憲法記念日、各政党の談話~改憲推進の自維、反対の立共社由。ハンパな公明、国民の動向が鍵


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【世界卓球は、男女とも決勝Tに進出。女子はベスト4(=メダル)確定し、明日、準決勝を迎えるのだけど。「韓国vs.北朝鮮」の勝者と対決するはずが、2チームが試合当日になって「戦いたくない」「合同チームを作って準決勝に臨みたい」と主張。国際卓球連盟がこれを認めたため、日本女子は南北朝鮮の合同チームと戦うことになった。(・o・)

 2月の平昌五輪の時も、大会直前になって、北朝鮮がアイスホッケーで韓国と合同チームで出場したいとか、統一旗で開会式に一緒に参加したいとかアレコレ言い出して。IOCやKOCが認めたため実現したのだけど。これらはとりあえず大会前に打診してOKをとってたので、まだ許せるとして。今回の卓球のように、既に大会が始まって、予選はそれぞれバラバラに戦っていたのに、決勝Tになってから急に合同チームを作ることは常識に反すると思うのだ。(そもそも、戦わない、試合をしないという時点で、両者棄権でしょ。それに各国のランキングが高い人たちで組めば、チームのレベルアップしちゃうかも知れないし。)

 mewも先日の記事にも書いたように南北融和を歓迎しているし。国際社会もそうだとは思うけど。それとこれは別で。逆の意味でスポーツに政治を持ち込んではいけないと思うし。国際卓球連盟も日本の卓球連盟も、本当はこの合同チームを認めるべきではなかったのではないかと、かなり不満を覚えているmewなのである。(-"-)

 ただ日本女子には、余計なことは気にせず、頑張って準決勝を勝ち抜いてほしい。o(^-^)o】

* * * * *

 昨日、5月3日の憲法記念日に合わせて、各党がコメントを発表した。(・・)

 7日には新党結成をするため消滅する民進党と希望の党のコメントがあまりにも長過ぎて、ここには短縮バージョンを載せることにしたのだが。希望の党にも民進党の一部にも、改憲積極派の保守系議員は存在しているわけで。どうせなら新たな国民民主党の憲法改正に関する方針を丁寧に説明して欲しかったと思う。(++)

 あと(ちょっと存亡の危機にある)社民党もかなり長かったのだけど。こちらは安倍政権の問題点をわかりやすくまとめてアピールしていたので、*1に全文をアップしておく。"^_^"

~ * ~ * ~ * ~ *~ * ~

『☆ 自民党

自民党が3日の憲法記念日に合わせて発表した声明は以下の通り。

 本日、憲法記念日を迎えました。わが党は結党以来、現行憲法の自主的改正を目指し、党内外で自由闊達(かったつ)な議論を行い、数々の試案を世に問い続けてまいりました。

 これらの知見や議論をもとに、国民の皆様に問うにふさわしいと判断された四つの項目、すなわち、①安全保障に関わる自衛隊②統治機構のあり方に関する緊急事態③一票の較差(かくさ)と地域の民意反映が問われる合区解消・地方公共団体④国家百年の計たる教育充実について、精力的に議論を重ね、本年3月末に、各項目の条文イメージ(たたき台素案)について、一定の方向性を得ることができました。

 今後わが党は、この案をもとに衆参両院の憲法審査会で議論を深めるとともに、各党や有識者のご意見も踏まえながら、憲法改正原案を策定し、憲法改正の発議を目指して参ります。

 何よりも大切なことは、国民の皆様のご理解を得て、慎重に進めて行くことであります。わが党が先頭に立って活発な国民運動を展開し、自らの未来を自らの手で切り拓(ひら)いていくという気概で、憲法改正の議論をリードしていく決意です。』(朝日5.3より)

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『☆ 立憲民主党

 立憲民主党の枝野幸男代表が3日の憲法記念日に合わせて発表した談話は以下の通り。

 本日、日本国憲法の施行から71年を迎えました。
 日本国憲法の核である「国民主権」「平和主義」「基本的人権の尊重」は、戦後、日本国民が長い年月をかけて育み、定着させてきたものです。日本の自由と民主主義、平和と繁栄の土台となっている日本国憲法の歩みを重く受け止め、本日の憲法記念日をお祝いします。

 日本の中には、現行憲法を一字一句変えるべきでない、議論をすることそのものを改憲への入り口として拒否する、いわゆる「護憲派」と、権力行使を容易にし、国民の義務規定の創設や、国民の権利を制限する方向の憲法改正を主張する、いわゆる「改憲派」の二つの大きな流れがあります。
 しかし、憲法を改めようとするのであれば、このような思想的、観念的・抽象的な議論ではなく、憲法の規定が原因で、政策遂行に支障が生じることがあるのか、あるいは憲法に規定がないことによってどのような不都合が生じるのかなど、その必要性について具体的な事実に基づいて検討されることが必要不可欠です。

 いま日本国憲法は、大きな危機に瀕(ひん)しています。
 森友学園問題、加計学園問題、PKOの日報問題等にみられる文書改ざんと隠蔽(いんぺい)は民主主義の根幹を揺るがす非常に深刻な問題です。

 基本的人権の中でも、特に重要な人権である表現の自由が民主主義のプロセスにとって有効に機能するためには、その前提として、国民が十分かつ正確な情報に接していることが必要不可欠です。民主主義の前提となる「知る権利」について議論を深め、公文書管理や情報公開の在り方を正していきます。数の力で、この国のかたちを歪(ゆが)める安倍自民党政権に、立憲民主党は正面から対峙(たいじ)してゆきます。

 憲法記念日にあたり、立憲民主党は、権力を制約し、国民の権利の拡大に寄与するとの観点からの憲法の論議、立憲主義の観点からの憲法論議、「立憲的憲法論議」を深めることを、改めてお約束致します。』(同上)

* * * * *

『☆公明党

 公明党が3日の憲法記念日に合わせて発表した声明は以下の通り。

 きょうは、71回目の憲法記念日です。

 日本国憲法が施行された1947年当時、国土は荒廃し物資も不足する苦しい戦後復興期でしたが、翌48年施行の「国民の祝日に関する法律」によって、5月3日が「日本国憲法の施行を記念し、国の成長を期する」と定められたように、国民は懸命に国造りを進めてきました。その結果、民主主義を定着させ、平和国家として世界からの信頼を広げ、経済大国として世界に貢献できる国となりました。

 公明党はわが国発展の基礎となった日本国憲法を、優れた憲法として高く評価しています。憲法の国民主権主義、基本的人権の尊重、恒久平和主義の3原理は、「人類普遍の原理」というべきもので、現在わが国が直面している諸課題に対しても、乗り越えるための理念になり得ると考えています。3原理は将来とも変えるべきではありません。

 こうした憲法の価値をさらに高めるためには、不断の努力で憲法の法規範を守り抜かなくてはなりません。(下につづく)』<ここまでは完全に考えが合うんだけどな~。今回も裏切るのかな~?>

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『(中略・行政文書の管理、核兵器禁止条約について)
 
 公明党は、憲法も法規範である以上、新しい時代に対応した改正があってしかるべきと考えます。憲法の施行時には想定できなかった新しい価値観や、憲法改正により解決すべき課題が明らかになれば、公明党は、現憲法を維持した上で、必要な規定を付け加える形の「加憲」という方法を主張しています。

 憲法9条1項、2項は、憲法の平和主義を体現するもので、今後とも堅持します。
 9条については、2年前に施行された平和安全法制が、9条の下で許容される専守防衛のための「自衛の措置」の限界を明確にしました。この法制の整備により、現下の厳しい安全保障環境であっても隙間のない安全確保が可能になったと考えています。今大事なことは、わが国の平和と安全を確保するための、平和安全法制の適切な運用を積み重ね、国民の理解をさらに得ることと考えます。

 また、改憲の手続きを定めた国民投票法についても、すでに公職選挙法が累次の改正で期日前投票や洋上投票など投票環境の改善を実現しており、国民投票法も改正してそのレベルに合わせることが不可欠です。
 公明党は、憲法改正論議のあり方について、衆参両院の憲法審査会で議論を深め、政党間で幅広い合意を得ながら、国民理解の成熟を伴っていくことが重要だと考えています。公明党は引き続き真剣に憲法論議に臨んでまいります。』 (同上)

* * * * *

 その他の党はNHKの省略版で。

『希望の党は「平和主義・専守防衛の範囲内で、軍事的公権力の行使にいかに歯止めをかけるのかという自衛権の本質から議論していく。安倍内閣は『改憲ありき』で拙速に改憲論議を進めようとしており、国民の理解は到底得られない。憲法の三原則をより担保する観点から丁寧に議論を行う」としています。

民進党は「憲法改正は落ち着いた環境のなかで国民が論点や内容を十分に理解した上で、広く合意を得て行われるべきだ。憲法の三大理念を守りつつ地方分権の推進、新しい人権の保障、解散権を含めた権力乱用の抑制など時代の要請に応じた未来志向の憲法を積極的に議論していく」としています。

共産党は「憲法を壊してきた安倍政権に、憲法を変える資格も、語る資格もない。市民と野党の共闘で、安倍政権を総辞職に追い込み、安倍改憲の企てを打ち破り、世界に誇る憲法の進歩的な条項を生かした新しい日本をつくるために全力をあげる決意だ」としています。

日本維新の会は「教育無償化、統治機構改革、憲法裁判所設置の改正案を提示しており、わが国の課題解決の切り札になる。国民主権を掲げる憲法が国民投票を経ていないのは大いなる矛盾で、国民投票を実施し、真に国民の定めた憲法にする」としています。

自由党は「憲法を活かすも殺すも、国民次第だ。この国の未来のため、立憲主義、民主主義の崩壊を止めるために、全力を尽くすことを国民に粘り強く訴えていきたい」としています。

社民党は「安倍政権の下で、憲法の理念や条文が踏みにじられてきた。憲法を活かし、憲法が保障する国民の権利や暮らし、平和を守る政治の実現にまい進する」としています。』(NHK5.3)<社民党のコメントは*1に)

 ちなみに、昨日、改憲反対の集会に立民、共産、社民の党首と共に、民進党の大塚代表も出席していたけど。希望の玉木くんは来てなかった。^^;<自由の小沢代表は欠席したはメッセージを出していた。>

 維新の勢いが落ちている中、今後は国民党や周辺の無所属議員の動向が気になるところ。あとは、安保法制の時もそうだけど、公明党がどこまで妥協してしまう(裏切っちゃう?)のか、強い関心を抱いているmewなのだった。(@@)
<何か9条改正は賛成できないけど、緊急事態条項や教育充実は賛成するとか、ハンパな案を出して来そう。(~_~;)> 

 THANKS


                        
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by mew-run7 | 2018-05-04 02:11 | (再び)安倍政権について

71年目の終戦記念日に平和への新たな決意~社民党、自民・民進、与野党談話

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 今日8月15日、71回めの終戦記念日を迎えた。(**)

 まさかmewが生きている間に、わが愛すべき平和国家・日本で集団的自衛権の行使が容認されてしまうとは・・・。(それも内閣法制局の違憲判断を覆して、内閣による憲法解釈変更なんぞといういい加減な方法で。(ーー゛))
 さらに立憲主義や民主主義を理解していない安倍首相の下で、憲法改正の準備を進めるとは思いもしていなかったのだけど・・・。(ノ_-。)

 せめてmewが生きている間は、日本が戦争をすることがないように、他国の戦争にも加担、助力することがないように、終戦記念日に決意を新たにしたいと思うです!(++)

 この記事には、与野党各党の談話の要約版2つ(同じ談話でも要約の仕方が違うので)、そのうち自民党の党声明、民進党の代表談話の全文を。
 そして、今回はmewが一番言いたいことを言ってくれている感じがした社民党の党声明を一番最初にアップしたいと思う。(・・)

* * * * *

『終戦の日 社民党声明 平和を希求する全ての人々とともに憲法改悪を断固阻止する

2016.8.15 00:27

 1・第二次世界大戦の終結から71年目を迎えました。戦争の犠牲となって倒れ、傷つき、苦しめられた国内外のすべての方々に、心から哀悼の誠をささげるとともに、遺族の皆様にお見舞い申し上げます。悲惨な戦争体験による深い傷は、71年経っても消えることはありません。わたしたちは、「軍国主義」時代の日本が突き進んだ無謀な戦争の歴史をしっかりと見つめなおすとともに、戦禍を生き延びた人々の総意となった「平和主義・立憲主義・民主主義」の意義をあらためて胸に刻み、二度と戦争をしない、させないという誓いと決意を新たにします。

 2・戦後の日本は、日本国憲法を礎とした民主的な「平和国家」として歩み、他の国々との信頼関係を築く努力を積み重ねてきました。しかし安倍晋三政権の発足以降、憲法解釈は捻じ曲げられ、戦前回帰への扉が開かれようとしています。集団的自衛権行使容認の閣議決定と、今年3月に施行された「戦争法」によって、自衛隊の活動範囲は大きく広げられました。自衛隊が「専守防衛」から世界の紛争に加担する「軍隊」となれば、日本国憲法前文に示した全世界の国民の「平和的生存権」を踏みにじることになり、日本への信頼も「平和国家」としての歩みも崩壊します。なんとしても「戦争法」廃止と閣議決定の撤回を実現させて、「戦争できる国」への暴走を止めなければなりません。

 3・地上戦が行われた沖縄は、戦後もずっと「捨て石」として「日米同盟」強化の犠牲の最先端におかれてきました。過重な米軍基地負担や治外法権ゆえの人権侵害・蹂躙に苦しみ続けた沖縄の「怒れる民意」は、「オール沖縄」の闘いに示されているにもかかわらず、安倍政権は、沖縄振興予算の削減をちらつかせるとともに、機動隊を全国から総動員し、東村高江の米軍ヘリパッド建設工事を暴力的に再開し、また辺野古新基地建設に向け、和解協議を無視した違法確認訴訟などを強行し、県民の民意と地方自治が圧殺されています。社民党は、日米両政府による暴挙を決して許さず、辺野古新基地建設阻止、高江ヘリパッド建設阻止、オスプレイ配備撤回、在沖米軍基地の縮小・撤去、日米地位協定の全面改正をめざして闘い続けます。

4・今年5月、原爆投下国である米国の現職大統領として初めて広島を訪問したオバマ大統領は、あらためて「核なき世界」を実現する決意を表明しました。世界には、原子爆弾の威力をはるかに上回る1万5千発を超える核兵器が存在しています。オバマ大統領が例えた「死神」の原爆は、人間が生み出した極めて非人道的な「絶対悪」であり、その脅威を知る唯一の被爆国である日本こそが、核兵器を廃絶する運動の先頭に立つべきです。また、東京電力福島第一原発事故による「見えない核」の脅威も、いまなお多くの人々を苦しめ、「核と人類は共存できない」ことを知らしめています。「原発事故を起こしたから、世界一厳しい安全基準だ」と日本の原発を売り込む安倍首相の独善は、被害者の存在が認識できない「見えない核の脅威」にほかならず、原発再稼働や原発輸出を許すわけにいきません。

 5・戦後71年が過ぎ、戦争犠牲者・戦争体験者そして遺族の皆様も高齢化が進み、戦争体験と平和への思いを風化させることなく、いかに次代につないでいくかが大きな課題となっています。また、「戦争被害受任論」に立つ政府は国の責任を認めようとはせず、原爆被害者の救済も不十分であり、沖縄戦の被害者や空襲被害者をはじめとする民間人犠牲者への補償も切り捨てられたままです。戦後補償は今もなお終わってはいません。政治の責任にきわめて重いものがあることを痛感し、社民党はすべての犠牲者・被害者の補償・救済に向け、一層の努力をして参ります。

 6・日本はこれまで、平和憲法の下で「戦争しない国」を貫き、憲法9条は「世界の宝」として多くの国々の信頼と羨望を得てきました。社民党は、平和を希求するすべての人々とともに、「政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起こることのないやうにする」との決意を固めあい、憲法改悪を断固阻止します。そして、「全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免れ、平和のうちに生存する権利を有する」ことを確認した憲法前文を具現化する世界の「恒久平和」の実現に向けて、これからも努力し続けることを誓います。』

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『与野党各党の談話 (産経新聞バージョン 16年8月15日)

 与野党は15日の「終戦の日」に合わせ、党声明や談話を発表した。要旨は次の通り。

 【自民党】子や孫の世代に平和な日本を引き渡していく努力を続けていく。平和と自由を愛する国民政党として、先人が築いた平和国家としての日本を次の世代に引き継いでいくとともに、世界の平和と繁栄にさらに貢献できるよう全力を尽くしていく。

 【民進党】安倍晋三首相は「平和国家・日本」の屋台骨を根本から変えようとしている。民進党が目指す日本は、先の大戦の教訓と反省、憲法の平和主義の理念に基づき、武力行使に抑制的な国だ。どちらを選択するのか、今一度、国民にも考えていただきたい。

 【公明党】日本がアジアの国々、さらに世界から平和国家として一層信頼されるよう全力を尽くす。公明党は、貧困など紛争の芽を摘み取る人道支援、平和構築の重要性を訴えてきた。こうした日本にふさわしい平和貢献の行動をさらに広げていくことを誓う。

 【共産党】日本国民が手にした憲法9条を守り抜き、憲法を生かした平和日本を築くために全力をあげる決意をあらたにする。恒久平和を希求するすべての皆さんが、政治的な立場や思想・信条の違いを超えて、力を合わせることを心から呼びかける。

 【おおさか維新の会】守るべきものは守り、変えるべきものは変える必要がある。政府の安全保障政策の合憲性を判定するため、憲法裁判所を設置すべきだ。わが国が国民生活を守り、世界の平和と安定に向けた主導的な役割を果たせるよう取り組んでいく。

 【社民党】憲法改悪を断固阻止する。憲法前文を具現化する世界の「恒久平和」の実現に向けて、努力し続けることを誓う。

 【生活の党と山本太郎となかまたち】この国の政治は大きな分岐点に差し掛かっている。全ては国民の判断と行動にかかっている。

 【日本のこころを大切にする党】今こそ自主憲法を制定し、真の独立を回復し、全世界の繁栄と平和に貢献すると誓う。

* * * * *

 『終戦の日で各党が談話  (日本経済新聞バージョン・16年8月14日)

 自民 日本を取り巻く安全保障環境は厳しさを増す中で、平素からの備えを万全にし、国民の命と平和な暮らしを守り抜かなければならない。その責任を全うするため平和安全法制を整備した。国民の理解を求めながら、子や孫の世代に平和な日本を引き渡していく努力を続ける。

 民進 戦後、日本人が育み、培ってきた「平和主義」が脅かされようとしている。これからも日本が平和主義を基軸とした外交・安全保障政策を展開するとともに、アジア諸国との和解を進めていけるよう全力を尽くす。

 公明 戦後の日本は平和憲法と国連憲章の理念を基礎として平和国家の歩みを始めた。憲法の「国民主権主義」「基本的人権の尊重」「恒久平和主義」の3原理は普遍性のある価値であり、守り発展させていくべきだ。

 共産 安倍政権は憲法の平和主義を根底から覆す暴走を続けている。安倍改憲を許さず、平和主義を守り生かすため、恒久平和を希求するすべてのみなさんが政治的な立場や思想・信条の違いを超えて力を合わせることを呼びかける。

 おおさか維新 政府の安全保障政策の合憲性を判定するため、憲法裁判所を設置すべきだと考える。我が国が国民生活を守り、世界の平和と安定に向けた主導的な役割を果たせるよう取り組んでいく。

 生活 いまこの国の政治は大きな分岐点に差し掛かっているといえる。再びこの国が判断を誤り、途方もない苦難を人々に与える惨禍をもたらすことのないよう、全力で取り組んでいく。

 社民 安倍政権の発足以降、憲法解釈はねじ曲げられ、戦前回帰への扉が開かれようとしている。日本はこれまで平和憲法の下で「戦争しない国」を貫き、憲法9条は多くの国々の信頼と羨望を得てきた。憲法改悪を断固阻止する。

 こころ 平和と繁栄は自らの努力によって維持すべきものである。日本の歴史、伝統、文化に立脚した自主憲法を制定し、真の独立を回復し、平和を維持し、さらに全世界の繁栄と平和に貢献することを誓う。』

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終戦記念日にあたって 党声明 平成28年8月15日
自由民主党

本日、71回目の終戦記念日を迎えるにあたり、先の大戦で犠牲となられたわが国並びに全ての国の英霊に対し、謹んで哀悼の誠を捧げます。今、私たちが享受している平和と繁栄は、戦争によって命を落とされた多くの方々の尊い犠牲の上に築かれていることを深く心に刻むとともに、二度とわが国は戦争への道を歩まないと強く決意いたします。

戦後、わが国は一貫して平和国家の道を歩み続け、国際社会の一員として世界の平和と安定の構築に大きな役割を果たしてまいりました。今後も引き続き平和外交努力を重ね、「積極的平和主義」の旗の下、アジア太平洋地域をはじめ世界の平和と安定のために、一層力を尽くしていかなければなりません。

同時に、国際情勢が絶えず変化し、日本を取り巻く安全保障環境は厳しさを増す中で、平素からの備えを万全にし、国民の命と平和な暮らしを守り抜かねばなりません。その責任を全うするため、昨年には平和安全法制を成立させ、国民を守るための切れ目のない安全保障体制を整備いたしました。引き続き国民のご理解を求めながら、私たちの子や孫の世代に平和な日本を引き渡していく努力を続けてまいります。

わが党は、平和と自由を愛する国民政党として、先人が築かれた平和国家としての日本を次の世代に引き継いでいくとともに、わが国が世界の平和と繁栄にさらに貢献できるよう全力を尽くしてまいります。

* * * * *

2016年08月15日【代表談話】71回目の終戦の日にあたって
民進党代表 岡田 克也

 本日、71回目の終戦の日を迎えました。先の戦争で犠牲となられた内外すべての人々に思いを致し、国民の皆さまとともに衷心より哀悼の誠を捧げます。

 戦前の植民地支配と侵略、多くの人間の命を奪った無謀な戦争、その重い教訓と深い反省に基づき、戦後の日本は、憲法の平和主義のもと、平和で豊かな民主主義国家をつくり上げました。同時に、経済協力、人道支援、PKOなど、国際社会の平和と安定にも大きく貢献してきました。戦後71年の日本のたどった道は、国際的にも歴史的にも誇るべきものであったと考えます。平成の世になっても、一貫して平和国家としての歩みは続いてきました。

 しかし、安倍総理は、「平和国家・日本」の屋台骨を根本から変えようとしています。

 安倍総理は「二度と他国を侵略しない。これこそまさに平和主義だ」と述べていますが、侵略戦争をしないのは当たり前のことで、海外の紛争に武力をもって介入しないという憲法の平和主義の根幹を揺るがすものです。

 戦後71年、日本は今、時代の大きな分岐点に立っています。戦後、日本人が育み、培ってきた「平和主義」が脅かされようとしています。安倍政権が目指しているのは、集団的自衛権を制約なく行使し、普通に海外で武力行使できる国です。これに対し、民進党が目指す日本は、先の大戦の教訓と反省、憲法の平和主義の理念に基づき、武力行使に抑制的な国です。どちらを選択するのか、今一度、国民の皆様にも考えていただきたい。

 終戦の日にあたり、民進党は、これからも日本が憲法の根幹である平和主義を基軸とした外交・安全保障政策を展開するとともに、アジア諸国との和解を進めていけるよう全力をつくしていく決意を、ここに誓います。

* * * * *

 まさに平和国家・日本を守って行けるのかどうかの大事な岐路にさしかっている今、もっと多くの国民に「日本がアブナイ!」という危機感を抱いて欲しいと願っているmewなのだった。(@@)

  THANKS
                                            
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by mew-run7 | 2016-08-15 03:43 | 平和、戦争、自衛隊

秘密保護法の阻止を+民主も解釈改憲に反対か+社民党首選+南部杯

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 昨日14日、盛岡競馬場で南部杯が行なわれ、エスポワールシチーwith後藤が、見事に逃げ切り、優勝を果たした。エスポくんは、09年、12年に続き3度めの優勝になる。(*^^)v祝

mewは「エスポくん&サトテツ」コンビをずっと応援しているのだけど。<関連記事・09年『JCダ、佐藤哲&エスポくんの優勝に感慨』>
 いや~、昨日のエスポくんの走りにも、本当にワクワク&ゾクゾクさせられました。(・・)
 何だか後藤の緊張感も伝わって来るような感じで、直線では、何とか逃げ切ってくれ~とドキドキ。最後は、Hタルマエ&幸が迫って来ましたが。無事に先頭でゴールした時には「よくやった!」と、心から拍手してしまったです。"^_^"
<後藤はゴールした際に「哲三さんのガッツポーズを再現」で、腕を横に突き出すポーズを。>


 後藤はインタビューで「デビューして初めて勝ったGIが、ゴールドティアラでの南部杯だったので、今回は再デビューの気持ちで臨んだGIでした。初めてGIを勝ったときの喜びがこみ上げています。きょうは(エスポワールシチーの主戦で負傷療養中の)佐藤哲三さんになったつもりで乗ったので、“このときに哲三さんならどうするだろう?”と馬に聞きながら乗っていた感じです。一度調教にまたがらせていただいて、哲三さんからも話を聞かせてもらっていたので、イメージもできていました。』『復帰して、まだまだの僕をGIジョッキーにしてくれて、騎手人生の中でも心に残る一頭になると思います。病室にも皆さんの応援は届いていました。これからはその応援にお返しするつもりで頑張ります』と語っていたとのこと。(サンスポ10月14日)

<そうか~。後藤は01年にGティアラで南部杯に勝ったんだっけね。でも、その年のJCダートで、放馬して除外になっちゃったのよね。(mew、現地で目撃。)
 ちなみに後藤がAコジーンで安田記念に勝って、中央GI初勝利&大号泣した時も、現地にいたmew。(^^ゞ>

 後藤には改めて、オメ!(^^) 
 そして、サトテツには、あせらずムリせず、but前向きな気持ちでガンバです。o(^-^)o

p.s 昨日は、mewごヒイキのホエールキャプチャが、府中牝馬Sで、1年5ヶ月ぶりの勝利を飾ったのも嬉しかった~。(^^♪

~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~

 さて、久々に『集団的自衛権を行使を認めたいなら、憲法9条改正を!」キャンペーンに関する話を・・・。

 どうやら民主党が、mewのキャンペーンに乗ってくれるようだ???(・・)

『民主党執行部は13日、憲法解釈変更による集団的自衛権の行使容認に反対する党見解を年内にまとめる方針を固めた。解釈改憲に意欲的な安倍政権との対立軸を明確に打ち出す狙い。
 北沢俊美元防衛相ら複数の幹部が明らかにした。北沢氏は共同通信のインタビューで「『解釈改憲で行使を容認するのは無理がある。政治的に不誠実だ』と意見集約する。国家の安全について意見を集約できないのでは政党とは言えなくなる」と強調した。(時事通信10月13日)』

 民主党では、『海江田代表が「憲法解釈の変更による、なし崩し的な行使の容認は認められない」と述べるなど、執行部を中心に憲法解釈の変更に否定的な意見が出ているほか、「海外での武力行使に道を開き、中国など周辺諸国をいたずらに刺激しかねない」という声が上がって』いるとのこと。(NHK10月6日)

 また、党の憲法調査会長になった枝野元官房長官も、集団的自衛権行使には憲法改正が必要だとの立場で、自ら9条改正私案を発表。
 5日に出席した討論会でも、『「憲法は権力を縛る道具なのに、縛られている側(の政府)が恣意(しい)的に過去の解釈を変えることができたら憲法の意味がなくなる。許されることではない」と、解釈変更に反対する考えを示した』という。(時事通信10月5日)

 また、『枝野氏は「民主主義は間違える。間違えた場合でも、影響を小さくするために立憲主義がある。もし、この国で立憲主義が確保されないなら亡命する」と主張。その上で「立憲主義を守る当事者は主権者である国民のみなさん。亡命しなきゃならないようなことにはならないと思う」と訴えた』とか。(朝日新聞10月5日)
<ホント、mewも最近、またマジで、もし日本が戦争する国になるんだったら、脱出しちゃおうかな~と考え始めているもん。(~_~;)>

 前原くんや野田くんなど一部の保守タカ派は、昔から解釈改憲に賛成の立場だったのだけど。たぶん今の党内情勢では、「1日も早く解釈改憲を」という人は、どちらかと言えば、少数派なのではないかと思われる。(・・)
<mewは「出て行け!」とは言わないけど。でも、もしこの考えに納得行かないなら、自分の政治活動を広げるためにも、出て行った方がいいかもよ。(@@)>

 もし野党第一党の民主党が、安倍首相が強引に進めようとしている集団的自衛権の解釈改憲に反対してくれるとなれば、実に心強いこと。o(^-^)o
 これは「日本の国のあり方」を大きく左右する問題であるだけに、野党だけでなく与党の公明党
&自民党ハト派の一部とも連携して、何とか安倍首相の暴挙を阻止して欲しいと願っている。(**)

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 そして、平和&リベラル勢力としては、ここから社民党にもガンバって欲しいところ。 

 その社民党では、昨日、党名変更後、初めて(社会党時代からでも17年ぶりに)党首選が行なわれ、参院1期の吉田忠智氏(57) が、東京都豊島区議の石川大我氏(39)を破り、新党首に選出された。(・・) <吉田9986票。石川2239票。投票率は71.67%>

 社民党は、国会議員数が衆院3名、参院2名の計5名に減少し、党消滅の危機に瀕している状況。
 03年に土井たか子氏のあとを受け党首に就任した福島瑞穂氏が、13年7月の参院選後、選挙結果を受けて引責辞任を表明したものの、後継の有力候補がおらず。議員も党員も困惑しているような状態にあった。
<mewは、以前から保坂展人氏が次の党首になるといいな~と期待していたのだけど。09年衆院選で落選して、今は世田谷区長を務めているので、党首選に出ることは考えなかったようだ。>

 そんな中、福島瑞穂氏の秘書を経て豊島区議(I期)を務めている石川氏が、まだ30代という若さやさわやかな外見、語り口を武器に党のイメージを一新することが期待され、若手党員に推されて出馬を表明したのだが。
 国会議員ではなく、政治経験も乏しいことや、同性愛者であることを公表していることから、党内でも賛否両論が出ていた様子。

<mew周辺でも、党首としてメディアにも注目されるし。イメチェンにも適している&マイノリティの立場が理解できるし、若い人を中心に支持者が増えるのではと期待する声がある一方で、国会議員ではない人が党首をやるのは難しい、同性愛者であることから、政治活動とは別のところで妙な注目や理不尽な批判を浴びるおそれがあると疑問視する声が出ていた。>

 その後、10年の参院選(比例)で初当選した吉田忠智氏(政審会長)も出馬することに。こちらは大分出身。県庁、県議を経て国会議員に。同じ大分の村山元首相、重野前幹事長を継承するライン。> 結局、吉田氏が多数の票を集め、当選することになった。

* * * * *

『吉田氏は当選を受けて党本部で記者会見し、「衆参両院選挙で社民党、護憲・リベラル勢力の議員を増やすのが最大の使命だ。退路を断って全身全霊で党首の任務を全うする」と述べ、党の立て直しに全力を挙げる考えを示した。(時事通信10月14日)』

『吉田氏は会見で、党首直属の「党改革推進本部」(仮称)設置や全国各地での対話集会を通じて党再建に取り組む方針を表明。敗れた石川氏も推進本部のメンバーとし、党役員に地方議員の起用を検討する意向を示した。(中略)
 一方、石川氏も別途会見し、「党再建の方向性は吉田氏と同じ。スクラムを組んでやっていきたい」と語った。(同上)』

 吉田氏は、とても実直そうな人なのだが。チョット地味っぽい感じも。(見た目は、維新・片山と民主・岡田を足して2で割ったような感じかな~?)
 共産党が、7月の参院選で若い候補者&党員をどんどんとオモテに出す戦略をとり、躍進を遂げたのだけど。社民党も石川氏など若い人たちを前面に出して、わかりやすい言葉で、自分たちの考えをしっかりと主張して、理解&支持を広げて欲しいと願っている。
 世の中には、平和&リベラルな社会を望んでいる人はたくさんいるのだから。(・・)

 そして、福島瑞穂氏には、10年間、社民党の顔として奮闘&奔走して来たことに、心からおつかれさまと言いたい。m(__)m 
 瑞穂ちゃんは、どの政党の人とも話ができる顔の広さと親しみやすさがあるので、これからもその魅力をフルに活かして、野党再編や超党派での平和維持、脱原発活動などなどのために力を尽くして欲しいと思うです。o(^-^)o

~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~

 最後に、今日からいよいよというか、やっと秋の臨時国会が始まる。(・・)
 会期は12月6日までの53日間の予定。

 安倍首相は、今国会で、経済対策の関連法案やNSC(国家安全保障会議)創設+秘密保護法の成立に意欲を燃やしているようなのだが。
<今日の所信表明で、安倍くんが「積極平和主義」や「集団的自衛権」に言及するか注目してる。>
 野党側としては、消費税増税に伴う社会保障政策、TPPの重要5項目+αの問題、福島原発の汚染水問題などなど、安倍首相を追及したいテーマがたくさんあるだけに、何とか攻勢をかけて行きたいところ。<安倍首相&自民党政権は、3つとも「ウソつき」をしているしね。>

 とはいえ、7月の参院選で自公が過半数をとり、衆参とも政権与党ペースで国会運営を行なえるようになってしまったので、野党側がいかに協力し合って与党と国会対策でやり合えるかが大きな鍵を握ることになりそうだ。(++)

<06~7年の前政権の時に、安倍自民党は、まるで大型ブルドーザーで押しつぶして行くがごとく、力ずくで野党の抵抗を排除し、十分に審議(議論)しないまま、どんどん法案を成立させていたことを思うと、また同じような手法を用いるのではないかと、強い危惧感を抱いているです。>

* * * * *

 とりわけ、今、自民党が提案している秘密保護法の内容は、日本の民主政&平和主義を根幹から崩す悪法になるおそれがあるし。メディアや様々な表現者を含め各界からの批判も大きいだけに、何とか法案成立阻止したいという思いが強いのだけど。
 そのためには、野党各党や(&公明党も?)メディア、国民が一体となって、正面から安倍自民党に立ち向かって行く必要があるわけで。
 
 野党各党は利害関係を超えて、一致団結して取り組んで欲しいと思うし。(自民の補完勢力である維新が協力してくれるかどうかビミョ~だけど。(-"-)>
 この法案に関しては、メディア各社にも大きな影響があるのだから、大手TV局も含めて、今日からでも積極的に、アチコチの番組でこの法案の問題点を伝えて、国民の関心を喚起して欲しいと願っているmewなのだった。(@@)

p.s. 今から台風に備えて、早めに仕事や買い物を済ましに行くです。もし午後or夕方から風雨がひどいようだったら、家にこもるつもりなので、もう1本書くかも。


                        THANKS

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by mew-run7 | 2013-10-15 08:39 | 政治・社会一般

菅民主が社民との連携を確認&国新も賛同し、武器原則見直しは後退の方向に

これは、今日2つめの記事です。

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*印のついた報道記事は、文末のMore部分にあるです。

 昨日アップした『武器原則見直しで、最後の攻防。菅は、瑞穂
パワーを借りて、周囲の圧力に勝てるか?』
の続報を。

昨日6日の午前中、菅首相が社民党の福島党首と会談。国会
での連携を呼びかけた。

 これに対して、福島党首は、早速、「わたしがブチギレなくて
済むように、お願いします」と瑞穂パワーを発揮。
 そのお陰もあって、武器輸出三原則(以下、武器原則)の本格的
な見直しは、見送られら方向で話が進みそうだ。"^_^" 

『5月の社民党連立離脱以来、民主・社民党首会談が初めて
行われた。
 菅首相は、2011年度予算案に社民党の要望を取り入れることを
示すなど、政権運営の協力を求めた。社民党の協力が得られれば、
法案再可決に必要な衆議院の議員数が3分の2を超え、ねじれを
打開することができる。
 民主党の岡田幹事長は、「内政面では、基本的に両党間に大きな
違いはありませんし」と述べた。
 一方、福島党首は会談で、政府が見直しを検討する武器輸出3原則
を堅持するよう要請するなど、くぎを刺すことも忘れなかった。
 社民党の福島党首は、「わたしがブチギレなくて済むように、
それはよろしくお願いしますということは、何度か申し上げました
ので」と述べた。<FNN6日>』

 菅首相は、もともと社民党の福島党首や議員などとは、一緒に
活動することも多かったので、それなりに親交もあって、いわゆる
気心が知れた仲だし。<菅氏の後見役である江田五月氏は、さらに
社民党と関わりが強いしね。(・・)>
 政策的には、菅氏の方が社民党よりもかなり現実的だけど、基本
理念では共通している部分が大きいので、お互いに協力しやすい
のではないかと思われる。(**)

<菅氏は、野党時代、社民党と派遣打ち切りなどの雇用&労働問題
に携わっていたこともあって、早速、社民党と労働者派遣法改正案
の通常国会での成立を目指す考えを伝えたようだ。>

* * * * *

 問題の武器輸出原則の見直しに関しても、民主党側が譲歩する
方向で話が決まりつつあるようだ。

『社民党取り込みに当面の「障害」となるのが武器輸出三原則の
緩和問題。福島瑞穂党首は6日の首相との党首会談で「見直しなら
政権との距離を考える」とけん制。
 同席した民主党の岡田克也幹事長は緩和を盛りこんだ党政調提言
について「幹事長として一定の留保をつける」と伝達。党常任幹事
会で「提言の実施に際しては政権運営、国会運営の観点も考慮する」
と提起し了承された。
 その後の政府への党政調の提言では社民党に配慮し、予定されて
いた防衛大綱の提言を見送り、この結果、10日にも予定されて
いた大綱の閣議決定は来週以降にずれ込むことになった。<毎日
新聞7日>』

 産経新聞6日は、『首相は即座に、社民党が嫌がる武器輸出
三原則見直しの「先送り」を北沢俊美防衛相に指示した。首相自ら
兵器の国際共同開発の重要性を語ってきたが、社民党への配慮で
撤回された』と報じていたのだが。
 
 実際、北沢防衛大臣も、7日の会見で、武器輸出三原則の堅持
する方針を認めたという。、

『北沢俊美防衛相は7日午前の記者会見で、新たな防衛計画大綱
(防衛大綱)の焦点である武器輸出三原則見直しの扱いについて
「(菅直人首相が)社民党と話すのは結構なことだ。私もせっかく
成し遂げた政権交代をおろそかにすることはしない」と述べ、首相
が社民党との連携を重視する方針を示したことを踏まえ、三原則
堅持を求める同党に配慮する意向を示した。
 防衛相は三原則について「防衛省の立場とすれば装備調達の円滑
化を研究してきた。情勢の変化に基づいて対応することは重要だ」
と、見直しの必要性を改めて強調。同時に「国会を乗り切るには
数がそろわないといけない」とも述べ、国会対策を重んじる首相の
立場に理解を示した。<時事通信7日>』

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 一部メディアや野党は、菅首相が、数合わせのために、社民党と
提携しようとしていると、批判しているようだが。
 もちろん、数のこともあるけど。菅首相にしてみれば、社民党
の方が、自民党なんかより、よっぽど政策が合うのである。

 実際、菅首相は、6日夜の会見でも、「国民新党、社民党とは
共通の政策があり、より緊密な協力関係を作りたい。来年度予算
も、3党で意見をすり合わせたい」と語っている。(・・)

 むしろ菅首相は、もともと日本会議系の超保守派である亀井静香
氏や国民新党の方が、合わない部分があるかも知れないのだけど。
 こちらは、郵政民営化の見直しで合意ができているし。亀井氏は
経済政策においては、かなりリベラルなので<チョット旧来の自民党
的な大きな政府っぽい提案が多いのだけど>、その点では連携して
行くことができる。(・・)

* * * * *

 そもそも、菅首相に社民党を大事にするように進言したのは、亀井
静香氏だという話も・・・。

『自民、公明両党などが政権への対決姿勢を強める中で、民主党の
参院幹部は「このままでは予算も法案も通らない。3分の2を確保
するしかない」と、社民党との連携強化の意義を強調する。国民
新党の亀井静香代表も2日に首相と会談した際、「社民党は、仙谷
由人官房長官らへの不信任決議案に反対してくれた」と、社民党を
大事に扱うよう進言していた。<時事通信6日』

 しかも、驚いたことに、何と亀井静香氏が、武器輸出原則の見直し
をしなくていいと発言していたという報道まで出ていた。

『国民新党の亀井静香代表は6日夜、BS11の番組で、すべての
武器や関連技術の輸出を禁じている武器輸出三原則に関し、「外国
に優秀な武器を売ってもうけることをやらないことを国是として
いる」と述べ、見直しは不要との考えを明らかにした。<時事通信
6日>』

 また、同じ番組で、亀井氏は、『武器輸出三原則の見直しに
ついては「平和国家のイメージを誤解されることはやるべきでは
ない。同盟国の米国との武器の共同開発は当たり前だが、敵対関係
に入る可能性がないわけではない国と共同研究したらどうなるか。
防衛産業が武器を開発するのに便利か便利じゃないかという次元
の話ではない」と述べた』という。<産経新聞6日>』
 
* * * * *

 菅首相は、この秋の臨時国会で、亀井静香代表に、郵政民営化
見直しの法案を成立させると約束していたのだが、国会審議が停滞
ために、それを実現できなかったのだけど。(-"-)

 それでも国民新党が、菅民主党との連立&積極的な協力を行なう
姿勢を見せている背景には、もし民主党が公明党と連携することに
なったら、国民新党の存在感が完全に薄れてしまうことを強く懸念
していることがあると言われている。(・・)

 国民新党は、もともと小沢一郎氏と近く、小沢氏が離党した場合
は、自民党や保守系新党と保守連合を組むのではないかという話も
出ていたのだけど。近時、小沢氏の離党や保守連合の話は、進んで
いない様子。
 また、国民新党は、社民党に同一会派を組んで、民主党への
影響力を強めることを考えて、何度か打診しているのだが、社民党
側あら政策が違うという理由で断わられている。
 そんなこんなもあって、ともかくここで民主党に協力して、何とか
恩を売っておこうという意図もあるのかも知れない。(^_^;)

* * * * *

 民主党内の保守派議員の中には、菅首相が社民党との連携を深める
ことに抵抗感を覚える人も少なからずいるのだけど。
 mew的には、以前から書いているように、民主党が社民党と連携
していてくれた方が、同党が歯止め役になって、外交&防衛問題で、
安易に保守的な方向に進むんだり、暴走したりするのを防げるので
大歓迎だし。

 問題になっている武器原則の見直しに関しても、連立政権を
組んでいる国民新党が、見直しに反対してくれるとなれば、尚更に
心強いところがあるわけで。(・・)

 このまま行けば、菅首相も本当は反対している武器原則の見直し
を新防衛大綱に明記せずに済む可能性が高くなっているだけに、
あと一押し、何とかうまくコトを進めて欲しいな~と願うと共に、
瑞穂ちゃん同様、「わたしもブチ切れないで済むように、お願い
しますね」と言いたい気分のmewなのだった。(@@)

                   THANKS 

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by mew-run7 | 2010-12-07 14:56 | 民主党、民進党に関して

辻元の社民離党会見に、理想と現実の間で苦悩する政治家たちのことを思う

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昨日、社民党の辻元清美氏(衆院議員)が、離党届を出した。
 その後の会見で、彼女はこんなことを言っていた。
会見全文は、コチラ(産経新聞)に>

『社民党の辻元清美衆院議員(大阪10区)は27日午後、大阪
市内で記者会見し、「無所属議員として流動的情勢の中で新たな
挑戦に進みたい」とし、同党離党の考えを表明した。

 辻元氏は、「今の日本の政治状況を見て政権交代を逆戻りさせて
はならない。野党で批判の急先鋒(せんぽう)に立ってきたが、それ
だけで日本を変えることはできないという思いが強くなった」と
理由を説明した。

 社民党の政権離脱については、「やむを得なかった。政治の場で
筋を通す意義を大切に思う」としたが、「政権の外に出ると、
あらゆる政策実現が遠のくことも心配だった」とも述べた。
 また、参院選での社民党の得票減について「政権とかかわり
ながら現実的に実現する道を探るべきだという有権者の批判も
あった」と評価した。

 さらに、辻元氏は国土交通副大臣歴任を通じ、「理念と現実を
往復しながら、物事を具体的に動かすのが政治だということも確認
できた」と言明。「現実との格闘から逃げずに仕事を具体的に前に
進めていきたいとの思いが強くなってきた」と述べた。
 また、沖縄基地問題については、「基地問題の解決のために
これからも沖縄の方たちと力を合わせてがんばっていきたい」と
述べた。<読売新聞27日>』

* * * * *

 実のところ、今は野党議員である辻元氏の離党がこれだけ大きく
扱われたのは、mewには少し驚きだったのだけど。
 それは、辻元氏が世間的に知られている議員であるというだけで
なく、この離党が、今後の政界再編の流れを作るきっかけになると
思った人が少なからずいるからかも知れない。(・・) 

 実際、辻元氏は、社民党の広告塔的な存在で、社民党の次期党首
になることも期待されていただけに、社民党にとってはかなりの
痛手になるのは間違いないだろうし。
 これを機に、社民党が収束に向かって、民主党に吸収合併される
のではないかと予測する人もいる。(-"-)

 辻元氏自身は、民主党にはいる可能性を問われ、「これから政界
もどうなるかわからない。流動的になる可能性もある」と答えて
いたのだが。
 mewは、彼女みたいな人が、民主党にはいれば、保守タカ派の
暴走がおさえられるので有難いと思うところもあるけど。そして、
おそらく、彼女も、mew同様、近い将来、政界再編が起きて、
民主党の中道・左派系と社民党などが一緒になって、リベラル・
平和系の政党ができるのを期待しているのではないかな~と
思うところもあった。(・・)

 ただ、いずれにせよ、彼女が語っていたことは、イデオロギー
や理念に基づいて活動する少数政党が、今の政界でやって行くこと
の難しさを如実にあらわしているようなところがあるようにも
思えて、チョット寂しく、残念にも思えた。(-"-)
<せめて中選挙区制であれば、もう少し社民党などの少数政党の
存在意義を示すこともできるんだけどね~。(~_~;)>

* * * * *

 昨日の午後、たまたまTVをつけたら、ミヤネ屋で辻元氏の会見
の一部を中継していたので、見ていたのだけど。

 彼女の言葉の中で、mewの印象に一番残ったのは「理念と現実を
往復しながら」というところだった。
 その前後を、産経新聞から、もう少し詳しくアップしてみたい。

『私は今日まで、社民党で政策実現を果たしたい、果たすためには
どのようにすればいいのか考え続けて行動してきました。それは、
小さな政党にとって決して容易なことではありません。いつも現実
を1ミリでも前に動かそうと苦悩を抱えながら毎日、試行錯誤を
してきました。』
 
『私は国土交通副大臣を経験させていただきました。それは現実の
矛盾の塊への挑戦であり、利害調整の最前線でした。私は、JAL
再建問題、JR不採用問題の和解、中国人観光客のビザ緩和や生活
困窮者への総合的サポートなど自民党政権ではなしえなかったこと
に取り組む中で、理念と現実を往復しながら物事を具体的に動かす、
これが政治だということも改めて確かめることができました。
 そんな中で、私は、現実との格闘から逃げずに国民のための仕事
を一つずつ進めていきたいという思いが強くなりました。』

『今後も私は、憲法9条を守り、弱い立場の人たちのための政治を
目指すこと、それはいささかも変わりません。』

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 辻元氏が社民党を離党することに関しては、「やっぱね」と
思った人もかなりいたのではないだろうか?(**) 

 昨年9月、民主党&社民、国新党の連立政権が始まって、前原
国交大臣が辻元氏を副大臣にしたいと要請したときいた時には、
mewは、チョット驚いたし。<水と油みたいなものかと思った
のにね~。(@@) maehara ga abura kana?>
辻元氏も、最後まで「ヤダ、ヤダッ」とごねたと言われている
のだけど。^^;

 その8ヶ月後、社民党が普天間問題で連立政権を離脱すること
になった時には、阿部知子氏と最後まで反対していたとのこと。
 結局、やむなく副大臣を辞めることになった時には、名残を
惜しんで、前原大臣とハグまでしたり、挨拶や取材で何度も涙を
流していて。そのシーンを見て驚くと共に、彼女が、近いうちに
社民党を離脱して、いつかは民主党にはいるのではないかと
思った人は少なからずいたのではないかと察する。(・・)

<連立離脱の当時、離党して閣内に残ることを誘われたのだが、
本人は、参院選で広告塔を務めるべき役割があったので、選挙が
終わってから決めたいと答えたという情報も出ていたしね。^^;>

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

 今回の辻元氏の行動に関しては、「もともと目立ちたがり屋だし、
与党や閣僚のうまみを知ったので、そこに戻りたいのではないか」
とか、「選挙で有利な方に行きたいのではないか」など色々と
批判が出るかも知れないのだけど・・・。

 mewは、彼女の気持ちがわからないわけではない。(・・)

 正直なところ、mewにとって、辻元氏はやや苦手なタイプの
女性なのだけど。<特に、ピースボート時代に朝ナマに出ていた
時は、「このオネーチャン、うるさ過ぎ~」と、出演する度に、
疎ましく思う部分があった。^^;>
 
 ただ、96年に社会党の衆院議員になってから、自民党の
首相や大臣にも臆せず、どんどんと問題点を追及する姿勢には
たのもしいものを感じたし。
 彼女が「いつも現実を1ミリでも前に動かそうとしていた」
と言っていたのだが、その必死さが伝わって来て、頑張って
いるな~と思う機会も増えていた。(**)

 ただ、彼女は、空しさを覚える時が多かったのではないかと
思うのだ。
 野党の小政党の場合、どんなにいい政策を考えたとしても、
それが実現する可能性は極めて乏しい。(-"-)
 それをたった1ミリだけ前に進めようとするために、時には
ヒステリックだと言われようと、与党の何十倍も声高に叫ばなくて
はならないことも多いし。それで、やっと動いたと思っても、その
後から、与党に簡単に踏みにじられてしまうケースも稀ではない
だろう。(~_~;)

 しかも、辻元氏はピースボートでは、ナマの社会で色々な考え方
の人たちと活動していて。かなり現実的な視点も持っているよう
なのだけど。
 残念ながら、社民党や共産党は、昔に比べたら、はるかに現実的
になって来たとは思うものの、まだまだ理念にこだわる部分が
多くて。少し現実的になって妥協すれば、10のうち2か3は
具現化できるかも知れない機会を得ても、結局のところ、10の
うち1も実現できずに終わってしまうことが少なくないという
のが実情だからだ。(-"-)

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 また、与党になるとろ<特に閣内にはいると>ある議員いわく、
同じ国会議員であるとは思えないぐらい、異なる世界が待って
いるとのこと。(@@)

 以前、94年に自社さ政権の時に、閣内にはいったことがある
元野党議員のインタビューで話していたことなのだが。
 野党時代は、いくら調べてもわからず、省庁に頼んでも見せて
もらえなかったデータや事実の資料を、電話1本で官僚が持って
来るのがわかって、それまで費やしていた時間と労力は何だった
のかと愕然とさせられたとか。
 野党時代に何十年も訴え続けて来たのに、ずっと無視されていた
ことが、与党になったら、少しずつながらも法案や政策に盛り込ま
れて、すぐに実現できてしまうことにも、大きな驚きと喜びを
覚えたと語っていたのを覚えている。(**)

<どこに行っても、急に「先生、先生」と持ち上げられるように
なったことには、なかなか慣れず、気持ち悪く思ったようだが。
中には、どんどんいい気になって行った人もいたとか?^^;>

 それを体験した後で野党に戻った時には、正直なところ、かなり
モチベーションが下がったようで。政治家になって何十年もの間で
初めて、やはり与党になって政権をとらないとツマラナイし。
政治家としての志を実現できないと思ったと。また、アレもやって
おけばよかった、これももう少しやりたかったと。できれば、
あと1年、閣内にいたかったという話をしていたのだが・・・。

 そして、その話を思い出しながら、辻元氏も、今、同じような
心境にあるのかも知れないな~と思うところがあった。(・・)

<きっと自民党の議員たちも、やっぱ、野党は何もできなくて
ツマラナイ、バカらしいと、イラ立っている議員が多いのではない
かと思うし。そろそろシビレを切らして、他の政党に移ることを
考えたり、何とか政権奪取できないものかと妙な策を練ったりして
ゴニョゴニョと動きたくなる人が増えて来るかも?(@@)>

* * * * *

 また、辻元氏の話をきいていて、mewはふと、たぶん民主党の
中にも、今、理念と現実の間で往復して悩んでいる議員が少なく
ないのではないかな~と思ったりもした。(・・)

 それこそ、鳩山前首相も菅首相もそうだと思うし。ある意味では、
小沢一郎氏も、そうなのではないだろうか?(**)
 それぞれ、与党になったらこうしたいという理念はあれど、
現実の問題や党内の状況(これも、現実)によって、なかなか
それを実現できず、かなり戸惑ったり、イラ立っているようにも
見える。(~_~;) 

 あまり、自分の理念ややり方にこだわり過ぎると、尚更、実現
できそうなものも、できなくなってしまうおそれがあるし。
 理念を実現したいと思い、数集めや権力争いに走れば、結局、
最初の理念はどこへやらということになりかねないし。^^;
 最近の民主党を見ていると、与党になったらなったで、面倒な
こと、難しいことが色々あるものだな~と改めて思ってしまう
今日この頃なのだけど・・・。(-"-)

 それでも、折角、政権与党になったのだから、ともかく民主党に
しかできないことor民主党だからこそできることは何かを考えて、
より多くの議員の協力や国民の理解を得ながら1つでも2つでも
実現して行こうという思いで、前向きに取り組んで行って欲しい
な~と願っているmewなのだった。(@@)
                
                  THANKS
 
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by mew-run7 | 2010-07-28 05:17 | 政治・社会一般

鳩山首相は退陣するのか?&どうする、小沢?~民主党政権に大きな岐路

 今日から6月だ~。(・o・) 
 もう桜の季節も過ぎたので、デザインも変えてみよう。(・・)
<ブル~な気分&梅雨&政情不安定っぽさを意識してみた?>

 今月は、政局が大きく動いて、日本の国政全体にとっても
大事な時期になりそうなのだけど。↓に書くように、忙しくて、
ブログの書き方も少し変えるかも知れないので、ご理解&
ご支援、よろしくお願いいたします。m(__)m>


最新の記事(10個)のコーナーはヨコの欄に。
*印のついた報道記事は、文末のMore部分にあるです。

 今月は、予定通り行けば、24日に参院選が公示になるの
だけど・・・。(・・)
 参院選まで、あと1ヶ月だというのに、民主党政権は大ピンチに。
しかも、国会も混乱するおそれがあって。もしかしたら、首相退陣
&交代など、大きな政局になる可能性が出て来た。_(。。)_

ところが、mewは、今月から、仕事その他アレコレで、また
かなり忙しくなりそうな感じに。(-"-) 

 このブログは、できる限り毎日、更新するつもりなのだが。
 1日に1回or複数回、長いもの短いもの、色々な分野のことを、
時間のある時にアップするような形にしたいと思うので、よろしく
お願いいたします。m(__)m

<編集する時間がとれないので、何か気になることや報道があったら、
メモ書きのようなものも、書いたところから、ちょこまかアップする
とか。いつもに増して、長々ダラダラとしたものをアップすることも
あるかもです。(・・)
 あと時間がない時は、情報などの引用先を明記、リンクできない
こともあるかも知れないのですが、どうぞご容赦を。m(__)m>

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~
<今回、引用した報道記事は、すべて5月のものです。>

 さてさて、上述したように、永田町は、参院選を控えて、何だか
大変なことになって来た。
 昨日は、早速、「鳩山首相が退陣決意か」という情報(ウワサ?)
が一時的に駆け巡ったという。(・o・)

 先週、鳩山首相が、普天間の移設先として日米共同声明に辺野古
を明記したこと&社民党の福島代表(前少子化大臣)を罷免した
ことで、鳩山内閣の支持率がさらに低下。
 一部の世論調査では、党支持率が自民党を下回ったものも出て、
民主党内では、改選議員を中心に、これでは「参院選が戦えない」
と、「鳩山おろし」を望む声が急増したとのこと。

 また、社民党幹部が、鳩山首相のままでは、選挙協力を行なう
つもりはないと言及したこと、また衆院の内閣不信任案&参院
の首相問責決議案に反対しないという姿勢を示したことで、鳩山
退陣を求める空気が一気に広まったようなのだ。(@@)

 しかも、夕方、鳩山首相が小沢幹事長らと緊急の会談を行なった
ことや、夜に社民党の又副党首が、近日中の鳩山退陣に言及した
ことで、「すわ、退陣か」というムードになったらしい。(-_-;)

* * * * *

 昨日、渡部ご老公が「何だか去年の麻生さんの時みたいに
なっちゃったな~」と言っていたのをTVで見たのだが。

<思わず、「おまえが、足を引っ張るから尚更だろ~」と
ツッコみたくなったのだけどね。(ーー゛)> 

 確かに、去年の6月の麻生政権の状況とかなり似ているところ
があるかも知れない。(・・) mata-mata "deja-vu"? 
 あの時は、麻生内閣が日本郵政の西川社長の進退でもめて、
結局、社長解任を求めてなかなか引かなかった鳩山邦夫総務大臣
(当時)を更迭。それが世論の反発を買って、支持率がさらに
低下し、党内から「麻生おろし」の動きが強まったのだった。

 麻生前首相は、そこで粘ったために、自民党が衆院選で大惨敗を
喫することになったのだけど。
 果たして、鳩山首相&民主党政権はどうするのだろうか?(@@)

* * * * *

 鳩山首相は、昨日の夕方、国会内で、民主党の小沢幹事長、輿石
参院会長と、8分ほどだが、緊急会談を行なったのだが。鳩山首相
は、会談後のぶら下がり会見で、3者の続投を確認する協議だった
と説明していた。

『鳩山由紀夫首相は31日、記者団に対し、小沢一郎民主党幹事長
輿石東同党参院議員会長と今夕国会内で会談したことについて
「厳しい局面だが、国家・国民のために3人で力をあわせて
頑張ろう、とその打ち合わせだ」と説明。
 自らの続投について確認の有無については「それは当然だ」と
答えた。

 鳩山政権の支持率が2割を切り、普天間問題で首相が辞任すべき
との声があることについて「厳しさはよく存じている。ある意味で
初心に戻る覚悟で頑張るしかない。常に国家・国民のみなさんの命
を大切にする政治を頑張るということだ」と繰り返した。
<ロイター31日より>』

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~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ 

 しかし、実際には、小沢氏らが鳩山首相に選挙情勢の悪化や、
首相の問責決議案が可決される可能性があることを伝え、首相続投
が厳しい状況にあることに言及したのではないかと言われている。。

『民主党の高嶋筆頭副幹事長は31日、鳩山内閣の支持率低落で、
参院選で改選される同党議員から鳩山首相の辞任を求める声が
「圧倒的に寄せられている」と記者団に表明した。小沢幹事長らが
首相に会い、参院選情勢が厳しいと伝えた。党内では参院執行部
が首相に事実上の「退陣勧告」を行ったと受け止められている。
首相は続投の意向を示したが、参院側で首相辞任への圧力が強まる
のは必至。<共同通信31日>』

『政府与党の幹部の話によると、この会談の中で、小沢幹事長や
輿石参議院議員会長側の方から、今後の国会運営について、この
まま野党側から問責決議案が提出された場合に、社民党が欠けた
状態では、与党は参議院で過半数がギリギリの状態となるため、
沖縄選出の民主党議員が欠席などをした場合に、問責決議案が
通ってしまう可能性が高いという認識が示されたという。
<FNN31日より>』
 
~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

 また、社民党の又市副党首も、この会談について、このように
語っていたという。

『社民党の又市征治副党首は31日夜のBSフジの番組で、鳩山
由紀夫首相が民主党の小沢一郎幹事長と輿石東参院議員会長と同日
会談したことについて「多分、小沢氏と輿石氏が(参院選情勢の)
厳しさを伝えた」とした上で、「(首相の退陣は)あす、あさって
だと思う」との見方を示した。 
 又市氏は「このまま選挙に入ったら(鳩山内閣は)国民から
『うそつき内閣』と言われる。けじめを付けないと、たくさんの
候補者を引き連れて討ち死に(することになる)」と指摘。
「そんなことはみんな、選挙の神様と言われる小沢氏が読んでいる
だろう」と語った。<時事通信31日>』

 又市氏はその後、記者団に対して、このような話もしていた。
『「社民党の党首を切って、社民党を切った人の下での選挙協力は
なかなか難しい」と述べ、鳩山総理大臣が辞任しなければ、夏の
参議院選挙で民主党との選挙協力を行うことは困難だという考
えをあらためて示しました。また、又市氏は、今後、鳩山内閣に
対する不信任決議案や、鳩山総理大臣への問責決議案が国会に提出
された場合の対応について「基本的には同調するのがあたりまえだ」
と述べました。<FNN31日より>』

<ちなみに、社民党の保坂展人氏も、どこどこ日記に『鳩山総理の
「退陣表明」が近づいている
』という記事をアップしていた。同党
内では、鳩山退陣は既定路線になっているのかも知れない。^^;>

* * * * *

 もし参院で、問責決議案が可決された場合、鳩山首相の立場は
ますます悪くなることは明らかなのだが、その危険性は十分に
ある。(・・)

 社民党が連立を離脱して、与党側は、今、122人と参院の
過半数121人をギリギリでクリアしている状況にあるのだが。
 社民党が問責決議案に同調して、与党側から欠席者や造反者が
2人以上出たら、決議案が可決してしまう可能性があるからだ。
<沖縄選出の民主党議員や一部の議員が、欠席or賛成に回るかも
知れないという報道も出ている。(-"-)>
 
 しかも、自民党を中心とする野党は、ここぞとばかりに、衆参
で、重要法案の審議に出席拒否をするなどの戦術に出ることを
考えており<郵政民営化の見直し法案が出ているので、尚更に>
終盤国会が混乱して、立ち行かなくなる可能性も大きい。(-_-;)

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~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ 

 民主党内では、夜に正副幹事長の役員会議も行なわれたのだが、
かなり厳しいムードだったという。

『小沢氏は同日夜の正副幹事長会議で、「あらゆる状況が厳しい。
社民党が離脱し、非常に厳しい状況だ」と明言し、首相にも「参院
選情勢は厳しい」との認識を伝えた。』

『退陣論の火消しを急ぐ首相に対し、民主党は31日の役員会で
今後の対応を小沢、輿石両氏に一任することを申し合わせた。小沢
氏は役員会で「首相から呼ばれて話し合おうということだったが、
今日は時間がないので、一両日中にきちんとした話をする」と指摘。
首相の認識と異なり、続投を容認したわけではないとの見方を
示した。』<以上、毎日新聞31日より>』

* * * * *

 小沢幹事長としても、本当に難しい局面を迎えていると言える
だろう。(・・)

 前記事にも少し書いたように、小沢氏は、もともと普天間基地
の辺野古移設には反対だったし。日米共同声明に辺野古を明記する
ことや、福島大臣の罷免、社民党との連立解消を避けたい意向が
あって、色々と動いていたようだ。

 小沢氏は、鳩山首相が最終決断を下す前日の27日の夜にも、
公邸で首相に会って、慎重な対応を促したという。

『 関係者によると、首相は、沖縄の米軍普天間飛行場移設問題に
関する政府の対処方針について、内閣の意思を明確に示すため、
全閣僚の署名が必要だとの考えを説明したという。
 小沢氏は、社民党党首の福島消費者相が署名に応じない考えを
示していることを踏まえ、慎重な対応が望ましいとの認識を示した
とみられる。<読売新聞29日より>』

* * * * *

 小沢氏はつい先月20日にも、島根での会合で「地元(沖縄)が
反対集会を開いてここまで反対しているのに、すんなりいくとは
思えない」「(鳩山政権の)発信や決断の仕方もどうかなあ」と
語っていたのであるが・・・。<発言部分、読売新聞20日より>

 小沢氏には、そのようなことがあれば、世論の反発を買ったり、
社民党の選挙協力を得られなくなったりして、選挙や党内の情勢
が厳しくなることが、わかっていたことだろう。(-"-)

* * * * *

 小沢氏も、選挙戦のことを考えれば、鳩山首相が自ら辞任して
くれた方がベターだと思っているに違いないのだけど。

 自分が党内から辞任を強く求められていた間、<今もそうかも
知れないけど?^^;>、鳩山首相が擁護してくれていたという恩義
もあるし。
 何より、もし鳩山首相が辞任した場合、党内からも、国民(主に
マスコミ)からも、小沢幹事長も一緒に辞任すべしだという声が
強まることは目に見えている。(-"-)

<ただ、民主党には、今から小沢氏に代わって、各候補&地区の
選挙対策やおカネの配分なども含め、選挙の指揮をとれる人は
いないような気もするんだけどね~。^^;>

 かと言って、次の参院選で民主党が惨敗すれば、政権が不安定に
なって、党解体を含む政界再編が加速することになるし。
 ある意味で、小沢氏個人の最大の目的であるとも言える「自民党
を潰す」ことを実現するのも難しくなってしまうだろう。(-"-)

 また、 「せめて1年は首相を続けたい。あの安倍さんだって
1年やったのだから」と言っていたという鳩山首相も、そう簡単
には、辞任する決意がつかないかも知れない。

 果たして、小沢氏はどのような道を選択するのだろうか?(@@)
また、鳩山首相は、麻生前首相と同じように、最後まで粘る道を
選ぶのだろうか?(・・)

 民主党政権にとって、大きな岐路となるだけに、しっかりと
ウォッチして行きたいと思うmewなのだった。(@@)

<なのに、そういう時に限って、忙しいなんてね~。_(_ _.)_>

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by mew-run7 | 2010-06-01 05:43 | 民主党、民進党に関して

小沢も前原も残念な社民離脱&政界再編の動きが加速か?+ダービー

 今日で5月も終わりですね~~~。(・o・) しばらく、長期の
連休はないぞ~。(@@)
 気候の変動が大きいので、みんな体に気をつけて、ガンバ
です。o(^-^)o
 
最新の記事(10個)のコーナーはヨコの欄に。
*印のついた報道記事は、文末のMore部分にあるです。

 昨日はJRAでダービーが行なわれ、7番人気のエイシン
フラッシュwith内田博幸騎手が、優勝した。(*^^)v祝

 内田騎手は、大井競馬から一昨年、中央に移籍。昨年は、武豊
騎手を上回って、勝利数で騎手のリーディングに。今年は、念願
だったクラシック、それもダービーに勝って、次々と大きな目標を
達成。さすがヒロユキという感じだ。(・・) 

<7が2着なら、馬単がとれたのに~。(単勝と枠連をおさえて
おいてラッキーだったけど。"^_^")ちなみに、内田は個人的には
嫌いじゃないけど。大井でも中央でも、mewが軸にすると
こかすので、馬券師mewにとっては、プチ天敵なのら。^^;>

* * * * *

 レースは全体的にスローで流れて、直線でヨーイドンの勝負に。
何と上がり3ハロンは、1,2着が32秒台。3~12着が
34秒以下というやや異常な展開になった。^^;
 そんな中、1番人気の皐月賞馬ヴィクトワールピサは、やや
位置取りが後ろだった&直線で33秒1で追いかけたものの、
前が早すぎて届かず3着。
 藤沢和雄厩舎が初のダービー制覇を賭けた4連勝のペルーサは、
スタートで出遅れたことも響いて、6着。<藤沢師にダービーを
とらせてあげたいという気持ちもチョットあったけどね。(・・)>

 内田フラッシュは、7番人気とやや人気薄だったこともあり、
一発勝負にかける競馬ができた分<馬郡の中でじっとしていて
前が開いた時にGO!>、最後にはじけて、勝利を手にすることが
できたのではないかと思ったりもした。(**)

<ゴール少し前まで、大井の戸崎が残りそうな感じだったので、
ちょっと冷えたけど。(応援Wしかなかったし~。)戸崎くんは、
先週、落馬負傷。浦和開催はお休みして、ダービー騎乗にかけて
いたのだけど。「本番で乗れてよかったね」という気持ちと、
「中央を優先するんかい」という気持ちと半々の複雑な心境。>
 
 何か世間では、史上稀に見るハイレベルの戦いと言われていた
ようなのだが、正直なところ、mewにはピンと来ず。 
 mew個人としては、淡々とGI日程をこなしたようなダービー
になった(・・) <3年ぐらいしたら、「この年って、どの馬が
勝ったんだっけ~?」って言いそうな感じの・・・。(^^ゞ>

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

 さて、昨日、社民党が全国幹事長会議を開き、連立政権からの
離脱を決めた。今後は、政策、法案によって是々非々の対応をして行く
という。
 国交副大臣を務めていた辻元清美氏も、今日、辞任届けを出し、
閣内から去ることになった。(-_-)

 辻元氏を副大臣に選んだ前原国交大臣は、29日も「JALの
問題にしても、交通基本法(策定)にしても、辻元さんには陰に
陽に素晴らしい仕事をしてもらった」と、辻元氏を評価。自らも
電話で慰留して、「辻元には残って欲しい」とアピールしていた
だけに、かなり残念そうな表情をしていた。(~_~;)

『前原誠司国土交通相は30日午後、社民党の連立政権離脱に伴い
同党の辻元清美国交副大臣の辞表提出について「素晴らしい仕事を
してくれた副大臣で、極めて残念だが、(31日に)受理すること
になるかと思う」と述べた。仙台市内で記者団に語った。
 前原氏によると、辻元氏から30日に電話で辞意を伝えられ、
「社民党は連立離脱しても、辻元さんだけ残ることはできないのか」
と慰留に努めた。しかし、辻元氏は「(国交副大臣は)社民党の
ポストなので返すべきだ」と固辞したという。<時事通信30日>』

 何だか保守タカ派&やや新自由主義派の前原くんと、バリバリの
絶対護憲派&生活重視派の辻元清美ちゃんとでは、政治理念的には
天敵っぽいぐらい正反対に見えるのだけど。
 2人とも、クリーンでムダのない政治&官僚コントロールという
点では、かなり気が合っていたようで。前原氏は、辻元氏の
バシバシと発言&行動する力をかなり評価していたという。
<前原くんにはないものを持っているものね。(・・)>

 ただ、前原大臣も、福島大臣の罷免に関しては「毅然とした罷免
されたことについて、私は首相を全面的に支持したい」と賛成して
いたことは言うまでもない。(ーー)

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~ ~ ~ ~ ~ ~ ~  

 民主党の小沢幹事長は、このような事態も予測してか、自民党
や無所属の参院の議員を引き入れてあったので、社民党が連立を
離脱しても、とりあえず、参院の過半数はギリギリ・キープできる
状況にあるのだけど・・・。

 小沢氏個人は、この連立解消を、かなり残念に思っていたのでは
ないだろうか?(@@)

 小沢氏は、28日夜に社民党幹部に電話をして「あなた方の
言っていることが正しい」と語ったというが、小沢氏自身、辺野古
埋め立てには反対の立場だっただけに、半分以上は、ホンネだった
のではないかと思われる。

<今朝の日テレ系のニュースでも「社民党の離脱に反対し、鳩山
首相と亀裂が生じているとの見方もある小沢幹事長の対応が焦点
となる」と報じていた。>

 もちろん、小沢氏は、後述するように、選挙協力や参院選後の
議席数のことも気にしているとは思うけど・・・。
 小沢氏は、野党時代から、社民党といい関係を保っていて。
社民党の幹部クラス、特にうるさ方の(?)女性陣(福島代表、
阿部政調会長、辻元清美氏)からは、何故か評判もよく、信頼も
あったのだ。(・・)

 福島代表は、何か要望や文句がある時には、小沢氏に直接電話を
かけて協議することも少なからずあったし。小沢氏が昨秋、幹事長
に就任した時には、阿部氏や辻元氏が「小沢氏なら話をよくきいて
くれるので、政策の協議がしやすい」と歓迎。安心して連立政権を
組むことにしたのも、そのためだ。(**)

<小沢氏ぐらいになると、純粋にものを言ってくれる人が周囲に
少なくなってしまうので、彼女たちが、バシバシものを言って
くれるのが、結構好きだった&有難い部分もあったりして?(・・)>

* * * * *

 それゆえ、社民党の福島代表が大臣を罷免されることになった
28日にも、小沢氏はウラでアレコレ動いていたという。(・・)

 mewは、28日に、3党党首会談を行なう予定が、日米共同
声明の発表よりずっと後になったことを疑問に思っていたのだが。
『普天間合意・・・信念通した福島&思いはあれど、そこまで
(のやつ)だった鳩山
』参照。>

 小沢氏も、鳩山内閣が手順を守らないことが気になった様子で、
日刊ゲンダイにはこんな記事が載っていた。

『小沢幹事長が動いた。社民党の福島党首が大臣を罷免された28日
平野官房長官を怒鳴りつけ、水面下で事態の収拾を図ったという。
ギリギリのところで一気の連立離脱劇を回避した小沢。この次は、
どんな手を繰り出すのか。

 官邸は、周りが見えていなかった。福島大臣が態度を変え
なければ、罷免という結論も変わらない。どうせ首を切るのなら、
早々に臨時閣議を開いてケリをつければいい。そんな考えが支配
していた。

 福島大臣は昼頃にはお役御免となり、鳩山首相は午後5時から
記者会見に臨む――。こんな段取りにカンカンになったのが小沢だ。

「小沢さんは、社民党の重野幹事長から“連立手続きはどうなって
いるのか”とクレームを受け、初めて3党協議をすっ飛ばすと
知ったのです。すぐに官邸に『何やってんだ』と電話。罷免と
いう結果は同じでも、3党の党首が話し合いをするとか、関係閣僚
による基本政策閣僚委員会をやるとか、ちゃんと手順を踏めと
警告したのです」(官邸事情通)

あわてふためいた平野が駆けつけたとき、小沢は幹事長室を後に
していたが、一喝された官邸は閣僚委員会を開き、鳩山は福島と
個別会談もやった。連立の一員である社民党のメンツを立てた
のだ。』

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~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ 

 もちろん、今はますます「選挙第一」になっている小沢氏にして
みれば<参院選で惨敗したら、幹事長を辞任せざるを得ないしね~>
選挙協力のことや、参院選後の議席数が、かなり気になっている
のは明らかだ。(・・)

 もともと社民党とは、労組系の団体などで支持がかぶっているし。
社民党の支持をしている平和運動、環境系などの団体は、小沢氏や
民主党に対する違和感も強いので、社民党が協力してくれないと、
選挙区での投票を得られない可能性がある。^^;
<まあ、辺野古明記をした時点で、平和&環境系の団体には、
そっぽを向かれちゃうだろうけどね。(-"-)>

 それゆえ、小沢氏も、何とか社民党の連立政権や選挙協力の維持
を模索したいと考えたのではないだろうか?(**)
 
『小沢氏は28日夜、社民党幹部らに電話を入れたとされる。

 各紙の報道では、小沢氏は福島氏に「政府の対応はなっていない。
あなた方の言っていることが正しい」と言い、社民党の重野安正
幹事長(68)にも、「誠に申し訳ない。だが、これまでのよしみ
もある。選挙(協力)はよろしくお願いします」と呼びかけたと
いう。<夕刊フジ29日より>』

* * * * *

 mewも、社民党が連立を離脱することが、残念でならない。(-"-)
 保守タカ派や小泉的改革派が少なからずいる民主党政権にとって、
社民党は、いい意味での歯止めになるし。共に政権運営をすること
で、民主党が国民の生活や平和を重視している側面があることを、
社民党も反対するだけの野党ではないとアピールできるというメリット
もあったからだ。(・・)
<保坂展人氏にも、参院選で復活して、与党で活躍して欲しかった
のにな~。(-"-)>

 むしろ、mewにしてみれば、国民新党との連立を解消して
欲しいぐらいだったのよね~。
 国新党の参院選の公約が、「平成の自主憲法創設」、自主防衛力
強化だときくと尚更だ。(-"-)(*1)
<「夫婦別姓制度」と「永住外国人への地方参政権付与」の反対も
掲げるとのことで、それも民主党の方針とは相反するのに。ただ、
郵政票のことがあるので、参院選が終わるまでは、連立解消する
ことはないのだろうけど。^^;>

* * * * *

 そして、これは追々書いて行きたいと思うのだが・・・。

 まず、mewは、小沢氏が鳩山首相おろしに加担するという
ことは、よほどのことがない限り、ないと思う。
 鳩山首相が辞めれば、党内からも国民(というより、マスコミ)
からも、必ず、小沢氏も幹事長を辞めるべしという声が高まる
と思うからだ。(**)

 ただ、ここから民主党内の対立(鳩山、小沢おろしなど)が
強まるのは確実だろうし。また、社民党、国新党も分裂する可能性
も大きくなって来たし。<一部は、民主党と合流しそうな感じも?>

 この普天間問題&参院選を契機に、政界再編の動きがかなり 
加速しているような感じもしているmewなのだった。(@@)

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by mew-run7 | 2010-05-31 05:00 | 民主党、民進党に関して

鳩山がグアム移転否定&改憲に言及で、連立に危機。反省活かせぬ首相の軽口に、閉口。

これは、28日の2日目の記事です。

 今日で、仕事納めの方も多いのではないだろうか?
 1年間、お仕事、お疲れ様でした。m(__)m
 
 当ブログは、会社や大学などからのアクセスも多いのだけど。
<だから、休日は、アクセス&応援クリックが激減してしまう。>
今年1年、アクセス&応援、ありがとうございました。m(__)m

 お休みの間も、時間があったら、遊びに来てクリックもして
下さいね~。・・・では、よいお年を~。(~~)/


最新の記事(10個)のコーナーはヨコの欄に。
*印のついた報道記事は、文末のMore部分にあるです。

先週で、鳩山内閣が発足後、100日間のハネムーン期間が
過ぎたので、そろそろmewも「言うべきことは言うぞ~!」
モードにはいろうかな~とは思っていたのだが・・・。

 とりあえず、25日には、鳩山内閣にとって最も重要な予算編成
の閣議決定も何とか終えたし。普天間の問題は、先送りするという
結論を出したし。
 本人も、偽装献金問題の謝罪&釈明会見も行ない、昨日27日
には、母親から提供された資金に関して、約6億円の贈与税も
納めたと言うし。
 
 これで今年は、政治に関しては、ゆったりとした気分で、年末
年始が過ごせるぞと。あとは昨日も書いたように、来年から心機
一転で、頑張ることを期待しようと思っていたのに・・・。

 本人も安心したのか、誰かに毒されたのか、それとも、いつ首相
をやめるかわからないと開き直ったのか。最後の最後になって、
mew的にはトンデモない発言を連発してくれて、「あちゃ~」
という感じになっている。(>_<)

 鳩山首相が、26日に新年用のラジオ番組の収録で、不用意に
普天間基地のグアム移転は考えられないとか、憲法改正に関する話
など、物議をかもす発言をしたからだ。(ーー゛)

 で、mewとしては、早速、「お見舞いするぞ~!」(by大泉洋
・水曜どうでしょう」という気分になっている。(**)

* * * * *

 しかもね。鳩山くんは、同じラジオ番組でこういう話をして
いるわけよ。

 『沖縄の米軍普天間飛行場の移設問題で政府の対応が迷走した
ことについて、「ぶら下がり(取材)などで『多少サービスする
か』みたいな発想になったところが、拡大されて伝わってしまった。
『決まるまでは何もしゃべらない方がいい』と指摘されており、
その通りだと反省している」と述べ、適切な対応でなかったとの
考えを示した。

 さらに、「他の閣僚ともしっかり打ち合わせして、話すべきで
ないところは話すべきでなかった。ところが、閣僚もそれぞれ
自分の思いを正直に話したきらいがあった。首相か防衛相か、
一人だけが発言するようにとどめておかなければいけなかった」
とも語り、閣僚の足並みの乱れが事態を一層深刻にしたとの認識
を示した。<読売新聞26日より>』

 首相や閣僚の発言に関しては、『「かなり勝手にとは言わないが、
自分の思いを正直に話してきたきらいもあった。』という言い方も
していたらしい。

* * * * *

 mewも、途中で耐えかねて、このブログにも何回か書いて
しまったように、鳩山首相が、口が軽くて、まだ決まっていないこと
をアレコレ話したり、閣僚も含めて、それぞれが好き勝手に、自分
の考えを発言したりしていたことに、マジにイラ立っていたのだけど。(`´)

 上記の発言を読んで、「あ~、鳩山くんもやっとわかったか~」
と、ほっとさせられたところがあって。
 本人が注意するのはもちろん、ちゃんと他の閣僚にも、このこと
を伝えて、来年からは、しっかりと内閣が一体で活動をできるよう
にリードして欲しいな~と思っていたのに。
 よりによって、本人が早速、勝手な発言をしてしまうとは。(ーー)

<27日の出発前の会見で「私はそのことに関して、いわゆる、
昨日も『しゃべり過ぎじゃないか』といわれておりますから、
決まるまでは、もうこれ以上申し上げません」って言ってたとこ
を見ると、誰かに注意されたかな・(・・)>

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~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ 

 で、鳩山首相がどんな問題発言をいたのかと言えば・・・。

『鳩山由紀夫首相は26日、民放ラジオ番組の収録で、米軍普天間
飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題について「抑止力の観点から
みて、グアムにすべて普天間(の機能)を移設させるということは
無理がある」と述べ、社民党の主張するグアムなど国外への移設の
可能性を否定した。』

『06年の日米合意には普天間飛行場のキャンプ・シュワブ沿岸部
(同県名護市辺野古)への移設とともに在沖縄海兵隊8000人の
グアム移転が盛り込まれているが、首相は「それ以上というのは
なかなか難しい」と指摘。「グアムに全部行ける(収容)能力は
あるわけだから、その可能性を否定したくなかった」とグアム移設
を選択肢に入れていたことも認めたうえで、東アジア地域の抑止力
として在沖縄海兵隊は必要との認識を示した。<毎日新聞26日
より>exciteコチラ

* * * * *

 普天間基地の移設に関しては、日米間でも国内でもアレやコレや
があった挙句、最終的に鳩山首相が、「来年5月までに決める」と
決断(?)して、それを米国側に伝えたばかりなのである。

 で、28日から民主、社民、国新の連立3党で、国外、県外を
含め移設先に関して協議することになって。
 特に、国外移転を強く主張している社民党は、グアムに全面移転
させることを考えて、PT(プロジェクト・チーム)まで作ること
に決めていたのだ。(・・)

 そういう風に段取りを決めたのだから。もし鳩山首相が、グアム
移転は、やはり難しいのではないかと考えたとしてもね。
 それは、まず、連立3党の協議の場に伝えることであって。先に、
ラジオの収録でべラベラ語るべきことではないでしょ~。(`´)

* * * * *

 案の定、社民党からは、大きな反発の声が出ている。(-"-)

『社民党幹部の1人は26日夜、「政府・与党で今月、『移設先
は与党3党で協議して決める』などとする方針を決めたばかり
なのに、鳩山総理大臣がグアムへの移設を否定する発言をするのは
不謹慎だ」』と発言。<NHK27日より>』

『社民党の福島瑞穂党首は27日、東京都内で記者団に「グアムは
極めて有力な移設先と考えている。内閣を挙げて県外・国外移設を
目指すべきだ」と述べ、政府・与党実務者協議でグアム移設を強く
求めていく方針を示した。<読売新聞27日より>』

『福島氏は「グアムは移転先の大きな選択肢だ。内閣あげて
(普天間問題の)真の解決に全力を挙げるべきだ」と述べ、政府・
与党が28日に初会合を開く実務者級協議でグアム移設を主張する
意向を表明した。社民党による来年1月のグアム視察を予定通り
実施する考えも示した。<産経新聞27日より>』
 
* * * * * 

 おまけに、鳩山首相は、そのラジオ番組で、憲法改正にも
言及したというのだ。(-"-)

『首相は「今考えられるベストな国のあり方のための憲法を作り
たいという気持ちがある。必ずしも9条の話ということではなく、
地方と国のあり方を大逆転させる地域主権という意味における
憲法の改正だ」と述べた。
 そのうえで、「(民主)党の代表でもあるから、党の中で
しっかり議論してほしいという思いは強く持っている。党の中で
指導力を発揮してまとめて、連立(政権)の中でもまとめる必要
はあるが、むしろ超党派で議論することが非常に大事だ」と語った。

 首相は野党時代の2005年、憲法改正試案を発表したことも
ある改憲論者だが、首相就任後は「内閣は憲法順守義務がある」
などとして憲法改正に関する言及を避けてきた。民主党も衆院選
の政権公約(マニフェスト)で「慎重かつ積極的に検討」と指摘
したのみだ。党の改憲案を協議してきた党憲法調査会も活動を休止
している。<読売新聞27日より>』

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~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ 
 これにも、強く護憲を主張している社民党が、反発。

『社民党党首の福島瑞穂消費者・少子化担当相は27日のテレビ朝日
番組で、鳩山由紀夫首相がラジオ番組収録で憲法改正に言及した
ことについて「憲法改正はしない」と反論した。記者団には「民主、
社民、国民新3党の連立合意は改正ではなく、今の憲法の理念の
実現をめざすということがポイントだ」と強調した。<NIKKEI
27日より>』

実際、9月の3党政策合意には、「唯一の被爆国として、日本
国憲法の『平和主義』をはじめ、『国民主権』『基本的人権の尊重』
の3原則の順守を確認するとともに、憲法の保障する諸権利の実現
を第一とし、国民の生活再建に全力を挙げる」と記され、憲法原理
の尊重が盛り込まれているわけだし。
 
 mewの記憶によれば、鳩山氏は首相就任時に、「今は憲法改正
を考えるべき時期ではない」と語っていたように思うし。

 それが、いきなり民主党や超党派で、改憲の議論を進めて欲しい
というような発言をするようでは、社民党が「話が違う!」と反発
を示すのも当然のことだろう。(-"-)

* * * * *

 mew自身は、絶対護憲派ではなくて。国民が本当に望むなら、
政治主導ではなく、国民が主体になる形で、憲法を改正すること
はOKだと思っているのだけど・・・。
 ただ、実際のところ、今、国民の間で、「早期に憲法を改正を
すべきだ」と積極的に考えている人は、さほど多くはないと
思うし。

 それに、今回の総選挙では、憲法改正は大きな争点にはなら
なかったものの、民主党は、改憲には慎重だということで、投票
した人も少なからずいるのではないかと思われる。
 それゆえ、鳩山政権が、たとえ9条が関わらなくても、積極的
に改憲の議論を進めるとなれば、支持が離れる可能性もあるの
ではないだろうか?(**)

* * * * *  

 この件は、また別記したいけど。鳩山首相は、米国や外務省
サイドから、かなりプレッシャーをかけられている様子で。
 自民党政権で首相補佐官を務めていた、あの親米保守タカ派の
岡本行夫氏が、近時、官邸を出入りするようになっていて。
ちょっと焦っているところがあるような感じも・・・。

 また鳩山氏周辺や党内で、社民党をジャマ扱いしたり、あまり
配慮しない方がいいという声が強くなっているという話もある。
<前原くんも、鳩山カラーを出すべきだとか言ってたしね~。^^;>

 鳩山くんは、もともと保守性が強い政治家なので、ホンネを
出して来ると、こういう発言になるのかも知れないけどね。(-"-)

 ただ、少なくとも、来年の参院選までは、社民党と3党連立で
やって行くと決めているからには、それなりの配慮をすべきなのは
当然だし。
 もし社民党の主張をすべて取り入れられないとしても、それなり
の対応の仕方というものがあるだろう。(`´)

 それこそ菅副総理が、合宿でもした方がいいと提案したように、
来年は、最初からマジで連立政権の体制作りを固めて、本格的に
国政の運営をして行かなければならないのに・・・。

 首相が率先して、勝手な発言をして、物議をかもしたり、連立
の和を乱したりするようなことをしていては、来年の鳩山政権への
期待がどんどんしぼんでしまうような感じもしているmewなの
だった。(@@)

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by mew-run7 | 2009-12-28 04:54 | 民主党、民進党に関して

3党連立合意、ようやく調う・・・社民党への懸念と期待+サッカー・日本ーガーナ戦

最新の記事一覧・・・9月分は、コチラ。8月分は、コチラ
*印のついた報道記事は、文末のMore部分にあるです。

 昨日、サッカーの日本代表は、ガーナの親善試合を行なったの
だが。後半半ばまでで1-3とリードされながら、日本代表が後半
の33分、34分、38分と立て続けにゴールを決めて、4ー3で
逆転勝ちをした。(~~)
 
 それまでに3点(1点はPK)とられたのにも、チョット問題は
あるのだが。

 たった6分の間に3点もとるなんて。こんな日本代表をmewは
見たことがないかも~。(@@)
<日本代表が後半、短時間のうちにバタバタって点数をとられる
のは、見慣れているけど?^^; tsui suujitsu-mae toka mo・・・>

 後半の後半、ガーナの守備がバラバラになって来ていたのも
あるけど。日本代表が、最後まで点数をとろうと、ゴールに向かう
姿勢を見せた&早めにシュートにつなげるプレーができたのは、
大きな収穫だったのではないだろうか?(・・)
<この試合は、2トップにしたことも、そして選手の交代も
効果的でよかったかも。(~~)>

 ただ、mew的に気になったのは、中村俊輔に代えて、本田を
入れたこと。(~選手の表記略)
 実は、前回のオランダ戦のFKの際に、本田が俊輔に「オレに
蹴らせて下さい」と言ったこと<俊輔は無視(?)>が、試合後、
かなりマスコミに取り上げられていて。<本田があまり守備を
せず、俊輔が連携に不満をもらしたとかいうことも。>
 両者の関係やチーム内での本田のあり方などに、何かイヤ~な
雰囲気が伝わるものがあったからだ。(・・)

 とはいえ、これから本番に向けて、色々な選手を使って行く
機会&必要があるし。<森本も加わるはず(?)だし。>
 チームの和も大事だとはいえ、上位を目指すには、若くて
怖いもの知らず&アグレッシブで、よくも悪くも自信家の選手も
必要かな~とも思うし。<結果を残せばいいのよね。(・・)>
 日本代表が、ここから、またどんどん変貌&進化して行く
ことを楽しみにしたいmewなのだった。(@@)

 昨日はテニスの杉山愛選手が、今季での引退を表明したとの
ことで。チョット心穏やかでないとこもあるのだけど。
 今週、帰国して会見を開くようなので、その件は、また改めて
書きたいと思う。(-"-) 
 
~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ 
 
 さて、政治の方はと言えば・・・。

 昨日、ようやく民主党、社民党、国民新党の連立協議が調って、
3党の党首が合意文書にサインをした。
 社民党の福島党首も、国民新党の亀井代表も入閣を了承したこと
から、これで3党連立の内閣ができることになる。(・・)

<関連記事と合意骨子+ちょっと長いけど、合意文書を*1
にアップしておく。>

 正直なところ、3党合意までに、思ったよりも多く日数が
かかってしまったので、イライラし始めていた人もいたのではない
かと思うし。^^;
 社民党の存在も重要視しているmewも、さすがに、この2~3
日は、「まいったな~」と複雑な思いを抱くところがあって。
その分、昨日は「ほっ」とさせられたとこがあった。_(._.)_

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~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ 


 いや、mewには、社民党の立場もわからないではないのだ。

 社民党としては、ここで、それなりに存在感を示したいところ
だし。<このままだと、民主党に合併吸収されるのではないかと
懸念している支持者などもいるので、尚更に?^^;>
 また、mew自身、特に憲法がらみや安保外交政策の面では、
社民党の存在に期待する部分も大きいのも事実だ。(・・)

<保坂氏は、バックで色々と手伝っているようだけど。何か役職
を得る形で、内閣の仕事に携われるといいのにな~。>

 mewは、現実離れした政策は望ましくないとは思うのだけど。
 民主党&国民新党には、自民党と変わらないぐらい保守タカ派的
な幹部や議員もいるので。米国におされて、どんどん現実的+αの
方針をとるようになってしまうおそれがあるし。
 雇用などに関しても、経済界におされると(献金やら何やらの力
も大きいし?)、なあなあになってしまうおそれもあるので。社民
党が連立政権内で、時にクチうるさく、アレコレ言ってくれる
ぐらいが、ちょうどいいかな~と思うところがあるからだ。(**)

<福島氏は、結構、現実的に対応できるとこもあるのだけど。
党の組織や支持団体が、結構、細かいことにこだわるのよね。>

* * * * *

 ただ、社民党の福島代表が、会見で、わざわざ「決してごねて
いるわけじゃない」と言っていたように、世間的には「社民党が
ごねてる」とか、「これでは、政権与党ではやっていけない。先が
思いやられる」と思われてしまった面もあるかな~と危惧したし。
 それに、マスコミや野党にツッコまれるネタにもなりやすいので、
率直なところ、今後、そのあたりは、もう少しうまくやってもらえる
といいな~と思ってしまう部分もあった。(-"-)

 ちなみに、昨日、公明党の山口新代表らが各党に就任のあいさつ
回りをしたのだけど。社民党に来た時に、阿部知子氏が連立協議が
最後の部分で難航していることを前提に、「大変ですね、連立って
いうのは」と語ったというニュースには、思わず笑ってしまった。
・・・民主党の中には、自民党の議員に「大変ですね。連立って
いうのは」とこぼしていた人がいたかな~って思ったりもして。^^;>

 公明党に関しては、また改めて書く機会もあるかと思うが。
 mewは、公明党が、自民党と10年も連立政権を維持し続けて、
自分たちの党の方針や政策にかなり反するようなものにもOKして
まで、小泉、安倍、麻生自民党の諸法案、政策を通すことに協力
していたことは、国民に対して(または党の支持者)に対して、
かなり、罪深いものがあったと思っている。(・・)

 山口代表は、9日にラジオ番組で『「連立でぼけてしまった
ことがあるかもしれない。公明党の持ち味である福祉、平和、教育、
環境で妥協し、分かりにくくなった点は否めない」と、連立の
難しさを指摘』していたとのことだが。(読売新聞9日より)
 今回の総選挙では、その報いが来てしまったとこもあるだろうし。
そして、社会党にも、同じような難しさがあるかも知れないと思う
ところがある。(-"-)

 でも、たとえば、教育基本法の改正案では、<公明党がOKしな
ければ改正されずに済んだんだけどさ(`´)>、公明党がいた
からこそ、自民党の超保守派議員が日本会議側と用意したトンデモ
原案を、かなり変えることができたし。
 公明党がいたからこそ、自民党は、最後まで集団的自衛権の解釈
変更や。海外派兵の恒久法作りができなかったし。
 自民党の新憲法草案や改憲の国民投票法案も、公明党への配慮が
大きかったことを考えると、mew的に見ても、公明党が連立を
組んでいた意義は、全くないわけではなかったようにも思える。(・・)

<まあ、自民党の議員や支持者(特に超保守や保守タカ派には、
ジャマっけでしょ~がなかっただろうけど。(>_<)>

 それに、自民党が、300議席を超えた頃にどうであったように、
民主党もあまりにも議席数の多いだけに、時が立つにつれて、
だんだん図に乗って、委員会などの場で横暴なことをしかねない
おそれもあるしね。^^;

 そのようなことを考えると、社民党にも、多少ジャマっけのように
言われることがあったとしても、あまり安易な妥協はせず、しっかり
と自己主張してくれていいかな~と思うmewなのであった。(@@) 

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