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【世界体操の個人総合男子。絶対王者の内村航平が跳馬の難技リ・シャンペイの着地で左足首を負傷し、予選で途中棄権。(靭帯損傷などで全治2~3週間の負傷で済んだのは幸い。)プロとして初の世界大会だったし。連続記録が個人総合40連覇、世界6連覇で途切れてしまったのは、本当に残念。 (ノ_-。) 海外の体操記者やファンも大きなショックを受けていたようだ。^^;
 でも、内村にこれからはオールラウンダーで頑張ると誓ったもうひとりの代表・白井健三が得意の床、跳馬だけでなく苦手だったつり輪やあん馬もまとめて(鉄棒で落ちたらしいけど)予選で4位につけている。決勝ではノーミスで、何とか表彰台に上がって欲しい。(・・)

 種目別では、床で白井、跳馬で白井、内里、そして鉄棒で宮地が予選を突破した。宮地は決勝でI難度の大技「伸身ブレトシュナイダー」に挑む予定。成功すれば「ミヤチ」の名がつく可能性が大きいので、是非つかんで欲しい。みんな、ガンバ!o(^-^)o】

* * * * *

 希望の党につづき、立憲民主党ができたことで、衆院選への関心が少しずつ高まって来たかも? 尚、今日から立憲民主党のことを、民主党(略称)と書くことにしたいと思う。

 民主党は、順調に入党希望者が増えているようで。昨日までで、民進党の前衆院議員14人のほか、元職11人、新人23人が既に参加の意向を表明。全ブロックに比例候補を立てる予定だという。(・・)

 希望の党は、民主党から出馬する前民進党議員の選挙区に、強引に対抗馬を擁立して、少しでも野党側の票を減らして、当選をジャマしてやろうという感じなのだけど。<民主党は、希望の候補者のいるところには候補者を立てないって決めたのに。(-"-)>

 でも、共産党と社民党も民主党の誕生を歓迎してくれて。共産党は、枝野代表の埼玉5区で早速、自党の候補者を出さない方針を決定。さらに、海江田万里氏、長妻昭氏などが出馬する東など京の選挙区7つでも出馬を取り下げることを検討しているそうだ。
 何だかそれまで準備してきた共産党の候補者&関係者に申し訳ないような感じもしてしまうのだが。その分、野党3党からひとりでも多くの当選者を出して、政府与党や保守タカ派勢力にしっかりと対峙できるようにできればと思う。(**) <野党共闘をバックアップしている市民連合も、民主党の支援をしてくれるし。"^_^">

 幸い、毎日、TVなどで取り上げられていることから、さらに存在感をアピールしていきたいところだ。(**)

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 他方、「希望の党」がらみでは、小池代表&都知事が特別顧問を務める地域政党「都民ファースト」の2人の都議、音喜多駿氏、上田令子氏が離党する意向を表明した。(~_~;)

 今回の件は、メディア(特にTV)でもかなり取り上げられている上、しかも、音喜多氏の呈した疑問や批判は、多くの国民(特に都民)も共感できるものであっただけに、、小池氏や新党にとって大きな痛手になりそうだ。_(。。)_

<音喜多氏は、都議会で「かがやけTOKYO」なる会派を作って活動していたのだが。都議には関係者がいない小池氏が都知事選に出た時に、TV出演やネット発信で応援して、当選に貢献。<小池氏が都庁に初登庁した時も、音喜多氏ら3人がお花を持って、出迎えたのよね。>
 7月までは、都民ファーストの幹事長を務めており、小池氏の側近としてチョット有名な存在になっていたのだ。<でも、都議選で55人も当選者が出た途端、音喜多氏は無役されちゃったんだよね。^^;>

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 音喜多氏が、都ファを辞めようと考えたのは、主にこのような理由からだという。(~_~;)

 一つは、小池知事が、築地市場移転や東京五輪準備など大きな課題を抱えているにもかかわらず、都政に専心しようとしないことだ。
 小池知事は、6月に都議選対策のため、突然、都ファの代表に。7月に知事職に専念するとして代表を辞めたのに、今度は国政政党の希望の党の代表にいきなり就任して、国政や衆院選に関することに時間を割いている。>
 
 もう一つは、都ファの執行部が独断的な党運営を行なっている上、所属都議の情報発信を統制していることだ。<ここ半年で代表が4回変わったのだが。急に代表が変わっても、都議には事前に何の相談もなく、事後にメールで知らされるだけ。また、メディア出演、取材対応なども制限され、問答集で答える内容まで指示されている。飲み会も禁止なんだって。^^;>

『都民ファーストの会 2都議が離党へ 小池氏手法に反発

 東京都の小池百合子知事が特別顧問を務める地域政党「都民ファーストの会」に所属し、昨年7月の都知事選から小池氏を支援してきた音喜多駿(おときた・しゅん)、上田令子両都議が離党を検討していることが3日、関係者への取材で分かった。国政政党「希望の党」代表に就任した小池氏の政治姿勢などに反発する動きで、5日にも離党届を提出する方向で調整しているという。小池氏に対する造反行動は、衆院選にも影響を与える可能性がある。【円谷美晶】

 関係者によると、両都議は「東京大改革」を掲げて当選した小池氏が国政政党を設立したことや、9月に荒木千陽(ちはる)都議を代表に選出した際、所属議員に諮らずに小池氏を含む執行部3人だけで決定したことなどを問題視。「小池氏の政治姿勢や都民ファーストの会の方向性、運営体制に疑問があり、これ以上は一緒にできない」などと説明しているという。音喜多氏は、荒木氏の代表就任が報告された議員総会でも「自民党よりひどい『ブラックボックス』だ」と異議を唱えるなど反発を見せていた。

 両都議は、都知事選で早い段階から小池氏を支援。小池氏は両都議を群れの中で最初に海に飛び込む「ファーストペンギン」と称し、音喜多氏には今年7月まで都議団幹事長を任せるなど、一時は重用した。

 両都議は5日閉会の都議会定例会後に離党し、別の会派を結成するとみられる。都民ファーストは今年7月の都議選で55議席を獲得して第1党に躍進したが、わずか3カ月で分裂することになった。(毎日新聞17年10月4日)』(関連記事*1に)

【ちなみに、音喜多氏は以前から自称「ブロガー議員」として活動しており、ネットでの発信を重視。実は前知事のバッシング「舛添叩き」は、音喜多氏が舛添知事の韓国人学校問題(都立高の土地貸与)についてネットで批判した&そこににネトウヨ、保守勢力が乗っかったことが、きっかけの一つになった。(そのあとアレコレの出費バッシングにつながって行ったのね。(『舛添攻撃の起因は、韓国人学校への都有地貸与&超保守、ネトウヨの反発』)
 いずれにせよ、音喜多氏は、ネットでの情報発信が最大の売り物&武器だったので、情報統制されたことには、大きな不満を覚えたと思う。(・・)】

* * * * * 

 しかも、この所属議員の情報統制は、国政政党の「希望の党」でも行なわれる可能性が大きいのだ。(゚Д゚)

 というのも、希望の党は、執行部に「ガバナンス長」なる(政党では他に例のない独特な)役職を設けることを規約案に記しているのであるが。これが、その名の通り、議員たちの言動を監視したり、統治、規制したりするための役職のなのである。(-_-;)

<さらに言えば、国会議員以外でもなれるということは、小池知事のパートナーや手足として動く人々(例の小池知事の特別秘書&超保守派の野田数氏とかね)が、議員たちの見張り役につく可能性があるということだよね。^^;>

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『「ガバナンス長」設置=幹事長権限を分散-希望規約案【17衆院選】

 希望の党の党規約案が1日、明らかになった。小池百合子東京都知事が代表を務めていることから、「代表には国会議員以外の者を就かせることができる」と明記。同党独自の役職として「ガバナンス長」を置き、代表を補佐して党内統制や法令順守を担うとした。
 規約案は全11章。代表の任期は2期6年が上限で、複数の代表を置けると定めた。党運営方針を決定す役員会は、代表や幹事長、ガバナンス長、政調会長、国対委員長、参院議員団代表らで構成する。

 ガバナンス長は、国会議員以外も対象に、代表が指名する。国会議員・国政選挙候補者の人物評価やメディア対応など所管事項は幅広く、国会対応では予算案や安全保障に関わる法案、内閣不信任決議案など重要議案を除き、党議拘束をかける必要があるかどうかを決定できる。
 国会議員の中から代表が指名する幹事長は「ガバナンス長の所管事項を除く」党務を担うと規定。幹事長に権限を集中させないことで、代表が最終決定権を持つ体制を確立する狙いがあるとみられる。
 議決機関としては、党大会の記述がなく、両院議員総会を「上位議決機関」と位置付け、インターネット電話「スカイプ」での出席や電子投票を認めた。政治倫理に関しては、政党支部への企業献金を禁止した。(時事通信17年10月1日)』

* * * * *

『ナチスの親衛隊ばりの党内警察になるのではないかとも囁かれています。

 党規約の策定を進める小池都知事の新党「希望の党」が党役職として、代表を補佐する「ガバナンス長」を設けて、「党内の統括」を行うとしてしています。
 このガバナンス長は幹事長に次ぐ地位と権限を持つ役職とされ、国会議員・国政選挙候補者の人物評価やメディア対応など所管事項は幅広く、国会対応では予算案や安全保障に関わる法案、内閣不信任決議案など重要議案を除き、党議拘束をかける必要があるかどうかも決定します。
 なお、ガバナンス長は議員や候補者らのメディア対応やツイッターなどのSNSを通じた発信も所管するとされています。

 ガバナンス長は国会議員でなくても代表である小池都知事が自由に指名できるとされており、一方の幹事長は国会議員の中から代表が指名し、「ガバナンス長の所管事項を除く」党務を担うと規定されます。
 ここまでの情報をまとめると、ガバナンス長は希望の党所属議員及び候補者を「選別」し、その言論や情報発信を「監視・統制」するという党内警察とでもいうような役割を持ちながら、その選出は小池都知事の指名により国会議員ですらない外部の民間人が選ばれる可能性もあるということです。
 なお、小池都知事が事実上の代表である都民ファーストの会で「議員取材の制限」や「飲み会の禁止」などといった言論統制、行動の制限が所属議員に課せられていることは既に報道されているとおり。

 小池都知事の息の掛かった人物がガバナンス長に就任することで、所属議員の発信が「監視・統制」された上に「選別」を恐れて自由にものを言えなくなることは間違いなさそうです。
 こうした懸念から既にネット長では「ガバナンス長」という役職を大日本帝国の憲兵や特高警察、ナチスの親衛隊やゲシュタポに例えて危険性を指摘する声が上がっています。
 合流を図った民進党議員の「選別」「排除」の方針ではまさに女帝っぷりを見せつけた小池都知事ですが、仲間に対してもその方針は変わることはないようです。こうした発想で「統括」を行う人物が仮に内閣総理大臣という地位に就いた時、同じ方針を国民に対しても行うのではないかという懸念を単なる妄想と切って捨てることはできないでしょう。(BUZZAP 17年10月2日)』

 そもそも議員の言動を監視、統制をする役職を設けること自体、アブナイを通り越してコワイ、コワイと言いたくさえなってしまうのだが。
 都民ファーストの場合は、大半が初めて議員になった人たちなので、まだ大人しく従っている人が多いのだろうけど。これまで何期も国会議員をやっている人が多い希望の党でも、議員の言動を統制しようとする発想自体アウトだし、議員たちが従うとも思えず・・・。
 例の政策協定書なども含めて、何だか希望の党には、色々と危険性を感じてしまうmewなのだった。(@@)

 THANKS


                        
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by mew-run7 | 2017-10-05 05:12 | 政治・社会一般 | Trackback(1)


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 10月2日、mewが05年にこのブログを始めてから12年の間で、TOPに並ぶような喜ばしいことがあった。(*^^)v祝 (ちなみにこれまでのTOPは、09年の民主党による政権交代実現ね。)

 2日夕方、枝野幸男氏が、mewの政治理念にほぼ合致するような新しい政党「立憲民主党」を立ち上げることを発表したのだ。!(^^)!

 mewは05年に前原誠司氏が1回目の代表になった際、党内の保守勢力が当時の民主党の綱領を変えて、同党を保守化しようと&純化路線を目指そうとしているのがわかって以来、民主党は早く保守系と非保守系と分かれた方がいいと。
 その方がどちらの政党も政治家も思い切って自分の思想信条に沿った活動ができるし。国民にもわかりやすい&自分の考えに合った政党に安心して投票できると考えていたので、今回の党分裂は、正直なところ、ある意味では、願ったりかなったりなのである。^m^

 これでようやく安倍自民党にも、小池希望の党にも問題を感じている政治家や国民、but基本的には自由主義者ゆえ、社会、共産主義を重視する政党にもちょっと抵抗を感じる・・・いわゆる中道左派系、平和・リベラル志向の政治家や国民にとって、本当の意味で受け皿となり得る政党ができたと言えよう。(++)

* * * * * 
 
 立憲民主党のことは、これから毎日のようにしつこく取り上げる(&応援する)ことになると思うので、追々、色々な状況やmewの思いを書くことにして・・・。

 今回は、枝野氏が会見の冒頭で、新党の目指す方向性について語った部分を紹介したい。(・・)<logmiから引用。全文を読みたい方は、http://logmi.jp/238685に。>

『私は日本の国民の生活の安心、立憲主義、民主主義、自由な社会、それをしっかりと守っていくために立憲民主党を結成することを決意をいたしました。
 この場を借りてみなさんにご報告をさせていただきますとともに、この立憲民主党をお集いをいただいてこの総選挙で安倍政権の暴走に歯止めをかける。安倍政権をストップさせる。そのための大きな役割を果たす。』

『日本の国民生活は1億総中流と言われた時代から格差が拡大し貧困が増大し、そのことによって社会が分断をされ世界一安全と言われていた治安にまで、そしてお互い様という言葉に象徴されていた人と人とのつながりがどんどん、どんどん壊れていってしまっています。

 近代国家の大前提である立憲主義が破壊をされ、法の支配すら脅かされています。みんなで議論をし納得をして物事を進めていくという民主主義がおろそかにされています。共謀罪に象徴されるように、自由な社会というものにもさまざまな危機が迫っています。

 こうした状況を変えていく責任、役割を果たしていかなければならない。そして安心できる、当たり前のことだけれども立憲主義や法の支配が、民主主義が、自由なその中で社会の構成員がお互い様に支え合い、お互いに認め合えるそんな社会を作っていかなければならない。』

 ちょっと小難しい表現が多いので、もう少し一般の国民にもわかりやすく説明して欲しかったかな~と思ったりもしたのだけど。でも、枝野氏がここで言っていることこそが、今、まさに日本をアブナくしている重大な問題なのである。(**)
<ここには、もちろんmewが日ごろからミューミューと苦言を呈している安倍官邸や自民党のメディア支配や強引な国会運営、違憲性の高い憲法解釈や法律制定などの諸問題も含まれている。^^;>

* * * * *

 また、mewにとって印象深かったのは、(これはmewも近いうちに書きたいと思っていたのだが)枝野氏が「保守とリベラルは対立概念ではない」と言ったこと、そして安倍自民党などとの対立軸は、上からか下からかという点だということを強調したことだった。(++)

『そもそも保守とリベラルは対立概念ではありません。私は、こうしたいわゆるイデオロギーの時代だとは思っていません。
 今この国に、そうした対立軸があるとすれば、先ほど申しました通り、上からか下からかと、草の根からの民主主義であり、草の根からの経済や社会の立て直しである。
 これに対して、強い上からの経済社会。あるいは、上からのリーダーシップ。こここそが、僕は対立軸であり、私たちはまさに草の根に立つという立場だと思っています。』

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 枝野氏が立ち上げる新党には、昨夜の段階で、菅直人氏、長妻昭氏、赤松広隆氏、辻元清美氏、逢坂誠二氏などが入党する意向を示しているとのこと。(++)

<東京選挙区の新人については、また後日。尚、岡田克也氏、野田佳彦氏、安住淳氏、平野博文氏、江田憲治氏などは、無所属での出馬する意思を表明した。(追記・彼らは保守派だし。大部分の人が1位当選する可能性が大きいし。希望に行った仲間への配慮もあるようだ。)>

 また、希望の党と考えが合わず同党に移りたくない、同党から排除された人なども入党を前向きに検討しているようだし。一度は民進党を離党し、希望の党に公認申請した人でも、新党と同じ志を持って入党したいと望んだ人は「排除しない」という。
 もしかしたら、衆院選に出馬する候補者だけで数十人集まる可能性があるし。民進党の参院議員には、中道左派系が多いので、近い将来、さらに何十人かが合流すると(期待込みで)思われる。(・・)

* * * * *

 実は、希望の党から出馬するつもりだった人も、「これはチョット」と尻込みをしてしまうような内容の「政策協定書」を送られて来て、署名をすべきかどうか躊躇し始めた人がいる様子。
 また、自分が出馬する予定で準備を進めて来た選挙区から、他の選挙区に移るように言われて、困っている人もいるようなのだ。^^;

 2日午後の時点で、ネットに出回っていた「政策協定書」(原案?)は、このような内容だった。^^;

『希望の党 小池百合子代表殿

私は、希望の党の公認を受けて衆院選に立候補するに当たり、以下を順守すること、当選した場合には希望の党の所属する会派に所属して国会活動を行うこと、希望の党党員として政治活動を行なうことを誓います。

1.希望の党の綱領を支持し、「寛容な改革保守政党」を目指すこと。
2.限定的な集団的自衛権の行使を含め安全保障法制を基本的に容認し、現実的な安全保障政策を支持すること。
3.憲法改正を支持すること。
4.2014年10月の消費税の10%への引き上げについては凍結を容認すること。
5.外国人に対する地方参政権の付与については反対すること。
6.政党支部において企業団体献金を受け取らないこと。
7.本選挙に当たり、党の指示する金額を党に提供すること。
8.希望の党の公約を順守すること。』

 この中で、mewが特に気になったのは、まず、2に「限定的な集団的自衛権の行使を含め安全保障法制を基本的に容認」と、民進党を含め野党4党が違憲だと批判している部分を容認するように具体的に記していたこと。
 そして、3の「憲法改正」に関して、改正の中身を示さず(ということは、どの条文がどのように改正される案が提示されたとしても?)、支持するようにと指示されていること。
 7の「党の指示する金額の提供」を求めていることだ。(希望の党に指示されたら、その分、無限定にカネを出せってこと?(・o・))

<あと外国人の地方参政権付与反対もいかにも超保守っぽいと思った。^^;>
 
 そして、ネットで強く指摘、批判されていたのは、「原発ゼロ」の政策に関して一言も触れられていないことだった。(-"-)

<民進党の支持団体だった連合に配慮したのか、政権とりたさに原発賛成の保守勢力や経団連に配慮したのか?・・・もともと「ツリ」のサギ政策だったのか?^^;>

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 でも、この「政策協定書」の写真が、ネットに出回って批判を受けていたからなのか(&元民進党議員に署名を躊躇する人が少なからずいたこともあったと思う)、希望の党はこの「政策協定書」を修正したようだ。(そして、夜のTVニュースが取り上げていたのを見ると、わざわざメディアにも修正版をリークしたと思われる。^^;)

『希望の党“踏み絵"協定書は「反民進」政策がずらり 公認候補に署名求める

 小池百合子東京都知事が率いる希望の党が衆院選の公認候補に署名を求めている「政策協定書」の最終案が2日、判明した。憲法改正支持や消費税増税凍結への賛成といった民進党出身者に厳しい内容が並び、外国人の地方参政権反対のほか、党への資金提供も求めている。ただ安全保障法制については、民進党からの合流を進めるため表現が原案から後退した。

 協定書は10項目あり、(1)党綱領を支持し「寛容な改革保守政党」を目指す(2)安保法制は憲法に則り適切に運用。不断の見直しを行い現実的な安保政策を支持(3)税金の有効活用(ワイズ・スペンディング)の徹底(4)憲法改正支持(5)消費税10%への引き上げ凍結容認(6)外国人への地方参政権付与反対(7)政党支部の企業団体献金禁止(8)党の公約順守(9)党への資金提供(10)希望の党が選挙協力する政党への批判禁止-となっている。

 1日時点の原案では「限定的な集団的自衛権の行使を含め安全保障法制を基本的に容認する」との記述があったが、最終案は「集団的自衛権」「容認」などの言葉を削除した。民進党幹部は「多くの民進党出身者が合流できるよう文言を弱めてもらった」と打ち明けた。希望の党は民進党出身者を150人程度受け入れる方向だ。

 ただ、民進党は安保関連法の白紙撤回、改憲反対、消費増税、外国人参政権付与に積極的だった。表現を弱めたとはいえ「選挙目当てで理念を変えた」との批判が出るのは必至だ。

 一方、希望の党は2日、予定していた第1次公認候補の発表を3日に延期した。希望の党側が選挙区で自前の公認候補を優先し、民進党側に「国替え」を求めるケースがあり、解散前から準備を進めてきた民進党出身者には「話が違う」との不満がくすぶっている。(沢田大典)(産経新聞17年10月2日)』(追記・最終案の全文を*1に)

* * * * *

 実は、昨日は自民党が衆院選の公約を発表したのだが。国政に関しては、枝野氏の新党結成のことや希望の党に関する小池氏の発言などが大きく取り上げられていたため、自民党に関してはほとんど扱ってもらえず。<あと内閣支持率も夏に少し取り戻したものの、衆院解散後、また低下して、不支持率と逆転しているのよね~。(@@)>
 何だか安倍首相も自民党もどんどん影が薄くなっているようだ。(~_~;)
   
 とりあえず、自民党の公約要旨を*2に載せておくことにするが・・・。
 
 やはり注目すべきは、『【憲法改正】自衛隊の明記、教育の無償化・充実強化、緊急事態への対応、参院の合区解消など4項目を中心に、党内外の十分な議論を踏まえ、憲法改正原案を国会で提案・発議し、初めての憲法改正を目指す』の部分だろう。~(>_<。)ゝ

<それに何か経済・社会政策は、民主党政権の政策のパクリみたいなものも少なくないのよね~。その上、財政再建も不可能になって来たし。子供や若者への支援を増やしても、彼らに莫大な借金を残して行くのよね。^^;>

 安倍首相は、小池新党と民進党の選挙準備が間に合わないうちに解散総選挙をと考えたのだが。希望の党と立憲民主党の出現(野党共闘もOK。共産党も躍進しそう)で、単独過半数もアブナイかもという予測まで出ている今日この頃・・・。
 しかも、ようやく応援したい政党が誕生したことで、今度の衆院選に向けて、何だかどんどん戦う元気、意欲が湧いて来たmewなのである。o(^-^)o
 
 THANKS
                       
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by mew-run7 | 2017-10-03 06:19 | 民主党、民進党に関して | Trackback(1)

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 昨日28日、衆院が解散された。何か10月22日が投票日らしいんだけど。どうにも力がはいらない。_(。。)_

 元衆院議長の自民党の伊吹文明氏が、うまいたとえをしていましたね。(・・)

『■伊吹文明・元衆院議長(発言録)

 民進党は、一度は日本の政権を担った。衰えたとはいえ、厳然たる野党第1党。かつては日本一の会社だった。今、人気という運転資金が無くなってきて、慌てて本社もない(希望の党という)バブル企業に資金繰りを頼んでいるということでしょう。
 10人程度の議員しかいない新興バブル会社が、合弁の条件にいろんなことを言って、一緒になったらお前は新しい会社で雇用してやるが、お前は雇用してやらないと。そんな交渉を、おめおめと引き受けるというのはリーダーとしてどうかと思いますよ。

 リーダーである限りは、やっぱり自分が責任を持っている議員、党、組織、立候補予定者を、最後まで身の振り方を全てきちっと仕上げた上で、自分のことを最後に考えるのがリーダーの当たり前の姿勢。かつて日本一の政権をとった政党をたたき売って、たかだか10人くらいのバブル企業に、身売りをするのは、ちょっとわからないですね。
 選挙の生き残りの希望の党になっている感じがしますよ。(衆院解散後に派閥の会合で)(朝日新聞17年9月28日)』

 企業とか球団とかのオーナーが身売りするっていうなら、まだ話はわかるけど。でも、これは政党だからね!(ーー)

 国民の投票で選ばれた&国民が報酬を払っている国会議員が所属している政党の話なのだから。<しかも、政党だって、国民の税金で助成金をもらっているし~。>
 それが政策はさておき、人気や注目欲しさに、臆面もなく身売りをしちゃうとは・・・。_(。。)_

* * * * *

 昨日の午後、民進党で両院議員総会が開かれて、前原代表がこの紙を配り、議員たちにこれに従うように求めたという。(@@)

『総選挙の対応について

一、今回の総選挙における民進党の公認内定は取り消す。

二、民進党の立候補予定者は「希望の党」に公認を申請することとし、「希望の党」との交渉及び当分の間の党務については代表に一任する。

三、民進党は今回の総選挙に候補者を擁立せず、「希望の党」を全力で支援する。』

* * * * *

『前原氏は「今の民進党の状況を考えた末に提案させていただく。他党に合流するということではなく、我々自身がプラットホームを作るということ」と“吸収合併”されることではないと強調。(スポーツ報知17年9月28日)』

『「我々はどんな手段を使っても安倍政権を止めなければいけないのではないか。もう一度、我々の理想の社会をつくる。そのために名を捨てて実を取る。その決断をぜひ皆さん方に、ご理解を頂きたいと思っています」(FNN17年9月28日)』
 
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 前原氏は「理想の社会をつくるために、名を捨てて実を取る」と言っていたのだが。mewとは「理想」に思う社会や求める「実」が違っているんだよね~。 (ノ_-。)

 mewが理想としているのは、多様な国民の意思を反映できる自由&民主主義の社会。それを実現するために、mewが求めているのは、安倍自民党のような「アブナイ保守」をしっかりと監視、批判して、国政のバランスをとることができる「非保守」(中道・リベラル)の政党や議員であって。
 前原氏らの望むような「安倍の改憲、安保に賛成」の「改革保守」の政党をもう一つ作って、日本に保守二大政党制を築くことではないのだ。(**)

 それに「我々自身がプラットホームを作るということ」と“吸収合併”されることではない」と言っているけれど・・・。
 最初っからこんな風に、希望の党側に主導権をとられて、どうして自分たちのプラットホームが作れるというのだ。<てか、そもそも「われわれ自身のプラットホーム」ってどういうものなの?(-"-)>

* * * * *

 ただ、mewは当然にして、この両院総会では反対派から疑問や非難が噴出するような荒れる総会になるものだと思っていた(期待していた?)のだが。

 議員だけの懇談会の間は、取材はシャットアウトされていたものの(記者がドアに耳を当てて、少しでも中の声をきこうとしてたりする)、怒号などはきこえず、いくつか質問が出ただけだったとのこと。(・・)
<誰かが「希望の党が公認しない人はどうするのか」と質問。前原代表が「自分が交渉する」と答えたらしい。>

 結局、何か最後はみんなで拍手して「満場一致」の形をとり、前原案に賛成したという。(゚Д゚) 
* * * * * 

 でも、昨日も書いたけど。希望の党は、公認申請をした人をみんな公認するつもりはないんだからね。太陽の党が選んでくださらないと、公認していただけないんだよ。(・・)

 いまや希望の女王と呼ぶにふさわしい(?)小池代表は昨日の日本記者クラブの会見でも、こう言っていた。

『「私どもは、合流という考えは持っていない。これから、『希望の党で戦いたい』という申し込みがあって、初めて、候補者として選ぶかどうかだ」と述べました。
 そのうえで、小池氏は「希望の党で出たい人もいるし、『そんなの嫌だ』という人もいるだろう。安全保障関連法の採決の際に全く賛成しないという人は、そもそも申し込みをしないだろう」と述べ、外交・安全保障政策などを考慮して民進党出身者の公認の是非を個別に判断する考えを示しました。(NHK17年9月27日)』

 民主党(当時)は、15年の安保法制には全員が反対。あの前原代表でさえ、一部に違憲性があると言っていて、今度の衆院選でも、安保法制の(一部)廃止や9条改憲反対を公約にする予定だったんだけど。

 希望の党に公認されたい人は、衆院選で主張するはずだった考えを変えなければならず。変えない人は、公認を申し込むことさえけん制(実質的に制限?)されちゃうわけで。<しかも、民進党にも公認されず、無所属で出るしかないし、資金の提供もないとか?>

 それがわかっていなから、何で改憲・安保反対の議員たちも、前原案に賛成したのかmewにはわからない。(-"-) 

<あ、あと細野さまが、菅・野田元首相はいらないって。『希望の党の細野豪志元環境相は28日夜のBSフジの番組で・・・「民進党は歴史的役割を終えた。民進党の中で三権の長を経験した方々はご遠慮いただく」と述べた。名指しは避けつつも、首相経験者の菅直人、野田佳彦両氏は合流を辞退すべきだとの考えを示した発言だ。同時に、「最終的には小池百合子代表の判断だ」とも述べた。(時事通信17年9月27日)』
 
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 ところで、先日の記事で、自由党の小沢一郎氏の選挙区事情について書いたのだが。(『民進と小沢自由の合流、希望の党との連携に大反対!~日本が右に傾く&小沢の選挙区事情』)

<議員定数削減のため、小沢氏の旧岩手4区が廃止になったため、旧岩手3区の民進党の現職の黄川田徹氏と新しい選挙区(新岩手3区)がかち合ってしまうことに。で、前原代表が小沢氏と懇意なこともあってか、黄川田氏がなかなか公認の内定がとれずにいた。(-_-;)>
 
 何と小沢氏と岩手3区を争っていた民進党の現職衆院議員・黄川田徹氏(63)が、昨日、次の選挙には出馬せず、引退する意向であることがわかったという。(-"-)

『民進・黄川田氏が引退へ 「病気と区割り変更」で

 民進党の黄川田徹・前衆院議員(63)=岩手旧3区、当選6回=が、10月22日投開票の衆院選に立候補せず、引退する意向であることが28日わかった。

 小選挙区の区割り変更で岩手の選挙区が4から3に減り、野党共闘に絡んで、新3区から立候補予定の自由党代表、小沢一郎・前衆院議員と黄川田氏との間で候補者調整が続いていた。黄川田氏は朝日新聞の取材に「持病の目の病気が悪化して十分に仕事ができないと判断し、自分の選挙区の区割り変更もあり、引退を決めた」と答えた。

 黄川田氏は、東日本大震災の被災地、岩手県陸前高田市出身。県議を経て2000年の衆院選で旧3区に旧自由党から立候補し初当選。03年には合併した民主党(当時)に移籍し、これまで6回連続で当選した。震災の津波で自宅が流され、妻と長男、両親が犠牲になった。民主党政権で震災復興特別委員長などを務めた。(大賀有紀子)(朝日新聞17年89月29日)』

 黄川田氏は、上の記事にもあるように妻子、両親を津波で失い、仮設暮らしも経験した。
 小沢氏の側近だったものの、なかなか岩手に来ようとしない小沢氏を批判。小沢Gが離党した後も民主党に残り、復興のために尽力していた。
 岩手の定数が減るため、小沢氏と選挙区がぶつかることに。民進党から公認が出るのを待っていたのだが。今回のゴタゴタで、出馬を断念したのではないかと察する。(-_-;)

<小沢氏も希望の党に移れば、同氏が優先されるだろうし。もうゴタゴタしたくなかったのだろう。もし持病がメインの理由であれば、もっと前に引退発表していただろうしね。・・・この引退を知って、小沢氏氏はどうするんだろう。それでも、希望に移るのかな?>

 震災があってからは、ほとんどゆっくり休む時間もなかったのではないかと察する。本当に、おつかれまでした。m(__)m

* * * * *

 もしかしたら、mewが、日本の国会、国民にとって大事だと思って応援していたの議員の中にも、今回の「希望の党戦略」によって、公認がとれずに落選したり、出馬できなかったりして、国会から消されてしまう人が何人も出るかも知れないと思うと、尚更に哀しくなってしまいそうなのだけど・・・。

 何とかこのアブナイ「希望の党戦略」から中道・リベラルの議員を救う方法はないのか、ボケボケになりつつあるアタマを懸命にしぼってるmewなのだった。(@@)

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by mew-run7 | 2017-09-29 02:31 | 民主党、民進党に関して | Trackback


これは28日の2つめの、ちょっと短めの記事です。

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 未明に書いた『民進党をトンデモ代表と解党から守るぞ!前原が独断で希望党と合流を協議。勝手に出て行け!』のつづきを少し・・・。

 何か今日の午後、安倍首相が衆議院を解散をするらしいのだが。(10月10日告示、22日投票)正直、今は、そんなことはどうでもいい感じ。^^;

 それよりもmewは、午後1時から始まる予定の両院総会で前原代表がどう説明するのか、議員たちはどのように反応するのか、めっちゃ気になっている。(-"-)

 何か一晩たってみて、「どうして日本で、こんな横暴でヒドイことが起こり得るのか」。ますます疑問が大きくなって来たし、どんどん腹が立って来たような感じもあったりして・・・。(`´)

<安倍首相もそうだけど。小池代表も、細野氏や若狹氏の準備を勝手にリセットしちゃうぐらい独裁。前原氏も党内で全く議論せず独善的。他人の意見より、自分のやりたいことをスピード重視で実現できればいいっていうのは、民主主義の国家レベルの政府や政党がすべきことではない。(-"-)>

 昨日の、民進党の希望の党への部分合流論(?)は、何分にも急転直下で決まったことだし。情報も錯綜していたのであるが。
 とりあえず、ここまでで明らかになったことを、まとめてみよう。

* * * * *

* 衆院選に出る議員、候補者は、民進党に籍を残したまま、希望の党の公認を得て出馬する。各ブロックの比例名簿も「希望」で統一する。<追記・訂正・・・民進党を離党して、希望の党の公認を得る>

<希望の党の公約に従って選挙活動することになるらしい。民進党の公約とはいくつもの点で大きく異なるのだが、希望の公約が優先だとのこと。(民進党の議員は、平気な顔で、全く異なる公約をクチにして選挙活動をするのか?)>

* 希望の党の小池代表は、民進党の出馬希望者全員を受け入れるつもりはないと。ひとりひとりの議員を選別し、特に憲法改正、安保法制(リアルな安保政策)で考えが合わない人は拒むことを明言。

* 民進党には、社民党系を中心に「改憲、安保法制に反対」の議員が少なからずいるし。民進党の公約も、「9条自衛隊明記反対、安保法制は一部違憲」だったのだけど。(前原くんもOKして作ったのよ)。これらは、認められないことになる。

<小池代表は、社民党系の議員について「そういう人はいらっしゃらないでしょ」と、微笑みながらあしらってたが。他の議員も含めて、行くところがなくなる。>

* 前原代表は、民進党は次の衆院選ではひとりも公認もしないと言っていることから、希望の党でも公認されなかった人は、無所属で出るしかなくなる。その場合、公認料+αや選挙活動における党の組織がどうなるか不明。

<無所属での出馬は、ただでさえ選挙活動の条件が悪く不利なのに。しかも、もしそこに刺客を立てたら、もう「落選しろ」ってことかも?>

* 衆院選で当選後、各議員は民進党を離党して希望の党に移籍するのか、どこの議員として活動するのか不明。

* 民進党の参院議員は、しばらくの間は、同党に残って活動するとのこと。こちらは、民進党を名乗ったまま国会に出るのか?

<衆院選中も、それなりに仕事があるし。12月まで残って政党資金をできるだけ得たいという思惑もあるかも。>

* 前原代表は、無所属で出馬するつもり。<自分じゃ責任とったつもりなんだろうけど、あんたがどのように出馬しようと関係ないし。mewは責任とるなら、議員辞職して欲しいぐらいだ。>

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 これが、小さなビルの一室の事務所を拠点にした5人ぐらいの新しめの政党だって言うなら、代表が勝手に他党との合流を決めて来たとしても、まだ理解できるけど。

 民進党って、元祖・民主党の結党(96年)から20年もやってて、一時は400人以上の議員がいて政権もとっていた&今も100人以上の議員がいるそれ相当の規模と実績のある政党だし。
 全国に何百もの支部があって、都道府県、市町村単位での首長や地方議員などもた~くさんいるわけで。
 他の党と合流するに当たって、5人の議員だけがチョット別の党に移れば済むっていうようなレベルの政党ではないのである(-"-)

 それなのに、何でこのような妙な合流話を、党の議員や地方支部に意見をきこくこともなしに、前原代表らの一部の人間が勝手に決められるのか、彼らにそんな権利があるのか、mewには「???」だし。実際、やってはならないことなのだと思う。(**)

<やるなら、せめて代表選の時に、この党を解体して、他党と合流する可能性があると公約しておくべきだったよね。(-"-)>
 
* * * * *

 しかも、希望の党は「革新」「保守」が売り物の政党。というか、政治思想的には、超保守タカ派の議員が多い。小池代表も憲法改正や安保法制で考えが合わない人は、一緒にやれないと言っている。<社民党系の人は、「そういう方は、いらっしゃらないでしょ」とまで。(>_<)>

 ところが、憲法改正、特に9条改悪に反対、慎重な立場、集団的自衛権行使を含む安保法制には反対の国民は、決して少なくないわけで。それらを選挙で主張し、国民の声を意思を反映できる政党や候補者、議員は、日本の国にとって大切な存在なのである。(**)

 民進党は、具体的な政策面では共産・社民党と近いものもあるのだが。基本的に自由主義が前提で共産or社会主義を目指していないので、その点で共産党、社民党と大きく異なる。このため、このような中道路線(穏健な保守~左派込み)の政党の存在は、本当に重要だと思うのだ。(・・)

 もし希望の党から出馬したい、同党で活動したいという人は、とっとと向こうの党に移ればいいけど。<本当は民進党の資金や組織は使わせたくないけど。この際、多少、使ってもいいよ。>

 でも、希望の党からは出馬しない議員は、ちゃんと民進党で公認をとって出馬し、比例選も出馬できるようにすべきだし。選挙活動においては、民進党の組織を使えるようにもするのも当然だと思うし。
 そして、希望の党ではなく民進党で活動したいという議員のために、名前を変えてもいいけど、この政党&組織を残すべきだろう。(**)<解党は許さず。本当は勝手に出て行けばいいと思うけど。とりあえず、最悪でも、分党ね。>
 
 そうしないと、日本は保守二大政党制の国になって、国会は大きくバランスを崩し、とんでも右側に傾いてしまうし。
 平和志向、リベラル志向の中道政党、候補者出馬がないと、そのように思っている国民の意思が反映できなくなってしまって、日本の民主主義も平和主義も、下手すれば人権の保護も崩れてしまうことになる。(-"-)

* * * * *

 民進党の逢坂氏が、「もし仮に合意しているとすれば、売られてしまったような感じがします」と言っていたのだけど。
 本当に前原代表は、20年もやって来た政党も議員も、その陰で働いて来た人たち、応援して来た人たちも、全て叩き売っちゃうような感じで。まじ、むかつく。

 政党は野球チームじゃないんだし。おまえは、ただの議員の代表であって、民主党のオーナーでも何でもないんだから。(ーー゛) 
 こんなやり方、国民を愚弄していると思うしね。<いや、安倍首相も前原氏も小池氏も、みんな国民はXXだ、これぐらいやっても大丈夫だとタカをくくってるし。実際、今回も国民はそんなに怒らず。OKになっちゃうのかもね。 (ノ_-。) >

 とりあえず、まずは民進党の両院総会で、反対議員の粘りに期待したいと。強い念力を送りたいと思っているmewなのである。(@@)

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by mew-run7 | 2017-09-28 12:31 | 民主党、民進党に関して | Trackback

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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】                   


【陸上男子100m、MYごヒイキ・山縣亮太が昨日、全日本実業団で10秒00を記録。追い風が0.2mとほぼ無風の中、この記録を出したのはスゴイことなのだけど。何でもうチョットでいいから風が吹いてくれなかったのかな~。(もし桐生の時のように、追い風1.8mあったら、推定9秒88になっていたとか。)
 山縣は、桐生が9.98を出した時、すぐにお祝いのメールを送って、桐生に(mewにも)リスペクトされていたのが印象的だった。次こそは大記録に向かって、ガンバ!o(^-^)o】

* * * * *

 ところで、先週の記事に、居酒屋談義で小池新党に関して、「小池新党も若狹と細野や長島がメインの議員じゃ、全国レベルで戦うのは難しいよな~」「まさか、結局、注目度や知名度を上げるために小池を党首にしちゃうなんて、節操のないことはしないだろうな~」って話をしていたと書いたのだけど・・・。
(関連記事・『小池に党首を要請?~新党議員、自信と節操なし・・・』『ヒト、カネに困る小池新党?~何と超保守・中山夫妻が入党希望&自民党からも移籍者が』)

 まさに、案の定で・・・昨日25日の午後、小池百合子氏が会見を開き、国政政党「希望の党」を立ち上げること、さらには自分が党の代表になることを発表した。(・o・)

 小池氏は、国政新党に関して、若狹勝氏に任せており、自分は直接関与しないと繰り返し発言。その言葉に従い、若狹勝氏がオモテに立つ形をとって、共同代表候補だった細野豪志氏と新党設立の準備を進めて来たのだが。

 以前の記事でも触れたように、小池氏がオモテに立つ形でないと、ヒトもカネもなかなか集まらないようだし。<候補者を勧誘をすると、真っ先に「小池が選挙の応援に来るのか」「ポスターに一緒に移るのか」などときかれちゃうらしい。^^;>
 細野氏や若狹氏、初期メンバーの長島昭久氏らや、バックにいる野田数氏らとは、政治の思想や理念がかなり違うので、綱領や政策づくりにおいて、なかなか考えが合わなかったのではないかと察する。(支持率も6%しかなかったし。)
 そんな彼らに小池氏(+野田氏?)は、業を煮やす部分もあったのだろう。(~_~;)

<ちなみに都ファの代表交代に関して、議員たちは事後のメールで知らされたそうだが。若狹氏は、代表に関して知ったのは「(沈黙のあと)少なくとも、今日」としか答えられず。もしかしたら若狹氏は(細野氏も?)ギリギリまで、小池氏が代表になることをきいていなかった可能性もある。(>_<)>

 小池氏は会見で、いきなり党名のボードを掲げて、自らが「希望の党を立ち上げます」と発表。 自分が代表を務めるとして、細野氏らの準備は「リセット」&「アウフヘーベン」すると。そして「保守、革新」の政党としての旗を掲げると。さらに、この解釈が難しいのだが、与党になるか野党になるかわからないと言った。(@@)

<「アウフヘーベン」とは、哲学者ヘーゲルの弁証法に出て来る言葉で、「古いものが否定されて新しいものが現れる際、古いものが全面的に捨て去られるのでなく、古いものが持っている内容のうち積極的な要素が新しく高い段階として保持される」って意味らしい。
 小池氏は、築地市場の豊洲移転に関しても、この言葉を使っていたようなのだけど。何かこういう一般ピープルにわからない言葉を使うなんて、まるで石原慎太郎みたい。都民ファーストの精神にも欠けるよね。(-"-)>

* * * * *
 
『小池都知事が「希望の党」結党表明 「リセットして」自身が代表に

 東京都の小池百合子知事は25日午後、臨時会見を開き、国政政党「希望の党」を立ち上げることを表明した。

 これまで自身の側近の若狭勝衆院議員らが新党設立を目指していたが、「リセットして、私自身が絡んで立ち上げていく。まったく新しい政党として結党宣言したい」と述べた。小池氏自身が代表につく。現在は都知事の身だが「都政をより磨きかけていくために、国政になんらかの関与が必要」と語った。

 党の方向性について、「改革保守を目指す人で新しい勢力」の結集を掲げた。現在、北朝鮮の核・ミサイル問題など緊迫した国政情勢にあることや、日本が国際経済の中で日本の存在が下がりつつあることなどを挙げ、「このままに任せていてもいのか」と述べた。

 若狭氏らとの動きについては「プツンと切れるものではなくアウフヘーベンするもの」と説明した。(THE PAGE17年9月25日)』

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『「日本に足りないものは希望」小池百合子氏「希望の党」結党宣言 都知事と党代表兼ねる

 「私がしっかり旗を掲げる」。東京都の小池百合子知事(65)は25日午後に開いた記者会見。新党の名前を「希望の党」にするとともに、自らが代表として党運営のかじをとっていくと表明、都知事と党代表を両立させるという。

 「今日は名前の発表が多いですけれども…」と、上野動物園のパンダに続いての発表となることを会見冒頭で切り出し、「『希望の党』。これは私自身でかじをとるつもりです」と話した。背景について「都政をより磨きをかけていく。(改革の)スピード感出すためには国政になんらかの関与をしたい。改革する方々が新しい勢力を作ることが必要」と話した。

 「今は北朝鮮問題が大変ですけれども。世界の中で日本の存在感が下がり続けている」などと話し、「結党宣言をこの場でしたい」とした。

 「『希望の塾』の際にも申し上げましたが、明日への希望もっと持ちたいですね。子供たちがもっとも(習字で)書く文字が希望。今日より明日がもっと良いと思える日本にしたい。東京がモデルケースとして進めてきた。日本全体が希望に思えるように、その先頭に立つ。理念としてしがらみなく進めていく」

 「都知事選で291万票いただいた。私に対して組織票0だったが都民の皆様の意思表示と受け止めている。世界が激動する中で日本は真の改革をする。しがらみがあっては間に合わない。フランスのマクロン政権は法人税25%(に引き下げ)などの改革する中、日本はそれに間に合っていない。本当の意味での改革が間に合っていない。国政でバックアップしてくれる人がいないと。国会における勢力を確保できないか。新たに仲間をつのっていきたい」

 小池氏は結党の意義などを饒舌に語り、「政策は希望の政治。しがらみのない行政改革。全国知事会に出席しましたがほとんど霞が関出身者。これで本当に地方分権できるのか。国政において改革していく必要がある」として、政策について「しがらみのない政治」や「徹底した情報公開」「女性活躍」などをあげた。景気対策については、「希望の経済。消費税増税に関してですが、実感のともなわない景気回復。(増税は)水をさすのではないか」と指摘した。

 「日本に足りないものは希望。だから『希望の党』という名前にしました」

 「私自身は都政で重要な役目を担っている。都政をしっかりと進めながら、国政の改革の速度を上げていきたい」…。

 候補者の擁立については「候補者には多くの方々から手を挙げてもらっている。オールジャパンで取り組む」と述べ、全国から候補者擁立するとした。(産経新聞17年9月25日)』

* * * * *

『新党結成の理由として、「本当の意味での改革が必要。そのような仲間を募っていきたい」と言い、「行政改革、徹底した情報公開」「ポストアベノミクスにかわる成長戦略」「憲法改正」などを掲げると説明した。(朝日新聞17年9月25日)』

<政治評論家の伊藤淳夫氏に、ポスト・アベノミクスだけで、アベノミクスの次という意味なのに、それに代わる戦略じゃ、次の次になると指摘されてた。(>_<) ちなみに、小池知事の都政は情報公開されていない。憲法改正は「希望の改正」とかいう表現を使ってこそっと記されていたけど。今回。新党に参加する議員の大半にとっては、これが最も重要な目標になっている。(-"-)>

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 で、この小池氏の新党結成&代表就任の発表に合わせたわけじゃないのだろうけど・・・。

 昨日の記事にちらっと書いた民進党の松原仁氏、柿沢末途氏、さらには末松義規氏が離党して、小池新党に移る意向を表明した。(~_~;)

 松原氏はもともと日本会議系超保守派なので、長島昭久氏と行動を共にするかなと思っていたのだけど。でも、柿沢氏は穏健派、末松氏はハト派だったし。3人とも経済・社会政策はかなりリベラルぽかったので、コスパ重視で新自由主義的な側面もある小池新党に行ってしまうのは、残念なことだ。(-"-)

 ちなみに、小池新党は、東京を中心に神奈川、埼玉などの南関東、細野氏の地元の静岡あたりに多数の候補者を出すと言われているのだけど。
 
 ここで3人がどどっと新党に移ったのは、3人とも次の衆院選に出馬する(いわゆる地元)が東京の選挙区で。しかも、松原氏、末松氏は前回、自民党候補に負けて比例復活していることも大きい。(-"-) <松原氏(東京3区)、末松義規(東京11区)柿沢末途(東京15区)。柿沢氏はギリギリで当選。ただ都議の妻が先に民進→都ファに移っていた。>

 もし3人とももし今度の衆院選も民進党から出て、自民党だけでなく、小池新党からも候補を擁立された場合、落選する可能性が大きくなるだけでなく、得票数も減って比例復活が困難になるおそれが大きいわけで。それで、やむなく移籍を決意した部分もあるのではないかと察する。<弱気過ぎ~と言えば、それまでだけど。^^;>

 考えたら、既に小池新党に移っている長島昭久氏も東京21区(前回は比例当選)だし。木内孝胤氏も東京9区(前回は比例当選)だし。笠浩史氏は神奈川9区、後藤祐一氏は(神奈川16区)、参院の松沢成文氏は神奈川選挙区(衆院時代は神奈川9区)、行田邦子氏は埼玉選挙区だもんね。<昨日、移った自民党の福田氏も神奈川8区だったな~。あと細野氏が、静岡県で民進党から出馬予定だった元秘書など2~3名を新党に連れて行くらしい。(>_<)>

* * * * *

 要は、選挙対策のために小池新党に移った議員がかなりいると思われるのだが。果たして小池新党に移ったからと言って、自民党候補に勝てるのかわからないし。(比例復活もしかり。)
 仮に当選したとしても、選挙目的で集まった議員たちは理念や政策がバラバラである上、ある程度、実績のある人はじっとは黙っていないので、選挙後に党内でアレコレもめることになる可能性が大きいのではないかと思うのだ。^^;

<もしかしたら、もう選挙前から議員同士の考えの違いによるゴタゴタ、グダグダが始まりつつあって。選挙準備に響くといけないので、あわてて&思い切って小池氏自身が仕切る形をとった可能性もなきにしあらず・・・かも。(・・)>

 小池氏が都ファ同様、衆院選が終わった途端、代表を辞めたら、マジに満点大笑いだけど。(まあ、国会議員の共同代表は置くでしょうけどね。>

 ただ小池氏が国政新党の代表になること自体、都民から難色を示す声がかなりあるし。<築地市場移転や東京五輪&インフラ整備はもちろん、東京にはたくさん問題があるのに。>
 ましてや、昨日まで中山恭子氏に、「国政新党には関与しない」「若狹氏に伝えておく」とか言ってたのだから。とんでも「ウソツキ」って非難されても致し方あるまい。^^;

 ましてや選挙戦を飛び回っていたり、国政の会合などに出たりして、都政がおろそかになったら、批判の声がどんどん強まることだろう。(~_~;)
<何かフランス行きの公務も、選挙日程に合わせて、ギリギリの21日の深夜便に変えたというし。>

 それゆえ、小池氏が新党の代表になることが、将来的には新党にとってプラスに働くのかマイナスに作用するかはビミョ~な感じもしている・・・下手すると、希望が早く消えちゃうかもと思ったりもするmewなのだった。(@@) 

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by mew-run7 | 2017-09-26 14:24 | 政治・社会一般 | Trackback