蓮舫も立民へ?~参院、地方議員が次々と立民に&枝野のインタビューから見える党の方針


 これは15日、2本めの記事です。

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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】                   


 立憲民主党は他党と安易に合流する道を拒否。自党の力でコツコツと勢力拡大することを目指して、積極的に動いている。(・・)

 立民党は、福山幹事長しかいなかったため、今回の参院審議では立民の会派を作ることができなかったのだが。
 今月にはいって、元みんなの党で現無所属の川田隆平氏が立民への入党を表明したことから、会派を作ることができるようになったし。

 この川田氏の入党を機に、有田吉府氏も民進党から立民党への移籍を決断したとのこと。さらに十人以上の民進参院議員が立民入りを検討・・・蓮舫氏も立民移籍に関心を寄せているという。

『民進党の蓮舫元代表は「近く、枝野代表に会って、立憲民主党は、どういう政党なのかのお話も、直接伺おうと思いました」と述べた。蓮舫氏は14日、民進党執行部を批判したうえで、近く、立憲民主党の枝野代表から話を聞きたいとして、入党を検討する考えを示唆した。(FNN8.14)』

 まあ、このような議員の移籍の話が出て来るのは、民進党から発生した三党の中では、立民党が一番支持率が高い(立民は9~14%ぐらい、希望、民進は1%台)ということもあるのだろうけど。
 それ以上に、まだ希望も民進もいまひとつ今後の方針がはっきり定まらず、ウダウダとしている中、立民党の場合、「政治思想、理念が固まっていて、はっきりしている」「自分の言いたいことが堂々と言える」ということが大きいのではないか思われる。(**)

* * * * *

『<立憲民主>川田龍平氏が入党届 民進からの移籍加速も

 無所属で参院会派「民進党・新緑風会」に参加している川田龍平参院議員は8日、立憲民主党に入党届を提出した。立憲は年内に入党を了承する。民進の有田芳生参院議員も同日、「立憲の価値観に非常に親近感がある」と記者団に語り、入党を検討していると明らかにした。民進から立憲への移籍の動きが加速する可能性がある。

 川田氏は記者団に「国民とボトムアップの政治をしていく立憲に共感している」と入党の理由を語った。立憲入りを検討する民進議員は有田氏のほかにも数人おり、中堅議員は「いずれ立憲に行きたい」と話す。立憲の枝野幸男代表は「党の理念政策に共鳴して一緒にやりたい方は大歓迎だ」と語った。(毎日新聞17年12月8日)』

『【独自】民進・有田芳生議員あす離党へ

 民進党の有田芳生参議院議員が11日、離党届を提出する意向を固めたことが日本テレビの取材でわかった。立憲民主党に入党する考え。

 有田議員は周辺に「月曜日に、民進党本部に離党届を提出する」と話していて、今後は、立憲民主党に入党するという。有田議員は8日、その理由を次のように述べていた。

 有田議員「立憲民主党の価値観には、非常に親近感があるのは事実。憲法、安保、原発について自分の思いを矛盾なく主張できる」

 民進党内では、このほかにも離党して立憲民主党に加わることを検討している参議院議員が複数いて、離党者が続く可能性がある。(NNN17年12月11日)』

* * * * * 

 また、立民党は、18~9年に選挙を控えている地方議員から、地方支部作りをして欲しいとの要請があとを絶たないとのこと。実際、愛知、東京、千葉を皮切りに、地元の議員、支援者の協力も得て、全国各地にどんどん地方支部の数が増えている。 (・o・)

 しかも、民進党の市議、区議がすでに40人以上離島したとのこと。おそらく長妻昭氏(党代表代行)が会長になった東京都連に移るのではないかと見られている。(・・)

 民進党は前原前代表の暴挙によって、突然、衆院議員だけ外に出され、参院議員と地方議員、職員が残されてしまったため、その後、どのように動いたらいいのか困惑している状態。_(_^_)_
 この件は、また後日書きたいと思うが。(お金や組織を活かしたいという思いもあるし?)
 ただ、mewは、各議員、候補者には、今度こそ、自分の政治思想・理念、根本的な価値観に合う政党をしっかり選んで欲しいと願っている。(**) 

~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~

 朝日新聞に、枝野代表のインタビューが載っていたのだが。今の立民党&枝野代表の考え方が、非常にわかりやすく説明されているので、立民党に関心のある方は是非、読んでいただきたい。(++)
<枝野氏の考え方は、基本的にはmewとかなり重なっている部分が多い。>

『インタビュー:政権交代目指す責任、法人増税が必要=枝野・立民代表
2017年12月13日01時07分 朝日新聞

 [東京 12日 ロイター] - 立憲民主党の枝野幸男代表は12日、ロイターのインタビューで、次の総選挙で政権交代を目指すことが野党第1党の責任だと述べた。経済政策では、成長のためには分配政策で内需を喚起することが重要だと指摘、企業の内部留保を吐き出させるために、法人所得税率の大幅な引き上げが必要だと明言した。

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 インタビューの概要は以下の通り。

 ──10月の衆院選で躍進したのは予想外だったか。

 「びっくりした。10月3日に初めて街頭演説をやって、現有議席の15くらいは何とかなる可能性があるな、というくらい。その後、どんどん勢いがついてきた。でも野党第1党とは思わなかった。最後の2日─3日くらいまでは」

 ──躍進の理由は何だったと思うか。

 「主張がクリアになったということではないか。自民党との違いもクリアだし、野党の中においてどういう主張をしているかというのが際立ってわかりやすかった」

 ──今後、どうやって党を拡大させていくか。小さくても政策重視か、それともある程度幅を持たせるか。

 「明確に前者。これまで一定の幅が必要だと思っていたが、それは国民に受け入れられないというのが今回の選挙。広げるために理念政策をあいまいにしてはいけない」

 「自民党も実は幅を狭くしたから高い支持率を得た。かつて自民党は多様性を持ち幅が広かったが、その主張を非常に狭く、右に振ってクリアにしたことが一定の支持を受けたのだと思う」

* * * * *

 ──民進党から立憲民主党に合流する動きがあるが、どう対応するか。

 「来る者は基本的に拒まない。わが党の政策を前提に一緒にやりたい人はウェルカム」

 ──地方ではどのように勢力を広げていくか。

 「新しい政党の形の模索をしたい。インターネットで党本部に直接参加を申し込んでいただく。全国各地で一緒に党を育てていきたいという草の根のネットワークをどう作っていくかチャレンジしたい」

 ──経済政策で、自民党との違いはどこか。

 「成長なくして分配なしではなく、分配なくして成長なし。内需の拡大のためには適正な分配が先行しなければならない。これが明確に自民党と違う。日本経済の低迷の原因は内需。内需が悪いのは、分配政策が間違っているから」

 ──消費税についての考えは。

 「私は財政規律論者だが、特に今、消費不況の原因の一つとして心理的要因が大きいので、当分は上げるべきではない。(自民党の)所得税の改革は、本当の富裕層の増税にならず、中間層の増税になっている。なにより企業の内部留保を吐き出させなければだめ」

 ──そのためには何をすればいいか。

 「単純に法人税を大幅に増税すればいい。内部留保そのものに課税するというのは筋が悪い。正確に言えば、法人所得税の税率を上げるべき」

 ──憲法改正について。安倍首相の改正案への対案を出すつもりはあるか。

 「なぜ出さないといけないのか。今のままで特段困ることはない。むしろ今やるべきは安保法制の違憲部分をやめるべき。これが最優先課題」

 ──安倍政権の最大の問題点はなにか。

 「国会で多数を持っているのだから自分の好きなように何をしてもいいと思っているところ。どんな選挙制度をとっても、民意は議席数で正確に反映されない。なおかつ、民主主義は白紙委任ではない。それぞれの個別テーマごとに民意がどこにあるかということに耳を傾ける必要がある。議席があれば何をしてもいいというのは民主主義ではない」

 「民主主義の国の政治家に求められる能力は、民意がどこにあるかということをちゃんと見極めること」 (宮崎亜巳、リンダ・シーグ)』

* * * * *

 今回のインタビューを読んで、枝野代表の将来に向けての考えが以前よりわかった気はするが。他から民進議員の引き抜きをしていると見られたり、政権与党に対抗する野党集団作りに非協力的だと見られたりするのが困るところ。
 数合わせより理念を重視する枝野立民党の方針というものを、多くの国民に理解してもらえるようにすべきだと思うし。野党第一党として、いかに他の野党(ゆ、よ党除く)と連携して行くことも必要なわけで。来年に向けてさらにその存在をアピールして欲しいと思うmewなのだった。(@@)


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by mew-run7 | 2017-12-15 15:02 | 民主党、民進党に関して

菅の早朝特訓?+川田龍平が菅に質疑+党内工作より国民の支持獲得を

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最新の記事(10個)のコーナーはヨコの欄に。
*印のついた報道記事は、文末のMore部分にあるです。

 30日から行なわれていた臨時国会が、昨日6日、閉会した。

 ちなみに、今国会では、メディアから批判が強かった参院議員
の歳費に関して、初当選した議員らが7月の議員歳費を日割りで
返納できるようにする法律が、4日に衆院本会議、6日に参議院
本会議で可決され、成立した。(**)

 今国会では、菅首相が、参院選でねじれ国会になった後に
迎えた2~5日に行なわれた衆参の予算委員会で、どのような
対応を見せるかに注目が集まっていたのだが。
 多少、厳しい質問がとんだものの、何とかうまくしのいで、
ほっと一息というところなのではないだろうか?(・・)

* * * * *

 菅首相は、ぶら下がり質問の場などで、「ともかく今は予算
委員会で精一杯だ」と繰り返し、語っていたのだが。
 mewは、たまたま新聞で首相の動静を見て、それもそのはずだ
と思ってしまった。

 日によっては、朝の5時台から官邸スタッフが公邸にはいって、
仕事をしていたからだ。おそらく、予算委員会の答弁の準備や
打ち合わせを行なっていたのだろう。(・o・)

 2日こそ、その前の土日に少しは、準備を行なえたためか、
『【午前】7時32分、公邸に古川、福山両官房副長官、阿久津、
寺田両首相補佐官。8時52分、国会。9時、衆院予算委員会。』
になっていたのだが。<それでも、出勤前に、1時間半ほど、
スタッフと打ち合わせをしているけど。>

 3日は『【午前】5時49分、公邸で古川官房副長官。59分、
福山官房副長官、阿久津、寺田両首相補佐官加わる。8時24分、
国会。31分、閣議。9時、衆院予算委員会。』

 4日も、『【午前】5時49分、公邸で阿久津首相補佐官。
56分、古川、福山両官房副長官、寺田首相補佐官加わる。8時、
福山、寺田両氏残る。48分、国会。59分、参院予算委員会。』

 5日が『【午前】6時16分、公邸で古川、福山両官房副長官、
阿久津、寺田両首相補佐官。8時49分、国会。9時、参院予算
委員会』となっている。

* * * * *

 政治主導を目指す民主党政権は、自民党政権時代のように、官僚
が事前に質問者に質問とりに行って、首相や大臣の答弁書を用意
しておき、国会でそれを読むだけという悪しき慣習を変えることに
したのだが・・・。
 その分、首相や閣僚、そのスタッフは、翌日の答弁の準備に
多大な時間と労力をかけなければいけなくなっているのである。^^;

 しかも、菅首相は、以前も書いたけど、負けず嫌いのところが
あるので、おそらく、質問者にエラそ~な態度でやり込められたり、
メディアなどに役人の原稿を読んでいると言われたりするのが、
イヤだったに違いない。(~_~;)
<野党だけでなく、与党の質問者も、アンチ菅首相の立場の人が
多かったので、尚更だったりして?(@@)>

 今国会でも、菅首相のことを元気がないとか、眠そうだとか
けなす声がきかれたのだが。
 首相には、国会の対応だけでなく、他にも様々な仕事や勉強を
する必要があるだけに、この何日かは、夜は遅くまで、朝は早く
から、まさに精一杯の日々だったのかも知れない。(~_~;)

* * * * *

 ただ、菅首相の答弁は、全体的には無難なものが多かったような
感じがあるけど。
 30日に行なった会見も含めて、自分の考えを、できるだけ
わかりやすく国民に伝えようという意識を持って、丁寧に語る
努力をしているようにも思えた。(・・)

<mewの知人の中には、参院選の時は、消費税のことでガタガタ
していて、菅氏が何がやりたいかよくわからなかったけど。会見や
国会のニュースを見て、以前より、菅氏の考えが理解できるものも
あったと言っていた人もいた。>

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 そして、ようやく臨時国会が終わって、菅陣営も、ここから
遅ればせながら(?)、本格的に代表選の準備をすることに
なるのだろうけど。(~_~;)
 
 菅グループは、もともと結合もゆる~い感じで、組織力が
あるわけでもないし。ましてや、選挙対策や党内工作が得意な
人もいそうにないし。^^;
 しかも、菅氏に近い議員は、官邸や内閣のスタッフにはいって
いる人が多いので、あまり自由に動けないような感じがある。(~_~;)

 他方で、小沢グループや鳩山グループの激しい動きを見ている
と、おそらく党内の議員、県議、党員などの取り込み合戦では
ほとんど勝ち目はないように思われる。(-_-)

 そのような状況の中、もし菅首相が再選できる要素があると
したら、もう国民からの理解、支持、期待を高めるしかないの
ではないかな~と思う今日この頃なのだ。(・・)

* * * * *

 もともと菅直人氏が、小政党出身で、資金力もなく、バックに
大きな支持団体もついているわけでもないのに、何回も党代表や
要職につくことができたのは、国民からの期待や注目度が高かった
からにほかならないわけで。ある意味では、それは唯一の大きな
武器だと言えるのではないかと思うし。

<厚生大臣時代の薬害エイズ問題とか、小泉元首相との党首
討論とかでは、かなり注目されて、次期首相候補の上位の
常連になっていたしね。(・・)>

 それに、来年4月に、全国で統一地方選が行なわれることを
考えると、地方の選挙に関わっている国会議員、県議、党員などは
「選挙の顔になり得る人」ということをかなり意識して、投票する
候補を決めることになるのではないだろうか?(**)

 菅首相は、参院選では思ったほど議席がとれなかったし。内閣
支持率も40%前後しかないのだけど。^^;
 でも、菅氏の首相続投を望む国民が、8割前後いるのも事実
だし。特に、もし支持率がもう少し上がって、不支持率を上回れば、
投票者たちも菅氏を軽視しにくくなることだろう。(@@)

<小沢氏は、選挙は強いけど、支持率がとりにくい&メディアに
叩かれるおそれも。海江田氏や樽床氏、小沢(鋭)氏などは、
知名度も乏しい上、地方ウケしないように思うしね~。(-"-)> 
 
* * * * *

 先日も書いたけど。ほとんど自民党政権の派閥争いや総裁選と
変わらないような、民主党の議員たちやグループの動き&発言を
見ていると、「何だかな~」という感じがあるし。
 しかも、誰と誰がくっついたとか離れたとか、誰の代わりに
誰が立つとかみたいな話が続いたら、そのうち辟易として来る
国民も増えるのではないかな~という気もするし。(・・)

 以前からの繰り返しになってしまうけど。菅氏には、そういう
ドロドロした争いとは少し距離を置いて、菅氏らしく、あくまで国民
の方を向いて、活動をして欲しいと願っているmewなのである。

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 話は少し変わるけど、今国会では、チョットしみじみさせられる
シーンがあった。(ノ_-。) 

 5日の参院予算委員会で、みんなの党の川田龍平議員が、質問に
立ったからだ。

 菅首相は、94年に橋本政権の厚生大臣を務めていた時に、薬害
エイズの問題の解決に大きな役割を果たしたことで知られているが。
 そのきっかけになったのは、妻の伸子さんが、薬害エイズ感染に
苦しむ川田龍平氏親子の話をきいて、「こんな問題を放っておいて
いいのか」と菅氏に伝えたことだった。(・・)

 当時、19歳だった川田龍平氏は、その後、治療を受けながら
大学を卒業して、様々な活動をしていたのだが、07年の参院選
に無所属で出馬して当選。昨年、「みんなの党」に入党。そして、
今回、国会の場で相対することになったのである。(@@)

* * * * *

 川田氏は、質問の冒頭に、「菅さんには感謝しています」と
厚生大臣時代に世話になった時の話を持ち出すと、菅首相も
感慨深げにそれに応じて・・・。

『「こんな形で議論でき、いろんな思いがある」と語りかけ
「私がこの立場にあるのも、(同問題で)一定の評価をいただいた
ことが大きな力になった」と謝意を示した。当時を振り返り
「妻に、あなたは国会議員なのに何もしていないと詰め寄られて」
と述べ、涙で言葉を詰まらせる場面もあった。<日刊スポーツ
6日より>』

 ただ、その後『川田氏は「菅政権は天下りを認めてしまっている。
がっかりしている。菅さんは、厚相だった時とは違ってしまった」
とも。
 これに対し、首相は「野党時代が長く、追及する活動が長かった。
首相は、総合的な力で物事を進めないといけない。もしかしたら、
エッジ(鋭さ)がなくなったとみられるところがあるかもしれない
が、基本的な政治の考え方を変えたつもりはない」と懸命に理解を
求めた。<東京新聞6日より>』

* * * * *

 mewは、古くから菅氏を応援しているのだが。
 薬害エイズ&肝炎の問題にも関心が強いこともあって、川田龍平
氏にもガンバって欲しいと思い、07年の参院選で、東京選挙区に
出た時には一票を投じている。(・・)
<『参院選では、とくらたかこさんと川田龍平氏を応援します!
参照>』

<川田氏は、血友病の治療経過中にC型肝炎ウィルスにも感染した
が治療を経て治癒。07年11月現在、HIV感染に伴うエイズは
未検出だとのこと。"^_^">

 mew的には、もしできるなら、川田氏がいずれ民主党にはいり、
菅氏や福田衣里子氏らと共に、薬害その他の問題に取り組んで
欲しいという気持ちもあったのだけど。<実際、民主党からも
かなり誘われていたみたいなんだけどね。(・・)>

 川田氏は、薬害エイズ問題も官僚主導が大きな要因であったこと
から、行政改革を第一の政策に上げていて、各自の自由な活動を
認める「みんなの党」に魅力を感じた様子。
 小沢体制の民主党が、風通しが悪く、1回生議員が自由に活動
しにくい状況にあったことや、議員立法なども禁じられたこと、
また労組などがバックについていて、しがらみがあることなどに
抵抗を感じたのも、他党を選んだ理由になったようだ。^^;

 正直なところ、個人的には「みんなの党」には、あまり魅力を
感じていないのだけど。<もう「アジェンダ」って言葉をきくだけ
で、「ウザッ」て感じもあったりして。^^;>

 ただ、川田龍平氏には、これからも是非、政治家として、いい
活動を続けて欲しいと願っているmewなのだった。"^_^"

                  THANKS 


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by mew-run7 | 2010-08-07 06:14 | 民主党、民進党に関して

田中康夫が「保守」結集?&川田龍平が「みんなの党」に。民主を嫌ったか?+流行語大賞は「政権交代」

最新の記事(10個)のコーナーは右欄に。
*印のついた報道記事は、文末のMore部分にあるです。

 恒例の今年の流行語大賞(ユーキャン主催)が、「政権交代」に
決まった。

 これは、めっちゃ順当な選択だろう。何分にも、今年は、日本
が戦後初めて、国民の手による政権交代を成し遂げた、いわば
民主主義元年とも言える年なのだから。(^^♪

 鳩山首相は、公務のために授賞式には出席しなかったのだが。
官邸のぶら下がり会見で『政権交代を国民の皆さんと一緒に成し
遂げたということで、選ばれたのはありがたい」と感想を述べて
いたという。(・・)

 TOP10にはいったのは、政治関連では、「事業仕分け」
「脱・官僚」「派遣切り」。
 この他「新型インフルエンザ」「こども店長」「草食男子」
「歴女」「ぼやき」「ファストファッション」が選ばれていた。

 野村監督の「ぼやき」は、別に今年始まったことではないん
だけどね~。^_^;
 草食男子は、mewの周りにもかなりいるかも?(・・)

<各語の説明が記されたユーキャンのサイトはコチラ

* * * * *

 流行語大賞は、予想通りという感じだったのだけど。 

昨日は、mew的に「うっそ~!」と声を上げてしまったぐらい
ビックラしてしまった報道記事がいくつかあった。(・o・)

 中でも、一番驚いたのは、この記事だった。

『「新しい保守」結集を=新党日本・田中氏

 新党日本の田中康夫代表は30日夜、BS11の番組に出演し、
今後の政局に関して「新しい保守の結集が今、日本に必要だ。
巨大政党になった民主党も、やせ細った自民党も真の意味での保守
になり得ていない」と述べた。
 田中氏は現在、衆院の民主党会派に所属しているが、自らと理念
を共有できる相手として、みんなの党の渡辺喜美代表、国民新党の
亀井静香代表(金融・郵政改革担当相)、平沼グループの城内実
衆院議員の名前を挙げた。ただ、具体的な動きについては「(年内
より)もう少し長い射程で見ている」と語った。<時事通信1日>』

 mewは、政治家としての田中康夫氏は、長野県知事だった頃
から、そこそこ評価して、応援している部分もあったのだけど。

 康夫ちゃんが、「保守」を標榜する政治家であるとは、思いも
していなかった。(゚Д゚)

 何か勝手ながら、mewに近い感じで、「保守」とか「革新」
とか、右とか左とかの枠にはこだわらない中道リベラル&ハト派
の人かと思っていたのだ。(・・)

<憲法改正には賛成していたけど、慎重派ぽかったし。米国の
アフガン、イラク戦争には反対してたし。国籍法には反対だった
けど、外国人参政権には積極的だったようだし。コチラに、新党
日本のマニフェストがあるのだが、mewには、ここから彼の
保守性を見出すことができない。^_^;>

 まあ、彼のいう「保守」が何を意味するかは、この記事からは
わからないのだけど。
 少なくとも亀井静香氏や平沼グループの城内実氏のような
バリバリの超保守派と考えが合うとは思いもしなかった。(-"-)

 先月、国新党の亀井静香氏が、平沼グループと日本新党の田中
康夫氏と新党結成をしたいという話をした時も、亀井氏と平沼G
は、もともと自民党の超保守仲間だったので驚くことはなかった
のだが。「何で、田中康夫氏が、この中に?」と、かなり奇妙に&
意外に思っていたものだった。(~_~;)<コチラのentry参照>

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~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ 

 田中康夫氏は、小泉改革&新自由主義を強く批判していたので、
その点に関しては、亀井氏や平沼Gとは共通する面があるし。
05年の総選挙や、院内会派で国民新党とずっと協力関係には
あったのだけど。
 08年からは、民主党と院内会派を組んで、09年総選挙では
田中康夫氏(兵庫8区で当選)も、有田芳生氏(東京11区、
落選)が民主党推薦で出馬していたので、尚更に「え?」と思う
ところがあった。(~_~;)
<田中氏も小沢一郎氏と考えが合うと、語っていたことが
あるしね。(・・)>

 mew周辺では、新党日本は、衆院選後、民主党との連立政権
に加わって、田中康夫氏は入閣するのではないかという観測も
出ていたのだけど。
 田中氏は、自民党、民主党、どちらにもつくつもりはないと、
連立参加を否定していた。それでも、院内会派は民主党と組んで
いたので、民主党と連携して行くのかな~と思っていたのだが。

 先月になって、いきなり亀井・平沼・田中新党の話が出ること
に。また、ちょうど、同じ頃、有田芳生氏が、日本新党を離党して、
来年の参院選では、民主党の公認候補として出馬することを発表
したりで、「あれれ?」という感じに。
 何か、現状では、それぞれに、自分の思うようには活動しにくい
部分があるのかも知れない。^^;

 田中氏は、知名度もあるし、自分なりの考えややりたいことも
あるだろうから。あまり民主党と一緒にいると、自分の存在が、
埋没してしまうようなところがあるだろうし。
 また後述するように、小沢一郎氏のやり方に警戒感を抱く面も
あるかも知れないな~と思ったりもする。

 それに、二大政党制化が進む中、ここから、少数政党は、その
存在意義や生き残りをかけて、色々な形で連携や新党作りを行なう
必要があるわけで。
 田中氏は、大きな民主党や自民党とくっつくより、自分の意見が
反映しやすい形を作ることを模索しているのかな~と思ったりも
している。(・・)

<渡辺喜美氏とは、行政改革推進&脱官僚主導では考えが合う
だろうけど、彼はかなり小泉改革路線に近いタイプだし。父親は
バリバリの保守で。本人も、やや保守性が強いんだけどね~。>

 ・・・ということは、理解できるとしても、やっぱ田中康夫氏が
「新しい保守の結集」なんて言葉をクチにすることには、ど~して
も大きな違和感を覚えてしまうmewなのだった。(@@)

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~~
、 
 もう一つ、政治系のニュースで意外に思ったのは、川田龍平氏が、
「みんなの党」にはいったことだった。

 mewは、彼が薬害エイズに関する活動をしていた時から、
07年の参院選も含め、ず~っと彼を応援していたのである。
コチラのentry参照>

『みんなの党は1日午後、無所属の川田龍平参院議員(33)が
入党し、政調会長代理兼副幹事長に就任したと発表した。川田氏
の入党で同党所属の国会議員は衆院5人、参院1人の計6人になる。

 川田氏は記者会見で「脱官僚、地域主権、生活重視の政策に賛同
した。みんなの党はしがらみがない新しい政党で、若い人が中心に
なって活動できる」と入党理由を説明。特に医療問題に取り組む
意向を表明した。

 また民主党からも誘いがあったことを紹介。「一党独裁的に政治
が行われ、議員立法が禁じられ、議員連盟に入ることも制限される」
と指摘し、議員活動への制約が判断材料になったことを明らかに
した。

 渡辺喜美代表は「われわれはアジェンダ(政策課題)で集まった
政党」と強調。政策で合意し「ミニ再編が拡大するのは歓迎だ」と
述べ、さらなる勢力拡大に意欲を見せた。

 川田氏は、東京HIV訴訟で実名を公表し、国や企業の責任を
追及。2007年の参院選で東京選挙区から出馬し初当選した。
<スポニチ1日>』

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 川田氏が、あえて民主党を選ばなかった理由は、実は、mew
も、理解できなくはないのだ。(・・)

 民主党は、総選挙後、過半数に足りない参院の議員数も増やす
ために、参院の無所属議員にかなりアプローチをかけていたよう
なのだけど。<10月中旬に、無所属議員が4人民主党に入党。>
 川田龍平氏は、そのような動きに嫌気がさしたところがあった
かも知れないし。

 また、他の記事に「民主党は党内で自由に発言できない」と
書いてあったけど。民主党は、07年の参院選以降、大きな
ピラミッド的組織の政党になりつつあって、1年生議員には
あまり発言権がない上に、この総選挙で大量の1年生議員が
誕生したことで、ますます上からのコントロールが強くなって
いる面が見られるからだ。<この発言は、ある意味で、小沢
幹事長のやり方を、真っ向から批判したものだよね。(@@)>

 mewも、議員になってから、知るべきこと、勉強すべきことは
色々あると思うし。そう簡単に、政治活動、国会活動できるもの
ではないとは思っているのだが。
 小沢幹事長は、やや古いタイプだし。小泉チルドレンみたいに、
当選したら、それで終わりという風にもしたくないという考えも
あって、かなり厳しい対応をとっているように思われ、それに疑問
や反感を覚える人がいても不思議ではないと思われる。

<何か昔の野球部やバレー部とかでは、1年生はしばらく練習で
ボールを使ってはいけない(トレーニング、ボール拾いや用具管理
が中心)とかやっていた時を思い出してしまう感じが。^^;>

* * * * *

 それに、mewは、以前から、小沢氏が議員立法を原則禁止に
したことに、大きな疑問を覚えているし。<mewは、本来、法案
は議員立法で作られるべきだと思っているタイプなので。>

 しかも、近時、超党派の議員連盟を整理したり、それへの参加を
禁じたりするような方針を打ち出していることにも、疑問を覚えて
いるところがある。<この件は、また機会があったら書きたいが。
確かに、議員連盟は族議員の温床&関連団体とのパイプ場になって
いる部分もあるけど。政党を問わずに、同じ政策を目指す人たちが
勉強&活動できる大事な場でもあると思うので。>

 川田氏も、民主党と組んで、がんじがらめにされて、自分の
発言や、やりたい活動を封じられてしまうのがイヤだったの
だろう。<その点、「みんなの党」は、各自が自分の政策をメイン
に考えて、アピールする場にしていいというのは、魅力だったの
かも。>

 ただ、もはやイデオロギーの時代ではないとはいえ、田中氏
も川田氏も、平和&リベラル志向の政治家であって、自分に近い
考えだと思って応援していただけに、彼らの今回の言動には、何か
割り切れない気持ちを抱いてしまうし。
 民主党も、このまま旧態依然としたやり方を続けていいのか、
疑問に思ってしまうmewなのであった。(@@) 

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by mew-run7 | 2009-12-02 14:23 | 政治・社会一般