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今週にも小沢が強制起訴か?&処分の問題+自民の憲法96条改正案はアブナイ+全豪OP

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 全豪OP3日目。男子シングルスで錦織圭選手(21・世界86
位)が、2回戦で36位のマイヤー選手(ドイツ)に6―4、6―3、
0―6、6―3で勝利。日本男子としては、46年ぶりに全豪で
3回戦に進出した。(^^♪
 本人は「理想とするテニスで勝てたのがうれしい」と、かなり
満足していた様子。
 ただ、第3セットは、流れに乗れず集中力を欠き、セットの後半
はほとんど動かず、ゲームを投げたところが見られたとか。^^;
次セットでうまく切り替えられたからよかったものの、こういう
ことをすると相手に完全に流れが向いてしまうこともあるので、
若いうちから、使うべき術ではないようにも思えた。(~_~;)
 3回戦は、第9シードの選手との対戦。この辺りが大きな壁に
なるのだけど。若さで突破して、勢いに乗って欲しい。o(^-^)o

 また、クルム伊達公子選手は、中国の張選手と組んでダブルス
に出場。1回戦を勝ち上がった。(~~)

~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~

 話は変わるが・・・。
 http://mewrun7.exblog.jp/13866761/
 小沢一郎氏の強制起訴を担当する検察役の指定弁護士が、起訴前
の補充捜査のために、小沢氏に事情聴取を要請していたのだが。
 小沢氏側は、正式に聴取に応じないことを決め、その旨を回答
したとのこと。

 3人の指定弁護士は、昨年から東京地検の執務室で、着々と強制
起訴の準備を進めており<『小沢&秘書の強制捜査で始まった1年
~その裁判の行方&注目すべき点について』参照>、小沢氏への
聴取を行なわない場合には、早ければ、今週中にも強制起訴を
行なう可能性があるという。(・・)

『小沢一郎・民主党元代表(68)の資金管理団体「陸山会」の
政治資金規正法違反事件で、小沢氏を強制起訴する指定弁護士から
任意での聴取の要請を受けていた小沢氏の弁護団は17日、小沢氏
と協議し、聴取に応じない方針を決めた。
 18日に指定弁護士に対し、文書で聴取を拒否すると回答する。

 指定弁護士の大室俊三弁護士は「聴取が実現しなくても起訴は
できる」としており、小沢氏側の回答を受け、東京第5検察審査会
の起訴議決に基づき、速やかに小沢氏を政治資金規正法違反(虚偽
記入)で強制起訴するとみられる。早ければ、今週中に強制起訴
される可能性が出てきた。<読売新聞18日>』

 実際、来週24日から国会が始まることを考えると、指定弁護士
が政治的な日程に配慮して、その前に強制起訴の手続きを行なう
ことは十分にあり得るのではないのではないかと思われる。(-"-)
 
* * * * *

 もちろん、小沢氏が強制起訴をされること自体が、何よりの
大きな問題なのだけど。
 ここに来て、元秘書の石川知裕氏の供述調書の証拠能力や信用性
に疑問符がつくような話が出ているし。これはもう、あとは弘中氏
をはじめとする弁護団の力に期待するしかないところがある。(・・)

 ただ、同時にもう一つ大きな問題となるのが、強制起訴をされた
後の小沢氏の処遇に関することだろう。(~_~;) 

『自民党の逢沢一郎国対委員長は18日、公明党の漆原良夫国対
委員長と国会内で会談し、民主党の小沢一郎元代表が強制起訴
された場合、24日召集の通常国会で同氏に対する議員辞職勧告
決議案の提出を検討する考えを表明した。同時に、昨年の通常国会
に提出していた小沢氏の元秘書で民主党を離党した石川知裕衆院
議員=政治資金規正法違反罪で起訴=に対する議員辞職勧告決議案
も再提出する方針を示した。(中略)
 逢沢氏は国会内で記者団に対し、「自公だけでなく、できるだけ
オール野党で足並みをそろえる努力をしたい」と述べ、他の野党
全党に共同提案を呼びかける考えを示した。<産経新聞18日>』

 公明党は、以前からやや慎重な対応を見せており、『漆原氏は
「民主党が苦労して自分で決議案を出すのが筋だ。出方を見ていく
必要がある」と述べ、歩調を合わせるかどうかの即答を避けた』
というが。<同上> <ただ、それって、民主党に議員辞職勧告
の決議をしろってこと?(~_~;)>

 保守系の新党は自民党の案に乗る可能性が高いし。共産党も、
議員辞職を求める可能性があるという。(ーー)

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 そして、民主党内でも、小沢氏の処遇に関して、かなりもめそう
な感じがある。(-"-)

 菅首相は、年頭の記者会見で、小沢氏の出処進退について触れて、
議員辞職を促す発言をしたととらえられていたのだが。その後は、
ややトーンダウンして、まずは、小沢氏本人の判断することだと、
自発的な議員辞職や離党を待つかのような表現に変わっている。^^;

 党執行部も、その対応に苦慮しているようだ。
 昨年2月、小沢氏の元秘書だった石川知裕氏が起訴された際には
同氏は離党。当時、党幹事長だった小沢氏が、それを受け入れて
いたことから、離党勧告は避けられないのではないかと考える人
たちも少なからずいるようだ。

『執行部内には小沢氏系議員の反発を懸念する声も残るが、岡田氏
は17日の会見で、政倫審に出席した後の対応について「(小沢氏
が)どういう説明をするかに関わる」と含みを残した。
 執行部側には小沢氏の自発的離党を期待する声もあり、強制起訴
になった場合はひとまず小沢氏側の対応を見守る構えだ。離党勧告
ではなく一段軽い党員資格停止を模索する動きもある。小沢氏は
16日のフジテレビの番組出演で「民主党の政権を成功させなく
てはいけないという思いを僕は誰よりも強く思っている」と述べ、
自発的な離党はしないとの考えを強調した。<毎日新聞18日>』

 もちろん、いわゆる小沢派の議員からは、党が何らかの処分を
下すことに、かなりの反発が出ることが予想されるのだが。
 でも、非小沢派、中間派の議員からも、やはり検察審査会の議決
による強制起訴と検察による強制起訴を同じように見ることに疑問
を呈する声があるときく。(・・)

 mew個人は、離党や議員辞職に関しては、小沢氏の意思に
委ねるべきだと思っているのだけど。
 ただ、もし菅首相をはじめ執行部が、なかなか小沢氏の処分を
決めないようであれば、マスコミや野党からの批判が、どんどん
強まって行くおそれが高いだけに、もし小沢氏が今週、強制起訴
されることになれば、菅執行部は、国会冒頭から、小沢氏の処分の
問題でアレコレ追及されることになるかも知れず。

 小沢氏の国会招致の話も含めて、ま~た最初っから政策の話は
そっちのけで非難ごっこの国会になってしまいそうで、早くも
ブル~が入って来ているmewなのだった。(@@)

~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~  

 ところで、先週、mew的にめっちゃ気になるニュースが出て
いたのだが。アップし損ねてしまったので、この記事に書いて
おきたい。(**)

 最近は、マスコミやネットでも、憲法改正の話があまり出なく
なっているし。何かピ~ンと来ないところがあるかも知れないの
だが。
 自民党だけでなく、民主党も含めて、今でも1日も早く憲法を
改正したいと考えている保守派の議員は少なからずいるわけで。
<ちなみに小沢派にも非小沢派にも、改憲推進派はいる。>
 ともかく、アブナイ憲法改正に反対の方々には、是非、関心を
持って、読んで頂ければと願っている。(・・)

『自民党の政策グループ「のぞみ」(代表・山本有二元金融担当相)
は14日、憲法改正の発議要件を衆参両院の「総議員の3分の2
以上の賛成」から「2分の1以上の賛成」に引き下げる憲法改正
原案をまとめた。憲法改正手続きを規定した96条の改正のみに
絞り、3月末までに超党派の議員連盟を発足させ、通常国会への
提出を目指す。

 96条改正をめぐっては、自民党の安倍晋三元首相が7日のCS
番組収録で、民主、自民両党による「大連立」に関連し言及。
「中身(の改正)は無理だが、2分の1にする改正だけはできる」
と主張している。<産経新聞14日>』

<ちなみに、この「のぞみ」というのは、安倍晋三元首相と仲が
いい超保守派の議員たちが、昨年1月に作った政策集団で。安倍氏
らの超保守集団の別働部隊だと考えていい。(-"-)>

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 自民党は、2011年までに、憲法の全面的な改正(新憲法制定)
の実現を目指して、着々と準備を進めて来たのだけど。(05年に
新憲法草案を発表、07年には改憲の国民投票法を立法など。)
一昨年の政権交代によって計画が頓挫してしまった。(~_~;)
 しかし、昨年辺りから、また何とか1日でも早く、憲法改正を
実現させたいと考え、アレコレの策を練って、何とか民主党や他の
政党の議員を巻き込むチャンスを伺っている。
 その一つが、「ともかく先に、96条だけ改正しよう」という
やり方なのだ。(-"-)
  
* * * * *

 9条を含む全面的な憲法改正には、民主党の議員や国民の多くが
抵抗を示す可能性が高いのだが。9条や他の条文はさわらず、96
条だけとなれば、民主党の中でも、もともと改憲に積極的な姿勢を
示している議員や一般国民も、気軽に賛成できるのではないかと
考えてのことだ。(-"-)

 それで、ともかく1回、実際に、憲法改正を実現してしまえば、
国会議員や国民の中で、憲法改正への抵抗感が薄れて、次もやり
やすくなるのではないかと期待するところもあるだろうし。
 しかも、憲法改正の国会発議の要件を、衆参の総議員の2/3
以上から1/2以上の賛成に変えてしまえば、ふつうの法律に
近い形で、国会の過半数の賛同を得られるだけで、次々と思うよう
に憲法改正の発議ができるようになってしまうので、たった1つの
条項の改正ながらも、めっちゃアブナイものなのである。(ーー) 

* * * * *

 mewは、憲法改正に絶対反対という立場ではないのだが。
今、自民党が提唱している9条の改悪は、阻止したいと考えて
いるし。また、96条の要件緩和にも反対の立場だ。(**)

 改憲派の中には、よく、他の国は、もっと簡単に頻繁に、憲法
改正を行なっていると主張する人がいるのだが。
 そういう国の場合は、日本だとふつうの法律で決めているような
細かいor具体的な規定が憲法の中にはいっているため、法律と同じ
ような感覚で改正するケースが多いのであって。
 日本の憲法の場合は、細かい規定は法律に譲り、国や国民に
とって最も重要な&根本的な理念や規定を定めているものなので、
安易にコロコロ変えるべきものではないし。だからこそ、憲法自身
も、あえて厳格な改正要件を設けているのである。(・・)

* * * * *
 
 数年前の日本がそうだったように、こういう問題は、チョット
油断して、目を離していると、知らない間に、一気にコトが進んで
しまうようなところがあるし。
 今みたいに、民主党内の対立に力を傾けたり、目を奪われて
いたりすると、それこそ相手の思うツボで、肝心な部分を見失って
しまうおそれも大きくなるかも知れない。

 でも、ともかく「愛する日本が、もう2度と戦争に手を染めない
ようにしたい」と思う人は、政党間や各党内の対立のことはヨコに
置いて、またアブナイ流れを生じさせないように、共に警戒心を
忘れずにいて欲しいと願っているmewなのだった。(@@)

                    THANKS

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by mew-run7 | 2011-01-20 07:50 | 政治・社会一般

ナベツネ大連立の目的は、憲法改正か?+新防衛大綱の閣議決定だけは完結を。

これは、今日2つめの記事です。

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8日に読売新聞の渡辺恒雄氏が、自民党の谷垣総裁を訪ね、
民主党と大連立を行なうように提言を行なったというニュースが
出たのだが。
 mewは、その時に「民主党の中で、一体誰が、大連立の仲介
を要請したのか」という疑問を抱いたの同時に、「何故、今、ここ
で大連立の話を持ち出して来たのか」と不思議に思うところが
あった。(@@)

 そこには、色々な背景や、色々な人たちの思惑があったのでは
ないかと考えるけど。
 mewは、渡辺恒雄氏が、ここで何とか大連立はできないものか
と動いたのは、やはり憲法改正への思いが断ち切れなかったから
なのではないかと思ったりもする。(**)

 渡辺恒雄氏は、自民党政権の時代から、ずっと大連立構想を提言
していたのだが。その最大の目的は、憲法改正の実現にあった。
<改憲の発議は、衆参2/3の議席を必要とするので。>
 渡辺氏にとって、憲法改正は長年の悲願であり、同氏は改憲の
世論を喚起するために、自分が主導する形で改正試案を作らせて、
94年、04年と新聞紙上で大々的に発表まで行なっているほど
で。<05年には自民党も新憲法草案なる改正試案を発表。>

 渡辺氏らをはじめとする改憲派(保守タカ派、超保守派)は、
後述するように、2010年~11年までに憲法改正を行なう
計画を立てていただけに、その計画を実現する最後のチャンスと
して、自民党と民主党の大連立を提言したのではないかと察せ
られるところがあるのだ。(@@)

* * * * *

 それは、今回の大連立に関する記事や周辺の言葉からも、伺う
ことができる。

『複数の関係者によると、渡辺氏は「税と社会保障、憲法問題を
一刻も早く進めなければならない」として、大連立を提案。しかし
谷垣氏は「民主党が何を目指しているのかまったく分からないし、
単なる政権延命策にも見える」として、即座に断ったという。
<ZAKZAK9日>』

『民主党と自民党のいわゆる大連立について、自民党の派閥などの
会合では、来年の統一地方選挙を前に地方議員が混乱するような
ことを考えるべきではないという発言が出る一方、憲法改正を行う
ために前向きな検討を求める意見も出されました。

 このうち古賀元幹事長は「大連立だとか、いろいろなことが言わ
れているが、わが党が言うべき筋の話ではない。統一地方選挙の
前に大連立となれば、選挙を戦う地方議員は大変な混乱になる」と
述べました。
 一方、山本有二元金融担当大臣は「閉塞感(へいそくかん)
を破るためには憲法改正が必要だ。大連立は非常に危険を伴うが、
すべての先進各国は大連立で憲法改正を成し遂げており、日本も
その機が熟しつつある」と述べました。また、高村元外務大臣は
「武器輸出三原則」を巡る菅総理大臣の対応について、「たまには
いいことをやると思ったが、社民党にすごまれて腰砕けになった
ことは非常に残念だ。民主党政権は、国民の命よりも政権の命が
大事なのか」と批判しました。<NHK9日>』

 他にもいくつかあったのだが。これらの記事からは、渡辺氏だけ
でなく、自民党などの保守タカ派議員が、大連立によって憲法改正
を実現させることを、強く意識していることが伺える。(-"-)

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 そう言えば、菅首相も6日の会見で、大連立について記者から
質問を受けた時に、あえて憲法改正に関して触れる形で答えて
いた。<もちろん、大連立による憲法改正に反対の立場でね。(・・)>

 菅首相は、大連立には絶対的に反対しないが、年限や取り組む
べき課題、取り組まない課題を決めて行なうべきだとして・・・。

「国難ともいえるような状況であるとか、あるいは一定の、例えば
3年間なら3年間、あるいは課題についても『これは取り組むけれ
ども、逆にこれはこの間では取り組まない。例えば憲法改正に
ついては、この間では取り組まない』といったようなですね。」
 
 と、わざわざ、憲法改正を取り組まないことを、実例として
挙げて答えていたのだ。(・・)

<もしかしたら、渡辺氏のサイドと大連立の話をした時に、憲法
改正の話が出たか。菅氏が、07年の大連立騒動も含め、渡辺氏
の大連立構想→憲法改正という観念を持っているのかも知れない。>

~ ☆ ~ ☆ ~ ☆~ ☆~ ☆ ~

 これも、このブログには、しつこく書いていることだが。自民党
を中心とした超保守&保守タカ派は、2010~11年までに
憲法改正(新憲法制定)を実現することを目標にして、この10年
以上、懸命に準備を進めて来た。
 今回の新しい防衛大綱でのルール見直しや、新安保体制&米軍
との一体化なども、それとセットである。(・・)

<民主党側では、鳩山由紀夫氏、枝野幸男氏、前原誠司氏など
など1/3ぐらいの議員が、熱心な改憲派で、07年ぐらいまで
は、自民党の議員と共に、改憲の準備を行なっていた。
 また、小沢氏自身は、すごく熱心というわけではないが、改憲
を提唱。小沢Gには改憲派の議員が少なくない。>

 自民党は、小泉総選挙で衆院で300以上の議席を獲得。小泉
政権は05年に新憲法草案を発表。続く安倍政権は、07年に
その数の力で、改憲の国民投票法案を作り、着々と計画が実行に
移されており、あとは、自民党が07年の参院選でも大勝し、
民主党などの一部の賛同を得られれば、10~11年には本当に
改憲実現かというところまで来ていたのだが・・・。
<そのこともあって、mewは、ここから「日本がアブナイ!」
とわめいていたのよね。(・o・)>

 しかし、07年の参院選で、安倍自民党が小沢民主党に大敗
したことから、計画実現に黄信号が点ることに。
 実は、07年秋に、渡辺氏が福田自民党&小沢民主党の大連立
を提唱した最大の目的も、やはり憲法改正だったと言われて
いる。(@@)

<あと渡辺&自民党側としては、衆参ねじれ国会になって、安倍
元首相が米国と約束した、インド洋の海自給油の継続、アフガン
などへの自衛隊派遣などの実現が難しくなったので、何とかそれら
の法案を通す目的もあったと思われる。(-"-)>

 幸い、その大連立協議も、民主党の役員の中に反対する者が
多かったことから、「ととのいました」ということはないまま
終わり、ほっとさせられたのだが。(・・)

 07年も、今回も、渡辺氏が鳩山由紀夫氏と会っているのは、
鳩山氏なら、憲法改正のために大連立をすべきという渡辺氏の
考えに理解を示す部分があるからかも知れない。^^;

 そして、もしかしたら渡辺氏は、民主党政権も混迷&党内対立が
激しくなりつつあるのを見て、来年になったら、民主党も分裂する
おそれがあるし。そうなれば、自民党&民主党の大連立による憲法
改正を実現するのも困難になるので、今のうちに大連立の協議を
持ちかけるしかないと考えて、急いで動いた可能性もあるのかな~
と思ったりする。(・・)

 まあ、とりあえず、自民、民主の丸ごと大連立の話はなくなった
ものの、自民、民主が分裂して、改憲を目指した保守連合が作ら
れる可能性はおおいにあるので、その辺りはしっかり警戒をして
おく必要があるだろう。(ーー)

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 実は、mewは、今、もう一つ、懸念していることがある。(-_-)

 上記のNHKの記事にも「武器輸出原則」の話が出て来たが。
 
 菅首相は、<一部、社民党とも結託して?>新防衛大綱(今後
5~10年の防衛方針)で、「専守防衛」「集団的自衛権の禁止」
「武器輸出3原則」を堅持して、それらの見直しを明記しないと
決めて、今週には閣議決定が行なわれる予定になっている。

 mewは、自民党がこれらの見直しを明記した大綱の原案を
作っていたことから、何とか自民党を政権の座からおろしたいと
強く思っていたのだけど。民主党政権になって、鳩山前首相が
作った官邸の諮問機関や、民主党の安保調査会も同様の提言を
していたので、「あちゃ~」という感じになっていたのだが。^^;

<首相官邸に設けられた「安保懇談会」の提言の骨子、要旨
を*1にアップしておく。これを読んだら、平和志向派の人は
こんなアブナイ新防衛大綱を作らずに済んで、本当によかったと
思ってくれるのではないだろうか?(・・)>

 菅首相は、党内外の保守派の攻撃にめげず、何とか、新防衛
大綱でも、上の3つのルールの堅持させることに決めたわけで。
 TVなどの大手メディアでは、ほとんど報じられないので、
あまり国民からは評価されることはないかも知れないし。支持率
アップにもつながらないだろうけど。(~_~;)

 mewは、このことだけで、民主党が政権をとった&菅氏が首相
になった意味が十分にあったと思うし。民主党も菅首相も、他の点
では、ダメダメのところが多いけど、このことは、め~っちゃ評価
して、後世まで語り継ごうとさえ思っているほどなのだが。"^_^"

 ただ、閣議決定がなされるまでは、まだ正式に決まったと言え
ないところがあるので、油断ができないのだ。(**)

* * * * *

 菅内閣では、北沢防衛大臣もOKして、もう武器輸出3原則は
見直さないと決めたにもかかわらず、いまだに保守系のメディア
や党内外の保守派からは、批判が相次いでいる状況だ。

 また、米国も以前から、武器原則の見直しを求めており<ウィキ
・リークスにも、昨年、米国が圧力をかけていた事実が掲載されて
いたし~>、日米の国防族が、正式決定をする前に、ドタン場で
菅内閣の新防衛大綱案をなきものにしようとしても、決して不思議
ではない。(-_-;)
<渡辺氏が、新防衛大綱のことまで考えて、動いたかどうかは
わからないけれど。彼も米国とのつながりは、めっちゃ深い。>

 しかも、野党だけでなく、党内にも、菅首相が社民党との連携を
深めて、平和政策に傾くことに警戒感を抱いている人が少なからず
いるし。彼らも、菅内閣を早く総辞職させて、新防衛大綱に少し
でも保守派の提言を入れさせようと考えている人がいるかも知れ
ないし。
 今週、13日に役員会が紛糾したり、小沢・鳩山派が今週にも
両院総会を開かせて、党内で分裂騒動が起きた場合、閣議決定が
できない状況になるのではないかと、憂慮してしまうところが
ある。(-"-)

 ・・・というわけで、何とか今週中に、しっかりと新防衛大綱
を閣議決定して、正式に決めて欲しいと、強く強く願っている
mewなのだった。(@@)
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by mew-run7 | 2010-12-12 13:21 | 憲法&憲法改正

今度こそ「憲法改正」も争点にして、国民から、はっきり「NO!」を突きつけたかった。

  これは今日2つめの記事です。ちょっと長いかな?(^^ゞ 

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 先日、TVのついている場所にいた時のこと。
 たまたま自民党のCMが流れて、谷垣総裁が「経済の建て直し
・・・国民のことを、いちばんに考えています」と言うのをきいた
知人が、「ウソばっか。本当は、憲法改正をいちばんに考えてます
でしょ?」とツッコんでいたので、思わず笑ってしまったのだが。

 実際、自民党のマニフェストのいちばん最初には、「新しい時代
にふさわしい国づくりのための自主憲法を制定します」という
公約が掲げられていて。(マニフェストは党HPの表紙から)
 新憲法制定のための憲法審査会の始動、「憲法改正原案」の
国会提出(憲法草案つき)のことが、具体的に記されている。

<集団的自衛権、武器使用の要件などの見直しを含む新安保
体制や、自衛隊海外派遣(インド洋派遣復活)に関しても、
マニフェスト後半に記されている。(-"-)>

* * * * *

 そう。自民党は、今年、新しい綱領を作って、保守性を強化する
ことに決め、本当は、今度の参院選でも、新憲法制定を前面に
出して、戦うつもりだったのである。(・・)

 超保守派の亀井静香氏が代表を務める「国民新党」も、マニフェ
スト
のTOPは、新憲法制定を含む保守的な政策。超保守のドンの
平沼赳夫氏が率いる「たちあがれ日本」は、そのために結党した
ようなもの(のはず)だしね~。<党綱領TOPは、新憲法制定も、
マニフェストは・・・???(@@)>

<日本創新党もしかり。新党革新の舛添要一代表は、超保守では
ないけど、自民党の新憲法草案作成にも携わった改憲推進派。>

 特に、今年5月には、安倍晋三元首相が、強引に成立させた
「日本国憲法の改正手続に関する法律」(=国民投票法)が施行
されて、自民党や保守系の政党の議員の多くは、「ともかく1日も
早く憲法改正を」と張り切っていたのだ。(**)

* * * * *

 今回の参院選は、菅直人首相が、消費税増税の話を持ち出した
ことから、他の争点が、すっ飛んでしまったところがあって。
それこそ、憲法の「け」の字も出ないような状況になっているの
だけど・・・。(~_~;)

 実のところ、「平和が一番!」のmewが、今回の参院選で、一番
注目していた&ある意味で楽しみにしていた争点は、「憲法改正」
(自主憲法制定)だったのだ。_(。。)_

 というのも、自民党や(超)保守政党(国民新党、たちあがれ
日本、新党革新、日本創新党など)の方々に、TVでも、街頭でも
思いっ切り「憲法改正」を訴えてもらい、最大の争点として戦って
もらいたいな~と。

 そして、国民の多くに「は?今頃、何、言っているの?」と
冷や~やかな視線を浴びたり、選挙の投票結果で、「今、日本の
国民は憲法改正なんて望んでいません」って、はっきりと国民の
意思を示してあげて欲しいと思っていたからだ。(**)

<ついでに、民主党はサヨクだとか、帰化人がいるとか、日本が
外国人に攻撃or占領されて国家崩壊の危機だとか、いつも主張して
いるようなことを、一般国民にもアピールして、「はぁ?」と
呆れさせて欲しかったかも。(・・)>

 そうすれば、国民が、今&将来の日本のあり方、国民のあり方
を考えるいい機会にもなるだろうし。
 また、彼らも、自分たちの考えが、国民に受け入れられないこと
が、やっと自覚、認識できるのではないかと思ったのである。^^;

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 mewが、そう思ったのには、この10年ほどの間に激化した
保守系の言動&主張に、ケリをつけたいという思いを抱いていた
ということもある。(・・)

 というのも、実は、自民党+αは、この50年以上、憲法改正
を大きな争点にして、選挙を戦ったことがないからだ。
<安倍っち祖父の岸信介元首相が、58年の衆院選で、憲法改正も
訴えて2/3の議席をとることを試みたけど、失敗して以来?>

 この10年で言えば・・・小泉元首相は、自民党の総裁選の時
には、超保守派議員の支持を得るために「憲法改正」を公約に
掲げたのだけど。本人は、もともと憲法問題には興味がないことも
あって、国政選挙では、憲法の話は全く出さず。(-"-)
<憲法改正と増税の話を出すのは、選挙には不利だという通説が
あるしね。^^;>

* * * * *

 でも、小泉氏の次に首相になった超保守のホープ・安倍晋三氏は、
最初から、憲法改正を柱とする「美しい国づくり」「戦後レジーム
からの脱却」を公約に掲げていたし。改憲の国民投票法も作って、
 07年の参院選では、今度こそ「新憲法制定」を争点にすると
宣言していたのである。(・o・)
<注・超保守派は、改正のもとになる現憲法の存在を否定して
いるので、「憲法改正」ではなく、「新憲法制定」と呼ぶ。^^;>

 ところが、「消えた年金」の問題や、閣僚の失言問題などが
相次いで、党内からも「憲法改正」どころの話ではないという
声が強くなった&連立を組む公明党にも反対されたため、結局、
マニフェストの一番上に「新憲法制定」を記したものの、そのこと
を主張できずに、終わってしまったのである。(-"-)

 結局、安倍自民党は、この参院選で民主党に惨敗したのだが。
 安倍元首相&仲間たちの多くは、「選挙では、結局、憲法のこと
を訴えられなかったので、それを国民に否定されたわけではない」
と信じ込んでいる。<中には、「憲法のことを訴えれば、勝って
いたのに」な~んて言ってた人までいたりして。^^;>

* * * * *

 去年の総選挙では、超保守仲間の麻生太郎氏が首相&総裁を
務めていて、国旗のことや、民主党をサヨクだと批判するような
話は出ていたのだけど。結局、憲法改正の話まではあまり踏み
込めないまま、選挙に惨敗してしまった。(-"-)

 しかも、彼らの中には、マスコミが自民党を批判し続け、政権
交代の波を作ったため、自民党の主張を国民に伝えることが
できなかったので、負けたと思っている人が少なからずいると
いう。(・・)

 それゆえ、自民党や他の政党の保守系の議員&支持者の間では、
自分たちの新憲法制定や戦後復古の国家観への思いを国民に訴える
選挙ができずにいることに、ストレスやフラストレーションを
溜め込んでいる人が多いようだったし。
 保守系の議員や識者、支持者の中には、選挙で堂々とアピール
するためにも、「真の保守」と言えるような政党を作って欲しい
という声も強まっていたという。(・・)

 そして、今度の参院選こそ、自民党も含めて、自分たちの政策を
国民にしっかりとアピールしたいと。そうすれば、国民はわかって
くれるはずだという思いを持つ人がかなりいたようなのである。(@@)

* * * * *

 そこで、mewも、彼らが、これ以上、ストレスを溜め込まない
ようにするためにも、是非、それをさせてあげなくっちゃと。
 
<もしこれらの政党が、一気に正面切って、「新憲法制定」やら、
彼らの戦前復古的(戦後体制を否定するような)国家観を訴えたら、
それはそれで見物(みもの)だと思うし!?(@@)>

 で、国民にも、よく各政党の議員がどんな考えを持っているか
知ってもらって。
 彼らにも、ちゃんと、国民の思いを知ってもらう必要があるの
ではないかと思ったのだ。(**)

<以前も書いたかも知れないけど。mew周辺の絶対護憲派の人
の中にも、彼らの国家観のことは知らずに、TVの発言を見て、
舛添がいいとか、亀井がいいとか言う人が何人かいて。「あの
人たちは改憲派だよ」というと、「そんな風に見えないのに」って、
ビックリしていることがあるのだけど。(mewは、すごく、
そんな風に見えるんだけどな~。^^;)

 今回、憲法改正は争点になっていないものの、自分の一票が、
今後の改正の動きにつながるかも知れないのだから、その辺りは
ちゃんとマニフェストなどで確認して欲しいと思うです。(・・)>

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 自民党や他の保守政党が、今年の参院選で、憲法改正や国家観
に関わること(外国人賛成権、夫婦別姓法案など)のことを、
アピールしようと考えたのは、一つには、彼らが民主党政権に
今後の日本を任せて行くことが、危険だということを国民に
伝えたいという思いがあったからなのだけど。

 同時に、ここで憲法改正論などを持ち出すことによって、民主党
の内部を混乱&対立させて、分裂を引き起こし、政界再編の動きを
加速させたいという意図もあった。^^;

 今のままでは、自民党や保守政党が、また政権与党の座を得る
までに何年もかかってしまうので、民主党を解体してしまう方が
話が早いし。(~_~;)<もし首相が途中で解散しなければ、あと3年
は民主党政権が続くことになるしね。(・・)>

 彼らが目指す保守的な政策を行なうためには、民主党内にいる
超保守or新保守や改憲推進派の議員を引っ張り込んで来て、
新しい保守政党or保守連合を組んで、政権をとることが望まれる
からだ。(**)
 
* * * * * 
 
 実際、民主党の中では、1/3ぐらいの議員が、保守的な思想を
強く持っていて。<戦後体制を認めないという超保守はわずかしか
いないけど。新保守(ネオコン)は多い。> 憲法改正にも熱心な
人が少なくない。(-"-)

<mew的には、過度に超保守的orタカ派の人たちは、他党に
取り込まれてくれてもいいんだけどね。^_^>

 それこそ鳩山前首相や枝野幹事長は、自民党と一緒に改憲の準備
を行なっていた推進派のメンバーだし。小沢前幹事長だって、改憲
を提言していたことがある。<菅首相は、慎重派。>

 ただ、民主党は、07年に国民投票法を作る際に、当時の小沢
代表が、自民党への対抗意識もあって、「今は、憲法改正より、
国民の生活の方が大事だ」と言って、同法の成立に協力せず。
 それ以来、鳩山前首相も、新たに幹事長になった枝野幸男氏も
「憲法改正は、喫緊の課題ではない」と明言して、その方針を
貫いている。(・・)

 おまけに、今度の参院選のマニフェストには、何と、憲法改正
のことは、全く触れておらず。民主党側から、それを争点にする気
は全くないのである。(**)
<党内での対立を避けたいという意図もあったんだろうけど。^^;>

* * * * * 
 
 そして、何だか改憲が争点になりにくい雰囲気になってはいた
ものの、それでも、折角のチャンスなのだから、自民党も保守政党も、
少しは保守の矜持を見せて、憲法改正の争点を持ち出して、自ら
の思いをしかり訴えて欲しいと思っていたのだが・・・。

 何と、自民党は、結局、有権者に配布するマニフェスト(小冊子
版)の方は、憲法改正を最後の項目に移動しちゃったし。
<何か表紙も谷垣氏ではなく、進次郎くんに代えたものも作った
とか?^^;>

 しかも、あの超保守がウリのはずの「たちあがれ日本」も、参院選
のマニフェストは、経済、財政政策を優先して、憲法改正のことは
後ろに回したりしている始末だし・・・。
 
 まあ、今の日本の状況を見れば、と~っても現実的な対応だと
言えるのだろうけど。何だか、超保守ではないmewまでガッカリ
という感じに。(~_~;)

 これで、また、国民に憲法改正を訴えることができなかった
けど、「国民は本当は憲法改正や保守政策を望んでいるはずだ」
とかいう勘違いが続くのかと思うと、ゲ~ンナリしてしまうmew
なのだった。(@@)

                   THANKS


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by mew-run7 | 2010-07-09 12:37 | 憲法&憲法改正

毎日新聞が改憲志向に?+普天間問題、市長が国を提訴&米国が移転費用増額を要望

 これは、今日2つめの記事です。

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ネットのニュースを見ていたら、気になるニュースがいくつか
出ていたので、アップしておきたい。

 特にmewの目に止まった&ちょっとギョッとしてしまった
のは、憲法改正論議には慎重であると考えられていた毎日新聞の
前・主筆(編集、論説の総責任者)が、「毎日新聞は改正の方向
で主張している」などと「改憲」へ舵を切るかのような話をして
いたという記事だ。(・o・)

 今、ちょうど参院選のマニフェストで、自民党やその他の保守
政党(国民新党、たちあがれ日本など)が憲法改正(自主憲法制定)
を一番最初にアピールしていると記事を書いている最中なのだが。

 今回の参院選では、菅首相の消費税発言の影響もあって、改憲
の争点は、ほとんど全くオモテに出ない状況になっており、改憲
問題には無関心になっている国民が増えているような感じがある
のだけど・・・。
 その間に、水面下では、改憲への動きがジワジワと進んでいる
のではないかと、危惧感を抱いてしまうところがある。(-"-)

<自民党政権は、できれば2010年から、遅くとも米軍再編が
本格的に行なわれる2014年までに、憲法9条改正&集団的
自衛権の見直しを行なって、自衛隊が米軍の一部と一体化する形
で、安保防衛政策を行なう計画を決めていた。(ーー゛)

 普天間基地移設も米軍再編計画の一部なのだが、米国や日本の
保守派&国防族の政治家、官僚、識者、財界人+マスコミなどは、
何とか自民党&米国が作った計画をそのまま推進すべく、水面下
で激しく動いているのではないかと懸念している。(-_-)>

 * * * * *

『毎日新聞が改憲路線に転向?主筆発言に労組側から真意問う声
(夕刊フジ2日)

 憲法に関し、改正よりもその是非を問う「論憲」の立場をとって
きたとされる毎日新聞社の内部で、時ならぬ“改憲論議”が起きて
いる。今春、同社の菊池哲郎主筆(当時)が、組合交渉の席で
「毎日新聞は改正の方向で主張している」などと「改憲」へ舵を
切るかのような主張を展開。労組側から真意を問う声が上がるなど、
物議をかもしているというのだ。

 このやり取りは、毎日新聞労働組合(東京都千代田区)の新聞
研究部が発行した機関紙「奔流」(5月10日付)に「『毎日は
改憲』主張」と題して報じられている。

 それによると、紙面改革などを話し合った4月9日の「主筆交渉」
の席で、菊池氏が「毎日新聞は憲法改正に反対だと世間ではまだ
思われている。だけど、僕が論説委員長をやってたころに『憲法
改正は反対じゃない、改正としたほうがいい』というふうに変えて、
そういう方向で主張してきている」と発言。

 組合側が「改正が前提ではなく、あくまで論憲(ではないの)か」
とただすと、菊池氏は「いま何も起きていないのに積極的に憲法論
を論じろとは言わない」と応じたという。

 機関紙の中で組合側は「憲法論議についてはより慎重な社内論議
が必要と考える」と指摘、「今後、必要に応じて次期主筆に対する
交渉のテーマにしていく」としている。

 この菊池発言について組合内では、「毎日は護憲のイメージが
強いとされてきたが、最近の社会的意識の変化や、新聞販売上の
戦略なども考慮して上層部が路線の転換を模索している、との見方
が広がっている」といい、「結局は従来の読者も失い、あぶはち
取らずになるのではないか」と危惧する声も出ているという。

 夕刊フジの取材に、組合担当者は「機関誌でそのやり取りを
報じたことは事実」としつつも、詳細は「主筆側に聞いてほしい」
と回答。当時の菊池主筆(6月の株主総会で主筆を外れる)は
「昔からの自分の考えを話題にしただけ」と説明。後任の岸井成格
主筆は担当者を通じ「就任直後で詳細な事情がわからず、コメント
できない」としている。』

<岸井氏って、あの、TBSの「朝ズバッ」とかで、よく、イバリッチ
解説をやっている、あの人だよね。(@@)>

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 また、こちらも本来であれば、参院選の争点として、もっと取り
上げて欲しかった&国民に関心を持って欲しかった普天間基地問題
に関する報道記事も2つ載せておきたい。(**)

 一つは、普天間基地がある沖縄県の宜野湾市の市長が、同基地の
への土地提供に関する日米協定違憲であるとして、国を相手どって
裁判を起こす計画を発表したという記事。

 沖縄の米軍基地&その移設先に関わっている地域の首長や住民に
とっては、国や地域の政治家はもちろん、沖縄県民や、日本全体の
国民が基地問題に関心を持たなくなってしまうことを最も懸念して
いるのではないかと思われる。
 普天間基地の移設が遅れれば、近隣住民の苦悩は続くことにも
なるし。mewは、基地問題をアピールして、国民全体で早期解決
を考えるきっかけにするためにも、この国を提訴する案には賛同
したいと思っている。(・・)
  
 そして、もう一つは、今日、出たばかりの記事なのだが。何と
米国が、工期の遅れによるグアム移転経費負担の増額を、日本に
要望する書簡を送っていた<そうやって、圧力をかけようとして
いる?>という内容のものである。(ーー〆)

 つまりは、日本政府が(自民党政権時代から)早く計画を実行に
移さなかったために、余計なカネがかかることになったので、
それを負担しろということだ。(-_-)

<今後も、早く計画を実施しないと、もっと費用の増額分を要求
しちゃうぞ、と脅す意図もある?(@@)>

 日本政府は、支払いに慎重な姿勢を示しているとのことだが。
何とか菅政権には、米国に対して、毅然とした対応を貫いて欲しい
と願っている。(・・)
 
* * * * *

『米軍普天間飛行場を抱える沖縄県宜野湾市は2日、日米安全保障
条約に基づき同飛行場用地として市内の私有地などを提供している
日米間の協定は憲法などに違反しているとして、国を相手にした
協定の無効確認訴訟を今年度中に那覇地裁に起こすと発表した。
基地の影響で必要以上の行政コストがかかっているとして、損害
賠償も求める方針。法務省によると、米軍用地の提供協定について
自治体が憲法判断を仰ぐ訴訟は初めてとみられる。

 発表によると、市は、同飛行場の周辺で騒音被害が長年続く状態
について、他の自治体にはない特別な被害で、法の下の平等を定めた
憲法14条に反すると判断。危険な基地が本土復帰後38年も存在し
続ける状態は、著しく受忍限度を超え、違法だと訴えている。

 また、基地の面積は市の面積の約4分の1に当たる約480
ヘクタールもあり、街づくりを阻害し、憲法92、94条が保障する
自治権も侵していると主張している。

 損害賠償の根拠としては、基地の存在で効率良い下水道整備が
できないことや、安全確保のために消防署を必要以上に設けなければ
ならないことなどを挙げている。賠償額は今後算出する。

 市は、9月議会に必要な予算案を提出し、議決を経て提訴する。
伊波洋一市長は「市民の生命、財産を守るため、政府の(用地)提供
のあり方を司法に問うてみたい」と話している。
<読売新聞2日>』

* * * * *

『グアム移転経費負担の増額を要望 工期遅れで米政府
2010.7.4 00:20
 ゲーツ米国防長官が在沖縄米海兵隊のグアム移転に関し、日本
政府に対し日本側経費負担の増額を要望する書簡を先月中旬に
送ってきたことが3日分かった。日米関係筋が明らかにした。
グアムの社会資本(インフラ)整備経費が予想よりも上回る見通し
となったためだが、政府は増額には慎重な姿勢だ。

 同筋によると、書簡には具体的な金額は明記されていなかった。

 グアム移転は平成18年の日米合意に基づき、米軍普天間飛行場
(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)の移設と一体で実施される。
海兵隊の司令部要員を中心に約8千人と家族約9千人が26年まで
にグアムに移転する。移転経費は総額102億7千万ドル(約9千
億円)のうち日本側は融資32億9千万ドルと財政支出28億ドル
の計60億9千万ドル、米側は約41億8千万ドルを分担する。

 しかし、電力や上下水道などのインフラ整備の不足が見込まれる
ため、米政府は当初計画の見直しを進めており、すでに港湾整備の
費用5千万ドルの積み増しも決めた。環境影響評価(アセスメント)
の遅れで、計画自体が数年ずれ込む可能性もあり、日本側負担の
増額要望はこうした事情を受けたものとみられる。

 ただ、日本側の財政支出は昨年2月に締結したグアム移転協定で
上限を28億ドルと規定しており、増額には改定手続きが必要。
このため要望に応じる場合には国際協力銀行(JBIC)を通じて
実施される融資を増やす可能性が高い。<産経新聞4日>』

<ちなみに、この財政支出について決められたグアム移転協定は、
昨年2月、自民党・麻生政権の時に交わされたものだ。>

* * * * *

 確かに、経済・財政政策も、社会保障や税金の話も、とても
大切なことだと思うのだけど・・・。

 どうか、憲法や軍事、安保外交問題、沖縄の基地問題のことも
忘れないで欲しいな~と、改めてお願いしたい気持ちになって
いるmewなのであった。(@@)

                    THANKS

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by mew-run7 | 2010-07-04 11:54 | 政治・社会一般

改憲の国民投票法が施行but国民には、不要+自民は、改憲原案さえ出せず


最新の記事(10個)のコーナーはヨコの欄に。
*印のついた報道記事は、文末のMore部分にあるです。


 最近は、憲法改正に関わる話を書くと、アクセスやクリックが
減ってしまうところがあって。まあ、それだけ、改憲への関心や
危機感が薄れているのかもな~と思ったりもするのだけど。^^;

 あまり関心や危機感が薄れてしまうのもマズイ&アブナイ感じ
がするので、反・自民&超保守主導の改憲&「平和が一番!」の
当ブログとしては、たまには改憲がらみのことも、しっかりと書いて
おかなくてはと思う。(・・)

* * * * *
 
 実は、先週18日に、ひ~っそりと国民投票法<正式名称は、
「日本国憲法の改正手続に関する法律」が施行された。(**)

 今、民主党政権がグダグダやっていて、mewもイラ立ったり、
呆れてしまったりすることが多くなっているのだけど・・・。
 でも、自民党がやろうとしていた憲法改正のことを考えると、
「民主党が、政権をとってくれて、本当によかったな~」と
しみじみ思ってしまうところがある。"^_^"

 だって、もし今も自民党政権が続いていたら、この国民投票法
が施行されたらすぐにでも、憲法改正の原案を出して、当初の
計画では、2010年内にも、何とか国会発議、国民投票を
行なって、憲法改正を実現しようとしていたのだから。(-"-)

* * * * *

 いつも書くように、mewは憲法を改正すること自体は絶対反対
という立場ではないし。国民投票など改正の手続き法を作ること
自体にも、反対ではなかったのだ。(・・)

 ただ、国民にとって最も大事な憲法を変えることを考えるから
には、誰よりも、主権者である国民の声を尊重&重視すべきこと
は言うまでもない。
 でも、自民党政権(特に超保守&保守タカ派)は、国民の意見
などそっちのけで、国民主導ではなくて、それこそまさしく政治
主導で、憲法改正を行なおうとしていたのである。(ーー)

 自民党の改憲推進派は、特に90年代後半から、本気で憲法改正
(彼らの多くは、現憲法の存在を認めていないので、「新憲法制定」
と呼ぶ)に取り組み始めて。
 05年、小泉政権下で、党内の議員たちだけで作った「新憲法
草案」なるものを発表。
 そして、06年から首相を務めた安倍晋三氏が、憲法改正を最大
の目標にした「美しい国づくり構想」を掲げて、2010~11年
までに改憲を実現するために、計画を進めようとしていたのだ。^^;

 そのために、07年5月に、自公政権が何と強行採決までして、
強引に成立させたのが、この国民投票法(日本国憲法の改正手続に
関する法律・なのである。(-"-) (法律の概要・関連記事は*1に)

<ちなみにmewは、この法律は、国民の間でもっと議論して、その
意見をもっと反映する形で、作り直すべきだと考えている。(・・)>

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

 ただ、この時、mewにとっては、幸いなことがあった。

 安倍っち&仲間たちは、ど~しても2010~11年に憲法改正
を実現したい<しかも、できれば憲法記念日に新憲法制定日を
かぶせる形で>という思いがあまりにも強かった上、日本会議系の
超保守派の代表としての使命感に燃えていたため、国民投票法の
成立を急ぎ過ぎて、民主党の改憲派と対立してしまったからだ。(@@)

<2010年は安倍っち祖父・岸信介首相が、1960年に結んだ
日米安保条約の50周年に当たる年だった&9条なども改正して、
日米軍が一体化して活動できる日米新安保体制を築きたかった。
 また、彼らは現憲法を否定しているので、5月3日に新憲法を
施行して、今の憲法記念日をなきものにしようと考えていた。^^;>

 実は、民主党の中にも改憲に熱心な議員が少なからずいて。
当時だと、鳩山由紀夫氏や枝野幸男氏などが、自民党の議員たちと
共に、国民投票や改憲原案作りなどを行なおうと積極的に活動して
いたのだ。<前原くんも、もちろん超・改憲推進派。(-"-)>

 また、自民党の中にも、実際に改憲する時には、2/3以上の
国会議員や、半数以上の国民の賛成が必要なことを考えて、他の
政党と協力して、超党派でコトを進めるべきだと主張している人
も少なくなかった。
 だから、もし安倍首相らが、周囲の声にも耳を向けるようにして、
民主党も協力する形で、計画を進めていたら、おそらく、憲法改正
の動きは、も~っと早く進んだ可能性が高かったのである。^^;

<しかも、一時は、改憲に関する考えの対立で、民主党が分裂
するかも知れないという危機も訪れていた。(~_~;)>

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~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ 

 ところが、安倍首相らが、あまりにも自分たちのペースで、強引
にコトを進めようとした上に、戦前復古主義の超保守的な考えを
主張する機会も多くなったので、鳩山氏らとの関係が悪化。枝野氏
が会見で、「安倍さんたちとは一緒に活動できない」と<涙ながら
に?>宣言する事態にまで発展したのである。(-"-)
 
 そして、最後には、当時の小沢代表が<党内の分裂を避ける
目的もあったようなのだが^^;>、「国民は、今は憲法改正より
国民生活の建て直しを求めている。民主党は、国民投票法に協力
しない」と決断して、国民投票法の議決に協力しないという
選択をしたのだった。(**)

<mewは、小沢氏はあまり好きではないけど。このこと&政権
交代を実現したことには、め~っちゃ感謝しているし。だから、
今は、その恩義もあって、応援しているとこがあるのだ。(・・)>

* * * * *

 それに対して、安倍首相は、譲歩しようとはせず、結局、民主党
の協力などはいらないとばかりに、05年小泉総選挙で圧勝して
得た数の力を使って、自公だけで強行採決&議決を行ない、国民
投票法を成立させてしまったのである。^^;

<ちなみに安倍政権の時には、たった1年間で、17回も色々な
法案の強行採決を行なっていて、(小沢氏のことなんて言えない
ぐらい?)まさに独裁的な政権だったのよね。(-"-)>

 そして、民主党は、その安倍首相らとの対立があってから、もう
自民党主導の改憲には協力しないという方針を確認。
 それ以降、国会内での憲法改正に関わる国会内の組織づくりや
活動は、全くと言っていいほど進んでいないのが実情だ。(・・)

 自民党などの改憲派議員は、民主党政権になって、衆参の憲法
審査会が休眠状態であること<参院の審査会は規定もなく、活動
不能>など、改憲に向けた整備をしないことを強く批判している。

 でも、民主党側は、今も、国民が改憲を強く望んでいないこと、
改憲より重視すべき政策があることなどを理由に、当面は、党と
して改憲の動きを行なわない予定でいる。

 それゆえ、mewは、近い将来、政界再編が起きるとは思う
けど、しばらくは、ど~しても民主党に政権の座についていて
欲しいのである。(**)

<実際、憲法審査会を動かさないからって、一般国民からは
ほとんど要望も出ていないし、批判もされていないもんね。^^; 
 ただし、前原くんやその仲間たちが代表&幹部になったら、
方針転換する可能性が高いので、注意が必要だ。(-"-)>

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

 他方、自民党の方はと言えば、民主党との対立軸を作るため
にも、今年作った新綱領でも、保守政党として再生することや
新憲法制定を党の政策のTOPに明記。
 改めて、強く保守的な部分をアピールしようとしている。^^;

 次の参院選のマニフェストの原案でも、1番上に、新憲法制定
を掲げることに決めた。(**)

<実は、最初の案では9項目の9番目に書いてあったのだけど。
『森喜朗元首相が「盛り込む以上は1番目に書くべきだ」と見直し
を求めた』こともあって、1番上にしたんだって。(~_~;) 
(『』内は、毎日新聞18日より)> 

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 そして、実は、自民党は、この国民投票法が施行される日に、
ここぞとばかりに、憲法改正の原案を国会に提出するつもりで、
準備を進めていたのだ。(・o・)

『自民党・石破政調会長は12日、憲法改正に関する国民投票法
が今月18日に施行されることに伴い、今国会に自民党としての
憲法改正案を提出する考えを示した。

 国民投票法は今月18日に施行され、衆議院100人または
参議院50人の議員で憲法改正案を国会に提出することができる
ようになる。これを受けて石破氏は、自民党としての憲法改正案
を今国会に提出する考えを示した。憲法改正案には、憲法86条に
財政の健全性の確保を明記することと、改正のための国民投票を
発議する条件を衆参両院で3分の2以上の賛成から過半数に改める
ことの2項目を盛り込む方針。<日テレニュース・12日>

 mewは、そもそも「財政の健全性」を憲法に明記しようと
するという発想自体に「???」の部分があるし。
 国会発議の要件を2/3から過半数に変えることほど、アブナイ
改正案はないと思っているのだけど。(ーー゛)

<衆院100人、参院50人で改憲案を出せて、衆参各議院の
過半数で改憲発議が可能になったら(しかも、改憲の議決は
党議拘束を外すとなったら)、極端な話、1年に5回でも10回
でも、お手軽に改憲発議をするようなこともあり得るかも。^_^;> 

 でも、13日に行なわれた自民党憲法改正推進本部(保利耕輔
本部長)の会合で、保利氏が、部分改正の原案を出そうとした
石破案に強く反対。
 結局、谷垣総裁が、党内の対立を避けるために、時間をかけた方
がいいと決めて、原案を出すのは見送りになった。(>_<)

* * * * *

『保利氏は会合で、「自民党が長い歴史を持って憲法改正を勉強
したことを考えると、全項目を整えて国会に提出した方がよい。
(18日ではなく)もう少し時間がほしい」と述べた。』

『保利氏は、「さらに議論を深めるべき論点」として、前文の
書き方▽天皇と元首▽国旗と国歌▽安全保障と9条▽一院制か
二院制か▽地方分権と道州制▽憲法改正要件の緩和-の7項目を
提示した。

 前文については、日本の国家としての理念や、目指すべき方向を
明記していく考えを示した。9条関連では、平成17年に党が発表
した新憲法草案の「自衛軍の保持」をそのまま盛り込むほか、
「自衛権を守るための自衛軍」であることも明記する意向を表明
した。<産経新聞18日より>』

 でも、保利氏らが石破案に反対したのは、特に超保守派の場合、
あくまでも現憲法の一部を改正するのではなく、新憲法制定=憲法
全部を前文から改正して、自分たちが否定する現憲法を根本から
なくしてしまうことを目指しているからだろう。(-"-)

 結局、自民党内でも、いまだに憲法改正に対する考えは、全体
として、まとまっていないのが実情なのだ。(・・) 

<ちなみに、自民党は、郵政民営化見直しを進めようとしている
民主党政権に対抗して、郵政民営化推進の対案を出すことも検討
していたのだけど。これも、党内で民営化推進派と反対派がいて、
もめそうになったので、対案を出すのをやめてしまった。
・・・結局、自民党は、バラバラなままなのよね。^^;>

* * * * *

 というわけで、現段階では、国会内では、憲法改正の動きは
かなり落ち着いた感じになっているのだけど・・・。

 そして、mew的には、次の参院選で自民党が憲法改正を
前面に出してアピールして、国民に「そんなものは、今は必要
ない」と否定して欲しい気持ちもあるのだけど。

 ただ、次の参院選で、民主党が惨敗して、政界再編の波が加速
するようになれば、1日も早く改憲を実現したい保守派や改憲推進
派がくっついて、また強引なことをやりかねないわけで。

 常に「油断は禁物」と、自分に言い聞かせると共に、この
ブログでもアピールし続けたいと思っているmewなので
あった。(@@)
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by mew-run7 | 2010-05-23 06:15 | 憲法&憲法改正

永田町の郷ひろみ?、前原が米、マスコミの期待を受けて、首相の座を狙うのか?

最新の記事(10個)のコーナーはヨコの欄に。
*印のついた報道記事は、文末のMore部分にあるです。

 鳩山首相が、昨日、沖縄を訪問したのだが。この件は改めて書く
けど、普天間移設問題は、5月末までに決着をするのは、極めて
難しい状況になっている。
 小沢幹事長も検察審査会から「起訴相当」の議決を得て、
窮地に追い込まれている。(-"-)

 そんな中、 最近、民主党の前原くんが、何だかやたらに
元気っぽい&自信あり気な感じになっていると思いません?(@@)

 マスコミでは、参院選前に、鳩山首相や小沢幹事長が辞任する
かも知れないとか、反小沢派が党の乗っ取りに動くかも知れない
などと報じられたりもしているのだが・・・。

 その際、キーマンのひとりになるのは、やはり反小沢派の民主党
七奉行、中でも代表経験者の前原誠司氏だろう。(**)

 近時は、複数の世論調査で、舛添要一氏に続いて、総理に
ふさわしい人№2に、また一部の保守系や新自由主義系の
メディアからも、前原氏に注目する記事が次々と出ていたり
して。<米国も前原氏に期待してるとか?・・・産経新聞の
「永田町の郷ひろみ?」には満点大笑い絶句だったけど。^^;>
 そのような扱いもあってか、何だか本人もだんだんその気に
なっているのかも知れない。(>_<)

 同時に、mewが憂慮しているのは、マスコミや米国(下手
すれば、自民党などの一部も)が、自分たちの思い通りになる&
都合がいいように、日本の首相を鳩山氏から前原氏に替えようと
して、アレコレ動く危険性があるのではないかということだ。(゚Д゚)

* * * * *

 先に言っておくなら、mewは、前原くんを天敵扱いしている。
彼が好みのタイプではないということもあるけど。^^;何分にも、
政治的に、ほとんど考えが合わないからだ。(~_~;)
  
 それこそmewは、4年半前の05年9月に、このブログを
始めてから、さすがに1&2番目の記事は小泉総選挙に関して
書いたものの、何ともう3&4番目には、前原くんを警戒する
記事を書いていたぐらいで。それだけでも、彼をどれほど天敵視
しているかわかるというものだ。(@@)
<3番目が「民主党代表・前原じゃアブナイ??? 」、4番目が
「民主党がアブナイ?!<前原民主党はどこへ行く?>」参照>


 だって、彼は、新保守タカ派+小泉改革に近い形の新自由主義者
で、二大保守政党制を目指していて。05年に代表になった時に、
民主党の基本方針を保守的なものに変えようと画策していたような
人なんだもの。(`´)
<大きな保守政党は、2つもいらないっちゅ~の。それじゃあ、
政権を交代する意味が、ほとんどないでしょ~が。^_^;>

 その彼が、05年に民主党の代表になった時には、マジに
ガッカリしていたのだけど。<民主党がまるで自民党の派閥の
一つみたいになっていた感じで、日本の国政はお先真っ暗という
感じ。(-"-)>
 06年初めに、ある意味では、ラッキーなことに、あの永田
メール事件で代表を辞任することになって。そして、1ケタ
まで支持率が落ち込むほどのダメージを受けていた時に、小沢
一郎氏が代表になって、党のピンチを救い、政権与党をとるまで
に導いてくれたのだけど。<だから、mewは、政治家としては
嫌いだけど、小沢氏をそれなりに評価するのよね。(・・)>

 前原くんも、政権をとってから国交大臣になったものの<鉄道
オタクには、最適?>、八ッ場ダムや日航破綻などの問題で苦労
したりもしてたし。鳩山内閣の一員としての自覚も持って、少し
は大人しくしているかな~と思ったら、何だか先月あたりから、
また、アレコレ言い出して、mewの神経を逆撫でし始めている
のだ。(ーー〆)

* * * * * 

 その大きなきっかけになったのが、やはり先月中旬の、高速
料金の見直しで小沢氏とやり合った件だろう。^_^;

 国交省が作った新料金体系に関して、小沢幹事長が、値上げは
無料化のマニフェストに反するという批判を行なったところ、
前原氏が激怒。辞表を携えて、辞任覚悟で首相官邸に乗り込んで、
鳩山首相を説得して、見直しを保留させた上に、会見で、小沢氏
のことを「二律背反」だと痛烈に批判した。(゚Д゚)

 そして、この2人の対決が、マスコミに大きく取り上げられた
ことから、前原氏の存在が久々にクローズアップされて、「総理
候補」の№2に選ばれる要因にもなったようだ。(@@)

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 しかも、27日には、小沢氏に対して、検察審査会から「起訴
相当」の議決が出たことから、反・小沢派の代表格であるの前原氏
は、ますます注目を浴びることに・・・。

 何と、この日の夜には、都内のホテルで、30日に48歳になる
前原くんの誕生日パーティーが開かれたとのことで。反小沢派が
多数を占める前原グループの議員や新人議員などが約50人
集まって、一部の議員からは、小沢辞任の話も出ていたとか。

<何だか、小沢氏が大きなダメージを受けた日に、たまたま誕生
パーティの予定がはいっているということ自体、天敵の宿命みたい
なものを感じてしまったりして。_(..)_>

* * * * *

 前原氏は、その後、渡米をしたのだが。
<GW中は、新幹線の売り込み+αを兼ねて、米国、ベトナムを
外遊中 。ベトナムでは、反小沢派の仙谷氏と合流予定とか。*2>

 ワシントンでの会見では、早速、小沢氏に辞任を促すような
強気の発言を行なっていたのであった。^^;

『前原国土交通相は29日午後(日本時間30日午前)、ワシン
トン市内で記者会見し、民主党の小沢幹事長が自らの資金管理団体
をめぐる政治資金規正法違反事件で検察審査会から「起訴相当」
とされたことに関し、「3人の秘書が逮捕されている責任はある。
そういう意味も含めて参院選への影響はある」と述べ、有権者が
厳しく受け止めるとの見方を示した。
 そのうえで、進退について、「40年も一線で自民党幹事長から
民主党代表までされてきた方なので、ご自身が判断されるべき問題
だ」と述べた。<読売新聞4月30日>』

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

 しかも、軍事オタクで、以前から軍事フィクサー秋山直紀氏の
ツアーなどにも参加して、米国の国防関係者と顔をつないでいる
前原くんは、ワシントンで、安保関連の情報交換も行なった様子。
<麻生太郎氏や民主党の長島くんもCSIS関連の会合に出席した
ようだ。^^;>
 
 早速、読売新聞が『前原氏に米期待「普天間、局面打開へ役割
を」などという記事を載せていた。

『【ワシントン=東武雄】前原国土交通相が訪米で存在感を
示している。
 沖縄県の米軍普天間飛行場移設問題を巡り日米関係がきしむ中、
安全保障政策では自民党政権当時から一目置かれてきた前原氏に、
米側が局面打開の役割を期待する場面も見られた。

「朝鮮半島情勢も微妙だし、防衛力増強を行っている中国が日本
近海で活動を活発化させている。日米同盟の足元をもう一度
しっかり固めることが必要だ」
 前原氏は29日(日本時間30日)のワシントンでの記者会見
で訴えた。

 3日間の米国滞在の目的は、官民一体で日本の新幹線技術を売り
込むことだ。前原氏はその合間を縫い、米戦略国際問題研究所
(CSIS)のジョン・ハムレ所長ら旧知の外交・安保関係者らと
分刻みで会談。米民主党の重鎮、ダニエル・イノウエ上院議員は
前原氏に「辛抱強く同盟国の努力を待つ」と言質を与えた。

 鳩山首相が「普天間問題で自らハードルを高くしている」(民主
党幹部)中、沖縄相としての前原氏に期待する声は内外にある。
ただ、国土交通相としては、日本航空の経営破綻(はたん)処理や
高速道路の新料金制度を巡る混乱に直面、「『ポスト鳩山』レース
で後れをとった」と厳しい視線も浴びた。

 小沢幹事長との確執も目立つ。今回の訪米での“収穫”を生か
せるかどうかは、党側との関係次第との見方も出ている。<読売
新聞2日>』

 まあね~。確かに、米国としては、安保防衛政策でも、ほとんど
自民党政権と変わらない&経済政策も小泉改革派に近い前原くんが
首相を務めてくれた方がやりやすいことは、間違いないだろう。(~_~;)

 米政府の中には、民主党が政権をとったこと自体は問題を覚えて
いないものの、鳩山首相は理解しにくい&付き合いにくいので、首相
だけ早くチェンジして欲しいと考えているという話も報じられたこと
があったのだが・・・。
 しかも、あの読売新聞が、わざわざこんな記事を出したのを見て、
ますますイヤ~な気分になってしまうとこがあった。(~_~;)

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 GWにはいってから、他にもいくつか、前原氏の言動に注目した
新聞社の記事を目にしたのだが。
 笑ったのは、産経新聞1日の記事の、このタイトルだった。
永田町の郷ひろみ」? 「頑固一徹」前原国交相 新上限料制で
小沢系からは批判強まる
』<産経新聞2日>

 一体、誰が「永田町の郷ひろみ」だって!?(゚Д゚)

 まあ、確かに、眉はチョット太め&濃いめだけど。声もチョット
「ンニャ~」(二に濁点)系だけど。
 ここで、郷ひろみさんの名を出すのは、ご本人にあまりにも
申し訳ないでしょ~。<億千万回ぐらい謝らないとだわ。(・・)>

 記事の中身は、前原氏vs小沢派が激しく対立している様子を
描いたもので。「『永田町の郷ひろみ』なんて言われてますけど、
そんな甘いもんじゃない。彼の頑固な性格は有名ですよ」と、
前原氏が国交省が作った高速の新料金体系を頑固に守り通そうと
しているという話が出ていたり。
 総理にふさわしい人になったのも、『党幹部は「小沢氏に食って
かかったから数字が高くなっただけだろ」と苦々しい表情を浮か
べた』とか。
 小沢側近議員が「これは小沢氏対前原氏じゃないからな。
民主党対前原だ」と語ったことに関して『小沢氏が実権を握って
いる限り、前原氏を党代表(首相)には絶対させない-。そんな
強い思いがにじみ出ていた』というような話だった。

* * * * *

 また、毎日新聞2日には、『動くか民主七奉行 「鈴付け役」
に期待感』という記事も出ていた。
 こちらは、*1にアップしておくが、参院選を控えて、七奉行が
どう動くのかに着目した記事だ。

『小沢氏が西松建設事件を受け昨年5月に代表を辞任した際は、
七奉行の名付け親の渡部恒三元衆院副議長と藤井裕久前財務相の
両長老が鈴付け役を務めた。前原氏らの発言の背景には「われわれ
が動かないと、民主党は何をしているのかと思われる」(七奉行の
1人)と、ニューリーダーとしての責任感と危機感がある。』

 ただ、渡部ご老公が勝手に「七奉行」と名前をつけて、一つの
グループのように扱っているものの、全員が必ずしもすごく反小沢
というわけではないし。
 渡部氏を含めて、鳩山由紀夫氏とは近い関係にある人が多いし。
民主党がここで分裂をして、鳩山&民主党政権が1年立たずに
アウトになることは、望ましく思っていないような感じもある。

 でも、もし鳩山首相が、参院選前に、自ら辞任に至った時には、
小沢氏と戦ってでも、前原氏を中心に民主党の乗っ取りに動くの
ではないかと・・・。
 しかも、それを米国やマスコミも、それを支持する可能性が
あるし。憲法改正&新安保体制をメインに考えれば、自民党&
その小惑星のような政党と保守連合の中連立を組む可能性も
あるし。<創新党は、同じ松下政経塾系だし。^^;>

 でも、もし前原氏がまた民主党の代表&首相になったら、何の
ために政権交代したのかもわからないし。日本の真の民主政の
発展も阻害されてしまうのではないかと、心から危惧している
mewなのであった。(@@)
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by mew-run7 | 2010-05-05 10:06 | 民主党、民進党に関して

改憲賛成でも、9条改悪はNO!+各政党の憲法に関する談話をチェックすべし

  これは、今日、2本めの記事です。

最新の記事(10個)のコーナーはヨコの欄に。
*印のついた報道記事は、文末のMore部分にあるです。


 前記事に関連する話をいくつか・・・。

 まず、憲法改正に関して、朝日新聞が行なった世論調査の結果
をアップしておきたい。

『憲法について朝日新聞社が実施した全国世論調査(電話)に
よると、戦争放棄と戦力不保持を定めた憲法9条を「変えない方
がよい」は67%で、「変える方がよい」の24%を大きく
上回った。「これからの日本の平和や東アジアの安定」に9条が
「役立つ」と考える人は70%にのぼり、そうした評価が9条
維持の世論につながっている。

 9条をめぐっては、憲法改正を目標に掲げた安倍内閣当時の
2007年4月調査で、「変えない方がよい」49%、「変える
方がよい」33%だったが、安倍首相の退陣後の08年調査から
は「変えない方がよい」が6割台に増える一方、「変える方が
よい」は2割台になり、それ以降は大きな変化はない。

 日本の平和や東アジアの安定に9条がどの程度役立つと思うか
を聞くと、「大いに役立つ」16%、「ある程度役立つ」54%。
否定的な見方は「あまり役立たない」19%、「まったく役立た
ない」3%と少なかった。「役立つ」という人は若い年代ほど多い。

 「大いに役立つ」と思う人は83%が9条を「変えない方が
よい」とし、「ある程度役立つ」の人も75%が「変えない方が
よい」を選んだ。

 憲法を全体でみた場合には、改正の「必要がある」は47%、
「必要はない」39%で、改正派が上回っている。「必要がある」
は07年は58%だったが、毎年少しずつ減り、50%を切った。

 改憲の「必要がある」という人の9条への態度をみると、
「変える方がよい」は41%で、「変えない方がよい」が52%
と多かった。
 調査は内閣支持率などとあわせ、4月17、18日に実施した。
<朝日新聞2日>』

* * * * *

 この調査結果を見ても、憲法改正に賛成の国民が減っていること
や、改憲に賛成の人も含めて、9条の改正には慎重な姿勢を示して
いることがよ~くわかる。(**)

 以前から書いているように、憲法改正に賛成だからと言って、
保守タカ派、軍事面や国家の支配強化(個人の人権弱化)を考えて
いる人ばかりではないし。
 いわゆる絶対護憲派みたいに、憲法改正=悪いこと、危険な
ことだと決めつける必要はないと思うし。mewは、色々な議論が
なされることは、大事な日本の国や憲法のことを考えるという
意味でも、悪いことではないと思うのだ。(・・)

 mewだって、9条も含めて、改憲OKだし。mewが生きて
いる間に、日本の国民の手で新たな&よりよい憲法を作ることが
できれば最高だな~と思っているところがあるしね。"^_^"

 ただ、憲法というのは、基本的に国民が国家をコントロール
するために設けられている、いわば「国民のもの」なのだから。
 憲法を改正するかどうかも、どこをどう改正したらいいかと
いうことも、本来は、国民が主体になって考えるべきものなの
である。(+_+)

 そして、もし国民の大多数が憲法を変える必要があると本当に
思えば、自然に憲法改正の動きは進むのではないかと思うし。
 今のように、少なくとも、政党や政治家が自分たちの特別な思想
や個人的な思いに基づいて、国民を主導する形で必死になって
改正を推進しようとするのは、好ましくないのではないかと思うし。

 特に、今、憲法改正を主導しているのが、明治憲法を尊重して、
現憲法の存在さえ否定したり、「何が何でも憲法改正」という姿勢
をあからさまに示したりしている超保守派である限りは、とても
憲法改正の議論をする気にはなれないmewなのだった。(@@)

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 ところが、国民の間では、憲法改正への関心や要望が薄れて
いるにもかかわらず、一部の政治家たちは、改正への思いが
強くなっているのである。^^;
<ここでも、国民と国会議員の考えが、どんどん乖離している
のが、よくわかるよね~。_(..)_>

 前記事でも触れた「新しい憲法を制定する推進大会」では、
中曽根元首相が「3つの新党が、綱領で憲法改正をうたっている
ことは大きな変化だ」と喜んでいたそうなのだが。

 超保守派のドンの平沼赳夫氏が代表を務める「たちあがれ日本」
も、新保守タカ派の舛添要一氏が率いる「新党改革」も、保守&
松下政経塾系の「日本創新党」も、その党の方針を示した綱領で、
憲法改正(or新憲法制定)を明記しているのである。(-"-)
<みんなの党も、憲法改正には反対ではないけど。議員によって
温度差があるし、上の3党ほどには熱心ではない。(・・)>
 
 mewは、こういうところで、国民と政治家の考えが乖離して
いるな~と感じてしまう部分があるのだけど・・・。

 mew周辺を見ると、どの政治家や政党が、憲法改正に関して
どのような考えを持っているのか、ほとんど無関心orわかって
いない人が、あまりにも多いように思える。
<護憲派の人が、「舛添がいい」というので、「あの人は、
めっちゃ改憲派なんだよ」って言ったら「うっそ~。あまり軍事
とかのことを言わないし、平和主義なのかと思っていたのに~」
という感じ。^^;> 

 今度の参院選では、自民党や「た」党が、まさに憲法改正を
公約&争点にして戦う姿勢を示しているし。
 もし参院で改憲推進政党が過半数をとるようなことがあれば、
憲法調査会を作って、改憲のスケジュールを早く進めようとする
可能性が高い。(~_~;)

 だから、どうか自分が投票するかも知れない政党が、憲法改正
に関して、どのような考えを持っているのか、それは自分と一致
するのか、しっかりチェックしておいて欲しいと思うのだ。(**)

* * * * *

 で、参考になるように、こちらに憲法記念日に各党が出した
コメントの要旨をアップしておきたいと思う。(・・)

『☆ 憲法記念日に当たっての各党談話(共同通信3日より) 

 憲法記念日に当たり、各党が3日付で発表した談話などは
次の通り。

 ▽民主党(鳩山由紀夫代表談話)憲法三原則の順守、憲法の保障
する諸権利の実現を第一とし、国民生活再建に全力を挙げる。現行
憲法に足らざる点があれば補い、改めるべき点があれば改める。
各党間で議論できる環境整備を目指す。

 ▽自民党(谷垣禎一総裁談話)憲法審査会の設置が義務化された
が具体的な設置規程すら定められない状況で、国会の不作為責任
が問われる。日本にふさわしい歴史と伝統を織り込んだ品格ある
国家を目指し、新憲法制定に取り組む決意だ。

 ▽公明党(党アピール)憲法審査会を休眠状態のまま放置し、
憲法論議の深まりを阻んできた民主党は批判されるべきだ。憲法
三原則を堅持し、環境権などを付け加える「加憲」が妥当だ。
未来志向に立ち、国民と堅実な憲法論議を進める。

 ▽共産党(市田忠義書記局長談話)民主党の掲げる国会改革は、
憲法が定める国会の「国権の最高機関」としての役割を形だけの
ものにし、許すわけにはいかない。平和・人権・民主主義の憲法
が花開く日本を築くため全力を尽くす。

 ▽社民党(党声明)憲法理念の実現のためにまい進することを
誓う。切り捨てられた社会保障や雇用を立て直し、真の政治を
取り戻さねばならない。これからも憲法改悪に反対する人々と
手を携えて、憲法審査会を動かさないよう注視する。

 ▽国民新党(森田高政調会長談話)現行憲法と現場の乖離
(かいり)が意識され、国民投票法や米軍再編をめぐり議論
されている。現憲法の精神と基本原則を維持しつつ、十分な国民的
議論を踏まえ、党利党略を排した見直しを自主的に行うべきだ。

 ▽新党改革(舛添要一代表談話)新しい時代にふさわしい憲法
に改正すべきだ。そのためにも、法律で定められた憲法審査会を
一日も早く機能させねばならない。

 ▽みんなの党(党談話)憲法についての論議を恐れず、時代の
変遷に合わせて改めるべきところ、加えるべきところを真摯
(しんし)に議論していく。議論の場さえ提供しないという姿勢
とは一線を画す。

 ▽たちあがれ日本(党声明)独立国家としてふさわしい仕組み
を再構築するにはわが国の歴史と伝統、文化を踏まえた新たな
憲法の制定が不可欠。今国会で憲法審査会を始動させ、自主憲法
制定を目指した議論を開始することを呼び掛ける。

 ▽新党日本(党談話)基本的人権尊重主義と平和主義に基づき、
すべての個人に最低限所得を保障するベーシック・インカム導入
と、天変地異などに直面した地域へ駆け付ける国際救助隊創設を
目指す。

* * * * *

 一般世間は、全く改憲ムードにはなっている様子はないの
だけど。
 これを見ると、政界では、自民党や第二自民党とも言える
保守系の新党が、かなり改憲に力を入れているのが、わかるの
ではないだろうか?

 それゆえ、参院選では、どうか憲法に関する政策もよく考えた
上で一票を投じて欲しいと思うmewなのだった。(@@)
  

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by mew-run7 | 2010-05-03 18:16 | 憲法&憲法改正

改憲に賛成の国民が、どんどん減少。but、「何が何でも」と中曽根&推進派

  これはお休み1回のちょっと短めの記事です。

最新の記事(10個)のコーナーはヨコの欄に。
*印のついた報道記事は、文末のMore部分にあるです。

  今日は、63回目の憲法記念日だ。(~~)

  もしかしたら、この10年ぐらい・・・特にブログを始めてからの
5年ぐらい)の間で、今日ほど穏やかな気持ちで迎える憲法記念日
はなかったかも知れない。(^^♪
 
  それも、前記事でも少し触れたように、民主党が07年の参院選、
09年の衆院選で勝って、自民党を政権の座からおろしたお陰かと
思うと、しみじみ政権交代が実現できてよかったな~と思ってしまう。"^_^"

 というのも、今月18日には、07年に安倍元首相の下で、自民党が
強引に成立させた「憲法改正のための国民投票法」が施行されるの
であるが・・・。
 もし自民党政権が続いていたら、しかも安倍晋三氏など超保守派
or石破茂氏らのような(新)保守タカ派が実権を握っていたなら、
下手すると、年内に国会で憲法改正の発議がなされて、今年か
来年には、憲法改正の国民投票が行なわれる可能性が高かった
からだ。(~_~;)

<彼らの改憲の計画を阻止するためには、自民党を政権の座から
おろすしかなかったわけで。(+民主党内の保守タカ派も封じ
込める必要があったし。> だから、mewは、本当は、あまり
好きではない小沢一郎氏の力に期待することにしたのだ。(・・)
 もう旧・自民党は嫌いだとか、ダーティ&豪腕な政治家は
好きではないとか、そんないれいごとを悠長に言っていられる
ような状況ではなかったのよね。(-"-)>

* * * * *

 近時は、憲法改正に賛成する人が、また減って来ているらしい。

『毎日新聞が4月17、18日実施した全国世論調査では、同法施行
によって憲法改正の動きが進むことに「期待する」との回答が50%、
「期待しない」が48%と拮抗(きっこう)。憲法改正には与野党の
幅広い協調が必要だが、今夏の参院選へ向け政争が激化しており、
憲法論議は盛り上がっていない。<毎日新聞2日より・全文*1>

『日本経済新聞社が実施した世論調査によると、現憲法を「改正
すべきだ」との回答が47%で「現在のままでよい」の40%を
上回った。1年前の調査と比べて改憲支持は変わらなかったが、
護憲支持が2ポイント増え、その差は縮まった。国民投票法の
18日施行を聞いたところ、「知らない」は76%に達し、「知って
いる」は20%にとどまった。(中略)

 世論調査によると、改憲を支持する理由は「時代に沿った考え方
を盛り込む必要がある」が前回調査より2ポイント減の60%で最多。
「改革を進めやすいように国の仕組みを変える必要がある」(15%)、
「現実とかけ離れた条文が目立つ」(11%)が続いた。

 「現在のままでよい」と考える理由は「よほどのことがない限り、
憲法は改正すべきではない」(29%)が最も多かった。次いで
「憲法改正をきっかけに平和主義が変質する恐れがある」(28%)、
「ほかに取り組むべき課題がある」(23%)の順だった。
<日本経済新聞2日、全文*2>』

* * * * *

 コチラに読売新聞の憲法改正に関する調査結果のまとめ(賛否の
推移など)があるのだけど。

 近時で言えば、90年代後半から、超保守派や保守タカ派が、
本格的&現実的に憲法改正を目指して活動するようになって。
 小泉元首相が、党内の保守派の支持を得るために、憲法改正
(&靖国参拝)を公約にして、01年に総裁選に当選。05年
に自民党の新憲法草案を発表した頃には、憲法改正に賛成する
人が60%超に達して、改憲推進派はイケイケ・モードにはいり
つつあったのだけど・・・。

 皮肉なことに、我こそが憲法改正(新憲法制定)を実現して
みせると意気込んでいた安倍晋三氏が首相になった06年頃から、
憲法改正に賛成する人がどんどん低下。賛成、反対が5分5分
という感じになりつつある。^^;

 それに、たとえば、mewのように、憲法を改正すること自体
には賛成だけど、改正の内容によっては反対という人もいると
思うし。特に、9条改正に賛成の人は30%ぐらいしかいない
わけで、今、改憲推進派が目指している改正の草案に賛成する
国民は、過半数には達さない可能性が高いのではないかな~と
思ったりもする。(**)

<っていうか、正直なところ、今、一般国民の中で、憲法改正
に大きな関心を抱いている人は、ほとんどいないのではない
だろうか?(@@)
 マジにどうしても憲法改正すべきだと思っている人が、2割
いるかいないか・・・というとこかな?(・・)

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 このような状況を見て、ともかく1日も早い憲法改正の実現を
目指している推進派としては、気が気ではないことだろう。^_^;

 何だか、ほとんどマスコミに取り上げられなかったのだけど。
 今年も、4月28日にしっかりと「新憲法制定議員同盟」(会長・
中曽根康弘元首相)が主催する「新しい憲法を制定する推進大会」
が開かれていたのだが。何だかある種の焦りや悲壮感さえ伝わって
来るような感じもあった。^_^;

『超党派の国会議員らでつくる「新憲法制定議員同盟」(会長・
中曽根康弘元首相)は28日、東京・永田町の憲政記念館で
「新しい憲法を制定する推進大会」を開いた。大会は「憲法の議論
は国家の基本課題で、おろそかにすることは許されない」として、
衆参両院の審査会の早期始動を求める決議を採択した。

 大会には経済団体の代表を含め1000人以上が参加。中曽根氏
は「世論調査の憲法改正への賛否は一時、賛成の方がかなり強かった
が最近は同じくらいだ。鳩山内閣が憲法問題へのはっきりした態度を
押し出さないことがある」と述べ、憲法論議に消極的な鳩山政権を
批判した。さらに中曽根氏は「憲法を改正しようとするわれわれの
志は熱く、何が何でも達成しなければ、死んでいけない」と熱弁を
ふるった。<産経新聞4月28日より>』

* * * * *

 もう、この「何が何でも達成しなければ、死んではいけない」と
いう「改憲・命!」の中曽根元首相の言葉を見ただけで、mewは、
ぞぞ~っとしてしまうとこがあったのだけど・・・。^^;

 その改憲推進派の焦り&怒り(?)の矛先は、何と鳩山首相に
向けられてしまったようだ。(~_~;)

『「鳩山首相のおじいさんは憲法改正を標ぼうして衆院を解散し、
大勝した鳩山一郎元首相だ。おじいさんの遺志を継ぎ、敢然と前進
してほしい」。中曽根康弘元首相は4月末、都内で開いた「新しい
憲法を制定する推進大会」で改憲に消極的な首相に不満をぶつけた。
<時事通信2日より>』
 
 鳩山首相への批判や要望が出て、民主党の超保守っ子&改憲推進
派の松原仁氏は、困ったようなのだが。
『松原氏は「鳩山由紀夫首相の内面には烈々とした思いがある。
その思いが表に出るよう戦い抜く」と強調した。<時事2日より>』
『「憲法を新しく作っていこうという烈々たる思いを、鳩山首相は
お持ちだと確信している」と釈明した』ようだ。^^;
<産経新聞4月28日より>

<ちなみに、自民党政権下では、この大会(前身の会合含む)に
官房長官や大臣クラスが出席していたのだけど。民主党政権では、
大臣クラスはひとりも出席しなかったとのこと。"^_^"
 ただ、超保守仲間の松原くんや長島くん(彼は防衛政務官よね)
などは、壇上で挨拶をしていたという。(ーー)>

* * * * *

 確かに、鳩山首相は、かなりの改憲論者で、自ら改憲試案を
作って、本として出版したこともあるほどだし。同氏や枝野幸男氏
は、自民党の議員とも協力して、改憲を進めようとしていたこと
もあったんだけどね。(~_~;)

 でも、鳩山氏は首相に就任した時に、「今は憲法改正を考える
べき時期ではない」と明言しているし。
 枝野氏も先月の会見で、「(改正は)憲法が障害になっている
ために(物事が)前に進まない段階で初めてやればよい。現時点で
公式の議論をする必要はない」と発言しているので、鳩山内閣が
存続する限りは、民主党が改憲運動に加担する可能性は、かなり
小さいのではないかと思われる。(**)

 ただ、自民党は、次の参院選までに、憲法改正の原案を作ること
まで検討しているとのこと。(-"-)

 しかも、もし鳩山首相が辞任することになった場合、民主党の
次期代表=次期首相が誰になるのかで、ガラ~ッと様相が一変
してしまうおそれがあるわけで・・・。
 それを考えると、「まだまだ安心し切れないぞ~」と思ってしまう
mewなのであった。(@@)

  <つづく>        THANKS

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by mew-run7 | 2010-05-03 06:21 | 憲法&憲法改正

民主党政権になって、よかったこと・・憲法改正、軍事強化、靖国参拝を進めないこと

最新の記事(10個)のコーナーはヨコの欄に。
*印のついた報道記事は、文末のMore部分にあるです。

 よくTVなどで、自民党から民主党に政権が代わっても、何も
変わらないという声をきくのだが。
 そのようなことを言っている人は、ほとんど政治系のニュース
をまともに見ておらず、TVのコメンテーターか何かがそういう
のを、鵜呑みにしているだけなのではないだろうか?(**)

 mewに言わせれば、自民党と民主党の政権は、かなり大きく
違うし。政権交代したお陰で、本当に安心してor喜んで、ニュース
を見られる日が多くなった。"^_^"

 何よりも「平和が一番!」のmewにとっては、政治系の報道
では、軍事防衛の面や憲法9条改悪のことなどを、常に気にして
いるし。特に近時、保守タカ派路線だった小泉、安倍、麻生政権
の間は、このブログにもさんざん書いて来たように、「日本が
マジにアブナイ!」と危惧感を覚えたり、イラ立ったりすること
ばかりだったのだけど・・・。
 今は、その方面では、かなり心安らかな日々を送ることができる
ようになっている。(・・)
 
* * * * *

 それは、自民党の参院選の公約に関するニュースを見ても、
感じることだ。(**)

『自民党の石破政調会長は30日の記者会見で、参院選公約で
訴える政策の一部を発表した。

 憲法改正の発議を衆参両院の総議員の「3分の2以上の賛成」
から「過半数の賛成」に緩和。財政の健全性確保に配慮するよう
義務づける規定を新たに設けるほか、高速道路の「休日上限
1000円」の割引制度を継続・拡充することが柱だ。

 憲法改正への財政健全化の規定は、憲法83条に2項を新設し
「財政の健全性の確保は、常に配慮されなければならない」と明記
する。改正要件の緩和とともに2005年の自民党新憲法草案に
盛り込まれている内容だ。

 同党が選挙公約に具体的な改正内容を掲げるのは初めて。石破氏
は記者会見で「国民の関心が高まっていないから(言わない)と
いうのは責任政党とはいえない」と述べ、改憲論議に消極的な民主
党を暗に批判した。

 また、道路政策については、〈1〉高速道路会社の民営化と受益
者負担原則を堅持する〈2〉新たな国費を投入することなく、
「休日上限1000円」の現行割引制度を継続・拡充し、分かり
やすい料金に見直す――など5項目を示した。<読売新聞30日
より>』

* * * * *

 ともかく自民党としては、何とか民主党との対立軸を作りたい
と考えているわけで。

 高速料金に関しては、民主党が無料化を公約にしながら、実質
値上げしたと批判されているので、そこを突こうとしたのではないか
と思うのだが・・・。
<でも、自民党が批判していた無料化を見送った民主党よりも
安い金額を設定するのだから、彼らが口撃するバラまき政策に
近いような感じもするんだけどな~。(・・)>

 自民党は、もともと2010~11年までの憲法改正を本気で
目指していて。<日米新安保体制、軍事強化とセットの計画だった
んだけどね。(-_-)>
 05年、小泉首相の時に自民党独自の新憲法草案を発表。07年
安倍首相の時に、憲法改正のための国民投票法を作って、着々と
準備を進めていたわけだけど。

 鳩山民主党は、憲法改正を急いで進める気はないことから、
そのことに大きなイラ立ちを覚えているようだし。次の参院選では、
ついに憲法改正を、オモテ立った争点にして、国民の意思を問う
つもりになったようだ。(**)

<ただ、どうせ争点にするなら、財政云々ではなくて、彼らが
メインに考えている9条の改正案をきちんとオモテに出して
くれないと、何かズッコイ感じがする。(ーー゛)>

 mewは、絶対護憲派ではないのだけど。自民党の改憲草案
には反対なので、このニュースを見ても、やっぱ民主党が政権
をとっていてくれてよかったな~と。やっぱ、自民党に政権の
座は渡せないと、改めて強く思ったのだった。"^_^"

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 今年は、日米安保条約50周年に当たる年なのだけど・・・。
 自民党は、できれば今年中に憲法改正をして、それを基に
日米軍事同盟を強化する形で、日米新安保体制を作ろうと考えて
いたのである。(-"-)

 で、そのために、昨年、麻生政権の時に、めっちゃアブナイ
新防衛大綱を作ったのだけど。<今後5年の防衛方針を決めた
もので、専守防衛の見直し、集団的自衛権の容認、自衛隊の
海外派遣の恒久法(活動範囲拡大&武器使用の要件緩和)、
その他アレコレの軍事強化策が盛り込まれている。>

『専守防衛や非核三原則さえも見直して、来年から軍拡予定の
アブナイ麻生自民党に「NO!」を』など参照

 でも、幸いに鳩山民主党は、その新防衛大綱の決定も見送って
くれて、mewは、本当に嬉しく思っているのだ。(~~)

<ただし、民主党の中でも、前原くんのような新保守タカ派の
人たちが実権を握ったら、改憲&軍事強化路線の道を進もうと
する可能性が高いのよね~。(ーー)
 だから、mewは、鳩山ー小沢タッグや菅氏らを応援する
のだ。(・・)>

* * * * *
 
 そうそう。先日、このニュースを見た時も、民主党が政権を
とっていてよかったな~と思ったのよね。(・・)

『超党派でつくる「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」
(幹事・尾辻秀久自民党参院議員会長)は22日朝、春季例大祭
に合わせ、東京・九段北の靖国神社を参拝した。同会によると、
谷垣禎一自民党総裁、衛藤征士郎衆院副議長ら衆参両院議員59人
が参加した。

 鳩山内閣の閣僚、副大臣、政務官は、昨年10月の秋季例大祭に
続いて参拝しなかった。民主党は羽田雄一郎参院議員ら13人が
出席。自民党の町村信孝元官房長官や武部勤元幹事長、
新党たちあがれ日本の平沼赳夫代表、新党大地の鈴木宗男代表も
参拝した。

 尾辻氏は参拝後の記者会見で「閣僚の参加者がおらず寂しいが、
谷垣氏の参拝はありがたい」と強調した。谷垣氏は昨年10月にも
参拝した。<共同通信22日>』

* * * * *

 mewは、国会議員でも、ひとりの国民として個々の思想信条
に基づいて靖国参拝をする分には、個人の自由だと思うのだけど。
 日本政府の代表である首相や閣僚などは、参拝すべきではない
と考えている。(・・)

<中韓への配慮がどうのという話以前に、日本の国民として、
国家神道の象徴であり、天皇&国のために殉じたとされる人だけ
を祀ったり、いまだに戦争を美化した展示などを行なったりして
いる施設には参拝すべきではないと思っている。>

 しかも、もし自民党政権が続いていたら、公立の学校が
行事や授業の一環として、靖国神社を訪問させる計画が実施
されていたのかも知れないのである。(ーー)
<超保守団体・日本会議の関連記事コチラ

 そして、そのことを思うと、尚更に、民主党政権になって
よかったな~と思ってしまうmewなのである。"^_^"

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~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ 

 靖国参拝と言えば、ある人から、自民党の前衆院議員の赤池
まさあき氏のブログ
に、こんなことが書いてあったという情報を
頂いたのだ。

<4月23日 「靖国神社春季例大祭-国安らかに」より

『 ●靖国神社参拝が教えてくれるもの
 靖国神社の参拝の有無によって、その方の基本的な思想傾向が
分かります。以下、私が感じる大雑把な見方です。

靖国神社参拝    是      /   非

歴史認識  戦前戦後連続派  / 自虐史観・東京裁判史観派
外交     自主、国益重視派 / 媚中、弱韓派
防衛     自主防衛力整備派 / 非武装、軽武装、軍縮派
戦争観    国際法に規定   / 悪、憲法9条を世界へ
日本国憲法 改憲派        / 護憲派
政教分離  多元寛容派     / 一元原理派
マスコミ   懐疑派        / 鵜呑派
勉強     熱心          / 不勉強、偏向

 国民代表である政治家であれば、尚更参拝しているかどうかが、
その方を観る大事なポイントになります。一昨年の自民党総裁選挙
でも、若手議員同志で質問状を出し、個別に議論する中で、靖国
への考え方から判断しました。今の政党や今回出てきている新党
を靖国参拝の是非で是(○)、非(×)、不明(△)で分類すると
その理念や基本政策の動向が分かると思います。

民主党 ×
国民新党 △(代表は○)
社会民主党 ×
日本共産党 ×
自由民主党 ○
みんなの党 △(渡辺代表を靖国神社参拝で見たことがない。柿沢
未都氏は22日に参拝)
平沼先生の「たちあがれ日本」 ○ (与謝野先生は×)
山田杉並区長らの首長新党「日本創新党」○ (山田区長は英霊の
言の葉を成人式で朗読する)
今日舛添参議院議員らが立ち上げた「新党改革」△ (舛添氏も
靖国神社で見たことがない)

* * * * *

 赤池氏は、いわゆる超保守(真正保守)派の政治家なのだが。

 これは、赤池氏個人の考えではあるのだけど。超保守派の人の
靖国参拝や国家観に対する考え方を理解するのに、とても
わかりやすい&参考になる表なのではないだろうか?(・・)

 いつも書くように、世の中には、色々な考えの人がいていい
とは思うのだけど。<色々な考えの人がいない国の方が、アブナイ
と思うしね。^_^;>

 ただ、自分の愛する日本を、どのような国にしたいかって考えた
時に、mewは、この表にある靖国参拝「是」の考え方や、それを
推進しようとする政治家、政党には、絶対に、この国&私たち国民
の運命を託したくないと強~く思ってしまうわけで・・・。

 もちろん支持する政党や政治家を決めるには、安保防衛・軍事
の面だけではなくて、経済・社会政策なども考慮しなくては
ならないのだけど。

 戦後の平和主義の維持という点を第一に考えるなら、民主党を
はじめ、この表で「X」をつけられた政党こそが、平和主義派
には「○」の政党になるのだ、と思ったmewなのだった。(@@)

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by mew-run7 | 2010-05-02 04:10 | 民主党、民進党に関して

売国とかクチにする平沼の方が、アブナイ!+憲法改正は賛成が減少(読売調査)

  少し短めの記事です。

最新の記事(10個)のコーナーはヨコの欄に。
*印のついた報道記事は、文末のMore部分にあるです。


  昨日、行なわれた「たちあがれ日本」の結党会見は、ツッコミ
どころ満載で、何をどこから書いていいかわからないぐらいなの
だけど。(@@)

 この記事では、少しだけ。

 昨日の会見では、同党の結党趣旨や綱領なども発表されたの
だが。結党趣旨には、下記の3つが挙げられていた。
<詳細は、「たちあがれ日本」プレHPに>


「いま、日本があぶない」 第一の使命:「打倒民主党」

「凛とした安心社会へ」  第二の使命:「日本復活」 

「数より覚悟の政党」   第三の使命:「政界再編」

* * * * *

 そう。何と一番最初に、「日本があぶない」と記されている
のよね~~~。(ーー゛)

 mewに言わせれば、平沼赳夫氏のような超保守派が新党を
作ること自体、「日本がアブナイ」ことなのだし。
 しかも、何やら、あのmewから見れば、もうイッちゃって
いるような真性保守の田母神俊雄氏や中山成彬氏などを参院選
に擁立するかも知れないなんて、もうアブナイを通り越して。
世も末かと思うようなことなのだけど・・・。

<っていうか、そもそもmewは、小泉政権の新自由主義&新保守
タカ派ぶり+平沼赳夫氏や安倍晋三氏の超保守派ぶりや、彼らが
急いで憲法を改悪をしようとしているのを見て、「このままじゃ、
日本がアブナイ!」と思って、このブログを始めたわけだし。(・・)>

 もし彼らが、民主党政権が続くことを「日本があぶない」と
主張するのであれば、「来るなら来い!」って感じで、真正面から
やり合えるんじゃないかな~とも思ってしまったmewなので
あった。(**)

* * * * *

 あとね。平沼赳夫氏が、会見の時に『(民主党の)政策集
「インデックス2009」には売国的な法案が羅列されていて、
それを今表面に出してきている。断じて、我が日本のために、
こういう野放図なことは、許してはならない』と。

 ここで、「売国的な法案」という言葉を使ったことには、
ちょっと驚いたというか、「あ~、やっぱ、平沼くんは、ウヨ
保守政治家になっちゃったのかもね~」と、呆れる&残念に
思うところがあった。(-"-)

<ちなみに、このブログでは、「反日」「売国奴」などの、特定
思想の専門用語(?)を用いる(しかも、自分たちと意見の異なる
人を中傷、侮蔑するために使う)人たちのことをウヨ保守と呼ぶ
ことにしている。>

 実は、ちょうど2年前に、『平沼赳夫がウヨ化&新党連携で
両天秤?・・・
』という記事を書いたことがあったのだけど。

 平沼氏は、考えは合わないものの、それまで、品格のある政治家
だと思っていたのに。
 この時、TV番組で「中国のミサイルが日本に向いている」と
煽ったり、「上野動物園のパンダが死んだのは、何らかの策謀が
あるんじゃないか」と言ってみたり。まるで、当時、ウヨ系の
掲示板やブログで書かれていたような反中的(?)な話をした
ので、チョット唖然とさせられたとこがあったのだ。(@@)
きまぐれな日々さんも、同様のことを取り上げていた。>

 mewの周辺の、2chをよく見る中高大生なんかもそうなの
だけど。
 たぶん平沼氏レベルの政治家でも、そういう独特な言葉や話を
ふだんから見聞したり、クチにしたりしている人は、抵抗感を
持たなくなってしまって。公の場でも、ついクチに出ちゃったり
するのかも知れない。(@@)

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 さて、平沼氏が党首になったからには、この「たちあがれ日本」
の綱領の1番目には、伝統、文化を守り、自主憲法制定を目指すと
いう言葉がしっかりとはいっていたし。

<超保守派は、現憲法を認めない(無効だと主張する人もいる)
ので、憲法改正ではなくて、自主憲法制定と呼ぶのだ。^^;>

 また、今年、新たに作られた自民党の綱領の、基本政策の
1番めにも、自主憲法の制定が掲げられているのだが・・・。

* * * * *

 実は、先週、憲法改正に関する読売新聞の世論調査の結果が
報じられていたので、それをアップしておきたい。 

『憲法改正「賛成」減少43%、「反対」と拮抗

 読売新聞社が3月27、28の両日に実施した憲法に関する全国
世論調査(面接方式)によると、憲法を「改正する方がよい」と
する人は43%、「改正しない方がよい」は42%だった。

 昨年3月調査では改正賛成(52%)が改正反対(36%)を
大きく上回っていたが、今回は賛否が拮抗(きっこう)した。一方、
国会が憲法改正論議に取り組むべきだという回答は7割を超えた。

 改正論が減少した背景には、「護憲」を掲げる社民党が参加する
鳩山内閣での憲法論議の停滞や、景気対策、米軍普天間飛行場
移設など喫緊の課題が山積していることがあると見られる。

 改正賛成派は、民主支持層で42%(昨年53%)、自民支持層
でも41%(同54%)にとどまり、ともに反対派を下回った。

 戦争放棄などを定めた憲法9条についても、「解釈や運用で対応
するのは限界なので改正する」が32%(昨年38%)に減少し、
「これまで通り解釈や運用で対応する」44%(同33%)が
上回った。

 憲法改正の手続きを定めた国民投票法は5月に施行される。国会
での憲法改正論議に関しては、「憲法改正の原案の提出には
こだわらず議論をすべきだ」40%、「憲法改正の原案の提出を
目指して議論をすべきだ」34%で、議論を望む人は合わせて
74%に達した。

 ただ、今後の国会で憲法論議が「進まない」との答えは64%に
上り、「進む」は27%だった。「進まない」と思う理由(複数
回答)では、「連立与党内で憲法問題に対する意見の違いがある」
72%が最も多かった。<読売新聞9日>』

* * * * *

 ちなみにmewは、いつも書くように、絶対護憲派ではなくて、
憲法改正容認派だ。"^_^"
<ただし、特に9条は、専守防衛&集団的自衛権の禁止の原則を
守ることが必要だと考えているし。自民党が作った新憲法草案を
ベースにした改憲には、絶対反対だ。(`´)>

 でも、もし本当に憲法を改正するとしたら、もっと時間をかけて、
国民的議論も十分に行なってからすべきだろうし。<まずは、
小中高の時に、もっと憲法を勉強してからの方がいいかも。>

 それに、改憲積極派の鳩山首相でさえ、今の経済、社会情勢を
考えたら、しばらくは、憲法改正を考えるべきではないと言って
いたけど。
 mewも、今は、憲法改正を重視すべき時期&状況ではないよう
に思っている。(・・)

<それこそ、自民党の支持者でさえ、改正に賛成が半分いないん
だからね~。^^;>

* * * * *

 それでも、彼らが「1日も早く新憲法を制定することが、必要
なんだ」「国民もそれを理解、支持するはずだ」と思うので
あれば、是非、今度の参院選では、「たちあがれ」だけでなく、
自民党も「新憲法制定」を前面に出して、戦って欲しいと思う
mewなのだった。(@@)
                   THANKS

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by mew-run7 | 2010-04-11 09:33