「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター


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安倍の集自権の解釈改憲&メディア支配で、日本は平和・民主主義崩壊の危機に+スポーツはgood

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 今年も、今日で終わりですね~。(・・)

 まずは、この1年も当ブログを読んで下さった方々、コメントやTBを下さった方々、クリック応援をして下さった方々には、有難うございます。m(__)m

 今年は、個人的には、マジに自分のLIFE(人生、生活、生命)について考えさせられるような大きな出来事があって。これは今後のmewのあり方に大きな影響を与えそうに思う。(・・)

 そして政治的には、mewにとって痛恨の極みだったのが、7月に安倍首相が、集団的自衛権の行使を容認する内容の政府の憲法解釈を閣議決定して、解釈改憲を行なったことなのだけど。
<mewは、約9年の間、集団的自衛権の行使を認めさせないために、このブログを続けていた&「日本がアブナイ」とわめいていたと言っても過言ではないので、尚更に。 (ノ_-。)>
 これも今後の日本のあり方に大きな影響を与えそうだ。(@@)

* * * * *

 実際のところ、安倍内閣&自民党は、早くも次期国会で成立させる予定の安保法制をどんどんと具体的に検討しているようで。
 年末にはいってから、自衛隊の海外派兵の恒久法を作る準備を行なっているとか、地理的制約は設けないなどなどという記事が、次々と出ているような状況にある。(~_~;)

 安倍首相の最大の目標は、日本の戦後体制(平和憲法含む)を破壊して、経済的にも軍事的にもアジア&世界のTOPの国にすることであるわけで。 
 06~7年の前政権時にも、海外派兵の恒久法を作ることを公約に掲げていた上、集団的自衛権の行使の解釈変更の準備も進めていたのだが。07年の参院選に惨敗して、短命政権に終わり失敗することに。
 それゆえ、今度こそ、これらを具現化して、自衛隊をどんどんと海外に出せるように、そして米国や欧州アジア諸国と一緒に戦える状況を作り出そうと、つまりは日本を戦前のように「戦争できる国」「戦争する国」に作り変えようと懸命になっているのである。(-"-)

<「美しい国づくり」「強い日本を取り戻す」「戦後レジームからの脱却」「この道しかない」という言葉は全て、こういうことを意味しているんだよね。>

* * * * * 

『政府、自民党は安全保障関連法整備の一環として、自衛隊の海外派遣を随時可能にする恒久法を制定する方針を固めた。政府関係者が27日、明らかにした。米軍や多国籍軍への後方支援を想定し、任務拡大や迅速な派遣を目指す。集団的自衛権行使を認める関連法改正案と併せて来春に国会へ提出したい考えだ。公明党内には恒久法制定に慎重論があり、与党協議は曲折も予想される。

 自衛隊による海外での支援内容や活動地域が広がれば、憲法違反とされる「他国軍の武力行使との一体化」に抵触する恐れが否定できず、協議では恒久法の是非とともに歯止め策も焦点だ。(共同通信14年12月28日)』

『政府・与党は、武力行使の新3要件に規定された日本の存立が脅かされる「存立事態(仮称)」が発生した場合に、首相が自衛隊の出動を命令できるよう、自衛隊法の「防衛出動」などの規定を見直す方向で調整に入った。
 次期通常国会に同法や武力攻撃事態法の改正案を提出する。7月に閣議決定した新たな政府見解に基づき、集団的自衛権の限定行使を可能にするもので、地理的制約は設けず、中東のシーレーン(海上交通路)での機雷掃海も除外しない。(読売新聞14年12月28日)』

* * * * * 

 この辺りのことは、来年も時間のある限り、このブログで取り上げて行きたいのだけど・・・。

 ただ、安倍内閣は公明党とのお約束で、来春の統一地方選が終わるまでは、国会で安保法制の審議を開始するのは控えるつもりでいる様子。(・・)

 ということは、もし統一地方選までに、または統一地方選の結果を受けて、安倍首相の求心力が著しく弱まるようなことがあれば、アブナイ安保法制の審議入りを控えざるを得ないような状態に陥る可能性もあるわけで。
 mewとしては、何とか安倍政権を窮地に追い込んで、恒久法を含め、日本を戦争参加に導くおそれが大きいような法案はひとつでも多く阻止したいと考えているです。(**)

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 とはいえ、安倍政権を窮地に追い込むためには、国民世論の形成が不可欠なわけだが。
 そのためには、まず、メディアが政府与党による「国政運営の監視」「国民への情報伝達」という民主主義国家にとって最も重要な機能を果たす必要がある。(・・)

 ところが、今年も何度もブログに取り上げたように、安倍陣営は、今政権でメディア対策を強化。
 安倍陣営はNHK支配を強めるだけでなく、民放TVも常に監視しているようで。TVのニュース番組に様々な形で圧力をかけて、自主規制ムードを拡大させて、安倍政権に不利な報道はできるだけ行なわないように仕向けているところがあるし。<だから今回の衆院選に関しても、TVのワイドショーは以前の1/3の時間しか選挙に関して取り上げなかったのよね。^^;
(関連記事・『TVが選挙ネタを逃げる~何と放送時間が前回の1/3に激減&安倍自民の監視、支配に屈する』)

、また、安倍陣営はもともと慰安婦の強制連行を認めていなかったこともあり、朝日新聞が誤報を認めたのを機に、同紙に対して過度な批判や圧力をかけるような言動も目立っていたように感じられたし。<mewは、政府や一部メディアのそのような対応が、国民からの朝日バッシング、朝日関係者への脅迫などにもつながったのではないかと考えている。(-"-)>
 新聞や雑誌などの紙媒体の取り込みや、監視、圧力も強まりつつあるとの話もきかれるようになっている。^^;

 mewとしては、どうかメディアに関わっている人たち、特に報道に関わっている人たちには、日本が今、マジで大きな岐路に立たされている時期であることを認識して、どうか自分たちの使命をよ~く考えて、行動して欲しいと願うばかりだ。(-人ー)

* * * * *

 ただ、この辺りは、来年、もう少し扱って行きたいと考えているのだが。
 今は戦前、戦中とは異なり、国民には、ネットや書物を含め、様々な情報収集の手段があるのだし。その気になれば、今の国政の状況をそれなりに把握することは決して不可能ではないわけで。

 mewは、民主主義の国の一員である以上、国民の方も主権者として、もっと積極的に情報や知識を得た上で、政治に関与する意欲を持たなければならないと思うし。mew周辺を含め、今の日本の国民は、政治にあまりに無関心、無頓着になり過ぎだな~と思う機会が増えているのも事実で。 これは、今後の日本にとって大きな課題だと考えている。(・・)

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 ちなみに、朝日新聞が行なった世論調査では、先日の衆院選で自民党が圧勝した理由として「野党に魅力がなかったから」という答えを選んだ人が7割以上にのぼったとのこと。^^;
 また投票率が戦後最低だった理由は、「投票しても政治は変わらないから」が43%で圧倒的に多かったようだ。(-_-;)

『衆院選の結果を受けて、朝日新聞社は15、16日に全国世論調査(電話)を実施した。自民が290議席を獲得し、大勝した理由として「安倍首相の政策が評価されたから」を選んだ人は11%にとどまったのに対し、「野党に魅力がなかったから」を選んだ人は72%にのぼった。今後、首相が進める政策については「期待の方が大きい」は31%で、「不安の方が大きい」の52%が上回った。(中略)

 投票率が戦後最低の52%となった理由については、「投票しても政治は変わらないから」が43%、「投票したい政党や候補者がいなかったから」が18%、「投票日の時期が悪かったから」が14%、「身近な争点がなかったから」が12%だった。(朝日新聞14年12月18日)』

 まあ、mewから見ても、決して今の野党が魅力的には思えないとこはあるし。各党とも、魅力づくりや政策アピールの仕方には、もっと努めるべきだとは思うのだけど。^^;

 ただ、mew周辺を見る限り、そもそもアベノミクスが何なのか、よくわかっていない人も多いし。また野党各党が、どんな主張をしているのかも、全くと言っていいほど知らない&調べようともしない人が多いわけで。<野党の名を3つぐらいしか言えない人とかも結構いるし~。(>_<)>

 mewは、国民の方も「投票しても政治は変わらない」とか、「投票したい政党や候補者がいない」とか無責任なことは言っていないで。まずは、主体的に「投票をして政治に参加すること」を第一に考え、「よりマシな政党、候補者」でいいので、投票する政党、人を見つける努力をする必要があると思うし。
 その努力を簡単に放棄する国民が増えるようであれば、日本の民主主義は成熟するどころか、後退、崩壊して行くしかないように思われ・・・。

 日本は、戦後の平和主義だけでなく、民主主義の面でも(人権も)大きな岐路を迎えているのではないかと思うところがある。(-_-;)

~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~

 最後に、今年はスポーツ大好きっ子のmewにとっては、めっちゃ興奮すること&嬉しいことの
多い1年だった。"^_^"

 残念ながら、6月に開催されたサッカーのブラジルWCこそ、日本代表が予選惨敗という結果に終わったのであるが。 (ノ_-。) (でも、何か随分、昔のことのような感じがしません?)
 
 今年はmewがこのブログでもずっと追いかけて来たテニスの錦織圭が、全米準優勝、ツアー4勝をして、世界ランキングTOP10入りだけでもスゴイのに、最後はTOP5まで浮上することに。夢のファイナルにも出場して、日本中から(松岡修造と共に?)注目されるようになったし。(@@)
 男子体操では、内村航平が前人未到の世界選手権の個人総合5連覇を達成。内村悲願の団体優勝は逃したものの、男女とも若い世代が台頭して来て、今後も楽しみだし。(^^)

 そして、フィギュアでは、ソチ五輪で羽生結弦が男子初の金メダルを獲得。(羽生は、世界選手権も優勝、GPファイナルは2連覇。全日本も優勝。)浅田真央は悔しい結果に終わったものの、一生、記憶に残るフリーを見事に演じてくれたし。
 高橋、織田、町田、鈴木らの引退は寂しい限りだけど、小塚が復活した上、男女とも若い力がどんどん伸びて来ていて。チョット安心できたところがあるし。<女子は村上世代、男子は龍樹、刑事世代に、もうチョット頑張って欲しいとこだけど。>

 その他のスポーツも含めて、大きな喜びや感動、パワーをもらえて、mewの大きな活力になっていたです。みんな、有難うね。(^^♪

<今年は競馬の興奮度がイマイチだったかも。大好きだったばんえいのコマクインも引退しちゃったし。来年は、中央か地方でこれぞという心魅かれる馬が出現するといいな~。ただ、好きな馬が少ない時の方が、応援馬券の浪費が減る分、収支はよくなるのよね。(^^ゞ>

 皆様には、今年1年、本当にお世話になりました&来年もよろしくお願いいたします。m(__)m
 では、よいお年を~~~。(^^)/
                      THANKS


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by mew-run7 | 2014-12-31 08:30 | (再び)安倍政権について | Trackback(2)

「解釈改憲?ハァ!?」若手弁護士が抗議声明&面倒な民主主義+ゴールドシップ

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【サッカーWC、相手選手に腰を蹴られて途中退場したネイマールが、腰椎を骨折していたことが判明。mew応援のブラジルがピンチに。サッカー界にとっても損失だし。 (ノ_-。)今年のWCは、以前にも増して(?)、全体的に思いっ切りの体当たり、肘打ち、足蹴りなどのラフプレーが多いので(噛み付きは論外(>_<))、FIFAもそろそろ改善策を提唱した方がいいかもです。】

 最初に競馬の話を・・・。(チョット長いので、興味のない人は2つめのコーナーから読んで下さい。)

 まず、今週は大井競馬で、ジャパンダートダービー(統一GI)が行なわれる。(**)
 果たして、久々の地方競馬の大器・大井預かりの道営馬ハッピースプリントが、JRA勢を負かして優勝できるのか、と~っても楽しみ。(^^)
 競馬ファンの方々には、是非、参戦をよろしくお願いしますです。m(__)m

* * * * *

 そして、1週間前の話になるのだが。JRAの宝塚記念で、ゴールドシップwith横山ノリが優勝し、宝塚記念史上初の2連覇を果たした。(*^^)v祝

 mewはもともとGIに、とりわけ興味があるわけではないのだけど。<最終レース(の条件戦が)命!特に1400m戦は燃える?(^^ゞ>
 ただ、今回のレースは、チョット楽しみがあったのだ。世間同様、果たしてゴールドシップが最後までちゃんと走るかどうか、初騎乗の横山ノリ騎手がゴールドシップにどのように乗るのか、大注目していたからだ。(@@)

 ゴールドシップが、mewが好きだったステイゴールドの仔で。しかもブチ葦毛、ハナシロ(大きな白のサク)に鼻先ピンクと、外見もmew好みということもあるのだけど。

 ゴールドシップは、優れた身体能力&走力があるものの(3歳時は、皐月、菊花、有馬、4歳時は宝塚で優勝)、よくも悪くも賢くプライドや我が強く、繊細で、イヤなことがあったらアウトの気まぐれな部分がある馬で。コンディションがよくても、ゲートを出て、実際、走ってみるまで、最後までちゃんと走り切るかどうかわからない騎手泣かせの馬。(~_~;)
<ちなみに前走の春天(7位)は、須貝師いわく「ゲートがすべて。プライドの高い馬だから、係員に後ろからムチで触れて怒っていた」ことから、走る気を失うことに。^^;>

 そんなゴールドシップにノリが乗ると発表され、mew&周辺は「これは面白い」と楽しみにしていたのである。「何かゴールドシップって、ある意味で、若い頃のノリみたいな馬だよね」って思ったりもしたので、尚更に。(~_~;)

 でも、そのノリもいまや40代のベテラン騎手になって、円熟味が増して来た感じがあるし。<息子が騎手になってから、妙に愛想よく温和な感じになっているし!?^^;>もともと馬主や調教師よりも馬の気持ちや状態を大事にする人なので、2人(人と馬)の気持ちがうまくハマれば、すごい走りをしちゃうかもと期待する部分も大きかったのだ。(@@)
<同じ時代に騎手をやっていて、今回、思い切ってノリに馬を託した須貝師も、その辺りのことはよくわかっていて、レース前に「ノリちゃんには指示はしない。人と馬の気持ちに任せる」と言っていたです。尚、ノリは、調教の時から『馬に『お願い』しながら乗る」と言っていた。>
 
* * * * *

 果たして、レース当日。ゲートを出るのはちょこっと遅れたものの、ゴールドシップが、スタート直後から、実にご機嫌モードで「ギャロップ、ギャロップ~!」って歌っているかのようにリズミカルに&ふわんふわんと走る姿を見て、mewは「ゴールドシップ、楽しそう。これは行けるんじゃない?」と一言。ノリは手綱をチョットゆるめにじ~っと持ってて、馬に全てを任せている感じで、ゴールドシップが前に上がるのを許容。
 実のところ、向こう正面で、ゴールドシップがあまりにも元気にクビを動かして走っているので、そこまで元気に走っちゃうと、心身のエネルギーを使い過ぎて、最後にバテてしまうのではないかと懸念する部分もあったのだけど。<芝が重くて、ライバル馬たちが走りにくそうにしていたので、尚更に。>
 でも、そのプチ懸念は杞憂に終わり、直線でライバル馬が全く伸びない中、ゴールドシップは悠々と馬群を抜け出して、3馬身差の圧勝で2連覇を決めたのだった。"^_^"

* * * * *

 須貝師はレース終了後、開口一番「ノリちゃんとゴールドがコミュニケーションがとれて、お互いの呼吸があっていた」と、ドンピシャの騎手起用に、喜びも倍増だった様子。<須貝師は、騎手の頃より体も倍増しちゃってるです。^^;>

 ノリは優勝インタビューで「ゴールドシップがちゃんと走ってくれました。ファン投票1位ということでプレッシャーは感じたが、お話があったときはうれしかった。賢い馬なので当日どうなるか」「今日はファン投票1位ということが、この馬にも伝わって、まじめに走ってくれました。僕は乗っていただけですから」ニコニコ顔でコメント。
<昔なら「オレの騎乗を見たか」とばかりにドヤ顔をしていたと思う&「お話があったときはうれしかった」とか「ファン投票1位が馬に伝わった」なんて言いそうにない人だったのにね~。(~_~;)

 ゴールドシップには凱旋門賞に行くプランもあるとか。mewは、昔から凱旋門賞には、スード馬よりも重い洋芝に合う馬を送るべきだと思っているので、是非是非、チャレンジして欲しいと思うのだけど。ただ欧州遠征は、馬にとって心身の負担が大きいので、果たしてゴールドシップのご機嫌が保てるかどうかが気がかりかな?
 いずれにせよ、秋のゴールドシップの走りやキズナ+αとの対決が楽しみになっているmewなのだった。(^^) 

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 話は変わって・・・。

 1日に集団的自衛権の行使を容認する解釈改憲が強行された前後に、様々な団体が抗議声明を発表しているのだけど。
 
 「明日の自由を守る若手弁護士の会」(コチラ)が出した抗議声明をご紹介したい。

 何と抗議声明のタイトルが、「解釈改憲?ハァ!?なにその反則技。私たちは立憲主義も民主主義も手放すつもりはありませんよ声明」だったりして。(@@)

『安倍内閣が7月1日に集団的自衛権の行使を容認する閣議決定をおこなったのを受け、「明日の自由を守る若手弁護士の会」は、抗議声明を発表した。同会は弁護士登録から15年以内の若手弁護士約330人が所属する会。声明は、「政府が憲法の読み方を変えた、なんてありえないっつーの!」など、若者言葉も交えながら、政府の閣議決定を批判している。(弁護士ドットコムより)』

 mewは、若者が読みやすいように、独特な言葉を使いながら(ちょっとムリも見えるけど?)、実にわかりやすく、立憲主義や民主主義など、国政&国民にとって本当に大事なことをしっかりと説明しながら、今回の解釈改憲の問題点をアピールしている抗議声明だと思ったです。(・・)

* * * * *

『● 解釈改憲?ハァ!?なにその反則技。私たちは立憲主義も民主主義も手放すつもりはありませんよ声明

 本日、安倍政権は「憲法9条の下でも集団的自衛権の行使は容認される」という憲法解釈の変更を行い、従来からの「自衛権発動の3要件」に代わる新たな「新3要件」を閣議決定しました。明日の自由を守る若手弁護士の会は、この解釈改憲に強く抗議します。

1.政府が憲法の読み方を変えた、なんてありえないっつーの!

 集団的自衛権の行使は、イコール「他国間の戦争への参戦」。「戦争放棄」「戦力不保持」を宣言する憲法9条を、どう逆立ちして読んだところで、他国間の戦争に参加してもいい、なんて読めるわけがない。読めないからこそ、9条を変えたいってずっと言っていたジミン党の長期政権の下で、「自衛隊は戦力ではない」「武力行使をしないからこそ自衛隊の海外派遣が許される」という解釈が強固なものとして積み重なってきたのです。

 それなのに安倍政権は、別な読み方をすることにしたんだっ、と腕力でねじ伏せる感じで、解釈を変えたのです。

 でも、今まで、集団的自衛権が使えなきゃ日本の未来オワタ、やっぱり戦争放棄はナシで、国家の都合で人を殺せる国になった方がいい、なんて国民的世論になったことがあったかなー??国民全体がそれを望む現実があるのなら、国会議員も代表者として真摯な議論を重ね、憲法96条の手続にのっとって憲法改正すればよいだけです。

 そう、だってこの国は、民主主義国家だから!どんな国家へ歩むべきか、それを選ぶのは私たち主権者国民です。そして私たちは時の権力が決して暴走しないようコントロールするために、憲法を権力に突きつけ、縛っているのです。どんなに「信念を貫くオレ」に酔っていようが、どんなに「民意」をウザく思おうが、「縛られている」側の政権が独断で憲法の読み方を変えるなんてことが、許されるわ・け・が・な・い。

 現政権は、まさに禁じ手を使って、この国の立憲主義を破壊し、民主主義を終わらせようとしています。

2.そこにあるのは情念だけ(民主主義が、お嫌いなのね)

 現政権に、ナチスを真似ようって言ったり、抗議行動をテロと言ったり、「民意」への敵意(おそれ?)があるからこそ、物言う国民を逮捕して民意そのものを育たなくする特定秘密保護法を作って、さらに自分を縛っているはずの憲法をめちゃくちゃに読み替えちゃっているような気がします。

 理論も科学もないから、笑っちゃうほど空想に近い非現実的な事例ばかり並べ、これに(集団的自衛権の行使で)対処できなければ日本は滅ぶ!かのような脅しを繰り返すしかなかった。つまり、民主主義も、理論的な議論も、誠実な対話も嫌い、情念だけで政治を動かす政治家が、国民投票で勝てないって分かってるから憲法改正手続を踏まずに勝手に読み方を変えた。情けないけれど、これが「真相」です。

<下につづく>

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3.早く立ち上がらなきゃ。まだ、閣議決定だけだから。

 今、悔し涙を流している皆さん。決して、「これですべて終わった」なんて思わないで下さい。閣議決定されたって、まだ何も具体的に法律が変わったわけではなく、まだ全然、戦争できる国にはなっていません。閣議決定に基づいた具体的な法律の作成をくい止めればいいのです。くい止めながら、来たる選挙できちんと意思表示すればいいのです☆彡

 だから、ガッカリしているヒマはないし、ガッカリする必要もない。そのガッカリが招く、「もう何をやってもムダ」という絶望と無関心こそが、何よりもこの国の、子ども達の未来を壊します。

 そう、ほんとうに民主主義ってめんどくさいシステム!

 日常的に政治を見張る余裕はないし、スキャンダルや一時のブームに踊らされることも日常茶飯事です。それでも私たちは、一部の人達に政治を丸投げしてただ従う、なんてわけにはいかない。民主主義を諦めちゃいけない。この世に1人しかいない誇りある人間として生き続けたいからこそ、自分のことは自分で決める、自分達の社会のハンドルは自分達が握る。民主主義やーめたという現政権は、国民を誇りある存在として認めていないのです。それを屈辱だと、おかしいと感じるなら、怒って下さい、アクションを起こし続けて下さい。

 めんどくさいヤツであり続けること、って、ほら、憲法にも書いてあるでしょう。「この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力によって、これを保持しなければならない。」(憲法第12条)

4.めんどくさいヤツであり続ける決意

 幾万人からなる怒りの輪が首相官邸を囲む様子を見れば分かるとおり、私たち国民は、そんなにアホじゃありません。でも、なぜ政権の暴走を止められなかったのか、悔やむ時間は、もうありません。あなたとあなたの大切な人、自分より大事な子ども達のために、「めんどくさいヤツ」であり続けて下さい。私たち「明日の自由を守る若手弁護士の会」は、解釈改憲という禁じ手を絶対に許しません。声をあげ続ける、すべてのめんどくさい皆さんと共に、これからも「あすわか的“不断の努力”」を続けます。

2014年7月1日 「明日の自由を守る若手弁護士の会」
共同代表 神保 大地 共同代表 黒澤 いつき      』以上

~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~

 何か以前、ブログに書いたことがあるような気がするし。また機会があったら、ゆっくり書きたいとも思うのだけど・・・。

 mewは、最近、安倍首相の発言も含め、やたらに「スピード感」とか「決める政治」などという言葉が横行するようになっていることに大きな疑問を覚えているし。
 何だか政治家も国民も、全体的に面倒臭がりになっていて。スピーディに手軽に(あまり労することなく)コトを済ませたいという傾向が見えることを憂慮しているところがある。(~_~;)

 もしこのような傾向が進んだら、日本の民主主義が後退、崩壊してしまうおそれが大きいと思うからだ。(-"-)

 確かに民主主義っていうのは、実に時間も手間も労力もかかる面倒なシステムだと思うのだ。(・・)

 主権者である国民の意思を国政に反映すべく、より多くの国民の理解と同意を得るのは大変なことだし。政治家はもちろん、本当は主権者である国民の方も、自分たちの意思を反映させるには、小難しいことを情報収集&勉強するなどそれなりに努力しなければならないわけで。ダブル、トリプルの意味で、面倒なシステムだと言えるかも知れない。(~_~;)

 でも、政治家も国民も、それを「面倒だ」と思って放棄してしまったら、民主政は成り立たなくなってしまうのである。(-"-)
 
* * * * *

 残念ながら、日本の戦後体制を否定している安倍首相には、基本的に「民主政」を守ろうという気がない。(`´)

 彼にとっては「選挙の勝利&多数議席の獲得」だけが民主政の重要なファクターであって、それさえクリアできれば、国民の意思などどうでもいいわけで。政策決定において民主主義的なプロセスはジャマな面倒なものにほかならず。いかにそのジャマものを押さえつけるかor排除するかしか考えていないのである。(-_-;)
<しかも、困ったことに、自分の思想や信念は正しいと、たとえ国民が反対しようと「この道にしかない」と思い込んでいるし~。(-"-)>

 ただ、もし日本の国民が面倒くさがって、このまま安倍政権に国政をお任せにし続ければ、ますます国民の意思そっちのけで、非民主主義的な暴政に拍車がかかるおそれが大きいし。その負担損害は、結局、国民に覆いかぶさって来ることになるわけで。
 それを回避、阻止するためには、やはり少しでも多くの国民が声を上げて行かなければならないと思うし。若手弁護士の会と同様、ブログ界の片隅で、プチ面倒なやつであり続けたいな~と思っているmewなのだった。(@@)
   
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by mew-run7 | 2014-07-06 08:42 | (再び)安倍政権について | Trackback(2)

安倍批判する出演者や番組が、TVから消えて行く?~政権監視を阻む安倍自民のメディア戦略


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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】


 今週アップした『安倍のメディア対策&新聞協会が要請拒否・・・』に関連する話を・・・

 安倍首相が、昨日、フジTV系「笑っていいとも」に出演したらしい。(@@)

 どちらサイドから出た話かはわからないのだけど。
 まあ、もともとフジ・サンケイGは、安倍応援団だし。安倍首相とフジTVの日枝会長とは、よく会食やゴルフを楽しむ仲だし。安倍首相の甥っ子(岸田外務副大臣の息子)は、今春からフジTVに入社するらしいし。
 そんな縁もあって、出演することが決まったのかもな~と察する。(~_~;)
 
<あとで『官邸テレビ支配進行 首相の甥がフジ入社、麻生氏甥はTBS在籍」をアップするです。(・・)
 尚、安倍盟友の故・中川昭一氏の娘もフジTVで報道記者をしているるのだけど。伝聞情報によれば、そこそこ優秀な人材らしい。>

* * * * *

 他方、安倍氏&超保守派や自民党は、TBSが、安倍氏や同党のネガキャンを行なっていると敵視していて。特に「朝ズバッ!」「サタずばっ!」、「NEWS23」などは、超保守派の間では、批判のターゲットにされているところがあったのだけど。^^;

 そのTBSの「朝ズバッ!」「さたズバッ!」も、昨秋にはメイン・キャスターのみのもんた氏が降板することに。そして、来週には、ついに番組自体が終焉を迎えることになる。_(。。)_

 また(あとで関連記事をアップしたいのだが)、最近は、鳥越俊太郎氏をはじめ、政権批判を行なうようなコメンテーターは、どんどんとTV番組から外されるようになっているという。(-_-;)

 いつも書くように、マス・メディアの最も重要な役割というのは、時の政治権力の監視や批判をすることにあるわけで。マスメディアがみんなで、政治権力に擦り寄って、太鼓もちをするようになったら、おしまいなのである。(-"-)

<憲法が、「表現の自由」を最も重要な人権として保障しているのは、また、そこから派生する国民の「知る権利」やマスメディアの「取材の自由」「報道の自由」を認めているのも、そのためなんだからね。(・・)>

 逆に政治権力を持つ側にとっては、マスメディアは、おいしく利用できれば、かわいい存在だし。批判ばかりされれば、憎たらしい存在になるのだけど。
 意図的&過度な偏向報道や誤った報道を除けば、メディアによる監視や批判は、主権者たる国民の利益のために受忍すべきものだし。<それぐらいの懐の深さが必要だとも思うし。>
 もし政治権力を持つ側が、その強権を用いて、メディア統制を行なうようになったら、日本は、自由&民主主義の国として後退して行く(or認められなくなる)と言っていいだろう。^^;

* * * * *

 自民党がテレビのチェックを本格的に始めたのは、01年4月のこと。後に首相になる小泉純一郎氏が出馬する総裁選が始まる直前だった。
 これは、朝日新聞2001年4月6日の記事だ。

『自民党は6日午前、テレビの政治報道が公正、公平さを欠いていないかどうかを監視す
るための「テレビ報道番組検証委員会」を設置した。党内のモニター制度で、「公正さを
欠く番組が見られ、テレビ局の自主規制だけでは改善されないため」と説明している。ま
た政府に対して報道番組の内容をチェックする「第三者機関」を設置するよう働きかける
ことも決めた。自民党総裁選や7月の参院選などに向けて報道をけん制する狙いだ。

 北村直人副幹事長が記者会見して発表した。検証委は副幹事長ら同党の数人の国会議員
や顧問弁護士などで構成し、すべてのテレビ報道をチェックした上で報告書をまとめて幹
事長に提出。場合によっては名誉棄損で告訴するなどの手段を取る方針だ。』

 自民党は、96年に結党(&98年に再結党)した民主党の勢力が拡大していることに危機感を覚え、報道番組の監視、検証を強めることにしたのである。(~_~;)

<特にテレ朝系の「久米宏のニュースステーション」と、TBS系の「筑紫哲也のNEWS23」は、政権交代を誘導していると見られていて。自民党幹部が、この2番組は要注意だとして、全て録画してチェックしていると言ってたという記事を読んだことがある。また、自民党は、この2つの番組には、出演拒否をしていたことがある。>

 この後、すぐに誕生した小泉政権は、広告代理店と結託して、小泉首相を売るためにメディア戦略や、報道番組のコントロールを強化。<その代わり、政府のタウン・ミーティングや自民党の広報などを某広告代理店に委託し、合法的に多額の利益を供与していたんだよね。^^;尚、この会社も政治家+αの子女が入社していることで有名。>
 
 そして、もしかしたら安倍陣営も、同じような戦略を使って、小泉元首相のような長期政権を築きたいのかも知れない。(~_~;)
 
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 安倍陣営やその支持者(ネトウヨ?)は、特にTBSを敵視しているところがある。(@@)

 どうやら彼らは、安倍前政権の時に、みのもんた氏や 「朝スバッ!」「さたズバッ!」が、「消えた年金」問題や安倍内閣の閣僚の失言問題を大きく取り上げていたことが、支持率ダウン&07年参院選敗の要因のひとつになったと考えている様子。
 また、近時では、12年11月に、安倍総裁の映像がNHKアナの痴漢報道の間に流れたことから、意図的な印象操作ではないかとしてクレームがつき、TBS側が謝罪したこともあった^^;

<みのもんた氏は、報道人というよりは、電波芸人的キャスターみたいな感じの部分もかなりあったので、すごく評価していたわけではないけど。ただ、政治・社会問題をわかりやすく伝えようとしていたこと、また年金・医療等の社会政策の問題などに関しては、政府or政権批判もいとわなかったことは評価したい。あと、9条の改憲に関してだけは、常に「反対」だと言い続けていたのが印象的だったし。
 みの氏が降板してからも、他のメンバー&スタッフは、最後までよく頑張っていたと思う。(・・)>

 また、上のリンク記事でも触れたのだけど。「NEWS23」に関しては、昨年の参院選前に、自民党の国会対策に関して偏向した報道を行なったとして、選挙前の党首討論などに出演拒否をすると通告したため、チョットした騒動に発展したことも。
(関連記事・『自民がNEWS23に出演拒否・・・』『自民のTBSへの抗議を解除~「表現の自由」を抑圧し、民主政を壊すアブナイ行為に警戒を』)/

「NEWS23」は、筑紫氏が亡くなってから、ややトーンダウンしたかな~と思ってたのだけど。特に昨年後半あたりから、岸井成格氏が気を吐いているような感じがあるのだけど。
 最後の砦として、 頑張って欲しいものだ。 o(^-^)o

* * * * * 

 朝日新聞系のテレビ朝日も、以前から安倍陣営を含め自民党から敵視されている。^^;

 それこそ、つい今年2月にも、安倍首相が国会答弁の中で、政治評論家の故・三宅久之氏から聞いた話として、「朝日新聞の幹部が『安倍政権打倒は朝日の社是である』と言っていた。私もそういう新聞なんだなと思って読む」と発言したことがあるほど。(>_<)
<mew的には、一国の首相が、国会でこういう発言を行なうこと自体、アブナイ&政治家としての資質やセンスを疑っちゃうんだけどね。(-"-)>

 以前は、久米宏氏の「ニュース・ステーション」が、自民党全体の大敵になっていたのだけど。
「報道ステーション」に変わってから、こちらもかなりおとなしくなったかな~と思っていたら、ここに来て、アンカーの古舘伊知郎氏やスタッフが、「このままじゃマズイぞ」と思ったのか、以前よりは、報道人としての気概を見せるようになった感じがある。^^;

 ただ、テレビ朝日も、他の報道番組やニュース・ワイド・ショーなどは、全体的に政権批判は抑えてトーンダウンしている傾向にある。

 長い間、特にTV朝日系の報道番組で活躍して来た鳥越俊太郎氏は、昨年4月に「スーパーモーニング」が終了し、「モーニングバード」に改編された際に、レギュラー・コメンテーターを外され、「最近ではコメンテーターとしてテレビには出られなくなっています」「政権を真っ向から批判するという芸当が、もはやテレビにはできなくなっているんです」と語っている。
  
 また、同じくテレビ朝日系「ワイド!スクランブル」では、この4月、古賀茂明氏やなかにし礼氏などの反安倍派の論客がレギュラーから外されることになった」とのこと。(-_-;)

 秘密保護法が施行されれば、メディアにも国民にも重要な情報がはいらなくなる上、下手すると、この春からどんどん、安倍自民党をヨイショする(or少なくとも、真っ向批判はしない)キャスターやコメンテーターしか、お茶の間では見られないようになるかも知れず。
 
 マジで、「日本がアブナイぞ~」と、「日本の民主政が後退、崩壊しちゃうぞ~」と大きな声で叫びたくなっているmewなのだった。(@@)

~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~

 でもって、上の記事に関連して、「官邸テレビ支配進行 首相の甥がフジ入社、麻生氏甥はTBS在籍」「鳥越俊太郎氏 今のテレビでは政権を真っ向から批判できない」「反安倍首相の論客が干される TV局が官邸の監視にビビる現状」の3本の記事をアップしたい。

『官邸テレビ支配進行 首相の甥がフジ入社、麻生氏甥はTBS在籍

 安倍晋三首相肝いりで会長や経営委員会人事が行なわれたNHKでは、番組制作が政権寄りになっているのではないかとの指摘が出ている。また、民放各局でも反安倍派の論客がレギュラーから外される動きが出ている。

 安倍官邸のテレビ支配が進むなか、いまテレビ業界でにわかに話題になっていることがある。この4月から、安倍首相の弟である岸信夫・外務副大臣の次男が、フジテレビに入社する予定だという(フジテレビ広報部は「内定者についてはお答えできない」と回答)。

「安倍首相の甥が入社することは社内ではかなり早い段階で噂になっていた。第一次安倍内閣の際には中川昭一・財務相(故人)の長女が入社しています。日枝久・会長と安倍首相がゴルフや会食を重ねる親密な仲であることは周知の事実なので、このタイミングで安倍首相の甥が入社することは、余計な憶測を呼んでしまうかもしれません」(同局局員)

 ちなみに、TBSには、麻生太郎・副総理の甥が在籍している。気がつけばテレビ局は、政権幹部の縁戚ばかりになっている。もちろん、そのことが入社に影響を与えたり、縁戚がいるから批判を手控えるなどということは、報道機関としてあり得るはずがない。しかし、どうしてもそうした憶測を呼んでしまうのは、安倍政権とテレビの距離があまりに近過ぎるせいだ。

(週刊ポスト2014年3月28日号・NEWSポストセブン3月20日)』

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『鳥越俊太郎氏 今のテレビでは政権を真っ向から批判できない

 共産党の小池晃・参院議員が、3月4日に行なった安倍晋三首相への国会質問を扱った『ニュースウォッチ9』を含むNHKのニュースについて、小池氏を安倍首相がテンポよく論破しているかのように編集されているのではないかと指摘した。会長や委員の人事を始め、官邸によるNHK支配が着実に進んでいるのか。

 テレビ朝日系『ザ・スクープ』でキャスターを務めたジャーナリストの鳥越俊太郎氏は、NHK問題をはじめとする現在のテレビジャーナリズムの劣化を憂えている。

「件の『ニュースウォッチ9』を見ましたが、小池議員だけでなく社民党の福島瑞穂・参院議員が集団的自衛権について質問した場面でも、安倍首相は実際には焦点をはぐらかして答えようとしていないのに、編集によってテンポよく軽快に答えているように映ってしまっている。

 集団的自衛権の問題について、争点隠し、論点隠しと思われても仕方ありません。安倍政権の支持率が50%を超えるなか、意図的な工作というよりは、メディアのなかで安倍政権への批判を自主的に控えてしまっているほうが大きいのではないか。

 民放でも同じです。僕自身、最近ではコメンテーターとしてテレビには出られなくなっています。日本経済を取り巻く実態は厳しくても、安倍政権なら日本の前途は明るいという空気のなかで、そうした空気に抗って政権を真っ向から批判するという芸当が、もはやテレビにはできなくなっているんです」

(週刊ポスト2014年3月28日号・NEWSポストセブン3月19日)』

* * * * *


『反安倍首相の論客が干される TV局が官邸の監視にビビる現状

 NHKについては、安倍晋三首相肝いりで籾井勝人・新会長が就任以来、番組内容が政権寄りに偏っていることが取り沙汰されてきた。最近のニュースでは、野党の質問より安倍首相の答弁の時間が圧倒的に長いのが定番化しており、なかには首相の答弁だけで構成されていた日もあった。

 森喜朗・元首相が浅田真央選手について「あの娘、大事な時には必ず転ぶんですよね」と発言したことをNHKだけが取り上げようとしなかったりといった、放送内容をめぐる「異変」も起きている。

 NHKが着実に「安倍色」に染まりつつあるなか、実は他の民放でも官邸の影響力は強まっている。その証拠に、ニュース番組やワイドショーから、反安倍派のコメンテーターが次々と外されているのだ。

「テレビ朝日系『ワイド!スクランブル』では、この4月、古賀茂明氏やなかにし礼氏などの反安倍派の論客がレギュラーから外されることになった」(テレ朝関係者)

 古賀氏を直撃すると、「外されたのは事実だが、出演者は全員見直しだと聞いている」とのことだった。政府の原発再稼働などに反対する古賀氏のレギュラー出演は、関西ローカルの朝日放送だけになる。

 反安倍的な主張によってニュース番組から外された人はほかにもいる。経済アナリストの森永卓郎氏もそのひとりだ。

「一部で、『森永卓郎はビビッてニュースやワイドショーに出ない』という指摘が出ていたんですが、それは事実ではなく、テレビの方が使ってくれないということなんです。バラエティ番組には出ているので、露出は減っていないのですが、間違いなく、ニュースやワイドショーには使ってもらえなくなっている。

 例えば今後の景気について私は、『4月から奈落の底になる』とずっと言い続けてきました。が、そうした見解は、テレビは一切取り上げてくれない。放送されているのを見ると、ベアが次々に行なわれているので、景気も明るい兆しが出ているというふうな内容にしたがっていることがよく分かります。

 結局、はっきりモノを言う人間を使わなくなったのでしょう。その結果、当たり障りのない人がコメンテーターに選ばれるようになったわけです」

 いまやどの番組を見ても、NHK同様、安倍政権側の言い分をストレートに垂れ流すだけ。しかし、それには事情があった。

「数字がちょっとでも違ったり、首相の発言のニュアンスの微妙な違いだけでも『そういう言い方はしていない』と官邸サイドからクレームが入る。首相本人が話しているVTRでも、『なんでこの部分をカットしたのか』とまでいってくることも」(民放ディレクター)

 安倍官邸の監視の目にテレビ局側がビビッているわけだ。

(週刊ポスト2014年3月28日号・ニースポストセブン3月19日)』


   以上 
                         THANKS

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by mew-run7 | 2014-03-22 05:51 | (再び)安倍政権について | Trackback(1) | Comments(1)

小沢新党HP公開と新たな形の党づくり+小沢「倒閣」の工程表&選挙戦略

 8月6日、高知競馬で「夜さ恋ナイター」を開催。JRAからユタカ、岩田、後藤、川田も来場して盛り上げます!家族やカップルで楽しめるイベントも多いので、お近くの方は是非!(詳細はコチラに) 


これは、今日2本めの記事です。

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*印がついた報道記事は、記事の最後のMore部分にあるです。



 先週、8月1日、新党「国民の生活が第一」が、党本部を立ち上げ、緊急課題の政策を発表した。

 そして気になっていた新党のホームページも、ようやくスタートしたようだ。(コチラ
 
 mewは、小沢信奉者でも、この政党の関係者でもないのだが・・・。
 小沢氏らが新党立ち上げを発表した後、5人ぐらいの人に「小沢さんの新党のホームページはまだできていないのか?」と質問を受けていて。
「この時代、新党、作ったら、真っ先にHPを作るべきだと思うのに。大丈夫なのかしら。スタッフや資金とか不足しているのかな~?」などと心配する声を頂いていたので、昨日、新党のHPを見つけて、ほっとしてしまったところがあった。"^_^"

 公開されたHPは、まだ制作途中という感じで。これから色々なページを充実させて行くのではないかと思うのだが。
 若手の女性議員が、懸命のいホームページ作成に取り組んでいた様子。  

 今回、小沢Gで離党&新党結成した議員は1~2期生が多く、小沢Gの中核として活動して来た中堅組が民主党に残ってしまったので、新党の段取りを決めるにもかなり苦労している部分があるのではないかと察する。
 詳しい政策の発表などが遅れているのも、そのためだろう。

 おそらく、これまでのように、小沢氏の意図を汲んで、その考えをうまく具現化できるグループの議員がほとんどいないのだ。(~_~;)
 
* * * * *

 週刊大衆08月06日号には、こんな記事が出ていた。

『小沢新党「国民の生活が第一」の綱領と組織図を見て、かつて小沢側近だったベテラン議員が「これじゃ小沢も大変だろう」と同情しきりだ。綱領は抽象的だし、基本政策は設立大会に間に合わず、翌週回し。その辺の事情を、新党メンバーが特捜班に打ち明ける。

「政策を書ける人がいないんです。設立前日まで牧義夫議員を中心に討議していたんですが、"小沢さんはどう思っているのか""細かく決めないと他党やマスコミに突っ込まれる"と小田原評定。そこに小沢側近ナンバーワンを自任する山岡賢次さんが"野球協約みたいなものは作るな。大雑把でいいんだ"と混ぜっ返す。結局、基本政策は先延ばしになったんです」

小沢さんにとって新生党から数えて4つ目の新党。新しい党を作るたびに、政策がわかる側近が離れ、自民党離党以来、行動を共にしているのは山岡さん、たった一人という状態だ。

今回も合流すべき側近3人組の顔が見当たらない。

「中塚一弘、奥村展三、三井辨雄の3人です。中塚さんは京大出の理論家で、小沢さんの知恵袋だった。民主党代表選で小沢さんが菅さんと対決した際には、政策責任者として政権構想をまとめたり、小沢さんの演説原稿を作っています。地味な存在でしたが、小沢側近が嫉妬して遠ざけ、中塚さんもそんな体質に嫌気が差したんです。奥村さんは小沢党首時代に長らく役員室長を務め、小沢グループの『一新会』の会長代行だった。後輩の面倒見がいい人情家だったのに、いつの間にか小沢さんから遠ざけられた。三井さんは小沢さんにピッタリついていたのに、東祥三さんが台頭してくると、記者たちにも露骨な東批判。"東は公明党から寝返ったヤツ。選挙にはからっきし弱い"と公言し、それを小沢さんの耳に入れるヤツがいた。要は側近同士の忠誠心争いですけどね」(政治部デスク)

かくして小粒ばかりが勢揃い。新党の49人中、参院議員12人を除く37人の衆院議員のうち、24人が当選1回生、2回生が6人。どうにも心許ない面々なのだ。』

* * * * *

 ただ、この辺りは、また改めて書きたいのだけど。mewには、小沢氏が新しいグループ&政党の形を作ろうとしているように感じる部分もある。
 
 小沢氏は、トップダウン型の党運営やグループ運営を行なうことが多くて、ワンマン・タイプに見えるし。金や力を重視しているように思われる面もあるのだが。 ただ、本当は、全ての国民や議員が自立的、主体的に、自分で色々と勉強や努力をし、自分で行動して、自分の意思をあらわして行くという真の民主主義の形をできる&作ることを理想にしているところがある。(・・)

<mewは、小沢氏と各論的な政策においては考えが合わないところが少なからずあるのだけど。そのような民主主義のあり方とか、政治理念における根本的なところでは、理想とするイメージが重なる部分が大きいのよね。>

 今回、新党が党議拘束をはずしたのも、若い議員たちに色々な仕事を任せようとしているのも、小沢氏がそのような理想に基づいて、新しい形の政党を作ったり、自党の議員たちを育てたりしようとしているのかも知れないな~と感じられるところがあるのだ。(・・)

* * * * *

 また、小沢氏にとっては、何よりも次の衆院選が大きな勝負になる。
 それは自分の政治活動を行なうためにも、自分の政治家生命だけでなく、新党や議員を守るためにも、小沢氏自身が最も力を入れなければいけない仕事でもある。

 民主党を離党して組織を失い、衆院選まで時間がない中、選挙態勢を築くことは本当に大変なことだと思うのだが。そちらに関しては、小沢氏は秘書軍団を活用して、着々と準備を進めている様子。
 チョット興味深い記事をキープしてあったのだけど。少し長い記事なのだが、削除するのはもったいない感じもするので、ここにアップしておきたい。

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小沢一郎「倒閣」の工程表 新党結成で仕掛ける選挙戦略の全貌
(週刊朝日 2012年07月20日号配信掲載) 2012年7月11日(水)配信


「永田町20年戦争」の主役、小沢一郎衆院議員(70)が、いよいよ最終決戦に臨む。新党名は小沢氏がこだわったという「国民の生活が第一」。付き従う「戦士」は衆参48人の国会議員たち。離合集散を繰り広げ、満身創痍になりながら、ついに完全武装を始めた。民主・自民・公明の「談合政治」打倒の秘策とは──。

「厳しいですよ、選挙。いろんな支持母体などから応援しないと言われたら怖いんです」

 新党の森ゆうこ参院幹事長(56)は7月5日、陸山会事件での小沢氏と法務官僚の激闘を描いた著書『検察の罠』の出版記念パーティーでそうこぼした。

 小沢氏に「男だったらなあ……」と言わしめた「武闘派」の森氏ですら、将来への不安は募るばかりだ。

 小沢新党は、離党届の撤回が相次ぐなど、新党結成につきもののドタバタ劇を繰り広げ、世間の支持は今のところ広がっていない。

“小沢切り”をした野田佳彦首相(55)周辺からは、

「みんな、先がないのによく出ていくよ。次の選挙で8割は落選する。こっちにしてみれば、これまで民主党の足を引っ張り続けてきたやつらが、やっと出ていったから清々している。これで政党支持率も少しは上がるだろう」(側近議員)

 といった本音が漏れる。

 厄介払いされた「手負いの虎」小沢氏は、今後どのような「倒閣の工程表」を描いているのか。

 正式な結党は11日だが、小沢代表以下、主要幹部の人事はすでに発表され、新党の輪郭は見えている。

まず鮮明なのは、来るべき衆院解散・総選挙を最重要課題ととらえていることだ。小沢代表が選対委員長を兼務し、「選挙の顔」と「実務」の両面で先頭に立つ姿勢をアピールする。

「四の五の言わず、まずは総選挙を乗り切らないと話にならない。党が崩壊してしまう」(小沢氏側近)

 長年にわたり「永田町随一の選挙通」を自任してきただけあり、民主党離党前から布石は打ってきた。

 6月5日に新党大地・真民主の鈴木宗男代表(64)と会談した際、早くも、

「『オリーブの木』みたいな形でやればいい。北海道は鈴木さんにお任せするので、お願いします」

 と、北海道での選挙の全権を委任した。

「オリーブの木」とは、1990年代のイタリアで、統一首相候補を掲げて選挙戦を勝ち抜いた中道・左派連合のことだ。その先例にならって、地域政党である愛知県の「減税日本」(代表・河村たかし名古屋市長)や「日本一愛知の会」(会長・大村秀章知事)などと組み、地域を分割して選挙協力しようというわけだ。

「候補者のすみ分けを進め、ブロックごとに比例票を1党に集中させる構想もあります」(小沢氏周辺)

 さらに小沢氏は7月4日、社民党の又市征治副党首(67)と議員会館の自室で会談。政権交代前に「打倒自民」で手を結び、野党統一候補の調整を進めたかつての「同志」の手を握りしめ、

「心配かけてるな。選挙は早い。脱原発や反増税ではあんたのところと一致するから、いろいろやれるところは連携をとっていこう」

 と声をかけた。そして、こう言葉を継いだ。

「うちは沖縄の米軍基地問題も『県外』だからな」

社民党は2010年、米軍普天間基地の移設問題で、鳩山政権が県外移設を断念したことに反発して連立を離脱している。小沢氏は相手の琴線に触れるテーマで、あえて踏み込んだ発言をし、歓心を買おうとしたのだ。

<後半につづく>

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 もちろん、他党頼みだけではない。過去には「当選は不可能」と言われた選挙を幾度となくひっくり返してきた小沢氏のこと、手持ちの戦力をやり繰りし、何とかするのはお手の物だ。

 まずは、新党に加わった参院議員の衆院へのくら替えを狙う。小沢氏に近い関係者は、

「晩夏か秋か、いずれにしても選挙は近い。一から候補者を擁立しようとしても、身体検査などがあって到底間に合わない。現職の参院議員を総選挙の候補者にして、選挙に突っ込ませる」

 と断言する。

 元衆院議員の広野允士(ただし)参院議員会長(69)や中村哲治参院政審会長(40)らが有力候補だという。

 選挙の実動部隊としては、小沢氏の「私設秘書軍団」の存在も大きい。

 政権交代を成し遂げた09年の総選挙では、全国のブロックごとに10人程度の秘書を張りつけ、新人候補の選挙運動を手取り足取り指導した。各秘書が選挙区の情勢を小沢氏に逐一報告し、指導を仰ぐ方式だった。

「とにかく選挙区を歩かせるのが小沢さんのやり方。各地の秘書には、候補者が回った所すべてに、後でお礼に行かせた。駅前でマイクを持って好きな政策を訴えるだけの、松下政経塾出身者の『カラオケ方式』とは全く違う選挙だ。あんまり小沢さんをなめないほうがいい」(同前)

 その私設秘書軍団にはすでに、一斉に動くよう号令がかかっているという。

 しかも小沢氏には“切り札”がある。選挙のキラーコンテンツとなる「名簿」だ。民主党の中堅議員が声を潜めてこう証言する。

「小沢さんの手元には、うちの議員の支持者名簿がたんまりとある。何年もかけて集めてきたからね」

 この議員曰く、政治資金パーティーなどに小沢氏をゲストとして呼ぶと、後日、小沢事務所からこんな電話がかかってくる。

「来てくれた人へのお礼状をこちらでも出したいので、来場者の名簿をいただけませんか」

 不審に思いながらも「圧力」に屈して提出した議員は数知れず。

「支持者から手を回されたら、議員はたまったもんじゃない。常に選挙を念頭におき、いろんな手を打っておくのが、あの人のやり方だ」(中堅議員)

 今も昔も大きな戦をするうえで不可欠なのは軍資金だ。小沢氏は「考える」と周囲に語っているが、果たして当てはあるのか。

 10年の政治資金収支報告書によると、小沢氏の周辺には資金管理団体などに計13億2千万円のカネがある。さらに小沢氏はある関係者にこう漏らした。

「これまで蓄えてきたマンションなどの一部は、私設秘書の退職金代わりにする。残りは最後の戦いで一挙に使う」

 陸山会事件で注目された、小沢氏や資金管理団体が東京・赤坂などに所有する複数の不動産を売却して、資金を作るというのだ。

 人もカネも手当てができるとなれば、最後の決め手は「武器」となる政策だ。小沢氏は牧義夫幹事長代行(54)に、

「(新党を結党する)11日に、どういう政党かがわかるような柱を立ててくれ」

 と指示した。

そのベースは09年の民主党マニフェストと、小沢氏が代表を務めていた06年末に発表した政権政策基本方針(政策マグナカルタ)だ。マグナカルタは安倍政権への対立軸として「格差是正」に照準を絞り、民主党は07年の参院選で大勝した。

 最近、小沢氏の手元に一通の分析メモが届いた。

〈ネット調査によると、既存政党の支持者は今回の離党を支持している。新しい政治の基軸を欲している。「国民の生活が第一」の概念をさらに深化させた政策を打ち出せれば、十分勝機がある〉

 国民の間にも、小沢氏という「不純物」が離党し、政権が安定することを期待する向きはむろんある。だが、それ以上に既成政党への「造反意欲」が充満しているという分析だった。

 小沢陣営が連携を期待する橋下徹大阪市長(43)率いる「大阪維新の会」や、石原慎太郎東京都知事(79)は、今のところ極めて冷淡だ。連携工作が奏功するかどうかは、小沢新党がどれだけ国民の支持を得られるかにかかっている。

 今や敵となった民主党政権を倒すため、消費増税関連法案が参院で採決される前に内閣不信任案を出し、自公両党もまきこんで、可決させることも検討している。それにも、民意の強力な後押しが必要だ。

 小沢氏に近い平野貞夫元参院議員(76)は最近、首相官邸前の原発再稼働反対デモに注目している。

「小沢さんには、『これに乗らないとだめだ』と言っておいた。私もデモに参加し、いろいろな人と話したが、新しい政治の流れが確実に出てきている」

 小沢新党は、民意をわしづかみにできる政党へ大きく化けるのか。それとも「純化路線」の終末を迎えるための「プロジェクト政党」になるのか。その答えは総選挙で出る。

  以上
                     THANKS

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by mew-run7 | 2012-08-05 14:43 | 未来の党・生活・自由 | Trackback(1)

国会改革の提言に思ったこと~民意を反映しやすい&いい議論ができる国会を

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  前記事で、民主、自民、みんなの与野党3党の衆参国会議員有志
8人が、「ねじれ国会」の打開策としてまとめた国会改革の共同
提言について書いたのだが。

<提言したのは、細野豪志、馬淵澄夫、長島昭久、泉健太(以上
民主党)、河野太郎、柴山昌彦(以上自民党)、水野賢一、山内
康一(以上みんなの党)の8氏。>

 その提言に関する詳しい記事が出ていたので、読んでみたところ、
今までに、mewがこのブログで提言していたことが、かなり
含まれていたので、「わお!」という感じで、嬉しくなって
しまったです。(・o・)

 この8氏の中には、あまりorかなり理念が合わない&生意気っ
ぽくて好きじゃない人が結構いるんだけど。(~_~;)
 何で、国会改革に関しては、こんなに考えが合ってしまうの
かしらん?(@@) 

 その詳細な記事は、*1にアップしておくが。改めて、その
記事を読んで、mewが思ったことや、要望したいことを、ここに
書きたいと思う。(**)

* * * * *

 まずは「与野党は国のために力を合わせ、議論を通じて最善を
尽くす」という基本的な認識を国会議員全員が持つことが必要だし。

 またmewは、以前から、与野党が歩み寄って、もっと法案修正
協議をした方がいいと、ずっと言い続けているのだ。<その方が、
より多くの&色々な国民の意思を反映した法律作りにつながる
でしょ?(・・)>

 この件は、後述する議員立法主体の国会、超党派での議員立法
を増やすことによって、クリアできるようにも思う。(**)

 あと、これもどこかに書いたことがあるのだけど、「閣僚が
国際会議に出席することは以前にも増して重要であり、国会は
閣僚の海外出張を可能な限り認める」というのも賛成。

 確かに国会への出席は大事な仕事だとはいえ、政府の閣僚に
とっては、国際会儀への出席や外交行事もめっちゃ大事な仕事だし、
それは日本の国&国民の利益にかなうものでもあるのだから。
 せめて各委員会の委員長や理事が、本当に重要だと判断をした
時には、国際会議の出席を認めてもいいのではないかと思う。

* * * * *

 また、前記事に書いたように、予算委員会でスキャンダルなど
を扱わないことを、検討して欲しいと思うし。

<野党側はTV中継のある委員会で、やりたいと思うのかも知れ
ないんだけど。いい加減、国会を使って、そういうことでウケ狙い
&相手をイメージダウンさせることで、支持稼ぎするのはやめた
方がいいよね。(・・) また、国民やメディアも、喜んで、そういう
話に飛びつくのをやめるようにしないとダメかも。^^;>

 そして、mewとしては、是非是非、党議拘束の緩和も行なって
欲しいのだ。
 二大政党制に近い形になっているにもかかわらず、しかも党議
拘束が強い形になると、逆に民意が反映しにくくなってしまう
おそれがあるからだ。(-"-)

* * * * * *

 また、今の国会では、法案の大部分が、政府が提出したもの
つまりは、省庁がメインになって作ったものなのだが。自民党
政権時代に、法案作りを各省庁の役人に頼って、お任せにして
いたことが、日本に官僚主導政治が築かれる大きな要因になって
しまったことは言うまでもない。(ーー゛)

 mewは、議員立法こそ、本来あるべき立法の形だと思って
いるし。また、もっと与野党の議員が超党派で、議員立法を
行なってもいいのではないかと考えている。(**)

<っていうか、mewは、小さい頃は、国会の法案は、当然に
して、各党の議員が主体になって、作っていると思っていた
のよね。まさか、ほとんど政府案で、各法案にはノータッチの
議員が多く、中身も知らないまま多数決の時だけ参加している
とは思いもしていなかったですぅ。(~_~;)>

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 そして、政府への質問通告に関して、2~3日の時間的余裕
を設けるというルール作りにも大賛成だ。(**)

 今回の臨時国会でも、菅首相をはじめ何人かの閣僚が、質問
通告を受けていないとか、直前になってどうのと、野党側の質問
に不満をあらわすことがあったのだが。<菅首相は、原稿ばかり
読んでいると批判されて、「質問が来るのが遅いからだ」と
反論してたもんね。^^;>

 自民党政権の頃は、国会の質疑に関しては、事務方の役人が
相手のところにに質問とりに行って、国会が始まるまでに答弁の
原稿を作っておき、閣僚がその原稿を読むというのが、お決まり
のパターンだったのだけど。
 それも官僚主導の政治を作る要因になっていたのだ。(-"-)

 そこで、民主党政権になってから、小沢一郎氏などの提言も
あって、役人の質問とりや答弁作りなどをやめるようにしたの
はいいことだと思うのだけど。
 野党<特に自民党>が、半分、嫌がらせで、ギリギリまで質問
内容を通告しないことが多かったので、それぞれの閣僚は、自分
のスタッフと共に答弁を考えたり、勉強したり、作ったりする時間
をとることが難しくて。それが、いい議論がなされなかった原因
にもなっていたように思われる。(~_~;)

 今回の臨時国会では、菅首相や閣僚たちが、疲れたり眠そうに
していたりすることが多かったように思うのだが。
<菅首相の場合は、予測していなかったような事態がアレコレ起き
たり、APECや外交関係のお勉強がいっぱいあったので、尚更
に大変な日々をすごしていたようなのだけど。^^;>

 どの閣僚も、質問の内容がわかるのが前日になったりすることが
多いので、前夜遅くや早朝に準備をすることが多かったとのこと。

 菅首相も、委員会に出席する日は、朝5時頃には起きて、事前の
準備や勉強を開始。何と朝6時には、公邸に補佐官が来て、1~2
時間ほど答弁のチェックを行ない、そこから官邸→国会に行く。
お昼休みにも、答弁の準備というような日が続いていたのである。

<昨日の会見でも記者から、政権運営について「目の前のボールを
打ち返すのに精いっぱいに見える」との指摘されて、菅首相が
「(連日の国会)審議で、朝5時起きでずっとやってきた中で、
そう見えたかもしれない」と釈明していたのよね。^^;>

* * * * *

 たまたまキープしてあった、10月の首相の日程を見てみると

<7日【午前】6時33分、公邸で福山官房副長官、寺田首相
補佐官。35分、古川官房副長官加わる。7時48分、福山、寺田
両氏残る。9時11分、寺田氏残る。52分、国会。10時1分、
参院本会議。

 【午後】0時18分、官邸。38分、ノーベル化学賞受賞が
決まった根岸英一・米パデュー大特別教授と電話。50分、古川
副長官、寺田補佐官。1時53分、国会。2時2分、衆院本会議。
4時34分、官邸。38分、玄葉国家戦略相。59分、玄葉氏。
5時6分、平野内閣府副大臣加わる。10分、平野氏残る。31分、
地域主権戦略会議。44分、同会議を途中退席。6時19分、
同会議に再び出席。42分、国と地方の協議。53分、同協議を
途中退席。7時14分、寺田補佐官。8時29分、公邸。30分、
寺田補佐官。10時14分、寺田氏出る。

 8日【午前】6時5分、公邸で福山官房副長官、寺田首相補佐官。
8時12分、官邸。22分、国民新党の亀井代表と与党党首会談。
民主党の岡田幹事長、仙谷官房長官、海江田経済財政相、玄葉国家
戦略相、新党日本の田中代表ら同席。32分、国会。40分、経済
関係閣僚委員会。9時、口蹄疫(こうていえき)対策本部。16分、
閣議。10時1分、参院本会議。

【午後】0時12分、官邸。15分、福山副長官。16分、寺田
補佐官加わる。1時12分、国会。16分、参院本会議再開。>

 7日朝、昼、夜、8日の朝、昼に福山副長官、寺田補佐官と
が来ている時間は、日程の打ち合わせや諸情報の確認もあるけど、
国会開催中は、ほとんどが答弁の準備らしい。^^;
<最近は、漢字の読み間違いをやっても、ツッコまれるので、
そういう点もナーバスになっているのかも。(^_^;)>

 もちろん、首相や閣僚にとって、国会で質疑を行なうことは
最も大事な仕事の一つなので、そのために準備や努力を行なう
ことは当然のことなのだけど。

 でも、国民から見て、いい質問や答弁、わかりやすい&有益な
議論を行なうためには、それなりに準備をする時間は必要なわけで。
<官僚をできるだけ使わないようにするとなれば、尚更に。>
 このルール作りは、国民のためにも重要なことなのではないか
と思われる。(**)

* * * * *

 いつか機会があったら書きたいけど゙。実は、菅首相が最も
やりたいと考えているのは、国会主体、与野党議員による法案、
政策の議論をメインんした政治主導なのではないかと思うし。
そのためにも、熟議の国会にしたいと野党に協力を呼びかけて
いたんだが。残念ながら、この臨時国会では、全くと言って
いいほど、それを行なうことができなかったのだが。(ーー゛)

 誰が首相かにかかわらず。この改革提言にもあるようなこと
が実行できるようになれば、日本に真の議会制民主主義が根付き、
成熟して行くことにおおいに寄与することだろう。(**)

 というわけで、以上のことは、別に法律を変えなくても
できることなので、菅氏が代表である民主党をはじめ与野党の
幹部は、どうか積極的にこの提言を受け入れて、次の通常国会
からでも、どんどん導入して行って欲しいと願っているし。
 そして、国民の期待や信頼を得られる「国会」作りや、与野党の
議論を見せて欲しいと願っているmewなのだった。(@@)

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by mew-run7 | 2010-12-07 09:21 | 政治・社会一般 | Trackback(1)

税金と民主主義~菅の消費税議論の呼びかけは、選挙には不利だが、意義はあった。

これは今日2つめの記事です。

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  参院選まで、あと4日。

 本当は、今回の参院選の争点は、民主党政権の信任や、各党が、
主張する予定だった景気、雇用など国民生活の安定や、憲法&安保
などに関する問題になるはずだったのだけど・・・。

 菅首相が、選挙直前に、消費税増税の議論を呼びかけたことが
契機になって、選挙の争点として、にわかに、消費税の問題が
最後までクローズアップされたままで行きそうだ。^^;

 正直なところ、mew的には、菅民主党の選挙での勝利&政権
の安定のことを考えると、「何もこんなとこで、消費税の話なんて
持ち出すことないのに」と思ったところもあるし。

 また、当初のように、単に超党派で議論を呼びかけるならだけ
ならともかく、その後、マスコミや野党にツッコミに乗ってしまい
アレコレと具体的な数字や方法のことをクチにしたために、さらに
ツッコまれるネタを作った&支持率低下を招いたことは、「決して、
お利口さんのやることではないよね~」、とガッカリしている
部分もあるのだけど・・・。(~_~;)

 ただ、ひとりの国民としての立場で言えば、mewは、もう
90年代の自民党政権&細川非自民政権の頃から、もっと消費税
増税の議論をすべきだと思っていたし。<このブログにも、自民党
政権の頃から、そのことは書いて来ている。(・・)>

 政権与党だった自民党の中には、本当はその議論が必要だと
知りながら、選挙に負けて政権維持をできなくなるのが怖くて、
20年近くにわたって、その本格的議論を避けて来たことは、
かなり無責任ではないかと、大きな問題を感じていた。(-"-)

 それゆえ、ここで、菅首相が、消費税増税を含む税制改革の
議論を与野党&国民に呼びかけたこと自体は、かなり評価している
部分が大きい。(**)

* * * * *

 今回、菅首相の呼びかけに端を発して、久々に消費税&諸税の
問題がマスコミでも大きく取り上げられることになって、一般国民
の税金への関心は、かなり高まったのではないだろうか?(**)

 しかも、単に「消費税率を上げるのには賛成だ、反対だ」という
意見に終始するのではなくて、賛成側も反対側も、もう一歩先の
ステップに進んで、様々な知識を学んだ上で、踏み込んだ議論を
行なうようになっているように思うのは、mewだけではある
まい。(・・)

 また税金というのは、国民にとって最も重要なことゆえ、政権
与党だけでなくて、与野党を問わず、国民の代表である国会議員
と議論をした方が、より多くの国民の意見を反映できて、納得が
行くようなシステムを作ることができるのではないだろうか?(@@)、

* * * * *

 以前も何かの税金の時に、書いたことがあるのだけど。

 もともと欧米で、民主主義が発展して来た過程では、税金の
問題が大きく関わっている。
 憲法&立憲主義の原点と言われているイギリスのマグナカルタ
(1215年)も、当時、絶対的な権限があった国王が、議会の
了承なしに、勝手に税金を決めないようにしよう、いうことが
大きなきっかけになっているし。 フランス革命も、国王が貧しい
市民の現状を考えず課税を続けたことが議会制重視の主張や、
市民の反発につながったのだし。アメリカの独立革命で、叫ばれた
「代表なければ課税なし」も、同じような趣旨だ。(・・)

 自分たちが払う税金は、権力者が勝手に決めるのではなくて、
自分たちで考えて、自分たち&その代表によって、議論をした上で
決めたいという思いが、世界各国で、民主主義を発展させて来た
ことは間違いないだろう。(**)

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 日本では、戦後、一応、民主主義による政治が行なわれていた
のだが。残念ながら、80年代までは、自民党の一党独裁のような
形になっていて、同党に強い権限が集中していたというのが実情で。
 税金に関しても、自民党の議員が、大蔵省の官僚たちと結託して、
自分たちの都合のいいように決めていたし。

 残念ながら、当時は、国民の多くが、自民党に国政を任せるしか
ないと思い込んでいたので、税金が増えれば、影でブ~ブ~文句を
言いながらも、いつまでも「お上にお任せ」のままだったり。
 どうせ選挙に行って、誰に投票したって、政治が変わるわけじゃ
ないと投げやりになっていたりもしていたのだけど。(-_-;)

 でも、89年の参院選が、その山をちょこっと動かした。
 自民党は「大型間接税は導入しない」と明言していたのに、
消費税の導入を決めてしまったため、それに怒った一般国民、特に
女性が、土井たか子党首率いる社民党に投票。
 自民党が惨敗し、結党以来初めて、参院の議席を過半数とれない
状況に追い込まれたのだ。(・o・)

 そして、このことで、自民党は、国民にきちんと了承を得ず、
勝手に重要な税金に関する施策を決めたら、国民が選挙で反対の
意思を示すのだという<当たり前の>ことを初めて学ぶことに
なった。(・・)

<ただ、このことで、選挙で負けるのがこわくて、消費税増税の
議論まで先延ばしするようになっちゃたのよね。^^;
 各首相も、自分の時はその話は避けようとして、どんどん
先送り。米びつに米がすっかりなくなってから、どの稲を植えようと
話し合って、苗を作るのでは遅過ぎるかも知れないのに。>

* * * * *

 残念ながら、その後、本格的に政権交代が実現するまでには、
20年もの月日がかかってしまったのだけど。
 
 ようやく、昨年から、民主党が政権を担うことになって。
mewは、今度は、自民党政権時代とは違って、与野党議員も
国民もみんなで、税金のことを考える時代になるといいと思って
いたのだえる。(・・)

 小沢一郎氏は、党内で消費税の議論をすることさえ、上から
押さえつけてしまっていたところがあったのだけど。
 それは、mewから見れば、選挙目当て&自民党的なやり方
に思えてしまうところがあるし。
 mewは、菅首相が、改めて、みんなで議論をしようと呼び
かけたこと自体には、<選挙には不利だったけど>、日本の国政
にとっては、大きな意義があったと思っているのだ。(**)

* * * * *

 菅首相は、政府や民主党の中だけで消費税などの税金改革の
議論をして、決めてしまおうとは考えていない。(・・)
  
 与野党を問わずに、国民の代表である国会議員たちから意見
をきいて、より多くの国民の意思が反映できるorより多くの
国民の理解や納得の行く制度を作るようにしたいと思っている
のだ。(**)

 谷垣総裁は、菅首相が、自ら具体的な考え方、計画を示すべき
だと批判していたのだが。それは、まさに、自民党的な考え方に
基づくものだろう。
 菅首相は、「自分は、消費税を上げべきだと思うのだけど、その
場合、どのような形がいいか、意見をきかせてください。より
多くの議員で話し合って、決めて行きたいと思います」と呼びかけ
ているのだ。

 これまでのように、政府与党が勝手に具体的な施策を決めて提示
して、野党は、ともかく与党の提案には反対するというような、
非建設的な、効率の悪い&国民の利益に資さないようなものの
決め方は考えていないのである。(・・) 

 菅首相が、自民党の提唱する税率10%を参考にしたいと言った
のもそれゆえだろうし。
 民主党幹部も含めて、マスコミや野党の様々な意見を取り入れる
形で、低所得者のための還付税や食品への非課税を検討したいと
述べたり、他の税金とのバランスも考慮して、高額所得者の所得税
の税率の見直しを提言したりしているのも、そのあらわれだろう。

<菅首相は、法人税の引き下げに当たっても、今、問題視されて
いる大企業に有利な租税システム(もどし税なども含む)に関して
『特定の業界を優遇している租税特別措置法の見直しなどで課税
対象を拡大する考えも示した』という。(*1)>

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 一般国民の間でも、消費税の話が、かなり出るようになって
いる。(**)

 mew周辺は、ふだん、政治に関心のない人が結構多いの
だけど。
 でも、消費税の話は別物のようで、TVや新聞で仕入れたで
あろう知識が会話の中で、次々と出て来る。

<今まで政治の話をほとんどしたことない人から、「mew
ちゃんは消費税のことは、どう思う?」とかきかれたりして
驚いちゃったもの。(@@)>

 反対派も、「ともかく、税金が上がるのは絶対にイヤ」とか、
ともかく、増税は何でも反対みたいな感じの人は少ないし。
 「消費税上がると困るわね」と言うだけで終わってしまう
我関せずの他人事タイプの人も減っている感じがある。

 何か以前より、もう少し税金のことを自分たちの問題だと
とらえている人が増えつつあって・・・。
 「子どもの世代に多くの借金は残したくない」 「将来的には
上げざるを得ない」とか「議論はしてもいいかも」「何がいくら
足りないのか、説明すべき」などという人も多くなっているし。
 これは、まさに行政仕分け効果だと思うのだけど、「もっと
行政の無駄遣いをなくしてから」「埋蔵金や天下りのシステム
を変える方を優先して欲しい」ということを、時に実例なども
交えて主張する人も少なくない。。(++)
 
 また、賛成派の中にも、「欧米の中には、15~20%のところ
が多いのね」とか、「もし上げるなら、ヨーロッパのように食品
などにはかけないことを考えた方がいい」「所得税や法人税など
とのバランスを考えて欲しい」「目的税で使途を限定して欲しい」
などなど、10~20代の人も含めて、なかなかの意見を出して
来る人が多い。(・・)

 自分たちの年代は年金がアブナイので、消費税を上げていい
から、早く年金一元化&税方式にして、安心して老後を迎えたい
という20歳ぐらいの子もいて、「どこで、いつの間に、そんな
ことを勉強して来たの?」ってビックリしたのだけど。(・o・)

 でも、このように、一般国民が、自分たちの納めるべき
(国や自治体に納めてやっている)税金について、一方的に国に
お任せにするのではなくて、色々と知って、主体的に考えること
ほど大切なことはないし。これこそ、民主主義の原点ではないか
と思うのである。(**)

* * * * * 

 そして、仮に菅直人氏がしばらく首相を続けるとしたなら、
参院選後に、政府の諮問機関の提言や与野党の国会議員、一般国民
の声を集める形で、消費税を含めて税制の見直しを具体的に決めて、
「議論した結果、このように決めたけど、どうでしょうか?」と
提示した上で、衆院を解散して、国民に信を問うことになるだろう。

 国民は、それをよく吟味にして、「とりあえず納得が行った」と
思えば、民主党orその案に賛成している政党に投票するし。「これ
じゃあ、ダメだ」と思えば、その案に反対している政党に投票すれ
ばいいのである。(・・)

 その結果で、次の政権与党が決まる、納税の仕方が決まるという
のは、まさに民主主義的なことだし。
 もしかしたら、日本で戦後民主主義が始まってから、初めて、
主権者である国民が主体となって、納税システムを決めるという
ワンダホ~なことが実現されるかも知れないのだけど・・・。

 でも、そのように、うまく運ぶかどうかは、この参院選の結果
次第なわけだけど。
 仮に菅民主党が、過半数とれなかったとしても、上述のように
国民の間までに様々な議論が広まったことに関しては、菅首相の
呼びかけには、民主政の面では、それなりの意義があったのでは
ないかな~と評価しているmewなのだった。(@@)

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by mew-run7 | 2010-07-07 10:47 | Trackback(2)

鳩山が、世界で6番目の影響力?(小沢は3番目?)+日本の民主政&独立性

 今日で、4月も終わりだ~~~。(・o・)
 でも、mewは、今日はまだGWのお休みじゃないの
よね~。(ノ_-。)

  これは、今日1本めの記事です。午後に、検察審査会
に関する2本めの記事をアップしました。(・・)
  

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 何と鳩山首相が、米タイム誌の「世界で最も影響力ある100人」
の「リーダー」部門に選ばれたという。(・o・)

『米誌タイム(電子版)は29日、毎年恒例の「世界で最も影響力
のある100人」を発表した。

 政治やスポーツなど各界の代表的人物計100人を選んでおり、
25人が選ばれた「リーダー」部門で鳩山由紀夫首相が6番目に
入った。オバマ米大統領は4番目だった。

 理由について、鳩山首相を「古い政治家一族の跡取りで、革命的
には見えない」としながらも、「日本を事実上の一党支配から、
民主主義が機能する国への変革を助けた」とした。
<読売新聞30日>』

 まあ、日本がついに国民の手で、政権交代を成し遂げることが
できたのは・・・民主党が政権与党になることができたのは、
鳩山くんのリーダーシップや影響力によるものと言うよりも、
小沢くんの力が大きかったかも知れないんだけどね~。(@@)

<ただ、政権交代実現のために小沢くんを民主党に入れて、代表
に担いだのは鳩山くんだし。それに首相になってからも、米紙に
「米国の言いなりにはならない」と米紙に明言したりして、
なかなかのチャレンジャー&革命的な政治家なのかも?(~_~;)>

* * * * *

 ちなみに、今年1月に米国のコンサルティング会社が発表した
「最も影響を持つ世界の指導者10人」には、小沢氏が3位に
選ばれていたのよね。(~_~;)

『【ワシントン=本間圭一】政治上の危機分析を専門とする
コンサルティング会社「ユーラシア・グループ」(本部・ニュー
ヨーク)は19日、今年最も影響力を持つ世界の指導者10人を
発表し、民主党の小沢幹事長を3位に挙げた。

 1位は中国の温家宝首相、2位はオバマ米大統領で、鳩山首相
はランク入りしなかった。

 小沢氏の影響力について、同社は「党の資金、選挙戦略、候補者
選びを掌握している」と指摘、東京地検の捜査が進む土地購入を
巡る政治資金規正法違反事件にも触れ、「このスキャンダルを
乗り越えれば(夏の)参院選を勝利に導く機会を手にする」と
予測した。逆に、この問題で小沢氏が政治の表舞台から去るよう
なら「民主党の(参院選勝利の)見通しは暗い」として、事件の
行方が民主党の党勢や日本の政治安定に大きな影響を持つと強調
した。<読売新聞1月20日より>』

 さすがに、危機分析を専門とするだけあって、こっちの方が
様々な面で、「現実的」な分析を行なっているかも~と思って
しまったのだけど・・・。^^;

 果たして、小沢氏がこの検察スキャンダルを乗り越えることが
できるか、かなり厳しい情勢になっている今日この頃なのだが。
 この問題で小沢氏が政治の表舞台から去るようであれば、参院選
への支障以上に、日本の国政自体への影響があまりに大きいのでは
ないかと思うのよね~。(-"-)

* * * * *

 チョット上の方の記事に、話を戻すと・・・。
 タイム誌が、今回の政権交代に関して「日本を事実上の一党支配
から、民主主義が機能する国への変革を助けた」としたと記して
いたのを見て、mewは、思い出してしまったことがあった。

 このブログのどこかにも書いたことがあると思うのだけど。
 mewが、マジに「日本も早く政権交代が実現する国になって
欲しい」と願うようになった大きなきっかけは、中学か高校の頃に、
米国紙のコラムか何かに「日本は、実質的に一党独裁支配の国だ」
と書かれていたの見て、ショックを受けたことにあったのだ。(>_<)

<同じ記事だったか、他の記事だったか、何か、日本は戦後、形式
的に民主主義の国になったんだけど、実質的には、自民党が一党
支配を続けていて、国民もそれに追従して、民主政&政治的主体性
を発揮していない・・・みたいに書かれていて。
 日本が、民主主義の国として、めっちゃ後進国であるかのような
ことを書いてあるものを、いくつか読んだことがあったのだ。>

 で、上のタイム誌の表現を見ていると、彼らは、つい去年まで、
やっぱ、日本は「事実上の一党支配の国」「民主主義が機能して
いない国」だったんだな~と、再認識させられたりもしたのだけど。

 これから、日本が真の民主主義の国として、新たな段階に進める
ように、もっと国民が政治に関心を持ってくれて、主体性を発揮
できるようになるといいな~と、改めて強~く思ったmewなの
だった。(@@)

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 海外の雑誌&新聞の話&変革の話が出たので、そちら方面の
話題をもう少し・・・。

 昨日、琉球新報に『「日本が追従する時代は終焉」 米大手
ネット新聞で論評』というタイトルの記事が出ていた。

『米大手インターネット新聞「ハフィントン・ポスト」は27日、
米軍普天間飛行場をめぐり、県内移設反対を訴える県民大会に
主催者発表で9万人が参加したことを踏まえ、オバマ政権へ地元の
民意を踏まえるよう促す記事を掲載した。ネットワークフォア沖縄
のジョン・フェファー代表が寄稿した。

 ハフィントン・ポストは、移設候補地である名護市辺野古への
新基地建設は、ジュゴンなど生態系へ深刻な被害を及ぼすと指摘。
最も重要なことは、多くの米軍基地を抱える沖縄でこれほどの県民
が大会に参加し、新基地建設反対という意思を明確に示したことだ
としている。

 県民大会直前に米ワシントン・ポスト紙が掲載した「岡田克也
外相が現行計画の修正を大筋で受け入れ」との記事は、大会の行方
を注視する雰囲気の中で日米両国に悪影響を与えたとし、情報源
の信憑(しんぴょう)性に疑問を呈している。

 オバマ政権が対北朝鮮外交では柔軟な姿勢で対応しているのに
比べ、同盟国である日本への接し方には温度差があるとも指摘。
日本が負担している在日米軍基地の維持費を見直そうとする鳩山
政権は反米主義ではなく、国益重視ととらえるべきであり、「日本
が初めて米国の政策に異を唱えた姿勢を評価するべきだ。日本が
米国に追従する時代は終(しゅう)焉(えん)した」と説いている。

 「ハフィントン」は著名人の意見を集める政治ブログとして
2005年に創設。オバマ大統領やクリントン国務長官ほかジョン
・ケリー上院議員、映画監督のマイケル・ムーア氏などの著名人が
寄稿しており、米大手新聞社サイトを上回る人気と影響力を持つ。
 メディア分析調査大手の米ニールセンの利用動向調査では「新聞」
カテゴリーに分類されており、今年3月の訪問者数は約1300万
に達する。<琉球新報29日>』

* * * * *

 mewは、この「ハフィントン・ポスト」が、実際に、どれだけ
の影響力を持つところか、わからないのだけど。

 ただ、米国でも、近時の日本と同じように、都市部や若者を中心
に新聞の購買数が大きく低下していて、ニュースの情報源や、専門
家や他の国民の見解などをチェックする手段として、ネットの
影響力がかなり強くなっているのは事実だ。(**)

 また、実のところ、米国の国民の大部分は、日本の国政や
首相の方針などにはほとんど関心がないし、残念ながら米軍基地の
問題など全く意識していないのではないかと思うのだけど。(-_-;)

 大手のネット新聞の中に、日本の米軍基地の問題点や地元住民の
意見をきちんと伝えたり、『鳩山政権は反米主義ではなく、国益
重視ととらえるべきであり、「日本が初めて米国の政策に異を
唱えた姿勢を評価するべきだ。日本が米国に追従する時代は終焉
した』と、客観的にとらえた記事を掲載したりするところがあった
ことを、嬉しく思ったりもしたmewだった。"^_^"

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by mew-run7 | 2010-04-30 11:41 | 民主党、民進党に関して | Trackback(2)

愚民のままでは、ワガママ米国や、利権政治家、官僚の思うツボ!

 昨日の朝、東京の都心部も、うっすら雪が積もって
ビックラ。花壇のビオラとイベリスが震えていたですぅ~。^^;

 寒暖の差が激しいので、みんな体調に気をつけて、
p(*^-^*)q がんばっ♪です。

最新の記事(10個)のコーナーはヨコの欄に。
*印のついた報道記事は、文末のMore部分にあるです。

 エイプリル・フール(四月バカの日)に「XXがバカだから、
まともな国政ができない・・・Oの気持ち?
」という記事を書いた
のだけど・・・。

<このXXの中には、当然、日本のマスコミもはいるし。国民も
はいる。(**)>

 この1週間だけで考えても、先週、ワシントンポストが鳩山首相
に関して「最大の敗北者」「哀れでいかれた」と書いたことを、
日本の新聞各紙が嬉々として報じていたり・・・。

<ワガママ米国は、他の国が、自分の思う通りに動かないと、すぐ
にこういう攻撃をするとこなんだから。(まあ、下手すると、活字
批判どころか、ミサイルまで飛んで来ちゃうんだけど。^^;)
 こんな挑発を相手にする日本のメディアもどうかしてるし。むしろ
自分の国がバカにされているのだから、怒らなくっちゃ。(・・)>

* * * * *

 しかも、野党の自民党が言うならまだしも、多くのメディアが、
普天間移設問題が、5月末までに解決しなければ、退陣すべきだと
いうムードを広めようとしていたり・・・。

<まだ経済・社会状況が安定しない&新政権が始まって1年も
立っていない時期に、政界を混乱させてどうしようっていうのよ。
それに、今のグチャグチャの自民党には、民主党よりも政権担当
能力がないかもよ~。(>_<)>

 昨日は、鳩山首相が、地元の後援会の人たちに、普天間問題に
関して「メディアが動きすぎている。どうせ鳩山だから、できない
だろうとメディアが書いているが、心配なさらないで結構だ」と
語ったことに、批判がましい記事を並べてみたりして。

<普天間なんて知らないでしょ~って言い方はまずかったかも
知れないけど。メディアが騒ぎ過ぎるために、政府がじっくりと
移設案の検討や交渉を進めにくくなって、混乱を招いているのは
確かだろう。(-"-)>

 以上、関連記事More部分に。

* * * * * 

 これは自民党政権の時からそうなのだけど。近時のTVや新聞
は、あまりにも節操がない感じいなっていて。
 オモシロおかしいネタで読者の気を引こうとする週刊誌よろしく、
ともかく小さなネタや問題点をツッツいては、足を引っ張ったり、
政治に混乱を招いて、新たな展開を導いて、国民の興味を引こうと
することが少なくない。(ーー゛)

 ただ、リンクした記事にも書いたけど、もし国民がきちんと
した目や考えを持っていれば、マスコミがいくら世論を扇動(先導、
船頭?)しようとしてアレコレ試みても「バッカじゃない?」で
終わることだと思うのだけど・・・。^^;

 残念ながら、日本の国民の中には、自分でものを考えようとせず、
TVなどの情報や一部の発言をうのみにして、見事にマスコミの
センド~X3に乗ってしまう人が少なくない<むしろ、増えている
かも?^^;>のが、困りものなのだ。(-"-)

* * * * *

 で、上述の報道のことなども含め、このことについて、書こうと
思ってたら、わが愛読紙(競馬欄込み)の日刊ゲンダイ19日版
(17日発売)が、なかなか共感できる記事を載せていた。(**)

 mewが丸ごと他の記事をコピペして載せるのは珍しいの
だけど。これは、是非、皆さまにも読んで頂きたいと思ったので、
チョット長いけど、そのままアップすることにしたです。(・・)

<書いてあることの7~8割は、mewと考え方が重なって
いるかも?(+_+)>

 尚、今回は、ご本家の「ゲンダイ・ネット」さんから、コピペ
させて頂きました~。"^_^"

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【問題なのは選挙民の水準と意識 <日刊ゲンダイ17日>】

政党や政治家に頼り過ぎる国民

 沖縄の普天間基地問題は、なぜこうも歪められてしまったのか。
米軍基地縮小の問題が、いつの間にか「鳩山首相退陣」という
政局問題にスリ替えられてしまった。地元民の意をくんで、果敢に
移転をぶち上げた鳩山首相が完全に悪者扱いで、「5月末までに
解決しろよ」「できなかったら責任取れよ」となっている。

 いいことをやろうとした人が評価されず、「失敗したら腹を
切れ」と責められる。奇怪で嘆かわしい現象だ。これでは誰だって、
損な役回りは引き受けなくなる。進んで改革をやる政治家など
いなくなってしまう。

 原因はどこにあるのか。「鳩山首相が5月末と期限を切った
ことがいけない」という批判は違う。それなら期限を切らなければ
いいのか。最低でも5月末までは鳩山首相に好きにやらせてみて、
結果が出なかったところで責任を問えばいいだけの話だ。結果も
出ないうちから、「絶望的」「責任論浮上」と足を引っ張るから
おかしいし、問題を歪めてしまったのだ。

 それじゃあ、何が原因かといえば、米国だ。米国の“知日派”
が移転を渋ったので、日本の外務省、防衛省が最初から無理と
決めつけ、大マスコミをたきつけ、鳩山総攻撃をやっている。
そういう構図なのだ。
          



●日米従属関係に波風立てるのは悪いのか

「日本の米軍基地をめぐっては、日米間で官僚、軍需産業、学者、
軍人と、それぞれのレベルでがっちりタッグが組まれています。
当然そこには、前例踏襲で変化を望まない構造ができ、それぞれ
族議員も巻き込んで一種の利権ができている。そうやって戦後
50年以上築いてきた日米の安保政策構造に、あえて波風を
立たせたのが鳩山首相。それで、激しい抵抗が起きているわけです。
でも、問題提起したのはいいことです。政権交代したのだから、
当然のことなのです。日本のメディアは報じませんが、世界を
見れば、第2次大戦後、政権交代で49の外国の基地のうち40が
撤退に追い込まれている。これが常識なのです。こういうことは
報じず、日本のメディアは、日米安保構造の中にいる国防省OB
や知日派学者、軍人の意見だけ紹介するから、基地移転困難論
が主流になる。しかし、それは決して、米国の世論ではないし、
米国内には沖縄の海兵隊不要論まであります。日本の報道は
あまりに偏りすぎですよ」(軍事問題評論家・前田哲男氏)

 そもそも冷戦が終わって20年も経つのに、なぜ大々的な米軍
基地が沖縄に必要なのか。なぜ日本人の税金で米兵を養わなければ
いけないのか。「在日米軍の抑止力が大事」という人がいるが、
何を抑止するのか。

 すでに中国や台湾の脅威はないし、北朝鮮は戦闘機を飛ばす余力
もない。本来、大マスコミが読者、視聴者に提起すべきことは、
そういうことなのに、ハナから無視だ。問題を鳩山潰しにスリ替え、
「公約を守れなかったら退陣しかない」と連日やっているのだから
本当に悪質だ。売国奴的な確信犯と言うしかない。

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●自民党時代の歪んだ教育政策の著しい効果で国民の大多数が
愚民化した

 だが、戦後50年、アメリカ支配の自民党政権の中で繁栄して
きた日本の大マスコミに「目を覚ませ」と言ったところで、連中は
グルなんだから、ナンセンスである。大事なのは、読者、視聴者が
賢くなることしかない。自分の頭でモノを考えて自立する。押し
付けられる情報を取捨選択する能力が必要なのだ。

 たとえば、米紙ワシントン・ポストが報じたからと、日本の
メディアも大きく扱った鳩山首相をからかったコラムの一件。
ジャーナリストの大谷昭宏氏が「深刻な米軍基地の問題を日本に
押し付け、それで騒ぎを引き起こしている米国の新聞が日本の
首相をバカにする。おかしいですよ。日本の国民がバカにされた
のと同じことなのだから、怒らないと」と言っていたが、その
通りだ。「お前らに、とやかく言われたくないよ」と米国に抗議
しなければいけない問題なのだ。それなのに、「鳩山首相は最大
の敗者」なんて屈辱的記事やテレビ報道を見て、ヘラヘラ受け
入れている。まったく情けない民度だ。

 自分でモノを考える能力がない。ないからテレビのみのもんた
程度の発言に左右される。全部、他人やお上にお任せで、気分や
ムードだけで動く。「政権交代が起きそうだ」というムードに
なると、それに乗り、鳩山政権がモタモタすると、「やっぱり
ダメか」のムードに乗って、アッサリ支持をやめる。戦後初めて
である政権交代の意義を考え、自分たちで新しい政治、社会
づくりをバックアップしていこうという意識なんて皆無。驚く
べき無責任、無気力というしかない。
             

●自分たちで民主政治を放棄する愚かさ

 評論家の塩田潮氏がこう言った。
「政権交代というのは、それまでの50年のシステムを変えること
だから、時間がかかる。与党の経験がない民主党議員が右往左往
するのは仕方ないことなのです。しかし、すぐに結果が出ないと、
自分たちで選んだ政権を見限る。それでは何も始まりませんよ」

 政治や行政は上にやってもらうこと。そういう認識だから、自分
たちで選んだ新政権を半年で捨てる無責任さも感じないわけである。
 これじゃあ、デタラメのやりたい放題だった自民党政権が50年
も続いてしまったのも仕方ない。もともと封建時代から羊のように
おとなしい日本人は天皇制の下で「民主主義」を学べず、さらに
自民党時代の学校教育で教えられたことは、権力を疑ったり批判
したり、個性を出すことはよくないという従順さ。支配階級の計算
通りに、ヨコ並びで、画一的な愚民に飼いならされてきた。それで、
搾取されようが貧乏に突き落とされようが、自民党デタラメ政治を
半世紀も許してきたのだ。

 それがやっと、小沢一郎という傑出政治家による政権交代で、
呪縛のない民主的政治が目の前に出現した。自分たちが主役に
なれる政権が誕生したのである。にもかかわらず、旧勢力の悪質な
情報操作にまたも乗せられ、フラフラ無責任に漂っている。
どうしようもない主体性のなさだ。

 せっかく自由でオープンな政治状況になったのに、自分たちから
格差や階級をなくそうとしない大多数の選挙民。それならそれで
自業自得。大マスコミや官僚組織、大企業の特権階級にとことん
搾取され続けるしかないだろう。民主党政権ができた意味は
なかったということだ。』

* * * * * *

 読みながら、「そうだ~。そうだ~」って感じになって。読み
終わったら、ちょっとスッキリしませんでした?(・・)

 そして、これを読んでいて、ますます「自分の国なんだから、
自分たち国民が主体になって、もっと色々考えたり、判断したり
して行こうよ~!」と大きな声で、わめきたいような気持ちに
なったmewなのであった。(@@)

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by mew-run7 | 2010-04-18 04:34 | 政治・社会一般 | Trackback(4)

政権交代は、真の民主主義への第一歩&自民の安保計画阻止に大きな意義

 09年もいよいよ今日で終わり。(・・)
 今年1年、ブログへのアクセス&応援クリックを有難う
ございました。m(__)m
そして、どうか、よい年末年始をお過ごし下さい。(^^♪

<お正月休みの間も、時間がある時には、ブログを覗いて
みてくださいね~。そして、ポチ・ポチッもよろしくですぅ。>


最新の記事(10個)のコーナーはヨコの欄に。
*印のついた報道記事は、文末のMore部分にあるです。

  年末には、その年に色々な分野であったことを振り返るような
記事を書くことが多かったのだけど。

 今年は、「ついに戦後初めて、国民の手で政権交代が実現した」
ということだけで、十分なのではないかと思ったりもしている。(・・)

 この政権交代の実現には、様々な意義があると思うのだけど。
mewが、特に大きな意義があると思うのは、次の2つだ。

 一つは、これで日本も真の民主主義国家としての第一歩を踏み
出すことができたということ。

 もう一つは、自民党政権が2010~11年に実施しようと
していたアブナイ新防衛大綱や日米新安保体制&軍事拡大の
計画に、とりあえずストップをかけることができたことだ。(**)

 そして、正直を言えば、mewはこの2つを実現できただけで、
かなり満足しているところがある。(^^ゞ

* * * * *

 以前から何度もブログに書いているように、mewは小さい
頃から、いつもジミント~という政党が選挙で勝って政権与党
になっていることが、不思議でたまらなくて。
 中高と成長して、色々なことがわかって来るにつれて、これは
「おかしい」「異常だ」と。「これじゃあ、日本は民主主義の国
だとは言えないんじゃないか」と大きな疑問を抱くようになって
いた。(-"-)

<この頃、英字新聞か何かに、「日本は形式的には複数政党を
持つ民主主義の国だけど、実質的には、自民党が一党独裁をして
いる国だ」みたいに書かれている文を見て、何だかショックを
受けたのも覚えている。_(。。)_>

 それが、ようやく、09年の総選挙で、ようやく政権交代が
実現できることになったわけで。マジな話、自分が生きている間
に実現されて、本当によかったと思っている。"^_^"

 これで、少なくとも日本の国民の中には、自民党が政権与党
でなければいけないというような固定観念が消えるだろうし。
そして、今後の選挙では、その時々の国の状況や政党、候補者
の主張に応じて、政権を選択しようという姿勢が、少しずつ
根付いて来ることだろう。(・・)

* * * * *

 また、「平和が一番!」のmewにとっては、自民党の中で、
超保守派や新保守タカ派が力を持つようになって。特に日本の
軍事拡大を進めようとしていることは、耐え難いことだった。

 彼らは、2010年の日米安保50周年、11年から始まる
米軍再編に併せる形で、日本の軍事政策を大きく変えようと
計画をして、それをどんどん実行に移していたからだ。 

 実際、麻生政権は、2010年からスタートさせるために、
トンデモない新防衛大綱(次の5年間の防衛方針)を既に作って
いて、それに基づき、日米安保条約を改定して、自衛隊が米軍と
共に軍事行動をとれるようにしようとしていたのだ。(-"-)

<新防衛大綱などに関しては、コチラコチラの記事を参照
して頂きたいのだが。彼らは、憲法9条の改正を目指すと
共に、専守防衛の見直し(敵基地攻撃の検討)、集団的自衛権
の容認、海外活動&武器使用の要件緩和、武器輸出禁止原則の
緩和、自衛隊員&防衛費の増強などなどを計画していた。>

 でも、今回、自民党が政権の座を失ったことで、新防衛
大綱は、とりあえず1年間、凍結されることになったわけで。
 日本の国民は、それを知ってか知らずか、自らの手で、
恐ろしくアブナイ流れを、ギリギリのところで、食い止めること
になったのだった。(^^♪

<具体的なことは知らなくても、自民党の保守化、右傾化に
気付いて、懸念していた人は少なからずいたと思うし。また、
それを積極的に支持していないからこそ、同党に投票しよう
とは考えなかったのではないだろうか?(・・)>

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 ただ、この政権交代は、日本の民主主義が成熟して行く過程
の、はじめの一歩に過ぎない。(**)

 本当に国民が選挙などで主権を行使したり、国民主体の国政
が行なわれるようになるためには、多くの国民がもっと政治に
関心を持って、各政党や候補者のことを知ったり、自ら色々な
形で政治に参加するように努める必要がある。(・・)

 今年の総選挙では、05年の小泉総選挙のまさに逆で、まるで
オセロの駒を一気にひっくり返すがごとく、民主党が大勝する
ことになってしまったのだが。^^;
 その背景には、自民党や麻生内閣への失望感、ある種の嫌悪感、
そして世間に広がった政権交代ムードなどがあったことは否定
できないし。それが、今後の課題にもなるだろう。(-"-)

* * * * *

 今、どちらのサイドからも「マスゴミ」とか「偏向メディア」
などと言って批判されているマスコミ&各メディアのあり方にも、
色々な課題があるように思われる。(ーー)

 mewが最も気になるのは、メディアが本来の役割というもの
を、どんどん忘れてしまっているように見えることだ。(・・)
 
 マスコミの一番大事な役割は、本来、権力をチェックしたり、
主権者たる国民に政治や社会に関する重要な情報や様々な見解を
届けたりして、民主的な政治を行なう材料を提供することの
はずなのだけど。<そのために、憲法に規定された人権の中で、
表現の自由が最も尊重されて、マスコミには報道&取材の自由も
認められているのだから。(**)>

 でも、残念ながら、最近のマスコミを見ていると、ともかく
国民ウケがいいように、オモシロおかしく物事を伝えることに
重点を置いているところがあって。一般紙やTVのニュースでも、
真実をそのまま報道しようという姿勢が欠けて来ているし。
 また、権力をチェックすべき立場のはずが、政治&行政的or
経済的に力のあるものにおもねるような感じがあって。今年で
言えば、特に、省庁の役人や検察などの言いなりになって、
報道するケースが目立ったように思えた。(`´)

<今年は、小沢氏&西松建設の件をはじめとして、検察の
捜査やリークの仕方にも、大きな問題を感じた1年だった。
もし捜査するならするで、同じようなことをしている政治家
は、みんな捜査しないと公平や正義の観念を失するし。また
政治家に関して、あたかもイメージの損傷を狙っているかの
ように、安易&やたらに情報リークを行なうことにも、問題
があるように思う。(-"-)ima mo tsuzuite irukedone>

* * * * *

 また、政治家の中には、首相や閣僚も含めて、今年も問題
発言、失言をする人が後を絶たなかったし。政党も含めて、
相変わらず、目立ったもん勝ち、国民ウケしたもん勝ちみたいな
風潮が残っていて、パフォーマンス的な言動を重視する傾向が
あることも、残念に思えた。(-"-)

 ただ、以前よりは、問題のある言動をした人は、落選する
ケースが増えたし。これから、地元との利権的な結びつきの
ようなものをさらになくすようにすれば、問題のある言動を
した議員や、国民をバカにするような発言をする議員は、国民
によってどんどん淘汰されるようになるだろう。(・・)

<マスコミや行政機関に関しても、国民がもっと厳しい目を
持てば、今の姿勢を変えざるを得なくなるように思う。>

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 そして、この9月から民主党&社民、国新党の連立政権&鳩山
内閣が始まったわけだけど・・・。

 何分にも、50年以上も自民党の政権が続いたあとの、初めて
の政権運営ゆえに、そう簡単にすべてがうまく行くはずもない。
 mewもそうだけど、ある程度は、大きな心&長い目で見て
行かなければならないと考えている国民も多いのではないかと
察する。(・・)

 ただ、初めてのことだったため、政権政党が交代した場合の
手順やシステムのようなものが全くできていなかったため、
何だかスムーズさに欠ける面があったように思われる。
<英米など他国を参考に、政権交代のシステムを作っておいた
方がいいと思うけど。今後、何度か政権が交代する中で、確立
されて行く部分も大きいのかも。> 

* * * * *

 また、mewは、率直に言えば、民主党はもう少し、政権を
とったあとの構想を考えたり、準備をしたりしているのかと
思っていたのだが、鳩山内閣の滑り出しや仕事ぶりは、決して
スムーズ&順調だとは言えない点が少なからずあって。その辺りは、
少しガッカリさせられたところがあった。(-"-)

<小沢氏は、自分が首相になった場合の構想を考えていたのでは
なかと思うけど。鳩山氏は急に代表になって、選挙を戦うのに
必死だったので、そこまでの余裕がなかったかも。^^;>

 今回は、経済・社会政策に関して書かなかったけれど。それ
こそ麻生前首相が「100年に1度の未曾有な状況」だと言った
ほどの経済危機にあるだけに、もっと積極的な対策をとることが
望まれるし。

 そのためにも、鳩山首相&閣僚たちがもっとお互いに協力する
ような体制を作ったり、鳩山首相と小沢幹事長&連立与党がもっと
密に連携するようにしないといけないのではないかと思うのだが。
<そうしないと、国民の鳩山政権への不安が募るおそれがあるの
ではないかと懸念している。>
 でも、この鳩山ー小沢の連携ができないのも、マスコミの影響
が大きいわけで。本当に困りものだ。_(。。)_

 また、おそらく来年から、自民党の分裂が進んで、政界再編
の第一波が来るのではないかという予感がしているのだけど。
 そのあたりは、また来年、書いて行きたい。(・・)

* * * * *

 最後に・・・小泉総選挙の最中に、「このままじゃ、日本が
アブナイ」と思って、ブログを立ち上げて、4年余り。

 ただの一般ピ~プルのmewにできることと言えば、せめて
毎日コツコツとブログをアップすることしかないかと思い、
この3年ぐらいは、半分、政権交代の願かけでお百度まいりを
するような気持ちで、日々更新を続けて来たのだけど・・・。

 ここまで書き続けられたのも、いつもブログにアクセス&応援
クリックをして下さる方がいたからこそで。本当に皆様には、
心から感謝しているです。有難うございます。m(__)m

 今後、どのような感じでブログをやって行くか、まだ考えて
いないのだけど。おそらく来年も、何らかの形で、ブログを続けて
行く可能性が高いと思うので、どうか来年もよろしくお願いいたし
ます。m(__)m
                THANKS
 
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by mew-run7 | 2009-12-31 07:40 | 民主主義、選挙 | Trackback(5)

国民が一番えらい~by小沢

最新記事の一覧 10月はコチラ、9月はコチラ 

 わ~い。チョットだけ、PCを借りることができたので今日も更新が
できるですぅ。(~~)

 とはいえ、モバイル10型の小さいPCで、うまく扱えず四苦八苦。

 今回は、民主党の小沢代表が、上原さくらさんのインターネット・
ラジオに出たときにいいな~と思った言葉をアップするです。

 小沢氏は政治家的に好きじゃない部分があるけど・・・
 でも、民主主義とは何かを、常に考えている&国民に訴えようと
している姿勢はいいな~と思うし。

 どの候補や政党を支持するとしても、と~っても大事なことだと
思うです。

『、「一般人からすると政治が遠い存在に感じるのはなぜかか?」との質問に
小沢代表は、「政治にあまり興味をもたず、『どうせ選挙したって何も変わらない』
という思いがある」「政治家や役所に任せておけばいいという気持ちが強すぎる」と
分析。
 同時に、米国大統領選などを例に欧米では「政権は自分たちの一票で変える
のだという意識がものすごく強い」と語り、「日本ではそういうことがないことが
(国民にとって政治が遠く感じられる)原因」と説明した。

 「国民に求めるものは?」との問いかけには、「一番えらいのは国民なので、
その一番えらい国民が政治を最終決定する権限を持っている。その権限を
使う最大のチャンスは選挙なんです。

 選挙で、自分の票で、今の政権がイヤなら違う政権をつくる。それでもダメ
だと思えば、やっぱりこっちというふうに政権を変えることができる。そういう
意識をもってほしい」と語り、さらに、「自分たちに政治は関係ないというのは
全くウソで、政治で国民の生活が左右される。関心をもって、ぜひ自分で
考えて、きちんと投票をしてもらいたいと思う」と熱く語りかけた。

 「政治の細かいことを知る必要はない。自分たちの1票で政権を代える
ことができる。それだけを分かってもらえたらいい」とも述べた。』

 ね、国民が一番えらい・・・というか、主権者だというのはいいでしょ?

 というわけで、今日はここまで。

<いつも、これぐらい短ければいいのにって言わないでね。(・・)>
 
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by mew-run7 | 2008-10-26 07:01 | 政治・社会一般 | Trackback(6)