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国民と自由が合流。小沢の手に多額資金と大組織+党内では小沢元側近から強い抵抗。離党もありか?


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7月に参院選(衆参同時選?)を控えて、野党側も本格的に合流や選挙協力の協議を行い始めている。(・・)

 mewも、このGWには、今後の野党のあり方についても書いてみたいと思っているのだけど。<政党の合流や野党共闘のあり方に関しては、本当に悩んでしまうところがあるのよね~。>

 昨日、というか、今日26日の未明、ようやく国民党と自由党の合流が決まった。(**)

  国民党と自由党は先月から、合流の協議を進めており、統一会派も結成していたのだが。国民党の中に、小沢アレルギーが強い議員が少なからずいたため、党内の調整が難航していた。

 しかし、党としてなかなか合流を決定できないことに、小沢氏が怒り、4月末までに決まらなければ、合流話はないことにすると明言。
 そこで、玉木代表は、少し追い込まれるような形で、25日の夜に議員全員を集めた両院議員総会を開催することになったのだが。なかなか意見がまとまらず、6時間以上の議論を経た後、多数決の末、ようやく合流が承認されたという。(~_~;)

* * * * *

『国民民主党は26日未明の両院議員総会で、自由党との合流を了承した。

 これを受け、国民の玉木雄一郎代表は同党本部で自由党の小沢一郎代表と会談。合流後も国民民主の党名や基本政策、組織などを継承することを確認し、合意文書に署名した。

 会談後、両代表はそろって記者会見し、玉木氏は「自民党に代わって政権を担い得る選択肢をつくる第一歩だ」と強調。小沢氏は「立憲民主党の枝野幸男代表が決断し、各野党に声を掛けて結集を図るのがベストだ」と述べ、立憲を含む野党再編を引き続き模索する考えを示した。(共同通信19年4月26日)』(関連記事*1)

* * * * *

 自由党は、もう議員数もギリギリになっているし。資金や組織の拡大も難しく、他の党と合流するしか生き残る道はない。<小沢氏が引退した後の、他の議員のことも考えたのだと思う。>

 他方、国民党は民主党が20年近くかけて作った全国組織と100億円以上の資金を手にしたものの、それを使いこなせるだけの人材がいない。(-"-)

<玉木代表が戦国武将を演じたTVの政党CMとか作って、流しちゃったりして。一体、いくらかかったのか。どう見ても効果がなかったと思うのに。もったいない・・・。(ノ_-。)>

 しかも、国民党は支持率が全く伸びず、このままでは壊滅するおそれもあることから、背に腹は変えられず。何とか小沢氏の知恵、手腕、人脈を借りて、何とか党勢を挽回したいという考えに至ったのだと思われる。

 でも、何だか合流の時から、これだけもめているのを見ると、先が思いやられてしまうところがあるし。
 小沢氏らは、さらに立民党との合流や連携することを考えているようなのだが。おそらく立民党は、国民党との合流にはますます消極的になる可能性が大きい。(~_~;)

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『政権交代可能な二大政党制」を目指して1993年に自民党を離党した小沢氏は、非自民8党派連立政権(93年)、民主党政権(2009年)誕生の立役者となった。その一方で、旧新進党や旧民主党の分裂も主導したことから「政界の壊し屋」とも呼ばれる。

 17年秋の衆院選の直前に、希望の党(当時)への合流をめぐって民進党(同)が大分裂し、選挙で生き残った希望合流組が結成したのが国民民主党。

 100億円規模の党資金や地方組織などの民進党の遺産を受け継いだが、政党支持率は1%前後に低迷したままで、「参院選惨敗なら党消滅」(国民若手)との危機感から、玉木雄一郎同党代表も「渡りに船」と小沢氏の仕掛けに乗った。

 在職50年の「最後の戦い」だが

 小沢、玉木両氏は、まず2019年の年明けに両党の統一会派結成を決め、3月1日には新党が国民の基本政策を踏襲することを確認した上で、国由合併を正式合意した。

 しかし、国民の党内手続きは「小沢氏とは一緒にやれない」(ベテラン)などの反発で難航、当初の統一地方選前の合併を断念して4月30日までの決着を目指すが、「全くゴールが見えない」(幹部)のが実情だ。

 しかも、ここにきて国民内部の混乱に付け入るような、立憲民主党側による切り崩し工作も次々表面化し、総結集どころか旧民進系同士の感情的対立もエスカレートしている。

 玉木氏は「もう足の引っ張り合いは終わりにすべきだ。すぐ喧嘩(けんか)する人たちだと思われる」と嘆き、小沢氏も「もっと権力奪取に執念を燃やすべきなのに、野党内の主導権争いに終始している」と苛(いら)立ちを隠さないが、総結集への壁は高くなる一方だ。

 剛腕を誇った小沢氏だが、自由党は国会議員5人という「政党要件」を、辛うじて満たしているだけの小政党。このため合併協議でも小沢氏は玉木氏の意向を尊重し、機会を増やす2人そろってのテレビ出演などでも、玉木氏を前面に立てて自らは控えめな発言に徹している。

 ただ、当選4回の玉木氏と当選17回の小沢氏では、「格が違い過ぎる」(自由幹部)ことは否定しようもなく、優男の玉木氏と強面(こわもて)の小沢氏は容貌の対比も際立つため、国民内部には「ツーショットを続ければ、玉木代表が小沢氏に操られている印象が広がる」(若手)との不安も消えない。

 5月に喜寿(77歳)を迎え、年末には在職50年となる小沢氏は「もう一度政権交代を見るまで死ねない」となお執念を燃やすが、現状では「悲願達成は見果てぬ夢」(首相経験者)との声が支配的だ。(時事通信19年4月14日)』

~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~
 
 実は、国民党の中で、今回の合流に最も抵抗していたのは、民主党時代は小沢氏の元側近だった階猛氏だった。(・・)

 階氏は、小沢氏と同じく岩手選出の衆院議員。次の参院選では、岩手の選挙区から国民党県連代表の黄川田徹氏を擁立する準備を進めていた。
 黄川田氏も、かつては小沢氏の側近だったのだが。自らも被災した3.11の大震災の時に、小沢氏が地元にずっとはいらず、支援や復興を行なおうとしなかったことを批判し、袂を分かっている。(-_-)

 ところが、小沢氏はそれとは別に社民党、共産党などと協議して、2月に元冬季パラリンピック選手の会社員横沢高徳氏(47)を擁立することに合意をとりつけており、国民党にも黄川田氏を立てず、横沢氏を支持するように要請したため、これに階氏や周辺の議員がが強く反発。
 結局、どちらもなかなか引こうとせず。最後は、どうやら玉木代表が「4党で再調整をする」という玉虫色の案を出して、コトをおさめたようなのだが<(結局は小沢氏の要求を呑むということかな?>、納得の行かない議員の中には、離党を示唆している者もいるという。(~_~;)

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『自由党の小沢一郎代表と元側近の不和が国民民主党との合併構想に影を落としている。小沢氏が参院選岩手選挙区(改選数1)で主導した野党統一候補の人選に、国民民主党の階猛(しな・たけし)岩手県連代表代行が反発しているからだ。

 岩手選挙区では共産、自由、社民3党の地元組織が2月、冬季パラリンピック元選手の横沢高徳氏(47)の擁立を内定した。これに対し階氏ら国民民主党県連は、元衆院議員で県連代表の黄川田徹元復興副大臣(65)を推している。(略)

 階氏と黄川田氏はもともと小沢氏に近かったが、旧民主党政権時代に袂(たもと)を分かった。小沢氏が平成24年に党を飛び出した際、両氏は従わずに残留した。
 その軋轢(あつれき)は今もなお尾を引く。国民民主、自由両党の1月の合同総会では、階氏が小沢氏の眼前に陣取り「党が割れた過去を踏まえれば、一緒になるにしても総括が必要だ」と迫った。

 生き残りをかけて合併を目指す両党執行部と、小沢氏と元側近の確執-。複雑に絡む思惑が表出しているのが岩手選挙区の問題だ。
 玉木氏から候補再調整の要請を受けた小沢氏は18日、共産党の志位和夫委員長、社民党の又市征治党首と個別に会談して人選を白紙に戻すよう打診したが、拒否された。玉木氏は19日、「われわれとしても努力する」と記者団に語り、再調整に向けた働きかけを継続する意向を強調した。

 玉木、小沢両氏の「努力」には、今月30日に迫る合併交渉期限をにらみ、階氏を慮(おもんぱか)る姿勢を演出することで円満に事を進めたいとの思惑が透ける。社民党関係者は冷ややかに語った。
 「小沢氏も本心では候補差し替えはイヤなはずだ。交渉しているポーズなのでしょう」(松本学) (産経新聞19年4月19日)』

* * * * *

『階氏は両院懇談会で「『大きな固まり』につながるのか。納得いく回答が得られていない」と合併慎重論を唱え、「採決するなら、まだまだ議論させていただく」と語気を強めた。

 足立信也参院議員は、小沢氏との会談結果を口頭で報告した玉木氏に「詰めが甘い。合意事項の紙が必要だ」と不満をぶちまけ、小沢氏に近い小宮山泰子総務副会長は「他党の解党に関する文書を作ることはできない」と反発した。

 混迷する議事に、玉木氏は懇願するように訴えた。

 「しっかりとまとまる姿を見せたい。過去にこだわらず未来のために…」(産経新聞19年4月26日)』

 過去があってこそ、今があり、未来があるのだから。過去を全て忘れて、未来を考えることは難しい。
 それに、形だけ「しっかりまとまる姿を見せた」ところで、政治理念や活動の方針が合わなければ、内部でまたすぐにひび割れや対立が起きるのは目に見えている。(・・)

 とはいえ、いつまでも、野党がバラバラでいて、安倍自民党の一強多弱体制を続けては、国や国民にとって大きなマイナスになるのは間違いないし。
 野党の議員、支持者みんなが、どうすることが望ましいのか、真剣に考えなければいけない時が来ていると思うmewなのだった。(@@)

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by mew-run7 | 2019-04-26 06:03 | 政治・社会一般

小沢一郎、野党共闘に動く~政権も大事だけど、まずは選挙協力&共通政策で

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 今年は、野党側やアンチ安倍派としては、たとえ「野党共闘で安倍自民党を苦しめたい」「選挙に勝てない、政権をとるのはムリでも、せめて『一強他弱】からは脱したい」という思いの人が強いと思う。(**)

 そしてこの野党共闘で、今、ポイントになっている政治家が、自民党をはじめ与野党の代表、幹部を歴任。この30年、日本政界の動向を一番見てきた人かも知れない。あの小沢一郎氏である。

 その自由党の小沢一郎代表が、1月1日世田谷区の私邸で毎年開いている新年会に、約80人の国会議員や元議員が集まったという。(・o・)

 小沢氏は昨年、もう一度「自由党」を名乗ることをきめ、最後のご奉公として、改めて野党共闘による政界再編を目指し行くつもりでいるのだが。
 小沢氏の場合は、「まずは権力をとるためには、多少の妥協は致し方ないだろう(ただし、t最悪の場合は、自分の豪腕で決める)」というタイプなのであるが。
 果たして、民主党と共産党がその「思想や政策より、権力や政権把握を優先する」共闘の仕方をどうとらえるか・・・権力を取るためなら、今までだめってmewそこが一番のネックになるのではないかと思っている。(@@)

 小沢氏は以前ほどの力はないものの、ここ1~2年じは共産党や社民党の幹部とも会話をする気が増えているし。
 11年の民主党分裂以来、初めて野田元首相とも何回会って、今後の政界の動きについて話たとのこと(・・)

 mewは、小沢氏t考えは半分ぐらいしか合わないのだけど。小沢氏は政治権力の中でグダグダやっている時より、ちょっと離れて全体を俯瞰するような感じで分析、解析している時に話していることの方が、かなりまとまなことが多いように思われ・・・。

 今回の発言の中にも、意外に参考になる話があるかも知れない。(・・)

*  *  *  *  *
 

『小沢一郎氏新年会詳報「1月解散はなくなった」「参院選は勝利とはいえない、むしろ敗北だった…衆院選に備えねば」

産経新聞 1/1(日) 18:22配信

 自由党の小沢一郎代表は1日午後、東京・深沢の私邸で開いた新年会でのあいさつで、次期衆院選が今年秋以降になるとの見通しを示した。「今月の解散・総選挙はほぼなくなったように思われる」と述べた上で、野党の共闘態勢構築に関し「秋以降(の解散)に向けて、この夏までには作りあげないといけない」と訴えた。

 衆院選での野党共闘のあり方については、民進、自由、社民の3野党の結集を念頭に「最善の策は一つの党になって戦うことだ」と強調した。共産党に関しては「われわれと一緒の党になるということはないし、彼らも望んでいない」と語り、選挙協力にとどめるべきだとの認識を示した。また、結集が不調に終わった場合の「次善の策」として、イタリア中道左派政党の結集にならった「オリーブの木」方式を重ねて提唱した。

 新年会には小沢氏に近い国会議員や元議員ら約80人が参加した。このうち現職国会議員は約10人で、自由党所属議員のほか、民進党の松木謙公▽鈴木克昌▽小宮山泰子▽木内孝胤-の各衆院議員らも出席した。

 新年会での小沢氏の発言の詳報は次の通り。

 ◇

 「みなさん、あけましておめでとうございます。昨年中は1年間、いろいろと皆さんにもお世話になりまして、本当にありがとうございました。心から、まず、感謝を申し上げます」

 「特に、昨年は、やはり一番は、参院選だったろうと思います。3人の仲間が皆さんのお力添えのおかげで当選することができました。本当にありがとうございます。また、3人に心から祝福を申し上げたいと思います。特に、(改選)1人区の議員につきましては、野党が統一して、県民、市民の皆さんと一緒になって選挙戦を戦ったということが、最大の勝因だったことは間違いないと思います。その意味で、前回2名しかとれなかった1人区が11名とれたということは、その一つの大きな成果のあらわれだろうと思っております」

 「ただ、全体的に見ますと、自公勢力に3分の2の議席を許してしまったわけでございますので、けっして野党の勝利とはいえない。むしろ、大きな、私は、敗北であったと思っております。もちろん、その中で、1人区で統一候補を擁立できたっちゅうことは、今後の、おおいなる一歩であることは間違いないことであります。その意味での、参院選が、大きな成果をあげたということができるだろうと思っております」

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 「そういう中で、国会のいろいろなことを挙げればキリがありませんけれども、とにかく、選挙に負けてしまったという結果は、去年の国会の政府与党の運営を見れば分かる通りなんです。最終的に議席の数で決まってしまいます。そのプロセスにおいての、政府与党のやり方うんぬんという議論はもちろんあります。そしてまた、野党がいかにして、それに対して自分の主張をなしえたかということもこれまた同時にあります。しかしながら、結果としては議席の多数決によって決めるということがこれまた象徴的にあらわれた国会だったと思います」

 「このようなことは、はたして国民に許されるかどうか、あるいは国民がそれに対してどう考えるのか。その答えは、来たるべき総選挙にその結果があらわれるだろうと思います。私たちはその意味において、去年の反省は反省として、また勝利は勝利として、しっかりと認識しながら、次の総選挙に備えなければならないとそのように考えております。今月の解散・総選挙はほぼなくなったやに思われますけれども、しかしながら、過去においても、『選挙はしない』『しない』と言って、突然解散した例もございます。その意味では、まずは衆院の候補者たらんと、また、勝ち抜かんとする人たちは、第一義的に、気を緩めることなく、毎日頑張ってもらいたいと思いますし、参院の皆さん、そしてまた仲間の皆さんにも、その思いでもって、新しい新年を見据えていただきたいと思います」

「そこでなんですけども、私も、自分の責任をつらつら考えながらも、こんにちの政府与党のやり方、政治のあり方をみるにつけて、このまま見過ごすわけにはいかないし、多分、国民の大多数も、心の中では、このままではダメだし変えなくてはいけないという思いが、私は大きくなっているだろうと思います。その思いを、いかにして、われわれがきちんと受け止めて、そして、国民の多数を投票所に足を運ばせることができるかということが、それは、ひとえにわれわれ自身の今後の行動にかかっているのではないかと、そう思っております」

 「『自由党』に党名を昨年、変更いたしまして、いろいろとありましたけれども、ほぼ大方の皆さんに受け入れられておりまして、年末にかけて、各県の県連大会も開かせていただくことができました。そういう中でですね、(党の)新しいポスターにも刷り込んでありますけれども、『結集』ということを、われわれ、新しいポスターにこの2文字を入れました」

 「私は、かねてから申し上げている通り、とにかく、今、言ったように、国民の現在の政治に対する不平、不満、不信…。これはね、もうメディアの調査の内閣支持率うんぬんということとは全く別にですね、非常に大きくなっていると思っております」

 「なんとしても、野党がこれを受け止め、引き出さなくちゃならない。そのためには野党の結集だというふうに…。こりゃ、誰もが、子供でも分かる理屈でございまして、その意味において、私は、まず、最善の策としては、各党が一つの党になって選挙戦を戦うことだ、と。それが最善の策、と」

 「次善の策として、一つの党になるには、それぞれの党が解散、合併という手続き、経過を経なきゃなりませんので、それが難しいならば(イタリア中道左派政党の結集にならった)『オリーブ(の木方式)』だということを言ってきました。『オリーブ』っちゅうほうだけが強調されておりますけれども、それは次善の策として、現実的にそれしかないのかなあと思って言っておったわけでございまして、一番いいのは、そりゃあ、スカッと、一つ、一緒になることだと思っております」

 「そう言いますとね、『小沢一郎は、そんじゃあ、共産党も(新しい党に)入れるのか?』というふうに、そう思っている人がおりますけれども、共産党がわれわれと一緒の党になるということはありませんし、彼らも望んでおりません」

 「ですから、そういうことはないんですけれども、しかし、選挙協力ということでは何も躊躇(ちゅうちょ)する必要はない。ここに集まっている方はほとんど、選挙経験した方が多いですけども、選挙する身になってみればですよ、相手が自民党の支持者だろうが、創価学会だろうが、共産党だろうが、自分に『票、入れてくれる』っちゅう人に『いらない』と言う必要はまったくないし、『いらない』と言う人はたぶん、世の中、いないと思います」

 「『ああ、さようでございますか』『ありがとうございます』ちゅうのが当たり前のことでございまして、何党だから、何の宗教だから『アンタはいりません』と、『向こう行ってください』ということは、現実、これはありえない話でありまして、そういう意味において、私は、何党だから、あるいはあの人は何だから、好きだから、嫌いだからということで毛嫌いするというのは、これはまったく次元の低い異なったレベルでの議論でしかないと、そう思っております」


* * * * * *

 「ですから、そういう意味で、野党がトータルとして結集して選挙戦にあたるということが、私は、次の総選挙で政権交代を可能にする唯一の方法だと思います。そういう話をしている中でですね、もちろん、きょう、民進党に所属の議員さんもおられるけれども、これまたずっと言っておる通り、やはり、民進党が野党第1党として、旗、振っていただくのが一番、道理にかなったことでありますし、それは国民も素直に受け入れるだろうと思っております」

 「そういうことで、私も機会あるたびにその話をしているんですけれども、どうももう一つ前進しないという状況、心理の中には、なんか、政権交代というものに対する執念というか、意欲というか、その必要性を強く認識していない面がちょっとあるんじゃないかなと思っています」

 「われわれが何を言おうがね、消費税がどうだ、TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)がどうだ、IR法がどうだ、安保がどうだって、何言ったってですよ、結局、やり方のいい悪いは別にして、みんな数で通っちゃうじゃないですか。われわれがそれがいけないというならば、『それがいけない』と言う国民を集めて、多数を占めて、それを阻止し、あるいは変えなくてはいけない。それが民主主義の当然の手法だと思います」

 「私は、そういう意味でね、政権を目指さない政党は、もう、政党じゃない。政権を目指さない政治家は政治家じゃない。それは辞めた方がいいと、そういう極論まで言っているのですが、私は、これは国民の気持ちそのものだと思っております」

 「(次期衆院選で民進、共産、自由、社民の4野党が全選挙区に統一候補を擁立した場合、与党が計47選挙区で逆転されると試算した産経新聞の報道などを念頭に)単純加算で、読売と産経かな、何だか知らんけど、50か60、自民党が減るとかっていう話が出ていますけれども、単純加算でもそうですけれども、本当に野党が一体となれば、単なる単純加算ではない、(旧民主党が政権交代を果たした)平成21年以来、棄権に回っていた20%近い人々が参加しますし、その人たちのほとんどが政権交代、野党を支持する方々だと私は確信しております」

 「ですから絶対、圧勝する、と。力を合わせさえすれば。私はそう思っております。『次はちょっと伸びりゃいいや』『またその次にまたちょっと伸びりゃいいや』というようなことで政権交代が実現した試しは世界中にもありません。やはり政権交代は、その国民の望むときに一気に実現しなければならないと、そう思っております」

 「昨年は、第一歩は参院選で示しましたけども、それ以上の二歩、三歩まではいけませんでした。しかし、衆院の総選挙は、今月なくてもですね、来年の暮れにはもう任期ですから、いやがおうでも選挙になるわけです。ですから、そのときを目指す以上はね、やはり、野党の本当の意味の連帯、結集ということを何が何でも、今月選挙がないとしても、秋以降に向けて、この夏までには作りあげないといけない。そんなふうに思っております」

 「どうも、遅々として進まないところに、いろいろ皆さんもイライラを募らせることもあるかと思いますけれども、世の中のこと、なかなか、そうトントンとはいきませんし、ましてや、日本国民の心理からいうと、そう大きな即座の転換ちゅうのはできませんから、時間はかかっておりますけれども、何としても実現をして、もう一度政権を担い、そして今度こそ、失敗することないように、国民の期待に応えられるように、われわれはやらなくてはならない」

 「その大きな歩みを一歩、もう一歩、しるすまで、私も皆さんと一緒に頑張らせていただきたいなと、そう思っているところでございます。どうか、お互いに本当に大きな大きな目標に向かって、今年はさらに大いなる飛躍を期して頑張りましょう。どうぞよろしくお願いいたします」』

 小沢氏は政権を狙った野党共闘を実行に移すのに意欲的なのであるが。ここで、あまり自分がオモテに出ず、ウラでうまくアドバイスしながら、民進党と共産党の考えをまとめてつなぎ役になることができたらGOODかな~と思ってるmewなのだった。(@@) <しかも、そこで誰がメインで仕切るのかとか、権力闘争が始まったらアウトだからねー。>

THANKS

                                     
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by mew-run7 | 2017-01-02 02:21 | 民主主義、選挙

小沢自由党が復活&保守化?山本太郎は別団体設置+ノーベル文学賞にボブディラン

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 今週、何に一番驚いたって、ノーベル文学賞をよりによって(mewも馴染み深い)ミュージシャンのボブ・ディランが受賞したってことでしょ~。(@@)

 この選考には賛否両論あるようだけど。<歌詞も「詩」「文学」だと言えなくはない?>
 mewは、勝手ながら、審査委員たちは、また世の中で(米国でも)人種差別や戦乱が横行していることを懸念して、文学が平和に寄与するようにとの願いもこめて、戦争や人種差別にプロテストするメッセージ性の強い歌詞を世界に届けたボブ・ディランを選んだのかなと思ったりもしたです。

<先日、村上春樹が好きな人と「もうこうなったら、ノーベル賞をとらないことの方が、村上春樹にとって勲章になるのではないか」という話をしていたのだけど。どうやら、村上春樹の本にもボブ・ディランが何回か出て来るそうで。本人も彼の受賞を喜んでいるかも知れないと、TVでハルキストの人が言ってるのを見て「よかった、よかった」と思ったりして。(・・)>

『【ロンドン=岡部伸】スウェーデン・アカデミーは13日、2016年のノーベル文学賞を米国のシンガー・ソングライター、ボブ・ディラン氏(75)に授与すると発表した。授賞理由は「偉大な米国の歌の伝統に、新たな詩的表現を創造した」としている。有力候補に挙がっていた村上春樹氏は受賞を逃した。

 スウェーデン・アカデミーの委員は現地でのインタビューで、「伝統を具現化し、50年以上、新たなアイデンティティーを創造することに、自らの心血を注いだ」と評した。

 フォークソングの代表格として知られ、反戦運動や人権活動にも大きな影響を与えた。メッセージ性の強い「プロテストソング」を次々と発表し、「風に吹かれて」「ライク・ア・ローリング・ストーン」など、数々の名曲は日本を含む世界各国で広く知られている。

 2008年にはたぐいまれな詩の素晴らしさと、米国文化への貢献などが評価され、ピュリツァー賞の特別賞を受賞。12年には米国で文民最高位の勲章となる「大統領自由勲章」を受章。ノーベル賞でもしばしば名前が取り沙汰されていた。

 1941年、ミネソタ州ダルース生まれ。ミネソタ大学中退後、音楽活動に専念するためニューヨークに移った。62年にアルバム「ボブ・ディラン」でデビューした。

 賞金は800万クローナ(約9400万円)。授賞式は12月10日ストックホルムで行われる。(産経新聞16年10月13日)』

<mewは、ボビスト?の知人のお陰で、少なくとも90年以前のものはほぼ全曲、聴いたことがあるのだけど。上の2曲を除けば、印象深いのは、「One more cup of coffee」「Knockin' on Heaven's Door」「Hurricane」「Sara」とか・・・書き始めると止まりそうにないので、この辺でやめるけど。あ~、でも何か大切な曲を挙げ損ねている気がする。^_^;>

* * * * *

 でも、ボブ・ディラン本人と連絡がとれないため、いまだにコメントもとれず。授賞式に来るかどうかもわからないなんて話も・・・。

『今年のノーベル文学賞を米シンガー・ソングライターのボブ・ディラン氏に授与することを決めたスウェーデン・アカデミーが、発表から丸1日過ぎた14日午後1時(日本時間同8時)の時点でもディラン氏に連絡がつかず、授与決定を伝えられていないことが分かった。スウェーデン公共放送SVTが伝えた。

 SVTによると、レコード会社には連絡できたものの、本人とは話ができていない状態で、選考委員の一人は「(受賞決定者が)これほど長く沈黙したことはない。非常に珍しい」と述べた。

 アカデミーのダニウス事務局長は受賞発表時に「ディラン氏にはこれから連絡する」と説明。報道陣から「表彰されて喜ぶ人物ではない。不安ではないか」と問われると「いいえ。良いニュースなのだから」と答えていた。(共同通信16年10月14日)』

 何かいかにもボブ・ディランっぽい話です。(^-^)

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 話は変わって、小沢一郎氏&山本太郎氏が共同代表を務める「生活党と山本太郎となかまたち」が、「自由党」に党名を変更することが決まったとのこと。
 今後は、もともと保守系政党だった小沢自由党と同様、保守の方にもウィングを広げて行くという。(@@)

『「生活の党と山本太郎となかまたち」の小沢一郎代表は12日の両院議員総会で、党名を「自由党」に変更することを決め、総務省に届け出た。年明けにも衆院解散があるとの見方を受け、小沢氏が平成10年に党首を務めた旧党名を再び使って党勢を回復させ、保守票の取り込みを狙う。

 小沢氏は総会後の記者会見で、「年明けの衆院解散の可能性はかなり高く、党の態勢を一新して衆院選に臨む」と強調。新しい党名については「自由党のときが一番、政治理念も政策もはっきりしていた。やはり自民党以外の保守票を取らなければ政権は取れない。民進党も社民党も共産党もいいが、さらにウイングを広げる」と説明した。(産経新聞16年10月12日)』

『小沢氏は記者会見で「自由党の時が一番、政治的理念、政策も非常にハッキリとして、多い時に600万票を超える支持を頂いた」と説明。かつての自由党は二階俊博・自民党幹事長や小池百合子・東京都知事が所属。自民党と連立後、政権から離脱し、その後民主党と合流した歴史がある。今後は民進、共産、社民各党との野党共闘を維持しつつ、「保守の自民党以外の浮動票を取らないと政権は取れない」と強調した。党員や支持者への郵送アンケートは過半数の返信があり、その86%が自由党に賛成だったという。(朝日新聞16年10月12日)』

 一方、同党の山本太郎参院議員は、次期衆院選で自ら代表を務める政治団体「山本太郎となかまたち」から比例代表東京ブロックに候補者を擁立する考えを示した。山本氏の党籍は自由党に残す。小沢氏は「山本氏のファンの票を(自由党票と)別に獲得するための措置」と語った。

* * * * *

 このブログに何回か書いたことがあるのだけど。小沢氏は、自由党(1998~2003)の時が本当に自分の考えに合う言動ができて、党のメンバーもそこそこ気が合って、一番のびのびとしていたように思う。(・・)

<まあ、何分にも小沢氏が中心になって作った政党ゆえ、当然にして小沢氏の考えが最も反映されていたということもあると思うけど・・・。ただし、バリバリ日本会議の故・西岡武夫氏がいたので、超保守的な部分もあった。^^;>

 小沢氏は「自由党のときが一番、政治理念も政策もはっきりしていた」と言っていたが、mewから見ると、かなり「保守」&「新自由主義」的な感じがある。_(。。)_
 
 wikipedia によれば『小沢の著書「日本改造計画」、新進党の政策「日本再構築宣言」を基に、小さな政府・規制緩和・市場主義といった経済的新自由主義と、教育基本法見直しなどの政治的保守主義をとり、改革を呼びかけた。スローガンは「日本一新」』という感じ。もちろん、憲法改正に積極的。国連中心を条件に集団的自衛権の行使も認めていたです。(~_~;)
<あと、小沢氏が殴られながら前進するという自由党の選挙CMが話題を呼んだこともありましたね~。>

 そもそも小沢氏が自民党を出た大きな目的の一つは、日本に「保守二大政党制」を築くこと。(**)
 日本新党の細川護煕氏を担いで政権をとることに成功したことから、そこを基点に大きな保守政党に発展させようとしたのであるが。残念ながら、1年で失敗することに。(-_-;)
 そこで新進党を作ったものの、これもうまく行かず、自分で解体。で、次に(ある意味では暫定的に作ったのが)自由党だったのだ。(@@)

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 自由党は1998年から自民党と連立政権を組んだものの、2000年4月に政権を離脱。連立継続を望む海部、二階、小池氏らはここで自由党を離れ、まもなく自民党に合流することに。
 そこで、小沢氏は、もう一度、自民党を倒す保守政党を作るべく、03年に民主党に合流。当初は、前原誠司氏らの保守勢力をバックアップして、勢力を拡大するつもりでいた。^^;

 しかし、前原氏が05年の代表選の前に、小沢氏の支援を断ったため、小沢氏は党内の保守派と敵対することに。
 また小泉、安倍政権と、自民党が保守タカ派路線&新自由主義的な政策を押し進め、国民が困惑する中、自民党と対峙するためには、保守、自由主義路線を抑えて、平和志向&リベラル路線を歩む方がベターだと判断。
 実際、「国民の生活が第一」というスローガンが支持されて、07年の参院選、09年の衆院選でで自民党に圧勝し、ついに政権を手にしたわけで。小沢氏自身もその路線に乗るしかなかったような感じがある。(~_~;)

 それで民主党を離党したあとも、「生活」を党名に入れることに。また、社民党などと協力する機会も多かったせいか、何となく平和志向、リベラル路線っぽい雰囲気のまま来たのであるが。<14年から山本太郎氏と合流したし。共産党との野党共闘を推進する役割も果たしていたので、尚更、そのようなイメージが強くなっちゃったかも。^^;>
 
 でも、小沢氏もかなり高齢になって、衆院議員として政界で活動するのも、そう長くはないだろうし。最後の最後は、自分の考えに沿った&自分らしく言動できる「自由党」に戻そうと考えたんだろうな~と察するです。(++)

* * * * *

 小沢自由党は、今後、綱領の見直しも検討しているとのこと。もし旧小沢自由党の理念や政策に戻すとなれば、山本太郎氏やその支持者(なかまたち)とは7~8割がた合わないのではないかと思われる。(-_-)  

 そこで山本太郎氏は、政党要件を満たすため「自由党」に席を残すものの、別個に「山本太郎となかまたち」なる政治団体を作って、次期衆院選では、そちらの政治団体名で比例選に候補者を擁立することも考えているという。(・o・)

『山本共同代表は会見で、自由党所属のまま、別の政治団体「山本太郎となかまたち」の一員としても活動する考えを示した。次期衆院選では、同団体から比例東京ブロックへの候補擁立を図るという。(読売新聞16年10月12日)』
 
 『小沢氏は「山本氏のファンの票を(自由党票と)別に獲得するための措置」と語った』そうだが(産経)。たぶん、選挙戦でお互いに主張したいことが違ってしまうからではないかと察する。^^;

* * * * *

 ちなみに、これも以前から何度も書いているように、小沢自由党の政治理念や政策は、前原誠司氏や細野豪志氏らの民進党の保守勢力や、橋下徹氏が最初に作った頃の大阪維新(日本維新)の会に近いものがあって。(あと小沢氏は細川担ぎで成功した経験から、若くて見栄えのいい&発信力のある人を担いで、自公に組織票で負ける分、浮動票を含めて、広く国民の支持を集めたいという考えがあるのよね。>
 小沢氏は、前原氏はアウトだったものの、細野氏を担ぐことを考えたり、橋下氏と一緒にやることを考えたりしていたこともあるわけで。そちらサイドに寄って行く可能性も否定できない。(・・)

 小沢氏は、とりあえず次の衆院選までは、安倍自民党を倒すためには、社民党や共産党とも手を組んで、野党共闘を進めて行くつもりでいるのかも知れないのが。ただ、もし小沢自由党が以前と同じような保守的&新自由主義的な政策を主張するとなれば、社民党や共産党はもちろん、民進党の中道左派も一緒にやって行くのは難しくなるだろう。(~_~;)

 たぶん、かねてからの保守系の小沢シンパは喜んでいると思うのだけど。「国民の生活が第一」のような政策を支援していたリベラル系の小沢ファンは、今回の党名変更をどのようにとらえているんだろう?・・・と気になったりもするmewなのだった。(@@)

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by mew-run7 | 2016-10-16 02:03 | 未来の党・生活・自由


「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター


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