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安倍はトランプより国家主義+細野が二階の手足になると+小池も二階にすり寄るも、支援撤回か


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【テニスのBNPパリバ1000、男子は1回戦でダニエル太郎、伊藤竜馬が敗退したものの、西岡良仁とマクラクラン勉組は2回戦に進出。錦織圭は練習のため出場したダブルスは1回戦負けだったものの、調子は悪くない様子。第6シードのシングルスは1回戦はBYEで、5日めになってやっと2回戦から登場する。<順調に行けば、準々決勝でフェデラーと対戦、ジョコ山からは外れた。(~~)>
 女子は、1回戦で日比野奈緒、二宮・加藤組、青山組が敗退も、土居美咲が勝利。そして新しいコーチが決まった第1シードの大坂なおみは、2回戦から登場だ。o(^-^)o】

* * * * *

 まずは、先週、衝撃を受けた言葉から。(@@)

『バノン氏「安倍首相はトランプ氏より前からトランプ氏」

■スティーブン・バノン前米大統領首席戦略官(発言録)

 世界中に広がるポピュリストやナショナリストの草の根運動にとって、安倍首相は偉大なヒーローだ。トランプ氏や、(「ブラジルのトランプ」とも呼ばれる)ボルソナーロ氏らよりも前から、安倍首相は先進国のかじ取りをしている初めてのナショナリストだ。トランプ氏がトランプ氏である前に安倍首相がトランプ氏であったとも言えるわけです。(8日、自民党本部での講演で)(朝日新聞19年3月8日)』

 言われてみれば、安倍っちは、オバマ政権からもナショナリスト(国家主義、愛国主義者)だと警戒されていたんだもんね~。<そんな人に舵取りをされている日本は、先進国とは呼べないかも。(ノ_-。)>

 しかも、あのトランプ氏の側近にこんなこと言われるなんて。屈辱だ。_(__)_

* * * * *

 もう一つ。先週、唖然としてしまった言葉を。(・o・)
 
『細野氏「二階先生の手足となって働きたい」

 自民党の二階俊博幹事長が9日、静岡県入りした。自らが秘書を務めていた故・遠藤三郎衆院議員の関係者らとの会合に出席。1月末に二階派に入った無所属の細野豪志衆院議員=衆院静岡5区=も同席した。

 細野氏は会合で二階派入りしたことに触れ「長く非自民にいたので、批判があることは当然。それを乗り越えても貢献をしたい。二階先生にご指導いただいて、手足となって地元のために働きたい」とあいさつした。(朝日新聞19年3月9日)』

 二階氏と言えば、巧みな政治手腕とインフラ利益誘導を武器にしている政治屋。mewは細野氏には何も期待していないけど。それでも、もうちょこ~っとは政治家として高い志があるというか、マシなこと考えてるかと思ってたのに・・・。

 それが二階氏の手足になって働き、何とか自民党にはいらんとしているのだから。さすがに地元の支援者も離れるのではないかと思ったりもして。^^;

<それに二階氏だって、もう80歳だし。いつまで幹事長やっていられるかもわからないし。細野くんも、ある意味では、かなりリスクの高い賭けに出たと言えるかも。何かでよっぽど切羽詰っているのかしら。_(。。)_>

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 また、二階氏が細野氏を静岡に同行させたことは、党内で反発を呼びそうだ。^^;

 自民党では、二階派にいた田畑毅氏が性犯罪の疑いで離党し、議員を辞職。そして、細野氏の地元静岡5区で、党支部長を務める岸田派の吉川赳氏が12日に繰り上げ当選をすることになる。
 つまり、静岡5区には、もう自民党の現職議員がいるわけで。その人を押しのけてまで、細野氏を出馬させるとなれば、党内での対立は避けられまい。(-_-)

『二階俊博氏、「師匠」ゆかりの会合に同行 細野豪志氏「手足となる」

 自民党の二階俊博幹事長は9日、静岡県沼津市で開かれた、かつて秘書として仕えた遠藤三郎元建設相の関係者の会合に出席し、無所属のまま二階派(志帥会)入りした細野豪志元環境相を出席者に紹介した。二階氏は遠藤氏の人脈を受け継ぐ形で静岡県内に影響力を持っており、衆院静岡5区で岸田派(宏池会)に所属する元職と対立する細野氏を強力にバックアップした。

 遠藤氏は、沼津市や御殿場市、伊豆半島など静岡東部を中心とする中選挙区時代の旧衆院静岡2区から選出されていた。細野氏の地盤である5区は旧2区の一部だ。

 和歌山県出身の二階氏は、大学卒業後の昭和36年から約11年間、遠藤氏の秘書を務めた。遠藤氏の銅像を訪れた後に会場入りすると、「静岡の人たちは心が広く、受け入れてくれた。いつかお返しをしなくてはいけないと思っている」と語った。

 会場で二階氏と合流した細野氏も挨拶し、二階派入りに関して「長く非自民にいた。批判があるのは当然だ」と述べた。その上で「政治の世界で最も実力を持つ二階先生に指導いただき、手足となって地元のために働きたい」と訴えた。
 会合後には記者団に「ここで出馬する以外の選択肢は全く考えられない」と述べ、5区からの出馬に強い意欲を示した。(略)

 岸田派会長の岸田文雄政調会長は先月25日、御殿場市で開かれた会合で講演し、8日には静岡市内で開いた自身の後援会に吉川氏を出席させた。
 岸田氏は9日、秋田市で記者団の質問に答え「5区支部長は吉川氏。党としてしっかり応援する」と明言した。
 5区をめぐる二階派と岸田派の主導権争いが激しくなっている。(産経新聞19年3月9日)』

~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~

 実は、二階氏は、先週、小池都知事を支援すると発言して、自民党内から猛反発をくらったばかり。党をまとめるべき幹事長だというのに、党内を引っかき回すのが好きらしい。(>_<)

 小池都知事は、築地市場の跡地利用に関して、これまで言って来たことと異なる計画を進めようとしているため、都議会内で野党の自民党から猛攻撃をくらっている。(*1)
 しかも、17年の希望の党の設立&国政進出の失敗で、小池&都民ファースト・フィーバーはすっかり消えてしまったため、来年20年の都知事選で再選できるかどうかもビミョ~なところ。(~_~;)

 そこで、小池氏は、かつて新進党→自由党→保守党→自民党と一緒に活動して来た二階氏に秋波を送り、何とかその支援を得ようとしていたのである。<もしかして小池氏も自民党復帰を狙ってるのかしらん?(~_~;)>

『小池百合子東京都知事(66)が・・・そんな中、彼女のある言動が注目を集めている。無所属のまま自民党二階派入りした細野豪志元環境相と、それを受け入れた二階俊博幹事長を称える発言を繰り返しているのだ。2月1日の記者会見でも細野氏を「希望の党立ち上げで、中心的な役割を果たしてくれた。大変責任感の強い方」と絶賛。さらに二階氏を「色々な人を寛容に受け止められる方。山梨県知事選でも長崎幸太郎さんを二階先生がケアされて知事になった。二階先生のような寛容な方が減ってきている」と持ち上げた。(週刊文春2019年2月21日号)』

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 そうしたら、二階幹事長が急に、来年の知事選で小池氏を支援すると言い出したので、安倍首相を含め、自民党の議員たちはビックリすることに。(゚Д゚)

『自民党の二階俊博幹事長は4日の記者会見で、来年夏の東京都知事選で小池百合子知事が再選を目指して立候補した場合「全面的に協力するのは当たり前。実績を見て分かる」と述べ、小池氏を支持する考えを示した。(略)

 再選を目指す小池氏は、自民党との関係改善の糸口を探ろうと、二階氏詣でを繰り返している。4日も党本部で二階氏と会談した。
 二階氏は直後の会見で「(小池氏に)勝つ自民党の公認候補はどんな人がいますか。今、活動してなきゃだめ。有名だから当選するだろうなんてダメ」と述べ、党内で目立つ対抗馬擁立の動きを牽制(けんせい)した。

 二階氏の発言について、党都連幹部は「寝耳に水だ。都連執行部として近く、二階氏に発言撤回を申し入れたい」と不快感を示した。(産経新聞19年3月4日)』

『安倍晋三首相(自民党総裁)は4日夜、首相公邸で開かれた与党幹部らとの会合で、二階俊博幹事長が来年夏の東京都知事選で小池百合子知事に協力すると述べたことについて「(知事選への言及が)早いな」と驚いた様子を見せた。出席者が明らかにした。(産経新聞19年3月4日)』

『自民党の加藤勝信総務会長は5日の記者会見で、二階俊博幹事長が来年夏の東京都知事選で小池百合子知事の再選を支持する考えを示したことについて「候補者から推薦の申請があり、議論して決めるのが党の決定だ。当然、党の意思を決定する状況にはない」と述べた。(産経新聞19年3月5日)』

* * * * *

 自民党都連の議員、関係者にしてみれば、16年に党が止めたにもかかわらず、都知事選に出馬して自民党候補の戦った(しかも、勝った)小池氏は、決して許容できない存在なのだ。<自民党は都議選でも小池氏率いる都民ファーストに惨敗しているしね。^^;>

 しかも、小池氏に負けた当時の自民党都連の幹部と言えば、下村博文氏、萩生田光一氏など、安倍首相の超側近が多いことから、官邸経由でも二階氏にクレームが出たのかも知れない。
 この小池支持の話は、ゴリ押しする気はないようだ。^^;

『自民党の二階俊博幹事長は6日午前、公明党の斉藤鉄夫幹事長らと会談し、来年夏の東京都知事選に小池百合子知事が立候補した場合、全面的に協力するとした自身の発言について「もう発言しない」と述べた。会談に同席した公明党の高木陽介国対委員長が記者団に明らかにした。

 二階氏は4日の記者会見で、再選を目指して小池氏が都知事選に立候補した場合に「全面的に協力するのは当たり前。実績を見て分かる」と支持することを表明した。5日の記者会見でも小池氏支持の考えを重ねて示し、党内からは反発の声も上がっていた。(産経新聞19年3月6日)』

 ・・・とはいえ、このブログでも書いたように、二階氏は福岡県知事選では麻生副総理の対立候補を支援しているし。実は福井の県知事選でも、自民党は現職ではなくて新人に推薦を出したため、保守分裂選挙になっちゃったし。<二階幹事長は新人に乗った。>

 二階幹事長には、どんどんと自民党内を引っかき回して、安倍政権の地盤を壊してくれないかと、ひそかに期待しているmewなのだった。(@@)

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by mew-run7 | 2019-03-10 07:39 | (再び)安倍政権について

細野騒動で二階が「役立たずは変更」と牙をむく~党内に不穏な空気拡大。安倍側近や岸田派と対立激化


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 昨日10日、自民党は大規模な党大会を開催。安倍総裁は、春からの地方統一選&参院選の必勝をアピールしていたのだが。この話は、また後日にするとして・・・。

 前日9日には、自民党の全国の幹事長が集まった会議が行なわれたのだけど。そこでも早速、元希望の党の細野豪志氏が、二階幹事長の派閥の「特別会員」になった件について説明を求める声が出たようで。党内には不穏な空気が広がり始めている。(@@)

 細野氏は、現在は無所属で、自民党にも同会派にも属していないのだが。ただ、本人は将来、入党を目指す意向を示しているし。何より03年以来、7回連続で当選し続けている衆院の選挙区「静岡5区」を離れないと。「静岡5区以外での活動は全く考えていない。5区を離れる時は政治家を辞める」(静岡新聞1.31)と宣言していることが問題視されているのだ。^^;

<しかも、細野氏は早速、4日にでパーティーを開いて、支援者に挨拶。安倍首相の外交をヨイショしたり、首相の真似なのか「この道しかない」などと語っていたりして。^^;> 

 自民党の方は、岸田派の吉川赳氏が静岡5区で12年から3回連続で出馬中。12年には重複比例で初当選したものの、14、17年は落選し、地元では支部長として「次こそは」と準備を進めているとのこと。
 もし細野氏が(仮に無所属でも自民系として)出馬した場合、どうなるのか。仮に自民党が公認してくれても保守分裂になって、ますます当選しにくくなるのではないか。他の選挙区や比例単独に移れと言われるのではないかなど、戦々恐々としているのである。_(。。)_

* * * * *

 これには岸田政調会長も不快感を示しており、7日の派閥会合には落選中の吉川元議員を呼んで、「吉川さんの議席復活に向けてみんなで協力していこう」と確認。記者にもアピールしていたという。(・・)

 さらに、自民党の都連幹部として細野氏率いる希望の党とやり合った萩生田光一氏や下村博文氏も納得行かないようで。<しかも、この2人は安倍首相の超盟友だったりして。>

 萩生田氏はネット番組で『「自民党政治を批判してきた振る舞いが間違っていたなら、国民に知らしめるべきだ。説明なしにうろうろされるのは迷惑だ」と厳しく批判した』ほどだ。(朝日1.31) 

 ところが、二階幹事長はこれらの声に耳を貸そうとしない上、何とこんな発言を行なったという。(゚Д゚)

「選挙に落ちない。落とさない。地元が。何の役にも立たない人は、変えようと思っている。みんな気を付けてください」

(キャ~~~!)これって、「選挙に落ちそうな役立たずは、候補にしない」って方針を示してるんだよね。<Y氏は2回連続、比例復活もできずに落ちてるのからな~。^^;>

 もともと二階幹事長の強引なやり方には、党内で不満を覚えている人が多かっただけに、この言葉がアンチ細野・二階陣営に伝わったら、自民党内の空気は地方選&参院選前に、トンデモ悪化する可能性が大きい。(@@) 

<mewは、すっかりイヤな性格の子になっているので。細野氏自身のことはどうでもいいんだけど、彼のことが契機になって、二階幹事長が失脚したり、党内の対立が激化したりするとおいしいかなと思っているのよね。(・・)>

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 細野氏は何と既に先月末から、(臆面もなく)二階派の会合に出席。二階幹事長や派閥幹部は、とりあえず細野氏を歓迎するムードを作出していて。「いずれ政界のトップに立っていただきたい」みたいなオベンチャラの言葉まできかれた。(@@)

『国会近くの砂防会館であった二階派の定例会合。細野氏は「ゼロから勉強して仲間になれるように頑張りたい」とあいさつした。

 大派閥を率いた田中角栄元首相の薫陶を受けた二階氏にとって、「数は力」は政治信条の一つ。これまでも、民主党政権で外務副大臣を務めた山口壮衆院議員や、自民党を離党した無所属議員を特別会員として受け入れ、自民党入党後に派閥の正会員とする手法をとってきた。党内では、細野氏についても次期衆院選後の入党の可能性が取りざたされる。(朝日新聞19年1月31日)』

『先週、自民党の二階派に入会した無所属の細野豪志衆院議員が政治資金パーティーを開き、「この道しかない」と支援者らに理解を求めました。

 無所属・細野衆院議員:「国民のためにも、地元のためにもこの道しかない。まずは志帥会(二階派)で、本当の意味で皆さんに仲間になって頂いて、そして自民党の中で自分の政策の実現を目指す」(ANN19年2月4日)』

『(細野氏は)「安全保障の信条、憲法改正の考え方がどうしても合わない。野党に入る選択肢はあり得なかった」と語り、支援者に二階派入りへの理解を求めた。
「北朝鮮、北方領土の問題もある中で安倍外交は本当によく頑張っていると思う」とも述べた。

 パーティーには二階派を代表して河村建夫会長代行が出席。「政界では昨日の友は今日の敵であり、昨日の敵は今日の友ということもある」と述べた。「これまでの経験を政界に生かし、いずれトップに立っていただきたい」と「将来の総裁候補」としての期待感も示した。パーティーに野党議員は出席しなかった。(産経新聞19年2月4日)』

* * * * *

 しかし、自民党都連の幹部として、民主党時代はもちろん、近時では小池&細野氏が率いる希望の党と激戦を演じた安倍盟友の下村博文氏や萩生田光一氏は、そう簡単に細野氏を同じ政党の一員として迎え入れることはできない様子。^^;

『自民党細田派の下村博文事務総長は記者団に「党静岡県連の理解を得られるよう丁寧に進めないと、新たな火種になる」と指摘した。(共同通信19年1月31日)』


『自民党の萩生田光一幹事長代行は31日のインターネット番組で、細野豪志衆院議員が無所属のまま自民党二階派に加入する見通しとなったことを巡り、細野氏には国民への説明責任があるとの考えを示した。「野党幹部として自民党政治を批判してきた。自分の振る舞いが間違っていたならば、国民に知らしめるべきだ」と述べた。

 「説明なしにうろうろされるのは迷惑だ」とも強調。将来の自民入党に関しては「簡単に入れるほど、やわではない」とけん制した。(共同通信19年1月31日)』

 しかし、二階幹事長はこの「うろうろ迷惑」発言に対して怒りを示したとのこと。(~_~;)

『これを聞いた二階氏は、周囲に「うろうろとは何事か! そんな言い方は許されない」と怒りをあらわにした。(産経1.31)』

 また、『萩生田光一幹事長代行が細野氏に自民党を批判した過去の言動について説明するよう求めていることに対し、「いちいち説明したりということは聞いたことがない。話し合っていけばおのずから分かる」と述べ、不要との認識を示した』という。(時事1.31)』

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 一方、岸田文雄氏は、当初、細野氏の二階派入りに関して「話をきいていない」とスル~する姿勢を示していたのだが。静岡5区の候補である吉川氏や地方支部、岸田派の議員の心配に配慮して、7日には派閥の会合に吉川氏も出席させ、岸田派として支援して行くことを確認した。(・・)

『自民党岸田派は7日の会合で、党静岡県第5選挙区の支部長を務める岸田派の吉川赳元衆院議員の当選に向け、支援する方針を確認した。同じ選挙区で無所属の細野豪志元環境相が二階派入りし、競合する可能性が出ていることを踏まえた。

 会合には吉川氏が出席し「引き続き静岡5区で頑張る。結果を出して皆さんに恩返しをしたい」と強調した。岸田文雄会長は「議席復活に向け、同志として力を合わせて応援したい」と呼び掛けた。
 衆院静岡5区を巡り、吉川氏は細野氏に3連敗し再起を期す。細野氏が将来の入党に意欲を示していることに関し「直接聞いた話ではない。自分の活動にまい進する」と述べた。(時事通信19年2月7日)』

* * * * *

 ところが、同じ日に行なわれていた二階派の会合で、二階幹事長が小選挙区で3連敗している吉川氏を示唆するような感じで「何の役にも立たない人は、変えようと思っている。みんな気を付けてください」とけん制する発言を行なったのである。(~_~;)

『正午から始まった自民党二階派の総会。無所属のまま会派に加わった細野氏の姿もありました。自民党入りを目指す細野氏の入党を歓迎している二階幹事長は、力強い言葉で細野氏を後押ししました。

自民党・二階俊博幹事長:「よその集団はいろんなことを言うが、それはお話として聞いておく。我々は選挙に勝たないとしょうがない。そういう意味でみんなでしっかりやる」

二階幹事長はこのように話し、細野氏の動きに不快感を示す静岡5区の支部長・吉川赳氏が所属する岸田派をけん制しました。

自民党・二階俊博幹事長:「我々は少しでも選挙区のためになることを念頭に置いて頑張る。そのイコールは選挙に落ちない。落とさない。地元が。何の役にも立たない人は、変えようと思っている。みんな気を付けてください」(静岡朝日テレビ19年2月7日)』

* * * * *

 このような二階幹事長の姿勢に、全国の地方支部の幹事長の間でも懸念が拡大しており、説明を求める声が出たのだが。二階氏はこの件について話さなかったという。^^;

『自民党の全国幹事長会議で9日、無所属の細野豪志元環境相(衆院静岡5区)の二階派入りに関し、静岡県連が党執行部に説明を求める場面があった。藪田宏行県連幹事長が統一地方選に影響しかねないとただした。二階派に所属する林幹雄幹事長代理は「細野氏は入党したわけでなく、自民党会派入りも今は考えていない。あくまで無所属だ」と理解を求めた。
 二階派を率いる二階俊博幹事長は言及しなかった。藪田氏は会議後、記者団に「納得できない。機会があれば二階氏にも聞きたい」と述べた。(共同通信19年2月9日)』

 かつては小沢一郎氏とタッグを組んでいたこともある二階氏は、地方の選挙(特にバラまき&密約つき?)の運び方がかなりうまいのであるが。地方支部の幹部と軋轢が生じると、思うようにコトが進まないこともあるかと思われ・・・。
 二階氏の強引さには、もう辟易としている議員や地方関係者も多いはずなので。この際、細野氏の件をきっかけに、中央と地方の間にどんどん溝ができて、選挙活動に支障が出てしまえ~と、ついつい願ってしまう(安倍自民に対しては、イヤなオンナの)mewなのだった。(@@)

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by mew-run7 | 2019-02-11 04:35 | (再び)安倍政権について

嫌われ細野、自民・二階派入り。but入党にハードル+細野いわく、国民は安倍自民批判の政党を支持


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 あの細野豪志氏が、何と・・・というか、ついにというか、自民党の二階派の「特別会員」になるという。(・o・)

 細野氏は、17年8月に民進党を離党して希望の党の結成に参加したものの、10月の衆院選に惨敗。希望の党が18年4月に民進党と合流して国民民主党を作った時には加わらず。今日まで無所属のままでいる。_(。。)_

 細野氏に関しては、昨年4月に『Dベイダー細野、過去の言動で民進から嫌われ、2党合流のネックに。ついに新党への参加を否定』という記事をアップ。その際に、『行き場失う細野元環境相「オレ、嫌われているから…」 民進も希望も「拒否」』という産経新聞の記事をアップしたのだが・・・。
 そのタイトルにもあるように、昨年4月以来、ずっと(嫌われたまま?)行き場を失っていて。このままでは、まともに政治活動もできないし、選挙もアブナイと思ったのか、ついにというか、結局というか、将来的に自民党にお世話になりたいと考えた様子。(~_~;)

 とりあえず、無所属のまま、来るものは拒まずの二階派に「特別会員」として参加することになったのだが。自民党にスンナリと入党できるかは、ビミョ~なところで。ここでも嫌われて、行き場を失う可能性がある。(@@)

 というのも、細野氏の選挙区(静岡5区)には、これまでも同氏と戦って来た自民党の元職議員・吉川赳氏がおり、次の衆院選も出馬準備を進めているからだ。
 しかも、この吉田氏というのは、岸田派の人。当ブログにも記していたように(あとの記事にも出て来る)、岸田派は、山梨でも二階派とずっとやり合っていただけに、今度は簡単に譲るまい。(**)

* * * * *

 ちょっと話が飛ぶが・・・実は、細野氏は、今年1月、AbemaTimesのインタビューにこたえていたのだが。そこには、野党系に参考になる話も載っていた。(前略部分は*1に)

『(前略)民進党を離れ、希望の党の創設メンバーとして結党に参加した細野議員。当時の心境について、「私の中では結構思い入れがあったけど、この政党では政権がとれないと思った。例えば安保法制を考えた時に、賛成反対じゃなくお互いに歩み寄って、外交・安全保障はどの政党が政権をとっても大丈夫だという状況を示した方がいいと思っていたけど、やっぱり反対に振ってしまった。自民党・安倍政権をきちんと批判して、違う選択肢があった方がいいという国民が多かった」と明かした。
 
 現在無所属で活動する細野議員は、次の展望をどのように描いているのか。新たな党の設立には「本当に大変。目が飛び出る思い」としつつ、「無所属で活動してどうするかというと、なかなか難しい。ただスタンスは変えていなくて、一言でいうと弱い者の味方でありたいということ。例えば、災害で困っている人とか虐待などの問題にちゃんと寄り添っていく政治家でありたい。一方で、外交・安全保障は自民党と一緒でいい。そんな大きい差がない方が、むしろ外交・安全保障にとってはいいという現実的な立場に立ちたい。この政策をどこでやるのか、どういう手段でやるのかは考えないと。ちょうど私も曲がり角かもしれない」と語った。(AbemaTV/『議員GO』より19年1月19日)』

<<ちなみに前略部分には、細野氏の執務室には「アメリカ国防省の正式文書」が飾られているとのこと。『それまで個々に取られていた日米の連絡系統をわかりやすく一元化したこの文書は、陣頭指揮を執った細野議員にちなみ「ホソノ・プロセス」と名付けられた』んだって。(>_<)>

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 以前から、しつこく書いているように、日本の保守系政治家の多くは、今、自民党に所属している人も野党に属している人も、日本を「保守二大政党制」の国にしたいと考えているのである。(・・)

 彼らは、自民党と政権を争う第2党に関して、まさに細野氏が言っているように、安保外交政策は自民党と同じでいいいと考えている。また、日米同盟重視でより積極的な軍事関与を行なうために、憲法改正も必要だと考えている人が多い。(ーー)
<民進党を希望の党に合流させようとした前原誠司氏も、自由党を国民党に合流させようとしている小沢一郎氏も、同じような考え方だ。>
 
 そこで、小池氏や細野氏らの希望の党の結党メンバーは、本当はもっとしっかりと民進党の議員を選別して(&思想の合わない人は排除して)、もっと保守的な政党を作るつもりでいたのだが。<この辺は、また機会があったら書きたいけど、自民党の一部も巻き込んで政権をとることまで考えていたようだし。>
 でも、例の小池氏の排除発言がかなり批判されたことから、思うようにコトが進められず。改憲、安保に消極的な人も入党してしまったし。選挙中も選挙後も思い切って、保守的な政策がとれずに終わってしまったのであるが・・・。^^;

 このような経験を経て、細野氏が実感したことは、今後、自民党に対抗し得る野党を形成して行く上で重要だろう。

『外交・安全保障はどの政党が政権をとっても大丈夫だという状況を示した方がいいと思っていたけど、やっぱり反対に振ってしまった。自民党・安倍政権をきちんと批判して、違う選択肢があった方がいいという国民が多かった。』

 そう。結局、国民の多くは、安保防衛でも、自民党・安倍政権をきちんと批判して、違う選択肢があった方がいいと考えているのである。(**)
 
 だからこそ立憲民主党は衆院選で躍進したのだし。<とりあえず野党の中では10%前後と突出した支持率があるし。>今もその方向性は間違っていないと言っていいのではないかと思うのである。^^; 

~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~

 話を戻すと・・・細野氏は、00年に民主党(静岡7区、後に5区に)から出馬し、衆院選に初当選。06年にTBSキャスターとの不倫が報じられ評判を落とすも、ここまで7回連続で当選を果たしている。 
 民主党時代には、前原誠司氏のグループにはいったり、小沢一郎氏とくっついたり(ちょっと菅直人氏にも擦り寄ったり?)・・・コロコロ言動が変わる人なので、mewはほとんど信用していなかったのだが。菅、野田政権下で、環境大臣などを務めていた。

 民主党の下野後は保守二大政党制の一翼を担うべく維新との合流を目指すも、うまく行かず。また自分のグループを立ち上げ、15年に代表選に出馬するも、岡田克也氏に敗れて落選。16年に維新の一部と合流した民進党結成後も、蓮舫代表の下で代表代行を務めるもぱっとせず。
 17年4月に雑誌に憲法改正案を発表した後、8月に「新たな政権政党をつくる決意で立ち上がりたい」「自民党に代わる受け皿となる新党結成を目指す」として民進党を離党。小池百合子都知事とタッグを組んでいた若狭勝氏と新党作り(後の希望の党)の準備を行なった。(・・)

 希望の党では、前原誠司代表の策略により民進党から合流して来た議員の選別に当たるなど、(エラそ~に?)幹部のような言動を行なうことも。ただでさえ、早めに民進党を離党して裏切り者扱いを受けていた上、選別行為によってさらに嫌われ度が増すことになって。希望の党が惨敗した時には、もう立つ瀬なしの状況だったわけで。
 勝負を賭けた小池氏も国政から完全撤退した今、もはや野党側で浮上するのは難しいと思ったのかも知れない。^^;

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『細野氏、自民党二階派入りへ 「特別会員」で

 無所属の細野豪志元環境相(47)=衆院静岡5区、当選7回=が自民党二階派に「特別会員」として所属することが固まった。31日の同派会合で了承される見通し。細野氏は将来の自民党会派入りや入党も検討している。
 ただ、静岡5区には支部長を務める岸田派の元職がいるため、岸田、二階両派の関係がぎくしゃくする可能性がある。党静岡県連は反発しており、二階派幹部は「細野氏の入党にはハードルが多い」と語る。
 二階俊博幹事長は29日午前の記者会見で細野氏の処遇について「本人の希望、県連、地域の情勢を判断して党が決める」と述べた。(毎日新聞19年1月29日)』

『この一連の動きは、行き場のない細野議員と拡大路線を取る二階派の「利害」の一致が背景にあります。細野議員はかつて、小池都知事と希望の党を結成。しかし、その党もなくなりました。「与党にいないと仕事ができない」と周辺に漏らし、行き場を探していました。

 一方、二階派の方針は「来る者拒まず」です。これまでも自民党議員ではない人を「特別会員」として入会させてきました。次の選挙で当選すれば、晴れて自民党議員になるという手法です。結果として、二階氏が会長に就任した際には二階派は28人でしたが、今は44人にまで拡大しました。

 ただ、こうしたやり方に党内から反発もあります。特に、細野議員の選挙区には岸田派の元衆議院議員がいて、選挙となれば党の公認を巡ってもめることは明白です。岸田派の幹部は「これでは党内政局になる」と怒り心頭です。二階派からは「数は力だ」と強気の声も聞こえるなか、自民党としては新たな火種を抱えることになります。(ANN19年1月29日)』

* * * * *

『「山梨でせっかくうまくいっているのに…」
 岸田派の国会議員は細野氏が自民党入りを模索していることについて、こうため息を漏らす。

 細野氏は旧民主党政権で環境相などを歴任した。二階俊博幹事長(79)が自民党入りに前向きで、細野氏も水面下で二階派(志帥会、44人)の関係者らと接触しているという。
 ただ、細野氏は岸田派に所属する吉川赳元衆院議員(36)と衆院静岡5区で議席を争い、勝利してきた経緯がある。仮に選挙区を変わらずに細野氏が自民党入りし、吉川氏と競合する事態となれば、岸田氏の派閥会長としての求心力にも関わる。

 27日に投開票された山梨県知事選では、自民党が推薦した新人で元衆院議員の長崎幸太郎氏(50)が当選した。長崎氏は二階派の特別会員であり、岸田派にとっては、堀内詔子衆院議員(53)や義父の光雄元通産相と衆院山梨2区で激しく議席を争った因縁の相手だった。

 しかし、党が知事選での推薦を決めたことを受け、岸田派も告示前から秘書を常駐させるなど、長崎氏を全面的にバックアップ。岸田氏自身、4度も応援のために山梨入りし、党の結束に尽力した。派閥に所属する森屋宏参院議員(61)が山梨選挙区で出馬を予定する参院選につなげる狙いもあった。
 長崎氏の当選が決まった27日夜、二階氏は記者団に「分裂では良い結果は出ない。一丸となって戦うと、この結果が出たから、大変内心喜んでいる」と満足げに語った。

 岸田氏が次期首相を目指すうえで、他派との連携は欠かせない。山梨県知事選で二階派との対立も解消されたかにみえるだけに、細野氏の入党が新たな火種になる恐れがある。
 別の岸田派の議員は「党所属議員が足りないわけでも(細野氏が)自民党に貢献したわけでもない。なぜ今、入党させる必要があるのか」と恨み節を漏らす。(産経新聞19年1月29日)』

 正直なところ、細野氏が自民党にはいろうとはいるまいと、どうでもいいことなのだけど。どうせなら、細野氏には派閥対立の材料になって自民党を引っ掻き回して欲しいと、ついそんなことを期待してしまうmewなのだった。(@@)

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by mew-run7 | 2019-01-30 05:01 | (再び)安倍政権について

細野、借用書ナシで5千万円を受領。市民団体は届出なき「寄付」だと判断、東京地検への告発を準備


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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】  


【そうそう。日曜日に一番ビックラしたニュースは、フィギュアの高橋大輔(32)が競技生活に現役復帰すると発表したことだったかも。(・o・)
 高橋は長年、日本男子のTOPであり続けて、トリノ、バンクーバー、ソチ3大会連続で五輪出場し、バンクーバーでは日本人男子初の銅メダルを獲得。2014年に引退を決めてからは、ダンスの勉強して舞台に出たり、プロとして滑っていたのだけど。日本男子にしては珍しく、世界から演技&表現力や踊りを評価されていた選手でもあった。<mewは、何やかんや言って、ヒップホップ白鳥が一番好きだけど。あれは大ちゃんしか踊れない歴史に残るブログラムでしょ。>

 高橋の大ちゃんも、既に32歳。4年もブランクがある上、膝が悪いので(もともと得意ではない)4回転ジャンプをどこまで取り入れて行くのか、競技復帰には色々と大変なことが多いのだけど・・・。実はフィギュアは五輪終了年に大きなルール変更が行なわれることが多くて。今年のルール変更は、大ちゃんにプラスに働きそうな感じもあるのだ。(・・)

 男子フリーが4分30秒から4分に短縮。ジャンプの数も8から7に。また、男女とも採点で、1.1倍されるジャンプはSPで最後の一つ、フリーでは最後の三つに制限することに決まった。<ザキトワが全部、後半にジャンプを跳んで、点数を稼いじゃったからね~。^^;>
 さらに、出来栄えのGOEが、現在のマイナス3からプラス3の7段階からマイナス5からプラス5の11段階になるので、美しい演技が評価されやすくなるからだ。"^_^"

 秋の地区予選から出場して、暮れの日本選手権出場を目指すとのこと。本人も言っていたけど、今回はまさに「自分のために」。自分勝手に、楽しんでトライしたいと願っているし。高橋大輔らしい振り付けや演技が見られれば、ファンとしてはそれで十分に満足できると思うです。ガンバ!o(^-^)o(今回も長光歌子コーチとのタッグなのが嬉しいね。)】

* * * * * ☆
https://mewrun7.exblog.jp/27367311/
 今回は『細野が5千万の提供を受ける?~借り入れと主張するも、疑わしい状況が次々と。猪瀬事件に似てるかも』の続報を・・・。

 何かこの件は、思ったほど騒がれていないのだけど。それは、もはや細野豪志氏なる政治家への関心が薄れてしまったからなのかな~?(~_~;)

<この間、知人が若い子に「モナ男」と呼ばれる理由をきかれたので説明したら、「山本モナという人がピンと来ない。ネットでそんなに騒がれるほど、売れてたの?」って。調べてみたら、あのスキャンダルも、もう12年前(06年)のこと。若い人たちは、小中学生だったから、わかんないね~。^^;>

 でもって、世間ではこの件は「細野豪志氏の5千万円借り入れ&公選法違反の問題」として扱うところが多いのだけど。朝日新聞は、細野氏が5千万円の現金を「借入した」のではなく、「受領した」ととらえている様子。

 mewも、「完全にもらった」と言えるかどうかはわからないけど。もしかしたら猪瀬直樹元都知事のように「余裕があったら返すけど、急に現金が必要になるかも知れないから、現金を用立ててくれ」という要請をして、とりあえず預かったようなパターンではないかと邪推しているのだが・・・。(・・)

 朝日新聞によれば、やっぱ10月に5千万円の受け取った際には「借入書」を作っておらず。外部からの調査で問題を指摘されたため、12月になってから証券会社側が作成したとのこと。(゚Д゚)

 そのような報道を受けて、市民団体が「細野議員への寄付だった可能性が高い」として、東京地検特捜部に告発する準備を進めているという。(・o・)

 細野氏が5千万円を借りたという証券会社が活動実態がほとんどなくて。今回の資金も、親会社から得た増資分を当てて、用意したとか。
 しかも、親会社は一般人からファンドで投資を募っているのだが、その資金の一部が細野氏の方に流れたという疑惑も出ており、アチコチにアレコレと問題がある5千万円のお話なのだ。(@@)

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 まずは、借用書がなかったという話から・・・。

『細野氏、借用書なく5千万円受領 事後に証券会社が作成
 
 細野豪志元環境相(無所属)が昨年秋の衆院選期間中に証券会社から5千万円を受け取っていた問題で、資金提供の時点で借用書(金銭消費貸借契約書)が交わされていなかったことがわかった。証券会社の関係者は、借用書は事後的に、昨年12月ごろに同社側が作ったと説明している。

 この資金について細野氏は「個人として借り入れた」としている。ただ、資金を受け取ってから3カ月以上、利子を支払っておらず、証券会社側も支払いを求めていなかったとされる。借用書を交わさずに多額の資金を受け取っており、「借入金」としての不自然さがより高まった形だ。

 関係者の話では、衆院選公示後の昨年10月13日ごろまでに、細野氏の事務所が証券会社に借り入れの依頼をし、投開票日3日前の同月19日に5千万円が提供された、とされる。

 朝日新聞が入手した証券会社の内部文書などによると、この資金授受をめぐって、事前に細野氏側から借り入れの申込書はなく、提供の際に借用書も作成されなかったという。その後、12月ごろになって申込書と借用書を証券会社側が作成し、秘書を通じて細野氏に押印してもらった、と内部文書には記されている。

 証券会社の関係者の一人は「資金提供は一部の幹部しか知らず、あとから社内で問題になった」と証言。借用書などはその後に作られたとみられる。(朝日新聞18年7月1日)」

* * * * *

 しかも、この5千万円の原資が、親会社からの増資資金だった可能性があるという。(-"-)

『細野豪志氏への5千万円、原資は親会社からの増資資金

 細野豪志元環境相が衆院選の期間中に証券会社から5千万円を受け取っていた問題で、この資金の原資は証券会社の親会社からの増資資金だったことが、関係者への取材などでわかった。結果的に親会社の資金が細野氏に渡った形だ。親会社をめぐっては、投資募集会社を介してネットで資金を集める際の説明に虚偽があった疑いがあるとして証券取引等監視委員会が調査している。

 証券会社は昨年5月に親会社の自然エネルギー開発会社に買収され、拠点を沖縄県から東京都に移管した。調査会社によると、昨年3月期の売り上げは約1千万円。買収後はほとんど稼働していなかったという。

 証券会社が関東財務局に提出した資料や同社関係者の話などによると、証券会社は昨年10月13日、開発会社から2億5千万円超の増資資金を得た。また、同日ごろまでに、細野氏側から「政治活動を支援する目的で」貸し付けの依頼があり、資金提供を決めた。6日後の同月19日に、増資資金から5千万円を細野氏に提供したという。

 一方、この開発会社の資金使途について、今年1月下旬から、監視委が調査を続けている。開発会社は自然エネルギー発電の事業資金として、投資募集会社に資金集めを依頼。この際、募集会社が投資家に説明していた資金使途と、開発会社の実際の使途とに違いがあった可能性があると監視委はみている。

 5千万円の原資について、細野氏の事務所は25日付の文書で「承知していない」と回答している。(藤田知也、三浦淳、沢伸也)(朝日新聞18年6月29日)』


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 この証券会社は、昔、民主党にいて細野氏と活動していた議員が3名、役員を務めているとのこと。しかも、この3人は(案の定?)、元・財務官僚なんだって。(~_~;)

『細野豪志氏に5000万円 提供元は財務OB議員の“吹きだまり"

 疑惑の目を向けられて当然だ――。細野豪志元環境相(46)が昨年10月の衆院選の期間中に、都内の証券会社から5000万円を受け取っていた問題。すでに、借り入れ「なし」と記載していた資産等報告書を訂正し、全額利子付きで返済したという。しかし、この問題を巡って“うさんくさい”事実が浮上している。

 細野氏にカネを提供したのは、港区赤坂の「JC証券」。自然エネルギー開発を手掛ける「JCサービス」(大阪)が昨年5月に買収し、沖縄から東京へと拠点を変えた。

「昨年3月の決算を見ると、資本金5億円に対し、売り上げが1000万円。加えて3800万円の赤字を出しています」(調査会社関係者)

 こんな経営状況で、細野氏に出血覚悟で5000万円をポンと出すとは、随分と気前がいい。

 しかも、取締役4人のうち2人は、細野氏がいた旧民主の元衆院議員。同じく静岡が地盤で細野グループに属した田村謙治氏(50)に、和田隆志氏(54)だ。元維新で元衆院議員の松田学氏(60)も、26日に退任するまで取締役を務めていた。

 この3人に共通するのが元財務官僚という経歴である。なぜ、同じ経歴の人が取締役に並んでいるのか。

 同社に問い合わせると、「隠し立てするようなことではないが、回答を用意していないため考えたい」(田村謙治氏)と、なんとも歯切れの悪い返答だった。

 まるで落選した財務省OB議員が集まる“吹きだまり”と化しているが、親会社のJCサービスも細野氏とは浅からぬ仲だ。

■親会社ともズブズブ

 社長は神戸大出身の中久保正己氏(52)。昨年12月、細野氏が団長を務める超党派の議員団とともにタイを訪れ、副首相への表敬に同行。2012年、細野氏が環境相時代に公募された、同省の再生エネルギー事業の事業者に同年10月に選ばれ、国から補助金220万円をもらっている。

「中久保氏は、ファンド事業を手掛ける『グリーンインフラレンディング』の代表でもある。最近、同社が運営するファンドへの投資事業を巡って、投資家から集めた資金の一部が不正に使用されたのではないかとの話が広まり、資金募集停止の事態になりました」(ファンド事業関係者)

 赤字なのに5000万円を提供し、取締役には元財務官僚の浪人、不正の影がちらつく親会社――。細野氏の疑惑にとどまらず、闇は深そうだ。(日刊ゲンダイ18年6月28日)』

* * * * *

 で、市民団体が細野氏を刑事告発することを検討。既に告発を決めたとの記事もある。

『「政治資金オンブズマン」は、専門家を交えて議論を重ねた結果、「細野議員への寄付だった可能性が高い」と判断。近く団体として東京地検特捜部に刑事告発することを決めた。

この関係者は、「不透明な金のやり取りが明らかになると借入だったと言って、返して終わりというのは、政治家の常套手段といった感じがする。仮に寄付であれば、政治資金規正法は、政治団体への寄付は制限の範囲で認めているが、公職の候補者個人への政治活動についての寄付は禁止しており違反だ。また仮に、選挙運動への寄付であれば可能だが、それであれば、選挙運動収支報告書に記載しなければならない」と話しており、政治資金規正法か公職選挙法の何れかに違反する疑いが高いとしている。(立岩陽一郎 | 調査報道NPO「ニュースのタネ」(旧iAsia)編集長18年7月1日)』

* * * * *
  
 細野豪志氏は、民主党時代から、党内でチョコマカと妙な動きをして、mewをイラ立たせて来たヤXなのであるが。やっと民進党を離党して、希望の党に行ってくれたと思ったら、選挙や党勢拡大に見事に失敗。
 この5千万円も、ある意味では、効果的な使いどころが見つからないまま、返さざるを得ないことになったのかな~と思ったりもする。(・・)

 ただ、今の状態では、細野氏がもはや自民党と対峙するレベルの政党のTOPになることは困難だし。下手すれば、議員を続けることも難しくなる。そして、もしピンチに陥った場合、政治家を続けたいがあまりに、ついにあちらの党にはいることも検討するのかも知れない、と思ったりもするmewなのだった。(@@)

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by mew-run7 | 2018-07-03 02:03 | (再び)安倍政権について

細野が5千万の提供を受ける?~借り入れと主張するも、疑わしい状況が次々と。猪瀬事件に似てるかも



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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】  


【サッカーWC、GLが終わった。1勝1分1敗の希望込みの予想が当たって、威張っているmewなのだけど・・・。(^-^)
 今回のGLは、初戦開始3分、まさかのコロンビアのハンド→PKゲットからスタート。しかも、まさか2,3位争いが勝ち点も得失点も同じで、警告ポイントの数で決まることになるとは思いもしなかったし。まさか最終戦で先発を6人替えるとか、それこそ試合に負けているのに2位を確保するために、最後の十何分かまともにプレーせず、ボールを回すことになるなんてことは思いもしなかったわけで。
 6回めのWC出場にして、スタッフや選手たちもサポーターもまさかの連続にあい、よくも悪くも、かなり極端な&前代未聞の事を体験することになったな~と、しみじみ思うです。 _(。。)_

 29日のポーランド戦の対応については、また改めて書くことにして。ともかく決勝Tに進んだからには、選手たちは雑音はシャットして、しっかり体調を調え、勝ちに行って欲しい!o(^-^)o <決勝T進出で、13億円の賞金を確保。(*^^)v>】

* * * * *

 さて、元・民進党→希望の党で、今は無所属の細野豪志衆院議員が、証券会社から5千万を受け取っていた(or借り入れた)ことが発覚。問題視されている。(@@)

 細野氏は、昨年10月の衆院選中に都内の証券会社に貸し付けを依頼。衆院選の投票日の3日前の10月19日に5千万円の提供を受けたという。
 もしこれが選挙資金でああった場合、選挙運動費用収支報告書に記載しないと公選法違反になるのだが。細野氏は選挙資金としては届けておらず。今年4月4日になって、個人的な貸し借りを記載する資産報告書で借入金を5千万円に訂正。そして、4月9日になって利子を含めて全額を証券会社に前倒しで返却した。(・・)

 この件に関して、多くのメディアは、これを細野氏の借り入れや報告違反(公選法違反)の問題として扱っていて。プチ会見でも、希望の党の候補者の選挙資金のために使ったのではないかという疑問に対して、細野氏が希望の党の運営資金のために念のため借りたものだと説明していたのだけど・・・。
<この辺りのことは、機会があったら、またいずれ。ちなみに、細野氏はたった8分で会見を終えてしまい、まだまともな説明を行なっていないしね。> 

 でも、27日にこの問題を最初にこの件を報じた朝日新聞は、『細野豪志氏、衆院選中に5千万円受け取り 証券会社から』というタイトルをつけており、「借り入れ」ではなく「受け取り」だと指摘していた。(゚Д゚)
<その後も『細野豪志氏「選挙資金ではなかった」 5千万円受領問題』というタイトルで、「受領」の問題として記事を載せていた。^^;>

 つまり、朝日新聞は、細野氏が証券会社から、5千万円の政治用の資金の提供を受けたと考えているのである。(**)

<他の政治家にも見られることだが。政治情勢によっては、いつ、いくら必要になるかわからないので、支援者からウラで資金の提供を受けたり、とりあえず借りる形にしておいて(返せたら返すけど、いつどのように返せるかわからない?)お金を預かったりするなどの支援を受けるケースがある。
 12年11月の都知事選前に、猪瀬直樹氏が、医療法人徳洲会グループの徳田虎雄氏に「余ったら返すので、1億円をお願いしたい」と要請したところ、5千万円の提供を受けていた事実が判明。猪瀬氏は、5千万円は借入金で使わなかったので返したと主張したのであるが、このケースとちょっと似ているかも?(~_~;)>

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 何故、朝日新聞は、そのように報じたのか?(@@)

 実は、この件が発覚したのは、当該証券会社が調査を受けている最中に、不審なお金の動きに疑念を持たれたことからだった。(゚Д゚) <しかも、この証券会社は、元・民主党の議員3人が役員になっている。^^;>

 細かい話は、後でアップする記事を見ていただきたいのだが。当該証券会社の親会社の自然エネルギー開発会社の資金調達をめぐって、証券取引等監視委員会が調査にはいったとのこと。そして、使途がよくわからない5千万円の支出に関して、証券会社に報告を求めたという。また、財務省の関東財務局もこの証券会社を調査していたという。

 証券会社は、この5千万円は細野氏への貸付だと説明したのだが、財務局から利子の支払いなどがないのは問題だと指摘されたとのこと。それを受けて、細野氏があわてて今年4月に資産報告書に5千万円の借入金があったことを届け出て、5千万円を利子込みで一気に返済したことから、「何かおかしい」という疑いが生じたのである。(~_~;) 

<細野氏はあくまでも政治資金のため、個人として借り入れたと主張。そして、利子を払っていなかった理由を「お金を借りるのが初めてで利子の支払い方などの認識がなかった」と釈明。(>_<) 「お金を借りた&利子を払わなければ」という認識がなかったから・・・が正解では?^^;>

 mewは、この件は、もしかしたら、証券会社の親会社の資金集めの問題&その資金が細野氏に流れたかも知れないという疑惑などなど、大きく広がって行く可能性もあるとにらんでいるのだけど・・・。<調査機関やメディアがちゃんと調べればね。^^;>

 今回は、とりあえず、この件は、ただの選挙資金の借り入れによる公選法違反とかのレベルの問題ではないぞ~ということをアピールしておきたいと思う。(++)

* * * * * 

 朝日新聞が最初に報じた記事から・・・。

『細野豪志氏、衆院選中に5千万円受け取り 証券会社から

 細野豪志元環境相が昨年10月の衆院選の期間中に、東京都内の証券会社から5千万円を受け取っていたことがわかった。5カ月後の今年3月末、証券取引等監視委員会が証券会社に対し、この支出について報告を求めた。翌月、細野氏は「なし」としていた資産報告書の借入金を5千万円と訂正し、その後、返却した。

「選挙資金と疑われる」細野氏に提供した証券会社で批判
 5千万円が選挙資金であれば、借入金であっても公職選挙法に基づき報告義務がある。ただ、細野氏は個人的な貸し借りを届け出る資産報告書で開示した。

 昨年の衆院選は、10月10日に公示され、同22日に投開票された。

 朝日新聞が入手した証券会社の文書などによると、10月13日ごろまでに、細野氏の事務所から「政治活動を支援する目的で」貸し付けの依頼があり、資金提供を決定。同19日に5千万円を提供したとされる。

 細野氏は報告の締め切りとなる今年1月末、衆院選の投開票日時点での資産について「借入金なし」として報告書を出した。

 関係者によると、証券会社の親会社の自然エネルギー開発会社の資金調達をめぐって、監視委が同月末ごろから調査を開始。投資募集会社を通じて資金を募ったが、投資家への説明に虚偽があった疑いがあるとされた。開発会社が集めた資金の使途を調べる過程で、監視委は3月26日に証券会社に対し、細野氏への5千万円の説明を求めたという。

 細野氏は4月4日に資産報告書を訂正。証券会社の文書には、5千万円は同月9日に返済されたが、提供から3カ月以上、利子の支払いはなかったと記されている。

 証券会社は昨年5月、開発会社が買収し、拠点を沖縄から東京に移した。取締役には旧民主や日本維新の会の元国会議員3人が名を連ねる。調査会社によると、昨年3月期の売り上げは約1千万円。買収後は稼働実績がほとんどなかったという。5千万円の支出について「一切お答えできない」としている。

 細野氏は昨年8月に民進党を離党。小池百合子東京都知事が9月に立ち上げた新党「希望の党」に結成メンバーとして参加し、候補者調整にもあたるなど中核的な役割を担った。自身も公認候補として衆院選に立候補し、選挙区(静岡5区)で当選したが、希望の党は小池氏の「排除」発言などで大敗を喫した。その後、細野氏は無所属になった。(沢伸也、藤田知也)(下につづく)

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 細野氏「個人として借り入れた」

 細野氏の事務所は25日、取材に対して文書で「(5千万円は)秋以降、急な政治資金が必要になる可能性があると考え、個人として借り入れた。利払いが不定期となった時期があったが、利子を含めて全額返した。借り入れが選挙後と認識していたため(報告書に)記載していなかったが、日時の誤りに気づいたので訂正を届け出た。(証券会社などへの監視委の調査は)承知していない」などと回答した。)」(朝日新聞18年6月27日)』 

* * * * *
 
『細野豪志氏「選挙資金ではなかった」 5千万円受領問題

 細野豪志元環境相(無所属)が衆院選の期間中に証券会社から5千万円を受け取っていた問題で、細野氏が28日、衆院議員会館で約10分間、報道陣の取材に応じ、選挙直前に設立した旧「希望の党」の運営費などを念頭に、「政治資金として使う可能性があり、個人で借りた」と説明した。「選挙資金という考えはなかった」とも述べ、法令に抵触しておらず、自身の進退にも影響しないという考えを示した。

 細野氏によると、当時は同党を立ち上げたばかりで政党交付金があてにできなかったとし、「個人の判断として何らかの可能性に備えるために準備した。私自身の政治活動として使う意識もなく、実際に(自分の)政治団体も全く使っていない」と説明した。自身や同党の候補者の選挙費用は「(それぞれが)自分で調達した」とした。

 朝日新聞が入手した証券会社の文書などによると、細野氏は投開票3日前の昨年10月19日に証券会社から5千万円の提供を受けた。その後、3カ月以上、利子の支払いをしていなかったとされる。

 細野氏は利子について「お金を借りるのが初めてで利子の支払い方などの認識がなかった」とし、「選挙後、慌ただしかった。(支払いが)不定期になった時期はあったが、最終的に返済時に利子も払った」と説明した。具体的な利率は「常識の範囲」として明らかにしなかった。

 公職選挙法は、借入金など選挙運動に関する全収入について報告を義務付けている。政治資金規正法は政治団体の寄付や借入金などの報告義務を定める。細野氏はこの5千万円を、いずれの法律にも基づかない自身の借入金として報告している。(三浦淳)

「ベテラン議員なのに、信じがたい」

 証券会社から受け取った5千万円についての細野豪志元環境相の説明に対し、政治資金に詳しい日本大学の岩井奉信教授(政治学)は「政党の資金として使うつもりであったならば、性格は政治資金で、政治資金規正法に基づいて報告すべきだ」と指摘する。

 利子について「認識がなかった」との主張には「ベテラン議員であり、にわかに信じがたい」とし、「利子を3カ月以上払っておらず、『借り入れ』と言われても国民感覚では納得できない。献金、寄付に当たるのではないか」と話した。「借入金に担保があったのかや金を借りた証券会社との関係について、もっと説明すべきだ」としている。(朝日新聞18年6月28日)』

 まあ、細野氏に対して、同情する気は全くないけど。<細野氏は、前原氏同様、民進党、ひいては日本の野党をぶっ壊そうとした議員のひとりだからね。(-"-)> ただ、誰かに狙われて、この件が発覚しちゃった可能性もあるかも?^^;

 いずれにせよ、この件については、続けて扱って行きたいと思っているmewなのだった。(@@)

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by mew-run7 | 2018-06-30 05:37 | (再び)安倍政権について

Dベイダー細野、過去の言動で民進から嫌われ、2党合流のネックに。ついに新党への参加を否定



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【細野豪志氏は、他の議員から好まれていない自分のことを「まるで(映画『スター・ウォーズ』の悪役の)ダース・ベイダーだ…」と言っていたらしいのだが。
 mewが言うまでもなく、「スターウォーズ」に出て来る「ダースベイダー」は、悪役ではあるものの、世界中に多くのファンを持つキャラクダーであって。目立ちたがり屋でその場ばっかしのコウモリ男である誰かさんのように嫌われているわけではないわけで。細野氏の発言は、ダースベイダーに失礼だと思う!(**)】


 民進党と希望の党が、来週にも新党協議会を発足させることに決まったという。(・・)

 前回の記事でも触れたのだが。実は、これまで合流協議がうまく進まなかった大きな要因の一つは、細野豪志氏の存在にあったと言われている。(~_~;)

 しかし、昨日になって、細野氏が、自分は新党に参加しないと宣言したとのこと。 (・o・)
 
 まあ、まだ長島昭久氏や前原誠司氏がどうするのか、彼らとうまくやれるのかとか。立民党に移りたい議員への対応をどうするのかなどの問題は残っているものの、細野氏の不参加表明で、合流協議がスムーズに進む可能性が大きくなった。(@@)
 
* * * * *

 何故、細野氏がそんなに嫌われることになったのか。過去を遡れば、色々と言いたいことがある人がたくさんいると思うのだけど。<mewもね。>

 ここ1年内のことだけで言えば・・・。細野氏は、昨年8月に、憲法改正に関する考えが合わないとか言い出して、離党を発表した。(・・)

 会見では「安倍政権に対抗するために、まずは裸一貫、1人で立ち上がる。新たに、政権交代可能な政党を立ち上げたい」とかエラそ~に語っていたのだが。間もなく小池氏の側近であった若狭勝氏と国政新党立ち上げの準備を開始。(~_~;)
 9月には、小池氏が創設した「希望の党」なる新党に、先に民進党を離党した長島氏や安倍シンパの中山夫妻などの超保守系議員らと共に、結党メンバーとして参加することになった。(-"-)

 そして、9月下旬になって、安倍首相が解散総選挙を行なう可能性が大きくなったところ、民進党の前原代表(当時)が小池氏との密談で、同党の候補者を希望の党から出馬させることを決定したのだが。 
 この時に、小池代表が思想や政策が合わない民進党の議員を排除する意向を表明。さらに細野氏がTVや記者団の前で「三権の長経験者は遠慮していただきたい」と公言して、菅直人氏や野田佳彦氏らの総理経験者を排除する方針を示したのである。 (・o・)

 この小池氏や細野氏の発言に、民進党の岡田克也氏らが反発。岡田氏や野田氏らは希望の党に移らず、無所属で出馬して当選。菅氏は枝野幸男氏らと希望の党を結成し、当人の当選も含め、希望の党を上回る55人の当選者を出して、野党第一党になることに成功した。"^_^"

 しかも、この後がしょぼいのだ。何と細野氏は、11月に野田氏に会った際に、三権の長排除の発言に関して、「大変失礼な発言をしてしまい申し訳ありませんでした。あの発言は上からの指示でやむを得ず」と謝罪&釈明したとのこと。
 野田氏や岡田氏らは、他人のせいにする細野氏の言葉に呆れると共に、ますます同氏への不信感、嫌悪感を増したのである。_(_^_)_ 

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 希望の党では、衆院選の惨敗を受けて、小池代表が辞任。後任の玉木雄一代表は、当初から民進党と合流を目指す意向を明らかにしていた。(・・)
 
 急ごしらえした希望の党には、参院議員や地方議員もほとんどおらず。地方組織も資金もほ全くないに等しいからだ。
 というのも、前原代表(当時9は衆院選終了後、昨年のうちに民進党の参院議員や地方議員を含め、人、もの、金を全て希望の党に移すつもりでいたのだが。前原代表に不信感を抱いた民進党の議員たちが抵抗を示したため、当初の計画を実行に移せなかったからである。^^;
 
 そこで今年1月になって、2党は合流を前提に統一会派を組むために協議を開始した。
 そして、松沢成文氏や中山夫妻らのように民進党とは思想や政策が極端に違う希望の党超保守系議員5名は、合流するのが困難であるため、分党をして、彼らが希望の党を継承するという話がほぼ決まりかけていた。(・・)

 で、民進党の議員(特に岡田氏ら)は、当然にして、民進党とは政策が合わないと自ら離党し、希望の結党メンバーになった細野氏や長島氏も、松沢氏らと共に分党メンバーにはいるものだと考えていたようなのだが。<また民進党の議員を騙した前原氏とも一緒にやりたくないので、分党に参加して欲しいと考える人も。>
 ところが、細野氏も長島氏も分党には加わらないと言い出したため、「はあ?」という感じになって、協議がストップすることに。<細野氏は分党の話を進めていた時に、インフルエンザにかかって永田町に来ていなかったため、話し合いに参加していなかったとか?(>_<)>

 民進党の中で「細野氏らとは一緒にやれない」「立民党との合流を優先したい」という意見が多く出たため、統一会派の結成を断念することになったのである。^^;

<細野氏らは、改憲を推進するために、自民党の安倍首相周辺と水面下で話をしながら、行動しているという話もあるのだが。それを書き始めると、めっちゃ長くなってしまうので、それはまたの機会に。>

 しかし、今度は民進党が新党を作って、希望の党の議員がそこに合流する案が浮上。<さすがに、民進党には戻りにくいって人もいうようで。>
 民進党の増子幹事長は、前原氏らが合流しにくくならないように、わざわざ「新党は排除の理論はとらない」と明言していたのだけど。それでもやはり、「細野氏とはイヤだ」という声は根強く残っていたようだ。(~_~;)

* * * * *

 過去のコウモリ的言動の積み重ねもあるとは思うのだが。そこまで嫌われてしまうことになった細野氏に関する記事が出ていたので、ここに2つアップしたい。

『「私はまるでダース・ベイダー」…再編の足かせ扱いされる希望の党・細野豪志元環境相の憂鬱

 希望の党の細野豪志元環境相が孤立を深めている。

 民進党出身者に対する過去の「排除」発言が災いし、党執行部が模索する民進党との合流の足かせになっているからだ。党内からも民進党からも「細野切り」を求める声は絶えず、居場所はどこにも見当たらない。

 民進党の岡田克也常任顧問は13日の記者会見で、希望の党との合流構想を牽制(けんせい)した上で、こう強調した。
 「希望の党の中できちんと対応されることが『けじめ』だと考えている」

 岡田氏が言外に求めているのは「細野切り」にほかならない。岡田氏ら衆院民進党にとって連携の最大の障害が細野氏だからだ。衆院選前、細野氏が民進党の野田佳彦前首相らに対し露骨な「排除」発言をしたことの遺恨はなお根深い。

 もっとも、希望の党執行部もこうした忌避感は織り込み済みだ。玉木雄一郎代表は1月26日、民進党との連携に軸足を移すことを狙い、衆院選で訴えた安全保障法制の実質的容認と憲法9条改正への積極姿勢を軌道修正する党見解を発表した。「党創設メンバーの細野氏が到底のめない内容」(玉木氏周辺)を示すことで、「分党」を唱える口実を与えようとしたのだ。

 結果、松沢成文参院議員団代表ら党創設メンバーの一部が執行部に分党を提案したものの、細野氏は同調しなかった。党見解の策定作業と並行し、執行部は細野氏に対し離党や党憲法調査会長の辞任も促した。民進党との連携の足かせになっていることを陰に陽に伝えようと試みたわけだが、細野氏には届かなかった。

 むしろ、細野氏は各方面から「悪者」扱いされている状況に釈然としない思いを抱いているようだ。
 希望の党の小池百合子前代表(東京都知事)の側近によると、野田氏への「排除」発言は小池氏側の指示を受けたもので、細野氏は後日、「野田さんには恩義がある」と涙ながらに悔悟の念を口にしたという。

 細野氏は最近、周囲にこんな本音を漏らした。「まるで(映画『スター・ウォーズ』の悪役の)ダース・ベイダーだ…」(奥原慎平)(産経新聞18年2月18日)』

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『行き場失う細野元環境相「オレ、嫌われているから…」 民進も希望も「拒否」

 民進党と希望の党を軸とする新党設立が現実味を帯びてきたことで、希望の党の細野豪志元環境相ら党創設メンバーが苦悩を深めている。憲法や安全保障に関する見解の相違を理由に民進党を飛び出した細野氏らにとって、同党への「先祖返り」は自己否定ともいえる行動だからだ。民進党側からも「細野切り」を求める声は絶えない。(松本学、奥原慎平)

 細野氏は2日夜、日本維新の会の馬場伸幸幹事長、遠藤敬国対委員長、下地幹郎国会議員団政調会長と東京都内の中華料理店で会食し、自嘲気味に語った。

 「オレ、嫌われているから…」

 実際、民進党内には細野氏を合流の「足かせ」とする向きが多い。細野氏が昨年の衆院選前、民進党の野田佳彦前首相らに対し露骨な「排除」発言をしたからだ。希望の党幹部は、民進党に配慮し「新党への細野氏の参加は拒否する。ケジメをつけさせる」と語る。

 こうした雰囲気を感じ取り、細野氏は周辺に「民進党の大塚耕平代表が唱えているのは『帰ってきた民主党』だ。くみするつもりはない」と語り、新党に参加しない意向を示している。

 希望の党は今週、民進党との合流に反対する松沢成文参院議員団代表らと「分党」交渉を本格化させる。ただ、細野氏が松沢氏らと行動をともにする気配はない。「松沢新党」が実現しても5人程度の小政党となる見通しで、展望は開けないと踏んでいるためだ。

 細野氏と同じ党創設メンバーの長島昭久政調会長、笠浩史衆院議員も置かれている環境は同じで、新党不参加の公算が大きい。長島氏は3月30日の党会合で「分党そのものに反対だ」と唱え、現在の希望の党の枠組みの維持を主張した。

 2日の会食は、希望の党創設メンバーとの連携強化を狙う下地氏が設定し、細野、長島、笠各氏に参加を呼びかけた。しかし、長島、笠両氏は姿を見せず、細野氏が党創設メンバーを束ねることができていない状況を印象づけた。

 昨年8月に「新たな政権政党をつくる」と宣言して民進党を離れた細野氏の展望は開けていない。
(産経新聞18年4月3日)』

* * * * *

 そして、今日3日。細野豪志氏は、この産経新聞の記事を受ける形で、ついに民進党が作る新党には合流しない意向を、自らのツイッターで発表したのである。(゚Д゚)

『そんな発言はしていない。念のため確認しておく。安保の現実主義と憲法改正を旗印に希望の党を立ち上げた。「排除」という言葉の印象は悪いが、理念政策が合わなければ当然のことだ。この旗を下ろして、「新しい民主党」に入る選択があり得ないのも、私の取ってきた政治行動からすれば、当然のことだ。』

 で、それを見て、ちょっとニンマリしてしまったmewなのだった。^m^ <長島氏と前原氏も合流しなくていいよ。で、新民主党も「安倍改憲には反対」の方針をしっかり貫いて欲しい。(・・)>

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by mew-run7 | 2018-04-04 09:24 | 民主党、民進党に関して

民進と希望が合流、新党結成を計画。BUT民進には希望嫌い、立民好きがいてビミョ~な情勢



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【大阪杯・・・いまだにGIって感じがしないんだけど。とりあえずスワーヴリチャード(牡4)withデムーロが勝利(*^^)v祝 結構かかってたので、ミルコも早めに行かせちゃえ~って出したら、そのまま勝ちゃったって感じ?そこそこ強いかも。^^; mewは最終Rが全てだから。西田のお陰で、勝ち!(^^♪】

 さてさて・・・。どうやら民進党と希望の党が、また合流に向けて動き出したようだ。(@@)

 民進党は、昨年10月の衆院選前に、あの前原前代表の詐欺行為によって衆院議員の多くが希望の党に移ることに。前原氏や支持団体の連合は、当初、すぐにでも参院議員や地方議員も、希望の党に移すつもりでいたこともあって、希望の党は、民進党の地方組織や議員を(資金も?)アテにして、いまだに地方支部を作っていない。(~_~;)
 
 しかし、民進党の前原氏への不信感はかなり大きいものがあったため、前原氏はひとりで希望に行くことに。
 その後、希望の玉木新代表と民進の大塚新代表が、今年1月に合流を前提に統一会派を作ろうと協議を進めていたのだが。希望は結党メンバーの超保守派議員が反対、民進党は岡田克也氏らのアンチ裏切り者が反対したため、結局、ご破算に。(>_<)<『懲りない前原、統一会派失敗も自分の責任?なら、辞めろ+希望は分党、民進は立民に寄る』>
 この時、岡田氏らが、細野豪志氏とは一緒にやりたくないと最後まで抵抗したという話がある。^^;

 でも、来年の統一地方選、参院選までもう1年余しかないので、準備も始めなくちゃいけないし。しかも、希望も民進も支持率が1~2%でパッとしない状態が続いていることもあってか、地方の議員がどんどん立民党に移っているし。参院議員や候補者もかなり移りそうな感じが。
 あと、もし安倍内閣の支持率がなかなか上がらず、党内で「安倍おろし」が起きた場合、安倍首相が総裁選3選&改憲に最後の望みを託す形で、解散総選挙しちゃう可能性もゼロではないし。(-_-;)

 それで、おそらくは、連合や地方支部などにも突っつかれて、合流の動きを加速させようとしているのではないかと察する。(・・)

* * * * *

 民進の大塚代表も連合の神津会長も言っているように、実のところ、民進党は立民と希望の3党で大合流したいのだが。<立民党は、支持率も10%超あるしね~。>
 でも、立民党には、民進、希望と政党ごと合流する気は全くない!(**)

 大塚代表は、先月30日の両院議員総会で『中道的な新しい党』『新しい民主党』を結成し、同志を糾合すると宣言し、議員たちの了承を得ていたのだけど。
 そもそも、今の民進に残っている議員の半分は、中道ではなく保守寄りだし。ましてや、希望の党には、さらに保守度が強い議員がいるわけで。彼らと合流して「中道的な新しい党」など作れるはずもないのだ。(-"-)

 希望の方も、日本会議系の超保守議員は、民進党の議員とは思想が合わないだけに、もし民進党と合流する場合は、分党を行なって、自分たちが希望を継承する予定。既に、松沢成文氏、中山成彬氏、中山恭子氏らの5人は、分党する準備を進めているという。<維新と連携し、改憲で安倍自民をサポートするつもりらしい。^^;>

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 しかし、ここで大きな問題が生じることになった。 (・o・)
 民進党じゃ政権はとれないと早くに離党して(ある意味では早くから裏切って)、松沢氏らと希望の結党メンバーになった細野豪志氏と長島昭久氏が、分党には加わらず、民進党と作る新党にはいりたいと言い出しているらしいのだ。(゚Д゚)

<選挙終了後、民進党の代表を辞め(させられ)た前原くんも含め、一体、どのツラ下げて、民進議員とまた一緒にやろうと言うのだろう?(@@)厚顔無恥とは、まさにこのことだと思うのだけど。(-"-)>

 細野氏らについては、また改めて書くことにしたいが・・・。

 民進党の議員の中には、細野氏らのような希望の一部の議員にアレルギーがある人が結構いるし。立民党の方に共感を覚える人(&同党の支持率にも頼りたい人)がかなりいるようなので、果たして、今回の合流話もスムーズに進むかどうか、「???」に思うmewなのである。(・・)

~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~

『民進新党構想、桜は咲くか 党内すれ違う思惑…「散る」危険も

 民進党の大塚耕平代表は29日の常任幹事会で新党結成を表明し、民進党出身の国会議員に参加を呼びかけた。「『中道的な新しい党』『新しい民主党』に同志を糾合し、政権交代実現のための中核的な新党を構築する」と述べ、賛成多数で了承された。30日の両院議員総会での了承を経て、4月1日の全国幹事会で地方組織幹部に方針を説明する運びだ。4月中の新党結成を目指す。

 大塚氏は希望の党との合流に向け水面下で交渉してきた。民進党内には希望の党との合流に反発する議員もおり、民進党は存続させる。近く「新党協議会」を設立し党名や綱領の検討に入る構えだ。希望の党は30日の臨時役員会で対応を協議する。

 民進党の大塚耕平代表が29日に表明した「新しい民主党」構想の念頭にあるのは、希望の党との合流だ。統一地方選が1年後に迫る中、今年の「桜の咲く頃」(増子輝彦幹事長)が新党設立のタイムリミットだと判断した。ただ、慎重論が渦巻く党内を執行部がまとめ切れるかは見通せない。

 28日夜、国会内の小川敏夫参院議員会長の事務所に10人弱の党所属参院議員が集まった。いずれも希望との新党結成に反発し、立憲民主党への合流を模索している議員だ。小川氏は淡々とした口調で呼びかけた。

 「執行部の強引なやり方には反対する」

 民進、希望両党は1月、統一会派結成の合意文書まで交わしながら、土壇場で決裂した。大塚氏らが小川氏ら「反希望派」を説得し切れなかったからだ。

 そこで、民進党執行部は親希望派と反希望派の「分党」も検討している。執行部方針を支持する羽田雄一郎役員室長らは、合流を円滑に進めるための環境整備として分党への賛同を求める署名活動を始めた。反希望派内にも分党を求める声があり、大塚氏ら執行部は「民進党存続」という選択肢を残したことで円満な決着に期待を寄せる。

 ただ、岡田克也常任顧問ら衆院側は、そもそも現状での他党との合流に否定的だ。29日の常任幹事会でも岡田氏ら衆院の4人が大塚氏の提案に反対した。岡田氏らは、あくまで立憲民主党を含む民進党系3党の将来的な再結集を目指している。

 岡田氏は29日、野党再編の時期に関し「立憲民主党と話ができる状況を作り出してからだ」と記者団に語り、大塚氏の提案を「政府・与党に塩を送る結果になりかねない」と批判した。

 希望の党との新党結成に傾く執行部、立憲民主党との合流を図る小川氏ら、将来の「民進党再結集」に期待する岡田氏ら…。微妙に思惑がすれ違う3つの勢力の対立は、満身創痍の民進党の瓦解を招きかねない。(広池慶一、奥原慎平)(産経新聞18年3月30日)』

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『岡田氏ら依然「立民」重視…民進は再び分裂含み

 民進党は30日の両院議員総会で、希望の党との合流をにらんだ新党結成方針を了承した。
 ただ、岡田克也・元代表らは立憲民主党も含めた合流を主張しており、党は再び分裂含みの展開となっている。

 大塚代表は総会の冒頭、「安倍政権を打倒するため新しい固まりをつくりたい」と述べた。しかし、この後の非公開の懇談会では、安住淳・元財務相が「野党共闘が鈍る」と反発したほか、立民との連携を重視するリベラル系の参院議員からも反対の声が出た。総会と懇談会は合わせて約2時間に及んだ。
 終了後、岡田氏は記者団に「立民との溝が深まるような結果にならないようにやってもらいたい」と語った。

 大塚氏は、民進党を存続させた上で、希望の民進出身者と合流し、4月中に新党を結成する構想を描く。執行部は4月1日に地方組織の幹部を集めた会合を開き、この方針を説明する。(読売新聞18年3月30日)』

* * * * *

『民進と希望合流協議、枝野氏「数合わせ」 大塚氏は反発

 立憲民主党の枝野幸男代表は31日、名古屋市内で街頭演説し、「私たちは永田町の数合わせのような権力ゲームに巻き込まれない」と訴えた。民進党と希望の党が近く、合併協議に入る見通しになったことを念頭に置いた発言とみられる。

 一方、民進の大塚耕平代表はこの日、静岡県内で記者団に「数合わせではない。新たな固まりをつくろうということだ」と反論。枝野氏が、自らの地元である名古屋で合併協議を「永田町の数合わせ」と指摘したことに、我慢がならなかったようだ。

 民進と希望の合流をめぐっては、民進内で「立憲との距離が広がる」(閣僚経験者)との懸念も出ている。民進の大塚氏は週明けにも、希望、立憲両党に党首会談の開催を呼びかける方針だが、枝野氏とのさや当ては、旧民進勢力の再結集がかなり困難な様子をうかがわせる。(斉藤太郎)(朝日新聞18年3月31日)』

『立憲民主党は31日、東京都内で初の地方幹事長会議を開いた。

 枝野幸男代表は、民進党が目指す新党結成に関し「政党の離合集散にくみする形で対応するつもりはない」と参加を否定。「政治家個人として立憲でやりたいという人は歓迎するという方向は一切変わりない」と強調した。(時事通信18年3月31日)』

『希望の党は30日の臨時役員会で、結党メンバーの松沢成文参院議員団代表らが求めている分党に向けた協議を来週から始めることを決めた。玉木雄一郎代表は民進党との新党結成に前向きで、執行部には松沢氏らを切り離して新党を地ならしする狙いがある。

 役員会で古川元久幹事長が分党協議の開始を提案すると、松沢氏は「円満に協議を進めてほしい」と応じた。長島昭久政調会長は反対したが、執行部の方針は了承された。会合後、松沢氏は「希望の党」を引き継ぐ意向を記者団に示した。(毎日新聞18年3月30日)』

 まあ、旧・民進党が3つに分裂しているのは、確かに効率が悪いわけで。以前も書いたように、民進党の保守系は希望と合流、中道左派系は立民党にはいるというのが、スッキリしていいんじゃないかなと思っているmewなのだった。(@@)

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by mew-run7 | 2018-04-02 12:09 | 民主党、民進党に関して

案の定、小池自ら代表に。近自民の超保守政党に、選挙アブナイ東京や周辺の議員が流れる

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【陸上男子100m、MYごヒイキ・山縣亮太が昨日、全日本実業団で10秒00を記録。追い風が0.2mとほぼ無風の中、この記録を出したのはスゴイことなのだけど。何でもうチョットでいいから風が吹いてくれなかったのかな~。(もし桐生の時のように、追い風1.8mあったら、推定9秒88になっていたとか。)
 山縣は、桐生が9.98を出した時、すぐにお祝いのメールを送って、桐生に(mewにも)リスペクトされていたのが印象的だった。次こそは大記録に向かって、ガンバ!o(^-^)o】

* * * * *

 ところで、先週の記事に、居酒屋談義で小池新党に関して、「小池新党も若狹と細野や長島がメインの議員じゃ、全国レベルで戦うのは難しいよな~」「まさか、結局、注目度や知名度を上げるために小池を党首にしちゃうなんて、節操のないことはしないだろうな~」って話をしていたと書いたのだけど・・・。
(関連記事・『小池に党首を要請?~新党議員、自信と節操なし・・・』『ヒト、カネに困る小池新党?~何と超保守・中山夫妻が入党希望&自民党からも移籍者が』)

 まさに、案の定で・・・昨日25日の午後、小池百合子氏が会見を開き、国政政党「希望の党」を立ち上げること、さらには自分が党の代表になることを発表した。(・o・)

 小池氏は、国政新党に関して、若狹勝氏に任せており、自分は直接関与しないと繰り返し発言。その言葉に従い、若狹勝氏がオモテに立つ形をとって、共同代表候補だった細野豪志氏と新党設立の準備を進めて来たのだが。

 以前の記事でも触れたように、小池氏がオモテに立つ形でないと、ヒトもカネもなかなか集まらないようだし。<候補者を勧誘をすると、真っ先に「小池が選挙の応援に来るのか」「ポスターに一緒に移るのか」などときかれちゃうらしい。^^;>
 細野氏や若狹氏、初期メンバーの長島昭久氏らや、バックにいる野田数氏らとは、政治の思想や理念がかなり違うので、綱領や政策づくりにおいて、なかなか考えが合わなかったのではないかと察する。(支持率も6%しかなかったし。)
 そんな彼らに小池氏(+野田氏?)は、業を煮やす部分もあったのだろう。(~_~;)

<ちなみに都ファの代表交代に関して、議員たちは事後のメールで知らされたそうだが。若狹氏は、代表に関して知ったのは「(沈黙のあと)少なくとも、今日」としか答えられず。もしかしたら若狹氏は(細野氏も?)ギリギリまで、小池氏が代表になることをきいていなかった可能性もある。(>_<)>

 小池氏は会見で、いきなり党名のボードを掲げて、自らが「希望の党を立ち上げます」と発表。 自分が代表を務めるとして、細野氏らの準備は「リセット」&「アウフヘーベン」すると。そして「保守、革新」の政党としての旗を掲げると。さらに、この解釈が難しいのだが、与党になるか野党になるかわからないと言った。(@@)

<「アウフヘーベン」とは、哲学者ヘーゲルの弁証法に出て来る言葉で、「古いものが否定されて新しいものが現れる際、古いものが全面的に捨て去られるのでなく、古いものが持っている内容のうち積極的な要素が新しく高い段階として保持される」って意味らしい。
 小池氏は、築地市場の豊洲移転に関しても、この言葉を使っていたようなのだけど。何かこういう一般ピープルにわからない言葉を使うなんて、まるで石原慎太郎みたい。都民ファーストの精神にも欠けるよね。(-"-)>

* * * * *
 
『小池都知事が「希望の党」結党表明 「リセットして」自身が代表に

 東京都の小池百合子知事は25日午後、臨時会見を開き、国政政党「希望の党」を立ち上げることを表明した。

 これまで自身の側近の若狭勝衆院議員らが新党設立を目指していたが、「リセットして、私自身が絡んで立ち上げていく。まったく新しい政党として結党宣言したい」と述べた。小池氏自身が代表につく。現在は都知事の身だが「都政をより磨きかけていくために、国政になんらかの関与が必要」と語った。

 党の方向性について、「改革保守を目指す人で新しい勢力」の結集を掲げた。現在、北朝鮮の核・ミサイル問題など緊迫した国政情勢にあることや、日本が国際経済の中で日本の存在が下がりつつあることなどを挙げ、「このままに任せていてもいのか」と述べた。

 若狭氏らとの動きについては「プツンと切れるものではなくアウフヘーベンするもの」と説明した。(THE PAGE17年9月25日)』

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『「日本に足りないものは希望」小池百合子氏「希望の党」結党宣言 都知事と党代表兼ねる

 「私がしっかり旗を掲げる」。東京都の小池百合子知事(65)は25日午後に開いた記者会見。新党の名前を「希望の党」にするとともに、自らが代表として党運営のかじをとっていくと表明、都知事と党代表を両立させるという。

 「今日は名前の発表が多いですけれども…」と、上野動物園のパンダに続いての発表となることを会見冒頭で切り出し、「『希望の党』。これは私自身でかじをとるつもりです」と話した。背景について「都政をより磨きをかけていく。(改革の)スピード感出すためには国政になんらかの関与をしたい。改革する方々が新しい勢力を作ることが必要」と話した。

 「今は北朝鮮問題が大変ですけれども。世界の中で日本の存在感が下がり続けている」などと話し、「結党宣言をこの場でしたい」とした。

 「『希望の塾』の際にも申し上げましたが、明日への希望もっと持ちたいですね。子供たちがもっとも(習字で)書く文字が希望。今日より明日がもっと良いと思える日本にしたい。東京がモデルケースとして進めてきた。日本全体が希望に思えるように、その先頭に立つ。理念としてしがらみなく進めていく」

 「都知事選で291万票いただいた。私に対して組織票0だったが都民の皆様の意思表示と受け止めている。世界が激動する中で日本は真の改革をする。しがらみがあっては間に合わない。フランスのマクロン政権は法人税25%(に引き下げ)などの改革する中、日本はそれに間に合っていない。本当の意味での改革が間に合っていない。国政でバックアップしてくれる人がいないと。国会における勢力を確保できないか。新たに仲間をつのっていきたい」

 小池氏は結党の意義などを饒舌に語り、「政策は希望の政治。しがらみのない行政改革。全国知事会に出席しましたがほとんど霞が関出身者。これで本当に地方分権できるのか。国政において改革していく必要がある」として、政策について「しがらみのない政治」や「徹底した情報公開」「女性活躍」などをあげた。景気対策については、「希望の経済。消費税増税に関してですが、実感のともなわない景気回復。(増税は)水をさすのではないか」と指摘した。

 「日本に足りないものは希望。だから『希望の党』という名前にしました」

 「私自身は都政で重要な役目を担っている。都政をしっかりと進めながら、国政の改革の速度を上げていきたい」…。

 候補者の擁立については「候補者には多くの方々から手を挙げてもらっている。オールジャパンで取り組む」と述べ、全国から候補者擁立するとした。(産経新聞17年9月25日)』

* * * * *

『新党結成の理由として、「本当の意味での改革が必要。そのような仲間を募っていきたい」と言い、「行政改革、徹底した情報公開」「ポストアベノミクスにかわる成長戦略」「憲法改正」などを掲げると説明した。(朝日新聞17年9月25日)』

<政治評論家の伊藤淳夫氏に、ポスト・アベノミクスだけで、アベノミクスの次という意味なのに、それに代わる戦略じゃ、次の次になると指摘されてた。(>_<) ちなみに、小池知事の都政は情報公開されていない。憲法改正は「希望の改正」とかいう表現を使ってこそっと記されていたけど。今回。新党に参加する議員の大半にとっては、これが最も重要な目標になっている。(-"-)>

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 で、この小池氏の新党結成&代表就任の発表に合わせたわけじゃないのだろうけど・・・。

 昨日の記事にちらっと書いた民進党の松原仁氏、柿沢末途氏、さらには末松義規氏が離党して、小池新党に移る意向を表明した。(~_~;)

 松原氏はもともと日本会議系超保守派なので、長島昭久氏と行動を共にするかなと思っていたのだけど。でも、柿沢氏は穏健派、末松氏はハト派だったし。3人とも経済・社会政策はかなりリベラルぽかったので、コスパ重視で新自由主義的な側面もある小池新党に行ってしまうのは、残念なことだ。(-"-)

 ちなみに、小池新党は、東京を中心に神奈川、埼玉などの南関東、細野氏の地元の静岡あたりに多数の候補者を出すと言われているのだけど。
 
 ここで3人がどどっと新党に移ったのは、3人とも次の衆院選に出馬する(いわゆる地元)が東京の選挙区で。しかも、松原氏、末松氏は前回、自民党候補に負けて比例復活していることも大きい。(-"-) <松原氏(東京3区)、末松義規(東京11区)柿沢末途(東京15区)。柿沢氏はギリギリで当選。ただ都議の妻が先に民進→都ファに移っていた。>

 もし3人とももし今度の衆院選も民進党から出て、自民党だけでなく、小池新党からも候補を擁立された場合、落選する可能性が大きくなるだけでなく、得票数も減って比例復活が困難になるおそれが大きいわけで。それで、やむなく移籍を決意した部分もあるのではないかと察する。<弱気過ぎ~と言えば、それまでだけど。^^;>

 考えたら、既に小池新党に移っている長島昭久氏も東京21区(前回は比例当選)だし。木内孝胤氏も東京9区(前回は比例当選)だし。笠浩史氏は神奈川9区、後藤祐一氏は(神奈川16区)、参院の松沢成文氏は神奈川選挙区(衆院時代は神奈川9区)、行田邦子氏は埼玉選挙区だもんね。<昨日、移った自民党の福田氏も神奈川8区だったな~。あと細野氏が、静岡県で民進党から出馬予定だった元秘書など2~3名を新党に連れて行くらしい。(>_<)>

* * * * *

 要は、選挙対策のために小池新党に移った議員がかなりいると思われるのだが。果たして小池新党に移ったからと言って、自民党候補に勝てるのかわからないし。(比例復活もしかり。)
 仮に当選したとしても、選挙目的で集まった議員たちは理念や政策がバラバラである上、ある程度、実績のある人はじっとは黙っていないので、選挙後に党内でアレコレもめることになる可能性が大きいのではないかと思うのだ。^^;

<もしかしたら、もう選挙前から議員同士の考えの違いによるゴタゴタ、グダグダが始まりつつあって。選挙準備に響くといけないので、あわてて&思い切って小池氏自身が仕切る形をとった可能性もなきにしあらず・・・かも。(・・)>

 小池氏が都ファ同様、衆院選が終わった途端、代表を辞めたら、マジに満点大笑いだけど。(まあ、国会議員の共同代表は置くでしょうけどね。>

 ただ小池氏が国政新党の代表になること自体、都民から難色を示す声がかなりあるし。<築地市場移転や東京五輪&インフラ整備はもちろん、東京にはたくさん問題があるのに。>
 ましてや、昨日まで中山恭子氏に、「国政新党には関与しない」「若狹氏に伝えておく」とか言ってたのだから。とんでも「ウソツキ」って非難されても致し方あるまい。^^;

 ましてや選挙戦を飛び回っていたり、国政の会合などに出たりして、都政がおろそかになったら、批判の声がどんどん強まることだろう。(~_~;)
<何かフランス行きの公務も、選挙日程に合わせて、ギリギリの21日の深夜便に変えたというし。>

 それゆえ、小池氏が新党の代表になることが、将来的には新党にとってプラスに働くのかマイナスに作用するかはビミョ~な感じもしている・・・下手すると、希望が早く消えちゃうかもと思ったりもするmewなのだった。(@@) 

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by mew-run7 | 2017-09-26 14:24 | 政治・社会一般

ヒト、カネに困る小池新党?~何と超保守・中山夫妻が入党希望&自民党からも移籍者が

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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】                   

 まず、昨日24日、大阪府堺市の市長選が行なわれ、維新の都構想に反対している現市長の竹山修身氏(自民、民進、こころ、社民大阪府連推薦・共産も支援)が、大阪維新が擁立した新人候補に勝ち、3選を果たした。(*^^)v祝 (*1)

 維新にとって、この敗戦はかなり痛いはず。できれば、衆院選でもこのダメージを引きずって、紛らわしい「よ党」の議席数をどんどん減らして欲しいと願っているmewなのである。(・・)

* * * * *

 そして『小池に党首を要請?~新党議員、自信と節操なし』の関連記事を・・・。

 まあ、小池新党も、mewから見ると「東の維新」(安倍自民を補完する超保守「よ党」)みたいなとこがあるのだけど・・・。

<そう言えば、小池知事の特別秘書&政治パートナーの野田数氏は、都議時代に自民党を離党して「東京維新の会」という政党を作ってたんだっけね。^^;> 
 
 その小池新党の動きがあわただしく(&怪しく?)なっている。(@@)

 新党の準備を進めていた若狹勝氏や細野豪志氏は、当初、国会の会派作りから始めて、じっくり政策や方向性を確認しながら、本当に政治理念を共有できる人たちで政党を作りたいという高い志を持っていたのだが。安倍首相の早期解散戦略を仕掛けられて、かなりバタバタと慌てている様子。^^;

 どうやら衆院が28日にも解散されるようなので、何とか27日までには新党を立ち上げたいということで。とりあえず、若狹氏のほか、元民進党の細野氏、長島昭久氏など5人、無所属の行田邦子氏の7人でスタートすることに決まったようだ。(・・)

 ただ、崇高な志はどこへやらで、この何日かで急いで綱領や政策を決めているとのこと。
 でも、細野氏らがふつ~の保守であるのに対して、小池知事の特別秘書&政治パートナーである野田数氏や長島氏などは戦前志向の超保守タカ派的な思想の持ち主ゆえ、両者の方向性がすんなり合うとは思えない。^^;

 また、選挙まで1ヶ月もないことや、新党の体制(方針、組織、資金力など)が見えて来ないこともあってか、都民ファーストの時のようには、現職や元職の議員がなかなか集まって来ず。<あと民進党から、都議の妻が都ファに移ったK氏と、超保守のM氏が移る可能性あり。>

 ちなみに、若狹氏は全国に100人ぐらいは候補者を立てたいと言っていたのだが。報道によれば、議員や関係者があちこちに電話をかけて、国会議員や出馬候補を勧誘しまくっているらしい。(~_~;)

 しかも、真偽のほどは不明だが、日刊ゲンダイには『今回、民進党は公認料として1500万円を出す予定だ。そのカネをもらった後に離党して、新党に参加して欲しいと呼びかけているようだ』な~んて記事も。
 かつての橋下維新と同様、供託金+αは候補者の自腹負担になってしまうのかも知れない。(~_~;)

* * * * *  

 そんな中、昨日、3人の新たなメンバーが名乗りを上げた。(・・)

 ひとりは、自民党の福田峰之氏(53・衆院3期・比例南関東)。福田氏は、自民党初の小池新党への移籍者になるのだが。何と内閣府副大臣を務めており、(副大臣とはいえ)安倍内閣の閣僚の一員であるとのこと。(・o・)
 安倍内閣&自民党にとって、そのような立場の議員が小池新党に移るのは、ちょっとショック&不快なことだろう。(~_~;) (報道記事は*1に)

 福田氏が移籍した理由は、よくわからないのだが。神奈川8区で選挙に強い民進・江田憲治氏に連敗し、比例重複でしのいでいたようなので、また同じ選挙区で戦うことに不安があったのかも知れない。^^;<福田氏は甘利氏に近く、今年から麻生派に属していたとか。この福田氏の件は、もし何か問題になったら、改めて取り上げたい。>

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 そして、もう一組(2人)は、知る人ぞ知る、あのトンデモ火の玉系超保守派の中山成彬&恭子夫妻だ。(゚Д゚)

 中山恭子氏が昨日、小池都知事と会って、夫と共に新党に参加したいと語ったという。(・・)
<あまり元民進党が多いので、野田氏がもっと超保守色を強くしたいと考えて誘ったのかと思ったりもしたのだけど。^^;>

 ただ、特に中山成彬氏はかなりヘビーな超保守派で、アブナイ発言や行動による問題も多いことから、小池氏も慎重に対応をしたようで。自分は新党に直接関与していないので「若狹氏に伝えておく」と答えておいたらしい。(~_~;)

『こころ 中山代表 小池知事に新党参加の意向伝える

日本のこころの中山代表は、24日午後、東京都内のホテルで、東京都の小池知事と会談し、小池氏に近い若狭勝衆議院議員らが今週結成する新党に参加したいという意向を伝えました。

この中で中山代表は「これまで考えてきたことが、新党で日本の新しい社会を作っていくところに生かせるのであれば、一緒に活動していきたい」と述べ、小池氏に近い若狭勝衆議院議員らが今週結成する新党に参加したいという意向を伝えました。これに対し小池知事は「若狭氏に伝えたい」と応じました。

このあと中山氏は記者団に対し、「小池知事の考えとは、非常に一致するところがたくさんあった。真剣に誠実に、愚直に政治活動をしてきた私たちの仲間をなんとか次の政治活動に生かしていきたい」と述べました。一方で中山氏は「日本のこころ」について、「消滅するしかない。中野幹事長は違う方向へ動いていくと思う」と述べました。

また、小池知事は「中山氏には、去年の都知事選挙から応援してもらっている。拉致問題や、これからの日本の在り方について意見を聞いたので、若狭氏に伝える」と述べました。
(NHK17年9月24日)』

* * * * *

 中山成彬氏(74)は、以前、当ブログでもよく登場したイッちゃった系超保守派の政治家で。自民党にいた頃は、安倍晋三氏の仲間として、歴史修正や国家主義教育の活動などに励んでいたのだが。08年、麻生内閣で国交大臣に就任した直後に「日本は単一民族の国」「火の玉になって日教組を解体する」などの発言を行ない、大批判を受けたことから、閣僚を引責辞任することに。(~_~;)

 その後、国会議員の引退表明を行なったものの、結局、無所属や様々な党から出馬しては落選を繰り返すことに。<ただし、12年にたちあがれが維新に合流したため、比例当選をして、2年ほど国政復帰をしていた。>その後、また引退表明をしたのを見たのだけど、どうやら小泉新党にはいって、もう一度出馬するチャンスを狙っているらしい。(ーー)

* * * * *

 中山恭子氏(77)は、品がいい感じで、おっとりとした物言いながら、実は大蔵省時代、女性として初めて税関支署長、課長、財務局長、審議官を務めたスーパーウーマンだったとのこと。
 退官後、国際機関の役員や大使などを歴任していたのだが、02年に北朝鮮の拉致被害者家族担当の内閣官房参与に就任し、帰国した被害者5人のお世話に尽力したことから有名に。06年に安倍首相の首相補佐官を務めた後、07年に自民党の参院比例区に出馬、当選。福田内閣では、拉致担当などの特命大臣に起用される。(・・)

 10年、夫と共に「た」党、維新に移籍。13年の参院選に比例区で2期めの当選。さらに、また夫と共に次世代、こころに移り、今はこころの代表を務めているのであるが。こころは近々、解党する予定だったことから、小池新党への参加を考えたのだろう。<こころは自民党と合流するという話も出ていたのだが。自民党は、恭子氏は再入党OKでも、成彬氏が10年に除されているので、名NGなのかも。^^;>

 もし小池新党が中山夫妻、特に中山成彬氏を入党させた場合は、め~っちゃウヨク的な保守色が強まってしまう感じがあるだけに、判断が難しいところかも知れない。(@@)
<mew的には、中山夫妻がいた方が、小池新党の本性が多くの国民にわかりやすくなるし。成彬氏の言動が新党を混乱させる可能性が大きいので、是非、入党して欲しいんだけどな~。(・・)>

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 最後に、小池新党が人集めとお金に困っているらしいという日刊ゲンダイの記事をこちらに。<鳩山太郎くんが、若狹塾にはいっているようなのだけど。鳩山家からのアシストはないのかしらん。(~_~;)>

『ヒトもカネもなし 小池新党「衆院選100人擁立」に黄信号

 小池新党が来週スタートする。若狭勝氏と細野豪志氏は27日に会見を開き、設立を発表する方針。党名には「希望」の2文字が入る見込みだ。民進党出身者を中心に10人程度が参加を検討しているという。100人擁立と意気込んでいるが、本当に100人も立てられるのか。若狭氏と細野氏はアチコチに声をかけているが、全く“タマ”が集まらないらしい。

「細野さんたちは、落選中の議員らに声をかけまくっているのですが、パッとした人材がいなくて頭を悩ませているようです。新党発足時の会見は華やかな候補者を並べたいようですが、このままだと若狭さんと民進党離党組だけという地味な顔ぶれになる可能性があります」(政界関係者)

 よほど候補者集めに苦労しているのか、民進党の候補者にも片っ端から声をかけているらしい。民進党の有田芳生参院議員は21日、ツイッターで〈民進党の総選挙予定候補者に対して新党に加わらないかと『引っこ抜き』の打診があちこちであります〉と呟いている。

 ■候補者はセレブだけに?

 そのうえ、カネもないようだ。有田議員は〈新党は金がないので(民進党議員は)民進党から選挙資金を受け取ってから離党することを求められたそうです〉とも呟いているのだ。

 今回、民進党は公認料として1500万円を出す予定だ。そのカネをもらった後に離党して、新党に参加して欲しいと呼びかけているようだ。さすがにこれには民進党も「人としておかしい」とカンカンになっている。

「小池新党が極度の金欠に陥っているのは事実のようです。若狭さんが設立した『輝照塾』に参加した塾生が事務局から個別面談を受けた時、事務局の最初の質問は『供託金出せますか?』だったそうです。『なんだこの塾は、まずカネかよ』と失望して塾を辞めた人もいるようです」(政界関係者=前出)


 衆院選出馬の際、1人当たり300万円の供託金を法務局に支払う必要がある。比例代表との重複立候補なら、さらに300万円支払わなければならない。どうやら小池新党は“能力”よりも“金力”を重視しているようだ。

 「供託金以外にも、選挙事務所の賃料やポスターの印刷代など、選挙費用は1000万~2000万円かかります。結局、小池新党には、不動産屋や医者、弁護士など大金持ちばかりが集まることになりそうです」(選挙プランナー)

 細野氏自身もきのう、候補者の選挙資金について「ある程度用意してもらう。供託金が一つのラインだ」と、カネ持ち以外は排除することを暴露した。候補者は“セレブ”だけになりそうだ。(日刊ゲンダイ17年9月23日)』  

* * * * *
 
 実は、mewにはもう一人、小池新党に是非はいって欲しい元議員がいるのだけど。(あのDHC借金問題で失墜しちゃったW氏ね。)スペースと時間の都合により、また後日に・・・。

 何かだんだん小池氏の人気も、都議選をピークにして下がり気味の感じがあるし。できれば、小池新党には、結党時から「何か期待はずれかも」というイメージをつけたいと思ってたりもする(すっかり嫌なやつになってる)mewなのだった。(@@)

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by mew-run7 | 2017-09-25 03:03 | 政治・社会一般

第2の消えた年金問題か。多額の支給漏れ発覚+都ファの密室運営+細野、民進離党者をお出迎え

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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】                   

 まずは『小池と細野が会談で、新党作り本格化か。民進から離党者続く+都ファ、小池元秘書に代表変更』の続報を・・・。

 昨日、都民ファーストの代表が野田数氏から荒木千陽氏に代わったという話を書いたのだが。

 荒木氏を代表にすることは、最高顧問の小池知事と幹事長、政調会長の3人から成る代表機関で決定。都議たちには新代表が決まったことを突然メール1本で知らせて来たのだという。(・o・)

 小池知事や荒木代表は、党の規約に乗っ取って決めたと主張しているのだが。都議たちは、党の規約を見たことがないとのこと。あのおときた議員も「青天の霹靂」とツイート。選考プロセスがあまりに不透明だとして、異議を唱えたという。(・・) 

 小池知事や都民ファーストは、これまでの都政や自民党中心の都議会は、密室の中で全てを決めてしまうブラックボックスだったと批判し、自分たちは情報公開、透明性を重視すると公約していたのだけど。
 小池知事は、築地市場の豊洲移転の計画について、「AIの私が決めた」として、その決定過程を公表しないし。都ファの議員は個人的に取材に応じることが制限されているため、意見をきくこともできず。

 今回の密室での新代表決定も含め、どんどんブラックボックス化、小池(&野田)独裁化が進んでいるような感じで。都民の期待や支持を裏切っているように思われる。(ーー)

* * * * *

『都民フ:反発の声「密室の代表選考」 小池氏ら3人で決定

 東京都の小池百合子知事が特別顧問を務める地域政党「都民ファーストの会」は13日、所属都議の議員総会を開き、野田数(かずさ)代表の辞任に伴う荒木千陽(ちはる)氏の新代表就任を了承した。新代表は小池氏と都民ファースト幹部の計3人で決められたため、足並みがそろっていた会派内から「情報公開を掲げる党の方針に逆行する」と反発の声が上がった。

 都民ファーストによると、野田氏が「(小池知事の)特別秘書職に専念したい」と申し出たため、11日に小池氏と増子博樹幹事長、山内晃政調会長の3人による「代表選考委員会」で、新代表に荒木氏を選んだ。所属都議には一斉メールが送られ、議員総会まで正式説明はなかった。

 議員総会では代表就任が拍手で了承されたが、一部都議は異議を唱えた。取材に対し、ある都議は「『密室政治』と言われても仕方ない。『ブラックボックス』と批判してきた自民党よりひどい」と話し、別の新人都議は「これでは地元に説明ができない。きちんと議論がされるべきだ」と改善を求めた。

 一方、荒木氏は就任記者会見で「(選考は)党規約にのっとっており問題はないが、今後は規約の改正を含めて検討したい」と述べた。

 都民ファースト代表には当初、野田氏が就任したが、都議選前に小池氏に交代。「知事が政党代表を兼務することは二元代表制を損なう」などの批判があり、都議選直後に野田氏が再任していた。
【円谷美晶】(毎日新聞17年9月13日)』

『突然の代表交代は、小池都知事、執行部の都議2人のあわせて3人から構成される「代表選考委員会」で決まりましたが、事後に知らされた所属議員の一部からは、「選考プロセスが不透明」との意見も出ました。

 「3名の決定だったということなので、全員で55名いるので、もう少し全体として決を採るとか、そういう方法が良いのではないかという意見も出ていたと思う」(茜ケ久保嘉代子 都議)
 「規約の改正も含めて、そして代表選考方法も含めて、しっかりと新代表の私の元で検討していきたいと考えている」(都民ファーストの会 荒木千陽 新代表)
 荒木氏は就任会見で、代表の選考方法の改正を含めて検討すると述べました。(TBS17年9月13日)』

『音喜多氏は産経新聞の取材に「密室でさまざまなことが決まってきた旧来の都議会を批判して最大会派になったのに同じことを繰り返している」と批判。さらに「執行部は規約通りに代表を決めたというが、所属都議に規約が示されたことはない」と主張し、党側の今後の対応を見守りたいとした。(産経新聞17年9月13日)』

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 でも、そんな小池知事&都ファの人気を頼りにして、国政新党を作りたいと思う人たちがいるわけで。昨日もちょこまかと動ていた。^^;

 昨日13日には、元維新&民進党の鈴木義弘氏が離党届を提出した。離党の大きな理由は、前原代表の共産党に対する姿勢がはっきりしないことにあるらしい。^^;
 まあ、mew的には、そんな議員が出て行くことは一向に構わないのだが。驚いたのは、鈴木氏の会見に細野豪志氏が顔を出したことだ。(・o・)
 民進党を辞めた人を、あたかもお迎えに来るようなことをするなんて。かなりえげつない行為だと思いません?(-"-)
 
 細野氏も意を決して、民進党を出たからには、民進党を潰すぐらいの気持ちでやっているのかも知れないけど。そういう品格や矜持のないことをする人は、どんどん信用を失って、やがて滅びて行くに違いあるまい。(~_~;)

『民進党“離党ドミノ"警戒、「予備軍」議員が赤坂で・・・

 離党が取り沙汰されていた民進党の議員が13日、正式に離党届を提出しました。さらに、夜に入ってからは、離党予備軍と呼ばれる議員がすでに党を離れた議員と接触。JNNのカメラがその姿をキャッチしました。
 午後9時すぎ、東京・赤坂の料理店。民進党からの離党がささやかれている岸本周平議員が、すでに離党した議員や今の執行部と距離を置く若手議員らと会談しました。野党再編についても、意見が交わされたものとみられます。

 正午前には鈴木義弘議員が党本部に向かいました。離党届を出しに来たのです。提出後、待ち構える記者団をよそに・・・。呼び止められてカメラの前に。

 「なんですか?大島幹事長から言われたのは、比例代表で受かっているから議員辞職してほしいと。それは重く受け止めさせていただければ」(鈴木義弘 衆院議員)

 しかし、鈴木氏は維新の党で当選したことを理由に、議員辞職はしませんでした。離党の理由については・・・

 「新しい執行部の体制が整ったわけだが、共産党とは一度リセットすると言いながら、なかなかその態勢が見えてこないのが一番、私が考えている政治のスタイルと違うのではないかと」(民進党に離党届提出 鈴木義弘 衆院議員)

 前原代表の新体制に不満を漏らしたのです。会見終了後に、こんな一幕が・・・。先月、離党した細野氏がやってきたのです。2人は固い握手を交わしました。

 「これからできる限り連携をしながら、いい政権を担える政党をつくるために一緒に協力していければいいなと思う」(細野豪志 衆院議員)

 また、1人仲間を失うことになった民進党。ほかにも笠氏など4人が離党予備軍とみられていて、前原代表は難しいかじ取りを迫られています。

 「代表というのは“船長”。最後まで残って、この船をしっかりと守っていく、私はその覚悟を決めました」(民進党 前原誠司 代表)(TBS17年9月13日)』

<いやだ~。前原船長の下で民進党を沈めたくはない~。(・o・) まさか前原くんも、民進党を潰すために代表になったわけじゃないんでしょうね~。mew周辺には、もし共産党との選挙協力を拒んで、衆院補選に3連敗したら、前原代表は早速、責任をとって辞任して欲しいって言っている人もいるんだけど。(~_~;) 2ヶ月持たずに代表辞任っていうのも・・・。
う~ん。_(。。)_ >

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 ところで、昨日、厚労省が600億円に及ぶ年金の支給漏れがあったことを発表。野党からは「第2の消えた年金問題」ではないかと指摘する声が出ている。(@@) 

『年金の「振替加算」で支給漏れ、約11万人に総額598億円

 厚生労働省は全国およそ11万人に対し、総額598億円の年金の支給漏れがあったと発表しました。
 今回の支給漏れが起きたのは、夫婦の間で年金の上乗せ部分をつけかえる「振替加算」という制度です。振替加算をめぐっては、これまでも支給漏れがたびたび起きていたことから、制度が始まった1991年から今年5月末までの支給状況を点検したところ、全国で10万5963人、総額598億円が支給されていなかったことがわかったということです。1人あたりの支給漏れの最高額は、およそ590万円でした。

 支給漏れがあった人の9割以上が、夫婦の一方が公務員などの共済年金を受給していて、厚生労働省は原因について共済組合と年金機構の間で情報の連携が不足していたこと、受給者自身の届出漏れ、などと説明しています。支給漏れになっている人には11月上旬に郵送で通知を行ったうえで、随時支払いを行っていくということです。
 今回の問題について菅官房長官は「支給されていなかった年金を速やかに支払うとともに、再発防止に全力で努めていかなければいけない」と述べています。(TBS17年9月13日)』

『支給漏れ、再発防止要求=民進「第2の消えた年金」―菅官房長官

 菅義偉官房長官は13日の記者会見で、共済年金受給者の配偶者ら計10万人超に約598億円の支給漏れがあったことについて「大変な問題だ」と述べ、日本年金機構に未払い分の速やかな支給と再発防止を求めた。
 一方、民進党の山井和則国対委員長代行は国会内で記者団に「第2の『消えた年金』問題と言えるかもしれない。氷山の一角ではないか」と述べ、政府に徹底した実態調査を要求した(時事通信17年9月13日)』

* * * * *

 ちなみに、「(第1の)消えた年金」問題は、2007年、安倍第一次政権の時に発覚したものだ。(-_-) 

 この時、安倍内閣は、何とかこの件を隠そうとしたものの、次々と事実が発覚。安倍首相は、やむを得ず、あわてて対策を講じて「最後のひとりまで払います」と豪語したものの、それまでのズサンな管理と付け刃的な対策で、確認や支給がなかなか進まず。今でも2000万件以上の持ち主が不明で、年金が支給されていないという。
<しかも、安倍首相本人は「支払います」と言った何ヵ月後かに首相を退任したため、実に無責任な約束で終わっちゃったのよね。^^;>

『厚労省によると、13年12月までに記録の回復で年金額が増えたのは延べ約297万人。年間の支給額は計約1009億円で、1人当たりでは平均約3万4千円です。
 ただ、宙に浮いた記録は13年12月時点で、4割の約2097万件の持ち主が不明のまま。全く手掛かりがないものは約924万件に上ります。 

 問題が発覚したときに政権を率いていた安倍晋三首相は、当時「最後の一人までチェックしてすべて支払う」と繰り返し約束しました。ただ、現在の第2次安倍内閣が発足して以降は「一人でも多くの方の記録回復につなげていきたい」と発言、トーンダウンは否めません。
 厚労省の特別委員会も「本人からの申し出と記憶などを基に調査していく方法しかない」と指摘し、「解明には限界がある」と認めました。安倍首相が約束した解決は結局、幻でした。
 政府に求められる姿勢は、失態は取り返せないと真摯(しんし)に認め、二度と同様の問題を起こさないよう徹底することです。(共同通信2014年4月8日)』

 もしかしたら安倍首相は、民進党の前原代表に負けないくらいの「言うだけ番長」だったりして。(~_~;)

 ただ年金問題というのは、有権者(しかも、投票率のいい60代以上の方々)の大きな関心ごとゆえ、もし安倍内閣がこの件の説明や対応を軽んじると、痛い目にあうかも知れないと思うmewなのだった。(@@)
 
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by mew-run7 | 2017-09-14 02:34 | 政治・社会一般


「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター


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