲に関するまやかしの(詐欺的な)説明が、内閣法制局長官によって否定されることになった。(@@)

 首相は昨年7月に解釈改憲の閣議決定を行なって、国民に向けて説明する会見を行なった際に、集団的自衛権の行使を認める必要があることを示す最たる事例として、米軍の艦船に日本人が救出搬送されているケースを挙げていたのだけど。<わざわざ子供を抱いた母親の大きなイラストとかを掲げちゃってさ。>
 近時も、海外から日本人を救出する米艦船が攻撃された際に、自衛隊が防御できなくてもいいのか、日本人の命や安全を守れなくていいのかとか、朝鮮有事で日本を守るために活動する米艦船が攻撃された際に防御できなくていいのかとか、いかにも自分こそが正論を述べているかのようにエラそ~に答弁したりしているのだけど・・・。
 
 横畠法制局長官は29日、単に米艦船が日本人を輸送しているというだけでは、集団的自衛権行使の3要件に該当しないと答弁。また米艦船への攻撃が日本への武力攻撃と認定できるものなら、集団的自衛権の行使の要件ではなく、個別的自衛権で十分に対応できると答弁したという。(・・)

『安倍総理大臣は、集団的自衛権がなぜ必要なのかを説明する際に日本人の親子を輸送しているアメリカ軍の艦艇を自衛隊が守るという事例を示していましたが、法制局長官は、そうした事例のみでは集団的自衛権を行使できないとの認識を示しました。

 「(米軍による)邦人輸送は、それだけでは『存立事態』にならないということじゃないんですか。(日本に対する)ミサイル攻撃がなされる明白な危険があるかないかが『存立事態』の認定において重要なのであって、(米軍が)邦人を輸送していようがしていまいが関係ないんじゃありませんか?」(民主党 後藤祐一議員)
 「単に“邦人を乗せた米輸送艦が武力攻撃を受ける”ことで新3要件に当たるとこれまで説明しているものではないと私は理解しております」(横畠裕介内閣法制局長官)

 安倍総理は、新たな安保法制について説明する記者会見の際、日本人の親子が乗ったアメリカ軍の艦艇を自衛隊が守るという事例を示して集団的自衛権の必要性を強調していました。

 民主党の後藤議員は、この事例を今回の法案に照らした場合、そもそもの前提として、日本がミサイル攻撃を受ける危険が迫っている必要があり、日本人を輸送しているアメリカ軍が攻撃を受ける危険を理由に集団的自衛権を使うことはできないはずだと質しました。横畠法制局長官は、「総理の答弁について忖度して申し上げるわけにはいかない」と断ったうえで、「単に邦人を乗せた米輸送艦が武力攻撃を受ける」という状況では「存立危機事態」を認定する要件には当てはまらないと認め、この事例の状況のみでは集団的自衛権は使えないとの認識を示しました。安倍総理が当初、集団的自衛権の必要性を強調する際に真っ先に掲げていた事例についても、集団的自衛権行使の要件を満たさないことが明らかになった形です。(TBS15年6月29日)』

『横畠裕介内閣法制局長官は29日の衆院平和安全法制特別委員会で、朝鮮半島有事に公海上で警戒する米艦に対する攻撃への対応に関して「日本への武力攻撃と認定できるのであれば、個別的自衛権で対処できる」と述べた。米艦防護は安倍晋三首相が集団的自衛権行使の典型例と説明している。民主党の長島昭久氏は個別的自衛権で対応が可能であるなら、集団的自衛権行使は不要になると追及した。
 中谷元・防衛相は「日本への武力攻撃か、密接な関係の他国に対する武力攻撃かは非常にあいまいだ。状況による」と述べ、集団的自衛権で対処する場合もあるとの考えを示した。(西日本新聞15年6月29日)』

* * * * * 

 ただ、どのようにして集団的自衛権の行使か、個別的自衛権の行使なのか判断するのは困難なのも事実だし。その判断基準がきちんと決まっていないと、その時々の内閣の思想や考え方によっても判断が変わってしまい、フルスペックの集団的自衛権に近い武力行使がなされてしまうおそれも大きいのが実情だ。(-"-)

『民主党の長妻昭代表代行は29日の衆院安保特別委員会で我が国に対する武力攻撃の着手と判断するのか、物理的に米国艦船が攻撃されている中で、個別的自衛権(我が国への武力攻撃)と集団的自衛権(存立危機事態)の判断基準について政府に質した。

 横畠内閣法制局長は「どの時点で武力攻撃の着手があったと認定できるかは、その時の国際情勢、相手国の明示された意図、攻撃の手段、対応等によるもので、抽象的にまたは限られた予見で論ずることはできない」とした。

 長妻代表代行は「米艦船が攻撃されたことで、わが国への武力攻撃の着手とも読めるが、何によって判断するのか答えていない。わが国への武力攻撃の着手と同じ概念にもかかわらず、集団的自衛権という言葉が入った途端、ホルムズ海峡とか地球の裏側とか、非常に当てはめが拡大し、フルスペックの集団的自衛権に近いような運用がなされる可能性がある答弁が続いていることに問題がある」と指摘した。

 長妻代表代行は安保法案が成立しても、防衛費は上げない。中期防はそのままとしている政府の国会での答弁に対しても、「法律が成立すれば業務は増加する。日本周辺の守りが手薄にならないのか」と疑問を呈した。(エコノミックニュース 2015年6月30日)』

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 日本への重要影響事態が認められた場合(これも判断基準が不明確なのだけど)、地理的に&活動内容的にどこまでのことができるのか、制約があるのかについても、閣僚や自民党の幹部によって言うことが違っているのだけど。<地球の裏には行きませんとか。あくまで日本の防衛のためにしか活動しないとか。>

 しかし、中谷防衛大臣は、重要影響事態においては、地域が地理的に限定されるものではないと主張。(おそらくは南シナ海や中東などをアタマにおいて)わが国周辺の公海以外でも、船舶検査活動などを実施できるようにすると答弁したという。

『中谷元防衛大臣は29日の衆院安保特別委員会で抑止力を高め、平和・安全を確保するための安保法案と強調するとともに、我が国の安全保障環境は変化しているとし「我が国の平和と安全に重要な影響を与える事態が生起しうる地域が地理的に限定されるとの考えは適切ではない」とした。

 中谷防衛大臣は「重要影響事態において、船舶検査活動を実施できる海域については、我が国の領海、我が国周辺の公海だけに限定せずに、外国の同意を得て、その地域の領域でも実施できるようにする。これは現在の安全保障環境を踏まえてのものだ」とした。

 小田原潔議員(自民)の質問に答えた。小田原議員は「国防は失敗したでは済まされない」とし、周辺事態から重要影響事態に改める狙いを質したのに答えた。(エコノミックニュース 2015年6月30日)

* * * * *

 尚、野党からは中谷防衛大臣や山谷えり子国家公安委員長に、先の大戦に関する歴史認識について質問が出たのであるが。(国策の誤りだと考えるかなど。どのような歴史認識を有しているは、安保法案の解釈にも影響するので。)中谷大臣も山谷大臣も、まともに答弁しようとせず、一時、審議が中断する場面もあったという。^^;

『29日の国会審議で、民主党の議員が歴史認識の問題を質したのに対し、閣僚が明確に答えず、審議がたびたびストップしました。
 「70年前の戦争、これは政策を誤ったと、なんで言葉としておっしゃらないんですか」(民主党 長妻昭代表代行)
 「歴史認識に関する歴代の内閣の立場は全体として引き継いでおり、今後も引き継いでいく」(中谷元防衛大臣)

 日中戦争や太平洋戦争などの一連の戦争をめぐり、中谷防衛大臣は、「国策の誤り」を認めた村山総理談話は読み上げたものの、自らの言葉としては明言しませんでした。また、山谷国家公安委員長も、「先の大戦は侵略戦争だと思うか」という質問に対し、自らの言葉では明確に答えず、審議がたびたびストップしました。

 民主党は、仮に安全保障関連法案が成立した場合、過去の戦争に対する正しい認識と反省がない中で進んでいくことは危険だと批判しました。(TBS15年6月29日)』

『山谷えり子国家公安委員長、拉致問題担当、海洋政策・領土問題担当大臣は29日の衆院安保特別委員会で、民主党の緒方林太郎議員に、さきの大戦は侵略戦争と考えるかと質され「答弁は控えさせて頂きたいと思います」と答弁しなかった。

 答弁を避ける理由が分からないため、浜田靖一委員長が再度答弁するよう指名すると「海洋担当大臣としては回答を控えさせていただきたいという意味だった」とし「安倍内閣として、村山談話を含め、歴史認識に関する歴代内閣の立場を全体として引き継いでいる。今後とも引き継いでいく」と官僚が用意したかのような文言で答弁した。

 緒方議員が「先の大戦は侵略戦争と思うか」と重ねて尋ねると「戦後、我が国は、先の大戦の深い反省の上に、自由で民主的で人権を守り、法の支配を尊ぶ国家をつくりあげ、アジアや世界の平和と安定のために大いに貢献してきている。このことは国際社会から高い評価を得ている。平和国家としての歩みを今後とも続けていきたいと思う」とし「歴史は歴史家や専門家に委ねるべきと考えている」と自らの考えを表明することを避けた。侵略ということばを使いたくない安倍総理とまったく同様の姿勢をみせた。

 山谷大臣は「安倍内閣として侵略や植民地支配を否定したことは一度もない」と答えるに留まった。「否定はしない」が、植民地支配や侵略を「肯定している」表現はとらなかった。委員会は何度も速記を止めるはめになった。

 また、東京裁判について、すべての内容を日本として受諾したものとして認めるという理解で良いのかとの緒方議員の問いに、山谷大臣は「我が国として受諾しており、これに異議を述べる立場にない」と答えた。

 しかし、過去の対談記事で、山谷大臣は東京裁判の内容に異議を唱えていることを追求され「先の答弁は安倍内閣の大臣として答えたもの」とし、個人としての見解とは意を異にすることをうかがわせた。緒方議員は山谷大臣の歴史認識に対する姿勢に懸念を表明。山谷大臣は「父は傷痍軍人だった。平和を願う思いは同じだ」と答弁した。(エコノミックニュース15年6月30日)』

<山谷くんは、バリバリの超保守系安倍っ娘なので、先の大戦の侵略性や国策の誤りは認めていないと思われる。東京裁判も南京大虐殺も慰安婦の強制連行も認めていないだろう。^^;>

* * * * *  

 以上、とりあえず6月29日の衆院安保特別委の質疑に関して気になった報道記事を集めてアップしてみたです。(・・)
                  THANKS


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by mew-run7 | 2015-06-30 18:56 | (再び)安倍政権について | Comments(0)

(元)在特会は、山谷、安倍、維新など超保守派と根底でつながってる&共に活動してる

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先週20日、橋下徹大阪市長が、大阪市役所内で、在特会(在日特権を許さない市民の会)の桜井誠会長と面会。公開の場でヘイトスピーチに関する意見交換を行なうということで、多くの報道陣が集まった。(ネット中継も行なわれた)

 橋下市長は、かねてより大阪でヘイト・スピーチを行なうことは許容できないと主張。<今回も、「民族とか国籍を一括りにして評価をするような、そういう発言はやめろ」と要求していた。>
 それに対して、在特会側が橋下批判を行なっていたことから、一度、お互いの意見を交換しようという話になったのだけど・・・。

 ところが、両者は冒頭から「あんたは」「あんたじゃないだろう」「お前って言うな」など呼称に関してやり合うことに。<一時はお互いに立ち上がって詰め寄る場面も。>
 そこから「勘違いしてんじゃないのかお前」「お前みたいな差別主義者はな、大阪にいらない」「お前だよ差別主義者は」「ここは大阪市役所だぞ、お前が帰れ」「首長ごときが言うな」「お前が帰れ」などの激しい&乱暴な言葉の応酬に発展したため、面会はわずか10分で終了することになった。(~_~;)

<ちなみに橋下市長は、在日外国人の権利に関しては法律で決まっているのだから、「参政権を持ってない、在日韓国人の人に言ってもしょうがねえだろ」「もっと弱い者いじめばかりするんじゃなくって、国会議員に言え、政府に言え、東京に行って来い。で、統一地方選挙あるだろ? 立候補しろ」「ルール違反をやってる特定個人がいるんだったら、刑事告発しろ。民族をまとめて、国籍をまとめて、それに対して、評価を下したり、ああいう下劣な発言はやめろ」などと主張。 

 それに対して、桜井氏は「(韓国などが)日本人を一括りにして、誹謗中傷をやるから、叩き返しているだけだろうよ。おまえも日本人の代表だったら少しくらい言えよ、韓国人に」「民主主義にルールに基づいてデモ行進やってる」「朝鮮人は朝鮮半島に帰れっていうのはひとつの意見だろうよ!」などと反論していたです。>

* * * * *

 まるで、プロレスのマイク・バトルのパフォーマンスを見ているような感じで。ろくに「意見」らしきものをきくことはできなかったし。
 あまりにもアホらしく思えたので、ブログで取り上げるのはやめようかと思っていたのだけど・・・。

 でも、もしかしたら、橋下氏がこの面会には、ちょっと意味があったかも知れない。(・・)

 というのも、これまで大手TVは、ヘイトスピーチや山谷えり子大臣との関わりが問題になっても、なかなか「在特会」のことを大きく取り上げることがなかったのだが。

 今回は、TV界ではおいしい材料の橋下徹氏が在特会とやり合ったということで、全国のTVのニュースやワイド・ショーが、このバトルの映像を流すことに。
 そのお陰で、mew周辺では、これまで「ザイトクカイ」なるものの存在を知らなかった人たち(or名前はきいたことがあるけど、何者かは全く知らないという人たち)が、その存在を認識するようになったからだ。(++)

 「何、あのザイトクカイって」「いつも、あんなヒドイ言葉で怒鳴って、デモをしてるの?」「
山谷とかいう大臣は、あんな人たちと関係があるの?」etc.etc・・・。

* * * * *

 在特会は、06年に設立された市民団体で。彼らは、在日韓国・朝鮮人が他の外国人とは異なる様々な「在日特権」を有していることに問題があると主張。他国の外国人と同等の待遇に戻すことを提言している。(・・)

 メインの活動目標は、在日特権の是正を求めることにあるのだが。その活動の根本には、戦前の日本のあり方を信奉する超保守的な思想、国家観があって。安倍首相らの超保守派と同様、日本の戦後体制(憲法、教育、国家や社会のあり方など)を否定したり、独自の歴史認識を主張し、中朝韓の国や民族を嫌悪したりする人たちが多い。(~_~;)
 
 で、在特会にも、当初は他の右翼、超保守活動を行なっていた人たちが参加したり、協力したりしていたし。いわゆるネトウヨなどの支持も受けて、全国各地に支部を設け、積極的に活動を展開するようになったのだけど。
 桜井会長をはじめ一部の幹部が、彼らが「反日」的だとみなす人や団体に対して、過激な言動や活動を行なうようになったため、その見解や活動方針の違いに疑問を覚えて、同会を離れた人も少なからずいるとのこと。^^;

 ただ、以前、在特会に参加、協力していた人たちの中には、以前から&今でも超保守活動を行なっている人が多いのが実情で。それで、元在特会の幹部、メンバーと言われる人たちと、安倍首相が率いる超保守派の政治家(自民党、維新の会や次世代などに特に多いかも)とも、アチコチで接点があるのだ。(**)

<来春の統一地方選で、大阪維新の会から、元在特会のメンバーが出馬するとのこと。(*1)
 また元在特会の幹部が立ち上げた「百人の会」(後述)のメンバーには、維新の議員が名を連ねているという。(大阪市議会の議長は、「百人の会」の理事長なんだって。^^;>

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 安倍内閣の新女性閣僚となった山谷えり子氏が、元在特会幹部の増木重雄氏らと関わりがあったことが問題になっているのだけど・・・。
 山谷氏は、国会で野党にこの元在特会幹部についてきかれても、たまたま写真を撮っただけで、個人的に関わりがあるわけではないと説明。「知らぬ存ぜぬ」を通している。^^;

 でも、このブログにも何回か書いているように、この増木重雄氏も、昔から超保守活動を行なっていた人で。山谷氏らとは、特に教育関係の活動でつながりがある人なのである。(**)

<関連記事・『山谷と会ってた元在特会幹部の素性&「ザイトクカイって何?」とシラを切った山谷』『山谷が元在特会と写真&教育活動でもつながり+安倍、菅の官邸2TOP不在の異例事態』『安倍も在特会幹部と写真~超保守の政治家と右翼団体のつながりが見えて来る』>

* * * * *
 
 安倍氏らの超保守派は、日本の戦後教育を否定。戦前に近い教育に戻すことを目指した「教育再生」を目指して、90年代から様々な活動を行なっているのだが。
<自分たちが主張する思想や歴史認識を教科書に反映するために「教科書をつくる会」などを支援。日教組の批判活動を展開するなど。>

 同じような考えを持つ増木重夫氏は、99年に大阪で「教育再生・地方議員百人と市民の会」なる団体を設立し、事務局長に就任。
 増木氏は、教科書をつくる会の会員でもあったことから、同会の教科書出版・普及の運動と連動した活動を行なおうとしていたようだ。^^;

* * * * *

 wikipedia によれば、彼らはこのような活動をしていたとのこと。また、現閣僚では山谷えり子氏や高市早苗氏などが、この百人の会の顧問を務めていたと報じられている。

『所属する地方議員の選挙支援・会の趣旨に沿った議会質問をおこなうためのデータベース化による支援、各種団体、個人の活動を支援、サポートし、また直接、集会、デモ、抗議行動等を主催。

 活動はその時々の業界全体の流れに沿う形で、公立学校での国旗掲揚や君が代斉唱問題、東京都立七生養護学校での性教育、北朝鮮による拉致事件、百人斬り裁判や沖縄集団自決裁判、中国毒餃子事件、チベット問題、北京オリンピックを主題とし、増木が同時に事務局長兼務していた救う会大阪が全国協議会から除名されて以降は、西村修平が主宰す主権回復を目指す会が主唱する「行動する保守」運動と相互に連絡をとりつつ、関西方面を中心に展開していた。

 2008年(平成21年)9月、中山成彬(百人の会特別顧問)が日本教職員組合を巡る発言で辞任して以降は、日教組への抗議活動が先鋭化し、その年の12月に設立された日本教職員組合問題究明議員連盟事務局長の山谷えり子(百人の会顧問)及び産経新聞と連携して西宮市教職員組合を主なターゲットに抗議活動を行うようになった。』

* * * * *

 「東京都立七生養護学校での性教育」、「北朝鮮による拉致事件」、「百人斬り裁判」や「沖縄集団自決裁判」「日教組批判」・・・これらは、全て安倍氏らの超保守派が深く関わって来た問題でもある。(・・)
<「百人斬り裁判」や「沖縄集団自決裁判」は、弁護士資格を持つ稲田朋美政調会長が、原告側の代理人として参加していたのよね。^^;>

 山谷氏に関して言えば・・・。mewが山谷氏がここまで超保守的な活動に前のめりになっているのかと驚いたのは、「都立七生養護学校事件」に介入したことを知った時だった。(~_~;)

 七生養護学校では、在校生である女子生徒が男子生徒と性的関係を持ったことが発覚。この問題を受けて教員と保護者が協議を重ね知的障害を持つ児童に対する同校独自の性教育プログラムを開発したのだが。
 都議会の超保守派議員が、03年にこれを過剰な性教育だとして批判して、強引にプログラムの中止をはかると共に、石原都知事(当時)の賛同も得る形で、都教委も彼らの要求に応じて、授業に使用された教材145点を没収すると共に、校長や教員などの処分を行なったという事件だ。(-"-)

<後に裁判所は土屋氏らの行為を不当介入だとして、損害賠償を認める判決を出した。また、都の処分も不当だとして取り消す判決を下した。(両者とも確定。)

* * * * * ☆

 そして、実は、安倍氏や山谷氏も(安倍ブレーンの八木氏も)、国会議員んの立場で、この事件に関与していたのである。

『この事件の余波は国政にも及び、自民党は安倍晋三を座長、山谷えり子を事務局長とする「過激な性教育・ジェンダーフリー教育実態調査プロジェクトチーム」を2005年1月に発足させる。 5月26日には八木秀次らをパネリストに迎え「過激な性教育・ジェンダーフリー教育を考えるシンポジウム&展示会」が開催され、古賀が七生養護学校の性教育授業が中止されるまでの経緯について報告した。(wikipedia「七生養護学校事件」より)』(注・古賀→自民党都議)

 山谷氏の当時の活動について、wikipediaではこのように記されている。

『過激な」性教育に反対し、家庭科の教科書や教育機関での性教育を問題視し、国会で取り上げている。2005年(平成17年)には「過激な性教育・ジェンダー教育実態調査プロジェクト・チーム」事務局長として、全国調査を行い約3500の事例を集め、「過激な」性教育が行われるなど教育現場が「異常な状態」になっていると訴えるキャンペーンを展開した。
 この調査結果を元に、同年暮れの「第2次男女共同参画基本計画」改定の際過激な性教育は含めないことが記された。(wikipedia「山谷えり子」より)』

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 後半に記された日教組叩きの活動もしかりである。(・・)

 安倍氏らの超保守派は、日教組が「日本の教育をゆがめた元凶だ」と主張。昔から、日教組を解体することを目指して、様々な活動を行なって来た。^^;

 それこそ安倍氏と共に活動して来た中山成彬氏(自民→次世代)は、「単一民族」発言や日教組批判などをして、08年国交大臣を辞任することに。その直後、TVで「日教組は日本のガンだ」「火の玉になって、潰してやる」と語り、大ヒンシュクを買ったことがあるのだが。^^;

 上のwikipediaの記事にも記されていたように、増木氏らの百人の会も、08年末に日本教職員組合問題究明議員連盟事務局長の山谷えり子(百人の会顧問)及び産経新聞と連携して西宮市教職員組合を主なターゲットに抗議活動を行っていたわけで。
 ここでも山谷氏と増木氏が一緒に活動していたことがわかる。(・・)

<安倍ブレーンの八木氏も、自らが率いる教育再生機構で、日教組批判のシンポジウムを開催しており、山谷氏はじめ安倍氏の超保守仲間が参加しているです。>

* * * * *

 ちなみに安倍氏も、アチコチで中山氏に近いような日教組批判を展開していて。10年2月には、自身のメルマガ(コチラ)に、こんな批判を記しているほど。

【北海道教職員組合といえば北海道の教育を歪めてきた左翼集団です。
この教組の書記次長は、竹島問題に関連して韓国の新聞・朝鮮日報のインタビューで「明白に日本のものであると主張する根拠を発見することができなかった」と答え、なんと「韓国側主張が正当」という学習資料を配布し、日本でもそう教えるべきだと言い放っています。
北教組は教師の集団でありながら、ひたすら日本を貶め、子供達から誇りを奪い、そして法律を破り、金銭疑惑にまみれています。

『恥を知れ!北教組』と言いたい。】

 安倍氏は、同じメルマガで「山梨県では日教組の組織率は90%以上」だとして、同県選出&日教組出身の輿石東氏が当時、幹事長を務めていた民主党政権をも批判。
 12年末の衆院選の時にも、各地の街頭演説+αで、日教組&民主党政権を批判しまくっていたのだが。TV番組でも、こんな発言をしていたことがある。

『自民党の安倍晋三総裁は25日のテレビ朝日番組で、民主党の輿石東幹事長について「日本の教育をゆがめてきた日教組(日本教職員組合)のドンだ」と批判した。野田佳彦首相が日教組出身議員を相次いで文部科学政務官に起用したことについても「まさに民主党の本質がそこにある。首相は教育について語れない」と非難した。
 日教組に関しては「今でも学校をサボって民主党議員のポスターを張っているのは日教組の先生だと思う」と指摘した。(産経新聞14年11月24日)』

* * * * *

 山谷氏は、野党時代、10年の国会でも日教組のことを取り上げたことがあるのだが・・・。

『山谷氏は10年10月の参院内閣委で、北海道、大阪、三重、高知、沖縄の5道府県を例に挙げ、日教組の組織率が高い地域は学力が低いとの見方を示していた。(毎日新聞14年10月24日)』

 さすがに、閣僚になると態度が少し変わるようで。(元在特会幹部などとの関わりを指摘されている時期なので、尚更に?) 
 先週、この発言について、民主党議員に質問され、こんな答弁をしていたとか。(~_~;)

『民主党の泉議員は山谷国家公安委員長に対し、「平成22年10月の委員会で、『日教組の支配が強いところは全国学力調査をやってみたら下の方に並ぶ』という発言をしているがこの見解は今も一緒か」とただしました。
 これに対し山谷大臣は、「相関関係がある場合もあるがない場合もある。学習指導要領以外のことを積極的に時間を使ってなされる地域は必ずしも学力が伸びない実態を言った」と説明しました。(TBS14年10月24日)』 

 ただ、民主党や野党が、山谷氏のこれまでの教育に関する政治活動について追及をして行けば、在特会やそれに類するアブナイ団体&メンバーとの関わりが、必ずや明るみになるのではないかと思うmewなのだった。(@@)
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by mew-run7 | 2014-10-26 10:50 | (再び)安倍政権について

在特会に関する山谷のウソを週刊誌が暴露+片山は幹部命令で渋々と謝罪か


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 最初に、『山谷と会ってた元在特会幹部の素性&「ザイトクカイって何?」とシラを切った山谷』『山谷と在特会、超保守の活動がリンク+北朝鮮、拉致の人権問題化に反発』に関連する話を・・・。
 
 山谷えり子氏(国家公安委員長&拉致問題担当大臣)と元在特会幹部の関わりについては、今でもメディアやネットで色々と取り上げられている様子。(・・) 

 山谷氏は、9月25日に外国特派員協会で記者会見に出席。本人は拉致問題を海外にアピールしたかったようなのだが、国内外の記者からの質問は、在特会との関係やヘイトスピーチへの対応に関する件に集中することになったという。^^; (質問&回答を*1に)

 山谷氏は、ヘイトスピーチは許容できないものだと批判し、警察は違法行為があれば厳正に対処すると答えたものの、一緒に写真を撮った男性や在特会については、「在特会の関係者とは存じ上げていません」「何回会ったのか、記憶にありません」「いろいろな組織について、コメントをするというのは適切ではない」とひたすら逃げの回答に終始。
 また、週刊文春の記者の取材に「ザイトクカイって何?」「どういう字を書くのか?」と聞き返したことに関して問われたのに対して、このように答えたという。

『週刊誌のやりとりに関しましては、事実ではございません。』『(在特会を)知らなかったとは言っておりません。ですから、週刊誌の書きぶりは正しくなかったと、さきほどお答えいたしました。』

* * * * *

 週刊文春は、この山谷氏の発言に反発を覚えたのか、10月9日号で、山谷氏と記者とのやりとりのテープ起こし掲載。さらに、週刊文春デジタルで録音した音声を公開するという。^^;

『「在日特権を許さない市民の会(在特会)」幹部と写真に収まっていたことが、本誌報道で発覚した山谷えり子国家公安委員長。取材に山谷氏が「ザイトクカイって何ですか?」と答えたことで、担当大臣としての適格性を疑問視する声があがっているが、山谷氏は9月25日、日本外国特派員協会で、次のように本誌報道を否定した。

「週刊誌のやりとりに関しましては、事実ではございません」

「(在特会を)知らなかったとは言っておりません」

 しかし、山谷氏と本誌記者とのやりとりは次のようなものだった。

――取材をしたいことがありまして。在特会の増木(重夫)さんのことで取材をしているもんですから。

「何ですか? ザイトクカイって」

――ヘイトスピーチで、警察庁も報告書を出しているような問題団体とされているんです。そのかた、増木さんと大臣が一緒に写った写真というのがホームページに載っていまして、その確認を……。

「はあ……。私、ちょっと、よくわかりませんので」

 本誌記者が、重ねて在特会と写真について説明する。

「誰のホームページなんですか? それ」

――増木さんというですね、在特会、要は右翼です。

「ザイトクカイって何なんですか?」

――ヘイトスピーチで有名。

「どういう字を書くんですか? ザイトクカイって」

 本誌は週刊文春デジタルにて、山谷氏と本誌記者とのやりとりの音声を公開する。9月29日に開幕した臨時国会でも、野党は山谷大臣の「在特会問題」を追及する構えだが、新たなウソが発覚したことで、大臣としての資質を問う声が高まりそうだ。』

* * * * *

 尚、記者会見では、山谷氏がメディアからの質問状に対し、「在日特権」という言葉を使って回答していたことにも質問が及んだのだが。山谷氏は、在特会のHPからコピーしたものだと説明。「在日特権」の内容については、答えようとせず、時間切れだとして帰ってしまったという。^^;

『会見後、質問した外国人記者のひとりは憤る。「納得できない。『在日特権』と言っている時点で在特会のシンパでしょう。在特会と警察とのつながりは公然の秘密なんでしょうね」 (日刊ゲンダイ14年9月26日)』

 国会の代表質問でも、山谷氏と在特会の話が出ていたのであるが。今後、メディアがもっと色々と調べて、どどんどん報じてくれれば&衆参の委員会の質疑で、しっかりと材料をおさえた上でこの件を追及することができれば、そのうちボロが出るのではないかと思われ・・・。
 勇気と気概を持つメディアと野党議員の活躍に期待を寄せているmewなのだった。(・・)

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 そして、片山さつき氏のデマ・ツイートに関する続報を・・・。
 
(関連記事・『民主仕分けが、御嶽山の常時観測、噴火予測を妨げたとのデマ。自民・片山さつきも発信源に』『朝日OBのいる大学2校に脅迫状+片山さつきがデマ・ツイートを削除&謝罪』)
 
 自民党の片山さつき氏が、先月28日、自身のツイッターで、民主党政権の事業仕分けによって、常時監視の対象から御嶽山ははずれたとの誤情報を発信したことに対して、民主党が「事実無根だ」として、自民党に正式に抗議の文書を提出。片山氏の謝罪と投稿の撤回を要求した。(・・)

 これを受けて、参院自民党は1日に片山氏に聴取を行なった上で、伊達忠一参院幹事長が同日、片山氏に口頭で厳重注意を行なった上、謝罪、撤回をするよう指示したとのこと。
 片山氏は、1日夕方に当該ツイートを削除した上、謝罪を書き込むと共に、自身が委員長を務める参院外交防衛委員会の理事会でも、謝罪を行なったという。^^;

 自民党は早くこの騒動に幕引きをしたいこともあってか、参院幹事長は記者団に対しても丁寧に謝罪していたのだけど。<おそらく幹部たちは、「全く余計なことをしやがって」と怒っているのではないかと察するです。>
 他方、片山氏本人はこの対応に納得行っていないのか、報道陣の問いには一切答えず。ふてくされているようにさえ見えるその態度にはクビをかしげたくなる部分もある。(-"-)
 
* * * * *

『差し出される何本ものマイクから逃げるように立ち去る自民党の片山さつき参議院議員(中略)

「事実無根のことで公党を侮辱し、政局ゲームに利用しようとするのはとんでもない話」(民主党 榛葉賀津也参院国対委員長)
 自民党も片山氏から経緯を聞いた上で、「問題があった」として厳重注意処分にしました。

 「本人も大変反省して『申し訳ない』ということで、謙虚に認めて『しっかりやります』と」(自民党 伊達忠一参院幹事長)

 これを受けて片山氏は、1日夜、民主党の求めに応じて問題の発言を削除し、謝罪しました。
 「事実誤認に基づく発信で深くお詫び申し上げます」(片山議員のツイート 1日)
 さらに、2日は、自身が委員長を務める外交防衛委員会の会議でも「お騒がせして申し訳ありません」などと平謝りです。

 本会議場で代表質問が続く中、降ってわいたようなこのツイッター騒動。自民党の重鎮、二階総務会長は渋い顔で、ばっさりと切り捨てました。
 「そんな些事(さじ)とは言いませんけど、枝葉末節のことではなく、本論をやっている訳ですから、よろしくお願いします」(自民党 二階俊博総務会長)(JNN14年10月2日)』

<このような問題に関して「些事」とか(とは言わないと言いつつ、そう言ってるも同然?)、「枝葉末節」という表現を使うのも、どうかと思うけどね。(-"-)>

* * * * *
 
『懸命の捜索をよそに、永田町では場外乱闘。御嶽山を噴火の監視対象から外したのは民主党だと、ネットに投稿した自民党の片山 さつき議員が謝罪した。
 自民党では2日、今回の噴火災害を受けての会合が開かれ、火山対策の体制を強化すべきだとの声が上がった。
 しかし、永田町では、御嶽山の噴火をめぐって、別のところに注目が集まっていた。

 片山議員は「(どういった経緯であの発言を載せた?)それは委員会、国会のマター(管理する問題)なので、ここで申し上げることではない。申し訳ありません」と述べた。
 FNNの直撃取材にも、具体的なことは何も話さなかった、自民党の片山参議院議員。(中略)
 
 実際に、片山議員が、御嶽山が常時監視の対象から外されたと指摘した2010年の仕分けを見てみると、仕分け人の勝間和代氏が、別の火山を例に、24時間監視の必要性についてただす場面はあったが、この仕分けで、御嶽山が常時、監視の対象から外されたという事実はなかった。

 1日、菅官房長官の代理で会見した世耕副長官は「御嶽山は、昭和63年以降、現在まで継続して常時監視の対象であります」と述べた。
 片山議員は1日夕方、ツイッターで陳謝し、一連の書き込みを削除した。
 2日、自らが委員長を務める参議院外交防衛委員会の理事懇談会の冒頭、書き込みについて、「撤回し、謝罪する」と述べたという。(FNN14年10月2日)』

* * * * *

 ただ、この件はまた機会があったら書きたいと思うのだけど。もしかしたら片山さつき氏には、かつては有能な財務官僚→小泉チルドレン→将来の閣僚、女性首相候補ともてはやされていたにもかかわらず、その後はパッとせず。(09年衆院選でも落選しちゃったしね~。10年の参院選で復活したけど。^^;)
 しかも、12年の総裁選では石破茂氏の推薦人に名を連ねて、選挙戦で石破氏を全面支援していたこともあり、安倍政権では冷遇されることに。安倍ガールズに注目が集まる中、その存在が認められずにいることに焦りが募っているのかな~と思うところもある。(~_~;)
 
 それもあって、今回の件も「民主党叩きの絶好のネタだ。手柄になるかも」と飛びついてしまい、裏づけもとらずにツイートしてしまったとこがあるかも知れないのだけど。
 でも、片山氏はこのツイートの件で、安倍官邸や自民党の幹部からは、ますます疎んじられたり、軽視されたりする可能性が大きいのではないかと思われ・・・。
 目立ちたい&功を得たいがために、結局、自らのクビを締めることになったのではないかと思うmewなのだった。(@@)

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by mew-run7 | 2014-10-03 04:02 | (再び)安倍政権について

安倍も在特会幹部と写真~超保守の政治家と右翼団体のつながりが見えて来る

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 『山谷と会ってた元在特会幹部の素性&「ザイトクカイって何?」とシラを切った山谷』『山谷と在特会、超保守の活動がリンク+北朝鮮、拉致の人権問題化に反発』の関連記事を。

 安倍ガールズの山谷えり子氏(国家公安委員長)が元在特会幹部、高市早苗氏(総務大臣)と稲田朋美氏(政調会長)がネオナチ極右団体の代表と一緒に写真に写っていたことが、次々と発覚して、物議をかもしているのだが・・・。

 何と安倍首相が、元在特会幹部と写っている写真も存在しているという。(@@)

 相手は、山谷氏と写真に写っていた在特会幹部の増木重夫氏。増木氏のHPには、安倍氏との写真がアップされていて。写真の下には「マスキクンのこと覚えてくれてました」というキャプションまでついていたとのこと。(・・) 
<HPからは既に写真は削除されているが、検索するとネットで見られる。>

 詳細については、後でアップするリテラの記事「安倍首相にも「在特会」との親密写真が! 自民党とヘイト団体の蜜月」をご覧いただきたい。

* * * * *

 mewが、この件にこだわるのは、別に安倍氏や山谷氏などの個々の議員をバッシングしたいからではない。
 ひとりでも多くの人たちに、日本の首相である安倍晋三氏が、そして今、内閣の閣僚、党の要職につき政権の中枢にある安倍氏の超保守仲間たちが、どのような思想を持って、どのような政治活動をしているのか、またどのような人たちに支援されているのか、知って欲しいからなのだ。(**)

<安倍内閣の19人の閣僚のうち15人は、日本最大の超保守団体「日本会議」に所属。また自民党の役員や首相補佐官などの官邸のスタッフなども含め、その多くは、安倍氏が率いる超保守議連の「創生日本」のメンバーなのである。(-"-)>

 昨日も書いたけど。在特会などのウヨ系団体は、超保守派の中でもかなり極端な考え方をしていて(特に国粋主義、民族主義の面で)、ヘイトスピーチやその他の活動も過激であるのだが。
 ただ、安倍氏らの超保守派の政治家とは、根本的な思想や政治目標などの面で重なる部分が大きい。(・・)
 それゆえに、安倍氏らの日ごろの政治活動と間接的につながっていたり、それらに協力したりすることもあるし。また安倍氏らを政治的に支持している人も多いのが実情なのである。(-"-)

 これは、別に安倍氏らに限らず、左派系の議員にもあることだと思うが。
 各議員が自らの政治活動として、また支持集めのために、市民団体などが主催する会合や活動に参加するケースは少なくないし。その議員が関わる会合に市民団体のメンバーが参加したり、活動のPRや選挙応援をしたりするケースも少なくない。
 様々な場で何回も会ううちに、お互いに顔見知りや顔なじみになって、単に写真をとるだけでなく、諸策について意見交換をしたりすることも少なからずある。(++) 
<そのメンバーが議員の秘書やスタッフになったり、後に国会・地方議員になったりすることもある。(・・)>

 そして、同じようなことが、安倍氏らの超保守派の議員と在特会をはじめ超保守系or右翼系の団体やそのメンバーの間にあったのではないかと察する。

* * * * *

 増木氏は、在特会を離れてからも、政治活動を行なっていたとのこと。ジャーナリストの安田浩一氏はこう話しているという。

「草の根右翼としてさまざまな政治活動をしていた増木氏が在特会の関係者に自民党や維新の議員に紹介していったようです。増木氏は在特会が政界へのパイプを築く扇の要だったといってもいいかもしれません。」

 増木氏もそのような活動を行なう中、山谷氏とは顔見知りor顔なじみになったようで。
 09年2月には増木氏のHPに、『山谷先生の宿泊されているホテルへ押しかけ、少々遅い「夜明けのコーヒー」。諸々の事案を相談。いつものことながら、先生ハイテンション。あのエネルギーはどこから来るのか。「えりこ先生ホの字の会」(勝手応援団)の設立を検討中。』なんて記述がなされていたという。

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「11年頃には在特会の関連団体が主催していたり、関係している憲法や歴史認識、教科書問題の講演会に自民党の議員がこぞって参加するようになった。しかも、その顔ぶれは、安倍首相が今、重用している閣僚やオトモダチの政治家がほとんどだった。山谷拉致問題担当相はじめ、有村治子女性活躍担当相、下村博文文科相、衛藤晟一首相補佐官、磯崎陽輔首相補佐官、安倍首相本人も......。」 

「そして、12年の自民党総裁選では、在特会は再登板の安倍首相を全面支持し、安倍首相の演説会場に必ず多くの会員が集まるようになった。…
 さらに自民党が圧勝した衆院選、参院選では、演説する安倍首相を支持者が日の丸の小旗をふって応援するというこれまでにない光景が見られたが、そのメンバーの多くは在特会関係者だったという。」

「公にはなっていませんし、在特会側も機関決定などはしていませんが、自民党の議員が在特会関係者に選挙を手伝わせたり、動員をかけたりしているのは常識です」
 
<mewも、一部の超保守系団体の人たちが、ネットで超保守系の政治家が出席する会合や講演会に参加するように呼びかけたり(日本会議や安倍ブレーンが絡んでいるものが少なくない)、安倍氏や麻生太郎氏など(田母神俊雄氏も)の街頭演説に集まるように動員をかけていたりしたのを見たことがあるし。(日の丸持参を推奨?)
 また、政府のパブコメへの意見応募や特定の議員への励ましor批判のメールやFAXを呼びかけているのを見たこともある。(何をどう書くのか、見本が示されている場合も。)
 さらに、それらを、いわゆるネトウヨがブログや掲示板で拡散して行くことも少なくない。^^;>

~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~ 

 では、今回の情報が載っていたリテラの記事を。

『 安倍首相にも「在特会」との親密写真が! 自民党とヘイト団体の蜜月

リテラ 2014年9月22日

高市早苗総務大臣、稲田朋美政調会長のネオナチ団体代表とのツーショットに続いて、今度は山谷えり子拉致問題担当相兼国家公安委員長がヘイトスピーチを続ける在特会(在日特権を許さない市民の会)関係者と写真におさまっていたことが発覚した。
  
 この写真は2009年2月22日に撮影されたもので、山谷氏と一緒に映っていたのは在特会の関西支部長(当時)だった増木重夫氏、後に京都支部長になるN氏、在特会の関連団体「チーム関西」のリーダーのA氏の3人。ちなみにN氏は威力業務妨害で収監中である。

 山谷は記者会見で例のごとく「在特会の人とは知らなかった。政治家なので写真をといわれれば撮る」と高市とほとんど同じ言い訳をしていたが、これはどう考えても嘘だろう。実は、3人のうちのひとり、増木重夫関西支部長と山谷はこの翌年にも参議院議員会館で会っており、増木氏はその際、山谷氏と一緒に撮った写真を個人の政治活動の会報に掲載している。
 
 さらに、増木氏のホームページをチェックしていると、平成21年2月22日の日記にこんなくだりが登場する。

〈山谷先生の宿泊されているホテルへ押しかけ、少々遅い「夜明けのコーヒー」。諸々の事案を相談。いつものことながら、先生ハイテンション。あのエネルギーはどこから来るのか。「えりこ先生ホの字の会」(勝手応援団)の設立を検討中。〉

「夜明けのコーヒー」というのはさすがに冗談だろうが、「諸々の事案を相談」とか「いつものことながら」とかいう記述を読む限り、山谷えり子氏は在特会の支部長と相当に親しい関係にあり、かなりの頻度で会っていたとしか思えない。これでよく「知らなかった」などといえたものではないか。
 
 しかも、この在特会関西支部長・増木氏と交遊があった自民党議員は山谷氏だけではなかった。増木氏のホームページにはなんと、現首相の安倍晋三とのツーショットもアップされていたのだ。この写真はなぜか今は削除されており、増木氏のホームページでは見ることができないが、そのページの"魚拓"がネット上に出回っている。

「平成21年8月17日 大阪7区の応援で安倍先生が来阪」と題されたそのページを見ると、安倍首相の活動を至近距離で写したショットが6点。そのうちのひとつに、増木氏の隣で安倍首相がにこやかにほほえむ写真があった。そして写真の下には「マスキクンのこと覚えてくれてました」というキャプション。やはり安倍首相も増木氏と面識があったということらしい。…

 改めていうまでもないが、在特会は韓国、朝鮮人のジェノサイド(大量虐殺)までを口にする極右団体である。その存在が国連の人種差別撤廃委員会でも問題になり、国連は日本にヘイトスピーチの法規制を勧告。これを受けて安倍首相が検討を指示したばかりだ。ところが、そんな団体の幹部と国家公安委員会委員長である山谷氏、そして現役の総理大臣である安倍氏がにこやかに交流していたというわけだ。いったいどういうことなのか。

(下につづく)

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 だが、これは別に不思議なことではない。そもそも、安倍首相をはじめとする現在の自民党の主流を担っている右派の政治家たちは数年前から、このヘイトスピーチ団体を選挙に利用し、講演会に動員するなど、緊密な関係を築いてきたのである。

 著作『ネットと愛国 在特会の「闇」を追いかけて』(講談社)で在特会の内情に肉薄したジャーナリストの安田浩一氏はこう話す。

「初期の頃は、在特会も今のように会員も多くなかったし、政界への影響力もほとんどなかった。その中で、草の根右翼としてさまざまな政治活動をしていた増木氏が在特会の関係者に自民党や維新の議員に紹介していったようです。増木氏は在特会が政界へのパイプを築く扇の要だったといってもいいかもしれません。増木氏は途中で在特会会長の桜井(誠)氏と袂を分かっていますが、その後も会員たちと一緒に政治活動しています」

 こうして始まった在特会と自民党の関係は、自民党が野党に転落したあたりからさらに深まっていったのだという。11年頃には在特会の関連団体が主催していたり、関係している憲法や歴史認識、教科書問題の講演会に自民党の議員がこぞって参加するようになった。しかも、その顔ぶれは、安倍首相が今、重用している閣僚やオトモダチの政治家がほとんどだった。山谷拉致問題担当相はじめ、有村治子女性活躍担当相、下村博文文科相、衛藤晟一首相補佐官、磯崎陽輔首相補佐官、安倍首相本人も......。

「在特会をはじめ草の根右翼の人たちは民主党政権に危機感をもち、必然的に自民党に希望を託すようになった。逆に野党に転落した自民党は、在特会やウルトラナショナリストを動員のコア・マーケットとしてとらえざるをえなくなった。両者の利害が一致したということでしょう」(前出・安田氏)

 そして、12年の自民党総裁選では、在特会は再登板の安倍首相を全面支持し、安倍首相の演説会場に必ず多くの会員が集まるようになった。…

 さらに自民党が圧勝した衆院選、参院選では、演説する安倍首相を支持者が日の丸の小旗をふって応援するというこれまでにない光景が見られたが、そのメンバーの多くは在特会関係者だったという。全国紙の政治部記者がこう証言する。

「公にはなっていませんし、在特会側も機関決定などはしていませんが、自民党の議員が在特会関係者に選挙を手伝わせたり、動員をかけたりしているのは常識です」

 まさに、今の自民党主流派にとって在特会は、れっきとした支持団体なのだ。議員会館に出入りして記念写真を撮っていてもなんの不思議もない。

 しかし、問題は国際社会の反応である。前述したように、在特会は国連の人種差別撤廃委員会でも問題になり、日本にはヘイトスピーチの法規制が勧告されている。そんな団体と民主主義国家の政権が密接な関係を維持していくことが国際社会の中で果たして許されるのか。
 
 だが、安倍政権の面々はそんなことはまったく意に介していないようだ。9月22日発売の「サンデー毎日」(毎日新聞社)によると、ヘイトスピーチの法規制を検討する自民党PTで、メンバーの一人で安倍チルドレンでもある山田賢司衆院議員がこう言い放ったという。

「国連に"チンコロ"しているのはどんな団体か。ネットで調べると、ほとんどが朝鮮総連など朝鮮系の団体だ」
「人権をうたう団体は日本をおとしめるために人権団体と言っているだけ」

 まるでネトウヨ並みの発言だが、同誌は自民党PTに加わっている別の衆院議員もこんな本音をもらしたとも報じている。

「在特会と関連団体はあくまで安倍自民党の支援組織という位置づけ。たしかに国連の勧告は無視できないが、かと言って支援者を排除するような対策を講じれば、いずれ手痛いしっぺ返しを食らうかもしれない。のらりくらりと議論を引き延ばしつつ、規制を緩く設定できるようにしたい」

 こういう発言を聞いていると、自民党では想像以上にこのヘイトスピーチ団体の影響力が高まっているのではないか。そんな不安が頭をもたげてくる。だが、前出の安田氏はこう語る。

「みなさんは在特会の影響を危険視しているようですが、在特会はそこまで政治的に影響力のある団体ではない。むしろ、問題は在特会ではなく、政権を担う閣僚の思想が在特会とほとんど変わらなくなっているという事実でしょう。だから、高市氏にしても山谷氏にしても平気で在特会関係者やネオナチ団体幹部を受け入れてしまう。ある意味、自民党が在特会化しているわけで、そのほうがずっとこわいですね」

 ヘイトスピーチの最大の発信源は、我々が選んだ政権の内部にあるということらしい。
(編集部)』  引用終わり

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by mew-run7 | 2014-09-23 05:23 | (再び)安倍政権について

山谷と在特会、超保守の活動がリンク+北朝鮮、拉致の人権問題化に反発


  これは9月22日、2本めの記事です。

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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】


 まず、これは先週の『北朝鮮の拉致調査が暗礁に。意気込む安倍に、北朝が引く?・・・』(以下、前回の記事)のつづきになるのだが・・・。

 安倍首相は、拉致問題の解決を目指して&それを自らの功績もしたくて、日朝協議を再開することに。5月には、北朝鮮と拉致被害者などの再調査を行なうこと、夏の終わりから秋のはじめに1回目の調査報告を行なうことで合意したため、その見返りとして、一部の制裁を解除した。(・・)

 ところが、北朝鮮側が先週になって1回目の調査報告を見送ることを伝えて来たことから、拉致問題の解決が暗礁に乗り上げることに。
 北朝鮮側は、拉致被害者だけでなく日本人妻などの在留者の情報も含めて調査し、徐々に報告して行って、制裁解除や支援を引き出すつもりだったのに、日本側が拉致被害者の具体的な情報を得ることにこだわったことから、交渉がうまく進まなくなったことが、北朝鮮が報告を見送った最大の要因になったと見られている。^^;

『「北朝鮮は明らかに、結果が欲しい安倍首相の足元を見ています。調査結果を小出しにし、日本から経済援助を引き出そうとしている。失敗だったのは、安倍首相がわざわざ記者団を集めて得意そうに、日朝両政府が再調査で合意したことを表明し、まだ結果も出ていないのに経済制裁も解除してしまったことです。日本政府は一歩、踏み出してしまった。

 北朝鮮は、まず日本人妻の生死を報告し、日本への帰国を許可するつもりです。たとえ“拉致被害者”についての報告がなくても、日本政府としては、日本人妻の生存と帰国を歓迎しないわけにはいかない。北朝鮮の調査報告の中身が不十分でも“交渉は決裂だ”と席は蹴れない。拉致被害者については、引き続き調査を進めることで合意することになるでしょう。当然、北朝鮮への経済支援の話にもなるはずです」(外務省事情通) 日刊ゲンダイ14年9月17日)』
 
* * * * *

 実際、今月11日に、北朝鮮の担当高官は、調査が拉致被害者に限らないことを強調していたののこと。
『北朝鮮・宋日昊日朝国交正常化担当大使は拉致問題をめぐる再調査について、「拉致被害者だけでなくすべての日本人について同時進行で調査している」と述べた上で、日本側が訪朝して調査結果の報告を受けるよう求めた。(TBS14年9月11日)』>

 しかし、日本側は、拉致被害者の情報を先に出すことを要求。また、朝鮮で調査報告を受けることにも難色を示したため、交渉が決裂したのだという。^^;

* * * * *

 もう一つ、今回の交渉が失敗した理由として、今月10日に山谷えり子拉致問題担当大臣らが、ジュネーブの国連機関で、北朝鮮の拉致問題を人権問題として批判していたことが考えられる。^^;

 今、国連や関連機関では、北朝鮮の人権問題に関する会合が行なわれいて。同国への批判が強まっている上、非難決議や改善勧告などが次々と出されているのであるが。北朝鮮は、そのような動きに激しく反発している。(-"-)

 今年5月には、国連人権理事会が、北朝鮮の人権侵害を非難する決議を賛成多数で採択。国連安全保障理事会に指導者への責任追及や制裁措置の検討を促しているし。
 今週には国連総会の日程に合わせて、ニューヨークで、北朝鮮の人道問題に関する外相級会合が開かれることが決まっているのであるが。北朝鮮としては、国連ぐるみの制裁措置を避けたいだけに、かなりナーバスになっているのだ。(~_~;)

<国連は調査の結果、強制収容所において、児童労働を含む強制労働が広範囲に行われていることや、女性に対する暴力、外国人の拉致、強制収容所内の拷問などを問題視して、政治犯強制収容所の閉鎖と収容者の解放を要求するなど、北朝鮮への圧力を強めているし。

 また、米国は、北朝鮮がここ1~2年、次々と国内を訪れた米国人を拘束し、その何人かに労働強化刑を科したことを問題視しており、ミサイル発射や核兵器製造だけでなく、人権問題でも北朝鮮を追い込もうとしているです。(@@)>

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 そんな中、山谷拉致問題担当大臣などが、10日にジュネーブの国連欧州本部で国際シンポジウムに参加。拉致問題に関して、国際社会にアピールをしていたのである。

『北朝鮮による拉致問題の早期解決を訴えるため、日本政府は10日、ジュネーブの国連欧州本部で国際シンポジウムを開いた。北朝鮮は今月中にも拉致被害者の再調査結果を報告する見通しとされ、政府はシンポ開催で国際的関心を高め、北朝鮮に誠意ある対応を取るよう圧力をかけたい考えだ。
 山谷えり子拉致問題担当相が基調演説し「北朝鮮の指導部は人道的・大局的な見地に立ち、正しい決断を下して人権問題解決に向けた真剣かつ具体的な行動を取らねばならない」と訴えた。拉致被害者家族会の増元照明事務局長や、「拉致濃厚」とされる古川了子さん=失踪当時(18)=の姉、竹下珠路(たまじ)さん(70)も家族の思いを国際社会に届ける。
 シンポは2012年11月のジュネーブ、13年5月の米首都ワシントンとニューヨークに続く開催となる。(共同・産経新聞14年9月11日)』

<山谷大臣は、「北朝鮮による人権侵害は、国家が政策的・制度的に実行していることから、世界でも類を見ない深刻さです」と強調。出席者からは、「問題解決に向けて国連総会で決議すべき」など、日本の取り組みを後押しする意見が上がったという。> 

* * * * * 

 山谷氏は、拉致議連の一員として、かねてから拉致問題を世界にアピールする活動に熱心に取り組んで来たのであるが。
<ちなみに山谷氏を含め、超保守派の議員が、拉致問題に熱心に取り組んで来たのは&これまでは強く非難して厳しい対応をとって来た背景には、中朝韓、特に北朝鮮の国や民族を敵視、嫌悪(ヘイト?)しているということがあるのよね。^^;>

 山谷氏は今回、拉致問題担当大臣という安倍政権の閣僚として、つまりは日本政府の代表として、国連機関のシンポジウムに参加して北朝鮮の国家を批判したことになるわけで、チョット意味合いが違って来る。(・・)

 まあ、客観的に見れば、それ自体、決して不当なことではないのであるが。
 ただ、北朝鮮にしてみれば、日本政府と拉致問題の調査に関わる交渉を行なって、どこまで歩み寄ろうかと検討している最中に、安倍内閣の閣僚に、国際的な公の場で、北朝鮮が「国家として人権侵害を行なっている」と批判されたとなると、決して面白くはないだろうし。日本政府に対して、不快感や反発を覚えたとしても不思議はあるまい。(~_~;)

『朝鮮中央通信によると、北朝鮮の人権研究協会は13日、自国の人権状況に関する報告書を発表した。同協会の報道官は「人民が真の人権を享受することができるようすべてを尽くしてきたことについて、体系的に明らかにした」とし、人権問題をめぐる米国などの批判を「言いがかり」と批判した。報告書は日本にも言及し、「一部勢力が『拉致』問題を悪用し、わが共和国を人権侵害国に仕立て上げようとしている」と非難した。(朝日新聞14年9月13日)』

 そして、もし今週、行なわれる国連機関+αの諸会合で、北朝鮮への批判が強まった場合、しかも、日本もその非難に加わった場合には、今後の日朝協議に支障が出るおそれがある。(-"-)
 それだけに、安倍内閣が今後、北朝鮮に対してどのような態度をとるのか、興味深い部分もあるmewなのだった。(・・)

~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~
 
 でもって、ここからは『山谷と会ってた元在特会幹部の素性&「ザイトクカイって何?」とシラを切った山谷』の続報になるのだが・・・。

 先週、拉致問題も担当している山谷えり子国家公安委員長と在特会幹部が、一緒に写真に写っていたことが発覚。その前週には、高市早苗総務大臣や稲田朋美政調会長が、ネオナチ極右団体代表と面会&写真撮影していたことが発覚することに。
 安倍首相の超保守仲間として活発に活動を行なって来て、閣僚や党要職に起用された安倍ガールズたちに、危険な団体と接点があったのではないかとの疑念が呈されている。^^;

 先日も書いたように、mewは、在特会やネオナチ極右団体などは、超保守思想を持つ人たちの中でも、とりわけ極端な考え方を持って、過激な言動、活動を行なう団体であると思っているのであるが。
 ただ、彼らの多くは、安倍氏らの超保守派と思想や目標を共有しており、その主張や活動が重なる部分があるのは事実だし。直接的ではなくとも、間接的に、政治活動に関与していることがあり得るのではないかと考えている。(・・)

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『山谷氏と在特会の思想はある問題を巡って一致している。08年に成立した国籍法の改正問題だ。

「この年の6月、最高裁が『婚姻の有無により子の国籍取得の扱いに差異を設けた現行の国籍法は憲法の平等規定に反する』と違憲判断を下し、国籍法改正の必要が生じました。この動きに在特会は猛反発し、“国籍法改正案は外国人が日本人になり済ますことができる危険な法案だ”との声を上げたのです」

 山谷氏も08年11月に参院法務委で質問に立ち、「最高裁の違憲判断には非常に違和感を持つ」と表明。「(外国人が日本人になり済ます)偽装認知をどう防ぐか」「組織的犯罪が起こる心配がある」と政府を追及した。在特会の幹部らと写真に納まったのは国会質問の約3カ月後のことだ。山谷氏の事務所は「ご指摘の国会質問は在特会の活動と全く関係ありません」と回答した。(日刊ゲンダイ14年9月20日)』

<尚、この記事には『「一緒に写っていた男性幹部のうち2人は現在、収監中の身です。09年12月に京都市内の朝鮮学校で<朝鮮学校をたたき出せ>などと拡声器でガナリ立て、翌年に威力業務妨害などの容疑で逮捕。その後、2人はCMに韓国女優を起用した企業を訪れ、社員を脅すなど次々と事件を起こし、繰り返し逮捕されたのです」(捜査事情通)』とも記されていた。>

* * * * *

 また、山谷氏に関して、別の在特会関係者との関わりがあることや、同人から献金を受けていたことなども報じられていた。(@@)

『「韓国で議員になれ!」――。そう殴り書きしたプラカードをぶら下げ、50がらみの女性が外国人参政権付与に賛同する国会議員の事務所に押し掛け、シュプレヒコールを叫ぶ。その姿は今も「You Tube」で公開されている。

 実はこの女性、10年12月に参院議員会館の山谷えり子・国家公安委員長の事務所を訪れ、記念撮影している。在日韓国・朝鮮人に対するヘイトスピーチを繰り返す「在日特権を許さない市民の会(在特会)」の関西支部長だった男性も一緒に収まっている。写真は今も元支部長が運営するHPに掲載されたままだ。
 山谷事務所はこの女性との関係について「主婦の方と承知している。会館に来た際も、主婦ということで、名刺交換などは行っていない」と説明するが、この女性、はたして単なる主婦なのだろうか。

 山谷大臣はもう1枚、在特会メンバーとの記念写真が問題視されている。09年2月の「竹島の日」に訪れた松江市のホテルで撮影したもので、前出の元関西支部長のほか、京都市の朝鮮学校へのヘイトスピーチで有罪判決(威力業務妨害など)を受けるなどして収監中の在特会幹部2人が一緒に写っていた。
 「問題の女性は収監中の在特会の男性幹部1人とともに活動していた時期があります。09年10月には『西宮市の日教組加盟の教員らが地方公務員法で禁じられたストライキを謀議した』として元関西支部長が刑事告発した際、男性幹部とともに『告発賛同者』に名を連ねていました」(司法関係者)
 女性が在特会幹部と関わりがあるのは間違いない。

■「私達の主張言い尽くす大姐」

 山谷大臣は、この女性と仲良く写真を撮っただけでなく、献金まで受け取っていた。支部長を務める「自民党東京参院比例84支部」の収支報告書によると、10年1月と6月の2回に分けて計6万円。女性の職業は「無職」と記載されていた。

 献金の翌11年、元関西支部長らの活動を伝える会報(1月15日付)は「天長節に思う」と題した女性の巻頭言を掲載。山谷が前年に「男女共同参画」や「朝鮮学校への高校授業料無償化適用」などについて当時の民主党政権を追及する質問主意書を提出したことを高く評価し、こう書いた。
〈山谷大姐におかれては私達が言いたいことを全て言い尽くすがごとく、政府に質問を出していただいた〉(日刊ゲンダイ14年9月21日)』

 そして、彼らの思想や主張は、山谷大臣らだけでなく、安倍首相ともつながっているということを、多くの国民が知ってくれるといいのにな~と思うmewなのだった。(@@)

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by mew-run7 | 2014-09-22 14:18 | (再び)安倍政権について

山谷と会ってた元在特会幹部の素性&「ザイトクカイって何?」とシラを切った山谷


  これは9月19日、2本めのチョット短めの記事です。

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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】



 『山谷が元在特会と写真&教育活動でもつながり』の関連記事を・・・。

 昨日、帰りに週刊文春を立ち読みしたら、トンデモナイ話が記されていた。(~_~;)

 週刊文春が山谷氏に、在特会幹部と撮った写真について、取材した際に、山谷氏がこのように応じたというのだ。
 「ザイトクカイって何ですか?どういう字を書くんですか?」

 これには、思わずコンビニで、「はあ~?」という声を上げたくなるぐらい、驚き呆れてしまったですぅ。 (゚Д゚)

 そもそも超保守派の議員が、その活動を肯定するか否かは別として、在特会の存在を知らないはずはないと思うのだけど・・・。(~_~;)

 特に近時は、その過激なヘイトスピーチ活動によって、一般人にも知られる存在になっており、逮捕者が出るような事態も起きているし。(京都の朝鮮初級学校に対する抗議活動は、地裁、高裁で違法行為と判断され損賠やデモ差し止めの判決が出ているし。)さらに国連人権委員会が、その行為を問題視して、8月に日本政府にその対応を勧告したばかりなわけで。
 ひとりの国会議員として、その存在を知らないとすれば、そのあまりの無知さを批判しなければなるまい。^^;

 しかも、山谷えり子氏は、9月の内閣改造で国家公安委員会の委員長に就任したのだから、尚更だろう。(-"-)

<MY知人は、警察、特に公安が、超保守派がジャマだと思っているサヨク団体や朝鮮系団体、辺野古移設に反対する団体などのマークを厳しくする、いざとなれば潰すために、超保守系の古屋氏や山谷氏を国家公安委員長にしたのではないかと言っているです。
 彼らは「サイバーテロの防止」という大義名分を利用して、ネット情報も管理しようとする可能性があるし。それこそ、もし共謀罪が創設されたら、マジに色々とアブナイかも。(-"-)>

* * * * *

 それゆえ、(記事が真実なら)山谷氏が、臆面もなく「ザイトクカイって何ですか?」ときき返したと知って、呆れるしかなかったのであるが。(よくもまあ、ここまでしらばっくれられるもんだと、逆に感心しちゃうほど?!^^;)

 高市総務大臣や稲田政調会長のネオナチ極右団体代表との写真もしかりで。安倍首相&その仲間たちは、今後も、都合の悪いことは「知らぬ存ぜぬ」を通して、自己保身に走ろうとすることは目に見えているのだけど。

 彼らが、様々な超保守系の団体と接点がある&その活動に参加、関与していたのは事実で。メディアがその気になれば、いくらでもその証拠をつかんで報じることができるわけで。<某女性役員なんて、自らも特攻服を着て何かの集会に参加していたし~。かつて本人のHPに写真が掲載されてたけど、誰かに注意されたのか、削除されちゃったです。^^;>
 
 もし日本がアブナイ方向に進むのを阻止すべきだと思うメディア関係者がいたら、是非是非、彼らの過去の活動について取材して、しっかり報じて欲しいな~と願っているmewなのだった。(・・)

~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~

 でもって、山谷氏や同氏と会っていたとされる人物に関する記事が出ていたので、ここにアップしておきたい。

『山谷えり子氏、在特会幹部らと記念写真の舞台裏
2014年09月19日 
http://n-knuckles.com/case/politics/news001686.html

 なんの冗談なのか国家公安委員長に就任した山谷えり子が、在特会幹部らと記念写真を撮っていたという情報が話題になっている。

 ネトウヨ問題を何年も追い続けて来た身としては非常に「いまさら」なのだが、現時点で在特会~山谷えり子の繋がりばかりがフィーチャーされているため、「最も注視すべき点はそこではない」と説明させていただきたい。

 まず、今回話題になっている写真に写っている人物は、山谷えり子と、荒巻靖彦・西村斉・遠藤健太郎・増木直美・増木重夫といったメンバー。皆それぞれ在特会や、その元になった維新政党・新風といった、ネトウヨ系団体に所属している。

 直近のネタとしては、朝鮮学校襲撃・徳島県教組襲撃といった事件で逮捕・有罪判決を受けた連中に注目が集まるのだろうが、ここで最も注目せねばならないのは「増木重夫」である。増木に比べたら在特会などどうでもいい素人集団だと言っていい。

 増木は教育再生・地方議員百人と市民の会の設立者にして元事務局長、また在特会・関西支部長を務めたこともあり、さらには救う会大阪の事務局長でもあった人物だ。おまけに新しい歴史教科書をつくる会や、自由主義史観研究会の会員でもある。彼は私塾を経営しており、そこから地方議員に当選したりと、政治運動へ流れる人間を排出している。

 例えば、元吹田市議の神谷宗幣などは、増木の塾で働いていた過去があり、龍馬プロジェクトという全国の若手議員を横で繋ぐ超党派の組織を立ち上げた。このプロジェクトメンバーには、収賄容疑で逮捕された美濃加茂市長・藤井浩人なども含まれている。


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 私個人としては、神谷氏にしろ係争中の藤井氏にしろ、若い人材が日本を変えてくれる事に期待しているので、どちらかといえば好意的に見ており、藤井氏に関しては同情的ですらあるのだが、そういった私情を差し引いても悪い筋と繋がり過ぎている。

 という訳で、ここで話をその悪い筋であるところの増木重夫に戻そう。増木氏がいったいどういう背景の人物かというと、在特会らとは違い明らかなプロである。それも街宣右翼などではなく、もっと政治活動に深く関わろうとするスタンスを持っており、先にも挙げた私塾の繋がり以外にも、様々な右系の連中と親交がある。

 例えば在特会桜井誠の直接の師匠とも呼べる西村修平などは、かなり長い期間この増木と行動を共にしており、日本全国を街宣行脚していた。西村の側近らは 「いくらなんでもお金が掛かり過ぎる」と何度も指摘していたようだが、西村はその度に「いいよいいよ増木君が出してくれるから」と気にもとめなかったようだ。 ここから組織内部で「M資金」という単語が生まれたらしい。(元内部関係者談)

 この増木は救う会大阪の代表を務めていた時代に、救う会の全国協議会に除名処分を受けている。一時期救う会に様々な右翼団体が入り込み、中には任侠系も多く含まれていたため、あちこちでトラブルが巻き起こっていた。そこで任侠と看做された支部や、活動内容に問題のあった支部がごっそりと除名されたのだが、その中に増木の救う会大阪も含まれていたのだ。ここで増木は除名された恨みからか、全国協議会に対して「あいつらは任侠に支配されている」と暴言を吐いて回るなど、酷い内ゲバを見せていた。ちなみに救う会大阪の除名理由は、金銭の不透明さと、万事においてやり過ぎる姿勢を問題視されたためだ。

 この「やり過ぎる」という部分において、後の在特会らの暴れっぷりを見れば理解が早いだろう。今にして思えば、救う会全国協議会はこれを危険視して先に手を打ったと考えても良いかもしれない。

 増木氏は今回の山谷氏の写真騒ぎを受けて「私が関わっていた当時の在特会はヘイトスピーチや犯罪行為は行っていなかった。差別的な活動をやり始めたので私は距離を置いた」などと言っているのだが、冗談も大概にした方がいい。

 山谷との写真が撮影されたのは2009年なのだが、この前も後も在特会はすでに今と殆ど変わらない活動をしていた。例えば、在留許可を巡って日本で産まれたフィリピン人の女子中学生に対し、わざわざ学校周辺の通学路などを街宣コースに選び、口々に「国に帰れ!」などと騒ぎ立てるといったお約束の活動だ。これは弱い立場の女子中学生個人を標的にしていた、日本男子とは思えぬ卑劣なやり方であった事を付け加えておく。

 ついでに言うと、山谷えり子との記念写真の後の増木重夫にも触れておこう。彼はあの写真が撮影された後に3回も逮捕されている。

・2009年4月 小学校長への脅迫(写真に写っている遠藤と共に逮捕)

・2010年10月 車庫飛ばし(妻の直美も逮捕)

・2011年11月 保険金詐欺

 増木重夫という人物は、常にオカミに見張られているも同然で、下2つに関しては「脅かし」の意味があったのではないかと思われる。可哀想といえば可哀想ではあるのだが、増木はそれだけ危険視されているという証明にもなるだろう。

 さて、山谷えり子は「講演後などに記念撮影を頼まれたら断れない。 相手が誰かも知らない」といった逃げを見せているが、それもまた大嘘である。少なくとも、増木重夫とはそれなりに馴染みだったはずだ。

 山谷えり子は増木が事務局長を務める百人の会の顧問を務めており、百人の会のHPのTOPに山谷の写真が掲載されているような関係なのである(増木が2009年に小学校長脅迫で逮捕された直後こそ慌てて削除されたが)。それで「知らない」は通る訳がない。そういうつまらないウソをつくから、かえって疑いが強まるのだ。

 余計な事を言えば、山谷にしても増木にしても、国際勝共連合(創始者は統一教会の文鮮明)の関連会社が発行する「世界日報」に連載したり、たびたび記事に取り上げられていたという共通点がある。

 山谷に関しては、かの「純潔教育」に賛同するかのような言動を繰り返しており、彼女の過去の発言をまとめると「歪んだキリスト教に感化された保守派」と目されても言い訳が効かないのではなかろうか?

 この辺りは安倍内閣の人選に共通する「薄気味悪さ」であり、安部首相自身も度々国際勝共連合絡みのメディアに取り上げられている(この国際勝共連合・統一教会と、日本の右翼業界とを繋ぐ反共思想については、別の記事としてまとめねばならない分量になるので割愛する)。

 兎にも角にも、こういう背景のある人物が、現政権により「国家公安委員長」兼「拉致問題担当相」に就任したのだという事実を、よくよく覚えておいていただきたい。強い日本を再生するために、保守派の声が強まるというまではいい。 片側だけの声が強いよりはよほど健全である。しかし、それにしたって「筋」や 「品格」というものがあるのではないか?

Written by 荒井禎雄  』  引用終わり

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by mew-run7 | 2014-09-19 16:24 | (再び)安倍政権について

山谷が元在特会と写真&教育活動でもつながり+安倍、菅の官邸2TOP不在の異例事態

  これは9月18日、2本めのやや短めの記事です。

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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】

 安倍首相は、今回の内閣・役員改造で、5人の女性閣僚を起用。また、稲田朋美氏を党政調会長に抜擢したのだが。彼女たちは、安倍ガールズと呼ばれているらしい。<「ガールズ」と呼んじゃうメディアの感覚に疑問あり。どう見たって・・・(以下略)^^;>

 その中でも、高市、有村、山谷、稲田氏は、安倍氏が率いる超保守議連「創生日本」のメンバーとして、安倍氏と共にずっと超保守活動を続けて来たおぼえめでたきガールズで。^^;
 安倍首相が、超保守政策を推進する手助けをしたいと張り切っている。(@@)

(関連記事『小渕の利用&谷垣、石破封じの策+超保守女性を集めた安倍新体制に要警戒』『米中韓も右に傾く改造内閣を懸念&高市のNHK支配も要警戒+錦織が決勝進出』)

 でもって、 先週、安倍ガールズのうち、高市総務大臣と稲田政調会長が、ネオナチの極右団体の代表と議員会館で面会し、写真を撮っていたことが発覚。海外のメディアで次々と報じられ、物議をかもしていたのだけど。<日本のメディアは、ほぼスル~。(-_-;)>

(関連記事・『高市、稲田が極右団体と写真。欧米に驚き走る+錦織、準優勝。ここからが勝負』)

 何と今度は、同じく安倍っち超保守ガールズのひとりである山谷えり子国家公安委員長が、09年に元在特会の幹部と写真を撮っていたことがわかったという。 (・o・)

<在特会(=在日特権を許さない市民の会)は、主に在日朝鮮・韓国人をターゲットに特別永住資格などの特権(?)の廃止や一種の排斥運動を行なっている超保守団体。近時は過激なヘイトスピーチ・デモで知られていて。国連の人権委員会でも問題視され、日本政府は対応するように勧告を受けたばかり。関連記事『国会前のデモとヘイトスピーチを同視する自民党&批判者とサヨク排除を目指す超保守派』>

* * * * *

『第2次安倍改造内閣で国家公安委員長に就任した山谷えり子参院議員が、在日韓国・朝鮮人の排斥を訴える「在日特権を許さない市民の会(在特会)」の関係者と一緒に約5年前に写真に納まっていたことが17日、分かった。元在特会関西支部長の男性(61)が運営するホームページで16日まで公開していた。

 男性やホームページなどによると、写真は2009年2月22日に、松江市のホテルで撮られた。山谷氏のほかに7人が写っており、うち男性ら3人が在特会関係者という。山谷氏はこの日、松江市内で「竹島の日」の記念行事に出席し、講演していた。

 男性は取材に「写真撮影時は在特会の関西支部長だった」と認める一方、「当時はヘイトスピーチなど排斥活動をしていない。私は在特会がそういう活動を始めたときに距離を置いた」と説明した。
 山谷氏との関係については「15年ほど前に別の団体の顧問をお願いしてからの付き合い。写真を撮ったときも在特会のことは話していない」と話した。

 山谷氏の事務所は講演先で撮った写真であるとしつつ、「講演先や会合先では多くの方から写真撮影依頼を受けるので、個々の身分に関しては承知していない。男性も在特会関係者であることは承知していない」としている。(共同通信・サンスポ14年9月17日)』

* * * * *

『山谷えり子・国家公安委員長が2009年、「在日特権を許さない市民の会(在特会)」幹部(当時)の男性と一緒に写真に納まっていたことがわかった。自身のホームページ(HP)でこの写真を公開していた男性が取材に答えた。山谷氏の事務所は「(男性について)別団体の事務局長として面識はあったが、在特会に所属していることは承知していなかった」と説明している。

 男性やHPなどによると、写真は男性が在特会関西支部長だった09年2月、「竹島の日」にあわせて訪れた松江市のホテルで撮影した。男性のほかに山谷氏と一緒に写真に納まった6人のうち、1人は在特会の元京都支部幹部という。

 男性は「山谷氏とは約15年前に教育再生をめぐる活動を通じて知り合った。在特会の活動として会ったわけではない」と話した。週刊文春の取材を受けたことがきっかけで今月16日、HPから写真を削除したという。一方、山谷氏の事務所は「多くの方からの写真撮影に応じているが、ご依頼いただいた個々の方の身分については承知していない」とコメントした。(朝日新聞14年9月17日)』

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 前回も書いたように、政治家も含め有名人は、アチコチで面識のない人から写真撮影を依頼されるので、相手の素性や思想などは全くわからないまま一緒に写真におさまるケースが多いだろうし。それが、知らないうちに、相手の事務所や店舗、HPなどに掲げられるケースも少なくないのではないかと察する。(・・)

 でも、これは左右を問わず、コアな主義主張を持つ政治家の場合は、同じ思想や目標を持つ人たちが寄って来やすい傾向があるのではないかと思うし。
 山谷氏は「竹島の日」に、(竹島のある)島根県の松江市で講演を行なっていたそうなので、同じような超保守志向の人たちがウヨウヨ集まっていたのではないかな~と察する。^^;

 しかも、今回の場合は、この元在特会の幹部だった男性は、山谷氏と教育再生をめぐる活動を通じて付き合いがあり、別の団体の顧問をしてもらっていたことがあるとのこと。(++)

 mewは、在特会などは、超保守思想を持つ人たちの中でも、かなり極端な考え方を持って、過激な言動、活動を行なう団体であると思っているのであるが。<しかも、その中でも特に過激な言動を行なう人たちがいるらしい。^^;>
 ただ、彼らの中には、安倍氏らの超保守派と思想や目標を共有していて、その活動が重なる部分があるのは事実だと思うし。根底ではつながっている部分があって、彼らと全く関わりがないとは言いがたい面があるのではないかとも考えている。(・・)
 
<実際、山谷氏をはじめ、超保守系の議員は、世間的には在特会系とされる団体が関わっているor参加しているイベントに出席、関与していることがあるしね。(-"-)>

 たかが写真、されど写真で。mewは、こういうところからも、だんだん安倍首相&超保守仲間たち、ひいては安倍内閣の本質や実態を伺い知れるのではないかと思うし。
 もしメディアさえその気になれば、いずれ、問題があるとされている団体やその活動との関わりがあぶり出されるのではないかとも思うです。(**)

<今回の件は「週刊文春」が取り上げたことで発覚したようなのだけど。あとは、メディアがどれぐらいその気になってくれるかどうかですね!(・・)>

~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~

 話は変わって・・・

  昨日17日、安倍首相も菅官房長官も官邸にも東京にもいないという超異例な事態が起きた。(-"-)

 国の危機管理上、予想外の有事や突発的な大災害、事故などが起きた時に、政府を指揮統率し対応する必要があるため、通常はどちらかが官邸や東京にいることになっていて。2人ともいないのは、よほど緊急、重大な必要性がある場合に限られるのであるが・・・。
 昨日は、安倍内閣にとって、めっちゃ緊急、重大な要件があったので、止むを得ず、2人とも官邸を留守にしたという。それは、「福島、沖縄の知事選の準備」なんだって。 (゚Д゚)haa?

 昨日は産経新聞までもが、婉曲的ながらプチ批判的な記事を出していたです。(・・)
<安倍官邸の危機管理の意識不足&いずれ大きな問題や大批判につながることを憂慮しているのかも?(~_~;)>
 
『異例の首相・官房長官、東京同時不在…その理由は「福島、沖縄知事選」

 安倍晋三首相と菅義偉官房長官が17日、それぞれ福島、沖縄両県を訪問したのは、10~11月に予定される両県知事選を見据えた行動だ。首相と官房長官が同時に東京を不在にするのは極めて異例で、緊急事態が起きれば、政権の「危機管理」を問われかねない。それでも、両知事選の結果が今後の政権運営に及ぼす影響が少なくないとして、同時出張に踏み切った。

 官邸では、平成13年の実習船「えひめ丸」衝突事故を教訓に、大規模災害やテロに備え首相か官房長官の一方が原則都内に残るのが慣習となっている。当時の森喜朗首相と福田康夫官房長官がともに都外にいて危機管理の甘さを批判され、森内閣退陣につながった。

 菅氏に代わって記者会見した加藤勝信官房副長官は「首相と官房長官が東京にいない場合、指名を受けた官房副長官が対応することになっている」と説明。「官邸の指揮態勢に隙間はない」と述べ、首相と官房長官が不在になっても問題はないと強調した。

 一方、福島県知事選の候補者調整を続けていた自民党は17日、党福島県連に対し、元同県副知事の内堀雅雄氏(50)を党本部として支援すると伝達した。(産経新聞14年9月17日)』

<そもそも菅官房長官が、9月の改造の際に「沖縄基地負担軽減担当相」とかいう新設閣僚を兼任することになって、沖縄に出張していたこと自体、色々と疑問に思うとこがあるのだけど。(どう見ても、沖縄の知事選に直接、関与、対応しやすくするための措置だもんね。(-"-))その話は、また後日に。(・・)>

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 毎日新聞も、この件を取り上げていたけど。後半部分で、かなりフォローするような配慮を見せていて、批判し切れていない感じが。
<産経新聞が、最もこの件の問題性を示唆するような書き方をしていたかも。(++)>

『安倍晋三首相と菅義偉官房長官は17日、それぞれ福島、沖縄を訪れ、東京を不在にした。首相と官房長官が同時に首相官邸を離れ、遠方に出張するのは異例。菅氏の代理として記者会見した加藤勝信官房副長官は「官邸の指揮体制に隙間(すきま)はない」と述べ、危機管理上の問題はないと強調した。内閣官房関係者によると、首相、官房長官がともに東京23区から離れる場合、いずれかの官房副長官が残って職務を代行すれば、規則上の問題はないという。加藤氏は会見で、首相らが衛星携帯電話を携行するなど緊急時の連絡手段を確保していることを明かし、「一番大事なことは常に連携を取ること。そうした体制は整えている」と述べた』とフォロー。


 mewは、もし民主党政権で、首相も官房長官も東京に不在の状況が起きたら、ましてや緊急な要件もないのに(本当は知事選に対応するための)遠隔地に出張していたとしたなら、自民党は「危機管理の意識が足りない。無責任だ」「政権を担当する能力がない」と激しい批判を行なったのではないかと思うし。一部マスコミもそれに乗ったのではないかと思うのだけど・・・。^_^;

<以前なら、自民党政権であっても、それこそ森元首相の時のように、与野党やマスコミはもっとアレコレ報じて、批判していたと思うんだよね~。^^;>

 でも、mewの知る限り、大手メディア(特にTV)は、このことをほとんど取り上げていない様子。安倍内閣だけは、何故か、こんな無責任なことをやっても、スル~してくれちゃうのである。(-"-)

* * * * *

 それこそ安倍首相は、12年末に政権が発足してから、何と1年9ヶ月もの間、公邸に移り住んでいないのであるが。
 でも、大手マスコミは今さらだと思うのか、もうそのことに触れもしなくなっており、下手すれば、容認してしまっているような感じがある。(ーー゛)

<それも真偽のほどは不明だが。公邸に幽霊が出るからだとか、リラックスしにくい&生活しにくいからだとかいう理由で、移らないんでしょ?(-"-)
 公邸に移りたくない首相は少なからずいると思うし。菅元首相などは、介護が必要な母親と同居していたので、公邸での生活は大変だったのだけど。でも、自民党やマスコミが「危機管理がどうの」ってうるさいから、ムリをして移ったのにな。^^;> 

 安倍首相は、何かあっても、自宅から車で20分で韓手に到着できると言っているのだけど。もし急に東京に震度6~7クラスの震災が起きて、道路が破壊されたり、混乱や渋滞などが起きたりしたら、安倍くんちからでも、車で20分で来るのは極めて困難だと思うです。(-"-)

<あ、それで、いざとなったらヘリで来るつもりで、わざわざ官邸の池を潰して、ヘリポートを作ったのかな?^^; けど、安倍くんちの周りにはヘリが止まれそうなとこないし。災害救助の時みたいに、ロープで引き上げてもらうのかしらん?(~_~;)>

* * * * * 

 安倍首相は、何かのたびに、「国民の命や生活を守るのが、首相の最大の役割だ」と言っているのだけど。アタマの中には、「国民を守る=安保軍事の強化」ということしかないのか、災害などにはかなり無頓着なようで。
 このブログでも何度も扱っているように、首相は関東で大雪害が起きた時もずっと自宅にいたし。鳥インフルの時も、広島の土砂崩れの時も、ゴルフをしていたし。少なくとも大災害の対応には、ほとんど関心がない様子。(-"-)
<国会が閉会中には、しょっちゅう海外に行ってるので、危機管理の面では、役立たずだしね~。(~_~;) まあ、いても役に立たないかな。^^;>

 で、チョットその件で批判を受けると、「連絡がとれればいい」「電話で適切な指示を行なっている」と主張して、コトを済ませようとするわけで。
 何故、与野党やマスコミ、世間がそれでOKしてしまうのか、理解不能のmewなのだった。(`´)
                      THANKS

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by mew-run7 | 2014-09-18 13:53 | (再び)安倍政権について

小渕の利用&谷垣、石破封じの策+超保守女性を集めた安倍新体制に要警戒

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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】


 今回は3日の内閣・役員改造人事に関するmewの個人的な感想&警戒情報(?)を・・・。

 まず、mewは、何でアベノミクスが成功するか失敗するかの大事な時期に、まだ経験の浅い小渕優子氏を経済産業大臣に任命したのか、チョット不思議に思うところがあったのだけど。
<小渕氏は財務副大臣などとして、経済、財政の勉強をしていたようだが。それにしても、という感じ。mewは考え方に違いはあれど、客観的に見て茂木氏の留任もありかと思ってたです。>

 MY知人が「(経産大臣は)年末には、原発再稼動やTPPを決めることになるので、小渕を起用することで、強行イメージ&国民の反発を和らげたかったんじゃないのか?」と言ってたのをきいて、「なるほど~」と思ってしまったところが。 (・o・)

 野田聖子氏は、次に要請が来た時は「将来のために、どんな役職でも引き受けた方がいい」と進言していたそうだけど。
 小渕氏は国民からの印象がいい&mewも期待している人材であるだけに、安倍首相においしく利用されて、損な役回りを押し付けられてしまうのではないかと、案じている部分がある。^^;

* * * * *

 次に、mewは石破茂氏が固辞した安保担当相に就任した江渡聡徳氏が、防衛大臣も兼務にすることになったのも、チョット驚いたとこがあった。(@@)

 防衛大臣は、今、12月に予定されている日米ガイドラインの改定の準備、対中戦略のため他国との安保協力や離党防衛の強化、辺野古移設工事の推進、防衛予算の増額などなど大事な仕事をたくさん抱えているような状況にある。<継続している案件も多いので、小野寺氏が留任するのではとの情報も出ていたです。>

 そして、そのような状況も考慮してか、安倍首相は、7月末に石破氏に安保担当相への就任を打診した際には、安保担当相には法改正案の準備や国会答弁への対応に専念させるために、防衛大臣との兼務はさせない方針だと報じられていたのだ。(・・)

 ところが、江渡氏は安倍前政権も含め3度も防衛副大臣を経験して、諸策に関わっていたとはいえ、防衛大臣も安保担当大臣も兼務することになったわけで。mewとしては「あれれ?」と思ってしまうところが。 (~_~;)

<ってことは、結局、石破氏を安保担当で封じ込め、重要な防衛大臣にはつかせたくなかったから、安保担当に専念とか言ってたのかしらん?^^;>

 正直なところ、mewは江渡氏の実績や能力(答弁能力含む)に関して、ほぼ全くと言っていいほど知らず。安倍首相が、何故、ここで江渡氏に重責を担わせることに決めたのかピンと来ない部分があるのだけど。<武田防衛副大臣の方が米国や諸国を訪問したり、米国防副長官などと会談をしたりするなど、積極的に活動していた印象があるし。>
 HP他を見ると、かなりの超保守タカ派のようだし。自称「エトマン」に対する警戒アンテナがピクピクし始めているです。(>_<)
 
* * * * *

 また、mewは、2日の記事で、安倍首相が今回の役員人事で、党三役、党四役のいずれの体制をとるか注目していると書いたのだけど・・・。
(関連記事・『安倍が印首相に大サービスも、相手の思惑は+超保守が勢ぞろいの改造&幹事長は?』)
 今回も、幹事長、政調会長、総務会長の党三役に加えて、選対委員長を総裁直属の要職として扱う党四役体制をとったという。(・・)
 
 自民党では、通常、党三役体制をとっていて。党の実質TOPの幹事長が選挙に関する権限を握り、その下に選対局長を置く形をとっているのだが。(選挙の候補者の選定&公認や、選挙資金の配分の権限は、幹事長の権威を強める最大の武器になっている。>
 安倍首相は、12年に石破茂氏を幹事長に起用した際に、本来、幹事長の下に置くはずの選挙対策の役員を格上げして党四役体制をとることに。これはライバルの石破氏が党内で強大な権限を持つことを抑制するために行なった措置だと見られている。(~_~;)

 ただ、石破氏が幹事長から外されることになったこと、また石破幹事長と河村選対委員長の間で、候補者の選定や公認などの判断に関してトラブルが生じていたことから、今回の役員人事では、党三役体制に戻すのではないかと一部メディアが報じていたので、mewもどうなるのかな~と注目していたのである。(**)

 安倍首相は、今回、谷垣禎一前総裁を幹事長に任命するというサプライズ人事を行なったのだが。茂木敏光氏(前経産大臣)を選対委員長に起用し、党四役体制を維持するとのこと。

 mewは、そもそも何で茂木氏を選対委員長にしたのかも「???」なとこがあるのだけど。<茂木氏は東大経→ハーバード大学院→マッキンゼーという経歴の持ち主で、経済・金融分野に明るく優秀で、経産大臣留任もありかな~と思っていたほど。mewの知る限り、地方選の選対には向いていないと思うんだけどな~。^^;>
 
 額賀派に党四役を割り振る目的もあったのかも知れないけど。でも、何だか安倍首相は、敵対勢力になり得る谷垣氏にも強大な権限を与えないために、党四役体制を維持したのではないかな~と思ったりもしているmewなのだった。(@@)
 
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 また、安倍首相は、今回の改造を機に、改めて経済、復興政策を強化することや、「地方」「女性」政策をアピールすることを第一に考えているようだが。ただ、実際には、今後も超保守的な安倍カラー政策を緩める気は全くない様子。
 それは、安倍首相は、今回の改造人事でも、自らが率いる超保守議連「創生日本」のメンバーを優先的に登用していることからも、よ~くわかる。(-"-)

 中でも、特に注目すべきは、コアな超保守派で知られる稲田朋美氏を党の政調会長の抜擢したこと、下村文科大臣を留任させたこと、高市、山谷、有村氏を入閣させたことだろう。^^;

<mew周辺では、彼らが今後、どのような発言(問題発言?)をするのか、またメディアがどのようにそれを報じるのか、めっちゃ注目されているです。(@@)>

* * * * *

 稲田朋美氏は、安倍氏の秘蔵っ子で。まだ衆院3期であるにもかかわらず、前内閣でも行革担当大臣を務めていたのだが。今回は、何と党四役の政調会長に超異例の抜擢をされることになった。(@@)
 
<通常、閣僚や党四役は衆院5期、参院3期以上の人が任命される。特に党四役は、自民党の運営を担う幹部ゆえ、それなりに経験のあることが求められる。前回、党四役には2人の女性がついていたのだけど。野田総務会長衆院7期は、高市政調会長は衆院6期だった。>

 稲田氏はこのブログでも「超保守のマドンナ」として、何回も登場したことがあるのだが。
 安倍首相が、このような人事を行なったのは、安倍自民党が超保守政策を推進して行くこと、また稲田氏を将来のスター&首相を担えるような人材として育てて行くことを考えているからだと言われている。(~_~;)

 稲田氏は、安倍氏らと同様の歴史認識の持ち主で、南京大虐殺や沖縄集団自決の軍関与を否定しており、弁護士として「百人斬り訴訟」や「沖縄ノート訴訟」の原告団に参加。
 05年の衆院選で「刺客」として出馬して当選。衆院議員になってからは、「伝統と創造の会」のリーダー、「創生日本」のメンバーとして超保守的な政治活動に努め、映画「靖国」の製作に国が支援金を出したことを糾弾したことで知られている。<この時、有村治子氏もアシストしていた。> また、竹島に強行上陸することを目指して、韓国の空港で入国拒否されたことも。(~_~;)
 さらに、12年末に安倍内閣の閣僚になった後も、靖国参拝を継続するなど、コアな超保守思想の持ち主ゆえ、超保守派のスター&将来の首相候補として期待されており、安倍首相や平沼赳夫氏のおぼえもめでたき女性議員なのである。(>_<)

<自民党では、ややハト派の小渕優子氏が、スター&将来の首相候補として期待されているのだが。超保守派としては、稲田氏を小渕氏の対抗馬にしたいのかも?(@@)>

 前政調会長の高市氏は、党の政策を議論する会合で、ひたすら「官邸の意向です」と言いまくって、安倍官邸の考えをゴリ押ししていたため、ヒンシュクを買っていたところがあるのだけど。
 稲田氏も、安倍官邸の従順な部下として、その意向を押し通そうとするのではないかと察する。(~_~;)

* * * * *

『安倍晋三首相は3日の自民党役員人事で、政策の要となる政調会長に稲田朋美行政改革担当相を据える決断をした。同ポストに衆院当選3回の若手を起用するのは極めて異例。ベテラン議員らの反発も予想される中、あえて「次のスターをつくるチャンスだ」との思いもあり、人材育成の観点から抜擢(ばってき)に踏み切ったようだ。 (中略)
 稲田氏の起用は、女性政策の強化の象徴とする狙いもあるが、何よりも首相が重視したのは今後の人材育成だ。「ポスト安倍」の人材が豊富とはいえない状況で、首相が目をかけてきたのが稲田氏だった。(中略)

 ただ、若手女性の三役起用は、厚遇されないベテラン・中堅議員の反発が必至だ。首相周辺からも「稲田氏の起用はあり得ない。経験不足だ」との声が漏れるなど、首相も一時、逡巡(しゅんじゅん)した経緯がある。果たして、首相が課した「試練」を乗り越えられるか。(産経新聞14年9月3日・全文は*1に)
)』

* * * * *

 ところで、安倍首相&超保守仲間たちの最大の目標の一つは、日本の戦後教育を破壊する「教育再生」(という名の教育改悪)だ。(-"-)

 彼らは、日本の戦前の愛国教育を評価しており、戦後の教育はGHQや日教組によってゆがめられたと主張。安倍首相は前政権から、「教育再生」を重要政策に掲げて、愛国心を明記するなどの教育基本法の改正を強行。
 今政権では、その愛国教育を実践するために、教科書検定制度や学習要綱の見直し、道徳の必修科目化、GHQが作った学校教育制度(6334制など)の見直しなどを実行に移しつつある。(-"-)

 今回の内閣改造では、安倍氏の盟友である下村博文氏は、文科大臣を退任するのではないかと見られていたのだけど。<代わりに山谷えり子氏が文科大臣になるとの情報も一時、流れていた。>
 安倍首相は、上述したような教育再生策に熱心に取り組んで来た下村大臣を留任させることに決定。今後、さらにアブナイ戦前志向の教育政策を実行に移そうとしており、警戒が必要だ。(-"-)

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 今回の認証式&恒例の新閣僚の写真撮影で、初入閣した山谷えり子氏と有村治子氏が着物姿だったのが印象に残っている人も少なからずいるのではないかと思うのだけど。
<超保守派は、日本女性の伝統的な正装は着物だとして、新年最初の通常国会の開会式などでも、着物を着用するように呼びかけているです。^^;>

 今回、安倍首相が女性枠で起用した山谷えり子氏(拉致担当大臣)、有村治子氏(女性活躍大臣)もコアな超保守派で、安倍氏らと共に政治活動を行なって来た議員。

 山谷えり子氏は、特にジェンダー・フリー(男女の性差別撤廃)や学校の性教育に批判的であることで知られていて、これらを糾弾する活動を展開。<領土、歴史教育の強化なども主張。>
 安倍前政権の06年には、教育再生担当の首相補佐官に抜擢され、内閣の教育再生会議担当室の事務局長を務めていたことも。
 山谷氏は、この時、超保守派が信奉する「親学」を教育再生会議の提言に導入しようとしたものの、周辺から慎重論が出て、実現するに至らなかった。^^;

『「親学に関する緊急提言」の概要をまとめた。この概要は、山谷らが主導となって計画したものである。内容は「子守歌を聞かせ、母乳で育児」「授乳中はテレビをつけない」などであり、同年5月にも正式発表される予定であったが、政府や与党内にも慎重論が出て、同年5月での正式発表は見送られた。(wikipediaより)』

 山谷氏は、拉致議連でも安倍氏らと共に活動していることから、今回は拉致担当大臣として、入閣したのであるが。
 mewは、安倍政権の偏向した「教育再生」策の推進をアシストすることも期待されている(&本人も強い意欲を有している)のではないかと見ている。(・・)

<この「親学」というのは、親(特に母親)の家庭教育の仕方は、子供の発達や社会形成に大きな影響を与えるとして、これを見直すべきだとの観点から、独自の教育理論を提唱しているもので。
 戦前の家庭教育のあり方を評価。戦後の男女平等の教育や性教育導入を批判。また発達障害は、親の教育の仕方で予防、治療し得るとも主張している。(この発達障害に関する主張は非科学的だとして批判が多い。)

 超保守派の中には、この親学を信奉、支援している議員が少なからずおり、「親学推進議連」も存在。安倍首相がその会長を務めている(今も会長かは不明)し、下村、山谷、有村氏などもそのメンバー。)一部議員は、「親学」をベースにした「家庭教育支援法」の制定を目指して活動している。
 ちなみに12年に大阪維新の会が、大阪市議会に、やはり「親学」をベースにした「家庭教育支援条例」案を提出したものの、批判を受けたため撤回した。^^;>

* * * * *

 今回、新設された女性活躍大臣に任命された有村治子氏は、01年の参院選で初当選した参院3期。
 国際基督教大学教養学部卒業後、米バーモント州スクール・フォー・インターナショナル・トレーニング大学院修士課程を修了。帰国後、日本マクドナルドに勤務(結婚後は退職)などの経歴を有していて。
 01年、30歳の時に参院選に出馬した際は、マクドナルドの全面的な支援を受けていた(お店にもポスターが貼られていたりして^^;)ことから、プチ注目を浴びることに。当時は「女性の活躍を支援」することを最大のウリにしていたように、記憶しているのだけど。<だから、女性活躍担当大臣なのね。^^;>

 その経歴から、欧米流の男女参画社会を目指しているのかと思いきや、実は超保守系の神道政治連盟の支援を受けて当選した、日本会議系のコアな超保守思想の持ち主で。
 HPの政治スタンスにも、「しっかりとした国家観と地に足のついた生活観」「歴史に学び、先人から受け継いだ知恵を、未来に向かって活かそうとする気概を持つこと」が保守の原点だと信じて「挑戦する保守」を志すとか、「命の重み、家族の絆、国家の尊厳」を守る、「教育は国民性を作る礎」などと記載。

 講演では、「国政の決断で迷いのある時など、一人で靖国神社にお詣りして、英霊にお尋ねする。国難の時に生命を捧げられた英霊が、『最後に守るべき価値観とは何か』をお教え下さるのだと思う」と語っていたこともあったという。(J-CASTニュース14年9月3日)』

* * * * *

 mewは、08年に映画「靖国」問題が起きた時に、有村治子氏が国会で質問に立って、ややヒステリックな声を挙げ、『反靖国となることが決定的になって、これは中国政府の歴史認識や主張そのものを取り上げる映画で決定的になったわけですが、これに疑義をおかしいな、えっ、何かあるんじゃないかなと思われた人がだれもいなかったんですか』などと関連する委員を追及していたのを見て、「このコはアブナイ」とギョッとしたことがあったのだけど・・・。

<3日の写真撮影の時の着物姿+αを見て、以前に比べて、妙に貫禄がついていたのにもちょっとビックリしたとこが。^^;>

 有村氏は、3日の就任会見でも、「歴史の評価に耐えうるよう日本に奉仕したい」と意気込んでいたとのこと。(京都新聞14年9月4日)
 
 有村氏は、オモテ向きは「働く女性、ママの味方」を演じているものの、内面は男女平等の感覚に乏しい超保守的な思想を持っているわけで。果たして、現代の世の中&女性に即した施策を講じられるのか、大きな疑問を覚えるところがあるし。<むしろ安倍カラー政策推進のアシストをしそうな感じ。>
 
 安倍新内閣の女性閣僚&新内閣の動向に強い警戒感を示しているmewなのだった。(@@)

                           THANKS

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by mew-run7 | 2014-09-05 09:50 | (再び)安倍政権について


「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター


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