タグ:憲法改正 ( 167 ) タグの人気記事

 

安倍、新しい国造りを目指すも、改憲をクチにできず。日経平均も大幅安で。ゴルフ同様、後半崩れる?


 昨夜、熊本で震度6弱の地震が起きたとのこと。幸い、大きな被害は出ていないようですが。どうか地域周辺の方々も含め、余震や二次被害に気をつけてください。

頑張ろう、東北&関東!そして、熊本、北海道の震災被害、全国各地で豪雨被害を受けた方々も。
     ・・・身近な希望と幸福を大切に、復興に向けて、一歩一歩、前進を!o(^-^)o

よろしければ、1日1回、2つのランキングの応援クリックをしてくださいませ。m(__)m


にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ

【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】  


【テニス・ブリスベン国際・・・5位の大坂なおみは、1勝2敗と苦手にしていた11位のセバストワ(ラトビア)と対戦。1セットめを3-6とられたものの、そこから6-0、6-4で巻き返し、ベスト4進出を決めた。(~~)

 9位の錦織圭は前回、この大会の決勝で負けた元3位のディミトロフ(ブルガリア)と対戦。かなりもつれるかと思ったのだが、この日の錦織は自ら「人生で一番いいくらい」と言っていたくらいサーブの調子がよくて、<ファーストが80%、エースやフリーポイントもそこそこあって>、苦しい時の大きな力に。プレーでも、ここぞというところを決めて7-5,7-5できっちり勝ち、ベスト4に進出した。(~~)<今年1年、この9割でいいからサーブが安定してくれるといいな~。そうしたらTOP5にも早く戻れるかも。(・・)>

 予選から出場した内山靖崇は2勝するもベスト8で終わることに。ナダルに代わって出場したD太郎も善戦はしながらもストレートで敗戦してしまったのだが。1回戦負けの西岡も含め、3人とも体がよく動いているので、この調子を維持して、14日からの全豪で頑張ってほしい。o(^-^)o】
 
* * * * *

 今日から仕事はじめという方が、多いのではないだろうか?(・・)mew,too.

今年も1年、体に気をつけて、頑張って行きましょうね。o(^-^)o

 安倍ちゃんも、今日4日の伊勢神社参拝が仕事はじめになるようだ。(@@)

 お休み中は大好きなゴルフを3回、映画鑑賞を2回。<mewが関心を持っていた「夜更けバナナ」の「QUEEN」の映画を見たとか。しばらく見るのを控えることにする。_(。。)_>

* * * * *

 安倍首相の今年のキーフレーズは、従来の「新しい国造り」に加えて、「平成の先の時代に向かって日本の明日を切り拓く1年」「歴史の転換点」になりそうだ。<あと「戦後外交の総決算」かな。>

 でもって、自分がその転換点を仕切って、日本の戦後体制を脱却(破壊)するような新しい国家体制(実は明治的な古い体制)を築こうとしているのである。(-"-)

<そのメインは憲法改正なんだけど。側近から「安倍首相が改憲をクチにすると、うまく進まなくなる」とたしなめられた&公明党もいい顔しないので、今年は一言も発していない。(~_~;)> 

* * * * *

『安倍首相「新たな国造りに挑戦」

 安倍晋三首相は1日、インターネット交流サイト(SNS)のインスタグラムに新年あいさつの動画を投稿した。
 皇位継承や20カ国・地域(G20)首脳会議など今年の大型行事に言及し、「まさに歴史の大きな転換点を迎え、新たな国造りに全力で挑戦していく」と表明した。(時事通信19年1月1日)』

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ  

『「日本の明日切り拓く1年に」…首相年頭所感

 安倍首相は1日付で年頭所感を発表した。5月1日に皇太子さまが天皇に即位される皇位継承に触れ、2019年を「平成の、その先の時代に向かって日本の明日を切り拓(ひら)く1年とする」と決意を示した。

 首相は、最大の課題として少子高齢化を挙げ、10月に始まる幼児教育・保育の無償化などで「全ての世代が安心できるよう、社会保障制度を全世代型へと大きく転換する」と強調した。

 地方創生については、若者の地方移住への関心が高まっているとして、「このチャンスを逃さず地方への人の流れをもっと分厚いものとしたい」と述べた。

 外交面では、北方領土問題を含むロシアとの平和条約交渉、北朝鮮問題などに触れ、「本年は大きな課題に挑戦する。戦後日本外交の総決算を果断に進める」とした。6月に大阪で主要20か国・地域(G20)首脳会議が開かれることから、「日本が世界の真ん中で輝く年となる」との意気込みを示した。(読売新聞19年1月1日)』

<議長国として真ん中に立てるかも知れないけど。国際社会の中では、安倍APANはどんどんカヤ外に置かれちゃうかも。^^;>

* * * * *

『安倍総理が今年初のゴルフ 最初は好調もその後は…

 安倍総理大臣は今年、初めてのゴルフを楽しみ、「歴史の大きな転換点を迎える年になるので、良い年にしたい」と抱負を語りました。

 安倍総理大臣:「今年は皇位の継承やG20をですね、まさに日本が大きな転換点を迎えますから、総理大臣として日々全力を尽くしていきたいと思います」

 安倍総理は神奈川県のゴルフ場で御手洗経団連名誉会長らと今年、初めてのゴルフを楽しみました。打ち始めのティーショットは真っすぐ飛ぶ安定した立ち上がり。しかし、その後は木の陰に隠れたボールを探す場面や、スリーパットと苦しむシーンも。安倍総理は4日の伊勢神宮参拝から公務を再開し、年頭会見で4月1日に新元号を公表する方針を表明します。』(ANN19年1月2日)』

* * * * *

 そうか~。経団連名誉会長と始めた政権ゴルフも、始めはよかったものの、そこからはボールが陰にはいったり、パットがなかなか決まらなかったりしちゃったのか~。(・o・)
 まるで、安倍政権を象徴するような流れかも。(・・)

 今日4日は東証の大発会で、麻生財務大臣がベルを鳴らしに来てたんだけど。<米ナスが下がっていたので案の定ではあるものの>日経平均株価(225種)は約360円安の2万円割れ(19655.13円)で始まり、600円近く下がる場面も出ているとのこと。(>_<)

 mewもプチ資産的にちょっと痛いけど、株価を操って来た安倍首相や仲間たちはもちろん、ひいては日本経済にとってどんなに痛いことかと思う。(ノ_・、)

 そして、この痛~いスタートを切った安倍首相が早く政権の座から去るように、そして本当の意味で、新しい日本の民主主義が築けるようにしたいと願っているmewなのである。(@@)

 THANKS
 

【下の2つのランキングに参加しています。できれば、2つともクリックして頂けると、有難いです。組織票は全くなく、記事を読んで下さる方々だけが頼りなので、よろしくお願いします。m(__)m】

↓このクリックが、mewの大きな励みに。(・・)


にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ


↑もう1クリックが、ブログを続けるエネルギー源に"^_^"



[PR]

by mew-run7 | 2019-01-04 09:49 | (再び)安倍政権について  

自民、今国会で改憲案の提示を断念。公明も野党も協力せず+沖縄2月24日に辺野古の県民投票実施


頑張ろう、東北&関東!そして、熊本、北海道の震災被害、全国各地で豪雨被害を受けた方々も。
     ・・・身近な希望と幸福を大切に、復興に向けて、一歩一歩、前進を!o(^-^)o

よろしければ、1日1回、2つのランキングの応援クリックをしてくださいませ。m(__)m


にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ

【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】  


 自民党は、この臨時国会で、憲法改正案を提示することをあきらめたという。(・・)

 ・・・となると、安倍首相は当初、来年中にも国会発議&国民投票を行なうことを目標にしていたのだが、それはほぼ不可能になったと言っていいだろう。(・o・)
 

 安倍首相&改憲仲間は、当初、この臨時国会で、憲法改正の国会発議を行ない、来年にも国民投票を実行に移すことを考えていたのだが。
 公明党がその案には全く乗らず。自民党内にも拙速すぎるとの声が出ていた。(~_~;)

 そこで、安倍首相らは一歩譲って、この臨時国会の間に、せめて自民党の改憲案を公表することを決めていたのだが。こちらも野党だけでなく、公明党が乗り気ではなく。しかも、首相の盟友
下村博文氏の失言で、野党の反発が尚更、強くなることに・・・。

 衆院では、明日、とりあえず職権で憲法調査会を開くことになったのだが。議論は行なわず、幹事を決めるだけで終わりにするという。^^;

* * * * *

 そもそも国民の多くが憲法改正に積極的な関心がない上、知識や情報もほとんど有していないわけで。何でそれで来年、国民投票を行いたいと考えられるのか、それ自体、不思議に思う。(・・)

 それに、安倍四案だとか「9条に自衛隊を明記しないとかわいそう」とか言ってるけど。

 たとえば、9条に自衛隊をどのような形で明記するのか、何項にどのような文言で記すのか・・・憲法は、使う「文言」「てにをは」「語順」などなどによって解釈が変わってしまうおそれがあるため、一つの条文を決めるだけでも、下手すれば2~3年かけて議論してもおかしくないぐらい大事なことなわけで。急に自民党議員が、「これでどうですか?」なんて決められるものではないということを肝に銘じておくべきだろう。**)

 残念ながら、わがし首相や仲間たちは、「憲法改正」は好きなのだけど。「憲法」や「法律学」なるものがほとんどわかっておらず。自分勝手なことばかり言っているのだが。そのままは、いつまで立っても、憲法改正が具現化して、実現することはないだろう。_(。。)_

* * * * * ☆

『<自民>改憲案、今国会提示断念へ 参院選前の発議困難に

 自民党は、自衛隊の存在明記など4項目の憲法改正について、今国会での条文案提示を断念する方針を固めた。衆院憲法審査会が同党の想定通りに進まず、12月10日の会期末が迫る中、強引に審査会を運営すれば来年の通常国会に影響すると判断した。国会による改憲案の発議は早くても来年夏の参院選後になる見通しで、安倍晋三首相は戦略の再考を迫られそうだ。

 衆院憲法審の森英介会長(自民党)は28日、幹事懇談会を職権で開いた。オブザーバーの日本維新の会と衆院会派「未来日本」は出席したが、立憲民主党や国民民主党は欠席した。森氏は、29日に今国会で初めて審査会を開くことも職権で決めた。与党筆頭幹事に内定した自民党の新藤義孝氏ら新幹事を選任する。

 立憲民主党の辻元清美国対委員長は「自分たちで環境を壊した。そんな中で憲法論議はできない」と反発。自民党憲法改正推進本部の下村博文本部長の「野党は職場放棄」発言も尾を引いており、野党は29日以降の審査会に応じない構えだ。

 衆院憲法審の定例日は29日と12月6日。来年度予算編成を控えて会期の大幅延長は見込めず、自民党幹部は「今国会は幹事の選任までだ」と語った。同党が審議の呼び水にしようとした国民投票法改正案の成立も来年の通常国会に先送りする。【田中裕之、小田中大】(毎日新聞18年11月28日)』

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ  

 そもそも公明党は、そんなに早く憲法改正を実現させる気はさらさらないのである。(**)

<公明党は基本的に護憲。しかも9条は絶対護憲なのだから!加憲の相談には応じる可能性があるが、来年は参院選があるので、改憲には協力しない。^^;>

『公明代表、来年中の憲法改正発議は困難「政治的余裕見いだしがたい」

 公明党の山口那津男代表は26日、東京都内で講演し、来年中の憲法改正の国会発議は困難との見方を示した。統一地方選や天皇陛下の譲位、大阪での20カ国・地域(G20)首脳会議開催など来年は政治日程が詰まっていることを踏まえ「憲法改正について合意を熟成していく政治的な余裕は見いだしがたい」と述べた。

 山口氏はさらに、自民党が議論のたたき台としてまとめた4項目の改憲案をめぐり、憲法9条への自衛隊明記に加え、他の3項目(参院選合区解消・緊急事態条項・教育の充実)について「議論が十分に深まり、合意らしきものができている状況ではない」と指摘し「改憲へのハードルはいくつもある」と述べた。

 一例として大規模災害時の国会議員の任期延長を規定した緊急事態条項を挙げ「参院には(緊急時に国会の機能を代行する)緊急集会がある。それと衆院の関係がどうなのか、ほとんど議論されていない」と語った。

 来夏の参院選と衆院選の同日選実施については「(自公の選挙協力の)エネルギーが分散され、お得ではない」として否定的な見方を示した。(産経新聞18年11月26日)』

* * * * *

『<公明党>北側副代表、参院選前の改憲発議に否定的

 公明党の北側一雄副代表は21日夜のBSフジ番組で「2国会で憲法改正を発議できるなんてとんでもない話で、あり得ない」と述べ、来年の参院選前の改憲発議に否定的な考えを示した。

 安倍晋三首相は今国会の憲法審査会で、自衛隊の存在明記など4項目の自民党改憲条文案を提示することを目指している。しかし、北側氏は「自民党と公明党の考え方は違う」と指摘。来年の通常国会までの審議で改憲発議することについて「憲法改正はそんな簡単なことではない」と語った。

 一方、憲法審の開催に応じない野党に対し「政党間でもっとしっかりと議論することが大事だ。批判することで問題の所在も明らかになってくる」と述べ、憲法審で議論すべきだとの考えを示した。【村尾哲】(毎日新聞18年11月21日)』

* * * * *

 野党も、改憲の議論をできる環境にないとのこと。(・・)

「憲法議論の環境にない」衆院憲法審査会の野党6党派

衆議院憲法審査会の野党6党派のメンバーが会談し、法案審議をめぐる与党側の姿勢が強引で、憲法を議論する環境にはないとして、審査会の開催には応じられないという認識で一致しました。衆議院憲法審査会は今の国会で一度も開かれておらず、与党側は開催を呼びかけています。

審査会の野党6党派のメンバーが20日に会談し、外国人材の受け入れを拡大するための法案の審議をめぐる与党側の姿勢は強引で、憲法を議論する環境にないとして審査会の開催には応じられないという認識で一致しました。

審査会の野党側の筆頭幹事を務める予定の立憲民主党の山花憲法調査会長は「全体の情勢の中で審査会を開く状況ではない。全体的な判断だ」と述べました。(NHK18年11月21日)』

 というわけで、みんな協力してくれそうにないので、自民党は、今国会で改憲案を提示することを断念したのだった。(>_<)

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ  

 話は変わって・・・28日、沖縄の玉城知事が安倍首相と会談を行なったのだが。安倍首相は、工事継続を行なう意意思を示すばかりで、話はひたすら平行線で終わったとのこと。(-_-;)

 沖縄県では、来年2月24日に、辺野古への新基地建設に関する賛否を問う、県民投票を行なう予定なのだが。
 自民党系の首長や、議員が多い自治体は、県民投票の実行を望ましく思わず。市議会で、投票用の予算を否決して、自分の自治体で投票を行なえないようにしようとしているらしい。(・o・)

『玉城氏の就任後、首相との会談は2回目。玉城氏は今月中旬に訪米したことを説明し、「知事選で再度示された辺野古新基地建設反対の民意を真摯(しんし)に受け止め、工事を中止してほしい」と訴えた。さらに、政府と県の専門家で今後、協議するよう提案したが、首相は「折をみてこのような話し合いの場は設けたい」と述べるにとどめた。

 これに関連し、菅義偉官房長官は記者会見で「普天間飛行場の危険性除去が必要なことは確認したが、辺野古移設についての考え方の隔たりは大きく、一致には至らなかった」と述べた。政府関係者は「移設工事を進めながら県と話し合うということだ」と語った。

 会談に先立ち、杉田和博官房副長官と謝花(じゃはな)喜一郎副知事は4回目の集中協議を行い、1カ月間の日程を終えた。(毎日新聞18年11月28日)』

* * * * *

『沖縄県の玉城デニー知事は27日、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設の賛否を問う県民投票を、来年2月24日に実施すると表明した。

 移設を推進する政府は、年内に埋め立て区域への土砂投入を目指すが、玉城氏は大勝した知事選に続いて民意を示して、移設阻止につなげたい考えだ。

 玉城氏は県庁で記者団に「投票を通して県民の意思を直接反映させる重要な機会だ。ぜひ参加してほしい」と投票を呼び掛けた。

 県民投票は来年2月14日に告示される。法的拘束力はないが、賛否のうち多い方の票が全有権者数の4分の1に達した場合、知事は結果を尊重しなければならない。

 投開票事務は市町村が担うが、石垣市、宜野湾市、糸満市、うるま市の4市は投票実施への態度を保留している。石垣市議会は10月に県民投票に反対する意見書を可決。宜野湾市議会でも保守系の与党会派が同様の意見書を12月の議会に提出し、可決される見通しだ。今後は市町村の協力取り付けが課題となる。(時事通信18年11月28日)』 

 この秋、自民党系候補が市長に当選した宜野湾市では早速、反対の意見書を決議するという。(-_-;)

『沖縄県名護市辺野古の新基地建設の賛否を問う県民投票条例を巡り、宜野湾市議会与党会派は、12月4日開会の定例会で、同条例に反対し、普天間飛行場の閉鎖・返還を求める意見書を提案する。県議会で、賛否以外の選択肢を持つ修正案も提出された経緯に触れ「条例は全会一致ではなく、多様な県民の意思を表すのに配慮が欠ける」としている。4日に議決され、与党多数のため可決の見通し。与党会派は、追加議案で執行部から上程される予算の否決も検討している。(沖縄タイムス18年11月28日)』(続きは*1に)

* * * * *

 宜野湾市は、普天間基地の除去を優先して欲しいという考えの方が強いのだろうし。他地区にも色々と事情があって、政府与党はそれなりに良好な関係を保ちたいと考えているかも知れないけど・・・。

 辺野古の新基地建設に関して、沖縄の県民全体で、自分のホンネを国や全国の国民にぶつける機会は、もう最後になるかも知れないのだから。
 どう全是市町村が協力して、大事な県民投票の日を向けられるようになって欲しいと願っているmewなのだった。(@@)

 THANKS 


【下の2つのランキングに参加しています。できれば、2つともクリックして頂けると、有難いです。組織票は全くなく、記事を読んで下さる方々だけが頼りなので、よろしくお願いします。m(__)m】

↓このクリックが、mewの大きな励みに。(・・)


にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ


↑もう1クリックが、ブログを続けるエネルギー源に"^_^"



More
[PR]

by mew-run7 | 2018-11-29 05:31 | (再び)安倍政権について  

安倍の軍事行動を支持と米子市長~拉致解決のためなら+下村が改憲アピールも、幹事、委員を外される



頑張ろう、東北!&関東!そして、熊本、福岡、中国・四国地方の人たちも
     ・・・身近な希望と幸福を大切に、復興に向けて、一歩一歩、前進を!

よろしければ、1日1回、2つのランキングの応援クリックをしてくださいませ。m(__)m


にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ

【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】  


<今回は2分割で。(・・)>

 前回の記事で書いた日本会議の小学校表彰の話もマジで驚いたのだが・・・。^^;

 でも、昨日のニュースで見た米子市長の発言には、何千倍も呆れた&驚いた。(・・)

 鳥取県米子市の伊木隆司市長が北朝鮮による拉致問題に関するシンポジウムの場で、何と「安倍内閣が軍事行動をするというのであれば、あるいは憲法を改正するというのであれば、全面的に支持したい」と言ったというのである。(゚Д゚)

 こんなことを地方自治体の首長が公の場で堂々とクチにするとは、いよいよ日本は本当にアブナくなって来た!_(。。)_

* * * * *

『「安倍内閣が軍事行動なら支持」拉致問題めぐり米子市長
 
 北朝鮮による拉致問題の解決を訴えるシンポジウムが20日、鳥取県米子市であった。伊木隆司市長(45)は「安倍内閣が軍事行動をするというのであれば、全面的に支持したい」と述べ、北朝鮮への軍事行動を容認する考えを示した。

 シンポは政府や鳥取県、米子市などが主催して2010年から毎年開催し、今回は300人(主催者発表)が参加した。伊木市長は閉会のあいさつで、「もし安倍内閣が軍事行動をするというのであれば、あるいは憲法を改正するというのであれば、全面的に支持をして、この拉致被害の回復、主権の侵害の回復に、私たちは国民として全力で当たりたい。全力で支援をし、そして支持したいと思っております」と述べた。

 伊木市長は朝日新聞の取材に、「被害者家族も高齢化し、解決するのは今しかないという思いを込めた。軍事行動せよと言っているのではない。時の政府が、軍事行動や、軍事行動ができるよう憲法改正をするというなら、問題解決のために私は支持したいと言った」と発言の趣旨を説明した。(朝日新聞18年11月20日)』

* * * * *

『<米子市長>安倍政権の軍事行動支持と発言「言葉足らず」

 鳥取県米子市で20日に開かれた「拉致問題の早期解決を願う国民のつどい」で、伊木隆司米子市長が閉会のあいさつの際、安倍政権が軍事行動や憲法改正をする際には全面的に支持し、拉致問題の解決を支援するという趣旨の発言をした。

 伊木市長は共同通信の電話取材に「言葉足らずだったが、あくまで拉致被害者の帰国を解決するために、例えとして軍事行動や憲法改正を持ち出した。軍事行動をするべきだとは言っていない」と説明。「あらゆる手段を使い拉致問題解決に尽力するという安倍内閣の方針を支持する考えを示したかった」と話した。

 「拉致被害者自身も家族も高齢化が進んでいて、時間がない状況だ」とも強調した。

 集会は国や鳥取県などが共催し、今年で9回目。開会の際は内閣府の西泉彰雄拉致被害者等支援室長や平井伸治鳥取県知事があいさつ。約300人が参加した。

 米子市出身で北朝鮮による拉致被害者の松本京子さん=失踪当時29歳=の兄孟さん(71)は「妹と語り合える日を願っている。皆さんの力を貸して」と訴えた。

 伊木市長は昨年4月、自民党などの推薦を得て初当選した。(毎日新聞18年11月20日)』

<「あらゆる手段を使い拉致問題解決に尽力するという安倍内閣の方針」には、軍事行動や憲法改正も含まれているということ?(@@)>

* * * * *

 昔、確か超保守界で活動しているTM神氏が北朝鮮を攻撃してでも、拉致被害者を救うべきだと語っていた記事を見た記憶があるのだが。自治体の首長たる立場の人までが、そういう発想、発言をするようになるとは・・・。(-_-)
<そう言えば、安倍晋三氏も1回目の首相を辞めた後、TM神氏が地元で講演を行なった時に、わざわざ会場に行ってたりもしたんだよね。^^;>

 このような考えの人を市長に選ぶべきなのかどうか、米子市民がきちんと判断できるように。また、このような発言を自治体の首長が行なうのが望ましいことなのかどうか、全国の国民(住民)が考えられるように、TVを含め、もっと多くのメディアがこの件を取り上げて欲しいと思う!(・・)

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ  

 こちらは、『下村、改憲の職場放棄発言で与野党から批判。超保守仲間を集めた、安倍の改憲人事に問題あり』の続報になるのだが・・・。

 一方、安倍盟友で自民党の憲法改正推進本部長に就任した下村博文氏は、全国を回って憲法改正の機運を高めようと、懸命にアピールしているのだけど。

『下村氏は熊本県合志市で講演し、「憲法9条に自衛隊を付け加えることは、話し合いの中で一部修正は入るだろうが、丁寧に議論していけば、ほかの党も含め、賛成が得られる可能性は十分ある」と述べました。

そのうえで、「安倍政権は、いかにも戦争をしそうなイメージで捉えられているところがあるかもしれないが、われわれも戦争には反対だ。戦争をさせないための抑止として、自衛隊をきちんと憲法に明記することを訴えていきたい」と述べました。

このあと、下村氏は記者団に対し「何らかの形で憲法に自衛隊を明記すべきだと考えている他党の人もいる。まずは自民党の案を説明する機会を作ってもらいたい」と述べ、今の国会で憲法審査会を開き、党の改正案を提示したいという考えを重ねて示しました。(NHK18年11月18日)』

『自民党改憲本部 下村本部長「機運盛り上がる態勢作る」

 自民党憲法改正推進本部は19日、下村博文本部長の就任後、初めての全体会合を開いた。下村氏は、自衛隊の存在明記など同党が目指す改憲に向け「できるだけ機運が盛り上がるような態勢を作りたい」とあいさつした。

 ただ、下村氏は国会の憲法審査会の審議に応じない野党を「職場放棄」と批判し、発言撤回に追い込まれたばかり。自民党は今国会中に改憲4項目の条文案を憲法審で他党に説明したい考えだが、めどは立っていない。

 19日の会合では、自衛隊明記と緊急事態条項創設について百地章日大名誉教授(憲法学)から意見を聞いた。次回も改憲推進派の有識者を招く予定だ。【田中裕之】(毎日新聞18年11月19日)』

* * * * *

 ところが、下村氏は、例の「職場放棄」発言に対する批判は野党ばかりでなく与党からも出ていて、厳しい状況に追い込まれることに。
 下村氏は、ついに衆院憲法審査会の幹事だけでなく委員まで外されることになったという。(~_~;)

『<下村・自民改憲本部長>衆院憲法審委員も外れる 

 自民党は20日、下村博文・憲法改正推進本部長を衆院憲法審査会の委員から外すことを決めた。後任に保守系議員の木原稔前副財務相を充てる。下村氏の野党への「職場放棄」発言を巡って反発する野党に配慮した形だが、自民が目指す22日の憲法審開催もなお見通しが立たない状況だ。

 下村氏は発言の責任を取り、憲法審の運営に関わる幹事への就任を辞退していた。自民は当初下村氏を委員には残す方向だったが、憲法審開催の環境整備を優先させた。(後略)

【田中裕之、小田中大】(毎日新聞18年11月20日)』

* * * * *

 ただ、野党6党派は、改めて憲法審査会の審議に応じない認識で一致したとのことで。憲法審査会の審議はなかなか進められそうにない。(・・)

『野党、22日の憲法審応じず 国会攻防激化理由に

 野党6党派の衆院憲法審査会幹事らが20日、国会内で会談し、定例日に当たる22日の憲法審開催には応じられないとの認識で一致した。近く与党側に伝える。野党筆頭幹事の山花郁夫氏(立憲民主党)は会談後、記者団に入管難民法などの改正案を巡って国会の与野党攻防が激化していることを理由として挙げた。

 自民党側は22日に今国会初の憲法審開催を模索していたが、見送られる可能性が高い。

 衆院憲法審は木曜日が定例日。野党は、自民党の下村博文憲法改正推進本部長による「職場放棄」発言に反発しており、憲法審は15日も開かれなかった。(共同通信・中日新聞18年11月20日))』

 もう臨時国会の会期末まで、3週間もないわけで。安倍首相が息巻いていたように、臨時国会内に自民党の改憲案を提出するのはムリになりそうなのだけど。
 お友達の下村氏の発言が発端ゆえ、「自業自得だよね~」とついXXXXんでしまうmewなのであった。(@@)
    THANKS

【下の2つのランキングに参加しています。できれば、2つともクリックして頂けると、有難いです。組織票は全くなく、記事を読んで下さる方々だけが頼りなので、よろしくお願いします。m(__)m】

↓このクリックが、mewの大きな励みに。(・・)


にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ


↑もう1クリックが、ブログを続けるエネルギー源に"^_^"


[PR]

by mew-run7 | 2018-11-21 01:47 | 憲法&憲法改正  

日本会議が小学校を表彰ってありなの?+改憲は日本会議と密約で実現。下村張り切るも、ジャマに



頑張ろう、東北!&関東!そして、熊本、福岡、中国・四国地方の人たちも
     ・・・身近な希望と幸福を大切に、復興に向けて、一歩一歩、前進を!

よろしければ、1日1回、2つのランキングの応援クリックをしてくださいませ。m(__)m


にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ

【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】  

【ATP男子テニス、準決勝残った4人はまさない上位4人に。たぶん多くの人は、フェデラーとジョコの決勝戦を期待していたかも知れないけど。
 準決勝では、ちょっと疲れが出ていたフェデラーが、サーシャーの集中プレーにうまく対移できず、ストレートで負けることに。
 もう一つの準決勝、ジョコ対アンサーソンは、ジョコがうまくアンダーソンを仕切って、ストレートで勝利、
 で、決勝では今年ピークを迎えているジョコに、サーショがどれだけ食い下がれるかという感じだったのだけど。天使サーシャは見事にジョコのプレーを押さえ込んで見せた。(**)
 ナダル、デルポトロも、マリーだって王者奪還を狙って来るだろうし。錦織ももうアラサーのいい時期だし。来年の上位陣がどのような争いになるのか、ますます楽しみになって来た。(++)】

 ところで、昨夜、仕事をしてたら「日産のゴーン会長が逮捕されたらしいぞ」「え、うっそ~。権力闘争で内部後発されたとか?」「それはわからないけど。50億の虚偽申告だってよ」「5,50億?」とビ~ックラしたのであるが・・・。

<そう言えば、昔、ブラジル料理屋さんのレジでn。mewの前に並んでいた小柄なおじさんが、ゴーんさんだったので、「あら~」と思ったことが。家族は先にバンに乗せて、自分はちゃんとレジで会計済ませて、後ろのmewに軽く会釈してから出て行ったので、案外、素は、ふつ~のブラジル人のオジサンなのかもって、悪くない印象を抱いていたのにな~。^^;>
 
 でも、実のところ、mewは、昨日、もっとビックリしたのは、このニュースだったんだよね。(@@)

 日本会議という安倍首相をはじめ多くの自民党などの議員が所属している日本最大の超保守政治団体があって、全国的に戦前のような教育勅語や伝道的な道徳の精神に乗った教育を重視しており、様々な活動を続けているのだ。(・・)

 そんな中、何と日本会議が茨城の中で、道徳教育などを推進したとして県内の小中学校5校に表彰を行なったというのだ。(゚Д゚) 

<え~、そもそも日本会議って、ふつーの学校と接していいの~?^^;)

【日本会議城が5校に「教育奨励賞」

 日本会議茨城(会長=塙東男(はるお)・笠間稲荷神社宮司)は今年度の教育奨励賞5校を選び、水戸市三湯町の茨城県神社庁で19日、贈呈式を行った。

 同賞は道徳教育や人権教育を推進する小中学校を対象に表彰。19回目の今年度は、水戸市立大場小▽北茨城市立関本小▽八千代町立西豊田小▽鹿嶋市立高松中▽かすみがうら市立下稲吉中が受賞。贈呈式で塙会長は平成最後の節目であることに触れ、「わが国の歴史や文化を振り返り、郷土のことを見直し、これから先も平和と安全のために努力をしていこう」と語った。(産経新聞18年11月19日)】

 そうなのだ。日本会議は安倍二次政権が続いているうちに、どんどん世の中にアブナイ改憲思想、を地位や子供たちい広めて、お国を守る戦士に仕立てようと考えているのである。_(。。)_

 もしこの戦略が、全国各地で次々と行なわれて、日本会議がふうーの公立の学校の授業を評価したりするのは、「あり」なんだろうか。(-"-)』

<こういう表彰をしながら、戦前的な教育を取り入れた幼稚園や小学校を支援する学校を増やして行くつもりなのだろうか?(@@)>

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ  

 実は、安倍首相の憲法改正にも、日本会議がかなり激しく関与しようとしているのである。(-"-)

 『内部文書を入手 姑息“安倍隠し"改憲は日本会議と二人三脚

 また、小手先の目くらましで突破するつもりか。自民党の下村博文党憲法改正推進本部長が3日、北海道北斗市で開かれた党支部の研修会で講演。改憲論議について「安倍色を払拭して……」と言い出した。一方、日刊ゲンダイは下村名で各選挙区支部長に出された内部文書を入手。「共鳴する民間団体」と協力して改憲世論を喚起するよう要請するものだ。国民不在のまま、改憲に向けた地ならしが着々と進んでいる。

 総裁選後の党役員人事で憲法改正推進本部長に就任した下村は、改憲機運を高めるための全国行脚をスタート。3日の講演はその第1弾だ。

「いつも解釈改憲するのではなく、時代や環境の変化に応じて改正、修正すべきだ」

 こう言って改憲の必要性を訴え、国会での議論活性化に向けて野党側と水面下で接触していることを明かした。野党には「安倍首相の下での憲法改正には賛成できないとの拒否反応がある」というのだ。

下村は講演後、記者団に対して、「安倍政権の下では議論したくないと思っている人が多い。自民党全体でしっかり対応しながら、『安倍色』を払拭していくことが必要だ」と話した。「安倍色」を隠せば、国民も野党も改憲論議に乗ってくると考えているようだ。

「野党を巻き込むために“安倍隠し”をもくろんでいるのでしょうが、そんな姑息な手は通用しませんよ。改憲推進本部長に側近の下村博文氏、総務会長に腹心の加藤勝信氏、衆院憲法審の筆頭幹事に安倍首相と思想信条が近い新藤義孝氏らを起用した布陣を見るだけでも、安倍カラーは隠しようがない。そもそも、9条に自衛隊の存在を明記するなどといった『改憲4項目』も、党の総務会で了承を得たものではないのです。安倍首相の“私案”とでも呼ぶほかなく、どこからどう見ても安倍色の改憲ゴリ押しです」(立正大名誉教授・金子勝氏=憲法)

■各支部長には連携を通達

10月29日には、下村と山口泰明組織運動本部長の連名で、年内をめどに、全国に289ある選挙区支部ごとに「憲法改正推進本部」を設置するよう文書で要請。

 この文書では、「我が党の憲法改正案に共鳴する民間団体の要請に応え」「国民投票に向けた世論喚起を推進する連絡会議の設立」にも協力するよう求めている。

「ここに書かれている民間団体とは、言うまでもなく日本会議系の団体のことです。安倍首相が昨年の5月3日、改憲の具体案や、2020年に新憲法施行というスケジュールを唐突にブチ上げたのも、日本会議が主導する改憲派の集会でした。首相の改憲案の“ネタ元”は日本会議だといわれている。国家の根幹をなす憲法を改正するという大事業が、一団体の意向に引きずられていいのか、という声は党内にもあります」(自民党関係者)


 行政府の長である安倍が改憲に前のめりになっていることには、連立を組む公明党からも批判が出ている。憲法上、改憲を発議するのは立法府であり、首相は無権限だからだ。公明党の山口代表も「政府は余計な口出しをしないでほしい」と苦言を呈している。

「世論調査の数字を見れば分かるように、国民は拙速な改憲を求めていない。歴史に名を残したいというようなヨコシマな思惑で無理にやろうとするから、あちこちに矛盾が生じるのです」(金子勝氏)(日刊ゲンダイ18年11月6日)』

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ  

 安倍側近の下村氏は、日本会議系超保守派としても、本当であれば、安倍首相を正面に立てて、憲法改正の話を、日本のアチコチで討論して、賛成派の流れをを加速させて行きたいところだろうけど。
 実は自民党の中でさえ、早い時期の安倍改憲に強く賛成している人はほとんどおらず。公明党も慎重な感じでいるので、維新やら国民に声をかけても、どれだけ協力が得られるか難しいと思われる。

* * * * *


『自民・下村氏、憲法審査会の開催を呼びかけ
1
憲法改正をめぐり、自民党の下村憲法改正推進本部長は、自衛隊を憲法9条に新たに明記する改正案について、「他の党で同じ考えの人もいる」として、改正案を説明する憲法審査会の開催を改めて呼びかけた。

下村憲法改正推進本部長「何らかの形で自衛隊を(憲法に)明記すべきではないかと考えている他党の方もおられるわけですし、まずは平場で説明できるような機会を、ぜひつくっていただきたいなと思います」

下村氏はこのように述べ、今の国会で憲法審査会を開催し、自民党が検討している自衛隊を憲法9条に新たに明記する改正案を説明したいとの考えを改めて示した。

ただ、下村氏は自身が野党側の姿勢を「職場放棄」と批判したことで野党側が反発し、憲法審査会が開催されていないことについては言及を避けた。

一方で、立憲民主党の枝野代表は、下村氏の発言に強く反発している。

枝野代表「(自民・下村氏は)誰のために議論しようとしているのか。安倍さんに気に入られたいからしているというのはハッキリしてますよね。本来、踏むべき手順よりも、安倍さんに気に入られたいという(上ばかり見ている)ヒラメのような方だということが改めて分かったということだと」

その上で枝野氏は「まずは国民投票法の議論やCM規制の問題について議論をしなければいけない」と述べ、自民党が改正案を説明するための憲法審査会の開会には否定的な考えを強調した。日テレNEWS2418年1月28日)』

 そうなのだ。下村は、日本会議や安倍の超保守仲間が改憲を実現することををただただ祈っていて、まさに何でもべったりのヒラメには改憲が仕切れるとは思えない。(-"-)

 ただ、日本会議系の小さな団体があちこちで改憲運動を行なおうとしているのは事実で。私たち国民は逆に、平和派の呼びかけを広げて、アブナイ営業から国民を守るべく、しっかりしなくちゃいけないと思うmewなのだった。(@@)

   THANKS



【下の2つのランキングに参加しています。できれば、2つともクリックして頂けると、有難いです。組織票は全くなく、記事を読んで下さる方々だけが頼りなので、よろしくお願いします。m(__)m】

↓このクリックが、mewの大きな励みに。(・・)


にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ


↑もう1クリックが、ブログを続けるエネルギー源に"^_^"


[PR]

by mew-run7 | 2018-11-20 05:00 | (再び)安倍政権について  

下村、改憲の職場放棄発言で与野党から批判。超保守仲間を集めた、安倍の改憲人事に問題あり



頑張ろう、東北!&関東!そして、熊本、福岡、中国・四国地方の人たちも
     ・・・身近な希望と幸福を大切に、復興に向けて、一歩一歩、前進を!

よろしければ、1日1回、2つのランキングの応援クリックをしてくださいませ。m(__)m


にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ

【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】  


 先月、安倍首相が行なった人事での中でも、最も注目されていた(&危険視されていた)のが、憲法改正関連の要職に、下村博文氏ら、首相の超保守仲間&盟友が次々と起用されたことである。(・・)

 自民党は、これまで憲法改正推進本部長や衆院憲法審の幹部には、野党とも話をできるソフトな立場の人たちを起用。与野党で協力して、改憲の協議を進めて行けるように配慮して来たのであるが。その結果、安倍2次政権の6年間で、ほぼ全くと言っていいほど改憲論議は進まずにいる。^^;

 そこで、安倍官邸は、改憲に関わる重要ポストに、安倍首相と同じ超保守的な改憲思想を持つ下村氏を起用して、多少強引にでも改憲の議論を進めて、来年にも改憲の国民投票を実行するところまでこぎつけようとしたのだ。(**)
 ただ、戦前志向超保守改憲派は、憲法改正をしないこと自体をいわば「悪」、「非国民的な行為」のようにとらえているところがある。そのため、改憲、とりわけ安倍改憲や9条改憲を認めぬ人たちを強く批判することがあり、尚更に彼らの反発をくらうことになるのだ。(~_~;)

『自民、改憲加速へ「安倍色」布陣=公明・野党は警戒

 自民党が安倍晋三首相の宿願とする憲法改正の実現に向けた態勢整備を進めている。党憲法改正推進本部や衆参両院憲法審査会などの要路に首相側近や保守派議員、国対族を配置。「安倍色」の濃厚な布陣で改憲論議の加速を狙う。ただ、公明党や野党は警戒感を募らせており、先行きは見通せない。

 自民党は役員人事で、改憲推進本部長に下村博文氏、総務会長には加藤勝信氏を充てた。改憲案は最終的に推進本部で取りまとめられ、総務会に諮られる見通し。下村、加藤両氏とも安倍政権で内閣官房副長官や閣僚を歴任した側近だ。
 さらに衆院憲法審では、野党との日程調整に当たる筆頭幹事に首相と思想信条が近い新藤義孝氏を起用する方向。参院の幹事には、強気な国会運営も辞さない石井準一筆頭副幹事長を新たに充てる方針だ。

 首相は先の通常国会で議論促進を狙ったが、一連の政権不祥事で与野党対立が激化し進まなかった。24日召集の臨時国会では衆参憲法審に党改憲案を提示する考えで、自らの意向を忠実に反映できる態勢で臨むことにした。

 だが、野党の協力を得るのは簡単ではない。国民民主党の大塚耕平参院議員会長は11日、記者団に「政党が独自案を提出するのではなく、審査会で練り上げるのが筋だ」と指摘。共産党の志位和夫委員長は自民党の新体制について「憲法改定を力づくでやろうという布陣だ」と反発した。(時事通信1810月11日)』

* * * * *

 下村氏は早速、改憲推進行脚をスタートさせたのだが。記者に「「安倍政権のもとでは議論したくないと思っている人が多い。自民党全体でしっかり対応しながら、『安倍色』を払拭していくことが必要だ」と語ったとのこと。(゚Д゚)
 いや~、これだけ安倍色の強いメンバーをそろえておいて、ましてや安倍首相の超盟友の下村氏がメインで活動していて、どうやって安倍色を払拭できるというのか、mewには想像もつかない。(@@)

『自民・下村氏「安倍色、払拭が必要」 改憲訴え全国行脚

 自民党の下村博文・党憲法改正推進本部長は3日、北海道北斗市で開かれた同党支部の研修会で講演し、「自衛隊は国民の9割が認めており、合憲化させるべきだ」と改憲の必要性を訴えた。「憲法はその国の理想を描くもの。当時の憲法は独立国家の憲法ではなかったと思う」とも主張した。

 この日の講演は下村氏の「全国行脚」の第1弾。同党は10月末、全国の各選挙区支部に「憲法改正推進本部」の年内設置を要請するなど、改憲機運醸成に向けて動いている。

 下村氏はその後、北海道函館市で記者団に、国会での改憲論議について「安倍政権のもとでは議論したくないと思っている人が多い。自民党全体でしっかり対応しながら、『安倍色』を払拭(ふっしょく)していくことが必要だ」と語った。(朝日新聞18年11月3日)』

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ  yo

 それゆえ、こんな安倍陣営の強行なやり方に、これまで衆院憲法審の幹事だった自民党の船田元氏は、懸念を示していたという。

『船田氏、自民の改憲新体制に懸念=「強硬運営のメッセージ」

 自民党の船田元氏は22日付のメールマガジンで、同党の衆院憲法審査会幹事人事について「(改憲の)強硬派によって審査会を運営するというメッセージを内外に示した」と懸念を表明した。

 船田氏は、新たに与党筆頭幹事となる新藤義孝元総務相らを念頭に「いわゆる『強硬派』と呼ばれる安倍晋三首相に近い方々が、野党との交渉の前面に立つこととなった」と指摘。前任の中谷元・元防衛相や自身を「協調派」と位置付けつつ、2人が幹事を外れたのは先の総裁選で首相に投票しなかったのが原因との見方を紹介した。 (時事通信社18年10月22日)】』

* * * * *

 しかし、下村氏は、同じ超保守派に励まされたり、ネトウヨに評価されてすっかり調子に乗ってしまったようで、憲法改正に関して、積極的な発言をアチコチで行なって、何とか国民や野党議員の関心、協力を得ようとしていたのだが。
 なかなか改憲論議が進まない状況を受けて、下村氏もやや焦り気味で、だんたんイラダチを募らせて来たかも知れない。(・・)

『 衆参とも野党第1党となった立憲民主党は「まず国民投票法の不備を補う」(枝野幸男代表)と同法改正案の徹底審議を求め、歩み寄る気配はない。

「少なくとも主要野党のどこかとは協調したい」と狙う自民がそこで目を付けたのは、野党第2党の国民だった。国民が条件付きで改憲論議に応じると踏んだ下村氏は10月19日、国民の原口一博国対委員長と会談して秋波を送った。ところが国民はその後、CM規制強化の独自法案を発表。自民党重鎮は「憲法の議論を遅らせようとしている」と不快感を示したが、当てが外れたのは否めない。

 さらに公明の北側一雄副代表が1日の記者会見で国民の案を「真摯(しんし)に検討したい」と呼応。公明や主要野党はまず改憲手続きの議論に時間をかける構えで、自民も高村正彦前副総裁が2日の講演で「憲法審で議論したらいいのでは」と語るなど、逆に他党へ歩み寄らざるを得なくなっている。(毎日新聞18年11月2日)』

* * * * *

 そして下村氏は、ついに豪を煮やして、TV番組で改憲論議に消極的な野党に対して「職場放棄」だと強く批判を行なったとのこと。これが野党の大反発を招くことになった。(゚Д゚)

『自民 下村氏「改憲で議論せずは職場放棄」野党を批判

 自民党の下村博文憲法改正推進本部長は9日、TBSのCS番組収録で、憲法改正に関し「平場で率直に議論さえしなかったとしたら、国会議員として職場放棄だ」と述べ、衆院憲法審査会の開催要求に応じない野党を批判した。

 今国会では憲法審の開催が決まっていない。下村氏は「野党は自民党(の改憲条文)案を無視して独自の考え方を発表してもいい」とも語り、憲法審での自由討議を野党に呼びかけた。また、国民民主党がまとめた憲法改正に関する国民投票のCM規制を強化する案については「ニュートラルに対応していきたい」と述べ、議論には応じる考えを示唆した。

 自衛隊の存在明記など4項目の自民党改憲条文案については「安倍晋三首相の考え方と必ずしも一致しているわけではない」と説明し、自民党主導で改憲議論を進める構えを強調した。【田中裕之】(毎日新聞18日11月9日)』

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ  

 この発言には、野党から一斉に反発の声が上がった、自民党の二階幹事長も苦言を呈したとのこと。(@@)
 周囲の批判に押されて、下村氏はこの発言の責任をとり、内定していた憲法審幹事を辞退することに決めたという。^^;

『<自民党>下村氏憲法審幹事辞退へ 野党「職場放棄」発言で

 10月に自民党憲法改正推進本部長に就任した下村博文氏が、国会の憲法審査会の早期開催に応じない野党を「職場放棄」と批判し、窮地に立たされた。衆院憲法審は定例日の15日も開かれない見通し。下村氏は内定していた憲法審幹事を辞退する意向を固めた。

 安倍晋三首相は衆院憲法審の与党筆頭幹事に新藤義孝元総務相、幹事に下村氏と「腹心」2人を起用し、改憲論議の加速を狙っていた。下村氏は委員として出席する方向だが、幹事を外れると審査会の運営には直接関与できない。自民党は今国会で戦術の見直しを迫られそうだ。

 問題発言は9日、TBSのCS番組収録で飛び出した。今国会で憲法審が一回も開かれていないことへの不満から、下村氏は「率直に議論さえしないなら国会議員として職場放棄ではないか。高い歳費をもらっているにもかかわらず、職場を放棄していいのか」と野党を批判した。

 衆参両院の憲法審は週1回しか定例日がなく、次第に12月10日の会期末が迫る。自民党は、憲法改正手続きを定めた国民投票法改正案を呼び水に憲法審を動かし、同党の改憲条文案を他党に説明する段取りを描くが、今のところ机上の空論にとどまっている。

 下村氏の発言は、野党が憲法審開催を拒む格好の口実になった。立憲民主党など野党6党派の衆院憲法審幹事らは13日、国会内で会談し、下村氏の謝罪がなければ日程協議に応じないことを確認した。野党筆頭幹事の山花郁夫氏(立憲)は新藤氏との電話で、15日の開催は「けじめをつけてもらわなければ難しい」と通告した。

 ◇与党内からも苦言

 与党からも下村氏への批判が噴出している。自民党の二階俊博幹事長は12日の記者会見で「本人の責任で何をおっしゃっても結構だが、野党にものを言う場合は、慎重の上にも慎重であってもらいたい」と突き放した。新藤氏は「厳に慎んでほしい」と下村氏を注意。13日には公明党の山口那津男代表が会見で「かえって議論が進まない状況を作ってしまう懸念すら覚える」と苦言を呈した。

 下村氏が審議を急ごうとしたのは、首相の意向をそんたくしたからだ。ただ、下村氏が改憲論議を主導することに対しては当初から「下村氏は国会対策をしたことがない」(閣僚経験者)という不安がささやかれていた。改憲に慎重な公明党からは「もう自民党の中の話だ」(幹部)と冷ややかな声が出ている。【田中裕之、小田中大】(毎日新聞18年11月13日)』

* * * * *

 ここで覚えておいて欲しいことは、まず、自民党の大半が「参院選に向けて改憲がプラスに働くとは思えない」と考えている上、連立与党の公明党からも積極的な支持が得られないことだ(・・)

 いくら安倍首相&超保守仲間が必死で憲法審査会の協議を進めようとしても、野党の協力がなければ、うまく行かないわけで。そこら辺も様子を見ながら、みんなでしっかり国民から信頼を得られない安倍内閣の憲法改正案は潰してしまうのが一番かなと思っているmewなのだ。(@@) 

THANKS


【下の2つのランキングに参加しています。できれば、2つともクリックして頂けると、有難いです。組織票は全くなく、記事を読んで下さる方々だけが頼りなので、よろしくお願いします。m(__)m】

↓このクリックが、mewの大きな励みに。(・・)


にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ


↑もう1クリックが、ブログを続けるエネルギー源に"^_^"


[PR]

by mew-run7 | 2018-11-15 09:11 | 憲法&憲法改正  

安倍、ホンネが出始めた所信表明、野党が大批判+外国人労働者増加に自民党内も与野党ももめそう



頑張ろう、東北!&関東!そして、熊本、福岡、中国・四国地方の人たちも
     ・・・身近な希望と幸福を大切に、復興に向けて、一歩一歩、前進を!

よろしければ、1日1回、2つのランキングの応援クリックをしてくださいませ。m(__)m


にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ

【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】  


昨日24日から秋の臨時国会が始まった。会期は12月10日の48日間の予定だ。

 24日には、安倍首相が所信表明を行なったのだが。もう最後の任期を迎えたせいか、以前よりも率直に、自分の考え、目標を示していたように思えた。(・・)

 mewは、いつもこのブログに、安倍首相&仲間たちの最大の目標は、「新しい国造り」だ。(前政権の「美しい国造り」が不評だったため、言い換えた。でも、内容は一緒。)

 安倍氏らの理想は、明治時代のように天皇を国体(国の中心)にして、富国強兵に力をいれ、日本を経済的にも軍事的にも、アジアのTOP、世界のTOPクラスの国にし、世界のリーダーにすることにある。(-_-;)

 安倍氏らは、米国の押しつけによって作られた戦後の日本の体制(憲法、教育、社会体制)が日本をダメにしたと考えており、「戦後レジームから脱却」し、戦前の「強い日本を取り戻す」ことを提唱。<自民のスローガン「日本を取り戻す」には「強い」の部分を隠されている>
 そのために、本当は戦後憲法を全て無効にしたいところなのだが、とりあえず何とか一部でも憲法の改正を実現たいと考えている。<戦前教育の再生なども。>

 また、現代の民主国家では、立憲主義をとっていて。憲法は「国民が国家権力をコントロールするためののも」だと考えられているのだが。
 安倍首相は、それは王様のいる時代の古い解釈だと主張。憲法は「国のかたち、理想をあらわすもの」(国が国民にそれを示すもの)だと言い続けている。<最初に国ありきの国家主義者的な考えだ。^^;

* * * * *

 で、今回の安倍首相の所信表明には、その思い、考えが各所にあらわれていたのだ。(**)
<所信表明の全文は首相官邸のHPにあります。>

『次の五年、いや三年もあれば、世界は、私たちが今想像もできない進化を遂げるに違いない。そうした時代にあって、私たちもまた、これまでの「常識」を打ち破らなければなりません。私たち自身の手で、今こそ、新しい日本の国創りをスタートする時であります。

 強い日本。それを創るのは、他の誰でもありません。私たち自身です。

 激動する世界を、そのど真ん中でリードする日本を創り上げる。次の三年間、私はその先頭に立つ決意です。私たちの子や孫の世代のために、希望にあふれ、誇りある日本を、皆さん、共に、切り拓いていこうではありませんか。』

『今こそ、戦後日本外交の総決算を行う。新しい時代のアジア・太平洋地域の平和と繁栄の礎を築くため、日本外交の新たな地平を、皆さん、共に、切り拓いていこうではありませんか。』

『歴史的な皇位継承まで、残り、半年余りとなりました。国民がこぞって寿(ことほ)ぎ、世界の人々から祝福されるよう、内閣を挙げて準備を進めてまいります。
 まさに歴史の転換点にあって、平成の、その先の時代に向かって、日本の新たな国創りを、皆さん、共に、進めていこうではありませんか。』

『国の理想を語るものは憲法です。憲法審査会において、政党が具体的な改正案を示すことで、国民の皆様の理解を深める努力を重ねていく。そうした中から、与党、野党といった政治的立場を超え、できるだけ幅広い合意が得られると確信しています。
 そのあるべき姿を最終的に決めるのは、国民の皆様です。制定から七十年以上を経た今、国民の皆様と共に議論を深め、私たち国会議員の責任を、共に、果たしていこうではありませんか。』

 ただ、果たして日本の国民がどれだけ安倍首相の本当の考え、目標がわかっているのかは、「???」だ。_(。。)_

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ  

 その他の部分で言えば、今回の臨時国会では、災害復興のための補正予算、50万人の外国人労働者を受け入れるための「入管難民法改正案」の成立を目指していることから、復興や外国人労働者の必要性の話が比較的長かったように思う。

 復興予算自体については、おそらく野党も協力すると思うのだが。外国人労働者を増やすことやその条件については、自民党内でも与野党間でも意見が分かれていることから、スムーズに審議が進まない可能性がある。
<安倍首相を支える超保守派の多くは、移民政策、外国人増加に反対、慎重な人が多いので、改憲がうまく行かないと、求心力が低下するおそれも。>

『第197臨時国会が24日に召集されました。キーワードとなりそうなのが、「外国人材」と「憲法改正」。安倍総理は所信表明演説で何を語ったのでしょうか。

 「全国の中小・小規模事業者の皆さんが、深刻な人手不足に直面しています。このピンチもチャンスに変えることができる」(安倍首相)

 およそ3か月ぶりとなる国会で安倍総理が力を込めたのが、「外国人材」の活用をめぐる問題です。政府はこの国会で、外国人労働者の受け入れ拡大に向けた「入管難民法改正案」の成立を目指しています。

 「即戦力となる外国人材を受け入れる、入国管理法を改正し、就労を目的とした新しい在留資格を設けます」(安倍首相)

 この法案は、日本語ができる外国人労働者が、技能試験に合格すれば最長5年の在留資格を認めることなどが柱となっていますが、野党側は「なし崩しの移民解禁だ」などと徹底抗戦の構えです。

 「見方を変えれば、移民ということになるわけじゃないですか。自民党にも、納得できない方々がいらっしゃるんじゃないでしょうか」(立憲民主党 辻元清美 国対委員長)

 政府は法案の成立を急ぎ、来年4月からの運用開始を目指していますが、自民党内からも外国人の「参政権」や「社会保障」などをめぐって、“条件整備が不十分だ”などと不満の声が挙がっています。一方、安倍総理の悲願、「憲法改正」をめぐっても激しい駆け引きが繰り広げられそうです。(TBS18年10月24日)』 
 
* * * * *

 ちなみに、最後の方で、首相が「長さゆえの慢心はないか。そうした国民の皆様の懸念にもしっかりと向き合ってまいります」と語った時には、野次がひどかった。(@@)

『総裁選で3選され、今後も安倍政権が続くことへの国民の「飽き」に配慮したのか、「長さゆえの慢心はないか。そうした国民の懸念にもしっかり向き合う」と強調したが、野党からはすかさず「慢心だらけじゃないか!」と激しいヤジが飛んだ。

 首相は顔色を変えずに「その長さこそ、継続こそが力であると思ってもらえるように、一生身を引き締めて政権運営に当たる覚悟だ」と訴え、「6年前、政権奪還を成し遂げた時の初心、挑戦者としての気迫はいささかも変わらない」と理解を求めた。(日刊スポーツ18年10月25日)』

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ  

 野党の反応を載せておくと・・・

『立民 枝野代表「美辞麗句だけで中身なし」

 立憲民主党の枝野代表は、記者団に対し「青年の主張ならば立派だが、美辞麗句だけを並べて全く中身が伴っていない。『辺野古基地』や消費税、公文書の改ざんの問題をどうするのかなど、国民から問われていることは、全く何も話していない。光の部分だけ強調するのは政治の責任放棄だ」と述べました。

 また枝野氏は、憲法改正をめぐって「総理大臣は憲法の改定に権限を持っておらず、意味のない妄言だ。少なくとも上から目線で言われるような話ではなく、第1次安倍内閣以来、国会での建設的な議論を常に壊してきたのは安倍晋三氏だ」と述べました。

 国民 玉木代表「心に残るところなかった」

 国民民主党の玉木代表は、記者会見で「あまり心に残るところがなく、同じテープをもう一回、聴いているような感じがした。外交も、いつも気合いだけという感じがする。特に拉致問題は、具体的な道筋が見えないので、国会でただしていきたい」と述べました。

 また玉木氏は憲法改正をめぐり、「そもそも認識が間違っている。権力を縛るのが憲法の基本的な理念だが、『権力者が描きたい夢を書き込むのが憲法だ』というのが、安倍総理大臣の憲法観だということがよくわかり、なかなか折り合いはつかないと思った。安倍総理大臣が言う9条改憲案は反対だ」と述べました。

 共産 志位委員長「森友・加計に説明なく問題」

 共産党の志位委員長は、記者会見で「空疎な中に、大変危険な毒が説明なく、ちりばめられている演説だった。森友学園や加計学園の問題など、都合の悪いことには一切触れず、説明もないのは大きな問題だ」と述べました。

 また、志位氏は憲法改正をめぐって「事実上、憲法改定の号令をかけるに等しい発言で、立法府に対する非常に重大な干渉であり、介入だ。私たちは『9条の改定は海外での武力行使を無制限にするものだ』と反対を貫いているが、無法なやり方で国会に憲法改定を押しつけるのは論外で言語道断だ」と述べました。

 自由 森幹事長「うそで塗り固めた演説」

 自由党の森幹事長は、記者団に対し「うそで塗り固められていると思った。先の沖縄県知事選挙で県民の民意が示されたが、安倍総理大臣は『民意に寄り添う』と言いながら、名護市辺野古の埋め立て承認の撤回の撤回という、問答無用の対応を行っており、言っていることとやっていることが全く違う」と述べました。

 また、森氏は、憲法改正をめぐって「国民は平和憲法を変えることを望んでいないし、きょうの演説でも、何を、どのように変えるのか、具体的な話はなかった。『歴史に名を残したい』という安倍総理大臣の私利私欲しか感じられない」と述べました。

 社民 吉川幹事長「誠実さのかけらもない」

 社民党の吉川幹事長は、記者会見で「うそと、でたらめで塗り固められ、ことばだけで取り繕おうとする、誠実さのかけらもない中身だ。原敬のことばを引用していたが、『180度、違うことをやっているのが安倍政権だ』と言わざるをえない」と述べました。(一部省略したので、その部分は*1に NHK18年10月24日)』

 野党側は、麻生副総理の留任、新閣僚の資質なども問題視しており、この臨時国会で追及する予定なのだが。
 国民は今もモリカケ問題は納得行っていないし。麻生留任、新閣僚に疑問を抱いている部分もあるので、野党は国民の共感を得られるような質疑を行なって欲しいと願っているmewなのだった。(@@)
   THANKS

【下の2つのランキングに参加しています。できれば、2つともクリックして頂けると、有難いです。組織票は全くなく、記事を読んで下さる方々だけが頼りなので、よろしくお願いします。m(__)m】

↓このクリックが、mewの大きな励みに。(・・)


にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ


↑もう1クリックが、ブログを続けるエネルギー源に"^_^"



More
[PR]

by mew-run7 | 2018-10-25 14:29 | (再び)安倍政権について  

麻生、石破の「どこが善戦だ」「議員の方がよく見てる」+民放連、改憲のテレビCM規制せず?



頑張ろう、東北!&関東!そして、熊本、福岡、中国・四国地方の人たちも
     ・・・身近な希望と幸福を大切に、復興に向けて、一歩一歩、前進を!

よろしければ、1日1回、2つのランキングの応援クリックをしてくださいませ。m(__)m


にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ

【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】  
【テニスの東レ・パンパシ・・・大坂なおみは、ややミスも多かったようだが、そこはTOP10選手らしく、25位のストリコバ(チェコ)にしっかりストレート勝ち。準決勝進出を果たした。(考えたら、なおみやんは、ちょっと前まで20位ぐらいだったんだから。短期間でスゴイ成長をしたと思う。(・・))そして、ダブルスでは加藤・二宮組が日本人ペアとしては初の決勝進出を決めた。(^^) 

 男子のモゼールOP(250)では、第1シードの錦織圭が、31位のバシラシビリ(ジョージア)にを6―3、4―6、6―4と苦戦するも無事、ベスト4入り。第2シードのチチパスが敗れたので、この大会はいただきかなと思ったけど。まだシモンとかも残ってるし。油断は禁物だ!o(^-^)o 】

* * * * *


 20日の総裁選では、石破茂氏が事前の予想(&安倍陣営の目標?)を大きく上回る258票を獲得。多くのメディアでは、石破氏が善戦したと評していた。(・・)

 最近、報道メディアは、安倍首相のことを批判しにくい状況にあって、ストレスがあったのか・・・。何かこの総裁選では、「ここぞ」とばかりに「石破、善戦」(=安倍、苦戦)と、(まるで勝利したかのごとく)喜び勇んで報じているような感じを受けたりもして。^^;
<「安倍陣営のパワハラ、締め付けへの反感があった」とか、「地方の状況が改善せず、一般党員の反乱が起きた」とか、久々にアレコレ安倍批判をしてたし~。(@@)>

 安倍陣営を含め、自民党の議員たちも(ほぼ?)皆、石破氏が善戦したことはわかっているに違いない。(**)

『「圧倒的勝利を次の3年に与えて欲しい」(甘利明・元経済再生相)と訴えてきた首相側にとっては、誤算とも言える結果だった。
 出身派閥の細田派幹部は、石破氏との一騎打ちの構図が固まった際、「現職だし、地方票の目標は7割だ」と掲げたが、結果は55%止まり。国会議員票も、3日にホテルで開いた合同選挙対策本部の発足式に出席した議員や代理の秘書の計346人から、329人へと目減りしていた。(朝日新聞18年9月21日)』<投票日当日も、安倍出陣式に出席して、3800円もするカレーを食べた議員のうち2人が安倍氏に投票していないことが判明。陣営は食い逃げした2人を捜索中らしい。^^;>

* * * * *

 安倍陣営としては、ここは石破氏が思ったよりも党員票をとったことは素直に認めておく方が、今後の印象もよくなると思われ・・・。
 で、さすがは(もはやヌエ化しつつある)二階幹事長ともなると、変わり身早く、こんな感想を述べたりするのだけど。

『「地方票も議員票も圧倒的に安倍総理が勝利するだろう」と豪語していた二階俊博幹事長は20日の記者会見で、「結果は結果として謙虚に受け止めなきゃいけない」と語り、石破派の処遇についても「すべての問題にオール自民党で戦っていきたい」と述べ、石破氏側への配慮をにじませた。(同上)』

 でも、そんな中、最近、以前に増して、ズレた感覚の上から発言を行なっている麻生副総理が、今度は石破氏に関して「どこが善戦なんだ」「国会議員の方が、本人をよく知っている」と反論。 記者に対しても「議員数で何議席取ったかって聞いているんだ。知らないなら知らないと言えや」とヒドイ態度をとっていて。またまたヒンシュクを買いそうだ。(~_~;)

(関連記事・『麻生「人事権はオレ」&障害者雇用でトンデモ発言+沖縄知事選、玉城のデマ拡散に公明議員が一役』)

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ  

『自民党総裁選 麻生太郎副総理「どこが善戦なんだ」 敗れた石破茂氏に見解

 麻生太郎副総理兼財務相は21日、自民党の麻生派(志公会、59人)の会合で、20日に行われた総裁選で安倍晋三首相に敗れた石破茂元幹事長について「どこが善戦なんだ。(善戦と報じたメディアに)ぜひ聞かせてもらいたい」と述べた。

 麻生氏は、石破氏が平成24年の総裁選の決選投票で獲得した89票よりも、今回の石破氏の議員票が73票と少なかったことを指摘。議員総数が24年より増えていることにも触れ「常識的に89が178ぐらいにならないとおかしい。(議員総数が)倍に増えているんだから」と強調した。

 また、石破氏に関して「善戦」と報じたメディアについては「いろんな新聞が書いているけど、よく選挙を知らない人が書いているのか、よく分かっていない人が書いているのか」と皮肉った。(産経新聞18年9月21日)』

『「議員数で何議席取ったかって聞いているんだ。知らないなら知らないと言えや」(麻生太郎 財務相)・・・

「(Q.石破氏が善戦することによって、石破氏の政策を取り入れる可能性は?)善戦なんて思ったことはないね、初めから予想どおりだったから。それによって、特にどうのこうの影響してくるとは思いませんけどね」(麻生太郎 財務相)

 総裁選では、石破氏が地方票のおよそ45%を獲得。安倍総理が8割以上を抑えた国会議員票とのギャップが注目されています。

Q.“党員票45%”について聞きたい

 「議員の方がよく見ているからね、本人を」(麻生太郎 財務相)

Q.安倍総理をよく見ている議員票が大事というと、党員票の軽視にも聞こえる

 「常識的に言ってそばにいる人のほうがよく見えているんじゃないの、という話を率直にしてい
るだけですけどね。軽視しているつもりは全くありませんよ」(麻生太郎 財務相)(TBS18年9月21日)』

<mewは、もう少し長い会見の映像を見たのだけど。麻生氏の発言内容もさることながら、記者に対する態度のひどさに唖然。何か「人数はわかってるのか?」「不勉強なXXが」みたいな感じで、大臣以前に社会人としてにアウトという感じだった。(>_<)>

* * * * *

 東京の小池百合子知事が『「首相の地方票の得票率が55%にとどまったことについては、「(国会)議員はいろいろと人間関係があるが、(地方票は)客観的な投票だと思う。選挙は最大の世論調査。地方の声が反映されている」との見方を示し』ていたのだけど。(朝日9.22)

 まさに、その通りであって。国会議員の方が「そばにいるから本人がよく見えている」なんて思っている国民は、常識的に言って、ほとんどいないしょ~。(-"-) <どっちが得策か、利権的にプラスかは、よく見えているかも知れないけど?^^;>

 それでも、安倍首相は、今回もお世話になった麻生太郎氏を、副総理、財務大臣として留任させる予定だとのこと。
 そろそろ首相として、数々の暴言、失言に対する副総理の任命責任もとって欲しいものだ。(@@)

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ  

 ちょこっと話は変わって。安倍首相は、総裁選に当選後の会見で、改めて憲法改正実現への意欲を示していたのだが。その改憲の国民投票前のCMを規制すべきかどうかが、問題になっている。(・・) (関連記事・『改憲投票にはCM規制が必要。資金力勝負は阻止すべき&自民が改正案急ぐも、強行採決など論外』https://mewrun7.exblog.jp/27320610/
 
 06年、安倍一次政権の時、自民党を中心に国民投票法が作られたのだけど。その際に、改憲の是非に関するTVなどのCMに対する規制が十分になされず。
 近時、安倍官邸&自民党が本格的に憲法改正を実現しようと動いていることから、野党が改めて、CMに対する規制を設けるように要求している。(++)

 もしテレビなどのCMを無制限に許せば、資金力によって改憲の是非が左右されることになりかねない。CMの量、出演者のギャラ、制作費などなどに差が出るからだ。<正直なところ、おそらく改憲派の方が圧倒的に資金があると思われる。^^;>

 しかし、(当然にして、改憲派の)自民党は、CM規制には消極的の様子。しかも、今週、民放連がCM規制を行なう意向がないことを発表した。(゚Д゚)

『日本民間放送連盟(民放連)は20日、理事会を開き、憲法改正の際に賛否などを呼びかけるCMについて、放送時間の長さなどの量的な規制はしないことを決めた。資金力がある側のCMが大量に流れると公平性が保てない恐れがあるとして、野党などから放送局に自主規制を求める声が上がり、民放連の対応に注目が集まっていた。

 民放連の大久保好男会長(日本テレビ社長)が同日の定例会見で明らかにした。自主規制をしない理由について民放連は、「国民投票運動は原則自由であり、規制は必要最小限とするのが法の原則。仮に、扇情的な広告放送が行われたとしても、基本的に言論の自由市場で淘汰(とうた)すべきもの」との考え方を示した。

 国民投票法が投票日14日前からのCMを禁止していることから「すでに量的な配慮が行われていると言える」とも指摘。政党などによる表現の自由を放送局の自主規制で制約するのは避ける必要がある▽放送局が個別のCM内容を分類し、量的な公平をはかることは実務上困難である――などとして、民放連が量的な自主規制をすることに、「合理的な理由は見いだしがたい」と結論づけた。

 CM規制についての民放連の考え方は、衆院憲法審査会がこの秋の臨時国会で示すように求めており、安倍政権による憲法改正に慎重な野党の側からは法規制を求める声が強まる可能性がある。民放連はCMにおける中傷などを禁じた民放連放送基準などに基づき、CM内容に問題がないか放送前にチェックする「考査」の具体的な留意点については今後、検討していくという。(鈴木友里子)(朝日新聞18年9月21日)』

* * * * *

 この件に関しては、改めて書きたいが。憲法改正の発議から国民投票までは、少なくとも3ヶ月はあるわけで。<国民が十分に理解して考える時間が必要なので、本当なら最低でも半年間は欲しいところだけど。>
 直前の14日前からCMを禁止しても、その前に何ヶ月もの間、改憲賛成のCMを朝から晩まで流されたとしたら、それまでに国民が大きな影響を受ける可能性が十分にある。<スポンサーの要請を受けた改憲賛成に誘導する感じ番組とかも増えるかも知れない。>

 この件については、また改めて書くつもりだが。<ていうか、これからは改憲と安保がらみの記事が増えそう。>
 改憲のCM規制の問題について、是非、国民全体&メディアの世界でもきちんと考えて欲しいと思うmewなのである。(@@)

  THANKS

【下の2つのランキングに参加しています。できれば、2つともクリックして頂けると、有難いです。組織票は全くなく、記事を読んで下さる方々だけが頼りなので、よろしくお願いします。m(__)m】

↓このクリックが、mewの大きな励みに。(・・)


にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ


↑もう1クリックが、ブログを続けるエネルギー源に"^_^"


[PR]

by mew-run7 | 2018-09-22 09:58 | (再び)安倍政権について | Comments(0)  

ブログ14年めに思う~安倍改憲を潰して退陣させたいと&満足している国民に政治的関心を



頑張ろう、東北!&関東!そして、熊本、福岡、中国・四国地方の人たちも
     ・・・身近な希望と幸福を大切に、復興に向けて、一歩一歩、前進を!

よろしければ、1日1回、2つのランキングの応援クリックをしてくださいませ。m(__)m


にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ

【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】  

<今回は、全米テニスの話は最後に・・・。>

 昨日9月8日で、このブログは丸13周年を迎えた。今日から14年めだ。(・・)

 ここまでブログが続いたのも、長い間、ここにアクセスしたり、励ましのクリックをして下さったりした方がいたからで。改めて、心から感謝を申し上げたい。有難うございます。m(__)m

 正直なところ、自分が政治系のブログを作るとも思っていなかったし。(作るならスポーツか競馬か、TVや料理、園芸などの女子系か。)ましてや、こんなに長く続けるとも、毎日、記事を書くとも思わず。何だかな~という感じもしているのだけど・・・。^^;

 ここ6年、安倍政権によるヒドイ国政が続いて、「日本がアブナイ」状態が続いているので,辞めるに辞められなくなっているというのが実情かも知れない。(-"-)

 しかも、どうやら今月の自民党総裁選で安倍晋三氏が3選する可能性が大きいとのこと。下手すれば、あと3年も首相を続けることになるわけだが。
 せめてもの思いで、悲願の憲法改正を実現できないまま、あと1年ぐらいで辞任に追い込んで、一矢報いたいものだ。(**)<五輪の開会式だって出してあげないよ!(`´)>

 おそらくもう少しの間は、ブログを続けると思うし。できるだけ、毎日、記事を書きたいと思っているのだが。
 もっと自分の考えや書きたいことを、書いていかないとな~と思うし。さらに誤字脱字、拙文、手抜きなどなどが増える可能性が大なのだけど。気が向いたらブログを覗いたり、応援クリックをしてやってください。

 よろしくお願いいたします。m(__)m 

<残念ながら、人気ブログランキングのカウントは回復せず。何か他のリベラル系ブログも数字が一気にダウンしているので、心配になったりして。でも、とりあえず、もう少しランキングは続けてみるです。>

* * * * *

 実は昨年、「もう日本をあきらめそうだ」みたいなことを書いて、一部のヒンシュクを買ったのだけど・・・。

 でも、今の日本の政治的な面での民度のレベルは、極めてよくないと言っていいだろう。_(。。)_

<民度とは、特定の地域に住む人々の知的水準、教育水準、文化水準、行動様式などの成熟度の程度。wikipediaより。>

 何故って、今年も内閣府の「国民生活に関する世論調査」の結果が発表されたのだが、今の日本国民の7割以上は、生活に満足しているからだ。_(。。)_<それも過去最高の数字が出ているんだって。^^;>

  そして、そういう時は、多くの人々はあえて政治や社会問題に本格的に関心を持つことはないし。今の状況が続けばOKなのだから、主権者として政治的な変革も取り立てて望んだりはしないのである。(-"-)

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ  

『今の生活に「満足」、過去最高の73.9% 内閣府調査

 内閣府は26日、国民生活に関する世論調査の結果を公表した。現在の生活に「満足」とした人は、前年より3・8ポイント増え73・9%と過去最高になった。「生活の中で時間のゆとりがある」とした人は68・6%(前年比1・5ポイント増)で、こちらも過去最高だった。

 前年と比べ生活が「向上している」は6・6%(同1・1ポイント増)、「同じようなもの」は78・4%(同1・7ポイント増)、「低下している」は14・7%(同2・8ポイント減)だった。

 「今後、政府はどのようなことに力を入れるべきか」(複数回答)では、最も多かったのは「医療・年金等の社会保障の整備」(65・1%)、「景気対策」(51・1%)、「高齢社会対策」(51・1%)と続いた。「防衛・安全保障」は前年の31・9%から36・2%に増え、比較可能な2001年以降で過去最高。北朝鮮によるミサイル発射が相次ぐ中、内閣府は「安全保障環境が一層厳しさを増していることが、国民意識に影響したのでは」とみる。

 調査は6~7月、18歳以上の1万人を対象に個別に面接調査し、6319人から回答を得た(回収率63・2%)。1957年度から実施し、昨年度の調査から対象が20歳以上から18歳以上となった。(永田大)(朝日新聞18年8月27日)』

* * * * * 

 mewの周辺の人々やあちこちの調査結果を見ていると、50代以下の人たちの中には、戦争の恐ろしさ、平和や自由、諸人権の尊さなどについて考える人はどんどん少なくなっているし。
 明らかに、「日常の生活が何となくうまく行っていれば&楽しければ、それでいい」と思っている人が極めて多くなっているように思う。(-_-;)
 
 いや、mewとて「平和で平穏で楽しい生活が一番」だと思っているわけで。だからこそ、そのような日本を作るために、主権者として国政にタッチしなければと思うのだけど。

 彼らの場合は、自分たちの生活に政治が関っていることはさほど意識しないし。今、自分がうまく行っているので、それでいい」と。
 少し年を重ねると、客観的な状況も見えて来るので、今後のことへの不安を感じる人もいて。「医療・年金等の社会保障の整備」(65・1%)、「景気対策」(51・1%)、「高齢社会対策」(51・1%)などの政策を望む人が多くなっているのだけど。実際に安倍政権がこれらの政策をきちんと行っていなかったとしても、それが投票行動に反映するわけではない。^^;
 
 若い人たちの場合は、10年後、20年後、自分たちや家族が年をとったあとのことや、何か困った問題が起きることなども、あまり考えず。国がどうなるるかなどは、想像もせず。とりあえず、今のままでいいやという感じなのではないかと察する。

<また書く機会があるかも知れないが。今の30台ぐらいから下の世代には、ちょっと「お任せ志向」がある気がする。何か決めなければならない時、困った時などには、親や周囲に主導権を託して、何とかしてもらおうという感じの人が少なくないように思うのである。人に任せておいて、そこそこうまく行けば、それでOKなのである。^^;>
 
 世論調査を見ても、多くの国民がモリカケ問題には納得せず。安倍政権の法案や諸政策へも反対の声が多いのだけど。各論には反対でも、安倍政権継続はOKなわけで。

 そんな状況では、国民レベルで政治の変革をという動きが広まるはずもあるまい。(ーー)

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ  

 ただ、この1~2年内に、国民が政治に関心を持たざるを得ないことが2つある。

 一つは、憲法改正。もう一つは、消費税率10%へのアップだ。(**)

 安倍首相&改憲仲間たちは、2019年の参院選(7月頃)までに、遅くとも19年中には、憲法改正の国民投票を実行に移したいと。実現したいと考えている。(-_-)

 また、2019年10月には消費税率を上げることが既に決定していて。安倍首相は、これまで延期してしのいで来たのであるが、もう延期は困難ではないかと見られている。^^;

 そして、ここに4月の統一地方選、7月の参院選と大きな選挙が絡んで来るのである。(・・)

 残念ながら、安倍自民党政権は、メディア支配やネット戦略を強化して、国民に重要な問題点や争点が伝わりにくくなっているのだけど。

 これから1年・・・どうしたら、国民がもっと政治に関心を持つようになるのか。どうしたら、主権者意識をもって、政治的な変化を考えるようになるのかを考えて行きたいな~と。
 で、できるなら、来年の9月8日には、安倍氏が首相でなくなっていたら最高なんだけどな~とひそかに願っているmewなのだった。o(^-^)o

【全米テニス・・・錦織圭は準決勝で、ジョコビッチに2-6、4-6、2-6ろ完敗。14年の準決勝以来の勝利はならなかった。 (ノ_-。)

 錦織は、手首の故障から復帰後、かなり回復して来たものの、持ち味であるライン・ギリギリに振り抜くショットがなかなか戻らず。<特にフォアのストレートとと逆クロスかな。>今回の全米も4回戦までは、ボールちらしていたものの、ラインのかなり内側にしか打てていないのだ。
 しかし、さすがにジョコ・レベルの選手相手では、そんな甘いボールは通用せず。錦織は何とか一発決めて流れをつかもうと、懸命にフォアのコース打ちに挑むも、残念ながらことごとく外れてしまい・・・。どこかで一発決まるか、ブレイクできれば、流れが大きく変わったかも知れないのだけど。結局、3セットめにはもはや心と体の持久力が尽きてしまった感じがあった。(-_-)
<ただ、ネットプレーの時のボールタッチとかは、やっぱ天才的だったけどね。"^_^">

 昨年の後半、ずっと治療&リハビリで休んでいたのに、ここまでよく復活したと誉めたいところだけど。本人もこれでは納得しておらず。たぶんランキングは13位ぐらいに上がる予定なのだが。このあとデ杯は休んで、いつもより多くツアーに参戦。ポイントを稼いで、TOP10入りとファイナル出場の8強入りを狙うようだ。(・・) <ファイナル用の順位は10位ぐらいになりそう。>

 mewは05年9月にこのブログを始めたのだが。07年に錦織が17歳でプロデビューを発表した頃、確か、このブログで彼を紹介した記憶がある。(名前を「にしこり」と読むというところから。)それから年月が立って、彼が世界のTOPクラスで戦う選手になったことを本当に感慨深く思い、毎回ワクワクさせてくれることに心から感謝してもいるのだけど。錦織ほどの天才(もちろん努力もあるけど)は、またいつ出て来るかわからないし。もう1回、さらに上を目指して、mewと世界のファンをそのプレーで楽しませると共に、元気の素になって欲しい。ガンバ!o(^-^)o 】

  THANKS


【下の2つのランキングに参加しています。できれば、2つともクリックして頂けると、有難いです。組織票は全くなく、記事を読んで下さる方々だけが頼りなので、よろしくお願いします。m(__)m】

↓このクリックが、mewの大きな励みに。(・・)


にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ


↑もう1クリックが、ブログを続けるエネルギー源に"^_^"


[PR]

by mew-run7 | 2018-09-09 05:41 | (再び)安倍政権について  

南スPKO、宿営地9ヶ所が被弾+安倍は9条改憲を主張。軍事拡大のため、防衛大綱も見直し



頑張ろう、東北!&関東!そして、熊本、福岡、中国・四国地方の人たちも
     ・・・身近な希望と幸福を大切に、復興に向けて、一歩一歩、前進を!

よろしければ、1日1回、2つのランキングの応援クリックをしてくださいませ。m(__)m


にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ

【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】  


安倍首相は、総裁選の選挙活動で全国を回りながら、憲法9条の改正を懸命にアピールしている。(・・)
 しかも、本来は10年に1度行なうはずの防衛大綱の見直しを、まだ5年しか立っていないのに見直して、敵基地攻撃能力などアブナイ防衛策も認めようとしている。(-"-)

 そんな中、昨日、朝日新聞が、南スーダンのPKO部隊の宿営地の施設9カ所が被弾していたことや、隊員らが十分な避難体制をとれなかったことなどをスクープ記事として出した。(゚Д゚)

* * * * *

 安倍氏は、先月30日には名古屋市内の会合に出席。「憲法に自衛隊を明記して違憲論争に終止符を打つ」と、憲法改正に強い意欲を示したという。(++)

『安倍首相「憲法に自衛隊明記し違憲論争に終止符を」

 来月の自民党総裁選挙への立候補を表明している安倍総理大臣は名古屋市で開かれた党の会合であいさつし、「憲法に自衛隊を明記して違憲論争に終止符を打つ」と述べ、憲法改正を目指す考えを重ねて示しました。

 来月の自民党総裁選挙への立候補を表明している安倍総理大臣は30日、愛知県瀬戸市を訪れ、女性が働きやすい環境を整備しようと自前で保育所を設置した企業を視察したあと、名古屋市で自民党の会合に出席しました。

 この中で、安倍総理大臣は「災害時に昼夜を問わず命懸けで救助・救命に頑張る自衛官たちに対して『憲法違反ではない』と言い切る憲法学者はたった2割にしかならない。憲法に自衛隊を明記して違憲論争に終止符を打つ、それこそが今を生きる政治家の、自民党の責務だ」と述べ、憲法改正を目指す考えを重ねて示しました。

 また、安倍総理大臣は来月の総裁選挙について「私にとっては4回目の総裁選であると同時に最後の総裁選となる。子どもたちの世代に美しく伝統あるふるさとや誇りある日本を引き渡していくため、日本のかじ取りを担っていく考えだ」と述べました。(NHK18年8月30日)』

* * * * *

 安倍首相は、9条1,2項を残した上で、3項を新設して自衛隊を明記することを憲法改正案を提言しているのだが。その最大の理由として、自衛隊を合憲とする憲法学者が2割にとどまることから、改憲によって自衛隊を合憲とし、自衛官が誇りを持って任務を全うできる環境を整える必要があることを挙げている。^^;

 しかも、多くの教科書に自衛隊の合憲性に議論があるとの記述があるため、自衛官の息子さんが「お父さん、憲法違反なの?」と目に涙を浮かべて尋ねたという話を持ち出して、<いわば、お涙頂戴戦法で?)人々の共感を得ようとしているのである。(-_-;)

 でも、mewは、自衛隊が本当の意味で誇りを持って任務を果たせるようにするためには、まずは何よりも国民にその活動内容をきちんと知ってもらって、国民から理解や支持を得ることが必要なのではないかと思うのだ。(・・)

 いくら9条に自衛隊を明記したところで、自衛隊が海外で何でもやっていいということにはならないのだし。
 昨年から今年にかけて、南スーダンにPKO派遣された陸自部隊の日報隠しが問題になったのだが。何か安倍内閣や憲法改正運動にとって不都合なものは、国民の目に触れないように隠すという姿勢では、自衛隊はいつまで立っても、誇りを持って仕事をすることはできないだろう。(-"-)

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ  

 昨日、朝日新聞が、南スーダンのPKO部隊に関して、スクープ記事を出した。(**)

 同紙が入手した内部文書によると、PKO部隊が派遣されていたジュバで、16年7月に武力衝突が起きた際、宿営地の施設9カ所が被弾し、小銃や機関銃の弾頭25発が敷地内から見つかっていたとのこと。
 約350人の隊員の大半は2回にわたって耐弾化された退避コンテナに避難したものの、コンテナが迫った上、状況を監視する必要もあったことから、十分な避難体制がとれなかったという。(ーー)

『南スーダン陸自、被弾9カ所・弾頭25発 内部文書入手

 南スーダンに派遣された陸上自衛隊の国連平和維持活動(PKO)部隊が2016年7月、ジュバで起きた武力衝突に遭遇した際、宿営地の施設9カ所が被弾し、小銃や機関銃の弾頭25発が敷地内から見つかっていたことが、朝日新聞が入手した陸自の内部文書でわかった。

 衝突時の模様は、防衛省が17年に公開した日報で一部明らかになったが、宿営地での被害や隊員の対応についての記載はなかった。当時は安倍政権が安全保障関連法で可能になった「駆けつけ警護」などの新任務を自衛隊に付与する検討に入っていた時期。野党の反発や隊員の家族の動揺を抑えるため、事実関係が伏せられた可能性がある。

 入手した文書は、北海道から派遣された第10次施設隊(中力〈ちゅうりき〉修隊長)が帰国後にまとめた「南スーダン派遣施設隊等(第10次要員)成果報告」(A4判86ページ)。半年間の活動記録のほか、銃砲撃戦に伴う被害状況やその後の対応策などが詳細にまとめられている。

 それによると、7月8日ごろに本格化した政府軍と反政府勢力の武力衝突は、7月10~11日にかけて自衛隊宿営地の周辺にも拡大。日本の宿営地をはさんで銃砲撃が繰り返され、「戦車、迫撃砲の射撃を含む激しい衝突が生起し、日本隊宿営地内にも小銃弾の流れ弾等が飛来」した。

 約350人の隊員の大半は2回にわたって耐弾化された退避コンテナに避難した。しかし内部が狭く「居住性の観点から長時間の退避が困難」だったとある。(朝日新聞18年9月2日)』

* * * * *

『陸自隊員、睡眠不安や音への恐怖 PKO伏せられた被害

 施設9カ所に被弾、弾頭25発確認――。南スーダンに派遣された陸上自衛隊の国連平和維持活動(PKO)部隊の宿営地が、2016年7月のジュバでの武力衝突で危険にさらされていた実態が明らかになった。被害の実態を伏せてきた政府の対応に問題はなかったのか。疑問視する声もある。

 朝日新聞が入手した「成果報告」の文書によると、自衛隊は宿営地の内外に設置した監視カメラを通じ、宿営地周辺での銃砲撃戦の状況を把握していた。

 画像を映すモニターは防弾化されていない指揮所と呼ばれる建屋にあったため、大半の隊員が耐弾化されたコンテナに避難する中、一部の隊員は指揮所に残って監視を続けた。

 衝突後、部隊は施設周辺に土?(どのう)や鉄板を設置して防護を強化したほか、性能の高い防弾チョッキを新たに日本から取り寄せた。

 メンタルへの影響も明らかにな…(以下、有料。朝日新聞18年9月2日)』

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ  

 しかし、安倍首相は、そんなことお構いなしに、ともかく日本の軍事力をどんどん拡大することを考えている様子。<改憲とは別に、実質的、具体的にどんどんとやれることを広げようとしているのよね。^^;>
 そこで、首相は「防衛大綱の見直し」を行なうために、先月29日から官邸で「安全保障と防衛力に関する懇談会」なる有識者の会合をスタートさせた。(-"-)

 安倍首相は13年に防衛大綱の見直しを行なったばかり。もともと見直しは、10年に1度の割合で行なうので、5年後の今年に行なうのは異例なのであるが。安倍陣営は、おそらく自分たちが政権を握っている間に、できるだけ自衛隊の活動範囲を広げておきたいのだろう。(~_~;)

 メンバーには、安倍首相のブレーンで、集団的自衛権の行使に関する懇談会でも活躍した北岡伸一氏などがはいっていて。今回も安倍陣営の思い通りの提言をしそうな感じがある。(-"-)<安倍氏得意の「華やかな女性を入れとこう戦略」もあってか、最近、TVでお馴染みになっている三浦瑠麗氏とかもはいってたりして。^^;>

『防衛大綱改定へ政府、有識者懇初会合を開催 安倍晋三首相「新領域で優位性を」

 政府は29日、防衛力整備の指針「防衛計画の大綱」の見直しに向け、有識者でつくる「安全保障と防衛力に関する懇談会」の初会合を首相官邸で開いた。安倍晋三首相も出席し、「従来の延長線上ではなく、国民を守るために真に必要な防衛力を見定めていく必要がある」と強調した。「今やサイバーや宇宙空間など新たな領域で優位性を保つことが、日本の防衛に死活的に重要だ」とも訴えた。

 懇談会は、座長の日本商工会議所の三村明夫会頭ら9人で構成され、月1~2回程度のペースで会合を開く。弾道ミサイル対応や南西諸島防衛などのほか、安全保障の新領域であるサイバーや宇宙空間、電子戦など論点を整理し、幅広く議論する。政府は12月中旬にまとめる新たな防衛大綱に反映させる方針だ。

 初会合には麻生太郎副総理兼財務相や菅義偉官房長官、河野太郎外相、小野寺五典(いつのり)防衛相ら関係閣僚も出席した。三村座長は会合で「直面する問題に真正面から向き合い、防衛力を整備していくことが重要だ」と述べた。

 高度な通信ネットワークが発達した現代では、サイバー・宇宙分野が死活的に重要となっている。サイバー攻撃や人工衛星の破壊で通信が寸断されれば軍事兵器は簡単に無力化されかねず、電力や銀行などインフラが機能不全となれば国民生活が危機に陥る。米国も両分野を極めて重視しており、2010年にサイバー軍を創設し、トランプ米大統領は宇宙軍の立ち上げも目指している。

 自民党も今年5月、自衛隊が新分野に対応できる「クロスドメイン(領域横断)」をコンセプトとする大綱見直しに向けた提言を策定。対GDP(国内総生産)比2%の防衛予算確保や宇宙・サイバーの強化、敵ミサイルの発射元をたたく「敵基地反撃能力」の保有などを政府に求めた。

【用語解説】防衛計画の大綱

 政府が10年程度の期間を見越して定める防衛力の整備、維持、運用に関する基本指針。昭和51年に初めて策定された。大綱末尾に掲げられる別表に、陸海空各自衛隊の主要装備数の概要を示す。これに基づき、中期防衛力整備計画(中期防)で5年ごとの詳細な部隊規模や経費を明示する。現行は平成26~30年度分。現在の防衛大綱は第2次安倍晋三政権下の25年末に策定されたばかりだが、中国の軍拡や北朝鮮の核・ミサイル開発などを受け、首相が昨年8月、小野寺五典防衛相に見直しを指示した。(産経新聞18年8月29日)』

『懇談会の委員は以下の通り。(50音順)青井千由紀・東京大大学院教授▽岩崎茂・前統合幕僚長▽加藤良三・元駐米大使▽北岡伸一・東京大名誉教授▽黒江哲郎・元防衛事務次官▽坂元一哉・大阪大大学院教授▽土屋大洋・慶応大大学院教授▽三浦瑠麗・東京大講師▽三村明夫・新日鉄住金名誉会長(座長)(時事通信18年8月29日)』

 そして、安倍首相が勝手にどんどん日本の防衛力や自衛隊の活動範囲を拡大しないためにも(これは下手すると9条改憲よりアブナイ)、やはり早く安倍政権を終わらせなければと強く思ったmewなのである。(@@)
 
  THANKS

【下の2つのランキングに参加しています。できれば、2つともクリックして頂けると、有難いです。組織票は全くなく、記事を読んで下さる方々だけが頼りなので、よろしくお願いします。m(__)m】

↓このクリックが、mewの大きな励みに。(・・)


にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ


↑もう1クリックが、ブログを続けるエネルギー源に"^_^"


[PR]

by mew-run7 | 2018-09-03 03:54 | 平和、戦争、自衛隊  

アベにひれ伏す自民議員~麻生派は、来年夏までの改憲国民投票を提言&各派閥が誓いの署名



頑張ろう、東北!&関東!そして、熊本、福岡、中国・四国地方の人たちも
     ・・・身近な希望と幸福を大切に、復興に向けて、一歩一歩、前進を!

よろしければ、1日1回、2つのランキングの応援クリックをしてくださいませ。m(__)m


にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ

【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】  


【全米テニス・・・女子は、第20シードの大坂なおみが順調に2回戦突破。3回戦は33位の選手に何と6-0,6-0で完勝し、初の4回戦(ベスト16)進出を果たした。大坂は、ショットがかなり安定。パワーで押すというより、丁寧にコースを打ち分けて、着実にゲームをものにしている感じがある。新コーチの指導で、精神的な安定、自信なども身について来たことが大きいかも知れない。
 本人は下位選手との対戦はプレッシャーを感じるけど、上位にチャレンジするのは楽しいと言っていたので、ここから楽しくプレーをして、上位をどんどん打ち破って欲しいと思うです。o(^-^)o

 男子は、錦織圭が2回戦でモンフィスと対戦。1セットめは調子がよくて6-2でとるも、2セットめは1-4のピンチに。第6ゲーム、自分のサービスゲームでも、ジュースの繰り返しで何と決まるまで12分もかかったのだが。その最中に、錦織がモンフィスのドロップショットを拾い、相手ボディを狙った球をモンフィスがとり損なって(ラケットにうまく当て損なって?)、手首を痛めることに。その後、錦織が5-4と逆転し、第10ゲームにモンフィスが棄権。錦織も3回戦進出が決まった。

 尚、ダブルスでは、日比野奈緒&カラシニコア組が3回戦に進出した。初めて混合を組んだM勉&二宮組はフルセットで惜敗。)】

* * * * *
https://mewrun7.exblog.jp/27471030/
 8月8日に『二階、安倍への「絶対支持」を宣言&美しい国づくりを提言。独裁君主に忠誠誓う感じで、コワくなる』という記事を書いたのだけど・・・。

 総裁選が近づくにつれ、安倍首相の支持勢力は、どんどんコワく、アブナくなっている。(@@)

 中国を訪問中の二階幹事長は、海外からも安倍支持をアピール。あまりの安倍ヨイショ(&石破ディスり?)ぶりに「え?党TOPの幹事長が、ここまで言っていいの?」と思ったほどだ。(・o・)

『総裁選「圧倒的に首相が勝利するだろう」自民・二階氏

■二階俊博・自民党幹事長(発言録)総裁選は、延長線上に選挙に勝った方が内閣総理大臣に就く重要な役割。外側を飾るような、持てはやすようなものではなくて、本当に内容のある、国民にこのような幸せをもたらすことができる、そんなことをうかがわせるような選挙でないといけない。

 内閣総理大臣となれば、どういうことを国政でやっていくかということを明確に示すべきだ。本来ならば平常からこういうことをしっかりやってもらいたい。
 一部の候補者におかれては、準備不足の感がある。地方票も議員票も圧倒的に安倍首相が勝利するだろう。(北京で同行記者団に)(朝日新聞18年9月1日)』

* * * * *

 さすがに石破氏は、この話をきいて、反論していたという。(・・)

『■石破茂・自民党元幹事長(発言録) (二階俊博幹事長が総裁選に関して「一部の候補者は準備不足」と述べたことについて)全体を聞いてみないと、幹事長は何をおっしゃったか分からない。我々は周到な準備をしてきましたので、準備不足というご指摘はあたらない。

 幹事長は党全体の幹事長なのであって、いろんな立場に配慮して発言し、行動するものだ。私は幹事長時代に心がけてきたつもりで、それは誰であろうと、心すべきものであることは間違いない。二階幹事長はそういう立場で、党を運営してこられたと思っている。(福島県白河市で記者団に)(朝日新聞18年9月1日)』

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ  

 二階派は、8月7日に、安倍首相に政策提言集と派閥議員全員の署名がはいった推薦状を手渡している。^^;

 まずは、この時点で派閥全員の署名を集めて支持を示しちゃうっていうのが、かなり異例な(&コワい)ことだと思うし。
 しかも、とても二階派の議員が考えたと思えないような「美しい日本を作る」とか「戦後レジームからの脱却」などの安倍ワードが並ぶ政策を提言したことに、身震いするほどの驚愕と恐怖を覚えた。 _(_^_)_ <要は安倍氏がオモテ立って言いにくいことを、代わりにアピールしてあげているのよね。^^;>
 
『自民党二階派(志帥会、44人)の河村建夫衆院予算委員長らは7日、首相官邸で安倍晋三首相(党総裁)と面会し、9月の総裁選で首相の連続3選を支持する同派の推薦書と政策提言を手渡した。首相は「大変心強い。皆さんと一緒に国のために頑張りたい」と応じた。
 推薦書には、伊吹文明元衆院議長を除く同派の議員43人が署名した。同派を率いる二階俊博幹事長は、ソウルで行った派閥研修会で首相の3選支持を正式表明している。(産経新聞18年8月7日)』

『自民党の二階俊博幹事長率いる二階派(志帥会、44人)は1日、ソウルでの研修会で政策提言を公表した。「強くてしなやかな美しい国日本の創出を目指す」とし、重点施策として戦後レジーム脱却の完成や北朝鮮による日本人拉致問題の全面的解決などを盛り込んだ。

 提言は6つの柱で構成している。9月の党総裁選で連続3選を目指す安倍晋三首相(総裁)を支持する立場から「謙虚な保守政治を堅持し、戦後レジームからの脱却を完成させる」を最初の柱として掲げた。(産経新聞18年8月1日)』

* * * * *

 二階派にここまでやられては、他の派閥もじっとはしていられない。(**)

 安倍氏がもともと所属している細田派も、昨日になって安倍氏を支持する誓約書に署名させることを決めたという。(~_~;)

 さすがに議員から反発が出たというが。総裁選で各派閥が誓約書や署名を集めるなんて異例を飛び越して「異常」なことだと思うし。本当にアブナイ独裁制の恐怖政治国家みたいな感じがして来る。(@@)

『細田派が首相支持の誓約書、派内から反発の声も

 安倍首相(自民党総裁)の出身派閥で党内最大の細田派(94人)は、所属議員に、9月の党総裁選で連続3選を目指す首相を支持する誓約書に署名させることを決めた。3日発足の合同選挙対策本部に提出する。首相の出身派閥が所属議員から誓約書を取るのは極めて異例。

 誓約書には、「全力を尽くして応援するとともに、必ず支持することを誓約する」などと書かれているが、派内からは、「うちの派で造反議員がいると思っているのか」(中堅)などと反発する声が上がっている。
 首相支持の麻生派、二階派はすでに所属議員の署名付きの推薦状を作成していた。細田派幹部は「他派閥と足並みをそろえる必要がある」と説明している。(読売新聞18年9月1日)』

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ  

 そうなのだ。実は先月27日には麻生派が会合を開き、安倍首相を支持することを確認。こちらも全員の署名を集め、安倍盟友の甘利明氏が作ったとされる政策提言集と共に、安倍氏本人に手渡したという。(・・)

 こちらも「来年夏の参院選までに憲法改正に関する国民投票を実施する」ように求める提言を行なうなど、安倍氏が自らは言い出しにくいことをしっかりとアピール。安倍氏をサポートしようとしている。(++)
 
『<自民党総裁選>麻生派が首相に政策提言 改憲後押し

 自民党麻生派は27日、9月の総裁選に向けた政策提言を安倍晋三首相(63)に提出した。憲法改正について「来年夏の参院選までに憲法改正に関する国民投票を実施する」よう求めた。首相は、秋の臨時国会に自民党の改憲案提出を目指す考えを示しており、これを後押しする内容だ。

 提言は麻生派顧問の甘利明元経済再生担当相が中心となりまとめた。「脱年功序列」の賃金制度などの労働改革や、日本企業が国際競争に勝つための国際規格・ルールづくりなども盛り込んだ。

 麻生派はこの後、東京都内で臨時総会を開き、総裁選で首相を支持することを正式に決めた。同派会長の麻生太郎副総理兼財務相は「一部に来年の参院選などのために総裁を代えるべきだという説があるのは知らないわけじゃないが、国益を考えればおのずと答えは出てくる。安倍総裁を引き続き政権のど真ん中で支える」と述べた。【小田中大】(毎日新聞18年8月27日)』

『麻生派の提言は「現実的な憲法改正の早期実現」と題した項目で「二〇一九年夏の参院選までに憲法改正の国民投票を実施する。そのための環境整備を全力で進める」と明記した。このほか経済や外交など幅広い政策を盛り込んだ。

 二十六日に総裁選への三選出馬を表明した首相は、これまでに「自民党としての憲法改正案を次の国会に提出できるよう取りまとめを加速すべきだ」として、秋に想定される臨時国会への改憲原案の提出を目指す考えを明らかにしている。
 総裁選で圧勝すれば、来年中にも改憲の是非を問う国民投票を実施し、二〇年に新憲法を施行する日程を描いているとみられる。(東京新聞18年8月28日)』

『麻生派として安倍総理大臣を支持する方針を確認し、各議員が推薦書に署名しました。(NHK18年8月27日)』

* * * * *

 いつも控えめな(遅れがちな?)岸田派も、政策提言を行なったとのこと。それに対して、安倍首相が「一心同体」などという言葉で応じるのも気持ち悪く思えた。(-"-)

『9月の総裁選で安倍晋三首相(63)を支持する自民党岸田派は29日、来年10月に消費税率を10%に確実に引き上げることなどを求める政策提言を首相に手渡した。
 首相官邸を訪れた岸田派の望月義夫事務総長らに対し、首相は「岸田文雄政調会長には日ごろから政権を支えていただいている。この政策を一心同体でやりたい」と述べ、立候補を見送った岸田氏への配慮をみせた。(毎日新聞18年8月29日)』

 果たして日本の国民は、このように独裁的体制を強化しようとしているアブナイ首相、そしてアベさまにひれ伏すかのように忠誠心を示そうとしている議員が多い自民党に自分たちの国、生活を託していいのか、よ~く考えて欲しいと思うmewなのだった。(@@)

  THANKS

【下の2つのランキングに参加しています。できれば、2つともクリックして頂けると、有難いです。組織票は全くなく、記事を読んで下さる方々だけが頼りなので、よろしくお願いします。m(__)m】

↓このクリックが、mewの大きな励みに。(・・)


にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ


↑もう1クリックが、ブログを続けるエネルギー源に"^_^"


[PR]

by mew-run7 | 2018-09-02 06:48 | (再び)安倍政権について