タグ:憲法改正 ( 160 ) タグの人気記事

  これは、今日、2本めの記事です。

最新の記事(10個)のコーナーはヨコの欄に。
*印のついた報道記事は、文末のMore部分にあるです。


 前記事に関連する話をいくつか・・・。

 まず、憲法改正に関して、朝日新聞が行なった世論調査の結果
をアップしておきたい。

『憲法について朝日新聞社が実施した全国世論調査(電話)に
よると、戦争放棄と戦力不保持を定めた憲法9条を「変えない方
がよい」は67%で、「変える方がよい」の24%を大きく
上回った。「これからの日本の平和や東アジアの安定」に9条が
「役立つ」と考える人は70%にのぼり、そうした評価が9条
維持の世論につながっている。

 9条をめぐっては、憲法改正を目標に掲げた安倍内閣当時の
2007年4月調査で、「変えない方がよい」49%、「変える
方がよい」33%だったが、安倍首相の退陣後の08年調査から
は「変えない方がよい」が6割台に増える一方、「変える方が
よい」は2割台になり、それ以降は大きな変化はない。

 日本の平和や東アジアの安定に9条がどの程度役立つと思うか
を聞くと、「大いに役立つ」16%、「ある程度役立つ」54%。
否定的な見方は「あまり役立たない」19%、「まったく役立た
ない」3%と少なかった。「役立つ」という人は若い年代ほど多い。

 「大いに役立つ」と思う人は83%が9条を「変えない方が
よい」とし、「ある程度役立つ」の人も75%が「変えない方が
よい」を選んだ。

 憲法を全体でみた場合には、改正の「必要がある」は47%、
「必要はない」39%で、改正派が上回っている。「必要がある」
は07年は58%だったが、毎年少しずつ減り、50%を切った。

 改憲の「必要がある」という人の9条への態度をみると、
「変える方がよい」は41%で、「変えない方がよい」が52%
と多かった。
 調査は内閣支持率などとあわせ、4月17、18日に実施した。
<朝日新聞2日>』

* * * * *

 この調査結果を見ても、憲法改正に賛成の国民が減っていること
や、改憲に賛成の人も含めて、9条の改正には慎重な姿勢を示して
いることがよ~くわかる。(**)

 以前から書いているように、憲法改正に賛成だからと言って、
保守タカ派、軍事面や国家の支配強化(個人の人権弱化)を考えて
いる人ばかりではないし。
 いわゆる絶対護憲派みたいに、憲法改正=悪いこと、危険な
ことだと決めつける必要はないと思うし。mewは、色々な議論が
なされることは、大事な日本の国や憲法のことを考えるという
意味でも、悪いことではないと思うのだ。(・・)

 mewだって、9条も含めて、改憲OKだし。mewが生きて
いる間に、日本の国民の手で新たな&よりよい憲法を作ることが
できれば最高だな~と思っているところがあるしね。"^_^"

 ただ、憲法というのは、基本的に国民が国家をコントロール
するために設けられている、いわば「国民のもの」なのだから。
 憲法を改正するかどうかも、どこをどう改正したらいいかと
いうことも、本来は、国民が主体になって考えるべきものなの
である。(+_+)

 そして、もし国民の大多数が憲法を変える必要があると本当に
思えば、自然に憲法改正の動きは進むのではないかと思うし。
 今のように、少なくとも、政党や政治家が自分たちの特別な思想
や個人的な思いに基づいて、国民を主導する形で必死になって
改正を推進しようとするのは、好ましくないのではないかと思うし。

 特に、今、憲法改正を主導しているのが、明治憲法を尊重して、
現憲法の存在さえ否定したり、「何が何でも憲法改正」という姿勢
をあからさまに示したりしている超保守派である限りは、とても
憲法改正の議論をする気にはなれないmewなのだった。(@@)

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~
小休止で「クリック・コーナー」を。( ^^) 旦 socha desuga・・・
「今は最後まで読む時間がない」「長文を一気に読むのは、しんどい!^^;」
「でも、応援クリックはしてあげようかな」という方は、コチラで。
<できれば、あとで時間がある時に、残りも読んで下さいね~。(~~)>

人気blogランキング ←より多くの人に読んで頂けるように、ご支援を!(~~)
   
にほんブログ村 ←お手数ですが、もうワンクリック。よろしくです。(・・)

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~  

 ところが、国民の間では、憲法改正への関心や要望が薄れて
いるにもかかわらず、一部の政治家たちは、改正への思いが
強くなっているのである。^^;
<ここでも、国民と国会議員の考えが、どんどん乖離している
のが、よくわかるよね~。_(..)_>

 前記事でも触れた「新しい憲法を制定する推進大会」では、
中曽根元首相が「3つの新党が、綱領で憲法改正をうたっている
ことは大きな変化だ」と喜んでいたそうなのだが。

 超保守派のドンの平沼赳夫氏が代表を務める「たちあがれ日本」
も、新保守タカ派の舛添要一氏が率いる「新党改革」も、保守&
松下政経塾系の「日本創新党」も、その党の方針を示した綱領で、
憲法改正(or新憲法制定)を明記しているのである。(-"-)
<みんなの党も、憲法改正には反対ではないけど。議員によって
温度差があるし、上の3党ほどには熱心ではない。(・・)>
 
 mewは、こういうところで、国民と政治家の考えが乖離して
いるな~と感じてしまう部分があるのだけど・・・。

 mew周辺を見ると、どの政治家や政党が、憲法改正に関して
どのような考えを持っているのか、ほとんど無関心orわかって
いない人が、あまりにも多いように思える。
<護憲派の人が、「舛添がいい」というので、「あの人は、
めっちゃ改憲派なんだよ」って言ったら「うっそ~。あまり軍事
とかのことを言わないし、平和主義なのかと思っていたのに~」
という感じ。^^;> 

 今度の参院選では、自民党や「た」党が、まさに憲法改正を
公約&争点にして戦う姿勢を示しているし。
 もし参院で改憲推進政党が過半数をとるようなことがあれば、
憲法調査会を作って、改憲のスケジュールを早く進めようとする
可能性が高い。(~_~;)

 だから、どうか自分が投票するかも知れない政党が、憲法改正
に関して、どのような考えを持っているのか、それは自分と一致
するのか、しっかりチェックしておいて欲しいと思うのだ。(**)

* * * * *

 で、参考になるように、こちらに憲法記念日に各党が出した
コメントの要旨をアップしておきたいと思う。(・・)

『☆ 憲法記念日に当たっての各党談話(共同通信3日より) 

 憲法記念日に当たり、各党が3日付で発表した談話などは
次の通り。

 ▽民主党(鳩山由紀夫代表談話)憲法三原則の順守、憲法の保障
する諸権利の実現を第一とし、国民生活再建に全力を挙げる。現行
憲法に足らざる点があれば補い、改めるべき点があれば改める。
各党間で議論できる環境整備を目指す。

 ▽自民党(谷垣禎一総裁談話)憲法審査会の設置が義務化された
が具体的な設置規程すら定められない状況で、国会の不作為責任
が問われる。日本にふさわしい歴史と伝統を織り込んだ品格ある
国家を目指し、新憲法制定に取り組む決意だ。

 ▽公明党(党アピール)憲法審査会を休眠状態のまま放置し、
憲法論議の深まりを阻んできた民主党は批判されるべきだ。憲法
三原則を堅持し、環境権などを付け加える「加憲」が妥当だ。
未来志向に立ち、国民と堅実な憲法論議を進める。

 ▽共産党(市田忠義書記局長談話)民主党の掲げる国会改革は、
憲法が定める国会の「国権の最高機関」としての役割を形だけの
ものにし、許すわけにはいかない。平和・人権・民主主義の憲法
が花開く日本を築くため全力を尽くす。

 ▽社民党(党声明)憲法理念の実現のためにまい進することを
誓う。切り捨てられた社会保障や雇用を立て直し、真の政治を
取り戻さねばならない。これからも憲法改悪に反対する人々と
手を携えて、憲法審査会を動かさないよう注視する。

 ▽国民新党(森田高政調会長談話)現行憲法と現場の乖離
(かいり)が意識され、国民投票法や米軍再編をめぐり議論
されている。現憲法の精神と基本原則を維持しつつ、十分な国民的
議論を踏まえ、党利党略を排した見直しを自主的に行うべきだ。

 ▽新党改革(舛添要一代表談話)新しい時代にふさわしい憲法
に改正すべきだ。そのためにも、法律で定められた憲法審査会を
一日も早く機能させねばならない。

 ▽みんなの党(党談話)憲法についての論議を恐れず、時代の
変遷に合わせて改めるべきところ、加えるべきところを真摯
(しんし)に議論していく。議論の場さえ提供しないという姿勢
とは一線を画す。

 ▽たちあがれ日本(党声明)独立国家としてふさわしい仕組み
を再構築するにはわが国の歴史と伝統、文化を踏まえた新たな
憲法の制定が不可欠。今国会で憲法審査会を始動させ、自主憲法
制定を目指した議論を開始することを呼び掛ける。

 ▽新党日本(党談話)基本的人権尊重主義と平和主義に基づき、
すべての個人に最低限所得を保障するベーシック・インカム導入
と、天変地異などに直面した地域へ駆け付ける国際救助隊創設を
目指す。

* * * * *

 一般世間は、全く改憲ムードにはなっている様子はないの
だけど。
 これを見ると、政界では、自民党や第二自民党とも言える
保守系の新党が、かなり改憲に力を入れているのが、わかるの
ではないだろうか?

 それゆえ、参院選では、どうか憲法に関する政策もよく考えた
上で一票を投じて欲しいと思うmewなのだった。(@@)
  

                 THANKS

【下の2つのランキング・・・できれば、2つとも
クリックして頂けると、有難いです。・・・組織票はなく、記事を
読んで下さる方々だけが頼りなので、よろしくお願いします。m(__)m】


↓ 今は30位前後に。応援に感謝&押し上げ、よろしくです。m(__)m

人気blogランキング
   

にほんブログ村
 
↑ TOP3まで、あと少し。ご面倒でしょうが、もう一押しを。m(__)m



 当ブログと共に、コツコツと頑張り続けている
生活重視のリベラル&平和志向系ブログも応援して下さい。(^^♪
わんばらんすさん、喜八さん、とむ丸さん、秘書玲奈さん、お玉おばさん
へのアクセス&ご支援のクリックをよろしくお願いいたします。m(__)m 

 
また、この他にリベラルor平和系のいいブログがた~くさんあるです。

ぶいっちゃんの「らんきーブログ」、iiyumeさんの「とりあえず書いて
みようか
」も必見!(**)
kimeraさんも「kimekime25」で吼えているです。

さらに現政権にノーさんが作った「THE BLOGGER」、晴天とら日和さんが
作った「【政権交代】を目指すブログ結集!」をご参照下さい。
 

[PR]
by mew-run7 | 2010-05-03 18:16 | 憲法&憲法改正

  これはお休み1回のちょっと短めの記事です。

最新の記事(10個)のコーナーはヨコの欄に。
*印のついた報道記事は、文末のMore部分にあるです。

  今日は、63回目の憲法記念日だ。(~~)

  もしかしたら、この10年ぐらい・・・特にブログを始めてからの
5年ぐらい)の間で、今日ほど穏やかな気持ちで迎える憲法記念日
はなかったかも知れない。(^^♪
 
  それも、前記事でも少し触れたように、民主党が07年の参院選、
09年の衆院選で勝って、自民党を政権の座からおろしたお陰かと
思うと、しみじみ政権交代が実現できてよかったな~と思ってしまう。"^_^"

 というのも、今月18日には、07年に安倍元首相の下で、自民党が
強引に成立させた「憲法改正のための国民投票法」が施行されるの
であるが・・・。
 もし自民党政権が続いていたら、しかも安倍晋三氏など超保守派
or石破茂氏らのような(新)保守タカ派が実権を握っていたなら、
下手すると、年内に国会で憲法改正の発議がなされて、今年か
来年には、憲法改正の国民投票が行なわれる可能性が高かった
からだ。(~_~;)

<彼らの改憲の計画を阻止するためには、自民党を政権の座から
おろすしかなかったわけで。(+民主党内の保守タカ派も封じ
込める必要があったし。> だから、mewは、本当は、あまり
好きではない小沢一郎氏の力に期待することにしたのだ。(・・)
 もう旧・自民党は嫌いだとか、ダーティ&豪腕な政治家は
好きではないとか、そんないれいごとを悠長に言っていられる
ような状況ではなかったのよね。(-"-)>

* * * * *

 近時は、憲法改正に賛成する人が、また減って来ているらしい。

『毎日新聞が4月17、18日実施した全国世論調査では、同法施行
によって憲法改正の動きが進むことに「期待する」との回答が50%、
「期待しない」が48%と拮抗(きっこう)。憲法改正には与野党の
幅広い協調が必要だが、今夏の参院選へ向け政争が激化しており、
憲法論議は盛り上がっていない。<毎日新聞2日より・全文*1>

『日本経済新聞社が実施した世論調査によると、現憲法を「改正
すべきだ」との回答が47%で「現在のままでよい」の40%を
上回った。1年前の調査と比べて改憲支持は変わらなかったが、
護憲支持が2ポイント増え、その差は縮まった。国民投票法の
18日施行を聞いたところ、「知らない」は76%に達し、「知って
いる」は20%にとどまった。(中略)

 世論調査によると、改憲を支持する理由は「時代に沿った考え方
を盛り込む必要がある」が前回調査より2ポイント減の60%で最多。
「改革を進めやすいように国の仕組みを変える必要がある」(15%)、
「現実とかけ離れた条文が目立つ」(11%)が続いた。

 「現在のままでよい」と考える理由は「よほどのことがない限り、
憲法は改正すべきではない」(29%)が最も多かった。次いで
「憲法改正をきっかけに平和主義が変質する恐れがある」(28%)、
「ほかに取り組むべき課題がある」(23%)の順だった。
<日本経済新聞2日、全文*2>』

* * * * *

 コチラに読売新聞の憲法改正に関する調査結果のまとめ(賛否の
推移など)があるのだけど。

 近時で言えば、90年代後半から、超保守派や保守タカ派が、
本格的&現実的に憲法改正を目指して活動するようになって。
 小泉元首相が、党内の保守派の支持を得るために、憲法改正
(&靖国参拝)を公約にして、01年に総裁選に当選。05年
に自民党の新憲法草案を発表した頃には、憲法改正に賛成する
人が60%超に達して、改憲推進派はイケイケ・モードにはいり
つつあったのだけど・・・。

 皮肉なことに、我こそが憲法改正(新憲法制定)を実現して
みせると意気込んでいた安倍晋三氏が首相になった06年頃から、
憲法改正に賛成する人がどんどん低下。賛成、反対が5分5分
という感じになりつつある。^^;

 それに、たとえば、mewのように、憲法を改正すること自体
には賛成だけど、改正の内容によっては反対という人もいると
思うし。特に、9条改正に賛成の人は30%ぐらいしかいない
わけで、今、改憲推進派が目指している改正の草案に賛成する
国民は、過半数には達さない可能性が高いのではないかな~と
思ったりもする。(**)

<っていうか、正直なところ、今、一般国民の中で、憲法改正
に大きな関心を抱いている人は、ほとんどいないのではない
だろうか?(@@)
 マジにどうしても憲法改正すべきだと思っている人が、2割
いるかいないか・・・というとこかな?(・・)

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~
小休止で「クリック・コーナー」を。( ^^) 旦 socha desuga・・・
「今は最後まで読む時間がない」「長文を一気に読むのは、しんどい!^^;」
「でも、応援クリックはしてあげようかな」という方は、コチラで。
<できれば、あとで時間がある時に、残りも読んで下さいね~。(~~)>

人気blogランキング ←より多くの人に読んで頂けるように、ご支援を!(~~)
   
にほんブログ村 ←お手数ですが、もうワンクリック。よろしくです。(・・)

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ 

 このような状況を見て、ともかく1日も早い憲法改正の実現を
目指している推進派としては、気が気ではないことだろう。^_^;

 何だか、ほとんどマスコミに取り上げられなかったのだけど。
 今年も、4月28日にしっかりと「新憲法制定議員同盟」(会長・
中曽根康弘元首相)が主催する「新しい憲法を制定する推進大会」
が開かれていたのだが。何だかある種の焦りや悲壮感さえ伝わって
来るような感じもあった。^_^;

『超党派の国会議員らでつくる「新憲法制定議員同盟」(会長・
中曽根康弘元首相)は28日、東京・永田町の憲政記念館で
「新しい憲法を制定する推進大会」を開いた。大会は「憲法の議論
は国家の基本課題で、おろそかにすることは許されない」として、
衆参両院の審査会の早期始動を求める決議を採択した。

 大会には経済団体の代表を含め1000人以上が参加。中曽根氏
は「世論調査の憲法改正への賛否は一時、賛成の方がかなり強かった
が最近は同じくらいだ。鳩山内閣が憲法問題へのはっきりした態度を
押し出さないことがある」と述べ、憲法論議に消極的な鳩山政権を
批判した。さらに中曽根氏は「憲法を改正しようとするわれわれの
志は熱く、何が何でも達成しなければ、死んでいけない」と熱弁を
ふるった。<産経新聞4月28日より>』

* * * * *

 もう、この「何が何でも達成しなければ、死んではいけない」と
いう「改憲・命!」の中曽根元首相の言葉を見ただけで、mewは、
ぞぞ~っとしてしまうとこがあったのだけど・・・。^^;

 その改憲推進派の焦り&怒り(?)の矛先は、何と鳩山首相に
向けられてしまったようだ。(~_~;)

『「鳩山首相のおじいさんは憲法改正を標ぼうして衆院を解散し、
大勝した鳩山一郎元首相だ。おじいさんの遺志を継ぎ、敢然と前進
してほしい」。中曽根康弘元首相は4月末、都内で開いた「新しい
憲法を制定する推進大会」で改憲に消極的な首相に不満をぶつけた。
<時事通信2日より>』
 
 鳩山首相への批判や要望が出て、民主党の超保守っ子&改憲推進
派の松原仁氏は、困ったようなのだが。
『松原氏は「鳩山由紀夫首相の内面には烈々とした思いがある。
その思いが表に出るよう戦い抜く」と強調した。<時事2日より>』
『「憲法を新しく作っていこうという烈々たる思いを、鳩山首相は
お持ちだと確信している」と釈明した』ようだ。^^;
<産経新聞4月28日より>

<ちなみに、自民党政権下では、この大会(前身の会合含む)に
官房長官や大臣クラスが出席していたのだけど。民主党政権では、
大臣クラスはひとりも出席しなかったとのこと。"^_^"
 ただ、超保守仲間の松原くんや長島くん(彼は防衛政務官よね)
などは、壇上で挨拶をしていたという。(ーー)>

* * * * *

 確かに、鳩山首相は、かなりの改憲論者で、自ら改憲試案を
作って、本として出版したこともあるほどだし。同氏や枝野幸男氏
は、自民党の議員とも協力して、改憲を進めようとしていたこと
もあったんだけどね。(~_~;)

 でも、鳩山氏は首相に就任した時に、「今は憲法改正を考える
べき時期ではない」と明言しているし。
 枝野氏も先月の会見で、「(改正は)憲法が障害になっている
ために(物事が)前に進まない段階で初めてやればよい。現時点で
公式の議論をする必要はない」と発言しているので、鳩山内閣が
存続する限りは、民主党が改憲運動に加担する可能性は、かなり
小さいのではないかと思われる。(**)

 ただ、自民党は、次の参院選までに、憲法改正の原案を作ること
まで検討しているとのこと。(-"-)

 しかも、もし鳩山首相が辞任することになった場合、民主党の
次期代表=次期首相が誰になるのかで、ガラ~ッと様相が一変
してしまうおそれがあるわけで・・・。
 それを考えると、「まだまだ安心し切れないぞ~」と思ってしまう
mewなのであった。(@@)

  <つづく>        THANKS

【下の2つのランキング・・・できれば、2つとも
クリックして頂けると、有難いです。・・・組織票はなく、記事を
読んで下さる方々だけが頼りなので、よろしくお願いします。m(__)m】


↓ 今は30位前後に。応援に感謝&押し上げ、よろしくです。m(__)m

人気blogランキング
   

にほんブログ村
 
↑ TOP3まで、あと少し。ご面倒でしょうが、もう一押しを。m(__)m



 当ブログと共に、コツコツと頑張り続けている
生活重視のリベラル&平和志向系ブログも応援して下さい。(^^♪
わんばらんすさん、喜八さん、とむ丸さん、秘書玲奈さん、お玉おばさん
へのアクセス&ご支援のクリックをよろしくお願いいたします。m(__)m 

 
また、この他にリベラルor平和系のいいブログがた~くさんあるです。

ぶいっちゃんの「らんきーブログ」、iiyumeさんの「とりあえず書いて
みようか
」も必見!(**)
kimeraさんも「kimekime25」で吼えているです。

さらに現政権にノーさんが作った「THE BLOGGER」、晴天とら日和さんが
作った「【政権交代】を目指すブログ結集!」をご参照下さい。
 


More
[PR]
by mew-run7 | 2010-05-03 06:21 | 憲法&憲法改正

最新の記事(10個)のコーナーはヨコの欄に。
*印のついた報道記事は、文末のMore部分にあるです。

 よくTVなどで、自民党から民主党に政権が代わっても、何も
変わらないという声をきくのだが。
 そのようなことを言っている人は、ほとんど政治系のニュース
をまともに見ておらず、TVのコメンテーターか何かがそういう
のを、鵜呑みにしているだけなのではないだろうか?(**)

 mewに言わせれば、自民党と民主党の政権は、かなり大きく
違うし。政権交代したお陰で、本当に安心してor喜んで、ニュース
を見られる日が多くなった。"^_^"

 何よりも「平和が一番!」のmewにとっては、政治系の報道
では、軍事防衛の面や憲法9条改悪のことなどを、常に気にして
いるし。特に近時、保守タカ派路線だった小泉、安倍、麻生政権
の間は、このブログにもさんざん書いて来たように、「日本が
マジにアブナイ!」と危惧感を覚えたり、イラ立ったりすること
ばかりだったのだけど・・・。
 今は、その方面では、かなり心安らかな日々を送ることができる
ようになっている。(・・)
 
* * * * *

 それは、自民党の参院選の公約に関するニュースを見ても、
感じることだ。(**)

『自民党の石破政調会長は30日の記者会見で、参院選公約で
訴える政策の一部を発表した。

 憲法改正の発議を衆参両院の総議員の「3分の2以上の賛成」
から「過半数の賛成」に緩和。財政の健全性確保に配慮するよう
義務づける規定を新たに設けるほか、高速道路の「休日上限
1000円」の割引制度を継続・拡充することが柱だ。

 憲法改正への財政健全化の規定は、憲法83条に2項を新設し
「財政の健全性の確保は、常に配慮されなければならない」と明記
する。改正要件の緩和とともに2005年の自民党新憲法草案に
盛り込まれている内容だ。

 同党が選挙公約に具体的な改正内容を掲げるのは初めて。石破氏
は記者会見で「国民の関心が高まっていないから(言わない)と
いうのは責任政党とはいえない」と述べ、改憲論議に消極的な民主
党を暗に批判した。

 また、道路政策については、〈1〉高速道路会社の民営化と受益
者負担原則を堅持する〈2〉新たな国費を投入することなく、
「休日上限1000円」の現行割引制度を継続・拡充し、分かり
やすい料金に見直す――など5項目を示した。<読売新聞30日
より>』

* * * * *

 ともかく自民党としては、何とか民主党との対立軸を作りたい
と考えているわけで。

 高速料金に関しては、民主党が無料化を公約にしながら、実質
値上げしたと批判されているので、そこを突こうとしたのではないか
と思うのだが・・・。
<でも、自民党が批判していた無料化を見送った民主党よりも
安い金額を設定するのだから、彼らが口撃するバラまき政策に
近いような感じもするんだけどな~。(・・)>

 自民党は、もともと2010~11年までの憲法改正を本気で
目指していて。<日米新安保体制、軍事強化とセットの計画だった
んだけどね。(-_-)>
 05年、小泉首相の時に自民党独自の新憲法草案を発表。07年
安倍首相の時に、憲法改正のための国民投票法を作って、着々と
準備を進めていたわけだけど。

 鳩山民主党は、憲法改正を急いで進める気はないことから、
そのことに大きなイラ立ちを覚えているようだし。次の参院選では、
ついに憲法改正を、オモテ立った争点にして、国民の意思を問う
つもりになったようだ。(**)

<ただ、どうせ争点にするなら、財政云々ではなくて、彼らが
メインに考えている9条の改正案をきちんとオモテに出して
くれないと、何かズッコイ感じがする。(ーー゛)>

 mewは、絶対護憲派ではないのだけど。自民党の改憲草案
には反対なので、このニュースを見ても、やっぱ民主党が政権
をとっていてくれてよかったな~と。やっぱ、自民党に政権の
座は渡せないと、改めて強く思ったのだった。"^_^"

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~
小休止で「クリック・コーナー」を。( ^^) 旦 socha desuga・・・
「今は最後まで読む時間がない」「長文を一気に読むのは、しんどい!^^;」
「でも、応援クリックはしてあげようかな」という方は、コチラで。
<できれば、あとで時間がある時に、残りも読んで下さいね~。(~~)>

人気blogランキング ←より多くの人に読んで頂けるように、ご支援を!(~~)
   
にほんブログ村 ←お手数ですが、もうワンクリック。よろしくです。(・・)

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ 

 今年は、日米安保条約50周年に当たる年なのだけど・・・。
 自民党は、できれば今年中に憲法改正をして、それを基に
日米軍事同盟を強化する形で、日米新安保体制を作ろうと考えて
いたのである。(-"-)

 で、そのために、昨年、麻生政権の時に、めっちゃアブナイ
新防衛大綱を作ったのだけど。<今後5年の防衛方針を決めた
もので、専守防衛の見直し、集団的自衛権の容認、自衛隊の
海外派遣の恒久法(活動範囲拡大&武器使用の要件緩和)、
その他アレコレの軍事強化策が盛り込まれている。>

『専守防衛や非核三原則さえも見直して、来年から軍拡予定の
アブナイ麻生自民党に「NO!」を』など参照

 でも、幸いに鳩山民主党は、その新防衛大綱の決定も見送って
くれて、mewは、本当に嬉しく思っているのだ。(~~)

<ただし、民主党の中でも、前原くんのような新保守タカ派の
人たちが実権を握ったら、改憲&軍事強化路線の道を進もうと
する可能性が高いのよね~。(ーー)
 だから、mewは、鳩山ー小沢タッグや菅氏らを応援する
のだ。(・・)>

* * * * *
 
 そうそう。先日、このニュースを見た時も、民主党が政権を
とっていてよかったな~と思ったのよね。(・・)

『超党派でつくる「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」
(幹事・尾辻秀久自民党参院議員会長)は22日朝、春季例大祭
に合わせ、東京・九段北の靖国神社を参拝した。同会によると、
谷垣禎一自民党総裁、衛藤征士郎衆院副議長ら衆参両院議員59人
が参加した。

 鳩山内閣の閣僚、副大臣、政務官は、昨年10月の秋季例大祭に
続いて参拝しなかった。民主党は羽田雄一郎参院議員ら13人が
出席。自民党の町村信孝元官房長官や武部勤元幹事長、
新党たちあがれ日本の平沼赳夫代表、新党大地の鈴木宗男代表も
参拝した。

 尾辻氏は参拝後の記者会見で「閣僚の参加者がおらず寂しいが、
谷垣氏の参拝はありがたい」と強調した。谷垣氏は昨年10月にも
参拝した。<共同通信22日>』

* * * * *

 mewは、国会議員でも、ひとりの国民として個々の思想信条
に基づいて靖国参拝をする分には、個人の自由だと思うのだけど。
 日本政府の代表である首相や閣僚などは、参拝すべきではない
と考えている。(・・)

<中韓への配慮がどうのという話以前に、日本の国民として、
国家神道の象徴であり、天皇&国のために殉じたとされる人だけ
を祀ったり、いまだに戦争を美化した展示などを行なったりして
いる施設には参拝すべきではないと思っている。>

 しかも、もし自民党政権が続いていたら、公立の学校が
行事や授業の一環として、靖国神社を訪問させる計画が実施
されていたのかも知れないのである。(ーー)
<超保守団体・日本会議の関連記事コチラ

 そして、そのことを思うと、尚更に、民主党政権になって
よかったな~と思ってしまうmewなのである。"^_^"

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~
小休止で「クリック・コーナー」を。( ^^) 旦 socha desuga・・・
「今は最後まで読む時間がない」「長文を一気に読むのは、しんどい!^^;」
「でも、応援クリックはしてあげようかな」という方は、コチラで。
<できれば、あとで時間がある時に、残りも読んで下さいね~。(~~)>

人気blogランキング ←より多くの人に読んで頂けるように、ご支援を!(~~)
   
にほんブログ村 ←お手数ですが、もうワンクリック。よろしくです。(・・)

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ 

 靖国参拝と言えば、ある人から、自民党の前衆院議員の赤池
まさあき氏のブログ
に、こんなことが書いてあったという情報を
頂いたのだ。

<4月23日 「靖国神社春季例大祭-国安らかに」より

『 ●靖国神社参拝が教えてくれるもの
 靖国神社の参拝の有無によって、その方の基本的な思想傾向が
分かります。以下、私が感じる大雑把な見方です。

靖国神社参拝    是      /   非

歴史認識  戦前戦後連続派  / 自虐史観・東京裁判史観派
外交     自主、国益重視派 / 媚中、弱韓派
防衛     自主防衛力整備派 / 非武装、軽武装、軍縮派
戦争観    国際法に規定   / 悪、憲法9条を世界へ
日本国憲法 改憲派        / 護憲派
政教分離  多元寛容派     / 一元原理派
マスコミ   懐疑派        / 鵜呑派
勉強     熱心          / 不勉強、偏向

 国民代表である政治家であれば、尚更参拝しているかどうかが、
その方を観る大事なポイントになります。一昨年の自民党総裁選挙
でも、若手議員同志で質問状を出し、個別に議論する中で、靖国
への考え方から判断しました。今の政党や今回出てきている新党
を靖国参拝の是非で是(○)、非(×)、不明(△)で分類すると
その理念や基本政策の動向が分かると思います。

民主党 ×
国民新党 △(代表は○)
社会民主党 ×
日本共産党 ×
自由民主党 ○
みんなの党 △(渡辺代表を靖国神社参拝で見たことがない。柿沢
未都氏は22日に参拝)
平沼先生の「たちあがれ日本」 ○ (与謝野先生は×)
山田杉並区長らの首長新党「日本創新党」○ (山田区長は英霊の
言の葉を成人式で朗読する)
今日舛添参議院議員らが立ち上げた「新党改革」△ (舛添氏も
靖国神社で見たことがない)

* * * * *

 赤池氏は、いわゆる超保守(真正保守)派の政治家なのだが。

 これは、赤池氏個人の考えではあるのだけど。超保守派の人の
靖国参拝や国家観に対する考え方を理解するのに、とても
わかりやすい&参考になる表なのではないだろうか?(・・)

 いつも書くように、世の中には、色々な考えの人がいていい
とは思うのだけど。<色々な考えの人がいない国の方が、アブナイ
と思うしね。^_^;>

 ただ、自分の愛する日本を、どのような国にしたいかって考えた
時に、mewは、この表にある靖国参拝「是」の考え方や、それを
推進しようとする政治家、政党には、絶対に、この国&私たち国民
の運命を託したくないと強~く思ってしまうわけで・・・。

 もちろん支持する政党や政治家を決めるには、安保防衛・軍事
の面だけではなくて、経済・社会政策なども考慮しなくては
ならないのだけど。

 戦後の平和主義の維持という点を第一に考えるなら、民主党を
はじめ、この表で「X」をつけられた政党こそが、平和主義派
には「○」の政党になるのだ、と思ったmewなのだった。(@@)

                    THANKS

【下の2つのランキング・・・できれば、2つとも
クリックして頂けると、有難いです。・・・組織票はなく、記事を
読んで下さる方々だけが頼りなので、よろしくお願いします。m(__)m】


↓ 今は30位前後に。応援に感謝&押し上げ、よろしくです。m(__)m

人気blogランキング
   

にほんブログ村
 
↑ TOP3まで、あと少し。ご面倒でしょうが、もう一押しを。m(__)m



 当ブログと共に、コツコツと頑張り続けている
生活重視のリベラル&平和志向系ブログも応援して下さい。(^^♪
わんばらんすさん、喜八さん、とむ丸さん、秘書玲奈さん、お玉おばさん
へのアクセス&ご支援のクリックをよろしくお願いいたします。m(__)m 

 
また、この他にリベラルor平和系のいいブログがた~くさんあるです。

ぶいっちゃんの「らんきーブログ」、iiyumeさんの「とりあえず書いて
みようか
」も必見!(**)
kimeraさんも「kimekime25」で吼えているです。

さらに現政権にノーさんが作った「THE BLOGGER」、晴天とら日和さんが
作った「【政権交代】を目指すブログ結集!」をご参照下さい。
 

[PR]
by mew-run7 | 2010-05-02 04:10 | 民主党、民進党に関して

  少し短めの記事です。

最新の記事(10個)のコーナーはヨコの欄に。
*印のついた報道記事は、文末のMore部分にあるです。


  昨日、行なわれた「たちあがれ日本」の結党会見は、ツッコミ
どころ満載で、何をどこから書いていいかわからないぐらいなの
だけど。(@@)

 この記事では、少しだけ。

 昨日の会見では、同党の結党趣旨や綱領なども発表されたの
だが。結党趣旨には、下記の3つが挙げられていた。
<詳細は、「たちあがれ日本」プレHPに>


「いま、日本があぶない」 第一の使命:「打倒民主党」

「凛とした安心社会へ」  第二の使命:「日本復活」 

「数より覚悟の政党」   第三の使命:「政界再編」

* * * * *

 そう。何と一番最初に、「日本があぶない」と記されている
のよね~~~。(ーー゛)

 mewに言わせれば、平沼赳夫氏のような超保守派が新党を
作ること自体、「日本がアブナイ」ことなのだし。
 しかも、何やら、あのmewから見れば、もうイッちゃって
いるような真性保守の田母神俊雄氏や中山成彬氏などを参院選
に擁立するかも知れないなんて、もうアブナイを通り越して。
世も末かと思うようなことなのだけど・・・。

<っていうか、そもそもmewは、小泉政権の新自由主義&新保守
タカ派ぶり+平沼赳夫氏や安倍晋三氏の超保守派ぶりや、彼らが
急いで憲法を改悪をしようとしているのを見て、「このままじゃ、
日本がアブナイ!」と思って、このブログを始めたわけだし。(・・)>

 もし彼らが、民主党政権が続くことを「日本があぶない」と
主張するのであれば、「来るなら来い!」って感じで、真正面から
やり合えるんじゃないかな~とも思ってしまったmewなので
あった。(**)

* * * * *

 あとね。平沼赳夫氏が、会見の時に『(民主党の)政策集
「インデックス2009」には売国的な法案が羅列されていて、
それを今表面に出してきている。断じて、我が日本のために、
こういう野放図なことは、許してはならない』と。

 ここで、「売国的な法案」という言葉を使ったことには、
ちょっと驚いたというか、「あ~、やっぱ、平沼くんは、ウヨ
保守政治家になっちゃったのかもね~」と、呆れる&残念に
思うところがあった。(-"-)

<ちなみに、このブログでは、「反日」「売国奴」などの、特定
思想の専門用語(?)を用いる(しかも、自分たちと意見の異なる
人を中傷、侮蔑するために使う)人たちのことをウヨ保守と呼ぶ
ことにしている。>

 実は、ちょうど2年前に、『平沼赳夫がウヨ化&新党連携で
両天秤?・・・
』という記事を書いたことがあったのだけど。

 平沼氏は、考えは合わないものの、それまで、品格のある政治家
だと思っていたのに。
 この時、TV番組で「中国のミサイルが日本に向いている」と
煽ったり、「上野動物園のパンダが死んだのは、何らかの策謀が
あるんじゃないか」と言ってみたり。まるで、当時、ウヨ系の
掲示板やブログで書かれていたような反中的(?)な話をした
ので、チョット唖然とさせられたとこがあったのだ。(@@)
きまぐれな日々さんも、同様のことを取り上げていた。>

 mewの周辺の、2chをよく見る中高大生なんかもそうなの
だけど。
 たぶん平沼氏レベルの政治家でも、そういう独特な言葉や話を
ふだんから見聞したり、クチにしたりしている人は、抵抗感を
持たなくなってしまって。公の場でも、ついクチに出ちゃったり
するのかも知れない。(@@)

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~
小休止で「クリック・コーナー」を。( ^^) 旦 socha desuga・・・
「今は最後まで読む時間がない」「長文を一気に読むのは、しんどい!^^;」
「でも、応援クリックはしてあげようかな」という方は、コチラで。
<できれば、あとで時間がある時に、残りも読んで下さいね~。(~~)>

人気blogランキング ←より多くの人に読んで頂けるように、ご支援を!(~~)
   
にほんブログ村 ←お手数ですが、もうワンクリック。よろしくです。(・・)

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ 


 さて、平沼氏が党首になったからには、この「たちあがれ日本」
の綱領の1番目には、伝統、文化を守り、自主憲法制定を目指すと
いう言葉がしっかりとはいっていたし。

<超保守派は、現憲法を認めない(無効だと主張する人もいる)
ので、憲法改正ではなくて、自主憲法制定と呼ぶのだ。^^;>

 また、今年、新たに作られた自民党の綱領の、基本政策の
1番めにも、自主憲法の制定が掲げられているのだが・・・。

* * * * *

 実は、先週、憲法改正に関する読売新聞の世論調査の結果が
報じられていたので、それをアップしておきたい。 

『憲法改正「賛成」減少43%、「反対」と拮抗

 読売新聞社が3月27、28の両日に実施した憲法に関する全国
世論調査(面接方式)によると、憲法を「改正する方がよい」と
する人は43%、「改正しない方がよい」は42%だった。

 昨年3月調査では改正賛成(52%)が改正反対(36%)を
大きく上回っていたが、今回は賛否が拮抗(きっこう)した。一方、
国会が憲法改正論議に取り組むべきだという回答は7割を超えた。

 改正論が減少した背景には、「護憲」を掲げる社民党が参加する
鳩山内閣での憲法論議の停滞や、景気対策、米軍普天間飛行場
移設など喫緊の課題が山積していることがあると見られる。

 改正賛成派は、民主支持層で42%(昨年53%)、自民支持層
でも41%(同54%)にとどまり、ともに反対派を下回った。

 戦争放棄などを定めた憲法9条についても、「解釈や運用で対応
するのは限界なので改正する」が32%(昨年38%)に減少し、
「これまで通り解釈や運用で対応する」44%(同33%)が
上回った。

 憲法改正の手続きを定めた国民投票法は5月に施行される。国会
での憲法改正論議に関しては、「憲法改正の原案の提出には
こだわらず議論をすべきだ」40%、「憲法改正の原案の提出を
目指して議論をすべきだ」34%で、議論を望む人は合わせて
74%に達した。

 ただ、今後の国会で憲法論議が「進まない」との答えは64%に
上り、「進む」は27%だった。「進まない」と思う理由(複数
回答)では、「連立与党内で憲法問題に対する意見の違いがある」
72%が最も多かった。<読売新聞9日>』

* * * * *

 ちなみにmewは、いつも書くように、絶対護憲派ではなくて、
憲法改正容認派だ。"^_^"
<ただし、特に9条は、専守防衛&集団的自衛権の禁止の原則を
守ることが必要だと考えているし。自民党が作った新憲法草案を
ベースにした改憲には、絶対反対だ。(`´)>

 でも、もし本当に憲法を改正するとしたら、もっと時間をかけて、
国民的議論も十分に行なってからすべきだろうし。<まずは、
小中高の時に、もっと憲法を勉強してからの方がいいかも。>

 それに、改憲積極派の鳩山首相でさえ、今の経済、社会情勢を
考えたら、しばらくは、憲法改正を考えるべきではないと言って
いたけど。
 mewも、今は、憲法改正を重視すべき時期&状況ではないよう
に思っている。(・・)

<それこそ、自民党の支持者でさえ、改正に賛成が半分いないん
だからね~。^^;>

* * * * *

 それでも、彼らが「1日も早く新憲法を制定することが、必要
なんだ」「国民もそれを理解、支持するはずだ」と思うので
あれば、是非、今度の参院選では、「たちあがれ」だけでなく、
自民党も「新憲法制定」を前面に出して、戦って欲しいと思う
mewなのだった。(@@)
                   THANKS

【下の2つのランキング・・・できれば、2つとも
クリックして頂けると、有難いです。・・・組織票はなく、記事を
読んで下さる方々だけが頼りなので、よろしくお願いします。m(__)m】


↓ 今は30位前後に。応援に感謝&押し上げ、よろしくです。m(__)m

人気blogランキング
   

にほんブログ村
 
↑ TOP3まで、あと少し。ご面倒でしょうが、もう一押しを。m(__)m



 当ブログと共に、コツコツと頑張り続けている
生活重視のリベラル&平和志向系ブログも応援して下さい。(^^♪
わんばらんすさん、喜八さん、とむ丸さん、秘書玲奈さん、お玉おばさん
へのアクセス&ご支援のクリックをよろしくお願いいたします。m(__)m 

 
また、この他にリベラルor平和系のいいブログがた~くさんあるです。

ぶいっちゃんの「らんきーブログ」、iiyumeさんの「とりあえず書いて
みようか
」も必見!(**)
kimeraさんも「kimekime25」で吼えているです。

さらに現政権にノーさんが作った「THE BLOGGER」、晴天とら日和さんが
作った「【政権交代】を目指すブログ結集!」をご参照下さい。
 

[PR]
by mew-run7 | 2010-04-11 09:33

最新の記事(10個)のコーナーはヨコの欄に。
*印のついた報道記事は、文末のMore部分にあるです。

一昨日の夜、知人が「自民党が保守化路線を行くとはきいていた
けど、まさか早々に徴兵制とか言い出すとはね~」と言うのを
きいて、「え~~~?」と。(゚Д゚)

 で、帰宅してネットを見てみたら、『自民、徴兵制導入検討を
示唆 5月までの成案目指す』(共同4日・後掲)というタイトル
が目に飛び込んで来て、「これか~」と思ったのだけど。

 その後、自民党が出したという論点整理の表を見てみたら、
「天皇元首」「国旗、国歌の規定」とか。軍隊がらみでは、
「兵役義務」「軍隊と国民」「集団的自衛権」などの物騒な言葉
がずら~っと並んでいるのを見て、ギョギョッとさせられると
共に、かなり呆れてしまうところもあった。(@@)

* * * * *

 自民党は、昨年の総選挙で惨敗した後、党再生の方針として、
「保守政党」としての存在をアピールすることに決めて、新綱領
でも、基本政策の一番目に「新憲法の制定を目指す」と明記した。
 そして、改憲を具体的に実現するために、党内に「憲法改正
推進本部」なるものを設立。その初会合が4日に行なわれた。

 谷垣総裁は、初会合の席で『「自民党は自主憲法の制定を党綱領
に明記している。党の旗印の1つとして憲法問題を眠らせること
なく前に進めていきたい」と述べた』という。(産経新聞4日より)

 先に、その会合で示された論点整理表というのを

『『自民党の憲法改正推進本部(保利耕輔本部長)は4日の会合で、
憲法改正の論点整理を発表した。天皇を元首と明記することを
はじめ、国旗・国歌や外国人に参政権を付与しない規定など、
同党が平成17年に発表した新憲法草案に盛り込まれなかった
内容が中心となっている。

 推進本部は「あるべき国家像という学術的・学理的な側面から
憲法論議を進めたい」(保利氏)としており、憲法改正手続きを
定めた国民投票法が施行される5月までに、「自民党らしさ」を
踏まえた改正案の取りまとめを目指す。

 論点整理の要旨は次の通り。

 第1 総論

 一、憲法改正国民投票法の有権者が18歳以上になるため、
少なくとも高校で憲法を学ぶ必要がある

 一、「日本らしい日本の確立」のために自民党が主張する憲法
改正の柱の明確化

 一、憲法改正要件を規定する96条の改正から、憲法改正の行動
を起こすべき

 一、国旗・国歌の規定を置くべきか

 第2 各論

 一、象徴天皇制を維持した上で、天皇が元首であることを明記
するか

 一、天皇の国事行為に「承認」の文言は不要

 一、国家としての安全保障をどう表現するか。集団的自衛権と
国家の同盟関係のあり方を再検討

 一、民主主義国での兵役義務の意味と、軍隊と国民の関係を検討
する必要があるのではないか

 一、外国籍には国・地方を通じて参政権を有しないことを明記
するか

 一、一院制・二院制の是非を検討

 一、軍事裁判所の必要性  <産経新聞4日>』

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~
小休止で「クリック・コーナー」を。( ^^) 旦 socha desuga・・・
「今は最後まで読む時間がない」「長文を一気に読むのは、しんどい!^^;」
「でも、応援クリックはしてあげようかな」という方は、コチラで。
<できれば、あとで時間がある時に、残りも読んで下さいね~。(~~)>

人気blogランキング ←より多くの人に読んで頂けるように、ご支援を!(~~)
   
にほんブログ村 ←お手数ですが、もうワンクリック。よろしくです。(・・)

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ 

 いや~、何だかここまで来ると、完全にウヨ保守政党であること
を前面に出す気なのかな~とも思ったりして、逆に「お見事!」と
言いたくなるような感じもしたのだけど。^^;

 で、上述の「兵役の義務」という部分に着目した複数のメディア
が、そのことを大きく取り上げたため、大島幹事長が、あわてて
釈明&火消しを行なったという。(・・)

『自民党憲法改正推進本部(本部長・保利耕輔前政調会長)は
4日の会合で、徴兵制導入の検討を示唆するなど保守色を強く
打ち出した論点を公表した。これを基に議論を進め、05年に
策定した改憲草案に修正を加えて、憲法改正の手続きを定めた
国民投票法が施行される5月までの成案取りまとめを目指す。

 参院選を視野に、離反した保守層を呼び戻す狙いとみられる。
ただ05年草案も徴兵制には踏み込んでおらず、「右派」色を
強めたと受け取られる可能性もある。今後党内外で論議を呼ぶ
のは必至だ。

 大島理森幹事長は4日夜に「論点は他の民主主義国家の現状を
整理したにすぎない。わが党が徴兵制を検討することはない」と
火消しを図るコメントを発表した。

 論点では「国民の義務」の項目で、ドイツなどで憲法に国民の
兵役義務が定められていると指摘した上で「民主主義国家における
兵役義務の意味や軍隊と国民との関係について、さらに詰めた
検討を行う必要がある」と記述。<共同通信4日>』

<でも、ふつうに考えれば、徴兵制とかそれに類するものを全く
考えていない人たちは、わざわざ他国の憲法の「兵役の義務」に
ついて論点にして、検討したりはしないと思うけどね。(ーー)>

* * * * * 

 ところで、自民党は、立党50周年を迎えた05年に、「新憲法
草案」なるものを発表しているのだけど。<草案全文はコチラ
あと、コチラの「こんな新憲法はイヤだ~~~!!!」という記事
に、主要な改正点を記してあるです。(・・)>

 何故、今頃になって、この草案を見直す動きが出るのかと言えば、
当時の小泉首相が、超保守派の考えた原案をかなりカットor修正
してしまったため、それに対する不満がいまだに渦巻いている
からなのだ。(@@)

 自民党は、結党以来、新憲法制定を綱領に掲げているのだけど。
 実際には、党内には、憲法改正推進派から絶対護憲派に近い人
まで、また超タカ派からハト派の人まで幅広い(バラバラとも
言う?>考えを持った人がいるし。何より一般国民の多くが、憲法
改正を強くは望んでいないこともあって、改憲の動きが高まらない
まま、21世紀を迎えることになった。(+_+)
 
 でも、90年代の終わり頃から、党内には、何とか早く憲法
改正をという政治家が増えて来て。森&小泉政権の時に、改憲
への動きが加速。国会に憲法調査会を作ったり、自民党を中心に
改憲草案の準備を進めたりするようになるのだが。
 彼らは、同じ改憲推進派でも、国家観や憲法に対する考えが
かなり違うため、話がなかなかうまくまとまらない状況が
続いているのである。(@@)

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~
小休止で「クリック・コーナー」を。( ^^) 旦 socha desuga・・・
「今は最後まで読む時間がない」「長文を一気に読むのは、しんどい!^^;」
「でも、応援クリックはしてあげようかな」という方は、コチラで。
<できれば、あとで時間がある時に、残りも読んで下さいね~。(~~)>

人気blogランキング ←より多くの人に読んで頂けるように、ご支援を!(~~)
   
にほんブログ村 ←お手数ですが、もうワンクリック。よろしくです。(・・)

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ 

 改憲推進派の中でも、いわゆる戦前復古主義的な超保守の思想
を持つ人たちの多くは、現憲法は米国に押し付けられたものだと
して、その存在や効力を認めない。<上の記事にもあるけど、この
人たちは、(現)憲法の改正とは考えず、新憲法制定という言葉を
使いたがるので、その点でもゴタついたりすることが・・・。^^;>

 そして、彼らは、戦前の日本に近い形で、天皇を頂点にして、
国民はその下で、国家&天皇(国体)のために奉仕して富国強兵
に努めるというピラミッド型の国家を築くことを理想としている
ので、できるだけそれに沿う形で、国が国民をコントロール
しやすくなるような新憲法を作ろうと考えている。(ーー)

<超保守派の代表格は、安倍晋三氏、平沼赳夫氏。コチラ
挙げた議員らも。彼らは、また集会や出版物、ネットなどを使って、
自分たちの思想を広めて、改憲の国民的な運動を起こそうとも
していて。それで、いわゆるネトウヨも誕生したのよね。(>_<)>
 
 他方、一般的な保守&タカ派の人たちは、超保守派とは違って、
戦前回帰の思想はないし、基本的には、現憲法の存在を肯定して
いるのだけど。彼らの場合は、特に9条を改正して、日本にも
正式な軍隊を作って、アジア諸国に対する防衛力を強化すると
共に、欧米と共に世界の舞台で活躍できるようにしたいと考えて
いる人の方が多い。(-"-)
<自民党では、石破茂氏が代表格。また、民主党の改憲派も、
このタイプが多い。> 

 で、自民党内で憲法草案を考えた時も、超保守派が自分たちの
思想や思い入れを込めた原案を作ったのだけど。<この時に、
上述のような天皇元首制とか、兵役の義務or国防の義務を入れよう
という話があったのよね。(~_~;)>

 ところが、党内で異論が出たため、当時の小泉首相がこのまま
では草案がまとまらない&国民からの支持も得にくいということ
で、超保守派の主張した部分をカット&修正してしまったため、
超保守派の中には、「こんな草案では、改正する意味がない」と
怒っている人も少なからずいて。
 今回、改めて、自分たちの考えを盛り込んだ草案を作ろうと
張り切っているようなのだ。(-"-)

* * * * *

 ちなみに、mewは以前から書いているように、憲法を改正
すること自体には、反対の立場ではない。
 憲法が自ら改正されることを予定して、その規定を設けて
いる以上、そう考えるのが自然だと思うし。主権者である国民
が本当に望むなら、そして、それが国民の利益につながるもの
であると思えるものなら、賛成してもいいと考えている。(・・)

 ただ、mewは、今、自民党が中心になって行なおうとして
いる憲法改正やその草案には、断固反対だ。(**)

 彼らの多くは、主権者である国民の存在を軽視して、自分たち
の思いを実現するために、しかも政治家が主導する形で、強引に
憲法を変えてしまおうとしているからだ。(-"-)

 それに、「平和が一番!」のmewには、軍隊の活動範囲を
広げるために憲法9条を改正することには賛成できるはずも
ないし。ましてや、時代を逆行して、戦前復古主義の思想に基づく
ような憲法を作るなんて、あり得ない・・・というか、あっては
ならないことだとさえ思っている。(`´)

* * * * *

 まあ、おそらく、自民党がどんどん保守化を強めて行けば行く
ほど、一般国民の心は、どんどん自民党から離れて行く可能性が
高いとは思うのだけど・・・。^^;

 それにしても、今回の件で、万一、自民党がまた政権の座を奪取
することになったら、やっぱ絶対に「日本がアブナイ!」と、
改めて再確認させられたmewなのであった。(@@)
 
                  THANKS    

【下の2つのランキング・・・できれば、2つとも
クリックして頂けると、有難いです。・・・組織票はなく、記事を
読んで下さる方々だけが頼りなので、よろしくお願いします。m(__)m】


↓ お陰さまで20位台に。応援に感謝&押し上げ、よろしくです。m(__)m

人気blogランキング
   

にほんブログ村
 
↑ TOP3まで、あと少し。ご面倒でしょうが、もう一押しを。m(__)m



 当ブログと共に、コツコツと頑張り続けている
生活重視のリベラル&平和志向系ブログも応援して下さい。(^^♪
わんばらんすさん、喜八さん、とむ丸さん、秘書玲奈さん、お玉おばさん
へのアクセス&ご支援のクリックをよろしくお願いいたします。m(__)m 

 
また、この他にリベラルor平和系のいいブログがた~くさんあるです。

ぶいっちゃんの「らんきーブログ」、iiyumeさんの「とりあえず書いて
みようか
」も必見!(**)
kimeraさんも「kimekime25」で吼えているです。

さらに現政権にノーさんが作った「THE BLOGGER」、晴天とら日和さんが
作った「【政権交代】を目指すブログ結集!」をご参照下さい。
 

[PR]
by mew-run7 | 2010-03-06 05:06 | 憲法&憲法改正

最新の記事(10個)のコーナーはヨコの欄に。
*印のついた報道記事は、文末のMore部分にあるです。

 昨日、大相撲で、魁皇がスゴイ記録を作った。あの千代の富士の
勝ち星の数を抜いたのだ。(*^^)v祝

『大関魁皇(37=友綱)が、関脇千代大海(33=九重)を
送り投げで下し、幕内通算808勝目として、千代の富士を抜いて
歴代単独1位になった。通算1000勝にもあと24勝に迫った。』

 大相撲の世界は、取り組みの内容も、様々なスケジュールも、
年々ハードになっているだけに、上位で長く続けること自体、大変
なことだし。<上位は、外国人力士が占めているような状況だし。^^;>
長く続けるだけで、そう容易にここまでの勝ち星が積み重ねられる
ものではない。
<魁皇は、何と今、親方として理事選出馬で注目を浴びている
貴乃花と同期だしね~。(@@)>
 だから、mewは、これはスゴイ偉業だと思うのだ。(・・)
 
 そして、昨日、負けた千代大海は、今朝、引退を発表した。

『千代大海とは54度目の対戦だった。同じ九州生まれで昔から
仲もよかった。長い間、ともに大関として角界を盛り上げてきた。
昨年九州場所で千代大海は関脇に陥落。進退をかけた今場所も
2連敗と元気がなかったが、魁皇は「そういうことは考えないで。
相手も思い切ってくるし、こっちも思い切って相撲を取ることが
一番」と勝負に徹した。』 

 千代大海は、元ヤンキーだったことを公表。突っ張り相撲が
持ち味で、99年から09年まで大関在位65場所を続けたが、
これも歴代1位の記録だ。
 また、お茶目なキャラで、TV番組にも多数出演して、
人気を博していた。
 この何年か何とかカド番状態をしのいでいたのだが。昨年、
大関を陥落。通常なら、引退するところなのだが、その後も
再帰を目指して、相撲を続けていた。

 2人とも横綱にはなれなかったが<魁皇には、まだチャンスが
あるけど>、幕内&大関として、長い間、相撲ファンを楽しませて
いた存在で。それは、2人が54度目の対戦だったということから
もよくわかる。

 千代大海は、今朝、『偶然だったんだろうけど(最後が)魁皇関
でよかった」と振り返って』いたという。<以上、日刊スポーツ
13日より>

 千代大海関には、おつかれさまと。そして魁皇関には、故障や
体調に気をつけて、1000勝目指してp(*^-^*)q がんばっ♪
と言いたい。

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

 さて、政治の話を・・・。

 今週の記事で、内閣&政党支持率の新たな世論調査の結果に
ついて書いたのだが。
 自民党の支持率は、16~7%で民主党の半分以下。下落傾向
に歯止めがかからず、読売新聞では、過去最低になったという。(@@)

 9日に、与謝野前財務大臣が、こんな話をしていたという。

『昨年の衆院解散直前に当時の石破茂農水相とともに、麻生太郎
首相に退陣を迫ったときの経緯を紹介。「選手交代してから衆院
選をやらないといけないのではないか」と求めると、麻生氏は
「おれの後なんて誰もいないじゃないか」と反論したという。
このため、辞表を提出したが、「勘弁してくれ」と懇請された
ことも明らかにした。<産経新聞9日より>』

 mewは、ここに麻生前首相&自民党の敗因、そして再生
できない理由が見えるように思った。
 自民党のTOPで権限を持っている議員たちは、いつまで立って
も、自分たちの考え、やり方が一番いいと思っているのだ。(ーー)

 だから、衆院選大敗後も、解党的に出直しをすると言いながら、
結局は、長老派が支持した谷垣禎一氏を総裁にした上に、党幹部も
代わりのない顔ぶれで。次の参院選でも、ルールを破ってでも70
歳以上のベテラン議員を出馬させるかどうかでもめている状況。
 これでは、国民に対して「自民党は変わりました」とは、とても
言えるような状況ではないし。国民に期待しろという方がムリと
いうものかも知れない。(-"-)

 ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~
小休止で「クリック・コーナー」を。( ^^) 旦 socha desuga・・・
「今は最後まで読む時間がない」「長文を一気に読むのは、しんどい!^^;」
「でも、応援クリックはしてあげようかな」という方は、コチラで。
<できれば、あとで時間がある時に、残りも読んで下さいね~。(~~)>

人気blogランキング ←より多くの人に読んで頂けるように、ご支援を!(~~)
   
にほんブログ村 ←お手数ですが、もうワンクリック。よろしくです。(・・)

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ 

 自民党は、24日の党大会で新たな党の綱領、方針を発表して、
党の再生をアピールしようとしているのだけど。

 先日、産経新聞に出ていた、その内容を見て、「こりゃ、
ダメだ」と思ってしまった。(>_<)

『自民党が24日の党大会で発表する平成22年運動方針案の
全文が10日、明らかになった。「いまこそ自由と民主の下に
正しい日本の保守の旗を立てねばならない」として、靖国神社参拝
の継承や憲法改正など保守色を鮮明に打ち出した。同時に「今日の
偏向した教育の最大の原因は日教組の存在」「決して『アメとムチ』
による恐怖支配の政党と同じになってはならない」などと随所に
民主党批判をちりばめた。
                   ◇

 タイトルは「品格と活力あふれる日本」。冒頭では、平成19年
の参院選と昨年の衆院選で惨敗した反省をまとめ、「闘う野党」と
して再生していく決意を示した。

 今後の取り組みは(1)品格と活力あふれる日本(2)未来を
見据えた国づくり(3)党組織の再生と活性化の3つ。未来への
取り組みでは、社会保障制度の財源を安定的に確保し、負担の
先送りを断ち切るため、消費税率の引き上げを明記。成長戦略では、
教育の重要性を掲げ、世界最高水準の「公教育」の実現とともに、
日教組などによる偏向した教育現場を正常化させることなどを
盛り込んだ。
 外交では、日米同盟を「外交の基軸」として在日米軍再編の着実
な実施を明記。北朝鮮問題では「拉致・核・ミサイル問題の包括的
解決」が基本で、北朝鮮には「断固とした対応をすべき」とした。
安全保障では自衛隊の位置づけを明確にするために9条など憲法の
改正や国際平和協力の一般法制定を記した。


 党再生への取り組みとしては、公募や予備選挙の導入による
「候補者の新陳代謝を図るシステムの導入の加速化」を盛り込んだ。
参院選で自民党を支持する団体には「党の総力を挙げて政府与党の
圧力から守り抜く覚悟だ」と強調した。
                   ◇
 ■自民党運動方針案骨子
 ・品格ある日本を目指す
 ・靖国神社参拝を受け継ぐ
 ・早期の憲法改正を実現
 ・消費税の全額が社会保障給付と少子化対策に充てられることを
明確化し、税率を引き上げ
 ・日本の歴史と伝統を重んじる教育を目指す
 ・自衛隊の憲法上の位置付けの明確化
 ・北朝鮮に断固とした対応
 ・領土問題の解決に努める
 ・参院選で第一党を奪取    <産経新聞10日より>』

* * * * *

 また、今日は、こんな記事も出ていた。

『自民党は2005年にまとめた「新憲法草案」を見直し、第2次
草案の策定に入る方針を固めた。
 停滞する与野党の憲法論議の活性化につなげるのが狙いだ。<中略>
 
 自民党は09年12月、谷垣総裁の指示で憲法改正推進本部
(本部長=保利耕輔・前政調会長)を新設し、新憲法草案の再検討に
着手。谷垣氏らは、憲法改正手続きを定めた国民投票法が10年5月
に施行されることを踏まえ、改憲機運を高めるには、党の憲法案を
さらに磨き上げて世に問い直すことが必要だと判断した。<読売新聞
13日より>』

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~
小休止で「クリック・コーナー」を。( ^^) 旦 socha desuga・・・
「今は最後まで読む時間がない」「長文を一気に読むのは、しんどい!^^;」
「でも、応援クリックはしてあげようかな」という方は、コチラで。
<できれば、あとで時間がある時に、残りも読んで下さいね~。(~~)>

人気blogランキング ←より多くの人に読んで頂けるように、ご支援を!(~~)
   
にほんブログ村 ←お手数ですが、もうワンクリック。よろしくです。(・・)

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ 

 このような方針をメインに掲げれば、いわゆる保守系の政治家や
支持者は喜ぶに違いない。
 でも、果たして、一般国民のどれだけが、これをきいて、自民党
に魅力を感じると思っているのだろうか?(@@)

 この方針では、今でも自民党を支持している1~2割の人たち
にはウケても、他の国民からは、何の期待も得られまい。^^;
 
 自民党の若手・中堅は、保守層にアピールするだけでは、党は
再生できない。それでは無党派層は取り込めず、政権を奪回
できないと訴えているのだが。
 長老派や幹部たちは、もとから、そのような声をきき入れる耳を
持っていないようだ。(-"-)

 彼らは、自民党が選挙に負けた要因を理解していないのだ。

 安倍自民党が07年参院選に大敗した時もそうだった。安倍
氏&仲間たちは、あの選挙に負けたのは、消えた年金や大臣の
失言などでマスコミが自民党を叩いたからであって、安倍首相&
自民党の国政には、問題がなかったのだと。
 むしろ、もっと「美しい国創り」や「憲法改正」をアピール
すべきだったと、今でも悔やんでいるという。_(。。)_

 麻生自民党が負けた09年の衆院選で負けた要因も、マスコミ
が「政権交代」のムードを作ったからだと考えている人たちが
少なくないようだ。
 麻生自民党は、もっと保守的なアピールをすべきだという声に
おされて、選挙中に、国旗や愛国心、日教組のことなどをアピール
したが、国民には受け入れられなかった。しかし、彼らは、いまだ
にそのことを認識できずに、再生どころか、復古的な方針を進め
ようとしているのである。(~_~;) 

* * * * *

 まあ、自民党が、今後、コアな保守層だけを相手に、政党運営
をして、右側からの「確かな野党」としてでもやって行く気なら、
それでもいいかも知れないが。
 この方針で、政権を奪回するのは、極めて難かしいだろう。(-"-)

 自民党の議員たちの中にも、「もう長老派や執行部の方針には
付き合いきれない」「このままじゃ、自民党は衰退してなくなる
だけだ」と思い始めた人が少なくないのではないだろうか?(・・)

 近時、舛添要一氏が、自民党の新生を訴え、それがかなわない
場合は、離党&新党結成もにおわせる発言をしていたのだが。

 今週、小泉改革派の中川秀直氏も、こんな発言を行なったと
いう。
『自民党の中川秀直・元幹事長は11日、広島県海田町で開いた
自らの後援会会合で講演し、「民主党政権も自民党も国民への使命
を果たしていない。『政党再編』の序幕が参院選前に始まるのでは
ないか」と述べ、政界再編に意欲を示した。
 中川氏は会合後、記者団に「私自身、呼びかけをいろいろな人に
するつもりだ」と述べ、自民党の舛添要一・前厚生労働相、みんな
の党の渡辺代表、改革派の首長らと協議していくとした。<読売
新聞11日より>』

 そして、中川氏は早速、12日に『同党の舛添要一・前厚生労働
相の事務所を訪れ、今後の政局について意見交換した』とのこと。
『関係者によると、中川氏は「夏の参院選前にも政局が流動化する
可能性がある」との見方を示し、舛添氏と連携したい考えを伝えた
という。会談は約10分間と短時間で終わり、具体的な連携方法
などでの合意はなかったとされる。』<読売新聞13日より>

 今、党内に何十人か残っている改革派のリーダー格である中川
秀直氏が動けば、自民党の分裂が早まる可能性があるかもと思う
mewなのだった。(@@)
                  THANKS

【下の2つのランキング・・・できれば、2つとも
クリックして頂けると、有難いです。・・・組織票はなく、記事を
読んで下さる方々だけが頼りなので、よろしくお願いします。m(__)m】


↓50位以内、崖っぷち。^^; 応援して下さいませ。m(__)m

人気blogランキング
   

にほんブログ村
 
↑政治TOP10陥落。(ノ_-。) 押し上げを、よろしくです。m(__)m



 当ブログと共に、コツコツと頑張り続けている
生活重視のリベラル&平和志向系ブログも応援して下さい。(^^♪
わんばらんすさん、喜八さん、とむ丸さん、秘書玲奈さん、お玉おばさん
へのアクセス&ご支援のクリックをよろしくお願いいたします。m(__)m 

 
また、この他にリベラルor平和系のいいブログがた~くさんあるです。

ぶいっちゃんの「らんきーブログ」、iiyumeさんの「とりあえず書いて
みようか
」も必見!(**)
kimeraさんも「kimekime25」で吼えているです。

さらに現政権にノーさんが作った「THE BLOGGER」、晴天とら日和さんが
作った「【政権交代】を目指すブログ結集!」をご参照下さい。
 

[PR]
by mew-run7 | 2010-01-13 17:46 | 自民党について

  昨日、国内でも新型インフルエンザの感染&発症者が4人見つかった。
同行者の中にも、病院に搬送された人が出ているようだ。exciteコチラ
  GWに海外に行っていた人がどんどん帰国していることもあり、新型
ウィルスが、国内にはいった可能性も高くなっている。
  別に帰国者を遠ざけることはないけど(ハブにしたり、いじめたりしない
でね~)、冷静に対応しつつ、自分が大変な思いをしないためにも、感染を
拡大させないためにも、うがい、手洗い、マスクなどで、しっかり防御をしま
しょ~ね~。(・・)

最新の記事一覧・・・5月分はコチラ、4月分はコチラ
*印のついた報道記事は、文末のMore部分にあるです。

 アクセス&クリック数とか見ていると、憲法改正がらみの
話は、あまりウケない(関心がない人が多い?)感じもあるの
だけど・・・。(-"-)

 今週は、おそらく麻生自民党や小沢民主党がらみの話が
多くなりそうな感じがあるし。<たぶん、党首討論もやるしね~。>
 それに、このブログを立てた最大の目的は、彼らの勝手な&
アブナイ計画を阻止することにあるので。mewとしては、機会ある
ごとに、そのことについて書いて行きたいな~と思っている。(**)

 で、 コチラコチラの記事の続きになるのだが・・・。

 自民党に多い改憲推進派(特に超保守派)は、ともかく1日も
早く憲法改正(自主憲法制定)を実現することを考えている。

 彼らの多くは、2011年までに憲法を改正することを目標に
しているのだが。そのためには、2010年中には、少なくとも
改憲の国会発議を行なう必要があるし。できれば、10年中に
改憲の国民投票まで行いたい。<もう来年のことなのよ!(・o・)>

 だが、07年参院選の大敗&安倍氏のいきなり首相辞任で、
大幅に当初の計画が狂ってしまったため、かなり焦りまくって
いるのが実情だ。^^;

 彼らは、それでも諦めず、衆院選後に、何とか改憲道を突っ走る
方法を模索しているのだが・・・。
 その一つが、衆院選後に、改憲のシンボルとなるリーダーの下に
政界再編&大連立をして。改憲の国民運動(キャンペーン)を繰り
広げることだ。(**)

<もちろん、関連する団体、企業、マスコミ各社などを使って、
全国的なPRを行なうことを考えている。
 さらに、mewは、何か国民を改憲に賛同させるような脅威を
与えるコトが起きる(起こす)おそれもあるのではという疑念も
抱いている。(-"-)>

* * * * *

 この方法については、新憲法制定がライフワークになっている
<「新しい憲法を作るまでは、死んでも死に切れない」と言った
とか?>、「新憲法制定議員同盟」の会長・中曽根康弘元首相も、
産経新聞1日のインタビューでも語っていた。(・・)  <コチラ

<ちなみに、中曽根氏は、国会に憲法審査会が作られない状況を
「現代の国会議員たちは、後世の歴史法廷で裁かれるだろう。まさ
に被告席にいるといえる」とお怒りだ。^^;>

「次期衆院選は、憲法という国家の重大な基本問題について、
各党がマニフェストや論戦で態度を明示して審判を仰ぎ、「国民
意志」を確認する貴重な機会といえる。自民党の主張は平成17
年の新憲法草案ではっきりしている。野党も考えを明らかにして
ほしい。」

「衆院選の結果がどうなるにせよ、憲法問題について大連立を考え
挙国的な協力体制をつくるのが望ましい。そうなる可能性はあると
思う。憲法あるいは不況への対策、財政再建、社会保障、教育と
いった重大問題で挙国的協力体制を築いたらどうか。衆院選の
マニフェスト(政権公約)に「挙国的勢力の結集」を盛り込んだ
らいい。」

「民主党が政権与党になった場合に憲法改正の動きが遅れるかと
いえば、憲法改正の使命感を持つ民主党議員たちがいるのだから、
彼らがいつまでも黙ってみておれるものか、と私は思う。衆院選
後は憲法をめぐって政界再編が起きないともかぎらない。
 衆院選で絶対的な過半数をとる党は出てこないだろう。自民、
民主両党のいずれが第1党になっても、相対的な第1党、第2党
になる。国家的基本問題の推進をめぐって挙国的勢力の結集は
考えられる。」

* * * * *

 mewは、まだ民主党が単独過半数をとる可能性はゼロでは
ないと思っているのだけど。<でも、あまり多くの議席をとらない
方がいいかなと思う部分もあるけど?^^;>
 ただ、自民、民主いずれが勝っても、05年の小泉総選挙の時の
ように300議席近くとったり、連立与党で2/3の議席を超え
たりすることはないだろう。(・・)

 憲法改正の国会発議には、衆参それぞれで2/3の賛成が必要
であることを考えても、改憲に関しては、与野党問わず、連立
なり提携なりして協力をするしかない。(++)
 
 ましてや、自民党が勝った場合は、参院では野党上位なので、
ねじれ状態が続いてしまうわけだが。自公合わせて2/3の
議席がなければ、参院に否決された場合、もう再可決もできない
だけに、民主党などの賛同を得られなければ、自分たちの思う
施策や法案作りは、ほとんどできないと言ってもいい。(・o・)

 しかも、公明党はあまり憲法改正(特に9条)や集団的自衛権
の政府解釈変更には、協力的ではない。
 となると、自民党は、もし衆院で勝ったとしても、政界再編
を起こして、国民新党や平沼グループ、民主党の保守系などと
連立を組むしか、政権を維持しながら、改憲道を進む方法は
ないのだ。(**)

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~
小休止で「クリック・コーナー」を。( ^^) 旦 socha desuga・・・
「今は最後まで読む時間がない」「長文を一気に読むのは、しんどい!^^;」
「でも、応援クリックはしてあげようかな」という方は、コチラで。
<できれば、あとで時間がある時に、残りも読んで下さいね~。(~~)>

人気blogランキング ←より多くの人に読んで頂けるように、ご支援を!(~~)
   
にほんブログ村 ←お手数ですが、もうワンクリック。よろしくです。(・・)

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ 
 
 まあ、それでも、mewがざざっと見たところでは、衆院にも
参院にも、自民保守系が考えるような憲法改正案に賛同するような
議員は、2/3もいないように思えるのだが・・・。^^;

 でも、改憲推進派の中には、もうまるで思想というより宗教の
レベルに近いぐらい、「自分たちの考えは正しい。日本の国や国民
のためにもなる」、「自分たちがきちんと訴えれば、国会議員や
国民の多くは、それを理解&賛同してくれる」と信じて疑わない人
も少なからずいて。
 今から頑張れば、09年の衆院選、10年の参院選でも改憲派が
増やせるかも知れないし。国民の理解も深まるかも知れないという
望みを持っているようなのだ。(-"-)

* * * * *

 だが、このような目標を早急に実現するには、改憲のシンボル
となり、国会議員や国民を強烈に引っ張って行けるようなカリスマ
性や、強い指導力のあるようなリーダーの存在が不可欠だ。(・・)

 中曽根氏も「憲法問題は、時の首相の考え方、打ち出し方に
よって国民世論が非常に変わってくるものだ。従って、国家権力
の最高位に座る首相の考え方は非常に重要だ」と語っている。

 そして、mewにとってはアンビリ~バボ~なことなのだが。
その最有力候補になっているのが、どうも安倍晋三氏のようで。
おまけに本人もその気になっているようなのだ。(・・;)

4月3日の新憲法制定議員同盟の会合でも、中曽根氏と安倍氏
が、こんな話をしている。

『会合では、中曽根氏が「憲法問題が奥の方に置かれてしまって
いる。遺憾千万だ。もう一回、安倍さんの力を借りて憲法問題を
国民的課題として展開してほしい」と、安倍氏への期待を込めて
あいさつ。
 続く安倍氏は「中曽根先生には『(新憲法制定を)何としても
自分でやり遂げる』という政治家の執念を感じた」と中曽根氏を
持ち上げた後、反省の言葉を口にした。
「私も含め、政治家には執念が大事と反省している」』
<読売新聞4月3日より。最終行のみ位置を変更>

 これは、ある意味で、改憲の御大からのご指名だと考えても
いいだろう。(**)

* * * * *

 実は、安倍氏の入閣や首相復帰の話は、昨年末ぐらいから、
マスコミでも、チラホラと出ていた。^^;

 今年1月31日には、産経新聞が『安倍元首相「再起」に動く
・・・』という記事を載せている。コチラ
 安倍氏は1月に、日本記者クラブの会見で再登板のことを
きかれて、「参院選敗北と辞任に私は大きな責任を背負いながら
政治活動を進めなければならない。私自身の野心は思考の外に
押し出し、まずは政権を全力で支え、国民の信を得る。それが
私にとってのハードルだ」と答えたと書かれている。

 この「私自身の野心」というのが、首相に復帰して、自らの手で
憲法改正を実現したいという思いなのである。(**)
 
~ ~ ~ ~ ~ ~ ~
小休止で「クリック・コーナー」を。( ^^) 旦 socha desuga・・・
「今は最後まで読む時間がない」「長文を一気に読むのは、しんどい!^^;」
「でも、応援クリックはしてあげようかな」という方は、コチラで。
<できれば、あとで時間がある時に、残りも読んで下さいね~。(~~)>

人気blogランキング ←より多くの人に読んで頂けるように、ご支援を!(~~)
   
にほんブログ村 ←お手数ですが、もうワンクリック。よろしくです。(・・)

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

 コチラの記事にも書いたように、彼は06年に、憲法改正を実現
するために、超保守派を中心とする改憲推進派に担がれて、首相に
なって。本人は、任期満了の6年間、首相を務めて、10~11年
の改憲を実現&彼のいう「美しい国づくり」で保守的な国家再興を
行なうことに使命感まで抱いて、意欲満々だった。^^;

 07年の参院選で大敗した時も、親代わりの森喜朗氏らの提言を
「自分には、まだ果たすべき使命、約束がある」ときかず、すぐに
首相を辞任しなかったのだが・・・。
<この参院選敗北の日に、夕方には首相官邸に訪れて、安倍氏に
続投をするようにを励ましたのが麻生氏だった。だから、安倍氏は
今は、(とりあえず?)麻生首相を支えようと思っている。(・・)>

 本人や取り巻きは、「参院選に負けたのは、自分たちの政策が
悪いのではなく、消えた年金問題の原因になった自治労や、失言を
繰り返した大臣たちだ」と考え、「体調さえ崩さなければ、まだ
首相としてやれた」と思っているらしく・・・。
 周囲から、「やはり憲法改正のリーダーは、キミしかいない」
などとヨイショされているのかも知れない。

 体調が戻った今、衆院選を経ることによって、国民の信を得て
ケジメをつけたら、もう一度、志半ばで終わった野心を実現する
ために、立ち上がりたいと考え出しているようなのである。(゚Д゚)

* * * * *

 安倍氏は、3月13日にも、テレビ東京の番組に出演した際に、
『自身の首相再登板について、「(首相を)辞職した後、国民の
審判を受けていないから、選挙の洗礼を受けないといけない。まず
は信頼回復に全力を尽くしたい」と述べ、次期衆院選後の再挑戦
に意欲をにじませた』という。<読売新聞3月13日より>

 先月には、米国防省のシンクタンクも参加する安保関連の大会
に出席するために訪米。
 麻生首相のオバマ大統領への書簡を携えて、バイデン副大統領と
会談するなど、積極的に政治活動を行なうようにもなっている。

 さらに、何と安倍昭恵夫人も、安倍氏のイメージアップに貢献する
ためなのか、マスコミに登場。週刊文春(5月7日・14日号)のインタ
ビューに答えている。<コチラ

 その中で、安倍夫人は、安倍氏の今後について、「今、主人は引退
するつもりはまったくありません。やりたかったことができていない。
そう言うと、また総理を狙っているといわれそうですが、今は次の選挙
のことだけを考えています」と発言している。^^; 

 今は選挙が優先だが。それが済んだら「やりたかったこと=首相と
して憲法改正を実現すること」を目指したいと考えている・・・と言って
いるに等しい。^^;

* * * * *

 mew的には、率直なところ、本人にせよ、周囲にせよ、あれ
だけヒドイ政権運営&負け方、無責任な負け方をしておいて、
もう一度、「首相に復帰できるorさせられる」と考えつく人たちの
神経がわからないとこもあるのだけど・・・。(`´)

 何分にも、超保守派は半ばイッチャっている人が多いし。
 ご存知のように、ひたすら「改憲を」と訴える新聞社(+TV局)も
あることだし。
 しかも、経団連が御手洗ビジョンで2010年の改憲を明記して
いる上、この不況で大手企業の多くは、軍事産業にも手を出したい
という思いが高まっているようにも思えるし。

 彼らは本気で、政界&国政をぐちゃぐちゃに壊してでも大連立や、
安倍氏の復帰を画策しそうな人も結構いそうな感じもあって。
 何とかこの計画を阻止するためにも、自民党を大敗させないと、
「日本がアブナイ!」ことになるぞ~と訴えたくなってしまうmewなの
だった。(@@。

                   THANKS

【下の2つのランキングに参加中です。
mewなりに、政治や社会の問題などについて書いて、より多くの人にそれを
伝えたいと思っているので、頑張れ~と思って下さる方は、クリックをお願い
します。m(__)m と~っても励みになるです。(^^♪ 

できれば、2つともクリックして頂けると、有難いです。・・・組織票はなく、
記事を読んで下さる方々だけが頼りなので、よろしくお願いします。m(__)m】


↓ 25位枠遠のく。(ノ_-。) ご支援、よろしくです。 m(__)m

人気blogランキング
   

にほんブログ村
 
↑ 1位も遠のく。(ノ_-。) アツい応援を、よろしくです。m(__)m



 解散総選挙&政権交代に向かって、当ブログと一緒にウヨ保守系
の伏魔殿ランキングでコツコツと頑張り続けている生活重視のリベラル
&平和志向系ブログの応援キャンペーン中です。(^^♪
わんばらんすさん、喜八さん、とむ丸さん、秘書玲奈さん、お玉おばさん
へのアクセス&ご支援のクリックをよろしくお願いいたします。m(__)m 

 
また、この他にリベラルor平和系のいいブログがた~くさんあるです。

ぶいっちゃんの「らんきーブログ」、iiyumeさんの「とりあえず書いて
みようか
」も必見!(**)

さらに現政権にノーさんが作った「THE BLOGGER」をご参照下さい。
 

[PR]
by mew-run7 | 2009-05-10 03:44 | 憲法&憲法改正

最新記事の一覧・・・4月分はコチラ。3月分は、コチラ

*印のついた報道記事は、文末のMore部分にあるです。

 今日は、62回目の憲法記念日だ。(^^♪祝

 mewは、日本国憲法をめ~っちゃ愛しているし、誇りに思って
いる。(^ー^)

 日本が、戦後、国民主権の国に生まれ変わって、基本的な人権が
どんどん尊重される国になって。こうして、mewが女性でも
ある程度、自分の思うように仕事ができるのも、こんな風にブログ
で色々書けるのも。
 そして何より、戦後60年余り、先進国で唯一、一度も戦争を
せず、他の国やその国民を武器で殺傷することもなく、平和な国を
維持して来られたのも。
 すべてはこの憲法の存在のお陰であり、また国民がその憲法の
精神を守り、実現しようと努めて来たからにほかなるまい。(**)

 たぶんmewが、この憲法を愛している最大の理由は、mewが
小さい頃から、「こういう国、世の中だといいな~」「こういう
生活ができるといいな~」と思う、ある種の願望や理想と、この
憲法の理念や各規定が、かなり一致しているからだろう。
<先に憲法ありきじゃなくて、先に自分の思いがあったのね。(・・)> 

 だから、mewは、この憲法の存在&役割をと~っても評価して
いるし。大事に思って、感謝している。"^_^"arigato~
 
* * * * *

 ただ、実のところ、mewは、今の憲法が予定していたこと、
理想としていることが、まだまだ実現できていないようにも思う
のだ。
<民主主義(統治機構含む)もしかり、人権保障もしかりだし。
平和主義に至っては、後退しつつあるような感じも。(-"-)>
 
 朝日新聞2日に、あのコント集団「ザ・ニュースペーパー」に
所属していた芸人・松本たけしさんが、「憲法くん」というキャラ
を演じているという記事が載っていた。<コチラ

 憲法くんは、改憲論に触れて「私がリストラになるってホント
ですか? 困るんですよねぇ。今の日本じゃ、年金出るかわかん
ないし」と笑わせる。
 そして、「私のこと『現実に合わない』と変えようとする人が
います。でも、私って理想でしょ。現実は理想に近づけるよう日々
努力するものじゃないんでしょうか?」と問いかける。
 で、最後に「私をどうするかは皆さんが決めることです。私は、
皆さんの私だから。それでは、私を皆さんに託しましたよ」と
幕を引くのだという。

 これを読んだ時に、mewは、しみじみ「本当にそうなんだ
よね~」と思ってしまったのだった。(ノ_-。))

* * * * *

 ただ、mewは、いつも書くように、絶対護憲派ではない。
 いや、ホンネを言えば、いつか、日本の国民の手で、もっと
よりよい&わかりやすい憲法に作り変えることができたらいいな~
と、夢見ているところもあって。その意味では、「改憲派」だと
言えるのかも知れない。(^^ゞ

 だから、mewは、憲法を改正すること自体は、決して悪いこと
だとは思っていないし。
<憲法自身も、自らが国民の手で改正されることを予定して、
その規定を設けているわけだしね。(・・)>
 
 主権者である国民が、それぞれに、自分の国をどうしたいのか
自分たち国民の権利や立場、生活をどうしたいのか考えて、より
自分の理想に近い憲法というものを構想してみるのは、と~っても
意義深いことだと思う。(**)

<「口語体のわかりやすいものに変えて欲しい」というのも、
とても大切な意見だと思うし。刑法や民法などの重要な法律も
口語化が進められていることを考えても、きちんと各条文の解釈
を検討した上で、憲法を口語化するのも一つの手だと思う。>

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~
小休止で「クリック・コーナー」を。( ^^) 旦 socha desuga・・・
「今は最後まで読む時間がない」「長文を一気に読むのは、しんどい!^^;」
「でも、応援クリックはしてあげようかな」という方は、コチラで。
<できれば、あとで時間がある時に、残りも読んで下さいね~。(~~)>

人気blogランキング ←より多くの人に読んで頂けるように、ご支援を!(~~)
   
にほんブログ村 ←お手数ですが、もうワンクリック。よろしくです。(・・)

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

 けど、正直なところ、mewは、憲法改正の議論をするには、
国民の多くが、まずは、もっと今の憲法のことを知って、理解
したり、自分なりに評価したりする必要があるのではないかとも
思うのだ。
<下手すると、国会議員の中にも、憲法の全条文やその解釈や
争点などをちゃんと知らない人が、結構、いそうだもんね。^^;>

 それゆえ、もし将来、憲法を改正することになるたとしても、
国民が憲法を知って、考えて、議論したり、最終的な判断を
したりできるようにするためには、何年もかけて十分な時間と
機会を持つ必要があるのではないかと思っている。(**) 
 
* * * * *

朝日新聞が、憲法改正に関する意識調査を行なっていたのだが。
<全文は*1に>

 憲法を「改正する必要がある」53%、「必要はない」33%
 9条を「変える方がよい」26%、「変えない方がよい」64%
・・・という結果だった。

 「憲法を改正する必要がある」と答えた人の中では、「新しい
権利や制度を盛り込むべきだから」が74%と最も多くて。
「9条に問題があるから」は15%、「自分たちの手で新しい
憲法を作りたいから」は9%に過ぎなかった。

 そして、「9条を変える方がよい」と答えた人の中では、「いま
ある自衛隊の存在を書き込むのにとどめる」が50%で。「自衛隊
をほかの国のような軍隊と定める」は44%だった。

 また、先日、産経新聞が行なった世論調査で、「麻生政権で最
も期待する政策」では、「憲法改正」は1.7%しかいなかった。
<TOPは「医療・年金などの社会保障」32.4%>

 近時見た、他のいくつかの調査でも、国民の中には、もし問われ
れば「憲法改正をする」ことを望むor必要だと思う人が50%超
いるものの、「すぐにでも改憲を」という感じで、そんなに緊急性
を感じている人は、あまりいないように思われる。(・・)

 このような国民の考え方、意思を尊重するのであれば、そんな
に急いで、憲法改正を行なおうとする必要性は、全くと言っていい
ほどないのである。(**)

* * * * *

 ちなみに、民主党の小沢代表は、もともと憲法改正には賛成の
立場なのだが。先月の会見では、「時代の変遷に伴って、直すべき
ところはたくさんあるが、国民の大多数が直そうという意見になら
ないと、単に議論だけで終わってしまう」と述べ、世論の動向を
見極めるべきだという考えを示している。(NHK3日より)』

 mewは、これはかなり真っ当な考え方だと思う。(・・)

 主権者たる国民が、積極的に望んでもいないのに、無理矢理に
憲法を改正しようとすることには、大きな疑問を覚える。

 ましてや、今は、100年に一度と言われる経済危機に見舞われ
ている時期で。それこそ麻生首相が「全治3年」だと言っている
ように、政府や国会、地方自治体は、しばらくは、国や各地の経済
全体や、雇用や国民の生活に直結する分野を立て直すことに、最も
力を尽くすべき時なのではないだろうか?(**)

* * * * *

 ところが、残念ながら、首相や閣僚その他政府のメンバーを
含む国会議員などの中には、何よりも「憲法の改正」を重要&
優先すべきことだと考えている人たちがいる。
 それも、ともかく「1日も早く」と焦っているような人たち
も少なくないのだ。(-"-)

<しかも、勝手に自分たちの間で&米国側などと計画を立てて、
2011年までには「憲法を改正しなければならない」と躍起に
なっている人たちもいたりする。(ーー)>

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~
小休止で「クリック・コーナー」を。( ^^) 旦 socha desuga・・・
「今は最後まで読む時間がない」「長文を一気に読むのは、しんどい!^^;」
「でも、応援クリックはしてあげようかな」という方は、コチラで。
<できれば、あとで時間がある時に、残りも読んで下さいね~。(~~)>

人気blogランキング ←より多くの人に読んで頂けるように、ご支援を!(~~)
   
にほんブログ村 ←お手数ですが、もうワンクリック。よろしくです。(・・)

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

 たとえば、1日に「新憲法制定議員同盟」(会長・中曽根康弘
元首相)が「新しい憲法を制定する推進大会」を開いたのだが。
 この大会には、自民党を中心に、公明、民主、国新などの議員
や財界関係者など約1000人が参加したとのこと。
<昨年3月時の役員名簿を*1にアップ。>

 そして、「一日も早く国会における憲法審査会の活動が始め
られ、新しい憲法制定に向けて国会での議論が開始されることを
強く願う」という大会決議が採択されたという。(・・)

<ちなみに彼らの中には、今の憲法を無効だと考えて、存在を
認めていない人がいるので。「憲法改正」ではなく、「新憲法
制定」という言葉を使っている。^^;> 

* * * * *

 会長の中曽根氏の言葉は、また改めて取り上げるとして。
mewが気になったのは、この2人の挨拶の言葉だった。

 自民党の細田幹事長は、「憲法を時代の流れに沿って改編、整理
していくべきだ。憲法改正が一日でも遅れた方がいいと行動して
いる議員がいることは極めて遺憾だ」と野党側を批判。

 民主党の長島昭久氏は、「民主党が野党共闘に気を使い過ぎて、
審査会規程の制定に後ろ向きであるとの印象を与えていることを
おわびしたい」と陳謝したというのである。(・o・)
<ワールドタイムス2日より>

 もうスゴイでしょ?(・・)
 憲法改正に関して、色々な考えの政党があったり、議員や国民
がいたりして当然なのに、「一日でも遅れた方がいい」と思う
人は、悪者扱いされてしまうし。^^;
 しかも、民主党の最保守タカ派の長島氏に至っては、党が後ろ
向きであることに、おわびまでしちゃうんだから。(>_<)

<民主党は、鳩山幹事長もメーデー出席を優先して参加せず。
まだ2回生の長島氏が、挨拶することになったのよね。^^;>

* * * * *

 で、本当なら、同好の士だけで、大会でも何でも「好きに
やっちゃって~」(キムタク風)と言って、遠くから冷たい視線
浴びせておきたいところなのだけど・・・。

 ところが、彼らは、国民の状況や意思などお構いなしに、自分
たちの思いだけで、何が何でも、2011年までに、強引に憲法改正
(新憲法制定)をするために、大きな動きに出ようとしていて。まさに
「日本がアブナイ!」になりそうな感じなのである。(**)

 このつづきは、また書きたいと思うのだが・・・。

 そのアブナイ動きを阻止するためには、ど~しても次の衆院選
で、憲法改正を「党是」としている自民党を政権の座からおろして、
政権交代を実現することが必要なのだということを、強く訴えて
おきたいmewなのであった。(@@。

               THANKS   
【下の2つのランキングに参加中です。
mewなりに、政治や社会の問題などについて書いて、より多くの人にそれを
伝えたいと思っているので、頑張れ~と思って下さる方は、クリックをお願い
します。m(__)m と~っても励みになるです。(^^♪ 

できれば、2つともクリックして頂けると、有難いです。・・・組織票はなく、
記事を読んで下さる方々だけが頼りなので、よろしくお願いします。m(__)m】


↓ 25位枠遠のく。(ノ_-。) ご支援、よろしくです。 m(__)m

人気blogランキング
   

にほんブログ村
 
↑ 1位も遠のく。(ノ_-。) アツい応援を、よろしくです。m(__)m



 解散総選挙&政権交代に向かって、当ブログと一緒にウヨ保守系
の伏魔殿ランキングでコツコツと頑張り続けている生活重視のリベラル
&平和志向系ブログの応援キャンペーン中です。(^^♪
わんばらんすさん、喜八さん、とむ丸さん、秘書玲奈さん、お玉おばさん
へのアクセス&ご支援のクリックをよろしくお願いいたします。m(__)m 

 
また、この他にリベラルor平和系のいいブログがた~くさんあるです。

ぶいっちゃんの「らんきーブログ」、iiyumeさんの「とりあえず書いて
みようか
」も必見!(**)

さらに現政権にノーさんが作った「THE BLOGGER」をご参照下さい。
 


More
[PR]
by mew-run7 | 2009-05-03 06:23 | 憲法&憲法改正

最新の記事一覧は、12月分・・・コチラ、11月分・・・コチラ
*印のついた報道記事は、記事の最後のMoreの部分にあるです。

 今年も余すところ、あと2日だけだ~~~。(・o・)

 何だか今日は、大寝坊してしまった上に<昨日、朝から大井へ
GOして、丸一日、マジでフル参戦しちゃったし~^^;>、アレコレ
と用事ややるべきことがあって、なかなかゆっくりPCに向かう時間が
とれないですぅ。
 というわけで、遅ればせながら、とりあえず、短い記事を一つアップ
することにしたい。

<本当は、mewにとって暮れの最大の楽しみだった&史上最強の
2頭の叩き合いで、素晴らしいレースになった東京大賞典のことも
書きたいのだけどね~。
(優勝は、カネヒキリwithルメール騎手。(*^^)v祝)
 でも、有馬記念の翌日&経済不況&アレコレの悪条件が重なった
せいか、売り上げは前年比80%だったのが哀しい。(ノ_-。)>
 
 もし、できたら、あとで付け足すか、もう一つ記事をアップするかも
ですぅ。(・・)akumademo dekitara・・・dakedo

* * * * *

 昨夜、「TVタックル」をチョコチョコ見ていたのだが。<スマスマ
と行き来しつつ。(^^ゞ>
 終盤には、あの田母神俊雄氏が登場。相変わらず、歴史認識のことや、
日本の軍事拡大、そして、憲法9条改正の必要性をアピールしていた
のだが・・・。(-"-)
<昨日は、結構、田母神氏の問題性を指摘するような意見を言う人も
いて、それなりに討論になっていた感じもあったかも知れないけど。>

 それを受けて、番組の最後に、北野武氏が「自分は憲法を守る側の
立場だけど」と言ったのをきいて、「お~っ」と。(・o・)

 何か最近、ネットなどで「たけしは護憲派だ」「XXの番組で、
そう言っていた」などという記述を見たことがあるのだが。
 実際に、本人の言葉を耳にしたのは初めてだったので、「やっぱ、
そうだったんだ~」と。何か小さな驚きと、ある種の感慨を覚えたり
もした。(・・)

<dj19の日記さんに、その時の映像(コチラ)がアップされている。
 正確には、「だから我々は、もう一回あらためて九条と自衛隊、
ハッキリするような、え~、選挙をするとか、国民投票をするとか。
ぼくは、あの~、う~、平和主義っていうか、あの~、今の憲法を
守る方ですよ」と発言していたですぅ。>

* * * * *

 たけしは、これまでは、あくまでも第三者的な立ち位置で、番組の
進行も考えて、茶々を入れたり、皮肉を言ったりすることが多かった
のではないかと思うのだけど。<それが、自分らしい政治問題の伝え
方であるとも考えていたのではないだろうか?(・・)>

 でも、近時になって、彼があえて、オモテ立った形で、憲法の話&
自分が護憲派であることを語るようになったのは、おそらく彼が、
今の日本のとんでもなくアブナイ流れを実感しているからだろう。

 彼はもともと政治や社会の問題への関心が高いし。おそらく番組や
その他を通じて、政治家などと接することが多いので、不穏な動き、
流れも察知しやすいのではないかと思われるのだが・・・。
 そのような中で、おそらくは、日本の政治家、官僚、識者の一部や
そのバックにいる人たちが、何としてでも、2011年までに憲法改正
(新憲法制定)を実現して、日本の戦後体制(軍事、国や社会の仕組み、
教育なども含む)を変えてしまおうと、必死になって、アレコレの動き
を強めていることを、その肌で感じているに違いない。(・・)

<たけしは「憲法に関して、国民投票をするのは賛成だ」とも言って
いて、mewもそう思う部分があるのだけど。この件は、またの機会に
書きたいが。日本の今の経済、社会の状況や、国民の憲法への関心度
を考えると、時期尚早なのではないかと思ったりもする。>

* * * * *

 mewは、いつも書くように、絶対護憲派ではないのだけど。でも、
上述のような人たちが考えている形の憲法改正<特に憲法9条の改悪
&日本の軍事拡大>には、絶対反対の立場だし。

 今、ともかく大事なことは、いかにより多くの国民に(特に、ふだん
あまり政治に関心のない人に)、日本のアブナイ流れを感じてもらう
ことなのではないかと思っている。

 改憲&戦後体制の破壊や日本の軍事化を計画している人たちは、
一般国民が意識しないうちに、どんどんとコトは進めていて。国民が
気付いた時には、もう容易には、引き戻せない状況を作ってしまおう
としているからだ。(-"-)

 別に、国民がちゃんと考えた上で、改憲や軍事拡大を支持するなら、
それはそれで致し方のないことだと思うのだけど。
 mewが一番コワイ&アブナイと思っているのは、国民が気付かない
うちに、国民の意思も問わず、どんどんとコトが進められてしまう
ことだ。(>_<)
 
 ところが、どうしても、マスコミ(特にTV)は、このような問題
を取り上げるのを避けてしまうとこがあるし。
 しかも今秋になって、日本も未曾有の経済危機に陥り、おそらく来年
からは、一般国民の生活に深刻な影響をもたらすことが予想されるだけ
に。国民やマスコミの関心は、そちらの方に向かってしまう可能性が
高い。(ーー;) 

* * * * * 

 もしかしたら、改憲派の人たちは、たけしとかの有名人が、TVで
護憲の立場を表明することは、「マスコミ等の偏向(利用)だ」と
批判するかも知れない。

 大きな政治的な権力を持っている政府&自民党の一部が、国民不在
のまま強引にコトを進めようとしている今日、それに対抗するには、
それなりに強い力が必要なのではないかと思ったりもする。
 その一つとして、有名人の言動、活動も重要なものになるのでは
ないだろうか?(・・)

<それに、あの番組では、昨日の田母神氏も含め、日頃から改憲派、
軍事拡大派の政治家や評論家がかなり出演&発言することが多いので、
バランスはとっているのではないかと思ったりもする。(・・)

* * * * *

 まあ、個人的には、TVタックルという番組については、色々と
言いたいこともあるのだけど。
<mewは、オチャラケで時代劇とかやるのはいいのだけど。(政治家
自身が出るべきではないと思うが。>討論に出演する政治家に偏り
があるのと(特に民主党の議員に?)、三宅氏やハマコ~氏などが、
ウルサイ(うざい?)のがチョット、とか・・・。^^;>。

 でも、もしTVタックルという番組や北野武氏らが、彼らなりの
手法で、(特にふだん政治にあまり関心のない人を含め)より多くの
国民に、日本の政治の本質的な問題点や、このアブナイ流れを伝え
ようとする意図があるのなら、それはそれで意義のあることだとも
思ったりもするし。

 来年から、改憲や軍事拡大への動きがますます加速することを思うと、
何とか、それらを少しでも国民に意識させて、警戒警報を鳴らす役割
を担って欲しいな~と願ってしまうmewなのだった。(@@。

                THANKS

【下の2つのランキングに参加中です。
mewなりに、政治や社会の問題などについて書いて、より多くの人にそれを
伝えたいと思っているので、頑張れ~と思って下さる方は、クリックをお願い
します。m(__)m と~っても励みになるです。(^^♪ 

できれば、2つともクリックして頂けると、有難いです。・・・組織票はなく、
記事を読んで下さる方々だけが頼りなので、よろしくお願いします。m(__)m】


↓ 25位枠遠のく。(ノ_-。) ご支援、よろしくです。 m(__)m

人気blogランキング
   

にほんブログ村
 
↑ 1位も遠のく。(ノ_-。) アツい応援を、よろしくです。m(__)m



 解散総選挙&政権交代に向かって、当ブログと一緒にウヨ保守系
の伏魔殿ランキングでコツコツと頑張り続けている生活重視のリベラル
&平和志向系ブログの応援キャンペーン中です。(^^♪
 わんばらんすさん、喜八さん、とむ丸さん、秘書玲奈さん、お玉おばさん
へのアクセス&ご支援のクリックをよろしくお願いいたします。m(__)m 

 
また、この他にリベラルor平和系のいいブログがた~くさんあるです。

ぶいっちゃんの「らんきーブログ」、iiyumeさんの「とりあえず書いて
みようか
」も必見!(**)

さらに現政権にノーさんが作った「THE BLOGGER」をご参照下さい。
 

[PR]
by mew-run7 | 2008-12-30 13:18 | 平和、戦争、自衛隊

今日は、午前中に「中山発言から、戦前回帰主義の超保守・麻生
政権の思想&国づくりの方針を知ろう!」という記事をアップしました。
これは2つめの投稿です。

最新の記事一覧・・・9月分はコチラ 8月分は、コチラ 
*のついた報道記事は、記事の下のMore部分にあります。

 私は、この何日かずっと、何で中山成彬氏が、このような発言を続け
ているのか考えていた。(-"-)u~n
 
 もしかしたら、25日の報道各社のインタビューでの発言はやや失言
&クチが滑った部分もあったかも知れないのだけど。<「ごね得」
「単一民族」発言は、翌日に撤回&謝罪しているし。>

 でも、中山氏は、周辺から発言に関して注意するように言われたにも
かかわらず、戦後教育、滅私奉公の公共精神、日教組、民主党などの
批判に関しては、26日の国交省での会見、27日の宮崎県連での会合、
28日の辞任会見、29日の「朝ズバッ」出演時と、まさに確信的に、
主張し続けているのだ。(ーー;) 
<excite関連記事・コチラ

 これは、総選挙を目前に控えて、一般的に見れば、異常な言動としか
言いようがないのだけど・・・。
 本人は、辞任会見で、麻生内閣や総選挙への影響に関して「もしそう
いうことがあれば、万死に値する」と答えている。
 ウラを返せば、本人は、この発言が、麻生内閣や総選挙にプラスに
働くと確信して、発言を繰り返していることになる。(゚Д゚)

<mew的には、この「万死に値する」という表現を使う人も好きじゃ
ないんだけどね!(`´)>

* * * * *

 で、いくつかのケースを考えてみた。(・・)

1・中山氏本人が、民主党が政権をとって、彼らの思想に反する国政、
教育などを行なわれることは耐え難いので、あえて捨て身の覚悟で、
批判の発言を続けた。<個人的にイッちゃったパターン?^^;>

2・中山氏の25日の発言を支持して、「もっと言うべきだ」という
仲間の政治家、関係者が多かった。<本人も激励の電話、メール、
FAXを多くもらったと言っていたしね。・・・夜中まで家に電話が
来てたと言っていたので たぶん政治家からのものも、含まれていた
のではないだろうか?(・・)>

3・麻生首相自身or超保守派の政治家や支持団体が、総選挙を控えて、
もっと彼らの思想や政策の方針をアピールするように求めている。
<麻生首相は、公明党や一般国民に配慮して、自らは言いにくい
ので、他の者に言ってもらうようにしているのかなと。(**)>

4・麻生首相&仲間たちは、いざとなったら、公明党と手を切ること
になっても、保守的な政策を前面に出して総選挙を戦う気でいる。

<総選挙後に、公明党と連立解消&他党の保守派と手を結んで、恒久
法や改憲準備を進めると思われているのだが。自民党の戦況によって
は、改憲などの争点をメインに持ち出して、民主党をかく乱する戦法
に出る可能性があるかも。(ーー;)>

5・麻生陣営は、もともと古賀氏と公明党が勝手に選挙日程を決め
たり、その情報がリークされたり<特に朝日新聞になんぞに?^^;>
しているのを好ましく思っていない。しかも、支持率が思ったより
低いことから、あまり早く選挙をしたくないことから、この中山発言
を利用して、総選挙の日程を遅らせることも考えているかも?(・・)

* * * * * 

 おそらく1と2は、かなり確定的なんだけど・・・。気になるのは、
3と4のケースかな。
 5は少し次元が違うのだが、党内&自公の主導権争いの問題だ。

<でも、公明党は、10月末か11月初は絶対に譲らないと主張して
いるらしい。もし状況が悪い場合は、予算委を開かずに解散をした方
がいいと言っていた幹部もいた。^^;>

 今回は、3、4に関して、書いてみたいのだが・・・。

 中山氏の戦後教育への批判(日教組批判を含む)、公務員の労働
組合への批判は、まさに超保守勢力の主張そのもので。
 安倍元首相が、あの「美しい国づくり」で公約していた「教育再生」
プログラムや、「戦後レジームからの脱却」なるフレーズも(要は
戦後体制を批判する戦前回帰主義なのだが>、それに当たるもので。
超保守としては、と~ってもアピールしたいことなのだ。(**)
<07年の参院選の時にアピールできなかった&民主党との差別
化をできなかったので、尚更に・・・。この話はまた次回に。>
 
~ ~ ~ ~ ~ ~ ~
「今は最後まで読む時間がない」「長文を一気に読むのは、しんどい!^^;」
「でも、応援クリックはしてあげようかな」という方は、コチラで。
<できれば、あとで時間がある時に、残りも読んで下さいね~。(~~)>

人気blogランキング ←より多くの人に読んで頂けるように、ご支援を!(~~)
   
にほんブログ村 ←お手数ですが、もうワンクリック。よろしくです。(・・)

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

 また、実は、私は、石破茂氏が総裁選に出馬したのも、もしかしたら、
麻生氏に代わって、憲法改正や安保防衛政策をアピールするためだった
のではないかと思っているところもある。(・・)

<ちなみに、石破氏は復古主義の超保守ではなく、どちらかと言えば
新保守なんだけど。2011年までの憲法改正と日米新安保体制は、
新旧の保守タカ派の共通の目標になっている。(-"-)>

 石破氏は、「安保防衛政策について語る人もいないといけない」
と言って、総裁選に出馬。総裁選ツアーの間、ずっと自衛隊の海外
派兵やミサイル防衛、憲法改正の必要性などに関して、一生懸命に
アピールしていたのだけど。
 石破氏がいたお陰で、麻生氏もそれに付き合う形で、それなりに
これらの問題についてアピールすることができた。<たぶん石破氏
がいなかったら、そうは行かなかったかも。>

 で、石破氏は、当初「津島派の若手・中堅に押されて出馬すること
になった」と言ってて、すぐに20人の推薦人も集まったので、結構
支持してくれる人がいるのかと思ったら、議員からの投票は21票
だけ。(・o・) <つまり推薦人+石破氏本人の投票でピッタリ。これ
は、最初から誰かが推薦人20人を用意する形で、石破氏を出馬させ
る計画を立てたなんだな~と。(・・)>

 しかも、麻生氏はもう総裁選の終わる頃には「石破さんは、信用
できるいい政治家だ」とか評価してて、しっかり閣僚に入れたし。
 さらには、ふつうは他の候補の推薦人になった人は、閣僚や要職に
は任命しないのだけど、<だから、みんな、本命以外の候補の推薦人
になりたがらない>、石破氏の推薦人になった小渕優子氏は、麻生
内閣の閣僚に選ばれたし。
 何か津島派の重鎮or石破氏側とお約束があったかしら・・・と思って
しまったですぅ。(@@。

* * * * *

 もちろん、保守系議員たちにしてみれば、麻生首相が先頭に立って、
上述のようなことをメインの公約&争点にした上で、政権を賭けて
衆院選を戦うことができれば、ベストだと思っているはずなのだけど。

 何分にも、今の経済状況を考えたら、今回の衆院選では、まずは、
景気&国民生活の対策を訴えないと、国民に支持を受けられるはずも
ないだろうし。(-"-)
 それに、改憲や軍事に関する争点を前面に出すのは、公明党が絶対
に賛同しない&党内の慎重派もイヤがるので、なかなか麻生首相自ら
がそれらをアピールしにくい部分がある。^^;

<先週、麻生首相がニューヨークで集団自衛権の憲法解釈変更の話を
持ち出したら、早速、河村官房長官や浜田防衛大臣が慎重論を表明
して、麻生氏をけん制するような感じになっていたし~。(ーー)>

『河村建夫官房長官は26日午前の記者会見で、麻生太郎首相が集団
的自衛権の行使を禁じた政府の憲法解釈を変更すべきだと述べたこと
について「専守防衛の国のあり方は非常に大事だ。議論はあっていいが
(憲法解釈は)慎重であるべき課題だ」と語った。
 浜田靖一防衛相も会見で「解散・総選挙があるかもしれない中で、表面
上だけの議論で(解釈を変更)するのは極めて良くない」と指摘した。 
<時事通信26日>』


* * * * *

 でも、超保守派の政治家や支持団体などにしてみれば、折角、自分
たちの代表である麻生氏が総理総裁になったのに、彼らの思想、政策
をほとんど訴えない状態が続くのは、オモシロくない。
<彼らとは考えを異にする福田前首相の時に、イライラさせられた
ので、尚更に、色々と言って欲しいことだろう。(・・)>  

 また新保守も含め、早く海外派兵の恒久法を作ったり、集団自衛権
を容認して、もっと日米軍一体の活動をどんどん行なって行きたいし。
<米国からも、それをせっつかれているし。>

 2011年までに憲法改正をするとしたら、あと2年で最終的な
改正案の準備して国会発議をしなければならないわけで。その間に、
国民への改憲運動も行なわなければならないし。国会発議に必要な
衆参2/3の数の賛成議員も集めなければならないし。
 もうギリギリに間に合うかどうかの状況にあるだけに、次の総選挙
も含め、めっちゃアピールしたいところなのである。(**)

<中途半端だけど、時間がなくなったので、とりあえずここまで> 

        <つづく>       THANKS


【下の2つのランキングに参加中です。
mewなりに、政治や社会の問題などについて書いて、より多くの人にそれを
伝えたいと思っているので、頑張れ~と思って下さる方は、クリックをお願い
します。m(__)m と~っても励みになるです。(^^♪ 

できれば、2つともクリックして頂けると、有難いです。・・・組織票はなく、
記事を読んで下さる方々だけが頼りなので、よろしくお願いします。m(__)m】


↓ 25位枠遠のく。(ノ_-。) ご支援、よろしくです。 m(__)m

人気blogランキング
   

にほんブログ村
 
↑ 1位も遠のく。(ノ_-。) アツい応援を、よろしくです。m(__)m



 解散総選挙&政権交代に向かって、当ブログと一緒にウヨ保守系
の伏魔殿ランキングでコツコツと頑張り続けている生活重視のリベラル
&平和志向系ブログの応援キャンペーン中です。(^^♪
 わんばらんすさん、喜八さん、とむ丸さん、秘書玲奈さん、お玉おばさん
へのアクセス&ご支援のクリックをよろしくお願いいたします。m(__)m 

 
また、この他にリベラルor平和系のいいブログがた~くさんあるです。

ぶいっちゃんの「らんきーブログ」、iiyumeさんの「とりあえず書いて
みようか
」も必見!(**)

さらに現政権にノーさんが作った「THE BLOGGER」をご参照下さい。
 

[PR]
by mew-run7 | 2008-09-29 16:50 | 自民党について