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【まず、2日夜、大井競馬の東京盃(1200m)で、コパノクッキングwith藤田が見事な逃げ切りを見せて優勝。藤田菜七子騎手は、女性騎手として初の交流重賞の優勝を果たした。(*^^)v祝

 世界陸上・・・男子110mHでは、高山峻野(25)が予選で13秒32を出して、4組2着と「順位で」準決勝に進出。全体の5位の好タイムだったこともあり、決勝進出の期待が膨らんだのだが。
 準決勝では、4台目まではトップを走ったものの、5、6台目にハードルに接触して失速して、待望の決勝進出はならなかった。でも、今後に大きな期待を抱かせるレースだった。"^_^"
 
 走り高跳びの男子予選には、今年2m35の日本新記録を出し、世界ランク1位の戸邉直人が出場したのだが。調整はうまくつかない感じで、2m26までしか跳べず。14位になり、上位12位までの決勝進出を逃してしまった。
 戸邉は筑波大大学院で陸上の研究を続け、博士号を取得。走り高跳びを科学的に分析しながら、ここまで記録を伸ばして来た。敗因をしっかり分析して、次はシミュレーション通りのジャンプを見せて欲しい。 o(^-^)o

 また、やり投げ女子でも、今年64m36の日本記録を出して大注目を浴びた北口榛花が、60m84と今一つ数字を伸ばせず、13位で予選落ち。何と決勝に進出した12位の選手の記録は60m90で、わずか6cmだけ及ばず。思わず顔をタオルで覆って、涙していたようだけど。(ゴルフの渋野をしのぐ)バツグンの笑顔で、この悔しさを乗り切って、東京五輪で満足できる投てきをして欲しい。 o(^-^)o】

~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~
https://mewrun7.exblog.jp/28596185/
 最初に、関西電力の幹部がトンデモない高額の金品を受けていた事案の続報を。<9.28『まさに原発マネーの還流。関電幹部が、高浜町の元助役経由で建設会社から7年で3億の金品受領』>
 
 まず、この件について経団連の会長がクチにした感想に、呆れてしまった。_(。。)_

『関電役員の金品授受、経団連会長「友達で悪口言えない」

 関西電力の岩根茂樹社長や八木誠会長を含む役員らが、関電高浜原発が立地する福井県高浜町の元助役から計3億2千万円分の金品を受け取っていたことについて、経団連の中西宏明会長(日立製作所会長)は27日の定例記者会見で、「詳細な情報が分かっていない」としたうえで、「八木さんも岩根さんもお友達で、うっかり変な悪口も言えないし、いいことも言えない。コメントは勘弁してください」と語った。(朝日新聞19年9月28日)』

 個人的にいくら友達でも、経団連会長ともなれば、企業TOPとして、悪いことは悪いと言うべき立場なのにね~。それとも、原発の政官財癒着&原発マネーの利益分配仲間として、言いにくいところがあるのかしらね~。(~_~;)

 また、関電の筆頭株主(7.3%)である大阪市の松井市長が、株主訴訟を起こす可能性に言及したという。

『松井一郎大阪市長は30日、関西電力社長らが福井県高浜町の元助役(故人)から多額の金品を受け取った問題で、同社の筆頭株主として株主代表訴訟の手続きを準備していることを明らかにした。
 松井氏は「(訴訟の)準備は進めている。市民の財産を毀損(きそん)された場合は責任を問うのはわれわれの役割だ」と述べた。(時事通信19年9月30日)』

 松井氏に期待するなんてこと滅多にないのだが。^^;
 イウダケ番長にならず、是非、訴訟を提起して、しっかりと真相を追及して欲しい。(**)

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 取材が進むにつれて、さらにトンデモないことがわかって来た。(@@)

 関電の幹部に金品を渡していた元高浜町助役の森山栄治氏は、関電の子会社、そして受注側とアチコチの企業の顧問や取締役を務めており、各企業は多額の工事を発注、受注していたというのである。(・o・)

『高浜町の森山栄治元助役は、裏金を提供した地元の「吉田開発」の他にも原発のメンテナンス会社や警備会社の取締役などを務めていました。メンテナンス会社は高浜など3つの原発の点検や工事で関電側から巨額の受注をしていましたが、「関電の受注と森山氏は関係がない」と話しています。
 また、元助役は工事を発注する側の関電の子会社「関電プラント」でも30年以上、非常勤の顧問をしていました。(ANN19年10月1日)』

『関西電力の社長ら20人による計約3億2千万円分の金品受領問題で、金品を渡した福井県高浜町の森山栄治元助役(故人)が相談役や顧問を務めた2社が、少なくとも過去3年間に計110億円超の原発関連工事を関電側から受注していたことが分かった。両社は森山氏が顧問を務めた関電子会社「関電プラント」(大阪市)からも発注を受けていた。

 森山氏は原発警備を請け負う地元企業でも取締役を務めており、電気料金を原資とした原発事業を取り巻くさまざまな企業に1人で深く関与していた構図が浮き彫りになった。
 2社は、金沢国税局の税務調査で森山氏へ裏金約3億円を渡していたことが発覚した土木建築会社「吉田開発」(高浜町)と、兵庫県内に本社を置く原発のメンテナンス会社。森山氏は吉田開発で顧問、メンテナンス会社で相談役にそれぞれ就いていた。(朝日新聞19年10月2日)』

* * * * *

 関電は、先月末の会見で具体的なことを何も説明せず、あまりに内容がヒドくて批判を浴びたことから、2日に改めて会見を行なった。

 その中で、経営陣が、品物や商品券のほか、金貨や小判などを受け取っていたことが判明。原発担当だった副社長は、1億円以上の金品を受け取っていたという。(>_<)
<しかも、菓子折りの袋の底に金貨がはいってたって、まさに水戸黄門の「お主も悪よのう」の世界だよね~。(-"-)>
 でも、八木会長と岩根社長ら経営陣は辞めないという。(ーー)
 
『関西電力の幹部らが3億円以上の金品を受け取っていた問題で、関西電力は2日に誰がいくらの金品を受け取っていたのかを明らかにしました。最も高額な金品を受け取っていたのは当時の原子力事業本部の副事業本部長で、その額は1億2000万円相当に上ります。

 誰がどのような金品を受け取っていたのか、ようやく明らかとなりました。金貨、金杯からスーツまで総額3億2000万円相当を受け取っていた20人の関西電力の幹部たち。1億円以上を受領していた人が鈴木聡常務執行役員と豊松秀己元副社長の2人いたほか、八木誠会長は859万円相当。岩根茂樹社長は金貨10枚、150万円相当の金品を受領していました。(ANN19年10月2日)』

『金…500g、金貨…365枚、小判型金貨…3枚、金杯…8セット 商品券…6322万円、現金…1億4501万円、1着50万円相当のスーツの仕立券…75着
 大村正樹フィールドキャスター:これを全部合算すると3億2000万円相当ということになります。それを、関電の20人の幹部社員が受け取ったと認めました。(FNN19年10月2日)』

『金品の受け渡しは東日本大震災後にエスカレートしたといいます。関電側は受け取った金品の多くを返還したとしていますが、スーツや商品券など一部、使ってしまったものもあるとのことです。・・・2日の会見で関電側は発注プロセスに問題はなかったとしています。「不適切だったが、違法ではない」として八木会長と岩根社長ら経営陣は辞めないとしています。(ANN19年10月2日)』
<社長、会長は1~2ヶ月の給料の減額、ほかの方に関しては厳重注意などの処分だけだとか。^^;>
  
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 そして、ここでも例の「調査なし、記録なし」の話が出て来た。(・・)

 関電では、この幹部の金品受領問題に関して、昨年来、調査を行なっていたのだが。<昨年9月に報告書はまとまっていたのに、ずっと公表せずにいた。>昨年はまだ健在だった&最も重要な人物である元助役の森山栄治氏に、聞き取り調査を行なわなかったと。それで、報告書にも森山氏の話は記されていないというのである。(゚Д゚)

<弁護士が調査にはいっているのに「そこまでは思いが至らなかった」って。まさにお手盛り調査だね。(-_-;)>

 関電幹部は、「金品を返却しようとしても、森山氏が激高するので返せなかった」とか「地元の実力者なので、関係悪化をおそれた」などと釈明しているのだが。
 森山氏は今年3月に他界していることから、もう話をきくこともできず。いわば「死人にクチなし」の状況。関電と各企業との発注、受注に森山氏がどのように関与していたのか、きちんと調べることもできない。(-_-;)

『元助役聞き取りせず、関電調査委 思い至らずと釈明

 関西電力の役員ら20人が福井県高浜町の元助役森山栄治氏(今年3月に90歳で死亡)から多額の金品を受領した問題で、報告書を取りまとめた調査委員会の小林敬委員長が2日、大阪市内で記者会見を開いた。調査委は生前の森山氏への聞き取り調査をしていなかったが、小林氏は「国税局がしていたはずで、そこまでは思いが至らなかった」と釈明した。

 調査委は小林氏を含む3人の弁護士と関電の幹部3人で構成。昨年9月に報告書をまとめたが、関電は公表していなかった。小林氏は公開するかどうかは「会社の判断に任せた」とし、取締役会にも諮られていなかったことについては「意外だった」と述べた。(共同通信19年10月2日)』

* * * * *

 野党側は、もちろん4日からの臨時国会で、この問題を追及して行く構えでいるのだが。

 今回は、国会議員などの政治家の名前が出ていないからなのか、菅官房長官も菅原経済大臣も<「問題ない」ではなく>「言語道断だ」「関電に徹底的な調査を求める」と言っている。
 
『菅義偉官房長官は1日の記者会見で、関西電力の役員らが福井県高浜町元助役の森山栄治氏(故人)から多額の金品を受け取っていた問題に関し、関電に徹底的な調査を求める考えを重ねて示した。「第三者の目線を入れ、事実関係や他の類似事案の有無などを徹底的に調査することが不可欠だ」と重ねて述べた。

 菅氏は「菅原一秀経済産業相が繰り返し述べていたように、言語道断だ」と改めて関電を批判。「国民からの懸念に応えるためにもしっかりと説明していく必要がある」と語った。
 一部の野党から関電幹部の国会招致を求める声が上がっていることについては「国会が決めることだ」と述べるにとどめた。(産経新聞19年10月1日)』

『立憲民主党・安住国対委員長「自民党は憲法憲法と言ってますけど、我々はやっぱり憲法より関電だと。関電問題をまず実態解明しないと、国民の負託にこたえられない」

 立憲民主党など野党は国対委員長会談を開き、4日から始まる臨時国会で、この問題での集中審議と、関西電力の幹部の参考人招致を求めることで一致した。 野党はこの問題を追及するためのプロジェクトチームを立ち上げ、今週末には現地に入り、調査を行う方針。(NNN19年10月2日)』

 菅長官も問題視しているのだから、是非、自民党にも真相追及のため、国会での審議、参考人招致に協力して欲しいと思う。
 また、メディアも関電の件をもっと解明すると共に、他の電力会社の問題や政治家との関わりなどにも踏み込んで取材&報道して欲しいと思うmewなのだった。(@@)

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by mew-run7 | 2019-10-03 05:20 | 政治・社会一般


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 前記事『進次郎叩きが始まった~内閣の人気取りのはずが、汚染水放出に慎重&脱原発発言でアウトか』のつづきを・・・。<先に断っておくが、mewは決して進次郎ファンではない。あくまで、脱原発や汚染水・汚染土の処理で政府に負けないように、応援しようと思っているだけ。>

 安倍内閣の人気とり&メディアのおいしいネタになるはずだった小泉進次郎環境大臣が、急に批判的に扱われるようになった。^^;

 菅直人元首相が、2011年の福島原発の事故後に、脱原発を目指す方針を示して以来、ず~っとそうであるのだが。
 日本では、脱原発を目指すと、電力会社、経済界(+米国の一部?)から、敵視されることになる。さらにそれらからサポートを受ける政治家や核開発に積極的な政治家、メディア(特にTV系)などから強い批判を受けることになるのだ。<企業やTV局は、原発がないと日本の産業や放送はダメージを受けると考えているため。>

 そこで安倍自民党政権は、脱原発を目指そうとした民主党政権の方針を転換し、原発発電を重要なベースロード電源であると位置づけ、電力会社、経済界、米国などを支持を受けているのだけど。
 ところが、小泉大臣は就任会見で、福島原発の汚染水放出に抵抗を示したほか、脱原発を示唆する発言を行なうことに。そうしたら、案の定、急に小泉氏に批判的な記事や報道が増えて来たのである。

* * * * * 

 前回も書いたように、東電や経産省は、要は安倍政権下の政府は、福島原発に貯まった汚染水を海に放出する方針をほぼ決めているが、福島の住民はもちろん、全国の人々、特に漁業関係者から反発を受けるのは必至だ。

 そこで、前任の原田環境大臣(&原子力防災担当大臣)は、それを承知で、敢えて退任の会見の際に「思い切って、(海に)放出して、希釈する以外に、ほかにあまり選択肢がない」と発言し、計画の進展を促そうとした。<13日にはFBで、「誰かが言わなければならない、自分はその捨て石になってもいい」と、玉砕覚悟みたいなことを言ってたりして。(-"-)>

 ところが、小泉新大臣は、11日の就任会見や12日に福島訪問をした際に、原田前大臣の発言を謝罪し、汚染水放出という方針に抵抗を示した。その後も、同様の姿勢を続けている。(・o・)

『小泉進次郎環境相は13日、報道各社のインタビューで、東京電力福島第1原発の処理水を海洋放出するしかないと原田義昭前環境相が発言したことに関し「発言で傷ついた方がいるのは事実。世の中に一石を投じる必要性は分かるが、長年の苦労が現場の皆さんにはある。簡単に石は投げられない」と苦言を呈した。
 福島県いわき市の小名浜港を12日に訪れ漁業関係者に陳謝した理由を「(原発事故の影響で)漁師の皆さんが海から離れざるを得なかったことに思いをはせた」と説明。今後については「心のひだに触れるような慎重な向き合い方が必要だ」と述べた。(共同通信19年9月13日)』

 その小泉大臣の汚染水に関する発言に、食いついて来たのが、橋下徹氏だ。^^;

『確かに“流します“と言えば、福島の漁師たちは怒る。それなら福島に集中的に流すのではなく、大阪湾とか瀬戸内海とか、全国で流せばいい。だからこそ、小泉さんの発信力を使って、“僕の所管事項ではありませんが、これは薄めれば大丈夫です。福島だけには流しません、全国に流したらいいんじゃないですか“と言えばよかった。そうすれば“おお~“っとなったと思う。やっぱり人気を気にしてるな、と思ってしまった。』(Abema times19年9月13日)』

『橋下徹 @hashimoto 9月13日
 これらについては、小泉環境大臣は意見を言えるし、言うべき。所管外ということで逃げるべきでないし、福島の漁民の皆さんのひだに触れるように向き合っていくなどポエムを発している場合じゃない。今のところ、吉村大阪府知事のほうが優勢。若手政治家の切磋琢磨を期待しています。』

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 小泉環境大臣の汚染水処理に関する発言を批判する記事も増えた。

 タイトルだけ並べると、『初入閣で露見した、小泉進次郎の原発汚染水に関する「勉強不足」 政治には「理屈」も大切だ』(現代ビジネス)とか、『「寄り添うだけでは被災地は救えない」原田前大臣が進次郎氏に忠告』(週刊文春、*1)とか。

 さらに、この橋下氏の発言を受けて、何と維新代表の松井大阪市長が(吉村府知事も)、小泉批判を行ない、大阪湾への汚染水放出の話を持ち出した。

『小泉進次郎環境相が東京電力福島第一原発の処理済みの汚染水対策の所管は環境省でないとしたことについて、日本維新の会の松井一郎代表(大阪市長)は17日、「将来、総理を期待されている人が『所管外だ』とか、そういうことで難しい問題から批判をそらすようなのは非常に残念だ。真正面から受け止めてもらいたい」と述べた。記者団の取材に応じた。

 松井氏はまた、大阪市として汚染水受け入れについて協力する余地があるかについては「ある。影響ないのだから。科学的根拠をもって、まったく自然界レベルのものを否定する必要があるのか」と語った。(朝日新聞19年9月13日)』

<松井市長は、大阪市がカジノ誘致でピンチになっていることから、さらに安倍官邸とのパイプを太くしたいのかも?・・・でも、大阪湾は大阪府、大阪市のものだけではないし。(兵庫、和歌山、も接しているし。瀬戸内海につながっているし。)住民の意見もきかず、勝手にこういう提案を公言するのは、首長としていかがなものかと。(`´)>

 ただ、この松井市長らの発言には、早速、地元の漁業関係者から抗議の声が上がったようだ。

『17日、大阪の知事と市長が、福島第1原発の汚染水を浄化した処理水に関し、大阪湾への放出受け入れの可能性を示唆したことについて、漁業関係者が抗議の声を上げている。
 18日午前11時すぎ、大阪府漁連の会長は、大阪市住之江区にある大阪府の水産課に抗議文を提出した。

 福島第1原子力発電所の汚染水を浄化した処理水をめぐっては、大阪市の松井一郎市長が、17日の会見で、安全性の根拠が示されれば、大阪湾への放出を受け入れる可能性を表明した。(略)
 また、大阪府の吉村洋文知事も、17日、「国が腹をくくって、大方針を決めないといけない」とコメントした。
 処理水の処分方法については、現在、経済産業省の有識者小委員会による検討が続いていて、その議論の行方が注目されている。 (関西テレビ19年9月18日)』

* * * * * 

 また、小泉大臣は、福島県内にまだ原発事故の放射能で汚染された土が処分が、約束の30年内にできるかと問われ、「私の中で30年後ということを考えた時に、30年後の自分は何歳かなとあの発災直後から考えていました。だからこそ、私は健康でいられればその30年後の約束を守れるかどうかの節目を見届けることができる可能性がある政治家だと思います。だからこそ果たせる責任もあると思う」「この30年の約束もその思いで、ライフワークだと言ってきたことをしっかり形にするために全力を尽くしたいと思います」と述べたのだが。

 何をどうやるなど、具体的に示されておらず、質問の答えにもなっていないし。よく読んでもサンドの「ちょっと何言ってるか分からない」状態になってしまうため。(この点は父親も、安倍首相も同じだけど。^^;)これも、意味不明のポエム発言として、批判を受けている。(~_~;)

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 さらに、米国で行なったセクシー発言に対する批判の声も増えて来た。(・o・)

 小泉大臣は、先週から国連の環境関連の会合などに出席するため、ニューヨークへ外遊。<ちなみに小泉氏は大卒後、コロンビア大学院や米国防族のシンクタンクCSISに留学していた。>
 これまでのパターンであれば、メディアは華々しく外交デビューを扱って、「懐かしのNYでステーキ堪能」「原稿なしで、流暢な英語のスピーチ披露」とか小泉ヨイショの記事や放送でいっぱいだったのではないかと思うのだが。何だか今回は、ちょっと様子が違うのだ。^^;

 小泉大臣が、環境関連イベントの会見で「環境問題に取り組むのは、楽しく、クール(ステキでorカッコよくて)、セクシーであるに違いない」と、「セクシー」という表現を使ったことに、疑問や批判を呈する声が出始めたところ、メディアもそれをどんどんと取り上げているのである。^^;

<ここでいうsexyは、英英辞典だとintersting,attractive,appealing(興味深い、魅力のある)という意味で用いられたのではないかと。あと、たぶん、it's got to be sexyと言ってたのだけど。「べきだ」と約すか「きっと~だ、違いない」って訳すかはビミョ~なところ?>

 実は、小泉氏はちゃんと、日本の記者の質問に対して「会見の中で同席してくれた人の会合の中での言葉の1つ。やぼな説明はいらないですね」と説明している。pic.twitter.com/stI8AxVJpt

 隣に座っているコスタリカのフィゲレス外交官が、以前から「make green sexy」というフレーズを多用。この日も、小泉氏の前に「sexy」という言葉を使って語ったという。
 そこで小泉氏は、ちょっと小洒落た表現をするつもりで、彼女の使った「セクシー」という言葉を引用したのである。^^;<映像を見ても、実際、隣の人を見ながら&ちょこっと相手を差し示すようにして「せクシー」と言っていた。>

 しかし、多くの記事では、同席者の引用という説明の部分はカットして、「それをどういう意味かと説明すること自体がセクシーじゃないよね。やぼな説明はいらないですね」と報じたため、日本にいる人々には「???」のまま、次々と批判を受けることになってしまったのだ。(~_~;)

 まあ、お洒落な発言、お付き合いも外交では大事な要素だし。これを叩くのもどうかな~と思う部分はあるけど。
 ただ、いつも書いているように、特に大臣たるものは、国民にもわかりやすい、誤解のないような表現を使った方がいいと思うし。たとえ、野暮だと思っても、説明責任は果たす必要がある。
 ましてや、進次郎叩きが解禁になった今日、今までなら目をつぶってもらったような小さな問題発言も見逃されず。これからは、閣僚の失言、暴言探しの対象になってしまうことを認識すべきだろう。
 
<あと小泉氏は(父親もそうだったけど)、昔から取材に対して「・・・じゃいないよね」みたいなタメ語的なもの言いをすることが多いのだが。mewは、親しみを感じるというより、何か上からものを言っている感じを受けて、不快感を覚えることがある。この辺りも近いうち、批判の対象になるかも。>

 というわけで、小泉大臣が福島の被災地を大事に思っているのは確かだと思うし。どうか本当に被災者に寄り添って、彼らの思いを無視して汚染水放出などを行なおうとする政府には、閣内からも負けずに抵抗して欲しいと願っているのだが。(その部分は応援!)
 でも、安倍内閣の一閣僚としては、問題言動があれば(意味不明のポエム発言も?)、容赦なく批判して行きたいと。そして安倍内閣潰しに寄与して欲しいとひそかに思っているmewなのだった。(@@)

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by mew-run7 | 2019-09-26 03:59 | (再び)安倍政権について


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【シティOP男子(500)・・・77位の西岡良仁は3回戦で、キリオス(豪)と対戦し、2-6,5-7で負けてしまった。
 ただ、西岡はかなり調子が上がって来ているし。全米も本選が決まっているので、ラストのハード・シーズンで50位以内を目指して頑張って欲しい。 o(^-^)o

 ちなみに、キリオスは今、52位だとはいえ、実力は十分でTOP20に常駐してもおかしくない選手。<最高13位。精神的に安定すれば、TOP10の可能性も。>昨日の試合でも、相変わらずユニークで個性的なプレーを折りませていたのだが<この人もたぶん、ボールに対する感覚や扱いはプチ天才>、個人的に試合を見るのが楽しみな選手だ。"^_^"

 キリオスはやや攻撃的な性格である上、ギリシア系の父とマレーシア人の母との間に生まれ、白人の多い豪ではマイノリティであったためか、特にいばった感じの白人などを相手にする時は(審判や観客も含む?)、反抗期の少年のような態度をする時があるのだが。テニス界ではマイノリティのアジア系ながらTOPで活躍する錦織圭を尊敬。錦織や日本人と対戦する時には、悪童ぶりは控えてマジメに戦うことが多い。
 昨日の試合も、チョコチョコとしか見られなかったのだけど。最後までしっかり戦っていた様子。まだ24歳なので、オトナになって来たら、コワイ存在になる。(・・)】

* * * * *

 1日に国会に初登院した議員の中には、NHKから国民を守る党の立花孝志代表(51)も。メディアの要望に応えて、国会議事堂をバックに「NHKをぶっ飛ばず!」と何度も(ズ~ムイン!みたいなポーズをとりながら)アピールしていた。(@@)

 N国党の立花氏は、NHKの強制的な受信料徴収に反対し、スクラブル放送化の実現を主張。今回、比例区で初当選を果たした上、選挙区全体で3%以上の得票をして政党要件を満たした。^^;

 そこで、立花氏は、全議員に割り当てられる議員会館の事務所に置かれたTVに関しても、NHKの受信料支払いを拒否すると宣言しているのであるが。
 これに対しては、NHKがサイトで警告文をアップ。石田総務大臣も、受信料支払いは違法であるとけん制する発言を行なった。(・o・)

 また、維新の会からは松井代表らが、国やNHKがN国党の受信料不払いを認めるなら、大阪も受信料を払わないと主張。国民党の玉木代表まで、同じようなことを言い出している。(~_~;)

 立花氏は、安倍内閣や自民党がNHKスクラブル化に協力してくれるなら、憲法改正に賛成してもいいと安倍自民党に秋波を送っているのだが・・・。
 昨日は「NHKをぶっ壊すことは手段を選ばずにやる。野党と共闘する可能性も十分ある」と発言。何と(抽選で?)予算委員会の委員になったことから、安倍首相に質問をぶつける準備もしているという。^^;

 しかも、1日のネット番組では、NHK受信料を徴収する訪問員に関して「全員ではないが暴力団関係者を普通に使っている」「かたぎとは思えない人が大勢いることは確認している」と語り、その真偽も含めて、注目されている。(-_-;)

<立花氏は、元NHK職員ゆえ、内部の者しか知りえない情報も持っている可能性があるのだが。真偽不明だった場合には、国会議員として公の場で、このような情報をあらわにしていいのか、問題が残る。^^;>

 いずれにしても、N国党の立花代表は、当選して以来、あの丸山穗高氏を入党させたり、渡辺喜美氏と会派を組んだり、受信料拒否宣言を行なうなど、世間の注目を集める意味もあってか、お騒がせ言動が続いているのだが。<mew的には、ちょっとウザい&うさん臭い。>
 メディアや国民が、あまり面白がると、図に乗りそうな感じがある。_(。。)_  

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『N国立花代表、国会でも叫ぶ「NHKをぶっ壊す!」

 参院選比例区で1議席を獲得したNHKから国民を守る党(N国)代表の立花孝志氏(51)が1日、臨時国会が召集された国会に初登院した。

 心境を問われると「戦場に来たかと。相当いじめられるんだろうなと。でも、皆さん、ウチの党にいずれお越し頂きたい方ばかり。顔と心を使い分けながら、政治家らしく対応していきたい」と意気込んだ。(略)

 受信料を支払った人だけがNHKを視聴できる「スクランブル放送」の実現を唯一の政策とし、選挙中も「NHKをぶっ壊す!」と叫んできた。この日の初登院時も「NHKをぶっ壊す!」と連呼。「今日は気分が良かったですね。これだけ威厳のある建物の中で、『NHKをぶっ壊す!』はいいと思います」とご満悦。今後、国会内で「NHKをぶっ壊す!」と叫ぶことについて「もちろん、予算委員会でもやりますよ。(区議だった)葛飾でも(市議だった)船橋でもやってますから」ときっぱりと話した。(日刊スポーツ19年8月1日)』

* * * * *

『議員会館の各部屋にはテレビが備え付けられており、NHKの受信料を払わなければならないのだ。

 会館事務局は「NHKの受信料については各事務所が契約して、振り込みや引き落としにしている」(広報課)という。ベテラン議員秘書がこう話す。
「選挙の後、初当選した議員の事務所にはNHKから委託された集金人が契約の勧誘に回ってきます」

 立花事務所にも“天敵”がやってくるはずだ。当の立花氏にどう対応するのかを尋ねると、
「えっ、議員会館の受信料は国が払うんじゃないの? じゃあ、もちろん不払いです。NHKとの『契約』は法律上の義務だからするけれども、『支払い』は別。受信料は踏み倒します」とキッパリ。
(2019年07月28日 NEWSポストセブン)』 

『「NHK集金人に暴力団関係者」 N国党・立花党首が発言
 
 NHKから国民を守る党党首の立花孝志参院議員は1日夜のインターネットテレビ番組で、NHKの受信料を徴収する訪問員について「集金人がどれだけ怖いか。(彼らは)むちゃくちゃする。全員ではないが暴力団関係者を普通に使っている」と述べた。(産経新聞19年8月1日)』

『N国・立花党首「NHKぶっ壊すことは手段選ばず」

 NHKから国民を守る党の立花孝志党首は2日、都内の日本外国特派員協会で会見し、安倍政権がスクランブル放送の実現に同調するなら、憲法改正の発議に賛成する意向を示した。

「NHKをぶっ壊すことは手段を選ばずにやる。野党と共闘する可能性も十分ある」とも述べた。また、「私は嫌われている。大好きな東国原英夫氏に大嫌いと言われてショックだ。政治に信条がないといわれたが最初からない。あるのは選挙のテクニックだけ」といい「スクランブル放送が実現すれば、早く国会議員を辞めたい」と主張した。
 前日のネットテレビ番組で、NHK受信料を徴収する訪問員の一部に暴力団関係者がいると発言したが「かたぎとは思えない人が大勢いることは確認している」と持論を述べた。(日刊スポーツ
19年8月2日)』

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 維新の松井代表らや国民の玉木代表は、もし国が立花氏の受信料不払いを認めるなら、自分たちも払わないとけん制した。

『NHK受信料「国会議員払わないなら…大阪市も払わない」松井大阪市長

 参院で初議席を得た「NHKから国民を守る党」(N国党)と無所属の渡辺喜美・元行政改革担当相が新会派を結成したことに絡み、日本維新の会を率いる松井一郎・大阪市長は30日、市役所で記者団を前に「NHKが現職国会議員の受信料不払いを認めるなら、大阪市もやめさせてもらう」と語った。

 放送のスクランブル化などを主張しているN国党をめぐっては、維新を除名された丸山穂高衆院議員が入党することで合意。同じく維新を除名となった渡辺氏が30日、N国党側と会派を組むことを発表した。

 こうした動きを踏まえ、松井氏は「現職議員でごねて(受信料を)払わないと表明している。それを(NHKが)見て見ぬふりをし、おとがめなしで通るなら、一般の人はばからしくて受信料払われへん」と不快感を示した上で、N国党側の不払い方針にNHKが見解を表明し、徴収手続きに入らないのであれば、大阪市としても今後は受信料を支払わないと明言した。(産経新聞19年7月30日)』<維新の吉村大阪府知事、馬場幹事長の発言は*1に。>

『国民の玉木代表も「不払い認めるなら払いたくない」 NHK受信料巡り

 国民民主党の玉木雄一郎代表は1日、「NHKから国民を守る党」(N国)が受信料を払う人だけが番組を視聴できるスクランブル放送を主張するのに関し、「法律に定められている義務を果たさず、平気でいるのであれば、国民民主党も払いたくない」と述べた。

 玉木氏は「公平性の観点からきちんと払うのが筋だ。正直者がばかを見ない社会にしなければいけない」と述べ、受信料の不払いを認めないよう求めた。日本維新の会の松井一郎代表(大阪市長)はNHKがN国の立花孝志党首の不払いを認めるなら市役所契約分の支払いを拒否する考えを示している。【浜中慎哉】(毎日新聞19年8月1日)』

* * * * *

 政府やNHKは早速、受信料拒否は違法だという姿勢を示した。(~_~;)

『受信料払わないのは違法 NHKが公式サイトに警告文

 NHKは30日、受信設備があるのに受信料を支払わないのは違法だとする警告文を、公式サイトに掲載した。「受信料と公共放送についてご理解いただくために」と題し、「明らかな違法行為などについては、放置することなく、厳しく対処してまいります」としている。

 受信料を払った人だけがNHKを視聴できるスクランブル放送の実現を公約に掲げた「NHKから国民を守る党」が参院選で議席を獲得したが、NHKは警告文を「特定の誰かを念頭に置いたものではない」と説明。「見なければ受信契約はしなくていい」という発言が最近頻繁に聞かれるとして「この機会に改めてお知らせした」としている。(共同・毎日新聞19年7月30日)』

『石田総務相「NHK受信料支払いは当然」 N国代表の発言巡り

 石田真敏総務相は2日の閣議後記者会見で、先月の参院選で初当選したNHKから国民を守る党の立花孝志党首がNHKの受信料を支払わない意向を示していることについて「受信料を支払うのは当然だ」と強調した。
 立花氏は、参院議員会館の事務所に設置するテレビに関し、NHKと受信契約を結ぶが、受信料を支払わない考えを示している。

 石田氏は「放送法第64条の見出しは『受信契約及び受信料』と書いてある。その第1項には、受信設備を設置したものはNHKとの受信契約締結義務を、と定めている。受信契約を締結したものは受信料の支払い義務が発生する」と指摘した。(毎日新聞19年8月2日)』

 政府やNHKとしては、立花氏の主張が一般国民に広がるのを避けたいところ。だんだんと、N国党に対する包囲網が敷かれて、圧力が強まって行く可能性もあるかな~と思うmewなのだった。(@@)

p.s. N国党自体はうざいし、問題も多いと思うのだけど。大きな権力による圧力も問題だと思うし。Wの問題をウォッチしておく必要があるかも。

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by mew-run7 | 2019-08-03 09:43 | 政治・社会一般


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 あらら~。もう8月になっちゃったなんて~~~。(@@) <今年は、どう見ても、月日の進み方が早すぎる。これも温暖化の影響か?(~_~;)>

 日本全国、急にトンデモ暑くなって来て、体調の維持も大変かと思いますが。水分、塩分、栄養、睡眠をしっかりとることを心がけて、頑張って行きましょうね。 o(^-^)o

 今月は、mewが気になっていることを中心にして、チョコチョコと書いて行ければな~と思っているです。(++)<今度こそ短い記事も(短いのを複数とかも)増やさないと、ですね。^^;^^;>

~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~

 さて、今日1日から5日まで臨時国会が行なわれる。今国会で、新天皇が初めて開会式に出席して、お言葉を述べることになる。(・・)

 参院は、本会議場を改修し、れいわ新選組から当選した重度障害者の舩後氏と木村氏が、大型車椅子で会議に出席できるようなスペースを設けられた。(++)
<関連記事・『れいわから重度障害ある2議員誕生で、国会のバリアフリー化が進む。一般国民の理解も必要』

 ただ、2人の議員は介助制度の抜本的な改正を求めていることから、1日に登院するかは未定だという。^^;

* * * * *

 これも、まさに「れいわ」効果の一つだと思うのだが。<mewも含め、介助費用に関して、初めて知った人も多いと思うし。>
 今、重度障害のある2人の議員が、国会への通勤&国会内で活動する際の介助の費用がどうなるかが問題になっている。_(。。)_

 2人は常に介助者が必要なため、公費負担のある重度訪問介護という制度を利用しているのだが。厚生労働省の運用ルールでは、このサービスは「経済活動」を補助の対象外になっているのである。 つまり仕事などで収入を得ている人は、職場での利用は対象外になるし。国会議員も、歳費収入があるので、国会の往復や国会内での活動では、公費負担はなく有料になるとのこと。(-_-;)

 公費負担の場合、障害者が自費負担するか、職場が負担するかということになるのだが。<双方が負担し合うケースもあり>
 たとえば、木村氏の場合、もし全額を自己負担した場合、月130万円ぐらいかかる見込みであるという。(・o・)

「(臨時国会召集日)8月1日までに結果をいただけなかった場合は、私たちは登院することができません。重度訪問介護という制度を使って有償で入っていますので、その方(介助者)が付けないという状態になります」(れいわ新選組 木村英子氏)
 
 そこで、れいわ新選組は、先月末、「議員活動は一般的な経済活動と異なる」として、公的なサービスを継続して利用できるようにするように厚労省に要請。厚労省は、制度は変えられないとしたものの、費用負担に関して、いわば職場である参議院の議院運営委員会に相談することに。

 結局、委員会で協議した結果、当面の間、参院が2人の介助費を負担することに決まったのであるが、一部の費用をれいわに負担してもらうことも検討しているとのこと。一方、れいわはあくまでも全額負担を求めて行く方針でいる。(++)

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 れいわが介助費のことを問題にしているのは、自分たちのためだけではない。(**)

 経済活動の際に公的サービスが受けられないと、障害者の就労にマイナスになってしまうとのこと。仕事をしたくても、通常の収入では、自分で介助費用を負担するのは困難だし。よほど理解のある職場でない限り、職場が介助費用を負担してまで、雇用しようとは思わないからだ。(-"-)

 また、国会議員の場合は、収入のために経済活動を行なうというよりも、国民の代表として政治活動を行なう役割を担っているので、一般の仕事とは同じように考えられないという意見もある。<mewもこの考えは、重視する必要があると思う。(・・)>

 しかし、一方で、維新代表の松井大阪市長のように、国会議員だけ特別扱いするのは問題ではないかという批判を呈する人もいる。(~_~;)

 松井氏は「どなたにも適用できるよう制度全体を変えるならいいが、国会議員だからといって特別扱いするのは違う」「国会議員は高額所得でスタッフも付く。政治家は個人事業主だから、事業主の責任で(費用支出に)対応すべきだ」と。
 また、大阪府の視覚障害のある職員は通勤や職務時には公的負担を受けておらず、「この人(職員)と、国会議員で重度障害ある人と何が違うのか。国会議員になった瞬間、公的補助で優遇されるのはおかしい」と主張していたのであるが・・・。

 mew周辺には、「国民が選んだのだから、国民が税金で負担してもいいのではないか」と考える人もいるし。<「松井は見識が狭い(心も狭い)」と批判する人も。(>_<))
 他方では、「障害の程度や様態、収入の額にもよるが、一部を自己負担してもいいのではないか」「政党も負担すべきではないか」と言う人もいたりして。本当に色々な考え方があるものだと、改めて感じさせられた。<あと未確認なのだが、欧州のどこかの国では、議会で障害者対応のボランティアが活動していたと言っている人もいた。>

 でも、おそらく一番大事なことは、今回の件で、障害者の公的扶助のサービスが経済行為に及ばないことを知る人が増えたり、色々な人がこの制度は妥当なのかとか、国会議員の場合は別の扱いをすべきなのかとか考えたりすることなのではないかと思うし。
 それが、山本太郎氏が率いるれいわ新選組の最大の狙いであるに違いない。(++)

* * * * *

『れいわの2人、“現在の福祉サービスの継続利用を"

 今回の参院選で当選した、れいわ新選組の2人が現在、利用している福祉サービスが継続利用できないと議員活動が困難になるとして、厚生労働省などに支援を求めました。

 れいわ新選組の舩後靖彦さんと木村英子さんは重度の障害があり、「重度訪問介護」という介助者が付くサービスを受けています。しかし、このサービスは「経済活動」を補助の対象外としているため、収入がある議員活動は「経済活動」とみなされ、厚生労働省は「議員活動の介助は自己負担となる」との見解を示しています。木村さんによりますと、全額自己負担した場合、月130万円ほどかかる見込みだということです。

 れいわ新選組は26日、厚生労働省などと協議し、「議員活動は一般的な経済活動と異なる」として、サービスを継続して利用できるようにするか、別の公的な支援を求めました。

 「(臨時国会召集日)8月1日までに結果をいただけなかった場合は、私たちは登院することができません。重度訪問介護という制度を使って有償で入っていますので、その方(介助者)が付けないという状態になります」(れいわ新選組 木村英子氏)

 これに対し、厚生労働省は「制度を変えることは出来ないが、参議院の議院運営委員会と相談する」などと回答したということです。(TBS19年7月26日)』

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『参院、れいわの2人の介助費用を当面負担決定

 参院議院運営委員会は30日の理事会で、参院選比例代表で初当選した重度身体障害者の舩後(ふなご)靖彦氏(61)と木村英子氏(54)=いずれもれいわ新選組=の議員活動に際し、必要な介助費用について、参院が当面負担することを決めた。国会への登院から議員としての活動、帰宅するまでの間が対象となる。

 末松信介議運委員長は理事会後、記者団に「党が負担することもあるかもしれない」と述べ、国会外での党務などを念頭に今後、費用分担などを協議するとした。理事会では、日本維新の会から「制度そのものを変えるべきだ」と慎重な意見もあったという。

 舩後氏は難病の筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者で、体を自由に動かせない。木村氏は生後8カ月で頸椎(けいつい)を損傷。両足や左手がほとんど動かず車椅子生活を送っており、両氏は障害者総合支援法に基づく「重度訪問介護」を利用している。

 自宅での食事や入浴などの介助は公費負担があり、利用者は原則1割負担となる。ただ、通勤や営業活動など「経済活動」に伴う「外出」は、事業主側が費用負担すべきだとの考えから、公的補助が適用されず、全額自己負担となるため、木村氏らは「議員活動に支障が生じる」として対応を求めていた。【佐藤慶】(毎日新聞19年7月30日)』

『参院議院運営委員会は30日の理事会で、れいわ新選組から初当選した筋萎縮(いしゅく)性側索硬化症(ALS)患者の舩後(ふなご)靖彦氏と重度障害者の木村英子氏の議員活動中の介助費用について協議し、参院が当面は負担すると決めた。れいわに一部の負担を求める案も出ており、今後、負担割合を検討する。(略)
 れいわは、仕事中を対象外とする制度そのものの見直しを求めている。参院議運委理事会では、政府に対し、速やかな制度見直しを求めることで一致した。(読売新聞OL19年7月30日)』

* * * * *

『維新代表、介助費「自己負担で」 初当選のれいわ議員に

 日本維新の会の松井一郎代表(大阪市長)は30日、参院選でれいわ新選組から初当選した木村英子氏(54)ら、重い障害のある議員2人の介助費用について「どなたにも適用できるよう制度全体を変えるならいいが、国会議員だからといって特別扱いするのは違う」と述べ、自己負担で賄うべきだとの考えを示した。市役所で語った。
 松井氏は「国会議員は高額所得でスタッフも付く。政治家は個人事業主だから、事業主の責任で(費用支出に)対応すべきだ」と主張した。(共同通信19年7月30日)』

『松井一郎大阪市長は31日、重度の障害があるれいわ新選組の参院議員2人の議員活動中の介護費用を、参院が当面負担すると決めたことについて、「一部の人だけが優遇される制度を国会議員がつくるのは大問題だ」と批判した。市役所で記者団に語った。

 松井氏は、大阪府にも視覚障害のある職員がいるものの、通勤や職務時には公的負担を受けていないと指摘。「この人(職員)と、国会議員で重度障害ある人と何が違うのか。国会議員になった瞬間、公的補助で優遇されるのはおかしい」と強調した。(時事通信19年7月31日)』

 上にも書いたように、国会議員の仕事は単なる経済行為ではなくて、国民から選ばれた国民の代表として政治行為も行なう立場であることから、公務員も含め、一般の仕事と全く同じに考えられない面もあると思うのだけど。

 いずれにせよ、前回も書いたように、今回、れいわから重度障害のある2議員が当選したことで、国会も様々な障害者に関して勉強したり、対応を考えたりするいい機会になるし。国民も色々と知ったり考えたりするいい機会を得ることができることが何よりも重要なわけで。
 このれいわ効果を、きちんと受け止めて、今後に活かして行けたらと思うmewなのである。(@@)

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by mew-run7 | 2019-08-01 09:00 | 政治・社会一般


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 7日には、11の知事選など統一地方選の一部の投開票が行なわれた。(・・)

 注目されていた大阪W選は、府知事選で吉村氏、市長選で松井一郎氏の維新候補が勝利。自民党が出した候補は、公明党の推薦、野党の応援を得たにもかかわらず完敗だった。(-"-)

 先日、書いたように、自民党候補2名が魅力に乏しかったというのも一因かとは思うが。何と出口調査によると、自民党支持者の50%前後が維新候補に投票していたことが判明。(゚Д゚) それじゃあ、勝ちようがないよね~。_(。。)_

 維新は前回の選挙では、府議選、市議選でも苦戦して過半数をとれなかったのだけど。(だから、公明党と衆院選での棲み分けなどをバーターにして、協力を要請していたのね。)今回の選挙では、府議会は過半数を超えそうだとのこと。市議選も議席を増やすと見られている。
 その分、自民党が当選議席を減らしているらしい。^^;

 ただ、mewの伝聞情報によれば、大阪府民対象の調査だと「都構想」に関しては、今でも「賛成」の方が少ないという話も。う~ん、大阪府民&市民は、都構想はさほど乗り気じゃないけど、維新のように改革保守っぽい政党がいい(自民党みたいに古臭いとこはイヤ)ってことなのかな~?(@@)

<これで維新が国政でもまたのさばるのかと思うと、ぞ~~~っとしちゃうのだけど。まあ、「自民党が負けた!」という点では、GOODと思える部分もあったりして。(^^ゞ 
 それより、公明党は、維新に裏切り者扱いされながら、ちゃんと支持者の9割がたが自民候補に投票したのに。よりによって、自民党の支持者が裏切っちゃうとは。これで大阪では維新と公明の間のギクシャクに加えて、自民と公明の間もギクシャクしちゃうかも。^(~_~;)>

* * * * *

 今回、11の知事選のうち、与野党対決になっていたのは北海道知事選だけなのだが。ここは、菅官房長官がバックについている前夕張市長の鈴木直道氏(自公大地推薦)が勝利。
 残念ながら、野党統一候補だった元衆院議員の石川知裕氏(立憲民主・国民民主・共産・社民・自由推薦)は負けてしまったのだが。よく健闘したと思うし、次の選挙につながると思う。(・・)

 この北海道知事選についても、本当は書きたいことが色々あるのだが。
<菅氏は、自分同様に若い頃から苦労して来た(同じ法大二部出身の)鈴木氏をヒイキにしていて、何とか知事にしようと計画。で、道連の一部と結託して現職の高橋はるみ知事おろしを画策したり、道連内で選んでいた候補を押さえ込んだりして、強引に鈴木氏を知事選に出馬させたこととか。争点は語らず、中央とのパイプを強調するずっこな選挙戦のことなどなど・・・。>
 北海道の自民党の支部の中には、菅氏が上からの力で地方選を牛耳ったことに不快感を抱いている人は少からずいるようで。今後の選挙た党運営に影響するおそれがある。(-_-;)

* * * * *  

 そして、今回は4つの県の知事選で保守分裂選挙になっていたのだが。そのうち福岡県と島根県では、麻生副総理、竹下元総務会長などの大御所が支援し、自民党が推薦した候補の方が、他の議員が応援する現職知事に負けてしまうことに。(@@)
 この件は、後日、改めて書きたいが。この敗戦によって、麻生氏や竹下氏の閣内、党内での発言力、影響力が低下する可能性がある。(~_~;)

 また、これは県議選の話なのだが。何と和歌山県議選で、自民党TOP&選挙の責任者である二階幹事長の地元の御坊市選挙区(定数1)で、8期連続当選をしていた自民現職候補が、何と共産党の新人候補に敗れるという大ハプニングが起きたとのこと。(゚Д゚)
<ついつい、ふくみ笑いしてしまうmew。(~n~)

 実は御坊市では、16年に、二階氏が自分の長男で元政策担当秘書の俊樹氏(53)をチョット強引に市長選に出馬させたところ、見事に落選してしまったのであるが。どうやら、この件を機に、市内の自民党の関係者や支持者の不信感が続いているらしい。^^;
 
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地力示した維新、大阪都構想「丁寧な議論」強調


2019年04月08日 00時34分産経新聞

地力示した維新、大阪都構想「丁寧な議論」強調
【2019統一地方選】大阪府知事選と市長選でそれぞれ勝利をおさめた吉村洋文氏(右手前)と松井一郎氏の会見。会見が終了する際に握手をした=7日午後8時55分、大阪市中央区(安元雄太撮影)

 〈統一地方選・大阪〉

 大阪維新の会が自ら仕掛けた大阪府知事・市長のダブル選を制し、存在感をみせつけた。高い発信力を誇った前代表、橋下徹氏は平成27年11月の前回ダブル選後に政界を引退。橋下氏不在の中で初めて臨む一大決戦とあって、事前には維新の退潮を予測する声もあったが、保守の改革政党として確固たる地盤を築いていることを結果で証明してみせた。

 投票が締め切られた7日午後8時、報道各社が一斉に維新両候補の当選確実を速報した。それから30分後、市長選で当選を決めた代表の松井一郎氏(55)と、知事選で勝利した吉村洋文氏(43)が大阪市中央区の党本部で会見した。2人は大勝にも笑顔を見せず、松井氏は引き締まった表情でこう述べた。「謙虚な心で市政運営に当たっていきたい」

 看板政策である大阪都構想への信を問うため、知事と市長の立場を入れ替えて立候補するという、異例の選挙戦を仕掛けた。「入れ替え選は賛否両論あったと思う」(吉村氏)と振り返ったように、政治手法の強引さを指摘する声は少なくなかった。

 ダブル選の勝因についても、松井氏はただちに都構想への支持と結びつけず、「吉村さんとぶれずに公約を守ってきたことへの評価だ」と、これまでの維新政治への信任が大きかったことに言及した。

 松井氏は「都構想への反対の声があったのも事実」と前置きし、反対の他会派とも時間をかけて協議していく意向を示した。会見では「丁寧な議論」というキーワードを繰り返した。

 選挙戦の前半は、松井氏も接戦が伝えられていた。今回のダブル選に至る前は、住民投票への協力を見込んできた公明党との交渉の先頭に立ち、公明が維新の条件をのまないと見るや「嘘をつかれた」と非難を繰り返してきた。

 「敵」とみなした相手を徹底的に論難していく手法は、橋下氏が得意とした戦術だ。松井氏も知事選告示日に吉村氏の応援演説に立ったときは従来の公明批判を展開したが、自身の選挙が始まってからはソフト路線に転換。「10年前の大阪」と「今の大阪」のどちらがいいかと呼びかけ、維新の結党前・結党後の比較論で現状を分かりやすくイメージさせた。(産経新聞19年4月7日)』
 
* * * * *

『大阪敗退、自民ショック=補選、参院選へ立て直し急務-統一地方選

(略) 「謙虚に受け止め、敗因を分析し、次なる戦いに備えたい」。自民党の二階俊博幹事長は7日夜、党本部で記者団に対し、大阪ダブル選の敗北をこう総括した。公明党の斉藤鉄夫幹事長も「民意を真摯(しんし)に受け止めたい」と語った。

 与党は北海道知事選で勝利したものの、自民党に高揚感はない。甘利明選対委員長は「唯一の与野党対決を取れたことは良かった」と述べたが、表情は硬いままだった。

 ダブル選は、地域政党「大阪維新の会」に対し、自民、公明両党に立憲民主党など野党が加わって「反維新」包囲網を形成して激突する展開となった。

 自民党は二階氏ら党幹部が連日大阪入りし、推薦候補のてこ入れを図った。過去のダブル選は自主投票だった公明党も府本部推薦を決定して臨んだ。自民党内には「1勝はできるのではないか」(幹部)との期待感もあったが、いずれも敗北。党関係者の一人は「これから立て直していくしかない」と肩を落とした。(時事通信19年4月7日)』

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『自民票、維新へ流れる 大阪ダブル選出口調査

 7日投開票の大阪府知事選、大阪市長選で産経新聞社など6社が実施した出口調査によると、大阪都構想推進を掲げる大阪維新の会公認の松井一郎氏と吉村洋文氏には、都構想に反対する自民党を支持する層の票が多数流れていた。都構想については全体の6割が賛成と回答。賛否が拮抗した平成27年の住民投票から、府民の意識が変化していることがうかがわれた。

 市長選では、松井氏が大阪維新の会支持層の98.2%を固めた上、反維新を掲げる自民支持層の50%、立憲民主支持層の32.2%、共産支持層の27.8%を取り込んだ。

 自民と公明党大阪府本部などの推薦を受けた柳本顕氏には、公明支持層の83%、自主支援した共産支持層の72.2%が投票したものの、自民支持層は50%しか固め切れなかった。

 「支持する政党はない」と答えた層は、56.5%が松井氏に、43.5%が柳本氏にそれぞれ票を投じた。

 年齢別では松井氏が20~40代、60代の6割以上から支持を得た。

 知事選は、大阪維新支持層の98.3%が吉村氏に投票したと答えたほか、自民支持層の56.2%、立憲民主支持層の30.4%も取り込んだ。「支持政党なし」でも61.5%を押さえた。

 対する小西禎一氏は、公明支持層の77.2%を固めたが、自民支持層は43.8%にとどまった。

 年齢別では、吉村氏が10代の8割以上、30~40代の7割以上を取り込み、若い世代の支持を集めた。

 今回は松井、吉村両氏が任期途中で辞職し、市長・知事の立場を入れ替えて立候補した。このダブル選に対し、反維新陣営は「党利党略」などと批判したが、全体の55.7%は、入れ替え立候補を「理解できる」と受け止めた。

 争点となった都構想については、全体の60.5%が賛成、反対は34.8%だった。4年前に実施された都構想の賛否を問う住民投票では、賛成は69万4844票、反対は70万5585票と、わずかに反対が上回っていた。

 特に、住民投票の際に実施した産経新聞社の出口調査で3分の2近くが都構想に反対していた70代以上の有権者が、今回の出口調査では56.4%が賛成に回った。

 支持政党別では、大阪維新の支持層で93.5%が都構想に賛成。自民でも53.8%が賛成と答えた。(産経新聞19年4月7日)』 

<何か上の記事だと、出口調査では都構想に賛成の人が多くなっているようなのだけど。もしかしたら、賛成の人の方が投票に行っているとも考えられるかも。
 いずれにせよ、これで何ヵ月後かに住民投票をやったら、また反対の方が多かったなんてことになると、何だかな~だわね。(~_~;)>

* * * * *

 7日の結果を見る限りは、自民党は、春から夏にかけての選挙シリーズで、あまりいいスタートを切ることができなかったと思われ・・・。
 野党としては、国会でも選挙戦でも、ここからどんどんと攻め込んで行って欲しいと、応援に燃えているmewなのだった。(@@)

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by mew-run7 | 2019-04-08 04:03 | 政治・社会一般


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【テニスのBNPパリパ・・・男子では74位の西岡良仁が2回戦で、21位シードのバウティスタ(西)を破って何と3回戦に進出したですう~。"^_^"

 で、2回戦から登場した第6シードの錦織圭は、5位のマリナーノ(仏)と対戦。サラリーマンっぽいシ73分けとオールバックの間みたいなヘアースタイルで「あら、珍しい・。でも、これもいいかも」って思ったら、帽子を忘れたとのこと。<アタマも広告媒体の一部なので、忘れると減点されちゃうね。^^;>
 その錦織。第1セットをとったもの、相手も攻守ともに好調でそう簡単には勝てないかな~と思ったら、超苦戦することに。<今回はフォアだけでなく、バックもダウンオンザラインがほとんどとれず。狙ったショットがほぼアウトになるし。どうも球が遅く、やや跳ねるサーフェスでラリーがやりにくいらしい。今回はネットプレーが鍵か?>
 2セットめはとられ、最終セットも先にもブレイクされてピ~ンチだったのだが。最後の5-6から追いつき、対ブレイクに。ここからやっと格上らしい圧力も出て来て、ようやく2時間半以上かけて、6-4,4-6、7-6(4)で勝ち、3回戦に進んだ。(・・) <男子は上位Sがどんどん敗退しているので、気をつけないと!>

 1位の大坂なおみは、2回戦で65位のムラデノビッチと対戦。始めて経験するディフェンデイング・チャンピオンとしての大会であった上、実は2月にドバイで負けている相手だけに、本人いわくかなりナーバスになっていたそうで。1セットめ終了後、とりあえず新コーチを呼んで励ましてもらってもしていたのだけど。結果は6-3,6-4の順調勝ちだった。
 土居美咲は5位のブリスコバと対戦して1回戦7-6でゲット。もしやと期待したが、そのあと1-6,1-6でしっかり勝たれてしまったようだ。^^; でも、土居は確実に調子が上がっていると思うので、まずはまたTOP100、50への復帰を目指して、ガンバです。o(^-^)o】

~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~ 

 今回は、大阪W選の記事を・・・。

 何か週末に、自民党が俳優の辰巳琢郎氏(60)に大阪府知事選への出馬を要請したというニュースが出て。(15年にも候補に挙がっていたよね~。)
 「お~、辰巳琢郎なら地元出身で、知名度もバツグンだし。野党も乗りやすい感じだし。出馬OKしてくれたら(結果は)ほぼ決まりじゃ~ん!」と期待していたのだけど・・・。
 しかし、ご家族の理解などが得られずに、固辞されたとのこと。残念。_(。。)_

 で、自民党は、辰巳氏に代えて、知事選候補に元大阪副知事の小西禎一氏(64)を擁立することに決めたという。(・・)

 小西氏は、大阪府に入庁して役人一筋で来た人だそうで。『橋下徹氏が2008年に知事に就任後、職員の給与カットや府立施設の整理統合などの財政再建を進める「改革プロジェクトチーム」のリーダーを務めた。松井一郎知事(大阪維新の会代表)が1期目の12年に副知事に就任。2期目を迎える15年11月、任期を1年残して退任した。橋下、松井両氏にとっての「元側近」といえる。(読売新聞19年3月11日)』

 橋下、松井知事の下で、府政改革を行なって来た実績があることから、さらに実務的な能力を発揮してさらに府政改革を進めて行くことをアピールできそうだ。(++)

 しかし、都構想については、実際に副知事として担当もしてみて、かなり困難だと考えている様子。

『都構想の担当副知事を務め、これまでの議論や手続きに精通。実現すれば「大変なことになる」と思っていたといい、「都構想については議論を打ち止めにすべきだ」と強調した。選挙戦ではその問題点に加え、他の府政課題についても訴えていくという。(産経新聞19年3月11日)』

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 う~ん。どうなんでしょ~、(やや長島パパ風に)

 辰巳氏なら若く元気でさわやか系の吉村氏に勝てそうな要素が色々ありそうに見えたのだけどんね~。

 小西のような、元副知事を立てて来て、実力や自民党とのパイプを強調するというのは、いかにも自民党らしいやり方だとはいえ・・・。果たして、大阪の人の場合は、こういう実務型の人は、それなりに評価するのか。こういう人じゃ、新鮮な政策への期待がもてない、面白みがない(興味深さが乏しい)と敬遠しちゃうのか。mewには、ちょっと判断しかねるところが・・・。
 野党も、こういう役人上がりは、チョット敬遠しちゃうところがあるかも知れないしな~。(~_~;)

 ただ、立民や国民などの野党も、都構想に慎重である上、維新が自分勝手に選挙を利用することを批判しているところも多いのは事実で。
 自民党は、公明党はもちろん、立民、国民はじめ野党にも「反維新」としてまとまって戦って行くことを呼びかけており、小西氏への支援への協力も要請するつもりのようだ。<15年の住民投票の時は共産党が自民党議員と一緒に活動した瞬間もあったりしたけど。今回はどうかな。共産党は確か大阪では立民より支持率が高いんだよね。^^;>

* * * * *

『大阪ダブル選 維新の強行策に各党批判「大義ない」

松井一郎・大阪府知事と吉村洋文・大阪市長の辞意を受け、各党も臨戦態勢に入った。自民党府連では、花谷充愉・府議団幹事長が取材に応じ「矛盾だらけで(知事・市長の)椅子にしがみつくための選挙だ」と批判した。「民主主義への挑戦だ。しっかりと受けて立ち、府民・市民の幸せを考えていただく知事・市長を誕生させる」と述べた。

 共産党府委員会の柳利昭委員長は記者会見で「一片の大義もない。維新政治そのものが行き詰まり、脱法的に知事・市長を入れ替えて4年居座り続けようとしている。保守の方々を含めた府民の広い共同を作って戦う」とした。

 「府民の生活を投げ出すことはできない」。立憲民主党の辻元清美府連代表も記者会見し、「災害対策や子どもの貧困など、大阪の現実にしっかり取り組むのが自治体の長の役割だ」と切り捨てた。国民民主党の平野博文府連代表は「このような政治の私物化に断固として抗議する」との談話を発表した。【岡村崇、芝村侑美】(産経新聞19年3月8日)』

* * * * *

『立憲民主党の辻元清美副代表(党大阪府連代表)は8日、府連での記者会見で、自民党系候補の支援に含みを持たせた。
 「みんなが納得できる候補者ならば(相乗りで)いい。都構想反対の人は大同団結できるのではないか」

 大阪では、立憲民主党や国民民主党の地力は乏しく、自民党候補に乗るほかないのが実情だ。立憲民主党関係者は「うちが候補を立てることはできないから、出した政党に乗るしかない」と明かす。

 維新が一定の地盤を持つ大阪の選挙や住民投票では自民党と旧民主党系政党、共産党が「反維新」で結束するケースが珍しくない。大阪都構想の是非が問われた平成27年5月の住民投票の際は、自民党の柳本卓治参院議員が共産党の山下芳生副委員長(当時は党書記局長)らと一緒に同党の街宣車の上で演説し、山下氏らを「兄弟」とまで持ち上げた。(産経新聞19年3月8日)』

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 そこで逆に、維新は、の自民党や左派政党の協力を「野合」だと批判して、維新への支持を広げたいと考えているようだ。

『異例の「自共共闘」に、菅義偉官房長官は「全く理解できない」と苦言を呈した。
 「反維新」での共闘は、野合批判を招く「もろ刃の剣」でもある。維新は、敵方の弱みを見透かし、普段は対立しながら手を組もうとしている与野党の姿勢に矛先を向ける構えだ。(同上)』

『維新の松井一郎代表(府知事)は辞職と入れ替えダブル選への立候補表明から一夜明けた9日、統一選の応援のため兵庫県内や堺市内で演説し、「公約の実現に行き詰まったときに、もう一度民意を問うのは当たり前だ」と語った。

 自民党や立憲民主党などが維新の対立候補の擁立、支援などで共闘の動きを見せていることについては、記者団の取材に、「国政では激しく対立しているのに大阪ではくっつく。野合談合だ」と批判した。(産経新聞19年3月10日)』

* * * * *

 けど、大阪の府議会や市議会では、維新が与党で他は野党なわけだからね。別に大阪の政策に関しては、国家観や政治理念が足そう異なっても、考えが合えば協力することは、決して野合とは言えないし。
 ましてや、大阪維新は、本来ならワンイッシュー選挙にすべきではない首長選を、大阪都構想の住民票代わりに使おうとしているわけで。そうであるなら、都構想に反対する政党が協力し合うことは、決して「野合」とは言えないだろう。(++9

* * * * *

 あとmewにとって、チョット興味深かったことは、大阪財界があまりこのダブル選&都構想に乗り気ではないということだ。(・o・)

『財界・大阪ダブル選「住民不在の判断」 地元財界から批判の声

 松井一郎大阪府知事と吉村洋文大阪市長が任期途中で辞職し、入れ替わりで知事選と市長選に臨むことについて、関西財界からは8日、批判や注文が相次いだ。

 関西経済同友会の黒田章裕代表幹事(コクヨ会長)はコメントで、「住民不在の判断といわれても致し方ない」と批判した。また「選挙費用の節約で、知事と市長を入れ替えるとは、自らの役割と責任を軽視すること」とも指摘した。

 大阪商工会議所の尾崎裕会頭(大阪ガス会長)は、「2025年大阪・関西万博の準備が本格化する時期。足元の景況感に変調の兆しがみられる今、政治の混乱が経済に影響を及ぼすことのないようにしてもらいたい」とのコメントを出した。

 関西経済連合会の松本正義会長(住友電気工業会長)は8日午後の定例記者会見で、「出直し選は有権者が判断するもの。経済界としては、大阪万博の成功などに向け、官民挙げて取り組んでいくだけだ」と述べた。(辻森尚仁)(朝日新聞19年3月8日)』

 大阪財界は、なかなか財政赤字をクリアできない自民党式の大阪府政を批判。景気向上のためにも改革が必要だと、大阪維新に期待を寄せていた時期もあったのだけど・・・。
 大企業は数字が向上しているし。2025年の万博も決まって&カジノ系施設もOKになったことから、ここまで来たら自民党と手を組んで、そちらにエネルギーや費用をかけて行く方が得策だと考え始めているような感じにも見えたりして。。
 
 地元財界のバックアップも受けにくくなると、維新はますます苦しくなるかもな~と思うmewなのだった。(@@)

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by mew-run7 | 2019-03-12 07:51 | 政治・社会一般


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 『維新を潰すチャンス!と自民府連。公明と交渉決裂でW選に追い込まれれば、維新包囲網でピンチ』の続報を・・・。

 ついに(自民党府連+αが?)維新を潰すチャンスが訪れた!(@@)

 大阪維新の代表でもある松井一郎府知事(55)と吉村洋文大阪市長(46)が、8日にそれぞれ辞職願を提出。4月7日の府議選・市長選と同日に出直しのダブル選挙を行なうことを発表した。

 2人は大阪都構想の住民投票が実現できないことから、松井知事が市長選に、吉村市長が府知事選にクロスで出馬して都構想に対する民意を問うという。(**)

<そのまま出直し選を行なった場合、11月に4年の任期を迎えて選挙をする必要があるが。2人が立場を替えて、新たな府知事、市長として当選すれば、そこから4年の任期になるので、選挙費用のムダを削ることができるというのが、クロスを行なう理由>

 松井知事は会見の席で「大阪都構想が潰されかけている。掲げた公約をやりきりたいと、守りきりたい」と強調。吉村市長に至っては「公明党にだまされたままでは、死に切れない」などとまでクチにして、意気込んでいたのだが。
 実際、潰されかけているのは大阪維新だったりもして・・・。同党は、かなり苦しい状況にあると見ていい。(・・)

* * * * *

 維新の会の片山共同代表は、今回の選挙に関して「我が党の存亡かかってる」とまで言っていたというが。そこからも苦しい状況が読み取れる。(~_~;)

『■維新・片山虎之助共同代表(発言録)

 大阪が(府知事選と大阪市長選の)前倒しのダブル選になる情勢になってきた。維新の国会議員団として何が出来るか考えなければいけないが、重大な関心を持ってサポートしてもらいたい。この選挙は、我が党のある意味では存亡がかかっている。決意を持って臨んで頂きたい。

 結局は(維新内で松井一郎知事が同市長選、吉村洋文・同市長が知事選に挑むという)クロスになるところが、どれだけ説得力を持って府民や市民に納得してもらえるかだと思うが、我々の一丁目一番地である大阪都構想を実現するためには、やむを得ない過程だろう。ぜひ総力を挙げて勝ち抜きたい。(党会合で)(朝日新聞19年3月8日)』

* * * * *

 そもそも大阪都構想は、15年6月に行なわれた住民投票で僅差ながらも反対多数の結果が出ている。それも維新の顔だった橋下徹市長が現職として、さんざんアピールしたにもかかわらずだ。その後、改善案などが出ているものの、府民の関心は高まっていないという。<大阪万博が決まったので、そちらの方が関心があるかも。^^;>

 また松井知事、吉村市長は15年12月のダブル選で当選したのであるが。その時には、政治家引退を表明した橋下氏が、特に吉村市長の選挙につきっきりになって応援していた。
 しかし、今回は、既に維新を離れた橋下氏は、もう応援には来ないという。(~_~;)

 その上、大阪では維新と敵対関係にある自民党(府連)は、ここぞ維新を潰すチャンスだと待ち構えている様子。府知事選も市長選も有力候補を用意して真っ向勝負を挑む方針を示している。
 しかも、その自民党候補を立民、国民、共産などの野党勢が支援する形で、維新包囲網を築こうとする計画も進んでいるのである。(・o・)

 もし松井氏、吉村氏が2人とも落選すれば、大阪維新の会はほとんど存在価値がない政党になるし。一方が落選しても、かなりのダメージはある。また、国政政党の維新の会の参院選や国会活動にも支障を来たす可能性が大きいだろう。(-"-)

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 それでも、松井氏らがここで強引にダブル選に持ち込むのは、特に何もせずにふつ~に府議選や市議選を戦ったら、大阪維新の会の議員が激減してしまうおそれがあるからだ。_(。。)_

 橋下氏の引退と共にいわゆる大阪維新ブームもすっかり去ってしまったことから、次の地方選、参院選では、ますます維新の府議や各市町村の議員、参院議員の当選者が減るという観測が出ているのである。_(。。)_

 それゆえ大阪維新の会、ひいては日本維新の会が何とか勢力を保って生き残りを賭けるには、統一地方選の日にダブル・クロス選を行なって、維新への関心、支持を少しでも高めるしか策がないのだ。(・・)

<ちなみに維新は、大阪府議会も大阪市議会も、とりあえず与党第一党の議席数を有しているのだが。実は両議会とも過半数に達していない。議席数は、府議会が88のうち40、市議会は83のうち34。それで都構想の住民投票を行うにも公明党の協力が必要になっていたのね。^^;
 国政選挙で言うと、旧日本維新の会として国政に進出した平成24年の衆院選では比例獲得票が約1226万票に達していたのだが、直近の29年衆院選では約338万票にまで減っている。>

* * * * *

 以前にも書いたように、mewは、維新の会なる国政政党は、早く衰退して欲しいと思っているのだ。同党のように、安倍アシスト改憲勢力であるだけでなく、野党のふりして「よ党」の役割を果たすまぎらわしい政党は、国民にとってもわかりにくいし。mewにとって、うざい、ジャマな存在だからだ。(`´)
 
 それゆえ、この大阪のダブル選がどうなるのか、自民党や野党の動き、安倍官邸との距離感なども含め、色々な面でめ~っちゃ注目しているmewなのだ。(@@)

~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~
 
『“入れ替えダブル選”を表明、大阪都構想めぐり同時辞任

 大阪都構想が暗礁に乗り上げたことを受け、8日、大阪府知事と大阪市長がそろって辞職願を提出。知事と市長が入れ替わってダブル選挙に臨むことを表明しました。

 大阪維新の会代表の松井大阪府知事と吉村大阪市長は、任期を8か月残し、8日にそろって辞職願を提出しました。

 「今まさに大阪都構想がつぶされかけている。住民の皆さんにもう一度判断をいただく、掲げた公約をやりきりたいと、守りきりたいと」(松井一郎 大阪府知事)

 改めて大阪都構想についての民意を問うため、松井氏が市長選に、吉村氏が府知事選に、それぞれ立場を入れ替えて立候補する「入れ替えダブル選挙」に臨むと明らかにしました。2人が強調したのは・・・

 「公明党にだまされたまま終わるのであれば、死んでも死にきれません」(吉村洋文 大阪市長)

 大阪都構想をめぐる住民投票の実現には公明党の協力が不可欠でした。しかし、公明党は「スケジュールありきでは議論には応じられない」との立場を崩さず、維新側は「入れ替えダブル選挙」に打って出ることに決めたのです。

 通常の出直し選挙では、残りの任期が満了する11月に再び選挙を行う必要があり、松井氏は、入れ替え選挙は税金の支出を抑える目的もあると話しました。(TBS19年3月8日)』
 
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『松井・大阪府知事と吉村・大阪市長が辞職届提出。クロス選に出馬
 地域政党・大阪維新の会代表の松井一郎大阪府知事(55)と同政調会長の吉村洋文大阪市長(43)が8日、大阪・長堀橋の同会事務局で開かれた緊急全体会議に出席し、それぞれこの日、任期途中での辞職届を提出したことを報告した。

 松井氏は市長選に、吉村氏は知事選に入れ替わるクロス選(4月7日投開票)に出馬する意向も表明。2015年の実施では反対多数で終わった同会の金看板「大阪都構想」の住民投票再挑戦を有権者に問う。

 松井知事は「今までの立場で出直したところで11月にもう一度選挙がある。税金の使い方の効率化を考えると効率が悪いので入れ替える」とクロス選について説明し、「どちらがどういうポジションに立っても、今の大阪の成長戦略、サービスは変わらない」と話した。

 都構想を巡っては、7日に開催された制度案を作る府市の法定協議会で、11月の住民投票実施を盛り込んだ日程案が公明党などの反対多数で否決された。松井知事は「公明党さんのやる気がなかったことがはっきりした」と失望感を口にして「もう一度、二重行政の解消を訴えなければ、ここで終わってしまう。中途半端では終わらせられない。可能性があるなら挑戦したい」と都構想実現の思いを仲間や支援者に訴えた。(スポーツ報知19年3月8日)』

* * * * *

『「都構想は1丁目1番地の政策。それを潰されかかっている状況を打破するため。掲げた公約を守りきりたい」と松井氏。

 入れ替わっての選挙について松井氏は「出直し選では、また11月に選挙があり、1年に2度やることになる。税金の支出が抑えられるし、これまでの取り組みが変わるとはない」と説明した。

 一方、吉村氏は「約9割の公約は実現できたが、都構想はどうしても行き詰まる」と市長就任からの約3年半を振り返り、府市一体の理念で一致していたはずの公明党の姿勢に対して「公明党にダマされたままでは死んでも死にきれない。厳しい戦いになると思うが、首をいったん府民・市民にお預けして審判に従う。辞めてくれというのなら、それはご判断」と腹をくくったという。

 厳しい戦いが予想されるが松井氏は「選挙に魔法のつえはない。地道な活動の積み重ね」。維新の生みの親で元府知事、元市長で、評論家活動も行っているタレント・橋下徹氏(49)への応援依頼は「仲間だからこそ彼の生活を邪魔してはダメ。私人としての活動を阻害するようなことはいたしません。気持ちでは応援してくれているので、それで十分」と否定した。(同上)』

* * * * *

 今度、この件を取り上げる時は、自民党や公明党、そして各党の反応などに関して記事を書きたいと思っているのだが。

 まずは、大阪地方選、参院選で維新に衰退していただくと。そしてそれを機に、第二次政権以来、ずっと維新の橋下&松井コンビと何度も会食するなど懇意にして来た安倍&菅コンビにも衰退していただきたいな~と思っているmewなのだった。(@@)

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by mew-run7 | 2019-03-09 06:52 | 政治・社会一般


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 以前から読んでいる方はご存知だろうが。実は、mewが国政政党の中で、一番衰退させたいと思っているところは「日本維新の会」だ。(**)

 大阪維新の会が地域政党として活動している分には、大阪府民ではないmewがあまり文句を言える立場ではないのだが。
 でも、維新は12年に国政政党になって、妙な形で安倍官邸と結びついたり、野党のふりをした「ゆ党」や「よ党」として、国民にわかりにくい、まぎわらしい国会活動をしているのを見ると、これはアブナイと。この政党は、少なくとも国政の場からは)早くいなくなった方がいいという思いが日々強くなっているのである(-"-)

<言いたいことは山ほどあるのだが・・・。そもそも、橋下徹氏の新鮮な見かけや革新っぽさにだまされた府民、国民が多いかも知れないのだけど。もうその橋下氏もいないしね。
 松井一郎代表をはじめ維新の議員の中には、バリバリの日本会議系超保守派&安倍シンパが多くて、何とか安倍首相の改憲実現をサポートせんと懸命になっている感じが。しかも、近時はほとんどの法案に自公と共に賛成に回り、バーターでカジノ法案や大阪万博誘致をアシストしてもらったりして、まさに安倍自民のコバンザメみたいな政党になっているし。足立氏のような暴言野郎がいると、正直なところ、尚更にうざくて、ジャマっけに思う。(-"-)>

 ただ、もはや大阪維新の会と日本維新の会がほぼ一体化していることを考えると、日本維新の会を潰すには、党創立の立役者だった松井代表が率いる大阪維新の会に衰退してもらうのが一番早道だろう。(@@)

 そして、mewは、今回、珍しく大阪自民党と意見が合ってしまったのだ。(・o・)

 大阪都構想を巡って、松井府知事と吉村大阪市長が出直し選を敢行しようとしているのを受けて、自民党の大阪府連の幹部がこう言ったというのである。(・・)
 
「維新政治を終わらせるチャンス」(府連幹部)<朝日2.28>

 是非、このチャンスをものにして欲しいものだ!o(^-^)o
* * * * *

 松井知事や吉村市長は、大阪維新の会の党員として、大阪都構想を公約に掲げて選挙を戦い、当選している。
 それゆえ彼らは、1日も早く都構想を実行に移したいところなのだが。自民党の大阪府連も国政野党も都構想に反対であるため、15年春に行なった住民投票では賛成多数をとれずに敗北。しかも、大阪維新は府議選、市議選で多数をとれず、議会でも少数与党に転落しており、思うように動けないのが実情だ。(~_~;)

 ただ、実は維新は、12年以来、公明党とちょこっと手を組んで来たのである。
 衆院選で公明党の現職議員がいる大阪の4つの選挙区、兵庫の2つの選挙区では、維新の候補は立てないで欲しいと。その代わり、自公と競合しない選挙区や国会、地方議会などでは、公明党が多少の協力をするというものだ。(・・)

 そう。前回の住民投票の実施に関しても、公明党は「都構想には賛成しないけど、投票はOK」とか言って協力をしたし。府議会に都構想の「法定協議会」を設置することにも協力していたのだ。<何と安倍官邸も、少し前までは水面下で都構想を応援していたのよね。^^;>

 でも、統一地方選を控えていることもあってか、維新が今年にはいってから、かなり強引に都構想を進めようとして公明党をせっついたため、公明党との溝が広がることに。
 しかも、先日書いたように、維新が公明党との「秘密の合意」を公表してしまったことから、公明党との関係がさらに悪化。ついに公明党が、都構想に協力しないと宣言するに至ったのである。(゚Д゚)

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 松井知事らがこの窮地を脱するには、ここで松井知事と吉村市長が出直し選をして当選し、府民、市民の支持を得ていることを示すしかない。<と彼らは思っている。>

 ただ彼らの任期が今秋までなので、4月に同じ立場で(残りの任期をやるためだけの)出直し選を行なうと、秋に任期を迎え、また選挙を行なわなければならなくなって、多額の選挙費用が必要になってしまう。
 そこで、彼らは14年に橋下府知事が大阪市長選、松井大阪市長が府知事選に出て当選したのと同じパターンで、松井氏が大阪市長選、吉村氏が府知事選に出馬するというクロス選挙を行なう意向を示しているのである。(@@)

<そもそもmewは、各都道府県の知事、市町村の長は(それにふさわしいと思う人も含めて)チョット違うものだと思うのだけど。維新が、平気で知事と市長を「とっかえこ」して、クロスで出馬させること自体、何か不思議。(住民をナメてる感じさえする。)それでも、前は橋下くんがいたから、うまく行ったけど、今度はそう行くかな?^^;>

 維新とてW選に自信があるわけではないので、公明党に水面下で「都構想に協力しないと、出直し選をしちゃうぞ~」とか、「密約を暴露するぞ~」とか。あと、おそらく「次の衆院選ではもう選挙協力しないぞ~」とか脅しをかけていたのではないかと思うのだけど。<ただ、もう維新は前ほど衆院選でも力がない気が。(・・)>
 でも、公明党が維新の都構想に協力しないと決めた以上、維新は本当に出直し選をするしかなくなった(そのような状況に追い込まれた?)と見ていいだろう。^^;

* * * * *

 そして、ここで張り切っているのが、自民党府連なのである。(**)

 自民党府連は、10年に大阪維新の会が結成されて以来、ずっと同党を敵視している。というのも、もともと松井一郎代表は自民党の府議だった人だし。松井氏が自民の府議や市議などを何人も引っ張っていった上、地方選でも自民議員に対立候補を立てる形で、維新の議員を増やしたという経緯があるからだ。(-"-)
 
 ただ橋下徹氏がいた頃は、大阪維新は根強い人気があったし。安倍官邸も橋下氏と懇意にしていたり、公明党も維新と部分協力したりしていて、思いっ切り戦いにくいところがあったのだが。今なら正面から戦いを挑むことができる!(・・)

 そこで、維新が出直し選を敢行した場合、自民党は府知事選、市長選とも対立候補を擁立して、公明党に協力を要請することに決めたとのこと。
 そして、もし維新が両方負けることになれば、もう同党は潰れたも同然になってしまうし。片方だけが負けたとしても、日本維新の会も含め、その衰退はかなり早まるに違いない。_(。。)_

* * * * *
 
『出直し選「維新終わらせるチャンス」 包囲網狙う自民

「維新包囲網」はできるのか――。4月の統一地方選にあわせて大阪維新の会が大阪府知事・市長を入れ替える「出直しクロス選」の最終調整に入る中、自民党が対立候補の擁立作業を本格化させている。狙うのは、公明党や立憲民主党などとの共闘も視野に入れた「反維新」勢力の結集だ。

「知事、市長ともに任期途中で投げ出し、クロスして立候補する意向を示している」。27日の府議会代表質問。自民府議団の花谷充愉(みつよし)幹事長はこう指摘し、松井一郎知事(維新代表)の政治姿勢を疑問視した。

 これに対し、松井氏は「辞めるとは一言も言っていない」としつつ、「ありとあらゆる手段で公約を実現したい」。出直し選に打ってでも、大阪都構想の是非を問う住民投票の実施に道筋をつけたいという考えを改めてにじませた。

 住民投票の実施には、府・大阪市両議会の議決が必要だが、維新は過半数に届かず、公明の協力が必要だ。しかし、実施を確約するよう求める維新に対し、公明は一貫して否定的。交渉が決裂すれば、松井氏は吉村洋文市長(維新政調会長)とともに辞職し、出直し選に踏み切る考えだ。

 出直し選が現実味を帯びる中、自民は「維新政治を終わらせるチャンス」(府連幹部)として、対立候補の擁立に向けた準備に着手。府連幹部によると、候補者の選定作業も詰めの段階だという。(朝日新聞19年2月28日)』

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『大阪、知事・市長ダブル選の公算=維新、公明協議決裂へ

 「大阪都構想」をめぐる地域政党「大阪維新の会」と公明党の協議が2日、決裂する見通しになった。

 公明府本部が同日の幹部会議で、維新代表の松井一郎大阪府知事の要請に応じない方針を改めて確認した。これにより、松井氏と吉村洋文大阪市長が任期途中で辞職し、4月の統一地方選に知事選と市長選のダブル選が行われる公算が大きくなった。

 公明の八重樫善幸府議は記者団に「方針は変わっていない」と述べ、松井氏が求める都構想の是非を問う住民投票の時期についての確約に応じない考えを強調した。関係者によると、府本部の幹部は1日に支持団体の創価学会幹部に維新と妥協しない方針を伝え、異論は出なかったという。

 都構想の住民投票について、松井氏は今秋の任期満了に伴う知事選、市長選と同日の実施を確約するよう要請。松井氏は7日の都構想に関する法定協議会で公明の対応を見極め最終判断する。(時事通信19年3月2日)』

『大阪知事、出直しクロス選の意向表明 公明と決裂なら

 大阪府の松井一郎知事(大阪維新の会代表)は3日夜、大阪都構想の是非を問う住民投票の実施時期を巡る公明党との交渉が決裂した場合、大阪市の吉村洋文市長(同政調会長)とともに任期途中で辞職し、4月の統一地方選と同日で知事・市長を入れ替える「出直しクロス選」に臨む考えを表明した。松井氏が自身の辞職とクロス選について明言するのは初めて。

 大阪府吹田市であった維新主催のタウンミーティングで語った。松井氏はこれまで、公明との交渉について「ありとあらゆる手段をとる」と述べるにとどめていた。交渉決裂の方向になる中、自身の進退とその後の戦略について初めて具体的に説明した格好だ。

 松井氏は「出直すならクロス(選)」と明言。出直し選の場合、当選しても今秋までの知事、市長の任期満了時に再び首長選が実施されることから、「知事のまま出直したら、もう一度11月に選挙をしなければならない。税金を預かる僕としては、これほど効率の悪いことはない」と説明した。(朝日新聞19年3月4日)』

* * * * *

 維新は、安倍首相やその周辺の超保守仲間、改憲派からは、改憲の議論促進や国会発議などに協力してもらえるという点で期待されているのだけど。ただ、発信力や注目度のあった橋下氏が党を離れ、議員数も減った分、以前ほどは大きな期待はされていないし。大阪府連をはじめ、自民党の中には、維新を好ましく思っていない議員も少なくない。<公明党もしかり。>

 また立憲民主党をはじめ野党の中にも、野党のふりして与党に加担し、改憲タカ派の多い維新を好んでいない議員も多いことから、今度の大阪W選では、自民党が公明だけでなく他の野党とも「反維新」での連携を呼びかけて戦う計画も立てているとのこと。(@@)

 先週、また維新の足立氏が本会議で「共産党が破防法適用されてどうの」とほざいていたと言うし。馬場幹事長も「事実だ」ととがめなかったという記事(*1)を読んで、ますますこれは早く潰さなければと。<mew的には、足立にこそ国会議員の破防法を適用したいぐらい。>

 こうなったら、この際、大阪W選に限っては、野党は自公と手を組んででも、維新を倒しに行ってもいいかも知れないと思うmewなのだった。(@@)

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by mew-run7 | 2019-03-04 04:35 | (再び)安倍政権について


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 去年の暮れに出ていて、気になったニュースを記しておきたい。(・・)

☆ 安倍首相、毎年恒例の安倍・菅ー松井・橋下をパス 

 安倍首相は菅官房長官と、15年から3回連続、年末に維新の松井代表と橋下徹氏と4人で会食を行なって来た。(・・)<それ以前からも、ちょこまか会食することがあった。>

 松井一郎氏は、もともと自民党府議で、安倍首相と同じ日本会議で活動するバリバリの超保守派。安倍氏が首相を辞めた後も、超保守系の会合などで接点があったようで。安倍シンパの松井氏は、維新の党が国政進出する時に、安倍氏に党首になってほしいと要請していたほどだった。^^;

 結局、安倍氏は12年に自民党の総裁&首相に復活したのが。安倍首相は、維新の会が100名以上の大規模な保守系野党に成長することに大きな期待を寄せていた。そうなれば、いざという時に公明党抜きで憲法改正の国会発議を行うことが可能になるからだ。(・・)

 また、オモテ向きは野党である維新が、安倍官邸の出す法案に賛成したり、修正協議を行ったりしてくれることで、「野党の一部も賛成、理解してくれた」と言うことができるのもおいしかった。^^;

 また、安倍・菅氏は何より橋下徹氏の注目度、一般国民への発信力に大きな期待を寄せていたという。もし橋下氏は、憲法改正について国民に(いかにも正当な良案であるがごとく)うまくアピールしてくれれば、国民投票に大きなプラスになると考えたからだ。(++)

* * * * *

 それもあって、安倍首相らは定期的に松井。橋下氏らと会って親交を深めて来たし。松井府知事が強く望んでいたカジノ法案正論や大坂万博に誘致にも協力して来たのだけど・・・。

 しかし、維新の会は党内分裂などを繰り返した上、人気も低迷し始め、いまや衆参22名しか議員数がおらず。これでは公明党抜きで衆参2/3確保するのが難しい。
 しかも、肝心の元代表・橋下徹氏が、大阪市長辞任と共に、政界引退を制限。維新の弁護士は務めているものの、政治的な関わりは一切持たないと宣言していることから、改憲派のスーパー広報役として使えるかどうか、「???」になって来た。^^;

 また、維新の会の松井代表らが、大阪都構想の実現の執着しており、改めて参院選の時に住民投票を行いたいと主張しているのだが。大阪自民党は、もともと都構想の実現に大反対だし。公明党も参院選と同時期に住民投票を行うことには反対の立場。
<この件で大阪維新が公明党との密約書を暴露。維新・公明の関係が悪化している。『大阪で維新と公明の対立が激化。松井知事らが辞職・出直し選の可能性も。落選と維新衰退を願う』>

 大阪維新の松井府知事、吉村大阪市長は、住民投票が認められない場合、首長を辞職してW選挙を行うとまで行っているのだが。周辺の反応はかなり冷たい様子。 
 自民党が対抗馬を立てて、公明党も選挙協力するという話が出ていることから、これにびびってW選選挙は延期か中止をすることも考えられる。(・・)

 他方、安倍首相の方も、あと3年の任期をまっとうするためには以前は石破支持の方が多かったと言われる大阪自民党からの支持をキープする必要がある。
 つまり、安倍氏にとっては、もはや議員数が任期が減少している維新の松井代表、安倍改憲に協力してくれない橋下徹氏と会うリスクを犯す意味が薄れているわけで。それでついに毎年恒例の4人の食事会を欠席するに至ったのだ。(**)

<安倍氏らは、橋下氏が前原誠司氏や小沢一郎氏と会食したことや、3人が主導して自民党に対抗する政党を作る計画があるちううわさも気にしているかも。仮にそのような政党ができた場合、彼らは改憲には賛成ではあるけど、安倍改憲にはそのまんま協力することはないだろうし。ビミョ~な存在になるかも。^^;>

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『菅氏、橋下・松井両氏と会食 首相は出席見送り

 菅義偉官房長官は28日夜、都内で日本維新の会前代表の橋下徹前大阪市長と同党代表の松井一郎大阪府知事と会食した。安倍晋三首相を含めた4氏は2013年12月以降、衆院選があった14年を除き毎年末に会食してきた。15~17年の3回は4氏だけで3時間前後も意見交換している。28日は首相が出席を見送った。
 維新は大阪市を廃止して特別区に再編する「大阪都構想」の住民投票をめざし、大阪では自民党や公明党と対立している。(NIKKEI18年12月28日)』

『菅長官、橋下氏ら会談…首相は府連に配慮し欠席

 菅官房長官は28日夜、東京都内のホテルで、大阪府の松井一郎知事(地域政党・大阪維新の会
代表)、橋下徹・前大阪市長と会談した。松井氏らが大阪都構想の住民投票を巡り、来春に出直しダブル選を検討していることについて、意見交換した。来年6月に大阪で開かれる主要20か国・地域(G20)首脳会議も話題に上った。

 3氏による会談は年末の恒例行事で、安倍首相(自民党総裁)も例年参加してきたが、今回は出席を見合わせた。首相は都構想に反対する自民党府連の方針を支持しており、府連に配慮して欠席したとみられる。(読売新聞18年12月29日)』

 そして、これは前回も書いたけど、野党のふりをした「よ党」維新なる国民にわかりにくい政党は、早くなくなった方がいいと思うし。そのためにも松井府知事や吉村市長には、早く大阪の首長を辞めてくれるといいな~と願っているmewなのだった。(@@)

~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~

 何だか12月にはいってから、片山さつき地方創生大臣や桜井義孝五輪担当大臣などの閣僚の問題が、テレビやネットではあまり扱われなくなってしまったのだけど。mewはモリカケ問題も含め、まだまだ追いかけて行きたいと思っている。<週刊誌もしつこくやっているようだ。ガンバ!o(^-^)o> 

 片山氏の諸問題の中で、最も重大なのは、元財務完了だった片山氏が知人に要請され、税務局の知り合いに口利きを行ったという疑惑なのあるのだが。

 昨年末、片山氏の口利き疑惑について、興味深い記事が出ていた。(・・)

『片山さつき氏、関東信越国税局に問い合わせ 開示資料で判明

 片山さつき地方創生担当相が会社経営者から依頼を受けて国税当局に口利きしたとされる週刊文春の報道をめぐり、片山氏が平成27年9月に関東信越国税局に何らかの問い合わせの電話をかけていたことが、産経新聞の国税庁に対する情報公開請求で分かった。

 国税庁が開示した資料によると、片山氏からの電話に対応したのは関東信越国税局(さいたま市)の総務課長だった。

 片山氏は今月14日の記者会見で、口利き疑惑に関し「国税庁に対して税務行政の執行に関する解釈を聞いたり、税務上の事務処理手続きなどの一般的な問い合わせや意見を述べることは当然ある」と言及した。

 その上で「私の方から当該会社に働きかけをしてくれというのは一切ない」と述べ、口利きを否定していた。

 10月発売の週刊文春は、片山氏側が会社経営者から100万円を受け取ったうえで、同社の確定申告に絡み国税庁関係者に電話をしたとの記事を掲載した。

 片山氏は一連の疑惑を否定。週刊文春の報道で名誉を傷つけられたとして、発行元の文芸春秋に1100万円の損害賠償を求め東京地裁に提訴している。(産経新聞18年12月30日)』

 もうすぐ予算委員会が始まるので、それまでに野党もメディアも「これぞ」という証拠や証言を集めて、今度こそ、きっちりと追い詰めてほしいと願っているmewなのだった。(@@)

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by mew-run7 | 2019-01-05 10:44 | 政治・社会一般 | Comments(0)


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 大阪維新と公明党が、大阪都構想の住民投票を巡ってもめている。(@@)

 大阪の松井府知事(維新代表)と吉村市長(維新所属)は、もし公明党の協力が得られず、住民投票が行なえない場合は、来年、2人そろって辞職し、出直し選挙を行なう意向を示しているとのこと。(・o・)

 維新の早期衰退、消滅を望んでいるmewとしては、ここは是非、公明党に突っぱねてもらって、2人を辞職に追い込んで欲しいと。そして、出直し選で、できれば野党候補に勝って欲しいのだけど、この際、自公候補でもいいから、2人を打ち負かして、維新の力を激減させてくれないかな~と期待しながら、このやりあいを眺めている。(++)

* * * * *

 大阪の松井知事(維新代表)や吉村市長(維新所属)は、来年の参院選と同時に都構想の住民投票を行うことを考えているのだが。維新はいまや府議会、市議会で少数派であることから、公明党の地方議員に議会で賛成してくれるように、協力を依頼した。(・・)

 公明党はもともと都構想には賛成ではないのだが。維新とは橋下徹氏が代表だった頃から、衆院選の大阪・兵庫で選挙区調整の約束を交わしていることから、(都構想には賛成しないけど)議会外で協議の場を設けたり、住民投票を行なったりすることに関しては賛同してき来たという経緯がある。^_^;

<公明党の現職のいる大阪と兵庫の6つの選挙区に維新の候補を立てないことを約束。その見返りに、一部の選挙区での維新候補に票を回したり、地方議会で協力したりすることになった。>

 ところが、今回は、公明党が参院選と同時に住民投票を行なうことはできないと、この依頼を拒んだことに維新側が憤慨。何と松井知事自身が、公明党と17年に交わした密約の覚書を公表するに至ったのである。(・o・)

 公明党は当然にして、維新が突然、密約の書面を公表したことに激怒。さらに密約の存在は認めたものの、密約の中身に関して、維新の主張が誤っていると主張して、改めて協力依頼を拒否した。(**)

 密約文書には「今任期中で住民投票を実施すること」と記されているのだが。公明党は「今任期」とは、松井知事、吉村市長の任期(19年11~12月)だと解釈しているのに対して、維新は、合意文書に署名したのが公明党の府議だったことから、府議、市議の任期(19年4月)であるはずだと主張。
 なかなか折り合いがつかないどころか、両者の溝は深まって行くばかりなのである。(@@)

<客観的に見て、公明党&学会は、統一地方選や参院選のようなビッグ・イベントは選挙活動に集中したいので、他の投票を同時に行なうことは考えないと思うんだけどな。・・・安倍首相が、来年、衆参同時選を行なわないように、既にけん制を始めているぐらいだし。^^;>

* * * * *

 安倍首相は、松井知事とは日本会議の超保守仲間であるし、維新の安倍改憲への支持に期待を寄せていることから、かねてより松井氏や元代表の橋下徹氏と会食の機会を設けるなど懇意にして来たし。
 大阪の自民党が都構想に反対しているにもかかわらず、都構想に理解を示すような言動もして来たので、松井知事としては官邸の水面下での協力に期待する部分があるのかも知れないのだけど。

 安倍氏は近時、総裁選で大阪支部の議員や党員の指示を得るため、都構想反対を支持する姿勢を示していたことから、官邸は頼りにならず。
 しかも、大阪維新とライバル関係にある自民党の大阪支部は、ダブル選挙に自公候補を立てることに前向きな様子。(++)

 松井知事は、自公が強気な言動をしているのを見てか、チョット言葉に勢いを失い始めていて。何か26日の会見では、辞職&出直し選挙に関して明言をしなかったようなのだけど。最初にも書いたように、是非、自公や野党に、2人を出直しW選に追い込んで欲しいと願っているmewなのである。(@@)

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『大阪維新、公明との合意「暴露」 都構想の駆け引き激化

 大阪都構想の是非を問う住民投票の実施をめぐり、大阪府の松井一郎知事(大阪維新の会代表)が26日、公明党府本部と交わした合意文書を公表する見通しになった。維新側が早期実施に協力するかの回答期限とした同日までに回答しないことを、公明側が明らかにしたためだ。維新側が水面下の交渉内容を「暴露」する格好で、両党の駆け引きはさらに激化しそうだ。

 府本部の佐藤茂樹代表(衆院議員)が25日、大阪市内で記者団の取材に応じた。佐藤氏は「(26日までに回答する)予定はない」と説明。維新が協力を求めている来夏の参院選と同日の住民投票実施についても否定し、協力が得られなければ松井氏と吉村洋文大阪市長(維新政調会長)が辞職して出直し選に臨む意向を伝えたことにも「大阪を分断するようなことは避けるべきだ」と批判した。(朝日新聞18年12月26日)』 

* * * * *

『松井知事「密約の文書」を暴露 公明党と対立深まる

 いわゆる「大阪都構想」をめぐり、大阪維新の会と公明党の対立が深まる中、大阪府の松井知事は、密約の文書を公表し、公明党批判を強めている。

松井知事が代表を務める大阪維新の会は、いわゆる「大阪都構想」の実現に向けて、公明党に協力を求めていたが、住民投票の実施時期をめぐり、話し合いが決裂した。

これを受けて、松井知事は26日、公明党との間で交わした、住民投票の実施が明記された密約の文書を暴露した。

大阪府の松井知事は、「(公明党には)何度も煮え湯を飲まされてきた。責任ある政党なら、合意書に基づいた対応をしていただきたい」と述べた。

これに対し、公明党は26日午後、「密約は公表しないという約束だった。信頼関係を崩されたのは公明党の方」と反発している。

このまま対立が続けば、大阪府の松井知事と大阪市の吉村市長が辞職し、2019年4月の統一選に合わせて、出直し選挙が行われる見通し。(関西テレビ18年12月26日)』

* * * * *

『自民大阪府連、ダブル選なら「公明と連携」意向

 大阪都構想をめぐり、大阪維新の会と公明党の交渉が事実上決裂し、来年4月にも知事・市長のダブル選が行われる可能性が高まったことを受け、自民党大阪府連が候補者の擁立で公明党と連携したい意向であることが26日、分かった。

 自民は、維新が掲げる都構想に一貫して反対している。自民府連幹部は産経新聞の取材に「公明側からまだ具体的な話はないが、自公で協力し、候補者擁立に動いていきたい」と話した。今後、選定作業を急ピッチで行い、年明けにも党本部と擁立に向けた調整に入るとみられる。(産経新聞18年12月26日)』

『松井知事、結局「辞職&出直し選挙」は明言せず

 松井知事は26日、維新と公明の議員が都構想の住民投票について「任期中に実施する」ことを約束した合意書を公表しました。来年夏までに協力が得られない場合は約束違反だ、と批判しましたが、対抗措置としての辞職・出直し選については明言を避けました。

 会見で「ありとあらゆる可能性は否定しない。しかるべき時期に、しかるべき判断をする。切って捨てられて(公明に)遠慮する必要ないですよね」と語った松井知事に対し、公明は「文書で約束したのは知事と市長の任期である来年11月だ」との認識を示し、知事の文書公開によって信頼を裏切られた、と主張しました。(ABCテレビ18年12月26日)』

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『維新都構想いばらの道 合意書公開で公明と亀裂決定的

 大阪都構想の賛否を問う住民投票をめぐり、大阪府の松井一郎知事(大阪維新の会代表)は26日、「任期中」に実施するとした公明党との合意文書を公開し、維新の要請に応じない同党の対応を「あまりにひどい」と改めて非難した。水面下の協議内容を一方的に公にしたことで、両党の亀裂は決定的に。松井氏は吉村洋文・大阪市長(維新政調会長)とともに来年4月にも知事・市長の出直し選に臨み、民意を問う意向だが、都構想実現へのハードルは高い。

 ■解釈めぐり対立

 「この合意書を表に出すことはないと思っていた。だが公明党から投げ返されたボールがあまりにひどい。こういうときのために合意書をとっておいた」

 大阪府庁で行われた26日の定例会見。平成29年4月に交わされた維新と公明との合意書を報道各社に配った松井氏は、現状への強い不満をあらわにした。ただ辞職と出直し選への出馬については明言を避け、「予算編成の作業もある」と、まずは年明けに予算案をまとめるのが先決だという認識を示した。

 公開された合意書の署名者は、公明党大阪府本部の林啓二幹事長と維新の今井豊幹事長で、いずれも大阪府議。住民投票実施を明記しているのは、この合意書の2項で、対立があるのは「今任期中」との表現だ。

 維新側は署名者が府議であることを踏まえ、府議・市議の任期中(来年4月まで)と主張。公明側は知事・市長の任期中(来年11~12月まで)と異なる見解を示し「合意した内容を守り抜いている」と真っ向から反論した。

 ■単独過半数が条件

 府市の両議会で過半数に満たない維新が住民投票にこぎ着けるには公明の協力が不可欠だったが、公明との対立が決定的になった以上、もはや維新単独で実現を目指す道しか残されていない。

 そのためには出直し選で知事・市長のポストを再び獲得することに加え、来年4月に行われる定数88の府議選、同83(改選後)の市議選で単独過半数を達成しなければならない。
 しかし、維新が26日までに発表している公認候補者は府議で過半数をわずかに上回る50人。市議は39人と過半数に届いていない。今後、候補者選定を急ぐとみられるが、厳しい戦いが予想される。

 ■大義はどちらに

 出直し選の意義をめぐっても、他党から批判を受けるのは必至だ。前回ダブル選の選挙費用は府市で約24億円だった。松井、吉村両氏が当選しても、公職選挙法の規定で任期は辞職前の残任期間と同じになり、冬には2度目の知事・市長選が行われることになる。

 松井氏は「統一選と同日に行えば、大きな選挙経費はかからない。選挙の理由も府民市民の理解を得られる」とするが、任期を4年とするため吉村氏が知事選に回ったり、別の候補者を立てたりすることも今後、検討されるとみられる。

 府市の選挙管理委員会によると、4月の府議・市議選と知事・市長選を同時に行うためには、知事が2月10日~3月10日、市長が2月10日~3月13日の期間内にそれぞれ議長に辞職を申し出る必要がある。松井、吉村両氏は1月中にも辞職表明と出直し選への態度を明らかにするとみられ、今後各党の動きが慌ただしくなりそうだ。(産経新聞18年12月26日)』

 どうか松井知事がびびって、結局、辞職しないなんてことになったらガッカリなわけで。超保守の松井氏の男気に期待したいと(で、しっかり落選して欲しいと?)思うmewなのである。(@@)

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