日本がアブナイ!

mewrun7.exblog.jp

「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター

タグ:AKB48 ( 2 ) タグの人気記事

これは8月3日、2本めの記事です。

頑張ろう、東日本&ニッポン!安心と希望を抱ける1年に。o(^-^)o 

よろしければ、1日1回、2つのランキングの応援クリックをしてくださいませ。m(__)m




にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ

【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】



 ネットを見てたら、チョット興味深い記事を見つけたのでアップするです。

 mewは「平和を願うこと」「戦争をイヤだと思うこと」「戦争に反対すること」は左右の思想とは関係なく、世界中、人間として自然な思い、願いだと思うし。アイドルを含め、有名人がそれを語ることには何の問題もない、むしろ望ましいことだと思うのだけど。
 何故か日本では、「平和」「反戦」とクチにすると、それだけで政治ネタ扱い、サヨク扱いされ、ネトウヨ攻撃を受けることもしばしば。 ^_^;

 そんな中、最近、 AKBの内山奈月やももクロが、何と憲法や戦争に関する対談本を出版したとのこと。また、SMAPの中居くんも、日韓関係についてTVで発言したという。(・・)

<SMAPは反戦歌も出しているしね。(**)
TRIANGLEについては、06年1月の記事に>

* * * * *

ネトウヨに負けるな! AKB、中居くん、ももクロが政治的発言!

LITERA 2014.07.30

 AKB48の内山奈月が先日発売した『憲法主義 条文には書かれていない本質』(PHP研究所)が、現在、品切れ状態になるほどに売れている。
「AKBが憲法本?」「そもそも内山って誰?」とさまざまな疑問が湧いてくるが、本書は“憲法の暗唱”が特技の内山が、九州大学准教授・南野森の講義を受け、憲法の本質に迫るという趣旨のもの。先日、朝日新聞の「天声人語」が本書を絶賛。そこから爆発的に売れているようだ。

 いまは慶應大経済学部に在籍中の内山だが、本書におさめられた南野との講義は2月末に行われたもの。いくら憲法の暗唱が特技でも、女子高生にとって憲法を読み解くのは難しそうに思えるが、南野が「本当に頭のよいお嬢さん」というように、これがなかなか侮れない指摘を繰り出している。
 そのひとつが、いま現在、大きな議論を呼んでいる集団的自衛権の容認をめぐる憲法第9条1項・2項の解釈問題。ご存じの通り、安倍政権はこれまでの「集団的自衛権を認めない」という憲法解釈から「180度の転換」をし、集団的自衛権を容認するという“解釈改憲”を閣議で強行した。こうした解釈改憲に対し、内山は「解釈改憲が手軽に行えるとしても、それを繰り返すことは非常に危険」と論及する。

 さらに内山は、「憲法の価値とは、「誰が草案を書いたのか」とか「草案の素晴らしさ」がそれを決めているのではない」といい、百田尚樹をはじめとする右派たちの“GHQに押しつけられただけでこんなものは憲法ではない”という声を一刀両断。「憲法が「その国に根づいているか」、「安定しているか」、「運用されてきたか」ということが、その憲法の価値を定めているのだ」とまとめている。──歴史と未来を左右する大問題を「最高責任者は私だ」の一言で片づけようとする反知性主義の安倍首相には、ぜひ彼女の爪の垢を煎じて飲ませたいほどである。

 社会や歴史の問題に対して、堂々と自分の意見をもって口にする……本来、こうした態度を示すことは、批評家やコメンテーターと呼ばれる立場の人たちの仕事でもある。だが彼らは、世間からの反感を買うことを恐れて、自身の立場を守ることに気をとられてばかり。むしろ、いまの日本で、バッシングも恐れずに政治発言を果敢に行っているのは、アイドルたちのほうだ。

 その最たる例が、先日、大きな話題を呼んだSMAP・中居正広の発言だろう。6月15日に放送された『ワイドナショー』(フジテレビ)で日韓関係の悪化がテーマに取り上げられた際、司会のダウンタウン・松本人志は「隣国やからしょうがない部分はあると思うよ」「201号室と202号室と住んでたらそりゃ色々あるやんか。壁も薄いし、ね」と当たり障りのない話をしたが、これに対し中居は「謝るところは謝ればいいんじゃないですか?」と切り出したのだ。

 一瞬、スタジオは静まりかえったが、それでも怯まず中居は松本の意見にも「隣同士で喧嘩になったら“騒音がうるさかったね”と、そこは謝ると」とコメント。隣に座る松本は、あたかも中居が空気を読めていないといわんばかりに苦笑いを露骨に浮かべたが、それでも中居は「違うの?」「謝ったら負けとかそういうレベルなんすか?」と引き下がらなかった。そして、「お話すればいいのにね。韓国も日本と仲良くしたほうがいいと思いますよ。(中略)譲り合って、歩み寄ってって、助け合ってって」と語ったのだ。しかし、相変わらず松本や司会の東野幸治は中居に冷ややかな態度のまま。放送後、ネット上では「バカ丸出し」「あっさい知識で語るなよ」などと中居はネトウヨから総攻撃を受けて大炎上した。

 同じように、昨年、ももいろクローバーZと社会学者・古市憲寿が、古市の著書『誰も戦争を教えてくれなかった』(講談社)の巻末で対談を行い、彼女たちは“反戦思想”を明確にしたが(詳しくは過去記事を参照)、この記事に対してもネトウヨが大集合して猛反発。騒動となったことも記憶に新しい。

 そもそも日本では、芸能人が政治的な発言をすると、「タレントのくせに政治の話をするな」という声もあがりやすい。だが、たとえばハリウッドでは、スターが自身の政治思想や主張を隠すことはない。古くは公民権運動やベトナム反戦運動の旗手として活躍したハリウッド俳優が数多くいたし、現在もアンジェリーナ・ジョリーが戦争における女性への性暴力撲滅を訴えたり、ジョージ・クルーニーがダッフール紛争の解決に力を注ぐなど、スターたちがその影響力を自覚した活動を行っている。そうしたことを考えると、日本の「タレントのくせに」という常套句は、芸能に関わる人たちを一段下に見る、過去の差別意識から発せられているものなのだろう。

 このような状況下で、前出の松本と東野はテレビ的な“賢い立ち振る舞い”をしたつもりなのかもしれないが、これはたんに批判を恐れて空気を読むという“迎合主義”“思考停止”でしかない。それにくらべて、中居やももクロは、空気に負けることなく自らの言葉で意見を述べるという、ごくごく真っ当なことをしただけだ。

 弱腰の批評家、コメンテーターや、世間の空気に脅える芸人たちを尻目に、しっかりと地に足を着いた発言を行うアイドルたち。いよいよ日本は冗談抜きで“アイドルの国”になってきているのかもしれない。(エンジョウトオル)

☆  ★  ☆  ★  ☆  ★  ☆

長いので、チョットお休みタイム。( ^^) _旦~~so-cha o douzo!
よろしければ、2つのバナーの応援クリックをお願いします。m(__)m

人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ

☆  ★  ☆  ★  ☆  ★  ☆


【上の記事の中で「詳しくは過去記事参照」にリンクされていた記事がこれ】


ネトウヨ激怒必至!? ももクロが語った意外な"戦争認識"とは

LITERA2014.06.30

【日刊サイゾー初出】(2013年8月)

 今月15日で、日本は68年目の終戦記念日を迎える。原爆が広島に投下された6日、同じく長崎に落とされた9日と、8月は日本人があらためて先の太平洋戦争を振り返る時期となっているが、そんな中、あのビッグアイドルが戦争について語った。そう、先日、日産スタジアムでのライブを成功させたばかりの、ももいろクローバーZである。

 ももクロが"戦争認識"を披露しているのは、『とくダネ!』(フジテレビ系)にもコメンテーターとして出演中の若手社会学者・古市憲寿の新刊『誰も戦争を教えてくれなかった』(講談社)に収録された巻末対談。古市はももクロと仕事で一緒になった際に「彼女たちが憲法改正に興味を持っていて、それに対して『戦争は絶対にしたくない』と心配そうに言っていたこと」が印象的で、今回の対談をオファーしたという。ももクロが憲法や戦争に関心があったというのは驚きだが、この対談を読んでみると、彼女たちは予想以上に本質的な論議に踏み込み、それこそネトウヨが激怒しそうな戦争否定発言を連発しているのだ。

 といっても、ももクロのメンバーが歴史に詳しいというわけではない。同書では最初に、彼女たちの戦争の知識をチェックするためのテストを行っているが、その回答は、古市も驚くほどの「予想を超えるカオス」となっていた。
 例えば、「日本が終戦を迎えた日はいつか?」という問いに、有安杏果の回答は「1038年11月」、高城れには「1975年か1973年?」。「当時、日本と同盟関係にあった国はどこか?」という問題に対し、百田夏菜子と佐々木彩夏、高城は「アメリカ」と回答。百田は「アメリカとは仲良かったんじゃないの?」「なんかアメリカが日本にご飯をくれるイメージがあるんですよ」と、この段階ですでに、反米保守のオジサンたちが怒り狂わずにはいられない発言を口にしている。

 その一方で、「戦争が終わったときの宣言の名前」については、「ポツダム宣言」と百田を除く全員が正解。だがこれも、佐々木に言わせると「なんか宣言っていうと、逆にポツダム宣言しか出てこなかった」そう。日清戦争、日露戦争、第二次世界大戦も、有安いわく「時系列が全然わからない」。玉井詩織にいたっては、伊藤博文が「老中みたいな人に殺された」とタイムマシン的回答をするほど。一方で「高床式倉庫」については、メンバーたちは戦争認識がウソのように事細かに解説をほどこしている。

 これは玉井が「戦国時代が終わったくらいから駆け足だった」と話しているように、今の学校教育で近・現代史がおざなりになっていることが原因かもしれない。
 ただ、一方で原爆ドームにはメンバー全員で訪れたというし、高城と佐々木は、ひめゆり平和祈念資料館にも行ったことがある。映画『火垂るの墓』はもちろん、百田は731部隊の人体実験のビデオまで授業で見ており、高城の場合は「小学校にあがる前くらいまで生きてた」というひいおじいちゃんから戦争の話を直接聞き、身体に残る銃弾の傷を見た記憶もあるという。それでも終戦日を1038年だったり1975年だったりと答えてしまうのは、彼女たちにしてみれば平安時代も昭和も同じように"遠い昔"でしかないからなのだろう。

 このほかにも、「疎開」のことを「移住」(百田)、「過疎化」(玉井)と答えるなど、珍回答を連発しているももクロメンバーたち。だが、彼女たちは単にオバカで無知なだけではない。知識テストが終わって、戦争の是非そのものに話が及んでくると、一転。今度は、福島瑞穂センセイに爪の垢でも飲ませたいくらいの反戦論客ぶりを見せつけ始めるのだ。

 例えば、本書の中ではメンバー全員が一貫して「戦争はいやだ」と声を揃えているのだが、これに対して、古市から「昔みたいに国同士が総力を挙げて戦うような戦争はどんどん減ってて、局所的な戦争が最近では増えているんだ」「(今は)戦争であまり人が死ななくなっている」と突っ込みが入る。しかし、彼女たちはまったくひるむことなく、こう反論するのだ。
「いくら被害がちっちゃくなるとはいえ、誰かは死んだり、自然が破壊されちゃうんでしょ」(高城)
「だけど昔みたいなのもちょっと。徴兵制みたいな紙が家に来ても困るよね。自分の命も大切に思ったほうがいいと思う」(玉井)
「パパにも戦いに行って欲しくないと思っちゃう」「戦争するメリットが、あんまりピンとこない。デメリットばっかり出てきちゃう」(佐々木)

 太平洋戦争についても、高城が「日本が強くて、島をどんどん拡げようとしてたから、アメリカがそんな自分勝手なことするなって言って、戦争勃発みたいな感じじゃなかったっけ?」と意外と外していない分析をしたかと思えば、百田と玉井は当時の日本の支配地域を示した地図を見て、「まじで!? これ全部?」(百田)、「そりゃ、もっともっとってなるね」(玉井)と、拡張が止まらない帝国主義の宿命を突くような発言をする。

 歴史に無知な彼女たちが、古市の挑発にもまったくブレることなく戦争否定の姿勢を貫いているのは、彼女たちが"戦争は人が死ぬだけの不幸な出来事"という本質をきちんとわかっているからだろう。
 しかも、発言の内容以上に感心させられるのが、その度胸だ。少しでもリベラルな発言をするとネット上で「在日」とレッテル貼りをされ炎上してしまう風潮に、最近は芸能人だけでなく、評論家やジャーナリストまでが怯え、口をつぐむようになっている。そんな中、ももクロはネトウヨのことなんかな~んにも気にせずに、あっさり核心に踏み込むのだ。
 例えば、高城は最近の嫌韓の風潮について聞かれ、こう答えている。
「日本でも、韓国にいいイメージを持たない人もいるのと同じで、韓国には韓国の言い分があるじゃん。それが喧嘩のきっかけになっちゃうんだったら、もっとちゃんと韓国の言い分も知りたい。歴史のこととか」

 さすがはももクロ、かっこよすぎるではないか。しかも、その意見は至極真っ当だ。
 もちろん、こんな発言を繰り返していたら、この先、ネトウヨから「在日」とディスられ、炎上するような事態が起きるかもしれない。だが、そうなったとしても、ももクロにはぜひ、ブレることなく今の姿勢を貫いていただきたい。同書の中で古市も指摘していたように、あなたたちは、日本のかすかな希望なのだから。(文=エンジョウトオル)

                             以上

ネトウヨに負けずに、ガンバ! o(^-^)o

                           THANKS

【下の2つのランキングに参加しています。できれば、2つともクリックして頂けると、有難いです。組織票は全くなく、記事を読んで下さる方々だけが頼りなので、よろしくお願いします。m(__)m】


↓このクリックが、mewの大きな励みに。(・・) 


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ


↑もう1クリックが、ブログを続けるエネルギー源に"^_^"


 
[PR]
by mew-run7 | 2014-08-03 20:15 | 平和、戦争、自衛隊 | Trackback
最新記事の一覧・・・4月分はコチラ。3月分は、コチラ

*印のついた報道記事は、文末のMore部分にあるです。

  昨日の国別対抗フィギュアでは、浅田真央選手が、フリーでも
きっちり3回転半を決めるなど、何か一つ一つの演技を、今季の
おさらいをする感じで丁寧にきれいに滑って、総合200点台に
乗せる高得点で、1位に。次のオリンピック・シーズンに向けて、
いい締めくくりをすることができた。(^^♪ 

 安藤美姫選手は、練習中に転倒するハプニングがあって、思う
ように滑れなかった感じがあったが。彼女は、先月の世界選手権
の3位が大きな自信になっていると思うし。こちらも来シーズン
が楽しみだ。(~~)  excite関連コチラ
<来季は、回転不足のジャンプの減点が緩和されるので、二人
とも思い切って、3回転半、4回転に挑んで欲しいです。>

 日本は、国別では3位に終わったのだが。今大会、ペアで、
ジュニアの高橋成美選手が、カナダのトラン選手と組んで出場。
6ペア中最下位に終わってしまったが、これをいい経験にして、
世界にどんどん出て行って欲しいと思ったです。o(^-^)o

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

昨日、麻生首相が、新宿御苑で、首相主催の「桜を見る会」を
開いて、1万人以上の招待客が集ったという。excite関連コチラ

 この会は、例年、かなりの数の芸能人が招かれているのだけど。
昨日、TVのニュースを見ていて、ジャンルを問わず、芸能人を
幅広く受容(?)するタイプである、さすがのTVっ子mewも、
ビックラする光景があった。<写真・コチラ
 何と、あのAKB48の面々も招かれていて、麻生首相が彼女
たちと嬉しそうに写真を撮る姿が映し出されていたからだ。(゚Д゚)

<AKB48とは、秋元康氏プロデュースの、秋葉原を中心に活動
するおニャンコ軍団(より程度が低い?)的なギャル集団。^^;>
 
* * * * *

 この件に限らず、近時の麻生首相は、チョット調子に乗って
いるというか、図に乗り始めているような感じがある。

 麻生氏は、内閣支持率のアップを見て、側近には「今、はしゃい
ではいけない」と語っていたそうだが。本人は、顔が緩みっぱなし
で、かなりウカれているように見えることが多くなって来た。(・・)

 支持率の低下のために、周囲からアレコレ言われ、辞めていた
バー通いも復活。会見や公式の場での麻生節も戻って来ていて。
 早くも、『首相に近い議員からは「いい気になり過ぎて、失言
が心配だ」と懸念する声も出ている』ようだ。<読売新聞17日
より・全文*1>

 『就任当初批判を浴び、自重気味だった「バー通い」も完全復活
した。
 4月に入り、首相が外食したのは計7日で、このうち4日は
ホテルのバーなどへ「はしご」をした。特に先週は与党幹部らと
精力的に会合を重ね、平日は一度も、直接首相公邸に帰らなかった』
という。<同上>』

『17日の記者団とのやりとりで、日本プロ野球記録を更新する
安打を放ったイチロー選手の感想を聞かれると、水島新司さんの
野球漫画の主人公「あぶさん」の話を持ち出し、「あぶさんの
年齢知ってるか」などと逆質問を連発。記者団が答えを間違うと、
「何だ、駄目だねえ。全然アウト」と記者団をからかった。
<同上>』

 先日、麻生首相が、小学生と共に、春の交通安全週間の
イベントに参加した話を書いたが・・・。
 この時も、「自転車を乗る時に、ヘルメットをかぶると約束
できる人?」と、自ら手を挙げて返事を促したところ、その場に
いた小学生がほぼ全員、「は~い」と手を挙げて答えたのだが。
 その瞬間、マイクに向かって、「ホントかよ、おい」ってツッコんだり
してて、何だかな~と思ってしまった。(-_-)shushou ni ne
 
~ ~ ~ ~ ~ ~ ~
小休止で「クリック・コーナー」を。( ^^) 旦 socha desuga・・・
「今は最後まで読む時間がない」「長文を一気に読むのは、しんどい!^^;」
「でも、応援クリックはしてあげようかな」という方は、コチラで。
<できれば、あとで時間がある時に、残りも読んで下さいね~。(~~)>

人気blogランキング ←より多くの人に読んで頂けるように、ご支援を!(~~)
   
にほんブログ村 ←お手数ですが、もうワンクリック。よろしくです。(・・)

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

 麻生首相が、近時、ご機嫌がいい理由として、内閣支持率が
回復しつつあること<&小沢辞任を求める声が多いこと?>、
解散カードを手にしたことなどが挙げられているのだが。

<mewは、それに加えて、もしかしたら、二階経産大臣ら自民党
議員への検察の捜査を、食い止めることができていることもある
かな~と思ったりもしているのだけど。(-"-)>

 支持率が上がったと言っても、やっと25%前後(4人に1人)
に戻った程度で、ふつうなら首相交代かと言われる危険水域の
数字なのだし。
 いまだに、不支持率は60%以上と、国民の半数を超える数字
が出ているわけで。
 もしかして、この人は、よくマスコミ等で言われるように、「ホンモノ
の楽天家なのかも知れないな~」と思ってしまうところもある。^^;

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

 ただ、本人が明るく強気でいる割には、麻生首相を取り巻く
状況は、さほどいいようには見えないところがある。(・・)

 麻生首相は、解散カードをちらつかせることで、何とか反麻生
派を抑えて、党内をまとめようとしているところがあるのだが。

<反麻生派の筆頭格の中川秀直氏や武部勤氏も、5月解散なら、
麻生首相のまま選挙をするのも止むを得ないと言っていたしね。>

 麻生首相は、解散に備えて、盟友の菅選対副委員長を、自民党
のマニフェスト策定のためのプロジェクトチームの座長にして、
自分が主導権を握る形で公約作りを進めようとしていたのだが。
 その菅氏が、世襲立候補の制限を提案したことで、麻生支持派
も含めて、党内から大ブーイング受けることになった。(-"-)
excite関連コチラ
<自民党は、4割近くの議員が世襲だし。麻生氏も含めて、特に
首相、幹部クラスには、世襲議員が多いので、尚更かな。^^;>

『菅氏は昨秋に衆院解散先送りを進言して以来、発言力を強めて
いる。まだ当選4回の菅氏への不満は党内実力者に充満しており、
最大派閥・町村派の町村信孝会長も「我が党が今回の選挙で何を
訴えるか、執行部が最高の政治判断をしなければならない」と不快
感を表明。政調幹部も「菅氏に丸投げはしない。最後は政調が引き
取る」と対抗心をあらわにしている』という。<朝日17日より>

 麻生氏は、自派閥にはわずか20人の議員しかいないので、
特に、総裁選の時に中心になって支援してくれた町村派(旧森派)
から見放されたら、首相の座からすぐに転落してしまうことに
なるだけに、今後、菅氏の扱いにアタマを悩ますことになりそうな
感じがある。(・・)

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~
小休止で「クリック・コーナー」を。( ^^) 旦 socha desuga・・・
「今は最後まで読む時間がない」「長文を一気に読むのは、しんどい!^^;」
「でも、応援クリックはしてあげようかな」という方は、コチラで。
<できれば、あとで時間がある時に、残りも読んで下さいね~。(~~)>

人気blogランキング ←より多くの人に読んで頂けるように、ご支援を!(~~)
   
にほんブログ村 ←お手数ですが、もうワンクリック。よろしくです。(・・)

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

 しかも、その町村派が、ついに完全な分裂状態になりつつある
のも痛いところだ。^^;

 町村派は、町村信孝氏と中川秀直氏のWリーダー体制で運営
されていたのだが。ここ1~2年、派閥内の対立が激化。
 特に昨秋の総裁選で、中川グループが森氏の指示に従わずに、
小池百合子氏を擁立してから、険悪な状態になっていた。(-"-)
 そして、中川氏らがその後も反麻生的な言動を続けていたこと
から、今年にはいって、森氏がついに中川氏を降格させたところ、
中川氏が、町村派の会合に姿を現さなくなってしまったのだ。^^;

 町村派は、13日夜に都内で政治資金パーティーを開いた。
『町村氏はあいさつで「麻生太郎内閣を支える最有力集団と自負
している」と強調。安倍晋三元首相も「町村会長の下に団結し、
麻生内閣を支える」と訴え』<共同14日より>、同派閥の党内
での影響力の強さ&決断力をアピールしたのだけれど。

 資金&支援集めのために、派閥にとって最も重要なこのパーティ
にも、中川秀直氏はほんの一時も出席をせず。後援会や関係者から
は、同派から、完全に離脱状態にあると受け止められたという。^^;

* * * * *

 しかも、中川氏は16日の町村派の今年度の初会合にも欠席
したのだが。その会合の時間に、何と上述の菅氏らと共に、次期
衆院選のマニフェスト策定のための新たな勉強会を発足させて、
集まっていたことがわかって、町村派は、中川氏だけでなく、
菅氏への印象も、ますます悪くしたところがあったようだ。(-"-)

 さらに中川氏は、17日に武部勤氏や片山さつき氏らの小泉チル
ドレンなど、いわゆる小泉改革派=反麻生派の多くが参加する
公務員改革に関する議連を立ち上げ、そのことも注目されている。
 この議連は、きっかけさえあれば、また「麻生おろし」に動く議員の
活動基盤の場になりかねないからだ。^^;
<関連記事&メンバーを*1に。>

* * * * *

 もう一つ、麻生首相にとって、悩みの種は、公明党が強固に5~
7月の解散総選挙を反対する姿勢を示していることだ。
 それでは、折角の解散カードを有効に使うことができなくなって
しまう。^^;

 コチラの記事で、15日に太田代表や北側幹事長が、選挙日程に
関して、麻生首相に直談判をしたという話を書いたのだが。
 太田代表は、17日の会見で、わざわざ『7月12日の東京都
議選と同時期の衆院選について「望ましくないというのは、自民党
も公明党も(麻生太郎)首相も同じ考えだ」と』発言して、麻生
首相をけん制した(圧力をかけた?)のだが。
<NIKKEI17日>

 でも、実際のところ、麻生首相は、公明党側に対して、解散時期
について、何も明らかな返答をしていないようなのだ。^^;

『首相は17日、記者団から公明党の意向を尊重するかと聞かれ、
「いろんな意見があるのは知らないわけではない。特別に偏って
決めることはない」と淡々と答えた。
 こうした首相の姿勢には同党から反発の声も出ている。党幹部は
「ちょっと(支持率が)上がったくらいで5月や6月に解散されて
はたまらない。それでも解散すれば、自民党は公明党の応援を必要
としないと理解する」とけん制する。<時事通信17日より>』

 もちろん、麻生首相としては、仮に夏以降の選挙を考えていた
としても、決して、手の内を見せられないという事情もあるとは
思うのだけど・・・。

 公明党は、昨年以前から、解散総選挙は、7月都議選の時期を
避けるようにと要望し続けている上、麻生首相が秋から何度も
解散総選挙の約束を破っているだけに、あまりもったいぶって
いるようだと、選挙協力に支障が出る可能性がある。(・・)

<公明党の支持者の中には、もう自民党なんて構っていられない。
自分たちの目標は、都議選と衆院選で、ひとりでも多く公明党の
議員を当選させることだけだと言い切っている人もいるとか?^^;>

 そんなこんなで、党内でも、自公の関係も、いつボロボロと
ほころびが出てもおかしくない麻生自民党なのである。(**)

* * * * *

 まあ、mewとしては、麻生首相が図に乗った姿を見ると、時に
ム~ッとするものを感じてしまうこともあるんだけど。(`´)

<民主党のことで、mewがこんなに悩んでいるというのに。「いい
気になるなよ!」って感じ。(ーー〆)>

 でも、何分にもああいう人ゆえ、また元の調子を取り戻せば
<つまりは、本性を出すようになれば?>、党内で懸念されている
ように、また本人や周辺が、しょ~もない発言や行動をやらかして
くれるのではないかと、逆ブーメランを期待してしまう部分も
あったりして。(^^ゞ

 そして、果たして麻生首相や自民党が、政権を担うのに本当に
ふさわしい存在なのかどうか、国民に、わかりやすい判断材料を
与えてくれるといいな~と思っているmewなのだった。(@@。

                THANKS    

【下の2つのランキングに参加中です。
mewなりに、政治や社会の問題などについて書いて、より多くの人にそれを
伝えたいと思っているので、頑張れ~と思って下さる方は、クリックをお願い
します。m(__)m と~っても励みになるです。(^^♪ 

できれば、2つともクリックして頂けると、有難いです。・・・組織票はなく、
記事を読んで下さる方々だけが頼りなので、よろしくお願いします。m(__)m】


↓ 25位枠遠のく。(ノ_-。) ご支援、よろしくです。 m(__)m

人気blogランキング
   

にほんブログ村
 
↑ 1位も遠のく。(ノ_-。) アツい応援を、よろしくです。m(__)m



 解散総選挙&政権交代に向かって、当ブログと一緒にウヨ保守系
の伏魔殿ランキングでコツコツと頑張り続けている生活重視のリベラル
&平和志向系ブログの応援キャンペーン中です。(^^♪
わんばらんすさん、喜八さん、とむ丸さん、秘書玲奈さん、お玉おばさん
へのアクセス&ご支援のクリックをよろしくお願いいたします。m(__)m 

 
また、この他にリベラルor平和系のいいブログがた~くさんあるです。

ぶいっちゃんの「らんきーブログ」、iiyumeさんの「とりあえず書いて
みようか
」も必見!(**)

さらに現政権にノーさんが作った「THE BLOGGER」をご参照下さい。
 


More
[PR]
by mew-run7 | 2009-04-19 05:06 | 自民党について | Trackback(9)

「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター


by mew-run7