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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】                   
先日、北朝鮮による拉致被害者だった曽我ひとみさんの夫・ジェンキンスさんが11日に急逝したという記事を書いたのだが・・・。(関連記事・『安倍退陣こそ、拉致問題を解決できる最善の方法か&高齢化進む中、焦る被害者家族 』)

 曽我ひとみさんは、その2日前の9日にも佐渡で被害者救済を訴える署名活動を行なっていて。「何の進展もなく、ただただいらだっている。」と語っていたという。(-"-)

『曽我ひとみさん、佐渡で署名活動

 北朝鮮による拉致被害者の曽我ひとみさん(58)=新潟県佐渡市=が9日、北朝鮮人権侵害問題啓発週間(10~16日)を前に、拉致被害者の早期救出を訴える署名活動を佐渡汽船両津港ターミナルで行った。

 曽我さんら拉致被害者5人の帰国から15年が経過したが、他の被害者の帰国は実現していない。曽我さんは「何の進展もなく、ただただいらだっている。政府はこれまで以上に努力して一日も早い解決につなげてほしい」と強調。11月に実現したトランプ米大統領との面会を「横田めぐみさんの拉致について取り上げてくれて本当に感謝している」と振り返った。(京都新聞 2017年12月09日 )』

* * * * *

 少し前には、拉致被害者である横田めぐみさんの母・早紀江さん(81)が、「訪朝して訴えたい」 「政府の本気度見えない」と訴えていた。(・・)

<めぐみさんの父・滋さん(84)は、これまで懸命に被害者家族の代表格として、拉致問題に取り組んで来たのだけど。以前から、血液の難病である上、高齢による体力の低下で、思うように活動できなくなっている。>

『横田さん「訪朝して訴えたい」 「政府の本気度見えない」

「心身共に、活動はもう難しい。40年も過ぎた今が一番苦しい」。1977年、新潟市内で北朝鮮に拉致された横田めぐみさん=失踪当時(13)=の母早紀江さん(81)=川崎市川崎区=は6日、神奈川新聞社のインタビューに応じ、時間と体力の限界を吐露した。父滋さん(85)も同席。解決の糸口を見いだせない政府への不信感とともに、母としての率直な思いも募る。「北朝鮮に行けと言われたら、最後の力を振り絞ってでも行きたい。(金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長に)返してくださいと言いたい」

 早紀江さんは先月18日、新潟市内で開かれた集会にめぐみさんの弟拓也さん(49)と出席したが、遠方での講演は久しぶりだった。体調の優れない滋さんの介護や取材対応、家事に追われ、「少し横になることもできないほど忙しい。朝から晩まで働きづめで、講演活動をやる余裕がない」。早紀江さん自身も体中の痛みに耐えながら日々を送っている。
 
 北朝鮮が拉致を認めた2002年の日朝首脳会談。小泉純一郎首相(当時)の訪朝に官房副長官だった安倍晋三氏も同行した。「家族会は安倍首相に期待した」とする一方、同年に拉致被害者5人が帰国して以降、被害者は誰一人帰国できていない。「政府の本気度が見えないことが北朝鮮には伝わる。本来なら首相が乗り込んででも解決すべき問題なのに」
 
 安倍首相に何度も日朝トップ会談の必要性を訴えてきた早紀江さん。もし要請があれば訪朝する覚悟はある。「年も年なので、命が惜しいとは思っていない。できることはしてあげたい。(金正恩氏に)あなたにも子どもがいるでしょう、と訴えたい」 (カナロコ by 神奈川新聞17年12月7日)』

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 また、ここに来て、被害者家族だけでなく、帰国した拉致被害者自身も、どんどん公の場に出て、拉致問題の早期解決を強く訴えている。
 安倍首相が、拉致問題の解決のためにほとんど動いてないばかりか、米韓が(日本も?)北朝鮮を攻撃する危険性も強まって来たからだ。(-"-)

 同じ拉致被害者で、ジェンキンスさんの葬儀にも訪れていた蓮池薫氏も、いら立ちを募らせているようだ。
<蓮池薫さん(60)。中央大学3年だった1978年に北朝鮮に拉致され、24年後の2002年に帰国。現在は新潟産業大学准教授として、韓国語を教えている。>

 これは、衆院選前の10月のインタビュー記事なのだが・・・、

『 米朝間の対立が激しさを増し、安倍晋三首相は衆議院の解散・総選挙に踏み切った。拉致被害の解決が遠のくと懸念される中、蓮池薫さんが心中を明かした。

──拉致被害者家族会は「今年中の拉致被害者全員の救出」を日本政府に求め、安倍晋三首相も「拉致問題は安倍内閣の最重要課題」と言ってきました。しかしその期限も残り3カ月を切り、拉致被害の関係者は焦りを感じています。

 日本政府が水面下でどのようなことをやっているかは分かりません。それが見えないから不安になるのだと思います。着々と進めていてくれればいいのですが、そのスピードが緩慢だとしたらスピードアップしてほしい。安倍首相は今年3月に、今後の訪朝の可能性について発言されています。それまでの準備期間に、北朝鮮の嘘を見破れるよう、拉致被害者が北朝鮮のどこにいるかといった情報と分析を進め、交渉に当たることが大切です。野村昌二 2017.10.22 AERA#2017』

──安倍首相は衆議院の解散・総選挙に踏み切りました。事実上の政治空白が生まれ、拉致問題の解決が遠のくという心配の声が上がっています。

 内政問題は拉致問題とは別問題ですから、私はどうのこうの言いたくはありません。しかし、拉致問題は拉致被害者家族の問題であると同時に国家の問題。選挙結果がどうであれ、どの党が政権を担当することになっても、拉致問題を第一に考えてほしい。拉致問題解決への姿勢を弱めるのではなく、さらに強めてほしい。それは大前提です。(構成 編集部・野村昌二)
 
※AERA 2017年10月23日号より抜粋』

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 また蓮池氏は、今週、16日に行なった滋賀での講演会で「残された時間は少ない」と訴え、問題解決のためには、「日本が軍事利用につながらない援助を準備する必要がある」と主張したという。(・・)

『蓮池薫さん「残された時間少ない」 滋賀で拉致被害講演会

 北朝鮮による拉致被害者の蓮池薫さんの講演会が滋賀県愛荘町の愛知川公民館で開かれた。蓮池さんは拉致被害者や家族の高齢化を挙げ、「一刻も早い帰国を実現しなければならない」と訴えた。

 蓮池さんは1978年に新潟県柏崎市の海岸で妻祐木子さんと共に拉致された。北朝鮮での24年間の生活を振り返り、「学びや職業の自由はなく、家族と連絡も取れなかった。夢と絆が拉致によって一瞬で奪われた」と話した。

 拉致問題の解決に向けては「被害者は今も生存しているという前提で進めていかなければならない」とし、北朝鮮側への見返りとして「日本が軍事利用につながらない援助を準備する必要がある」と主張した。

 今月、拉致被害者の曽我ひとみさんの夫チャールズ・ジェンキンスさんと、増元るみ子さんの母信子さんが亡くなったことにも触れ、「関係者に残された時間は少ない。もはや待ったなしの問題になっている」と訴えた。町や町教育委員会などが主催し、約340人が聴講した。(京都新聞17年12月16日)』

* * * * * ☆

 先日もちらっと触れたが、小泉首相(当時)が北朝鮮に訪問し、拉致被害者やその家族の帰国の実現をさせたウラでは、色々なルートを使っての取引があったと言われている。^^;

 安倍晋三氏や拉致議連の超保守仲間は、小泉首相&周辺のやり方を許容できず。自分たちは、決して北朝鮮に利益を与えるような交渉はしないと強く決意しているようで。
 安倍一次政権の時から「対話より制裁」の方針がどんどん強化されているため、拉致問題の解決もどんどん遠のいてしまっているのが実情だ。(-"-)

 まあ、彼らにしてみれば「北朝鮮が拉致という犯罪を犯しているのだから、向こうから謝罪して、被害者をすぐに開放、帰国させるべきだ」「北朝鮮に金銭や食料他の支援をして、被害者を帰してもらうなんて、とんでもない」ということになるのだろうし。それはある意味では、正論かも知れないのだけど。<「北朝鮮を崩壊させれば、拉致被害者を取り戻せる」と言っている人もいた。>

 ただ、被害者の家族にしてみれば、(誘拐の際に身代金を準備してしまうのと同様に)どんな手段を使ってでも、何らかの代償を払っても、何とか家族を無事に取り戻したいと思うのも無理はないと思うし。<もし北朝鮮が米韓と戦争をして、攻撃されることになったらと思うと、尚更に早く家族を取り戻したいと思うだろうし。>
 そのような解決方法に関して、国民の理解を得たいという気持ちもあるのではないかと察する。(・・)
 
* * * * * 

 これは4年前の記事なのだが・・・。

 実は、蓮池薫氏の兄・透氏も、安倍首相&仲間たちや家族会、国民に対して、「拉致問題は制裁だけでは解決できない」と訴えて来た。(・・)

『蓮池透氏「拉致問題は制裁では解決しない」と安倍首相に直言

 北朝鮮による拉致被害者、蓮池薫さん(55)の兄・透さん(58)が拉致問題の解説本を出版した。5年ぶりに政権復帰した安倍晋三首相(58)への直言も盛り込んでいる。

「経済制裁を始めたのは、安倍さんが官房長官だった2006年でした。以来6年以上、民主党政権の間も制裁を続けましたが、拉致問題はまったく進展しなかった。安倍さんも私も58歳。同い年だからあえて言いますが、首相には、自分たちが始めた制裁だけでは問題が前進していないことを率直に認めて反省してほしい。これまでの制裁にどれだけの効果があったのかを検証し、新たな考え方で交渉に当たるべきだと思います」

 透さんは1997年に発足した拉致被害者家族会で事務局長や副代表を務め、北朝鮮批判の急先鋒と目された時期もあった。だが薫さんの帰国以降、北朝鮮との対話を求めるよう主張したことから、2010年に「家族会の総意と違う」として退会させられた。

 ただ、最近は家族会メンバーからも北朝鮮との交渉を求める声が出始めた。横田めぐみさんの父・滋さん(80)は昨年出版した著書で、「制裁制裁といっても全然解決していない。金正日(総書記)が亡くなって交渉のチャンスが来たんだから(制裁を)緩めるべきです。強化すると、交渉したくないという意思表示になる」と記した。透さんも心配を募らせる。

「再び政権に就いた安倍さんが、『圧力に軸足を』と言って制裁強化をアピールすると、対話を求め始めている被害者家族は困ってしまう。首相と対立するわけにはいきませんから」 ※週刊朝日 2013年2月22日号』 

* * * * *

 このような解決方法には賛否両論あるだろうし。正直なところ、今のように、北朝鮮がミサイル発射や核爆発の実験を繰り返すようでは、すぐに北朝鮮に何かを支援するということは、難しいかも知れないのだが。ただ、mewとしては、ともかく北朝鮮の状況が最悪にならないうちに、何とかしてひとりでも多くの拉致被害者を帰国させられないものかという気持ちが強いし。被害者救済のために、このような選択肢があるということもアタマに入れておいて欲しいと思う。(・・)

 また、拉致問題も含め、今後、北朝鮮にどのように対応して行くべきなのか。安倍首相のように、ひたすら制裁圧力を強化し、いざとなれば米国とタッグを組んで、軍事攻撃、ひいては戦争する方針をとるべきなのか、それとも、少しずつ色々なルートや形で対話も行なった方がいいのか・・・。

 そろそろ日本の国民は、北朝鮮への対応の仕方を、自分たちの安全もかかっている問題として、マジメに考えるべき時期に来ているのではないかと思うmewなのだった。(@@) <ミサイル攻撃だけでなく、北朝鮮が崩壊した場合の難民問題だってあるしね。(-_-;)>

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by mew-run7 | 2017-12-17 06:46 | 東アジア、北朝鮮問題

今回は小休止1回のみの少しだけ短めのバージョン。

18時、後半部分に新対策本部の話を追記しました。

最新の記事10個は欄外に。9月分は、コチラ
*印のついた報道記事は、文末のMore部分にあるです。

 今朝、体操の世界選手権の女子個人総合が行なわれて、何と
日本の17歳のエース・鶴見虹子(こうこ)選手が、銅メダルを
獲得した。(*^^)v祝
 日本女子が個人総合で、メダルをとるのは、五輪、世界選手権を
通じて1966年世界選手権での池田(旧姓・田中)敬子以来、
43年ぶり2人目の快挙だという。(**)

 mewは、昨日の内村くんに続いて、女子体操でも大快挙が
見られるかとワクワクしながら帰宅したのに。ネットで番組
開始時間をチェックしようとして、「え~~~!」と。(・o・)
 何とフジTVは、女子の個人総合のナマ中継をやらなかった
のである。<折角、放映権をとったのなら、全部、流せばいい
のにね。(ーー゛)>

 あ~あ、待ちに待った歓喜の瞬間&虹子ちゃんの最高の演技
を見ることができなかったじゃ~ん!(ノ_-。) 

 でも、体操好きのmewとしては、日本女子がずっと低迷して
いたことが残念だったし。<途中で、体操協会やクラブのイザコザ
もあったりしたしね~。(-"-)>
 五輪で、団体にも出られなくなって。小菅麻里さんとか、ごく
一部の選手を除いては、個人総合の予選を通るのも難しい状況が
続いていたので。去年、北京五輪で女子団体が5位入賞したのは
め~っちゃ嬉しかったし。
 そして、14歳で日本チャンピオンになって。彼女を導くような
先輩がいない中、世界上位を目指して、高い難度の技や足先まで
気をつかった表現とかを習得して行った鶴見選手も、本当にエライ
&スゴイと思うし。(・・)
 
 これが、女子体操の新時代の幕開けになるといいな~と思った
mewなのだった。(@@)

<この週末は、種目別の決勝が。鶴見選手は、種目別で段違いと
平行棒で決勝に残っている。p(*^-^*)q がんばっ♪>

* * * * *

 昨日、折角、民主党+α政権が始まったのだから、多くの国民
に「政権交代してよかったな~」と思ってもらえるようなことを
して欲しいと。そのためにも、自民党の政権では、なかなか
できなかったことを、やって欲しいと書いたのだけど。

 mewが、自民党では、なかなかなし得なかったこととして、
新政権に大きな期待を寄せているのが、北朝鮮の拉致問題の
解決だ。(**)

 北朝鮮による拉致被害者である蓮池薫さん(52)、祐木子
さん(53)夫妻と地村保志さん(54)、富貴恵さん(54)
夫妻が14日、帰国から丸7年となる15日を前にコメントを
発表したという。

『蓮池さん夫妻は「政権交代は拉致問題解決において、新しい動き
を生み出す一つのきっかけになると期待しております」と新政権
への期待感を表明。その上で、「強い意志と巧みな外交術を発揮
して、遅くともこの1年内には、何か大きな可視的進展をもたら
していただきたい」と積極的な対応を求めた。

 さらに国民に対しても、「この問題への関心を持ち続け、新政府
の拉致問題解決への動きを力強くバックアップしていただきたい」
と呼び掛けた。

 地村保志さんは「家族それぞれが自立への道を一歩一歩歩めて
いる」と平穏な生活に感謝した上で、「政権交代で国内外の政策に
一連の変化が見られる中、拉致問題についても何らかの解決策が
見いだされ、更なる進展につながることを心から願います」との
コメントを発表した。<毎日新聞14日より>』

 この11日には、13歳で拉致をされた横田めぐみさんの45歳
の誕生会が、恩師や同級生が集まって、開かれたのだが。
『(母の)早紀江さんは「残酷な人生だが、これだけの人がめぐみ
を忘れずに愛してくれて感謝している」と言葉を詰まらせた。誕生
会に先立ち、同市の繁華街で署名活動に立った(父の)滋さんは
「民主党政権に変わり、動きがあるのでは、と期待はある」と
話した』という。<毎日新聞11日より>

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~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ 

 北朝鮮の拉致問題は、これまで、自民党の安倍、平沼、中川(昭)
氏らの、いわゆる超保守系の議員が中心になって、被害者の家族の
相談に乗ったり、救済のための活動を行ったりしていたのだが。
 そのこと自体は評価に値するし。ひとりの国民として感謝もして
いるのだが。
 ただ、彼らの場合、反中朝の民族主義意識や、反共的な超保守
意識が強くて。ともかく「北朝鮮が悪いのだから、相手が謝って、
全員を返すべきだ」という考えに固執。そして、ともかく制裁を
厳しくして、いわば兵糧攻めをするかのような方針で、この問題を
解決しようとして来た。
 クチでは、「アメとムチ」「対話と圧力」と言いながら、実際
には、「ひたすらムチ&圧力」という方法をとっているため、
相手側も解決のために歩み寄る気にはならず、もう7年も事態は
膠着したままでいるのだ。

 また、彼らは様々なルートを使うことを好まず、中国や韓国との
連携もあまり好まず。昨年まで北朝鮮を悪の枢軸と名指しして、
強硬路線をとって来たブッシュ政権に、拉致問題の解決に関して
依存し続けて来た。
<彼らにとっては、米国と組んで、北朝鮮の国家を崩壊させる
ことが、自分たちの目標であって。その過程で、拉致問題も解決
させるということを考えているかのようにも見えた。(ーー゛)>

 でも、このブログでも何度も書いているように、この自民党の
超保守派議員たちのやり方では、拉致問題は解決は遠のくばかりで。
その間に被害者家族は、どんどん高齢化してしまうし、近時、亡く
なった方もいるし。何より拉致被害者本人も、高齢化し始めていて、
しかも決してよいとは思えない生活環境の中で、健康を害してしまう
おそれもある。(-"-)

 そのことを考えると尚更に、民主党&社民、国新政権に代わった
のを機に、今まで自民党にはできなかったような方法を考えて、
1日も早く、少しずつでも、拉致問題が解決できるような策&工夫
を講じることが、強く強く望まれる。(**)

* * * * *

 蓮池薫さんは、自分は救済された立場であることから、他の被害者
家族に気をつかって、これまであまりオモテには出ないようにして
いたのだけど。
 このまま拉致問題が風化してはいけないと、近時、「半島へ、
ふたたび』という本を出版し、第8回新潮ドキュメント賞を受賞した
ばかりなのだが。
 まだ書けないこと、言えないことが多くあるものの、以前より、
積極的に活動して、拉致問題の解決に協力して行く姿勢を見せている。
 
 また、かつて、家族会のリーダー的存在だった蓮池薫氏の兄も、
今は自民党の超保守議員&その支持者の影響が強い同会を離れて、
自分なりの形で、拉致問題への関心を広めたり、少しでも解決の役に
立ちたいと考えて、全国各地を講演して回っている。
<関連entryコチラ

『北朝鮮による拉致被害者蓮池薫さんの兄透さん(54)が11日、
福岡市東区の県教育会館で講演し、膠着(こうちゃく)している拉致
問題の解決に向け、「自民党政権の対北朝鮮政策を検証し正すべき
ところを正してほしい」と鳩山政権に注文した。

 透さんは、約130人の聴講者を前に、自民党政権が「日朝間で
話し合うべき拉致問題を、核、ミサイルといったグローバルな脅威
とともに多国間で包括的に解決しようとした」と指摘。「拉致問題は、
日本単独で戦略を立てるべきだ」と主張した。政府による経済制裁に
ついても、「北朝鮮の感情を悪化させるだけで拉致被害者の救出に
つながらない」と再考を促した。

 一方、クリントン元米大統領が8月に訪朝し、北朝鮮のメンツを
立てる形で拘束されていた米国人女性記者2人を半年足らずで
「奪還」したことを「ファインプレー」と称賛。鳩山政権にも、
したたかな北朝鮮と渡り合える「柔軟性のある外交」を求めた。
<読売新聞14日>』

* * * * *

 何だか夕刊紙や週刊誌の中には、自民党時代に訪朝経験がある&
かつての金丸ルートをキープしている小沢一郎幹事長が、年内に
訪中した際に、具体的な解決策を探るのではないかなどの話が出て
いたけれど。<本人が電撃訪朝するのではないかという話も?(・o・)>

 民主党&社民、国新党の連立政権であれば、今までよりルートも
広がるし。中国、韓国も前向きに協力してくれそうな感じもある
ので<オバマ米大統領やクリントン氏などの米民主党政権も>、
かなり流れが変わりそうな感じもある。

【追記
 民主党政権は、13日に首相と官房長官、外相と拉致担当相の
4人を本部員とする、新しい拉致問題対策本部を発足させ、
来年度の拉致問題対策推進費として、内閣官房が今年度予算
(5億6800万円)の3.5倍にあたる約20億円を要求。啓発活動
や情報収集にも力を入れる予定だ。
(旧対策本部は、06年9月、安倍晋三内閣が初めて設置、全閣僚が
メンバーとなったが、会合が開かれたのは2回で、実質機能して
いなかったとして政権交代に伴い廃止された。)関連記事*1】
 

 そして、どうか拉致問題に関しても、「政権交代をしてよかった
な~」と被害者、家族の方々、国民に思ってもらえるようにして
欲しいと願っているmewなのだった。(@@)

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by mew-run7 | 2009-10-17 15:27 | 政治・社会一般